« 代理出産 | トップページ | ポエム »

2007年4月13日 (金)

いちご白書

20070412002  75年の8月に発表されたフォークソングの名曲の一つに、バンバンの「『いちご白書』をもう一度」という作品がある。
http://www.duarbo.jp/versoj/v-folksong/ichigohakusho.htm

 荒井由実が、ごくごく初期の頃に作った作品で、バンバンに提供してオリコンチャートでも1位を獲得した秀作である。
 この曲をご存知の方はかなり多いが、そのモチーフとなった「いちご白書」というアメリカ映画をご存知の方はかなり稀だ・・・ (^^;

 

20070412003  私も、もういつの頃だったか覚えてもいないが、テレビで放送されたものを1度だけ見た事がある・・・
 しかし、そのストーリーも印象もほとんど記憶には残っていない。
 その程度の映画ではあるけれど、実話を基にした映画なので、作品の中で語られている内容はとても重い・・・

 簡単に言えば、大学と学生たちとの闘争の物語ですが、圧倒的な権力の前になす術もなく破れさる一部始終を、学生たちの視点から描いたものです。

 

 この映画が、4月16日の深夜 24:50から BS2で放送されるという・・・
 私も、この機会にもう一度この映画を見直して見るつもりですが、興味がある方は、ご覧になってみてはいかがですか(苦笑)
 意外と、新しい発見があるかもしれませんよ (^^)v

|

« 代理出産 | トップページ | ポエム »

マスメディア・芸能を語る」カテゴリの記事

コメント

いちご白書の歌は学生時代の思い出が甦ってきます。
でも、映画があったのですね。

投稿: すが太郎 | 2007年4月13日 (金) 01:03

 すが太郎さん、どうもです (^^)/

 そう、映画が有ったんですよ(笑い)
 とてもマイナーな映画なので、バンバンのこの曲が無かったら私も気にも止める事も無く、おそらく1度も見る事も無い映画だったと思います (^^ゞ

 おもしろい映画ではありませんが、考えさせられる作品である事は確かです。

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年4月13日 (金) 07:16

こんにちは^^

いちご白書はTVで放送されたのを一度みたことがありますが、内容は覚えてません。
60年の学生運動の時は、生まれてなくて、話には聞いても、感覚がよくわからなくて^^;

私が、小学校に上がるか上がらないかのころ、上り列車で成田駅に着いたとき、
ホーム反対側の下り列車から、頭にヘルメット、顔にはマスク、軍手をはめた手には、角材を持った学生がぞろぞろ降りてきたのをみたときは、それは恐ろしい感じがしました。
三里塚闘争のころです。
このころの学生運動は、怖いというイメージしか覚えてません。

一昨年、空港の北西空き地に機動隊のバスが十数台止まっていたことがあって、
反対側の道路に、学生運動のころと同じ格好をした団体がいました。
この集会の警備に機動隊が集結していたんだとか。
皆、それなりの歳になっていたので、マスクしたおじさんの集まりのようにも見えましたが。

投稿: kyoro | 2007年4月13日 (金) 15:37

「いちご白書」は見ましたよ^^
主演の名前忘れたけど、可愛い子でした^^

60年安保の時は小学校に入ったばかりだったように、思います。
あまり記憶にないですが、大騒ぎしてたのは
覚えています^^;
70年の時は、高校生で、高校でも制服の自由化
等と、騒いでいましたよ^^;
ボクはバイトして、健さんの映画観るのが
楽しみでした(^o^)

投稿: ポンポコ | 2007年4月13日 (金) 20:21

 kyoroさん、どうもです (^^)/

 やっぱり、忘れちゃいましたか(苦笑)
 内容が難しいんでしょうか、それともストーリー的なものだったんでしょうか (?。?)
 私も、ちっとも記憶に残っていないんですよ(笑い)


 成田空港の周辺には、今も大勢の機動隊が入れ替わり立ち替わり詰めかけて警戒をしています。
 今も反対派の人達が残っているからですが、開校から30年が過ぎようとしている今も反対しているのは、国民の利益には背く行為だと私は思っています。
 それぞれの考えや生活がかかっている事は私も十分理解していますが、できてしまったものを今更反対しても、国民の理解は得られないと思います。

 タダでさえ不便な成田空港ですから、一部の人達の心ない行為が、利用者から愛想を尽かされる事にもつながるわけです。
 今、羽田が国際化の動きを見せています。あれだけの犠牲を払ってまで作った成田空港ですから、皆で守らないと、便利な羽田に路線を取られて、ナンのために成田に空港を作ったのかわからない事にもなりかねません・・・ (__;)

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年4月13日 (金) 21:34

 ポンポコさん、どうもです (^^)/

 私は、学生運動は、ニュースとしては知っていますが、ぜんぜん実感が無いので遠い世界の出来事にしか思えません (^.^; ポリポリ

 60年の時には、私はまだ赤ん坊でしたし、70年の時には小学生の高学年でした(笑い)
 しかも、会津の山の中ですから、そういう喧騒とは無縁の暮らしをしていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 ギターさえまだ手にしていない、遠い昔の事です (^.^; ポリポリ

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年4月13日 (金) 21:42

「いちご白書」。ぼくも見ていませんでした。こういう映画は、ほんとに若い頃に見ておくべきだったと痛感します。
いま、感じることとぜんぜん違ったのでしょうね。

投稿: むうさん | 2007年4月13日 (金) 22:33

 むうさん、どうもです (^^)/

 私は、運よく若い頃に見る機会を得たんですがねぇ・・・
 でも、情けない話しですが、ちっとも理解できなかったようで、何にも残らず、今に至っています・・・ (__;)

 思うに、出会う「時」というか、タイミングも大事なんじゃないかと思えて来ました(苦笑)
 見る方にも、それなりのレベルみたいなモノが備わっていないと、良いモノに出会っても結局ムダになりかねない・・・ (^^;

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年4月13日 (金) 22:45

おはようございます。

70年代フォーク何処か哀愁が漂っていて
暗い感じなんだけど名曲揃いだと思います。
リアルタイムで聞いた事は殆どないけど
文化祭なんかの合唱コンクールでよく唱って
ました。
バンバンとビリーバンバンは別物なんですか?

投稿: のぶくん | 2007年4月14日 (土) 06:47

 のぶくん、どうもです (^^)/

 バンバンとビリーバンバンは、同じ男性二人組ですけど、ぜんぜん違います (^^)v
 後者は兄弟のデュオですが、前者はばんばひろふみと今井ひろしのデュエットです。もともとは高山巌も居て3人組だったのですが、売れないので高山は脱退して二人組となり、そこでいちご白書・・・の大ヒットにつながります。
 だから、一般的には二人組というイメージしかないと思います。

 70年代と80年代のフォークやニューミュージックは、もう、私の人生そのモノと言っても良いくらいのめり込んでいました (^^ゞ
 アーティストにもそれぞれに個性と勢いがあって、皆輝いていました (^^)v

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年4月14日 (土) 07:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いちご白書:

« 代理出産 | トップページ | ポエム »