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2006年8月25日 (金)

青春のうた Best Collection その1

 ディアゴスティーニから今回発売されたタイトルのシリーズですが、隔週発刊とはいえ早いものでもう3集目が手元に届きました。せっかくですから、話のネタに・・・と思い、思いつくままつれづれに・・・

             《収録曲》
Sbc001 1:あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦と北山修
 2:神田川/南こうせつとかぐや姫
 3:誰もいない海/トワ・エ・モワ
 4:花嫁/はしだのりひことクライマックス
 5:青春の詩/よしだたくろう
 6:心の旅/チューリップ


 「神田川」は私の人生を決定づけた作品の一つです。それまで聞いていたのは主に歌謡曲でしたが、この曲でかぐや姫を知った私はその後このグループとフォークソングにどっぷりとのめり込んでいきます。当時フォークソングは反戦歌という代名詞もあったくらいでしたが、この曲はそんなものとは無縁で、曲調も歌謡曲に近かったせいか敷居が低くて世に広く受け入れられた名曲です。この曲がヒットしたせいで「四畳半フォーク」ということばまで生まれました。(苦笑)

 「トワ・エ・モワ」はよく「トワ・エ・モア」と勘違いなさっている方が多いようですが、フランス語で 「You & Me 」という意味ですからここは正確に(^^;

 「青春の詩」はそれまでの一般的な歌のセオリーを全く無視した独創的な1曲でしたね。「イメージの詩」もそうですが、短い歌詞を次々とつなげて1曲にしてしまう・・・メロディも無視してどちらかといえば歌うというよりもしゃべっているという感じで、当時の大人たちには理解しがたいものだったと思います。私は今流行りの「ラップ」には全く疎くて興味もないのですが、当時の大人たちもこの曲には似たような思いを抱いたのではないかと思われます。(^◇^) 。。。ケラケラ

 以上・・・(^^ゞ   

 2006年03月01日(水) 23時01分脱稿・・・

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