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2006年7月31日 (月)

長い梅雨がやっと明けた~

 昨日、気象庁が近畿、東海、関東甲信越地方などの梅雨明けを発表した。(^▽^)/
 これでまだ梅雨が明けていないのは東北地方だけとなった。

 

 昨日は例によってソフトボールで2試合戦って来た。陽射しも強くて暑かったものの、風が気持ちよくて爽やかだった。湿度が低かったせいかなんとなく秋の様な一日でした(苦笑)

 青空に入道雲さえ無かったらホントに秋だ・・・
 今からこんなだと、今年の夏はやっぱ短そうだ・・・(__;)

 

 今朝もイイお天気だ。(^^)v
 とても暑くなりそうだ・・・
 今日は長袖で出かける事にしよう(苦笑)

 ・・・などと思っていたのに、今日のこの天気はどうよ。
 カラッとしていて吹く風は冷たい・・・

 こんなんじゃホントに秋みたいだ・・・(^^;

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2006年7月29日 (土)

甲子園大会に思う

高校野球は、全国各地で甲子園大会へ向けての予選が大詰めを迎えており、今日も埼玉や神奈川をはじめとしていくつかの県で代表校が決定する・・・

 

 若い選手たちが力の限りにプレーをする姿は見ていても気持ちが良いし、何よりも感動的でもある。ああ、青春の象徴だなぁ・・・なんて思ったりもして・・・(^^ゞ

 しかし、私は常々思っている。甲子園大会なんてナンセンスなイベントはもう改める時期に来ているんじゃないかと・・・

 いや、だからといって別に高校野球を否定しているわけではない。
 旧態依然とした甲子園大会そのものを見直すべきだと思っているのである。

 

 第一、甲子園球場そのものが大正13年の8月に完成したものであり来月で82周年を迎えるという老朽化したシロモノであるという事。

 確かに何度も改修は行われて来たようだが根本的な構造は当時のままだ。
 今時こんな時代遅れの球場がプロ野球をはじめとする試合で使われているという事自体が驚きだ・・・

 

 次に、真夏の炎天下の下で試合を行うという事の肉体的な負担。

 よく、球児達には太陽が似合うなどと精神論を述べる人達も少なくないが、そんなものは県予選レベルの試合ならともかく、全国大会で語るべき事ではないだろう。
 全国の代表チーム同士がその力を競い合う晴れ舞台だ、できれば最高の環境で戦わせてやりたい。

 天候に左右され、炎天下や時には雨混じりなどの気象条件に加え、日没などのために、各校が同じ条件で戦う事ができないのはスポーツマンシップにもとるのではないだろうか。

 プレーする選手たちだけではない、応援する人達や一般の観客たちにとっても日陰のないスタンドに長時間居るのは堪らないものがあるだろう。

 

 私が声を大にして言いたいのは、甲子園球場には屋根がないという事だ。

 雨が降れば試合は中止され、次の日以降に順延される事になる。今は全国各地にドーム球場が造られており、プロ野球球団のうち半分がドーム球場を本拠地としている。
 高校野球の全国大会が甲子園ではなくドーム球場で行われるようになれば、いろんな意味でそのメリットは大きい。

 その一番は日程通りに試合を消化できるという点にある。テレビ中継はもちろん、応援団の人達も安心してゲームを楽しむ事ができる。

 甲子園の近くには大阪ドームがあるし、名古屋ドームだってそれほど遠くはない。
 そろそろこういうイベントはドーム球場での開催を検討する時期に来ているのではないだろうか・・・

 球児たちだって、太陽の下で野球をする事は当り前すぎてそれほど大事だとは思わないだろう。
 むしろドーム球場で野球をするという特別な体験の方こそ、彼等には大きな財産になると思うのだが・・・

 

 ・・・まぁ、そうは言っても、球場関係者や周囲の旅館、高野連などの面々の既得権があるだろうし、甲子園という名前が一つのブランドになってしまっているから、これからも甲子園大会というイベントは延々と続いていくんだろうなぁ・・・(__;)

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2006年7月28日 (金)

新しい地名

昨日は、香取市から匝瑳市の方までの千葉県北東部をぐるっと回る仕事・・・

 ところで、香取市ってどこ? 匝瑳市って知ってる?

 

 1999年の市町村合併特例法改正を契機とした「平成の大合併」と呼ばれる行政措置により、全国各地で市町村の合併が相次ぎ、耳慣れた地名が次々と消え、「それってどこ?(^^;」というような名前の地名が最近やたらと増えた・・・(__;)

 普段、地名を生業の糧としている私にはこういう風潮がいささか気になってならない・・・
 先日も「坂東市」への納品を依頼されたものの、坂東市がどこに在るのか見当もつかなかった私は、仕方がなく先方に電話をかけて場所を聞いた・・・(^^;

 その後、3年ぶりに関東地方の地図を買い替えた事はいうまでもない。

 

 地名にはそれぞれ歴史やら何やらのいわれがあってその名前がつけられたはずである。人々にもそれなりに親しまれて来た名前であるはずなのに、お役所の都合で勝手に変えてしまう事への憤りとでもいうのだろうか・・・

 香取市は今年の3月27日に、佐原市、小見川町、山田町、栗源町の1市3町が合併して誕生したし、一方の匝瑳市は同じく今年の1月23日に、八日市場市と野栄町が合併してが誕生した。

 香取市の場合は有名な香取神宮から、匝瑳市の場合は匝瑳郡からその名前を取ったんだろうが、あまりにも安直すぎやしないかい(`´)

 今まで使われて来た地名を簡単に葬り去る事になんの罪悪感も感じないのだろうか・・・
 嘆かわしい事だ・・・

 

 ちなみに、先の坂東市は昨年の3月22日に、岩井市と、猿島町が合併して誕生していた(^^;

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銚子で見かける光景

 2~3年前から銚子のあちこちで見かける光景がある。

20060720001 銚子で見かけるたくさんの風車


20060720002風力発電の巨大な風車


 最初見た時にはちょっと驚いたけれど、見慣れてしまえばそれほどの違和感はない。

 似たような風車は最近あちこちで見かける。お台場から中央防波堤の方へ行くとそこにもたくさんの風車・・・
 一度作ってしまえばそれほどの維持費もかからずに電気を産みだしてくれる。
 資源らしい資源のない日本にはこういうエネルギーは相応しいのかもしれない。

 しかし、その一方でいろんな物議をかもし出しているのもまた事実だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000073-kyodo-soci

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan060418_3.htm

http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000607080002

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mirai/mi_mi_06040801.htm

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2006年7月25日 (火)

今日からプロ野球の後半戦

 オールスターも終わって、プロ野球のペナントレースも再開!

 私の応援しているソフトバンクホークスは今日から地元の福岡Yahoo!ジャパンドームで千葉ロッテを迎えての三連戦を行う。

 後半戦とはいえ、すでに90試合を消化しており、残りはわずかに46試合しかない。事実上、終盤戦へと入っていくわけだ。

 胃ガンの摘出手術のためにチームを離れている王監督のためにも、安心して静養してもらえるように白星を積み重ねていきたい。

 

 しかし、さすがにここに来て両チーム共に負傷等で主力が戦列を離れるという緊急事態になって来ている。

 ロッテは福浦、ベニーと将棋に例えれば飛車・角落ちという事になるし、ホークスも松中を欠いているので辛い戦いになるだろう・・・

 長いシーズン、万全の体調でゲームに出続けるだけでもたいへんな事だ。

 ファンのためにも、素晴らしいゲームになる事を祈る・・・(-人-)

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2006年7月23日 (日)

今年の夏ドラに思う

 今年の夏ドラ・・・ご覧になっている方はいらっしゃいますか?
 なんか全体的にデキが良くないように思うのは私だけだろうか・・・(__;)
 私がオジサンだからだというわけでもないだろうが、どうにも軽薄で肌に合わない・・・(^^ゞ

 観月ありさのコスプレものはもういい加減ウンザリだ・・・(__;)
 彼女の作品では「鬼嫁日記」がイイ味出してて良かった~(^▽^)/
 でも、ナースとかスッチーとかはやっぱムリがあるでしょ(笑い)

 そんな中、木10フジの「不信のとき」がなかなかおもしろい。
 何よりキャストが傑出だ。米倉涼子が主演の不倫ドラマとくれば、彼女の役所は愛人と相場が決まっている。ところが今回は本妻を彼女が演じているのだ(苦笑)
 愛人は松下由樹。誰のアイディアか知らないがこれはおもしろい(^^)v
 普通に考えるなら配役は逆だ(苦笑)
 しかも、石田純一が不倫の指南役で出ているというのはギャグか・・・(^^;
 当然はまっているからおかしい・・・(^◇^) 。。。ケラケラ

 異色な作品では、火10フジの「結婚できない男」が楽しい。阿部寛のなんともユニークな演技がはまっているだけに思わず笑ってしまう。
 相手役の夏川結衣と国仲涼子の対照的な演技も見ものだ。

 暇な夜には、ほのぼのとした笑いはいかが・・・( ^-^)/ ♪

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大相撲名古屋場所を終えて

 大相撲の名古屋場所が終わった。

 結果は、休場明けではあるが抜群の強さで横綱の朝青龍が17度目となる優勝を飾った。
 千秋楽こそ若手の筆頭の白鵬に寄り倒されて全勝を逃したが、それ以外の取り組みでは全く危うげなく綱の貫禄を示した。

 

 今場所の話題であった白鵬の綱取りと雅山の大関復帰は、共に来場所への望みをつないだ形で見送られる事となった。厳しい・・・(__;)

 白鵬の場合は、13勝2敗で優勝は逃したものの、千秋楽で朝青龍に唯一土を付けるというりっぱな成績であり、今回横綱への昇進を見送るという審判部の判断はどうかと思います。(怒り)
 白鵬は、今年に入ってから4場所連続で千秋楽まで優勝争いをしており、実力的には十分に綱を締めるに相応しいと思うのは私だけではないはずだ。今場所の成績を「優勝に準ずる成績」となぜ見なせないのか・・・

 

 また、雅山の大関復帰を見送るというのも理解できない。10勝5敗という成績は直前の3場所の勝ち星合計が34勝となり昇進の基準は十分にクリアしている。確かに5敗した取り組みの内容が良くないのは否めないが、だからといって関脇で10勝という数字を軽んじられても困る。

 悪しき前例を残さないためにも、ここは二人とも昇進させるべきだと個人的には思えてならない・・・(__;)

 もう一人の期待力士である把瑠都は、9勝6敗で今場所を終えた。新三役昇進は五分五分くらいの状況か・・・(^^; 
 こちらも出来れば昇進させてもらいたいものだが、この星では他の力士の成績次第という事になるだろう。

 こうなると、否が応にも来場所への期待は高まる・・・p(^_^)q ワクワク

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2006年7月22日 (土)

最新FIFAランキング

 ワールド・カップドイツ大会も終わり、それを踏まえてのFIFAランキングが先日発表された。
 今回は、ランキングの算出方法を全面的に見直したという事で、ある程度信頼のおける順位となった。

 前回のランキングで17位から18位にランクを一つ落としていた我が日本は、新しいランキングではイッキに順位を落としてなんと・・・49位 w(゚o゚)W・・・

 まぁ、先日の1次リーグ3試合を戦った日本代表をご覧になった方ならこの順位もある程度納得してもらえるんじゃないかなぁ(苦笑)
 というか、今までのランキングが実力とは掛け離れていただけなんですよね。

 かつて、日本がどんどんランキングを上げていって、1998年についに一桁の9位になった時にはさすがにクレームが付きましたよね。
 17位のアルゼンチンが怒って「日本とやらせろ・・・」と(^^;

 

 意味のないランキングを発表されるよりは、たとえ順位は下でも今回のようにある程度裏付けのあるものは信頼もおけるし、それなりに参考になると思います。

 ちなみに以下は、今回発表された最新のランキングの一部です。

1   ブラジル
2 ↑ イタリア
3 ↑ アルゼンチン
4 ↑ フランス
5 ↑ イングランド
6 ↓ オランダ
7 ↓ スペイン
8 ↓ ポルトガル
9 ↑ ドイツ
10 ↓ チェコ共和国

16 ↓ アメリカ合衆国
23   クロアチア
33 ↑ オーストラリア
49 ↓ 日本
56 ↓ 韓国
89 ↓ 中国
91 ↓ 北朝鮮

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2006年7月21日 (金)

愚痴と決意

 皆さん、お早うございます(^^)/

 Nifty がフォーラム@Nifty の終了を打ち出してからあちこちで戸惑いの声が聞かれる・・・
 私だって同じ気持ちには変わりない。
 何しろパソコン通信を始めたのはNifty が最初だったし、これまでにもたくさんの方とフォーラム等を通じて会話を楽しんで来たし、それぞれのフォーラムでたくさんのオフにも参加して来た。

 

 あるフォーラムから始まった会員達との付き合いは今でもいろんな形で続いている。
 仕事も回してもらった事もあるし、会員同士の結婚式や引越しなどに参加した事もある。
 個人的に家族的な付き合いもできる会員もできた。
 それらはミンな、私がNifty と尽き合って来た20年近くの間に得る事のできた財産であり体験でもある。

 

 Nifty はこれまでにもいろんなサービスを終了させて来た経緯があって、その都度会員たちは戸惑いつつも新しいサービスを受け入れさせられて来た。

 ホームパーティはパティオに一本化されたし、そのパティオも無くなってしまって久しい。

 パソコン通信のフォーラムはウェブ対応でその多くが消えて無くなってしまった・・・(__;)

 そして今度はコミュニケーションの基本となるフォーラムそのものが無くなろうとしている。
 残念でならない・・・(__;)

 

 あるサークルに参加させていただいた事から始めたNifty でのサークル「居酒屋」・・・
 まだ産声をあげてから3ヵ月にも満たない・・・
 しかし、好むと好まざるとにかかわらず来年の3月いっぱいで閉店せざるを得ない。
 開店1周年を迎える事は残念ながらできないようだ・・・(^^ゞ

 でも、私のモットーは「前向き(^^)v 」

 閉店になったあかつきには、このブログで引き継ぎができるように、サークルと平行してこのブログにも同じ内容の記事をアップをする事にしよう(^▽^)/

 とりあえず、このブログの公開はまだまだ先の予定だけれど・・・(^^ゞ

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2006年7月 3日 (月)

WCの4強出そろう

ベスト8は妥当な国が残った印象でしたが、さすがにここにきて番狂わせとは言えないまでもサプライズがありましたね。

 ドイツ VS アルゼンチンは予想通りの死闘となりました。
 まさか、PK戦まで行くとは思わなかったけれど、残ったのはドイツ!
 やっぱり地元の利が最後にきてモノをいったのかな。(^^;

 イタリア VS ウクライナは印象の上では妥当だけれども、内容はウクライナ強しでしたね。決して点差ほどの力の差はありませんでした。

 そしてイングランド VS ポルトガル・・・ この結果はあまりにも非情・・・(__;)  120分戦って0-0というお互いに一歩も引かない意地のぶつかり合い。
 最後はPK戦でしたけれど、このPK戦がまた凄かった・・・ あんなに内容の濃いPK戦は初めて見ました。
 間違いなく今大会のベストマッチの一つでしょうね。

 最後にブラジル VS フランス・・・正直この結果は意外です。確かにブラジルの調子もそれほど上がっていませんでしたが、それ以上にフランスのチーム状態は良くなかった。まず間違いなく勝ち残るのはブラジル・・・と多くの人は思っていたはず。
 これだからサッカーはおもしろい(^^)v

 

 いよいよ次は準決勝・・・

 ドイツ VS イタリア
 ポルトガル VS フランス

 さて、決勝に残るのはどこだ?
 この顔ぶれだと、どこが残ってもおかしくないよなぁ・・・

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