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2006年6月24日 (土)

北天佑勝彦が逝く・・・

 大相撲ファンの一人として、残念な訃報が入って来た(__;)

 

 「北海の白熊」との異名で大活躍した昭和の名大関北天佑の二十山親方が昨日(23日)腎臓ガンのために45歳で亡くなられた・・・
 45歳って、私よりも若いじゃん(^^; 

 角界の方は見かけよりもずっと老けて(^^;見える事が多いので、二十山親方も私よりも年上の方だとかってに思いこんでいたが、昭和51年に初土俵を踏んだ後、50年代後半から60年代前半にかけて大活躍した事を考えると、私と同年代だったとしても何も不思議ではないわけで・・・(^^;

 

 当時の私の一番のお気に入りは小錦だったので、北天佑を特別に応援していたわけではないが、色白で均整の取れた体つきと圧倒的なパワーは見る者を魅了してやまなかった。

 当時の横綱である千代の富士や隆の里と真っ向から渡り合える名大関として、若島津と共に女性を中心とした根強いファンは多かった。

 

 ちなみに、四股名の「北天佑」は北海道の出身という事もあり、「北の天に生まれ人の右に出る」の意味で、当時の三保ヶ関親方である初代の増位山 大志郎が命名した。

 

 北天佑の死はあまりにも早く、あまりにも惜しい・・・
 心よりの冥福を祈る・・・(-人-)

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