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2006年8月31日 (木)

8月のソフトバンクホークス

 一昨日、胃ガンの摘出手術を受け療養中の王監督が、ロッテとの2連戦のために千葉に遠征に来ていた選手たちの宿舎がある浦安を訪れて選手たちへ掲を入れた。
 その効果はテキメンに現われ、千葉マリンスタジアムで行われた今回のカードは難敵ロッテを気持ちで凌駕し、2連勝!
 同時に8月の戦いも14勝8敗2分とまずまずの成績で終える事ができた (^_^)V。

 思えば、8月5日にネットで知り合った友人と千葉マリンスタジアムへ人生初のプロ野球観戦に出かけた今月はいろいろと思い出深い月となった。
 初観戦は、延長10回ロッテパスクチのサヨナラホームランで2-3xと破れてしまうという実に劇的なものとなり、一生忘れる事はないだろう心の財産になった (^^ゞ
 負けても楽しい観戦だった。ビール売りのお姉ちゃんが皆カワイイ (^^; ので、そんなに強くないのに生ビールを何杯お代わりした事か・・・(笑い)
 マリンの海風を感じながら、ナイスゲームとビールで心地好くなった私は、サヨナラ負けなどどこ吹く風、大満足でスタジアムを後にした・・・

 あの時喫したマリンでの2連敗は、今回キッチリと返させてもらった (^^)v

 いよいよペナントも9月を残すのみとなった。2年連続で1位になりながらその後のプレーオフで破れ、日本シリーズへ出る事がかなわなかったホークスの今年の目標は、何が何でも1位通過、そして日本シリーズへとはっきりしている!
 3年越しの悲願のリーグ制覇は目の前だ!

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夏休み

 楽しかった夏休みも今日で終わり、明日からはまた学校へ通う子供たちを見かける事になる。ミンな、今年はどんな夏休みを過ごしたんだろう・・・
 最近では夏休みを少し短めにして、すでに2学期が始まっているような学校も一部にあるようだが、子供たちはどう思っているのだろう? きっと他の子供たちよりも損した気分でいるのではないだろうか(苦笑)

 雪国の会津で子供時代を過ごした私たちにとって、夏休みは8月25日前後が最終日だった。雪国では一般的な地域よりも1週間程度短いのが普通なのだ。その代わりに冬休みは1月15日まであった。なかなか現実的な措置だったと思う。
 当時は成人の日が1月15日で祝日だったので、冬休みも1日得をしたように思っていた(苦笑)

 私は子供の頃から勉強する事が好きだったので、成績もそれなりで一応優等生と呼ばれていた (^^ゞ
 そんな私は、夏休みの宿題は読書感想文とか図画などの一部のモノを除いて7月中には全て終わらせてしまい、8月はゆっくりのんびり遊び回るのが常だった。お盆は月遅れで行われるので、夏休み最大のイベントである盆踊り (^^;を心行くまで楽しんだ後に作文と図画に取り掛かるのである (^^)v
 8月に入ると1度学校に登校する日があって、そんな時にはドリル関係の宿題を友人たちに見せて写させてあげるという、使命感に燃えていたのも宿題を早目に終わらせた理由の一つだった (^^;

 多くの子供たちが、夏休みの終わり頃に残った宿題を目の前にして四苦八苦するという話しを聞いてはいたが、私には無縁の事だった。いつも余裕で2学期を迎えていたから・・・

 夏休み・・・いつも楽しく充実していた・・・
 懐かしいなぁ・・・

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2006年8月29日 (火)

ドイツ車の挑戦

 昨日の28日、ドイツのメルセデス・ベンツ社がディーゼルエンジンを積んだ乗用車を日本で発売すると発表した。
http://www.asahi.com/business/update/0828/115.html

 とかく日本では、ディーゼルエンジンは「臭い、汚い、うるさい・・・」と悪いイメージが先行していて、石原都知事がディーゼルエンジンの締め出しに動き出した頃から市場からほとんど消えてしまった・・・ (__;)
 私自身がかつてハイエースをマイカーとして10年以上に渡り3台乗り継いだ経験から、ディーゼルエンジンに対しては非常に好意的であり、このところの風潮が淋しくもあり悲しくもあった・・・

 「日本の常識は世界の非常識」なんてことばもあるように、今、世界ではディーゼル車に対する人気はかなり高い。エコにはそれほど感心のないアメリカではまだまだ認識は低いが、欧州で特に歓迎ムードが高いという。
 世界的に環境問題が叫ばれる昨今、世界の常識は「エコならディーゼル」という意識が高まりつつある。
 「エコ」とは、言わずと知れたエコノミーとエコロジーの事で、経済的にも環境的にもガソリンエンジンよりもディーゼルエンジンの方に今は軍配が上がるという事を日本人は気がつく必要があるだろう。

 もともとディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに代る未来のエンジンとして開発された。燃費と馬力に優れ、その簡単な構造から故障も少ないとイイ事ずくめのようなエンジンだったが、技術的に未熟だった頃は振動と音が大きく、何よりも黒い排気ガスが嫌われたためにガソリンエンジンに比べると冷遇されて来たのは否めない。
 車の世界でも、乗用車に使われる事は少なくもっぱらトラックなどの大型車で使われる事が多かった。

 今回のメルセデス・ベンツの挑戦は個人的には英断として歓迎したいのだが、果たして800万を超える高級車にディーゼルエンジンというコンセプトが日本人に受け入れられるかどうかはなはだ疑問だ・・・ (__;)
 それに比べれば、同じドイツのフォルクスワーゲン社のゴルフやポロなどのコンパクトカーを日本市場に投入という計画の方が現実味はありそうだ・・・
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200608210053.html

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2006年8月28日 (月)

よみがえれ手賀沼

 私の住んでいる千葉県成田市の北西部、柏市と我孫子市等に面して手賀沼というそれほど大きくはない沼が在る。
http://www.teganuma.jp/index.php

 昨日の日曜日に、この沼で第1回トライアスロン大会が開かれ、約350人が1.5kmの水泳を含む競技に挑んだというニュースを今朝になって耳にした。
 この手賀沼を知る人にとってはかなりインパクトのあるニュースだったのではないだろうか・・・ (^^;

 この沼はちょっと前までは全国的に有名な沼だった。というのも、27年連続で全国湖沼水質ワースト1を記録したという悪名高い沼だったからだ。

 この沼もかつては白魚が捕れ水辺では水遊びができるほどきれいな沼だったという・・・
 しかし、昭和30年代に入ると柏市や我孫子市は東京のベッドタウンとして人口の増加が始まり、昭和40年代後半に入ると急激にふくれ上がった人口集中で生活廃水による沼の汚染が目立ち始め、その景観は著しく損なわれることになった・・・
 昭和60年前後が一番汚れていたと言われ、この頃から行政も本腰を入れて水質改善に勤めて来た結果、少しずつではあるけれど水質は改善されて来ているという話しは聞いていた。
 01年度からはついにワースト1を返上、その後も水質は改善され続け、今年の検査では水浴場としての基準にギリギリ達していたという。
 しかし、そうは言っても決してキレイな水とはいえない・・・ (^^;

 優勝者は柏市出身の松丸真幸選手(31)ということで、「水の中では自分の手先までは見えなかったが、においもなく泳ぎやすかった。手賀沼で泳ぐなんてありえないと思っていたので、夢みたい」とのコメントを残したという。

 自然は私たちの周りからどんどん無くなってしまっている・・・足元に土を見ることさえ難しくなっている現実を人々はどのように思っているのだろうか・・・
 便利さ、快適さを求めて自然を壊すことは簡単だ。しかし、一度失ってしまった自然は、元に戻す事はたいへんなことだし、ほとんど不可能といっても良い。そういう点ではこれまで地道な運動を続けて水質改善を行って来た行政や市民団体の努力には頭が下がる思いだ・・・

 かつて「日本では水と安全はただ」と言われたのも今は昔・・・ 今では水は買って飲むものとなりつつある。
 スーパーで売っているミネラル水は、今高値を更新し続けているガソリンよりも高いということを皆さんはご存知だろうか・・・ (^^;
 ガソリン1リットルは140円前後、大きなペットボトルで売っているものならまだしも、500mlのペットボトルのミネラル水は70円では買えない・・・

 自然が以前のように身近なものになったなら、水道の蛇口に口を付けて水を飲む事のできる日がまたやってくるのだろうか・・・

 ちなみに、タイトルは今回のレースにも使われた手賀沼のスローガンである・・・

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青春のうた Best Collection その7

 みなさん、どうもです (^^)/
 それではこのブログでの第2弾です (^^ゞ

 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

            《収録曲》
Sbc007 1:中央フリーウェイ/ハイ・ファイ・セット
 2:木綿のハンカチーフ/太田裕美
 3:わかれうた/中島みゆき
 4:「いちご白書」をもう一度/バンバン
 5:青春時代/森田公一とトップギャラン
 6:襟裳岬/よしだたくろう


 今回の収録曲も、中島みゆきの「わかれうた」以外は、いずれも私が高校生時代によく聞いた曲で、とても思い出深い作品ばかりです。

 「中央フリーウェイ」は言わずと知れた荒井由実(松任谷由実)の作品であり、彼女自身も歌っていますからこちらの方で馴染みのある方も多いと思います。しかし、私の場合はユーミンの歌う中央フリーウェイよりもハイ・ファイ・セットが歌った曲の方が数段デキが良いと思っています (^^ゞ
 理由はその歌唱力の高さと確かさにあります。同じ曲でもアーティストによってこれほど違いがあるというのもおもしろいことです。
  ハイ・ファイ・セットはこの他にも「冷たい雨」や「卒業写真」などのユーミンの作品を歌っていますが、いずれも作者であるユーミンよりも素晴らしい作品になっています。
 個人的な意見ですが、ユーミンは曲の提供者としてのみ活躍するべきだったと思っています (^^;

 「木綿のハンカチーフ」は太田裕美の代表曲ともいえる作品です。この曲は歌詞の前半と後半とで男女が掛け合いのスタイルを取っているので、デュエットで歌ってもイイんじゃないかと思います。
 しかし、4番まであるこの曲は詞も曲もかなり長いものになっていますが、それと感じさせないくらいテンポよくイッキに聞かせる作りは、さすがとしか言いようがありません。
 当時のヒットメーカーだった松本隆と筒美京平のコンビによる作品の質の高さがここでも証明された形です。
 この曲がヒットした翌年に、私自身が故郷である会津を後にして上京することになるわけなのですが、別に付きあっていた恋人が居たわけでもないのになんとなく自分の事のように身近に感じた1曲でした(苦笑)

 「わかれうた」は私の大好きな中島みゆきの作品で、彼女の最初の大ヒット曲だったと記憶しています。
 この曲が出る前の彼女は、むしろ研ナオコに提供した曲の作者としての認知度の方が高かったようにも思います。「LA-LA-LA」や「あばよ」は研ナオコの歌唱力の確かさとキャラクターとがあいまって大ヒットしました。
  彼女が北海道出身というのは有名ですが、本名は「美雪」と書きます。普段はひらがなで記されていますのでそれほど意識はされないと思いますが、こうしてあらためて漢字で書かれた名前を目にすると、雪国出身の方に相応しい名前だとは思いませんか?

 「『いちご白書』をもう一度」もユーミンの作詞・作曲による作品で、彼女自身がヒットを出す前に、バンバンに提供したこの曲で彼女の音楽性の高さと感性の鋭さを一躍世間に知らしめました。
 『いちご白書』とは、70年代初めにアメリカで作られた学生運動をテーマにした映画の事なんですが、ご存知の方はほとんどいらっしゃらないだろうと思います。
http://www.21movie.org/2005/10/the_strawberry_statement1970.html#more
 この曲も個人的に大好きな作品であり、よくギターで歌いもしましたし、今でもカラオケでよく歌う曲の一つです(苦笑)

 「青春時代」は私もカラオケでよく歌ったりした曲です。リアルタイムで聞いたのは高校生の時でしたから歌詞の実感はほとんどありませんでしたが、ノリのよいリズムでテンポよく歌われたこの曲は、一つの作品として気に要っていました。
 歌詞の意味がしみじみとわかるようになったのは、やはり三十路を過ぎた頃からだったでしょうか・・・ (^^ゞ  自分では老けたなどとはこれっぽっちも思っていなかったのに、周りからはそうは思われていなかったという事を知り、ジェネレーションギャップなどということばを自分の事として感じた始めた頃です(笑い)

 「襟裳岬」は私的にはやはり森進一の方に思い入れがあります。最初に聞いたのが彼だったからという事もあるのでしょうが、拓郎はサラッと軽く流すように歌っているのでこの作品に込められた男の想いみたいなモノがイマイチ伝わって来ないというか・・・ (^^;
 やはり、この曲はいろいろな想いの詰まった、ある意味自分の歩んで来た人生のレクイエムみたいなものでしょうから、それなりに年齢を重ねた人でないと歌っても説得力もないし、歌そのものが安っぽく感じられるような気がします。

 以上・・・(^^ゞ 

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2006年8月26日 (土)

青春のうた Best Collection その6

 みなさん、どうもです (^^)/
 この記事は、もともと他の音楽サークルで書いていたものなのですが、参加メンバーも少なくて反応がほとんど無かったものですから、その5を書いた後ずっと中断していました(苦笑)
 でも、個人的にはけっこう楽しく書いていたので、あらためてではありますが、このブログに場所を移して書き続けていきたいと思います (^^ゞ
 お付きあい頂ければ幸いです。

 では、今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・

             《収録曲》
Sbc006 1:精霊流し/グレープ
 2:雨やどり/さだまさし
 3:僕にまかせてください/クラフト
 4:あなた/小坂明子
 5:五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
 6:遠くで汽笛を聞きながら/アリス


 今回の収録曲は、さだまさしがソロになってから出された「雨やどり」以外は、いずれも私が高校生時代によく聞いた曲で、とても懐かしい曲ばかりです。

 「精霊流し」はシングルを買いました。当時の歌謡曲とかのシングルレコードは、1曲が3分程度に納まるのが常識のようになっていましたので、5分近くもあるこの曲の入ったレコードはとてもお買い得感があったものです(笑い)
 私はこの作品でグレープというグループを知り、さだまさしというアーティストを知りました。当時のフォークグループでデュオという構成ですと、たいていはギター2本というのが当り前だったわけですが、ギターとバイオリンというのは異例でかなりインパクトがありました。ただ、フォークソングのアレンジにバイオリンを用いたのは彼等が最初だったわけではありません。それ以前の大ヒット曲「神田川」の中ですでにバイオリンの悲しげな音色を聞く事ができます。

 「雨やどり」はかなりセンセーショナルだったと思います。ドラマ仕立ての作品はそれまでにもいくつもあったわけですが、これほど秀逸な作品は初めてだったような気がします。さすがに落研出身者だけの事はありますね、キッチリと「起承転結」があって最後は見事なオチでエンディングとなります。多くの方はさだ作品の中ではこの曲はその内容からもお遊びに作った際物的な作品と思っていらっしゃるようですが、私はこの手の作品の方がさだまさしの真骨頂だと思っています。
 蛇足ですが、この作品には続編とも呼べる「もうひとつの雨やどり」とパロディ版の「雨どりや」という姉妹曲(と呼べるのか?)があります。また、後に谷村新司と歌った「雨昴」という作品も残されています (^^;

 「僕にまかせてください」はグレープのさだまさしが、当時新人だったクラフトに提供した作品です。彼等は他にも「さよならコンサート」「無縁坂」などのさだ作品をヒットさせていますが、彼等自身によるオリジナルは残念ながらヒットしませんでした。

 「あなた」は当時17歳の小坂明子が、たまたま作った1曲をポプコンに応募したのがきっかけで世に出る事になったものです。彼女自身この作品が大ヒット曲になるなど思ってもいなかったので、テレビに映る彼女はとても初々しいままの少女でした。といっても、彼女は私よりも1歳年上のほとんど同世代なので、当時は・・・という事です (^^ゞ

 「五番街のマリーへ」はペドロ&カプリシャスの作品でというよりは高橋真梨子の持ち歌としてのイメージが強すぎて、どうしてもそちらの方にシフトしてしまいます (^^;
 もちろん、ペドロ時代にもこの曲は聞いていたんですがね(苦笑)
 ペドロ&カプリシャスの作品は「やっぱり別れます」や「愛をつくろうメキシコで」に代表されるようなラテン色の強い作品を思い浮かべてしまうので、「ジョニイヘの伝言」や「別れの朝」のような曲調はなんとなく彼等の作品ではないような気がして・・・

 「遠くで汽笛を聞きながら」は他のアリスのヒット曲から比べれば地味な作品なのかもしれませんが、根強い人気を誇る隠れた名曲としてカラオケなどではよく歌われる作品なのではないでしょうか。以前、どこかでチンペイ自身のコメントとしてこの曲は北海道の風景をイメージして作ったというのを聞いた事があります。かなり以前の事なのでちょっと信憑性には欠けますが・・・ (^_^ゞポリポリ  でも、この曲のシングルジャケットを今回のマガジンで初めて見ましたが、なるほど、北海道の雪原と言われればそのように見えるものですから、あながちウソではないような気がします。

 以上・・・(^^ゞ 

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2006年8月25日 (金)

青春のうた Best Collection その5

 みなさん、どうもです(^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

            《収録曲》
Sbc005 1:悲しくてやりきれない/ザ・フォーク・クルセダーズ
 2:旅人よ/加山雄三とザ・ランチャーズ
 3:ひとり寝の子守唄/加藤登紀子
 4:風/はしだのりひことシューベルツ
 5:小さな日記/フォー・セインツ
 6:遠い世界に/五つの赤い風船


 今回収録されている曲は、どれも初期の頃のフォークソングを代表するような名曲ばかりですね。ギター1本で十分に歌う事のできるホントの意味でのフォークソングだと思います。それでは順番に・・・

 「悲しくてやりきれない」にまつわるエピソードはいろんなところで語られているので割愛します。当時、ザ・フォーク・クルセダーズの名前は例の「帰ってきたヨッパライ」の爆発的な大ヒットにより全国区になっていましたが、その他の曲を聞く機会に恵まれなかった小学生の私にはおかしな歌を歌っているコミックバンドくらいの認識しかありませんでした。その後、高校生くらいになってから「青年は荒野をめざす」や「悲しくてやりきれない」などの名曲を耳にするに至って、ようやくフォーク・クルセダーズはイイ歌(^^;をマジメ(^^;;に歌っている硬派なバンドだったと気付かされるのですが、時すでに遅くとっくの昔に解散してしまっていたので、彼等の事は全く知らないというのが正直なところです。(^.^ゞポリポリ  もちろん、「イムジン河」の存在すら知るよしもありませんでした。

 「旅人よ」を歌っている加山雄三は、どちらかといえば歌謡曲を歌う歌手としてのイメージの方が強いと思いますが、その陰で自ら曲を作詞・作曲していたりするので今ふうに言えばシンガ-・ソングライターですよね。この「旅人よ」も歌謡曲というよりは、やはりどこかフォークソングっぽいところがあります。たき火を囲んで仲間とギターで合唱する・・・なんていう図が思わず頭の中に浮かんできませんか?(^^;

 「ひとり寝の子守唄」は今でこそ好きな曲ではありますが、この曲に対する思い出というのはほとんどありません。(^^ゞ  第一、小学生だった私にはこの曲の内容は理解の外にありましたから・・・(笑い)

 「風」はお気に入りでよく歌いました。はしだのりひこのボーカルはこの曲にはピッタリでしたね。プラタナスなんてことばもこの曲で初めて知りました。でも、このグループに杉田二郎が参加していたとは知らなかったなぁ。

 「小さな日記」はアルペジオを練習した時によくつかった曲です。なんといってもコードがメチャ簡単でその分右手に集中できました。(笑い)
 この頃はこういうシンプルですが味のある名曲がいっぱいあったように思います。

 「遠い世界に」・・・う~ん、何度聞いても名曲だと思います。この曲を作った西岡のオッチャンの才能を高く評価したいですね。この曲にことばは必要ないでしょう。(苦笑)

 以上・・・(^^ゞ 

 2006年04月06日(木) 12時52分脱稿・・・

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青春のうた Best Collection その4

 みなさん、どうもです(^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

             《収録曲》
Sbc004 1:夢の中へ/井上陽水
 2:めまい/小椋佳
 3:私は泣いています/りりィ
 4:冬の稲妻/アリス
 5:スローバラード/RCサクセション
 6:我が良き友よ/かまやつひろし


 「夢の中へ」は私もよくする、捜し物の様子を上手にリズムに乗せて歌っていました。陽水の歌としては当時ちょっと異色なこの曲は中学生だった私にも敷居が低くて好きな曲でした。「人生が二度あれば」や「傘がない」などの曲は今ではとても好きな曲になっていますが、やはりテーマが重くて中学生には難しくて馴染めなかったです。(^^ゞ

 「めまい」を歌う小椋佳は当時顔を出さない覆面シンガーとして知られていました。レコードジャケットにも本人の写真は使わずもっぱら子供の写真とかイラストとかを使っていた記憶があります。彼が銀行員だったと知るのはもっと後の事ですが、なるほど、現職のサラリーマンでは副業をおおっぴらにはできなかったろうと納得しました。
 蛇足ですが、学生時代にボート部だった彼が裏磐梯の檜原湖で合宿をした折に世話になった人がその周辺に多い小椋姓だったので、それが縁で「小椋佳」という名前にしたというエピソードを聞いて、会津出身の私は彼により親しみを感じたものです。そういう律儀なところが銀行員たる所以だったのでしょう。(苦笑)
 この曲は、後にNHKのFMで初ライブをオンエアした時に聞いたのが最初だったと記憶しています。この時のライブは歌う曲はもちろんですが、曲の合間に訥訥と語る彼の不慣れなMCがかえって新鮮で、不器用ですが誠実でほのぼのとした彼の人柄が滲み出ていました。

 「冬の稲妻」ですが、実はアリスは解散するまではそれほど気になるバンドではありませんでしたので、曲も少しは知ってはいましたがほとんど聞き入ったことは無かったというのがホントのところです。(^.^ゞポリポリ  ですが、友人の中に崇拝者(^^;が居まして、彼の影響で少しずつ聞くようになって好きになっていきました。アリスの特徴にツインボーカルがありましたね。単なるハモリではなく二人が競うようにとか掛け合うように歌う独特の世界がとてもかっこよくてしびれました。(苦笑) そういう点も含めて全体的に男臭いところがありましたので男性には人気のあったバンドだったと思います。もっと早くに好きになっていたいバンドでした。(^.^ゞポリポリ 

 「我が良き友よ」はよくギターで歌いました。今では氏の代表曲といっても過言ではないくらいヒットした曲です。私自身が高校時代に下宿をしていたこともあって「下宿のおばさん・・・」という歌詞はとても身近に感じて好きな曲でした。しかし、私のお世話になった下宿のおばさんは厳粛な(^^;方でしたし、高校生でしたからお酒を・・・ということはさすがにありませんでしたが・・・
 話は違いますが、この曲を聞くと当時の中村雅俊をイメージするのはσ(^-^; だけでしょうか。この頃テレビに出ていた彼はヨレヨレのジーンズの上下に髪はボサボサ、ゲタ履きで不器用な会話・・・と、いわゆる蛮カラを地でいく風貌でいろんなドラマに出ていましたからね(笑い)

 以上・・・(^^ゞ 

 2006年03月16日(木) 20時06分脱稿・・・

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青春のうた Best Collection その3

 みなさん、どうもです(^^)/
 今回も収録曲に沿って思いつくままつれづれに・・・ お付きあい頂ければ幸いです。

             《収録曲》
Sbc003 1:あの日にかえりたい/荒井由実
 2:裏切りの街角/甲斐バンド
 3:知らず知らずのうちに/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
 4:22才の別れ/風
 5:雨の物語/イルカ
 6:サボテンの花/チューリップ


 「あの日にかえりたい」は言わずと知れたユーミンの初期の頃の作品です。個人的にはユーミンといえば荒井であって松任谷ではないんですが、この曲が出た当時は特別好きというほどのアーティストではありませんでした。(^^; それは今も変わってはいないのですが、彼女の作った作品の中には好きな曲も少なくありません。ただ、彼女のボーカルを評価していないだけです(苦笑)
 もちろんこの「あの日にかえりたい」もイイ曲だと思います。(^^; それまでに無かった新しい作風の曲を世に出した功績は評価されてしかるべきだと思います。ニューミュージックということばは彼女が松任谷となったあたりから世に定着したのではないでしょうか。

 「裏切りの街角」を歌う甲斐バンドは比較的等身大のバントとして親しみやすい曲を提供してくれました。当時似たようなバンドにアリスが居ましたが、彼等の歌うちょっと上品そうな曲よりも甲斐バンドの曲の方には親近感というか生活感が感じられました。ことばを替えるとバタ臭いというか・・・(^^;  (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと同調できる曲が多かったです。

 「知らず知らずのうちに」はずっとあとになってから知った曲です。(^^ゞ  この曲が出た当時は「スモーキン・ブギ」や「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」がまだヒットする前ですから当時田舎の中学生だった私には彼等の存在は知るよしもありませんでした。まさに知らず知らずのうちに名曲は生まれていたというわけです。(^^;

 「22才の別れ」はかぐや姫が大好きだった私には語りきれないくらいの思い入れがあります。(苦笑) もちろんこの曲は風のバージョンで収録されていますが、かぐや姫が解散してからもそれぞれの3人を応援していました。正ヤンの新しい旅立ちにデビュー曲として選んだこの曲は本人にもやはりそれなりの思い入れがあったのでしょうね、本当にイイ曲だと思います。

 「雨の物語」は先の正ヤンの作品で、風の方のアルバムで先に発表されています。イルカさんには失礼ですが、この曲はやはり風の方のバージョンに軍配が上がると個人的には思っています。というよりも思い入れがあります。(^.^ゞポリポリ  第一、「なごり雪」も「雨の物語」も男性の立場から歌った曲ですし、イルカさんが歌うよりも正ヤンのボーカルの方が私には素直にハートに響いてきます。

 「サボテンの花」は「青春の影」と並んで私のお気に入りです。この曲は後にテレビドラマの「ひとつ屋根の下」の主題歌として財津さんが歌ってリバイバルヒットしましたが、私はやはりチューリップバージョンの方がずっと好きです。カラオケで歌う時も必ずチューリップの方で歌います。(苦笑) それまではサボテンにはトゲトゲのイメージしか有りませんでしたが、サボテンに花が咲くのを知ったのもこの曲がきっかけでした。(^^ゞ それで、ミニサボテンをいくつも買ったりしましたが、不精者の私は結局どれも腐らせたり枯らしたりで・・・(__;)

 以上・・・(^^ゞ 

 2006年03月10日(金) 21時56分脱稿・・・

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青春のうた Best Collection その2

 みなさん、どうもです(^^)/
 今回も収録曲に沿って思いつくままつれづれに・・・ お付きあい頂ければ幸いです。

             《収録曲》
Sbc002 1:結婚しようよ/よしだたくろう
 2:少女/五輪真弓
 3:雪/猫
 4:白い冬/ふきのとう
 5:岬めぐり/山本コータロー&ウィーク・エンド
 6:学生街の喫茶店/GARO


 「結婚しようよ」は中学生の私が初めてギターを練習した時の曲です。(^^ゞ  当時はフォークギターなんて上等なものは持っていませんでしたからオヤジが若い頃に買ったとかいう骨董品ともいえるホコリだらけのガットギターを手入れして弾いていました。(苦笑) なぜこの曲だったかといえば当時流行っていたというのももちろんありますが、使っているコードがC、Am、G7と簡単なものばかりで難しいFは1度きりしかメロディの中に出て来なかったからです。(^^;
コードが替わる度にたどたどしく握りなおすのでとても曲にはなっていませんでしたが、それでも拓郎になった気分でジャカジャカと演っていました。さぞかし家族は迷惑だったろうと思います。(^^;
 子供の私には「イメージの詩」などに代表される拓郎初期のメッセージ色の濃い曲よりもこういう軽いノリの曲の方が馴染みがありました。拓郎の曲を本当に聞くようになったのは高校生になってからでしたね。そのくらいにならないと曲の意味が解らなかったようです。(笑い)

 「白い冬」は乏しい小遣いの中からシングルレコードを買って聞いた曲です。美しいメロディと共にハーモニーがステキでした。ただ、σ(^-^; はオンチでしたからもっぱら聞くだけでしたけど・・・

 「岬めぐり」は今もカラオケなんかでよく歌う曲です。歌っているとなんとなく目の前に海が見えて来るような気にさせてくれるメロディラインが気にいっている理由です。この曲に歌われている岬は何処なのかといろいろ物議をかもしたりしましたね。伊豆だろうとか紀伊半島だろうとか言われましたが三浦半島あたりらしいと言うのがなんとなく有力だと聞いています。個人的には船原トンネルから土肥へと急な坂を下って行き、仁科から松崎あたりへと続く西伊豆あたりの海岸線をイメージしています。(^.^ゞポリポリ  そうするとこの歌の岬は「恋人岬」になるのかな(笑い)

 「学生街の喫茶店」この曲は一時爆発的にヒットしましたね。ちょうど時期的にはバンバンの「いちご白書をもう一度」と同じくらいだったんじゃないでしょうか。学生運動がしだいに下火になっていった頃だと思うのですが。当時中学生だった私もよく歌っていました。(^^ゞ  子供心に喫茶店というものに憧れみたいなものを抱かせてくれた曲でした。いわゆる大人の世界・・・っていうやつですね。(苦笑)
 昔はそれぞれに風情のある喫茶店がそこここにあったと思うんですが、今は喫茶店そのものがだんだん姿を消していってるそうでこれも時代の流れというものなんでしょうかねぇ、なんかちょっと淋しいなぁ・・・  確かにファミレスとか行けばコーヒーは飲み放題ですしわからなくはないのですが、あの大人びた落ちついた雰囲気はファミレスじゃ絶対に味わえないと思うのですがねぇ(__;)

 以上・・・(^^ゞ 

 2006年03月07日(火) 10時06分脱稿・・・

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青春のうた Best Collection その1

 ディアゴスティーニから今回発売されたタイトルのシリーズですが、隔週発刊とはいえ早いものでもう3集目が手元に届きました。せっかくですから、話のネタに・・・と思い、思いつくままつれづれに・・・

             《収録曲》
Sbc001 1:あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦と北山修
 2:神田川/南こうせつとかぐや姫
 3:誰もいない海/トワ・エ・モワ
 4:花嫁/はしだのりひことクライマックス
 5:青春の詩/よしだたくろう
 6:心の旅/チューリップ


 「神田川」は私の人生を決定づけた作品の一つです。それまで聞いていたのは主に歌謡曲でしたが、この曲でかぐや姫を知った私はその後このグループとフォークソングにどっぷりとのめり込んでいきます。当時フォークソングは反戦歌という代名詞もあったくらいでしたが、この曲はそんなものとは無縁で、曲調も歌謡曲に近かったせいか敷居が低くて世に広く受け入れられた名曲です。この曲がヒットしたせいで「四畳半フォーク」ということばまで生まれました。(苦笑)

 「トワ・エ・モワ」はよく「トワ・エ・モア」と勘違いなさっている方が多いようですが、フランス語で 「You & Me 」という意味ですからここは正確に(^^;

 「青春の詩」はそれまでの一般的な歌のセオリーを全く無視した独創的な1曲でしたね。「イメージの詩」もそうですが、短い歌詞を次々とつなげて1曲にしてしまう・・・メロディも無視してどちらかといえば歌うというよりもしゃべっているという感じで、当時の大人たちには理解しがたいものだったと思います。私は今流行りの「ラップ」には全く疎くて興味もないのですが、当時の大人たちもこの曲には似たような思いを抱いたのではないかと思われます。(^◇^) 。。。ケラケラ

 以上・・・(^^ゞ   

 2006年03月01日(水) 23時01分脱稿・・・

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青春のうた

 「青春のうた Best Collection」 というフォーク・ニューミュージックのシリーズが、デアゴスティーニから発売されましたね。

http://deagostini.jp/sbc/

 

 この会社のシリーズはそれぞれに興味を惹くものが多いので、一度くらいはこの会社の名前をお聞きになった事はあるのではないでしょうか。
 私は同社の「泣いてたまるか」シリーズを購入していた兼ね合いで、勢いあまってタイトルのシリーズもさっそく注文してしまいました。(^.^ゞポリポリ 

 収録されている曲はほとんどがCDとして現在所有しているものばかりで、特に目新しいものはありませんが、解説のマガジン目当てで購入する事にしました。(笑い)
 もちろん、バインダーもセットで(^^)v

 マガジンというとなんかりっぱな印刷物を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、10ページくらいのオマケ程度の物だと思っていただければそれほどの失望感を味あわなくてすむかも・・・(^◇^) 。。。ケラケラ

 

 当座のところは隔週発売で、100号発売予定という事でスタートという事ですから、全部揃えるのに丸4年くらいはかかる事になりますが、どんな記事が読めるのか今から楽しみです(苦笑)
 気になるのは、人気が無くなって途中で発売中止になってしまう事ですが、こういう懐かし物はけっこうニーズがあるので、ある程度は大丈夫だろうと思っているのですが・・・

 

 例によって、創刊号だけは390円というお試し価格になっていますから本屋などで見かけたら手にしてみても損はないと思います。(苦笑)

 2006年02月06日(月) 23時19分脱稿・・・

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常識が覆った日

 昨日、チェコのプラハで行われていた国際天文学連合(IAU)の総会において、冥王星を太陽系の惑星から格下げして新しく設けられた「矮(わい)惑星」とする最終決議案を採択した。
 これで、長く太陽系の惑星は9個とされて来た常識はあっけなく覆った事になる。

 

 今まで常識とされて来た事柄が、やがて常識ではなくなる事はよくある事だ。

 私が子供の頃には、夏休みには真っ黒に体を焼く事が健康によいと言われたものだし、運動の最中に喉が渇いたからといって水を飲む事はかえって疲労を招くからと厳禁だった。

 そういう事例を挙げたら枚挙にいとまがない・・・

 

 かつて、天動説が常識とされた社会において、地動説を唱え、やがてそれが常識となったガリレオの話しはあまりにも有名だ。

 科学が進むという事は、新しい常識が生まれる事でもあるわけだから、それをどうこう言うつもりもない。

 

 今回惑星から格下げされた冥王星は、1930年に米国人によって発見され、太陽系の一番外側を廻る第9番目の惑星として長く人々に親しまれてきた。

 私も小学校の理科の授業ではそのように教育を受けて来た。
 それなのに、今更「惑星じゃない」と言われてもねぇ・・・(__;)

 

 冥王星という名前の由来は、大きさが極端に小さいために反射光が少なく暗いので、長くその存在が確認できなかったために「暗い星」という意味で命名された。

 しかし、「冥」という文字には「暗い」という意味の他に「あの世」という意味もあり、一般的にはそちらの方が馴染みがあるのではないだろうか・・・

 冥土ということばは、誰しも一度くらいはどこかで聞いた事があるだろう。

 図らずも冥王星は、その名の示すように昨日太陽系惑星としての命を終えた・・・(__;)

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2006年8月24日 (木)

カツカレー

 今日は朝からなぜか無性にカレーが食べたくて仕方がなかった・・・(笑い)
 仕事中にも、頭の中はカレー、カレーと駆け回っている・・・(^^;
 これは食べないと納まりそうもないと思ったので、昼はカレーを食べる事にした。(^.^ゞポリポリ 

 

 カレーなんてどこでも扱っているメニューなんですが、さて、どこで食べようかと思いはじめるとなかなか店が決まらない・・・
 いろいろ候補はあったものの、結局行き着いた先はcoco壱番屋・・・(爆笑)
 そこでお気に入りのロースカツカレーを注文した。

 

20060824001

 ロースカツカレー \650

 

 カツカレーは私の大のお気に入り(^^)v
 それにはこんないきさつがある・・・

 

 皆さんには、何かここぞという時のためにする、ジンクスとかゲンかつぎとか呼ばれるものをお持ちですか?
 例えば、玄関を出る時には右足から踏み出すとか、電車にはいつも決まった車両に乗るとかのあれです。勝負事の前には縁起をかついで「カツ丼」を食べる・・・なんてのはよく耳にしますよね。

 私にもそういうジンクスがあります。野球とかサッカーとかの好きなチームが戦う時で、ここぞという負けられない試合の前には「カツカレー」を食べて応援する・・・という事です(^^ゞ

 

 カツカレー・・・つまり、カレーにカツが乗っかっているアレです (^^)v
 カレーにカツ・・・「華麗に勝つ」というダジャレから私のお気に入りのメニューになりました(笑い)
 もちろん、これを食べたからといって、何がどうなるというモノでもないのですが、そこはそれ、気は心というヤツです(爆笑)

 

 今日coco壱番屋で大好きなカツカレーを食べている時に、ふと一つの考えが閃いた・・・
 そして、10年以上続けているこのジンクスに今日新たな要素が加わった・・・
 「coco壱番屋でカツカレーを食べる」というのがそれです。
 「ココイチで華麗に勝つ」・・・おお、なんと素晴らしい響きだ・・・(笑い)
 語呂も最高じゃないか (^^)v
 こんな事がどうして今まで思いつかなかったんだろう(爆笑)

 

  さて、今夜の福岡ソフトバンクホークスの勝敗や如何に・・・
 新しいジンクスはホントに効くかのな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2006年8月23日 (水)

続・会津帰省記その3

 先日の帰省時に通りから見た風景なのですが、ちょっと珍しいものを見ました。

 茨城県と栃木県の県境にある、焼き物で有名な益子町でたまたま見かけたタバコ畑です。

20060823001

 収穫を待つタバコの葉

 

20060823002

 葉の収穫を終えたタバコ畑

 

 どうですか? 製品になった紙巻きタバコはよく目にすると思いますが、加工する前のタバコの葉なんてなかなか目にする事はないんじゃないでしょうか。

 タバコの成長はとても早く、人間の背丈以上にもなりますし、その葉もけっこう大きなものとなります。ただ栽培から収穫、出荷まではたいへんな手間がかかるので、養蚕などとともに農家にとっては敬遠されがちなものかもしれません。
 秋を迎える前にはその葉を収穫し、ビニールハウスや作業小屋などの雨のかからないところでじっくりと乾燥させるのですが、もしかしたら最近は自然乾燥ではなく、お米などのように機械で強制的に乾燥させてしまうのかもしれません。

 私の実家は分家なので、田畑は無かったのですが、母方の実家ではけっこう手広く農業を営んでいましたので、夏休みなどに遊びに行くと、時期的にタバコの収穫で忙しい頃だったので子供でしたがよく手伝いをさせられました。(^^;
 タバコの樹液はやっかいで、手につくととてもネバネバして乾くと真っ黒になるんですよ。洗っても洗ってもなかなか落ちないし、嫌でしたねぇ(__;)
 それにタバコの葉は大きいので、収穫したばかりのものがまとまるととても重いんですよ。子供にはたいへんな重労働でした。(^.^ゞポリポリ 

 私自身はタバコは吸いませんが、もしかしたら子供の頃に体験したタバコ畑でのあの辛い思い出がトラウマになっているのかもしれません・・・って、そんな事はないかな(笑い)

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甲子園のアイドル

 先日の甲子園大会で優勝した早実の大エース、斎藤佑樹投手に対するフィーバーぶりは加熱する一方で関係者の戸惑いと困惑は否めない。

 

 思えば、昭和44年の甲子園大会の決勝で、松山商業と三沢高校の歴史に残る「延長18回」引き分け再試合を演じて、翌日悲劇の敗戦投手となった三沢高校の太田幸司投手の時にも似たような大フィーバーが起きた。
 甲子園に「アイドル」が誕生した歴史的な瞬間だった。

 以来、甲子園には多くのアイドルが誕生してきた。
 早実の荒木大輔、東海大相模の原辰徳、PLの桑田真澄&清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔等々・・・一人一人挙げていったらキリがない(笑い)

 

 甲子園に黄色い声援が響くようになったのは、それはそれで有り難い事であり、素晴らしい事なのだろうが、ここまで加熱すると苦々しい思いをしている人も少なくないのではないか・・・(__;)

 スタンドで声援する分には何もいう事はない。しかし、球場の外でまで選手たちを取り囲んで騒ぐというのはどうなのだろう。
 まして今回はマウンドで汗を拭いていたという事で、野球を離れ、青いタオルハンカチまでが話題になりブームになっているという・・・(^^;

 

 この騒ぎはしばらくの間は続くのだろうが、斎藤選手にはくれぐれも自分を見失うような事の無いようにと願わずにはいられない。

 ただの高校生が一夜明けたら日本中のアイドルというのでは、平常心を保てと言う方が無理な事なかもしれないが、これから先の彼の人生を思えば、こんな事はただの通過点に過ぎない。

 さらなる精進を重ね、もっともっと大きな選手になってその名前を歴史に残してほしい。
 タカが甲子園大会での優勝くらいで浮かれている場合ではないぞ(苦笑)

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ベランダにて

 先日の朝、いつものようにベランダの花に水やりをしている時の事、ふと足元に目をやると緑色の比較的大きめの昆虫が目に飛び込んで来た・・・痛ッ(×_×)
 ・・・って、そうじゃないだろ・・・(x_x)☆\(- - )

20060820004_1 20060820005  最初はカマキリだろうと思ったのでそれほど気にもとめなかったんですが、なんだかちょっと様子が違うのでさっそくデジカメを構える・・・(^^ゞ
 あとでネットの昆虫図鑑を見てみると「ショウリョウバッタ」とわかる。へぇ~、このヘンにもこんな虫が居るんだぁ~・・・

 子供の頃には、会津の山村で育ったのでこんな昆虫は日常的に見ていたような気がする。ただ、その頃は当り前に目に入ってくる昆虫の事など意識して見ていたような記憶はないので、それが何という名前なのかなんてことさら気にした事もなかった。
 でも、大人になると、住む場所も世の中の環境も変わってしまって、昆虫を見かける機会が減った事もあり、たまに見かけると逆に気になるようになって来た。まず、その虫の名前が知りたくなる (^.^ゞポリポリ
 別に名前がわかったからといって特別どうという事もないのだが、知らないよりはなんでも知っていたいという単純な欲求・・・(笑い)

 しかし、ここは成田の中でも郊外という事もあり、比較的自然は多いとはいうものの、ベランダでこんな昆虫に会えるとは思わなかった(笑い)
 ラッキー(^^)v

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2006年8月21日 (月)

ベルリラ

 今日、仕事で移動中の車の中でとても懐かしいことばを聞いた。TBSラジオのストリームという番組の中での事だ。
 「ベルリラ」・・・はたしてどれくらいの方がこのことばをご存知なのだろうか。楽器の一つなのだが、かなりマニアックなものなので一般的にはほとんど知られていないと思う。

 小学生の頃の事である。高学年になると鼓笛隊のパレードに参加させられる。それぞれの児童たちに担当の楽器を音楽の先生が決めていく。当時の私は同年代の児童たちの中ではかなり背が高い方だったので、指揮を割り当てられた。といっても、パレードの先頭に立つあの華やかな役ではなく、隊列の横に立つちょっと地味な副指揮者である(^.^ゞポリポリ 
 それでも鼓笛隊の隊列の中では花形なのでそれなりにハナも高かった記憶があります(笑い)

 その後、楽器がやりたくて直訴した結果割り当てられたのがベルリラだった。鉄琴をタテに配置した形で、キラキラしていて、先端にはキレイな房が付いている・・・子供心にもなんとなく夢のある楽器に見えた(^^ゞ

20060821001 20060821002  けっこうお気に入りだったのだが、行進の際、演奏しようとするとどうしても鍵盤の方に目を向けざるを得ず、足元を見る事ができないために、周りの様子がわからないので歩きにくかった事も覚えている(苦笑)

 小学校の卒業と同時に鼓笛隊とも縁が無くなったので、記憶からはすっかり消えてしまっていたのだけれど、もう、30数年ぶりになるのか・・・ 放送で「鉄琴をタテにした・・・」というアナウンスを聞いてすぐにベルリラを思い出したのが不思議だったのと同時に、ベルリラなんてことばをまだ覚えていたのが妙に嬉しかった。

 運動会の時のパレードはもちろんなのですが、それ以外にも年に1度くらいだったか練習の成果を披露するために小学校の周辺の大通りをパレードして歩くんですよ。父兄にもパレードの日時とか連絡がいっているので、道路の両脇に我が子の晴れ姿を見るために大勢集まっているんですよね。そんな時にはミンなけっこう誇らしく演奏していたものです。

 懐かしい思いにさせられた一日でした・・・・・・・・・

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2006年8月20日 (日)

壮絶なドロー

 今日甲子園で行われた第88回全国高校野球選手権大会の決勝戦。
 今年の決勝戦は、夏の3連破がかかる南北海道代表の駒大苫小牧と初優勝を目指す西東京代表の早稲田実業との戦いとなった。

 正直なところ、ここ10年くらいは高校野球には全く興味がない。以前とは違って県代表とは名ばかりで、全国から選手を集めてくる私立高校のPR合戦に辟易しているのがその理由だ。
 今年の大会は例年に比べて熱戦が繰り広げられ、おもしろいとの声も聞くが、それでもここまでただの1試合も見ていない (^^;
 今日も見るつもりは全く無かったものの、日中に行われた市主催のソフトボール大会へ向けての町内予選があった兼ね合いで、参加4チーム合同の懇親会があり、その席でテレビが付けられていたので見るとはなしに見ていたわけですが、お互いに一歩も引かないがっぷり四つの戦いは確かに見応えがあった。

 私は常々、野球は投手力につきるという持論をもっていますが、今日の両チームはまさにそれを体現するようなチームだった。駒大苫小牧の田中と早実の斉藤の両投手の熱投を両チームとも打ち崩せないままに回だけが無情に重ねられていく・・・

 結果的に1-1のまま延長15回を戦い、引き分け再試合となった。
 これぞ決勝戦という実に見応えのある好ゲームだった。
 素晴らしいの一言につきる。(^^)// パチパチパチパチ

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2006年8月19日 (土)

中央フリーウェイ

 今日の仕事は八王子まで・・・
 当然、中央自動車道を一路八王子ICまで向かう。

 

 この道路を走っているとふと頭の中に浮かんでくる歌がある。荒井由実の「中央フリーウェイ」である。
 歌詞中にある「右に見える競馬場、左はビール工場」とは、この道を東京方面から八王子方面へ下った調布~国立府中間の東京競馬場とサントリーの工場を歌ったものである事は周知の事実だ。
 また、当時交際していた松任谷正隆氏がデートの後で彼女を八王子の自宅まで車でよく送って行った事も知られている。
 そして、それらをモチーフにこの名曲は生まれたわけだ。

 

 ところで、この曲に歌われている「フリーウェイ」とはどのような意味であるかご存知でしょうか?

 多くの人は「無料の道路」という意味にとっているのではないでしょうか。私自身も昨日まではそのように思っていました(笑い)
 しかし、辞書をひもとくと、そこには「信号のない(高速)道路」という意味も合わせて載っている。それなら有料道路であっても中央自動車道の事を歌っているという事でいいわけだ。

 

 30年近く疑問に思っていた事が、今日氷解した。(^_^)V。

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2006年8月18日 (金)

久しぶりの成田空港

今日の仕事・・・
 成田空港から羽田空港まで輸入貨物の移送・・・

 思えば、成田空港に入るのはいつ以来だろう・・・
 振り返れば、5日の土曜日に入ったのが最後か・・・
 夏休みがあったとはいえ、こんなに長い事成田空港の仕事が入らなかったのは初めてだ・・・
 目の前は空港の滑走路で、中に入るのに車で15分もかからないのに・・・(^^;

 かつてはほとんど毎日のように仕事で入っていた事もあったのになぁ・・・
 う~ん、世の中変わって来ているのかなぁ・・・(苦笑)
 仕事の内容も徐々に変わりつつあるのかも・・・

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2006年8月16日 (水)

オシムジャパン初の公式戦が終わった

 今日の日本対イエメンだけど、皆さんはご覧になりましたか?

 一応2-0で勝ったけど、先日のトリニダード・トバゴ戦の時のような良い内容じゃなかったのが残念でならない(__;)
 個人的には、勝った事だけは評価できるけど、内容的にはぜんぜんダメ。
 全くオシムの意図を理解していないq(`o')ブー!!・・・って感じ(笑い)

 前半が終わったところで0-0・・・
 内容は・・・ヒドイかったですね(__;)
 前回のトリニダード・トバゴ戦がけっこうイイ内容だったので今日は大いに期待していたんですが、今日はまるでダメ・・・(ノ_-;)ハア…
 前回のあのすばやいパス回しはどこいったの?
 ミンな足が止まっちゃっててぜんぜん走れてないじゃない・・・
 ボール見てるようじゃ次は呼んでもらえないよ~q(`o')ブー!!

 それでも鈴木と加地は良い働きしてたけど、アレックスはボール持ちすぎてるし駒野は消えちゃってるじゃない・・・
 巻が良いポジション取っているんだからもっと彼を活かさなきゃ・・・

 後半は、前半よりは少しはマシになったけど、それは使えない選手をオシムの申し子達に替えたから多少機能するようになっただけという感じがしてなりません。(笑い)
 後半入った羽生と佐藤勇人は言わずと知れた千葉の選手ですし、佐藤寿人も勇人の双子の弟で同じJEFユースの出身。それでもオシムが千葉の監督になる前に他球団へと移籍して行ったので直接オシムの指導を仰いだことはありませんが、広島のペトロヴィッチ監督はかつてオシムの下で働いていましたからオシムの戦術はよく理解しているのでそれなりに対応していたと思います。
 それでも、サッカーは11人でやるものですから、一部の選手が良い働きをしてもチームとしては機能しないんですよね(苦笑)

 その結果が、セットプレーからしか得点できず、流れの中からは惜しいシュートもいくつかありましたが結局一つも決まらなかった事。

 期待していただけにとにかく内容的にはがっかりしました(__;)

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続・会津帰省記その2

 帰省のために、栃木県那須塩原市の塩原温泉経由で会津へと車を走らせる・・・
 国道400号から国道121号線へと走り、福島との県境である山王トンネルへ向かう途中での光景・・・

2006081600120060816002   ね、ちょっと見かけない光景でしょ(^^)v
 1本の国道なのに実質3本の道が併走しているわけです。2本くらいならよく見かけるんですが、さすがに3本となると、ネ(苦笑)

20060816041

 

 ←地図で見るとこのような関係になっています。

 つまり、メインなのはあくまでも栃木県今市市から会津若松を経由して山形県の米沢に抜ける国道121号線なんですが、そこに国道352号と400号が乗り入れている形です。

この道は会津西街道といって、その昔会津藩のお殿様が参勤交代で江戸へと向かうために通った道で、今でも関東方面と会津とを結ぶ重要な路線になっています。
 冬季間もこの道路の除雪はしっかりとされていますから、関東から会津へ向かう際には郡山経由で会津へ向かうよりも、時間と距離を短縮する事ができます。もちろん高速道路を使う事なく行けますので、経費的にもずいぶん節約になります(笑い)

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勝ってカブトの・・・

 昨日フルキャスト宮城で行われた楽天対ホークス戦、引き分けを挟んではいるものの、5連勝は今期初 (^^)v
 それに西武と同率とはいえ首位にも立ったヽ(^o^)尸
 ・・・と、イイ事ずくめのようだが、内容的にはそうでもない (^^;

 試合を見ずにスコアとか打線の結果だけを見ればなかなかイイ試合をしていたようにも思えるかもしれませんが、見ると聞くとは大違い・・・ (__;)
 初回に簡単に先制点を取ったかと思えば、その裏には長打2本と四球などをからめて3安打3失点・・・(^^;
 先発がこの調子なら普通ならここで相手側に流れが行っていてもおかしくはないわけで、それがそうならなかったのはひとえに相手のミスにも助けられた点が大きかった。

 勝ち試合から学ぶ事は少ない・・・とはよく言われる事ですが、楽天相手に勝たせてもらったような昨日の勝利に浮かれていると、足をすくわれるような事にもなりかねません。森脇監督代行等スタッフは昨日の勝利をどのように捉えているのか大いに気になるところです。

 ただ、過去首位に立った翌日には負ける事が多く、1日天下が続いている・・・(^^;
 浮かれて雑な試合をして今日の試合を落としたりすると、このカード負け越しなんて最悪の目もあり得ますから、ここはあらためて気を引き締めるべきでしょう。

 1位通過は譲れない!
 リーグ優勝も譲れない!!!
 そのためにも、ここは絶対に3タテ有るのみ(^^)v
 今夜も頑張るぞ~p(^o^)/

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いよいよオシムジャパン初の公式戦へ

 今夜、新潟スタジアムではアジアカップ最終予選のイエメン戦が行われる。
 新しく代表監督になったオシムの初の公式戦だ。先日のトリニダード・トバゴ戦は親善試合という位置付けだったので、ガチンコで行われる公式試合は今回が初陣となる。

 先日は間に合わなかった千葉やG大阪の選手なども合流しての本格的な人選で、いよいよ期待は膨らむ。先日でさえあれだけのパフォーマンスを見せてくれたオシムジャパン、今回はどのような戦いを我々に見せてくれるのだろうか・・・ p(^_^)q ワクワク
そして、我が千葉から選ばれた4人はピッチに立てるのか・・・

 今までの日本代表では見られなかった「おもしろいサッカー」「楽しいサッカー」がオシムジャパンでなら見られる(^^)v

 オシム劇場 今夜19:20 キックオフ!

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2006年8月15日 (火)

続・会津帰省記

 夏休みという事で、会津に居る高校時代の友人たちに会うために実家のある会津へ帰省しました(^o^)

 

 先に帰ったGWの時とは季節も違うので、また趣の違う景色を楽しませてもらった。

 

20060815002  これは先には雪解け水を満面に湛えた人造湖でしたが、この帰省時にはすっかり干上がってしまっていました。

 

20060815001_1 自宅の前から見える山並みもすっかり青々としていていかにも夏という感じ・・・
 これが秋になると見事な紅葉に変身するわけです。

 

20060815003 今回の目玉は河原に作られた露天風呂です。もちろん無料なのでゆっくりと浸かるつもりで利用させてもらったんですが、夏場という事もあり、大きなアブの襲撃を受けて早々に退散しました(^^;

 

20060815004 湯船から見上げるつり橋ですが、なかなか趣があるとは思いませんか(笑い)

 時々ここを通る人が湯船を見下ろして渡って行きます(爆笑)

 

20060815005 川面も目の前なので、その気になれば、湯船から釣竿を垂らす・・・なんて芸当もできるかも・・・(苦笑)

 もっとも、釣れるかどうかは保証の限りではありませんが・・・(^.^ゞポリポリ 

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8/9のトリニダード・トバゴ戦を振り返る

 明日には早くもオシムジャパンの2戦目が行われるというのに、今更という感じもしないでもありませんが(苦笑)

 先日のゲームを見ただけでオシムの凄さが伝わってくるようでした。
 私の場合はすでにJEFのサポーターという事で、オシムとの付きあいが長い分皆さん方よりはわかっているという自負があるのですが、代表に選ばれるくらいの選手たちですから、やはり呑みこみが早いというか、たった3日間くらいの合宿であれだけのパフォーマンスができるという事がまず驚きでした。

 この試合で光っていたアレックスですが、(やはり彼はアレックスですよね、帰化で三都主とか呼ばれていますが、本人もアレックスと呼んでほしいと言っていますし、ユニの名前もAlexと書かれていますよね(^^;)水を得た魚という表現はまさにそのとおりだと思います。やはり彼は攻撃的なMFというポジションが一番合っているのだと思います。守備がヘタだとかいう前に、それぞれの選手の特徴というか長所をうまく活かせばアレックスでもあれくらいのパフォーマンスはできるというお手本ではないでしょうか。この日の彼は本当に素晴らしかったと思います。

 たった1試合だけですが、W杯で見たジーコジャパンのそれとは明らかにゲーム運びが違いましたよね、一人一人の球離れがとても良くてボールを持ちすぎるというような事も有りませんでしたし、パスの出所を探すような情けないプレーも無かったように思います。(苦笑)
 個人的にはあの様なスピード感溢れるゲームって大好きです(^^)v
 それはいつものJEFで見ているからなのですが、オシムが監督になる以前のJEFはこうではなかった(__;)
 攻めが遅くてイライラするような試合運びにずっと失望していました。その点では同じ県内にある柏レイソルの方が私好みのチームでずっと羨ましく思っていました。その後、二つのチームの立場は逆転してしまいましたが・・・(^^;

 あと、オシムのインタビューですが、通訳の質が低いと思います。(^^;
 記者の質問もオシムにキチンと伝わっていない感じがしますし、オシムの答えも同じ様にキチンと和訳されていないように思えてなりません・・・
 くれぐれもおかしな和訳でヘンなオシム語録を残してほしくないと思うのは私だけですかね(^.^ゞポリポリ

 さぁ、明日は我らがJEFから4人も選出されているイエメン戦だ。できればぜひ4人ともピッチの上に立ってほしい! たとえわずかな時間でもイイから・・・(-人-)
 それは今後の彼等にとってかけがえの無い財産になるに違いないから・・・(^_^)V。

今度の試合は先のトリニダード・トバゴ戦とは違って親善試合ではない、れっきとした公式戦となる。オシムにとっても初の公式戦だ、楽しみ、楽しみ・・・p(^_^)q ワクワク

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旬ということば

 「旬」ということばは皆さんも耳になさった事はあると思いますし、その意味も十分ご存知だとは思います。でも、最近はどうでしょう、スーパーなどでは季節を問わず様々なものが売られていますし、旬ということばを意識するような事もほとんど無いのではないでしょうか・・・

 そこでちょっとこんな話を・・・(^^;

 「旬」ということばの本来の意味は「十日間」だという事をご存知ですか? 暦などで使われる上旬、中旬、下旬ということばはよく耳にすると思いますが、あれがそうです。一ヶ月の最初の十日間が上旬、次の十日間が中旬というぐあいです。

 ではなぜ食べ物の美味しい時期を指して旬ということばを使うのでしょうか?
 それは野菜や魚貝類などは収穫してから十日の間が美味しくいただける時期という事で、できるだけその間に食べる事を勧めるために旬ということばを用いて消費者にアピールしたわけです。今風に言い直せば「賞味期限」と同じような意味合いのことばだったのではないでしょうか・・・

 以前は冷蔵庫や冷凍食品などというものは存在しなかったので、収穫したら傷まないうちに食べる事が当り前だったのでこういうことばを用いて消費者になるべく早目に美味しく食べていただこうとしたのでしょう。

 蛇足ですが、タケノコは竹カンムリに旬と書いて「筍」と表します。竹は成長がとても早いので、芽が出てから十日間を過ぎたらタケノコではなくて竹になってしまって食べる時期を逸してしまうという戒めが込められているわけです。漢字って奥が深いなぁ・・・(苦笑)

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帰省に思う・・・

 週末から3日間ほど会津の実家の方に帰省してきた。

 一応今回の帰省の目的は、高校時代の友人たちとの飲みニケーション・・・(^^;
 実家へ顔を出すのはそのための口実だったりする(苦笑) まさか若松まで行っているのに実家に顔を出さないで帰るわけにもいかないですからね(^^ゞ
 ですから、日程も飲み会の日取りを最優先に決めて、実家へはその後で向かう・・・(笑い)

 実家は会津でも「へき地」の方に入る山村ですので、なんにも無いんですよね、だから退屈でつい時間を持て余しちゃう・・・
 今回は2日でネをあげて、3日目には帰途の車の中にいた・・・(苦笑)
 唯一の取り柄は四季の景色くらいかな、特に秋の紅葉は見事ですよ~(^^)v
 その代わり、冬は言葉にできないくらいたいへんなんですけどね。(__;)

 

 あと何回実家に帰る事ができるのだろう・・・ 年に2~3回程度の帰省だから、10回くらいだろうか・・・(^^; たぶん、20回は無いだろうと思う・・・(__;)
 過疎に歯止めがかからず、人口は減る一方・・・、村内に仕事が無いために若い世代の定着率は極めて低い。従って子供がほとんど居ない・・・ 私の両親を含めて住人のほとんどが老人たちという典型的な田舎の山村だ・・・

 私が通った小学校も中学校ももう20年くらい前には統合されて無くなってしまった。それでもここ数年は小学校に入学する児童も数えるほどしか居ないのが現状だ・・・

 

 おそらくそう遠くない将来には、村そのものが無くなってしまうのだろう・・・(__;)
 悲しい事だけれど・・・

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2006年8月10日 (木)

ちょっとした疑問

 仕事で道路を走っていると目に入ってくる方面案内板・・・
 とても有効なものでこういう仕事をしていると無くてはならないものだ。
 しかし、私は常々思っている事がある。

20060807001_1

 これは、高速道路と一般道路とでよく見かけるものですが、これを見て何か違和感を感じませんか?

 よく見ると、高速道路のと一般道路のとでは表示が逆さまになっているのに気がつきませんか?

 一般道路では下側がより近い地名になっていて、上になるにしたがって遠くなっていくわけですが、
高速道路では上がより近い地名で、下になるにしたがって遠くの地名になっています。

 ささいな事ですが、これってどっちか一方に統一できないモンですかね。紛らわしいんですよね(ーーメ

 個人的な意見では、一般道の表示の方がドライバーの感覚には近いんじゃないかと・・・

 高速道路の表示・・・なんでこんなおかしなモノになってしまったんだろ(__;)
 誰もなんとも思わないのだろうか・・・(?。?)

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2006年8月 6日 (日)

岐阜路を行く

 8月3日の深夜から4日にかけて、久しぶりに岐阜の美濃加茂へ行って来ました。
 この仕事は初めて通る高速などもあり、きつかったけれど、けっこう楽しい仕事でした。

 

 22:00に美濃加茂と岡崎の荷物を積んで出発(^^)v
 深夜なのでスムースに都心を抜けて中央道へ・・・

 途中、諏訪湖SAにて休憩をかねて食事を摂る。

20060804011_1 生姜焼き定食 \750

 

 中央道をひたすら走り、土岐JCTから昨年開通したばかりの東海環状自動車道へと入る。ここから第一の目的地である美濃加茂ICヘ向かう。ただ、この区間は暫定開通という事で片側1車線の対面通行なのでかなり走りにくい(__;)
 幸い、美濃加茂ICには「道の駅 日本昭和村」がハイウェイオアシスとして併設されていたのでここで朝まで仮眠を取りつつ時間調整する事にする。

 

20060804017

 

 朝起きると、そこはなかなか趣のある道の駅だった。

 

20060804012純和風な造りのシックなメイン施設





20060804013

美濃加茂周辺のマップ

 

 09:00納品を終えて、再びこのICから高速に乗り、岡崎へと向かう。東名へは豊田東JCTで接続、まるで今日のこの日のために作っていただいたようなおあつらえ向きの新路線(^^)v

 先ほどとは違って、土岐JCT~豊田東JCTまではしっかり作られた快適な道路。

20060804014 矢作川にかかる豊田アローズブリッジ

 

 10:30には岡崎での納品も終え、一路帰路へとつく(^^)v
 帰路はあわてる旅路でもないので、ひたすら1号線を走り、箱根新道、西湘バイパス、横浜新道と乗り継いで首都高へ・・・
 道々、仮眠を取りながらだったので、帰宅は21:00を回っていた・・・

 

 さすがにこの仕事は疲れましたよ~・・・(__;)
 ~~~~~~~(;_ _)O パタ...

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2006年8月 2日 (水)

夜霧の第二国道

 皆さん、どうもです(^^)/

 今日はゴミネタという事で・・・(^^;

 さすがに私が生まれる前に流行った歌謡曲なので当時の事は知るよしもありませんが、フランク永井の歌った「夜霧の第二国道」って名曲はご存知ですか?
 私も大好きな曲で、たまにカラオケなんかでも歌ったりする事もあるんですが、この曲の中で歌われている「第二国道」ってどこの道の事を指しているのかご存知ですか?
 もちろん、実在の道路です(^^)v

 

 

 夜霧の第二国道

 作詩:宮川哲夫 作曲:吉田 正
 歌:フランク永井
 昭和31年 

1 つらい恋なら ネオンの海へ
  捨てて来たのに 忘れてきたに
  バック・ミラーに あの娘の顔が
  浮かぶ夜霧の ああ 第二国道

2 花の唇 泪の瞳
  想い出さすな 帰らぬ夢を
  ヘッド・ライトの 光の中に
  つづくはてない ああ 第二国道

3 闇を見つめて ハンドル切れば
  サイン・ボードの 灯りも暗い
  泣かぬつもりの 男の胸を
  濡らす夜霧の ああ 第二国道   

 

 答えは、国道1号線です。(^^;

 

 関東の品川あたりから川崎、横浜にかけて、国道15号線と国道1号線が通っています。
 そして、海側の国道15号線が「第一京浜国道」、内陸側の国道1号線が「第二京浜国道」と呼ばれています。通称「一国(いちこく)」と「二国(にこく)」・・・

 つまり、この歌は国道1号線の事を歌ったものなんですね。紛らわしいですが、第二の方が国道1号線です。(^^;

 ちなみにさらに内陸側にもう一本「第三京浜国道」と呼ばれる有料道路があって、この道路はそのまま「第三京浜」の名称で親しまれています。

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狸の置物

 最近ではあまり見かけませんが、飲食店の入り口なんかに狸の置物が置いてあるのを見かけた事はありませんか?

 

20060802001 狸の置物のいろいろ

  こんな感じで~す(^^ゞ

 でも、なんで狸の置物なのかご存知ですか?

 縁起物だという事はなんとなくお解りだとは思いますが、なんでタヌキかという事になるとどうですか?(苦笑)

 徳利とか通い帳とか持っているからお酒と関係が有るとか・・・ う~ん、もうチョイひねりが足りないかな・・・

 答えは、「タヌキ」という事で「他を抜く」という意味に通じるという事で、同業他社より売り上げなどでリードしたいという経営者の願いがこもっているもののようです。

 

 縁起物という事で誰でも知っているのが招き猫ですよね。
 でも、招き猫にもいろいろバージョンが有るようで、右手を上げているもの、左手を上げているもの、白猫や黒猫、あるいは三毛猫まで・・・(^^;

 一般的には、右手を上げているのが金運・財運を、左手だと人を呼ぶという事で商売繁盛。じゃ、両方上げたらどうなるかというと、これはお手上げという事で忌み嫌われるんだそうで・・・(苦笑)

 あと、黒い猫の招き猫だと魔除け・厄除けの効果もあるそうです(o^∇^o)ノ

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両国で見た光景

 昨日、仕事の道すがら国道14号(通称京葉道路)を走っていた時の事、09:30頃に本所警察署近くの交差点で信号待ちをしていた。
 ふと何気なく道路脇のセブンイレブンに目がいった。と、その時私の目に異様な光景が飛び込んで来た。(^^;

 一人の力士が歩道を歩いている・・・ 

 ここは両国だから相撲部屋もたくさんある、力士が街中を歩いていても不思議ではない。
 しかし、昨日はちょっと事情が違った。
 上半身裸で腰には黄色いバスタオルを巻いているだけだ。そう、サウナや大衆浴場なんかで見かけるあのスタイルで歩いているのだ・・・(^^;
 さすがにバスタオルの下にはトランクスくらいは履いているのだろうが、このスタイルならバスタオルは直接体に巻くのが普通だ。もしかしたらあの下はフル○ンなのかもしれない・・・

 一瞬凍りついた私が、ふと気を取り直してデジカメを手にした時には彼はすでにセブンイレブンの中へと消えていくところだった・・・(__;)

 

 おそらく朝稽古を終えた力士が、コンビニに飲み物か食べ物でも買いに来たのだろうが、ちょっと待ってほしい。いくらなんでも非常識すぎやしないか!

 普通の感覚なら腰にバスタオルを巻いたままの姿で表を歩いたりはしないだろう・・・
 しかもここは天下の往来、京葉道路なんだぞ。

 この近所には立浪部屋や井筒部屋などの多くの相撲部屋が在るが、中でも一番近くの相撲部屋は時天空や豊ノ島が居る時津風部屋で、件のコンビニまで直線なら100mもない。
 だからといって時津風部屋の若い衆だとは決めつけられないが、特に悪びれた様子も恥ずかしそうな様子も見られなかった事からも日常的にそういう事をしているのだろうと窺われた。

 う~ん、世も末だ・・・(__;)
 親方はこの事を知っているのだろうか・・・
 街の人は何も言わないのだろうか・・・
 こんな光景が普通に見られるのだとしたら、両国という街の良識を疑いたくなってくる・・・

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2006年8月 1日 (火)

ある日の車窓から

 昨日の仕事は事故に泣かされる1日となった・・・

 東関東道と高速湾岸線の2ヵ所で事故・・・

 いずれも時間帯は違うが、同じ日に同じルートで2回も事故で泣かされたのは初めてだ・・・

 不謹慎ではあるが、動かない車の中でデジカメを取り出す・・・(^^;

 

20060801001

 

 朝7時頃習志野付近で・・・渋滞にはまる(__;)

 

20060801002

 

 救急車に続いて消防車まで路側帯を行く(^^;・・・

 納品時間は迫るし、こういう場合にはマジきつい・・・(__;)

 

 幸い、二俣手前で事故現場を過ぎ流れ出す。
 先方には滑り込みセーフとなり、無事納品(^^)v  

 

 その後、午後にも同じルートで同じ納品先へ急ぐ途中、葛西から事故渋滞にはまる・・・(^^; 

 ついてない・・・(^^ゞ

 

20060801003

 

 でも、新橋付近の交差点の信号待ちで楽しい思いも出来た (^^)v

 

 朝8時頃交差点に立ち車を捌く婦警さん(*´∇`*)

 なかなかかわいかったですよ、ホント(^_^)V。

 でも、あんなカワイイ娘を、交通量の多い交差点に立たせて交通整理をさせるなんて、イジメだ・・・(苦笑)

 

 

 次の交差点ではオヤジの警官が立っていた・・・(__;)ガクッ

 オトコはどうでもイイ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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