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2007年3月26日 (月)

珍現象

 先週の土曜日にパ・リーグのシーズンが開幕し、日曜日と合わせて 2試合を消化した。
 しかし、今年のパ・リーグは、いささかおもしろい珍現象が見られる(笑い)

 

 ロッテ-日ハムのカードは、初戦が 7回降雨コールドで 4-4 の引き分け。2戦目は両投手の好投で、延長12回を戦いぬくも、結局 0-0 でまたまた引き分けとなった。
 開幕戦が続けて引き分けとなったのは、33年ぶりの事だという・・・

 

 また、いずれのカードも、トレードを含む新加入の選手が大活躍した。日ハムのグリン、西武のリーファー、ソフトバンクの多村、ロッテのズレータ、オリックスのローズ、楽天のウィット等々・・・
 これは、スカウト陣を含むフロントの目が確かだった事を雄弁に物語っている。素晴らしい事だ。

 

 しかし、一番驚いているのは、2試合を消化したのみですが、ロッテと日ハムの 2チームが全て引き分け、あとの 4チームは 1勝1敗で、6チーム全てが貯金も借金も無い、横一線に並んでいる事です(笑い)
 こんな事って、記憶に無いんですが、ありましたっけ?

 つまり、今年のパ・リーグは、いずれの球団も実力は伯仲しており、そうそう独走なんて事は起こらないんじゃないかな。
 楽しいシリーズになりそうな予感がする o(*^▽^*)o~♪

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