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2006年10月16日 (月)

未明のラジオ

20061016010  今朝は、栃木への朝一番での納品の仕事のために 4:00 にベッドを抜け出した。
 仕事がら、こういう依頼はつきものではあるが、最近ではめっきり減ってしまった・・・ (__;)
 まぁ、タマパパさん程早く起きたワケではないので、自慢にも何もなりはしないが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 私は、起きるとまずラジオのスイッチを入れるのが習慣だ。ラジオが生活の一部になっている。寝室はもちろん、台所にも居間にもトイレにも、もちろん浴室にもそれぞれラジオが置いてある。行く先全てでラジオの電源を入れて同じ放送を楽しむ・・・

 文化放送をメインに聞いている私ですが、月曜日は 5:00 になるまで放送が無い・・・それが悲しくて、たいていは代りにニッポン放送の「エバーヤング」を聞いている・・・ (^^;

 今日も、起きてから出かけるまでの身支度を整える間、ずっと「エバーヤング」を聞いていた。その時に流れて来た曲、シルビー・バルタンの「悲しみの兵士」。私のお気に入りの曲の一つだ (^^ゞ
 初めて聞いたのは、もう30年くらい前になるだろうか・・・ 従姉から借りたLPの中に入っていて、一度聞いただけで耳から離れなくなった・・・
 彼女の事を好きになったのはそれが最初だ。たいていの方は、シルビー・バルタンといえば「アイドルを探せ」という事になるのだろうが、私の場合は「悲しみの兵士」が彼女の曲の中では一番好きな曲という事になる・・・ (^^ゞ
 この曲のバックに入っている男性のナレーションが、彼女のボーカルとあいまって何ともいえないムードを作り上げている・・・
 しかし、どうしてフランス語というのはああも不思議な響きを持っているのだろう・・・ (^^;
 この曲にしても、きっと英語とかイタリア語とか、ましてや中国語とか韓国語とかのナレーションではああいうムードは出なかったんじゃないかと思えてならない。
 単に、フランス語が耳慣れない言語だから不思議に聞こえるというようなそんな単純なものではないと思う。
 「悲しみの兵士」・・・ とても気になる、大好きな曲だ (^^)v

 

 しかし、この曲が終わり、彼女の事に話題がいったときのアンコーの一言・・・
 「シルビー・バルタンが亡くなったら・・・バルタン星人になる・・・」って、あ~た、笑っちゃいましたよ~、ホント(爆笑)

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