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2007年5月31日 (木)

消えた年金記録

 社会保険庁が、5千万件にもおよぶ不明の年金記録があると発表した不祥事ですが、大半の皆さんはこのニュースが報じられても「対岸の火事」として、自分には無関係の事と高見の見物を決め込んでいるのではないのか・・・

 

 しかし、よく考えてみてほしい。日本の総人口が1億2千万人程度の中での5千万件だ。これだけでもほぼ二人に一人は該当する人がいるかもしれない数字ではないか。
 これは、子供なども含んだ場合の数字だから、年金の納付者に限っていえばもっとずっと数は減るから、しらない間に自分が当事者になっている可能性はかなり高いと思う。
 決して自分だけは違うだろうなどと、無関心ではいられないはず・・・

 

 そういう私ですが、年金記録が消えてしまったトレンディな一人です (__;)

 私は、10年ちょっと前に脱サラをして自営で運送業を始めました。だから、二十歳過ぎからずっと「厚生年金」に加入して来ましたが、自営を始めた事により「国民年金」になりました。
 そしたら、今現在の私の年金記録は「国民年金」の分しか無いというのです・・・ (^^;

 「厚生年金」の分がそっくり消えている~
 ・・・ (゚◇゚;)!!!

 これは、何年か前から地元の社会保険事務所の担当者から言われていた事でした。
 そんなバカなハナシがあるワケはない・・・ とタカをくくっていたら、こういう事だったとは・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20070531001  ・・・というわけで、厚生年金に加入していた時期と勤めていた会社を記入して、調査してもらう「依頼書」をもらって来ました。

 しかし、17年間で私が勤めた会社は全部で 7社 (^^;
 しかも、1社を除いて6社はすでに倒産していて、もう存在していない・・・ (__;)

 ・・・という事はですよ、調査依頼書を出したとしても、納付の確認が取れる可能性は極めて低い・・・

 ・・・という事で、私の場合、年金は受けられない可能性が極めて大きい・・・ (^^;

 こんなんアリか~(怒り)

 責任者、出て来~い(怒り)

 

 基本的に、過去に転職をした人引越しをした人、結婚などによって名前が変わった人は消えている可能性があります。

 私のように、脱サラをして「厚生年金」から「国民年金」へと変わった人は要注意です。逆の場合も同じです。

 特に、1997年以前に上記の変更があった方は、私のように消えている可能性が高いです。

 心当たりのある方はマジで早急に確認した方が良いと思います。

 確認して消えていなければ安心できるじゃないですか。万一消えていたらたいへんな事ですよ。

 

 決して自分だけは無関係だろうなどと安易に考えていてはいけません。

 以下は、首都圏の「社会保険事務所」の住所リストです。
http://www.net-b.co.jp/jbox/C3/9608C301.htm

 

 さて・・・
 マジでどうしてくれよう・・・ (`´)

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2007年5月30日 (水)

ブログ開設一周年記念日

 忘れていたけど、今日はこのブログを開設した日でした (^.^ゞポリポリ
 皆に影響されて、とりあえずブログの登録をして、試しにと連休に帰省した時の事を記事にしてみたのが最初です。

 記事のタイトルは「会津帰省記」・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_7711.html

 ほぼ1ヵ月も前のことを、いまさら記事にするのもどうかと思いましたが、試しの記事とはいえ、その時には他に適当な話題が見つからなかったもので(笑い)

 しかし、いきなり公開するのも抵抗があったので、多少は記事が溜まってある程度の体裁を整えてからと思って、実際にURLを友人たちに公開したのは、8月のお盆の帰省を終えて帰ってから「続・会津帰省記」というタイトルで記事を書き、8月15日になってからでした (^^ゞ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_7add.html

 それまでは、オリジナルの記事というわけではなく、Nifty で主催していたプライベートなミニ掲示板に書いたモノを、時々ブログの方にも流用して記事を溜めていました (^.^ゞポリポリ

 公開した当時は、ヘソ曲がりなオヤジの書いたプライベートな記事など、それほど多くの方に読んで頂けるとは思っていませんでしたが、お蔭様で徐々に訪問して頂ける方が増えて来て、今に至っています。
 本当に感謝しております。

 今後とも、拙いブログではありますけれど、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

                                                      店主敬白

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推挙伝達式での口上

 日本相撲協会は、30日午前、両国国技館で「番付編成会議」と「理事会」を開き、白鵬の「69代横綱昇進」を満場一致で正式に決め、東京都墨田区の宮城野部屋に使者を派遣し、昇進を伝達したと報じられた。

 

 注目の、白鵬の口上は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進いたします」というものだった。

 

 大関や横綱の昇進時に述べる口上というと、つい「四字熟語」を連想してしまうのではないだろうか(笑い)

 かつて、貴乃花や若乃花が「不惜身命」とか「堅忍不抜」ナンて聞いた事もないようなことばを述べてから、「口上」=「四字熟語」みたいなイメージがついてしまって、大関や横綱になる時には誰でもそういうことばを用いて口上を述べるような印象を持っている方も多いと思いますが、実はこれは当時の藤島部屋だけの「流行」であって、一般には「横綱(大関)の地位を汚さぬよう、稽古に(相撲道に)精進いたします」というような、ほぼ定型の口上で応じるのが慣例だった。

 全く、何かにつけてパフォーマンスが得意だった藤島部屋らしい一時期の風潮だった。

 とはいえ、その後の朝青龍や白鵬が大関に昇進した時にも、それぞれ「一生懸命」とか「全身全霊」ということばを用いているから、これが四字熟語といえばいえない事もない(苦笑)

 

 今回も、白鵬は口上に「四字熟語」を折り込むと以前より公言していて「精神一到」という一般的とはとても思えないことばを使った。
 貴乃花を尊敬しているという事から、自身も同じような口上を述べたかったのだろうか・・・

 

 なぜわざわざこんな聞き慣れないことばを使わなければならないのだろう (ノ_-;)ハア…

 
 私は口上に聞き慣れない「四字熟語」なんてモノを用いる事には反対だ。

 普通に「一生懸命」で良いのではないか。全く、悪い風潮だと思う・・・ (__;)
 こんな難しいことばを用いる事で、口上に重みとか格式のようなものを出そうとでもいうのだろうか(笑い)
 笑わせてくれるじゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、以下は歴代の横綱が、横綱推挙伝達式で使者に述べた口上の一覧です。
 メインの部分だけですから、本来はこの前後に「謹んでお受けいたします」と「本日は誠にありがとうございました」ということばが付いていたはずですが (^^ゞ

 

 ○第68代横綱 朝青龍明徳 「横綱の名を汚さぬよう、稽古に精進します」(本当は『日本の心』を入れるはずだった)
 
 ○第67代横綱 武蔵丸光洋 「横綱の名を汚さぬよう、精進体に致します」(本当は『横綱の名を汚さぬよう、心技体に精進致します』と言うはずだった)
 
 ○第66代横綱 若乃花 勝 「横綱として堅忍不抜の精神で精進していきます」(誤って『けんしんふばつ』と言った。
 
 ○第65代横綱 貴乃花光司 「横綱の名を汚さぬよう、不撓不屈の精神で相撲道に不惜身命を貫きます」
 
 ○第64代横綱 曙 太郎 「横綱の地位を汚さぬよう、稽古に精進致します」
 
 ○第63代横綱 旭富士正也 「横綱の名を辱めぬよう全力を尽くして努力精進し、健康に注意しながら心技体の充実に努めます」
 
 ○第62代横綱 大乃国 康 「これからも初一念を忘れずに精進努力し、また健康に注意し、横綱を一生懸命務めます」
 
 ○第61代横綱 北勝海伸芳 「横綱の名を汚さぬよう、これからも一生懸命稽古をし、努力します」
 
 ○第60代横綱 双羽黒光司 「心技体の充実に心懸け、横綱の名に恥じぬよう一層稽古に精進致します」

 ○第59代横綱 隆の里俊英 「節制に努めて努力、精進致します」

 ○第58代横綱 千代の富士 貢 「横綱の名を汚さないよう、一生懸命頑張ります」

 

 また、以下は最近の大関が、大関推挙伝達式で使者に述べた口上の一覧の一部です。

 

 ○白鵬 「大関の地位を汚さぬように、全身全霊を懸けて、努力します」(本来は「一生懸命努力します」の予定だった)

 ○琴欧州 「大関の名、大関の名に恥じぬように、稽古に精進します」

 ○朝青龍 「大関の名に恥じぬよう、一生懸命頑張ります」(本当は『努力、精進致します』を考えていたが、頭の中が真っ白になって忘れた)

 ○栃東 「大関の名に恥じぬよう、稽古に励み、努力精進致します」(実は「大関の名を汚さぬよう…」と言う予定だった)

 ○魁皇 「大関の地位を汚さぬよう稽古に精進します」

 ○雅山 「大関の名を汚さぬよう、初心を忘れず相撲道に精進、努力致します」

 ○武双山 「大関として常に正々堂々、相撲道に徹します」

 ○出島 「力の武士(もののふ)を目指し、精進、努力致します」

 ○千代大海 「大関の名を汚さぬよう相撲道に精進、努力致します」

 ○貴ノ浪 「今後は相撲道に勇往邁進する所存です」

 ○武蔵丸 「日本の心を持って相撲道に精進致します」

 ○若乃花 「今後も一意専心の気持ちを忘れず相撲道に精進致します」

 ○貴乃花 「今後も不撓不屈の精神で相撲道に精進致します」(ほぼ定型なものとなっていた伝達式で、口上に初めて四字熟語を用いて新風を吹き込んだ。四字熟語の歴史はここから始まった)

 ○ 「大関の地位を汚さぬよう稽古に精進致します」

 ○旭富士 「これからはより一層努力精進し、大関の名に恥じぬよう頑張ります」

 ○大乃国 「大関の本分を守り、稽古に精進し、今後とも皆様の御指導を宜しくお願い致します」

 ○北勝海 「大関の名を汚さぬよう、これからも稽古に精進し、努力します」

 ○千代の富士 「大関の名を汚さぬよう、一生懸命頑張ります」

 

 蛇足ですけど、69代目ですか・・・ (^^;
 つい、不謹慎な事を連想してしまう自分が悲しい・・・
 (。_°☆\(- - )

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2007年5月29日 (火)

見せブラ

 今日のTBSラジオの「えびシャケ!」のテーマは「見せブラは、ウハウハ?それとも、けしからん?」だった (^^;

 番組聴取者からの反応は、
 ウハウハ・・・47%
 けしからん・・・53%

 番組的には、見せブラは【けしからん!】に決定!


20070529001 20070529002  近頃は、街中で胸元や背中からブラが見えるような着こなしをしている女性たちが増えているという・・・
 しかし、私のような頭の固いオヤジには、なぜ他人にブラを見せる必要があるのかがそもそもわからない(爆笑)
 どう考えたって、男の目を意識して、挑発しているとしか思えない。同性同士にはブラを見せてもしょうがないと思うから・・・ (^^;
 それとも、女性同士で、どんなブラをしているのかを見せ合って、お互いのセンスとかを確認したりするような事は当たり前の事なんだろうか (?。?)

 そもそも「下着」ナンて他人に見せるようなモノではないだろう(笑い)

 どこまでが「アウター」でどこからが「インナー」なのかというのはなかなか難しい問題ではあるが、少なくてもブラはインナーだと思う (^^ゞ

20070529004  キャミだって、今はアウターとして着こなせるようなモノも存在しているから、街中で着て歩いているのを見ても今更驚かないが、あれだって厳密にいえばインナーだと思う・・・ (^^;

 ところで、Tシャツならどうだろう・・・ Tシャツを一枚だけ着ていても、誰もそれをおかしいとは思わない。Tシャツは完全にアウターとしての地位を確立している。
 じゃ、Tシャツとキャミの中間の存在であるタンクトップならどうだろう・・・ タンクトップ姿で歩いている女性を見てもそれほど違和感はない。

 という事は、アウターとインナーの境目は、タンクトップとキャミソールあたりにあるのかな (^^;


20070529003  「見せブラ」とは別に「透けブラ」というのもある。これから暑くなる季節だから、着るものもどんどん薄手になっていき、シャツの胸とか背中から透けて見えるブラはちょっと目のやり場にも困る場合があるけれど・・・そういうのは私は好きだな (^_^ゞポリポリ

 個人的には「透けブラ」なら許せるけれど、どうしても「見せブラ」には抵抗がある・・・ (^^;

 他人の見せブラなら平気で見て楽しむ事ができるけれど、恋人とか妻や娘が見せブラをしているのは・・・ やっぱ、ヤだな・・・ (__;)
 まぁ、私にはどれも居ないから、 大きなお世話かぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

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横綱土俵入り

 一昨日、大相撲夏場所で二場所連続優勝をし、第69代横綱になる事が決まった白鵬ですが、注目の土俵入りは「不知火型」と決まったようだ。
 優勝インタビューの時にも「ウチには、すばらしい横綱吉葉山がいまして、不知火型でいきます」とはっきりと明言していた。

 横綱の土俵入りの型には「雲龍型」「不知火型」の二つの型がある事はけっこう有名で、相撲をそれほどご存知ない方でも、その名前くらいはどこかで聞いた事があるんじゃないでしょうか。

 私は、この「不知火型」の土俵入りが大好きです。
 理由は、派手で華やかだから (^^)v
 片手を胸につける雲龍型の土俵入りは、私に言わせればジミなものです(笑い)
 それに比べると、両手を左右に大きく広げる不知火型は、見た目のバランスが取れていてとても美しいと思います。横綱の結び目も、一重の雲龍型に比べ、二重で蝶々型をしている点もやはり美しいと思います。

     20070528001_1     20070528002_1

 一番好きだったのは、北尾が双羽黒と改名して行った不知火型の土俵入りです。均整のとれた背の高い色白の双羽黒が行う不知火型の土俵入りは、それはもう惚れ惚れするほど美しかったです (o^∇^o)ノ


20070528004  双羽黒以外で、私が見事だと思った土俵入りは、曙が行っていた「雲龍型」の土俵入りです。これはもう実に堂々としていて、特にあの迫力のある大きなせり上がりは、他の力士にはマネのできない素晴らしいもので、あれ以上の雲龍型の土俵入りを私は見た事がありません。

20070528005  それから比べると、貴乃花のそれは滑稽でしたね(笑い) 確かに足は高く上がるのですが、肝心のせり上がりは、上体があまりにも前屈みになりすぎていてサマにはなっていませんでした。
 人気では圧倒的に貴乃花の方が上でしたが、こと土俵入りに関しては、大きな拍手を貰っていたのはいつも曙の方でした (^^)v
 やっぱ、見ている観客たちにも二人の違いが感じられたんでしょうね。

 多くの横綱は「雲龍型」の方を選び、「不知火型」は二所ノ関一門と立浪一門の力士たちだけが行うに過ぎない。
 しかし、不知火型を選んだ横綱は短命であるというジンクスが角界にはあり、不知火型を選ぶ横綱はほとんど居ないのが現状だ。
 平成以降、旭富士、曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸、朝青龍の6人が横綱に昇進したが、この中で不知火型の土俵入りをしていたのは旭富士と若乃花の二人だけだ。そして、ジンクス通り、二人とも短命に終わった・・・ (__;)
 旭富士は大島部屋、若乃花は二子山部屋と、それぞれ立浪一門と二所ノ関一門の力士ですから、不知火型の土俵入りを選択するのは当たり前なんですが、先の短命というジンクスがある事から、一門の横綱だからといって必ずしもそれにこだわっているわけではない。
 貴乃花がその例で、若乃花と同じ二子山部屋で二所ノ関一門だけど、雲龍型の土俵入りを行っている。
 実は、若乃花も周囲からは雲龍型を勧められたと言いますが、ハナから長く勤められない事を自覚していたのか、自らの希望で不知火型を選択したようです (^^;

 白鵬の所属している宮城野部屋は、立浪一門であり、当然横綱土俵入りは「不知火型」で行われるのが慣例ではあるが、白鵬自身は短命というジンクスを聞いていた事と、尊敬する貴乃花が雲龍型の土俵入りをしていたという事から、不知火型にはかなり抵抗感があったと報道された。
 しかし、育ての親である熊ケ谷親方が「君は若いんだから短命という事は考えられない。自分で不知火型の新しい歴史を作ればいいじゃないか」というような意味の事を言って説得したという。

 白鵬が「不知火型」の土俵入りを行うと聞いて、嬉しかったですね~ o(*^▽^*)o~♪
 白鵬は、平成の横綱の中では、曙に次いで長身の力士ですから、不知火型の大きなせり上がりはさぞかし土俵に映える美しいモノとなる事でしょう。
 今から楽しみでなりません (^^)v

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2007年5月28日 (月)

ウオッカに飲まれた大相撲

20070528003  今朝売りの関東版「日刊スポーツ」7版★をコンビニで買った。
 1面は、昨日開催された「日本ダービー」の記事で「女の圧勝」だった (^^;

 昨日の大相撲夏場所で、二場所連続優勝を遂げ、4年ぶりに新横綱が誕生するという「大相撲」関連の記事は、プロ野球、Jリーグ関連記事の後になり、ナンと・・・
12面と13面・・・ (^^;;;


 ちなみに、裏1面はというと、大リーグで逆転満塁ホームランを放った「城島逆転!!初満弾」というモノだった(爆笑)
 8面には「為末丸の内で跳んだ!!」という記事が載っており、キワモノ記事にまで負けてしまった (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 これで良いのか、大相撲!

 世間的な評価は「馬」よりも低いんだぞ~ q(`o')ブー!!

 いくらナンでも、2面には「大相撲」を持ってきてほしかったなぁ・・・ (__;)
 どうして、こんな紙面構成だったんだ>日刊
 ニュースバリューとしては、毎日やっているプロ野球ナンかよりも、2ヵ月に一度きりの大相撲の方が高いと思うんだがなぁ・・・ (^^;

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猛暑

 昨日の日本列島は、高気圧の影響で、関東以西の多くの地域が真夏並みの暑さとなり、今年4月に設けられた35度以上の「猛暑日」が大分、宮崎両県で初めて記録されたと報じられた。
 大分県豊後大野市では、13:10に36.1度、宮崎市でも、14:50に35.4度を観測し、二ヵ所とも5月としては観測史上最高となったという・・・


 気象庁の長期予報によると、今年の夏は「猛暑」になるそうです。
 これを聞いて、ああ、今年の夏は「冷夏」なのかなと思うのはヘソ曲がりの私の悪いクセです (^^ゞ
 実際、気象庁の長期予報は逆になる事が多く、先の暖冬予報が珍しく当たったのが意外なくらいだ(笑い)

 それはともかく、確かに年々日本の夏は暑くなっている・・・
 専門家はいろいろと原因を挙げているようだけれど、私の考えでは原因は大きく二つあると思う。

 一つ目は、地球温暖化によるオゾン層の破壊だ。
 これまでから比べると、明らかに陽射しの質が違う。二の腕などに感じる陽射しは「熱い」というよりも、むしろ「痛い」と感じる。これは、オゾン層が破壊された事によって、本来地表へは届かないはずの有害な紫外線が、吸収されないで地上まで達しているからと考えられる。
 だから、体感的に以前よりも熱いと感じるようになったのではないか・・・

 二つ目は、舗装による地面の消失だ。
 かつては、どこでも当たり前のように土の「地面」が見られた。それが太陽からの熱を吸収して気温の上昇を抑えていた。
 しかし、文明は、アスファルトとコンクリートでどんどん地面を無くしていった・・・
 特に都市部の市街地では、道路はアスファルトで、居住区はコンクリートによるビルディングなどで、ほとんどといって良いくらい土の地面が消えてしまった・・・
 学校の校庭でさえ舗装されているところが少なくない (__;)
 残っているのは、わずかな公園や霊園のようなところくらいだろうか・・・ (^^;
 舗装された地面では、土と違って太陽からの熱を吸収してはくれない。そのほとんどが輻射熱として大気中に戻って来る。だから気温も自然と上がる事になる。


 あとは・・・ やっぱエアコンの普及による室外機からの熱風だろうか(笑い)
 今や、エアコンなんて贅沢品ではなくて、たいていどこの家庭でも当たり前に見かけるようになった。それが夏の日中、一斉に稼働するわけだ。そこから発生する熱量は相当なものがあるだろう(苦笑)


 2~30年前の日本とは、明らかに事情が違う。夏の気温がどんどん高くなるのもやむを得ないのかもしれない・・・

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2007年5月27日 (日)

世代交代

20070527003  今日の、大相撲夏場所の千秋楽の結び、横綱朝青龍とすでに横綱昇進を決めた大関白鵬の一番は、実力者二人による、場所を締めくくるに相応しい、実に素晴らしい一番となった (^▽^)/


 取組前の予想で、向こう正面の解説である舞の海が、先場所の取り組みを例に挙げ、外国人力士は勝つためには手段を選ばない傾向があるから、注文相撲になる可能性もあるようなコメントを述べて、正面の解説の北の富士にたしなめられる一幕があった (ノ_-;)ハア…
 この舞の海という人は、相撲大好き人間で、わかりやすい解説でも定評があるが、自分の経験を基準にモノを言う事が多く、いまいち力士の気持ちがわからないのではないかと思えてならない。
 もちろん、最高位が小結であるし、大関や横綱の気持ちがわからなくてもしかたがないが、すでに優勝が決まっているわけだし、横綱としても貫禄を見せて有終の美を飾るべき結びの一番、お互いに悔いのない相撲を取ろうと考えるのが普通なんじゃないのか。
 それを、よりによって注文相撲になるかもしれないなどと・・・
 解説として、勝負前に水を差すようなコメントを述べるのはいかがなものか・・・


 勝負は、予想通り、今場所の全取り組みを通しても一番といえる大熱戦となった (o^∇^o)ノ

 がっぷり四つに組み合う二人・・・
 お互いに両まわしを引きつけあっての攻防・・・
 最後は、白鵬が左の上手で出し投げを繰り出して横綱を泳がせ、そのまま土俵に這わせて、見事に全勝優勝を決めた ヽ(^◇^*)/ 

 お互いの意地と意地がぶつかり合った素晴らしい一番だった。
 来場所からは、この二人は共に横綱として千秋楽の結びで対戦する事になる。
 ナンだか、世代交代を予感させる一番に思えたのは私だけだろうか・・・ (^^;

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山本山 VS 李

 今日の千秋楽において、序二段の力士である山本山の、7戦全勝同士による実に興味深い優勝決定戦が行われた。

 この二人の取り組みをリアルタイムで見るのは、今日が初めてであり、今日の優勝決定戦が決まった時からとても楽しみにしていた (^_^)V。
 なにしろ、序二段の取り組みなんて、BSでも放送されないから、めったな事では目にする機会なんてない。まして、話題の二人が対戦する。これを見逃しては後悔する事必須だ (^^)v

 

 この二人は、今年の初場所に相撲デビューした同期であり、期待の若手だ。
 なお、山本山については過去にもこのブログで述べた。ぜひお読み頂きたい ( ^-^)/ ♪
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_082b.html

 

 ところで、今日の優勝決定戦のどこが興味深いのかというと、まず「山本山」の大きさです。200kgを超える巨漢力士は、今の十両や幕内の中にも居ません。

 そして、対戦相手の「李」の四股名です。一文字の四股名というのは、過去にも「曙」など例が無いわけではありませんが、さすがに読みまで一文字というのは極めて異例で、長い大相撲の歴史の中でもおそらく初めての事だと思います。

 そのたった一文字の四股名を、呼び出しさんがいったいどのように呼び上げるのかが興味の的でした(笑い)
 「に~し~  ~ぃ~~~~~」・・・ (^^;
 初めて聞きましたが、ナンともぎこちない呼び上げでした (^◇^) 。。。ケラケラ
 李は、春日野部屋の力士ですから、近い将来「栃○○」という正式な四股名が付くんでしょうけど、それまでは呼び出しさん泣かせの四股名という事になります(笑い)

 

 さて、肝心の取り組みですが、山本山が立ち会いで李をがっちりと受け止め、そのまま無難に西の土俵へ寄り倒して序二段優勝を決めました (^^)v
 これで、初場所からの山本山と李との対戦成績は、山本山の3連勝という事になりました。
 やはり、組んでしまえば高校横綱のよりも、学生相撲でならした山本山の相撲に一日の長があるという事でしょうか。

 

 この二人に加え、やはり同期で、昨年の「世界相撲選手権大会」優勝者のロシア人力士阿覧を含めた「序二段三人衆」による、今後の活躍が楽しみです o(*^▽^*)o~♪

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バブシャワー

 昨日、花王からバブシャワーの「エクストラクール」が発売された。数量限定での販売という事で、近所のドラッグストアーを2~3軒回ってみたけれど、定番の二製品はどこの店でも置いてあったけれど、求める「エクストラクール」はまだ置いて無かった・・・ (^^;

20070527001 で、そのまま帰って来るのもナンなので、お店に注文を出して帰って来た (^^ゞ

 どうしても欲しい商品なので、数量限定という事を考えると、そのうちに・・・ナンて悠長に構えていると買いそびれてしまいかねないから(苦笑)

 

 私が「夏大好き人間」である事は以前にも触れた・・・
 夏が好きな理由の一つに「汗をかくこと」がある(笑い)
 汗をかくことを嫌がる人が普通だとは思うけど、私は大好きだ (^^)v
 仕事は、職業ドライバーだから、一日のほとんどを車の運転席で過ごす。その運転席はというと、全面ガラス張りの金魚鉢のようなものなので、容赦なくお日様の攻撃を受け、とても暑い(爆笑)
 でも、私はめったな事ではエアコンは使わないので、いつも汗を流しながら運転している (^^;
 背中のあたりを流れ落ちる汗の滴を感じると、とても快感だ (^◇^) 。。。ケラケラ
 ますます元気になって、仕事に精をだす (^^)v
 もしかすると、私は「変態」なのかもしれない (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 いや、どちらかというと「マゾ」なのかも・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そうやって、一日大汗をかいて帰宅して、シャワーを浴びる時の「爽快感」「満足感」「充実感」・・・
 これは何にも替えがたい「至福」の一時だ。
 頭からシャワーを浴び、リンスインシャンプーで髪を洗い、続いて全身の汗をボディシャンプーで洗い流す。
 そして最後に使うのが「バブシャワー」だ。 o(*^▽^*)o~♪

 

20070527002  このバブシャワーを使い始めたのは、もう10年以上も前の事。最初からお気に入りの商品だった。これを知ってから、毎日のシャワーがとても楽しみになった。
 気にいっている理由は、シャワーやお風呂上がりに全身に付け、そして洗い流すというところ。この「洗い流す」というところがミソで、こういう商品は他には見当たらない。たいていは、浴室から出た後に全身に付けるローションタイプのモノが一般的だからだ。
 いつも買い求めるのは、なるべく清涼感のあるモノをという事で、毎年ラインナップが少しずつ変わってはいるけれど、今お気に入りなのは「エクストラクール」です。

 

 ところが、2~3年前だったか、花王がこの「バブシャワー」の販売を全面的に取り止めたシーズンがあった (^^;
 店に買いに行っても置いていないので、店員に聞くと生産中止でもう扱っていないとのこと・・・ 私は慌てた・・・(笑い)
 販売店はもちろん、花王のお客様窓口にもクレームを付け、この商品の復活をくどくどと担当者に訴えた (^^ゞ
 一応、検討しますとの当たり前の返事を聞いてから1年後・・・
 はたしてバブシャワーは復活した ヽ(^◇^*)/ 
 きっと、私のようにこの商品の愛用者がたくさん居て、それぞれの声がメーカーに届いたのだろう。

 

 この一件があってから、私はまとめ買いをするようになった(笑い) また、いつ何時販売を取り止めるかもしれないから、それに備えて少なくても次のシーズンを越せるくらいの本数はいつも備蓄してある(爆笑)
 本当は、もっと大きな、500mlとか、1000mlとかの徳用のボトルがあればイイと思ってメーカーにも要望は出しているのだが、さすがにそれは今のところ実現してはいない・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 そんな矢先、花王からのお知らせがあった・・・
http://www.kao.co.jp/bath/new_product/

 ラインナップのうちの一つである「スーパークール」を「ひんやりハッカの香り」と名称変更しましたというモノと、私の愛用している「エクストラクール」の生産は2007年3月末をもって一度終了し、店頭在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます。ただし、パッケージデザインをリニューアルして、2007年5月下旬から「数量限定企画品」として改めて発売する予定です・・・というモノだった (^^;
 またか・・・ (__;)
 もしかして、将来的にはやはり無くなってしまうのかな・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 今年は、いつも以上に、買い溜めをしておくか(爆笑)
 来年も販売してくれるとは限らないものね・・・ (^^;
 という事で、とりあえず5本注文して来ました (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年5月26日 (土)

第69代横綱誕生!

20070526001  今日の大相撲夏場所の14日目、大関の白鵬は大関の千代大海を寄り切りで破り、無傷の14連勝で二場所連続の優勝を決め、ついに念願の綱を手にした ヽ(^◇^*)/ 

 

 今場所の白鵬は素晴らしいの一言に尽きる。
 まさに「心・技・体」全てが充実した、自身としても最高の場所だったのではないか。

 私も、今場所の優勝は可能だと思ってはいたが、まさかここまでやってくれるとは思ってもいなかったので、正直驚いている。しかし、白鵬の力からすればこれは当然の結果なのかもしれない。

 

 十両に上がる頃から、非凡な才能を見せていたから、近い将来に大関も夢ではないと思われていたが、ケガなどで出遅れ、後から幕に上がった琴欧州に先に大関昇進を決められ、少し精彩を欠いていた頃もあった・・・
 しかし、やはり白鵬の実力は半端なものではなかった・・・

 おめでとう! 白鵬!!!

 心から祝福するぞ~ o(*^▽^*)o~♪

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たられば

 人生は一度きりだから、原則的には「たられば」はない・・・
 しかし、だからこそ、あそこでああしていたら・・・とか、こうしていれば・・・という「たられば」はいろんな場合につきまとう・・・ (^^;

 

 私は、ネットの交流はムダに長くやっているので、その間にいろいろな事を見て来た・・・
 掲示板ナンかは、どうしても興味のあるところを中心に回る事になるので、その人の趣味が如実に現れる(笑い)
 私は、プロ野球のホークスを応援しているので、必然的にその類いの掲示板を探しては読み書きして来た。
 しかし、そういう趣味の場所は、往往にして常連と呼ばれる人達が書き込みを仕切っている事が少なくない。いわゆる閉鎖的で、ビギナーにとっては敷居が高い(苦笑)

 

 応援の書き込みをしていると、どうしても「どうしてあそこで、○○しなかったんだろう・・・××していたら△△だったのに・・・」のようなコメントをしたくなるのは人情だ。一試合の中にはそういう事を思う事は何度かある・・・

 しかし、そういう類いの書き込みをすると、事情通な方から「勝負事にたらればはありませんよ」みたいなコメントが返って来る事が少なくない (^^;
 で、初心者の方ナンかは恐くて書き込みができなくなってしまうような事になりかねない・・・ (__;)

 なるほど、言っている事自体は間違ってはいないし、そう言いたくなる気持ちはわからないではない。
 しかし、それは掲示板などで語るべきことばなのだろうか・・・
 「勝負事にたらればは無い」というのは、当事者ならともかく、それを見ている第三者には当たらないんじゃないかというのが私の持論だ。

 

 「たられば」は、それ自体が「後悔」とか「反省」とかいうことばと直結しているので、後ろ向きであり、試合の当事者である選手たちや監督などが、用いたのであれば「ナニを言ってるんだ(怒り)」という事になりかねない。
 だから「勝負事にたらればは無い」と言われるのだ。

 しかし、その試合を見ていた観客やファンが、たらればを言ったとしても、はたしてそれを後ろ向きな発言だと言えるのだろうか・・・
 私はそうは思わない。
 そういう発言を聞いて、事情通の人やルールに詳しい人が、あれはこういう理由でそうしたんじゃないかとか、こういうワケだったんじゃないかとか、言ってもらえたら、勉強にもなるし、後ろ向きの発言も結果的に建設的なモノになるんじゃないだろうか。

 ハナから「たられば」はダメだと締め出してしまったら、そういう貴重な意見も聞く事はできずに、わからない事はわからないままで終わってしまう可能性は非常に高い。
 だから、掲示板ナンかで「たらればはやめましょう」的なコメントを見ると、とても不愉快になる。

 どうしてせっかくの交流の場、情報交換の場を一方的に閉ざしてしまうんだろうと・・・ (__;)

 

 ネットは玉石混交、いろんな情報や声が無数に飛び交っている。ただのボヤキや罵声、捨て台詞ナンかももちろんあるだろうけれど、タメになる情報や勉強になる知識、役に立つ事もけっこう多い (^^)v
 いろんな人から、いろんな事を聞いたりする事はとても楽しい。
 一部の人の一方的な意見だけで、閉鎖的な場所になるのだけは避けたいものだ。
 初心者の方でも、ルールなんか知らない方でも、もっと気楽に、言いたい事を言える場所でありたいですね (o^∇^o)ノ

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2007年5月25日 (金)

エアコン

 このところ、かなり暑い日が続いている・・・
 きっと、今シーズンも、すでにエアコンを使い始めた方も多いんじゃないかな。

 

 私が、エアコンを使い始めたのは、もう30年も前の事・・・
 当時、会津から上京して、江戸川で独り暮らしを始めた頃で、日立の家電店に勤務しながら、夜間は代々木の専門学校に通っていた。

 最初の頃は、その頃流行りだった「ウインドファン」を窓に取り付けて凌いでいたのだが、下町の住宅状況は思っていたよりも劣悪で、外気を取り入れようにも、隣近所と密接して建っているような状況では、思っていたほどの効果は得られなかった (__;)

 

 その頃、家庭用のセパレートタイプのエアコンが徐々に普及し始めていて、私の勤務している店でも毎日のようにエアコンの取り付けに奔走していた・・・
 それまでのエアコンは、一体型のモノが多く、窓や壁にでかいエアコンが取り付けられていたので、スマートなセパレート型に買い替えをするお客さんも少なくなかった。

 で、そんなお客さんから引き取った窓形エアコンの中から、比較的程度の良いものを選んで有り難く使わせて頂く事にした。
 さっそく自分のアパートの窓に取り付けて使ってみると、実に具合が良かった (^◇^) 。。。ケラケラ
 二十歳前の小僧には、エアコンを買えるほどの経済的な余裕はなかったし、第一、その頃の私はオーディオに凝っていて、給料のほとんどはコンポに化けてしまうような状況だった(笑い)

 

 そのエアコンは、その後会津若松に戻ってからもしばらくは使っていたが、いつの頃からか全く冷えなくなってしまったので、あきらめて処分してしまった・・・ (^.^ゞポリポリ
 会津は盆地だから夏にはけっこう暑くなるけれど、窓を開けてさえいればエアコンなど必要なかったので、以来ずっとエアコンを使う事はなかった・・・

 

 私は夏が大好きだから、暑くてもぜんぜん苦にならないのだ(爆笑)
 だから、再度上京してからも、部屋にエアコンを取り付けた事はなかった・・・

 

 今の部屋に越してきて5年・・・
 ここは最初からエアコンがそれぞれの部屋に付いていたので、一応人並みの生活をしてはいるが、相変わらずエアコンの「冷房」は使う事はない (^^ゞ
 窓を開けておけばけっこう凌げるし、扇風機があればそれで十分じゃないのかな(笑い)
 この5年の間、一度も冷房運転はしていないが、その代わり「ドライ運転」はけっこう使っている。
 日本の夏は、高温多湿とよく言われるが、冷房など使うまでもなく、湿気を取るだけでかなり過ごしやすくなる (^^)v

 ミンな「ドライ運転」の存在や効用を知らないのか、当たり前のように「冷房」を効かせた部屋で過ごしているようだけど、そんなんじゃ体には良くないよ~ (^^;
 第一、電気代もかさむし・・・ (^^;;;

 

 仕事で毎日車に乗っているけれど、こちらでもエアコンを使う事はまずない・・・ (^.^ゞポリポリ
 たいていは窓を開けて走っている。そうすれば気持ちのイイ風が入って来る (^^)v
 エアコンを使うのは、雨の日などで、窓を大きく開けられない場合くらいかな(笑い)
 暑いのは平気だけど、蒸すのだけは苦手なので・・・ (^.^ゞポリポリ
 あとは、荷下ろしナンかで大汗をかいた時などにも、しばらく冷房を効かせて涼む事がありますが、落ちつけばエアコンのスイッチは切り、窓を開けます(爆笑)

 

 よく、地球温暖化防止のためにも冷房の温度設定を適切に・・・とは言うけれど、冷房を使わないようにしましょうとは言わない(爆笑)
 まぁ、いきなりエアコンを使わない生活もムリでしょうけれど、試しに、今年の夏は「冷房」は使わずに「ドライ」で過ごしてみませんか?
 思っているよりも快適ですし、第一、電気代もずいぶん押さえられますよ (^_^)V。

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2007年5月24日 (木)

アイアン・ホーク

 昨日のプロ野球の交流戦で、私の愛するソフトバンクホークスは、本拠地のYahoo!Japan ドームで阪神を迎え撃った。
 二連戦の成績は、1勝1敗・・・

 その2戦目である昨日のマウンドには、阪神は「下柳 剛」が上がって、巧みなピッチングを披露・・・
 ホークス打線を手玉に取り、5回2/3を投げて被安打はわずかに3・・・ 失点は、ホームラン1本のみによる、たった1点だけに押さえ、堂々の勝利投手になった・・・

 

 この下柳のプロ生活は、ホークスから始まった・・・
 ダイエー時代のホークスで、1990年のドラフト4位。
 新日鐵君津の出身だから、ホークスの四番打者である松中信彦の先輩でもある(笑い)

 当時のホークスは、投手陣の力不足に泣かされ、10年以上もBクラスを続けている情けない状態だった・・・ (__;)

 入団当時の下柳は、球は速いがコントロールに難があり、とても一軍の投手として使えるレベルではなかった・・・ (^^;
 しかし、徹底した投げ込みによる特訓で、やがて一軍に上がって来る。

 その後の下柳は、ロングリリーフもできる中継ぎのエースとしてホークスに君臨し、毎日のように登板してはチームを支え続けた。
 あまりの登板過多であるにもかかわらず、へこたれる事も壊れる事も無く、黙々と投げ続ける下柳に、当時付いたニックネームは「アイアン・ホーク」だった。

 

 私は「ホークス」という球団を愛しているので、基本的には「選手個人」への思い入れはほとんど無い。だから、誰がトレードでどこへ行ったとか聞かされてもほとんどなんの感慨も無い・・・ (^^ゞ
 井口や城島が大リーグへ行った時にも、それほど残念だとも惜しいとも思わなかった。

 しかし、95年のオフに、下柳が日本ハムへのトレードが決まった時には、正直残念に思った・・・
 30年以上ホークスを一筋に応援して来た私ですが、選手の移籍を残念に思ったのは後にも先にも下柳ただ一人です。
 以来、移籍先の日ハムでも、その後の阪神でも、彼の動向だけは気になってしかたがない (^^ゞ

 寄る年波で、かつての剛腕投手というイメージはもう無いが、それでもベテランらしい老獪で粘り強い投球で、まがりなりにも一軍のマウンドで活躍し続けている下柳の姿は嬉しいですねぇ。

 

 昨日の試合は負けてしまったけれど、元気な下柳のマウンド姿を見られたから・・・ま、いっかぁ~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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視界良好

 大関白鵬が、綱へ向けてラストスパートに入った。

 

20070524001  東京の両国国技館で行われている大相撲の夏場所において、先場所二度目の優勝を遂げ、今場所に綱取りをかけている宮城野部屋の大関「白鵬」が、無傷の11連勝で、いよいよ「綱」を手にしようとしている。

 今場所、優勝なら文句なしで昇進だろうが、もし準優勝でも昇進は可能だろう。ただ、その場合にはいろいろと条件も付いて来るだろうが・・・

 

 まず、横綱の朝青龍にはどうしても勝っておきたい。横綱に負けての準優勝だとどうしても印象は良くない・・・ (__;)
 そして、ナニがナンでも13勝以上は上げておきたい。

 協会は、興行的には朝青龍と白鵬の全勝同士での千秋楽を・・・と目論んでいたんだろうが、それは10日目に朝青龍に土が付いて無くなってしまった・・・
 あとは、白鵬に頑張ってもらって、朝青龍に次ぐ二人目の横綱誕生を期待するのが、角界のためにも興行的にも望まれる・・・

 

 今場所は、もちろん白鵬の「綱取り」というのが一番の話題だったワケだけど、場所の直前に大関の栃東が病気を理由に引退してしまった・・・
 協会は慌てただろうが、蓋を開けてみると、横綱大関が崩れる事もなく揃って好成績を納め、実に締まった場所となった。(笑い)

 思ってもいなかった展開に、協会は嬉しい悲鳴を上げていたんじゃないのか(爆笑)
 これで、横綱の朝青龍と綱取りをかける大関の白鵬が共に勝ち続け、全勝同士で「優勝」と「綱」をかけて千秋楽を迎えられれば笑いは止まらなかったろう。

 まぁ、それは無くなってしまったけれど、だからといって今場所の興味が薄れてしまったワケでは決してない!
 朝青龍としても、二場所続けて優勝を逃した事はないだけに、よけいに締まったイイ場所になるんじゃないのか。
 もしかすると、千秋楽の本割りで、全勝の白鵬と1敗の朝青龍とが、結びでぶつかる可能性だってある p(^_^)q ワクワク
 その可能性は、かなり高いと思うぞ (^^)v

 そして、白鵬が横綱に昇進する可能性は・・・
 今の勢いを見る限り、ほぼ「確実」といってもいいんじゃないかな o(*^▽^*)o~♪

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2007年5月23日 (水)

サマータイム

 またまた「サマータイム」論議が持ち上がって来ている・・・
 政府与党内では導入に前向きな発言が相次いでいるという・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 毎年、この時期になると誰かが言い出すというモノであり、近年では「エコロジー」と「省エネ」が追い風となって鼻息は荒い(笑い)

 しかし、私はこの「サマータイム」には断固反対だ!!!

 だいたい、こんな事を実施して、本当になんらかのメリットがあるのだろうか (?。?)
 「省エネ」などと声高に言う人も少なくないが、本当にサマータイムが省エネにつながるなどと信じているんだろうか(笑い)

 私のような素人が考えたって、サマータイムが導入されれば逆にエネルギーは余分に消費されるだろう事は容易に想像がつく。それなのに、なぜこんな嘘っぱちの空論が当たり前のように言われるのだろう・・・

 

 この制度が導入される事によって「潤う」誰かの陰謀があるんじゃないのかと思わずにはいられない。

 社会の始業が1時間早まったら、終業も1時間早まると単純に考える頭の構造が理解できない。どう考えたって終業は1時間伸びると思う(笑い)
 いかにも官庁街に暮らしている役人どもの考えそうな事だ(怒り)
 そりゃ、アンタ等が仕事をしているオフィスは、時間通りに仕事を終えてシャッターを下ろす事は可能だろう。誰にも迷惑をかけるわけじゃない、時間が来たら仕事は終わりと堂々と言える。
 しかし、商業施設を始めとする、一般のサービス業はそうはいかない・・・
 閉店が1時間早まったからといって、明るいウチから早々にシャッターを下ろしてしまうとはどうしても考えられないからだ。

 

 欧米がやっている事がナンでもグローバルスタンダードだとは限らない。このサマータイムなんてその最たるモノだ。
 日本に比べても、緯度がずっと高い欧米だからこそサマータイムも意味があるのであって、日本で同じようにマネをしても、それほどの恩恵には与れない。
 それが証拠に、サマータイムを実施しているアメリカでさえ、ハワイではいまだにそんなモノは導入はされていない(爆笑)
 もし、サマータイムが本当に省エネに効果があるのなら、ハワイのような所でこそ必要なんじゃないのか。それがなぜいまだに実施されないのか・・・
 そこにこの愚策の「嘘」がある。

 

 そんな回りくどい事を言わなくても、サマータイムが実施されたら年に二回は嫌でも時計を合わせる作業が必要になって来る。30年前くらいの日本ならまだしも、今現在、各家庭の中に時計はいったいいくつ有るのかご存知だろうか・・・
 ミンなそんな事は気にした事も無いから、たいしたことはないとタカをくくっているんだろうけれど、20個や30個では収まらない事は容易に想像がつく。一般の家庭ならおそらく50個近くは有るんじゃないのか(笑い)

 ザッと見渡しただけでも、私の2Kの部屋の中には約20個の時計が有る。腕時計は別だから、これだけで10個以上有るし、仕事の車が1台有るけれど、その中にさえ3個も有る。 都合、30数個の時計を、今現在私は所有しているワケだけど、でも、私は別に「時計オタク」とかの特別な人間ではない(爆笑) ごく普通の一般市民だ。
 はっきり言って、これらの時計を1個1個合わせるのは面倒臭いというのが正直なところだ。
 冗談じゃないぞ! マジで勘弁してほしい・・・ (^^;

 

 え~、いくらナンでもウチにはそんなには無いだろう・・・と思っているアナタ・・・ 甘いです(爆笑)

 

 時計というと、すぐに壁掛時計とか目覚まし時計、腕時計などを連想するんだろうけれど、実際には今の世の中、有りとあらゆるモノに時計が組み込まれていて、逆に無いものを探す方がたいへんなくらいナンですよ (^^ゞ

 携帯電話は言うまでも無く、テレビやビデオ、ステレオやエアコン、留守番電話に至るまで、目につくものだけでもそれだけ有るし、あなたが今使っているPCにも、もちろん時計は付いている。
 さらに、マイコン流行りだから、ナンでこんなモノにまでと思うような、炊飯器や冷蔵庫なんて物に至るまで時計が付いていたりして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、マイコンで制御できるモノなら自動的に変更するようにプログラムを組み込む事は容易な事なので、それは問題無いと思うけど、少なくても今使っているものはご自分の手でセットし直さなくてはならないわけで・・・ (^^;
 また、自動で変更するプログラムを組んだものでも、サマータイムがもし廃止になった時には、またご自分の手でプログラムを解除しなくてはならないんですよ~ (^^;
 こんな面倒な事は、やってられませんって q(`o')ブー!!
 合理的な事が信条なはずの欧米人が、なぜこんな無駄な事をしているのか・・・理解に苦しむ。

 

 私が生まれ育った会津には「冬時間」というモノが存在した。学校や会社の始業時間を、冬の間だけそれぞれの判断で、30分から1時間遅らせるというもので、どこでも当たり前に行われていた。冬季間の朝の通学や通勤はいろいろとたいへんなので、それに配慮した実に合理的なモノだった。

 今も存在しているのかどうかは定かではないが、おそらく今でも実施している学校や企業は少なくないと思います。
 これは、それぞれの時間を移動するだけなので、サマータイムのように時間そのモノを動かすわけではないから、例えば関東の会社が会津の取引先に電話をすると、まだ会社が始まっていないというような事も有り得るが、それぞれの間でトラブルが有ったという話しはほとんど聞いた事がない。

 もし「サマータイム」を本当に実施するのなら、このようにそれぞれの判断で始業時間を前倒しするだけでイイのではないかな。何も時間そのモノを動かすような愚行をする必要はないと思うのだが・・・

 「サマータイム」・・・
 こんなモノは百害あって一利なしだ!!!

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2007年5月22日 (火)

アメリカ橋

 ♪風が足もとを 通りすぎてゆく
  久しぶりだねと 照れてわらいあって
  アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり
  やるせない恋 埋めた街
  角部屋の灯り
  石だたみ石だたみ 想い出続く
  いつかいつか 熱かった青春♪

 これは、山川 豊が歌ってヒットした「アメリカ橋」という歌の歌詞です。
http://www.duarbo.jp/versoj/v-folksong/amerikabashi.htm

 あまり演歌らしくない歌なので、演歌嫌いの方でもおそらく一度くらいはどこかで耳になさった事があると思うんですが、皆さんはこの歌の中で歌われている「アメリカ橋」って、どこにあると思いますか?
 「アメリカ橋」って言うくらいだから、アメリカのどこかにある橋とか・・・ (^^;
 もちろん、もともとはそうだったみたいですが、昔昔に日本国内に移されて架設されました。

 なんとなく、イメージとしては横浜とか神戸とかの港町が似合いそうな感じですが、この橋は川などに架かっている一般の橋ではありません (^^;

 

 ♪アメリカ橋って知ってますか
  目黒と恵比寿の間にある
  下を山手線轟々走る 鉄でできた青い橋・・・♪

 これは昔、狩人というフォークデュオが歌った「アメリカ橋」という歌の冒頭部分です。この中にもしっかりと歌われている通り「アメリカ橋」は、東京は恵比寿にあります
 私の愛する「サッポロビール」の本社「恵比寿ガーデンプレイス」のすぐそばで、私も仕事でこの辺りには何度か納品に行った事があります (^^)v
 橋の下には川ではなく、山手線の線路があります (^^;
 もっとも、今の橋は1970年に架け替えられた二代目だそうで、昨年新たに防護柵と街路灯などを取り付ける改修工事も行われたという事です。

 

20070521001_1 20070521002_1 20070521003 20070521005 

 

20070522001 20070522002_2 20070522003

 それぞれの写真は、「アメリカ橋」付近の地図と航空写真、昨年の改修で設けられた新しいアメリカ橋のプレート、及び恵比寿ガーデンプレイスの全景です。
 下の3枚は、橋の様子と橋の上から恵比寿駅を背に目黒駅方向を見た山手線の様子です。線路の左手がガーデンプレイスです。さらに、万国博覧会の展示品を架設した時の初代のアメリカ橋のプレートです。

 

 狩人の方の「アメリカ橋」を知ったのは、10年ほど前にベスト盤のCDを買ったのがきっかけでした。ですから、比較的最近の事です。
 私は、リアルタイムで聞いた記憶はありません。もっとも、音楽は手あたり次第に聞いている方なので、気がつかないウチにどこかで耳にしている事は十分に考えられますが・・・

 一方、山川 豊の「アメリカ橋」はというと、大好きなのでカラオケなんかでもよく歌ったりします (^^ゞ
 当時は、私もこの橋がどこにあるのかは知らなかったので、歌いながら橋の事をいろいろとイメージしていました。
 その後、狩人の歌でアメリカ橋の場所を知ります (^^ゞ
 最初は、ナンかイメージが壊れたような思いをしましたが、後に恵比寿ガーデンプレイスのそばという事を知り、ガラッと印象が変わって、ますます山川 豊の「アメリカ橋」が好きになりました (^^)v

 

 話しは変わりますが、この山川 豊の方の「アメリカ橋」は、三拍子のいわゆる「ワルツ」です。
 日本人は、なぜかこのワルツのリズムが大好きなような気がします。もともと日本には三拍子なんて特殊なリズムが無かったから、耳新しく「ハイカラ」に聞こえたんでしょうか(笑い)
 古来、日本の音楽は典型的な二拍子のモノがほとんどで、宴会などで座が盛り上がって来ると、自然発生的に手拍子が起こるのはその流れです(笑い)
 それは、日本人にとって音楽とは、農作業や漁をする時などに歌われる「作業歌」として歌われたのが多かったからでしょうか。
 その時に歌われる歌は、作業の調子を取ったり、単調な作業を歌を歌う事で慰めたりするような意味合いがあったので、必然的に二拍子の歌が重宝されたのでしょう。
 三拍子では、作業はうまくいきませんから(爆笑)

 

 蛇足ですが、先の「ハイカラ」ということばは、現在ではまず使われる事の無い死語です。最近では、大和和紀のマンガ「はいからさんが通る」とか、NHKの朝の連ドラ「ハイカラさん」で目にしたくらいでしょうか・・・ それだって20年以上も前の事ですが(苦笑)
 明治の文明開化で、西洋人を見た当時の人達が、ワイシャツに代表される彼等の高い襟(high collar)を見て、西洋風のモノを指して用いたのが広まったようです。
 ワイシャツも、white shirtが語源ですよね (^^)v

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2007年5月21日 (月)

虹とスニーカーの頃

20070521004  今朝、いつも聞いているラジオから、チューリップの「虹とスニーカーの頃」が流れて来た・・・
 いつものように、聞くとはなしに聞いていたら、ふと思いついた事があった・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 ♪わがままは 男の罪
  それを許さないのは 女の罪
  若かった何もかもが あのスニーカーはもう捨てたかい♪

 これは、その曲のサビの部分の歌詞で、冒頭からこの歌詞で始まり、曲中では計4回繰り返される、知っている人にはお馴染みの歌詞である。

 この曲がヒットした頃は、私は20代になったばかりの頃で、それほどこの歌詞の内容には実感はなくて、まして共感もできなかった・・・(苦笑)
 30代くらいになって、ようやくこの曲に共感できるようになり、以来お気に入りの曲になってカラオケなんかでも歌うようになりました。

 男なんてホントに「ワガママ」な生き物ですからねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 え? そんなのは私だけですか?
 まぁ、私がワガママなのは否定しませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 しかし、今朝、寝ぼけた頭でこの曲を聞いていて思ったんですよね。
 「ンな事ぁ、ないよ・・・ ワガママなのは、むしろ女の方じゃないか・・・」と・・・ (^^;

 ♪わがままは 女の罪
  それを許しちゃうのは 男の罪・・・♪

 現代風に言えば、こんな歌詞になるんじゃないでしょうか・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 全く、最近の男性はだらしないと思います。
 それというのも「優しい男性が好き」ナンて言う女性が多いからで、これは一見もっともらしい意見のようにも聞こえますが、実際にはそうではありません。
 「優しい」ということばは、本来の意味ではなく、どちらかといえば「都合のイイ」という意味で使われているからです(笑い)

 重いものを持ってくれる、家事もチャンと手伝ってくれる、もちろん子育てだって・・・ (^^;
 普段は私の時間を邪魔してほしくはないし、必要な時だけそばに居てくれればそれでイイ、できれば、顔も見たくないから、給料だけ運んでくれれば単身赴任でどっかに行ってくれた方がイイかな・・・(爆笑)

 いや、これが悪いとか言っているわけじゃありません。
 でも、二人で並んで歩いている時に、彼女のカバンまで持っているのはどういう事なんだ?
 これでは、男性は「彼氏」ではなくて単なる「下僕」ではないのか・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 そういえば、かつて「アッシー」とか「メッシー」ナンてことばがあった・・・
挙げ句の果てに「貢ぐクン」なんてことばまで・・・ (__;)

 今の世の中、本当に「ワガママ」なのは女性の方だと思う・・・

 いや、違うな!
 今の日本では、誰もが自分勝手で「ワガママ」なヤツばかりのような気がする・・・

 

 ↓ は、以前に書いた、この曲を含む「青春のうた Best Collection その9」という記事です。
 よかったら、どうそ・・・ ( ^-^)/ ♪
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/_best_collectio_135e.html

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2007年5月20日 (日)

伊奈かっぺい

20070520002  先月、マルチタレントである伊奈かっぺい氏が、青森放送を定年退職したと聞いた・・・
 伊奈かっぺいといっても、知っている人は知っているが、知らない人は全く知らない希有なタレントだ(笑い)

 一応、全国区ではあるけれど、活動はもっぱら地元である青森と、周辺の東北地方を中心にしていたので、その他の地域では、テレビなどでもそれほど見かける事は無かったと思う。
 弘前市出身の氏のトークは、ネイティブな津軽弁であり、そのコミカルであたたかな独特の語り口は有名だ。

 

 私は、昭和58年の4月から翌年の3月までの一年間を、青森市内で過ごした事がある。
 サラリーマンにはよくある転勤で、会津から青森の営業所に移り、そこで営業の仕事をしていた。
 同僚の一人が、仕事の打ち合わせなどで、伊奈かっぺい氏と面識があったので、そこで初めて氏の事を知った (^.^ゞポリポリ
 当時、青森市内にある「だびよん劇場」のトークライブに連れて行ってもらった事もあり、すぐに私は伊奈かっぺいのファンになってしまった (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20070520001 20070517001  その頃、市内の本屋で手に入れた、氏の著書である「落書き絵選詩(エッセンス)」・・・

 これは一応、詩集というのだろうか・・・ (^^;
 エッセイ集のようにも思える(笑い)
 春・夏・秋・冬の各章の他にもう一つオマケの章があり、それぞれに独り言のような散文形式の詩がいくつか掲載されている・・・
 文体は、氏がふだん口にしているままの津軽弁・・・
 でも、まぁなんとなくではあるけれど、言っている事は理解できるかな (^.^ゞポリポリ
 もちろん、意味不明のところもあったけど・・・

 

 下に、その中の一文をアップしてみました。
 「秋らしい秋だもの」という章の最初に掲載されている詩で「寒いはで」というタイトルが付いている。
 比較的短くて、氏の人柄が行間に出ているようなものを選んでみました(苦笑)

 

     20070517003

 

 その本の中に、津軽弁のおもしろい会話を「小噺ふう」にして載っていたので紹介してみようかなぁと・・・ (^^ゞ

 

 戯曲(おしばい)
 「無口な二人」一幕一景

 ・・・・・   女が近づくが、男は気が付かない・・・
  の~    ねぇ 呼びかけの意
  ・・・   まだ気が付かない
  の~    ねぇってばッ と呼びかける
  ん?    ん? 呼ばれたような気がして生返事をする
  の~    ねぇってば とさらに繰り返す
  わ?    オレのこと?
  な!    そう、あなたの事よ
  あ?    なんだい?
  さ~    (恥ずかしそうに)あのね・・・
  ん?    ナンだよ?
  い・・・  ううん、ナンでもないわ・・・
       チェッ(用も無いのに呼ぶなの意)
 ・・・・・   やや間をおいて・・・・・
  の?    ねぇ(再び呼びかける)
       ナンなんだよ
  く?    これ、食べる?
  く?    (もう一度)これ、食べる?
  ん・・・  ん・・・(気の無い返事の意)
  の!!   もう、はっきりしてよ!!
  く~!   (圧倒されて)食べますよ~!
       手を出しなさい
  て?    手?(単なるおうむ返しの意)
  て!    そう、手ですよ!
       はい(と手を出す)
       はいどうぞ
       はい(受け取る)
  け!    早く食べなさいよ!
       食べますよ(といって食べる)
  め?    美味しい?
       美味しいよ
  ん・・・  良かった・・・

 ~幕~・・・

 どうですか? (^^;
 イントネーションが微妙なので、文字にしただけではおもしろさは伝わらないと思うのですが・・・ (^.^ゞポリポリ
 津軽弁の雰囲気は、おわかりいただけますかね・・・(苦笑)

 

 ちなみに、私が青森で最初に覚えたことばは「まいね」でした(爆笑)
 セールスをしていて、お客さんからよく言われたんですよ、「まいね~」と・・・ (^.^ゞポリポリ
 これは「ダメだ」とか「要らない」という意味の、否定語ですね (^^;

 次に「わ」でしたかね (^^;
 自分の事をさす時の一人称です。つまり「私」とか「僕」です (^^)v

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2007年5月19日 (土)

スカイセンサー

 昨日、あるブログで懐かしい名前を目にしました。
 「スカイセンサー」ということばです・・・

 

 ブログの主人は、ランニング用のアシックス「スカイセンサー・ジャパン」というシューズの事を書き込んでいたのですが、「スカイセンサー」といえば、1970年代にSONYが製造販売をしていた、人気のポータブルラジオを、私ナンかはどうしても思い出してしまいます。

 

 当時、BCLがブームになっていて、ベリカードを集める事が一つのステイタスみたいに思われていた事があった。今風に言えば、トレーディングカードを集めるみたいな感覚だったろうか・・・

 BCLとは、短波のラジオ放送を聞く事で、聞いた放送局に番組の感想や受信状況などを書いて送ると、代りに「ベリカード」と呼ばれる受信証が送られてきた。ベリカードは放送局ごとに趣向を懲らしたモノが作られていたので、それらを集める事でマニア度を競っていたようなところがあった。

20070519001  BCLブームの最盛期には、海外の放送局を聞く事が最大の魅力であり、そのために各メーカーもBCL用のラジオをいろいろと開発した。
 中でも、SONYの「スカイセンサー」は抜群の「知名度」と「人気」と「性能」を誇っていた。

 

 「スカイセンサー」のライバルだったのが、ナショナルの「クーガ」だった。
 でも、ナショナルが宣伝していたのは高級機シリーズの「クーガ」ではなくて、庶民にも手が届く価格設定の「ワールドボーイ」でしたね。その中に、短波も聞こえる3バンド仕様のラインナップもあったというわけです。「クーガ」は、もっぱらマニアが好んで使うラジオでした。
 当時、テレビなどでは「寺内タケシとバニーズ」が歌ったCMソングがよく流れていて、今も耳に残っています (^^ゞ
 ♪太陽は燃えるから 好きなのさ いつでも言っている あいつはワールド・ボーイ・・・♪
 よく歌いましたねぇ(笑い)

 

 私も欲しかったけれど、ラジオだけで2万円も3万円もするような高級な代物は、とても買ってもらえなかった・・・ (__;)
 で、ねだって何とか買ってもらったのが、ナショナルのラジカセでした。当時人気シリーズだったMACシリーズの中の1機種・・・
 当然FMとAMの2バンドで、短波のSWは付いていなかったので、私の場合はBCLではなく、普通の深夜放送にはまっていった・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 お気に入りだったのは、文化放送・・・ (^^)v
 当時「レモンちゃん」と呼ばれた落合恵子にのめり込み、担当だった金曜の深夜は、0:00から始まる「セイ!ヤング」、そして3:00からは「走れ歌謡曲」へとそのまま流れた・・・終了は5:00 (^^;  たいていそのまま学校へ登校した(笑い)
 だから、金曜日には、学校から帰ると、夜に備えて夕飯を済ませるとすぐに寝た(笑い)

 

 その流れで、私のヒイキはずっと文化放送一筋だった・・・
 もっとも、実家の山の中は多少標高が高かったせいだろうか、聞こえていた文化放送も、会津若松に住むようになるとほとんど聞こえなくなってしまって、仕方なくラジオ福島を聞いていたが・・・ (^^ゞ

 

 今も、日常の生活の中でラジオが欠かせないのは、こんな思い出があるからです (^_^ゞポリポリ

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2007年5月18日 (金)

二千円札

20070518001  先日、二千円札の流通が伸びず、これまでに製造された8億8千万枚のうち、8割以上の7億2405万枚が日本銀行の金庫に眠っていると報じられた・・・

 

 できた経緯もいい加減だから、相変わらず人気のない二千円札・・・(笑い)
 そもそも、日本では「2」ナンて数字が付くお金はほとんど作られた事がないから、使い方を知らなくて馴染みがないというのが一般的な感想なのだろう・・・

 

 流通しない原因は明らかだ。スーパーやコンビニなどの流通業界で「二千円札は現場で使わないように」という業務命令が出ているからだ (^^;
 レジでお客とお金の受け渡しをする際に、二千円札があるとお釣りなどに勘違いなどのミスが出やすいというのがその理由で、店側からは二千円札がお客の手に渡る事はない。
 また、お客から受け取った二千円札はそのままレジの一番奥にしまい込む事になっている。
 そして集まった二千円札は、そのままその日の売り上げ金として銀行の人間に渡されるか、夜間金庫に直行する・・・
 これでは流通するわけがない(笑い)

 もちろん、そういった業務命令が「書面」でやり取りされているわけではないだろう。
 証拠を残しておくと後々にいろいろと不都合な事にもなりかねないから、現場のトップから「口頭」で下の者に伝えられ、末端のレジ係はナンの疑いもなく、そういうモノだと思って仕事をしているだけだと思う。
 しかし「口頭」であったとしても、現実にそういう命令がレジを担当しているアルバイトやパートには出ているとウワサに聞いている・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 見慣れない二千円札なんて、使いにくいだけだからいっその事無くしてしまえという人も多い。
 実際、その通りだとも思うが、わざわざ銀行の両替機で二千円札に両替してまで使っている私としては、無くしてしまうなら「二千円札」ではなくて、むしろ「五千円札」の方なんじゃないのと私は思っています (^^;

 

 話は変わるが、2004年の11月に現行の千円、五千円、一万円の新札が発行された際に、樋口一葉が五千円札の肖像画に使われ話題となった。

 女性がお札の肖像画として使われた例は無かったから、男女平等の象徴みたいな言われ方もした。(実際には、神功皇后や紫式部の例も無いわけではないが・・・)

 女性がお札の肖像でも何も問題はないが、しかしここで一つの疑問が起きて来る。
 なぜ樋口一葉の肖像は「千円札」でも「一万円札」でもなくて「五千札」だったのだろうと・・・ (^^;

 おそらく、そんな事にいちいち疑問を感じるのは私くらいのものだと思うが・・・(爆笑)
 しかし、物事が決まる時には、そこに何かしらの思惑が必ずあるものだ。

 

20070518004  野口英世樋口一葉、そして福沢諭吉の三人がそれぞれのお札の顔になる・・・
 福沢諭吉はこれまでも一万円札に使われてきたから、これはそのままでイイやと思うのは流れで理解できる。
 問題は、野口英世と樋口一葉のどちらをどちらに使うかだ・・・ (^^;

 千円札と五千円札では、五千円札の方が額面が大きいから「格」が上のようにも思える(苦笑)
 その五千円札に樋口一葉の方を選んだのは、ある意味、女性を尊重して選んだようにも一見思える・・・が、はたしてそうなのだろうか ・・・ (笑い)

 

 ここで、1984年の11月に新札が発行された時の事を思い出してみよう。
 あの時には、肖像に「文化人」を起用したとして話題になった。
 千円札には夏目漱石、五千円札には新渡戸稲造、そして一万円札には福沢諭吉がそれぞれ描かれた。

 

20070518003  夏目漱石福沢諭吉も、日本人なら名前くらいは誰でも知っているであろう「超」が付くくらいの有名人だ。
 しかし、新渡戸稲造はどうだったろう・・・ (^^;

 恥ずかしながら、新渡戸稲造という名前を私はこの時まで知らなかった (^.^ゞポリポリ
 高校の時に日本史を選択しなかったという事ももちろんあるだろうけれど、新渡戸稲造という名前をこの時に知ったという人は私以外にもけっこう少なくなかったんじゃないだろうか。
 もし、お札に「格」があるとしたら、一番知名度の低い新渡戸稲造が千円札の顔でも良かったんじゃないのか?
 でも、そうは成らなくて千円札の顔は夏目漱石になった・・・

 

 ・・・という事はどういうことなのだろう・・・ (?。?)
 ここで私は一つの「仮説」にたどり着いた・・・
 一番「格」の低いお札は、実は「五千円札」なんじゃないのかと (^^;
 なぜなら、一番流通量の少ないお札だから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 一番少ないといっても、二千円札のそれから比べればはるかに多いが (^^;

 一番使われる頻度の少ない「五千円札」が一番「格」が低いとすれば、三人の中で新渡戸稲造が五千円札の顔に選ばれたのも納得できる (^^)v

 ・・・とすれば、樋口一葉が五千円札の顔になったのも、有っても無くてもどうでもいいようなお札だったからとも考えられる・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 まぁ、それはともかくとして、同じ無くするのなら、二千円札ではなくて五千円札の方が要らないんじゃないのか?
 少なくても、私自身はそのように考えています。

 一見便利そうに思える五千円札ではあるが、使う際にはどうだろう?
 個人的な意見では、千円札と五千円札があるよりも、千円札と二千円札がある方がずっと便利だと思います。

 よく、高額の五千円札が有った方が紙幣の枚数が少なくなると思っている方も多いと思いますが、実際にはそんな事はないんですよね (^^)v
 
 1000円~9000円までの金額を支払うケースを考えてみよう。
 千円札五千円札の組み合わせと、千円札二千円札の組み合わせとでそれぞれの金額を比較してみると、千円札と二千円札の組み合わせで紙幣の枚数が多くなるのは、5000円、6000円、7000円の三通りだけで、あとは同じか、逆に少なくなるんですよね。
 つまり、5000円以下の支払いなら、千円札と二千円札を使った方が枚数は少なくなるワケですよ (^^)v

 皆、イメージだけで、五千円札が無いと財布がかさ張るように思っているけど、使った事がないから実感出来ないだけなんだろうと思います。

 そして、庶民が買い物で支払うお金なんて、5千円以下の場合が圧倒的に多いんじゃないかな。少なくても、私の場合は5千円以上の買い物ではカードを使う場合が多いので、よけいにそう思えます (^^;
 だから、五千円札の流通量が他に比べて圧倒的に少ないわけでしょ。

 

 日銀は「保管場所に困っているわけではないが、なぜこれほどまで(二千円札が)使われないのか、正直なところわからない」と途方に暮れている・・・と伝えられていますが、解決法なんて簡単ですよ。
 「五千円札」をこの世から無くしてしまえばイイだけの話です (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、この意見に賛同して頂ける方は、おそらく皆無だろうと思いますが・・・ (^_^ゞポリポリ

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2007年5月17日 (木)

人捨て山

 連日この話題で恐縮なのですが、どうも世の中が悪い方へ悪い方へと向かっているような気がして、黙っていられないので、もう一言だけ・・・ (^^ゞ
 先日の、慈恵病院の「赤ちゃんポスト」に3才の幼児が預けられた件を受け、熊本県警は父親が安全確保のための設備が整った「ポスト」に男児を預けていることなどから、保護責任者遺棄罪に当たる可能性は低いとみて、父親の特定は行わないと報じられた。

 

 マジっすか~ (゚◇゚;)!!!

 それなら、ここに捨てれば、親は特定もされず、罪にも問われないという事ですよね。
 こんな事が公に認められるなら、次はもっともっと悲惨な事が起こりかねないんじゃないでしょうか・・・

 

 例えば、心身に障害を持った子供を育てるのに疲れた親が、その子供をこの施設に捨てたり、難病に苦しむ我が子を見るにみかねてここに捨てたり・・・

 あるいは、子供に限らず、認知症の親の面倒を見られないからとここに捨てたり・・・ (__;)

 考えたら、キリがないんじゃないのかなぁ・・・

 この施設は、もしかしたら現代の「うば捨て山」ならぬ
「人捨て山」になっていくんじゃないかと不安でならない・・・ (__;)

 

 こんなバカな事が認められるようだと、これは決して「杞憂」だナンて楽観はできない深刻な問題だと私は思いますがねぇ・・・(怒り)

 県警と慈恵病院には、キチンと父親を特定して、なんらかの処置を取る責任があるんじゃないのかな。「ポスト」には、監視カメラが取り付けられているわけだから、病院は映像の提供をすれば特定もそう難しい事ではないはずですよね。
 そうしないと、社会が根底からゆがんでいきますよ。

 

 目先の命がどうのこうのと、そんな短絡的な事ばかり言っていると、今にとんでもない事が起こりそうな気がします・・・

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2007年5月16日 (水)

大山千枚田

 一昨日の月曜日、仕事で館山に行く仕事が入りました。
 このところ、時々依頼される仕事で、内容的には時間的な余裕もある、いわゆるお気に入りの仕事の一つです (^^)v

 10:00に山武で荷物を引き取り、館山の工場に14:00に納品・・・
 そこで替わりの品を引き取って、もう一度山武の工場に戻るというモノで、片道120km程度、房総半島の太平洋側を延々と走るだけの、楽で快適な仕事です (^.^ゞポリポリ

 行きは、途中お昼を食べる時間は十分にあるので、いつも1時間くらいは昼食を食べたり、お気に入りの場所で写真を撮ったり、時には買い物をしたりと余裕で向かいますが、帰りは、17:00に工場は終わるので、担当者は私が戻るまで帰る事ができないわけで、ひたすら走り続けるだけになります (^^ゞ
 あまり待たせるのも気の毒だし、第一、私自身が早く帰りたいので、利害は一致しています (^^)v

 

20070516011  先日、GW前に参加したチャットで「大山千枚田」という名前を目にしました。よく聞いてみると、鴨川の近くという事で、そういえば3年ほど前に、鴨川の山の中の農場に、空輸されてきた花の苗を納品した時に見た棚田の風景を思いだし、あそこはそんなに有名な所だったのかと気付かされ、あらためてまた行ってみたくなりました。

 で、一昨日この仕事を請けた際に、この事を思いだして急に行ってみる事にしました (^.^ゞポリポリ
 鴨川から館山に向かう途中、少し遠回りではありますが、お昼の時間を取らずに走れば何とかなりそうだと思ったもので・・・ (^^;
 そう決めると、あとは棚田の事で頭はいっぱいです(笑い)

 わき目もふらずにひたすら走り続け、無事に3年前に見たあの棚田の風景を写真に納める事ができました (^_^)V。
 前回行ったのは2月でしたので、人気も無く、耕作前のタダのタンボが並んでいるのを見ただけでしたが、今回はチャンと田植えも済んで、棚田の情緒ある風情をホンのちょっぴりではありましたが満喫できました。
 以下は、その時に撮った写真の一部です ( ^-^)/ ♪

 

20070516001 太平洋側の「鴨川」から東京湾に面した「保田」に抜ける県道34号線の途中にある、棚田への入り口を示す看板です。小さくはありませんが、うっかりしていると見逃してしまうかも・・・(笑い)

 

20070516002  駐車場に立てられている、棚田の案内板です。こういうものが有るという事は、ここを訪れる観光客が少なくない事を示しています。しかも、そんなに傷んでも色あせてもいない。
 3年前にはこんなモノは無かったように記憶しているのだが・・・

 

20070516005  手前側の駐車場から見た、棚田の全景です。
 奥の方の駐車場の下には、写生をしているグループが居ました。

 

20070516006 奥の方の駐車場から、棚田を見下ろした写真です。
 左奥には、手前側の駐車場が見えます。
 平日の昼時なのに、けっこう人が居たので驚きました (^^;

 

20070516007  同じ場所から、鴨川の市街方面を臨んだ写真です。
 見る事はできませんが、山の向こ~う側が街です (^^;

 

20070516003 決してプロだとは思わないけれど、なかなか堂に入った雰囲気をかもしていました。もしかしたら、アマでもけっこう有名なカメラマンなのかもしれません (^.^ゞポリポリ

 

20070516008  先ほどのカメラマンが居た付近から棚田を見下ろしてみました。
 ツツジはオマケです(笑い)

 

20070516009 同じ場所から、少しズームアップをしてみました。
 しかし、こういう場所には大型の機械は入りませんから、農作業はほとんどが昔ながらの手作業になるんでしょうね。
 刈り取った稲を運ぶのも、背負ってという事になるんじゃないのかな。たいへんな手間がかかりそうだ・・・

 

20070516004 例によって、駐車場で見かけた「シューズ」です(笑い)
 こんなところまで来て、忘れていくなんて・・・ (^^;
 モノはなかなか良さそうな品でしたよ (^^)v

 納品の時間もあるので、慌ただしくシャッターを切りまくって、20分足らずで棚田を後にしました(笑い)

 

 後で調べると、この棚田は観光的な面も合わせ持っているという事で、地理的に不利な立地条件を逆手にとっての観光事業・・・
 なるほど・・・
 考え方一つで逆境も跳ね返せるという良い見本か (^^)v
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave09.html

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2007年5月15日 (火)

捨てられた子供

 先日運用を開始したばかりの、熊本市の慈恵病院が設置した「こうのとりのゆりかご」に、3~4才と見られる男児が預けられていた事が報じられた・・・

 

 そら見た事かと言いたい・・・(怒り)

 そもそも、ここに預けられるのは「生後2週間以内の新生児」に限って・・・という条件があったはずではないのか!
 しかし、こういう都合の良い場所があれば、子供を捨てるにはもってこいだ (^^;
 捨てる親には、世間で言われるところの「モラル」や「常識」なんて無いから、決まりなど作っても無いのと一緒だ。

 どんな理由があったにせよ、子供に対して「愛情」がホンのカケラほどでもあったのなら、こんなところに置き去りにはしない。
 キチンと正規の手続を踏んだ上で、それなりの施設に預けるのが一般的な親というものだ。
 これでは、昔コインロッカーの中に子供を産み捨てていった母親たちと、基本的には同じではないのか・・・
 コインロッカーや公衆トイレに捨てると罪になり、この施設ならお構いなしというのでは、社会的にも理解は得られないようにも思うのだが・・・ (?。?)

 

 身元を明かさずに、黙って子供だけを預けるという事は、将来的にも引き取る意志は無いという事で、それはつまり「捨てる」という事だ (__;)

 子供を預けるのに、なぜ「匿名」で良いのだろう・・・
 そこがこの施設の「問題点」だと思うのだが・・・

 

 もっとも、「匿名」 でイイからこそ、この施設の存在価値が有るという意見も有るのだろうが・・・ (^^;
 しかし、今後とも「匿名」がOKならば、これからも似たようなケースは出て来るだろう事は想像に難くない・・・ (__;)

 今回のニュース、これは明らかに「保護責任者遺棄」だ!

 今後のためにも、悪しき慣習とならぬように、県警には断固たる姿勢で捜査をと願う・・・

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国民投票法

 昨日の参院本会議で、以前より懸案となっていた「国民投票法」が与党などの賛成多数で可決、成立したと報じられた。

 

 この問題については、賛否両論あるだろうが、個人的な意見としてはやっと決まってくれたか・・・と (^^)v
 今まで、こういう法案が無かった事自体が問題であり、野党はいずれも反対していたようだが、反対する理由がわからない・・・

 

 そもそも、憲法を作る時に96条に最初から盛り込むべき事項であり、草案から公布までじっくりと練り上げる時間的余裕が無かったにせよ、今まで手をつけなかった事の方がおかしいのだ。

 「憲法」というものは、なにも「アンタッチャブル」なものではないし、そうであってはいけない。
 「時代」が変われば「法」もそれに即して柔軟に変わっていかなければ「法」の意味が無いと私は考える。なぜ憲法の内容を変えてはいけないのだろう。積極的に変えろとは言わないけれど、変える必要なあるのなら変えるべきナンじゃないのか・・・

 

 十年一昔とはよく言われる言葉だ。1947年の憲法の施行からすでに60年も経っているのだ。当時から見れば日本はすっかり変わってしまった・・・
 それなのに、憲法だけは何も変わる事なく当時のままだ。だから実情とは合わない、いろいろな不都合な事も起こって来る・・・ (__;)

 刑法ナンかを見ればそれは一目瞭然だろう。犯罪は、日進月歩 (^^; で手口も内容も巧妙になって来る。犯罪者を捕まえて罰しようと思っても、取り締まるべき「法律」の方がそれに追い付かずに裁く事もできないような事が往往にしてある。
 法なんてそんなモンだ。人間が作ったものだ、手落ちがあったとしてもしかたがない・・・ (^^;
 だから、そういう場合に備えて、迅速に対応できる環境だけは整えておかなければならない。

 

 反対派の人達はよく言う・・・ 今のままでもナンの不都合もない・・・と。
 でも、それは今だからそう言えるのであって、これからも未来永劫そう言えるとは限らない。
 憲法にも想定していなかったような、誰も考えてもいなかった事態が起こる事が無いと誰が言えるのか・・・
 そういった場合に、憲法を改正できる準備ができていなかったら、国中が右往左往するだけで収拾がつかなくなってしまうだろう・・・

 

 また、憲法改正というと、必ず「9条」を引き合いに出してくる・・・
 9条は憲法の条文であって、憲法そのモノではない。
 9条は私も大切にしたいと思っている。しかし、9条が「足かせ」になって憲法そのモノの改正ができないとしたらこれは本末転倒と言わざるを得ない・・・
 まさしく「木を見て森を見ず」の典型的な例だろう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 憲法を、改正「する」にしても「しない」にしても、キチンと話し合える場がある事が大切であり、ハナから聞く耳を持たないとか、話し合おうとする姿勢も無い事は大いに問題だ。

 

 ただ、今回の成立を手放しで喜んで良いかと言われれば、そうとも言えないから問題なのだが・・・ (ノ_-;)ハア…
 今回決まった「国民投票法」は、決まった事自体は評価できるが、その内容はお粗末極まりない・・・ q(`o')ブー!!
 こんなモン、そのまま施行させてしまっては駄目に決まってるじゃない(怒り)

 さしあたっての問題点は二つ!
 一つは「最低投票率」が設けられていない事
 そしてもう一つは、投票者の年齢が18才以上としている事だ。

 最低投票率が無いままでは、危なっかしくて施行などとても許されるものではない。
 これは意図して設けなかったのか・・・
 もしそうなら、悪意に満ちている・・・ (怒り)

 

 投票者の年齢については、「成人」とみなす年齢を現行の「20才」から「18才」に引き下げようとする動きがある事を踏まえての事だと思うが、私はこれには断固反対だ。
 いずれ機会があったら語りたいとは思っているが、個人的には「成人」は現行の「20才」から「22才」に引き上げるべきだと思っている。
 国民の平均寿命がドンドン伸びているのはご承知の通りだ。それに伴って、精神年齢はドンドン下がっている・・・ (__;)
 以前の20才の若者と現在の20才の若者を比べてみてほしい。いかに子供っぽいモノの考え方しかできないか・・・ (^^;
 栄養が良いから、体だけはりっぱにはなったが、オツムはちっとも成長していない(笑い)
 そんな張り子のトラのような中身の無い20才に「成人」だなんて言ってほしくはないと私は思っている。

 

 いずれにしても「施行は3年先」という事になった・・・
 その間に、もう少しマトモな内容のモノに「話し合って」変えてほしいものだ。

 私の感想は・・・「半歩前進」と言ったところかな・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年5月14日 (月)

コイウタ

20070514002  昨日、東京競馬場で行われた「第2回ヴィクトリアマイル」で、松岡正海騎手が騎乗した12番人気の「コイウタ」が優勝し、G1初制覇を果たしたと報じられた。

 

 こういう記事を書いたりすると、競馬好きなヤツだと誰でも思うのだろうけれど、あいにく私は競馬にはほとんど感心はないし、馬券を買った事も一度もない(笑い)
 いや、買い方を知らないと言った方が正確かな (^◇^) 。。。ケラケラ
 だから、この記事も何をどう書いて良いのかもわからない (^.^ゞポリポリ

 

 ただ、この「コイウタ」という馬の事は以前から知っていたし、歌手の前川清氏の持ち馬であるという事も知っていた (^^ゞ
 そして、その馬名は、氏のヒット曲である「恋唄」から命名したという事も・・・ (^^;
 毎日ラジオを聞いているので、そういうどうでもイイ事でも、耳にしているうちに、いつの間にか覚えてしまう・・・(爆笑)

 

 競馬自体はほとんど毎日のようにどこかの競馬場で開催されているようだけれど、重賞と呼ばれるG1クラスの人気レースは土・日に開催される事がほとんどのようなので、金曜日にはたいていどこのラジオ局でも、日曜のレースを予想するコーナーが設けられていて、そういう番組を、聞くとはなしに聞いているウチに、無駄な知識として頭の中に残ってしまう・・・ (^^;

 この「コイウタ」も、そういった競馬のコーナーで覚えた (^^)v
 私のお気に入りはニッポン放送の「教えてG1」というコーナーで、マトモな競馬予想ではなく「おもしろ予想」というところが競馬を知らない私にはかえっておもしろくて興味を引いた(笑い)

 

 そういえば、以前同じニッポン放送の「山田邦子ワンダフルモーニング」という番組から、瓢箪から駒で「カミサンコワイ」という競走馬が生まれた事があった・・・
 有名な小田切有一氏の好意で実現したもので、番組でもその後の成長の様子を伝えてくれていたが、何度かレースには出たようだけれど、結局モノには成らなかったようでいつの間にか引退してしまったようだ・・・ (^^;

 

 私は、以前に習志野市の谷津に住んでいた事があり、すぐ目の前には「船橋競馬場」が在った。また、近くには「中山競馬場」も在った・・・
 競馬に感心はなくても、なぜかそういう「縁」はあるようで、それぞれの競馬場の周りは、仕事や買い物でよく車で通ったりもしたが、これまた一度も中に入った事はない・・・ (^^;
 私にとって、競馬はその程度のモノでしかない (^^ゞ
 なにしろ、私は背中にネギを背負っているので、ギャンブルには一切手を出さない事にしている(爆笑)

 

20070513005  レースが行われた昨日は、私は仕事で茨城県の笠間市に「母の日の花籠」をデリバリーした。
 行きは霞ヶ浦の東岸を走ったけれど、帰りには西岸を走ってみた (^^ゞ
 写真はその時に写したものだけれど、ナンの事だかおわかりだろうか・・・

 

 「トレセン」「美浦トレーニングセンター」の事で、茨城県稲敷郡美浦村にある日本中央競馬会の施設であり、西の栗東と並んで、東日本における中央競馬の調教拠点である。

20070514001 競走馬たちは日々ここで調教を行い、レースに向けて専用の車で競馬場に移送される。
 私の地元である成田市内の「国道408号線」や「東関東自動車道」を走っていると、競走馬の輸送車は、日常的によく見かける「街の風物詩」でもある(笑い)

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2007年5月13日 (日)

意外な素顔

20070513001_1   20070513002_1   20070513003_1

 

 中島みゆき山崎ハコ森田童子・・・
 こう名前を挙げると、彼女らの歌を聞いた事のある方なら、たいてい「暗い女」というイメージをお持ちだと思う。
 中島みゆきは別にしても、山崎ハコも森田童子もコンサートではあまりしゃべらないようだし・・・ (^^;
 歌っている歌はどれもこれも暗~い歌ばかりだから、誰でもそういうふうに感じるんだと思います。ムリないですね(笑い)

 

 でも、素顔の彼女たちは、決して「暗い女」ではないという事をご存知だろうか・・・
 どちらかといえば、明るくて愉快な女性たちだという事実は、多くの人を戸惑わせるんだろうな・・・ (^.^ゞポリポリ

 私は、高校生の頃からだから、もう30年以上も中島みゆきのファンをやってます (^^;  森田童子もその頃ラジオなどでよく聞く名前でした。
 山崎ハコも同時期にデビューしてましたが、メジャーになるのはホンの少しだけ遅かったかな・・・

 いずれにしても、三人ともしっかり自分の世界を確立しているアーティストでした。
 で、その世界というのは、とても「暗い世界」を独特の歌声で歌い上げるというモノで、それがために彼女たちのファンというのはけっこう「コア」なファンが少なくなかったです(笑い)

 

 中島みゆきの場合は、早くからニッポン放送でパーソナリティとして活躍していたから、多くの方が彼女のトークに驚き、戸惑った事で、シンガーソングライターの中島みゆきの「意外な本性」を知る事になったのだけれど、森田童子は早々と芸能界を引退してしまったので、あの独特の風貌と歌声はその後人々の前に現れる事はなかった・・・

 私の記憶の中からも森田童子の名前は消えて、すっかり忘れてしまっていた頃、突然彼女の名前を耳にする事になる (^^;
 仕事の車の中で聞いていたラジオで、オリコンのチャートの上位に森田童子の名前が出たのだ (^^;
 ナンで今更森田童子なのかと思ったら、テレビの連ドラで彼女の作品が使われていたのだという・・・
 当時の私は、テレビドラマなどほとんど見なかったから気付きもしなかったけれど「高校教師」というドラマと知り、以後はまってしまう(笑い)
 おそらく、当時彼女の歌を聞いていた世代が、社会の中でもそれなりの地位になり、自分の意見をある程度通す事もできるようになったから、こんなマイナーな作品が日の目を見るようにもなったんだろうと思います。

 

 常に第一線で活躍していた中島みゆきと違って、山崎ハコも森田童子もそれほど表立った活躍はしていないので、彼女たちの事を知る人も限られていたからだろうけれど、親しい友人たちの前ではお茶目でカワイイ面を隠そうともしない二人が居たという・・・

 

20070513004  そういえば、今は宇多田ヒカルという名前の方が有名で、すっかり時代から忘れ去られた感のある藤圭子も、当時は暗いイメージの付きまとう歌手であったけれど、素顔の彼女もまた、とても明るい女性だったと言われている(笑い)

 

 世間的には、暗いイメージを持たれている彼女たちですが、アーティストとしての彼女たちは、あくまでも「借りの姿」である事を忘れてはいけない。
 テレビ等で見る彼女たちの姿は、商品としての「ブランドイメージ」であって、それがそのまま彼女たちの素顔ではないという事を・・・

 

 中島みゆき、山崎ハコ、森田童子、藤圭子・・・
 彼女たちの素顔は、とても明るくて、愉快な、可愛い女性たちである (^^)v
 信じられないかもしれないが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年5月12日 (土)

ファイト!一発!

20070512001  昨夜は、仕事で遅くなったので、思わず寝る前に冷蔵庫から「エスカップ」を取り出して飲んでしまった (^.^ゞポリポリ

 タイトルは、有名な「リポビタンD」のコピーではあるけれど、私の好みは「エスカップ」だ (^^)v
 理由は、それまでは「リポD」しか知らなかった私が、友人の「エスカップを飲んだら、次の日にすっきり目が覚める・・・」ということばに影響されてからだから、もう30年くらい飲んでいる事になる。
 別に毎日飲んでいるわけでもないし、ケースバイケースで他の栄養ドリンクを飲む事もあるので、それほどこだわっているわけではないが、買い置きとしてドラッグストアで選ぶ時には必ず「エスカップ」の10本入りの箱を選んでしまう・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 他に好きなのは、運転をしていて眠気をもよおした時などに飲む「リポビタンDスーパー」 (^^)v
 これは、謳われている効能はともかく、20年近く前に2tトラックでルート配送をしていた時に眠気をもよおしてしまい、たまたま立ち寄った薬局で買って飲んだのがそれだったからというもの (^^;

20070512002_1  ホントは、当時CMで有名だった「24時間、戦えますか」の「リゲイン」を買うつもりで寄ったのだけれど、実際に目にしてみると他の商品よりも高かった (^^; ので、単なる「リポD」よりもネーミングが印象的な「スーパー」を選んだというもの(笑い)
 消費者の購買心理なんて、たいていそんないい加減なモノですよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 で、飲んでみると実際に眠気が飛んだので、以来、眠気を我慢できなくなったら「リポDスーパー」という事になりました。まぁ、ドリンク剤の効能というよりも、気持ちの持ちようの方が大きかったと思うけど(爆笑)
 だって、飲んですぐ効果が現れるなんて考えにくいから・・・ (^^ゞ

 

 「エスカップ」を作っているエスエス製薬ですが、JR成田駅のすぐ近くに工場が在るのも気に入っている理由だ (^^)v
 私が成田に住んでまだ5年くらいだから、単なる偶然に過ぎないんだけれど、なんとなくオラが街の商品というイメージがあるから、ますます好きになりました(笑い)

 

 ところで、こういった「栄養ドリンク」ですが、皆さんは「何か」をする前に元気をつけようと思って飲む「前派」ですか?
 それとも「何か」をした後で疲れを取るために飲む「後派」ですか?
 丸ちゃんがCMをしている「アリナミンV」では、出勤前にブイッと飲んで会社に飛んで行きますよね(笑い)
 私は、前に飲む方が理に適っていると思うので、気持ち的には「前派」なのですが、昨夜の例でも挙げたように、寝る前とかに飲む事が圧倒的に多いので、そうすると行動的には「後派」なのかなぁと思っています (^.^ゞポリポリ

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2007年5月11日 (金)

昨日のプロ野球

 【ソフトバンク8-2日本ハム】

 一押しのソフトバンクが、昨年苦汁を飲まされたダルビッシュを、4回途中でKO! ヽ(^◇^*)/ 
 これで、今期の日ハムとの対戦成績は、7勝1敗 (^^)v
 3タテというこれ以上無い成績で3連戦を締め、今日からのロッテ戦に向けて千葉マリンスタジアムに乗り込む~ (^^)v
 首位はどこにも譲らない~(笑い)

 

【ロッテ6-2オリックス】

 ソフトバンクから移籍したズレータの10号2ランも飛び出し、投げてはサブマリン投法のナベシュンがオリックス打線を翻弄 (^^)v

 

【横浜3-1ヤクルト】

 こちらも、ソフトバンクから移籍した寺原が、プロ初安打となるレフト前タイムリーを放ち、今期初の完投で4勝目~ ヽ(^◇^*)/ 
 横浜でイキイキプレーしている寺原が眩しいぞ(笑い)

 

【広島2-1中日】

 苦しい戦いを、森笠の執念が制した!
 右翼線をうまく抜ける2塁打で、1塁ランナーに入った代走の松本が長駆ホームを陥れた ヽ(^◇^*)/ 
 広島は今期2度目のサヨナラ勝ち~ (^^)v

 

 【阪神3-2巨人】

 そして、阪神が長い長いトンネルをようやく抜け、連敗を「9」で止めた~ ヽ(^o^)尸
 アニキの一発とJFKの熱投が、雨上がりの甲子園に「六甲おろし」を運んで来た (^^)v

 

 う~ん、やっぱ、プロ野球は、楽しいぞっと(^◇^) 。。。ケラケラ
 日ハムと、オリ、ヤクルト、中日、Gファンの皆様、ごめんなさい・・・ m(_ _;)m

 

 どうもこのところ、海の向こうの話題がやたらとマスコミに取り上げられがちで、私はおもしろくない(怒り)
 キミたちのそういう「大リーグ」偏重の報道が、結果として日本のプロ野球の人気を下げているんじゃないのか (`´)
 私は、報道の姿勢に問題が有ると思うぞ q(`o')ブー!!
 報道するにしても、やり方があるんじゃないのかな。
 日本のプロ野球のニュースよりも先に大リーグのニュースを流すのはいかがなものか・・・ (__;)
 第一、日本人プレーヤーがあれだけ「大リーグ」で活躍できるという事は、裏を返せばそれだけ日本の「プロ野球」のレベルが高いという何よりの証拠だろう。
 まず、プロ野球のニュース有りきだろうと私は思うのだが・・・
 大リーグのニュースなんて、プロ野球が終わってから、余った時間で伝えてくれればそれでイイ (^_^)V。

 もっと、足元に目を向けろよ!
 そういうのを「本末転倒」と言うんだよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年5月10日 (木)

アホバカ「高野連」

 「高野連」がクレームを付け、「特待制度」の全面禁止を求めた通達が全国の高校に突きつけられて、現場は大混乱に陥っている・・・ (__;)

 

20070510001  そんな中「週間新潮」の5月17日号では「アホバカ『高野連』」と題した特集記事が6ページに渡り掲載されている。
 その中で書かれている記事は8本・・・ 以下は、記事の見出しだ。

 

 ・現場大混乱「特待生あり」なのに「高知県ゼロ」の謎
 ・怪物「中田翔」がグレーなら「斎藤投手とマー君」は
 ・私立高校「集団脱退」で浮上するか第2甲子園構想
 ・退学者続出特待生8千人の「半分は不良になる?」
 ・中日・デニー投手が語る「私は特待制度に救われた」
 ・「高野連の天皇」田名部参事の「ゴーマン語録」
 ・擁護記事を書いた朝日のスポーツ部長は高野連理事
 ・すべての元凶は朝日新聞の「野球害毒論」だった

 

 この中で、おもしろいと感じたのは3本目の第2甲子園構想というヤツだ。
 そもそも、私は「高野連」という、うさん臭い組織を認めていないし、「甲子園大会」廃止論者でもある。
 だから、私立高校が高野連に反旗をひるがえして集団で連盟を脱退し、高体連の傘下の下に野球部会を作り、第2の甲子園を立ち上げようという案には、大賛成だ。
 記事では、「朝日」に対抗して「読売」が後押ししてくれれば・・・とけっこう現実的でおもしろい(爆笑)
 そうなれば、会場は東京ドームか・・・ (^^;
 高体連の傘下の下で行われる大会となれば、インターハイに準ずる大会という事になるわけだから、会場は固定せずに持ち回りの方が良いようにも思うのだが・・・ (^^ゞ

 記事の中でも述べているが、実現すれば公立校中心の甲子園大会よりも、名だたる強豪校がひしめく私立高校の対戦の方がずっと魅力的だ。もし、同じ時間帯に二つの大会がテレビ放映されたとしたら、都道府県代表とはいえ、それほど知名度も高くない公立高校同士の戦いよりも、名前の売れている強豪校同士の戦いの方が視聴率は高くなるだろう事は容易に想像がつく。
 まぁ、自分の故郷の高校が出る試合くらいは見るのかもしれないが・・・(苦笑)

 

 この騒動を機会に、もう一度「高野連」という組織を考え直すのも良いのではないか。
 世論は、高野連の言い分には「疑問」「不満」の声を上げている。
 「特待制度」の全面廃止に対しては、圧倒的に「高野連」側には分が無い。
 それでも、強引に我を通そうとするのなら、そういう非民主的なゴーマン組織はもう要らないのではないか・・・

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2007年5月 9日 (水)

キャッチボール

 私は、子供の頃から「野球」が大好きでした。
 でも、生来「運動神経」が鈍いというか、それとも初めから無かった (^^; のか、マトモにスポーツをした事はありません(笑い)

 小学校や中学校の頃は、学校の校庭や稲を刈り取ったタンボの中で、軟球を使った野球を友人たちがよくやっていましたので、私もメンバーに加えてもらった事も何度もありますが、全く戦力にはなりませんでした(爆笑)

 

20070509001_1  仕事の都合で父親は家を空けている事が多かったので、私は父親とキャッチボールをやった事がありません・・・ (__;)
 友人たちともキャッチボールをした記憶はほとんどありません (^_^ゞポリポリ

 その「キャッチボール」ですが「野球の基本」と言われ、とても大事なモノだという事は誰でもご存知だと思います。

 でも、なぜキャッチボールが大事なのか・・・
 あらためてその理由を問われると、なんとなくわかってはいるつもりでも、チャンと説明できる人は少ないんじゃないかな(笑い)

 私も、ずっと「投げたり捕ったりする事の基本練習であり、相手の胸をめがけて投げる事でコントロールの練習にもなる」くらいの認識しかありませんでした (^.^ゞポリポリ
 試合の前の準備運動にもなるし・・・
 キャッチボールなんて、試合前などにはよく見かける光景であり、当たり前過ぎて深く考えた事もないというのがホントのところです。

 

 でも、ソフトボールのチームに参加するようになって、自分も実際に選手として10年も続けていると、いろいろ見えなかった事も見えるようになりました。
 そして「キャッチボール」についても、認識をあらたにする事ができました。

 野球ではボールを投げる事はよく見かける光景です(笑い)
 投手がバッターに向かって投げる・・・
 捕手が投手へ返球する・・・
 打球を処理してどこかの塁へ投げる・・・等々・・・

 

 当たり前過ぎて今までは気付きもしませんでしたが、そうした際の投球は必ず味方のグラブをめがけて投げているんですね。
 言い換えれば「敵に向かって投げるボールはただの1個も無い」という事です。
 例外はデッドボール (^^; くらいですが、これは捕手に向かって投げたはずのボールが間違って打者に当たってしまったもので、最初から打者をめがけて (^^; 投げたものでない事は言うまでもない事です。

 投手の投球も、打者との対決という図式を考えると、一見打者に向かって投げているようにも見えますが、実際には捕手のミットをめがけて投げ込んでいるに過ぎません(苦笑)

 

 こうした事を見ているウチに、先の「キャッチボール」の意味が、なんとなくわかったような気がしました。
 投げる相手は常に「味方」のグラブだという事を理解すれば、相手の捕りやすいところに投げる必要があり、捕りやすいボールを投げなければいけないという事です (^^)v
 言うならば、ボールに愛情を込めて「捕ってほしい」と願いながら味方のグラブに投げ込むわけです。

 これが「キャッチボール」の真髄です。
 だから、キャッチボールはいい加減な気持ちで行っても意味が無いんですね。
 真剣に、相手の胸をめがけて、捕りやすいボールを投げる・・・
 その繰り返しによって、単に投球や捕球の技術だけではなく、お互いの「信頼関係」も築く事ができるというわけです (o^∇^o)ノ

 

 そういえば、長嶋親子がキャッチボールをしているコマーシャルがありました・・・
http://www.tr.mufg.jp/ippan/tvcm/tvcm01.html

 この中で一茂氏が口にする「思いを投げ込み、そして思いを受け取った・・・」という短いセリフ・・・
 これが「キャッチボール」の全てを如実に語っています。

 「キャッチボール」は、ボールを通して「お互いの思いやり」をやり取りしているんですね (^_^)V。
 だから、おろそかにはできないんだと・・・

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2007年5月 8日 (火)

こんな切り方もあるよ

20070508001  私は独り暮らしなので、一人分を作るのか面倒臭いのと不経済なのとでほとんど自炊はしないのですが、皆さんの中にはご家族に食事を作る際に、バターとかチーズなどを、箱のカタマリで買って来てお使いになられている方も多いと思います。

 そんな四角いカタマリを切る際に、皆さんはどのようになされていますか?

 たいていは、ナンの疑いもなく四角いカタマリの端の方からナイフで切っていると思います(笑い)
 でも、これでは次に使う時に切り口が痛んでしまってもったいないんじゃないでしょうか (^^;
 切り口が空気に触れて乾いてしまうのが原因なのですが、中には端っこの痛んでいる部分だけ薄く切り取って捨てちゃったりして(笑い)

 

 だから、切る時には四角いカタマリの真ん中にナイフを入れます。
 そしてそこから切り取っていくのが正解です (^_^)V。
 切り終わったら、切り口同士を合わせるようにくっつけて保存します。
 当然端っこは最後に使う事になります。

 この方法だと、切り口が空気に触れないので乾燥する事もなく、無駄になる部分が有りません (^^)v

 

 私は、この方法を知り合いの何人かに教えて上げた事があるんですが、その後そのように切っている人を見かけた事はありません(笑い)

 ナンかなぁ・・・ (^^;
 よっぽど非常識な方法に見えるのかなぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年5月 7日 (月)

栃東の引退

 大関栃東が引退した・・・

 現役力士の引退なんて、今までにも何度も目にして来たので、珍しくも何ともないが、今回の栃東の引退は、一般によく見られる年齢による体力の衰えなどというようなモノではなく、病気を理由に・・・という、極めて異例の引退だった・・・ (__;)

 栃東・・・この力士はつくづく「運」のない力士だと思わずにはいられない・・・ (__;)

 

 8度目の角番で迎えた3月の大阪場所、場所前にささやかれた「引退説」を吹き飛ばすような、初日から7連勝という大活躍を見せ、10日目には勝ち越しを決めて角番を脱出して優勝争いもしていた矢先、高血圧を理由に12日目から途中休場して緊急入院していた・・・

 その後「クモ膜下出血」との報道も流れ、ファンを大いに慌てさせた。
 精密検査の結果、過去に脳梗塞を発症していた事が判明、現役を続ければ頭への衝撃から再発の危険性が指摘され、栃東本人が現役続行を「怖がっている」ために、今回の引退を決断したと報じられた・・・

 

 私が子供の頃「栃東」という力士が居た。言うまでも無く、今の栃東の師匠であり、父親でもある玉ノ井親方のことだ。
 福島県出身の力士という事で、私の周囲でも栃東に対する人気は抜群だった・・・
 私の両親も、当然栃東を応援していた。一台しかないテレビの前で、小学生だった私はワケもわからずに大相撲を見、栃東を応援していた・・・

 その後、下宿などで独り暮らしを始めると、テレビを見る事自体がほとんど無くなったので、大相撲を見る事も無くなった・・・(笑い)
 10代とか20代の若者には「大相撲」は退屈以外のなにものでもなかった(爆笑)
 長々と繰り返される仕切り、それが終わっていざ取り組みとなるわけだけど、たいてい勝負はアッという間についてしまうので、何がおもしろいのか正直よくわからなかった (^.^ゞポリポリ

 この頃は、外国人力士として人気のあった高見山を応援しているくらいで、大相撲そのモノにはほとんど興味は無かった (^^ゞ

 

 私が大相撲に本格的にのめり込んでいったのは、昭和62年に千葉に出て来てからで、30才を目前にしての事だから、かなり遅い方だ(苦笑)
 当時、一押しで応援していたのが小錦だった。

 

 そうこうしているウチに「志賀」という若手が伸びて来た。聞けば、あの栃東の息子だという・・・
 出身は足立区となっているが、故郷縁の力士となれば、自然と応援するようにもなる。
 そして11年前の平成8年の夏場所から、父親と同じ「栃東」を名乗り、今日に至るわけだけれど、この頃は若いクセに妙に相撲が大人びていてソツの無いイメージがあった。ファンからすれば、実力はあるのに若々しい取り口ではなく、まとまりすぎていて物足りなかった・・・ (^^;

 父親よりも資質にも才能にも恵まれ、実際に親を超えて大関にまでなった。
 しかし、大相撲は大型力士全盛期を迎えており、曙や武蔵丸、小錦などの200kgを超える超大型力士も存在した中で、決して大きいとはいえない栃東は、時に立ち会いの変化を見せたりもした・・・ (^^;
 でも、まぁ、平幕ならそれもしょうがないかなぁと思って見てましたが、大関になっても変化のクセは直らなかった・・・ (__;)
 大関が立ち会いに変化するようでは上は望めないなぁと思っていましたが、案の定というか、ケガにも泣かされ、とうとうもう一歩というところで綱には届きませんでした。

 

 応援していたはずの栃東ではあったが、いつの間にか嫌いな力士の一人となってしまっていた・・・ (__;)
 栃東の場合は、心根が貧しい (^^;
 楽をして勝とうという魂胆が見え見えで、そういうアスリートは私は認めない。
 あれだけの素質を持ちながら、残念な事だと思う・・・ (__;)

 

 何はともあれ、ひとまずはお疲れ様と言いたい。

 

 今後は、師匠の定年を待って「玉ノ井」を継ぐ事が決まっている。
 果たして、栃東が師匠となった「玉ノ井部屋」から関取が誕生するんだろうか(笑い)
 今や、風前の灯火の「貴乃花部屋」の二の舞に成らなければ良いが・・・

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2007年5月 6日 (日)

ジェットコースター

 昨日、大阪の吹田市に在る万博記念公園内に在る遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースターが脱線事故を起こし、19才の女性一人が亡くなるという惨事が起きてしまった・・・

 報道によれば、この施設では毎年2月頃に定期点検が行われて来たが、今年は開園35周年という事で2月の定期点検はせずに、今月の15日から行うようにしていたという・・・ (__;)
 これが本当なら、今回の事故は「安全」よりも「経営」を優先した事による「人災」の責めを免れない(怒り)

 経営者は、お客様あってこその会社、お客様あってこその商品という事を肝に銘じなければならない。自分の都合をお客に押しつけるなんて事はあってはならない。
 それを忘れると、今回のような惨事にもつながるし、そこまではいかなかったとしても「不二家」のような事になる・・・ (__;)

 

 また、事故後の会見で、施設営業部長が「金属疲労か、車軸の加工に問題があったと思われる」とのコメントを述べたそうで、これは「悪いのはこんなモノを作ったメーカーで、ウチには責任は無いよ」と言っているのと同じで、許される発言ではない。

 このコメントを報道で目にし、私は2年前に起きた「JR福知山線脱線事故」を思い出した・・・
 あの時にも、事故直後の記者会見で、JR西日本の幹部は「線路上に置き石があったようだ」とのコメントを残し、事故は外部の者による可能性をほのめかした・・・
 重大事故を起こし、できれば責任を免れたいという思いはわからないでもないが、こういう発言をすると世のヒンシュクを買い、ヘタをすると経営が立ち行かなくなるという事を、これまでの事例から学んでいるはずではなかったのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 「危機管理」ということばを耳にするようになって久しいが、これは何も事故などを未然に防ぐためにだけあるものではない。不祥事や事故を起こしてしまった後にも「危機管理」は大切だ。そうでないと「雪印」のような事になってしまう・・・
 あの時の、社長の「私も寝ていないんだ」というたった一言が、その後の経営を難しくしたのはいうまでもないし、その後の経営破たんにつながったというのも想像に難くない。

 確かに作ったメーカーにもある程度の責任はあるのだろうが、それを運用する者の責任の方がはるかに重い。これは、例えば交通事故を起こした場合を考えればよくわかる。事故を起こした車を作ったのは自動車メーカーではあるが、欠陥があったのならともかく、そうでなければ運転していた者に責任があるというのは、自明の理だ。
 車が事故を起こす度に、メーカーがその責任を問われていては堪らない (^^;

 

 私は、ジェットコースターが大好きです (^.^ゞポリポリ

 初めてジェットコースターに乗ったのは、確か26才の時・・・ もう、20年以上も前の事だ (^^;
 会津若松に住んでいた頃、パーソナル無線の仲間と車を連ねて新潟の寺泊までツーリングに出かけた帰り道「安田アイランド」という遊園地に立ち寄った時の事だ。私は高いところが苦手なので、そういうモノには一度も乗った事が無かったが、仲間が皆乗ると言うので、一人だけ残るのも体裁が悪いので、しかたがないので一緒に乗る事にしました (^^ゞ

 大きな一回転だけのループのコースターでしたが、ワイヤーで引き上げられて行く時の心細さ、頂点でワイヤーが外されて後ろ向きにイッキに落ちて行く恐怖感、一番下まで落下して、さらに反対方向に登って行く時の不安感・・・そして今度は前向きに落ちて行くワケで・・・ (^^;

 正直、コースターから下りた後の私は、心臓がドキドキでもう二度とジェットコースターには乗らないと思ったものでしたが、人間って一度体験すると、恐いものも楽しみになるんですね(爆笑)

 

 その後も私は那須ハイランドパーク富士急ハイランドTDLなどで好んでジェットコースターに乗って来ました。
 下の写真は、会津に居た時に、会社の同僚たちと那須ハイランドパークに行った時の写真です (^^ゞ

 

20070506001 20070506002

 でも、こういう事があると、正直乗るのが恐くなってしまいますよね・・・ (__;)
 「絶叫マシン」とはいえ、客は安全が保証されている恐さだから楽しめるわけで、その安全が100%ではないと言われたら恐さだけが残りますから、誰だって利用は控えるんじゃないかな・・・

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2007年5月 5日 (土)

会津帰省記 07GW編

 この連休の後半を利用して、実家のある会津に帰省して来ました。
 3日の午前中に実家に向かい、4日は一日中のんびりと過ごし、5日の今日成田に戻って来ました。

 

 3日(木):帰省1日目
 とりあえず、いつも通り7時に起床して、いつも通りのネット巡回 (^^;
 実家ではネット接続の術がないので、一通りお友だちの部屋に足跡を残しておかないと・・・ (^.^ゞポリポリ

 午前10時前、やっと思い腰を上げる(笑い) さて、出かけるか・・・ (^^ゞ
 つくばから、真壁~益子~矢板と一般道を通り、塩原温泉郷を抜ける・・・
 予想通り渋滞しているようなところは全くない (^^)v
 私の住んでいる成田から実家のある会津まで、高速道路を利用するような区間はない (^^; だから、大型連休中とは言っても、渋滞にはまるような所も無い。
 しかも、何年も帰省で通い慣れているから、渋滞のありそうな場所は把握済みだ。だから、そういうルートは初めから通らない(笑い)
 途中、牛丼の「すき屋」でブランチ。お気に入りの豚丼のセットを注文する (^^)v

 唯一、混み合うのが塩原温泉郷だ。ここは基本的に一本道だから、旅館やホテルに出入りする車があると当然流れは悪くなる・・・ (__;)
 だから、どうしても渋滞にはまるのが嫌な場合には、温泉街に入る手前の「福渡」の交差点で一旦川を渡り、国道の対岸を並行している県道を走るのが良策だ (^^)v
 この日はそれほどでもないと踏んだので、そのまま国道を走りましたが、今日はかなり混んでいたので対岸の県道を走りました (^^)v

 道々、スナップを撮りながら、実家にたどり着いたのは17:30くらいでした。走行距離は260kmほど、所要時間は7時間ほどで、その間、100枚ほどのスナップを撮りました(笑い)
 夕飯では、両親と妹夫婦と、楽しく飲みました~ o(*^▽^*)o~♪

 ミニ宴会もアッという間に過ぎて、早朝に埼玉を出発した妹夫婦が先に床に就いたので、続いて両親も床に・・・
 自然と宴会はお開きで、私も床に・・・ (^^;

 

 4日(金):帰省2日目
 朝は6時過ぎに起き、特にする事も無くゴロゴロと過ごす(笑い)
 妹夫婦は、村営の温泉施設に出かける (^^;
 私は、特に目新しいところでもないのでパス(苦笑)

 13:05からは、NHKでロッテと楽天の試合が中継されていたので、それを観戦しながら携帯でヒイキのソフトバンクと西武の成り行きを見守る・・・ (^^;
 おあつらえ向きに、西武が破れ、ソフトバンクが勝ったので、単独首位に立った~ (o^∇^o)ノ

 昨夜の夕飯は、ホドホドに盛り上がり、ミンな早々に床についた・・・ (^^;
 やる事ないから、田舎の夜は早い・・・(爆笑)

 

 5日(土):帰省3日目
 今朝は、6時に起きて、朝食前に実家の近くを少し散歩して来ました (^.^ゞポリポリ
 少し山の方に入り、子供の頃に遊んだ川の砂防ダムまで行ってみました。もう30年以上足を踏み入れた事のない所です。川岸の様子も護岸工事とかが進んでいて、ずいぶん変わっていましたが、懐かしかったです。

 朝食を済ませると、妹夫婦は早々に埼玉に戻って行きましたので、私も、10時前には実家を後にしました。
 帰路も、ほとんど同じルートで成田に向かいました。やはり、渋滞に遭遇する事もなく、スムースに帰ってこられました o(*^▽^*)o~♪
 途中、買い物をしながら、17:00過ぎには自宅に到着です (^^)v

 

 半年ぶりの両親は、元気な顔を見せてくれました。次の帰省予定はお盆です (^.^ゞポリポリ
 次に帰省する時にも、元気な顔を見せてほしいと願わずにはいられません・・・

 

 下の写真は、村内にある湿原と、今朝の散歩で撮った実家の奥の風景です (^^ゞ

 

20070505001 20070505002

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2007年5月 4日 (金)

命の洗濯

 GW真っ最中の今日、いかがお過ごしでしょう…

 私は、会津の実家でのんびりと過ごしています(笑)
 何もない田舎なので、ほかにする車も無く、一口で言って「退屈」です(笑)

 今は、NHKでロッテと楽天のゲームを見ていますが、気になるのはソフトバンクの方です(^-^;

 インターネットが使えないので、ひたすら携帯頼みなのですが、文字の入力が面倒臭くて…(-.-;)

 

 ああ、早く成田に戻りたい…(爆笑)

 でも、こういうのを「命の洗濯」って言うのかな(笑)
 しばし、上げ膳据え膳の幸せを味合わせて頂く事にします。

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2007年5月 3日 (木)

会津の星

 今日から5日まで、私は会津に帰省いたします (o^∇^o)ノ
 実家ではネットに接続できないために、更新は帰宅後になります (^.^ゞポリポリ
 一応、携帯で多少の読み書きはできますが・・・ (^^;

 

 ・・・という事で、今日は「会津」つながりの少しくだけた話題を・・・ (^^ゞ

 

 今では誰でも公に「苗字」を名乗っています。そして、日本には膨大な数の「苗字」があり、その中には特定の地域にのみ多く見られるユニークな苗字も少なく有りません。
 本名は公開してはいませんが、私の苗字なんかもそういうものの一つです (^^;

 

 私が中学や高校の頃に、大好きでよく読んでいた作家に「星新一」が居ます。
 SFが得意で宇宙モノのショートショートもよく書いていました。
 だから、本人も「星」という苗字がとてもお気に入りのようで、そのルーツが南会津にあると、氏が文庫本の後書きの中で書いていました (^.^ゞポリポリ

 

 ところで、皆さんも梶原一騎の原作で、川崎のぼるが描いた「巨人の星」というマンガはご存知だと思います。
 アニメにもなって一世を風靡した感の有る、超有名なマンガですから、どこかで一度くらいは見聞きした事が有るんじゃないかな。
 私が子供の頃は、知らない人は居ないくらいに流行ったものです。

 その主人公の名前は「星飛雄馬」でした。親友の伴宙太やライバルの花形満が、飛雄馬の事を「星」とか「星君」と呼んでいたのは有名です。
 この「星」という苗字ですが、実際に南会津で多く見られるけっこうポピュラーな苗字です。
 子供の頃は、マンガのヒーローが知っている身近な苗字だったので、妙な親近感を抱いたものです。

 そういう事実を踏まえた上で、あらためてこのマンガを読み直してみると、おもしろい事に気付きました。

 

20070502001  飛雄馬自身は、おそらく東京の下町で生まれ育ったのでしょうが、父親の「星一徹」はまず間違いなく会津の出身だと思われます(笑い)
 あのバカが付くくらいの「ウルトラ頑固オヤジ」は、会津を代表する人物像そのモノです(爆笑)

 

 昭和20年代は、戦後の荒廃からの復興が目覚ましかった時代で、地方から高収入の仕事を求めて上京する人が跡を絶たない状況でした。
 それに加え、高度経済成長のど真ん中の時代ということで、道路や建物の建設ラッシュに湧いた時代でもありました。

 おそらく、一徹も、会津の片田舎から出稼ぎという形で上京して、そのまま日雇い人夫として東京に住み着いた一人だと思われます。

 飛雄馬が生まれたのは、昭和25年頃と推測できるので、もしかしたら母親の女性と一徹とは、お互い会津の出身で、上京前に知り合って結婚していたのかもしれない。

 そう考えると、明子のあのでしゃばらない控えめな性格は、なんとなく会津の女性を感じさせるところがないわけでもありませんので、母親譲りなのかな・・・と(苦笑)

 

20070502002  また、貝塚ひろしが描いた「父の魂」という野球マンガもありました。
 こちらの方は正真正銘、会津若松が舞台でした (^.^ゞポリポリ
 バット職人の南城丈太郎が経営する「南城バット工場」は会津に在り、後にプロ野球選手になる主人公の南城隼人はその息子でした。

 私はけっこう大好きなマンガだったのですが、ご存知ない方も多いんですよね、この作品は・・・ (^^;
 「少年ジャンプ」の創刊時には「ハレンチ学園」や「男一匹ガキ大将」などと並んで大人気の作品だったのですが・・・(苦笑)

 

 やっぱり、地元に所縁のあるマンガだと、思い入れも強いですね (^◇^) 。。。ケラケラ
 もっとも「巨人の星」は、私が勝手に会津に関連づけただけで、キチンとした裏付けが有るわけでもありませんが・・・ (^^;

 でも「星」という苗字を持っている方なら、ご本人か、もしくは親御さんが会津の出身だという事は十分に考えられる事なのです (^^)v

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2007年5月 2日 (水)

こうのとりのゆりかご

 以前から話題になっていた「こうのとりのゆりかご」が昨日完成して、早ければ今月の10日から運用を始めると報じられた。
 設置に前向きだったのは、熊本市の慈恵病院で、昨年の暮れに熊本市に設置許可を申請していた。これを受け、先月熊本市は設置許可を下し、工事が進んでいたものだ。
 子供も居ない私が軽軽に論じても良いような話題でもないし、ずっと静観して来ましたが、今回も簡単に・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 この話題については、賛否両論で、それぞれにもっともらしい意見も述べられてはいるものの、世の大勢としては設置に賛成という声が多数派のようだ。
 しかし、私は思う・・・
 いったいナンのためにこんなモノが必要なのだろうと・・・

 

 設置の目的は「望まれない生命を中絶から守ることと、新生児の遺棄及び殺害を未然に防ぐ事」という事ですが、安易にこういう施設を容認してしまうのはいかがなものか・・・
 短絡的に見ると、亡くなってしまうかもしれない命を救う事になるワケだから、いかにも人命重視の人道的な施設のようにも見えますが、よくよく考えれば、これは「人命軽視」を助長するヒドイ施設だと言わざるを得ない・・・ (__;)
 なぜこんな施設が許可されるのか、私は理解に苦しむ・・・

 

 子供ができたと医師に告げられ、産む決心をし、出産に至るまでにはいくつものハードルが有り、その都度「親」としての重大な選択を迫られる事になる・・・
 お腹の中の子供を産める環境にあるのか、産んだ後はキチンと育てていけるのか・・・ それは一人の女性が「母親」に成るための避けては通れない厳粛な「儀式」とも言えるもので、それが有るからこそ生まれた我が子を愛しくも思え、どんな事があっても育て上げようという「覚悟」もできる。
 そういう覚悟ができない場合は、悲しい事だけれど産む前に「中絶」という選択をする事になる・・・
 せっかく芽生えた命を、途中で摘みとる決断をする事は、親としては悲しい事ではあるけれど、子供のその後を考えれば責められるようなものではない・・・

 

 しかし、こういう施設が存在するとなると、そういう「覚悟」をする必要も無くなる・・・

 子供ができちゃったけれど、中絶するのもお金がかかるし、相談する人も居ないから、ま、イイか・・・
 第一、手術は面倒だし、恥ずかしいもの・・・ (^^;)
 生まれたら、黙って「ポスト」に入れちゃえばイイし~・・・

 極端な例だけれど、こんな無責任な事を考える女性が出て来ないとも限らない。
 「匿名」で病院に置いていけるという事は、親に「責任」「覚悟」も求めないという事だから。

 

 こんな施設を作る前に、そういう気の毒な「新生児」を作らないようにする事の方が大切なんじゃないの?
 現状だって、どうしても育てられない子供なら、預ける施設はあるわけで・・・
 ただし「匿名」で置いていくわけにはいかないけれど・・・
 でも「母親」だったら「匿名」で置いていくなんて事は・・・できっこないでしょ (^^)v

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2007年5月 1日 (火)

スポーツ特待制度に思う

 今、高野連が「日本学生野球憲章」に違反する特待制度があったとして、全国の加盟校にスポーツ特待制度の実態調査をしている。
 皆さんは、この件についてどのようにお考えなのだろうか?

 

 特定のスポーツに才能のある選手を、私立の学校がカネを出して集める事のどこがいけないのだろう。
 野球以外のスポーツでは、特待制度は当たり前に行われているし、誰もそれを問題になどしてはいない。
 それらのスポーツを統括しているのが「高体連」であるが、ここも特待生を否定してはいない。
 なぜ野球だけが特別扱いされて「高野連」ナンてワケのわからない団体にこんな事で口出しされなくてはならないのだろう (?。?)

 

 すでに、専修大学北上高等学校では、日本高等学校野球連盟から除名、野球「部」は解散して同好会に格下げされるという、ナンとも悲しい事態になった学校も出ている・・・ (ノ_-;)ハア…

 違反したとされる各高校では、北上高の二の舞にならないようにと対応に苦慮している・・・

 違反したんだから、処罰も当然だなどと簡単に言ってもらっては困る。それなら、なぜ他のスポーツ、例えばサッカーや卓球などでは問題にならないのか、そのあたりを含めて考えて頂きたい。野球だけがダメだと言うのは、著しく公平性に欠けると思うのだが・・・

 「不公平」なのは「スポーツ精神」に違反するんじゃないの(笑い)
 まぁ、ルールを守れないものは、スポーツをする資格がないという意見も有るのだろうが・・・(爆笑)

 

 そもそも、「日本学生野球憲章」なんてモノ自体、戦後間もなくに作られたもので、当時とは社会情勢もぜんぜん違うワケだし、いつまでもこんなモノに縛られているのはおかしいと考える人達が現れても当然だと思う。
 1校や2校程度ならまだしも、多くの学校で違反と知りながら学生を優遇しているという事実は、すでに現状に合わない事を如実に物語っているのではないのか(怒り)

 

 この高野連という組織であるが、事あるごとに何かと口を出してくるお節介野郎たちで、私はこういう権力を笠に着た、旧態依然とした石頭連中は好きではない。

 

 これを機会に、いっその事「高野連」なんて無駄な組織は即刻解散させて、野球も「高体連」の傘下に入ればイイのではないのかと思わずにはいられない。
 いや、むしろそうする事の方が自然なのではないか・・・

 スポーツは例外なく「高体連」が全てを統括するべきだ。

 

 カネの成る「高校野球」を食い物にする「高野連」・・・
 もう、時代遅れだし、要らないんじゃないの(笑い)
 存在そのモノがうさん臭いし、ミンな迷惑してるよ~(怒り)

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