« 人造湖に咲く桜 | トップページ | 衣替え »

2006年5月31日 (水)

日本代表、独代表に善戦

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20060531000.html

スポーツ新聞ふうにいえばタイトルみたいな見出しになるんでしょうね(笑い)
 でも、この時期の親善試合は本番直前という事もあってお互いにケガをしないようにと臨んでいますからそれほど本気モードではないのが普通です。私自身は寝ていてゲームを見ていなかったのであまり無責任な事は言えませんが、内容的にはかなり有意義だったようですね。(^^)v
 こりゃ、本番が楽しみだ~(^▽^)/

 しかし、加地のケガも心配ですが、田中が古傷を再発して替わりに茂庭が緊急召集されたようです。なんとか全員万全の体調で本番に臨んでほしいものです・・・

 ただ、こういう事をいうとなんですが、本大会での成績はフランス大会の時と同じく3戦全敗で1次予選敗退・・・ではないかと私は予想しています。(^.^ゞポリポリ
 根拠はクロアチアには総合力でまず勝てない、オーストラリアはあの名将ヒディングが率いていて、急激についたその力は侮れない、もしかすると前回の韓国の様と同様に今大会の台風の目になる可能性は非常に高い。どうひいき目に見ても我が日本に分が悪いのかなぁ・・・と。

 もし1勝の可能性が有るとすれば、3戦目のブラジルだけだと思います。(苦笑) ここまでブラジルは2勝で1次リーグ突破は確定していると仮定すれば、ブラジルの神様ジーコ率いる日本に対して敬意を払って手心を加えるような事も無くはないわけで、そうすれば勝てる望みも出て来るでしょう(笑い) それでも1勝2敗の勝ち点3で決勝トーナメントへの出場は絶望・・・と(^.^; ポリポリ

 まぁ、テレビにしろラジオにしろあの手この手で一生懸命W杯を取り上げるのはわからないでもないんですが、視聴者のみんなもそれに乗せられて楽観的になってやしませんかねぇ・・・ 世界は強いよ(笑い)

 ・・・とまぁ客観的にみればそういう意見になるのですが、そう悲観したものでもないと思います
 私だってホンネでは勝って決勝トーナメントに進める事を願って応援しているわけですから(^^)v

 両者の間に明らかな力の差が有ったとしても、サッカーの場合は野球などのスポーツとは違って、決して勝てないというような競技ではないんですよね。例えば高校生のチームとプロのチームとが戦った場合、野球の場合はまず・・・というか、決して勝てないでしょうが、サッカーだと勝っちゃう事も有るんですよね。(苦笑) それがサッカーのおもしろいところであり、怖いところでもあるわけです。
 また、1次予選には引き分けというシステムも有りますから、これがよけいに結果を読めなくする事になります。(^^;
 totoがなかなか当たらないのはこうした理由に拠るものなんですね~(爆笑)

 覚えていますか? 96年のアトランタ五輪で、我ら日本チームが優勝候補のブラジルを1-0で敗り、「マイアミの奇跡」と呼ばれた事を・・・ あの時はブラジルも決して手を抜いていたわけでも日本をなめていたわけでも無く、ガチンコ勝負でキッチリ勝ったんですよ、とても嬉しかったですね~(;_;) ウルウル・・・

 何が起こるかわからないのもサッカーです、当日は一生懸命応援しましょうよ~ヽ(^◇^*)/

|

« 人造湖に咲く桜 | トップページ | 衣替え »

サッカーを語る」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人造湖に咲く桜 | トップページ | 衣替え »