« 神業 | トップページ | 鈴木ヒロミツが逝く・・・ »

2007年3月14日 (水)

吉田照美のやる気MANMAN!

20070314002  1987年の4月に始まった、文化放送の名物ワイド番組「吉田照美のやる気MANMAN!」が、満 20周年をもって終了すると報じられた。

 

 私自身、文化放送ヒイキの人間なので、この番組はごく初期の頃から配送のトラックの中で聞いていたので、よく知っている。
 とてもことばでは表現できないくらいのインパクトのある番組内容に、夢中になったのは私だけでは無いはずだ・・・ (^^;

 

20070314001 しかし、聴取率も毎回トップの座を独走し続けるこの番組ではあったが、1992年の10月に、従来の13:00~15:00という枠が 1時間伸びて、16:00までに拡大された頃から、次第に聞く事が少なくなっていった・・・ (__;)
 ナンと言うのだろう・・・ 一口で言ってしまえば、番組の内容がそれまでよりもつまらなく感じるようになったのだ。いや、今でも「やるMAN」をおもしろいと思って聞いている人達はかなり多いので、そういう表現は正しくないかもしれない・・・
 別な言い方をすれば、2時間枠が 3時間になった事で、おもしろさが拡散してしまって、その分密度が薄まってしまったような感じだ・・・
 かつては、番組一杯、耳を離す事ができなかったくらいおもしろかったのに・・・ (__;)

 

 ラジオ界の「怪物番組」として、ずいぶん長い事他局の追随を許さなかったのに、最近では聴取率の低下がみられ、スポンサーの数も激減していると伝えられるところをみると、つまらなく感じていたのはあながち私だけでは無かったという事なのだろう・・・

 

 昭和63年から平成元年くらいにかけて、江戸川の電気店で、支店間のルート配送の仕事をしていた頃が、番組的にも一番おもしろかったような気がする・・・

 あの頃の思い出としては、番組で「やるMAN煎餅」が作られ、ダイエーの店舗で限定発売された事(笑い)
 私も、配送途中に内房の長浦店に立ち寄って手に入れた。もう、どんな煎餅だったのか思い出せないが、団扇みたいに比較的大きめの煎餅が何枚か袋に入っていたような気がする・・・
 表面には吉田照実と小俣雅子のデフォルメされた顔が描かれてあった。

 また、フライデーに小俣雅子のヌード写真が載った時にも、すぐに買いに走った(笑い) 数ページに渡って特集されていたので、番組でアナウンスされてこのフライデーを買ったリスナーはけっこう多かったのではないか(爆笑)

 

 もう、10年以上この番組をマトモに聞いた事はないが、15:30くらいからは「マイクサイドボクシング~俺に言わせろ!」のコーナーがあるので、そこだけはよく聞いているものの、同時間帯は、裏番組となる TBSの「ストリーム」の方がおもしろいと思って聞いている (^^)v

 

 長い事聞いていないので、終わってしまうからといって、残念とかの思いはそれほどないが、思い入れのある番組だった事は、間違いない・・・

 「梶原しげるの本気でドンドン」「いう気リンリン那智チャコワイド」などに続いて、私の好きな文化放送の名物番組が、また一つ姿を消す・・・ (__;)

|

« 神業 | トップページ | 鈴木ヒロミツが逝く・・・ »

コメント

いやあ。こういうと失礼ですが、
まだ、やってたんですね。
まだ記者として駆け出しのころに、
都内でタクシーに乗ったときぐらいしか、
聞くことがなかったので、
あまり詳しくないですが。
ひとつの時代がおわったということでしょうか。 

投稿: むうさん | 2007年3月15日 (木) 00:30

 むうさん、どうもです (^^)/

 最初の頃は、マジでおもしろかったんですが、枠が拡大されてからどうにもダメでしたね(笑い)
 照実の毒舌は、2時間が限度・・・と (^^;
 しだいに、小俣雅子の話し方に馴染めなくなって聞くに耐えなくなったというのも番組から離れてしまった理由の一つです(苦笑)

 諸行無常ですかね (^◇^) 。。。ケラケラ

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年3月15日 (木) 05:01

東京にいた昭和60年から5年間、いつも営業車の中で聞いていました。
懐かし~い!
小俣雅子と吉田照美の掛け合いが面白かったんですがね。
名古屋に戻ってからは、聞く機会がなくなってしまいましたが、まだ続いていたんですね。
終わってしまうのは残念ですが、これも時代の流れでしょうか。

投稿: すが太郎 | 2007年3月15日 (木) 12:27

 すが太郎さん、どうもです (^^)/

 昭和60年からだと、私よりも少し早い上京ですね。私は、一度会津に帰った後、昭和62年に再上京して現在に至っています (^^ゞ
 あの頃は、ホントにおもしろかったと思います。
 さすがに、20年というのは長いですよね。
 近頃では、マンネリということばさえも聞かれていたようです (^^;

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年3月15日 (木) 13:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吉田照美のやる気MANMAN!:

» 高岡早紀のフェロモン全開画像&動画☆ [高岡早紀のフェロモン全開画像&動画☆]
その男と出会い、女はすべてを捨てた。生まれて初めて知った狂おしいほどの性の悦び―。エクスタシーの頂点で、女が男に求めた究極の行為とは。男女の性愛を大胆に描写し、日本経済新聞連載中から大反響を巻き起こした衝撃の問題作。1933年北海道生まれ。医学博士。58年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科講師をつとめるかたわら小説を執筆。作品は初期の医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに、華麗な現代ロマンを描く作家として、常に文壇の第...... [続きを読む]

受信: 2007年3月24日 (土) 15:06

« 神業 | トップページ | 鈴木ヒロミツが逝く・・・ »