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2006年11月26日 (日)

大相撲九州場所を終えて

20061126001  昨日、14日目の時点で19回目の優勝を決めていた横綱の朝青龍が、今日も千代大海を万全の相撲で下し、全勝で優勝に花を添えた。

 終わってみれば、いつものように朝青龍の強さが際立った場所ではあったが、珍しく中日まで大関たちが優勝争いのトップグループに居ただけに、最終的な成績が10勝止まりだったのは物足りない。もう少し大関としての意地を見せてほしかった気がする・・・ (__;)

 

 最後まで優勝争いをしていたのが、幕内4場所目となる前頭11枚目の豊真将で、成績は12勝3敗・・・
 優勝は逃したものの、敢闘賞と技能賞のダブル受賞となった。

 この力士の活躍はフロックなんてことばでは語れない気がします。実にしっかりした理にかなった相撲を取っていましたので、もっと大きく伸びそうな感じがするなぁ。体もしっかりしているし (^^)v
 来年に夢を託せる楽しみな力士が出て来てくれた事は、大相撲ファンの一人として嬉しいの一言につきます o(*^▽^*)o~♪
 この豊真将の活躍が無かったら、今場所はどうなっていただろうと思うと、ゾッとします (^^;

 

 また、技能賞を受賞した琴奨菊ですが、最近ではあまり見る事のできなくなった「ガブリ寄り」を今場所は頻繁に見せてくれていました。そのためでしょうか、星の方も1勝5敗から9連勝して10勝まで伸ばしました。見事だったと思います。

 

 しかし、それにしても今場所の福岡国際センターの客足の悪さは目に余った・・・ (__;)

 年に一度しか開催されない地方場所、楽しみにしているファンはもっと多くてもイイようにも思うのだけれど、今場所の15日間で「満員御礼」が出たのは、7日目と14日目の各土曜日と千秋楽のたった3日間だけ・・・ (^^;
 平日に客足が悪いのは致し方無いとしても、本場所中には日曜日の開催が初日、中日、千秋楽と3日間ある。それなのに、実際に満員御礼になったのは千秋楽のわずかに1日だけ・・・ (ノ_-;)ハア…

 九州の方の大相撲熱はかなり高い。にもかかわらず、今年の本場所には足を運ばない・・・ (^^;
 もしかして、九州人には何かこだわりのようなモノがあるのだろうか (?。?)

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コメント

実は相撲ファンです。
好きなのは、朝青龍、北桜、安馬、琴将菊。
朝青龍、北桜。意識して演じている「かたち」が好きなのかもしれません。北桜は残念な場所でしたが、琴将菊は見事でした。

投稿: むうさん | 2006年11月27日 (月) 22:36

 むうさん、どうもです (^^)/

 大相撲ファンが居らっしゃるのは嬉しいですね (o^∇^o)ノ
 おっしゃるように、朝青龍や北桜などの力士は、自分たちの成績の事だけではなくて、お客さんたちに喜んでもらおうと自分にできる範囲の事を精一杯やってくれているので好感が持てます。
 それがたとえ、塩捲きだとか制限時間いっぱいのパフォーマンスだとしても、お客さんに喜んでもらってナンボなわけですから、プロの鑑だと思います。

投稿: 夢見るピーターパン | 2006年11月28日 (火) 00:01

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