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2006年12月25日 (月)

早稲田の法則

 私がとても楽しみにしている「箱根駅伝」が、もう目の前だ。
 各大学のエントリー選手達は、それぞれの思いを胸に当日を待っている事だろう・・・

 

 ところで、この箱根駅伝ですが、私がヒイキにしている大学が二つあります。
 一つが早稲田大学で、もう一つが順天堂大学だ (^^)v

 早稲田と私とは特に接点は何もないけれど、箱根駅伝を見るきっかけを与えてくれたのがその時に優勝した早稲田で、その時に走った選手たちが他の大学の選手たちよりも輝いて見えたので、それ以来10年以上ずっと一筋に応援している。
 優勝した年のメンバーだから輝いているのは当り前だったのだけれど、それにしてもカッコ良かったです、彼等は・・・

 順天堂は、地元にキャンパスが在るので、仕事で近くを通る事もよくあるので応援しています (^^)v
 近くを通るだけでなくて、実際にキャンパス内の女子寮に仕事で寄った事もあります(笑い)

 

 ところで、その早稲田ですが、正直最近はパッとしない・・・ (^^;
 優勝争いどころか、シード件争いの常連となっていて、ここ4年間は毎年予選会からの出場となっている・・・ (__;)
 今年こそはという思いで毎回見ているワケですが、そうしているうちに気付いた事があります。

 早稲田は選手層は決して薄くないんですが、いかんせん5区・6区に弱いという致命的な弱点を持っています。そのためか、往路に主力を配置するいわゆる「先行逃げきり」を狙っているような布陣で毎回臨んでいるようです。
 正直、優勝を狙えるほどの力はないので、できるなら往路優勝を狙い、その勢いをかってあわよくば復路もそこそこの成績で終わりたい、悪くてもシード権くらいは・・・というのがホンネなのではないでしょうか (^^;

 

 往路の見どころの一つに「花の2区」と呼ばれる区間があります。ここには各校とも主力を配置するのが一般的な戦術で、早稲田の場合も毎年実質的なエースが走ります。
 で、この2区でのエースの走りがその年の早稲田の成績とほぼイコールだというのがタイトルの「早稲田の法則」というものです (^^;

 どういう事かというと、2区を走った早稲田のエースが3区のランナーにタスキを渡した時点での順位が、そのままその年の最終順位とほぼ同じになるというモノです(笑い)
 ここで上位でタスキを渡せたら、翌日まで優勝争いに絡む事が期待できますが、ここ何年もスタートダッシュを見ていません(笑い)
 たいてい10位前後くらいなので、この結果を見て「ああ、今年もシード権争いか・・・」とため息をつくのがこのところの常だったりします (^^;

 今年の花の2区を走る早稲田のエースは竹澤健介、果たして今年はどんな走りを見せてくれるのか、どんな順位で3区のランナーにタスキを渡すのか・・・
 今回もこの「早稲田の法則」が生きているのか、しっかりと見届けたいと思います (^^)v

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