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2006年12月30日 (土)

ミカン

20061230001  私はミカンが大好きで、冬の間の大きな楽しみになっている。
 好きといっても、そんじょそこらのハンパな「ミカン好き」とはワケが違う(笑い)
 私は独り者だけれど、ミカンは袋ではなく 10kg 入りのモノを箱で買うのが例年の習いだ。ただそれだけなら別にどうという事もないワケだけれど、それを月に1箱見当で、シーズンに3箱から4箱買って食べてしまうとなれば、やっぱり普通ではない(爆笑)

 食べはじめると、一度に5個くらいはすぐに食べてしまうから、そのくらいの量を買い置きしていないとすぐに無くなってしまうのだ・・・ (^^;

 

 しかし、今年はミカンが異常に高くて、ついつい手が出なくて買いそびれていました (^^ゞ
 私の購入基準は、安けりゃ安いに越した事はないけれど、10kg入りで2000円以内。タマに妥協する事もあるけれど、それでも2500円以内まで。一般庶民にはこのくらいが限界だ (^^;
 それなのに、今年は 10kg 入りのミカンをほとんど見かけない。ほとんどが 5kg 入りか大きくてもせいぜい 7kg 入り止まり・・・
 店のオッチャンに聞くと、今年は相場が高いから 10kg入りだと5000円前後の値段を付けなくちゃならないそうで、そうなると商売にならないから、箱を小さくして買いやすい価格設定にしているんだとか・・・

 今年の相場は、例年の約2倍・・・ (__;)  昨年が比較的安かっただけに、よけいに割高に感じてしまう。

 

 さすがに、お正月にミカンが無いなんて考えられないので、昨日仕事のついでに目についた青果屋さんで 5kg 入りのモノを1800円で買って来た (^^;
 これだって、10kg 入りなら3000円以上にはなる。いつもの私からみればかなり思い切った買い物で、抵抗感はあったものの背に腹は替えられない(笑い)

 一応、サンプルのミカンを手に取って口に入れる。スーパーなんかだとなかなか試食販売はしていないので、そういう点でも青果屋さんはありがたい (^^)v
 これから買うミカンのおおよその味がわかるというのはとても大事だ。

 最近の傾向として、果物はミカンに限らず、リンゴでもナシでも甘いものを消費者が求める傾向があるために、生産者の方でもそういう品種のモノしか作らない・・・
 そりゃそうだ、同じ手間ヒマかけて作るのなら、売れるものを作ろうとするのが人情というモノだから (^^;

 でも、私の好みは酸っぱいモノ。果物は酸っぱくなくてはダメだ!
 人それぞれ好みもあるのだろうが、酸っぱくなくては果物とは言えないというのが私の持論(笑い)
 甘くて好きな果物なんてバナナくらいか(苦笑)
 いくらなんでも、酸っぱいバナナはイヤだなぁ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 余談だけれど、ミカンが甘くないと感じたら、暖かい部屋に置いておくと甘さはどんどん増してくる。ミカンとはそういうモノだ。だから私はミカンの箱はなるべく低温の場所を見つけてそこに置いている (^^;
 甘くなっては困るから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 たかが「ミカン」一つでも、語るネタは幾つもある。
 剥き方はヘタの方からか、ヘソの方からか・・・
 袋に付いている白い筋は取るのか、取らないのか・・・
 袋の皮は食べるのか、食べないのか・・・等々(笑い)
 それぞれに好みやこだわりをお持ちの方も多いと思いますが、今回ははしょります (^^ゞ

 ちなみに、私の場合は、ヘソの方から剥き、筋は一切取りません。そして袋のまま食べます (^^)v
 これがミカンの味ですよ(爆笑)

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