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2006年6月 9日 (金)

日本代表に中村俊輔は要らない

いよいよワールドカップのドイツ大会が始まる。

 世間ではMF中村俊輔に対しての評価はかなり高く、今回のWCでも彼に期待する声は非常に多い。

 しかし、私は中村がキライだ(笑い)

 理由は彼にはサッカー選手として致命的な欠陥が有るからだ。中村は足が遅い。加えて走る事を嫌がる傾向が有る。FWならともかく、運動量が生命線であるMFが汗をかくのを嫌っていてどうする!
 走らないMFなど存在価値は無い。
 それでも海外移籍をした事でそれまでよりは多少走るようにはなった。さすがにセリエAのレッジーナでは走らないわけにはいかなかったのだろう(笑い)
 仮にも10番を背負っているわけだから・・・
 イタリアのファンの目は肥えている、ズルをしていてもすぐにわかってしまう。そういう意味では中村の海外移籍は彼に多くの事を教えたという事においてたいへんに意義があったのだと思う。確かに成長もしたのだから。

 彼のプレースキックは芸術的でもあり魅力的だ。日本代表においても大きな武器になる事は間違いない事だろう。
しかし、敢えて言いたい。「日本代表に中村俊輔は要らない」と。

 同じMFとして中村と並んで指令塔と目される選手が三人居る。そのうちの一人は言わずとしれた中田英寿であり、あとの二人は小野伸二と小笠原満男である。しかし中村と決定的に違うのは彼等は運動量が豊富だという事だ。仮にも指令塔を名乗る以上走れないMFはその責を担う資格はないのである。

 中村の代りなら小笠原が居る。むしろ小笠原の方がはるかにイイ仕事をしてくれるに違いない。私はそう思う。

プレースキックなら小笠原にだって中村に劣らない素晴らしいものがある。プレースキックだけしか取り得のない中村とは大きな違いだ。

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