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2006年8月25日 (金)

青春のうた Best Collection その4

 みなさん、どうもです(^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

             《収録曲》
Sbc004 1:夢の中へ/井上陽水
 2:めまい/小椋佳
 3:私は泣いています/りりィ
 4:冬の稲妻/アリス
 5:スローバラード/RCサクセション
 6:我が良き友よ/かまやつひろし


 「夢の中へ」は私もよくする、捜し物の様子を上手にリズムに乗せて歌っていました。陽水の歌としては当時ちょっと異色なこの曲は中学生だった私にも敷居が低くて好きな曲でした。「人生が二度あれば」や「傘がない」などの曲は今ではとても好きな曲になっていますが、やはりテーマが重くて中学生には難しくて馴染めなかったです。(^^ゞ

 「めまい」を歌う小椋佳は当時顔を出さない覆面シンガーとして知られていました。レコードジャケットにも本人の写真は使わずもっぱら子供の写真とかイラストとかを使っていた記憶があります。彼が銀行員だったと知るのはもっと後の事ですが、なるほど、現職のサラリーマンでは副業をおおっぴらにはできなかったろうと納得しました。
 蛇足ですが、学生時代にボート部だった彼が裏磐梯の檜原湖で合宿をした折に世話になった人がその周辺に多い小椋姓だったので、それが縁で「小椋佳」という名前にしたというエピソードを聞いて、会津出身の私は彼により親しみを感じたものです。そういう律儀なところが銀行員たる所以だったのでしょう。(苦笑)
 この曲は、後にNHKのFMで初ライブをオンエアした時に聞いたのが最初だったと記憶しています。この時のライブは歌う曲はもちろんですが、曲の合間に訥訥と語る彼の不慣れなMCがかえって新鮮で、不器用ですが誠実でほのぼのとした彼の人柄が滲み出ていました。

 「冬の稲妻」ですが、実はアリスは解散するまではそれほど気になるバンドではありませんでしたので、曲も少しは知ってはいましたがほとんど聞き入ったことは無かったというのがホントのところです。(^.^ゞポリポリ  ですが、友人の中に崇拝者(^^;が居まして、彼の影響で少しずつ聞くようになって好きになっていきました。アリスの特徴にツインボーカルがありましたね。単なるハモリではなく二人が競うようにとか掛け合うように歌う独特の世界がとてもかっこよくてしびれました。(苦笑) そういう点も含めて全体的に男臭いところがありましたので男性には人気のあったバンドだったと思います。もっと早くに好きになっていたいバンドでした。(^.^ゞポリポリ 

 「我が良き友よ」はよくギターで歌いました。今では氏の代表曲といっても過言ではないくらいヒットした曲です。私自身が高校時代に下宿をしていたこともあって「下宿のおばさん・・・」という歌詞はとても身近に感じて好きな曲でした。しかし、私のお世話になった下宿のおばさんは厳粛な(^^;方でしたし、高校生でしたからお酒を・・・ということはさすがにありませんでしたが・・・
 話は違いますが、この曲を聞くと当時の中村雅俊をイメージするのはσ(^-^; だけでしょうか。この頃テレビに出ていた彼はヨレヨレのジーンズの上下に髪はボサボサ、ゲタ履きで不器用な会話・・・と、いわゆる蛮カラを地でいく風貌でいろんなドラマに出ていましたからね(笑い)

 以上・・・(^^ゞ 

 2006年03月16日(木) 20時06分脱稿・・・

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