« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

セーラー服と機関銃

20061031002  今、TBSでこのドラマがリメイクされて放送中だ。

 主演は長澤まさみ・・・
 私等の世代だと「セーラー服と機関銃」といえば薬師丸ひろ子という事になるのだろう。
 1981年に彼女が主演で映画化され、映画も主題歌も大ヒットとなった。
 翌年には、原田知世が主演でテレビドラマにもなったから、もしかすると原田知世のイメージでとらえている方も少なくないのかもしれない・・・

 

 しかし、残念な事に、私は映画もテレビも見ていないので「セーラー服と機関銃」とか「薬師丸ひろ子」とかの名前は知っていても、このドラマがどういうストーリーだったのかは全く知らない(苦笑)
 唯一知っている事といえば、女子高生がヤクザの組長になったらしいという事だけだった (^^;

 

 だから、今回のドラマはワリと新鮮な気持ちで見ていたりする (^.^; ポリポリ  
 キャストもなかなかイイ感じで、まだ始まったばかりだけど、もしかしてはまっちゃったかな~(笑い)
 内容は薬師丸ひろ子の時と同じなんだろうか・・・ それとも今風に少しはストーリーにも手が加えられているのかな (?。?)

 いずれにせよ、来週も楽しみだ~ o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

液晶テレビ

20061031001  ついに我が家に液晶テレビがやって来た(苦笑)
 今までのブラウン管のテレビとは違って、ずいぶんコンパクトに見える (^^;

 

 4:3の29型のテレビから、ワイドの32型にしたわけだけれど、画面はともかく、本体がすっきりしたのがイイな (^^)v

 部屋が狭いから、圧迫感がなくなった感じだ。
 ワイド画面だと、ただでさえ横幅がかさばりがちなので、スピーカーは画面の下に付いているのが私の好みだ。これ見よがしに画面の横に付いている機種だと置き場所に困ってしまう (^_^ゞポリポリ
 長い事普通の画面を見ていたから、ワイドの画面にはちょっと馴染みにくい感じもするけれど、それも2~3日もすれば馴れちゃうのかな (^_^ゞポリポリ

 

 先日、仕事中に聞いたラジオでお買い得だと思ったので、つい衝動買いをしてしまった・・・ (^^;
 それが、今日宅配便で届いた。セッティングも、液晶だと軽いので今までから比べればずいぶん楽だった。
 ま、これからの年末年始に向けて、せいぜい楽しむ事にしよ~っと o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年10月30日 (月)

貴乃花部屋

 かつて、兄弟横綱として大相撲の人気を支えた若乃花貴乃花ではあるが、引退後の二人は現役の華やかだった頃とはあまりにも対象的だ・・・ (__;)

 

 若乃花は、引退後、アメフト選手に転向したものの挫折、その後はタレントやスポーツキャスターとしてテレビに顔を出していた。
 しかし、現在ではチャンコ料理店を各地に出し、実業家としてその手腕を発揮しているというから、今までの歩んで来た道が間違っていたという事なのだろう。
 彼の場合は最初から相撲が好きではなかったわけだから、弟のためという事で、大きな遠回りをしてしまったようだ。だが、経営者としての手腕と人を引きつける魅力は確かなもののようなので、今後の活躍が楽しみだ。

 

 一方、貴乃花の場合はというと、明るい話題が全く無い・・・
 根っから相撲が好きで、これまで相撲一筋に生きて来た点で、兄とは根本的に違う。相撲以外の生き方も楽しみも知らないわけだから始末に負えない・・・ (__;)
 自分が力士として土俵を勤めている間は、自分の事だけ考えていればイイわけだからそれでも良かったのだろうが、引退して、自分の部屋を持ち、弟子を育てるとなるとそうは言っていられない・・・

 

20061030001 父の貴ノ花が持っていた藤島部屋が、その兄の定年で二子山部屋と合併したのが1993年、その時には幕内力士10人、その5年後には2横綱1大関を抱えた角界でもダントツの勢力を誇る巨大部屋で、人気も抜群だった。
 その後、一代年寄の貴乃花が二子山部屋を継承する形で2004年2月1日に貴乃花部屋は誕生した。
 しかし、昔ながらの叩き上げ教育を軸にした教育方針が時代遅れだったのだろうか、その後若い力士はいっこうに育たず、部屋の関取は次々に引退し、今では十両・幕内のいわゆる「関取」と呼ばれる力士は一人も居ない・・・
 また、昨年の3月以降、貴乃花部屋への入門者は一人も無く、部屋の力士の数も年々減り続ける一方で、部屋の運営状況は悪化の一途を辿っているという・・・
 先月の秋場所が終わった時点で新たに三人が引退し、貴乃花部屋の力士の数はとうとう8人にまで減ってしまった・・・ (^^;

 

 しかし、こうまで部屋が衰退してしまったのは、何も貴乃花親方だけのせいではない。部屋におかみさんが居ないのも大きな原因だろう。
 相撲部屋に入門する子供たちの多くは中学、高校を卒業したばかりで、右も左もわからない年齢だ。それが自宅を離れて部屋に住み込むわけだから、母親代わりとなるおかみさんの存在はとても大きい。

 貴乃花親方の伴侶である景子夫人は、相撲部屋が苦手だとして子供と共に1年前から別居中だ・・・
 横綱と一緒になるという事は部屋のおかみさんになるという事が前提だ。にもかかわらず、二子山親方が亡くなり、貴乃花親方が部屋を継ぐと相撲とは距離を置き、別居を決め込む夫人・・・
 これでは、若い力士たちが居つかないのもわかるし、親御さんも大事な我が子を託そうという気にはなれまい。
 部屋の存続が危ぶまれると言われるようになって久しいが、それもやむを得ない・・・ (__;)

 そう考えると、若島津と一緒になった高田みづえはりっぱにおかみさんを勤め、関取を育て上げているという点で、景子夫人とは比ぶべくもない。

 

 経営手腕に長けた兄と、相撲に秀でた弟・・・
 二人が手を組めば無敵の相撲部屋ができると思うのだが・・・

 本当に、惜しい・・・ (__;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月29日 (日)

卵かけご飯

20061029001  「第2回日本たまごかけご飯シンポジウム」が昨日、今日と、島根県雲南市で開かれている (^^;
 「卵かけご飯」なんて、今更取り上げる事のほどのメニューでもないと思うのが一般的な感想だと思うのだが、あにはからんや、意外と奥が深いようで、昨年の第1回はけっこう盛り上がったようだ・・・(笑い)
 昨年の秋に「卵かけご飯専用」と銘打った醤油が某メーカーから発売されたのをきっかけに、類似品がいくつか発売され、日本人独特の食文化である「卵かけご飯」があらためて見直された格好だ・・・

 

 私自身も、卵かけご飯は大好きなメニューである。ただ、このところは自炊をする事はほとんどないために、ご飯そのモノを炊く事が無い・・・ (^^;
 だから、卵かけご飯も久しく食していない・・・ (^_^ゞポリポリ
 でも、牛丼屋さんに入る事はよくあるので、その時に牛丼(最近のマイブームは豚丼の方なので、もっぱら豚丼ばかり食べていますが・・・)に卵をかけて食べていますから、これが卵かけご飯だと思えば食べていないとはいえない。
 しかし、やはり「卵かけご飯」の醍醐味は、白いご飯にかけてこそのモノであり、牛丼などに卵をかけてもそれは卵かけご飯とはいえないというのが私の持論だ(笑い)

 

 私の場合には、ご飯の真ん中に窪みを作って、そこに直接卵を割り入れる。そして醤油を垂らし込んで混ぜながら食べていく・・・
 決してイッキにかき混ぜたりはしない・・・(笑い)
 少しずつ混ぜながら食べる事で、一杯の卵かけご飯がいろんな味で楽しめるのだ (^^)v

 

 他の器で混ぜた卵をご飯にかける方法は、牛丼屋さんで食べる時にやっていますが、白いご飯にかける時にはこんな方法は邪道だというのがガンコ者の私の持論だ(爆笑)
 第一、味が均一になってしまうからおもしろみがない・・・ (^^;
 ま、その方が美味しいとおっしゃる方が居ても不思議ではないわけだが・・・(爆笑)
 この方法の欠点は、洗う器が一つよけいに増えるという事かな(笑い)

 しかし、利点もありますよ。一度他の器の中に卵を割り入れるわけだから、卵が痛んでいた場合にはすぐに発見できるというモノですが、卵自体が非常に足の長い食品であるし、たいていの家庭では冷蔵庫の中に保存してあると思うので、卵が痛むなんて事は考えなくてもイイと思います(笑い)

 味の好みは千差万別、決して他の調理法や味付けを否定してはいけない。それが文化というものであり、オトナの分別というものだろう・・・

 

 蛇足ですが、昔読んだ「セイシュンの食卓」という一風変わった料理本の中で、卵かけご飯をフライパンでホットケーキのように両面を焼いて食べるというメニューが「変身卵ごはん」という名前で載っていました。面倒な事のキライな私は、焼く前にそのまま食べてしまいます (^^; ので、まだやった事はありませんが、これはなかなか美味しいんじゃないかと個人的には思っています。焼いたご飯の上に粉チーズとか海苔とかをトッピングしたらけっこうお洒落な感じになると思うので、機会があればぜひ食べてみたいメニューです(笑い)

 明日の朝食には、いつもの生卵をテーブルに出すのではなくて、こんな感じのちょっとだけ手を加えた「ピザ風卵かけご飯」なんてのはいかが ( ^-^)/ ♪
 朝食抜きの子供たちが増えている昨今ですが、こんなメニューだと子供たちなんかにもけっこう人気が出そうだと思いますので、楽しい朝食になるんじゃないかなと思いますが・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2006年10月28日 (土)

日本ハムの優勝に思う

 一昨日、日本ハムが中日を 4-1 のスコアで下し、4勝1敗で44年ぶり2度目の日本一となった。

 私のヒイキは福岡ソフトバンクホークスなので、日ハムの日本一には複雑な気持ちもないわけではないが、一応パ・リーグの優勝チームという事でパ・リーグの看板を背負っているわけだから、セ・リーグのチームに負けるのはやっぱりおもしろくない・・・という事で、今回の日本シリーズはずっと日本ハムを応援していました。

 

 しかし、今年のハムは何というか・・・「勢い」がありましたね。もともと、プロ野球のチームの間には皆さんが思っているほどの戦力の差なんて無いと私は思っていますから、勝つか負けるかなんてのは意外と気持ちの問題が結果を大く左右したりするモノだと思います。

 過去にも、それほど目立った成績を残しているわけでもなく、低迷しているチームがイッキにリーグ優勝、日本一と駆け登った例は無いわけではありません。

 1985年に21年ぶりにリーグ優勝を決め、日本一になった阪神タイガース。
 1998年に38年ぶりとなるリーグ優勝を決め、日本一になった横浜ベイスターズ。
 1999年に26年ぶりにリーグ優勝を決め、日本一になったダイエーホークス。
 2006年にプレーオフから31年ぶりのリーグ優勝を決め、そのまま日本一まで登り詰めた千葉ロッテマリーンズ・・・

 そして、今年プレーオフを制し、44年ぶりにリーグ優勝、日本一となった日本ハムファイターズ。
 いずれのチームも、開幕前の下馬評を覆し、勢いに乗ってそのままリーグ優勝というゴールまで突っ走り、止まる事の無いままに日本一にまでなった・・・
 「勢い」ということばを抜きにしてはこれらのチームの快進撃を語る事はできない・・・
 「勢い」の前にはどんなに優秀な「チーム」も「選手」も「作戦」も、太刀打ちできないものなのだ(苦笑)

 

 そして「勢い」というものの恐さはそれだけではない・・・ (^^;
 「勢い」は長く続かないのが一般的だからだ(笑い)

 1985年に日本一になった阪神の翌年からの成績は3位、6位、6位、5位、6位、6位・・・
 1998年に日本一になった横浜の翌年からの成績は3位、3位、3位、6位、6位、6位・・・
 2005年に日本一になったロッテの今年の成績は4位・・・

 唯一の例外が1999年に日本一になったダイエー(現ソフトバンク)だ
 翌年からの成績は1位、2位、2位、1位、2位、2位、3位・・・ (^^)v

 

 さて、来年からの日本ハムの成績はどうなのかな?
 今年の日本一は本当に「勢い」だけのもので、他のチームの先例のようにその後は再び低迷してしまうのか・・・
 それとも、ホークスのように、日本一をきっかけに毎年優勝争いができるチームへと変貌できるのか・・・

 来年の戦いこそ真価を問われるシーズンになるに違いない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月27日 (金)

大木金太郎が逝く

 昨日、タマパパさんのブログで本当に久しぶりに「大木金太郎」という名前を目にした・・・
 子供の頃によく見ていた初期のプロレスを支えていた一人で、頭突きが得意技だった。その大木金太郎氏が、昨日の午後に慢性腎不全などのため韓国ソウル市内の病院で亡くなったという・・・ (__;)  享年77歳だった。
 パパさんのブログの二番煎じになってしまいますが、お許しください (^^;

 

 大木金太郎・・・本名はキムイルといい、韓国出身のプロレスラーである。
 29歳の時に同郷のレスラーだった力道山に憧れて、漁船に乗って密入国して捕まり、翌年に力道山が同郷のよしみで身元引受人となって釈放された。
 その直後、「日本プロレス」に入門し、同年11月にプロレスデビュー。翌年にはジャイアント馬場とアントニオ猪木が入門・デビューし、「若手三羽烏」と称された。
 ちなみに大木のデビュー戦の相手は猪木である。先輩の大木の勝利で猪木はデビュー戦は負けている。

 力道山が北朝鮮の出身という事はけっこう有名だとは思いますが、意外とご存知でない方も少なくないと思います(苦笑)
 ちなみに、力道山という名前は大相撲時代に用いていた四股名だった。

 

 大木金太郎の見せ場は、なんといっても石頭を利用した頭突きである。特に大木の頭突きは、当時の一本足打法の王にならったもので、片手で相手の頭を鷲掴みにして足を大きくあげて繰り出す大技は、当時「原爆頭突き」と呼ばれる程のハデなもので、リングの周りに集まった観客を大いに湧かせた・・・

 

 特に1972年12月に、やはり頭突きを得意技にしていた「黒い魔神」と呼ばれるボボ・ブラジルと行った「頭突き世界一決定戦」は有名だ・・・
 この勝負には敗れたものの、3日後の再戦で勝利しインターナショナル・ヘビー級王座を獲得する (^^)v

 

 彼のリングでの活躍を見ていたのは私が小学生の頃だった・・・
 子供たちの間でも、けっこう大木は人気があって、よく頭突きのマネをしている子供が居た。私もその一人でしたが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 その後はあまりプロレスを見る事はなくなったので、団体間のいろいろないざこざとかはほとんど知りませんが、やはりプロレスという興行の黎明期を支えたレスラーであった事には間違い無い・・・

 心よりのご冥福を祈りたい・・・(-人-)

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2006年10月26日 (木)

或る日の午後

 一昨日の冷たい雨も上がって、昨日の成田はお昼頃からキレイな青空が広がった・・・  そんな中、仕事で市内を走っている時に、ふと目にした通りすがりの風景です・・・

 

20061025010 昼前、雲が切れ始め、青空が見えはじめる・・・
 青空が広がっていくと共に、気分も軽やかになって来る・・・ (^^)v
 だんだん、気温も上がってきて、長袖だとちょっと暑いくらいになってきた・・・

 

20061025011  畑の中でたたずむ人影を発見・・・
 最初は、農家の方がお昼のお弁当を広げているのかと思ったのですが、よく見るとイーゼルが有る・・・
 そっか、写生をしているのか・・・ (^^ゞ  納得、納得・・・

 

20061025012  見るアングルを変えると、二人の方が座っていた・・・
 なかなか本格的な芸術家だ・・・ (*´∇`*)
 見慣れている風景でも、見る人によっては芸術の対象になる (^^)v

 

20061025013  自宅が空港の近くなので、こういう着陸体勢に入った旅客機や、飛び去って行く旅客機はよく見かける光景だ・・・
 まぶしいくらいの青空と、秋らしいひつじ雲が、ハイテクの塊と一体になって・・・
 うん、イイ感じだ(笑い)

 

 いつもは、時間に追われて仕事をしていますから、なかなかこういうふうにカメラを構える事も少ないのですが、昨日はそんなふうにただ通り過ぎてしまうにはもったいないくらいのお天気だったので、いつもとちょっと違って、ゆとりを持ってハンドルを握ってみました(笑い)

 すると、けっこういろんなモノが見えてきました (^^)v
 ホントは、毎日このくらいの心の余裕を持つ事は必要だと思うんですが・・・ (^.^; ポリポリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月25日 (水)

おもちゃのまち

20061025001  栃木県の南部に「おもちゃのまち」と、なんともメルヘンチックな名前が付けられた町がある。
 町とはいっても、市町村クラスの町名ではない、その中にある地区を表示する町名の一つとして付けられたものではあるが、ちゃんと同名の駅もある。
 正式な地名は「栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち1~5丁目」となる・・・

 

 私がこの町の名前を知ったのは、運送業を始めてからだから、まだ10年にも満たない。荷主から栃木県の「バンダイ」への荷物という事で預かり、納品伝票に記載された納品先の住所を確認した時が最初だ。たしか東南アジア方面から空輸されて来た「たまごっち」を運んだと記憶している(笑い)
 その時の私の印象は「え? おもちゃのまち?・・・ (?。?) 」といぶかしんだものの、地図を確認するとちゃんとその名前の地名が載っているので、ちょっとした期待を抱いての仕事だった事を覚えている (^_^ゞポリポリ
 おもちゃのまち?・・・ いったいどんな所なんだろう・・・と・・・

 

 「おもちゃのまち」は、どこの市町村にもたいてい一つくらいは在る「工業団地」の一つだ。もちろん、かつてはおもちゃのまちという地名ではなく、安塚という地名で、戦時中に飛行場として使われていた跡地が空き地のままになっていた。
 そこに、東京の墨田区周辺に集まっていた玩具メーカーが大挙して移転して来たのをきっかけになり、1960年代に正式に「おもちゃのまち」という地名に改名したのである。
 また、それと同時に近くに新駅も作られ、「おもちゃのまち」駅となった。

 

 1960年代といえば、昭和30年代後半・・・ 「もはや戦後ではない」ということばが流行し、世の中にも明るい兆しが見えはじめ、テレビ等を始めとする娯楽産業が産声をあげ始めた頃である。
 玩具メーカーにしても、状況は同じ、作れば売れる時代に入りつつあった。

 しかし、もともと玩具は駄菓子屋等で購入する子供たち相手の商売でもあるので、中小企業が細々と作っているのが一般的だったし、問屋も上野周辺に多く集まっていたから、墨田区等の下町にメーカーが集まっていてもなんの不思議もなかったわけではあるが、玩具の需要が高まって来るといつまでも家内工業的な生産体勢では対応し切れなくなるので、大量生産ができる大きな工場も必要になって来る・・・
 大量生産をすればできた玩具を収めておく倉庫も無くてはならない・・・
 しかし、東京の下町では工場を建て増しできるような手ごろな土地も無いうえに、土地の価格も高騰を続けている状況だったので、用地の確保もままならない・・・
 また、墨田区や江東区は、隅田川や荒川等の大河に囲まれ、「海抜ゼロメートル地帯」などと呼ばれるような災害に対しては脆弱な土地柄であった事から、当時の東京玩具組合長であったトミーの創業者が中心になって玩具関連会社の移転計画が進められていった。
 候補地はいくつか在ったようだが、地主の反対等もあり、最終的に決まったのが壬生町であったという。

 壬生町では、首都圏から比べれば土地の価格も手ごろであったし、何よりも地主の中心でもあった東武鉄道が誘致に積極的であったために、移転計画は順調に進んだ。
 1965年には第一期工事が完了し、おもちゃ団地として11企業が操業を開始した。同じ年に、従業員の通勤の便を考慮して、東武宇都宮線国谷駅~安塚駅間に「おもちゃのまち」駅が新設された

 町の表記は全てひらがなである。これは、工場群を核に、周辺の団地を含めて、おもちゃという夢のある製品を作るに相応しい町であるようにという、地元住民の思いから決められたという・・・

 翌年には、第二期工事に合わせて建売住宅販売も始まり、急速に町としての発展が進んでいった・・・

 

 現在では、「バンダイ」「トミー」「エポック社」などの主要な玩具メーカーが林立する、文字どおりの「おもちゃのまち」だ (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年10月23日 (月)

任天堂

 今、巷では「ニンテンドーDS」が大人気だ。店頭でも品薄が続き、入手は困難を極めるらしい・・・(苦笑)

 ゲーム機といえば、子供が遊ぶもの・・・といったこれまでのイメージを払拭するために、松嶋菜々子などの有名人をCMキャラクターに起用したり「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などのソフトを開発し、老若男女が楽しめるゲーム機を目指してさらなる顧客開発に必死だ。
 私は、ゲームはほとんどやらないからDSにはそれほど興味はないが、それでもかつてはMSXとかセガサターンとかを買った事はある (^^ゞ
 ファミコンのシリーズはぜんぜん買った事はないけど・・・

 

20061023001  「任天堂」といえば、私等の世代だと「花札」「トランプ」なんですよね。いったい、いつからゲ-ム機器メーカーになってしまったんだろう・・・(笑い)
 まぁ、トランプもDSもゲームの道具には違いないから、道を外れているわけではないのだろうけど・・・ (^^;
 でも、なんか子供の頃の思い出が無くなって、任天堂が遠くへ行ってしまうような感じがして淋しい思いをしているのも事実です。

 でも、子供の頃は「任天堂」よりはどちらかといえば「エポック社」の方のゲームで遊んだ事の方が多かったような気がします。野球盤は欲しかったんですが、高価でとても買えませんでした。でも、ダイヤモンドゲームなんかではよく遊びましたね。 (^_^ゞポリポリ

 

 任天堂の創業は1889年(明治22年)といいますから、100年以上も続いている老舗なんですね (^^;
 でも、創業当時からの主力事業だったカードゲームに行き詰まっていた任天堂は、1970年当時にはどん底の状態だったと伝えられています・・・ いつ潰れてもおかしくなかったと・・・ (^^;
 ただ、この前後から電子分野に乗り出したのが効を奏したようです。やっぱり、先見の目があるという事は大切な事なんですね。「ゲーム&ウォッチ 」の開発と成功がその後の「ファミコン」の爆発的なヒットへと道を開いていくわけですが、その根底にあった開発ポリシーは常に「安価で子供が手にし易い事」でした。やはり、トランプや花札などで培った、ゲームは子供が手軽に手にして遊べるものという考えがあったように思います。

 常に子供の側に立った開発姿勢で、子供の心を忘れなかった事が、結果として子供たちの支持を勝ち取る事になりました。会社が大きくなると、とかく儲けに走りがちなのが企業というものです。しかし、ゲームは子供が簡単に手にして遊ぶ事ができる物という任天堂の姿勢は、他の企業も大いに見習うところがあるように思うんですがねぇ・・・(笑い)

| | コメント (8) | トラックバック (3)
|

2006年10月22日 (日)

ソフトボール大会の結果

 先週行われた、市主催のソフトボール大会の準決勝と決勝が今日行われた。

 我が地区代表チームは、熱戦の末、見事に優勝を決めた ヽ(^o^)尸
 う~ん、やっぱ、嬉しいなぁ(;_;) ウルウル・・・
 できれば、来年もイイ結果を残せればイイなぁ・・・

 選手の皆さん、本当にお疲れ様でした~ o(*^▽^*)o~♪
 私も、応援で疲れました・・・ (^^ゞ

 この後は、日本シリーズを見ながら、晩酌でもしよう・・・ (^^)v
 今夜は格別美味しいお酒が飲めそうだ(笑い)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

第83回箱根駅伝予選会

 第83回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が、昨日の21日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園内にゴールする20キロで行われ、早大など9校が出場権を獲得した。
 私の場合は、実際に立川に行って応援する事などできないので、今日の午後に日テレで放送された予選会の様子を録画して確認する事になった・・・ (^^ゞ

 

 通称「箱根駅伝」は私のスポーツ観戦の中でもトップに入るくらいの比重を占める大会だ。私の1年は、元日の「ニューイヤー駅伝」と「箱根駅伝」で始まる (^^)v

 その箱根駅伝へ向けての出場権をかけて、44大学510人のランナーが鎬を削った・・・

 今年の本大会で上位10位以内に入った大学には無条件で出場権が与えられる。その他の大学はこの予選会で残り9枚の切符をかけて争う事になる。
 かつてのローカル大会でしかなかった「箱根駅伝」は、テレビの中継が始まるようになってからその注目度はがぜん上がり、それと共に各大学の熱の入れようも尋常ではない・・・
 年々選手のレベルアップもあって、本大会出場は相当厳しいものになった。ある意味、本大会で10位以内に入るよりも、この予選会で勝ち抜く事の方がはるかに難しいといえる・・・ (^^;

 

 私が「箱根駅伝」を見るようになったのは、平成5年に行われた第69回大会からだ。津田沼駅前にあるダイエーに正月のショッピングに来ていて、たまたま家電売り場でこの中継を見たのが最初だ。あの時、選手の力走とアナウンサーの熱の入った声が私を惹きつけてその場から離れる事を許さなかった・・・
 そのままその日のゴールまでを見たのだが、さぞかし売り場では迷惑だった事だろう(笑い)

 その大会では、早稲田が12回目の優勝を決めた。千葉県の市立船橋高校出身である渡辺康幸のデビューの年である。以来、毎年欠かさずに早稲田を応援している (^^ゞ
 特に早稲田と縁があるわけではないが、スポーツ観戦をする時にはただ見ているよりも、ヒイキの選手とかチームとかを決めて見ていた方が熱が入るし、楽しめる (^^)v
 これは、野球でもサッカーでも同じだ。私には常に応援する選手やチームがある。

 

 その早稲田ですが、このところ苦しいレース展開を強いられている・・・
 一応、本大会には毎年出場しているものの、ここのところは毎年シード落ちを繰り返し、今年で5年連続予選会からの出場を目指す事になった (^^;

 昨日の予選会では、エース竹澤の不調もあったものの、チーム一丸となった力走で2位に約6分の大差をつけてトップ通過を果たした ヽ(^◇^*)/ 
 以下、専修大、中央学院大、国学院大、神奈川大、明治大、城西大、大東文化大、国士大の9校が本大会への切符を手にした ヽ(^o^)尸

 とりあえず、選手諸君、お疲れ様!
 しかし、本番はこれからだ、しっかり体調を整えて正月を迎えてほしい・・・(-人-)

 

 今から、来年の「箱根駅伝」が楽しみでならない・・・ p(^_^)q ワクワク

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2006年10月21日 (土)

20061021001  今の時期に、なんで桜の話題なのか・・・ (^.^; ポリポリ
 他意はありません、たまたまキミちゃんの部屋で桜の記事を目にしたからです(笑い)
 来年の花見の時期にでも、この記事の事を思い出して頂ければ幸いです (^^;

 

 皆さんは、桜は「バラ科」の花だってご存知でしたか?
  (゚◇゚;)!!!・・・ だって、桜の木にはトゲも無いし、花だってバラの花とはずいぶん違うような気がしませんか(笑い)
 桜はサクラ科で良いような気がするんだけどなぁ・・・
 どういう基準で分類しているんだろう (?。?)

 他にも、リンゴや梨、桃、イチゴなんかもバラ科なんですね。まぁ、イチゴなんかはバラ科と言われてもそれほど違和感は無いけど、他はどうですか?

 

 今、桜といえば「ソメイヨシノ」が一般的ですが、私はこのソメイヨシノがあまり好きではありません。なぜかといえば、ちっとも桜らしくないからです (^^;
 「桜色」なんてことばもあるように、ほんのりとピンクに染まった女性の頬なんかはとっても色っぽく感じるのですが、ソメイヨシノの花はそんな桜色をしていますか?
 どちらかといえばほとんど「白」ですよね。満開の桜並木なんかを遠目に見ると、白っぽい綿菓子のようにしか見えないので、私はソメイヨシノは好きじゃないんですよ (^^ゞ
 確かに、一斉に咲いているソメイヨシノは見事な光景ではありますが、不思議とキレイとか美しいとかの形容は私の心の中には湧いて来ないのです。

 

 田舎の山村で育った私にとって、桜といえば山々に咲き誇る「ヤマザクラ」と、里に咲いている「八重桜」が普通に見られる桜であって、それらは見事なくらいピンク色をしていましたから・・・ (*´∇`*)
 この記事の冒頭にある写真がヤマザクラです (^^)v
 どうです? ソメイヨシノとは趣が違うでしょ ( ^-^)/ ♪
 長い冬を過ぎて、白一色の雪景色の中から黒い山肌が見え出した後に、あちこちで咲き出す赤みを帯びたピンク色のヤマザクラを見ていると、生命力を感じるというか、春の訪れを嬉しく感じたものです。
 どうしてもそれらの桜たちと比べてしまうので、ソメイヨシノは、なんだ、ちっとも桜らしくないじゃないか・・・となってしまうんですよね(苦笑)

 

 「ソメイヨシノ(染井吉野)」という名前なので、有名な「吉野の桜」もこのソメイヨシノかと思うと、そうではないんですね(苦笑)
 吉野の桜のほとんどはヤマザクラという事で、意外でした(笑い)
 もっとも、吉野の桜とソメイヨシノでは歴史がぜんぜん違いますから、よく考えれば、それはあたり前の事なんですが・・・ (^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年10月20日 (金)

孤食

20061020001  私の場合、いいトシをして独り者 (^^ゞ ですし、仕事も運送屋なんてヤクザな商売やってますんで、食事もつい不規則になりがちで、場合によっては食べられないような時も少なくありません (^_^ゞポリポリ
 そんなワケですので、たいていは外食で済ます事がほとんどで、自炊はめったにする事はありません。

 今日も、夕食は帰宅途中のトンカツ屋に寄って、お気に入りの「アジフライ定食」を食べて来ました。

 

 食べながらふと思ったのですが、なぜ私が自炊をしないのか・・・
 つい昨日までは、自炊は面倒だから外食が多いんだと自分なりに思っていました。確かに、自炊は作るのも後片付けも面倒ではあります。しかし、もしかしたら、そんな理由から外食が多いのではないんじゃないかとふと思い当たったのです。

 先に申しましたとおり、私は一人で暮らしていますから、自宅では私以外に誰も居りません。だから、自炊だと一人分の食事を作って、一人で食べることになります。
 最近では「孤食」なんてことばもあるように、家族が居ても皆が揃ってテーブルに着くなんて事はほとんど無いみたいです・・・
 それぞれがそれぞれの都合でそれぞれに食事を摂る・・・ 私のように必然的に一人で食べるのではなく・・・です (^^;
 そういうのって、なんか悲しい感じがするのは私が古い人間だからなんでしょうか・・・ (__;)

 つまり、私が外食が多いのは、もしかしたら一人で食べたくないと思う気持ちが心のどこかにあるからなんじゃないか・・・と、ふと思ったんですね (^^ゞ
 面倒だとかいうのは、もしかして言い訳でしかなくて、心のどこかでは独りになるのが嫌で、だからつい外食に頼っているんじゃないかなんてネ(笑い)
 もちろん、お店で食べていてもお店の人とかお客さんとかと会話をするような事はめったにありません。でも、私の他にも誰かが居るというだけでも何かが違うのかもしれません・・・
 よく、明りの点いている自宅へ帰ると安心するみたいな事も言われるじゃないですか。逆に、暗くて、寒い部屋に入って明りのスイッチに触れる瞬間って何ともいえない淋しさを感じるんですよね (__;)

 

 独りで口にしていても楽しくないのは、何も食事に限った事ではなく、お酒なんかもそうですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2006年10月18日 (水)

24 シーズン4(ネタバレ注意)

 先日、フジテレビで放映していた「24 シーズン4」を撮り溜めしておいたんですが、やっと見終わりました (^^ゞ  いやぁ、さすがに長い・・・
 世間的にはかなり評判の高いこのシリーズですが、今回初めて見る機会を得ました(苦笑)

 

 確かにおもしろいんですが、ちょっとというか、ストーリー的にはかなりムリがありませんかねぇ・・・ (^^;
 だいたい、たった24時間の中のストーリーのワケでしょ、それにしては、あれもこれもと事件を詰め込みすぎだと思います。

 列車爆破に始まって、要人誘拐、原発のメルトダウン、戦闘機の強奪と大統領機の撃墜、核ミサイルの発射とその阻止・・・ どれ一つとっても、それだけで映画が一本撮れるじゃないですか(爆笑)
 だいたい、24時間の間に、三人も大統領が代るなんて(実質的には二人ですが (^^; )ありえないでしょう(爆笑)
 内容が複雑な上に、展開が早すぎて、途中からストーリーがワケわからなくなって来ますよ、ホント (^.^; ポリポリ

 主人公のジャックはスーパーマンなんじゃないのと思えるくらい精力的に事件に当たる・・・ どうしてそんなに熱くなれるのかなぁ(苦笑)
 第一、いつもいつもそんなに大声で叫んでいなくてもイイんじゃないかなぁ・・・(爆笑) ま、それが彼のキャラなんだろうけど・・・ (^^;

 

 このドラマを見て「ダイ・ハード」を連想したのは私だけでしょうか・・・ (^^;
 ぶっちゃけ、ダイ・ハードの各シリーズを全部一緒くたにして、続けて見せられたような感じがしました(笑い)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2006年10月17日 (火)

ドングリ

20061017001  ちょっと気分を変えるために、ブログのバックを替えてみました(笑い)
 なんとなく、時期的にも今風でイイかな・・・と (^^;

 このバックを見ていて思ったのですが、皆さんは「ドングリ」ってご存知ですか?
 の写真や、バックの落ち葉の周りに転がっているチョコボールみたいに見える丸い実がドングリですなんですが、じゃ「ドングリの木」はどうですか?
 そういわれて、ドングリの木を思い出せる人は居ないと思います。だって、ドングリの実は実在しますが、ドングリの木はどこにも無いからです(笑い)

  (゚◇゚;)!!!~・・・
 木が無いのに、実ができるの~? ・・・って思ったあなた、それは以下のような理由によるからなんですね (^^;

 

 ドングリ(団栗)というのは、ブナ科のクヌギ・カシ・ナラ・カシワなどの広葉樹になる木の実の総称であって、単独で「ドングリ」と呼ばれる木は無いからなんですよ。
 ごく狭い意味では、クヌギの木の実を指してドングリと呼ぶことも有るようですが、でも、クヌギはクヌギであって、ドングリという名前の木では有りません(苦笑)

 ちなみに「ドングリの背比べ」ということばが有ります。これは先の理由から、いろんな種類の木にできるドングリですが、並べて比べてみるとどの種類の木にできたドングリでも、形も大きさもほぼ同一に見えるという事から、抜きん出た存在が無く、似たり寄ったりの集団を指して使います。実にうまい事言ったものだと思います(笑い)

 また、ドングリの「ドン」は「団」と書き「まるい」という意味で、団栗は「丸い栗」という意味になります (^_^ゞポリポリ

 

 先日、Nifty の掲示板にもありましたが、「どんぐりころころ」という童謡があって、日本人なら誰でもご存知で子供の頃などによく歌ったと思うんですが、続きの歌詞を「どんぐりこ」と歌っている方がほとんどだと思います。語呂からもついそう歌ってしまいがちなんですが、正確には「どんぶりこ」で、池に落ちた時の擬音です (^^;
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/donguri.html

 どうでもイイ事ですが、テレビドラマの「水戸黄門」の主題歌である「ああ人生に涙あり」という歌があります。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/aajinseini.html
 この名曲を「どんぐりころころ」の歌詞で歌うという芸が、昔お酒の席で流行りましたね。
  これが、なぜかピッタリはまっちゃうから不思議です(爆笑)

 こういう歌は他にもたくさんあります。「どんぐりころころ」程ではなくても「もういくつ寝ると お正月・・・」とか「ゆうやけこやけで日が暮れて・・・」等々・・・ (^.^; ポリポリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月16日 (月)

未明のラジオ

20061016010  今朝は、栃木への朝一番での納品の仕事のために 4:00 にベッドを抜け出した。
 仕事がら、こういう依頼はつきものではあるが、最近ではめっきり減ってしまった・・・ (__;)
 まぁ、タマパパさん程早く起きたワケではないので、自慢にも何もなりはしないが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 私は、起きるとまずラジオのスイッチを入れるのが習慣だ。ラジオが生活の一部になっている。寝室はもちろん、台所にも居間にもトイレにも、もちろん浴室にもそれぞれラジオが置いてある。行く先全てでラジオの電源を入れて同じ放送を楽しむ・・・

 文化放送をメインに聞いている私ですが、月曜日は 5:00 になるまで放送が無い・・・それが悲しくて、たいていは代りにニッポン放送の「エバーヤング」を聞いている・・・ (^^;

 今日も、起きてから出かけるまでの身支度を整える間、ずっと「エバーヤング」を聞いていた。その時に流れて来た曲、シルビー・バルタンの「悲しみの兵士」。私のお気に入りの曲の一つだ (^^ゞ
 初めて聞いたのは、もう30年くらい前になるだろうか・・・ 従姉から借りたLPの中に入っていて、一度聞いただけで耳から離れなくなった・・・
 彼女の事を好きになったのはそれが最初だ。たいていの方は、シルビー・バルタンといえば「アイドルを探せ」という事になるのだろうが、私の場合は「悲しみの兵士」が彼女の曲の中では一番好きな曲という事になる・・・ (^^ゞ
 この曲のバックに入っている男性のナレーションが、彼女のボーカルとあいまって何ともいえないムードを作り上げている・・・
 しかし、どうしてフランス語というのはああも不思議な響きを持っているのだろう・・・ (^^;
 この曲にしても、きっと英語とかイタリア語とか、ましてや中国語とか韓国語とかのナレーションではああいうムードは出なかったんじゃないかと思えてならない。
 単に、フランス語が耳慣れない言語だから不思議に聞こえるというようなそんな単純なものではないと思う。
 「悲しみの兵士」・・・ とても気になる、大好きな曲だ (^^)v

 

 しかし、この曲が終わり、彼女の事に話題がいったときのアンコーの一言・・・
 「シルビー・バルタンが亡くなったら・・・バルタン星人になる・・・」って、あ~た、笑っちゃいましたよ~、ホント(爆笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

いづるや

 以前、Nifty の掲示板で教えていただいて、ぜひ一度行って食べてみたいと思っていた栃木県に在る日本蕎麦屋「いづるや」
http://www.iduruya.co.jp/omise.htm

 今日、その願いがかなった (^^)v

 

 成田に住んでいる私ですから、栃木に在るお店だとそう簡単には行ってみる事はできない・・・
 できればそちらの方面に仕事で行く機会があれば、ついでに寄ってみたいと思っていましたが、意外とその機会は早くやって来た。

 このお店から距離にしてわずか10kmたらずの所にある会社まで、輸入切り花を運んで来た。こうなると、行かないわけにはいかない(笑い)
 この仕事を依頼されて、住所を確認した時から、心はもう「いづるや」で蕎麦を食べる事しか考えられなくなっていた (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 荷物は昨日に空港で預かり、今朝の 9:00 に先方にお届けする条件だ。
 8:45 には、無事に納品を終え、とりあえずお店の方向へ向かう・・・
 営業は 11:00 からだから、まだかなり時間はある。お店の近くで時間調整をする事にした (^^;

 いつもの私なら、納品が終わればそのまま帰途につく。
 わざわざ2時間も時間をムダにするような事はない・・・
 でも、タマにはこういう贅沢もあっていいだろう(笑い)
 こんなささやかな事ではあるが、いつもロクなものを口にしていない自分に対する褒美だ (^^)v

 

 人家のある部落を過ぎ、カーナビに従って車を走らせる・・・
 かなり山の中に入って来た・・・ (^^;  まぁ、私はもっと山深い所で生まれ育ったので、このくらいでは驚かないが、ダンプカーがやたらと走っているのと、採掘している周辺では石灰がかなり風に舞っているのには閉口させられた・・・ (__;)
 まぁ、そこを通り過ぎさえすれば、あとはキレイな自然のフトコロの中にドンドンと入って行くわけですが・・・ (^^;

 

20061016002 20061016003

 途中にある石灰の採掘場

 その採掘場を抜け、さらに山の中へ・・・

 

 目的の「いづるや」はすぐに見つかった (^^)v

 時刻はまだ 9:30 にもなっていない(苦笑)
 やたらと広い駐車場の一番スミに車を停めて、仮眠を取りながらひたすら開店を待つ・・・

 

20061016004 20061016005

 

 出流山の集落前にある案内板 その先に「いづるや」が見える

 駐車場から見た「いづるや」の側面 店の正面は右手の道路側

 その内に、土浦ナンバーのRV車が私の近くに止まった。若いカップルが乗っている。どうやら目的は同じようだ(笑い)
 開店前に来ていた客は、私と彼等の二組だけだった。

 

 やがて開店 (o^∇^o)ノ
 もう、お腹はかなり空いている (^^;
 従業員の案内でテーブルに着く。
 出されたお茶を飲みながら、メニューを手に取り、一応お勧めも聞いてじっくりと注文を決める。
 私は一人だからそんなには食べられない。それでも2合とか3合とかでも出してくれるそうだが、私は一般的な「ざるそば」を1枚とお勧めの「季節の天婦羅」それに「舞たけ汁」を注文した (^^ゞ
 季節の天婦羅は、舞たけとみょうがだった。

 

 私は蕎麦が大好きではあるが、本格的な日本蕎麦を食べるのはいつ以来だろう・・・
 蕎麦屋さんはあらたまった造りのお店が多く、一人で中に入るのはどうも気が引けて、ほとんど利用した事はない。
 いつもは立ちソバで我慢する (^^; ところなのだが、あれは一応ソバには違いないがこういうお店で食べる蕎麦とはまるで別物だ(爆笑)
 当り前ではあるが・・・ (^.^; ポリポリ

 待つ事10分弱か・・・ 意外と早く目の前に出て来た・・・ 

 

20061016006

 ざるそば、季節の天婦羅、舞たけ汁 合計1750円

 ああ、これが楽しみにしていた「いづるや」の蕎麦だ~ o(*^▽^*)o~♪

 ゆっくりと味わいながら箸を進める・・・ (^^)v
 「お、美味しい~・・・」これ、これ、これが食べたくて遠いところ来たんだぞ~、しかも長い事店の前で待って・・・ (^^;

 満足、満足~ (*´∇`*)

 私には、1枚でも十分、大きな器に入った舞たけ汁まで全て食するともうお腹はいっぱいだ~ (^^ゞ
 出されたそば湯をゆっくりと頂きながら、今日の幸せを感謝した・・・

 

 どこまでも青い空の下、ちょっと汗ばむくらいの陽射しを受けながら、のんびりと帰路についた私だった・・・ (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年10月15日 (日)

ソフトボール大会

20061015001  毎年恒例の、市主催による秋のスポーツイベント「ソフトボール大会」が行われ、我が地区の代表チームの応援と記録係を兼ねて私も参加して来た。今年の我が町内は、8月に行われた予選で敗退したので、地区代表となった隣の町内のチームを応援する結果になった (^^;
 20地区の代表、全23チームが準々決勝までの熱い戦いを繰り広げ、ベスト4が決まり、我が地区の代表チームもその中に名を連ねた (^^)v
 来週、準決勝と決勝が行われる。

 

 我が地区は、ここ10年くらいの内に急激に力をつけ、優勝は3回、準優勝が2回、3位が1回・・・だったかな (^^;  けっこう常連の地区の一つだと胸を張っている (^▽^)/
 その成績の全てが我が町内のチームのモノだ (^^)v  他所の町内としての参加は私がかかわるようになってからは初めてです。ちょっぴり淋しいけれど、勝負の世界は厳しい・・・ 栄枯盛衰は世の常だ(苦笑)
 ただ、年々各町内を含めた地区代表のレベルも上がり、昨年の大会は1回戦敗退だった・・・ (__;)  組み合わせの妙もあり、初戦で強豪と当たったために「事実上の決勝戦」と言われての敗戦だった。しかし、対戦相手の強豪も2回戦で破れてしまった・・・ (^^;

 

 それだけに、今年にかける地区のミンなの意気込みは高い!
 選手たちはもちろん、家族の応援にも熱が入る・・・

 特に2回戦の戦いは、3-0でリードしていた我が地区のチームが最終回に5点を失ってしまい、3-5と逆に2点のビハインドでその裏の攻撃に入る・・・
 しかし、粘る我が地区のチームは何とか2点を返して同点に・・・ なおも1死3塁1塁のサヨナラのチャンス~・・・ ヽ(^o^)尸
 しかし、後続が凡退して引き分けに(__;)ガクッ

 勝敗はジャンケンによる勝負に移る・・・(笑い)
 9人で順番にジャンケンをして先に5勝したチームが勝ち抜けだ (^^;
 1人目・・・負け (__;)ガクッ
 2人目・・・勝ち (^^)v
 3人目・・・勝ち (^^)v イイぞ~
 4人目・・・勝ち (^^)v イケイケ
 5人目・・・勝ち (^^)v ワーイ、あと一人だ~ (^o^)
 6人目・・・負け (^^; まぁ、一人くらい・・・
 7人目・・・負け (__;)ガクッ おいおい・・・大丈夫か・・・
 8人目・・・勝ち ヽ(^◇^*)/  やったぜ~!勝ち抜け~!!!
 ・・・てな具合で、ジャンケンは初めてだったので、ある意味試合よりも盛り上がってしまった(苦笑)

 

 今から、来週が楽しみでならない o(*^▽^*)o~♪
 今年こそは、ぜひ皆で美味しいお酒を酌み交わしたいものだ (^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月14日 (土)

ホークスファンの津田沼オフ

 先日、プロ野球のパ・リーグプレー・オフ2ndステージが札幌で開催され、日本ハムが二連勝で25年ぶりのリーグ優勝を決めた。
 確かに不利な戦いではあったが、まさか一つも勝てずに今シーズンが終わってしまうとは思わなかったので、かなり凹みました(苦笑)

 

 折も折、福岡のネッ友であるM氏が今週出張で千葉に来ていた。昨日の金曜日に福岡に帰る予定でいたのだが、朝になってから予定を変更し、福岡への帰宅を1日伸ばし、関東オフの呼びかけをした。
 さっそく手を挙げたのが私と東京在住のS氏。
 急遽3人による千葉プチオフが決まった (^^)v

 

 S氏とは8月の千葉マリンスタジアム観戦で1度面識がある。M氏とは距離もあるから初めてのオフ、しかしネットでは三人とも旧知の仲だ。
 こうなるともう仕事が手につかない(笑い)
 脇目も振らずに一目散に仕事を終え、車を成田の市営駐車場に置いて、電車で待ち合わせ場所の津田沼に向かった (^^)v

20061013001 駅前で先に来ていた二人と合流し、いざ飲み屋さんへ~ p(^o^)/
 2時間飲み放題で1500円、前日に負けたホークスの話題を肴にお酒のピッチは進む・・・
 何しろ、野球の話題で語り合える友人は、私の身近には居ない・・・
 否が応にも場は盛り上がる (^▽^)/
 2時間なんてアッという間だった(笑い)
 もちろん、せっかく会えた三人、これだけで別れるのはいかにも惜しい。皆思いは一緒だ。次の店を探して歩く・・・ (^^ゞ
 次の居酒屋では思う存分飲んで語った o(*^▽^*)o~♪

 写真は、左から、福岡在住のM氏、私、東京在住のS氏です (^^)v

 

 実に有意義で楽しい一時だった。朝、目覚めた時にはまさかこんな一日になるなんて思ってもみなかった(爆笑)
 しかし、年齢も職業も服装もバラバラの三人・・・
 街中で、共通点の無いような不思議な組み合わせの集団を見かけたら、それは間違いなくネット仲間のオフ会だと思って間違い無い(爆笑)

 

 最終の電車が気になる時刻になり、後ろ髪を引かれる思いで来年の再会を約束して別れた。

 しかし、成田までの切符を買ってJRの電車に乗った私だったが、千葉駅に着くとすでに下りの最終は出た後だった (^^;
 行き先変更は無効なので、精算はできなくて千葉以降の運賃は払い損となった。こういう時には初乗り分の一番安い切符を買って乗るべきだったと後から気がついた・・・
 やむを得ないので、タクシーで津田沼まで戻り、友人宅にムリを言って泊めてもらった (^^;
 なんてこった・・・電車なんて乗り馴れていないから、思わぬ散財だ・・・ (__;)
 こんな事なら、始めから友人宅に電話を入れておけばよかった・・・ そうすれば、電車代もタクシー代も使わなくて済んだのに(苦笑)
 しかし、0時過ぎで電車が無いなんて・・・(怒り)
 やっぱ、千葉は田舎だ・・・ (ノ_-;)ハア…
 最後の最後に思わぬ落しアナがあった・・・(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2006年10月12日 (木)

緑の黒髪?

 最近、ちょっと髪の毛に白髪 (^^; が目立ってきたので、今朝は髪を染めてみました (^^)v
 ・・・といっても、思い切って茶髪とかにしたんではなくて、市販の白髪染を使ってチョイチョイとやっただけなんですけどね (^_^ゞポリポリ

 私は、それほど白髪が多い方だとは思っていないんですが、目立つ前にさっさと染めてしまうので実際にはどの程度白髪があるのかは自分でもわかっていません(笑い)
 でも、そんなに頻繁に染めているわけではないんですよ。せいぜい3~4ヶ月に一度くらいのペースです。
 やっぱ、まだこのトシで白髪とかがあるのは抵抗がある方なので・・・ (^^;

 

 「茶髪」なんてことばができたように、一時は黒い髪の方は少なくて、女性に限らず男性でもいろいろな色に髪の毛を染めるのが流行っていたようですが、ここに来てちょっと様子が変わってきたようですね。
 テレビのCMなんかに出て来る女優の髪の色が、黒い方が増えてきたとどっかで聞いた事があります。以前はブロンドの髪をした外国の女優とかを起用したイメージCFが少なくなかったので、日本人を使ったCFでも髪は茶色などに染めた方が多かったようですが、最近の韓流ブームのせいなのか、韓国の方や中国の方を起用したイメージCFが増えてきたそうです。
 彼女たちの髪は見事な黒髪で、その影響からか、再び黒髪が見直されてきたのではないかと・・・

 

 ところで、皆さんは「みどりの黒髪」ということばをお聞きになられた事はありますか?
 一般に、つやつやとした美しい黒髪を指してそう形容するのですが、不思議に思った事はありませんか?
 なぜ黒い髪を形容するのに「みどり」なのか・・・と(苦笑)

 ここで使われている「みどり」ということばは、色を表す「緑色」の事ではないからなんですね (^^;
 「みどり」は植物などに代表される生物が活き活きとしている様子を指して使われることばで、若いとか生命力に溢れた感じを表しているんです。
 きっと、若葉とかが勢いよく茂っている様を見てできたことばなんだろうと思います。
 そういえば、「みどりご」なんてことばもありますよね、赤ちゃんの事で、嬰児と書きます。

 ですから「緑の黒髪」と書く事もありますが、正確にいえば「みどりの黒髪」と書いた方が良いような気もします。

 

 蛇足ですが、緑はもともと色を表すことばではありませんでした。古来、日本には「赤」「青」「白」「黒」の四種類しか色を指すことばが無かったからです。
 で、それ以外の色に対しては「~の色」ということばを付けて言い表していました。「黄色」「灰色」「茶色」「桃色」「水色」・・・などがそうです (^^;
 高貴な方が身につける色で「紫」が有り、これには色ということばが付いていませんが、これももともとは野草の「ムラサキ」から来ていて、色の名前では有りませんでした。

 

 赤、青、白、黒は、単に色を表すことばだけにとどまらず、季節も表します。
 「青」は春を表し、青春ということばは誰でも知っていますね。
 「赤」は夏です。あまり耳にしませんが朱夏(しゅか)ということばが有ります。
 「白」は秋です。白秋ということばは作家の北原白秋のペンネームとしてご存知の方も居らっしゃると思います。
 そして「黒」が冬です。玄冬ということばが有りますが「青春」以外は今ではほとんど使われる事はありません。

 ちなみに、私の大好きな大相撲の土俵で見られる吊り屋根の四方に下がっている房の色もこの四色が使われています (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2006年10月11日 (水)

アウェイのゲーム

 今日、日本時間で21:00からインドで行われたサッカー日本代表のアジアカップですが、いやぁ、おもしろい試合でした(笑い)

 試合そのものは3-0で順当に勝ったのですが、こんなおもしろい試合は初めて見ました (^^;
 なにせ、試合中に照明灯の1部が突然点かなくなるというトラブルが・・・(苦笑)
 主審の判断で一時中断されましたが、まぁ、このくらいなら過去にも停電とかのアクシデントがあったり、落雷で中断したりとかもあったので別に驚かないんですが、試合終了を目前にしたロスタイム、ピッチの中に突然一匹の犬が飛び込んできたのにはさすがに驚きました(爆笑)
 しかも、犬がインドのゴールの周りを走り回っている間は当然試合は中断・・・ (^^;
 一旦はピッチの外へ出たものの、程なく再入場・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 アウェイの試合というのは、いろいろと思わぬ事も起こるものですが、こんなに次々と珍事が起こった試合というのも珍しいんじゃないかな (^^;

 サッカーのゲーム内容とは違った意味で楽しめた試合でした (^^)v
 照明が落ちた時点では「一寸先は闇」とかのことばが頭に浮かんだんですが、ゲームが終わっての感想は「世の中、何が起こるかわからない・・・」でした(笑い)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2006年10月10日 (火)

メールの絵文字

 TBSラジオの午後のワイド番組「ストリーム」の中に「えびシャケ!」というコーナーがある。
 エビの尻尾は食べるか、残すか・・・
 シャケの皮は食べるか、残すか・・・
 という、どっちでもイイような事を毎週テーマに取り上げて、リスナーから解答を求め、その集計結果で番組なりに日本人の行動のスタンダードを決めようという、実にばかばかしいが、興味を引くおもしろいコーナーだ。
 実は、私はけっこうこのコーナーを楽しみにしている (^.^ゞポリポリ  まぁ、たいてい私の行動は小数派の方に入ってしまう事が多いのがちょっと悲しかったりしますけど・・・(笑い)

 ちなみに、先週のテーマは、「家で映画をみるとき、部屋を暗くする?しない?」
 先々週は、「サンマのはらわたは、食べる?食べない?」でした。
 私は、部屋は暗くしない、はらわたは食べる・・・でしたが、番組の結果は、それぞれ暗くしない、食べないというのが多数派でした (^^ゞ

 

 今週のテーマは「男が携帯メールで絵文字を使うのは、あり?なし?」だった。

 絵文字には顔文字も含むというもので、私は普段から顔文字はけっこう多用する方だと自負している (^_^ゞポリポリ
 当然、σ(^-^) 的には「あり」なのだが、皆さん方はいかがですか?

 

 今日の結果は、
 あり (ノ´▽`)ノ 53…%
 なし (×_×)   47…%

 TBSリスナーの解答は上のようなものだった・・・

 男が携帯で絵文字を使って何が悪い~!

 しかし、私には絵文字をうんぬん言う以前に、携帯で日常的にメールを交換する「メル友」が居ない(爆笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

晴れの特異日

 今日10月10日は「晴れの特異日」の一つとして有名な日だ。案の定というか、やっぱりというか、今日も雲一つない見事な青空が広がっている・・・ o(*^▽^*)o~♪

 この日が雨が少ないという理由から、1964年に東京で開催されたオリンピックの開会式の日に選ばれたというのは有名な話しだ。前日まで降り続いていた雨が、開会式当日にあがって青空が広がったというエピソードさえあるくらいだ。
 それがきっかけとしてこの日を「体育の日」として長く祝日として来た。今は体育の日は10月10日と決まってはいないけれど、相変わらず晴れの特異日である事には間違いないようだ・・・

 

 まぁ、それはともかく、せち辛い世の中、たまには空を見上げるような事があってもイイんじゃないかという事で、誰かが今日を「空を見上げる日」にかってに決めちゃったそうだ(笑い)
 ニッポン放送の植ちゃんがラジオで呼びかけ、10時10分に一斉にみんなで空を見上げようという企画が行われ、私も植ちゃんの呼びかけで同時刻に成田の青い空を見上げた (^^)v

 このアナウンサーはおもしろい。今までにもこういう企画をラジオで何度もやっている(苦笑)
 夜に、部屋の明りを点けたり消したりして一体感を味わう・・・という事をきっかけに、ラジオの曲に合わせて一緒に歌うカラオケコーナーとか、一斉に車のクラクションを鳴らすとか・・・ とにかくリスナー参加型の企画を次々に考えて一緒にやろうと呼びかける・・・(笑い)
 別にどうというような事でもないのだが、今この時刻に、自分と同じ事を他の誰かもやっているというのは、なんとなくほのぼのとした気分になるから不思議だ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月 9日 (月)

祝祭日

 今日は「体育の日」という事でお休みですが、あいにく私は仕事が入っていまして、この後出かけなければなりません (^^ゞ
 今日は、パ・リーグのプレー・オフの西武 VS ホークスの試合とか、出雲駅伝とか、見たいスポーツがあるんだけれど、しゃぁないなぁ・・・(苦笑)

 

 ところで今日の祝日ですが、もともと10月10日だった「体育の日」を、どこかの馬○野郎が「ハッピーマンデー制度」なんてロクでもない法律を作って、無理やり第2月曜日にしてしまったから今日が「体育の日」という事になってしまいましたが、「国民の祝日」というものは休みが先にあってそれに記念日が付随するようなものではないだろう(怒り)
 どういう経緯で「体育の日」ができたのかという事を考えれば、日付なんていつでも良いというようなモノではないはずだ。毎年「体育の日」の日付が変わってしまうなんて、誰が考えても不都合だと思うのが一般的だと思うんですがねぇ・・・ (__;)
 だって、来年の体育の日は何日?と聞かれて、答えられます?(笑い)
 もし、あなたの誕生日が「10月の第2月曜日です」なんて言われたら、誰だって怒ると思うんだけどなぁ(爆笑)
 確かに月曜日が休みになれば、連休になって嬉しい人が多い事もわかるが、だからといってそんな安直な考えで国民の祝日を決めてしまってイイものだろうか・・・ (__;)

 ・・・という事で、今日の記事は「祝日」に関して・・・です (^_^ゞポリポリ

 

 「祝日」ということばに対して「祝祭日」ということばも存在しますが、皆さんは「祝祭日」ということばを耳にして、何か違和感はありますか? お店とか医院とかの営業案内なんかで、「休業:日曜・祝祭日」なんてよく見かけますよね。あたり前に見かけるからそういうものだと思っている方も多いと思いますが、今の日本には「祝日」はあっても「祭日」はありませんので、「祝祭日」ということばは本来は間違った使い方という事になります。

 戦前の日本には確かに「祝祭日」ということばがありました。当時は、祝日と大祭日というものがあって、正式には「祝日大祭日」というものでしたが、これを略して「祝祭日」と言っていたものです。
 戦後になって「国民の祝日に関する法律」が制定され、これによってそれまでの全ての祝日と祭日が廃止され、「国民の祝日」がそれに代わって決められました。この日から日本には祭日というものは無くなってしまったわけです。
 なぜそれまであった祝祭日が廃止されたかというと、それまでの祝日や祭日は「皇室行事」だったからなんですね(苦笑)
 戦後、天皇は「神」ではなく国民の「象徴」になりましたから、皇室行事を国民をあげて祝うのは具合が悪いという事になったからです。

 ちなみに、戦前の祝日には2月11日の紀元節や4月29日の天長節などの五つの祝日が有り、大祭日には10月17日の神嘗祭や11月23日の新嘗祭などの七つの祭日が有りました。
 お年寄りの中には、今でも建国記念日を紀元節(きげんせつ)と言ったり、勤労感謝の日を新嘗祭(にいなめさい)というように、かつての名前で言う方も居らっしゃると思います (^^;

 

 戦前生まれの方は、祝祭日ということばに慣れ親しんでいたために、新しい祝日法ができてからも相変わらず「祝日」ではなくて「祝祭日」と言ってしまうんですね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2006年10月 8日 (日)

ゴム長

20061008002  以前は、雨といえばゴムでできた「長靴」を履くのが一般的だった・・・
 私は雪国に生まれ育ったから、冬の間はゴム長は必需品で、1日とて手放す事はできなかった・・・

 でも、最近はまず見かける事が無くなってしまった「ゴム長」・・・
 そういう私もいつの頃からか雨の日だからといってゴム長を履くような事は無くなった・・・
 雨の日にゴム長を履かなくなってどのくらい経つんだろう・・・
 少なくても30年以上は履いていない。いや、35年くらいにはなるかな (^.^; ポリポリ

 今、ゴム長を履いているのは幼稚園児とかの小さい子供か、市場や厨房とかの水を使う仕事場で働いている人達くらいのものだろうか・・・

 

 職業ドライバーの私の車の中にはいつも1足のゴム長が入っている。使う事はほとんどないが、無いと困る事があるから「転ばぬ先の杖」とでもいうか、むしろ転んだ時に困らないようにとの思いからの常備品だ。

 仕事がら、納品先がいつも会社とか倉庫とかのキチンとした所とは限らない。工事現場のような所だって少なくない。それも市街地の現場ではなくて、山の中とか河川のそばとかの足場の悪いところもある。こういうところは雨上がりだったりするとぬかるんで、とても普通の靴では歩けない (^^;
 だからといって、車から降りなければ仕事にはならない(笑い)
 そんな時に、ゴム長に履き替えるのだ (^^)v
 これならぬかるんでいようが、水溜まりになっていようが、平気だ。汚れたって後で水で洗えばへっちゃらだ o(*^▽^*)o~♪
 また、冬場なんかですと関東は晴れていても、雪国へ向かうような事があると、途中でチェーンを取り付けたりしなければならないような事もある。そんな時にゴム長があると足元を気にしなくて作業ができる。
 もちろん、先方でもゴム長を履いていれば足を濡らさなくて済むから安心だ (^^)v

 

 どうですか、皆さんはゴム長って最近履いた事ってありますか?
 ・・・というよりも、持ってますか(笑い)

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2006年10月 7日 (土)

スカート

20061007001  女性が身に付けるもので、不思議なものの一つに「スカート」がある。
 もちろん、パンツルックの女性も少なくはないわけだが、やはりスカートを身にまとった女性の方が多数派のような気がする・・・
 はたして、女性たちはあれを身にまとう事でいったいどんなメリットを感じているのだろう・・・

 

 個人的な好みでは、パンツルックの女性よりもスカート姿の女性の方に魅力を感じる (^^ゞ  いや、私だけではなく、たいていの男性はそのように思っているんじゃないんですかねぇ。特にスカートの丈が「ミニ」だったりすると何ともいえない幸せを感じてしまう・・・(x_x)☆\(- - )

 確かに、白い足がすらりと伸びている姿は美しい・・・ 女性らしさを感じる瞬間でもある。とすると、スカートを身にまとうメリットって男性の目を楽しませてくれる事だけなのだろうか・・・(苦笑)

 

 いや、決してそんな事はないはずだ。それだけのために多くの女性たちが日常的にスカートを履いているとは思えない・・・
 それが証拠に、かなりお歳を召したご婦人たちも、やはりスカートを履いているじゃん(爆笑)
 ヤダなぁ、別に他意はありませんって・・・ (^.^; ポリポリ

 

 スカートだと足があらわになっているから、見た目にも涼しそうだ。夏みたいに暑い時ならパンツを履くよりもスカートを選びたくなるのはわかる。
 でも、冬でもスカートを履いている女性は居るじゃないか・・・ (^^;

 何かスカートには男性にはわからない魅力があるに違いない、そう思わないと納得がいかない (?。?)

 

 そこで男性得意の「機能」の面からスカートを見てみる事にしよう (^^;
 パンツにはないスカートだけの機能・・・
 パンツとスカートの違い・・・

 それは「裾」が有るか無いかだ (^_^)V。
 スカートは裾が無いから、トイレをする際に捲り上げるだけで用を済ます事ができる・・・ パンツから比べればその手間は段違いだ。
 意外とこんなばかばかしい事が女性たちにスカートが支持されている理由なんじゃないのかしら・・・(笑い)

 

 ぜひ、実際にスカートを身に付けている女性の立場からのご意見も伺ってみたい・・・(爆笑)
 スカートの魅力ってナンですか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2006年10月 6日 (金)

ロードレースの季節

 私は寒いのがどうにも苦手ではあるが、これからの季節とても楽しみにしている事がある。
 「マラソン」や「駅伝」などの陸上の長距離レースのシーズンがいよいよ始まるからだ (^^)v
 私はロードレースが大好きなのだ(笑い)

 その第一弾が10月9日(月)に開催される「第18回出雲全日本大学選抜駅伝」だ。
 「出雲」「全日本」「箱根」を一般に「学生三大駅伝」と呼んでいるが、ロードレースのシーズン到来を告げる開幕戦がこの出雲であり、長距離ランナー達の活躍がここから始まる!

 コースは全6区間44.0km。 三大駅伝の中では他と比べて距離が短く、アップダウンの少ない平坦なコースなので、スピード感溢れるレース展開になる。1区間のミスが取り返しのつかない致命傷となる事が多いので、どの大学もスピードランナーを揃えて臨んで来る。

 今年の優勝はどこだ!!! p(^_^)q ワクワク

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

秋の長雨

20061006002  今朝の成田は、朝から雨が降っている・・・ (^^;
 今日で3日連続の雨・・・ (__;)
 時折、雨足が強まり、傘も役に立たないくらいだ・・・
 は、私の部屋から見える駐車場ですが、水はけが悪いので、大雨が降る度に一面プールになってしまう (^^;
 利用者はたいへんだ、車に乗り込むまで長靴でも履いて来なければ近づく事もできない(苦笑)
 もちろん車から降りる時も同様だ (^^;

 

 一般的に、雨の季節と言えば「梅雨」という事になるわけだが、意外と9月から10月にかけて生じる秋雨前線による「秋の長雨」も忘れてはいけない。
 特に関東地方では梅雨の期間に降る雨よりも、むしろこの時期の雨の方が多かったりする事が少なくない・・・

 しかも、雨による災害もこの時期の方がずっと多い・・・ (__;)

 梅雨の時期の雨は、シトシトと長く降るイメージですが、この時期の雨は激しい雨が集中的に降るというイメージです。
 それに、季節的な違いもあるのですが、梅雨の時期は気温も比較的高い事が多いので、蒸し暑く感じますが、秋の長雨は気温が低くなって来ていますからとても肌寒く感じます。それで、この時期の雨に濡れると風邪をひきやすいので注意が必要です。

 

 秋は台風のシーズンでもあるために、秋雨前線が停滞している時に台風が接近すると大雨や集中豪雨をもたらすことがあります。
 今日も台風16号の影響で東海地方から東日本にかけては強い雨が降るという・・・ (__;)
 この雨の中心は、今後東北地方に移っていくというからそちらの方面でも十分な注意が必要でしょう。

 

 雨と風がとても強い今日は、お出かけの際にしっかりした雨対策が必要だ・・・
 お気をつけて行ってらっしゃい (^^)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年10月 5日 (木)

オセロ

20061005001  オセロの世界選手権大会が、今日から水戸市で開かれるという。

 なぜ水戸での開催なのかと思ったら、旧制水戸中の生徒だった長谷川五郎氏(日本オセロ連盟会長)が昭和20年に考案したゲームという事で、水戸がオセロ発祥の地だから・・・という理由からだそうだ (^^;

 

 オセロが日本生まれのゲームという事はけっこう広く知られていると思う。開発の際にその頃家庭でも入手可能であった牛乳ビンの蓋を駒として使ったというエピソードは有名だ(苦笑)
 でも、Windows のオマケにも「リバーシ」という名前の同じ様なゲームが付いているし、「オセロ」と「リバーシ」は同じゲームで、名前が違っているだけだと思っている方も少なくないはずだ。私もその一人だった。
 でも、リバーシの発祥は19世紀のイギリスだという・・・ (^^;
 そうするとオセロが日本で生まれたという事実はウソという事になる。

 でも、これはどちらの説も間違ってはいない。確かに「リバーシ」はイギリスで生まれ、「オセロ」は日本で生まれたゲームなのである (^^)v

 全世界的には「リバーシ(Reversi)」という名前で知られているこのゲームは、起源も古く世界中で遊ばれている事からもローカルルールが非常に多い。したがって亜流が多くこれが「リバーシ」だと決め手になるモノが存在しない。

 一方「オセロ」は、玩具メーカーのツクダが商標登録を行っている関係で、8×8のマス目で盤面は緑、駒は白と黒のように明確に限定されているが、リバーシにおいてはそのような制限はない。また、最初の駒の置き方も、オセロでは白黒を必ず互い違いに置くが、リバーシでは白黒を同じ列に置いたり、最初の4手を中央の4マスを交互に自由においてもよい。盤面も8×8でなくてもよいばかりか8角形等正方形である必要も無い・・・

 すなわち「リバーシ」の中の特殊なゲームの一つが「オセロ」ということになるわけだ。
 ただ、日本では「リバーシ」という名称であっても「オセロ」のルールで行われるのが一般的だそうですが、商標の関係からか、オセロの配色(濃緑・白・黒)を意図的に避けていることが多いといいます (^^;  律儀ですね~(苦笑)

 

 ちなみに、オセロという名前はシェークスピアの有名な歌劇「Othello」に由来しているというのが一般的な説で、黒人と白人の関係がめまぐるしく変わるスリリングなストーリーがゲームの展開によく似ているというのがその理由だそうで・・・

 私も子供の頃、友人たちとオセロをよくやりましたが、先を読むのが苦手な私はなかなか勝てないヘボな方でした (^.^; ポリポリ
でも、オセロは単純なルールのワリには奥が深いので、老若男女を問わず楽しめる点がイイですね~ (^▽^)/

 

 今日あたり、誰かとオセロ・・・いかがですか~ (o^∇^o)ノ

参考までに・・・ (^^;
http://www.othello.gr.jp/r_info/history/

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2006年10月 4日 (水)

久米 VS みの

 久米宏といえば、テレビ朝日系列で放送されていた「ニュースステーション」の名物キャスターとして一世を風靡した事で、その人気は全国区となった。
 「ニュースステーション」をはじめ「ぴったし カン・カン」や「ザ・ベストテン」の司会者として、主にテレビの世界で活躍した人物だと一般的には思われているフシがあるかもしれないが、もともとはTBSラジオの出身だという事を覚えている方は少ないのかもしれない・・・

 TBSラジオにアナウンサーとして入社した久米だったが、最初に全国に名前を売ったのはTBSテレビで放送された「ぴったし カン・カン」の司会としてだった。
 その後、同じTBSテレビで「ザ・ベストテン」の司会者として活躍。

 TBSラジオはその人気者の久米宏をパーソナリティに起用して「土曜ワイド ラジオTOKYO」というタイトルでそれまでの土曜ワイドをリニューアルスタートさせた。
 久米は入社からしばらくの間はラジオでの仕事が多かったために、久米にとっては水を得た魚。持ち前のスピード感ある喋りでたちまちラジオの人気者となり、番組自体も超人気番組となっていった。

 久米はこの番組で人気を確かなものにしたのを機に1979年6月にTBSを退職してフリーアナウンサーとなった。そして、1985年10月7日にスタートする「ニュースステーション」のメインキャスターに起用されたのを機に同年3月30日限りで惜しまれつつラジオの世界を去った・・・

 

 その久米宏が、10月7日の土曜日に21年ぶりにTBSラジオに帰って来る!
 毎週土曜日の13時00分~15時00分「久米宏 ラジオなんですけど」という番組がそれだ。

 しかし、この同じ時間帯に文化放送では「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!」という名物番組が放送されている。この番組は1987年4月が放送開始というから、実に20年近くも続いているオバケ番組だ。
 みのもんたといえば、日本を代表するフリーアナウンサーとして、世界一メディアでしゃべり続けている (^^; という、非常に売れっ子の一人である。

 この大物二人がガチンコでリスナーの奪い合いをする。何とも楽しみではないか(笑い)

 ちなみに私は文化放送のヘビーリスナーで「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!」も毎週聞いているわけではあるが、正直みのさんの下品なおしゃべりには飽き飽きしていた (^^;
 そういうわけで、今週の土曜日は久米さんの番組を聞く事にしている (^^)v
 とても楽しみだ・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 蛇足ではあるが、ニッポン放送でもこの二人の番組に合わせて「小倉智昭のラジオサーキット」という新番組をぶつける予定だという。
 小倉智昭も毒舌がウリでそれなりに売れているアナウンサーだ。業界では人気アナウンサーが3つ巴の戦いを繰り広げることが話題になっているようだが、正直ニッポン放送に勝ち目はないだろう(笑い)

 

 「久米 VS みの」・・・ このバトルはなかなかおもしろいと思うが、いかが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月 3日 (火)

ブラのホック

 女性が日常的に身につける「ブラ」は男性にとってはとても興味をそそられるシロモノだ(笑い)
 その構造上、普通は女性しか使わないから、男性の目から見るといろいろと不思議な事が見えて気になって来る (^^ゞ

 

 その一番が「ブラのホック」だ。なぜ背中側に付いているんだろう? 普通に考えても後ろに付いているよりは前に付いていた方が留めやすいと思うのは私だけではないはずだ。もちろん、世の中には「フロントホックブラ」なる物が存在していて、女性にもそれなりに受け入れられているわけだが、相変わらず後ろにホックのあるブラは無くならない・・・

 以前、他所のブログで「フロントホックブラ」の誕生経緯を読んで少々驚いた。男性が考える事と女性が考える事はずいぶん違うんだなぁと・・・(苦笑)
 私は、先に述べたように、ホックが後ろについていると留めにくいと思った誰かが、それを改良しようとして前に付けたんだろうくらいにしか思っていなかった。

しかし、実際にはフロントホックブラはそういう思いから生まれたわけではなかった・・・

 以下、ブログより引用・・・
『前にホックのあるブラジャーは、どういう経過で生まれたか。
 それはヒップアップ効果のある下着の、宣伝用写真撮影がきっかけだった。
 ショーツを身につけたヒップを、後ろから撮影しようとしたカメラマンが、
 「これでは、背中にあるブラジャーのホックが目に入り、
 肝心の下半身のラインの印象が薄くなってしまう。
 ブラジャーの背中をシンプルにできないか」と要望した。
 そこで急きょ撮影用に、背中のホックを前に移動させて、
 背中にホックのない、シンプルなラインのブラジャーを作った。

 しかし、その商品写真が公開されたところ、
 肝心のヒップアップ下着ではなく、
 「あのブラジャーはどこで売っていますか?」
 という、ブラジャーについての問い合わせが殺到した。
 消費者の目は、売りたい商品ではなく、
 上半身の不思議なブラジャーに目が行ったのだ。
 そこでワコールは、フロントホックブラを商品化して発売。
 空前の大ヒットとなった。』

http://blogs.yahoo.co.jp/koyanagimeijin/41457238.html

 

 男性は、機能的な面からホックが後ろに付いているよりも前に付いていた方が「便利」だと考えるわけだが、女性は後ろにホックが付いていると背中にヘンなラインが出て「美しくない」から前に有るのもアリと考える・・・
 う~ん、女性って機能面よりもまず美を優先するのね・・・ (^.^; ポリポリ
 今更ながら、女心をかいま見たような気がしました(笑い)

 まぁ、男性の場合はこんな事を考えるよりも、ホックをはずす事を考えるのが一般的なんだろうけど・・・(爆笑)

 

 そう言えば、女性の服には背中にジッパーとかボタンとかが付いているのがあって、今までは誰かに留めてもらうんならまだしも、一人じゃ着ずらいだろうとか思っていたけれど、あれも前からの「見た目」を美しくしたいという思いから生まれた服なんだろうと思うとなんとなく納得かな(苦笑)

 

 これも蛇足ですけれど、男性のスラックスとかのジッパーは必ず前に付いているけれど、あれはチャンと理由があってそうなっている (^^; わけですが、女性の場合だとそういう事は考えなくてイイわけですからスカートやパンツのジッパーが横に付いていたり後ろに有ったりするのは、腰のラインとかを美しく見せるためには必然なんですね(笑い)
 こういう点一つとっても、男性の服は機能を優先に、女性の服は美を優先に考えて作られているわけです。

 

 男性の服も、女性ほどとは言わないまでも、もう少し着ているのが楽しくなるようなお洒落なものが欲しいですね。どれもこれも似たようなデザインばっかりじゃなくってサ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

2006年10月 2日 (月)

臓器売買

20061002001  昨日、愛知県で、生体間腎臓移植手術に絡んで臓器売買が行われたとして、患者と斡旋者の二人が逮捕された。
 やはり臓器移植にお金が絡むような事はあったのかとあらためて思った。

 

 臓器移植によって助からない命が助かる・・・
 失われた機能が取り戻せる・・・
 一見、とても素晴らしい夢のような事のように思えるのだが、私は臓器移植には否定的な一人だ。
 軽々しくこういう事を言うと、誤解を与えかねないのであまり口にする事は無いが・・・
 臓器移植に対しては「イイ事ばかり」が報じられがちであるが、その陰に隠れた「マイナスの部分」にはアンタッチャブルだ。本当にこんな事でいいんだろうか・・・ (__;)

 

 臓器移植にはとにかく問題が多すぎる。手術を含めた医療費の負担はもちろん、臓器の確保が難しいうえに、その授受に関して不透明な事が多いからだ。特に子供の場合は臓器自体が小さいから大人のモノは使えない。ドナーとなる臓器がほとんどない事に加え、日本では15歳以下の子供の臓器移植は法律で禁止されているからことさら深刻だ。

 だから、こういう場合には例外なく海外で手術をする事になる。ただ、こうなると手術費に加え渡航費用、滞在費用などに莫大なお金がかかる事になる。患者の家族が裕福で、お金をいくらでも注ぎ込む事ができるのなら私のような部外者が何も言う事はない。そうまでいかなくても、親戚や友人、あるいは退職金の前借りなどで当面の費用を工面できる人ならそれはそれで幸せな事だろう。しかし、一般的にはそういう人は小数派だ・・・
 親なら誰しも、我が子の命を助けるためにはなんでもしたいと思うのが人の常であろう。医療費を手に入れるために犯罪に走る人も居るかもしれない・・・

 

 しかし、海外で手術といっても臓器を必要としているのは何も日本人だけではない、世界中で子供の臓器は必要とされているが、ドナーの数はあまりにも少ないのが現状である。
 需要に対して供給が追い付かないわけであるから、当然一つの臓器は奪い合いになる。一般には報道される事はないから知らないだけで、臓器の売買には大掛かりなブローカーまで居て、そこには大きなお金が動くともいう・・・
 2年前にスマトラ島沖で起きた地震による津波で大きな被害が出た。あの時には災害の陰でこういう臓器ブローカーが暗躍したと噂された。居なくなっても怪しまれないような、親を無くした子供たちがターゲットとなり大勢の子供たちが売買されたと・・・ (__;)
 そのような子供たちの臓器が海外で臓器手術を受けた際に使われた可能性は否定できない。

 

 また、脳死者からの提供や、生体間移植の場合でも不透明な臓器の授受は無いのだろうか・・・はなはだ疑問だ。
 脳死判定なんて実にあいまいだ。臓器が欲しいと思う医者が死の一歩手前の患者に対して脳死と判定しないという保証はない。
 また生体間移植では、病気の人を救うためにと健康な人の臓器を切り取り、結果的に不健康な人を二人作るだけの事ではないのか・・・

 

 命は大切だ。だからといって臓器移植に対してあまりに「イイ事ばかり」を世の中は語ってはいないのか・・・
 陽があたればそこには必ず影ができる。表があれば必ず裏もある。
 臓器のやりとりの裏側に、本当に「マイナスの部分」は無いのだろうか・・・
 臓器移植を受けて病が治った、命を拾ったと喜んでいる人が居る一方で、悲しんでいる人が居ないとは言い切れまい。

 

 私は、金で命を買うような事がまかり通るような世の中になりかねないという理由から、臓器移植には否定的な一人だ・・・

| | コメント (3) | トラックバック (1)
|

死亡推定時刻

 タイトルは、先月の上旬にフジテレビで放映されたテレビドラマなんですが、録画しておいた物を昨日の夜になってやっと見ました (^^ゞ
 脚本もキャストもかなりしっかりと練られて作られたドラマという事がうかがえ、導入部から惹き込まれ、2時間半という異例の長さのワリにはイッキに最後まで見てしまいました。

 

 基本的には、誘拐殺人罪に問われた無実の男を、有能な弁護士が「死亡推定時刻」に疑問をいだき、そこから次々と出て来る矛盾を積み重ねて無実を勝ち取っていく・・・というよく有りがちなサスペンス物なのですが、このドラマはそれだけでは終わらないところにミソがあり、楽しめました。
 親子の愛、兄弟の愛、夫婦の愛・・・ さらには、加害者と被害者の家族との愛憎、警察の腐敗、司法の矛盾・・・
 よく有りがちな「勧善懲悪」ではなく、正義の空しさ、権力の不条理さも描かれていて、見終わった後で何ともいえない後味の悪さが残りました・・・ (__;)

 

 実際に、今の日本でも、こんな事は有りがちなんじゃないかと思えてなりません。ある日突然、警察に容疑者として身柄を拘束され、犯人と決めつけられて一方的な調書を取られ、裁判では有罪を言い渡されてしまう・・・ 実際には何もしていなくても、たまたまそこに居合わせたというだけで・・・ (__;)
 こういう時に第三者的立場であるべき肝心のマスコミは、ある事ない事をおもしろおかしくテレビや新聞で報道する・・・ たとえそれが真実でなくても、ただ視聴率や部数という「数字」を稼ぐために・・・(怒り)
 そして、それを見聞きした大衆はそんないい加減な報道を鵜呑みにして「容疑者」でしかないその人を「犯人」だと決めつけてバッシングを始める・・・

 考えただけでも、恐ろしい・・・ (__;)

 

 明日の私がそういう冤罪に捲き込まれないという保証なんてどこにもない・・・
 ある日突然、私がネットから消えたなら、どこかで事故でも起こして死亡したか、あるいはどこかで身柄を拘束されて音信不通になってしまったと思って哀れんで下さい (^^ゞ
 せめて、あなたの記憶に少しの間だけでも残りえる一人でありたいと願うだけです・・・
 せっかくこの世に生まれてきたわけですから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月 1日 (日)

朝風呂

 今朝は某K氏(って、名前言ってるじゃん (^^; )にならって、ゆっくりと朝風呂を楽しみました o(*^▽^*)o~♪
 うん、やっぱ、お風呂はいいなぁ・・・ こうしての~んびりお湯に浸かっていると、心地好い脱力感と満足感に包まれていくんだよなぁ・・・
 ああ、幸せ~ (´ ▽`).。o♪♪ ボケ~

 

 私はお風呂が大好きなんですが、実は今の部屋に越してきて5年、ほとんどお風呂に入った事はありません(爆笑)
 ・・・と言っても、別にお風呂に入る時間が無いほど仕事が忙しいとか、ことさら不潔にしているとかいうわけではありません、念のため (^_^ゞポリポリ

 実は、今使っているお風呂はユニットバスで、お湯は沸かすのではなく湯船に給湯でお湯を張るタイプなのです。こういうタイプのお風呂は今までにホテルなど以外では使った事が無く、初めての経験だったので、越してきた当初は今まで通りの感覚で、毎日お風呂にお湯を張って浸かっていました。
 ところが、私は独り者ですから、私以外にお風呂に入る人は居ないわけで、浸かった後はお湯は必要なくなるわけですからそのまま排水してしまう事になります。こうして一月経ってガス代と水道代の請求書を見て愕然としたわけです (^^;
 今までは、残り湯の追い炊きもできましたし、ソーラーで沸かしたお湯もふんだんに使えましたのでガス代も水道代も全く気にもしていませんでしたが、こうなると私一人のためにその都度湯船にお湯を張る事がとてももったいなく思えて、以来5年間湯船に浸かる事はほとんど無く、もっぱらシャワーで体を洗うだけの生活になりました (__;)
 湯船にお湯を張るのは、月に1~2度有るか無いかです(笑い)

 

 日本人にとって「お風呂」というのは、言うまでもなく体をキレイにするところですが、決してそれだけではなく、一日の疲れを癒す場所でもあります。欧米人は合理主義者ですからこういう感覚は持ってなくて、お風呂は単に体の汚れを落とす場所で、湯船もお湯に浸かってのんびりくつろぐというような使い方ではなく、その中でお湯に浸かりながら体を洗うという使い方です。

 そういう意味で、私は浴室で一日の汗や汚れを洗い流す事はあっても、一日の疲れを癒すような事は無いのでかなり淋しい思いをしています。
 まぁ、5年もこんな事をしていますから、もうすっかり慣れてしまいましたが・・・ (^^;
 それに、シャワーだけで済ますといっても、頭のてっぺんから足の先までキレイにすると、やっぱサッパリしますから、一応気持ちもそれなりに爽快になりますよ~ (^_^)V。

 

 蛇足ですが、湯船に張ったお湯は流さずに溜めておけば、洗濯や、災害時に使えるというお考えをお持ちの方も少なくないようで、実際に実戦なさっておられる方も居らっしゃると思いますが、私はそんな事は全く考えません。
 お湯を張ったままにしておくと、浴室から湿気が取れないので嫌なのと、洗濯機は全自動ですからバケツなどでお湯を汲み入れるのが面倒なのと、いつ来るかわからない災害を気にして生きるほど私自身に気持ちの余裕はないというのが、湯船のお湯を捨ててしまう理由です (^^ゞ

 

 朝風呂・・・とても気持ちよかったなぁ・・・ (^^)v
 この前にお風呂に浸かったのは、2週間前の日曜日だった・・・(苦笑)
 今日は朝からさっぱりしたんで、一日幸せに過ごせそうだ(笑い)

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »