« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月24日 (土)

北天佑勝彦が逝く・・・

 大相撲ファンの一人として、残念な訃報が入って来た(__;)

 

 「北海の白熊」との異名で大活躍した昭和の名大関北天佑の二十山親方が昨日(23日)腎臓ガンのために45歳で亡くなられた・・・
 45歳って、私よりも若いじゃん(^^; 

 角界の方は見かけよりもずっと老けて(^^;見える事が多いので、二十山親方も私よりも年上の方だとかってに思いこんでいたが、昭和51年に初土俵を踏んだ後、50年代後半から60年代前半にかけて大活躍した事を考えると、私と同年代だったとしても何も不思議ではないわけで・・・(^^;

 

 当時の私の一番のお気に入りは小錦だったので、北天佑を特別に応援していたわけではないが、色白で均整の取れた体つきと圧倒的なパワーは見る者を魅了してやまなかった。

 当時の横綱である千代の富士や隆の里と真っ向から渡り合える名大関として、若島津と共に女性を中心とした根強いファンは多かった。

 

 ちなみに、四股名の「北天佑」は北海道の出身という事もあり、「北の天に生まれ人の右に出る」の意味で、当時の三保ヶ関親方である初代の増位山 大志郎が命名した。

 

 北天佑の死はあまりにも早く、あまりにも惜しい・・・
 心よりの冥福を祈る・・・(-人-)

| | コメント (0)

2006年6月23日 (金)

日本代表のW杯が終わった

 スタメンに巻と玉田の2トップを起用というジーコにしては思いきった布陣で臨んだ予選最終戦。
 結果は・・・1-4と大敗・・・(__;)

 

 結果は残念ではありますが、これも勝負事ですからやむを得ない事ではあります。勝つものが居るためには、必然的に負けるものが居なければならないわけで・・・(__;)
 さすがブラジルと私も思いますが、「さすが」の意味がもしかしたら皆さんとはちょっと違うかもしれません。

 前半のブラジルはかなり手を抜いていたというか、そこそこ無難にゲームをしていたと思います。まぁ、すでに勝ち抜けを決めているわけですから、そんなに目くじらを立てて日本を相手にしなくてもイイわけで、当然といえばそれまでなんですが・・・
 でも、日本にキレイに得点を許すとそこは王者のプライドが黙っていないわけですね、すかさず同点に(^^;・・・
 後半はキッチリ手を抜かずにさらに3得点・・・と・・・(__;)

 

 私がさすがだなぁと思うのは、その気になればしっかり結果を残せる実力を持っている事と、日本を相手に、変な仏心を出さないでしっかりいつものゲームをした事です。
 日本には「武士の情け」みたいな言葉もあるように、今回のようなゲーム内容だとブラジルは大人気ないなんて言う輩も出て来るはずです。

 今後はジーコや選手たちに対するバッシングも出て来ると思いますが、彼等はプロなんだからそれは当然の事。甘んじて受けなければなりません。
 しかし、この結果を前向きに捉えられずに、ただ憂さ晴らしのための文句を言うのだけはやめてほしいですね(苦笑)

 

 世界を相手にさらに強くなるためには試練は必要です。私が応援し続けているプロ野球のソフトバンク・ホークスだって、ダイエーとして福岡に来た頃は、万年Bクラスが指定席で、毎年の様に最下位争いを繰り広げているような状況でしたから、腑甲斐ない負け試合に怒ったファンから生卵をぶつけられるような厳しい叱責だってあったものです。その悔しさがあったからこそ監督も選手たちも何くそと発奮して、今の強いホークスができ上がっていったんですよね。

 悔しく思わなければ、成長もありません。(^^)v

 はたして、どれだけの選手たちがこの逆風を跳ね返す強いハートを持っているのか・・・楽しみです。

| | コメント (0)

2006年6月19日 (月)

大きな引き分け

昨日の日本 VS クロアチア戦は、結果としてスコアレスドローに終わった(__;)

 

 この結果をどう捉えるのかはそれぞれだと思うが、私は「大きな引き分け」だったと思う。
 もし負けていたらその時点で予選リーグ敗退はほぼ決まり、3戦目となるブラジル戦は単なる消化試合になってしまっていた。
 確かに引き分けと負けの勝ち点の差はたった1ではあるが、この差は思っているよりもはるかに大きい・・・

 過ぎた事をあれこれ言うつもりはない。問題は次のブラジル戦だ。もちろん勝つ事が絶対条件である事は今更言うまでもない事だが、ここまで1敗1分の日本がはたして世界一のブラジルに勝てるのか・・・(^^; と多くの方は素直に思うのではないか(苦笑)

 

 しかし、組み合わせの妙と日程がその可能性を限りなく大きくした。まず、ブラジルと同じ組に入った事、そしてそのブラジル戦が最後だという事・・・
 これは日本にとってはとても大きなメリットだった。(^^)v
 案の定というか、ブラジルは強い!
 私の予想通り2連勝で昨夜F組で最初に予選リーグ突破を決めた。これで残るイスは1個、それを日本と豪州、クロアチアで奪いあうわけだが、突破を決めたブラジルは、当然のごとく3戦目の日本戦は主力を温存して来るのは目に見えている。ムリに勝ちを狙う必要はないわけだから当然の作戦だろう。優勝が最優先のブラジルにとっては、ここでつまらないケガでもしたら取り返しのつかない事にもなりかねないからだ。
 ただ、主力が出ないからといって安心できるかといえば必ずしもそうではない。(^^;
 ここまで試合に出る事のできなかった控えの選手たちは、ピッチの上では水を得た魚のように必死になってアピールして来るだろうから(^^;;;
 ワールドカップのピッチは、自分を世界に売り込む絶好の桧舞台なのだから・・・

 

 あと、日本の監督がジーコだという事も忘れてはならない。言わずと知れたブラジルの英雄、彼等にとっては神とも呼べる存在だ。ブラジルにとっては単なる消化試合でしかない日本戦はジーコに敬意をはらって臨んでくれるかもしれない(笑い)
 まぁ、あからさまな八百長をして負けるような事はさすがに有り得ないだろうが、彼等にとっては日本などハナから眼中にない。それならばジーコと一緒に予選を突破したいと思う選手が居たとしてもなんら不思議ではないだろう(苦笑)

 

 現実には、日本がブラジルに勝ったとしても、豪州がクロアチアに勝ってしまえばそれまでだし、引き分けか負けだとしても得失点差の勝負になるので、ブラジルには最低でも2点差以上の大勝が必要になるわけだから、はっきり言ってしまえば難しいだろうという事になる・・・(__;)

 しかし、木曜日のブラジル戦を楽しみに待つ事はできるのは大きい。(^_^)V。
 今度の試合はこれまでの2戦と違って夜の試合になるから、選手もよりイキイキと戦ってくれる事だろう。

 もう、失うものは何もない! 悔いのないゲームを願うだけだ・・・

| | コメント (0)

FIFAランキングって

 サッカーの国際試合を語る時によく使われる「FIFAランキング」という言葉・・・
 まぁ、お互いの国の間の力量をはかる目安にはなるので、よく日本は○位、対する××国は◎位・・・などと使われるが、そもそもこのランキングの基準はなんなんだ?

 今W杯のドイツ大会がたけなわですので、我が日本を基準に見てみる事にしよう。

 2006/5/17 現在の最新ランキングでは、我が日本は18位

 同じ予選リーグを戦うオーストラリア、クロアチア、ブラジルはというと・・・

 ブラジル    言うまでもなく世界第1位~(^^)/
 オーストラリア w(゚o゚)W? 42位? そうなんだ~(^^;
 クロアチア   (゚.゚)ウゲッ! 日本より低い23位~? 

 ちなみに、優勝候補にも挙げられているドイツは日本より低い19位、前大会の日韓大会でベスト4の韓国が29位、北朝鮮は88位・・・

 このランキングを見て、どう思われるかは人それぞれだと思いますが、どうひいき目に見てもドイツや韓国が日本よりレベルが低いとは思えない・・・

 なぜこんな事が起こるのだろう? それはこのランキングの順位の決め方に問題がある。
 「FIFAランキングは、国際A/Bマッチでの勝敗により順位が決まる。試合の重要度や得失点差、アウェー試合でのボーナス加点や、大陸間チーム力を考慮してポイントが加算される。」

 ・・・という事で、問題と言ってしまっては語弊もあるのだろうが、あくまでも国と国との間の順位を決めるわけだから国際試合を行ってその結果を基準として順位が決められるわけだ。
 ここに問題がある。という事は、日本のように積極的に国際試合を行う国はたとえ負けても世界にアピールする機会が多いのでだんだん順位は上がって来る(ポイント制だから)
 逆に、北朝鮮などのようにほとんど国際試合に参加しない国はポイントが増える事はないので、自然と他の国に追い抜かれて行って順位は下がる・・・という事になる。

 まぁ、この順位はある程度の目安にはなるんだろうけど、あんまり信用するのもどうかと思いますね~(苦笑) 

| | コメント (0)

日本代表、豪州に逆転負け(__;)

 皆さんは昨夜の日本 VS オーストラリアの試合はご覧になられましたか?
 何ともいえない結末にかなり落ち込んでいます。(__;)  同点になった場面では、悪くても引き分けかなぁくらいに思っていたのでショックは大きいです・・・

 1点目はどちらの得点もキーパーの判断ミスからによるラッキーなゴールですから参考にはなりませんが、その後の2点目、3点目の失点は完璧にやられてしまいましたね。暑さによる疲れからなのか、同点にされた事による精神的なショックからなのか、DF陣の足が止まってしまっていました。そうなるとなす術はありませんね。
 やっぱり、体の大きな事ってそれだけで武器になるんだなぁ・・・(__;)

 これで1次リーグ突破は正直かなり難しくなってしまいましたが、そう悲観する事はないと思います。
 確かに残りのクロアチアとブラジルはとても強いチームではありますが、決して勝てない相手ではないと思います。(^^;
 両者の間に明らかな力の差が有ったとしても、サッカーの場合は野球などのスポーツとは違って、決して勝てないというような競技ではないんですよ。例えば高校生のチームとプロのチームとが戦った場合、野球の場合はまず・・・というか、決して勝てないでしょうが、サッカーだと勝っちゃう事が有るんですよね。(苦笑) それがサッカーのおもしろいところであり、怖いところでもあるわけです。

 特に、クロアチアは昨日のオーストラリアとは違って、体の大きな選手が多いワリにはパワープレーに頼らずにしっかりとゲームを組み立てて来る大人のチームですから、日本はかえって戦いやすいんじゃないかと思います。

 今日のブラジル VS クロアチアはブラジルに勝ってもらわない事には1次リーグ突破がますます難しくなるので、頑張ってしっかり勝ってもらいましょう。(^^)v

 まぁ、可能性は低くなったとはいえ、無くなってしまったわけではありませんから、奇跡を信じて応援する事くらいしかしか我々に出きる事はありません(^^)v
 残り2試合、楽しみましょうよ~ヽ(^o^)尸

| | コメント (0)

2006年6月 9日 (金)

オランダが好き(^^)v

 私が個人的に応援しているチームが有る。欧州のオレンジ軍団オランダである。大きな選手、アグレッシブなプレー、見ていてワクワクするのが応援している理由だ。

 しかし、今大会のオランダは若手を中心にメンバーを組んで来ており、私のヒイキのダービッツが居ないのはとても残念だ。私は一生懸命に走り回り、汗を流す泥臭い選手が大好きで、そういう選手は無条件で応援したくなってしまう。そのダービッツが居ない今大会のオランダ、どんな戦いを見せてくれるのだろう・・・

 オランダは常に大会の優勝候補と見られる事が多いものの、もう一歩のところで敗退を繰り返すのが常である。そういう強さと脆さを合わせ持っているのも応援したくなる理由の一つだったりもする。まして2002年の前大会には地区予選で敗れ大会に参加する事さえできなかった。

 今大会ではどのくらいの成績を残してくれるのだろうか・・・ 戦力が未知数なだけに私の期待も膨らむ。

 とはいえ、予選のグループリーグは強豪揃いのC組・・・

 日本の居るF組もそうだが、まずは決勝トーナメント進出を祈りたい・・・

| | コメント (0)

日本代表に中村俊輔は要らない

いよいよワールドカップのドイツ大会が始まる。

 世間ではMF中村俊輔に対しての評価はかなり高く、今回のWCでも彼に期待する声は非常に多い。

 しかし、私は中村がキライだ(笑い)

 理由は彼にはサッカー選手として致命的な欠陥が有るからだ。中村は足が遅い。加えて走る事を嫌がる傾向が有る。FWならともかく、運動量が生命線であるMFが汗をかくのを嫌っていてどうする!
 走らないMFなど存在価値は無い。
 それでも海外移籍をした事でそれまでよりは多少走るようにはなった。さすがにセリエAのレッジーナでは走らないわけにはいかなかったのだろう(笑い)
 仮にも10番を背負っているわけだから・・・
 イタリアのファンの目は肥えている、ズルをしていてもすぐにわかってしまう。そういう意味では中村の海外移籍は彼に多くの事を教えたという事においてたいへんに意義があったのだと思う。確かに成長もしたのだから。

 彼のプレースキックは芸術的でもあり魅力的だ。日本代表においても大きな武器になる事は間違いない事だろう。
しかし、敢えて言いたい。「日本代表に中村俊輔は要らない」と。

 同じMFとして中村と並んで指令塔と目される選手が三人居る。そのうちの一人は言わずとしれた中田英寿であり、あとの二人は小野伸二と小笠原満男である。しかし中村と決定的に違うのは彼等は運動量が豊富だという事だ。仮にも指令塔を名乗る以上走れないMFはその責を担う資格はないのである。

 中村の代りなら小笠原が居る。むしろ小笠原の方がはるかにイイ仕事をしてくれるに違いない。私はそう思う。

プレースキックなら小笠原にだって中村に劣らない素晴らしいものがある。プレースキックだけしか取り得のない中村とは大きな違いだ。

| | コメント (0)

2006年6月 1日 (木)

衣替え

 私はかなりのガンコ者だ(笑い)

 

 「衣替え」はけっこう楽しみだったりする。この日が来るまではたとえどんなに暑い日が続こうと長袖のユニフォームを離さない。そして今日以降どんなに寒い日があったとしても長袖を着たりはしない(笑い)
 それは10月の衣替えでも同じだ(^^ゞ

 私は暑い夏が大好きだ。だから着るものも薄くて軽い夏物の方が好きです。着るものが軽くなると心も軽くなったような気がするのは、まんざら気のせいだけでもないように思う。そんな気持ちになった事はありませんか?

 若い頃は痩せっぽちだったので半袖から出ている貧弱な腕が恥ずかしかった事もある。(^^ゞ  でも、年齢と共に私もオジサン体型になってしまったのでそういう思いをする事はなくなったが、今度は違った意味で恥ずかしい思いをしています(爆笑)

 さぁ、今日から9月いっぱいまでこのユニフォームで頑張るぞ~

p(^o^)/

| | コメント (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »