2009年11月15日 (日)

夕暮れ

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 昨日、夕暮れ時に自宅の辺りから撮った写真です ( ^-^)/ ♪

 写真のセンスはありませんから、仕上がりはイマイチですが、実際にこの目で見るととてもキレイでしたよ (^^)v

 いいもの見たな~って感じ o(*^▽^*)o~♪

 

 昨日の成田は、昼過ぎまで雨が降ったり止んだりで、時折バケツをひっくり返したようにザ~ッと降ったりもしていましたが、午後は上がりまして、日射しもあったりして・・・

 その代わり、風はとても強かったです・・・

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2009年11月14日 (土)

ファーストフード?

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 マクドナルドや吉野家など、外食産業界の間ではファストフードと呼ばれる形態のお店が花盛りで、それを利用しているお客さん達も相当数いらっしゃいます。

 

 しかし、こういったお店を利用している方達のほとんどというか、全てと言っても過言ではないかもしれませんが、「ファーストフード」と言っているのが気になります。

 「ファースト」では「first」になってしまい、本来の「早い」という意味が無くなってしまい、「一番」という意味になってしまいます(笑い)
 野球じゃないんだから、ファーストとかセカンドとかはないんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 ここは、やはり「fast food」という事で、「ファストフード」と呼ぶべきなのではないか・・・

 

 「ファストフード」の対極として「スローフード(Slow Food)」ということばがあり、こちらはキチンと使われています。

 「スロー(Slow)」の反対は「ファスト(fast)」ですから、やはり「ファーストフード」というのは誤りなのではないかと個人的には思っています。

 

 しかし、ここまで社会に広まってしまうと、今更「ファーストフード」は間違いですなんて言ってみても、焼け石に水というか、あまり効果はないだろうな・・・ (ノ_-;)ハア…

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2009年11月13日 (金)

つれづれに・・・

 昨夜は、疲れてしまって記事を更新する気力がサッパリ起きませんでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 天皇陛下の即位20年を記念する式典が行なわれたとか、その裏では天皇制に反対する人々のデモが行なわれたとか、NHKの行なった電話によるアンケートでは、天皇制の廃止を望む人が8%いたとか・・・

 行政刷新会議の「事業仕分け」が始まって、厳しい判定を連発しているとか・・・

 森繁久弥氏の訃報が伝えられたりとか・・・

 

 いろいろと語りたいことはあるんですが、どうにも考えがまとまりません・・・ (__;)

 

 ひと言だけ言わせて頂くなら、私が事業仕分けでいの一番に切って欲しいと思っているのは、皇室に関わる莫大なお金かな (^◇^) 。。。ケラケラ

 天皇制廃止論者の私にとって、日本で一番ムダだと思うのは、天皇の存在ですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 別に、天皇を名乗りたいならそれはそれで構わないけど、皇居を始め、公の建物を私的に用いるのはご遠慮頂いて、警備なんかも個人で民間の警備会社を雇うならともかく、国家警察を私的に利用するのも廃止にしてもらって、国事行為も一切関わることはお止め頂いて・・・

 天皇誕生日なんて祝日はすぐにでも廃止して、個人の誕生日を国民に祝ってもらおうなんて僭越な考えは捨ててもらって・・・ (^^;

 ああ、元号なんてのも面倒くさいだけで邪魔だから、もう止めましょうよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そういえば、今日は「13日の金曜日」・・・ (^^;

 でも、六曜では「大安」です (^◇^) 。。。ケラケラ

 アナタなら、和洋、どちらを信じますか?

 あ、六曜は中国で生まれたんだっけ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 ・・・な~んて、思いつくままに文字にしただけでも、これだけの量になるのか(爆笑)

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2009年11月12日 (木)

森麗

 今月は奇数月ですから大相撲の本場所が開催される月です (^^)v

 今月は、1年の締めくくりといわれる、九州場所で、15日が初日となっています。

 それに先だって、今月の2日に大相撲協会がら新番付が発表されましたが、その中に「森麗」という四股名が載りました・・・
 「森麗」・・・まるで、宝塚に所属している劇団員の名前のようでもあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 「森麗」と書いて、「もりうらら」と読ませるそうですが、この名前、どこかで聞いたことはないか・・・

 

 2003年、一躍全国にその名を知らしめた、高知競馬所属の「ハルウララ」という競走馬がいましたが、「もりうらら」は、それをもじった四股名であることは明らかです。

 競走馬の「ハルウララ」は、連戦連敗を繰り返し、113連敗という不名誉な大記録を残して引退しました。

 

 「森麗」は、今場所改名する前までは、本名の「森川」で土俵に上がっていました。

 

20091112002  初場所は03年の夏場所ということで、最高位は西序二段の132枚目です。
 現役6年目にして、今場所も東序ノ口16枚目で、一番下の「序の口」をいまだに抜け出せない、はっきりいって力士としての素質は全く無いダメ力士のようです。
 左の写真が森川の写真ですが、どう見ても勝負の世界で生きている大相撲の力士には見えませんが、相撲が好きというその言葉に偽りはなさそうだ。

 中学3年の夏に、1週間の予定で当時の大鵬部屋に体験入門した森川は、師匠や兄弟子の厳しくも温かい指導が「うれしかった。帰りたくなかった」と語り、2週間延長して、3週間も居続けたという。

 中学を卒業した、03年の夏場所に初土俵を踏んだものの、先場所の秋場所まで38場所連続負け越しが続いている。
 この夏にも、体験入門に来た高校生の柔道部員にあっさりと寄り切られるなど、実力は力士と呼ぶにはほど遠い・・・ (^◇^;)

 度重なる負け越しに、親方は何度も引退を勧めたが、その度に森川は「辞めたくない・・・」と泣きながら訴えたという・・・

 

20091112001  そこで、競馬好きの大嶽親方が以前からあたためていた、「森麗」という四股名に改名したというわけなんですが、「森麗」の改名会見には、関取の改名会見並みの報道陣約20人が殺到したという(笑い)
 序ノ口の力士が記者会見を行うこと自体、異例中の異例ですが、福岡市内の大嶽部屋で会見した「森麗」は、改名の感想を聞かれ、「うれしいです・・・」「聞いた時はビックリしました・・・」と蚊の鳴くような声で答え、恥ずかしそうな笑顔を見せたという。

  同席した二子山親方(元十両大竜)も「ハルウララとダブる部分はある。だから、負けてもみんなに愛される力士になってほしいという願いを込めて大嶽親方と相談し決めた」と経緯を説明した。

 

20091112003  大嶽部屋では、今年の名古屋場所の前にも「右肩上り」という四股名の力士を誕生させて話題を振りまきました。

 その時にも、「右肩上り」という記事を書かせて頂きましたが、肝心の改名後の成績はというと、名古屋場所も秋場所も、二場所連続して3勝3敗から7番目の相撲を落として負け越しています(笑い)

 そこで、再び改名し、今場所から「右肩上り」を「右肩上」にしたそうです (^^;

 

 今回の「森麗」も、「右肩上」も、単なる話題性だけで終わって欲しくはないものですが、はたして親方の吹いた笛の通りに踊るものかどうか・・・

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2009年11月11日 (水)

ランナーズ

20091111001  ネッ友さんの中にも、マラソンやトライアスロンなど、走ることを趣味・・・というか、生き甲斐になされている方も少なくなく、おそらくそういう方々は読んでいるだろうと思われる「ランナーズ」という雑誌・・・

 

 正直、私は買って読んだことがないものですから、単にそういう雑誌があるという事くらいしか知らなかったのですが・・・

 

 先日、ラジオを聞いていた時に、最近は本業以外の事業で業績を伸ばしている会社が少なくないという話題を取り上げていました。

 なんでこの会社がこんなモノを作ったり売ったりしているんだという違和感を感じることは多々あります。
 例えば、日立造船所の「杜仲茶」だったり、富士フイルムの「化粧品」だったり、そこまで異業種ではなくても、「味ぽん」で有名な醸造酢メーカーのミツカンが、実は納豆のシェアは業界2位であり、ミツカングループの中でも納豆事業の占める売上げの割合は徐々に増えつつあり、同社の柱になりつつあるみたいなハナシはよく聞きます。

 

 そこでタイトルに挙げた「ランナーズ」ですが、私の意識の中では出版社の一つという認識しかなかったのですが、実は出版部門は会社の中ではそれほど大きな位置を占めているわけではなく、売上げのほとんどはそれ以外の事業で稼いでいるという・・・ (^^;

 

 その柱となっている事業が「大会・イベントの企画運営」という事で、日本中のマラソン大会の多くを・・・というか、ほとんどの大会になんらかの形で関わっているといいます・・・

 へぇ~、そうだったんだ・・・という思いです (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、大会運営に関わるようになった当初は、思うような収益などおぼつかなかったのでしょうが、何年もそういう事を続けているうちに培ってきた「ノウハウ」が、今の「ランナーズ」という会社を支えているわけです。

 

20091111002  また、現在のマラソンの大会では必ず使われている計測チップも、10年以上も前にオランダのチャンピオンチップ社といち早く使用契約を結び、日本においてはほぼ独占状態という事で、先を見る目を持っている人が社内にいるという事がどれほどの利益を生み出すことか・・・

 

 そういえば、世界最大の自動車メーカーとして、その地位を揺るぎないものにしたトヨタというメーカーも、もともとは自動車とはなんの関係もない機織り機のメーカーでした。
 しかし、これからは機織りよりも自動車の時代が来ると予見した創業者が、織機工場の片隅に立ち上げた小さな自動車部門が最初です。

 

 現在の状況に甘んじることなく、勇気を持って新しい道へ第一歩を踏み出すことが、今の閉塞した経済状況を抜け出すための一つの方法であることは間違いないと思います。
 しかし、多くの人達は新しい道へ一歩を踏み出す勇気を持てず、このままではダメだとわかっていても、沈みゆく船からなかなか離れることができずにいることが多いんですよね。

 馴染みのない、ノウハウもない、文字通りゼロからの出発となる新しい事業というのは、リスクも大きいですから、なんとか今の事業の中で切り抜けられないものかと考えるのは仕方のないことだと思います。
 しかし、既成事業ではどうにもならないからこそ、今のような抜き差しならない事態に陥っているわけで・・・

 こんな出口の見えない経済状況下にあってさえ、マクドナルドとか、ユニクロとか、一人勝ちと呼ばれている企業もあるわけで、やり方次第では業績改善も十分可能なわけです。

 

 翻って、ランナーズですが、出版社という既成のワクを超えて、いろいろと独自の路線を行く経営努力は、評価されてしかるべきだと私は思います。

 世の中には、本業とは別になんらかの経営を行ない、収益を上げている会社がまだまだいくらでもあるんでしょうね o(*^▽^*)o~♪

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2009年11月10日 (火)

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 これは、エチオピアのマラソン選手であるアベベ・ビキラが、1960年のローマオリンピックで優勝した祭に語った言葉とされています。
 1964年に行なわれた東京オリンピックで優勝した時に語った言葉だともいわれていますが・・・ (^^ゞ

 

 東京オリンピックを知っている私らの世代には、絶大なヒーローだったアベベ・・・

 彼は、ローマ五輪の祭に裸足でマラソンに参加して、当時の世界記録を塗り替えて優勝したために「裸足の王者」とか「裸足の英雄」などとマスコミから呼ばれていました。
 当時は、アフリカの選手という事で、貧しくてマラソンシューズを買えなかったんだろうというような憶測も流れましたが、彼は軍人であり、階級も軍曹でしたから、お金に困っているわけではなく、当然靴を履いて走っていました(苦笑)
 しかし、ローマに入った時に、履いていた靴が偶然壊れてしまい、現地で靴を買い求めようと探したそうですが、自分に合う靴を見つけることができなかったために、やむを得ず裸足で参加したというのが真相だったようです。

 余談ですが、その翌年、つまり東京五輪の3年前になりますが、大阪で行なわれた毎日マラソンに参加するためにアベベが来日した際、鬼塚タイガー(現アシックス)の鬼塚社長がアベベの元を訪れ、裸足のように軽いシューズを提供するからぜひ履いてくれと説得し、アベベはオニツカ製のシューズを履いて参加、優勝したそうです。
 その後も鬼塚社長はアベベの元にシューズを送り続けたそうですが、東京五輪の祭にはプーマのシューズを履いて優勝し、そのことを後日聞いた鬼塚社長は苦笑いしたそうです(笑い)

 

 翻って、冒頭の「敵」ですが、スポーツに限らず「ライバル」と呼ばれる存在はどこの世界にもいて、よくインタビューなんかでも「尊敬する(目標とする)人は誰ですか?」とか「ライバルは誰ですか?」みたいな質問をしているのを見聞きすることがあります。

 好敵手とも呼ばれる「ライバル」の存在は、自分自身を高めていくためにも必要だと私は考えています。
 「アイツには負けたくない」という気持ちは、やはり競技を続けていく上での大きなモチベーションになることは間違いないと思うからです。

 

 しかし、それ以上に「自分に負けない」、あるいは「自分に勝つ」というのは、かなり難しいというか、意識の上ではかなり高尚なものだと私は思っています。

 例えば、競技中に、精神的に、あるいは肉体的に、「もうダメだ・・・」と心が折れそうになった時、もう一度気持ちを奮い立たせて競技に向かっていく事がどれほどキツイ事か・・・

 あるいは、去年の記録を上回りたい、去年の記録には負けたくないというような思いは、誰でも自然と持っているものだと思います。それが競技を続けていく上での成長の証しであり、モチベーションになっている事も多いと思います。

 しかし、競技を続けていれば誰もがぶつかるであろう「記録の壁」が必ず存在します。

 かつて、棒高跳びの世界にブブカという「鳥人」と呼ばれた男子選手がいました。
 彼は、現役時代に35回も世界記録を更新しています。もちろん、他の選手の記録を抜いて世界記録を樹立したこともあったわけですが、そのほとんどは自分自身の記録を超えていったわけです。

 現在でいえば、イシンバエワが女子の棒高跳びの世界で27回世界記録を更新しています(笑い)
 彼女もまた、自分自身の持つ記録と戦っている一人でしょう。

 

 ブブカもそうだったように、どんなに頑張ってもその壁を越えられない時、あるいは肉体的な衰えとか年齢的な問題とかから、現在の記録を維持していくことさえ困難になってきた時、「自分自身」が最大の敵になってくるわけです。

 「自分自身」に負けてしまった時、アスリートは現役からの「引退」を考えるのかもしれません。
 あるいは、「競技者」としてではなく、「参加者」として、さらに長く競技を続けていこうという「分岐点」になるのかもしれません。

 「参加者」として、記録を狙うのではなく、競技そのものを純粋に楽しむ事もアスリートとしては忘れてはならないことだと私は思っています。その延長として、監督やコーチなどの「指導者」という道も場合によっては開けてくるわけで・・・

 

 アスリートに限ったことではなく、人が人として生きていく上で「自分に負けない」という事はとても大事なことであり、負けてしまった人の中には自ら命を絶ってしまうような人もいないわけではありません・・・ (^^;

 そう考えると、人生とは、毎日毎日が負けることの許されない「自分自身との戦い」なんですかね(苦笑)

 

 これは後日談になりますが、冒頭の言葉を残したアベベは、大会2連覇の後のメキシコ五輪にも出場しましたが、この時には残念ながら途中棄権をしています。
 その翌年、アベベは交通事故を起こして下半身不随となってしまいます・・・

 しかし、車椅子姿ではありましたが、メキシコの次のミュンヘン五輪で開会式にゲスト出演したり、事故からわずか4ヶ月後に開かれたパラリンピックではアーチェリーと車椅子レースの2種目に出場したり、さらに71年には、ノルウェーで行われた身障者スポーツ大会の犬ぞりレースで優勝も果たすなど、不自由な体ながらもスポーツに懸ける情熱が衰えることはなく、生涯スポーツに関わり続けようとしていました・・・

 残念ながら、ミュンヘン五輪の翌年に脳出血により41才という若さで亡くなりましたが、彼の残した「最強の敵は、自分自身だ」という言葉通り、生涯自分自身と戦い続けたアベベは、アスリートとしても、人間としても、やはり超一流の人物だったと私は思っています。

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2009年11月 9日 (月)

降格

20091110001 ついに・・・

 ついに、私の愛するジェフユナイテッド市原・千葉が44年間死守してきた一部リーグの座から滑り落ちてしまった・・・ (__;)

 昨日、J1の第31節が行なわれ、ジェフ千葉は川崎のホームである等々力陸上競技場で首位の川崎と対戦し、惜しくも2-3で敗れ、今季3戦を残して、クラブ史上初のJ2降格が決定した。

 よく言われることですが、ジェフ千葉は1965年にJリーグの全身である日本サッカーリーグ発足当時から参加しており、日本リーグ、Jリーグを通じて一度も下部リーグに降格したことのない唯一のチームだったわけですが、昔はともかくとして、Jリーグが開幕してからは、どちらかといえば弱小チームというイメージが強く、これまでにも降格争いを何度も経験し、もうダメか・・・というギリギリの崖っぷちから、その都度首の皮一枚で残留を勝ち取ってきました・・・

 特に、昨年は絶体絶命のところから奇跡的な残留劇を繰り広げ、「16分間の奇跡」というタイトルで記事を書かせて頂きました。

 

 しかし、今年も開幕から超低空飛行を続け、初勝利は開幕から一ヶ月以上も過ぎた第6節・・・
 その時までの戦績は、3分2敗の17位だった。

 その後も成績は振るわず、2勝目はさらに一ヶ月以上も過ぎた5月9日の第11節・・・ (__;)

 4勝目は7月4日に行なわれた第16節で、それ以降の白星はただの一つもありません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 7月25日の第19節が終わった時点で、成績不振を理由にアレックス・ミラー監督との契約を解除して、生え抜きの江尻篤彦を新たに監督に迎えた。
 ここまでの成績は4勝7分8敗の16位・・・ (^^;

 しかし、監督交代のカンフル剤もまったく効果はなく、江尻氏が監督になってから昨日までの12試合の戦績は、5分7敗と勝ち星は一つもありませんでした (ノ_-;)ハア…
 つまり、もう4ヶ月以上もの間勝ち星が無いわけです・・・ (__;)

 

 昨日の試合は、私もNHKの中継で見ていたんですが、崖っぷちで後がない状況であるにもかかわらず、それほど悪いチームには見えませんでした (^_^ゞポリポリ
 もちろん首位を走り、リーグ№1の得点力を誇る川崎との対戦ですから、ゴール前に再三攻め込まれる展開が多かったんですが、そんな中、前半35分にMF工藤浩平が先制ゴールを決め試合の主導権を握ったようにも見えました (^^;

 しかし、後半早々にレナチーニョにPKを決められ同点にされると、25分にもレナチーニョに2点目を決められ逆転される・・・

 千葉も必死になって攻め込み、43分に和田拓三のゴールで一時は同点に追いつきましたが、わずかに残った希望も後半ロスタイム、レナチーニョのこの日3点目となるゴールで断ち切られました・・・ (ρ_;)・・・・・ 

 

 今年は、競技場での生観戦はもちろん、テレビ観戦もままならない状況で、いっこうに勝ち点が伸びない状況だけをジリジリと眺めるだけのシーズンでしたが、全国放送があった日に限ってこういう残酷な現実を見せつけられることになろうとは・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、昨日決まらなくても、残り3試合のいずれかで決まっていたでしょうし、今年はず~っと降格圏内を抜け出すことができませんでしたから、ある程度覚悟はできていましたのでそれほどのショックはありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 結局、今年は14位が最高順位だったのかな (^◇^;)

 

 しかし、J2に落ちた来年以降もチームは存続しているんだろうか・・・ (^_^;
 降格しても私がジェフ千葉を愛している気持ちは変わりませんが、肝心のチームが無くなってしまったらどうしようもありませんから、正直、今はそれだけが気がかりです(苦笑)

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2009年11月 8日 (日)

バルブ交換

20091108007_2  これは、私が普段仕事で使っているのと同型の軽トラで、スバルのサンバーといいます。
 この仕事を始めてから15年くらい経ちますが、その間に中古車も含めて、今の車で5代目となりますが、ずっと同じサンバーを乗り継いでいます (^^)v

 自分が使っているからということを差し引いても、この車は実に良くできていて、他社で販売されている似たような軽トラと比べてもバツグンの使い勝手と性能を誇っていると思います (o^∇^o)ノ
 もう、このサンバー以外の車で仕事をしようという気持ちは起きない私が居ます。

 ただ、そういう車であってもパーフェクトという事はあり得ないので、何かしら不満もあるのもまた事実だったりします (^_^ゞポリポリ
 今日は、そういう話題を一つ・・・

 

 先日、ヘッドライトが片方切れてしまいましてね、まぁ、そういう事はこれまでにも何度もありまして、その都度新しいバルブを買って自分でバルブ交換を行なってきました。

 ただ、サンバーのバルブ交換には少々問題もありまして、左側(助手席側)はすんなり作業ができるのですが、右側(運転席側)はペダルやら何やら足下にいろいろ障害物があって、作業には相当の困難が伴います・・・

 

 【左側】          【右側】

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 これらの写真は、室内側からヘッドライトの部分を撮ったもので、左の2枚が助手席側のもの、右の2枚が運転席側のものです。

 

20091108002_2  ご覧いただければおわかりのように、助手席側はヘッドライトカバーの周囲に十分なスペースがありますから、右の説明書の通りに行なえば、それほど難しくなく作業を行なうことができます。

 それに対して、運転席側はゴチャゴチャといろいろなものが取り付けられており、満足なスペースが無いものですから、手自体が思うように入らなかったり、スパナやドライバーの類を満足に扱うことができません。

 第一、ボルトを外しても、カバーはステーやその他いろいろなものにぶつかってどうしても外れません (^^;

 
20091108008_2  先日も、納品先の目の前がホームセンターだったので、いつまでも片目で運転しているわけにもいかないので、ちょっと立ち寄って新しいバルブを買い求め、そこの駐車場で30分ほど交換作業をやってみましたが、結局カバーがキズだらけになっただけの徒労に終わりました・・・ (__;)

 

 私がこのサンバーを乗るようになってから、今までに2度のモデルチェンジを経験してきましたが、この運転席の足下の基本的な設計はほとんど変わっていません。
 それでも、先の二つのモデルは確かに作業はし辛かったですが、それでも私にもなんとか交換できる程度の仕様にはなっていました。
 しかし、今乗っているモデルでは、正直いって素人には手に負えない設計になっています (__;)

 

 そんなこんなで、昨日ディーラーに車を持ち込み、整備員にお願いしてバルブの交換を行なってきました (^^)v

20091108009  運転席側の交換作業がし辛いことは、整備員達も十分にわかっていますから、とりあえず今後の交換作業が私一人だけでもできるように、右の図で言うところの3番のナットをプロの手で外してもらいました。
 1番と2番のナットは私にも外せましたが、3番だけは奥まったところにあるために手が入っていかず、スパナも思うように動かせず、どうしても外せなかったからです。

 説明書のようにカバーを外さなくても、この3本のナットを外せば、ランプ本体を車体から外すことができ、そうすることによって比較的楽にバルブを交換することができます。

 車体から外したランプ本体から、切れたバルブを取り出し、新しいバルブを取り付けて元通りに戻し、チャンと点灯することを確認してからカバーを取り付けてもらいました (^^)v
 このカバーはもう二度と外すことはないでしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20091108001  取り付けたバルブも私が持参した物ですし、実際に交換作業をしたのも私自身なので、工賃はサービスしますということで、無料でした(笑い)
 しかし、なんとなく恐縮でもありますので、今なら特別サービスで手洗い洗車と撥水コートが1,050円でできるというので、それをお願いしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 セルフの洗車機で洗っても、ワックス掛けまで行なえば千円くらいはするご時勢ですから、このサービス、メチャクチャ安いと思うのですが、どう思います? (^◇^) 。。。ケラケラ

 おかげで、私の愛車は久しぶりにピッカピカ~ ヽ(^◇^*)/

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2009年11月 7日 (土)

ウエイトトレーニング

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 これは、先日納品先で見かけた光景です。

 

 最初、トラックだけが停まっているのを見まして、その時には別になんとも思わなかったのですが、中からフォークリフトに乗ったドライバーが出てきて、荷台の前に停まり、続いてパレットから1袋ずつ下ろし始めたのを見てビックリ (゚◇゚;)!!!

 袋の中身がなんなのかはわかりませんから、1袋がどのくらいの重さなのかはわかりませんが、この手の袋物はだいたい25kg程度はあるのが普通ですから、1袋ずつ荷台に並べて積んでいく作業はたいへんだろうなぁと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 私なんかは、お金と力は無い、典型的な「エロ男」で、腰に爆弾を抱えていますから、こういった力仕事は苦手ですというか、はっきり言ってできません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一人、黙々とフォークリフトを操り、袋を荷台に並べていく・・・

 気の遠くなるような作業をこのドライバーは疲れた様子もなく繰り返していました・・・

 

 普通、こういうものをトラックに積む時には、パレットのまま積み卸しをするのが一般的なんですが、そうできない何かしらの理由があるんでしょうね。
 単なる、嫌がらせだったらことばも無いけど・・・ (^◇^;)

 

 しかし、手作業で積んだという事は、下ろす時にも手作業でパレットに積み上げるんでしょうね (^^;

 頭が下がります・・・

 

 彼の作業を見ていて思ったこと・・・

 まるで、ウエイトトレーニングをしているみたいだ(苦笑)
 それも、お金をもらって・・・(爆笑)

 1パレットが1セットとして、積み終わるまでに彼は何セット行なったのでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 凄すぎる~ w(゚o゚)W

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2009年11月 6日 (金)

ゴミ箱

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 これらの写真は、昨日仕事で行った先の、埼玉県内で立ち寄った、某「道の駅」の敷地内を撮ったものです。

 自販機のそばには、空き缶やペットボトルなどを捨てるゴミ箱がいくつも置いてあり、トイレの脇には喫煙コーナーも設けてあって、灰皿も置いてありました。

 しかし、紙くずなどを捨てるための、一般のゴミ箱はどこを探しても置いてありませんでした・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 かつて、地下鉄サリン事件や、テロ事件が起こった後、しばらく駅構内や街角から一斉にゴミ箱が姿を消したことがありました。

 今は、そういう社会的背景もありませんし、こういう不特定多数のお客が次から次に立ち寄るような場所に、ゴミ箱が一個も置いてないというのも納得いかないというか・・・

 ドライバー達は、トイレついでに車内のゴミを捨ててこようかと、レジ袋なんかに詰めたゴミを持って車を降りる方が少なくないと思います。

 案の定、トイレの中には、捨てるところが見つからず、かといってまた車に持って帰るような奇特な人も少ないですから、ゴミ袋がいくつも置き去りにされていました。

 どうしてこの施設にはゴミ箱が置いてないのでしょう・・・

 

 よく、高速道路のPAやSAでは、家庭などからの「持ち込みゴミ」はご遠慮くださいみたいなアナウンスがされていることがあります。
 ゴミ処理にかかる費用が年云々もかかるので、皆様方のご協力をお願いしますというような内容なんですが、私はこういうお願いの仕方は「筋違い」だと思っているので、耳にする度に腹立たしくてしょうがありません。

 バカ高い通行料金を利用者に負担させておきながら、休憩で立ち寄ったサービス施設でゴミも思うように出せないというのは、客をバカにしているというか、蔑ろにしているというか・・・ q(`o')ブー!!

 逆に、持ち込まれるゴミをキレイに処理してこそ、サービス施設の存在意義があるというか、そういう事こそが施設には求められているんじゃないのかな。

 

 よく、「民営化」ということばを耳にします。

 「官」から「民」へという事で、民間でもできる事は民間の業者にやってもらった方が、お互いにとって有益であるから、民営化して民間のノウハウを導入して経費を節約しようというのが趣旨らしいのですが、過去にも国鉄や電電公社、郵政公社や道路公団など、いくつもの国営企業が民営化されてきました。

 しかし、私に言わせていただくなら、これらの中で民営化して成功したというか、ユーザーのためになったのは電電公社くらいのもので、あとは全て失敗だったと思っています。

 第一、民営化して、前よりもサービスが良くなるはずがないんですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そういう「幻想」を国民に植え付けたのはどこのバカ野郎なんでしょうね(怒り)

 

 「民営化」するという事は、利益を求めて企業が動くという事です。ムダな経費を抑え、より売上げが上がるようにしなければ、利益なんて生まれませんから、自然と利用者に対するサービスの質は落ちていきます。

 売上げの悪いところはドンドン清算して切り捨て、逆に売上げのいいところにはさらなる設備投資をして利用者にサービスをアピールする。これが民営化の行き着く先です。
 このために、JRでは、不採算路線をバッサリと切り捨て、利益率の悪い急行や特急も次々に廃止して利益率の良い新幹線の路線を増やしてそちらを利用してもらう。
 サービスが良くなったと喜んでいるのは大都市圏だけで、地方ではどんどん不便になっていく一方だ。

 自らの会社の利益を追求するために、利用客に不便を強いる・・・
 それが民営化のカラクリです。

 

 たかがゴミ箱一つと侮るなかれ!

 一つの事を省いて、利用者がそれに慣れたら、また一つ新たな何かを省いていく・・・
 気がついたら、ちっとも役に立たない施設がそこに在るというような事にならなければいいのだが・・・

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