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2006年9月 2日 (土)

青春のうた Best Collection その8

 みなさん、どうもです (^^)/
 それではこのブログでの第3弾です (^^ゞ

 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

            《収録曲》
Sbc008 1:ぼくの好きな先生/RCサクセション
 2:僕の胸でおやすみ/かぐや姫
 3:空よ/トワ・エ・モワ
 4:恋人もいないのに/シモンズ
 5:心が痛い/りりィ
 6:たどりついたらいつも雨ふり/モップス


 「ぼくの好きな先生」はかなり後になってから聞いた曲ですが、この曲を聞くと高校の時の美術の先生を思い出します。ちょうどこの歌の中で歌われているようなイメージの先生でした。 叱られた事はありませんでしたし、担任でもないので美術の時間以外はそれほど接する機会もありませんでしたが、とても個性的な先生でしたのでなんとなく忘れる事ができないでいます。 (^^ゞ
 蛇足ですが「RCサクセション」というバンド名ですけど、命名の由来をご存知ですか? 「ある日作成した」バンドだから・・・という事らしいんですが、ホントなんですかねぇ (^^ゞ
 RC(ラジオ・コントロール通称ラジコン)とはなんの関係もないらしいですよ・・・(笑い)

 「僕の胸でおやすみ」は私の崇拝するかぐや姫の4枚目のシングルです。といっても、まだこの時点では彼等の存在を私は知りませんでした・・・ この後に出された「神田川」がヒットして彼等が昼のテレビにゲスト出演するに至って、初めてその存在を知るのですが、この時の私は中学の3年生、もう二学期も残り少なくなった頃の事です (^^ゞ
 その後の私は急激に彼等の世界にどっぷりとはまっていく事になるのですが、それについては機会があれば語ってみたいと思います・・・

 「空よ」はトワ・エ・モワの作品ではありますが、もともとはNHKの「あなたのメロディー」に応募された作品の一つであり、それを彼等が歌ったのがきっかけで世に出る事になったという経緯があります。
 彼等は「或る日突然」という曲でプロデビューするわけですが、それまではそれぞれソロで活動していてそれなりに評判も良かったものの、どうにもキャラクターがジミでプロとしては売れないだろうと業界の方には思われていました。そんな折にカーペンターズが話題となります。一人一人は魅力がなくても、二人をデュオとしてくっつければ案外イケるんじゃないかという安易な発想から生まれたのがトワ・エ・モワです。 (^^;
 カーペンターズがアメリカ的なグループならこちらは欧州的にという事でグループ名も「あなたとわたし」という意味のフランス語になりました。これは「その1」の中でも触れています。
 蛇足ですが、この「あなたのメロディ」という番組はわたしも大好きな番組だったので、何度となく応募してみようとは思ったものの、ついに1度も応募までには至りませんでした (^.^; ポリポリ

 「恋人もいないのに」はリアルタイムでは記憶にありません。ちょうど中学生の頃だったはずなんですが・・・
 ラジオはワリと聞いていましたので、耳にしていたのかもしれませんが記憶に残っていないだけなのかもしれません。

 「心が痛い」はりりィのごく初期の作品で、この曲で彼女は歌手としての礎を築いたわけですが、私はこの後に出された4枚目のシングルとなる「私は泣いています」のヒットで初めて彼女を知りましたから、この曲を聞いたのも後の事です。
 しかし、彼女のこの歌声は・・・とても21歳の時に録音したとは思えないくらい大人びていますよね・・・ (^^;  それが彼女の個性だったわけなんだけど・・・

 「たどりついたらいつも雨ふり」は吉田拓郎の手による作品ですが、そんな事を感じさせないくらい鈴木ヒロミツのボーカルには魅力がありました。それだからこそヒットにもつながったんだと思います。後に拓郎自身によるカバーでもこの曲を聞いたけれど、やっぱりモップスのデキの方が音楽的な質は高かったと思います。

 以上・・・(^^ゞ 

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