2012年2月 2日 (木)

仙台行き

 一昨日の月末、宮城県の仙台市まで仕事で行って来ました。

 

 冬の間は、雪が苦手なので、極力、雪国への依頼は断わるようにしているんですが、仙台市内ならまず雪の心配は有りませんし、途中の高速道路も、福島県との境に当たる那須から白河辺りと、国見から白石辺りを除けば、それほどキビシイ事も無いだろうと思って、引き受けることにしたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、荷物の引取先は成田ではなく、埼玉県の朝霞市という事で、そういう依頼も中にはあります (^_^;

 

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 これは、引取先の町工場の様子なのですが、こんなバラックみたいな感じのところで、運ぶ荷物も屋外で二人の職人が寒風に吹かれながら整備を行なっていました (^^;

 

 運ぶ品物は「油圧ジャッキ」という事で、仙台の地下鉄工事の現場から運んできたモノを、ここで整備し直してあらためて納品するという事で、仙台とか福島辺りにだって機械屋さんはいくらでも有るでしょうに、わざわざ仙台の現場から300km以上も離れている埼玉県までチャーター便で運び、ここで整備してから、またチャーター便で届けるわけですから、なんとなくムダな事をしているように思えてなりません(苦笑)

 

20101221004  こんな仕事をしていると、そういうワケのわからない依頼も少なくなくて、中にはこんな品物を成田から東京の墨田区まで運んだこともあります。

 ごく普通のボルトに見えるものが10本、近所のホームセンターでも売っていそうなシロモノなんですが、敢えてチャーター便で運ぶからには、材質か、あるいは規格か、そういう素人にはわからない「何某か」の事情がそこには有るんでしょうが、今回の依頼も、この町工場の職人でしかできないような、特別な理由が存在したからこそ、敢えてチャーター便を手配してまで、700kmの道のりを往復させざるを得なかったのかもしれません。

 

 よく言われることですが、NASAのような世界的にも有名で特殊なところでも、わざわざ東京の下町辺りに在る町工場に、ロケットなどに使う部品などを発注している事実があるそうで、大企業でも持っていないような特殊技術を持った職人たちが日本にはたくさん居るそうです。

 そう考えると、こんな小さな町工場でも、何か厳かな感じがしてくるから不思議です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これは、整備が終わった「油圧ジャッキ」を、高圧洗浄機で洗って仕上げをしているところです。

 小さく見えても、そこは鉄の塊ですから、100kg以上の重さがありまして、これをクレーンで吊り上げて私の軽トラに積み込みました (^^)v

 

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 31日から今月の3日頃にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとの予報が出ていた通り、出発した埼玉上空の天気は、ご覧のようにとても良好で、風だけは強く吹いていましたが、すでに目的地に近い福島県内ではチェーン規制が出ていました (^_^;

 

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 埼玉を出発した時刻は16時近く・・・

 東北道は、須賀川IC以北では午前中からチェーンなどのすべり止めが必要という規制が出ており、とにかく、道路事情が悪くなる前にできるだけ距離を稼ごうという事で先を急ぎました。

 2枚目の写真は、17時頃に宇都宮IC付近で撮ったものですが、すでに薄暗くなってきており、目的地まではまだ200km以上もありましたから、少々気が重くなってきた頃です(苦笑)

 

 磐越道では、猪苗代付近で事故による通行止めが出ていましたが、東北道の方は岩手県以北で通行止めにはなっていたものの、仙台までは問題なく通行できました。

 しかし、福島市に近づいた頃に、福島飯坂ICから白石ICまでの区間が事故による通行止めとなり、福島飯坂ICでは高速を下りる車で渋滞が起きているという事で、一つ前の福島西ICで高速を下りて、国道4号線で白石ICに向かおうとしたのが19時過ぎ・・・

 

 ところが、福島西のICから国道4号線までの道路が完璧にアイスバーンになっており、スタッドレスタイヤを履いているものの、滑ってしまって車は簡単に蛇行を始める始末・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 しかも、新幹線の線路の上に架かっている「方木田の跨線橋」は大渋滞を起こしていて、いっこうに前に進まない・・・ (ノ_-;)ハア…
 おそらく、跨線橋の坂を登れない車が続出して道を塞いでいたからなんでしょうが、こんなんじゃ、とても白石までなんて走れたもんじゃないという事で、インターから2kmほど走ったところで早々に一般道を走るのを諦め、福島西ICから再度高速に乗り、通行止めの解除を待つことにしました・・・ (^_^ゞポリポリ

 福島県内や宮城県内では、震災による無料措置が取られており、こういう時には乗り降り自由で有り難かったです。

 

 通行止めの解除が行なわれたのは20時頃。
 再び仙台に向かって走り出します・・・

 

 さすがに高速道路は、チェーン規制はかかっているものの、一般道から比べれば道路事情は雲泥の差で、それほどコワイ思いをする事もなく、仙台南ICから一般道で仙台市内へと向かいました。

 仙台市内は、雪はほとんど無いことは知っていましたから、こちらは先の福島市内とは違って、走りやすかったです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなこんなで、JR仙台駅の近くの現場で納品を終えたのが22時ちょうど (^^)v

 

 帰り道、見かけた吉野家で遅い夕飯を済ませて、仙台南部有料道路の長町ICから高速に乗って、郡山JCTからは磐越道でいわきに向かい、常磐道~圏央道と乗り継いで、成田に一番近い稲敷ICまでイッキに走りました。

 それでも、水戸ICまでは無料措置が取られていますから、仙台から稲敷まで、300km以上も延々と高速道路を走ったのにも関わらず、深夜割引と合わせて、帰りに要した高速料金はたったの900円でしたよ (*^.-^*)♪

 

 自宅に帰り着いたのが、朝の5時ちょうど。

 何だかんだで、1日で800km以上の距離を走破したことになります (;^_^A アセアセ・・・

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2012年2月 1日 (水)

人口減少

 昨年の千葉県の人口が、戦後初めて減少したと報じられた・・・ (^^;

 

 地理的な理由もあり、東京のベッドタウンとして、年々増加を続けていた千葉県ですが、死亡者数が初めて出生者数を上回り、県外からの転入者も大幅に減少したため、前年比で10、693人減少したというもの。

 特に、都心に近く人口増加も多かった、浦安、市川、松戸への転入者が激減したという。

 これは、東日本大震災の被害を受けたためとみられ、浦安や市川では液状化による地盤沈下や陥没の被害が、松戸では東京電力福島第1原発事故の影響による放射線量が高いことが敬遠された結果と見られる・・・ (__;)

 

 個人的には、全国的に見ても千葉県は住みやすい県だと思うのですが、一都三県とよく言われている東京都はもちろん、神奈川県埼玉県などから比べても、鉄道や道路などの「交通網」が著しく劣っているのも事実でして、特に内房や外房方面から県外に出ようと思うとかなりの不便さを強いられることになります。

 それは、私が住んでいる成田であってもそれほどの違いはなく、例えば、家内の実家の在るさいたま市から、公共の交通機関を使って移動すると、成田の我が家に来るのと、箱根に行くのと、所要時間も運賃も、ほとんど変わらないと皮肉を言われます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 つまり、埼玉で生まれ育った家内にとって、実家から成田へ来るのは、チョッとした旅行ほどに遠く感じるというわけです (;^_^A アセアセ・・・

 

 他県と地続きになっている神奈川県や埼玉県と違って、千葉県の場合は、全ての県境が川と海で隔てられていますから、言い方を変えれば「離島」と言っても過言ではない地理的なハンデが千葉県には存在するわけです (;^_^A アセアセ・・・

 千葉県は「房総半島と言われてはいますが、「三浦半島」「伊豆半島」などとは違って、実際には「房総なのではないかと私は思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、少子高齢化が進む我が国ですから、いずれは日本の人口そのものが減少に転じることは避けられないワケでして、人口増加が続いている首都圏においても、減少が始まった県ができたというニュースには、少なからず驚かされました。

 住む人が少なくなれば、それに伴って経済活動も縮小していきますから、千葉県においては、これ以上の経済発展は望めないのかなと・・・ (ノ_-;)ハア…

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2012年1月31日 (火)

先週の雪

 今さらではありますが、先週首都圏に雪が降りまして、めったに雪なんて降ることのない千葉県内においても若干の積雪があり、交通は鉄道も道路も大混乱を起こしました。

 今日は、その時の模様をお伝えしようかなと思うのですが、内容が内容なだけに直後のアップはさすがにためらわれましてね、少々冷却期間をおいた・・・というのが、一週間のタイムラグの理由です (^^ゞ

 

 23日の月曜日、夜から降りだした雪は、夜半から勢いを増し、一夜明けた24日の朝にはけっこう積もりまして、都心でも4cmの積雪を記録したところもあったという事で、通勤や通学の時間帯に当たる時間帯には、いたるところで交通事故や歩行者の転倒が相次いだようです。

 

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 これが、24日の午前7時過ぎに成田空港周辺を走った時の様子です (;^_^A アセアセ・・・

 ご覧のように、道路上にはほとんど雪は見られませんが、逆にそれが思わぬ事故を招いてしまったようで、特に日陰などでは路面が凍結しており、雪道に対する対策や経験が不十分なドライバーが多いので、そこここで道路脇に突っ込んで止まっている事故車両を見かけました。

 

 よく、首都圏は雪に弱いといわれ、チョッと雪が降っただけで交通網が混乱するのは周知の事実です。
 雪国の人達から見れば、積もったといってもあるか無いかわからないくらいの雪で、どうしてあそこまで大騒ぎするのか理解できないでしょうが、雪が降ることが前提で冬を迎えた雪国の人達と違って、一年に一度積もるかどうかわからない雪のために、しっかりした準備を整えている人というのは首都圏ではほとんど居ないというのが混乱の大きな原因です。

 

 例えば、スタッドレスタイヤですが、さすがに雪国の人でノーマルタイヤのままで冬を迎える人は居ないでしょうが、首都圏ではノーマルタイヤのままの人がほとんどです (^^;

 また、スタッドレスタイヤを履いている人でも、雪道に対する経験はそれほど無いので、実際に雪が積もった道路を走って戸惑う人が多いのも事実です。

 まして、最近の乗用車は、ほとんどが前輪駆動車ですから、そこにはFF特有の弱点も有るわけで、そういう事を知らないで走っていると、思わぬ事故を起こしてしまうものです・・・ (__;)

 

 例えば、スタッドレスタイヤであれ、チェーンを巻いたタイヤであれ、縦方向に対しては比較的強い駆動力を発揮しますが、横方向にはほとんど無防備だという事を知らないドライバーが多すぎます。
 そういう人達が、FF車を運転した場合、特に下りのカーブでパニックを起こしてしまうわけです。

 「FF車は雪道に強い」というハナシをどこかで耳にした人も多いと思います。
 これにはチャンとした理由がありまして、なぜFF車が雪道に強いのかといえば、駆動輪の上に重いエンジンが乗っかっていますから、自然と接地圧が高く、そのために駆動力がタイヤから地面へとしっかりと伝わりますから、滑りにくく、ドンドン走って行けるというワケなんですが、逆に、この構造のために後輪の接地圧は低くなり、チョッとした事で後輪は横滑りを起こしてしまいます。

 私にも経験がありますが、FF車が下り道のカーブにさしかかると、ブレーキなどによって車の重心は前方に移動しますから、ただでさえ接地圧の低い後輪はますます浮いた感じになり、遠心力によって車体は簡単にカーブの外側へと横滑りを起こしてしまいます (^_^;

 この時に、ドライバーはカウンターステアリングというワザを知らず知らずのうちに使っていると思うんですが、問題はその後でして、カウンターを当てて車の体勢をある程度整えたら、間髪を入れずにハンドルを戻さなくてはならないのに、横滑りを起こした車に驚いてカウンターを当てた後、ホッと気が緩んでしまうのか、ハンドルを戻す操作が一瞬遅れると、車は蛇行を始めてしまい、そうなると車はコントロールを失い、最終的にどこかにぶつかるまで止まらない・・・という事が起こり易いのがFF車というものの宿命です。
 私はそれで何度か自損事故を起こしたことがあり、以来、私は雪道を走るのがどうにも億劫で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういうFF車の欠点を補うために、雪国のドライバーの中には、後ろのトランクの中に、コンクリートブロックとか肥料袋などの、何か「重し」となる積載物を、雪道を走る時には積んで走る人が少なくないんです (^^)v
 重量物を何か積むことによって、燃費は当然悪くなりますが、後輪の接地圧を高めるための苦肉の策という事になりますか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20120131004 20120131005 20120131006

 ・・・という事で、これらの写真は、この日の朝に何台も見かけた事故車両の一部です。

 いずれも、道路脇のガードレールなどにぶつかっていた乗用車ですが、3枚目の写真なんか、完全に横倒しになっていまして、雪道や凍結した道路を走る時には、十分にスピードを落として、慎重に運転するというセオリーを無視したか、あるいは知らないで走って、自損事故を起こしてしまったものと思われます・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 皆が雪に備えている雪国とは違い、備えていない車も道路を走っている事が首都圏では多いわけで、そういう無茶な車が一台でも立ち往生すると、それを避けようと混乱が起こるのが首都圏の道路事情です。

 特に、環七環八と呼ばれる都内の大動脈は、交通混雑を避けるために、主だった交差点はオーバーパスやアンダーパスなどでスルーできる構造になっており、滑り止めをしていない車はそういう交差点の坂を登れなくて立ち往生してしまう車がよく見られ、場合によっては通行止めという最悪の事態になってしまう事も少なくありません。

 

 首都圏でも、スタッドレスタイヤなど、雪対策を行なっているドライバーもたくさん居る一方で、そういう準備を怠ったまま走ってしまう不心得者のドライバーも少なくないので、そういう様々な車がゴッチャになって走っている首都圏の雪道は、いつ事故が起きても不思議ではない魔境と呼べるのかもしれません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年1月30日 (月)

商売繁盛

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 先日、東関道を走っていて見かけたアートトラックです。

 

 4年前にも、「居酒屋」というタイトルで、同じ事を語ったことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 先の記事でも述べましたが、

 「春夏冬
   二升五合」

 これは、「商い ますます繁盛」と読みます (^^)v

 

 四季は「春夏秋冬」ですが、「春夏冬」という事で、「秋」の文字だけが無いので「商い」 (^^ゞ

 

20120130004  「一升枡」なんて最近ではあまり見かけないと思いますが、一昔前ならたいていどこの家にも、こんな感じの一升枡が台所のどっかに一個は置いてあったと思います。

 「二升五合」は、この一升枡で二杯半・・・という事で、「升升半升」と読めるというわけです(笑い)

 

 蛇足ですが、一升枡で五合を正確に計るにはどうやるかご存じですか?

 

 

20120130002  目分量で底から半分でも、だいたい五合には違いないワケですが、もっと正確に計るには、こんなふうに斜めに傾けて計ればバッチリです (^^)v

 

 さらに、このトラックには恵比寿様も描かれています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 言うまでもありませんが、七福神の「恵比寿様」は商売繁盛の神様として知られています。

 

 背景にはヤシの木も描かれていますから、どこか南国の島をイメージした構図なのかもしれません。
 そう思うと、恵比寿様の着ている服も、なんとなくアロハシャツのように見えてくるから不思議です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、そんな事は置いといて、このアートトラックは、なかなかセンスよく描かれていると思います o(*^▽^*)o~♪

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2012年1月29日 (日)

大阪国際女子マラソン 2012

 またか・・・ (ノ_-;)ハア…

 今日の「大阪国際女子マラソン」をご覧になった方の感想は、おそらくそんな感じなのだろうか・・・

 

 思えば、4年前のこの「大阪国際女子マラソン」は、福士の、福士による、福士のための大会であり、大会前も、大会中も、大会後も初マラソンに挑戦した福士加代子の報道に終始した。

 その時のブーイングを、「冗談じゃないぞ!」という記事にしてアップしたこともありました。

 

 今回の「第31回大阪国際女子マラソン」も、福士加代子以上のビッグネームが不在という事で、彼女は優勝候補と持ち上げられ、彼女を中心に報道が行なわれました。

 前半は先頭集団についていった福士ですが、4年前は終盤にガクンと失速して脱落しましたから、今回も30kmを過ぎてからが勝負だろうと思って冷ややかに観ていたんですが、案の定、後半は醜態を見せ、結局9位という無様な結果に終わりました。

 前回の初マラソンの時には、30km過ぎからでしたが、今回はそれよりも早い26km過ぎから福士は脱落していきました・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 思うに、福士加代子や渋井陽子は、マラソンには不向きの選手だと私は思います。
 前半は持ち前のスピードを生かして善戦するんですが、距離が長い分、どうしても後半スタミナ切れで脱落してしまいますから、ベストなのは1万mで、やはりトラック向きの選手なんだろうと・・・

 ロードでも、駅伝なら活躍できるだろうと思うのですが、もう、マラソンは止めた方がいいんじゃないかな。

 

 優勝は、天満屋の重友梨佐が、マラソン挑戦2度目にして初優勝を遂げました。

 しかし私は、競技場でガメラシュミルコに抜かれて、結果的に3位ではありましたが、野尻あずさの方に可能性を大きく感じたレースでもありました。

 なんというか、確かに終盤は独走だった重友ですが、走りそのものは、野尻の方がスタミナの点でも力強さの点でも精神力の点でも、重友よりも上じゃないかなと思いましたねぇ。

 第一、野尻のレースには他の選手には感じられない「安定感」が感じられます。

 スキーから陸上に転向したという事で、まだ走り方とかレースの駆け引きとかが身についていないだけで、そのあたりは第一生命の山下監督がしっかりと指導してくれると思うので、これからの伸びしろが期待できるんじゃないかと p(^_^)q ワクワク

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LOOK

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 先日、スーパーでこんなチョコレートを見かけましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おそらく、誰でも知っていると思う、不二家の「LOOKチョコレート」です。

 私が子どもの頃、けっこう好きで、よく買って食べていたので覚えているのですが、

 思わず、「まだ売ってたんだ~ (*^.-^*)♪」

 ・・・という事で、懐かしくて一つ買ってきました。

 

20120129003 20120129004

 さすがに、40年近くも経つと、パッケージなんかも小洒落てまして、こんなふうに上に開くようになっていますが、私が子どもの頃食べていたLOOKのパッケージは、内箱を横にスライドさせて開けていたような記憶があるのですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 私が今回買ってきた「LOOKチョコレート」は、外箱は裸のままで、フタを上側に開くと、上の写真のようなホイルに包まれた内箱が入っていまして、食べるためにはこのパックを切って開けなければなりません。

 しかし、私が子どもの頃食べていたLOOKは、パッケージそのものが透明のフィルムで包まれていまして、フィルムを開ければ直ぐに内箱を引き出せたように記憶しています。

 どちらが食べやすいかといえば、断然後者でして、今のように内箱を覆うようなパッケージだと、一度ホイルから内箱を取り出して、あらためて外箱の中に入れなければなりませんから、私には面倒に思えてしまって・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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 それはともかくとして、「LOOKチョコレート」の魅力といえば、チョコの中に入っている4種類の味が付いた生クリームでして、今回私が購入したLOOKは、「バナナ」「アーモンド」「ストロベリー」「キャラメル」の味だったんですが、「バナナ」と「ストロベリー」はいいとして、昔食べていたLOOKもこんな顔ぶれだったかなぁと・・・ (^_^ゞポリポリ

 「アーモンド」なんてあったかどうか記憶にないし、「キャラメル」も有ったような、無かったような・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、そんな事はどうでもいいんですが、乏しいお小遣いを握りしめ、LOOKチョコレートを買って食べていた小学生の頃を思い出しましたよ。
 40年くらい前の価格がいくらだったのかは記憶にありませんが、おそらくは30円くらいで売られていたように思うのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 今もこうして、同じようなパッケージで売られているところをみると、今の子ども達にもけっこう人気があるんだろうなぁと(笑い)

 もしかして、今、LOOKチョコレートを食べている子ども達が、40代とか50代とかになった頃にも、同じような顔でお店に並んでいるんでしょうか(苦笑)

 そうだとすれば、これはスゴイ事だと思いますねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

20120129002

 あまりに懐かしかったので、思わず衝動買いをしてしまったんですが、隣にこんなパッケージのLOOKも並んでいたので、合わせて買ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こちらのLOOKは、「ガナッシュクリーム」「トリュフクリーム」「チョコレートムース」の3つの味で、18粒入りでした。

 あまり食指を伸ばしたくなるようなシロモノではありませんが、まぁ、話しのタネにと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年1月28日 (土)

オトコという生き物

 今さらではありますが、世の中には「男」と呼ばれる生き物と「女」と呼ばれる生き物の、二種類の生物が存在します。

 

 そして、あらためてよく見つめ直してみると、両者の間にはずいぶんと大きな違いがあるように思う次第です。

 どうしてなんでしょうねぇ、同じ人間なのに、オトコオンナとでは、シュミというか行動というか、そういう点で様々な相違点があり、オトコだけに見られる「変わった共通点」がある事に気付きました (^^)v

 そして、おそらくそれは、世の女性陣たちには決して理解されないだろう事も・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その1 オタク

 まず、オトコには「オタク」と呼ばれる特殊な人種が存在します(笑い)

 「オタク」そのものは女性の中にも存在しますが、一般の女性と比べればその数は微々たるものだと言わざるを得ません。

 しかし、男性の場合には多かれ少なかれ、誰もが「オタク」の素質を持っているんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 何かを一心不乱に集めるコレクターなんてのはその代表例だと思います。
 切手とか鉄道模型などの王道に始まって、フィギアだったりオモチャだったり、挙げ句の果ては石だとか女性の下着だとか、そういう、他人には価値のわからない「ガラクタ」や「ゴミ」のような類に至るまで集めている変人も存在するのが、男性のオタクの奥深さです (^◇^) 。。。ケラケラ

 「何か」に取り憑かれたように、夢中になってしまうという点では、オトコはオンナの比ではありません。
 それ故、オトコはいつまでも「夢」を見続ける生き物と言われるんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その2 下着

 その1の収集癖にも関連しますが、オトコという生き物はすべからく、女性の下着に興味があり、ソレを見たり触れたりすることに、とても興奮する生き物です(笑い)

 中には、どうしても女性の下着が欲しくて、下着ドロをする輩まで現われる始末です (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、女性が男性の下着を見て興奮したとか、干してある男性の下着を盗んだとかいうハナシを、私はいまだかつて聞いたことがありません (^◇^) 。。。ケラケラ
 もしかしたら、モッコリした股間のふくらみとか、逞しい筋肉などの肉体を見て興奮する女性はいらっしゃるのかもしれませんが、単にパンツなどの下着を見て性的な興奮を覚える女性はおそらく皆無だと思います。

 つまり、異性の下着にある種の妄想を抱く人種というのは、決まってオトコという生き物だという事です。

 

 その3 女装

 その2にも関連しますが、女性の下着に興奮するあまり、中にはソレを身に付けてみたいと思ったりするのも、オトコという生き物に限った性癖のようです(笑い)

 下着を身に付けるだけに止まらず、外見も女性のようになってみたいと思ったりするのもオトコだけです。

 その結果、女装に走るオトコが出現することになります。いわゆる、ニューハーフとか、オネエキャラなどと呼ばれている人達ですな。

 ここで勘違いして欲しくはないんですが、女装癖はビョーキの一種ではありますが、最近よく言われるところの「性同一性障害」とは違い、あくまでもオトコが女性のマネをしているだけのことで、外見が女性もどきに見えても、心も身体もしっかりと男性のままなワケですよ (;^_^A アセアセ・・・

 「女装する男性」というのは、古来から存在しましたが、「男装する女性」というのは、宝塚などの男役に限定されるようで、あまり一般的ではないようです (^_^ゞポリポリ
 しかも、宝塚の男役も、単に仕事として男性を演じているだけですから、劇団を退団すれば、一人の女性として普通に生活していくことになります (*^.-^*)♪

 

 その4 性犯罪

 「痴漢」ということばは見聞きした事があると思うんですが、その一方で「痴女」ということばはほとんど聞かないと思います。

 「痴女」ということば自体は確かに存在するのですが、そういうことばを見聞きすることがないという事自体、そういう事を行なう女性が居ないというコトの何よりの証左だと思います(苦笑)

 「痴漢行為」にしろ、「レイプ」にしろ、あるいは「覗き」や「盗撮」などという、いわゆる「性犯罪」は、男性だけに見られる犯罪行為というのが一般的な認識であり、女性が男性に対して行なったという例は、おそらく無いのではないでしょうか・・・

 もっとも、仮に男性が女性から痴漢行為やレイプなどの強制ワイセツ行為をされたとしてですよ、ソレを迷惑行為として訴える男性が居るとは私には思えないんですよね (;^_^A アセアセ・・・
 私がそうであるように、逆に「ラッキ~」と思ってしまうのが、オトコという生き物なのではないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 かように、オトコという生き物は、摩訶不思議な生物であり、今までも、そしておそらくはこれからも、世の女性達からは絶対に理解される事はないだろうと考える次第です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年1月27日 (金)

カイロ

 このところ、とても寒い日が続いているので、皆さん方の中にも「カイロ」をお使いになっていらっしゃる方がおいでかもしれません (^^ゞ

 

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 カイロといえば、今はこんな感じの「使い捨てカイロ」が主流ですが、一昔前はベンジンを使用する「白金カイロ」がよく愛用されていました。

 

20120127001  私も、人一倍の寒がりやなので、高校時代にナショナル製の「黄金カイロ」という名前の白金カイロを購入して使っていた事があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 引っ越しなどを繰り返すうちに、いつの間にかどこかに行ってしまってそれっきりとなりましたが、けっこう長い間お世話になったことを思い出します。

 写真は、ネットで見つけてきたモノですが、まさにこれと同じ商品で、本体とそれを入れるカバー、ベンジンの計量カップと電池式の点火器の4点がセットになっていました。

 

 朝ベンジンを詰め、点火して出かければ、夕方くらいまでは十分に持ち、詰めるベンジンの量で使用時間を変えることができ、確か最大で12時間以上は温かさが持続したと記憶しています。

 

 この商品は、すでに生産が終了しており、入手は不可能だと思いますが、どうして市場から「白金カイロ」の類が消えてしまったのか、理解に苦しみます。

 逆にいえば、どうして皆が「使い捨てカイロ」ばかり使いたがるのでしょう・・・

 おそらく、手軽に使えるからというのがその理由だと思うんですが、私のようなアタマの固い人間には、「使い捨て」というのがどうしても納得できなくてね(苦笑)
 私なんか、一度きりで捨ててしまうことに罪悪感すら感じてしまいますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 カイロ一つ取っても、こんなモノが毎年山のように使われては廃棄されていくわけで、資源の無い日本でどうしてこういう類の商品が売られ、消費されるのか、理解に苦しみます・・・ (ノ_-;)ハア…

 ベンジンを入れれば、繰り返し使えた「白金カイロ」の方が、エコノミーの点からもエコロジーの点からも、はるかに優れていると私は思うんですがねぇ・・・

 今こそ、こういう商品の復活が日本には必要なのではないかと個人的には思うんですが、再商品化のハナシはないんですかねぇ (__;)

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2012年1月26日 (木)

まん丸

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 これは、千葉県の船橋市にある「行田」という街の航空写真です。

 ご覧のように、まん丸の道路に囲まれているのがおわかりになると思います。

 

 私は、かつて船橋市内に在るお店に勤務していたことがあり、配達をしていてこの地区の存在を知りました。

 

 

 

 上は行田周辺の地図ですが、すぐ近くには中央競馬でも有名な「中山競馬場」が在ります。

 

 実は、ここにはかつて、旧日本海軍の「船橋送信所」が在りました。

 そのために、送信所特有の丸く囲まれた敷地になったというわけなんですが、送信に用いられた鉄塔が撤去された後も、かつての道路はそのまま生かされているために、こんな独特の街並みになりました。

 

 その直径は、およそ700m

 なかなか見事なサークルだと思いませんか (*^.-^*)♪

 

 この「船橋送信所」には、興味深いエピソードがいくつもあるようですが、冗長なので今日のところは割愛します (;^_^A アセアセ・・・

 興味がお有りの方は、「船橋送信所」でググってみるとおもしろいかも~・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年1月25日 (水)

豚皮

 先週、「秘密のケンミンSHOW」という番組の中で、大分県の中津市周辺では「豚の皮」を食べる人が多く、スーパーなどでも当たり前に販売されている、ごく一般的な食材だというのを家内と見ました。

 調理の手順も放送されまして、出来上がった「豚皮」のメニューを家族が美味しそうに食べている光景を見て、そんなに美味しいものなら一度試してみようかというハナシになりましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 というのも、千葉県の旭市では養豚が盛んでして、新鮮な豚肉が安く手に入ります。
 その辺りの事は、2年ほど前にも「ミートプラザ HIGATA」という記事でご紹介したことがあります。

 あれ以来、このお店で豚肉を買う機会が増えましてね、昨年辺りからは、週末に家内と旭市に出かけて、このお店と業務スーパーで買い物をするのが我が家のマイブームとなっています (^^ゞ

 そんな中、陳列棚の中に「豚の皮」が置いてあるのを先日見かけましてね、料理好きな家内でも、さすがに豚の皮はどうやって食べるのか調理法がわからないという事で、その時には見るだけに止まったんですが、テレビでその「豚の皮」の料理方法が紹介され、それが美味しいとなると、これは放っておく手はありません(笑い)

 

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 で、さっそく週末に旭市で豚皮を買い込んできまして、家内が料理してくれたのが上の写真です。

 材料の豚皮は200円足らず。
 それが美味しいツマミに化けるとしたなら、これはマジで美味しいハナシじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 レシピはいたって簡単で、買ってきた豚の皮を適当な大きさに切り、2時間ほど茹でた後、塩コショウで炒めるだけ・・・

 

 さっそく家内と二人で味わってみたんですが・・・

 

 

 なんというんですかね・・・

 家内は一切れ、私は三切れ食べただけで、それから先は箸が進みませんで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 レシピが簡単な分、テレビで放送されたものと出来上がりがそう違うとも思えないんで、中津市の人が食べている「豚皮」も、おそらくこんな感じの味をしていると思うんですが・・・ (^^;

 決して「不味い」というわけではないんですが、くどいというのか、アブラのカタマリを食べているみたいで、噛んでいる間に飲み込むのが辛くなってきまして・・・ (__;)

 

 ・・・やはり・・・

 地域による味の好みの違いってあるんでしょうね・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年1月24日 (火)

できれば

 先日、TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド 」に、エレキギターで有名な寺内タケシがゲスト出演なさいまして、いろいろと語ったのを聞きました。

 

 寺内タケシといえば、「エレキの神様」として、その世界では超が付くくらいの有名人です。

 その寺内タケシが、ライフワークにしている「ハイスクールコンサート」は、回を重ね、いよいよ1500回の大台に乗ったと報じられました。

 

 1500回もやっていると、おもしろいエピソードもいくつかあるようで、中でも石川県の星稜高校でのハナシは秀逸でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 座った生徒たちの前でコンサートをしていると、一人だけ立っている生徒が居たんだそうで、おやっと思ってよく見ると、立っているわけではなく、際だってデカイ生徒だったので座っていてもそんなふうに見えたという事で(苦笑)

 その生徒というのが、高校時代の松井秀喜で、興味を持った寺内が「君は将来何になりたいんだ」と尋ねると、「できればプロ野球選手になりたいです」と答えたといいます。
 そういうような事は珍しい事ではないと思うんですが、寺内タケシがおもしろいのはそこからです。

 「『できれば』だと!プロをなめるな、このヤロー」と、松井を一喝したんだそうです(苦笑)

 プロというのはその道の達人ですから、「ぜったいになってやる」という一途な思いで人一倍努力してこそ道が開けるのであって、『できれば、なれたらいいな』みたいな中途半端な気持ちでいるうちはプロになんか到底なれないぞ!という、寺内ならではのエールだったのだと思いますが、その思いを酌みとった松井少年は、その場で寺内に向かって「絶対にプロ野球選手になります」と言ったといいます。

 

 いわゆる、「一念岩をも通す」という事で、必ずできるという信念で必死に努力すれば、この世に不可能なものはない・・・という事を寺内は伝えたかったのでしょうが、世の中、そんなに甘いものではないとはいえ、やはり「覚悟」は大事なんだと思います。

 そういう「覚悟」が無いままに、チンタラやっていたって、所詮は玄人裸足止まりで、とてもプロの域には届かないでしょうな・・・

 

 というわけで、その時の寺内タケシのことばが効いたのかどうかはわかりませんが、松井はプロ野球界はおろか、大リーグでもその人ありといわれるほどの大選手になりました・・・ とさ。

 チャンチャン (^^)v

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