« 北天佑勝彦が逝く・・・ | トップページ | 愚痴と決意 »

2006年7月 3日 (月)

WCの4強出そろう

ベスト8は妥当な国が残った印象でしたが、さすがにここにきて番狂わせとは言えないまでもサプライズがありましたね。

 ドイツ VS アルゼンチンは予想通りの死闘となりました。
 まさか、PK戦まで行くとは思わなかったけれど、残ったのはドイツ!
 やっぱり地元の利が最後にきてモノをいったのかな。(^^;

 イタリア VS ウクライナは印象の上では妥当だけれども、内容はウクライナ強しでしたね。決して点差ほどの力の差はありませんでした。

 そしてイングランド VS ポルトガル・・・ この結果はあまりにも非情・・・(__;)  120分戦って0-0というお互いに一歩も引かない意地のぶつかり合い。
 最後はPK戦でしたけれど、このPK戦がまた凄かった・・・ あんなに内容の濃いPK戦は初めて見ました。
 間違いなく今大会のベストマッチの一つでしょうね。

 最後にブラジル VS フランス・・・正直この結果は意外です。確かにブラジルの調子もそれほど上がっていませんでしたが、それ以上にフランスのチーム状態は良くなかった。まず間違いなく勝ち残るのはブラジル・・・と多くの人は思っていたはず。
 これだからサッカーはおもしろい(^^)v

 

 いよいよ次は準決勝・・・

 ドイツ VS イタリア
 ポルトガル VS フランス

 さて、決勝に残るのはどこだ?
 この顔ぶれだと、どこが残ってもおかしくないよなぁ・・・

|

« 北天佑勝彦が逝く・・・ | トップページ | 愚痴と決意 »

サッカーを語る」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北天佑勝彦が逝く・・・ | トップページ | 愚痴と決意 »