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2006年11月30日 (木)

募金運動

 明日から12月、いよいよ今年も残すところ一ヶ月だけとなった・・・
 街も、忘年会やクリスマスなどのイベントがめじろ押しで、例年忙しい師走になる・・・

 

 そんな中、街頭の至る所で募金を募る人達を見かける季節でもある。
 「赤い羽根募金」「歳末たすけあい運動」「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」など、それぞれにいろんな名目で街を行く人々に協力をお願いしている。

 私は、この募金運動があまり好きではない・・・ (^^;
 主旨はわかるし、それに関わっている人達が一生懸命にやっているのもわからないでもない。
 しかし、こういう運動がそこここで行われているという事は、取りも直さず「国の福祉がその役割を果たしていない」という事のなによりの証拠なのではないのか。
 行政の怠慢を、一般市民の善意によって補おうとしているようで、とても腹立たしく感じる・・・ (__;)
 役人による税金の無駄遣いのニュースを見聞きするにつけ、なぜ国民の血税をもっと有効に使えないのか、怒りを感じるほどだ。

 

 第一、募金を募っている人達や団体の中にはうさん臭いようなものも少なくない (^^;
 集めた浄財は本当に有効に使われているのか、はなはだ疑問だ・・・

 また「赤い羽根募金」のように歴史のある募金運動の場合だと、たいてい地域の自治会などを通して集金するようなシステムが一般的だ。この場合集金額にノルマを課すなど、「募金」とは名ばかりで、戸別訪問の上半ば強制的に集金していく・・・ (__;)
 募金をお願いされる方も、集金に回って来た相手が町内の顔見知りだと無下に断るわけにもいかないから、一応ご近所と足並みを揃えて、出したくもないお金を嫌々払う事になる・・・ (^^;
 こういう名前の通った由緒ある募金に限って、集めた浄財は老人会の飲み食いに当てるなどの偏った使い道が指摘され、本当に困っている人達のところにも行き渡っているのかとなると、はなはだ心許ない・・・ (__;)

 

 街頭で募金の協力を求められた際に、断ったり、あるいは無視して通り過ぎたりするのは、募金をしている方も、される方も、お互いにイイ思いはしない(苦笑)

 募金という方法は、かつてはそれなりに効果的なモノであったのかもしれないが、現代においてはこういう方法はもう時代に合わなくなって来ているんじゃないだろうか・・・
 国民の善意をアテにするような福祉政策はそろそろ終わりにしていただきたい・・・ (^^;

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2006年11月29日 (水)

この数字はどこから?

 「七転び八起き」・・・ よく耳にすることばでもあり、前向きな感じがするので好きなことばでもある。
 しかし、なんで「八起き」きなのかずっと疑問に思っていました・・・

 7回転んだのなら7回起きればいいワケで、そうすると8回では1回余計だ(笑い)
 8回起きるためには最初は転んでいなければならない・・・
 なぜ最初に転んでいるのだろう・・・とずっと思っていましたが、今日やっとその疑問が解けました (^^)v

 

 人間は、生まれた時にはまだ立ち上がる事ができないわけで、成長して初めて自分の足で立つ事ができる。これが1回目の起きるになる。
 その後、人生を歩んで行く過程において様々な壁にぶつかる・・・
 時には「挫折」をしたり「失敗」をしたりする事もあるだろう・・・ これが転ぶという例えになる。
 1回躓いて転び、そこから立ち上がる・・・ これで2回目の起きるになる・・・

 このように数えていけばチャンと「七転び八起き」になる。
 なるほど、昔の人はうまい事をいったモンだ(苦笑)
 ま、人生あんまり転びたくはないけれど、失敗をしない人なんて居ないわけだから、恐れる事はない。また起き上がればイイだけの話しだ。

 

 私等の世代だと「若いうちの苦労は買ってでも・・・」なんてよく言われたモンですが、最近の若い方は、失敗する事を極端に嫌う傾向があるように思う。失敗する事を「カッコ悪い事」「恥ずかしい事」と思っているようだ・・・
 でも、失敗する事を恐れるあまりに、始めから事に当たろうとしない・・・なんて事がもしあるとしたら、それは人生における大いなる損失だ(苦笑)
 たとえ失敗したとしても、やらないよりはやってみた方がイイに決まっているもの o(*^▽^*)o~♪
 失敗だって、勉強さぁ~・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 ま、そうは言っても、私のように失敗ばかりでも困るわけだけれど・・・(爆笑)

 

 ところで、昔ゴールデン・ハーフが歌った「24000回のキッス」という歌がありましたが、この歌の中に出てくる「24000」という数字はどこから来たんだろう(笑い)
 「一秒のキッスを一日続ければ・・・」という事ですが、
 60秒X60分X24時間なら、24000回にはならないはずなんですが (^^;
 誰か、ご存知なら教えて~・・・ (^▽^)/

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2006年11月28日 (火)

横綱審議委員会にモノ申す

20061128001  昨日、横綱審議委員会が東京の国技館で開かれ、九州場所の8日目に組まれた小結稀勢の里との一番で、横綱が見せた「蹴手繰り」での勝利についてクレームをつけた。

 

 確かに「蹴手繰り」は奇襲技であり、格下の者に用いるような技ではないし、ましてや横綱が使う事に対しては私も否定的ではあるが、そんな事に目くじらを立てるなんて大人気ないではないか(苦笑)
 しかし、「横綱がやるべきじゃない。品格にかかわる」「受けて立つぐらいの余裕がある相撲を取ってほしかった」と、石橋義夫委員長のことばは厳しい。

 

 でも、どうしてあの一番をそんなふうにしか見る事ができないんだろう・・・ (__;)
 奇襲で勝った横綱を責めるよりも、むしろ稀勢の里を誉めるべきなんじゃないだろうか・・・
 その方がずっとプラス思考だ (^^)v
 あの場面での「蹴手繰り」は、「楽をして勝とう」などという、心根の腐った栃東黒海がしばしば見せる消極的な奇襲ではない。

 もちろん、正攻法で取っていたとしても遅れをとったとは思わないが、横綱に「奇襲」を選択させるだけの「何か」を稀勢の里が持っていたという事だ。稀勢の里にはそれだけの実力もあるから、横綱の動物的な勝負カンがそのヘンの嫌な雰囲気を鋭く感じとったのだろう・・・
 あの一番、稀勢の里は相撲には負けてしまったが、仕切りの間の横綱とのタイマン勝負には「気迫勝ち」をしていたのだと私は思う。
 だから仕切りは見ていておもしろいのだ (^^)v

 

 それにしても、横審のメンバー全11人のうち8人が出席したが、朝青龍の蹴手繰りには全員が反対意見だったという (__;)
 そんな石頭の連中は即刻辞めさせてしまえ!!! 
 アンタ等が大相撲をつまらなくしているんだよ、そのヘンの事、わかってる?
 重箱のスミをほじくり返すような事を言うよりも、もっと大局的な目を養えと言いたい。
 それとも、老眼で何も見えなくなっているのかな~ (^◇^) 。。。ケラケラ
 それならそれで仕方ないけれど、口うるさいだけの年寄りは、嫌われるよ~。

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私は忘れない

 久しぶりに腹の底から怒りを感じるニュースが報じられた・・・

 郵政民営化に反対して自民党を離党した、いわゆる「郵政造反組」の無所属衆院議員12人がそろって復党願を出すことを決めたというものだ・・・ (__;)

 

 自民党は腐っているが、今回の12人は腐り切っている(怒り) 
 彼等のアタマの中には「政策」も「思想」も何も無く、あるのは「保身」だけという事がよくわかった!
 もう、君たちの言う事は何も信じられない!
 国会議員であるという前に、人間として失格だ!(怒り)



 特に平沼氏に対しては最大級の憤りを禁じ得ない q(`o')ブー!!
 世間的には、復党願いは提出したけど、それは他の仲間との足並みを揃えるためと言い訳をし、誓約書を出さない事で骨のあるところを見せようとしたのだろうか・・・
 きれい事を言っても、復党願いを出したという事は自民党に戻る意志はあるという事だ。これは言い換えればお家騒動という名を借りた「売名行為」ではないのか?
 ニュースというメディアによってタダで日本中に名前を売ろうという、選挙のための事前運動ではないのかと思えてならない。
 結果的に一番名前を売ったのは平沼氏だからだ (ーーメ

 国民だって、そうそうバカではない!
 こんな舐めたマネをしてもらっては困る!

 

 私は別に、自民党がキライだとか、自民党の政策がどうだとかを言うつもりはないが、単一政党が長期政権を執り続ける現状では、悪くなりこそすれ、良くなるだろう事は絶対にあり得ない。
 自民党の専横を許さないためにも、ここは早急に二大政党の実現を望みたい。民主党がその候補足るかどうかはわからないが、他にこれといった政党も見当たらないとなれば、さしあたっては、彼等に期待するより他無いではないか・・・

 

 それにしても、自民党は腐っている!
 「造反組」は腐り切っている!
 悪臭がテレビの画面から臭ってきそうだ・・・ (__;)
 私は今回のこの「茶番劇」を絶対に忘れない。
 そして君たち12人の名前も絶対に忘れない(怒り)

 今村雅弘 江藤 拓 武田良太 野田聖子 平沼赳夫 古川禎久
 古屋圭司 保坂 武 保利耕輔 堀内光雄 森山 裕  山口俊一

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2006年11月27日 (月)

片山の四股

 昨日で今年の大相撲が終わったわけだけど、今年も充実した場所が続き、見ていて本当におもしろい1年だった。
 中には、大相撲の人気が落ちたなんておっしゃっている方も少なくないけれど、そういう方たちはきっと私とは見方が違うんだろう(笑い)

 

 ところで、今年の大相撲を見ていて気になった点が一つある・・・
 阿武松部屋の片山が見せる、あの足を高く上げる独特の四股だ。

 

20061127001  世の論調は、おおむね「美しい四股」という事で歓迎ムードのようだけれど、私は彼のあの四股には否定的だ。あんなみっともない四股を踏んでいるからロクな成績を残せないのだ・・・と常々思っている。

 

 確かに上げる足は、上がらないよりは高く上がった方が見栄えがイイのは私も認めるところだが、それだって限度というモノがあるだろう(苦笑)
 あんなおかしな四股を踏んでいて、親方である阿武松さんはなにも言わないのだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 四股を踏む場合には、上げる方の足の裏は下に向けて人に見せないのが理想だ。それなのに、片山の四股ときたら足の裏をこれ見よがしに外側に向けているどころか、まるっきり天井に向けてしまっている(笑い)
 あれはいただけない・・・ (__;)

 四股というモノは足を上げる事が目的ではない。むしろ、地面に付いている軸足の方が大切なのだ。片山の場合は、四股の本来の目的を忘れ、ただ足を高く上げる事にのみ意識がいってしまっているのではないかと思えてならない。

 

 ああいう四股を踏んでいると、相撲の基本である「すり足」がおろそかになりがちだ。実際、片山は土俵の上ですり足ができていない・・・ (__;)
 千秋楽に組まれた十両の嘉風との取り組みではそれが如実に現われて、土俵の上をイイように振り回されたあげくに上手投げを打たれてひっくり返されてしまった (^^;
 その間、片山の足は終始土俵を離れ、バタバタと見苦しく泳いでいた・・・
 こんな相撲を取っているようではどっちが格上の力士なのかわからない (ノ_-;)ハア…
 来場所は、また十両に落ちるわけだけれど、あんな四股を踏んでいる限り先は見込めない。

 

 いい加減、相撲関係者も片山の四股について苦言を言うべきだろう。
 そうでないと、ああいう四股が「理想の四股」と勘違いしてしまうファンが増えてしまうんじゃないだろうか・・・
 今や片山の四股に対して会場から拍手が起こるほどだ、勘違いも甚だしい・・・ q(`o')ブー!!
 それに対して、NHKのアナウンサーまでが「キレイな四股・・・」などと追従する始末 (__;)

 

 百歩譲って、本場所の土俵の上だけで見せるパフォーマンスならそれもアリだろう。お客さんを喜ばせてナンボの興行なワケだから、高見盛の大仰な仕種同様、見世物としてはおもしろい。
 しかし、稽古場であれをやっても、せいぜいバランス感覚が身に付くぐらいで、なんの鍛練にもならないだろう(笑い)

 

20061127002  これは普天王のブログから引用した、彼の稽古風景の四股ですが、こういう四股が理想的なんだと私は思っています。

 これは上げた足を下ろしている途中ではありません。一番高く上げた状態で動きが止まった瞬間のモノで、踏み下ろすための足の裏が地面に対してしっかり準備できています (^^)v

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2006年11月26日 (日)

大相撲九州場所を終えて

20061126001  昨日、14日目の時点で19回目の優勝を決めていた横綱の朝青龍が、今日も千代大海を万全の相撲で下し、全勝で優勝に花を添えた。

 終わってみれば、いつものように朝青龍の強さが際立った場所ではあったが、珍しく中日まで大関たちが優勝争いのトップグループに居ただけに、最終的な成績が10勝止まりだったのは物足りない。もう少し大関としての意地を見せてほしかった気がする・・・ (__;)

 

 最後まで優勝争いをしていたのが、幕内4場所目となる前頭11枚目の豊真将で、成績は12勝3敗・・・
 優勝は逃したものの、敢闘賞と技能賞のダブル受賞となった。

 この力士の活躍はフロックなんてことばでは語れない気がします。実にしっかりした理にかなった相撲を取っていましたので、もっと大きく伸びそうな感じがするなぁ。体もしっかりしているし (^^)v
 来年に夢を託せる楽しみな力士が出て来てくれた事は、大相撲ファンの一人として嬉しいの一言につきます o(*^▽^*)o~♪
 この豊真将の活躍が無かったら、今場所はどうなっていただろうと思うと、ゾッとします (^^;

 

 また、技能賞を受賞した琴奨菊ですが、最近ではあまり見る事のできなくなった「ガブリ寄り」を今場所は頻繁に見せてくれていました。そのためでしょうか、星の方も1勝5敗から9連勝して10勝まで伸ばしました。見事だったと思います。

 

 しかし、それにしても今場所の福岡国際センターの客足の悪さは目に余った・・・ (__;)

 年に一度しか開催されない地方場所、楽しみにしているファンはもっと多くてもイイようにも思うのだけれど、今場所の15日間で「満員御礼」が出たのは、7日目と14日目の各土曜日と千秋楽のたった3日間だけ・・・ (^^;
 平日に客足が悪いのは致し方無いとしても、本場所中には日曜日の開催が初日、中日、千秋楽と3日間ある。それなのに、実際に満員御礼になったのは千秋楽のわずかに1日だけ・・・ (ノ_-;)ハア…

 九州の方の大相撲熱はかなり高い。にもかかわらず、今年の本場所には足を運ばない・・・ (^^;
 もしかして、九州人には何かこだわりのようなモノがあるのだろうか (?。?)

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2006年11月25日 (土)

連続ドラマ「家族」

20061125001  今年も渡哲也がドラマに帰って来た。
 テレビ朝日系列で金曜の9時に放送されている「家族」の中で、主役の竹野内豊を温かく見守る脇役として・・・

 

 昨年の秋に、同じテレ朝系の木9ドラマとして「熟年離婚」が放送されたのは記憶に新しい。
 地味なドラマとしてスタートしたが、スタッフの意に反して回を重ねるごとにファンは増え、連ドラとしては異例の中高年の男性層の支持を得て、視聴率は20%を超えるヒットとなった。
 このドラマの中で、渡哲也と松坂慶子が夫婦役を演じ、定年退職をした日に妻から離婚を言い渡されるというショッキングな場面からドラマはスタートした・・・
 私も、世の中の中高年層の男性の一人として、このドラマの行方を見守った・・・(笑い)

 

 今回の「家族」は、ストーリーの上では「熟年離婚」の続編という形だ。ただ、細かい設定は先のドラマとはいろいろと違っている点もあるから厳密にいえば「続編」というには当たらないかもしれないが、「熟年離婚」を踏まえて今回のドラマがあるのは間違いない。
 今回は、渡哲也の妻役に中田喜子が起用されているけれど、中田喜子はすでに病死している設定なので遺影としてのみの登場だ (^^;
 病死と離婚・・・形こそ違え、高齢の男性が妻と別れて独りで生きていかねばならないという点では変わりはない (__;)

 しかし、松坂慶子といい、石田ゆり子といい、ある日突然に家族を捨てて家を出るなんて、男性の視点で見るとかなりワガママだ(苦笑)
 もっとも「突然」というのは男性側の言い分であって、女性の方では以前からずっと思っていた事なので「突然」ではないと言う(笑い)

 まぁ「熟年離婚」では、渡哲也のガンコ親父ぶりが際立って描かれていたので、大正時代でもあるまいし、あの旦那なら松坂慶子も苦労するだろうし、離婚を言い渡されてもしょうがないのかな・・・と、彼女に対する同情のようなモノもいくぶん無くもなかったが、今回の「家族」の中での石田ゆり子は、相当ワガママに描かれていて、逆に竹野内豊の方に同情を禁じ得ない(笑い)
 今後の展開はどのようになっていくのか、個人的にはかなり気になる(苦笑)

 

 ドラマの中では、渡哲也も竹野内豊も家族を守ろうと必死になって働いていただけなのに、ある日突然「私の話しを聞いてもらえなかった・・・」「淋しかった・・・」と、妻から離婚を言い渡されてしまう・・・ (^^;

 そういう私自身も、同じ理由から妻に家を出て行かれてしまった・・・(爆笑)
 女性って、ミンなそういうモノなのかなぁ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 男女の間の、家族や仕事に対する価値観の違いというモノは埋まる事はないのだろうけど、埋める努力は必要だろう。その努力を怠れば、溝は深まるばかりだ・・・

 結局は普段の「コミュニケーション」が、いかに大切なのかという事に尽きる・・・
 いくらなんでも「メシ」「風呂」「寝る」・・・なんて男性がホントに居るとは思えないけれど、会話の無い夫婦では、遠からず破綻するのは目に見えている・・・

 第一、そんな夫婦なら一緒に居る意味が無い・・・

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2006年11月24日 (金)

ホット缶

 日増しに寒くなって来て、昨日の祝日は1日中部屋の中でゴロゴロしていました (^^ゞ
 ホットカーペットとファンヒーターを点けっぱなしにして、暖まった部屋の中、国際千葉駅伝や大相撲をテレビで観戦してました (^^)v
 ホントはサッカーを見たかったんですけど、私のヒイキのジェフ戦は中継カードの中に入っていなかったので、やむを得ず・・・

 

20061124001  この時期になると、街角の清涼飲料水の自販機には「ホット缶」が見られるようになる・・・
 缶コーヒーなどを中心に、日本茶とか中国茶などが「あたたかい」とか「HOT」とかの表示で売られていて、私もよくコーヒーや緑茶を買って飲む事が少なくない (^^)v
 誰が考えたのか知らないけれど、寒い季節には有り難い措置である事には違いない・・・

 

 私が子供の頃には、自販機なんてほとんど無かったので、お店で買う事が一般的だった・・・
 その頃は、大きな鍋をストーブの上に乗せてお湯を沸かし、その中に缶を入れて温めて売っているのをよく見かけた (^^;
 実にアナログな発想だけれども、お店のおじちゃんやおばちゃんは、愛想よく鍋の中から缶を取り出し、布で缶についた水気を拭き取ってから手渡してくれた・・・
 缶も温かかったけれど、それよりも買う人の事を思いやってくれるお店の人の優しい心遣いが温かく感じられた時代だった・・・

 

 温かいホット缶は、温かい飲み物を飲みたいから・・・というのはもちろんだけれど、あの手で持てないくらいに加熱された缶は、冷たくかじかんだ手を温めるカイロのような役目もしてくれる(苦笑)
 しばらくの間、缶を開けずにポケットの中で缶の温もりを楽しんだ事は多い・・・

 

 ホット缶で好きだったのは、コーヒーでは「ジョージア」。これはよく飲んだけれど、甘いものがだんだん苦手になってくると次に好きになったのが「BOSS」・・・これもずいぶん飲んだように思う。そして「WONDA」 (^^)v  その後「WONDA モーニングショット」になってからはこればっかり・・・ (^^ゞ
 ガンコだから、名柄は極力選んで買うようにしてはいるけれど、いつもいつもそれが自販機に置いてあるとは限らない・・・ (^^;
 そんな時には「甘さ控えめ」と表示してあるものを捜して買う事にしている(笑い)
 私はコーヒーが大好きなので、毎日レギュラーコーヒーを飲んでいて、それは必ずブラックで飲んでいるけれど、缶コーヒーのブラックにはなぜか美味しいモノが無い・・・ (^^;

 

 一時期、私がはまっていたホット缶は「はちみつレモン」だった(爆笑) 地下鉄で通勤をしていた頃に、地上に出てホットの「はちみつレモン」を飲むと、ナンかアタマもカラダも目覚めてくるような感じがして妙に気に要っていた (^^)v

 

 寒くなると欲しくなるホット缶、当然寒い地方での需要が多いのだろうと一般的には考える・・・
 思いつくのは、北海道や東北、北陸など・・・
 もちろん、東北地方での販売量はとても多い。しかし、意外な事に北海道ではそれほどホット缶は売れないという・・・
 不思議でしょ(笑い)

 でも、そのワケを聞いて納得してしまった・・・
 北海道では雪が多いので、戸外に設置してある自販機は雪に埋まってしまって役に立たないのだそうだ (^^;
 当然自販機の売り上げ自体が落ちる・・・
 そこで自販機を屋内に置くのだけれど、北海道は暖房の仕方が他所とはかなり違う。

 部屋ごとに暖房器を置くのが本州式だけれど、建物全体を暖めるのが北海道でのやり方だ。そのために屋内に入るととても温かい・・・
 部屋着もけっこう薄着だったりする。
 だから、人々はホット缶ではなくて、むしろ冷たく冷えた缶の方を買う事が少なくないという・・・ (^^;

 所変われば・・・という例なのだろうか・・・(笑い)

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2006年11月23日 (木)

クシの歯が欠けるように

 今場所は、大関陣がいつになく好調だったので、おもしろい場所になると期待して見ていたのですが、中日を過ぎてから状況が一変してしまった (__;)
 たった三日間でこうも違ってしまうものなのか・・・
 これだから本場所は恐い・・・

 

 中日までしっかり優勝争いのトップグループに付いて居た大関陣が、九日目から次々に星を落す・・・
 挙げ句の果てに、栃東がケガをして休場の危機だ (ノ_-;)ハア…
 気がつけば、対抗馬はいつの間にか居なくなって、朝青龍の独走だ (^^;

 

20061123001  そんな中、豊真将の大健闘が光る!
 初日に星を落しただけでの10連勝 (o^∇^o)ノ

 前頭の11枚目なので、本来なら横綱・大関との取り組みは考えられない地位ではあるが、さすがにここまで星を伸ばしてくるとそれも有り得るだろうと思っていたら、今日大関の栃東と当たる事になった。
 しかし、取り組みが行われるかは微妙だ。おそらく栃東は今日から休場するのではないか・・・ (__;)

 栃東という力士は、つくづく運のない力士だと思う・・・
 それもこれも、心根が貧しいからなのだと私は思っている。
 楽をして勝とうなどと思っていてはいけない。

 安馬を見習え!安馬を!!!

 栃東にも、安馬くらいの強い気持ちと志しの高さが有ったなら、こうまでケガに泣かされるような事はなかったのではないのか。

 

 栃東戦が不戦勝となると、横綱戦も有るか・・・
 その前に、琴欧州との取り組みが先かな・・・
 いずれにしても、本格的で素晴らしい力士が出て来た o(*^▽^*)o~♪

 これを見て、稀勢の里あたりも尻に火が点いて欲しいものだ。
 若手の活躍を見るのは本当に楽しい(笑い)

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2006年11月22日 (水)

成田市の不思議

 今日は、地元である成田市を中心に、近隣の市町村を回るいわゆる「地場回り」と呼ばれる仕事でした (^^)v

 

20061122001_1  その成田市ですが「JR成田駅」「京成の成田駅」が道路を挟んで設けられています。
 そのすぐそばには「成田市役所」が在り、また、成田の代名詞ともいえる「成田山新勝寺」も駅から歩いて行ける距離の所に在ります。

 

 こう言えば、この場所は成田市の「中心」に在ると想像するのが普通だと思います。
 たいていの市町村は、行政の中心である市役所や役場は住民の便を考慮して、どこからでもアクセスしやすいような所に在るのが一般的ですし、その街を代表するような駅も、やはり街の中心に在って、商店街などの経済的な面でも地域に貢献し、大きな存在になっているように思います。

 

 しかし、ここ成田はちょっと事情が違います (^^;
 地図でいうと「成田市役所」に面している国道51号線を挟んだ向かい側の「ヤオコー」「日吉台病院」「ファミリー歯科」などの在るところは成田市ではありません (^^;
 ここの所在地はすでにお隣の「富里市」になっています。つまり、「成田市のハズレ」に市役所や駅が在る事になります (^^ゞ

 日吉台病院の北隣には、かつて「ダイエー成田店」が在りました。経営再建に伴い、2001年2月28日に閉店してしまい、その後建物も解体されてしまいましたので現在は影も形もありませんが・・・(地図ではの色で表示されている部分です)
 そして、ファミリー歯科の北隣には「ジャスコ成田店」が在りました。ここも近くにイオンとして新店舗が総合商業施設のスタイルでオープンしたのに伴い、今年の8月いっぱいで閉店してしまいました。一応、建物は残っていますが、今後はどうなるかわかりません。(同じくの色で表示しました)

 

 おもしろいのは、どちらの店舗も「成田店」という名前でしたが、ジャスコは本当に成田市に在りましたが、ダイエーは富里市(当時は町)が所在地の住所でした(笑い)
 両店舗は、直線距離で 300m も離れていませんし、成田市役所にはダイエーの方がずっと近かったのに・・・ (^^;

 ダイエーが好きだったのでよく利用しましたが、まさか成田市役所の目の前の店舗の住所が成田ではないとは思わなかったので、DMに記されている店舗の住所が富里町になっていて、成田じゃなかったと知った時には、ちょっとしたカルチャーショックでした (^^ゞ

 ちなみに、この富里市の場所はいわゆる「飛び地」ではありません。この場所だけ角のように突出しているだけです(苦笑)

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2006年11月21日 (火)

戦う?

 以下は、前の記事に対して頂いたコメントへの、私のレスなんですが・・・

 『雪に対しては、キレイとかそういう思いは私にはないんですよね。あるのは、「白い悪魔」という表現がピッタリだという思いだけ・・・ (__;)
 その「悪魔」との戦いが間もなく始まるんですよ、半年間・・・ (^^;
 私は根性ナシですから、早々に戦いをやめて逃げ出してしまいましたが・・・(苦笑)』

 

 このレスを書いた後、心の隅っこで何かが引っ掛かっていたんですが、そのワケがなんとなくわかってきました・・・

 私はなぜ故郷を出て、関東に住んでいるんだろう・・・
 東京で働いていた私ですが、一度は会津へとUターンしたはずなのに、10年もしないうちにまた関東へと戻ってしまった・・・ (__;)

 理由はいろいろとある・・・
 その中の一つが、上のレスの中にもあるように、雪がキライだからなのだけど、どんなに雪深いところに住んでいても、皆がミンな私のようにそこを離れてしまうわけではない。
 ずっとそこに根を張って暮らしていらっしゃる方は多い。

 そういう方と私とではどこが違うんだろう・・・と考えていて、ふと思い当たる事があった。
 もしかして、彼等は私のように雪と戦ってはいないのではないか、と・・・

 

 私は、子供の頃からとにかく雪がキライでしょうがなかった。
 なんにもしなくても、春になれば消えて無くなってしまうものなのに、どうして冬の間はこんなにも辛い思いをしなくてはならないのか、雪の降らないところもあるというのに、本当に理不尽だと・・・ (__;)

 だから、常に雪を嫌い、雪と戦ってきた・・・
 「戦う」という事は、その相手を「敵」にするという事だ。
 だから歯向かっても来るし、苦しめられる事にもなる。
 そして、勝てないとなれば尻尾を巻いて逃げ出す他はない・・・

 

 でも、たとえ嫌な相手であっても、戦うのではなく「友だち」になれば結果は違うのではないだろうか。
 相手を認め、尊重し、共に生きていければ、嫌な相手でも意外と共生できるような気もする・・・

 もしかして、雪国に暮らす人々は、雪を目のカタキとしているのではなく、共に暮らす友人のような思いで接しているのではないのか・・・
 戦うのではなく、仲良くして、雪のある暮らしをむしろ楽しんでいるのではないのか・・・と・・・ (^^;

 

 嫌だ嫌だと思っていると、どんどん相手の嫌なところばかりが目についてくるものだ。
 見方を変える事でそういう思いをしなくて済むのなら、それはそれで素晴らしい事なのだろう・・・

 これは一つの、ポジティブシンキングだ (^^)v

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2006年11月20日 (月)

会津プチ帰省

 週末の土・日を利用して、会津の実家に1泊で帰ってきました (^^ゞ

 私の住んでる成田からだと、片道 220~230km、普段から車の運転が仕事の私ですので、このくらいの距離は別段遠いとは思わないけれど、それでも決して気軽に出かけられるような距離ではない(苦笑)
 そんなところまでわざわざ1泊で・・・という声も聞こえてきそうですけど、これは私の年中行事・・・ (^^)v

 

 実家のある山村は、会津の中でもとても雪深いところなので、冬の間は訪ねる事は出来ないわけではないけれど、実際に行くとなるととてもたいへんだ (^^;
 第一、いつも通っている峠は冬季間は閉鎖されるので、村に入るためにはかなり遠回りしなければならない。
 だから帰省はいつも雪が融けて車でのドライブが楽に出来るようになった5月の連休と、8月の月遅れのお盆の時期、それに11月の雪が降る前の年3回と決めている。ただ、この11月の時期はいつ雪が降ってきてもおかしくないので、時には急な積雪で帰省を断念せざるを得ない時もあるし、昨年のように途中から降られてチェーンを付けながらの峠越えだった事もある (^^;
 でも、これから半年間両親と会えないと思うと、年齢も年齢である事から親孝行も兼ねて出来るだけ顔を見せに行く事にしています・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 土曜日のお天気はまずまずだったので、快適なドライブになりましたが、昨日の日曜日はずっと雨で、あいにくの帰路となりました (__;)
 その分、どこにも寄らずにひたすら車を走らせたので、思ったよりも早目に自宅にたどり着きましたが・・・ (^^)v

 

 以下は、帰りの道すがら、気ままにシャッターを切った写真の中の何枚かです。

 

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 途中の塩原温泉手前に有る「もみじ谷大吊橋」付近の国道400号の車窓。

 大吊橋への入り口風景。写真の奥が那須方面で、私はそちらから手前に向かって走って来て左折しました (^^;

 吊り橋の駐車場風景。
 かなり混んでいて、入り口の方から車が延々と並んでいたので、私は国道付近に車を停め、歩いて吊り橋を見て来ました(苦笑)

 

20061118005 20061118006

 「もみじ谷大吊橋」の全景。
 確かにデカイ・・・ (^^;
 この付近は帰省でよく通っていたのですが、実際にこの吊り橋を見るのは初めてでした(笑い)

 駐車場から塩原温泉方面を見る<。br> 「もみじ谷大吊橋」という名の通り、付近ではしっかり色づいた紅葉が見られました。

 

20061118007 20061118008

 県境を超えてここからは会津路。
 田島付近の田園風景・・・

 正面に見える山の向こう側が私の実家のある山村です。
 トンネルを抜けて、いよいよ峠越えです。

 

20061118009 20061118010

 同じ場所から関東方面を振り返った景色です。
 県境付近の山々には雪が見えます (^^;

 峠に向かうあたりの山並みです。
 けっこう色づいていましたが、昔はもっともっと鮮やかに紅葉していたと記憶しています。

 

20061118011 20061118012

 峠付近の道路の様子です。ここを超えると故郷です。
 前日に降った雪が道端に残っていました (^^;

 もうすぐ閉鎖となってしまう峠付近の道です。こうなるといつ閉鎖されてもおかしくありません。
 第一、夜間は凍結の恐れもあるし・・・ (__;)

 

20061118013 20061118001

 付近の木々はすっかり葉を落とし、代わりにこれからは雪をまとうようになります。
 ここを下って行けば里に出ます。

 栃木と福島の県境付近にある田島側の売店で売っていた茸です。
 茸類はマイタケとナメコくらいしか置いてありませんでした この店もまもなく雪で閉鎖すると言っていました。

 

 強行軍でしたが、田舎では何もする事もなく、食事とか身の回りの事も母親がやってくれますので、けっこう骨休めになりました(笑い)
 実質、実家に居たのは24時間程度ですが、そのうちの12時間はぐっすりと寝ていました(爆笑)
 いったい、何しに行ったんだか・・・ (^^;

 しかし、その寒い事には閉口です (__;)
 昨日、帰り道の外気温ですが、道端に設置してある表示板によると、峠に向かう村の出口付近で1℃、福島から栃木への県境を超えた辺りで4℃、塩原付近で5℃でした (^^;
 普通なら、雨は雪に変わっていておかしくない気温です。

 

 故郷よ、来年の春まで、さようなら~(* ^^)/~~~
 両親も、春には元気な姿を見せてくれますように・・・ (-人-)

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魁皇の8連勝

20061119001  今場所の魁皇が絶好調だ。
 史上ワーストとなる「10度目の角番」という不名誉な記録を自ら更新して臨んだ今場所だったが、初日から土つかずの8連勝で角番を脱すると共に、朝青龍と並んで優勝争いのトップに立った。

 

 これまでの魁皇の成績と状態を見る限り、魁皇の賞味期限はとっくに切れていると私は思っていたので、今場所は相撲にはならずに、場所中に引退するのではないかと思っていた。引退の場所としては、地元の九州で開催される今場所は魁皇にとっても最高の舞台だからだ。

 

 ところが、蓋を開けてみると意外や意外、初日から得意の右上手投げが豪快に決まる・・・
 まぁ、得意な形になればそういう事もあるのかと思っていたら、二日目以降もエンジン全開で飛ばしまくる・・・

 

 ここで私は考えた。今場所の魁皇の成績は意外を通り越して出来すぎだ。
 もしかしてこれは、ロウソクが燃え尽きる前に一瞬見せるというあの輝きのようなモノなのではないのか・・・ (^^;
 そう考えられなくもない、いや、きっとそうに違いない・・・と、天の邪鬼な私は今日までそのように思いながら魁皇の快進撃を見ていた (^^ゞ

 

 そして今日の出島との一番、魁皇は私のそのような思いを吹き飛ばすような土俵を見せる・・・
 立ち会いの当たりは五分と五分、どちらかといえば魁皇の方が当たり負けをして一瞬引き技を見せる・・・
 そこに出島がつけ込んで一気に土俵際まで押し込む・・・ 魁皇大ピンチ (^^;
 いつもの魁皇なら、ここで万事休す、残す気力も体力も無いので、そのまま出島に寄り切られてしまうところなのだが、今場所の魁皇は違った・・・
 まず、あわてない・・・
 落ち着いて左の差し手を引きつけると、右の上手をしっかり取っての上手投げ~!

 

 この一番で、私の魁皇を見る目が変わった。
 今場所の魁皇の調子は本物だ!
 決してフロックなんかではない・・・と。

 こうなって来ると、上位陣の安定している今場所は目が離せないぞ。
 ますますおもしろくなる後半戦は、混戦必至だ (^^)v

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2006年11月19日 (日)

青春のうた Best Collection その10

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

   《収録曲》
 1:恋/松山千春
 80年1月発表 Sbc010_2
 2:ダンスはうまく踊れない/高樹澪 82年7月発表
 3:待つわ/あみん 82年7月発表
 4:いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫 80年6月発表
 5:探偵物語/薬師丸ひろ子 83年5月発表
 6:ルビーの指環/寺尾聰 81年2月発表


 「恋」が発表されたのは、最初の転職をして東京から会津に戻って初めて迎えたお正月の頃です (^^ゞ
 その頃は印刷屋で働いていました。ただ、この頃はまだ千春の存在は知りませんでしたが、この後千春に傾倒していた友人の影響で私もよく聞くようになりました。

 「ダンスはうまく踊れない」が井上陽水の作品だと知った時にはかなり驚きましたが、でもよく聞けばチャンと陽水らしさが出ている作品だと納得できます。
 高樹澪のムードに騙されていたので、最初はそれに気付かなかっただけです(苦笑)
 私の場合は、ダンスはうまく踊れない・・・というよりも、ダンスはぜんぜん踊れない(爆笑)

 「待つわ」はかなりセンセーショナルな曲でしたよねぇ。まずイントロからして光っていました。歌唱力もしっかりしていて、ハモリも見事でした。
 それになにより、お二人ともとても美形でしたし・・・ (^^ゞ
 この頃は、3度めの転職をして有線の仕事をしていました (^^;
 この仕事はけっこう楽しくて、2番目に長く続いた仕事でした (^^;
 やっぱ、音楽が好きでしたから・・・ (^^)v

 「いまのキミはピカピカに光って」はCMソングとしての思い出しか残っていないですねぇ。
 「さんま焼けたか」なんて初期の頃の歌しか知らなかった私には、彼の作品という事さえ気がつかなかったりして・・・ (^^ゞ

 「探偵物語」が発表された年には、転勤で青森市内に居ました (^^;
 この年は、私にとってもいろんな意味で大きな転機になった年でもありました
 生まれて初めて「海」というモノを身近に感じた事で、苦手だった魚を食べられるようになったのもこの青森転勤がきっかけです (^^;
 しかし、あの頃の薬師丸ひろ子はかわいかった・・・ (^.^ゞポリポリ
 映画は見ていませんが・・・(笑い)

 「ルビーの指環」はヒットしましたよねぇ(笑い)
 当時は明けても暮れても、この曲が巷に流れていたような印象があります。
 グループサウンズに居た寺尾聰ですが、それほど露出度は高くなかったと思うので、私はもっぱら役者としての彼しか知りませんでした (^^;
 その彼が歌う作品がいきなりレコード大賞ですから、私だけでなく世の中もかなり驚かされたように記憶しています。
 最近の寺尾さんは、渋い役者さんになられましたね。ますますお父さんに似てこられた・・・ (^^;

 以上・・・(^^ゞ 

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2006年11月18日 (土)

車いすのパティシエ

 今、ニッポン放送では「車いすのパティシエ」がトレンディだ。
 ラジオのニッポン放送をお聞きになっていらっしゃらない方には、何の事だかわからないかもしれないが、番組の中から生まれた単行本で「車いすのパティシエ」は本のタイトル名だ。

 

 私は、日頃からラジオをよく聞いている方だけれど、そういう人なら誰しもお気に入りの番組やコーナーがあるものだ。
 私の場合でいうと、
 文化放送の「武田鉄矢・今朝の三枚おろし 」「マイクサイドボクシング『俺に言わせろ!』 」「川中美幸人うた心」「竹内靖夫の電リク・ハローパーティ」「流星倶楽部」「走れ!歌謡曲」等々・・・
 ニッポン放送では「イルカのミュージックハーモニー」「キャプテン川淵の行こうぜ!オレたちのニッポン」等々・・・
 TBSラジオは「森山良子のハートオブポップス」「永六輔の誰かとどこかで」「小沢昭一の小沢昭一的こころ」「ストリーム」「BATTLE TALK RADIO アクセス」等々・・・

 必ずしも毎日聞いているわけではないが、聞く機会がある時にはこういった番組を中心に聞いている (^^)v

 

20061117001 そんなお気に入りの番組の中に、ニッポン放送「うえやなぎまさひこのサプライズ!」がある。
 そしてこの番組の中に「10時のちょっといい話」という約10分間のコーナーがあって、うえちゃんが毎日ちょっとした心暖まるような感動の実話を1話ずつ、静かに暖かな声で語ってくれている・・・
 時には、その話に感動して涙が溢れてきた事も実際にある・・・ この番組を聞いているのはたいてい運転中だから、そういう時には少し照れ臭いが・・・ (^^ゞ

 

 番組のスタートが2002年の10月だから、すでに5年目に入っていて、その間に語られた話は約1000話にもなるという・・・
 それらの中から厳選した23話を単行本という「形」に残したもの、それが「車いすのパティシエ」で、今月の6日に主にセブンイレブンの店頭などを中心に発売され、初版はアッという間に売れてしまって、現在増刷中だという・・・

 私も仕事中に立ち寄ったセブンイレブンですぐに手に入れた (^_^ゞポリポリ
 あらためて読みなおしてみると、そうそう、こんな話があったよなぁとかの思いがまた甦って来る。
 何かと暗いニュースが伝えられる昨今、タマにはこんなほのぼのとしたちょっといい話を読んで、心に安らぎとビタミンを与えてみるのはいかが・・・ (^▽^)/
 1話1話がとても短いので、本が苦手な人でも読みやすいですし、どの話から読んでも構わないので、小説などのように1冊全部を読む必要もないから、そういった点でも敷居が低いと思います (o^∇^o)ノ

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2006年11月17日 (金)

風来坊

 昨夜、仕事の帰りが遅かったせいもあって、今朝の私は朝寝坊をしてしまった (^^ゞ
 いつもよりも30分遅く、07:30 に布団を抜け出す・・・
 朝が遅かったのは、何も夜更かしをしたせいだけじゃない・・・
 今朝は明け方にかなり冷え込んだので、6時前に寒くて目が覚めてしまった (__;)
 それで、電気毛布のスイッチを入れてからあらためて寝なおしたのも理由の一つだ。
 これからの季節、心地好く暖まった布団から抜け出すのは、なかなか勇気の要る事なのだ(苦笑)
 特に、寒いのが苦手で冷え性の私にとっては・・・ (^^;

 

 朝の身支度を整えながら、08:30 になったので、聞いているラジオを文化放送からニッポン放送に切り換える・・・ いつもの事ではあるが・・・

 今朝の「うえやなぎまさひこのサプライズ!」のオープニングは、ふきのとうの「風来坊」 (o^∇^o)ノ
 ふきのとうは70年代に活躍した北海道出身のフォークデュオで、それなりにヒット曲もいくつかある・・・ この曲もそんな中の一つだ。
 叙情派フォークと呼ばれる、しっとりとしたラブソングを得意としてきた彼等の作品の中にあっては数少ないアップテンポの作品であるだけに、この作品を好きだというファンは少なくない。もちろん、私も大好きな作品の一つだ (^^)v

 そういう私自身も、人生においては「風来坊」なのかもしれないなぁ (^.^ゞポリポリ
 今でこそ自営で運送屋なんてやっているけれど、それまではいろいろな職を転々として来たから・・・ (__;)
 履歴書に職歴が書き切れないくらいになって来ると、さすがにどこの会社も採用には慎重になって、求職活動は困難を極めた・・・ (^^;
 友人のコネで故郷の会社の船橋支店に入ったのが、サラリーマンとしての最後になった・・・

 3年ほど勤めたけれど、人員整理にあってあえなくチョン・・・ (^^;
 不惑を前にして、運転免許くらいしか資格のない私が選んだのは、サラリーマンではなくて自営の道だった・・・ (^^ゞ
 しかし、まさか私がプロドライバーになるなんて・・・
 私自身が一番驚いている(爆笑)
 不安ながらも始めた運送屋ではあるけれど、意外とこの仕事が性に合っているようで、まもなく12年目に入ろうとしている・・・

 

 結局、青森から神奈川まで、各地をフラフラと彷徨ってきた「風来坊」の落ち着いた先は、成田での運送屋だった・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

↓は、マスター事、路夢さんの運営している「青春音楽館」というHPの中に掲載されている「風来坊」です。
 この曲をご存知ないかたは、ぜひ一度お聞きになってみて下さい (^▽^)/
http://ongakukan.music.coocan.jp/2006music/5-naha/mfuraibo.html

 

 これからの季節、ふきのとうなら「ひとりの冬なら来るな」が私のお気に入りの1曲です (^^)v

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2006年11月15日 (水)

コロッケ専用ソース

20061115001  富山県高岡市のソースメーカーが、コロッケ専用のソース2種類を金沢市内で発売したと報じられた。

 

 なんでコロッケなのかと思ったら、高岡市は「コロッケの町」としてPRしているからという事らしい。

 

 富山県は共働き率が高いことから、すぐに食べられるコロッケの消費量が全国でもトップクラス。高岡市内でも販売する店が多い事から、市や商工会議所などが「高岡コロッケ実行委員会」を組織して「高岡コロッケマップ」を作成するなど、コロッケを「新しい名物に」したいとPRしているという・・・

 

 この例に限らず、世の中には「○○専用の××」というモノが少なくない。
 先日記事にした「卵かけご飯専用の醤油」や「刺身専用の醤油」など、一つ一つ挙げていったらキリが無い・・・ (^^;

 こういうモノが消費者に支持されるという事は、それだけ食文化が成熟してきた証拠なのだろう。
 美味しいモノをより美味しく食べる事ができるのなら、そういうモノももちろんアリだ・・・

 

 しかし、私の考えは違う・・・ (^^ゞ
 そういうニーズの限られた限定モノは、はっきりいってムダなんじゃないかと・・・

 少なくても私にはそんな専用調味料は必要ない。そこまで違いがわかるほど私の舌は肥えてはいないし、買っても使い切る事は無いだろうから(笑い)

 

 私の場合、天婦羅でもフライでもたいていの場合醤油をかけて食べる (^^;
 トンカツだってソースじゃなくて醤油をかける事が少なくない・・・

 ソースだとかける料理は限定されるが、醤油ならほとんどの場合かけても料理の味を壊す事はないから・・・

 第一、醤油だとさっぱりしているから食べやすくて私の好みには合う (^^)v

 

 トンカツには醤油をかけて食べる私ですが、そこに添えられたキャベツにはソースをかける(苦笑)
 やっぱ、刻んだキャベツに醤油は合わない(爆笑)
 それなら初めからトンカツにもソースをかければイイのだろうが、私はガンコだから・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2006年11月14日 (火)

仕切り

 いよいよ、今年一年を締めくくる大相撲の「九州場所」が始まった。
 大関の白鵬が休場ではあるけれど、1横綱4大関の上位陣は初日・二日目と白星を重ね、順調な滑り出しだ (^^)v
 ここ2~3年、とてもおもしろい場所が続いているので、毎場所楽しみに見ているけれど、気になる事もないわけではない・・・

 

 大相撲の取り組みは、まず呼び出しが各力士を呼び上げる事から始まる。そして呼び上げられた力士が東西から土俵に上がり、仕切りが始まる・・・
 この「仕切り」というのは大相撲独特のもので、他の格闘技ではこういうモノはまず見られない。たいていはお互いが向かい合ってすぐに競技が始まるのが普通だ。そして、馴染みがないだけに、この仕切りというモノをどういうふうに見てイイのか初心者にはなかなかわからない(笑い)
 たいていは退屈な時間だと思っていらっしゃる方が多いのではないか・・・ (^^;
 中には、大相撲はアッという間に勝負がついてしまう事が多いので、観客への顔見せのファンサービスくらいにしか思っていないような人も居たりして(苦笑)

 

 幕内の仕切りの時間は4分以内、十両で3分以内・・・ テレビの放送の都合があるから一応そのように決められているけれど、それまでは制限時間は設けられていなかったので、お互いの呼吸が合うまで延々と繰り返された・・・ (^^;
 ただ、これだといつ取り組みが始まるかわからないから、見る方も行事も困るけど・・・(笑い)

 仕切りの間には、お互いの表情や仕草を観察して作戦を練ったり相手を牽制したりといろいろな駆け引きが見られるのが普通だ。そしてそれを見るのがファンとしてはけっこう楽しみだったりするのだが、このところの仕切りは本当につまらないから困ったモンだ・・・ (__;)

 外国人力士が増えてきて、そういう相撲の文化がわからないのも理由の一つなのだろう。
 仕切りを、単なる取り組み前の形式的な「作法」だと考えているのではないかと思えてならない。だから向かい合って腰を下ろし、手をついて、塩を捲く事をただ漫然と繰り返し、制限時間いっぱいになってから、初めて立ち会いの呼吸を合わせようとするので見苦しい「待った」があったりするのだと私は考えている。
 立ち会いは、別に制限時間を待たなくても、お互いの呼吸が合えばいつでも立つ事が出切る。そういう基本的な事さえ今の力士たちはわかっていないんじゃないかなぁ・・・(怒り)

 

 制限時間を待たずに取り組みを始める事を「時間前に立つ」といって場内は大いに盛り上がりますし、以前はこういうピーンと張り詰めた緊張した仕切りがしばしば見られたものですが、最近の土俵では全く見られません (__;)
 貴闘力がよく時間前に立つ取り組みを見せてくれましたが、彼がそういうおもしろい仕切りを見せてくれた最後の力士だったような気がします。

 

 こういう形だけの仕切りが長く続くような事があると、別な意味で大相撲の人気が無くなってしまうような気がしてとても心配になります。
 そのうちに、まだるっこしい仕切りは無くなって、呼び出されて土俵に上がった力士たちが行事の掛け声で取り組みを始めるような、そんな味も素っ気もない大相撲が見られるような時代がやって来るのかもしれません・・・ (__;)
 大相撲は、スポーツではなく、興行なのだという事を肝に銘じてほしいものです。観客を喜ばせてナンボなんですよ。

 

 中には、仕切りそのモノではなくて、時間いっぱいの際に別な意味で場内を湧かせようとする力士も居ます。たとえば、高見盛の大仰なパフォーマンスや北桜の塩捲きなどがそうですが、これはそこだけがおもしろおかしくクローズアップされるのでよくないと私は思っていますが、興行として見れば案外魅せてくれますから、彼等は彼等なりにプロなんだと思います (^^)v
 そういえば、かつて朝乃若が、蛙のように体勢を低くする仕切りと、塩を土俵に叩きつけて気合を入れる動作で話題になった事があります。これは審判部からクレームがついて見られなくなりましたが、そういう細かい事に目くじらを立てる前に、仕切りのなんたるかを親方たちはもっと真剣に弟子に教え込むべきです。

 

 力士諸君! ダラダラ仕切りをするんじゃなくて、もっと真剣に仕切りをしろよ!
 君たちの仕切りは・・・「ホントにつまらないぞ~」 q(`o')ブー!!

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2006年11月13日 (月)

ビデオデッキ

 私の家にもビデオデッキは何台もあるが、その中の1台はHDD機だ。
 長年ビデオテープを使ってきたが、実際にHDD機を使ってみるとその便利さはビデオテープとは比較にならない。
 テープを使ったビデオなんて、今や時代遅れなのかもしれない。
 いや、確かにもう時代遅れなのだと思う。

 

20061113002  昨夜、家庭用ビデオデッキの開発秘話を描いた「陽はまた昇る」というドラマが放送された。VHS規格のビデオデッキを作り上げたビクターの男たちのサクセスストーリーだ。

 この話しは、かつて「プロジェクトX」でも取り上げられた事があるので、そこである程度の経緯は知っていた。でも、あらためてドラマとしてみると先のドキュメンタリーとはまた違った印象を受ける。
 ドラマは人間を描くのがメインだ。ビデオデッキの事をテーマにしていても、主役はあくまでも人間なのである。だから感情移入もしやすい・・・
 確かに出演していた役者たちが実力派揃いだった事も否めないが、ただのドキュメンタリーよりは視聴者に訴える力ははるかに大きい。

 

 私がビデオデッキに初めて触れたのは昭和52年、日立系の家電店で働いていた時で、メーカーによる新製品説明会に出た時の事だ。
 当時はVHSのビデオデッキが出たばかりの頃で、製品の価格も30万円近くしていたし、120分テープも1本千円以上していた・・・(苦笑)
 だから喉から手が出るくらい欲しかったけれども、二十歳前の若造に買えるようなシロモノではなかった・・・ (__;)

 その頃はオーディオが趣味で、出たばかりのオートリバースのカセットデッキを13万円以上も出して買った事もあったけれど、ビデオデッキは雲の上の存在だった・・・
 ひたすらお客さんに説明し、買っていただいて満足するしかなかった(苦笑)

 

 その後、昭和60年になって初めてビクターのステレオビデオデッキを買った (^^)v
 夢中でいろいろとテレビ番組を録画して楽しんだ。
 しかし、使っているうちに不満も出てきた。録画済みのテープが溜まって来ると邪魔で邪魔でしょうがない(笑い)

 なんとかしたくて、昭和63年に2台目のビデオとしてSONY の8mm ビデオデッキを購入した。
 これは実に具合が良かった (^▽^)/
 もともとビデオカメラに採用されていたビデオテープなので、小さくて取り扱いも楽だった事もあり、それまでに録り溜めたVHSビデオをせっせと8mmにダビングし続けた・・・

 しかし、すぐに8mmの規格は消えてしまった・・・ (__;)
 SONY は企画力も開発力もあるのだが、エルカセットやベータマックス、8mmビデオのように、その場限りで消えていった商品はたくさんある。

 以来、SONYの商品は信用していない(爆笑)
 SONYは、消費者の気持ちを全くわかっていない・・・
 所詮は自己満足好きな「技術屋」の集団でしかないのだろう・・・

 長く使える商品でないと結局損をするのはそれを買った消費者だ・・・(怒り)
 メーカーは、良いモノを作ればそれでイイというものではない、買って頂いたお客様へのフォローはもっと大事だ。

 「良いモノ」よりも「安心できるモノ」を作るのが、メーカーとしての責任だろう。

 

 ビデオデッキ・・・
 とても夢のある商品だった・・・

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2006年11月12日 (日)

後ろ姿の君に

 後ろ姿に君に声をかけたよ
 振り向いてもらおうなんて思っちゃなかったよ
 うつむいた白いうなじに気付いた時に
 もう堪え切れずに声をかけたよ
 立ち止まり振り向く君に 気のきいたことばは出てこない
 そうさ オイラはアイツほど器用な男じゃないからね
 やめてくれよ アイツに見せるのはいつも明るい笑顔じゃないか

 

 なんだかとても今日は悲しそうだね
 そんな日が君にもあるなんて思っちゃなかったよ
 昔から君はいつでもアイツと一緒だったね
 オイラにはとてもアイツが羨ましかったよ
 耐え切れず涙ぐむ君に 慰めることばは出てこない
 そうさ オイラはアイツほど優しい男じゃないからね
 やめてくれよ アイツと居る時はそんな顔などしないじゃないか

 

 そうさ オイラはアイツほど男らしくはないからね
 やめてくれよ オイラのこの胸じゃすがるには小さすぎるじゃないか

 

 やめてくれよ オイラのこの胸じゃすがるには小さすぎるじゃないか

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ご機嫌な日曜日

 今朝も 07:00 に枕元の目覚ましが鳴る・・・
 毎朝 07:00 に起きるので、別段目覚ましなんかセットしなくても、たいていそのくらいの時刻には自然と目は覚めてしまうわけだけど、一応念のために・・・という事で(苦笑)

 

 目覚めると、まず枕元のミニコンポの電源を入れる・・・ いつも聞いているのは文化放送なのだが、今日は日曜日、ニッポン放送で「イルカのミュージックハーモニー」を聞く (^^)v

 今朝のオープニングは、大塚博堂の「旅でもしようか」・・・
 私の大好きなアーティストの一人であり、大好きな作品の一つだ。

 

 昨日とは打って変わって、明るい陽射しがまぶしい・・・
 爽やかな朝にお気に入りの曲で目覚める・・・
 なんともご機嫌な日曜日の始まりだ~ o(*^▽^*)o~♪

20061112001  大塚博堂・・・といっても、はたしてどのくらいの方がこの名前をご存知なのだろうか・・・
 昭和51年に「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」でデビュー、しかし、この時にはすでに32歳になっており、かなり遅咲きのシンガーソングライターだった・・・

 実は、この4年前に「大塚たけし」の名前で一度デビューしているのだが、全く売れずに挫折・・・ その後はクラブなどで弾き語りを続けていた。

 もともと実力はあったので、これらの活動が評判になっての再デビューだったわけだが、デビュー後も活動の中心は全国各地でのステージ活動で、しかもデビューの5年後には脳内出血で倒れ、そのまま37歳という若さで還らぬ人となってしまった・・・ (__;)

 トレードマークのヒゲとサングラス姿で、低音から高音までの幅広い音域をずば抜けた歌唱力で歌い上げるステージは、女性層を中心に根強いファンを誇った・・・

 

 彼の作品はどれも素晴らしいけれど、中でも私のお気に入りは「結婚する気もないのに」「翌朝」「めぐり逢い紡いで」そして今朝聞いた「旅でもしようか」かな (^_^ゞポリポリ

 

 50代くらいの方なら、もしかして彼の名前をお聞きになった事があるかも・・・
 誰も知らない自分だけのスターを知っているって、ちょっとした優越感を感じませんか(苦笑)

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2006年11月11日 (土)

拓郎も さだも千春も チンペイも

 私の髪は、とても細くて柔らかい・・・
 いわゆる「猫っ毛」と呼ばれるモノで、とてもやっかいなシロモノだ・・・ (^^;
 そこにもってきて、薄いから、三重苦・・・(苦笑)
 さらに、天然パーマときているので髪としては最悪だ、四重苦か・・・(爆笑)

 中学生の頃は、校則で坊主だったから困った (^^ゞ
 多少は長めに刈リ込んでも、薄いのでほとんどスキンヘッドだもの (^^;
 だから、校則なんて無視してある程度伸ばしていた。当然学校では問題になる (__;)
 先生ともめることはしょっちゅうだったが、そのうちに「問題児」として諦められ、口出しされるような事も無くなった(苦笑)
 田舎の中学ではあったが、成績だけは良かったので先生たちも多少は大目に見てくれたのだろうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 高校の入学式の時に、体育館に整列すると私だけが長髪だった・・・ (^^ゞ
 ほとんどの中学は坊主があたり前だったので、目立ってしょうがない。
 おかげで同級生たちからは1年浪人しているのだろうと勘繰られた(笑い)
 高校は地元としてはかなり自由な校風が特徴だったので、当時の流行りとして私も肩まで髪を伸ばしていた (^^;
 天然パーマで肩まで髪がある私に付いたあだ名は「ライオン丸」 (^◇^) 。。。ケラケラ
 今思うと、恥ずかしくて穴があったら入りたいくらいだ・・・ (^^;

 20代の頃にはすでに額が大きく後退していた (^^; ので、それなりに悩みもした(苦笑)
 顔が老けているので、外見はその頃からすでにオヤジだった(爆笑)

 髪が細いのは父親譲りか・・・ (^^;
 天然なのは母親譲りだ。
 父は80歳に近いが、まだハゲてはいない。
 しかし、母方の実家はハゲの多い家系だ (^^;
 私も若い頃から薄かったから、ある程度覚悟はしていました。
 しかし、思ったよりも長持ちしている (^^; ので、正直ちょっと驚いています(爆笑)
 明日は、髪を切って来ようと思っていますが、はたしていつまでカットできる髪が残っているのかな (^◇^) 。。。ケラケラ


20061111001  タイトルは、昔どこかで聞いてうまい事言ってるなぁと思ったので、記憶に残っている川柳で、吉田拓郎、さだまさし、松山千春、そして谷村新司の事です。
 いずれも私が学生の頃からよく聞いていたフォーク界の大御所たちで、当時の彼等のファッションといえば、ジーンズにTシャツ、そして長髪がトレードマークでした。
 しかし、長い年月を経てもなお、現役のミュージシャンとして頑張っている彼等の髪は、どの面々も見事なくらい・・・です (^^;
 そして、今年拓郎は還暦を迎えた・・・
 この中では一番若い千春でさえ52歳だもの、無理もないのかも・・・

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2006年11月10日 (金)

大相撲九州場所を前に

 12日から福岡国際センターで始まる大相撲の九州場所ですが、大関の白鵬がケガのために初日から休場する・・・ (__;)
 先場所、綱取りがご破算になり、今場所が出直しの場所になるはずだっただけに、休場は残念でならない・・・
 しかも、そのケガというのが稽古で負ったものではなく、階段で躓いて左足の親指をはく離骨折というものらしいので、納得いかないのは私だけかしらねぇ (^^;

 番付というものは「実力」ももちろんだけれど「運」というものがかなり大きな比重をしめる・・・
 順調に番付を駆け上がって関脇までになった白鵬だったが、去年の名古屋での負傷休場で平幕に落ちた事といい、今年になってから関脇と大関で毎場所千秋楽まで優勝争いに加わりながら綱に届かなかった事といい、今回の稽古ではなく日常生活でのケガといい・・・
 白鵬という力士はもしかして「実力」はあっても「運」のない悲運の力士なのかもしれないと思えて来た・・・ (__;)

 悲運の力士の代表格は魁皇か・・・ (苦笑)

 同じ理由で、今年の初場所には幕下だった把瑠都が、破竹の勢いで前頭の筆頭まで駆け上がって来たところで初めて躓いた先場所の負傷休場・・・
 はたして今場所以降の把瑠都の活躍はどうなるのか、非常に気になる (^▽^)/

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なぜ、Japan?

 今、世界選手権で柳本ジャパンが熱戦を繰り広げている。
 キューバに破れ後が無くなった日本は、昨日トルコを 3-1 で退けて、1978年のソ連大会以来、28年ぶりとなるメダル獲得へ希望をつないだ。

 

 バレーの応援で有名なのは「ニッポン、チャチャチャ・・・」だろう(笑い)
 「ニッポン」は当り前ではあるけれど「日本」の事だ (^^;
 「日本」は「ニホン」と読む人も居るが、固有名詞であるわけだから、やはりキチンと「ニッポン」と読みたい。そんな事どちらでもイイだろうなんて乱暴な事をおっしゃる人も居るけれど、名前というものはそんなに軽々しいものではない・・・
 「日本代表」や「日本人」は、それぞれ「ニッポンだいひょう」「ニッポンじん」とアナウンスしてほしいと私は常々思っている (^^;

 

 さて、その「日本」ですが、英語では「Japan」と呼ばれます。「Nippon」でも良さそうなものだけれど、Japanなんですよね。
 これは、ヨーロッパに日本の事を伝えたマルコ・ポーロが日本を「ジパング(Zipang)」と呼んだ事に由来する・・・という事は周知の事実なんですが、ではなぜ彼が日本の事をジパングという名前でヨーロッパに紹介したのか・・・という事になるとどうですか?

 

 実は、マルコ・ポーロは実際に日本に来たわけではなく、中国で日本の事をいろいろ聞いた事を元に「東方見聞録」の中で日本の事をジパングという名前で紹介したのです。
 当時中国で表記されていた我が国の名前は「日本」で今と変わりませんが、読み方は「ジッポン」と発音していました。「本日は・・・」なんてことばを読む時に使われる「ジツ」という読みです。

 彼が耳で聞いた「ジッポン」という名前をヴェネツィア共和国のことばで表記したのが「Zipang」だったという事なのですが、もし彼が日本に来ていて「ニッポン」ということばをチャンと聞いていたら、現在は「Japan」という名前ではなくて「Nipan」だったかもしれません(笑い)

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2006年11月 9日 (木)

いじめ

 連日、学校のイジメの話題がマスコミで取り上げられている・・・
 でも、世間の皆さん方は「イジメ」なんて自分とは関係のない他人事だと思って毎日のニュースを見聞きしているんじゃないのかなぁ・・・

 イジメが悪い事だなんて事は誰でも知っている。でも無くなる事はない・・・ (__;)
 私が子供の頃にだってイジメはあったし、最近の子供たちだけが特別なわけではない。
 「イジメ」って、何も学校だけで起きているわけじゃない・・・
 学校で起きているイジメなんて氷山のホンの一角でしかない・・・

 この世の中ではイジメなんていたるところで起きている。誰もそれを話題にしないだけだ・・・
 マスコミも、誰かが自殺などして実質的な犠牲者が出れば、センセーショナルだからとことさら悲劇的な演出をして取り上げるが、そうでなければ見向きもしない・・・

 ちょっと周りを見渡してみても、イジメなんてそんなに特別な事ではない・・・
 世の中ではいたるところでイジメが行われている・・・ (__;)

 ご近所同士のおつきあいや部落問題などで起きている地域的なイジメ・・・
 会社で起きているセクハラやパワハラ、リストラなどによるイジメ・・・
 関連会社や取引先などから受ける仕事上のイジメ・・・
 さらには、国から受ける理不尽なイジメや人種間、国家間のイジメだってある・・・
 そして、こういうイジメの方が、より陰湿で、より深刻だ・・・
 多くの場合、逃げ場がないから・・・

 自分自身が被害者だったり加害者だったりしていても、気がつかないまま日々を過ごしている事だってあるだろう・・・
 オトナたちでさえこんな状態だ、子供たちにイジメをするなと言っても説得力なんてない (^^;
 子供は、オトナの背中を見て育つ・・・
 オトナの社会からイジメが無くならない限り、子供たちの社会からもイジメは無くなる事はないだろう・・・

 しかし、人間が集団生活をしている以上、差別や諍いは無くならないだろうし、イジメもやはり無くなる事はないのだろう・・・
 悲しい事ではあるが・・・ (__;)

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2006年11月 8日 (水)

札幌は鬼門か

20061108001  今日は、千葉市にあるフクダ電子アリーナで、天皇杯の4回戦がジェフユナイテッド市原・千葉とコンサドーレ札幌の対戦で行われた。
 地元ではあるけれど、いろいろと都合もあって今夜はBS1にてテレビ観戦 (^^)v

 先日のナビ杯優勝もあったから、一応期待して見ていたんだけれど・・・
 ぜんぜんイイところ無く、0-1で札幌に完敗 (__;)ガクッ
 一応、ジェフ千葉がJ1で札幌がJ2だから、千葉の方が格上のはずなんだけれど、終始良いサッカーをしていたのは札幌の方でした (^^;
 5日前に試合をしていたから、疲れてた・・・なんて言わないでね (-_-メ)

 「走るサッカー」が身上の千葉ですが、とりあえず選手たちは走ってはいました。ボールもよく動いていました。でも、動き出しが遅いのと、選手同士のコンタクトがうまく取れていないので、パスミスと札幌のカットが目立ってチームとしてはイマイチ形になっていませんでした (__;) ・・・
 というよりも、札幌が千葉の持ち味をうまく消していたように私には見えました・・・

 思えば、私が応援しているプロ野球の福岡ソフトバンクホークスも、リーグ優勝をかけた札幌でのプレー・オフで、北海道日本ハムファイターズに破れて優勝を阻まれた・・・ (__;)
 そして、今日もサッカーで札幌に煮え湯を飲まされた・・・

 今年の札幌は、私にとって「鬼門」なのかもしれないな・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、先日のナビ杯は勝てそうに思えなかったので、期待してなかったら意外に素晴らしいゲームをしてくれたのに・・・ (^^;
 今日の天皇杯は勝てそうだと思っていたら、まるっきり腑甲斐ない内容で・・・ (__;)
 ま、そのヘンがジェフらしいといえばジェフらしい(爆笑)

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2006年11月 7日 (火)

焼き鳥

20061107003  私は焼き鳥が大好きだ(笑い)
 以前は、自宅のすぐ傍に美味しくてメチャ安い焼き鳥屋さんがあったので、仕事が終わって帰宅するとよくノレンをくぐったものだが、閉店して久しいので最近ではもっぱらスーパーの敷地内で売っているチェーン店の焼き鳥を買って食べている (^^ゞ

 そんな中、今日のTBSラジオのえびシャケ!のテーマは「焼き鳥は、タレ? それとも、塩?」というものだった(笑い) 実に私好みのテーマだ (^^)v

 焼き鳥を語る時によく話題になる古典的なテーマではあるが、こんなモン、どっちだってイイじゃん (^◇^) 。。。ケラケラ
 味の好みは人それぞれなんだから、比べてみても始まらない・・・ 第一、ラジオの中でプロも語っていたが、焼き鳥の素材にはいろいろあるわけだから、一概に塩がイイとかタレがイイとか、どちらかに分けられるようなものでもない・・・
 塩の方が美味しく食べられるモノもあれば、タレの方が美味しいモノだってあるわけだから・・・
 「焼き鳥は塩に限る」なんて偉そうに語る人は、味のわかっていない勘違い野郎か、味に特別なこだわりを持っている人か、どちらかだろう(苦笑)

 私の好みは断然「塩」である (^.^; ポリポリ
 しかし、美味しいと思うのはやはりタレの方だ(爆笑)

 タレはそれ自体が美味しい。しかし、美味しいタレであればあるほど焼き鳥そのモノの美味しさは薄れてしまう・・・ つまり、タレの味が肉本来の味を殺してしまうのである。タレで食べると肉の食感は感じられるが、肉本来の美味しさはわからなくなる。どれを食べてもタレの味しかしないから・・・ (^^;
 タレで食べても素材の味の違いがわかるほど舌の肥えた人なんてそうそうは居ない。
 その点、塩だと素人でも素材の違いがはっきりわかる (^^)v  鮮度も誤魔化しようがない。だから私は焼き鳥は「塩」派だ (^_^)V。
 でも、タレで食べる素材もある。皮とつくねはタレの方が美味しい (^^;

 余談だけれど、焼肉もタレで食べるのではなく、塩をホンのちょっとまぶして食べると意外なくらい美味しい事がわかる。肉ってこんなに美味しいものだったんだ・・・と(苦笑)

 今日のテーマの番組での結果は・・・
 タレ…41%
  塩 …59%
 番組的には、日本人のスタンダードは、焼き鳥は『塩!!』に決定! ヽ(^o^)尸

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ポールモーリアが逝く

20061107001  日本でも多くのファンを持つ、世界的な軽音楽指揮者のポール・モーリア氏が11月3日に亡くなったと報じられた。81歳だったという・・・

 私が氏を意識したよりも先に、彼の作品の方が耳に入っていたように思う。なんとなく耳新しい音楽があるなぁと思っていた後で、ラジオかなんかで氏の名前を聞き覚えて、この曲がポール・モーリアだったのか・・・とその時に意識するようになったのが最初だ。たぶん、中学生の頃だったように思う・・・という事は、もう35年くらい前の事か・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 その頃に流行っていたのが「恋はみずいろ」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」あたりだったと思います。
 そして彼の曲で一番有名な曲が「オリーブの首飾り」でしょう。手品の際にバックで流れる「タララ、ラララン~」という曲は、タイトルは知らなくても誰でも知っているメロディのはずです(笑い)
 しかし、なんでこの曲はあんなにマジックにフィットするんだろう(苦笑)
 日本で最初に手品のBGMにこの曲を使ったのは「松旭斎すみえ」という事になっていますが、この記事を書くまで意識した事のない名前で申し訳ありません (^^ゞ  あんまり、テレビのバラエティとかは見ないので知らないだけなのかなぁ(笑い) それとも、舞台中心に活躍している人なのかしら・・・ (?。?)

 皆さんそれぞれにお気に入りの曲があると思いますが、私のお気に入りは定番ですが「恋はみずいろ」です (^^)v
 たぶん、一番最初に聞いたのがこの曲だったような気がします・・・ (^^ゞ

 高校の頃には、ブラバンの定期演奏会なんかで演奏した事もあったなぁ・・・ あの時演ったのもやっぱり「恋はみずいろ」だったと記憶しているけど、さすがに30年も昔の事だとそのヘンの記憶もあいまいですねぇ(笑い)

 心より、ご冥福をお祈りします・・・ (-人-)

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2006年11月 6日 (月)

三連休を終えて

 かなりハードなスケジュールの三連休が終わった(苦笑)

 3日はサッカー観戦とその後のダブルオフ会に参加・・・
 4日は前日の深酒 (^^; で少し酔いの残る体を引きずって帰宅、少しゆっくりした後に、午後からごく短い仕事を1本・・・
 5日はソフトボール2試合と、その後の打ち上げ・・・ またお酒を飲んでしまった(爆笑)

 ほとんど自宅に居ない3日間・・・
 その間にもいろいろなニュースが駆け抜けていったけれど、一つ一つゆっくりと噛みしめる事もできないくらい忙しかった・・・ (__;)
 ま、好きな事やって忙しかったのだから、それはそれで仕方のない事なんだけれど・・・ (^^;

 ポールモーリア氏内山田洋氏が相次いで亡くなった・・・
 お二人の作品は良く耳にしていただけに残念だ・・・

 巨人の小久保がアメリカから帰国、FA権を行使する意向・・・
 日ハムの小笠原もFA権を行使するようだ・・・

 12日から始まる大相撲の九州場所に、大関白鵬が負傷休場する模様・・・

 等等、いろいろと気になるニュースは跡を絶たず、それぞれにコメントを残したかったけれど・・・ (__;)

 今日からは、普通の一日が始まったので、少しは時間が取れるかな・・・(苦笑)
 さ、その前に、仕事に行って来なくっちゃ (^^)v

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2006年11月 4日 (土)

全日本大学駅伝 2006

 明日は「全日本大学駅伝」がある。
 私は、今期最後となる町内ソフトボールのプレーオフとその後の打ち上げがあるので残念ながら録画でしか見る事ができないが、とても楽しみだ。

 この大会は、先日の「出雲駅伝」に続いての学生三大駅伝の一つであり、名実ともに大学生にとってはナンバーワンの大会となる。
 もちろん、マスコミへの露出度の点では「箱根駅伝」には及ぶべくもないが、出場校が関東の大学に限定される箱根駅伝とは違って、全国各地の予選会を勝ち抜いた全25校で争われるこの大会は、間違いなく日本一の大学を決める大会だ。

 先日の出雲では、距離も短いために「速いランナー」を揃え「勢い」に乗った大学が有利だけれど、今回の全日本ではそれだけではダメだ。それなりに距離もあるから「強いランナー」が絶対に必要になる。

 前評判では、連覇を狙う日本大学、最も戦力的に有力な日本体育大学、王者駒澤大学、さらには、今最も勢いのある東洋大学、正月の箱根で優勝した亜細亜大学などの名前が挙がっている。

 さぁ、混戦間違いなしの明日レース、先頭で伊勢神宮に駆け込んで来るのはどこの大学だ~! p(^_^)q ワクワク

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大会連覇

 昨日の文化の日、東京は代々木にある国立競技場では「ナビスコカップ」の決勝戦が行われ、ジェフ千葉が鹿島アントラーズを 2-0 で破り、昨年に続いて大会2連覇を飾った。
 私も、昨日は朝からこの大会観戦のためにと、行動の全てがサッカー中心に一日が回った(笑い)

 

 いつもはたいてい 07:00 に起きるところですが、休日に限って早起きをする・・・ シュミというものはそういうモノなのかもしれない(爆笑)

 大急ぎで身支度を整え、07:00 には自宅を出発 (^^)v
 成田駅近くにある市営の駐車場に車を停め、京成の成田駅へ急ぐ・・・
 特急に乗り、上野へ・・・ この間おおよそ1時間・・・
 上野で降りて、JR御徒町の駅まで歩く・・・ 道すがら立ちソバ屋さんで腹ごしらえ・・・ 時刻は 09:00 を回った・・・

 普通ならこんな事をしなくても、日暮里駅でJR線に乗り換えれば済む事なのだが、昨日はちょっと事情があったので御徒町の駅までわざわざ歩く事にした。
 実は、某サークルのオフが上野周辺で行われるために、私も二次会から合流する事になっている。その二次会の会場となるカラオケ店の場所を下見しておく都合があったからだ (^^ゞ
 このオフのために、関西方面からお見えの方が3人も居る。せっかくだもの、この機会にやっぱりお会いしたいじゃない (o^∇^o)ノ

 御徒町から山手線に乗り、次の秋葉原で総武線に乗り換えて目指す千駄ヶ谷駅へ・・・
 国立競技場へは、信濃町駅と千駄ヶ谷駅の両方から行ける。青山門に向かうには信濃町駅で降りた方が都合が良いが、千駄ヶ谷門と代々木門に向かうには千駄ヶ谷駅の方が便利だ。
 昨日はアウェイとしての試合なので、代々木門からの入場となる。だから昨日は千駄ヶ谷駅から競技場へと向かった。

 開門まではまだ2時間以上もある。その間に仲間たちと楽しむ缶ビールを途中のコンビニで買い込んで、いざ代々木門へ~ p(^o^)/ ・・・

 

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1:列並びの最前線 私等のグループの前に陣取っているサポーターたち

 

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2:試合開始1時間前のジェフサポの様子 かなり盛り上がっている

 

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3:同じ時刻の鹿島サポの様子 まだ空席がかなり目立つ

 

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4:試合に先駈けて行われた、両チームのキッズゲーム

 

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5:選手入場の際の鹿島サポーターの応援風景

 

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6:同じく、入場時のジェフサポーターの応援風景

 

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7:私と一緒に観戦したジェフサポの面々・・・ (^^)v

 

 

 10:00 何日も前から席を取っていた仲間たちと合流。観戦自体が久しぶりのために、皆と会うのは1年ぶりか・・・ (^.^; ポリポリ
 でも、いつもと変わらない顔ぶれに会えて幸せ~ o(*^▽^*)o~♪
 開門までの2時間、近況報告や世間話などの雑談と、お酒その他の飲み食いで、楽しいウチに開門時間を迎える・・・

 12:00 開門~ ヽ(^◇^*)/  チケットの確認と、手荷物検査を終えて、皆それぞれに思い思いの観戦席へと急ぐ・・・
 サポーターの意気込みも、ジェフサポの方がアントラーズサポの勢いを凌ぐ・・・ アウェイ側のゴール裏は次々とジェフサポで埋まっていくが、ホーム側ゴール裏のアントラーズサポは思ったよりも出足が鈍い・・・ (^^)v (写真2、3参照)

 14:09 いよいよキックオフ! お互いの意地と意地とがぶつかり合い、一歩も引かない好ゲーム。しかし、全体的にジェフ千葉が押しぎみに試合を進め、鹿島がそれを交わしてはカウンターでジェフ千葉のゴールを脅かす・・・といった展開か・・・
 お互いに決定機は何度か有ったものの、決定力がいま一つなのと、両キーパーの好セーブで無得点のままに時間だけが過ぎていく・・・

 このまま延長に入るのか・・・という空気が漂いはじめた後半の35分、急に試合は動きはじめる。
 再三良い突破を見せていたジェフ千葉の右サイドの水野が、相手DF陣を切り裂いてパスではなく意表を突いた自らのシュートで先制だ!
 動揺を隠せない鹿島イレブンに立て直す時間を与えずに、その2分後には同じ水野のCKにキャプテン阿部が頭で合わせて追加点 ヽ(^o^)尸
 得点の時間帯も良かった。
 あとはうまく時間を消化して逃げきり、優勝! 
 見事に大会2連覇を決めた。  ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

 

 試合前にはいろいろと不安な面も有った。シーズン途中で監督が代り、チーム内にも動揺と不安が広がった。そのせいでいつものサッカーができずに敗戦を繰り返した・・・
 はた目にもそれまでのチームとは全く別のチームのようにも思えてしまった・・・

 守備の要のストヤノフが累積警告でこの試合には出場ができない。加えて、先発のハースが負傷退場で前半の 2/3 でベンチに下がると、その後は外国人選手は一人も居ない純国産のチームで鹿島と戦い、そして見事に勝った。これは選手たちにとっても大きな自信になった事だろう。

 

 試合後には、神田の駅前で仲間たちと祝杯をあげた (^^)v 本当に美味しいお酒だった。
 私にとっても、とても有意義な一日となった・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2006年11月 2日 (木)

ヤマザキナビスコカップ

 明日、国立競技場では「2006Jリーグヤマザキナビスコカップ」の決勝戦が行われる。
 私の応援しているジェフユナイテッド市原・千葉は、2年連続で決勝戦に駒を進めた。対戦相手は鹿島アントラーズ、過去に何度もタイトルを手にしている強豪だ。

 

 昨年のジェフ千葉はこの大会で優勝し、チームにとっての初タイトルを手にした。私もスタンドでネットで知り合って10年以上の付き合いとなる仲間たちと抱き合って共に喜んだ。
 もちろん、明日も同じ仲間たちとスタンドで観戦予定だ (^^)v
 試合後に設ける酒席は「祝勝会」となるのか「残念会」となるのか・・・ 願わくば、美味しいお酒を飲みたいものだ(笑い)

 

 思えば、Jリーグが開幕してからずっとジェフ千葉はリーグのお荷物的な存在だった・・・ 当時から応援し続けて来た私たちも肩身の狭い思いをして来た (^^ゞ  1部からの降格争いに加わってしまった事も何度もある (__;)
 それが、現在の全日本の監督であるオシムが監督になってから、降格争いどころか、毎年優勝争いができるほどのチームへと生まれ変わった。
 その集大成ともいえるのが、昨年のナビスコカップ優勝だった。

 

 今年のジェフ千葉も、昨年同様に春から活躍してくれた。しかし、W杯後、オシムがチームを離れ、代表の監督になってしまってからは正直いって別のチームのようになってしまった・・・ (__;)

 連敗に連敗を重ね、チームは自信を失いつつある・・・
 リーグ戦の影響もあって、守備の要が明日は出場停止だ。
 負傷者も出ていてチーム状況も決して良くはない・・・
 しかし、そんな状況だからこそ、明日の決勝戦には是が非でも勝って自信を取り戻してほしい!
 我々サポーターにも、勝利の喜びを久しぶりに味あわせてほしい!

 明日は、スタンドで一生懸命に応援して来よう。
 もしかすると、こんな晴れやかな舞台に立てるのは明日が最後になるのかもしれないから・・・(爆笑)

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2006年11月 1日 (水)

犬に着せる服

 昨日のTBSラジオの「えびシャケ!」のテーマは、
 「犬に服を着せるのは、あり?なし?」だった (^^; ・・・

 個人的には、ああいう発想そのモノが理解できないので、「なし」というのが私の意見だ(笑い)

 予想通り、結果は・・・
 あり…29%
 なし…71%
 ・・・という事で、番組的には犬に服を着せるのは『なし』に決定!
 (^^)// パチパチパチパチ

 珍しく、番組の結果と私と意見が一致しただけではなく、意外な大差が付いたのには正直驚いた(苦笑)
 犬に服を着せている方には、それぞれにいろいろ理由はあるのだろうけれど、世間の人は意外と冷ややかな目で見ているんですね(笑い)

 しかし、服だけでなく、犬に履かせる靴まであるというのには・・・ (ノ_-;)ハア…

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