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2006年9月10日 (日)

大相撲秋場所初日を終えて

 いや、驚いた・・・ (^^;
 何がって、これじゃまるで先場所の再現じゃないか(笑い)
 大関の白鵬と関脇の雅山が二人揃って初日に黒星発進だ。
 その他にも、魁皇と栃東の二大関も破れ、前頭筆頭の把瑠都も破れるという、今日の初日は大波瀾の幕開けとなった。

 先場所は、白鵬は綱取り、雅山は大関復帰と、この話題の二人を中心に回るはずだった。しかし、中日までに雅山は4敗と精彩を欠き、千秋楽を終えた成績は白鵬が13勝2敗、雅山は10勝5敗で共に昇進は見送られ、今場所に望みをつなぐ形になった。

 そんな中で迎えた秋場所だ。二人はそれぞれに、先場所の雪辱と今場所にかける意気込みを胸に秘めて土俵に上がったはずだった・・・
 しかし共に黒星発進、これは先場所の時と全く同じだ・・・ (__;)
 今場所も先場所と同じ轍を踏むというのだろうか・・・
 情けないぞ~ (ノ_-;)ハア…

 また、私が期待している把瑠都は大関の千代大海に一方的に押し倒されて、実力の違いを見せつけられる結果となった。(苦笑) まぁ、把瑠都には良い薬になったんじゃないかな。彼のような恐いもの知らずの若手には、こういう黒星が一番発奮する材料になるんですよね。明日からの土俵が楽しみだ。

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