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2007年4月10日 (火)

太陽電池

 私は、職業ドライバーの一人ですから、日々仕事でいろいろな所に行き、いろいろなモノを目にします。
 変わった建築物、いろんなファッションに身をまとい街を歩いている人達、道路を行き来する多くの車・・・
 道端に設置してある様々なモノや、そこに咲いたり立っていたりする草花や木々・・・
 そんなモノを目にするのが何よりも楽しみであり、仕事の役得でもあります。
 まぁ、そういうのを一般には「脇見運転」と言うのですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20070407002  写真は、道路脇に設置してある道路標識の一種で、ネオンサインによって様々な注意をドライバーに喚起してくれまるモノで最近よく目にします。
 車を運転なさる方なら、きっとどこかで目にした事があるんじゃないでしょうか。

 そのネオンサインの電源ですが、市街地なら電柱から供給する事ができますが、郊外ではそうもいかない事も少なくないので、てっぺんに太陽電池のパネルを取り付け、そこから供給しています。

 

20070407001 四角いパネルがその太陽電池ナンですが、よく見ると上の方に何本か「短い棒」のようなものが取り付けてあるのが見えると思います。
 写真をクリックすれば大きくなりますから、ご確認下さい (^▽^)/

 さて、皆さんは、これはいったいナンのための棒だと思いますか(苦笑)

 

 見ようによっては、アンテナのようにも見えます。昨今は情報時代ですから、衛星とか中継基地などと交通情報なんかを無線でやり取りしているのかもしれません・・・
 VICSなんて渋滞情報がカーナビを通して表示される世の中ですから、そういうデータがやり取りされていたりして・・・な~んて、いろいろと想像は膨らみます(爆笑)

 

 でも、実際にはこれはなんの仕掛けもないタダの棒です (^^;
 タダの棒ですから、機械的にはなんの働きもしてはいません(苦笑)

 なんの働きもしてはいませんが・・・とても重要な役目を与えられています
 もっとも、必要のないモノなら、最初から付けるわけがないわけで・・・

 

 太陽電池のパネルは、太陽の光を受けて発電するので、よく陽が当たるようにと全て南向きに設置されています。
 しかし、このパネルはその形状から鳥たちの格好の休憩場所になりがちです(笑い)
 スズメなどの小さな鳥なら、何羽留まっていてもそれほど不都合はないのですが、カラスなどの大型の鳥がこのパネルの上に留まってしまうと、太陽の光が遮られてしまい、せっかくの太陽電池も十分にその働きができなくなってしまいます (^^;

 そこで、短い棒を何本も立てて、大型の鳥たちが留まりにくいようにジャマをしているというわけです (^^)v

 

 どうですか?
 皆さんの考えた事とあってましたか?
 予想外だったですか?
 それともすでにご存知でしたか?

 私は、この事実を知った時に、笑ってしまいました (^◇^)

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コメント

はい、知らなかったです。
よく、マンションの屋上に
からすよけの、糸みたいのを
はってありますが、
あれと似たようなもんですねえ。

投稿: むうさん | 2007年4月11日 (水) 17:15

 むうさん、どうもです (^^)/

 まぁ、日常的に見かけるものでもありませんし、車に乗る事の少ない方なら目にした事もないと思います。

 糸の場合は、カラスそのモノが近寄れないようにと設置してあると思うんですが、この棒の場合は、留まる事は一応できるんですが、体に棒が当たってジャマになるので、居心地が悪いというモノです(笑い)
 カラスは頭が良い動物なので、居心地が悪い事を覚えれば、次からは近寄らないだろうという事を利用しているようです (^^)v

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年4月11日 (水) 17:45

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