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2006年12月31日 (日)

大晦日

 今日は大晦日・・・1年の最終日だ。
 かつての日本では太陰暦が用いられていたので、月の最終日はたいてい三十日という事もあって「みそか」と言って「晦日」という字を充てていた。

 そして、年内最後の月の晦日を特に「大晦日」と言ったわけであるが、今では大晦日ということばしか残っていないようだ。他の月は単に「月末」と呼ばれているに過ぎない。

 そして、大晦日といえば「年越し」となる・・・

 

 私は古い人間だからか、大晦日から元旦にかけて「トシをとる」という認識がある。
 今 48才だから、明日の元旦には 49才になるという感覚だ。実際の誕生日は 4月だから、満年齢でいうなら 4月の誕生日が来て 49才になるという感覚が一般的なのだろうか・・・

 でも、私にとって誕生日は単なる Anniversary でしかない。
 私が生まれた日という以外の感慨はほとんどないし、ましてこの日に「トシをとる」という感覚はない・・・ (^^ゞ

 よく言われる事だけれど「トシをとる」というと、何かしらのマイナスイメージを伴う事が多い。だから、個人的にはなるべく「トシを重ねる」と言うようにしている。

 年齢は積み重ねるもの、だから若造よりも年配者の方が、人生経験も豊富で人間的にも魅力的・・・というのがこれまでの常識だった (^^;

 しかし、いつの頃からか、古い物や年取った者はダメなようなイメージが付きまとうようになった・・・ (__;)
 「消味期限」とか「消費期限」ナンてことばを巷で見かけるようになってからだろうか・・・
 実に嘆かわしい風潮だ・・・ (__;)
 「オジサン」「オバサン」ということばは尊敬の念とは無縁で、どちらかといえば蔑んだ言い方であり軽べつしたニュアンスを伴う事が一般的だ。
 「それは古い・・・」と言われれば、時代遅れでダメな意味で使われる事がほとんどだ。

 「古い事は悪い事か?」
 私は声を大にして言いたい。

 

 話しが脱線してしまったが「年越し」といえば「大掃除」とか「年越し蕎麦」なんてことばがすぐに連想される。

 私自身、掃除は苦手な方なので、掃除らしい掃除はほとんどした事がない (^^;
 私を知っている人は、たいてい私に対して几帳面そうなイメージを持っているらしく、血液型を訊ねると 10人が 10人とも例外なく「A型」だろうと答える (^^;
 部屋ナンかもキチンと片付いているようなイメージを与えているらしいが、実際の私は典型的な「O型」であり、ズボラでいい加減な楽天家だ(爆笑)
 そんなのは私だけで、他の「O型」の方たちはそんな事はないのかもしれないが・・・ (^.^ゞポリポリ
 部屋だって、汚いとは言わないけれど、散らかっている事は否定しない (^^;
 ゴミに埋まって死んだ人間は居ないというのが私の持論だ (^^;)\(--メ)

 

 でも、一応部屋の中くらいは体裁よく片付けて新年を迎えたい。玄関の松飾りや鏡餅なんてモノは一切用意していないけれど、そういう「形」はともかくとして、日本人としての「心」は大切にしたいと思っているので、やはり掃除くらいはしないと・・・

 よく、普段から掃除をしていれば大掃除なんて必要がないと言う方が居る。それは正論だけれど、正しくはない。別に、大掛かりな掃除をするのが大掃除というわけではないだろう。仮にチョコチョコと部屋を片付けた程度でも「新年を迎えるために」という気持ちが大切なのだと私は考えている。

 以前とは違って、年末年始とはいっても、どんどん季節感が無くなっている昨今だからこそ、普段とは少しだけ違う日常で明日の新年を迎えたい・・・

 

 そういう気分的なもので「年越し蕎麦」も私は大切にしている (^^ゞ
 お節なんてモノは必要ないと思っているけれど、年越し蕎麦だけは毎年欠かさずに食べている。
 私の年越し蕎麦は、熱い汁をかけて食べるモノだ、たいていはケンチン仕立て (^^)v
 決してツユに付けて食べたりはしない。実家ではいつも熱い蕎麦を食べるのが当り前だったから、蕎麦とはそういうモノだと思っていたのがすっかり身に染みついてしまった (^^;

 

 さぁ、部屋の片付けが終わったら、買い出しでも行くとしよう (^^)v

 

 日頃から、私の拙い独り言におつきあい頂いている皆様、恐縮です (^^ゞ
 好き放題書いているだけだから誰も見向いてくれないのかなと思っていたんですけど、思っていたよりもたくさんの方がこの居酒屋のノレンをくぐって頂いているようで、嬉しい悲鳴をあげています。本当に有り難うございました m(_ _)m

 どうぞ今後とも当居酒屋をご贔屓にお願いします (^▽^)/
 それでは、皆様も良いお年を~ o(*^▽^*)o~♪

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2006年12月30日 (土)

ミカン

20061230001  私はミカンが大好きで、冬の間の大きな楽しみになっている。
 好きといっても、そんじょそこらのハンパな「ミカン好き」とはワケが違う(笑い)
 私は独り者だけれど、ミカンは袋ではなく 10kg 入りのモノを箱で買うのが例年の習いだ。ただそれだけなら別にどうという事もないワケだけれど、それを月に1箱見当で、シーズンに3箱から4箱買って食べてしまうとなれば、やっぱり普通ではない(爆笑)

 食べはじめると、一度に5個くらいはすぐに食べてしまうから、そのくらいの量を買い置きしていないとすぐに無くなってしまうのだ・・・ (^^;

 

 しかし、今年はミカンが異常に高くて、ついつい手が出なくて買いそびれていました (^^ゞ
 私の購入基準は、安けりゃ安いに越した事はないけれど、10kg入りで2000円以内。タマに妥協する事もあるけれど、それでも2500円以内まで。一般庶民にはこのくらいが限界だ (^^;
 それなのに、今年は 10kg 入りのミカンをほとんど見かけない。ほとんどが 5kg 入りか大きくてもせいぜい 7kg 入り止まり・・・
 店のオッチャンに聞くと、今年は相場が高いから 10kg入りだと5000円前後の値段を付けなくちゃならないそうで、そうなると商売にならないから、箱を小さくして買いやすい価格設定にしているんだとか・・・

 今年の相場は、例年の約2倍・・・ (__;)  昨年が比較的安かっただけに、よけいに割高に感じてしまう。

 

 さすがに、お正月にミカンが無いなんて考えられないので、昨日仕事のついでに目についた青果屋さんで 5kg 入りのモノを1800円で買って来た (^^;
 これだって、10kg 入りなら3000円以上にはなる。いつもの私からみればかなり思い切った買い物で、抵抗感はあったものの背に腹は替えられない(笑い)

 一応、サンプルのミカンを手に取って口に入れる。スーパーなんかだとなかなか試食販売はしていないので、そういう点でも青果屋さんはありがたい (^^)v
 これから買うミカンのおおよその味がわかるというのはとても大事だ。

 最近の傾向として、果物はミカンに限らず、リンゴでもナシでも甘いものを消費者が求める傾向があるために、生産者の方でもそういう品種のモノしか作らない・・・
 そりゃそうだ、同じ手間ヒマかけて作るのなら、売れるものを作ろうとするのが人情というモノだから (^^;

 でも、私の好みは酸っぱいモノ。果物は酸っぱくなくてはダメだ!
 人それぞれ好みもあるのだろうが、酸っぱくなくては果物とは言えないというのが私の持論(笑い)
 甘くて好きな果物なんてバナナくらいか(苦笑)
 いくらなんでも、酸っぱいバナナはイヤだなぁ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 余談だけれど、ミカンが甘くないと感じたら、暖かい部屋に置いておくと甘さはどんどん増してくる。ミカンとはそういうモノだ。だから私はミカンの箱はなるべく低温の場所を見つけてそこに置いている (^^;
 甘くなっては困るから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 たかが「ミカン」一つでも、語るネタは幾つもある。
 剥き方はヘタの方からか、ヘソの方からか・・・
 袋に付いている白い筋は取るのか、取らないのか・・・
 袋の皮は食べるのか、食べないのか・・・等々(笑い)
 それぞれに好みやこだわりをお持ちの方も多いと思いますが、今回ははしょります (^^ゞ

 ちなみに、私の場合は、ヘソの方から剥き、筋は一切取りません。そして袋のまま食べます (^^)v
 これがミカンの味ですよ(爆笑)

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2006年12月29日 (金)

感謝

 今日、今年最後の仕事を終えた。成田から埼玉県の深谷市まで、往復約300km・・・

 明日から来月の3日までお正月休みに入る。大晦日と元日だけは完全休業。それ以外は緊急出動の依頼が入れば働かざるを得ない (^^;

 貧乏ヒマなしというヤツだけど、おそらくゆっくり休めると思う。だって、物流業界は不景気だもの(笑い)

 世の中は、未曾有の好景気とか言っているけれど、ごく一部の業界や会社だけが潤っているだけで、たいていの人達は景気が回復したなどという実感は持っていないと思う。
 我々運送屋が次から次へと荷物を運ぶような状況にならない限り、景気が回復したなどというゴマカシは通用しない。

 

 それはそうと、あと二日ほど残ってはいるけれど、この様子だと無事に今年も終わる事ができそうだ・・・

 我々運送業界をとりまく状況は年々悪化の一途をたどり、売り上げも思うように伸びないけれど、こんな私を気に要ってくれて、仕事を回してくれるクライアントが居てくれる事にまず感謝 (-人-)

 仕事上の大きなトラブルもなく、無事故無違反で毎日を過ごす事ができた事に感謝 (-人-)

 少々メタボリックな傾向はあるけれど、ケガや病気とも無縁で、健康で過ごせた事に感謝 (-人-)

 実家の両親も、二人とも80才前後という高齢にも関わらず、つつがなく日常生活を送っている事に感謝 (-人-)

 田舎の友人たち、趣味を通じて知り合った友人たち、ネットを通して知り合えた友人たち・・・ これらのかけがえのない友人たちに感謝 (-人-)

 そして、皆さんに触発されて書き始めたブログを公開して4ヶ月あまり、毎日多くの方が訪問してくれている事に感謝 (^人^)

 

 日々、特別な事があったわけじゃないけれど、逆に何事もなく平穏無事に過ごせた事に大感謝 (^▽^)/
 それが何よりも幸せでありがたい・・・

 中には、何も起こらない平平凡凡とした毎日を、退屈な日々のくり返しでつまらないなどとおっしゃる方も居るようだけれど、波瀾万丈な人生なんて、大河ドラマかスペシャルドラマの中だけで十分だ(爆笑)

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2006年12月28日 (木)

茹で落花生

 私は今、千葉県に住んでいる。そして、千葉県の特産の一つに落花生がある。

 

20061228001 私はピーナッツが大好きで、よくコンビニなんかで「バタピー」を買って食べたりしています。
 そんな私がずっと食べたかったモノがある。「茹で落花生」というヤツだ。

 その存在については千葉に住むようになってからよく耳にしてまして、機会があったらぜひ食べてみたいとは思っていたんですが、なかなか見かける事もなく今日まできてしまいました (^^ゞ

 落花生で有名な千葉県ですが、県の中央付近に在る八街市あたりでは特に有名で、農家の方たちが自分たちで食べるために茹で落花生を作ったりしていたようですが、市場にはそれほどの量は出回っていないようで、「まぼろしの珍味」としてツウの方だけが期間限定で食べる事のできる類いのモノに近かったような気がします (^^;

 ネットで調べると、静岡の富士宮あたりでは普通に食べられているようですが、それでも全国的に見れば知名度はほとんど無いと思います。

 

20061228002  その「茹で落花生」を先日ローソンのツマミコーナーで見かけたので、すぐ買って食べてみました・・・

 なるほど、うまい! 確かにうまい!!!
 これが茹で落花生というヤツか・・・ (^^;
 今まで食べていたバタピーなどのピーナッツはなんだったのかというくらいにセンセーショナルな味だ・・・

 茹でてあるから、ポリポリとしたピーナッツ特有の食感は無い。
 簡単にいえば「煮豆」だ。これなら歯の弱い人にも食べる事ができるんじゃないかな。

 

 しかし、茹で落花生がコンビニで買えるとは思わなかった (^^;
 量的にも70gとちょっとつまむには手ごろだし、価格も158円と、ちょっと例しに食べてみるにはリーズナブルだ (^^)v

 私はこの茹で落花生を富里IC近くのローソンで買いましたが、他のローソン各店舗でも同じように置いてあるのかは確認していない (^^;
 ちなみに、製造も販売も岡山県倉敷市の「カモ井」となっていました (^^;
http://www.kamoifood.co.jp/goods/yudepi.htm

 ↑は、パッケージに書かれていたURLですが、ネット販売も行っているようです。
 ただ、私がローソンで買ったものよりも倍の容量が入っていて、しかも10袋での販売だそうですが、その分価格的にはお買い得になってはいるようです。

 

 ちょっとクセになりそうな、嬉しい発見でした(笑い)

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2006年12月27日 (水)

おにぎり

 さすがに年の瀬、今日の仕事はメチャクチャ忙しくて、いつものようにどこかのお店でゆっくり腰を落ち着けてお昼を食べる時間がどうしても取れなかった・・・ (__;)
 時刻はすでに 14:00 を回っており、いやがうえにもお腹が空いてどうにもガマンができない・・・

20061227001  それで、やむを得ずにコンビニおにぎりを買って食べる事にした (^^ゞ
 コンビニのおにぎりは比較的よく利用する方だと思います。なにしろ、車を運転しながらでも食べる事ができるので、私のような職業ドライバーには重宝します (^^)v
 他にも、ドライブスルーのハンバーグやサンドイッチなんかも食べやすいのでよく利用します。

 

 私が一番好きなおにぎりは「ツナマヨネーズ」もしくは「シーチキンマヨネーズ」 と呼ばれるヤツ・・・(^^;
 いつも必ず2種類のおにぎりを買う事にしているけれど、これだけは絶対にはずせない。必ず手に取り、あとの1個はその時の気分で「おかか」だったり「こんぶ」だったり・・・ (^^ゞ

 ツナマヨは、全体のおにぎりの中でもダントツに人気のあるモノで、売り上げも多いようだけど、なぜか中高年にはあまり人気がないそうだ(笑い)
 どうしてなのかなぁ、私は一番好きだけど・・・
 古い人間だから、こんなおにぎりは今まで食べた事が無かった。一般におにぎりといえばウメとかシャケとかで育ったから・・・ (^^ゞ

 昔、コンビニでおにぎりが棚イッパイに並んでいて、しかもいろんな種類のおにぎりがあるのを見て感動を覚えた (^^;
 こんな斬新なネタをおにぎりにの中に入れた人に感謝だ。マヨネーズにカラシが入っていたりすると、もう最高だ o(*^▽^*)o~♪

 

 ところで、コンビニのおにぎりは海苔をパリッと保つために、おにぎり本体と海苔をフィルムで別々に包装されています。しかし、このフィルムをうまく破れない人が少なくないそうですが、皆さんはいかがですか?

 私は、国宝級の不器用モノと自負していますが、コンビニおにぎりのフィルムはキレイに破る事ができます (^^)v
 別に特別なコツとかがあるわけではありません。おにぎりに記載されている説明通りに普通にやっているだけですが、まず失敗した事はありません。

 でも、うまく破れなくて海苔が無残に破れてしまったり、おにぎり本体が崩れてしまったりとうまくフィルムを破れない人が少なくないようです。
 中には、キャラメルの紙を剥くみたいにフィルムを上手に剥がして、海苔をあとから自分で巻いている人まで居たりして・・・(爆笑)

 

 おにぎりのフィルムには、たいてい次のような説明が書かれています。

 1:テープを下に引いてください。
 2:テープを裏に回してお切りください。
 3:××をつまんで左右に引っぱり、袋を破ってください。

 

 まぁ、メーカーとかによって多少ことばや表現方法に違いがあったりはしますが、おおよそ上のような感じだと思います。
 フィルムを上手に剥く事のできない人は、たいてい「2:」のところをいい加減にやっている人達です。
 テープをおにぎりの裏のところまでしっかりと回しきり、最後はフィルムから切り取らねば上手に剥く事はできません。
 言い換えれば、テープをチャンと切り取りさえすればフィルムはキレイに破れるのです (^^)v

 書かれている説明をチャンと読んで、その通りに素直にやりさすればナンの問題もなく簡単にキレイに破る事ができるのですが、いい加減に読んでいたり、あるいは読もうともしない人はうまく破れません。
 そのあげくにおにぎりのデキが悪いと文句を言ったりします (^^;

 

 たかが、おにぎりのフィルムですが、私はこんなところにもその人の人間性が出るのではないかと思っています (^^ゞ
 つまり、コンビニおにぎりのフィルムを上手に破る事ができない人は、自己中心的でワガママな人が多いのではないかと私は勝手に思っています(笑い)

 こんな事、器用とか不器用とかの問題ではなくて、単にやる気の問題だと思います。
 仮に、説明を読まないでうまく剥けなかったとしたら、次はどうしてうまく剥けなかったのか考えるのが普通だと思うのですが・・・

 いつもいつもうまく剥けない人は、人間的にどこか欠陥があるのではないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2006年12月26日 (火)

怒涛の珈琲

 昨日、ニッポン放送では年末恒例の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が行われた。
 いつもの事ですが、今年もニッポン放送は聞かずに他所の放送局にチューニングを合わせた (^^;
 こんな番組をダラダラと聞いていてもおもしろい話しは聞けないから・・・

 

 ところで、この「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」ということばを聞くと、条件反射的に思い出す一つのことばがある・・・
 タイトルの「怒涛の珈琲」だ(苦笑)

 こう言ってもなんの事かおわかりにはならないと思いますが、失敗談というか、思い出すのも恥ずかしい話しなので、今まで誰にも語った事はないのですが、他に適当な話題も見つからなかったのでこの際だから恥をさらけ出してみようかな・・・と (^.^ゞポリポリ
 もう、時効だし・・・(爆笑)

 

 20年くらい前の事ですが、当時住んでいたのは実家にほど近い会津若松。そこで仕事をしながらいつも聞いていたラジオがローカル局の「ラジオ福島」だった。
 この局も当然のようにクリスマスには「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」をネット放送していました。田舎では選局の自由がほとんど無いので、よく聞こえるという理由だけでラジオ福島を聞いていました。

 その頃、ラジオでよく耳にしたのが「怒涛のコーヒー」というCMコピーだったのです (^^;
 「え? 怒涛のコーヒー? いったいどんなコーヒーなんだろう (?。?) 」
 「でかいカップでお代わりが自由の店なのかしら (?。?) 」・・・ナンて、田舎者の私はいつも不思議に思っていました。今まで聞いた事の無いCMのコピーの響きが、妙にアタマの隅に残って、その後もずっと気にはなっていたんですが、田舎ではわからないままに2年くらい経ったのかな。

 

 その後、私は江戸川の電気店に勤めるために千葉県の習志野に住み始めました。
 東京の会社に勤めるんだから東京に住めばイイようにも思うのですが、そこはそれ、東京と千葉では家賃もずいぶん違うし、当時千葉方面を中心に出店計画を持っているという社長の勧めもあって、習志野の谷津に小さな借家を借りました。
 ここは本当に便の良い所で、目の前の花輪ICから京葉道路に乗れば江戸川なんてすぐでしたし、その後の幕張や松戸、市原ナンて店にも通うにはとても便利でイイところでした。

 

 そして千葉に住む事になって、長年の疑問だった「怒涛のコーヒー」なるものの正体がわかる日がやってきました (^▽^)/
 船橋の駅前を通った時に偶然発見したのです。
 「怒涛のコーヒー」の看板を・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ  

 「オマケ」です。 ネットで見つけた写真なので、船橋のお店ではありませんが・・・ (^^ゞ

 

 なんだかなぁ・・・ (__;)
 ラジオのコピーでは確かに「怒涛のコーヒー」と言ってたように聞こえたんだがなぁ・・・
 思い込みって、恐いですね(苦笑)

 当時の会津若松市内には1軒も無かったので、無知な田舎者のお恥ずかしい話しです。
 お粗末さまでした・・・ <(__)>

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2006年12月25日 (月)

早稲田の法則

 私がとても楽しみにしている「箱根駅伝」が、もう目の前だ。
 各大学のエントリー選手達は、それぞれの思いを胸に当日を待っている事だろう・・・

 

 ところで、この箱根駅伝ですが、私がヒイキにしている大学が二つあります。
 一つが早稲田大学で、もう一つが順天堂大学だ (^^)v

 早稲田と私とは特に接点は何もないけれど、箱根駅伝を見るきっかけを与えてくれたのがその時に優勝した早稲田で、その時に走った選手たちが他の大学の選手たちよりも輝いて見えたので、それ以来10年以上ずっと一筋に応援している。
 優勝した年のメンバーだから輝いているのは当り前だったのだけれど、それにしてもカッコ良かったです、彼等は・・・

 順天堂は、地元にキャンパスが在るので、仕事で近くを通る事もよくあるので応援しています (^^)v
 近くを通るだけでなくて、実際にキャンパス内の女子寮に仕事で寄った事もあります(笑い)

 

 ところで、その早稲田ですが、正直最近はパッとしない・・・ (^^;
 優勝争いどころか、シード件争いの常連となっていて、ここ4年間は毎年予選会からの出場となっている・・・ (__;)
 今年こそはという思いで毎回見ているワケですが、そうしているうちに気付いた事があります。

 早稲田は選手層は決して薄くないんですが、いかんせん5区・6区に弱いという致命的な弱点を持っています。そのためか、往路に主力を配置するいわゆる「先行逃げきり」を狙っているような布陣で毎回臨んでいるようです。
 正直、優勝を狙えるほどの力はないので、できるなら往路優勝を狙い、その勢いをかってあわよくば復路もそこそこの成績で終わりたい、悪くてもシード権くらいは・・・というのがホンネなのではないでしょうか (^^;

 

 往路の見どころの一つに「花の2区」と呼ばれる区間があります。ここには各校とも主力を配置するのが一般的な戦術で、早稲田の場合も毎年実質的なエースが走ります。
 で、この2区でのエースの走りがその年の早稲田の成績とほぼイコールだというのがタイトルの「早稲田の法則」というものです (^^;

 どういう事かというと、2区を走った早稲田のエースが3区のランナーにタスキを渡した時点での順位が、そのままその年の最終順位とほぼ同じになるというモノです(笑い)
 ここで上位でタスキを渡せたら、翌日まで優勝争いに絡む事が期待できますが、ここ何年もスタートダッシュを見ていません(笑い)
 たいてい10位前後くらいなので、この結果を見て「ああ、今年もシード権争いか・・・」とため息をつくのがこのところの常だったりします (^^;

 今年の花の2区を走る早稲田のエースは竹澤健介、果たして今年はどんな走りを見せてくれるのか、どんな順位で3区のランナーにタスキを渡すのか・・・
 今回もこの「早稲田の法則」が生きているのか、しっかりと見届けたいと思います (^^)v

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2006年12月24日 (日)

百万本のバラ

20061224001  今日はクリスマス・イブ・・・
 日本では巷に恋人たちが溢れる・・・ (^^;
 そこここで、いろんなプレゼントが交換されるだろう。
 中には、花束を上げる人も居るにちがいない・・・
 そして、花のプレゼントとくれば、定番なのは真っ赤なバラの花束となる(笑い)
 私が好きなのは黄色いバラの花ではあるが、たいていの場合、プレゼントとなると赤いバラとなるようだ (^^;

 

 ところで、皆さんは、加藤登紀子が歌った「百万本のバラ」という曲をご存知だろうか・・・
 その中で歌われている内容は、貧しい絵描きが女優に一目惚れをし、家財道具を全て売って街中のバラを買って女優に贈ったというモノだ。

 なんとも夢のある話しではあるが、しかしこの内容にはいささかムリがある (^^;
 「貧しい絵描き」と曲の冒頭で言っているし、財産は小さな家とキャンバスその他・・・
 これら全てを売っても用意できる金額には限界がある。
 仮に1本百円のバラの花だったとしても百万本となると総額1億円・・・ (^^;
 よほど立地の良い場所に家を構えていない限り、それだけの金額にはなるまい。
 しかし、そういう場所に自宅を持っているという事は、すなわち金持ちという事になるから「貧しい絵描き」という設定は最初から成り立たない・・・

 

 まぁ「八百万(やおよろず)」などと言うのと一緒で、百万本というのは「たくさん」という意味で用いているとしても、庭をバラの花で埋めつくすとなるとやはりそれ相当の本数が必要になる。貧しい絵描きにそれだけの花を買う資金が用意できたとは考えにくい・・・

 

 とても良い曲であり、私自身も気に要っているからカラオケなんかでもタマに歌う事もあるけれど、そういうふうに考えると、やはり歌の中の非現実的な世界を歌っているんだなぁと思わざるを得ない・・・ (^^;

 夢を与えてくれさえすれば、それで歌としての役目は十分に果たしているわけですけど、天の邪鬼な私は時々こんなふうに作品を見てしまったりする・・・ (^^ゞ

 

 『百万本のバラ』
 作詞:A.Vonznesenskij・加藤登紀子
 作曲:R.Pauls

 小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした
 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました

※百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる
 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして※

 ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て
 どこかの金持ちが ふざけたのだと思った
 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花
 買った貧しい絵かきは 窓のしたで彼女を見てた

 百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる
 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海

 出会いはそれで終わり 女優は別の街へ
 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生
 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った
 けれどバラの思い出は 心にきえなかった

 ※くり返し 4回

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2006年12月23日 (土)

クリスマス

20061223001  巷では、クリスマス商戦がたけなわだ。イルミネーションにクリスマスソング・・・
 キリスト教のお祭りなのに・・・ナンてヤボはこの際置いておいて、なんでも商売に結びつけてしまう商魂逞しい日本人に乾杯~ ヽ(^◇^*)/ 

 

 ところで「クリスマス」って、いったい何の日?
 そりゃ、キリストさんの誕生日だって事くらい、今時の幼稚園児だって知ってますぜ(笑い)

 ホントにそうなのだろうか?
 疑り深い私はそういう「常識」がとても気になる・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 実は、12月25日がキリストの誕生日だというのはずっと後から決められた事で、本当はキリストがいつ生まれたのかなんて記録はどこにも残っていないんですよ、知ってました?

 もっと言うならば、クリスマスはもともとキリスト教のお祭りではなくて、異教徒達によって行われていたいろいろな祭りの要素を順次取り込んで、しだいに今のような形になっていったと考えられています。

 クリスマスが、キリストの誕生日ともキリスト教とも無関係だったなんて意外だったのではないでしょうか (^^;
 それがどうして現在のようなお祭りになっていったのか、興味がある方はいろいろと調べてみるのも一興かと・・・(爆笑)

 

 そういえば、昨年は異教徒たちからの抗議もあって「メリー・クリスマス」という挨拶や「クリスマス・ツリー」などの飾り付けもかなり姿を消したと伝えられるアメリカ社会であるが、今年はあまりそういう話しは聞かないけれど、その後はどうなったんだろう (?。?)
 多民族国家というのは、そういう点がたいへんですね (^^;

 

 蛇足ですが「サンタクロース追跡サイト」なんておもしろいところもあって、サンタクロースの現在位置を随時PCの画面上に表示するなんてしゃれた企画も用意されていますよ ( ^-^)/ ♪
http://www.noradsanta.org/jp/default.php

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2006年12月22日 (金)

恥知らずな女

20061222001  今月の6日に、デビュー25周年という事で自叙伝「ふぞろいな秘密」を出版した石原真理子であるが、私にはなぜ今更こんな事を公にするのかがわからない・・・
 それが事実であるのかそうでないのかは、本人たちにしか知る由はないから、外野は憶測も含めて騒がしい(笑い)

 

 男女の秘め事なんて、それが夫婦や恋人同士の間であったとしても、仮に1度限りの行きずりのモノであったとしても、そこにはなんらかの信頼関係があるモノと私は考える。
 金銭的な授受で成り立つビジネスライクな関係ならともかく、そういう信頼関係を裏切る行為として、今回の彼女の行為を私は認めない。
 人間として最低だ・・・(怒り)

 

 そういえば、愛人の告発でわずか69日でその座を追われた首相が居た (^^;
 クラブのホステスや料亭の女将や中居、愛人などの立場なら、ある程度他人の知りえないトップシークレットを入手する事は少なくない。しかし、これまではそういう事は公にされる事は無かった。彼女達には彼女達なりのプライドもあるし、職業意識も高かったから、ひたすらに固く口を閉ざして来たから・・・

 しかし、このところの女性たちの中にはそういうプライドもモラルも持っていない人達が居るのは嘆かわしい事でもあるし、残念な事だ。
 単なる売名行為なのか、あるいは金銭が目的なのか、容易く秘密を暴露する・・・ (__;)

 

 かつての日本には「見猿聞か猿言わ猿」という「見ない文化」「聞かない文化」「言わない文化」があった。

 住宅事情が貧弱だった事もあって、一つの家の中にいくつもの世代が同居する事も多かったし、隣近所も長屋みたいな所ではプライバシーはほとんど無いに等しかった。だから、一つの部屋を屏風や衝立を置く事によって別な空間に見立てたりするような日本独特の文化が生まれた。
 同じ部屋に居ても衝立の向こうは別な世界、何も見ないし、何も聞かない、見聞きした事は他言しない・・・ それがマナーであり、常識だった。

 

 ところが、テレビの出現がそういう常識を覆してしまった・・・
 本来なら見えないはずのモノ、聞こえないはずのモノがブラウン管を通して見聞きできる。
 それだけならまだしも、露骨でえげつないワイドショー番組が出現するに至って、日本人のモラルもマナーもけし飛んでしまった・・・(怒り)

 人々は、見えないものを見たがるようになり、聞こえないものを聞きたがるようになった・・・ (__;)

 

 奇しくも、昨日、政府税制調査会の本間正明会長が愛人と公務員宿舎に同居していたとして辞意を表明、安倍首相はこれを了承した。

 本間氏の場合は単なるスキャンダルとは違うし、情報も愛人が洩らしたものではなく、彼の失脚を狙う役人が洩らしたとの見方もあるから同じには語れないかもしれないが、ナンとも情けない世の中になってしまったものだ・・・

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2006年12月21日 (木)

志田未来

20061220001  日テレで放送されて来た水曜連ドラ「14才の母」が昨夜最終回を迎えた。
 内容はともかく、今回ヒロインの一ノ瀬未希役を演じた志田未来が素晴らしい・・・

 

 私が彼女を初めて意識したのは、昨年の「女王の教室」が最初だ。それまでにもいくつかの作品に出ていたようだけれど「女王の教室」では主演だった事もあって、初めて彼女の演技をじっくり見る機会を得た。このドラマでもなかなかイイ演技をしていたと思う。

 ただ、前回もそうだったけれど、今回もクラスの中で仲間外れにされた役を演じています。彼女ってそういうイメージあるのかなぁ (^^ゞ
 ま、確かにどこにでも居そうな普通の女の子ではありますけど(笑い)

 今回の「14才の母」での彼女は、とても中学生とは思えない実にしっかりとしたオトナの演技をしていました。もちろん、中学生とはいえ、子供を産んだ母親の役なワケだから、ある程度は大人びた感じも当然なのかもしれないが、それにしてもすばらしい。

 

 彼女には「目力」がある! 思わず惹き込まれてしまうだけの光を放っている目力が・・・
 ちょうど安達裕実を見た時にも感じたような、そんな雰囲気を感じる・・・
 実にしっかりとした女の子だ。これはおそらく役の上だけの事ではないように思う。
 きっと、これからますます彼女を起用したドラマを目にする事が増えてくるだろう。

 

 楽しみな子役が出て来た。
 いや、子役というのは彼女に対して失礼かもしれない。
 すでに女優足るオーラさえ感じさせてくれてるようだ・・・ (^^)v

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2006年12月20日 (水)

冬眠

 いや、驚いた・・・

 先日、六甲山中で行方不明になり、24日後に奇跡の生還を遂げた男性の事だ。
 崖から落下して骨盤を骨折し、動けなくなって救出されただけでも驚きなのに、その後に伝えられるニュースにはさらに驚かされた。

 

 まず伝えられたのは、3週間以上もの間、湧き水と焼肉のタレで飢えを凌いだという報道・・・
 焼肉のタレって凄いんだなぁと素直にそう思っていた。いかにも有り得そうな話しだけに、信憑性も有ったから・・・

 

 その後、今日の報道では男性は「冬眠状態だった」ようだと伝えられた・・・
 「え~ w(゚o゚)W ・・・ 人間って冬眠できるの~ (^^; 」 それが今朝このニュースに接した時に思った事だ。

 発見された当時、男性の体温は22度まで低下していたという・・・ しかし、人間は体温が25度を下回ると死亡する危険性が非常に高いといわれる。いわゆる凍死というヤツだ。
 なぜこの男性は「凍死」ではなく「冬眠」状態になれたのか・・・ とても不思議だ。

 

 人間の体温を低温状態に保ち、長い間眠っているというと、SFの中によく出てくる「コールドスリープ」を連想する人も多いだろう。宇宙船の中でカプセルの中に冷凍状態の人間が眠っているというアレだ・・・
 決して夢物語ではないと思うけれど、本当にこんな事ができるのかといえばかなり難しいのではないかと思う・・・

 

 「冬眠」といえばすぐに蛙や蛇を思い浮かべる。また、熊なども冬眠するといわれている。しかし、蛙や蛇の冬眠と、熊のそれとではちょっと事情が違うので同じに語る事はできない。
 蛙や蛇などの変温動物はいうまでもなく、恒温動物であってもコウモリやシマリスなどの小型の動物の場合は冬眠が必要で、その場合体温は0度近くまで下がって動きはほとんど見られない。

 しかし、熊の場合には冬眠をするといっても体温の低下は通常より数度程度とされ、物音などの外的刺激を受けると目覚めてしまうので、厳密にいえば「冬眠」ではなく「睡眠」と言った方が正しいようだ。

 

 「事実は小説よりも奇なり」とはよく言われる言葉ではあるけれど、いやはや、本当に驚いた・・・

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2006年12月19日 (火)

男のブリーフ

 私のお気に入りである、TBSラジオの「えびシャケ!」のコーナー・・・

 今日のテーマは「男のブリーフ、あり?なし?」・・・だった(笑い)
 よく語られるテーマでは有るけれど、はっきり言って「大きなお世話」だ (-_-メ)

 

 かつては、トランクスは「デカパン」と呼ばれて不評だった。私も子供の頃からずっとブリーフで育って来た (^^;
 それがここ10年くらいの間に、ブリーフとトランクスの立場はすっかり逆転してしまった・・・ (__;)

 

 お洒落な柄やロゴなどを大胆に使ったトランクスは若者にも受け入れられて大きくシェアを伸ばし、一方ブリーフを履いている男性はモッコリして「キモイ」とか「マザコンっぽい」とかの偏見 (^^; もあって、履いている私自身も肩身が狭い・・・ (__;)

 

 異性の下着に関心があるのは、女性よりも圧倒的に男性の方が多いと声を大にして言える、私自身がそうだから(爆笑)
 しかし、男性は女性がどんなタイプのショーツを履いていようがたいてい気にしてはいない。

 ビキニとTバックではどっちが好きだとか嫌いだとか、いや私はボクサータイプの方が好みだなどといった男性の発言は聞いた事がない。
 なぜなら、男性にとってショーツはしょせん脱がすためにしか存在しないわけで、どちらかといえばその中身の方がずっと気になるのが普通だから・・・ (^^;

 ショーツのタイプなど、どうでもイイと思っているのが世の男性の常だと思う。
 よく、「勝負下着」なんてことばを耳にしたりするけれど、男性の目にはショーツなんてそれほど目には入っていない(苦笑)
 明りを落とした部屋ならなおさらのコトだ・・・(爆笑)

 

 それなのに、男性のブリーフとトランクスに限って、どうして好きだとか嫌いとかいう女性の声が聞こえてくるのだろう(笑い)
 そんなに男性の履いている下着の種類が、女性には気になるのだろうか・・・

 

 多くの男性はバカだから・・・というか、自分自身やファッションに対して自信を持てない人が多いから、ついついそういう女性の声に対して敏感になってしまう (^^;
 「私の彼にはトランクスを履いてほしい」とか「ブリーフなんてダサイ」なんて女性の声がある事を雑誌や電波などのマスコミを通じて見聞きすると、すぐにその気になってトランクスを買いに走る・・・(爆笑)

 

 ちなみに、私の場合は外出する時にはブリーフしか履かない。
 だってブリーフの方が納まりがイイから安心だもの (^◇^) 。。。ケラケラ

 でも、帰宅して風呂上がりなんかには、くつろぎたいからトランクスを履いている。やっぱ楽チンだから (^^)v

 ブリーフとトランクス、どっちか一方に決めているというよりも、私のようにTPOによって両方を使い分けている男性は少なくないと思う。

 

 ラジオでの投票の結果は・・・

 あり…52%
 なし…48%

 ・・・という事で、リスナーが決めた日本人のスタンダードは、男のブリーフは「あり」に決定した!! ヽ(^◇^*)/ 

 安心したぜ~(爆笑)

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2006年12月18日 (月)

38才の逆襲

20061218001  昨日、美濃路で行われた「全日本実業団女子駅伝」において、三井住友海上の4連覇の夢を、資生堂のアンカーに選ばれた38才の弘山晴美が、土壇場のトラック勝負で打ち砕いた。

 

 いやぁ、実に見応えのあるレースだったと思います。1区で8位と出遅れた三井住友海上でしたが、実力通りに徐々に順位を上げて、4区の橋本 歩の快走で当然のように首位に立った時には「今年も三井住友で決まりか・・・」と思いましたが、2区以降は終始先頭グループをキープし続け、粘り強くレース運びをした資生堂が最終区で逆転し、そのまま逃げ切って初優勝を飾りました ヽ(^◇^*)/ 

 

 やはり、アンカーに10000mの実力者を温存できた資生堂と、ルーキーを配置しなければならなかった三井住友のチーム事情の差が、最後の最後で出ましたね。
 序盤でトップに並んだ時点で弘山の勝ちを確信しましたが、彼女は最後まで冷静でした。決して焦らずにずっと併走を続け、競技場の直前でスパートをしかけ、そのまま振り切って堂々の優勝。実力の点でも、駆け引きの点でもルーキーには荷が重かったように思います。

 ただ、今回は土佐が三井住友の6人のメンバーの中には入っていませんでしたが、もし入っていたならどうなっていたのかな・・・

 

 しかし、弘山晴美といえば、実力は有りながらもずっと悲劇のヒロインとしてロードレースでは苦汁を舐め続けて来た。その結果として付いた異名は「トラックの女王」だった。これは、彼女への尊敬の念を込めて付けられたものではない。むしろ、トラックでは実力を出せるものの、公道を走るレースではなかなか勝てない彼女を皮肉って付けられた嘲笑的な意味合いが強いのだろうと私は思っている。

 しかし、37才で迎えた今年3月の名古屋国際女子マラソン大会で念願の初優勝を果たし、流した涙は記憶に新しい。
 遅咲きと言ったら彼女に対して失礼ではあるが、今年は彼女にとっても最高の1年になったんじゃないのかな。

 

 私は、彼女のように努力を惜しまないアスリートが好きだ。たとえそれほどの実力はなくても、一生懸命に努力を積み重ねる選手が好きだ。
 逆に、溢れる才能を持ちながらも、いい加減なプレーしかしないような選手はトコトン嫌いだ (^^;

 

 資生堂の初優勝と、選手の皆さん方に心よりの祝福を~
 ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ☆彡

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2006年12月17日 (日)

忘年会

20061217001  昨日、サッカー仲間との忘年会があった。 私の応援しているジェフユナイテッド市原・千葉のサポーター達との忘年会だ。
 ジェフの本拠地である「フクダ電子アリーナ」が在るJR蘇我駅前の居酒屋で・・・
 我々JEFサポにとっては、五井に代わって新しく「聖地」となった神聖な場所だ (^^)v

 

20061217002 彼等とは、1993年のJリーグ開幕当時からの付き合いで、Nifty のサッカーフォーラムで知り合った。
 当時のJリーグはバブル絶頂期で、チケットの入手も困難な状況だったので、私ももっぱらテレビ観戦ばかりだった。
 そんな折、会議室に応援コメントを熱心に書き込んでいる私に「チケットありますが、よかったら一緒に観戦しませんか」とのお誘いメールが届いたのが彼等と会うきっかけだった (^^ゞ

 以来、彼等との「観戦オフ」と称した競技場観戦が続いた・・・
 チケットを購入するために皆で電話をかけまくったり、各地のチケットぴあの窓口にグループを作って前日から並んだり、競技場でもゲートの前にテントを張って徹夜した事もあった (^^;
 今では、楽しくて懐かしい良い思い出だ・・・

 

 私のネット仲間の中でも、最古参に入る友人たち・・・
 10年以上もの付き合いの中では、仲間の結婚式の披露宴に呼んでもらったり、引越しなどを手伝ったりした事も有った。もちろん、仕事の上でもクライアントになってもらった事も有る (^^ゞ

 

 あの頃とは、転職とか離婚とかで私をとりまく生活環境も大きく変わってしまったから、競技場に出かける回数もめっきり減ってしまって、当時よりは会う回数も少なくなったものの、忘年会だけは毎年欠かさずに出席させてもらっている。
 彼等とは、喩えて言うなら「戦友」みたいな感じかな (^^;
 共に「ジェフ」というチームを創世記から応援し続け、応援のスタイルなども手探りで作り上げて来たという自負も有る。

 その後、徐々にゴール裏の応援は若手に任せて、我々の競技場でのスタイルも、熱狂的な応援主体から比較的冷静な観戦主体へと変わった・・・
 でも、チームを愛し続けている気持ちは皆同じだ、今でもあの頃と少しも変わらない・・・ (^^)v

 

 それほど顔を合わせてはいなくても、ネットではいつも皆と連絡しあっているから、お互いの動向はよくわかっている。
 お酒が進むほどに、話しも熱を帯びて来て、座はいやがうえにも盛り上がる・・・
 良い仲間たちだ。とても大切な仲間たちだ o(*^▽^*)o~♪

 

 今年も1年ありがとう・・・
 また来年もよろしくね~ (* ^^)/~~~

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2006年12月15日 (金)

落語

 師走といえば、いろいろなイベントが催される。たとえば「第九」の演奏会が行われたり、昨日書いた「中心蔵」ナンて芝居が演じられたり・・・

 

20061215001  「落語」の世界にもそういう時期的な演題がある。年末に演じられる落語で代表的なものはやはり「芝浜」だろう。私のHNにも「夢」ということばが付いているように、夢は私の大好きなことばであり、それだけにこだわりも強い(苦笑)
 夢を題材にしたという点で、この「芝浜」はお気に入りの一つだ (^^)v

 その他にも「掛け取り」「尻餅」なんて、短いけれどとても滑稽な落語もこの時期によく演じられる演題だ。別に年末に限らないが、冬の間の演題として「二番煎じ」なんて落語も秀逸だ。

 

 私は特別落語が好きというわけではないが、ラジオなどで時々聞いたりする事も少なくない (^^ゞ
 馴染みがないから、食わず嫌いで敬遠しがちの方も居らっしゃると思いますが、少なくても最近のお笑い芸人たちの薄っぺらなコントを聞いているよりはずっとおもしろい (^^;

 そういえば「タイガー&ドラゴン」なんてテレビドラマがありましたね(苦笑)
 ドラマが当たって寄席にもお若い方たちが足を運ぶようになったと報じられていました。
 「♪俺の話を聞け~」という主題歌はきっと耳にした事があるんじゃないでしょうか(爆笑)
 一般に、話しの最後に「落ち」がある事から「落語」と呼ばれていて、おもしろおかしい話しが多いから落語はお笑いと思って居らっしゃる方も多いと思いますが、落語の演題の中には「人情話」や怪談などの「芝居話」もあったりするから思っているよりもずっと奥が深い・・・

 

 「落語」というのはナンとも不思議な世界だ。古典なんてことばもあるように、同じ演題を繰り返し語っているのに、廃れる事がない。聞く方も、話しの展開はわかっている場合が多いのに、聞いているうちに思わず笑ってしまう・・・ それはなぜなのか (^^;
 そのヘンが最近のお笑い芸人たちのコントとは根本的に違うところだ。

 

 芸事に「上品」とか「下品」とかはあまり言いたくはないが、落語を語る噺家たちはやはり上品だ。ヘンに客に媚を売る事もしないし、流行り廃りにもそれほどこだわってはいない。ただ、自分の世界を大切にして演じているだけだ。
 一方、お笑いの方はといえば、たいてい客の顔色を見ながらネタを演じ、ムリヤリにでもウケを取ろうとする。見ていて見苦しい・・・ (__;)
 笑いが取れないと仕事が減ってしまうから、それもある程度はやむを得ないのでしょうが、そういう点ではつくづく下品だと思います。

 

 お笑い番組を見て大笑いした後、今どんなネタで笑っていたのかを思い出せますか?
 確かにおもしろくて笑ったはずなのに、どんな内容のコントを演じていたのかほとんど覚えていない事が意外と少なくないのではないですか?

 芸が薄っぺらだというのはそういう事です。芸に中身が無くて、その場限りの刹那的な笑いしか取れないから、芸人としての寿命が短いのだと思います。
 賞味期限が決められているようなネタでは、いくらおもしろくても所詮は大量生産されたオモチャと同じで、飽きられたら見向きもされなくなってしまいます。

 その点、同じお笑いを生業にしていても、芸に個性や重みがある人達は息が長い。欽ちゃんやたけし、タモリなど・・・
 彼等のコントなどはいつ聞いてもちっとも古いとは感じさせない。いわゆる、賞味期限が無い芸だから・・・

 

 落語は、同じ演題を聞いても噺家によって受ける印象はずいぶん違う・・・ そういう点も楽しみの一つだ (^^)v
 今は100円ショップでも落語のCDが売られている (^^;
 見かけたら、ちょっと売り場で足を止めてみるのもイイかもしれませんよ(笑い)

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2006年12月14日 (木)

忠臣蔵

 今日14日は、旧赤穂藩士の吉良邸討ち入りがあった日として、日本人の間では比較的有名な日だ。もっとも、当時は旧暦だったので、新暦だと翌年の1月30日・・・それも明け方という事で、正確には1月31日の未明になるそうですが (^^;

 

 毎年、この時期になるとテレビドラマや映画でも、赤穂浪士の討ち入りを題材としたモノが放映されるなどして、風物詩の一つになってしまっている・・・
 また、東京高輪に在る泉岳寺は、浅野内匠頭と赤穂浪士が葬られていることで有名で、現在でも多くの参拝客が訪れ、線香の煙が絶える事は無いとも言われる。
 泉岳寺では、討ち入りの日に合わせて、義士祭が毎年催されている。

 

 とかく、日本人には大人気の「忠臣蔵」ではあるが、これはあくまでもフィクションであり、史実ではないという事を多くの日本人は忘れてしまっている・・・ (__;)
 いかにもそういう事が過去に有ったかのように錯覚してしまっている人達が多すぎる・・・
 ちょうど、熱海サンビーチに在る「お宮の松」の前で、ここで貫一がお宮を蹴った・・・などと言っているのと同じように・・・ (^^;

 

 「忠臣蔵」はもともと「仮名手本忠臣蔵」と呼ばれ、元禄赤穂事件を取材した並木千柳等が書き下ろした人形浄瑠璃の代表的演目だった。
 史実を基にしてこの物語が書かれた事も有って、設定や展開にいかにも取って付けたような大仰なところも少ない事から、当時から庶民にはウケが良く、それが今日まで延々と上演され、支持されている所以なのだろう。

 

 しかし、私はこの忠臣蔵にはいささか懐疑的だ (^^ゞ
 たいてい、浅野内匠頭が善玉、吉良上野介が悪玉として描かれる事が多いが、この設定は見ている方にわかりやすくはあるが、私にはいささかムリがあるように思う(笑い)

 

 敵役として悪名高い吉良上野介ではあるが、名君としての記録も少なくなく、むしろ領民からは慕われていたようだ。

 一方の浅野内匠頭はというと、あまりイイ話は残っていない (^^;
 女好きで短気な暴君だったとも伝えられ、亡くなった事を知った領民たちは赤飯を炊いて祝ったなんて記録さえ残っているほどだ (^^;

 どこまで本当の事なのかは知る由も無いが、浄瑠璃の演目として、客ウケするようにおもしろおかしく話を作り上げたという事は、十分に有り得る事だ。

 

 ・・・で、中心蔵のネタ元となった「元禄赤穂事件」に対する私の見解であるが、世間知らずのワガママな若殿が、作法を覚えられずに癇癪を起こして刀を振り回し、年寄りに傷を負わせた挙げ句、罪人となって罰せられ、それを逆恨みした家来たちが大挙して被害者の年寄りの寝込みを襲った・・・というものだ。

 この事件の被害者は、浅野内匠頭ではなくて、むしろ敵役として描かれている吉良上野介だったように思う。
 その方が事件前後の人間関係も自然で納得がいく・・・

 

 脇道に逸れてしまったようなので、話をフィクションとしての忠臣蔵の方に戻そう。

 忠臣蔵は人気演目なので、これまでにも何度も芝居や映画などで繰り返し上演されてきた。そして多くの役者たちがそれぞれの役を演じてきた。

 

 そんな中で、私がこれはと思う作品が有る。
 1999年にNHKで大河ドラマとして放送された「元禄繚乱」だ。

 

20061213001 このドラマの素晴らしいところは、そのキャスティングにあった (^^)v
 大石内蔵助を演じたのは中村勘九郎(現中村勘三郎)
 吉良上野介石坂浩二
 そして浅野内匠頭東山紀之だった。

 

 大石内蔵助というと、討ち入りのメインになる人物なので、長谷川一夫や高倉健などのようなアクの強いリーダーシップに富んだ役者が演じる事が多かった。
 しかし、それでは芝居はおもしろくなるだろうけど、「昼アンドン」と呼ばれていた内蔵助のイメージとは程遠い・・・ (^^;

 今までに見てきた忠臣蔵の中では、中村勘九郎の大石内蔵助が一番適役で、はまっていたように思う。
 勘九郎の風貌といい、どっち付かずで煮え切らない態度といい、深慮遠謀でいかにもタヌキらしい行動といい、見事に内蔵助を演じ切っていたと思います。
 最高の「昼アンドン」ぶりでした(笑い)

 

 また、内匠頭を演じた東山紀之も、世間知らずで神経質そうな若殿ぶりをしっかり演じていましたし、上野介を演じた石坂浩二も、人の良さそうな人間臭いところも垣間見せてくれていました。

 そういう意味では、一番史実に近い「忠臣蔵」だったのではないかと私は思っています (^^)v

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2006年12月13日 (水)

 平成18年の世相を象徴する「今年の漢字」に「命」が決まり、日本漢字能力検定協会が清水寺で発表した。

 

 発表前の予想の中には「悠」があり、もしそれに決まっていたら思い切り突っ込んでやろうと思っていたが、見事に空振りに終わった(笑い)
 それでも2位に入っているところが気に要らないが・・・ (^^;
 まぁ「命」なら妥当なところナンじゃないのかな。
 「命」はかけがえの無いモノで大切に・・・なんて事は、他所でも語られていると思うので、私はちょっと違う切り口で・・・

 

 「どうして人を殺してはいけないのか・・・」ナンて事、考えた事はありませんか?
 あんまり当り前すぎて、あらためてそう問われても困りますよね(苦笑)

 法律でそう決まっているから・・・ナンてのはダメです(笑い)
 じゃ、法律で決まっていなければ殺してもイイの?という事になりますから。
 なぜそういう事をわざわざ決めておかなければならないんでしょう・・・

 

 答えはとても明解です。「自分の命を守るため」なのです。もし、そういう決まりが無かったら、いつ誰に殺されてしまうかわからないから、不安で不安で生活できないじゃないですか(笑い)

 

 多くの人は、自分だけは別だと思いたがるものです。病気や事故なども自分だけは無関係だと・・・
 同じ意味で、人を殺してもイイとなれば、自分が殺されるかもしれないとは考えずに、人を殺せる・・・と単純に考えてしまうもののようです (^^;

 「どうして他人のモノを取ってはいけないのか・・・」ナンてのも同じ理由で、自分のモノを誰かに取られないようにするために決められているのです。

 たいていの決まり事は、このように、自分自身の生命や財産を他者から守るために有るんじゃないでしょうか (^^;

 

 蛇足ですが、自殺はなぜしてはいけないんでしょう・・・
 自分の命だもの、自分で終わらせても誰にも迷惑はかけていないようにも思えますが、たいていの人は自殺は罪になるからダメだと言います・・・
 いったいナンの罪になるのでしょう・・・

 自殺というのは、自分という「人」を殺す事です。たとえ自分自身であったとしても、人を殺した事には変わらないわけで、だから自殺はしてはいけないんですね (^^;

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そのまんま東

20061212001  前知事の辞職に伴う出直し宮崎県知事選に、タレントのそのまんま東氏が出馬に前向きの構えだという。
 皆さんはこの件についてどのようなお考えをお持ちなのだろうか・・・
 タレント風情が県知事になんてなっても何ができるのかと思って居らっしゃる方も少なくないと思う。

 

 そのまんま東氏が県知事として相応しいかどうかはひとまず置いておくとして、政治家にもっとも必要で大切なものはナンだと皆さんはお考えだろうか・・・

 高い理想とか政策、あるいは人柄とか行動力などというモノが真っ先に挙がりそうだ。
 しかし、私はそんなモノは二の次だと考えている。
 たとえどんなにりっぱな政策を持っていようと、どんなに人並外れた行動力を持っていようと、選挙で当選しなければ所詮絵に描いた餅でしかない。なんの役にもたたないのだ。

 政治家として一番大切なものは、どれだけ人を惹きつける魅力を持っているかだ。

 言い換えれば、「どれだけの票を集める事ができるか」が一番大切なのだと私は常々思っています。

 そういう意味では、二世議員などは最初からある程度の票田を持っているわけだから理想の政治家だと思う。
 とかく世間の風当たりは強いが、地盤(票)、看板(知名度)、(資金)という三バンは揃っているわけだから、政治家としての素質はあると思う。

 

 人の上に立つ事ができる人というのは、能力とか行動力とは別に、誰でもそういう「人を惹きつける魅力」を持っているものだ。
 それを「カリスマ」と人は呼ぶ。残念ながら、これだけは生まれつき備わっているのなので、いくら努力してもあとからどうにかなるというモノではない。
 担がれるミコシは、りっぱであればそれに越した事はないが、別に重い必要はないのだ。たとえ「張りぼて」のミコシでも、人に崇められるだけの魅力があればそれでよい。
 そのミコシの担ぎ手さえ屈強でしっかりしていれば、ミコシがひっくり返る事はないワケだから(笑い)
 つまり、ミコシは張りぼてで軽かろうと、その周りにしっかりしたブレーンが揃ってさえいればそれでイイと私は考える。

 その良い例が石原都知事だ。彼自身は政治家としてはそれほどの器ではないと私は思っているが、その周りに居るブレーンは凄い (^^;
 次々に都知事に新しいインパクトのある政策を示してくれる・・・
 よって、都知事の名声はいやがうえにも上がる。

 

 タレントが知事になった例はこれまでにも無いワケではない。
 先の石原慎太郎をはじめ、青島幸男、田中康夫、横山ノック等、数は決して多くはないが先駆者は何人か居る・・・
 そして彼等は知事の責を十分にこなして来た・・・
 確かに批判もあったが、意外と頑張ったのではないか。私は彼等を評価している。

 

 翻って、そのまんま東氏だが、先入観を捨てて見守ってみるのはどうだろう。
 選挙に勝てないようでは話しにもならないが、仮に有権者から知事として選ばれたとしたならそれだけの人望はあるという事だ。
 良いブレーンを揃えれば、案外りっぱな知事になるのではないか・・・ (^^ゞ
 もしかしたら、タレントの時には見られなかったような意外な才能が隠れているのかもしれない。
 何もしないウチから否定していては、何も始まらない・・・

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2006年12月12日 (火)

イケメン

 自らの不明をさらけ出すようで恥ずかしい限りなのですが、トシのせいか若者のことばの類いには本当に疎くて、困ったものです(笑い)

 近年、よく耳にする「イケメン」ということばなんかもその一つです。皆さん方はその意味するところをよくご存知だとは思いますが、私はつい昨日やっとその意味を理解しました(苦笑)

 私は、昨日まで「イケメン」は「イケ面」の事だと思って来ました。つまり、イケてる面という事で、面立ちの整った顔、二枚目の事だと思っていましたが、そうではなかったようです (^^ゞ

 「メン」「men」の事で、「男性」の事を指していたのですね。
 「ダメンズ・ウォーカー」のメンとイコールだったとは・・・ (^^;

 ・・・という事で、顔だけでなく、ファッションや仕草、スタイルなどの総合的な面でも優れている男性が「イケてるmen」で「イケメン」と呼ばれているようです。

 まぁ、私には無縁のことばでしかないけれど・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2006年12月11日 (月)

パパと踊ろうよ

 師走も中旬に入って、世間はすっかりクリスマスムードだ。
 ツリーにイルミネーション、そしてクリスマスソング・・・
 あと半月だもの、盛り上がるのもしょうがないよなぁ(笑い)

 仕事をしながら聞いているラジオからもその手の曲がこれでもか~ってくらいに流れて来る・・・ (^^;

 

 そんな中、今日のTBSラジオ「森山良子ハートオブポップス」でかかった1曲、アンドレ・クラヴォーの「パパと踊ろうよ」・・・
 この曲をクリスマスソングと言うのかどうかはおいとくとして、ナンともほのぼのとした曲でこの時期に聞く曲としてはイイんじゃないだろうか(笑い)
 だって、クリスマスは子供たちにとっては夢のあるイベントなのだし、家族の絆を確かめるには相応しい夜なのだから・・・
 もっとも、日本では「家族」で過ごすよりも、「恋人」と過ごすのがクリスマスだと思っている人達の方がずっと多いんだろうけど・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 「パパと踊ろうよ」なんて、タイトルを聞いただけではピンと来ない方も多いだろうけれど、けっこう有名な曲だから、それと知らずに一度くらいはどこかで耳にした事はあるのではないだろうか・・・
 パパがフランス語で幼い娘に語りかけ、娘はそれに答えて終始ケラケラと笑っているだけの不思議な曲で、ジャンルとしてはシャンソンだ (^^)v

 

 正直なところ、私は子供はあまり好きではない (^^;
 でも、この曲の中で歌を歌っている「パパ」と一緒になって、無邪気に戯れるあどけない女の子の笑い声を聞いていると、そういう私でも楽しくなってつい頬が緩んで来るから不思議だ(笑い)
 フランス語で娘に踊ろうよと語りかけるように優しく歌う「パパ」・・・
 それに答えるように無邪気に笑いながら「パパ」の手を取っておぼつかない足取りながらも、軽やかにステップを踏んでいる女の子・・・
 そんな微笑ましい光景が曲の向こうに見えるようだ・・・

 う~ん、こんな親子ならイイな~・・・ (^^;

 

 しかし、相変わらずフランス語は魅力的だ(笑い)
 きっと歌詞の内容はどうでもイイような事を歌っているんじゃないだろうか (^^;
 「・・・アン・ドゥ・トロワ アン・ドゥ・トロワ・・・」
 私が聞き取れるのはこの部分だけだけど、優しいパパなのはよく伝わって来る o(*^▽^*)o~♪
 そして、おしゃまな娘もそんなパパが大好きなんだな (*´∇`*)

 

 タマには、こういう歌を聞いてみるのも心が洗われる感じでイイんじゃないかな~ (^^)v
 忙しさにかまけて、心ならずも家族のコミュニケーションがないがしろにされがちな今の時期だからこそ、こういう歌を聞いて忘れかけている親子のふれあいの大切さをしばし思い出してみるのも必要なんだと思う。
 今は憎たらしい息子サンや生意気な娘サンだったとしても、幼い頃はきっとこんな幸せなひとときが自分たちにもあっただろう事を、きっと思い出すんじゃないかな・・・ (^^;

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2006年12月10日 (日)

納会2006

 今日は、私の所属しているソフトボールチームの「納会」があった。一般に言うところの忘年会の事だ。
 例年だと夕方から始めていたが、今年はいろんな都合もあって 13:00 からの開始となった。

 

 今年は、チームの成績も結成して初めての「優勝」という事もあっていつも以上に盛り上がった(笑い)
 手前味噌になるが、ウチのチームはリーグに所属している12チームの中でも比較的上位の方に位置する力はあったものの、優勝できるほどのチームではなく、毎年の納会では、1年の反省ももちろんあるけれど、翌年の優勝を誓っての決起集会みたいなところもあった (^^;
 それが今年は初優勝という事で、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ・・・  ヽ(^◇^*)/ 
 いやぁ、楽しくて美味しいお酒でした o(*^▽^*)o~♪
 でも、昼から飲むお酒はやっぱり回りますねぇ・・・ (^^;

 

20061210001  そんな中、1年のケジメをつける意味で、成績優秀者の表彰式も行われた。スコアラーの私が1年間の全試合の打撃成績を集計して各部門の表彰者を決め、代表から選手に賞状を渡すという毎年恒例のイベントで、選手たちも楽しみにしてくれている。

 プロ野球に倣って「首位打者」「打点王」「本塁打王」の3部門と、あとは私の裁量で特別賞を決める。皆それぞれに、仕事や家庭を持ちながら、なんとかやり繰りして参加してくれるメンバーに対しての敬意をはらう意味で・・・

 今年は「皆勤賞」2名 (^^ゞ
 表彰の対象にはならないけれど、その他にも「得点」「安打」「盗塁」「得点圏打率」「長打率」「出塁率」の各部門で、それぞれ上位3人を発表 (^▽^)/
 ソフトボールに限らず、軟式などの草野球チームは世の中にたくさん在ると思うけれど、ここまでキッチリ成績を記録して、さらに表彰までを毎年行っているチームは少ないと思う (^^)v
 たぶん、他のチームも羨ましがっているんじゃないかな(苦笑)

 

 帰宅後、テレビを見ていたらもう眠くて眠くて・・・(笑い)
 ホントは 19:00 からのサッカーを見るつもりでいたんですけど、我慢できずに一眠り・・・
 2時間ほど眠って起きたら、どうにも気持ちが悪い・・・ (__;)
 まぁ、戻すとか二日酔いになるとか、それほどひどいものではないものの、やっぱ私はお酒は強くないんだなぁと(爆笑)
 もともとそんなに強い方ではありませんでしたが、30代になった頃から深酒をするとテキメンに次の日に残るようになりました (^^;
 楽しいお酒も、過ぎるとたいへんだと今更ながら思わされた納会でした (^.^ゞポリポリ

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2006年12月 9日 (土)

オーストリー

 ナンの話題にもなっていなかったから、今朝までぜんぜん知らなかったけれど、駐日オーストリア大使館は10月に、国名の日本語表記を「オーストリー」に変更すると発表していたらしい (^^;
 オーストラリアとの混同を避けるためという事らしいが、こんな大事な事がなぜ話題にならないんだろう (?。?)

 

 オーストリアの公式HPによると「オーストリア大使館は日本国外務省に対し日本語におけるオーストリア国名の公式表記の変更を要請していないことを明らかにする。表記の変更は専ら日本国の裁量下にあると認識している。 」としている事から、誰かの勇み足だったのだろうか・・・
 つまりは、公式な要請が出ているわけじゃないから、外務省もマスコミも静観しているという事なのかな。

 

 しかし、個人的には大歓迎だ。オーストリアというよりはオーストリーの方がずっと言いやすいし、確かにオーストラリアとの混同は避けられるようにも思うから。
 そもそも、オーストリーという名前は今にはじまったワケではなくて、以前からあった名前だと言うじゃない、それならなぜ最初からオーストリーにならなかったんだろう (?。?)
 英語表記が「Austria」だから、そちらの方からきたのだろうか?

 コトは固有名詞の問題だから、いい加減に扱ってもいいような事とはワケが違うと思うんだけど、今までほとんど話題にならないという事は、オーストリアの方でも真剣に検討しているわけでもないという事ナンだろうな・・・
 人騒がせな・・・ (__;)

 

 以前、トルコ大使館が某施設に対してクレームを付けた時のような、強いものではないという事か・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2006年12月 8日 (金)

お弁当

 最近では、学校のお昼は給食が用意されるのがほとんどな様だけれど、私は田舎の山村で育った事もあって、小学校では毎日お弁当を持って行くのがあたり前だった・・・

 

 誰でもそうだと思うけれど、母親が作ってくれたお弁当ほど愛情を感じるものは無いのではないだろうか・・・

 いくつになっても、お袋の作ってくれたお弁当の記憶は無くなる事はない。
 今の様にいろんなおかずが売っているような事はなかったから、見てくれは良くなかったけれど、好き嫌いの激しい私のために、毎朝お袋は一生懸命作ってくれたのだと思う。

 私の一番のお気に入りは「卵焼き」 (^^ゞ
 それも砂糖をいっぱい入れてもらって甘~く作ってもらうのが好みだった。
 だから、今でも卵焼きは甘~いのが好きだ(笑い)
 何はなくても、甘い卵焼きだけはいつもお弁当に入っていた。
 お袋は料理が巧い方ではなかったので、砂糖をいっぱい入れた卵焼きは、いつも真っ黒な焦げがたくさん付いていたけれど・・・ (^^;

 

 あの悪名高き「脱脂粉乳」も飲んで育った世代だ (^^;
 皆が言うほどまずいとは思った事はないけれど、美味しくなかったのは間違いないので、いつも大量に余って、給食当番はたいへんだった(笑い)

 給食のオバチャンはそんな私等のために時々コーヒー牛乳風にしてくれた事があって、その時にはいつもよりも残す子供は少なかったように記憶している。

 高学年になった頃、脱脂粉乳ではなくて「味噌汁」に代わった時には嬉しかったなぁ (*^-^) 田舎の事ゆえ、野菜に不自由はしなかったから味噌汁だったんだろうけど、味噌汁になってからは残す子供は居なかった (^^;
 だって、皆で無くなるまでお代わりしまくったもの・・・

 

20061208001  今頃の時期だと、教室には写真のような石炭ストーブが設置されて、その周囲に置かれたストーブガードの網の棚の上には、4時間目の授業が始まる前になるとお弁当がズラッと並べられる。
 誰もが温かいお弁当を食べたいので、あたり前の様に行われていた冬の間の風物詩だ(苦笑)

 ゆえに、4時間目の教室には、温まったお弁当からおかずの匂いが漂ってきて、なんとも楽しい授業だった事を思い出す(爆笑)

 

 中学校になると、お昼に用意されるものは味噌汁じゃなくて「牛乳のビン」になった。当時はあまり牛乳は好きではなかったけれど、3年間も飲んでいるといつの間にか美味しいと感じるようになるものだ(苦笑)

 この頃、我が中学校でもやっと給食が始まったので、お袋もやっとお弁当作りから開放された (^^;
 でも、給食の思い出はお弁当ほど記憶に残ってはいない。パンが多かったと思うけど、ご飯も週に1度くらいは出されていたように思う。
 どんなメニューが出たのかほとんど覚えていないのは、やはり馴染みが無かったのと、作り手の愛情が感じられなかったからなんだろうか・・・ (__;)

 

 その後、独り暮らしを始めてしばらくした頃、自分でお弁当を作って職場に通った事がある。外食だと食費がバカにならないので苦肉の策だった (^^;

 朝はお弁当など作っている時間的余裕が無かったから、ご飯だけ詰めて、おかずは前の晩に余分に作って残ったものを冷蔵庫に入れておいて、適当に詰めて持って行った(苦笑)
 職場の女の子達から冷やかされながらも、2年近くは続いた。もちろん、毎日ではなかったけれど・・・

 今思うと、けっこうマメだったなぁと我ながら感心する (^^ゞ
 今ではとても考えられないが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2006年12月 7日 (木)

スポーツ

 今、ドーハではアジア大会が開催中だ。サッカーのファンなら、ドーハと聞くとすぐに「ドーハの悲劇」ということばを連想してしまうけど、今回の大会では日本選手団も連日大健闘をしてくれているようで、心強い。

 

 ところで、普段よく耳にする「Sports」という英単語ですが、皆さんはどのような和訳をしますか?
 「Sports」といえば「運動」ということばが反射的に出てくるのが一般的だと思いますが、今回のドーハ・アジア大会では、ビリヤードやボウリングなどの他に、チェスも競技種目の中に含まれています。
 ビリヤードやボウリングならスポーツと言われてもそれほど違和感はないと思いますが、チェスはどうですか?
 「Sports」=「運動」という感覚だと、チェスが Sports と言われてもちょっと抵抗があるんじゃないでしょうか(苦笑)
 チェスは Sports じゃなくてどちらといえば Game だろうとかいう声が聞こえてきそうですね(笑い)

 でも、チェスだけじゃなくて、将棋や囲碁、トランプや麻雀ナンかも欧米では普通に「Sports」と呼ばれています。
 「Sports」ということばには運動という狭い意味だけではなくて、娯楽とか遊戯、そして「競技」という意味もあるからです。

 

 今回のドーハ・アジア大会には、「快速チェス」という競技に、南条遼介と小島慎也の麻布高の二人と、日本協会から中川笑子さん65才の三人が出場しています。
 4日までに、男女快速が終了し、日本勢は男子の南条が26位、小島は38位だった。女子の中川は21選手中18位に終わった・・・

 「快速チェス」とは、25分プラス一手10秒」の持ち時間で戦い、一人が一日当たり3試合の計9試合を行って総得点(勝ち1点、引き分け0.5点、負け0点)を競う競技という事です。
 三人ともお疲れ様でした~ (^^)// パチパチパチパチ

 

 ちなみに、Sportsman ということばですが「勝負師」ナンて意味もありますから、雀荘に入り浸っている人やカジノに集っている人達は、皆スポーツマンという事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

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ヒゲを落としたサムライ

 5日から、Nifty のブログがず~っとメンテナンス中だったので、いささか時期を逸した記事になってしまいましたが・・・(苦笑)

 

 日本ハムからFA宣言していた「ガッツ」こと小笠原道大が、4日都内のホテルで巨人と正式契約を結び、記者会見に臨んだ。
 以前からウワサにはなっていたが、果たして小笠原はヒゲを剃るのか・・・ (^^;

 別に、ヒゲを伸ばしていようが剃っていようが、野球にはナンの関係もない訳だから、どうでもイイ事なのだが、テレビで生中継が行われるなど、世間の注目はこの記者会見に集まった(苦笑)

 

 個人的な意見では、ヒゲを剃ってほしくはなかった・・・ (__;)
 なぜなら、今、彼のトレードマークであるヒゲを剃るという事は、巨人に入ったから剃ったのだと世間の誰もが思うから・・・

 

 昔、「巨人の選手は紳士たれ」ナンて言ったワケのわからないオヤジが居たけれど、そういう事を言わせてしまう雰囲気が今でも巨人には根強く残っている・・・ (ノ_-;)ハア…
 どうせ剃ってしまうのなら、なぜあのタイミングだったんだろう・・・
 もっと早く剃っても良かったと思うし、ぜひそうするべきだった。

 会見当日に自宅で剃ったという事だけど、そんな事をするから誰もが巨人に入ったから剃ったんだと思ってしまう。自発的だったにせよ、球団やOB達からなんらかの圧力があったにせよ、あのタイミングはいかにもまずい、最悪だ・・・ (__;)

 

 今回の件で、私はある事を連想した。明治4年に出された断髪令だ (^^;
 それまでマゲを結っていた侍たちが、一斉にマゲを落とした。マゲを結っていようが、いまいが、彼等の本質が変わってしまうワケではない。しかし、彼等はマゲを落とす事で「武士」という「魂」をも確かに無くしてしまったのだ・・・
 その後、彼等は二度と侍としては生きていけなかった・・・

 

 小笠原の場合も同じではあるまいか。ヒゲを生やしていようがいまいが、プレーにはナンの影響もないだろう。
 しかし、これだけは言える。「サムライと呼ばれた小笠原はもう居ない」・・・と。
 おそらく、今までのような「輝いていた小笠原」をグラウンドの上で見る事は無くなるだろう・・・
 「ガッツ」は、そのニックネーム通りにガムシャラにプレーしていたから「ガッツ」で在りえたのだ。
 ヒゲを剃る事で新しいチームに溶け込もうなどと周囲に配慮をする事を覚えた小笠原は、もう「ガッツ」でも「サムライ」でもないタダのプロ野球選手でしかない(苦笑)
 そんな選手に4年総額16億円は、いかにも高い (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ヒゲなんてタダの「形」でしかないのかもしれないが、往往にして「形」は心や行動をも左右するものだという事を忘れてはいけない。

 生まれ変わった来シーズンの小笠原、果たしてどんなプレーをして、どんな成績を残してくれるのか、大いに気になるところだ。
 巨人でどこまでやれるのか・・・と、日本中の目が小笠原に注がれるだろう。

 ファンの期待を裏切らないでくれる事を祈るのみだ・・・

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2006年12月 4日 (月)

ホットウイスキー

 私は、お酒が大好きです(笑い)
 でも、体質的にそれほど強いというわけではありません (^^ゞ
 たいていは、350mlの缶ビール1個あれば間に合ってしまうくらいの安上がりな体質なのですが、それは自宅で独りで飲んでいるからかもしれません。お酒の席だと楽しいので、知らず知らずのうちに飲んでしまう事も少なくありません(爆笑)

 やっぱ、お酒は独りで飲むモンじゃありませんね~ (^^;
 もっともホントのお酒好きは、お店でもカウンターの隅で独りで静かに楽しむもののようですが、私はやはり独りで飲むよりは誰かと一緒に飲む方が楽しくて好きです (^^)v

 

 私の好みは、ビール一辺倒です (^^ゞ
 夏でも冬でも、ビールが一番美味しいと思えるお酒です。もっとも、最近ではビールを買う事はほとんどありません。発泡酒とかその他の醸造酒とかのいわゆる「ビールもどき」を買って飲む方が断然多いです、だって安いから・・・(苦笑)

 あとはウイスキー (^^)v
 子供の頃からの憧れ (^^; でしたので、自分で稼ぐようになってからはよく買って飲みました。

 苦手なお酒はワインとかカクテルとかのちょっと甘めのお酒・・・
 1杯だけなら美味しいと感じる事も無くはないんですが、こういうお酒は2杯、3杯とは飲めません (^^ゞ

 味とは別に、イメージ的に飲めないのが焼酎です (^^;
 今でこそメーカーの努力もあって焼酎はかなりメジャーなお酒になりましたが、私が子供の頃は、焼酎といえば日雇い人夫の飲む安酒と相場が決まっていました (^^;
 ホラ、岡林信康の歌う「山谷ブルース」の世界ですよ(苦笑)

 

 いつもは発泡酒で晩酌をする私ですが、今年のマイブームは「ホットウイスキー」です (^^)v
 今までは、お酒を何かで割るという事に抵抗があっったので、ウイスキーはたいてい「ロック」で飲んでいたんですが、試しにお湯で割ってみたところ、香りが心地好いので夏の間もけっこうホットウイスキーを飲んでいました。好みが変わってきたのかな~・・・ (^^ゞ

 

 で、ウイスキーは「ニッカ」を飲んでいます。なぜニッカかといえば、柏市に工場が在るからです (^^;
 同じ理由で、ビールは習志野市に工場が在る「サッポロ」オンリーです (^^)v

 地元のお酒を飲んでいるといえば聞こえはイイのですが、ホントの理由はそうではありません(苦笑)
 そのウチに記事にしたいと思っていますが、私はけっこう「こだわり」を大切にしたいと思っているので、ニッカとサッポロになる訳です (^^;

 

 私は、常々1番が好きではありません。言い換えれば、皆が好きだというモノは嫌なのです、天の邪鬼なので・・・(笑い)
 そうかといって、あまり人気の無いモノもちょっと抵抗あるので、たいていは2番目のモノを選ぶようにしています(爆笑)

 

 今日、いつも飲んでいるニッカの「ブラックニッカクリアブレンド」が無くなったので、先日帰省した折に実家から貰ってきたサントリーの「スペシャルリザーブ10年」の口を開けました (^^;
 親父は日本酒か焼酎しか飲まないので、もらい物のウイスキーが手付かずで置いてあったのを見つけて失敬してきたというわけです (^^)v

 いやぁ、さすがに「香り」も「味」も、安物のウイスキーとはぜんぜん違いますね~(爆笑)

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2006年12月 3日 (日)

ペースメーカー

 世界陸上の代表選考会を兼ねる福岡国際マラソンが今日行われ、エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエが2時間6分52秒で優勝した。
 日本人最高は、4位の奥谷亘で、世界陸上代表の切符を手に入れた。

 

 この大会でも当然の事ではあるが、三人のペースメーカーが31km過ぎまで選手たちを引っ張った。
 また巷ではペースメーカー不要論や疑問論が飛び交うのだろう(苦笑)

 はっきり断っておくが、私はマラソンにペースメーカーは必要だと思っている一人だ。
 ただ、同じマラソンでも「勝負」を重要視する大会と「記録」を重要視する大会の二種類があって、前者には必ずしもペースメーカーは必要ないが、後者には絶対に必要となる。
 前者の代表的なレースがオリンピックであり、後者の代表的なレースが今回のような選考会を兼ねるレースだ。
 二つの大会は異質であり、一緒に語る事はできない。

 

 オリンピックや世界陸上のマラソンでペースメーカーが用いられないのは、国ごとに出場枠が決まっているという事ももちろんあるが、どんな展開のレースになったとしても、どんなに凡庸なタイムで優勝したとしても、結果として勝てばイイわけだからペースメーカーを用いる必要が無いだけの話しだ。
 それなのに、これらのレースは権威があるレースだからペースメーカーが使われないのだと勘違いしている人も少なくない (^^;

 

 でも、今回の福岡国際もそうだけど、多くのマラソンの大会は、たいていオリンピックとか世界陸上などの選考会を兼ねている場合が多い。
 そういう大会では勝ったという結果以上に「タイム」が重要視される
 それはそうだ、たとえ優勝したとしても、タイムが平凡なモノでは、代表として送り出しても本番の大会で活躍してくれる実力があるかどうかが判断できないから・・・

 だから主催者は、この大会ではこのくらいのタイムで走ってくれれば代表としての力があるだろうという意味で「設定タイム」というモノを設ける。そしてその設定タイムをクリアしてもらえるレース運びをしてもらうために「ペースメーカー」を走らせるのだ。

 

 マラソンが他の陸上競技と大きく違う点は、レースによってコースや気象条件が違うので、単純にタイムだけでは選手の力量を計れない点にある。だから選手選考にはいつも疑惑が付きまとったりする(苦笑)
 そういう不透明な部分を極力無くすためにも、設定タイムは重要な意味を持ってくる。
 そうでないと、いろんな大会でいろんな着順やタイムを出した選手を、どのように比較して良いか判断できないから・・・

 

 よく言われる事だけれど、マラソンは「記録」以上に「駆け引き」がおもしろいわけだから、ペースメーカーは要らない・・・と。
 しかし、この考えは先に述べた「設定タイム」を無視した考え方だ。
 勝負を重要視するオリンピックでならそういう考えも通るだろうが、選考会を兼ねた記録重視のレースでは通らない。
 なぜなら、ペースメーカーが居ないとレースの序盤はたいていお互いに牽制しあってスローペースになるのが一般的だからだ。いわゆる「様子見」というヤツだ。
 力のある選手ほど後半勝負に出る傾向にあるから、終盤のために力を温存しようとして序盤は回りに合わせて省エネで走ろうとする。先頭で走ると風の影響もあって疲れるからなるべく誰かの後ろを走りたがる。
 こんなレースで出たタイムを比較しても意味が無いから、選考のしようが無い・・・ (^^;

 

 ボストン、ベルリン、ロンドンなど海外の主要マラソン大会ではかなり以前からペースメーカーが存在していた。これらの大会は純粋に「記録」を重視する大会だから、大会主催者は公式にペースメーカーを認め、レース前には一般にも設定タイムを公開する。

 日本の主要な大会でも、10年以上前からペースメーカーは存在していた。
 しかし、陸上には助力を得てはならないという規則があり、ペースメーカーがこの「助力」にあたるかどうかで意見が分かれ、日本陸連は長い間公にして来なかっただけだ。
 そして、陸連との相互依存関係にあるスポーツメディアもペースメーカーを「タブー」として扱い、現にそこに居る、そこで走っているペースメーカーを一般の選手として報道してきた (^^;

 しかし、国際陸連が2002年、助力ではないという見解を示したために、日本陸連も2003年の福岡国際マラソンから「記録挑戦への協力者」としてその存在を公表するようになった。

 

 ペースメーカーは、決して最近になって登場したものではない。
 ペースメーカーが前を走っているから最近のマラソンはおもしろくなくなったと言うのは大きな勘違いだろう。彼等の存在をはっきり伝えているかそうでないかの違いだけで、10年前のマラソンも現在のマラソンもやっている事は一緒なのだから・・・(笑い)

 最近になってやたらとクローズアップされるようになったから、見ている方に馴染みが無いだけなのだと思う・・・
 そして、マラソンという特殊な競技においては、その存在は不可欠である。
 決して、主催者側の「ヤラセ」のために走っているワケではないのだ・・・

 

 蛇足ではあるが、オリンピックの「ケイリン」でもペースメーカーが採用されていて、途中まで選手たちの前を走っている・・・ (^^ゞ

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2006年12月 2日 (土)

イナバウアー

20061202001  今年1年の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2006ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に、トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香の「イナバウアー」が選ばれた。
 スケートにはほとんど興味のない私ですら知っているわけだから、相当インパクトの強いことばだったことには違いない。
 しかしどうだろう、そろそろ「イナバウアー」ということばと荒川静香の演技とは分けて考えるべきなんじゃないだろうか・・・
 それが荒川静香のあの優雅な演技をリスペクトする事だと私は考えている。

 

 しばしば語られているとおり、荒川の上半身を大きく後ろに反らせた独特のイナバウアーは、イナバウアーであってもイナバウアーということばだけでは語れない。

 本来イナバウアーとは足技の一種であり、上半身の動きとは無関係だからだ。とはいえ、技をより美しく見せるために、胸を張ったり上半身を後ろに反らすことは少なくない。
 上半身を後ろに反らせながら行うイナバウアーを「レイバック・イナバウアー」と呼び、荒川の他にも太田由希奈ら何人かが得意技にしているが、荒川は他の誰よりも深く上体を反らす事から、他の選手には真似できないと言われている。

 ならば、いっその事、荒川独自の技として公認したらどうなのだろう。「アラカワ」とか「静香スペシャル」等のように、彼女の名前を冠して・・・ (^^;

 

 2005年世界選手権以降の新採点方式では、イナバウアーはステップにもスパイラルにも含まれないので、技術点に加味されず、得点に直接はつながらない技となった。そのために、演技の中にイナバウアーを取り入れる選手が減って来た中で、荒川は「高い得点を狙うより、人々に感動をもたらす『自分の演技』がしたい」と彼女なりのこだわりを見せている。

 荒川のイナバウアーは非常に美しい技であり、芸術性にも優れているわけだから、従来のイナバウアーとは違う彼女独自の新しい技として公認すべきだと個人的には思っている。

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2006年12月 1日 (金)

カレンダー

 今日から師走となり、カレンダーも残すは1枚だけとなった・・・
 そろそろ来年のカレンダーを頂いたり、買い求めたりする時期だ。
 しかし、この時期になるとカレンダーを見て毎年苦々しい思いをする事になる (^^;

 

   20061201002_2

 

 一般的なカレンダーは「日曜始まり」になっているから、左端に日曜日がある。しかし、なぜカレンダーは日曜始まりなのだろう・・・ (__;)

 日曜始まりのカレンダーだと、一週間の始まりは「日曜」になるわけだけれど、日曜が来て「また新しい一週間が始まった・・・」なんて思う方がホントに居るんだろうか(笑い)

 

 使っている方はこの左端に日曜があるカレンダーを見て不自由に感じないのだろうか・・・
 それとも、そういうカレンダーしか見た事がないから、カレンダーとはそういうモノだと思っているのだろうか・・・

 

   20061201001_2

 

 少なくても、私は「月曜」が一週間の始まりだと思っているし、「土・日」は週末で、一週間の骨休めをする日だと思っている。

 だから、上のような月曜始まりのカレンダーを初めて目にした時には、カルチャーショックを受け、以来「月曜始まり」のカレンダーをメインに使うようになって20年近くなります。

 もちろん、最初のうちこそ戸惑いもあって、木曜とか金曜とかが目で見るのと実際の曜日との間にちょっとしたズレを感じた事もあったけれど、馴れればぜんぜん平気だ (^^)v
 むしろ、月曜始まりの方がわかりやすくて断然良い。

 

 ただ、部屋に飾っているカレンダーはもらい物が多いので、相変わらず日曜始まりのモノが在ったりするわけですけど、手帳やPC関連のモノはほぼ全て月曜始まりのモノを使っています (^_^)V。

 

 月曜始まりのカレンダーを使っていると実に具合がイイ。生活に沿った並びだからウイークデーとウイークエンドがはっきりしていて予定も立てやすいのだ o(*^▽^*)o~♪
 週末の予定をカレンダーに書き込んだりする時、土曜と日曜が瑞と瑞に在ったのでは書き込みにくい上に見やすくもないと思うのだが・・・ (^^;

 

 文具売り場ナンかに行くと、ダイアリーとかスケジューラー等では日曜始まりと月曜始まりの両方が置いてあるのが今は普通だから、買い求める方も自分に使いやすい方を選ぶ事ができる。
 でも、カレンダーの売り場では相変わらず日曜始まりのモノしか置いてないか、月曜始まりのモノが置いてあっても数の上では無いに等しいのが現状だから、私のように月曜始まりのカレンダーが欲しいと思っていても、選ぶ事はできない・・・ (__;)

 月曜始まりのカレンダーが市民権を得るのは、まだまだ遠い先のようだ・・・

 

 日曜始まりのカレンダーナンて作ったヤツ、ここに出て来~い(怒り)

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