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2007年4月30日 (月)

旅の恥はかき捨て

 ゴールデンウィーク真っ最中の今日あたり、皆さんも行楽や帰省などでどこかへお出かけの方も多いんじゃないだろうか・・・
 知らない土地へ出かけるのは、なんとなくウキウキして楽しいものだ。

 

 でも、日本には昔から「旅の恥はかき捨て」ナンてひどいことばがある・・・ (__;)
 それが日本人の国民性なんだろうか、見知らぬ土地に行くと傍若無人に振る舞う人のなんと多い事か・・・

 ゴミは捨てる、落書きはする、果ては器物損壊に至る方まで居たりして・・・ (ーーメ
 また、お酒を飲んで騒いだり、暴れたり・・・
 とにかく、目を覆いたくなるような無頼の輩を、そこここで目にする事になる・・・

 

 私は、この「旅の恥はかき捨て」ということばが大嫌いだ!

 どこをどういうふうに考えたらこのような無茶苦茶なことばが出てくるのだろう・・・
 こんなひどいことばがあるから、公共の場でワガママな振る舞いをするバカ者が減らないのだ!

 誰も知っている人の居ない旅先でこそ、無用なトラブルを避けるためにも「モラル」「マナー」は必要なんじゃないのか、私はそう考える。
 知らない人ばかりだから、後腐れもないし、後は野となれ山となれで、何をしてもイイじゃんというのは、大きな心得違いだと思うぞ(怒り)

 

 「来た時よりも美しく」・・・こういうことばだってあるんですよね (^^)v
 自分のモノでないのなら、よけいに大切に扱わなければ・・・
 後から使う人のために・・・

 

 知らない人の中での振る舞いこそ、その人の真価が問われるんじゃないのかな・・・

 周りに迷惑をかける事のないように、楽しくGWをお過ごし下さい ( ^-^)/ ♪

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2007年4月29日 (日)

養老渓谷を行く

 今日は、仕事はオフ (^^)v
 朝から天気も良かったので、千葉県の市原市と大多喜町にまたがる「養老渓谷」に、山菜でも採りにと、出かけてみました (^^)v

 

 以下は、道々でのスナップです ( ^-^)/ ♪

 

20070429002  途中に在る、高滝ダム高滝湖です。
 灌漑と治水のための人造湖で、なかなかキレイです(笑い)

 

20070429003  高滝湖は、コイ、ヘラブナ、ヤマメ、ブラックバス、冬にはワカサギなど、いつも「釣り人」たちでにぎわっています。

 

 今日も、湖のあちこちで竿を持っている釣り人たちの姿を見る事ができました。

 

20070429004  養老渓谷温泉郷に在る、シンボル的な存在の観音橋です。
 今日も、何人もの観光客が渡っていました。

 

20070429005  温泉郷を後にし、大多喜町へと車を進め、県道から山間部にさらに分け入ったところで見つけたワラビです。
 しかし、こう育ってしまっては食べられない事はありませんが、食するには不適です (^^;

 

20070429006  近くのヤブの中に捨てられていた農器具・・・ (__;)
 何も、こんな山の中に運んでまで捨てなくても良かろうに・・・ (-_-メ)
 バチ当たりなヤツだ(怒り)

 

20070429007  を発見 (^^)v  やっと来た甲斐があったというもの・・・
 たくさん生えていましたが、欲張っても食べきれないので、3本ほど採って来ました o(*^▽^*)o~♪
 でも、自分じゃ調理できないから、帰りに習志野の友人に頼んで来ました (^.^ゞポリポリ
 2本はお礼をこめて友人に、1本は私のために・・・
 GW明けに、会津のお土産と交換に調理済みのタケノコを頂いて来ます。たぶん、煮付けじゃないかな(笑い)

 

20070429008  帰り道、小湊鉄道の踏切で遮断機が下りたので、ついでにと下りのディーゼルの列車を撮ってみました (^^)v
 秋には、一面のコスモスの中を走るこの路線は、牧歌的な雰囲気も漂う、正真正銘のローカル線です(笑い)

 仕事で運転するのと違って、タダの趣味ですから、それなりに楽しいドライブでした(笑い)

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みどりの日

20070429001  今年から、今日4月29日は「昭和の日」となった (^^;
 かつて、昭和天皇の誕生日という事で、私等の世代には「天皇誕生日」という名前で親しまれて来た国民の祝日だった日だ。

 しかし、昭和天皇の崩御による元号の改正に伴い「天皇誕生日」は12月23日に移動し、同日は「みどりの日」ナンてワケのわからない名前の祝日となった (ノ_-;)ハア…

 

 当初から「昭和の日」でイイと私なんかは思っていたが、紆余曲折の末に、やっと落ちつくところに落ちついた感じだ・・・
 しかし、それによって今度は「みどりの日」5月4日に追いやられた・・・(苦笑)
 つまるところは、単にゴールデンウィークの祝日を増やしただけという事になるわけだ。
 しかし別にこの日を祝日にしなくても、祝日法の規定により国民の祝日に挟まれている5月4日は休日となるわけで、有っても無くても良いようなどうでもイイ祝日が「みどりの日」という事になる(笑い)

 

 どうせなら、祝日の無い6月にでも移動すれば良かったのに・・・と思うのは私だけでは有るまい(苦笑)
 それも「成人の日」や「海の日」のように、特定の日ではなくて、第二とか第三の月曜日にすれば連休が増える事にもなるのに (^◇^) 。。。ケラケラ
 せっかく改正するんだったら、そのくらいの事を考えて決めてほしいよなぁ (ーーメ

 

 できた時から存在感のない「みどりの日」・・・ (^^;
 誰かの思惑で、あっちにいったり、こっちにいったり・・・
 今年から、5月4日が「みどりの日」になったナンて事、ほとんどの人が知らないんじゃないのかなぁ・・・ (^^;

 カレンダーでは、日付が赤くなっているから、休みだ~と思っている人がほとんどで、それが「振替休日」なのか「国民の祝日」なのかなんて、どうでもイイ事なのかもしれない・・・ (__;)

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2007年4月28日 (土)

会津仕事の旅

 昨日は、とても良いお天気の中、私の出身地である南会津へ仕事で行って来ました。
 佐倉から茨城~栃木を抜け、会津路へ・・・

 納品先から実家までは、車で約40分程度・・・ (^^;
 夕飯でも食べて来ようかともマジで思ったのですが、どうせ来週帰省するので、後ろ髪を引かれながら、成田へと車を向けました (^^ゞ

 

 以下は、道々のスナップです (^^)v

 

20070427002 茨城の下妻市付近の国道294号線から見た、筑波山です。

 手前に何かよくわかりませんが、モスラのような形をした施設が見えます。滑り台のような遊戯施設かもしれません (^^ゞ

 

20070427003 福島県南会津郡南会津町の田島付近の国道400号から、並走する会津鉄道の電車を撮ってみました。
 時速70km近くで走りながら適当に何枚か撮った中の1枚です。被写体を見ている余裕はありませんので、電車の方にカメラを向けながら、適当にシャッターを切りました (^.^ゞポリポリ

 

20070427004  納品先近くの道から、南側に当たる栃木方面の山並みを撮ってみました。
 さすがに高い山にはまだ雪が見えます。

 

20070427005 納品先の会社の敷地内に設けられていたお稲荷さんです。 よく見かけるようなおざなりのチャチなモノではなく、しっかりした祠だったのでカメラに納めてみました。
 あいにくと逆光だったので、PCで少し補正を加えてみました (^^)v

 

20070427006  帰り道、会津名物の「ソースカツ丼」を食べて来ました (^^)v
 私はソースカツ丼で育ったので、一般の卵で閉じたカツ丼よりもこちらの方が断然好みなのですが、昨日食べたこのソースカツ丼はチョッと頂けませんでした (^^;

 はっきり言って美味しくなかったです (__;)
 お店の名誉もあるだろうし、私の舌の好みもあるだろうから一概には言えないので店名は控えます(笑い)

 ラーメンでもそうですが、ソースカツ丼もお店によって味がずいぶん違うのでお気を付け下さい(爆笑)
 もっとも、昨日食べたのは会津ではなくて、県境を過ぎた日光市の上三依付近の国道400号沿いですし、お店も蕎麦をメインに扱っている蕎麦屋さんで、ソースカツ丼はそれもメニューにはあるよという程度のものだったという事もあるかもしれません (^.^ゞポリポリ

 写真は、携帯で撮ったので、ピントも甘く、うまく撮れませんでした (^^ゞ
 PCで若干シャープに補正を加え、少しはマシになったかな・・・と (^^;
 ホントは、デジカメで店内の様子も含めて撮りたかったのですが、お店の人の前ではチョッと抵抗があったので携帯でお茶を濁しました (^_^ゞポリポリ
 皆さんは、お店の中で抵抗なくデジカメで撮影できますか?

 

 片道約220km・・・
 行きはクライアントの要望でずっと一般道を走りました。帰りも同じ道を走って帰るつもりでしたが、途中で嫌になってきたので、栃木の矢板ICから埼玉の久喜ICまで高速に乗ってしまいました (^.^ゞポリポリ
 おかげで、多少は早目に自宅に帰りつく事ができました。帰宅は22:00過ぎでしたが、あのままずっと下道を走り続けていたら、もしかしたら午前様になっていたかもしれません(笑い)
 馴染みのルートなので、いつも程ではありませんが、それでも多少疲れました (^^;

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2007年4月27日 (金)

オフコース

 オフコースのメンバーだった小田和正が、今月の25日に新曲「ダイジョウブ」をリリースしたという・・・
 彼は今年の9月で還暦を迎える (^^;
 しかし、歌声は相変わらずのハイトーンボイスだ・・・
 いつまでこの声が出せるのだろう・・・

 

20070427001  オフコースがデビューしたのは70年代初頭だけど、当時はかなり地味な二人組だったので、コアなファンは居ましたが、私はその名前さえ知らないような存在でした (^^ゞ
 77年に、FMで特集された番組を聞いて、その名前を知ったのですが、その時に一番好きだった曲が「秋の気配」でした。

 その後、三人が加わって五人組のバンドとなった頃から、かなりの人気グループになり、イッキにブレイクしていった・・・
 私も、当時友人たちと組んでいたバンドで「We are」の中の作品を中心にいくつかコピーしたりもしました (^.^ゞポリポリ

 

 ところで、バンド名の「オフコース」ですが、その意味をご存知ですか?

 恥ずかしい話ですが、私は英語はからっきしダメなので、このグループ名を聞いた時からずっと「of course」だと思っていました (^.^ゞポリポリ
 中学校で覚えた熟語の中にあった、かなりポピュラーなモノでしたから、このくらいは私でも知っていました(笑い)
 意味は「もちろん」というものです (^^;

 しかし「オフコース」のバンド名は「off course」だったんですね (^^ゞ
 CDとかのジャケットにはそう書いてあるので、目で見て知ってはいたんですが、頭ではちっともわかっていなかったようで・・・
 □\(- -;)ハンセイ・・・

 「off course」は、道を外れるという意味ですから、わかりやすくいえば「はぐれ者」みたいな意味になります。
 「無法者」という意味の「アウトロー」とはチョッと意味合いが違いますが、ニュアンス的にはそれほど遠くない感じだと思います。
 それを知ったのは、つい2~3年前の事です・・・(爆笑)
 情けないなぁ・・・ (__;)

 

 でも、新しい事を覚えようとする気力も意気込みも、まだ持っています。
 ナンでも、知らない事を覚えるのは楽しくて・・・ (^_^)V。

 ・・・ただ・・・
 覚えると、つい、それを誰かに話したくなってしまって・・・
  (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 今朝の成田は、昨日よりも素晴らしい青空です (^^)v
 こんなイイお天気の中、今日は会津まで仕事で行って来ます (^_^ゞポリポリ
 5月3日に帰省するんだけど、その前に仕事で同じルートを走る事になりました(笑い)
 片道200kmちょっと・・・ 快適なドライブになりそうです (^^)v

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2007年4月26日 (木)

暖かい一日

 今日は、昨日までとは打って変わって朝から晴れ上がり、千葉はとても暖かい一日となった。
 その分、風も強かったけれど・・・ (^^;

 

 今日の仕事ですが、空輸されてきた実験用マウスを、千葉市内の千葉大医学部まで運ぶ仕事・・・ (^.^ゞポリポリ
 楽な仕事ですけれど、中身はちっちゃなマウスが4匹・・・ (^^;
 こんなモン、わざわざ空輸して、チャーター便で運ぶほどのものナンだろうか(笑い)
 仕事だから、依頼されればナンでも運ぶけど、こんな仕事をしていると、荷主はワリが合わないんじゃないかと思ってしまう事も少なくありません(笑い)
 空輸するという事は、当然国内には居ないマウスという事になりますが・・・ (?。?)

 

20070426001 これは、マウスの入っているプラスチックのケースです。
 今日は、この中に、4匹のマウスが入っていました。

 

20070426002 千葉大医学部の正面玄関です。
 まずここで受付をして、動物実験棟へ納品してきました (^^)v 。

 

20070426003 帰り道、千葉市上空の空を見上げると、夏のような雲が見えました (^^;
 だんだん私の好きな暑い夏が近づいているようです (^^)v 

 

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2007年4月25日 (水)

ロッキー

20070425001  先週、テレビ朝日で映画の「ロッキー」の第1作~第5作を、連夜で放送してくれました。
 ありがたく、すべて録画させて頂いた (^^)v

 第4作だけは「日曜洋画劇場」でのオンエアだったので、二ヵ国語での吹き替え版だったが、他の作品はすべて深夜放送で字幕でのオンエアだった。

 字幕の方がオリジナルの雰囲気や役者の生の声が聞けて好きだという方も多いが、私はできる事ならテレビでは吹き替えの方を望みたい(笑い)
 だって、映画館で見る時は、それだけに集中しているので字幕でもいっこうにさしつかえないけれど、テレビで見る時にはたいてい何かをしながら・・・という事がほとんどだから、いちいち字幕を読んでいる余裕なんてない (^.^ゞポリポリ
 こうして、ネットにアクセスしながらとか、ブログの記事を書きながらとかでも、吹き替えなら映画の内容はなんとかわかる (^_^)V。

 

 話はチョッと違うけれど、ドラマなんかでも目の不自由な方のために副音声で場面の解説を行う「解説放送」というのがしばしばオンエアされている。私は、この解説放送がとてもお気に入りだ。
 本来は視覚障害者のためのものだけど、これは健常者にとってもありがたい措置で、一度体験するととても便利で病みつきになる (^^)v
 何しろ、画面を見ていなくても話は伝わってくるし、場面もチャンとイメージできる。そして、気になるところで画面に目を移せばそれで十分だ(笑い)

 

 話を「ロッキー」に戻そう。
 よく言われる事だけれど、映画はオリジナルが一番おもしろい
 続編は、後になるほど尻すぼみの場合が多い・・・と。
 ロッキーの場合もそれは例外ではない(笑い)

 個人的には作目が思い入れがある分一番好きで、次は4作目だ (^^)v
 対戦相手のドラゴ役のドルフ・ラングレンの演技が秀逸で、また、ソビエトに乗り込んで行うロッキーの原始的ともいえるトレーニングが、ドラゴの科学的なトレーニングと対極に描かれていておもしろい(笑い) 
 簡単に言えば、この作品は米・ソの冷戦時代の末期に作られた事もあって、両者の代理戦争に他ならない (^^;

 

 でも、作品のできとしては2作目が一番良くできているんじゃないかと思う。脚本しかり、演出しかり、映像しかり・・・だ。
 5作目は論外だ(笑い) あんなオマケみたいなモノは作らない方がマシだ (__;)
 ナンであんな駄作を作ったのだろう (ノ_-;)ハア…

 

 ところで「ロッキー」の主題歌ですが、思わず体が動きだすようなワクワクするモノですよね。

 かつて大学に通っていた同級生の一人が、このテーマソングを毎朝流して起きていたといいます。
 同じようなことをしていた方も少なくないんじゃないかと思います。皆さんも、何かそういうかってに体が動き出すようなお気に入りの曲ってありますか?

 例えば「宇宙戦艦ヤマト」なんかもそんな感じの曲じゃないのかな。

 

 

 

 私は、西部劇が大好きなので「ローハイド」がその類いのお気に入りの主題歌です (^_^)V。
 でも、かなり昔の作品なので、果たしてどれくらいの方がその主題歌をイメージできるのかな(爆笑)

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2007年4月24日 (火)

今日の内堀通り

 今日の仕事は、東京の木場を経由で埼玉の所沢まで (^^)v

 

 で、木場から所沢へ向かうルートを、永代通りで東京駅の脇を通って大手門まで走り、そこから内堀通りで平川門まで・・・
 あとは白山通りから川越街道で向かう事にした。

 以下は、その道すがらに車の中から撮ったスナップです (^^)v
 それぞれの写真をクリックすれば、大きな画像が見られます。

 

20070424004 お昼休みの大手町の交差点の風景です。
 左奥が大手門方面です。

 

20070424001_1 大手門から、内堀通りを平川門方面へ向かう。
 ランナーの左側が皇居のお堀で、石垣が見える。
 ここは、有名なジョギングのコースだ。今日も何人かのランナーが走っていた (^^)v

 

20070424002 上と同じランナーです。後に別な方も走っていました。
 写真には写っていませんが、この他にも、走っていましたが、走っている車の中からではそうそう都合の良いアングルは狙えませんでした (^_^ゞポリポリ

 

20070424003 平川門の交差点です。
 ここを右折して白山通りに入ります。

 

20070424005 同じ場所から、アングルを変えて撮ってみました。 右奥の大きなビルは、毎日新聞東京本社ビルです (^^)v

 

 今日の仕事は、むうさんを思い出しながら、ルートを選び、走ってみました(笑い)

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2007年4月23日 (月)

弔い選挙

20070423001  現職の長崎市長である伊藤一長氏が、選挙運動中に凶弾に倒れるという、日本ではおおよそ考えられないような狂気の選挙戦が繰り広げられた長崎市長選で、昨夜補充立候補した前市課長の田上富久さんが、一長氏の娘婿である横尾氏を小差でかわして初当選を決めたと報じられた。

 

 政治家が亡くなったことを受けて、子供や親族などの「身内」の世襲候補が立候補した選挙を一般に「弔い選挙」といい、日本人の国民性を考えた場合、同情票が集まって圧勝するケースがほとんどで、かつて弔い選挙で負けた例を私は知らない・・・

 今回も、不謹慎な言い方になるけれど、一長氏が暴力団に撃たれて亡くなった事を連日ニュースで報道された事を受け、娘婿に対する絶好のアピールになるし、同情も集まるので、横尾氏の圧勝になると私は単純に考えていた・・・
 まして、伊藤一長氏のこれまでの政治家としての業績を考えれば、当然市民たちも娘婿に投票するだろうとの思いは想像に難くない・・・
 しかし、今回の長崎市長選では、横尾氏と一緒に補充立候補をした田上氏の方に軍配が上がった・・・
 市民の「世襲」を疑問視する声は予想以上に大きかったという事だ。

 

 氏が亡くなって、仕切り直しの選挙戦は、両氏にとってわずかに3日間という超短期決選だったのは同じ条件。しかも、顔も名前も誰も知らない田上氏は圧倒的に不利に思われた。
 それでも、市民たちは一長氏の親族ではなく、田上氏の方を選択した。これは選挙史上、極めて異例の出来事だったのではないか・・・

 

 今回、横尾氏の出馬を受けて、出遅れた感じで出馬を決めた田上氏が掲げたのが「脱世襲」だった。

 一般的に「世襲候補」に対する批判はよく耳にする。親の七光を受けて出馬する候補者に対する風当たりはそうとう強い・・・
 いわゆる、サラブレッドに対するコンプレックスとでもいうか、ひがみとかねたみ、やっかみの類いがそういう声を後押しするのではないかと個人的には思っている。
 世襲候補というだけで、毛嫌いしているのではないか・・・

 

 私は、世襲候補をことさら養護するつもりはない。ただ、そういう選択肢もアリだと考えている一人だ。
 政治家に必要なものという事で、昨年の12月、そのまんま東氏の出馬に向けての報道を受けて書いた記事の中でも述べたが、二世議員などの「世襲」は、私は否定的ではない。というよりも、前向きな方向で考えている。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_a801.html

 

 事実上、補充立候補した横尾氏と田上氏の、新人二人の一騎打ちとなった長崎市長選で、長崎市民は「世襲」ではなく、長崎市をよく知った一人の「行政マン」を選んだ・・・

 しかし、今回の長崎市長選、全国で大きなニュースになったワリには地元では盛り上がりに欠けたようだ。
 投票率は、55.14% と、ショッキングな事件があったにも拘わらず、思っていたほど高くはない・・・ (^^;
 有権者にしても、たった3日間で何をどう判断して良いものか、相当の途惑いもあったようだ・・・


20070423002  また、無効票も14,000票もあったと報じられてもいる。これは、総投票数の約7%にも上る見逃すことのできない数字であり、今後の選挙に対してもしっかり善後策を考えてもらいたいモノとなった。

 なぜなら、一長氏が亡くなる前に投じられた期日前投票の多くは、伊藤一長氏に投じた票が相当数を占めていたというし、当日の投票でも伊藤一長氏の名前を書いたものがかなりあったという・・・
 あらためて、伊藤一長長崎市長がどれだけ市民に愛されていたかを物語る、貴重な有権者の声だと私は考えている。
 当選した田上富久氏の得票が、78,066票だから、この14,000票もの無効票がどれだけ重い意味を持つのかがおわかりいただけると思う・・・ (__;)

 

 個人的には、横尾氏の落選に落胆の思いを禁じ得ない・・・
 落選の報に接し、公の場で思わず「恨み言」を洩らしてしまった写真の長女を、私は責めることはできない・・・ (__;)

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2007年4月22日 (日)

連覇に向けて、その2

 今日も、早朝からソフトボール・・・
 チャンと市議選の投票を終えてからグラウンドに向かいました (^^)v

 先週もお話ししましたが、今日も変則ダブルヘッダー・・・
 対戦相手の二チームは毎年優勝争いに絡んでいる強豪チーム (^^;
 でも、ウチのチームも決して遅れを取るとは思っていない。

 決してひいき目ではなく、客観的に見ても、実力もチーム内の雰囲気もリーグ内ではイイ方だと思っている。
 しかし、まだまだ勝ち方を知っているホントの強いチームとは言えない・・・ (^.^ゞポリポリ
 言い換えれば、まだまだ甘いンだな、考え方が・・・
 それは、今日の二連戦で如実に現れる事になる・・・ (^^;

 

 まず、今日の一試合目ですが、

 相手チーム 001 000  1
 我がチーム 000 010  1

 簡単に言えば「投手戦」だった・・・
 相手の投手が実に良いピッチングを披露した。
 わずかに3安打しかできないような相手ではないのだが・・・
 投手は気持ち次第でどんどん乗ってくるのだ(笑い)
 結果、70分の時間切れ引き分けに終わった・・・ (^^;

 

 続く、今日の二試合目ですが、

 我がチーム 0100 4  14
 相手チーム 253 3  13

 こちらは「乱打戦」となった・・・ (^^;
 ウチのチームの良い面と悪い面がモロに出てしまった・・・
 勢いに乗れば、イッキに打者13人で10点も取れるような破壊力も持つが、反面、淡白な点がある事も否めない。点が取れない時にはホントに取れないのだ・・・
 対する相手チームはホントの実力を持っている。勝ち方を知っている実に老獪なチームだ。
 コツコツと毎回確実にランナーを出し、確実に次の塁へ進め、確実に点を取ってくる・・・
 今日はなんとか逃げきる事ができたが、内容的には我がチームの負け試合・・・ (__;)

 こういうオトナの試合運びができるチームが、私の目指す将来像ナンですが、道はまだまだ遠いようです(笑い)

 

 今日、我がチームには新メンバーが二人も加入した (^^)v
 現役の女子大生プレーヤーと野球の経験者でした。
 メンバーに男子のみという規定はありませんので、チーム内に女子が居るチームは珍しくありません。ウチにも以前から女子のメンバーが3人ほど居ますし、これで名簿的には4人目の女子選手です(笑い)
 まぁ、男性の中に混じってプレーするわけですから、女性とはいってもソコは侮れない実力者である場合が少なくないんですが、さすがに現役の選手というのは凄いです (^^;
 とりあえず7番ライトで出てもらったんですが、4打数1安打・・・その1安打が3ランですからねぇ(爆笑)
 きっと、いつもはもっと凄い球を打っているんでしょう、小柄な女性ナンですが、構えが半端じゃなく決まっているんですよ (^^ゞ
 で、タイミングの取り方も抜群です (o^∇^o)ノ
 おそらく、ウチのチーム内でも打撃のセンスはピカ一だと思われます。今度、彼女に打撃の指導を仰ごうかと監督と話しました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20070422001 5月は他の大会が予定されているので、次のリーグ戦は6月3日になります。
 ここまで、4試合を消化し、3勝1分け・・・勝率10割 (^^)v
 思ってもいなかった好成績で序盤を乗り切りました o(*^▽^*)o~♪

 

 写真は、今朝のグラウンドの様子です。陽射しは無く、風がメチャクチャに強くて、試合は砂ぼこりの舞うあいにくの天候の中行われました。しかも、寒い事寒い事・・・ (^^;
 これは私等の試合の前に行われた今日の第一試合の写真で、私等のチームは審判を努めました。主審の10番がウチの主将です (^^)v

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2007年4月21日 (土)

田植え

 先の記事で、仕事であちこち走り回っているといろいろなものを目にすると書きました。
 しかし、忙しく走り回っていると、意外と目の前の景色しか見ていなかったようで、今日、ふと成田にある水田に稲が植えてあるのを発見しました (^^ゞ
 もう、そういう季節ナンですね (^.^ゞポリポリ

 そういう目で車から見える景色を見回してみると、あちこちで田植えの準備や作業をしているのを見る事ができました (^^)v

 以下は、成田の隣に位置する栄町で、今日見かけたあるご一家の田植え風景です。

 

20070421001 20070421002 20070421003_2

20070421004 20070421005 20070421006

20070421007 20070421008_2 20070421009 20070421010

20070421011 20070421012 20070421013 20070421014

20070421015 20070421016

 

 ちなみに、私の故郷の会津地方では、ちょうどGWあたりが田植えの時期です (^^)v

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2007年4月20日 (金)

渋滞

20070420001  私は、職業ドライバーなので、車に乗るのが仕事です。

 

 で、そんな私が日頃利用しているものに「ラジオの交通情報」と道路に設置されている「情報案内板」があります。

 前者は、道路の混雑状況や事故などのドラブル情報が、おおよそ30分毎くらいに各局で放送されていますし、後者は、高速道路のIC付近や要所要所にその都度設置してあって、気象情報を始め、工事や渋滞などの有用な情報をその都度表示してくれるので、どちらもたいへん重宝しています (^^)v

 

20070420002  特に私が気にしているのが、道路の「渋滞情報」です。誰でも渋滞にはまるのは嫌でしょうが、仕事で車を運転していると、時間との戦いみたいなところがあるので、渋滞はできるだけ避けて、1分でも早い到着を目指して抜け道を探します (^^ゞ

 私はとても気が短いので、渋滞にはまってイライラするよりは多少の遠回りでも迂回する方を、つい選択しがちです (^^;
 とにかく、少しでも車が前に進んでいないと嫌なんですよね(笑い)
 今はカーナビの画面にもVICSが付いているのが一般的になっているので、そういう点では以前から比べればずっと楽になりました。

 

 ところで、その「渋滞」ですが、交通集中による「自然渋滞」であれば、高速道路の場合には、おおよそ1kmにつき5分が目安になります。
 渋滞が2kmと表示されていれば、その渋滞を抜けるのにだいたい10分かかる見当になります。
 ですから、渋滞情報などで「この先渋滞 2キロ5分」などと表示されていれば、それほどキツイ渋滞ではなく、スムースに流れる程度の渋滞と判断できるのです (^^)v
 逆に「2キロ20分」などと、異常に長い時間が表示されていれば、単純な自然渋滞ではなく、事故や故障車、あるいは工事などのなんらかのトラブルが原因と考えられます (^^;
 こういう渋滞には、決してはまってはいけません(笑い) いつ抜け出せるのか皆目見当がつかないからです。

 よく、休日などで行楽に向かう高速道路では、10kmとか20kmとかの非常に長い渋滞が見られる事があります。この目安を当てはめれば、渋滞を抜けるのに、10kmだと50分、20kmだと実に100分という時間がかかる事になります (^^;
 実際には、それほどかかる事はめったにありませんが・・・

 

 間もなくGWがやって来ますが、それぞれの故郷へ向かう「民族大移動」で、例年信じられないような大渋滞がニュースにもなります。
 関越道では、花園IC付近とか、東北道では上河内SA付近などは、悪名高い渋滞のポイントで、しばしば40kmとか50kmとかの渋滞が発生する事がよくあり、ニュースなどにも取り上げられる事が少なくありません。
 このくらいの大渋滞になると、先の法則はほとんどの場合当てはまりませんが、それでも50kmもの渋滞になると、2時間から3時間程度はどうしてもかかってしまいます (^^;

 

 一方、一般の道路では、信号などがあるために、渋滞の通過時間の目安は高速道路の2倍くらいが目安になり、1kmが10分くらいの見当になります。

 私の場合、経験上、高速道路ですと2kmくらいまでの渋滞なら迷わずに突っ込んで行きます (^^)v  それ以上だと、ケースバイケースで決めます。
 一般道なら、1km以上の渋滞はパスです (^.^ゞポリポリ

 

 私は、GWの後半に会津の実家に帰省する予定ですが、皆さんもGWはどこかへお出かけの予定はありますか?

 くれぐれも、渋滞にははまりませぬように・・・ (o^∇^o)ノ

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2007年4月19日 (木)

箸の先

 今日は、どうでもイイ話題でお茶を濁します・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20070419001  男性はあまり気にしないかもしれませんが、食卓に置いてある箸立て・・・

 その中に立ててある箸ですが、上側下側、どちらを向いていますか?

 もしくは、どちら側を下にして立てますか

 こんな事でも、人それぞれにいろんな考え方もあって、様々な意見があると思います。

 

 私は、箸の先は必ず「上向き」に立てます (^^ゞ

 理由は、箸の先が箸立ての底に触れているのは汚らしくて我慢できないからです(笑い)

 箸立てなんて、そうそう頻繁に掃除をするものでもないと思うし、中にホコリやゴミが溜まっていないとも限らない・・・
 また、洗った箸を立てておくと、箸についた水滴が底に溜まって、いつの間にかカビとかが繁殖していないとも限らないじゃないですか・・・ (^^;

 だから、箸の先は上向きの方が清潔だと私は思います (^^)v

 

 でも、一般的には箸の先は「下向き」に立てている人の方が主流のようだ・・・

 箸を取る時に、箸の先が上向きになっていると、食べ物に触れる部分に指が触れて汚いからというのが一番の理由のようです。

 他にも、下向きの方が立てておく間に先が汚れないとか、先が上向きだと危ないとかの意見もあるだろう。

 

 箸自身のためにはどちらが良いのかと言われれば、上向きに立てた方がイイ事は間違いない。
 箸が下向きだと、箸の生命線ともいえる、一番肝心な「箸の先」が痛むから・・・

 

 ここで、「下向きに立てる」とおっしゃるみなさんに、重ねてお聞きしたい・・・

 スプーンやフォークを立てる場合はどちらを上にして立てますか?と・・・

 スプーンやフォークなら、まず間違いなく柄の方を下にして立てているはずだ。
 なぜなら、柄を上にして立てようと思うとそれぞれの先が大きく広がっていて邪魔だから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もしかして、スプーンやフォークは初めから立てないのかな (^^;

 箸の場合は、先が上向きだと嫌だけど、スプーンやフォークなら嫌じゃないというのは矛盾してませんかね~(爆笑)

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2007年4月18日 (水)

灯台

 「とうだい もとくらし」・・・ 日本人なら、誰でも耳にした事のあるであろうことばで、その意味についてもほとんどの方が正確ではないにしても、まぁ間違いではない程度には答えられる一般常識的な常套句でもある。

 でも、知られているワリには、意外と細かい点でおろそかになっているのもこのことばの大きな特徴だ。

 

 まず、このことばを漢字で書いた場合に「灯台暗し」と書く人が少なくない・・・
 もちろん、これは間違いだ(笑い)
 正確には「灯台暗し」と書く・・・ (^^;
 ことばの意味を考えれば、下側が暗いという事なので納得頂けると思う。

 中には「東大モトクラシー」なんて思っているお若い方も居たりして・・・ (^^;
 デモクラシーじゃないっつ~の(爆笑)

 

 次に「灯台」であるが、海に面した岬などに立っている「灯台」の事だと思っている方も実に多い・・・

 まぁ、海の灯台だと考えても、ことばの意味に不都合はないから、間違いだと声を大にして言うほどの事でもないが・・・(苦笑)

20070417001 でも、本来は電気が普及する以前に、室内照明具として使われたモノの事を指している。時代劇などでは、アンドンと並んで、この灯台もしばしば出てくる・・・
 足が細長く、てっぺんに皿が取り付けてあって、そこに油を溜めて、芯に火を灯して使われた。

 油ではなく、ロウソクを用いたものは燭台と呼ばれる・・・

 いずれにしても、今は見かける事はまず無いから、灯台と言えば海に立っている灯台を思い浮かべるのは無理も無いのかもしれない(笑い)
 しかし、「灯台下暗し」ということばが、海の灯台ができるはるか昔からあったであろう事を考えれば、海の灯台ではないだろう事は納得いただけるのではないか。

 

 その海に立っている「灯台」ですが、そこに勤務して気象情報を船舶に送信したり、灯台のメンテナンスなどをする人達を一般に「灯台守」と呼び、長い間沖を行く船員たちの支えになって来た。

 しかし、灯台の自動化が進み、無人化された灯台が主流となり、灯台守は必要無くなった・・・ (^^;

 

20061204001  昨年の11月11日、最後まで有人灯台として職員たちが常駐していた、長崎県沖の五島列島の南西約80キロに位置する「女島」の灯台が完全自動化され、翌12日からは無人の灯台となって、国内に約3300あるすべての灯台から「灯台守」は消えたと報じられた・・・

 この灯台は、かつて「喜びも悲しみも幾歳月」という映画の舞台にもなった、80年近くの歴史を持つ由緒ある灯台だ。

 

20061204002  昭和32年に、佐田啓二と高峰秀子の主演で制作された「喜びも悲しみも幾歳月」は、後にテレビで放送されたものを見た。

 「おいら岬の灯台守は・・・」と映画の中で挿入歌としても使われた主題歌は大ヒットを飛ばし、レコードも飛ぶように売れたという・・・
 もちろん、私もこの曲は大好きだ。

 

 後に、木下恵介自身が、加藤剛と大原麗子を起用して現代風にリメイクを行った「新・喜びも悲しみも幾歳月」も同じくテレビで見た (^.^ゞポリポリ

 どちらも感動的な映画で、涙もろくなった私はついウルウルしてしまった・・・ (^^;

 「新」はともかくとして、佐田啓二の作品の方は何度か繰り返して見たので、思い入れはひとしおだ (^^ゞ
 ちなみに「新」の方には、佐田啓二の息子である中井貴一が、加藤剛の娘と結婚する義理の息子役で出ています(笑い)

 また、先日亡くなった植木等が、加藤剛の父親という役で、一人寂しく老後を送る男やもめの役を演じて、第10回日本アカデミー賞において、最優秀助演男優賞を獲得しています (^^)v

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2007年4月17日 (火)

女装

 毎年、この時期になるとラジオから聞こえて来るお馴染みのCMのコピーがある・・・

 「女装で一番大切な事を知っている・・・」というヤツだ (^^;
 今年も、このコピーが流れる時期になった・・・

 

 3年くらい前だろうか、初めてこのコピーを聞いた時に、女装で一番大切なもの・・・ナンだ?
 メイクか? それとも豊胸手術か・・・ (?。?) などと、つい思ってしまった(笑い)
 いや、マジっす (^.^; ポリポリ

 

 しかし、このコピーの後に、次のことばが流れる・・・
 「スギナの根までしっかり枯らす・・・ラウンドアップハイロード・・・」

 ・・・おいおい、「女装」じゃなくって、「除草」かよ~・・・ (^^;
 そりゃそうだよなぁ、いくらナンでも、女装のCMはないか~・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ラジオを聞きながら仕事をしていると、時々こんな聞き間違いをする事が少なくありません (^.^; ポリポリ
 テレビと違って、耳から入る情報だけだから、どうしても勘違いが避けられない事もありますが、それよりも何よりも、私はそそっかしいから・・・

 

 わかってはいるんですが、このコピーを聞く度に、一人で思いだし笑いをしてしまう私がいます。

 今年は改良をしたようで、名前もハイロードからマックスロードに変わった。
 それに伴って、コピーも変わったようだ。
 なんだかおとなしくてつまらなくなった(笑い)
 もっとインパクトのあるコピーでもイイんじゃないのか (^^ゞ

 

 聞き間違いといえば、昨年の暮れにも「怒涛の珈琲」というタイトルの記事も書きました (^.^ゞポリポリ
 おかしさの点では今日の「女装」の方に分があるかもしれませんが、興味がありましたらどうぞ ( ^-^)/ ♪
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_1107.html

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2007年4月16日 (月)

カプリコン・1(ネタバレ注意)

20070416003  もう30年も前の作品になりますが「カプリコン・1」という映画があった・・・

 私がこの作品を見たのは、つい数年前の事で、テレビで放送されたのをたまたま見たワケだけれど、この手の映画は私は大好きなのでよく見ます。
 そして、とてもよくできた印象深い作品だったのを覚えています。

 

 ストーリーを簡単に述べると、人類初の火星探査のための宇宙船が打ち上げられる事になった・・・
 「カプリコン・1」は、その宇宙船の名前だ。

 計画は順調に進み、打ち上げ当日を迎えたが、宇宙船に重大な欠陥が見つかり、やむを得ず3人の乗組員を下ろした上で無人のまま打ち上げられ、計画はそのまま進められた・・・ (^^;

 船内の様子や火星探査の様子は、砂漠の中にある無人の基地の中にセットを組み、その中で撮影された映像を地球へ送るという前代未聞の大芝居で世界中の人々を騙し、火星の探査計画は無事果たす事ができた・・・

 しかし、地球へ戻って来て大気圏に突入した宇宙船は、船体の欠陥から燃えつきて消えてしまう・・・ (^^;

 この物語の核心はここから始まる・・・
 宇宙船が燃えて無くなったという事は、3人の乗組員たちも一緒に死んでしまった事になる・・・
 そこで、宇宙船に乗っていたはずの彼等を人目につく前に消してしまおうとする当局の手から逃れるための、3人の逃亡劇が始まる・・・

 

 ・・・以上が、映画の簡単なストーリーなのですが、実によくできた映画だと思います(笑い)

 

20070416004  実は、アメリカが行って来た「アポロ計画」ですが、11号の月面着陸は本当は「ヤラセ」だったという陰謀説がある事はご存知と思います。

 実際には月になど行ってなくて、全くの作り話だったと・・・ (^^;

 

 私は、当時小学校の5年生でしたが、月面着陸の様子は学校の視聴覚室で見ました。小学校の先生方が計らってくれて、上級生だけが集められ、一部始終をテレビで見せてくれたからです。本当に、当時の先生には感謝しています。

 

 あの当時、このニュースを見聞きして、宇宙に夢をはせた子供たちは多かったと思います。もちろん私もその一人ですが・・・ (^.^; ポリポリ
 夢物語のような宇宙旅行も、遠からず本当に実現するんじゃないかと真剣に思っていました。

 

 しかし、あれから間もなく40年・・・ (^^;
 その後、あれ以上のインパクトのある展開もなく、宇宙旅行はいまだに遠い夢の中の話しでしかありません (__;)
 本当に人類は月に降り立ったのでしょうか・・・

 

 その後、私は個人的にあの月面着陸は本当は「ヤラセ」だったのではないかと思うようになりました (^.^; ポリポリ

 だいたい、宇宙開発競争ではずっとソビエトに遅れをとっていたアメリカが、ソビエトを出し抜いて先に月に立ったという事自体がおかしいとずっと思っていました (^^;
 そして、この映画を見て、その疑惑は確信へと変わったというわけです。

 アポロ計画が実行に移されてから、僅かに2年半で月に立ってしまったアメリカ人・・・
 しかし、その後40年も経っても火星どころか地球の外へ出る事さえ一般の市民には遠い世界の出来事でしかない・・・
 どう考えてもおかしいではないか(笑い)

 

 いつか、本当に人類が月に立つ日が来たら、その「ウソ」も白日の基に晒される日が来るんでしょうけれど、今のところ「真実」として語られるのはやむを得ないのでしょう・・・

 もちろん、これはあくまでも私の妄想でしかありませんけれど・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年4月15日 (日)

連覇に向けて

20070415001  今日、私が所属しているソフトボールチームが在籍している、07年度のリーグ戦が開幕した。
 いよいよ、我々にも球春の到来だ (o^∇^o)ノ

 

 昨年までは、優勝を目指して頑張って来たけれど、昨年初優勝を遂げた我がチームは、今年は初めて追われる存在としてのシーズンを迎える・・・

 

 まずは、シーズンの開幕を告げる開会式に臨み、その後の第1試合からゲームに臨み、今日の予定は2試合 (^^;

 初戦は、

 相手チーム 001 100 0  2
 我がチーム 010 014 X  6

 苦戦をしたものの、終盤に打線がつながり、イッキに突き放して開幕戦、初勝利~ ヽ(^o^)尸

 続く第2戦は、

 我がチーム 010 200 2  5
 相手チーム 200 100 0  3

 序盤は苦しんだものの、中盤に逆転 (^^)v
 直後に追い付かれたものの、最終回にホームランと四球、タイムリー3ベースと、長打2本で2点を勝ち越し、その裏を抑えて、開幕2連勝を納め、幸先の良いスタートを切りました ヽ(^◇^*)/ 

 

 今月は、来週にも同じ日程で変則ダブルヘッダーが予定されています。
 正直、今日の対戦相手よりはレベルの高い、毎年優勝を争っている強豪との連戦になります (^^;
 ここを、最低1勝1敗で乗り切りたいと、密かに胸算用をしています(笑い)

 

 加盟全12チームを、AクラスとBクラスに分けての2回戦総当たりで、10試合を戦います。
 で、Aクラスの上位2チームが、プレーオフとして決勝戦を1試合行い、勝ったチームがその年度の優勝チームとなります (^_^)V。

 また、Aクラスの下位3チームと、Bクラスの上位3チームは自動入れ替えとなる厳しいルールも適用されています (^^;

 昨年は、我がチームはシーズンで2位につけ、プレーオフで1敗1分けだった本命チームを接戦の末に1点差で退け、初の栄冠を手にしたのでした (^^;

 

 試合に先駆けて行われた開会式では、優勝カップの返還があり、誇らしげにレプリカを受け取って、選手宣誓も主将が行うという名誉を得た。
 できれば、来年のこの場でも、同じ立場で迎えたいとメンバー全員が心を新たにしました。

 

 試合の後は、今日の連勝と、今季の健闘を祈って、メンバーたちと心行くまでお酒を酌み交わした (^^)v
 本当に美味しいお酒だった(笑い)

 

 楽しくて、つい酒量が過ぎてしまい、キーを打つ指先が危ういんですが、なんとか今日の記事を書き上げました (^.^; ポリポリ

 お影様をもちまして、今日も途切れずにブログを更新できそうです(爆笑)

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2007年4月14日 (土)

選手の名前

 私は、スポーツ観戦が何よりも楽しみで、その中心がプロ野球とJリーグ、そして大相撲とロードレースです。

 できるだけ年間を通して楽しめるように、Jリーグは、現状の「春~秋」のシーズンよりも、世界的に一般的な「秋~春」のシーズンの方がプロ野球と開催期間が重ならないために、観戦するにはイイと考えている一人です。
 そうでないと、冬の間は大相撲とロードレースしか見るものが無いから・・・ (^^ゞ

 

 それはともかく、先月からプロ野球とJリーグの07シーズンが始まりました。
 今は、昔と違ってネット配信でゲームを見たり聞いたりできたりするので、毎日がとても充実しています。本当に夢のような時代になりました(笑い)

 私は、パ・リーグを中心に見ているので、以前は試合を観戦する術が無く、せいぜいスポーツニュースで確認するとか、次の日のスポーツ新聞を読むくらいしか情報の入手手段が無く、30年以上もホークスを応援しているワリには、名前はともかく、選手の顔も知らない時代も多かったです(笑い)
 だから、日本シリーズによく出て来る西武の選手たちの方が馴染みがあったりして・・・(爆笑)

 

 私の周りにパ・リーグを応援している人はまず居ないし、ましてや20年もBクラスに甘んじていたホークスを応援している人なんて希有な存在だったので、以前は一人でひっそりと応援していたモノですが、ネットで交流する事を覚えてからはそういう不満も無くなりました (^^)v
 本当にネットって素晴らしいと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 ネットでヒイキのチームを応援していると、選手の名前を見かける事があります。
 ○○が好きとか、××頑張れ~とか、事あるごとに選手の名前が画面上に出て来ます。
 選手たちが一生懸命にプレーしているわけですから、応援している方としてそれは当然の事です(笑い)

 で、そんな時に呼ぶ選手の名前ですが、人それぞれにいろんな名称で呼んでいるので楽しいです (^_^)V。
 一般的には、選手の「姓」で呼ぶ事が多いようですが、中にはムネリンとかマー君などの「愛称」で呼ぶ人も居るし、コバヒロとかアニキとか、本当に様々です(笑い)

 

 翻って、私の場合ですが、基本的にはで呼ぶ事が多いのですが、そこに一つのこだわりがあります。
 それは、これは・・・と思う選手は「名前で呼ぶ」というものです。

 ソフトバンクホークスの選手を例に挙げますと・・・
 斎藤和巳・・・・・ 和巳    松中信彦・・・・・ 信彦
 新垣 渚・・・・・      川崎宗則・・・・・ 宗則
 杉内俊哉・・・・・ 俊哉    小久保裕紀・・・ 裕紀
 和田 穀・・・・・      井手正太郎・・・ 正太郎

 

 ケース・バイ・ケースで、周囲がそれほど親しい間でなければ、姓で呼ぶ事もありますが、そうでなければ、上の選手たちの事は名前で呼ぶ事の方が多いです (^^)v
 近い将来、横浜から移籍して来た多村仁の事も、と呼んでいる私が居ると思います。
 私が、選手の事を名前で呼んでいたら、それはお気に入りの選手だと思って頂ければ幸いです(笑い)

 

 ホークス以外のチームでは、中日のノリや、日ハムのダルなんかも姓で呼ばないお気に入りの選手です (^^)v

 

 開幕戦を落とし、その後持ち直して5勝2敗で3月を終えた「ソフトバンクホークス」ですが、ケガで主力を一人欠き、戻ったと思ったらまた一人・・・ (__;)

 投手陣も、昨年のような万全の状態には遠いようで、今月は2連敗と3連敗がそれぞれ1度ずつあって、ここまで4勝6敗のどん底状態・・・ (ノ_-;)ハア…

 何とも心配なチーム状況になって来ました・・・(苦笑)

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2007年4月13日 (金)

ポエム

 詩は・・・苦手です (^.^; ポリポリ

 

 私は、言い回しがくどい (^^; ので・・・
 短い文章で考えをまとめる事がヘタです・・・

 だから・・・詩は苦手です・・・

 

 よく、詩を書いていらっしゃる方のHPやブログにお邪魔させて頂く事がありますが、
 そこで目にするポエムにいつも感心する・・・
 簡潔なことばが並んでいるだけなのに
 私が書いた記事よりも
 ずっと奥が深い世界がそこに在るから・・・

 

 私も、時々若い頃に書いた詩をここでアップする事もあるけれど・・・
 あれはどちらかと言えば「散文」であって「詩」ではない・・・

 

 マジで、俳句でも勉強してみるか・・・
 いや、もっとくだけた
 川柳の方が私らしくて、楽しいかも・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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いちご白書

20070412002  75年の8月に発表されたフォークソングの名曲の一つに、バンバンの「『いちご白書』をもう一度」という作品がある。
http://www.duarbo.jp/versoj/v-folksong/ichigohakusho.htm

 荒井由実が、ごくごく初期の頃に作った作品で、バンバンに提供してオリコンチャートでも1位を獲得した秀作である。
 この曲をご存知の方はかなり多いが、そのモチーフとなった「いちご白書」というアメリカ映画をご存知の方はかなり稀だ・・・ (^^;

 

20070412003  私も、もういつの頃だったか覚えてもいないが、テレビで放送されたものを1度だけ見た事がある・・・
 しかし、そのストーリーも印象もほとんど記憶には残っていない。
 その程度の映画ではあるけれど、実話を基にした映画なので、作品の中で語られている内容はとても重い・・・

 簡単に言えば、大学と学生たちとの闘争の物語ですが、圧倒的な権力の前になす術もなく破れさる一部始終を、学生たちの視点から描いたものです。

 

 この映画が、4月16日の深夜 24:50から BS2で放送されるという・・・
 私も、この機会にもう一度この映画を見直して見るつもりですが、興味がある方は、ご覧になってみてはいかがですか(苦笑)
 意外と、新しい発見があるかもしれませんよ (^^)v

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2007年4月12日 (木)

代理出産

 こういう事に関しては、軽々しく話題にしてはいけないと思うので、しばらく静観して来ましたが、言いたい事はたくさんあります(笑い)
 ま、できるだけ簡単に (^.^; ポリポリ

 

 昨日、代理出産でもうけた双子の男児の出生届が、最高裁で不受理と決まった高田信彦と向井亜紀夫妻が都内で会見したと報じられた・・・

 この問題に関しては、それぞれに思う事もあるだろうし、ご意見もお持ちだと思います。
 まぁ、世論の大勢としては、夫妻に同情的な意見が多いようで、時代に合わない法の整備を求める声が多いようだ。

 

 しかし、私は違う。今回の判決は当然の結果だと思うし、夫妻の傲慢とも思える考えが我慢できない。
 日本では代理出産は認められていない事を十分に承知の上で、夫妻はアメリカで代理出産を行った。
 既成事実を作った上で、生まれてしまったから子供として認めてほしいと訴えるのは、子供ができちゃったから結婚させてほしいと親に迫るのに似て、何とも子供じみた考えで話しにならない。

 

 子供が欲しいという夫妻の気持ちも理解できるし、そのためになんでもしたいと思うのはわからないでもない。
 しかし、たとえ夫妻の精子と卵子を用いた受精卵だったとしても、第三者のお腹から生まれたという事実を簡単に考えてもらっては困る。
 DNAは夫妻のモノと認められるからといっても、それは科学的な事、アメリカで認められているからといっても、ここは日本だ!
 こういう事を簡単に認めてしまうと、なし崩しになんでもアリになってしまう。


 それでなくても、すでに体外受精で生まれる子供は年間1万人以上と、新生児の2%に迫る勢いだ。新1年生の2クラスに一人は人工的な方法で生まれた命という計算になる・・・
 医療技術が進めば、今後もっと深刻な問題が表面化して来るであろう事は明らかだ。着床前診断ナンてのがそのイイ例だ。

 

 「子供の福祉」を最優先に考えるなら、「自称・親子」ナンて馬鹿げた事を言っていないで、早急に養子縁組の手続を取るべきだ。そうでなければ、米国に帰化して、向こうで家族になれば良い。

 いつまでも自分たちのエゴを押し通そうとしていたのでは、生まれて来た子供がかわいそうだ。
 「自分たちの子供」であるという自信と誇りがあるのなら、形になどこだわる必要は無いだろう。それが自分たちのとった行動に対しての責任であり、生まれて来た子供達に対する親としての義務だと私は考える。

 

 米国籍のままで、日本の在留資格を得ながら育てていく事に、なんのメリットがあるのだろう。
 養子にした上で、今後とも子供の親として法の改正を求めて戦っていく方法だってある。
 そして、将来法が改正された時に、改めて自分達の子供だと司法の判断を仰げば良いだけではないのか・・・

 少なくても、私はそう思う・・・

 

 夫妻の選択した今回の「自称・親子」は、あるべき姿にはどうしても思えない・・・

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2007年4月11日 (水)

円周率

 先日、千葉県茂原市に住む原口證さんが、円周率の暗唱10万桁を達成したと報じられた。
 原口さんに次ぐ2位の記録を持つ方も同じ日本人ではあるが、こちらは4万桁代と、原口さんの記録はぶっちぎりでダントツだ・・・ (^^;
 今回の記録は、当然ギネスにも申請するという。

 

 私も、子供の頃に何かの本で読んだ語呂合わせで、20桁(小数点以下は19桁 (^^; )までは覚えている(笑い)

 「身一つ 世一つ 行くに無意味、曰くなく みにみやよ」

  3.14159 26535 89793 2384

 終りの「みにみやよ」は、40年近く経ってしまうと、どういう文字が当てられていたのかもう覚えていませんが・・・ (^.^; ポリポリ
 しかし、19桁というのも中途半端な数字だ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 何とも、私らしい (^_^ゞポリポリ

 

 こういった暗記のための語呂合わせは、いくつも考えられていて、小数点以下50桁くらいまでを覚えている方はけっこう居らっしゃるようです。

 しかし、こんなモノをいくら覚えても、なんの役にも立たないし、知っているからといっても、誰も尊敬の眼差しを向けてはくれないのが世の常のようです(苦笑)
 時には、ウザイと思われたりして・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 そうは言っても、私のように中途半端なのはもちろん、百桁や千桁くらいを覚えていてもダメだけど、さすがに何万桁も覚えていれば、ちょっと事情は違って来る。
 それ自体では役に立たなくても、原口さんのように「記憶力が凄い人」という看板を背負う事ができる・・・ (^^)v

 数学者とかの特別な人生を歩んで来たわけでもなく、一介のサラリーマンだった原口氏でも、定年後には各地で記憶力についての講演を続けるような毎日・・・
 まさに「芸は身を助ける」を地で行くような人生だ。
 一芸に秀でれば、チャンと身を立てる術はある。

 

 今日、ニッポン放送の植ちゃんの番組の中で、原口氏の事が取り上げられた・・・
 いろいろと氏の生い立ちやエピソードを紹介した後、最後に原口さんの語ったことばが紹介された・・・

 原口流暗記法は楽しみながら覚えること
 『嫌々だったら、電話番号も、人の名前も、覚えられませんよ・・・』

 なるほど、それはそうだ (^▽^)/

 しかし、私の心に残ったことばは、そんなモノではなく、コーナーの最後に紹介された次のようなものだった・・・

 『自分が「直径」なら、世の中は、丸い「円」・・・人生は、円周率そのものだと、思いませんか?だって、割り切れるものではないから・・・人生って・・・

 う~ん、さすがにその道の達人は、味のあることばを残すなぁ・・・

 

 蛇足ですが、最近の算数の授業では、計算が煩雑になるからと、円周率は「3」として教えているという・・・ (ノ_-;)ハア…
 ちょっと待て、いくらナンでも「3」というのは無茶だろう。そんないい加減なモノは学習とは言わない。
 一応、教科書には「円周率は3.14」と載ってはいるものの「3」で計算する事もアリというのはどういう事ナンだ?
 書いてあるなら、その通りの数字で計算させろよ(怒り)

 これでは子供たちは迷ってしまって、逆効果だと私は思うが・・・
 よけいに算数がキライになるんじゃないのかと、私なんかは思ってしまう・・・

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2007年4月10日 (火)

太陽電池

 私は、職業ドライバーの一人ですから、日々仕事でいろいろな所に行き、いろいろなモノを目にします。
 変わった建築物、いろんなファッションに身をまとい街を歩いている人達、道路を行き来する多くの車・・・
 道端に設置してある様々なモノや、そこに咲いたり立っていたりする草花や木々・・・
 そんなモノを目にするのが何よりも楽しみであり、仕事の役得でもあります。
 まぁ、そういうのを一般には「脇見運転」と言うのですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20070407002  写真は、道路脇に設置してある道路標識の一種で、ネオンサインによって様々な注意をドライバーに喚起してくれまるモノで最近よく目にします。
 車を運転なさる方なら、きっとどこかで目にした事があるんじゃないでしょうか。

 そのネオンサインの電源ですが、市街地なら電柱から供給する事ができますが、郊外ではそうもいかない事も少なくないので、てっぺんに太陽電池のパネルを取り付け、そこから供給しています。

 

20070407001 四角いパネルがその太陽電池ナンですが、よく見ると上の方に何本か「短い棒」のようなものが取り付けてあるのが見えると思います。
 写真をクリックすれば大きくなりますから、ご確認下さい (^▽^)/

 さて、皆さんは、これはいったいナンのための棒だと思いますか(苦笑)

 

 見ようによっては、アンテナのようにも見えます。昨今は情報時代ですから、衛星とか中継基地などと交通情報なんかを無線でやり取りしているのかもしれません・・・
 VICSなんて渋滞情報がカーナビを通して表示される世の中ですから、そういうデータがやり取りされていたりして・・・な~んて、いろいろと想像は膨らみます(爆笑)

 

 でも、実際にはこれはなんの仕掛けもないタダの棒です (^^;
 タダの棒ですから、機械的にはなんの働きもしてはいません(苦笑)

 なんの働きもしてはいませんが・・・とても重要な役目を与えられています
 もっとも、必要のないモノなら、最初から付けるわけがないわけで・・・

 

 太陽電池のパネルは、太陽の光を受けて発電するので、よく陽が当たるようにと全て南向きに設置されています。
 しかし、このパネルはその形状から鳥たちの格好の休憩場所になりがちです(笑い)
 スズメなどの小さな鳥なら、何羽留まっていてもそれほど不都合はないのですが、カラスなどの大型の鳥がこのパネルの上に留まってしまうと、太陽の光が遮られてしまい、せっかくの太陽電池も十分にその働きができなくなってしまいます (^^;

 そこで、短い棒を何本も立てて、大型の鳥たちが留まりにくいようにジャマをしているというわけです (^^)v

 

 どうですか?
 皆さんの考えた事とあってましたか?
 予想外だったですか?
 それともすでにご存知でしたか?

 私は、この事実を知った時に、笑ってしまいました (^◇^)

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2007年4月 9日 (月)

血液型

 血液型といえば、A型、B型、AB型、そしてO型という事になりますが、輸血の際にはそれぞれの血液型が一致していないと拒否反応が起きるため、どうしても在庫に偏りができ、その管理には頭を痛める事が多い・・・

 

 先日、ハーバード大などの国際研究チームが、A・B・AB型の赤血球をO型の赤血球に変える事のできる酵素を開発したと発表した。
 実験では、この酵素を用いて「O型」以外の赤血球200mlを1時間処理すると、ほとんどの赤血球がO型になったというものだ。
 O型の血液は、どの血液型にも輸血できるために、大量の赤血球を処理できるようになれば、医療界では画期的な出来事となるために、この研究への期待は高い。

 

 今更ですけれど、赤血球の抗原にはAとBの二種類があります。

 Aだけを持つ人・・・・・ A型
 Bだけを持つ人・・・・・ B型
 AとBの両方を持つ人・・・・・ AB型
 そして、そのどちらも持たない人・・・・・ O型

 

 これは、ABO式血液型と呼ばれ、1900年にオーストリアの医学者カール・ラントシュタイナーにより発見され、翌年に論文発表された事を受け、医療現場を中心に広く用いられるようになった。

 

 しかし、皆さんは不思議に思った事はありませんか?
 なぜ「A型」と「B型」以外の血液が「O型」なんだろうと・・・ (^^;
 普通に考えれば、AとBがあれば、次はCとなるわけで、なぜ「C型」でなくて、「O型」なんて名前を付けてしまったんだろうと・・・(苦笑)

 私は、物事をまっすぐに見る事は少なくて、いつも斜めから見るのがクセになっているので、つい、そういう「どうでもイイ事」が気になってしまうのです (^.^ゞポリポリ
 別な表現だと、ヘソ曲がりとも言いますが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 学校の授業などで、血液型の種類は、AとBとOと言われれば、そのまま素直に受け入れるのが一般の人なんでしょうが・・・ (^^;  

 

 実は、ラントシュナイターは当初、A・B・Cの3つの血液型を発見したと伝えられています・・・
 しかし、彼の書いたレポートを見た第三者が「C」の文字を「O」に見間違えたというのが「O型」誕生のかなり有力な説です。

 でも、私はこの説にはかなり否定的だ (^.^ゞポリポリ
 だって、レポートに書いてあった「C型」という文字は、一つや二つじゃなかったと思いませんか?
 かりにも研究論文なワケだから相当膨大な書類になっているはず・・・
 そこに書いてある「C型」という文字を、全部「O型」と見間違えたというのはかなりムリがありますよね(笑い)
 よほどラントシュナイターの文字に変なクセがない限り、そういう事は無いと思われます。

 

 先に「O型」とは、AとBの両方の抗原を持たないモノと書いた。

 この「持っていない」という点が重要で、どちらの抗原も持っていないから「O型」の血液は「A型」にも「B型」にも拒否反応を起こさずに輸血する事ができるワケだ。
 だから、ラントシュナイターは、どちらの抗原も無いという意味で「0型(ゼロ型)」と名付けたという説も有り、私はこちらの説を支持している。

 そして、この「ゼロ型」を第三者が見て、AとBなら「0型」の0という文字は、普通数字のゼロだとは考えない。そこでアルファベットの「O」だと勘違いして「オー型」と呼ばれるようになってしまったと・・・ (^^;

 ただの見間違いというよりも、こちらの説の方が論理的で少しは説得力があるように思いませんか(笑い)

 

 いずれにしても、血液自体は今のところ人工的に作り出す事はできない。
 先の研究が実用化すれば、今よりもたくさんの命を救える可能性が生まれる。
 素晴らしい研究だと正直私も思います・・・が・・・ (^^;

 以下は私の妄想ですが、もしかしてバイオ技術がもっと進歩して、ヒトゲノムの解析が進み、DNAを操作できるようになれば、将来的にはAとBの両方の抗原を排除して、人間の血液型は全て「O型」になってしまう可能性だって有り得るワケで・・・ (^^;
 だって、合理的に考えれば、血液型は1種類だけの方が輸血の際に悩まなくて良いし、よけいな手順を踏まなくて良い分、簡単で間違いも無いから・・・(爆笑)

 人間というモノは、往往にしてそういう恐ろしい事を平気で考えてしまうもののようだ・・・ (__;)
 それが、世のため、人のためと信じて・・・

 

 この世の中に「ムダなもの」などは存在しない・・・というのが私の持論だ。
 何のために赤血球の中にAとBという二つの抗原があるのか・・・
 邪魔なものは無くしてしまえと安直に考える前に、もう一度考えてみる事が必要なんじゃないだろうか・・・

 きっと、そこには何か存在する理由があるはずだ・・・

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2007年4月 8日 (日)

花祭り

20070408001  今日は「花祭り」という事で、お釈迦様の誕生日という事になっていますが、はたしてどれくらいの日本人がその事を知っているのだろう・・・(笑い)
 クリスマスは誰でも知っているというのに (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 日本は、いくつかの宗教が混在してはいるものの、一応は仏教国であり、大多数の国民は宗旨こそ違え、仏教の教義や作法に則って葬儀をするし、日々の供養も数珠を手にし、お線香を手向けてお位牌に手を合わせる・・・
 決して十字架を手にし、十字を切って手を組む人ばかりではないはずだ。
 お盆やお彼岸には、お墓参りをし、ご先祖様に近況を報告して、焼香と合掌をする人も大勢居る・・・

 

 しかし、そんな敬謙な人達であったとしても、4月8日がお釈迦様の誕生日である事や、その日を「灌仏会(かんぶつえ)」もしくは「花祭り」と呼ぶ事を知っている方は極めて稀だ・・・ (^^;
 なぜなんだろう・・・ (?。?)

 

 もちろん、国民のほとんどがクリスマスの意味を知っていて、当日に日本中が大騒ぎするからといって、それが即「宗教」と結びついているわけでは決してない。
 単に商魂逞しい人々がイベントとしてそれを上手に利用しているに過ぎないし、軽薄な人々がそれにまんまと乗せられているだけだ。
 なんといっても、日本人はお祭りが大好きだから(笑い)

 

 それなのに「花祭り」だけは、祭りとはいうものの、ちっとも盛り上がらない・・・ (^^;
 それどころか、その名前さえ知らない人がどれだけ居る事か・・・(苦笑)
 名前に「祭り」と付いているのに、誰もお祭り気分にならないなんて、花祭りくらいのもんなんじゃないだろうか・・・(爆笑)

 

 別に、仏教がどうのこうのと言うつもりもないが、仏教会がPR不足なのは明らかだ・・・
 バレンタインやクリスマスほどの国民行事にはなれなくても、せめて「ひな祭り」くらいの知名度はあってもイイように思う・・・ (^^;
 「」が「」に変わるだけで、どうしてこんなにマイナーな行事になってしまうのだろう(爆笑)

 

 ・・・とは言え、今日が「花祭り」だからといって、私も特別何かをする予定はない・・・ (^_^ゞポリポリ
 家にお仏壇も無いし、甘茶を買って来ているワケでもない(苦笑)

 それでも、今日まで何事も無く、平穏無事に過ごせた幸せを、ご先祖様に感謝するくらいの事はしようと思っています (^_^)V。

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2007年4月 7日 (土)

鬼平犯科帳

20070407003  昨夜フジテレビで放映された「鬼平犯科帳」を先ほど見ました (^^)v

 

 私は、テレビのドラマなどは必ず1度録画してから見るのが癖なもので・・・ (^.^ゞポリポリ
 こうする事によって、仕事の都合などで見逃す事も無くなるし、気になるところは何度でも繰り返し見る事ができるので、もう、10年くらい続けている習慣です。

 私の鑑賞の仕方は、通り一遍に初めから見るのではなく、「あれ?」っと思うと前に戻ったり、場合によっては最初に戻ってそれぞれの場面を確認しながら見るというスタイルなので、けっこう時間がかかる事が多いんですよ(笑い)
 その分、CMなどはイッキに飛ばして見るので、全体としては2割増くらいの感覚ですが・・・ (^^;

 最初の頃は、連ドラには月~日までビデオテープを1本ずつ用意して、映画やスペシャルドラマは別に何本もテープを用意して楽しんでいました。
 しかし、2年ほど前からHDDのビデオを買ってからはそんな必要もほとんど無くなり、快適にテレビライフを楽しんでいます (o^∇^o)ノ

 

 この「鬼平犯科帳」は、私のお気に入りの作品の一つです (^_^)V。
 ワリと時代劇は好きな方なんですが、好き嫌いははっきりしていて、「水戸黄門」などのワンパターン物は一切見ません。時間のムダだから (^◇^) 。。。ケラケラ

 「剣客商売」ナンかも好きな作品です。池波正太郎の作品は、単なる勧善懲悪的なモノではなく、どれも人間模様を忠実に描いているところが好きな理由です。実に人間臭い作品になっているんですよね。
 飲んで、食って、寝て・・・
 さらに、惚れて、抱いて、別れて・・・
 そんな当り前の事が枝葉としてしっかりと描かれているんですよね(苦笑)
 しかし、骨子は一生懸命に仕事をする男を骨太に描いている・・・

 

 今回の「一本眉」も、思わずホロリとさせてもらいました (^.^ゞポリポリ
 相手役に宇津井健。この人もイイ感じにトシを重ねている・・・
 初めて彼を見たのが「ザ・ガードマン」でのキャップ役。40年くらい前になるのか・・・ (^^;
 好きな作品で、よく見ていました。

 しかし、何といっても私がこの作品を見続けている理由が、長谷川平蔵・・・
 この役を演じている中村吉右衛門にある。実にイイ役者だ (^^)v

 漢臭いワリには情にもろく、酒と肴が大好きで・・・ (^^;
 そんな型破りな主人公を見事に演じ切っている。
 彼の粋なところも気にいっている理由だ (^^)v
 どこかの居酒屋にこういうオヤジが居たら、一緒に酒を飲んでみたいなぁと思わせてくれる (o^∇^o)ノ
 鬼平は、まさに彼のためにあるような作品だとしみじみ思う。

 

 池波作品の中にしばしば登場する食事のシーン。食通で有名だった作者の本領が活かされるシーンでもあり、彼の作品が好きな方はたいていこのシーンが気にいっているはずだ(笑い)
 もちろん私もその一人だが (^^ゞ

 居酒屋で出される突き出しや、小料理屋での料理が実に巧みに描かれている。いつも旨そうだと思ってしまう(笑い)
 しかし、池波は時に空想で料理を作り、映像化にあたっては演出家を困らせたと聞いた事がある・・・ (^^;
 文章の上ではどんな料理でも作って食べさせる事ができるが、映画やドラマという映像の世界では時にそれが仇となるらしい・・・
 一応調理して料理をもっともらしい形にしたうえで、役者はそれを食べなくてはならないからだ(笑い)

 でも、今回の料理として登場した料理は田楽であり、食材もコンニャクと豆腐に味付けは味噌だけだったから、演出も役者も楽だったろう(笑い)

 

 今回の作品では、相模の彦十は二代目の長門裕之が演じていた。
 原作に忠実なのは、長門祐之の方がより相応しいキャスティングだとは思うが、私はやはり江戸家猫八の方が馴染みがある分好きだなぁ (^^ゞ
 どことなく憎めなくて、良い味出してました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 次にこの作品に会えるのは、いつになるのかなぁ・・・

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2007年4月 6日 (金)

田中将大

20070406001  楽天のルーキー田中将大が、5日の日ハム戦でプロ2戦目の登板を果たし、6回で106球を投げ、5被安打1失点でマウンドを下りた。
 今回も田中に勝ち負けはつかず、強運ぶりを見せつけた・・・

 

 いや、このルーキーは本当に素晴らしい・・・
 先週の29日に、ソフトバンク戦でプロ初登板を果たした田中だが、その時には2回途中で6失点と痛烈なKOを喫した。
 普通なら当然負け投手となるところですが、その後の味方打線の援護もあって、一度は同点に追い付いたために田中の負けは消えた・・・ (^^;

 この時にも田中の強運を感じたが、昨日も日ハム相手に4つも四球を与え、毎回走者を背負う苦しい投球ながらも、毎回の6個の三振を奪う粘りのピッチングを披露、失点はエラーがらみの1点に抑え、自責は0点と、前回の失敗をしっかりと修正して、堂々と投げ抜いたと報じられた・・・

 

 プロのアスリートというのは、素質や才能などももちろん大事だけれど、それ以上に「運」というものを持っていないと大成はしない。
 「運」などということばを用いると、ナンか他力本願で、人任せ・天任せのような感じもすると思いますが、いくら一生懸命に努力を重ねても乗り越えられない壁というモノは確かに存在する・・・

 

 たとえば、球も速くエースとなんら遜色はない力を持ちながらも、登板機会に恵まれずに控えに甘んじ、タマにマウンドに上がって好投をしても味方の打線が援護してくれずに敗戦投手となってしまうような事はけっこう有りがちな事だ・・・
 スコアの数字だけを見ればエースと比べてかなり実力に開きがあるようなイメージをどうしても持ってしまう。で、陽も当たらない存在となり、悲運の投手みたいな事になってしまう・・・

 逆に言えば、エースの方は「運」を持っているから常にスポットライトを浴び続けられるとも言えるだろう。両者の間にそれほどの差が無かったとしても・・・だ。

 

 また、試合で3安打を打つ大活躍をしても、3回とも得点に絡む事無く残塁で終った選手と、1安打しか打てなかったけれども、その1本がサヨナラのヒットだった選手を比べた場合、どちらがより高い評価を受けるかは明らかだ。
 サヨナラの場面で打席が回って来るという「強運」を持ち、そこでしっかりとヒットという結果を残せる「実力」を持っている選手の方がヒーローとして高く評価される・・・

 

 昨年の甲子園大会で、早稲田に進学した斎藤佑樹と投げ合った田中将大・・・
 決勝では斎藤のいる早実に負けてしまった田中ではあるが、プロの道を選ばずに大学に進学した斎藤との人生勝負では、早くも1歩リードした感がある (^^)v

 余談ではあるけれど、西武の裏金問題が単に1球団の不祥事に止まらず、プロ野球全体を巻き込む大きな騒動に発展しそうな今、大学進学した斎藤はどこかの球団から裏金を貰って逆指名を狙ったと勘繰られてもしかたがないのではないか・・・ (^^;

 

 田中将大・・・ こういう選手は、自然と私も応援したくなる。
 「運」を持っているだけじゃなく、ひたすら熱いヤツだから・・・ (^^;
 若々しくて、ふてぶてしくて・・・
 そして何よりも、すがすがしいじゃないか o(*^▽^*)o~♪

 

 以下は、昨年の9月に「運」を題材に書いた記事と、斎藤の大学進学を題材に書いた記事です。
 個人的にけっこう気に要っている記事です、ぜひお読み下さい ( ^-^)/ ♪

「神に愛された男達」
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_9e32.html

「斎藤の大学進学に疑問」
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_f070.html

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2007年4月 5日 (木)

男女共学

 愛知県大府市にある「中京女子大」で、男子学生が6名入学したと報じられた。

 

 同校では、1998年度から大学院の健康科学研究科で男子学生の受け入れをしており、今年度からは人文学部でも男子学生を受け入れを決めたという・・・

 同大の卒業生の中にはアテネ五輪女子レスリング金メダリストの吉田沙保里選手や、伊調馨・千春などの有名人も多く、卒業生や在校生からの「名前を変えてほしくない」という声を尊重し、大学の名称変更は行わずに、女子大のままで共学校となったという・・・

 

 気持ちはわかるが、これはいかがなものか・・・ (^^;
 女子大に通う男子学生・・・ 当然出るであろう世間の偏見を学校側はどう考えているのだろう・・・
 入学した男子学生本人は自ら望んで入ったのだから何も問題はないが、周囲はそうそう好意的な人ばかりでもあるまい。あらぬ誤解も生まれるんじゃないだろうか・・・ 

 名称を変えない限り、履歴書に書く学歴には生涯ずっと「中京女子大学卒」という名前が付いて回る・・・
 誰かに出身校を訊ねられた時にも「中京女子大」と言わなければならない (^^;
 そりゃ、その都度キチンと説明すればわかってももらえるだろうが、面倒臭くはないか(苦笑)
 本人も胸を張って堂々と答えられるのか?
 少しでも誤解を招くような可能性があるのなら、最初から名前を変えるべきなんじゃないかと私は考えるが・・・ 学生のためにも・・・

 

 小子化の流れはいっこうに改善されず、学校や塾などの教育現場でも生徒集めに必死だ。男子校や女子校の共学化はそこここで見られる現象だ。

 私の生まれ育った「会津」では「男女七才にして席を同じゅうせず」の会津藩校精神が今も受け継がれているようで、工業高校や商業高校などの職業高校を除いて、公立の普通科の高校は郡部を除いてたいてい男子高か女子高となっている。

 私も、本来なら学区内の会津高校に進学するところ、3年間も男ばかりの高校に通うのは嫌だという事で、わざわざ越境をして隣の喜多方高校に進学した (^^ゞ
 「自由」を校風としてきた喜多方高校・・・
 その昔からずっと男女共学で運営されてきた。
 会津若松・喜多方という会津の中心地の中では、唯一の公立で普通科の共学高だった・・・

 

 しかし、時は流れ、世の中の状況も変わってきた・・・

 2002年、会津の普通高校は一斉に「共学高」へと方針を転換した・・・

 「会津高校」は男子高だったが名称はそのままで、男女共学になった。
 「会津女子高」「葵高校」と名称を変更した上で男女共学となった。
 「若松女子高」「学鳳高校」と名称を変更した上で男女共学になった。
 「喜多方女子高」「喜多方東高校」と名称を変更した上で男女共学になった。
 正式には「福島県立○○高等学校」といいますが・・・

 これで、会津地区の公立高では男子高・女子高は全て姿を消した事になる・・・ (^^;
 もちろん、いずれも伝統ある学校ではあるが「女子高」という名前が消える事について反対があったかどうかは、遠い地に住んでいるせいもあって私は知らない・・・ (^.^ゞポリポリ
 しかし、共学化にあたって、名前を変えたのは妥当な措置だったと私は思う。女子高という名前のままでは男子生徒は思うように集まらないんじゃないかと思えるもの・・・(笑い)

 

 別に、男子校・女子校だからといって時代遅れだとは思わないが、足並み揃えて一斉に共学にしなくてもイイようにも思うのだが・・・ (ノ_-;)ハア…

 けっこう封建的な土地柄である会津でさえこの状況だ、他の地区の「男女共学化」は言わずもがななのかもしれない・・・

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2007年4月 4日 (水)

早生まれ

20070403001  いよいよ4月になって、年度変わりを迎えた・・・
 来週の始めあたりまでには、それぞれの小学校では入学式が行われ、新一年生が誕生する事になる・・・

 

 今月は、私の誕生日もありますが、皆さんの誕生日は何月ですか?
 日本では4月から「新年度」が始まるから、生まれた月によって「早生まれ」というモノが存在します。で、4月生まれの私なんかは、学年では一番年長という事になる(笑い)

 そして、1月から3月の間に生まれた人達は「早生まれ」という事で、ナンか1年損したような感じで入学式を迎えます・・・(苦笑)

 

 ところで、皆さんは4月1日生まれの人は「早生まれ」だってご存知でしたか?
 私は、自身が4月生まれということもあり、4月生まれの友人達も何人か知ってはいますが、1日生まれの人は居なかったので、そういう事実をずいぶん経ってからですが、知った時にはずいぶん驚いたと同時に、かなり違和感を感じたものです。

 いや、決してエイプリルフールだからとかいう訳じゃないですよ、マジで4月1日生まれは「早生まれ」なんですよ。

 

 日本の学校教育法においては「満6歳を迎えた翌日以降の4月1日に小学校へ就学する・・・」という決まりがあります。
 また、人の年齢は誕生日の前日終了をもって1つ増えると民法で決まっているので、4月1日に生まれた人は、3月31日の終了をもって満6才を迎える事になり、入学は翌日以降の4月1日という事で、即入学という事になってしまうわけです(苦笑)

 

 4月生まれの私なんか、満6才を迎えた次の4月1日は、当然次の年になりますから、実際には6歳11ヶ月で入学という事になるわけですね (^◇^) 。。。ケラケラ

 でも、知識としては理解できていても、心情的には4月1日生まれが「早生まれ」だなんて、今でも納得いかないのですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 新年度が4月1日から始まるワケですから、4月1日生まれも一般の感覚で「遅生まれ」の方が良いように思うのは私だけですかね・・・ (^^ゞ
 第一、紛らわしいじゃないですか(笑い)
 それに、同じ4月生まれなのに、1日だけは早生まれだなんて、村八分みたいでかわいそうだし・・・ (^^;

 

 どうでもイイ事ですが、今月は私の誕生日があると冒頭で書きました。
 私のプロフには、今49歳と書いてありますから、いよいよ今月は五十路へと突入か・・・と早合点してほしくはない(笑い)
 今年のお正月を迎えた時点で、私は49歳と言っているからだ (^^ゞ
 だから、今月誕生日が来ても、今年いっぱいはプロフの年齢は49歳のままです (^^)v
 勝手に50歳にしないでね (^_-)-☆

 このヘンの事情については、大晦日の記事で書いたので、まだ読んでいない方で興味がある人はどうぞ・・・ (^^;
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_12c4.html

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2007年4月 3日 (火)

湾岸道路

20070402002  東京湾の縁に沿って、国道357号線が走る・・・
 千葉市から横須賀市の八景島付近まで、部分的に途切れている所もあるから必ずしも1本につながってはいないが、広くて走りやすい、おおむね片側2車線の国道が延々と伸びている・・・

 「東京湾岸道路」通称「湾岸道路」という名前でも呼ばれているこの道は、かつて片岡義男が同名の小説で描き、草刈正雄の主演で映画にもなった・・・
 もっとも、私はこの映画は見ていませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私は、この湾岸道路が大のお気に入りで、東京や神奈川方面に行った帰り道には、たいていこの道路に出て、湾岸道路で千葉に向かう事が多い。
 なんといっても、走りやすいから・・・ (^^)v

 

 昨日も、渋谷の駅前まで仕事で行った帰り道、山手通りから海岸通りを通り、レインボーブリッジの下側を走る一般道で、お台場から湾岸道路に出た・・・といっても、土地勘の無い方には、何を言っているのかさっぱり判らないと思いますが・・・ (^.^ゞポリポリ

 あとは、いつものように習志野まで走って、幕張から京葉道路に乗り、東関道で成田に向かうのが常なのだが、昨日は楽しみな事が一つあった。

 この道路にも渋滞のメッカと呼ばれる場所が幾つかあって、東行きと呼ばれる千葉方面に向かうルートでは、塩浜から千鳥町・高浜にかけてと、二俣から日の出町・浜町・若松にかけては、一日中流れが悪い・・・ (__;)
 渋滞の理由は他でもない。それぞれの交差点で信号待ちをしなければならない事と、首都高湾岸線の千鳥町ランプから流出してくる車が、一般道の湾岸線に合流してくるからだ。

 

 それでも、この道路は年々改良工事が行われて来ており、渋滞も以前から比べればだいぶ少なくなって、とても走りやすくなった (o^∇^o)ノ
 ありがたい事だ。

 その改良工事の内容ですが、渋滞しやすい交差点を立体交差で交わすというモノで、湾岸道路では幾つかの交差点を連続して交わす手法が取られている。

 すでに開通しているものだけでも、環七を跨ぐ「環七立体」、市川と船橋の境にある「二俣立体」など、渋滞のポイントと呼ばれて不評を買っていた場所の渋滞緩和に大きな役割を果たして来た。

 

20070402001

 そして先月の28日、部分的に通行は可能だったものの、ずっと工事をしていた「千鳥町立体」「高浜立体」が完成して、連続して通行が可能になったのだ。その事を知っていたので、通るのを楽しみにしていた。初めて新しい道路を走る時には、なんとなくワクワクする・・・ (^^)v

 ついこの間も同じ道を走ったが、その時にはまだ工事をしていて、工事車両がたくさん止っていた・・・
 工事を知らせる看板には、18年度中に開通を目指すと大きく書いてあったが、ここを通る度に「ホントにできるんかいな」とずっといぶかしんでいた(苦笑)
 しかし、チャンと年度末に間に合わせるのはたいしたものだ(笑い)
 日本人はそういう点にはとても几帳面だ (^^)v

 

 走ってみての感想ですが、やはり今までとはずいぶん違う。幾つかの交差点をイッキに跨いで超えて行くというのはとても快適だ (o^∇^o)ノ

 よく言われる事ですが、無料の高速道路を走っているような錯覚さえ覚える。
 おかげで、帰宅時間もずいぶん違うように感じた。実際にはそれほど大差はないのかもしれないが、私はとにかく「渋滞」がキライだ(爆笑)
 まぁ、誰でも渋滞にはまるのは好きではないと思いますが、精神的にもイライラしなくても良いのはとても助かる・・・

 

 この道を走る楽しみが、また一つ増えた o(*^▽^*)o~♪

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2007年4月 2日 (月)

フリートークを開設

 昨日、フリートークの場として、掲示板を開設して、このブログと併設しました。
 URLは、 です (^^)v

http://yume-p.1616bbs.com/bbs/thread_1.html

 記事へのコメントだけでは、コミュニケーションは不十分と考えて、雑談用として開設してみました。

 誰でも新しいトピを立ち上げる事のできるという事ができなければ、コミュニケーションも一方通行になってしまいますから、ここに居らっしゃった人が自由に話題を振れる、賑やかな雑談の場所が「居酒屋」の本分と私は考えています(笑い)

 右側のサイドバーからも「ピーターパンの奥座敷」としてリンクを貼っていますので、ご利用頂ければ幸いです。

 私に気がねなく、どんどんスレを立ち上げてお客様同士でコミュニケーションをとって下さい o(*^▽^*)o~♪

 画像もアップできますよ (^^)v

 携帯からも、同じURLで読み書きできます。

 

 今後とも、居酒屋『夢』を、どうぞよろしくお願いします m(_ _)m

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2007年4月 1日 (日)

花見

 東京では、桜の満開宣言も出され、今日は桜の名所は、きっとどこもお花見をする方で混み合うんだろう・・・
 昨日の関東は朝から曇り空で、午後は雨が落ちて来たところもあったようなので、お花見を予定していた方たちにとってはあいにくの空模様になってしまったようだけれど、今日は朝から晴れ上がり、おあつらえ向きのお花見日和だ~ o(*^▽^*)o~♪

 

20070401002  今、日本では単に「花」といえば、それは「桜」を指すし、桜が咲けば「花見」なんてイベントがそこここで行われるくらい国民に親しまれている花なワケだけれど、昔からそうだったのかといえば、決してそんな事はない・・・
 文献によっては、桜のお花見は平安時代あたりから貴族たちの間で行われて来たと書かれてあったりもするが、私はこの説には否定的だ。

 

20070401003  奈良時代までは「花」といえば、それは「梅」を指していて、「花見」はもっぱら梅の花を愛でる事だったようだ。それは、万葉集などに代表される、当時の貴族たちを中心とした風流人たちが詠んだ和歌などにもよく現われていて、「梅」を詠んだ和歌はたくさんあるのに対し、「桜」を詠んだ和歌はそれほど多くはない・・・というか、ほとんど無い。

 これは、雪解けを待って、他の花に先駈けて咲く梅の花に対して、当時の人達は春を感じ、特別な花として愛でていたからではないのか・・・
 それに、梅の花は、桜に比べてはっきりした匂いもあるから、梅の花の咲き誇る所で花見をするのは、とても風情があって楽しいとも思われる (^^)v

 

20070401004  梅の花を愛でる風習は、平安時代に入ってもそれほど変わらなかったと私は思っている。もちろん、中には桜の花を愛でる貴族たちも居たかもしれないが、それはあくまでも小数派だと私は見る。
 日本書記や古事記などに、当時の天皇が桜の名所である吉野山を訪れたとか書かれてあっても、それほど一般的な事だったようには思えない。言ってみれば、彼等は「アバンギャルド」な存在だったのではないか(笑い)

 

20070401005  桜の花が、次第に人々の間で珍重されるようになったのは、武家社会が確立された鎌倉時代あたりからではないのか・・・と、私は考えている。

 ある時期になると一斉に花開き、ごく短期感の間に散ってしまうという、桜の花の特性を潔いとして、武士たちが桜の花に人生を重ね合わせて見ていたのではないかと思える・・・

 

20070401006 そして、何よりも桜の花見を決定的にしたのは、豊臣秀吉が醍醐で盛大に行った花見ではなかったかと思う。派手好きな秀吉が、諸侯を千人以上も従えて催した「醍醐の花見」の様子が、参列した大名や家来たちの口から、全国の津々浦々で語られるにいたって、庶民たちの間にも「花見」というイベントの存在が広がっていったのではないか・・・

20070401007  それまでは「花見」は特権階級の間で行われる程度だったのが、この頃から次第に町人や一般の庶民の間にも徐々に広がって、市民権を得ていったのではないかと思えてならない。それが文化として花開いたのが、あの「元禄時代」あたりだったのではないか(笑い)

 

20070401008  ・・・と、まぁ、私のどうでもイイような持論はこのくらいにして、穏やかな空の下、花見を計画なさっている方は、心行くまで桜を楽しんで頂きたい (o^∇^o)ノ

 くれぐれも、ハメをはずしすぎて、周りから顰蹙を買うのだけはなさらない程度に・・・(苦笑)

 

 ついでですが、昨年の10月に書いた「桜」の記事です (^^ゞ
 書いた時には時期はずれでしたが、興味があれば一読を・・・ (^^)/
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_4a8c.html

 なお、写真は、いずれも私の出身地である会津若松のシンボルである、鶴ヶ城の桜で、地元の人達はここで花見をするのが何よりも楽しみにしています。
 私も、何度もここで花見をしました・・・
 先日、太平洋側のいわき市で桜の開花が発表されましたから、会津でも、そろそろ咲き出す頃なんじゃないかな (^_^)V。

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