« クライマックスシリーズにモノ申す | トップページ | 珍現象 »

2007年3月25日 (日)

谷山浩子

20070325001  今朝、いつものように、07:00からの「イルカのミュージックハーモニー」を聞くためにニッポン放送にチューニングを合わせると、ラジオから流れる声はいつものイルカのそれではなく、谷山浩子の声で始まった・・・ (゚◇゚;)!!!
 今朝は、イルカは都合で急遽お休みを取り、谷山浩子が代役を勤めるという・・・
 おや、風邪でも引いたのかな・・・と思っていた。

 休みの理由は番組の最後に明らかになったが、私にとっては渡りに舟、どちらかといえば谷山浩子の方がずっと好きだ(笑い)
 で、代役の 2時間、しっかり楽しませてもらった o(*^▽^*)o~♪

 

 今朝のオープニングは「カントリーガール」 (^^)v
 嬉しい選曲だ(笑い)
 この曲は、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」よりも少し後に出た作品ではあるが、似たようなモチーフを歌っていて、どちらも好きな作品だ。
 「木綿の~」はよく耳にする事があるのに対して、「カントリー~」はほとんど耳にする事はない。残念ではあるが、それが世間の評価なのだろう (^^;

 聞けば、谷山浩子は今年でデビュー 35周年だという (^^;
 で、ミニコーナーを設けて、彼女のデビュー曲を 3曲、それぞれ流してくれた。
 デビュー曲が 3曲というのもおかしな話しではあるが、彼女のアーティストとしての節目節目に出された曲という意味で、確かにデビュー曲である(苦笑)

 

 1曲目は、1972年に 15才の時にリリースした「銀河系はやっぱりまわってる」・・・
 この曲は私も初めて聞く曲で、中学生の時の作品ということもあり、内容的にも歌唱力の点でも幼い作品だった(笑い)

 2曲目は、私もよく知っているお気に入りの作品で、1974年にポプコンで入選した時の「お早ようございますの帽子屋さん」・・・
 この曲が谷山の 2度目のデビュー曲と言われ、翌年に彼女が18才の時にリリースされた。
 30年の間、私はこの曲を聞く度に元気をもらって来た。私にとってのカンフル剤的な作品である。誰でもそんな「聞けば元気になる歌」を1曲くらい持っているんじゃないかな(笑い)

 3曲目は、1977年にリリースされた「河のほとりに」・・・
 20才の谷山浩子が正式にシンガーソングライターとしてデビューした時の記念すべき作品だ。
 それぞれ、当時の思い出と共にかけてくれた。思いがけずイイ一日になった (^^)v

 

 正直、DJとしての力量はイルカよりも谷山浩子の方がずっと上だ。しかし、イルカの場合は、あのどことなくホンワカしたほのぼのムードが持ち味なわけで、それがリスナーにウケているから 15年以上も続く人気番組として続いているのだろう。

 

 ・・・で、イルカの休みの理由だが、番組の最後に本人のメッセージが流された・・・
 彼女の夫である神部和夫氏が先日急死なされたという・・・ (__;)
 シュリークスのメンバーだった神部和夫と保坂としえの二人が、縁あって結ばれた・・・

 そして、神部としえとなったイルカがソロデビューするにあたって、神部和夫は歌手を引退し、イルカのプロモーションに専念するようになり、二人三脚でずっとイルカを支え続けて来た・・・

 彼が作詞をし、イルカが歌った思い出の作品「くじらのスーさん空を行く」がかかって今日の番組は終了した・・・

 合掌・・・ (-人-)

|

« クライマックスシリーズにモノ申す | トップページ | 珍現象 »

音楽を語る」カテゴリの記事

コメント

 今日はホークス公式戦初勝利♪今日の山崎はナイスリード。グッドジョブ。

 「西遊記2」ののDVDをレンタルで借りることができ、それを見ながら勝利の祝杯を上げました(笑)。

 それにしても、夏目雅子の美しいこと。しびれます。今まで見た女優の中で最も美しいと思っているのが夏目雅子です。普段はチャライこと言ってますけど(笑)。

 いわゆる堺版「西遊記」を見た後だけに他の俳優で作られた「西遊記」は三文芝居しか映りませんね。最もひどかったのは香取版「西遊記」。あれは幼稚園の学芸会です。香取はやかしまいだけし、台詞もクサイ。個人的に一番許せないのは殺陣がド下手だということです。

 堺版「西遊記」に匹敵するような「西遊記」が生まれるのは、もはや半永久的に無理なのでしょうか?
 
 人気があって、ユーモラスもあって、シリアスもできて、殺陣もしっかりしていて、アドリブを連発する(笑)。堺正章、西田敏行がいかにすごいかというのを再認識しました。

投稿: ナンカイです(麒麟川島調)。 | 2007年3月26日 (月) 00:02

 ただ勝てばいいのか?そんな思いをまた強くした昨日の千秋楽。昔なら大騒ぎになったでしょうね~(苦笑)。まあ、近年の上位陣の相撲がだらしなく(叩きや引きばっかり!)、ハッキリ言って、下位の豊真将や栃皇山の相撲の方が基本に忠実なので、仕方がないのかも知れませんね。この意味でも、救いは下位の関取。数年後に期待しましょう(笑)。

投稿: ナンカイです(麒麟川島調)。 | 2007年3月26日 (月) 17:46

 ナンカイさん、どうもです (^^)/

 夏目雅子には、皆さんがおっしゃるほど思い入れも思い出もありません。
 堺正章版の「西遊記」はリアルタイムな世代ですけれど、ほとんど見た記憶がありません (^.^ゞポリポリ  だからでしょうか・・・

 この頃は、テレビというモノをほとんど見てなかったもので(笑い)
 オーディオにはまり、もっぱらFMなどを中心に聞いていたものです。

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年3月26日 (月) 20:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179664/14400807

この記事へのトラックバック一覧です: 谷山浩子:

« クライマックスシリーズにモノ申す | トップページ | 珍現象 »