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2007年3月18日 (日)

青春のうた Best Collection その13

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 

              《収録曲》
Sbc013 1:煙草のけむり/五輪真弓 73年10月発表
 2:冬が来る前に/紙ふうせん 77年11月発表
 3:卒業写真/ハイ・ファイ・セット 75年2月発表
 4:セクシィ/下田逸郎 76年6月発表
 5:赤ちょうちん/かぐや姫 74年1月発表
 6:落陽/よしだたくろう 73年12月発表

 

 「煙草のけむり」は五輪真弓のデビュー曲でもないし「恋人よ」ほどのビッグヒットとなったワケでもないので、一般的には隠れた名曲といったいったところでしょうか・・・
 私自身もこの曲に対して、それほど思い入れがあるわけでもありません (^^ゞ
 蛇足ですけど、沢たまきが歌った「ベッドで煙草を吸わないで」とゴッチャになったりして(笑い)
 片や、「火をかしてください」と歌い、片や「火を消して」と歌う。おもしろいモノだ(笑い)
 私自身は煙草を吸いませんが、この頃は、映画やCMなどでも煙草を吸うのはオトナの男性のステイタスみたいなところがありました。今から思えば、隔世の感があります。

 「冬が来る前に」は伝説のフォークグループ「赤い鳥」が解散した後、路線の違いから二つに別れたグループのうちの一つ「紙ふうせん」が放った最大のヒット曲だ。
 もう一つのグループだった「ハイ・ファイ・セット」が時代の波に乗って次々にビッグヒットを飛ばす中、地味に活動していた紙ふうせんではあったが、ずっと鳴かず飛ばずで、結局路線を変更してポップス調の「冬が来る前に」でやっと息を吹き返した。
 理想はわかるが、結局作品は聞く人に支持されてナンボなんだなぁと、このグループを見ていてそう思う・・・

 「卒業写真」は言わずと知れた荒井由実の作品で、この時期にはよく聞かれる「定番」と呼ばれる作品です。ユーミン本人も歌っているはいるけれど、私はハイ・ファイ・セットが歌ったこちらの作品の方が完成度も高くてずっと好きです (^^)v
 二つの作品を聴き比べて頂ければよくわかるが、やはりユーミンのシンガーとしての実力には大きな疑問符が付く・・・ (^^;
 せっかくの素晴らしい作品なのに、彼女が歌ったのではその魅力は半減してしまう。
 もちろん、ユーミンが歌った「卒業写真」の方がイイと言う人も居るのは事実ですが、彼等は、アーティストとしてのユーミンが好きなだけであって、正当にシンガーとしての実力を評価しているのではないと思います(笑い)

 「セクシィ」は後日聞き知った作品で、当時の思い出はほとんどない・・・ (^^;
 下田逸郎の事自体、ほとんどよく知らないので、この作品についてのコメントは申し訳ありませんが割愛させて頂きます (^^ゞ
 悪しからず・・・

 「赤ちょうちん」は「神田川」の大ヒットに続いて発表された作品で、同棲路線を行く四畳半フォークの第二弾だ。作品のできとしてはこの「赤ちょうちん」の方が上だと思いますし、個人的にも好きな作品ですが、曲に対する思い入れは「神田川」の方がずっと上です。
 蛇足ですが、この作品がヒットした事により、日活が「神田川」「赤ちょうちん」「妹」とかぐや姫の作品を次々に映画化し、後に「四畳半フォーク三部作」と呼ばれました。映画もヒットしましたが、ただ時流に乗ったというだけの駄作だったと私は思っています・・・ (^.^ゞポリポリ これらの映画で秋吉久美子がブレイクしたのだけが救いなのかな(笑い)

 「落陽」は拓郎の歌ったものよりも、個人的には山田パンダのバージョンの方が好きです。歌いやすい曲なので、昔からよく歌った作品です (^.^ゞポリポリ
 フェリーには、金谷-久里浜間の「東京湾フェリー」に一度だけ乗って往復した事があります。もっとも、車は金谷の駐車場に置いて、カミさんと二人で乗りましたが(笑い)
 久里浜に行く時のフェリーはなかなかりっぱで良かったのですが、金谷に戻る時の船はチョッと古くて、設備も先の船よりも落ちているのが気になりました(苦笑)

 

 以上・・・(^^ゞ 

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