2012年5月27日 (日)

有名な川

 利根川とか江戸川とか、そういう有名な川が流れている千葉県ですが、実は千葉県にはもっと有名で誰でも知っている川があります。

 

 川の名前は、たぶん日本人なら知らない人はいないだろうと思うんですが、さて、その存在はとなると、千葉県民でもおそらくご存じの方は少ないだろうと思います。

 

 その超有名な川の名前は・・・・・・

 

 「三途川」といいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 「三途川」・・・

 一般的には「三途の川」というんですが、そんなモノ、作り話の世界の中でしか存在しない「架空の川」だと思ってらっしゃる方がほとんどだと思うんですが、実は千葉県のほぼ中央部を実際に流れている「実在の川」なんですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120527001

 最近の地図には、遠慮して川の名前が載っていないモノも多いようですが、私が持っているチョッと古い地図には、ご覧のように
「三途川」と記載されており、その上流には「三途台」という地名まで書かれています (^◇^;)

 上の地図は、ちょうど該当部分が二つのページに分かれていたので、それぞれのページをスキャンしてムリヤリくっつけたので、よく見ると微妙に地名がダブっていたり道路がズレていたりしますが、ソレに関してはツッコミは無しです(苦笑)

 

 

 こちらが、ネットの地図です。

 「三途川」という名前こそ載っていませんが、上流の「三途台」という地名は載っており、実際に存在する川だということはおわかり頂けると思います (^_^ゞポリポリ

 

 ただ、この川は「三途川」と書いて「さんずがわ」と読みまして、「三途の川」とは微妙に違うんですが、インパクトのある名前である事には違いありません(笑い)

 

 日本には、他にも、群馬県の甘楽町と宮城県の蔵王町に、「三途川」があるそうですが、千葉県の「三途川」から比べると、群馬県の方でも2.5kmと、千葉県の4.5kmの半分くらいの長さしかありませんから、存在感という点では千葉県の「三途川」には遠く及ばないんじゃないかと (^^)v

 また、青森県の恐山にも、やはりというか、「三途川」は存在しますが、こちらは正式な川の名前ではなく、俗にそう呼ばれているだけであり、地図上では「正津川」と記載されていますから、勇み足で千葉県の「三途川」の勝ちということで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年5月26日 (土)

大河の流れ

20120524001 20120524002

 私は、仕事でよく、「利根川」とか「江戸川」、あるいは「荒川」といった、千葉県の周囲にある大河・・・だと個人的には思っているのですが、そういう大きな川に架かる大きな橋を渡ることがよくあります。

 写真は、利根川の一番下流に当たる、河口部分に架かっている銚子大橋の上から撮ったものです。

 こういう大きな川の場合、川幅も広いですから、たいていは、500m前後の長い橋が架かっていることが多く、場合によってはもっと長い橋が架かっています。

 こういう長い橋を渡りながらよく思うことは、この下を流れている莫大な量の「川の水」は、いったいどこから湧いてくるんだろうということです (^_^ゞポリポリ

 

 よく、テレビなんかのドキュメンタリーやバラエティの番組で、川の「源流」を訪ねるという企画があって、私も何度か見たことがあります。
 その多くが、チョロチョロと流れ出ている湧水のような細い流れで、これが下流ではとうとうと流れる大きな大河になるとはとうてい思えないのですが、現実には疑いようのない事実でして、間違いのないことでもあります。

 しかし、アタマではわかっているつもりでも、下流の大河を見知っている私には、どうしても納得いかないというか、チョロチョロとした細い流れと、とうとうと流れる大河とは、それが同じ流れだといわれても、とうてい結びつかないんですよね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 源流から海へと流れ下る間に、いくつもの支流が注ぎ込み、それがまとまって大きな流れになるというのは、やはり机上の空論というか、現実味のない絵空事のように私には思えてしょうがありません。

 チョロチョロとした流れは、どこまでいってもチョロチョロとした流れでしかないように私には思えますし、それどころか、流れていく間に川底の土砂の中に染みこんでいってしまったり、蒸発したりして、流量が増すどころか、逆に水は無くなってしまうんじゃないかと考える方が自然なんじゃないかと・・・ (?。?)

 

 第一、源流の水源は、上流に降り注いだ雨がその全てなわけでしょ。
 毎日毎日、土砂降りの雨が降り続くような気候でもあるまいに、タマに降った雨が集まって大河の流れとなるとなるといわれても、私にはとうてい納得いかないし、信じられません。

 時々大雨が降る事もありますが、そういう時には川の水はイッキに増水して流れ去り、上流にいつまでも残っているようには思えないんですが、地中に染みこんだ雨水が後に川に注ぎ込むといわれても、ホントなのかいなと(笑い)

 

 私が記憶している限り、夏場に晴天が続いて水量が減ったというニュースに接したことはありますが、川の水が干上がったというニュースは、いまだかつて聞いた記憶は無いように思っています。

という事は、少なからず、川の水は減る事はあっても、いつも流れ続けているということで、これは凄いことだなと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年5月25日 (金)

筋肉痛

 今年に入ってから、しばしば左の腕に「痛み」を感じるようになりました・・・ (__;)

 

 普段は痛みを感じることはほとんどないんですが、荷物を持ち上げようと腕を伸ばした状態から上に上げる際に、肘から二の腕あたりに鋭い痛みを感じるようになって・・・

 昨年から、宅配の仕事が増えまして、宅配はいつものチャーター便から比べると荷物の量はケタ違いで、重い荷物も少なくないですから、そういうものを持ち上げたり運んだりしているうちに起こった筋肉痛腱鞘炎か、いずれにしても仕事内容の変化から来た職業病かなと思っていたわけですよ。

 そのうちに治るだろうと簡単に考え、湿布薬やサポーターなどを用いたりして、騙し騙し生活してきたんですが、治るどころか、痛みはますますひどくなってきて・・・ (^_^;

 

 そこでふと思い当たるコトがありまして、

 チョッと待てよと・・・

 いつまでも治らないのはおかしいじゃないか。

 もしかして、コレって、単なる筋肉痛とかじゃなくて、
「四十肩」かもと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「四十肩」とか「五十肩」とかいうことばは知っていましたが、自分で体験した事が無かっただけに、正直どんな具合になるのかよくわかっていない事もあって、これが「四十肩」と呼ばれる症状なのかもと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私は、以前、「四十肩」と「五十肩」とは別の症状なのだと思っていました。

 名前が違うわけですから、症状も違うのは当然だと考えたからです。

 そこで、自分なりに考えたのは、腕が頭の上に上がらなくなったら「四十肩」。

 もっと症状が進んで、肩の高さよりも上に上がらなくなったら「五十肩」みたいに、症状の進行具合を名前で表わしたものなんじゃないかとね(苦笑)

 

 ところが、「四十肩」「五十肩」も、実は同じ症状だということを後に知ります (^_^ゞポリポリ

 もともとは「五十肩」ということばしか存在しなかったそうですが、近年は四十代から肩の痛みを訴える人も増えたことから、「四十肩」ということばが新しく生まれたということで・・・ (^^ゞ

 

 それはともかくとして、私の場合は「肩」だけが痛いとかいうわけではなくて、肩から腕にかけて、左腕全体が重く痛い感じで、先にも述べました通り、何か重いモノを持ち上げようとすると、上腕部から前腕部にかけて鋭い痛みを感じますが、決して腕が上がらないとかいうわけではないので、「四十肩」ということばに思い至らなかった・・・という事になります。

 ・・・というのは、単なる言い訳でして、実際には「四十肩」だなんて、恥ずかしくて認めたくなかったというのがホンネだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、すでに五十代ですから、本来なら「五十肩」と言うのが正しいワケなんですが、どうしても「五十肩」とは言いたくないので、とりあえず「四十肩」という事にしておいてください (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

20120525001_2  荷物を持ち上げる時もそうなんですが、私の愛車はマニュアル車なので、運転をする時のシフトチェンジが辛い時があってね (^_^;

 特に、5速にギアを入れる時、「手前に引いて奥に押し込む」という動作が一番左腕に負担がかかるらしく、1速や3速の時はそうでもないんですが、5速だけは腕に痛みが走ります (^_^ゞポリポリ

 シフトチェンジなんて、しょっちゅう行なう運転の基本ですから、そういう時に腕に痛みが出たりすると、運転そのものが嫌になってしまうこともあります・・・ (__;)

 本当に、困ったもんだなと・・・

 まぁ、トシもトシですから、仕方がないッちゃぁ、それまでなんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2012年5月24日 (木)

バラ

 先月、ネッ友さんのお一人が、ご自宅の花壇に「バラを植えました」と、ご自身のブログに書かれていました。

 

 そして、その一週間後、「バラが咲きました」との、ご報告がありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、私自身も、今の成田のアパートに越してきた時に、ふと思い立ってベランダ園芸を始めたことがありました。

 不惑を超え、離婚という大きな痛手を背負い、以前住んでいた八街市から単身で今の成田市に越してきた際に、男やもめのアパートでも、花とか咲いていれば多少は慰めにもなるかもしれないと思い、ガラにもないとは思いましたが、ホームセンターに行ってプランターをいくつか買い込み、そこに様々な花の苗を植えたことがありました。

 バラもその中の一つで、確か3種類ほどの品種を植えました。

 

 植えてから3年ほどは見事な花を咲かせてくれていたんですが、根っからの不精者であり、花など育てた経験もない私ができる事といえば、せいぜいが水をあげることくらいで、肥料のやり方も知らなかったので、年々咲く花の数も減ってきて、確か4~5年くらい前にホンの申し訳程度の花を咲かせたのが最後で、以来、花を咲かせることは一度もなく、てっきり枯れてしまったものと思っていました (^_^;

 

 しかし、3年くらい前に、園芸好きなお隣さんが越してこられ、自ら様々な花を育てる傍ら、私が見捨てたバラのプランターにも、昨年から手を加えてくれた結果、今年はナンと枝から青々とした葉っぱが出、さらには葉っぱの間にいくつもつぼみを付けているのが見つかりまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

  《 5月5日撮影 》

   20120521001

 これは、GWの朝、ゴミを出しに玄関を出た私に、お隣サンがつぼみが付いていることを教えてくれ、今年はバラの花が咲きそうだと言ってくれたので、記録として写真に撮ったものです (^^)v

 

  《 5月10日撮影 》

   20120521002

 これはその5日後、若干つぼみが膨らんで色づいてきたように思えたので、写真に撮ってみました。

 

  《 5月14日撮影 》

   20120521003

 この朝、初めてバラの花が咲いたので、記念にパチリと (*^.-^*)♪

 

  《 5月16日撮影 》

   20120521004

 一週間前に撮った写真ですが、花の数も増えて、ここ何年も見たこともないあでやかな庭になりました o(*^▽^*)o~♪

 

 

   20120521006

20120521005 20120521007

 ロクな手入れもしてあげられなかったので、ここ数年はずいぶん貧相な姿になってしまっていましたが、かつてはこんなふうに咲いていたものです。
 ちなみに、これらの写真は5年前に撮ったものです。

 この頃とは花の形も変ってしまっていますが、間違いなくこのバラは今咲いているバラと同じ、「つるバラ」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年5月23日 (水)

スカイツリーの歩み

 昨日は、東京スカイツリーの開業日ということで、一昨日の「金環日食」に続いて、マスコミの話題は「スカイツリー」一色の一日となりました。

 私も、今日はお約束というか、そんなスカイツリーの話題を取り上げてみたくて、こんな記事にしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私にも、仕事の合間に撮り溜めたスカイツリーの写真が何枚もありますので、折々の姿を順に並べてみようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だんだんと背が伸びて成長していく姿がわかるように、出来るだけ同じ場所から撮った写真を並べてみました。
 多かった撮影ポイントは、仕事で走る事の多かった、言問通りの「言問橋」付近から東方向を向いて撮ったものと、浅草通りの「十間橋」付近から西方向を向いて撮ったものです。

20120523017

 

 《 2009年4月20日撮影 》

   20120523001

 これは、私が初めてスカイツリーの存在を意識した時に撮ったもので、この時にはまだ土台となる商業施設を造っている頃で、塔の姿はありませんでした。

 この時の記事が、3年前に書いた「東京スカイツリー」というものです。

 

 《 2010年1月23日撮影 》

20120523002 20120523003

 その後、その存在を忘れており、あらためてその姿を意識させられたのが、ほぼ1年近く経った、2年前の2010年1月23日に撮ったこちらの写真です。

 この頃になると、地上の足場は撤去されて、その異様な全容が確認できまして、世間でも騒がれ始めた頃です。

 この時に書いた記事が、「バベルの塔」というものでした。

 

 《 2010年4月21日撮影 》

   20120523004

 3月末、東京タワーの333mを超え、文字通り日本一の高さのタワーとなり、さらに上へ、上へと建設が進んでいる頃の写真です。

 

 《 2010年4月25日撮影 》

     20120523005

 これは、マスコミで取り上げられる機会も増え、スカイツリーを一目見ようと多くのギャラリーが集まり始めた2年前のGWに、家内を伴って見物に行った時に撮ったものです。

 この時に書いた記事が、「墨田詣で」というものでした。

 

 《 2010年7月24日撮影 》

     20120523006

 これは、東京タワーの高さを超えたところに在る、第一展望台の姿を初めて確認した時に撮ったものです。

 遠目で、しかも、視界が良くなく、あまりいい写真とは言えませんが、・・・ (^^;

 

 《 2010年8月3日撮影 》

     20120523007

 これは、千葉県内の最高峰である愛宕山の標高を越えた日に撮ったもので、タワーの高さは408m。

 この日以降は、千葉県内のどこよりも高いスカイツリーが見られるようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この時に書いた記事が、「一昨日の車窓から」というものでした。

 

 《 2010年9月14日撮影 》

20120523008 20120523009

 クレーンの数も一基増えて4基体制となり、第一展望台から上への建設が急ピッチで進んでいた頃の写真です。

 

 《 2011年2月25日撮影 》

20120523010 20120523011

 東日本大震災が起きる半月ほど前に撮ったスカイツリーの写真です。

 この頃になると、第二展望台も完成し、高さもほぼ600mとなっていて、てっぺんの最終的なアンテナを製作をしている時期でした。

 

 《 2011年7月11日撮影 》

     20120523012

 この頃になると、塔そのものは完成時の姿になっていまして、建設用のクレーンも順次撤去され、内装の工事に移っていきました。

 

 《 2011年7月20日撮影 》

     20120523013

 まだ、解体用の小型クレーンが見えますが、ほとんど今と同じような姿をしています。

 

 《 2011年12月5日撮影 》

     20120523014

 この写真は、オマケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 江戸川区内の船堀橋の上からスカイツリーを撮ったんですが、たまたま手前の外灯の上に鳥が止まっているのが一緒に写っていまして、コレはこれでおもしろい写真だなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 《 2011年12月20日撮影 》

20120523015 20120523016

 クリスマスの初ライトアップに備えているのか、タワーの中に灯りが見えた時に撮った写真です。

 もう、開業を待つだけ・・・といった感じのスカイツリーでした。

 

 以上、私がスカイツリーに登るのはいつの日になるのかわかりませんが、出来るなら第一展望台か第二展望台から、都心の夜景を見てみたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ほとんどの人は、明るい日中に果てしなく眼下に広がる広大な景色を見たいと思うのでしょうが、山の上と違い、都心から見える光景なんてそれほど目新しいものではないと思いますから、闇の中に広がる灯りの海の方が、はるかにキレイだろうと私は思う次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年5月22日 (火)

金環日食

 昨日、太平洋側を中心とした日本の広い範囲で、太陽の中心部が月に隠され、細いリング状に見える金環日食が観測された。

 

 おそらく、昨日の朝は、多くの方がこの天体ショーを楽しんだのではないか・・・

 

 私の場合は、関心が無いわけではありませんが、元来の天の邪鬼ですから、皆が見ているとなると、意地でも見てナンかやるものかと思ってしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、それはそれとして、見るつもりは全く無かったんですが、毎朝聞いているラジオ番組でも、昨日の朝は東京タワーからの生中継とかいって、6時頃から逐次太陽の様子を伝えてくれまして、雲がかかっていますとか、雲が切れて太陽が見えるようになりましたとか、ハッキリ言って私にはよけいなお世話でしかないんですが、そこまでプッシュされると、見るつもりは無くても自然と空の様子が気になってしまって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、仕事に向かう運転席から、チラチラと東の方の空を見ながらの運転になってしまいましてね(苦笑)

 

 しかし、昨日の関東はあいにくの曇り空となりまして、成田の上空も厚い雲に覆われていました。

 それでも、多くの方の願いが天に届いたのか、金環日食が見られる7時半が近づくと、雲は薄くなり、時折雲が切れたりして、けっこう多くの方が金環日食を観る事ができたそうです。

 

   20120522011

 そんなワケで、これは昨日の朝、7時40分頃に運転席から撮った成田上空の金環食の様子です。

 ナンの細工もない普通のコンデジを、薄雲の向こうの太陽に向けてシャッターを押しただけなので、リングも月の陰も確認できませんが、まぁ、気は心で見てやってください (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 雲はかかっていたものの、薄雲がかえって功を奏し、専用のサングラスとか無くても、それらしいリングが肉眼では確認できました (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、直接太陽を見ると危険だと、繰り返しアナウンスされていたので、凝視するようなマネはいたしませんでしたが、雲越しにチラリ、チラリと見させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120522013 20120522012

 日食というので、金環食が見られる時間には、辺りは夜のように暗くなるのかと思っていたんですが、意外と明るくて、私もそうでしたが、スモールライトを点けて走っている車も多かったものの、せいぜいチョッと薄暗い夕方・・・くらいの明るさは十分にあって、なんとなく拍子抜けしたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 金環食なんて、こんなもんかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年5月21日 (月)

パイオニア

 大相撲の夏場所は、平幕の旭天鵬が優勝決定戦を制し、初優勝を果たしたと報じられた。

 

 それにしても、史上まれに見る大混戦が、一転して白けた千秋楽となりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 史上初の、6人による優勝決定戦にもつれ込む可能性が出てきたという事で、14日目が終わった土曜日の夜には、誰が優勝するのか、ワクワク感でいっぱいだったんですが、なんてことはない、一夜明けてみれば、大関琴欧州が敵前逃亡で休場し、対戦相手だった3敗の栃煌山の不戦勝が決まって、この時点で4敗で優勝戦線に踏みとどまっていた横綱白鵬と平幕の隠岐の海碧山の三人は優勝争いから消え、事実上、優勝争いは大関稀勢の里と平幕の栃煌山旭天鵬の3敗組に絞られてしまったからだ・・・ q(`o')ブー!!

 

 同じ休場するのなら、土曜日の時点で発表していれば、取り組みの変更も叶わないではなかったものを、当日になってから言いだしてみても、後の祭りというか、大関のクセにナニを考えているんだと言いたくもなります q(`o')ブー!!

 

 それはともかくとして、今、角界の一大勢力となっているモンゴル人力士達ですが、元をたどれば、20年前の1992年、旭鷲山を始めとする6人のモンゴル人力士が角界の門を叩き、大島部屋に入門したのが最初でした。
 旭天鵬もその中の一人です (^^)v

 つまり、今現在たくさん居るモンゴル人力士たちのパイオニア的存在であり、横綱の朝青龍や白鳳の大先輩でもあります。

 しかし、来日して半年後、稽古の厳しさや日本の食文化などに馴染めず、来日した6人のうち、旭天山を除く5人が、モンゴル大使館に逃げ込むという事件を起こしたものの、当時の大島親方(元大関の旭國)に説得されて部屋に戻ったという過去もあります (^_^;

 後に、処世術に長けた旭鷲山は目先の勝利にこだわり、「技のデパート・モンゴル支店」などと呼ばれ、3年後には新十両、4年後には新入幕と、どんどん出世していきましたが、四つ相撲にこだわる旭天鵬の出世は遅く、旭鷲山から比べると、新十両で1年、新入幕は1年半も遅かったものの、2006年に小結を最高位に引退した旭鷲山を尻目に、今現在も現役最年長で活躍し、今場所はとうとう優勝という栄誉まで手にしました。

 

 最近は、手っ取り早く結果を残せる「押し相撲」を身上とする力士が増えたようですが、やはり、力士の本分は「四つ相撲」だという私の持論を具現化するごとく、旭天鵬は地道ながらコツコツと積み上げてきた私好みの力士です (^_^ゞポリポリ

 いつも、陰ながら応援してきましたが、今場所は中日を過ぎ、終盤に入っても失速せずに優勝戦線に踏みとどまっている旭天鵬を、これでもか~ってくらいに応援していました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 入門当時、顔が大鵬の若い頃に似ているということで、「鵬」の一字を四股名にもらった旭天鵬。
 その名に恥じない、懐の深さを生かした四つ相撲で、とうとう幕内優勝という最高の栄誉を手にした。

 おそらく、昨日はほとんどの人が日本人力士の優勝を願っていたんでしょうけど、個人的には、稀勢の里とか栃煌山が初優勝するよりも、何倍も嬉しい結果となりましたよ(笑い)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年5月20日 (日)

同姓同名

   20120519001

     20120519002

 先日、仕事で行った納品先で見かけた、トラックのネームプレートです。

 

 「大野 忍」と書かれていまして、どこかで聞いた名前だなぁと思っていたんですが、そうそう、なでしこの選手に確かそういう名前の選手が居たぞということで、パチリと (^^)v

 

 もちろん、このトラックに乗っていた運ちゃんは、男性であり、ムリヤリこじつけるならば、体型こそ似てないコトもない・・・かなという感じでしたが、顔は全くの別人でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「同姓同名」の思い出ということになりますと、かつてのクラスメイトの中には、「小林秀雄」という友人が居ました(笑い)

 現代国語の教科書には、小林秀雄氏の文章がよく取り上げられていましたから、よく照れていましたっけ(苦笑)

 

 また、「船木一夫」という級友も居まして、こちらは「舟木一夫」とは字が微妙に違いますし、名前も「かずお」ではなく、「いちお」と読むというところが若干弱いかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年5月19日 (土)

続々・ガソリン

     20120519012

 

20120519011 

 なんか、毎週のようにガソリン価格の記事を書いていますが、これは昨日馴染みのスタンドでレギュラーガソリンを給油した時のレシートです。

 

 5月12日にここで給油した時には、「リッター140円だったんですが、昨日は「リッター139円で給油しました (^^)v

 という事は、一週間で「1円」、ガソリンの価格が下がったことになります。

 

 これまでの私の給油の経験からいって、これは大きな流れナンじゃないかと思えてなりません。

 

 つまり、ガソリンの価格は、今月に入ってから次第に下がる方向に向かっていると・・・ (^^)v

 

 いくらなんでも、このところのガソリン価格の高騰は、異常としかいいようのない状況でありまして、リッター150円前後などという価格では仕事にならないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 ただでさえ利幅が少ない現状なのに、こんなではほとんど利益など出ませんって (__;)

 

 いずれにしても、これはいい傾向というか、このまま、120円くらいまでイッキに下がってくれないかと密かに思っているのですが、ムリッすかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年5月18日 (金)

あわてんぼう

   20120516001

     20120516002

 これは、千葉県の旭市内で見かけたお店で、
 看板には「あてんぼう」と書かれていました。

 慌てん坊な方の中には、ついうっかりと「あわてんぼう」と読んでしまう方もいらっしゃるんじゃないかと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20120516003

 そこで、悪戯心を起こして、こんなふうに、看板に「わ」の文字を書き加えてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 お店の方、ごめんなさい・・・ m(_ _;)m

 

 

  この「あてんぼう」という名前ですが、私は仕事で聞いて、以前から知っていたんですが、おそらく初めて聞く方が多いんじゃないかと思います。

 

20120516004_2 これ、「阿天坊」という苗字なんですが、さすがに全国でもごく僅かの方しかいらっしゃらない、本当に珍しい苗字です。

 かなり変った苗字なので、もしかしたら祖先を遡ると、僧侶とか、あるいは「池坊」みたいに何かの家元の家系なのかもしれませんが、詳しいことはわかりかねます。

 私が知っているのは、銚子市にある水産関係の会社なんですが、地理的にもそう離れていないし、こちらのお店も、たぶんそちらの関係の関連会社じゃないかと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«ふたまた