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2007年6月30日 (土)

今日の車窓から

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 今朝、仕事で通った旧佐原市の市街です。
 市町村合併で、現在では「香取市」ナンて風情のない名前になってしまいましたが、歴史のある良い町だと思うんですがねぇ (^^;
 どうですか、なかなか趣のあるたたずまいだと思いませんか?
 今ではほとんど見かける事の無くなった丸ポストも、この町にはいくつか現役で立っています (^^)v


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 納品先の隣で見かけた居酒屋「あぶさん」の看板です。我々ホークスファンにとっては、東京の聖地です (^^)v
 敷居が高く思えて、私はまだ一度も入った事はありませんが、一度は行ってみたいなと思っています。
 帰り道、靖国通りを通り、靖国神社の前で信号待ちをした際に撮ったスナップです。
 同じく、駐車違反の取り締まりをしていた警官たちです。


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 靖国通りの道端で、ラジオ体操のような運動をしていたオジサンです(笑い)


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 京葉道路で見かけたラーメンの缶詰の自販機です。話しには聞いていましたが、実際に見るのは初めてです。
 どこに設置に向かうのでしょうか・・・ (^^;

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うさぎおいし

 兎追いし かの山  小鮒釣りし かの川
   夢は今も めぐりて  忘れがたき 故郷

 これは、高野辰之という人が作詞をした「故郷」という唱歌です。
 もしかしたら、最近の音楽の授業では歌われる事は無くなってしまったのかもしれませんが、私等が子供の頃は当たり前に教わったものです。

 この冒頭の「兎追いし」ですが、よく笑い話などで「ウサギ美味し」だと言われる事があります(笑い)
 もちろん、それはギャグネタであって、実際にそのように思っている方がいらっしゃるとは思いませんが・・・ (^^;

 

 しかし、私は常々この「ウサギが美味しい」説は、間違ってはおらず、むしろ正しい解釈ではないかと思っています (^^)v

 もちろん、歌詞には「兎追いし」と書かれていますから「美味しい」というのは間違いだという事になりますが、次に「小鮒釣りし」と書かれている事からも、高野氏はウサギと鬼ごっこをしていた思い出を書いたわけではないと思います(爆笑)

 ナンのためにウサギを追ったり、小鮒を釣ったりするかといえば、言わずもがなで「食べるため」です (^^;

 

 私が子供の頃だった昭和30年代くらいの山村では、肉は豚肉でさえけっこう高価でしたから、自給自足はよく行われていました。
 家の中にニワトリやウサギを飼う事はごく普通に行われていましたし、盆や正月などにはそれらを一匹ずつ父親が捌いて料理をしてくれました・・・ (^.^ゞポリポリ

 毎日世話をしているニワトリやウサギですが、ハナから「食料」だと思っていましたので、かわいそうだとかの特別な思いを抱く事は全く無くて、私なんかは美味しい美味しいと人一倍食べていた方です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 昔、縁日とかでヒヨコを売っているテキヤさんをよく見かけました。
 たいてい雄のヒヨコで、飼ってもすぐに死んでしまうのが常なのですが、私の小学校の運動会に来ていたテキヤさんが売っていたヒヨコを二羽ほど親にねだって買ってもらった事があります。
 そのヒヨコは二羽ともりっぱな雄鶏に成長し、やがて家族のお腹に納まりました (^^)v
 ヒヨコを買った私は得意でしたね~ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

20070630001_1  「ウサギ追いし」とは言いますが、実際に野ウサギを追いかけ回して捕まえるような事は無くて、雪が積もった山の中にウサギの通る道を見つけると、針金で作った輪のワナを仕掛けて捕まえる事がほとんどでした。

 私自身は子供でしたから、自分でワナを仕掛けるような事をした事はありませんが、大人たちの後をついて行って、仕掛けたり、かかっている獲物を捕まえるのを見た事はよくあります。

 そういう事もあって、兎追いし かの山・・・ と、「故郷」の歌詞を聞くと、思い出すのは、野ウサギがワナにかかってもがいているのと、それを食べた時の鍋の味だったりします・・・ (^.^ゞポリポリ

 だから、「ウサギ美味し」は、間違ってはいないと・・・ 

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2007年6月29日 (金)

今日の車窓から

 今日の仕事は、相模原まで・・・
 例によって、道々のスナップを (^^)v

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 保土ヶ谷BPから横浜町田ICを過ぎたあたり、相模原へと向かう国道16号線。
 なかなか粋なタンデムが私の横を通り過ぎて行きました(笑い)


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 自衛隊のトラックです。荷台に人の姿が見えます (^^;
 昼寝をしているんでしょうか、仰向けになった膝が・・・(爆笑)


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 鵜の森を過ぎたあたり・・・
 神奈川県警の白バイと、なかなかユニークなバンを見ました (^^)v


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 帰り道、永代通り明治通りとの交差点である日曹橋の交差点で、信号待ちをしているバイク便です。
 ポケットからペプシコーラを取り出して飲んでました (o^∇^o)ノ

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ビートルズ

 今から41年前となる、1966年の今日ビートルズが初来日した・・・
 昨年はちょうど40年目という節目の年だったので、けっこう話題になっていたのに、今年は今のところラジオではほとんど話題にはなっていないようです(^^ゞ

 当時小学2年生だった私は、そういったニュースにはほとんど無関心でしたが、ウチのお袋がテレビで飛行機から下りて来る彼等の姿を映すニュースの映像を見ていたのを覚えています。だからといって、その後お袋がビートルズの歌を聞いたとか、そういうところは全く見た事がありません(爆笑)
 あくまでも「野次馬」的な好奇心で見ていたんだと思います。


 年齢からいっても、私なんかは当然ビートルズ真っ只中の世代ですから、多少は影響されていてもよさそうなものですが、田舎の小学生だった私は「洋楽」には全然興味はありませんで、その後も全く聞く事はありませんでした。 (^^;
 ビートルズに限らず、洋楽はほとんど聞いた事がありません。強いていえば、カーペンターズとサイモンとガーファンクルを好んで聞いていた事があるくらいです。
 現在でも、カーペンターズやS&Gのベスト版のCDは持っていますが、ビートルズのCDは一枚も持っていません(^.^ゞポリポリ 
 世界的なスーパースターの「ビートルズ」ですが、私にとってはその程度のものでしかない(爆笑)

 ただ、全く縁が無かったかといえばそうでもなくて、高校時代にはブラバンで「レット・イット・ビー」や「オブラディ・オブラダ」などといった作品を演奏した事もありますし、バンドでも「イエスタディ」を演った事もあります。もちろん、私の意見ではなく、周りの誰かの提案で・・・です(笑い)
 ですから、人並みとまでは言いませんが、有名どころをホンの少しは知っています (^.^ゞポリポリ

 ところで、ビートルズ初来日の「武道館コンサート」の前座を努めていた何人かのミュージシャンの中に「ザ・ドリフターズ」が居たというのは意外と知られていない事実だったりします。(^^;
 お笑いで一世を風靡した「ザ・ドリフターズ」ですが、もともとバンドをしていたというのは、今となっては意外と知らない方も少なくないと思います。当時売れっ子だった「クレイジー・キャッツ」を目指して結成したから・・・とも言われています。
 「ビートルズ」と「ザ・ドリフターズ」・・・今思うと、ちょっと考えられない組み合わせですが、そういう縁もあったんですねぇ(笑い)


 蛇足ですが、「ビートルズ」といえば「かぶと虫」・・・を誰もが反射的に連想すると思います。

 もちろん、このグループ名は「かぶと虫」を意識して、付けられたモノである事は間違いないんですが、実は「ビートルズ」の「ビート」は、音楽なんかで「2ビート」とか「4ビート」などと、リズムなんかを表す時に用いるあの「ビート」だということは意外と知られていないんじゃないかな。
 だから、グループ名も「Beatles」であって、「Beetles」ではないんですね(^^ゞ
 英語で綴れば一目瞭然なんですが、カタカナで書かれているとそこまではわからないですよね(苦笑)

 お粗末さまでした~ m(_ _;)m

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2007年6月28日 (木)

リーグ戦の成績

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 リーグ戦が一段落して、とりあえず一位通過が決まったので、ここまでの成績をアップしてみました (^^)v

 まぁ、興味のない方にはそれほどおもしろいものではないと思いますが・・・ (^.^ゞポリポリ
 いろいろと数字を出すにあたっては、リーグ戦独自なルールもありますので、それほど一般的なものではありません。例えば、試合が7回まで、もしくは70分間という規定なので、投手の防御率や規定打席を出すにあたっては、それぞれチーム独自の数字を用いています。

 試合が終わる度に、私が成績をこのような一覧表にして、次回の試合の時に選手たちに配付しています (^^)v
 一年間の成績で、納会の時に優秀者を表彰します。けっこう皆さんが喜んでくれるので記録をとっている私も楽しくて (o^∇^o)ノ

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北の宿から

20070627002_1  これは、都はるみが歌った「北の宿から」という演歌で、作詞は有名な阿久悠です。
 歌われたのは、1975年という事ですから、もう30年以上も前の事になります (^^ゞ

 

 この曲が流行っていた頃にはそうでもありませんでしたが、最近、この曲を聞くにつけ以前とはかなり違った印象を受けるようになりました。

 それまでは、歌われている女性が意地らしく思え、かなり好意的に聞いていましたが、ここ数年、この曲の内容が恐ろしく思えるようになってしまって・・・ (^^;

 

 もしかして、この曲は「究極のストーカー」を表現した「ストーカーソング」ではないかとさえ思っています(笑い)
 こんな一途な女性に思いを寄せられたら・・・正直コワイなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まず、「着てはもらえない」とわかっているのに、寒さを堪えながら一生懸命にセーターを編んでいる・・・ (^^;
 いったいナンのために (?。?)
 寒さを堪えながらって、暖房は無いのか?

 

 歌を聞いた限り、独り暮らしだと思われますが、それでも「寝化粧」をするというのはどういう心境ナンだろう・・・ (^^;

 

 まして、独りでお酒を飲んだあげくに、「死んでもいいですか?」と言われても・・・ (^^;;;

 

 「未練」と言っているからには、おそらくは終わった恋愛・・・

 それも、男性から一方的に別れを告げられたのであろう・・・
 しかし、この女性の方では「別れ話」に納得はしていないらしい・・・ (^^;

 

 タイトルから思うに、別れ話を告げられた女性が、傷心の思いで雪国の旅館にでも宿泊しているのだろうけれど、泊まって、その後この女性がどういう行動をとるのか・・・
 想像すると、恐くて、とても文字にはできない・・・ (^^;

 

 当時は、ストーカーなんてことばは無かった・・・
 いや、ことばそのものは有ったのかもしれないが、専門的なことばであり、一般的に使われるようなことばではなかったはずだ。

 「ストーカー」とは、誰かに恋するあまり、周りが見えなくなってしまう状態だ。
 客観的に自分を見る事ができず、一方的に、そして盲目的に自分の気持ちを相手に伝えようとする行為をさしていると思われる。

 

 以前は、思いを寄せた女性の自宅の前をウロウロしたりするような事なんて、それほど特別な事ではなく、むしろ微笑ましい感じさえしたものだ・・・

 しかし、今時そういう事をしようものなら、不審者という事ですぐに通報されてパトカーがやって来る・・・ (^^;

 恋愛事情も昔とはずいぶん変わったものだ・・・ (__;)

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2007年6月27日 (水)

ノマ

 今日、ラジオの文化放送を聞いていたら、興味深い事を言っていた・・・

20070627003_1  「佐々木」や「益々」などという文字を書く時に用いる、繰り返しを意味する「々」という文字ですけれど、メールなどで入力する時に読み方がわからないので単独では入力できず、とりあえず「佐々木」などと入力してから要らない文字を削除して「々」のところだけ残していると・・・(笑い)

 アナウンサーの斉藤一美が、読み方を教えてほしいとラジオで呼びかけていた (^^;
 もしかすると、けっこうそういう人って多いのかしら・・・ということで、急遽記事にしてみました。


 私は、印刷屋に勤めていた事があるので、そういう一般的には知られていないような業界用語もいくつか覚えた。
 「々」もその中の一つだ。後に、ワープロやパソコンで文字を入力する時にも、そういう知識が役立った (^^)v

 「々」「文字」ではなくて「記号」なので、それ自体に決まった呼び方はないのですが、業界的には「ノマ」と呼んでいた。
 なぜ「ノマ」なのかといえば、「々」を分解すると、カタカナの「ノ」「マ」になるからですが、パソコンや携帯での辞書にも、ちゃんと「ノマ」として登録されています (^^)v
 例しに「のま」と入力して変換キーを押してみれば、ちゃんと「々」と表示されると思います(笑い)

 あまり「々」という文字 (^^; を、単独で入力するような事はないとは思いますが、知っておいて損はないと思います(笑い)

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インスタントラーメンさくら

 ラーメン店なんて、日本中に掃いて捨てるほど在るから、いまさら珍しくもナンともないけれど、市販のインスタントラーメンをメニューにしている店となると、かなり珍しいのではないか(笑い)

 

 私も、若い頃にインスタントラーメンにはかなりお世話になった方なので、思い入れはけっこう強い。
 野菜を一緒に似込んだり、スープは別に作ったりと、自分なりにいろいろと工夫をしては悦に入っていた事がある(爆笑)
 果ては、インスタントラーメン一杯作るのに、ほうれん草のお浸しを作り置きしたり、メンマやナルトなどを買い込んだりと、ずいぶん高上がりなインスタントラーメンを作っては食べたりもした (^^;

 
 そんな時に、ふとインスタントラーメンを作って売る店を作ったらおもしろいだろうなと考えた事は確かにあった。しかし、現実的ではないので、私は思いついただけに終わったが、この店はそれを具体化してしまった (^^;
 それも、とんでもないスケールで・・・

 

 店内には、全国各地の400種類ものインスタントラーメンを揃え、客はその中から好みの品を手に取り、店員に調理をしてもらって食べる。
 今、ラーメン一杯5~600円くらいは普通にするけれど、インスタントラーメンという素材を使う事で、半額程度のリーズナブルな価格でラーメンを食べる事ができる。
 調理を依頼したラーメンには、ほうれん草とメンマ、ネギと自家製チャーシューが標準で付いてくる。さらに、トッピングも選び放題だから、普段食べ慣れているインスタントラーメンでも意外な美味しさを楽しむ事ができる (o^∇^o)ノ
  しかも、ドンブリは有田焼の特注品とくれば、中身はインスタントラーメンでも趣はずいぶん違うだろう。

 おもしろい店じゃないか!

 インスタントラーメンの弱点を逆手に取り、それを最大限にアピールしての店舗展開。今月の8日にオープンした秋葉原店で4店目だという。
 別に、この店で食べなくても、気に入ったラーメンを買って帰る事もできる。その場合は店内価格より150円引きになるという。
 全国の珍しいインスタントラーメンを探しに行くだけでも楽しそうだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ↓ は、ネットで見つけた「秋葉原店」の店内の様子と、実食のレポートです。
http://akiba.kakaku.com/gourmet/0706/09/194534.php

http://blog.livedoor.jp/akibabot/archives/50850267.html

 また、インスタントラーメンさくらのHPも合わせてどうぞ ( ^-^)/ ♪
http://www.insutantramen-sakura.com/

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2007年6月26日 (火)

よこはま・たそがれ

 よこはま たそがれ ホテルの小部屋
 くちづけ 残り香 煙草のけむり
 ブルース 口笛 女の涙
 あの人は 行って行ってしまった
 あの人は 行って行ってしまった
 もう帰らない

  裏町 スナック 酔えないお酒
  ゆきずり 嘘つき 気まぐれ男
  あてない 恋唄 流しのギター
  あの人は 行って行ってしまった
  あの人は 行って行ってしまった
  もうよその人

 木枯し 想い出 グレーのコート
 あきらめ 水色 つめたい夜明け
 海鳴り 灯台 一羽のかもめ
 あの人は 行って行ってしまった
 あの人は 行って行ってしまった
 もうおしまいね

 

 これは、五木ひろしのデビュー曲で「よこはま・たそがれ」という有名な演歌ですが、これを作詞したのは山口洋子です。
 私は、文学的な知識も才能もありませんが、この歌詞はメチャ凄い歌詞だなぁと個人的に思っています。

 詩というものは、極力枝葉を削ぎ落し、出きるだけスリムに仕上げるのが基本です。そこが私には苦手なところで・・・ (^.^ゞポリポリ
 そういう意味では、この「よこはま・たそがれ」は「詩」としての究極の姿なのではないでしょうか・・・

 なにしろ、単語をただ並べただけで一切説明らしいものはないのに、情景が浮かんで来るというのは凄い事だなぁと・・・(笑い)


 文章になっているのは、唯一、最後の「あの人は 行って行ってしまった・・・」というこの部分だけで、あとは見事に単語を並べただけで書かれています。
 しかし、ナンの説明も無くても、この女性がどういう状況におかれているのかは手に取るように伝わって来ます。

 

 見るからにスリムで、書けそうで書けない、究極の詩だと私は思っています。

 ことばを並べただけのようなスタイルの、最近の「歌詞のない歌」とは、一見似てはいますが、完成度は明らかに違います。

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2007年6月25日 (月)

今日の車窓から

 今日は、3時半に起きて、4時過ぎには仕事に出かけました (^.^ゞポリポリ
 最近ではめったにありませんが、タマにはこういうのも悪くはない・・・ (^^)v
 本日の行き先は、小田原と芦ノ湖にそれぞれ2ヵ所ずつの納品・・・

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 小田原駅前の納品を10時前には完了 (^^)v  引き続き、芦ノ湖へと向かいます。
 写真は、国道1号線です。早川から風祭あたりにかけての風景です。
 明け方は小雨模様だった関東ですが、小田原では9時頃にはこぬか雨となり、傘も必要ないくらいになりました。
 遠くに見える箱根の山々には霧が見えます。


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 箱根新道の芦ノ湖大観ICから芦ノ湖へと向かう途中、ずっと前を走っていた三河ナンバーの観光バスです。私と同じ、箱根の観光船乗り場の駐車場へと入って行きました (^^ゞ


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 納品先の一つの観光船乗り場です。入り口の所には「箱根駅伝ミュージアム」が在ります。ここは、箱根駅伝の往路のゴール地点であり、復路のスタート地点になる所です。テレビでは何度も見ていますが、実際に見るのは初めてです。
 ちょうど海賊船が入港して来たところだったので、シャッターを切ってみました (^_^ゞポリポリ
 三枚目は、駐車場から国道1号線に出た所で、有名な駅伝のコースです。選手たちは、ここから箱根の山へと駆け出して行きます (^^)v


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 今日の最終目的地である、箱根ロープウェイの桃源台の駅です。ロープウェイが引っ切りなしに出たり入ったりしていました。
 平日ですが、けっこう観光客の姿を見かけました。
 ただ、芦ノ湖周辺は、雲は厚く、霧も立ち込めていて、半袖ではけっこう肌寒かったです (^^;


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 せっかくなので、箱根駅伝のコースを辿って帰る事にしました(笑い) ここを通るのは二度目ですが、前に通った時には夜間であり、しかも雨が降っていてナニがナンだかわからないままだったので、前から一度走ってみたいと思っていました。

 最初のは、有名な箱根登山鉄道の「小涌谷」踏切です。
 次が、大平台のヘアピンカーブです (^^)v
 最後が函嶺洞門です。
 ずっと、霧雨の中を走りました (^^;

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歌詞のない歌

 かつては、ヒット曲というものは老若男女を問わず、誰でも知っていたものだった・・・
 オリコンなどに代表されるチャートの上位にランキングされる作品は、それなりに露出度も高かったから、必ずどこかで耳にしているのが当たり前で、ランキングのタイトルを見れば、歌えないまでもどのような曲だったのかはだいたい頭に浮かべる事ができたものだった。

 

 しかし、このところそういう「常識」が通用しなくなって来ている・・・
 ランキング入りした作品のタイトルを見聞きしても、思い出せないどころか、耳にした事もないような作品がめじろ押しだ・・・ (^^;

 さらに言うならば、新曲を聞いてもなかなか覚えられない(笑い)
 何度聞いても覚えられないのだ・・・ (__;)
 これは、いったいどういうことなのだろう・・・

 

 私が中学とか高校の頃、流行り出したフォークソングを聞いて、ギターを弾きながら拓郎ナンかのマネをしていた頃、周囲のオトナたちは皆マユをひそめて言ったものだった・・・
 あんな歌のどこがイイのか、あんなモノは歌ではない・・・と・・・

 私も、最初の頃はそれと同じように「ジェネレーションギャップ」のせいだと簡単に考えていた。

 自分がトシを取って、若者たちとの感性が違って来たから、最近の歌にはついていけないんだと・・・ (^^ゞ

 

 ところが、最近思う事がある・・・
 コトはそんな「単純」な事ではないような気がするのだ。

 もしかして、最近の歌には「歌詞」が無いから覚えられないのではないのかと・・・
 そんな思いにかられている・・・ (^^ゞ

 いや、別にインストルメンタルではないから、カラオケとか歌のない歌謡曲みたいに、音楽だけで出来ているという事を言っているのではない。

 「歌詞」のようなモノは一応は付いている (^^;
 しかし、それは「歌詞」とはとても呼べない、ただの「ことばの羅列」だ。
 ナンの意味もないことばをメロディに乗せて順に並べただけだ。
 だから何度聞いても覚えられないのだと・・・

 

 最近の曲は、とても耳当たりが良い。すんなりと入って来る。
 しかし、すんなりと入って来る分、右の耳から左の耳へと簡単に通り抜けていってしまう・・・(笑い)
 後にナニも残らないのだ。

 これは、メロディ先行の曲作りによるものと思われる。
 まず、曲ありきで作品作りが行われ、でき上がったメロに後から歌詞をはめ込んでいく・・・
 だから、前後のことばにつながりがない事も往々にしてある。
 歌詞の中にいきなり英単語なんかが飛び出して来る事ナンか当たり前だ (^^;
 とにかく意味なんてなくても、ラップと一緒でメロに乗れることばでありさえすればイイわけだから・・・

 

 昔は、歌謡曲は「3分間のドラマ」だとも言われた。
 一曲の間に、様々なドラマが折り込まれており、歌を聞きながらそれぞれにいろいろな事を思ったものだった・・・

 最近の歌を聞いても、歌詞に必然性を感じないのだ。
 どうしてそういうことばを選び、そういう歌詞になったのか・・・
 聞く者に、作者の思いが伝わらない内容の歌詞ならば、それは「無い」のと一緒だ。 

 歌詞というものは、歌のオマケではない(笑い)
 それだけで鑑賞に耐えうるものでなければ存在価値はないと私は思う。
 歌詞カードの中に、文学としての香りを感じるようなものでなければ「歌詞」とは呼べないんじゃないのか?

 

 昔、サザンがデビューして間もない頃、桑田佳祐のボーカルが酷評された事があった。
 ナニを言っているのか、ナニを歌っているのかわからないというものだ。
 そこで桑田は、どうせナニを歌っているのかわからないなら、最初から歌詞カードなど要らないという事で、アルバムの歌詞カードに文字ではなくて様々な記号を印刷した事があった (^^;
 この件については、印刷までに歌詞が間に合わなかったとかいろいろと言われてもいるが、実際には桑田の抵抗だったと私は思っている。

 しかし、私はこういう事をするのはアーティストとしては失格だと思う。
 チャンと伝える努力をするのが本筋ではないのか。
 思い上がりもはなはだしい・・・

 まぁ、サザンに関しては「アバンギャルド」な存在だったという事が後の時代が証明してくれた。
 30年もの間、第一線で活躍し続け、今では誰もが認める人気グループでありトップアーティストだからだ。

 もう、誰も桑田のボーカルについてクレームを付けたりはしない(苦笑)
 「私」以外は・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、最近の「歌詞のない歌」・・・ 
 こればかりはどうにかならないものなのだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

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2007年6月24日 (日)

連覇に向けて、その6

       20070624001

 今日、今年のリーグ戦の最終戦となる、9試合目と10試合目の、計2試合を行って来ました。
 天気は、朝からどんよりと曇っていて、かなり蒸し暑い感じ。昨日のようにピーカンよりはずっとマシですが、ナンか怪しい感じです・・・ (^^;

 今日の1試合目は、おそらく2位につけて来るだろう相手・・・

 我がチーム 031 010  5
 相手チーム 002 200  4

 2回に、二人の走者を塁にお射て、7番バッターの3ランで先制、次の回にもタイムリー3ベースが出て、4-0となったものの、3本の単打を集中されて2失点、次の回にも4本の単打でさらに2失点と、同点にされてしまいます (^^;
 しかし、直後の5回に先頭の主将のホームランで勝ち越し、その後の反撃を無安打に抑えてなんとか逃げきりました (^^)v


 2試合目は、雨で流した試合です。これで全部の日程を消化する事になります。
 なんとか勝って、有終の美を飾りたいところ・・・

 我がチーム 000 120 2  4
 相手チーム 000 001 0  1

 3回まではお互いに好守に阻まれ、0行進が続きます。
 試合が動いたのは4回のウチの攻撃、先頭になったエースのホームランで先制します。
 次の回にも、主将の今日2本めとなるホームランと相手のタイムリーエラーで突き放し、1点を返されたものの、最終回にも安打と四球をからめてダメを押し、イイ感じで勝ちを納める事が出来ました ヽ(^o^)尸

 2試合目の途中からは、雨が降り出しましたが、なんとか最後までプレーできましたので、良かったなと (^^)v

 これで、通算成績は9勝1分で、勝率10割、見事に負けなしで1位通過を決めました ヽ(^◇^*)/ 

 あとは、10月下旬か11月上旬に行われる事になっている、2位とのプレーオフで、優勝か準優勝が決まりますが、ここまで来たら負けるわけにはいかないので、あと一つを死に物狂いで取りにいきますよ (^_^)V。


 今年は雨で流れる試合がほとんど無く、順調に日程を消化したので、秋のプレーオフまでかなり期間が開いているように思えるでしょうが、その間には来月の「三市一郡市大会」がありますし、8月には「八街市ソフトボール大会」へ向けての「町内予選」と10月に行われる代表同士の「本大会」が予定されていますので、実際にはそれほど長くは感じません。
 もちろん、グラウンドはリーグ戦の予備日として、秋までまだ何日か取ってありますので、チーム間同士で話し合って、調整がつけば練習試合とかもいくつか行われると思います。


 本来なら、試合後に皆の健闘と好成績を祝して懇親会をするところなのですが、来週に市の代表として「三市一郡市大会」に出場が決まっているので、打ち上げは1週間伸ばして来週行う事になりました (^^ゞ
 四市の代表で戦うトーナメントなので、初戦に勝てば決勝に、負ければ3位決定戦に進む事になります。
 果たして、どの成績で飲むお酒になるのか・・・
 できれば、代表として恥ずかしくない成績で美味しいお酒を飲めればイイなぁと (^◇^) 。。。ケラケラ
 ちなみに、昨年は、男女とも佐倉市が優勝を決めたそうです (^^ゞ

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演歌

 「演歌は日本人の心」ナンてことばを耳にする事はよくあるけれど、ホントにそうかぁ・・・(笑い)

 第一、「演歌」ナンて、そんなに昔からあったものではないだろう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 多くの人は、「演歌」は昔から日本に当たり前のようにあったモノだと勘違いしているけれど、実際にはそれほど歴史のあるものではない。

 少なくても、私が子供の頃には「演歌」ナンて「ジャンル」はもちろん「ことば」さえも存在しなかった・・・ ナンて言うと、いかにも年寄りのことばに聞こえるけど、私はまだギリギリ40代だ(苦笑)

 

 60年代までは「歌謡曲」とか「流行歌」などと呼ばれていたのに、ある日突然「演歌」という聞き慣れないことばが登場する・・・
 1969年「新宿の女」で藤圭子がデビューしたのがきっかけだった。

 それまでの女性歌手というのは着物姿やドレス姿が多かったし、中には流行に乗ってミニスカートで「真赤な太陽」を歌った美空ひばりの例も無いわけではないが、たいてい派手な衣装を身にまとっているのが当たり前だった。

 しかし、藤圭子はスカートではなくパンツスーツ姿のステージ衣装が多かった。
 颯爽とした姿でギターを抱えて恨み節を歌うその姿は、それまでの女性歌手には見られなかったモノであり、藤圭子独特の世界が一世を風靡するようになると、当時の人気作家であった五木寛之が「演歌」という造語を作って藤圭子の歌う一連の歌を形容した・・・

 それが1970年くらいの事である。
 だから「演歌」の歴史はまだ40年にも満たない事になる・・・

 どうでもイイ事ですが、彼女の代表曲の一つに「圭子の夢は夜ひらく」というのがあります。
 この作品は、もともと園まりが歌った「夢は夜ひらく」のカバー曲であり、だから作品の頭に「圭子の」ということばが付いて「圭子の夢は夜ひらく」というタイトルになっています。
 歌われている歌詞も園まりのモノとは違って、全くのオリジナルです。
 でも、ほとんどの方は「圭子の」という部分は忘れてしまっていて「夢は夜ひらく」という作品だったと思っていらっしゃる(笑い)

 

 その後「演歌」ということばは一人歩きを始め、なんとなく男女間の恋愛をテーマに作られた作品は「演歌」というジャンルで呼ばれるようになると、それまでにも名前の売れていた多くの歌手たちも、一様に「演歌歌手」と呼ばれるようになって今日に至るわけだけれど、少なくても「美空ひばり」ナンかは演歌歌手ではないだろう(笑い)

 ついでに言うならば、御三家と呼ばれる「橋幸夫」「舟木一夫」「西郷輝彦」なども演歌歌手と呼ぶには当たらない。

 こういう、ミ○もク○も一緒にしてしまうところが日本人の悪いクセだ。
 「高校三年生」や「子連れ狼」みたいな作品のどこが「演歌」ナンだろう(笑い)

 

 今では、ポップス以外の作品は押し並べて「演歌」と呼ぶことがほとんどナンじゃないだろうか (^^;

 しかし、私は「演歌」にはある「要素」が無ければ「演歌」とは言わないというのが持論だ。

 それは、まず「男女の恋愛」をテーマにしている事。
 その恋愛は、不倫であったり失恋であったり、いわゆる「悲恋」であること。
 従って、曲調は暗い作品である事 (^^;

 これに当てはめると、例えば、氷川きよしの「箱根八里の半次郎」や大泉逸郎の「孫」などの作品は「演歌」ではないと個人的に思っています。

 デュエットの定番である「銀恋」なども「演歌」というには当たらない。
 どうしてもというならば、前者は「歌謡曲」、後者は「ムード歌謡」と呼んでくれぃ(笑い)

 

 私は、音楽なら民謡からクラシックまで。たいていジャンルを問わず何でも聞きますので、もちろん「演歌」も大好きです (^^)v

 皆さんはいかがですか?

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2007年6月23日 (土)

梅雨

       20070623005

 14日に「梅雨入り」したと発表された関東地方ですが、翌日から梅雨はどこに行ったのかと思うほどの好天気が連日続き、昨日初めて梅雨らしい一日だと思ったのも束の間、一夜明けた今日は、朝から青空が広がり、真夏の太陽が降りそそぐ・・・ (^^;

 おい、今は本当に「梅雨」なのかぁ・・・ (ノ_-;)ハア…

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ブラバン

 私は、高校時代の三年間、ブラスバンドにはまっていました。
 入学当初から入っていたわけではありませんが、結果的に一番力を入れていた部活動になりました。

 入学当初に真っ先に入ったのは「山岳部」・・・ (^.^ゞポリポリ
 一応、それなりにマジメに部活をやっており、土・日を利用しての月一程度の山行にも積極的に参加していました。山岳部には二年の途中まで在籍していました。

 入学し立てで、右も左もわからなかった頃に仲良くなったのが、たまたま前の席に座っていた喜多方二中出身のH君でした。彼は、入学当初からブラスバンド内でも一目置かれるトランペット奏者でしたので、新入生を校庭に集めて、校歌や応援歌の練習をする時なんかでも、我々一般の学生達とは別に、応援団の人達と一緒に前に居て歌の伴奏をしていました。

 そんなH君と意気投合した私は、高一の夏休みに自宅へ彼とその友人の二人を招きます。その時に聞かされたのが、ブラバンのコンクールに向けて、部員だけではメンバーが足りないので日雇いのヘルプを探しているという事で、できればやってくれないかと・・・ (^^;
 私は、けっこう目立つ事が好きな方 (^^; なので、二つ返事で引き受けて、二学期早々にブラバンの部室へと連れて行かれました。

 そこで担当になったのが打楽器であるティンパニー (^^)v
 これは目立ちましたよ~(爆笑)
 打楽器の経験なんてありませんが、とにかく格好イイですからお気に入りでした。
 でも、元来不器用なので、ロールが巧くできなくて・・・ (^^ゞ
 ロールというのは、連打の事で、両手に持ったスティック(ティンパニーではマレットと言います)で円を描くように回しながら叩くので、ダラララ~・・・という感じの連続音が聞こえるはずなのですが、私が叩いてもなかなかそう言うふうには聞こえない・・・ (^^;
 でも、まぁ、日雇いですから部長さんも大目に見てくれて、秋の大会に臨みました (^^ゞ

 

       20070623001_1

 上の写真がその時のモノです (^^)v
 ティンパニーを叩いている私の前で、トランペットを吹いている二人のうちの向かって右側の彼がH君です。以来、掛け替えの無い友人の一人に成りました。

 

 大会が終わって、私はお役ごめんになるはずだったのに、ブラバンのおもしろさに目覚めてしまった私は相変わらず部室に入り浸って、あげくにそのまま居座ってしまいました (^_^ゞポリポリ
 押し掛け女房ということばがありますが、私の場合は押し掛け入部でした(笑い)

 この時から私は、山岳部とブラバンを掛け持ちで活動していました (^^ゞ
 普段はブラバンの活動をして、土・日の山行がある時にのみ山岳部で山登りをするわけです (^^)v

 時期的に、三年生たちが引退するので、私にも担当楽器が割り当てられる事になり、希望したのは「トロンボーン」でした。ナンといっても派手で格好イイから一番のお気に入りでしたが、すでに担当は満席で、私の入るスキはない (^^;

 

20061113001_1  で、私が目を付けたのが「ユーホニウム」でした (^^)v
 なにしろ担当だった三年生が引退して、その年に新しく購入した新品の楽器がまるまる浮いた格好です。担当になれば最初からピカピカの楽器で演奏できます(笑い)

 この楽器はとてもマイナーなので、名前も知っている人はまず居ないというモノですが、存在感はけっこう大きくて、ベースとなる部分からユニゾンまで幅広いパートを担当します。

 以来、私はこの楽器の魅力に取りつかれてしまいます。自分でも本当によくやったと思います (^_^ゞポリポリ
 高校生活のほとんどをブラバンに、そしてユーホニウムに捧げました (^^)v
 上の写真がユーホニウムですけれど、これはネットで見つけた写真なので、演奏者は私ではありません、念のため(苦笑)

 

       20070623002_1

 二年生の時の大会が上の写真です。
 ちゃんと、ユーホニウムの担当として、指揮者の正面、ちょうど写真の中央に私が写っています (^^)v

 

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 上の写真は、会津若松に住んでいた時に、喜多方にある吹奏楽団に参加して、大会に出場した時のモノです。
 私は27才で、この時にももちろんユーホニウム担当としてチューバの隣に写っています (^^)v
 ずいぶんブランクがあったので、この時の練習はたいへんでした(笑い)

 

 チームが協力して何か一つの目標に向かって、そしてそれを成し遂げる・・・
 ブラバンも、そういう意味ではスポーツと共通するところがあるのかもしれません。

 今振り返っても、とても楽しくて充実した部活動でした o(*^▽^*)o~♪

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2007年6月22日 (金)

おみくじ

 皆さんは、おみくじは引いた事はありますか?
 初詣とか、観光とかで寺社仏閣などを訪ねた際に、境内などでよく販売されていて、周りの木々におみくじが結びつけてある光景はよく見かけます。
 買った事はない方でも、そこに書かれてある「大吉」「小吉」などのことばはご存知だと思います。


20070622001  この、おみくじに書かれている運勢に、引いた方は一喜一憂するわけですが、皆さんは「凶」「大凶」ナンてくじを引いてしまった場合、どんな感想をお持ちになるのでしょうか・・・ (^^;

 縁起でもないと思ったりして・・・(苦笑)


 販売している寺社仏閣の中には、買った人が落胆する事のないようにと、初めから「凶」などのくじの数を減らしているところもあるようですし、中には全く入れていないところもあると聞きます。
 こうなると、ナンのためのくじなのかと思わないでもありませんが(笑い)


 私は、おみくじはほとんど買いませんが、常々思っている事があります。
 「凶」ナンてくじを引いたら、ラッキーだと (^^)v
 「大凶」だったらガッツポーズですよね o(*^▽^*)o
 やった~って感じで万歳ですよ ヽ(^◇^*)/
 

 いや、別に皮肉っているわけじゃなくて・・・ (^.^ゞポリポリ
 だって「凶」を引いたという事は、その時の運勢は「悪い」って事でしょ。人間、今が悪い状態だなんて思っている人はそれほど居るわけじゃない。たいていの方は、平平凡凡、良くもないけど、だからといってそれほど悪いとも思っていないというのが正直なところだと思います。

 そんな中で引いた「凶」のくじ・・・
 そうか、今の私は運が悪い状態ナンだ・・・と思うわけですよ。
 でも、自分ではそんなに悪いとも思っていない「今」が「悪い」状態だとしたならば、これからどんな良い事があるんだろうと思えるじゃないですか(笑い)
 それが「大凶」だったら、今がどん底だというワケですから、もうナニも恐いものはない (^_^)V。
 これからは、ナニをやっても良い事ばかりが待っている~ ヽ(^◇^*)/ 
 だから万歳と思ってガッツポーズが出ちゃうわけですが、どうですか? これって、変ですかね・・・
 私は、ちっともそうは思わないんですが (^^;

 じゃ「小吉」「中吉」を引いた場合はどうかと言うと、「大吉」に届かないワケですから今よりももっと良いナニかが待っているに違いないと・・・
 「大吉」なら、もう、最高! ラッキーと素直に喜べば良い (^_^)V。

 私は、欲張りですね~ (^_^ゞポリポリ
 どんなくじを引いても、イイ方にしか考えない
(爆笑)


 物事はナンでも考え方次第で、180度見え方が変わって来るものです。
 同じ景色を見ても、美しいと感動する人も居れば、思ったほどじゃないと落胆する人も居るでしょう。
 同じ一生を過ごすのなら、「素晴らしい」とか「楽しい」とか感じながら暮らしていた方が、前向きで有意義な人生だと私は思うのですが・・・

 ・・・というわけで、今度引いたおみくじで、もし「凶」が出たら、今が悪い状態だから、今後は良い事ばかりが待っている~と思ってみたらいかがでしょう ( ^-^)/ ♪
 もし「凶」のくじが「アンラッキー」だとこれまで思っていたとしたら、そんなふうに考えるだけで、目の前の景色もバラ色に見えてくるかもよ~ o(*^▽^*)o~♪
 少なくても、ブルーな気持ちになって落ち込むよりは、はるかにプラス思考だと思いますよ (^^)v

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2007年6月21日 (木)

ヒゲ

 私は、ヒゲが大好きで、これまでにも何回かヒゲを伸ばしたり、落としたりを繰り返して来ました (^_^ゞポリポリ

20070621001  今現在は生やしてはいませんが、一番最初に伸ばしたのは、高校3年の時でした(笑い)
 当時、かぐや姫に傾倒していた私は、メンバーの一人であった正やんに憧れて口髭を伸ばして悦に入っていました (^^;
 当時通っていた喜多方高校は、自由を尊重する校風がありましたので、制服さえ着ていればあとは比較的自由でしたので、長髪なんか当たり前で、ヒゲを生やしていたからといって先生に咎められたりするような事はありませんでした (^^)v

 まぁ、そうはいっても、長髪はともかく、校内でヒゲを生やしていたのはさすがに私くらいのものでしたが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 その時の写真が、Photo 1です。初めて手にした運転免許証に載ったモノです (^.^ゞポリポリ
 どこからどうみても、高校3年生には見えません

 うっかり免許証ごと洗濯をしたりして、あまり状態の良いものではありませんが、その時の免許証が今も手元にあるので、スキャンしてみました。
 自動車学校に通っていた頃は、隣に乗った教官に「今の学生はナニを考えているのか・・・」とかいろいろ言われてからかわれましたね (^^;
 挙げ句の果てに、教習所での私は具志堅とか言われてました(爆笑)
 言わずもがなの、当時のボクシングのライトフライ級チャンピオンだった具志堅用高の事です (^^;

 その後、卒業して江戸川の家電店に勤務した時に、客商売だからヒゲは落としてほしいと言われたので、別に抵抗なく剃りました (^^ゞ

 専門学校を卒業して、会津に戻って印刷会社に勤務した私は、製版の仕事に就いたので、服装も営業とは違って内勤で自由でしたから、またヒゲを伸ばしてみました(笑い)
 Photo 2Photo 3 がその頃の写真で、21才から22才くらいの時のモノです (^.^ゞポリポリ
 最初のが、妹の結婚式の時の集合写真のモノで、次が会社の慰安旅行の時に撮ったモノです。
 この頃からすっかりオヤジでしたね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 この頃は、高校の時の同級生たちとバンドを組んでいて、ベースを演っていましたので、2年くらいは伸ばしていましたが、ちょうどジョン・レノンが亡くなった時に演ったクリスマスライブの前日、いきなり思い立って剃ってしまい、当日は仲間からかなり驚かれました (^^ゞ
 特別な理由なんて無かったんですが、会場には女の子も何人か来るようなので、ヒゲなんて生やしているのはカッコ悪いと思ったのは事実です(爆笑)

 その後、しばらくは営業の仕事をしていた事もあってヒゲは生やしていません。

 次に生やしたのが、結婚して、何年かしてから脱サラをしたのがきっかけです (^^)v
 37才の頃になります。サラリーマンじゃないからイイかぁと・・・ (^^ゞ
 この後、カミさんのクレームがあったりして、何度か剃ったり伸ばしたりを繰り返しました(笑い)

 Photo 4 は、2000年に更新をした時に撮った免許証の写真で、42才の時のものです (^.^ゞポリポリ
 この後、ヒゲを剃ってしまって今に至りますので、ヒゲを伸ばしている写真は、この頃が最後になります (^^ゞ
 タダでさえ老け顔でオヤジ臭いのに、ヒゲなんて伸ばしていると、どうにも気持ちまで老け込むような気がして、伸ばすのは止めにしました (^◇^) 。。。ケラケラ

 またいつか、気が向いたら伸ばしてみる事があるかもしれませんが、当分はないんじゃないかな (^_^ゞポリポリ

 私にとっての「ヒゲ」「男のアクセサリー」かな (^^)v
 男じゃないと、できないモノですからね(笑い)

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一輪の花

 どうしてかな・・・

 そこにキミが咲いただけなのに
 いつもとは違う朝だ

 今日の私はとても幸せ・・・

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2007年6月20日 (水)

今日の車窓から

20070620001  20070620002

 今日の仕事は、茅ヶ崎まででした。もう少しすれば、湘南地方は海を求める人達で混雑するのでしょうが今日は暑かったものの、そこまでではなくて快適なドライブでした (^^)v

 写真は、千葉から横浜方面へ向かう首都高湾岸線の西行き、東京港トンネルを抜けた先で見かけた福島から来たいわきナンバーのトラックです。故郷から来た車を見かけると、つい親近感を覚えてしまって・・・ (^_^ゞポリポリ
 次は、私の一番のお気に入りの橋である「鶴見つばさ橋」です。この形がなんともいえないくらい美しくて好きです。その先に、うっすらと横浜ベイブリッジが見えます。


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 横浜新道から一般国道の1号線に入り、悪名高き渋滞のメッカである「原宿交差点」です。ここは年がら年中混んでいます。
 渋滞の中から道端に目をやると、渋滞解消のための立体化工事を知らせる断幕がガードレールに取り付けられていました。近い将来、ここも通りやすくなるのかな (o^∇^o)ノ ありがたい事です。


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 仕事の帰り道、第三京浜を使って帰る事にしました。同じ道を帰るのも芸がないので・・・ (^_^ゞポリポリ
 天気はとても良く、抜けるような青空から差し込む陽射しが暑かったです。この道路は、料金のワリに車線も広く、走りやすいので、大好きな道路です。
 次の写真は、終点の玉川IC方面を、料金所を過ぎた多摩川にかかる橋の上から臨んだところです。正面が環八です。


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 自販機から飲み物を買っているガテン系の職人さん。きっと、同僚のために買い出しに来ていたのでしょう。とても暑い一日でしたから・・・ (^^;
 次も、ガテン系の方です。中原街道で元気よく引越しの荷物を運んでいました。


 私にとっては、カラッと晴れ上がった今日のような日は、いくら暑くてもとても過ごしやすくて大好きです。エアコンも必要なく、気持ちよく仕事をして参りました (^^)v

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馬鹿野郎

 私が一番ひいきにしている「東関部屋」・・・
 そこの所属力士で、来月の名古屋場所で十両復帰が決まっていた高見藤が引退した・・・ (__;)
 あまりにも突然の事で、ナニがあったのかと思ったら、ギャンブルで借金を繰り返したあげくの廃業だという・・・

 馬鹿野郎だ!

 私は、こういう人間が一番嫌いだ。

 天賦の才に恵まれながら、それを生かしもせず、グウタラに人生を無駄遣いして、あげくにギャンブルで身を持ち崩すなんて・・・

 私のような平凡な人間から見たら、資質に恵まれ、学生横綱や実業団横綱というタイトルを引っさげての角界入りなんて、スーパーマンにも見える。
 役場の職員まで勤めた人間が、入門当初からギャンブル狂いではシャレにもならない・・・ (__;)

 こういう人間は、どこまでもダメな人間で人生を終わってしまうのだろう・・・
 せっかくの才能も、宝の持ち腐れ・・・
 もったいないと思わずにはいられない・・・

 先月の栃東に続いて、関取としては極めて異例の引退となった・・・

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2007年6月19日 (火)

今日の車窓から

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今日、仕事で行った茨城県鹿嶋市の近くです。
 写真は、国道124号線となっていますが、国道らしからぬたたずまいです(笑い)
 まぁ、自動車が通行不能の国道もありますから、それに比べればはるかにマシではあります。
 しかし、走って行った道路の先には道はなく、突然通行止めに・・・ (^^;
 地図にもちゃんと道路が記載されているし、カーナビでも、まっすぐ進むようにと指示が出ているんですが・・・ (^.^ゞポリポリ
 やむを得ず、左折して回り込みました(苦笑)
 いったい、どうなってるんだ~ (?。?)


       20070619003

 私を出迎えてくれた「住友金属」の受付です (^^;
 鹿島アントラーズのマスコットである「しかお」「しかこ」。そして真ん中に居るのが長男の「アントン」です (^^)v
 こういうノリは好きですねぇ(笑い)


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 敷地の中にあるサッカーコート。ここの敷地は初めて行きましたが、ちゃんとスタンドまで作られていました。
 この写真を撮った場所の背中側には、野球場までありました。選手が練習していたので、写真は遠慮しましたが・・・ (^.^ゞポリポリ


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 鹿島市から石岡市に向かう途中の、国道51号線との交差点です。この先のバイパスの交差点を右に行った所に、カシマサッカースタジアムがあります。
 次の写真は、霞ヶ浦の北浦です。右端に見える道路は、おそらくサイクリングロードだと思われます。


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 今日の最終目的地である、石岡市の柏原工業団地です。
 比較的大きな工業団地で、真っ直ぐに伸びた道路が気持ちイイです(笑い)


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 工業団地から国道6号線に向かう途中にある道路です。
 この道路は「石岡道路」という有料道路で、普通車で100円の通行料がかかっていたのですが、市街地の渋滞があるにもかかわらずいっこうに利用者が伸びず、県と付近の自治体が未償還分の料金を負担することで、2年前に6年間前倒しで無料開放されました。すると、いきなり利用者が急増、市街地の渋滞解消に大いに貢献しています。
 写真をご覧になればわかりますが、お金を払うほどのりっぱな道路でもありません。私も、こんな道にお金を払うのはバカらしいので、遠回りでも一般の道路をずっと利用していましたが、無料なら利用価値はあります (^^)v

 最初の写真が工業団地から下って来たところです。道路の先に常磐自動車道が見えます。
 次が、料金所が在った付近です (^^;
 そして最後が、国道6号線との交差点です。茨城県警の二人が暑い中ナニやらやっていました (^^;
 ネズミ取りのようには見えませんでしたが、さりとて交通量調査をしているわけもないだろうし・・・(笑い)


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 土浦市そばの、阿見町に在る「阿見飛行場」です。名前は知っていましたので、前から一度行ってみたいと思っていましたが、今日は時間も十分にあったので、帰り道にちょっと寄り道をしてみました (^^)v

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 今日の利用者は無かったようで、何機かある飛行機もほとんどがシートを被った状態で固定されていました。一応、事務所に声をかけて、施設の外側からという条件付きで写真を撮る許可を頂きました。


 今日の関東は、とても暑い一日でした。
 もっとも、私にとっては、とても気持ちの良い一日でしたが・・・ (^.^ゞポリポリ
 帰宅してからのシャワーがとても気持ちよかったです o(*^▽^*)o~♪

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2007年6月18日 (月)

今日の車窓から

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 今日、仕事で行った宇都宮近くの風景です。 歩道橋は、おもちゃのまちのそばを通っている県道にかかっていました。
 看板は、そこにある工場の一つです。
 「おもちゃのまち」については、過去にも書きましたので、ご覧下さい (^^)v

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_55eb.html


    20070618012

 納品先の近くを通った時に、走っていたトラクターです (^^;
 工業団地のそばなので、配送のトラックも当然走っています。



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 近くを通った時に、私がいつも利用する、国道294号沿いにある、道の駅「二宮」です。 特にお勧めはないんですが、入りやすくて、止めやすいので、つい一休みするのが常です (^.^ゞポリポリ
 入り口には、町の名前の由来ともなった二宮尊徳の像が建てられています。
 また、街灯には町の特産物であり、町の花でもあるイチゴが飾られています。

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猿の惑星

20070618001  昨夜、テレビ朝日の「日曜洋画劇場」で「猿の惑星」が放送されたので、また見てしまいました・・・ (^^;
 「猿の惑星」といえば、1968年に作られたSF映画で、興行的にはそれほど成功したとはいえず、B級映画のレッテルを貼られたものの、この時の猿の特殊メイクは大いに話題になった・・・
 個人的には、洋画の中では「荒野の七人」「エイリアン」などとならぶベスト3に挙げているお気に入りの作品だ。

 しかし、昨夜放送されたモノは、このオリジナルではなく、2001年にリメイクされた方の作品だった (^^;
 このリメイク版は、何年か前にテレビで放送されたものをビデオに録ってあるので、一応内容は知ってはいたけれど、それでも見てしまうのはやはりお気に入りの作品だから・・・ (^.^ゞポリポリ
 個人的には、確かに作品のデキはオリジナルよりも格段に良くなってはいますが、内容的には、やはりオリジナルには遠く及ばないような気がしています。


20070618002  私が「猿の惑星」という映画を初めて見たのは、中学生の頃になってからだから、公開からすでに7~8年は経っていて、お正月特番の深夜映画で放送されたのを見たのが最初だった。なにしろ、田舎の山村には映画館はおろか本屋すら無いので、情報には疎い・・・ (^^;
 この年から、福島では毎年お正月にその後の「続」「新」などの一連のシリーズを1本ずつ放送したので、一応3年かかったけれどこの3本だけは見ました (^^ゞ
 しかし、オリジナルが光っていたのに比べると、続編はいずれも名実共に「駄作」以外の何物でもありません (^◇^) 。。。ケラケラ
 もし、まだご覧になっていない方が居るのなら、悪い事は言いません、続編だけは見ない方がイイです (^^;  はっきり言って、時間のムダですから・・・(爆笑)

 もともとSF、それも宇宙モノは大好きだったので、オリジナルの1作目はオープニングからいっぺんにはまりまして、グイグイと映画の中に引き込まれていきました。

 しかし、ナンといっても、この映画はあの有名なラストシーンを抜きには語れない・・・ (^^;
 主人公のチャールトン・ヘストンが、海辺にがっくりと両膝をついて「オレは帰っていたのか・・・」「誰がこんな世界にしちまったんだ・・・」というセリフの後にカメラが引いていくと、そこに現れる自由の女神・・・ (^^;
 ネタバレになってしまいましたが、公開から40年近くも経っているので、もう時効でもイイんじゃないかと思って書きました(笑い)
 このシーンは、強烈に私の心に残りまして、以来、これ以上の感動を覚えた作品に出会った事はありません。
 ゆえに、全体的な作品のデキとしては今一つでしたが、ラストシーンの強烈さで私のお気に入りの作品になり、以来お気に入りの映画として必ず挙げさせてもらっています。
 その後、オリジナルの原作を文庫本で読みましたが、視覚に訴える映画ほどには印象に残るようなモノではなく、件のラストシーンも映画とは違うという事ですが、どう違っていたのかもう記憶にも残っていません (^.^ゞポリポリ
 いずれ、機会があればもう一度古本屋ででも探して読んでみようと思っています。


20070618003 それ以前に、少年マガジンに連載されていた、石ノ森章太郎の「リュウの道」というマンガに夢中になった事があって、なんとなく設定が似ていたのも、映画にはまった原因だったような気がします (^_^ゞポリポリ
 このマンガは、映画の公開の翌年から連載を開始していますから、もしかしたら映画を見た石ノ森章太郎がこの作品にヒントを得て描き始めたのかもしれません(笑い)
 しかし、このマンガも最初の頃はとてもおもしろかったんですが、やがて主人公が超能力者になってしまったり、神に近い存在にまでなってしまうと、もうワケワカメ状態で・・・ (^^;
 まぁ、テーマが大きすぎて失敗した作品の一つですかね (^◇^) 。。。ケラケラ


 翻って、昨夜のリメイク版の映画ですが、いろいろと不満もあります (^^;

 まず、主人公がマーク・ウォールバーグだった事がそもそも不満です。オリジナルではチャールトン・ヘストンが演じた役所です。
 今回の作品ではそもそもの設定が動物の飼育係みたいな役ですから、マッチョである必要はないわけですが、それにしてもオリジナルから比べれば頼りなさすぎて不満です(笑い)

 また、主人公に味方するメスの猿を演じるヘレナ・ボナム=カーターが色っぽすぎて・・・ (^^;  このヘンも、オリジナルのキム・ハンターから比べれば雲泥の差です(笑い)

 それにナニより、いくらチンパンジーを訓練しても、単独で宇宙船を操って飛行するなんて・・・無理っしょ (^◇^) 。。。ケラケラ
 主人公が飼育して、宇宙飛行の訓練を積んでいたチンパンジーの1匹を探しに謎の惑星に不時着するという設定でこの映画は始まるのですが、オリジナルの方が設定に無理がないと思います。


 蛇足ですが、オリジナルで主演を演じたチャールトン・ヘストンですが、今回は猿の将軍の父親役で出ていたというのも笑えるというか・・・ (^^;
 もっとも、1シーンのみの登場でしたし、猿のメイクをしていたので、彼だと気がついた人がはたして何人居たか・・・(苦笑)
 私も、キャストを確認していて初めて気がついたというくらいさりげない登場でしたが、猿の将軍に人間の危険性を諭し、滅ぼすようにといい聞かせる重要な役所でした (^^;


20070618004  今、「スパイダーマン3」が話題になっています。そしてこの「猿の惑星」にも言える事ですが、最近のハリウッド映画は「リメイク」「続編」しか話題のモノは無く、「オリジナル」作品が少ない事が問題になっています。こんな事ではハリウッドに将来性は無いんじゃないかと思うのは私だけでしょうか・・・ (__;)

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2007年6月17日 (日)

連覇に向けて、その5

 いよいよ私たちのリーグ戦も大詰めで、今日を含めて3試合を残すのみ・・・
 今日は、そのうちの1試合・・・ (^^)v

 今月の日程は、梅雨時でもあり、お天気だけが心配でしたが、ここまではなんとか1試合を流しただけで順調に消化していまして、今日も梅雨入りしたにもかかわらず快晴でとても暑い・・・ (^^;


20070617001  20070617002


 今日の相手は、先々週に 4-2 で辛勝した相手・・・

 相手チーム 101 00   2
 我がチーム 013 34  11

 3回と4回に打者一巡、5回にも打者8人の猛攻で、計10点を奪い、5回を終わった時点で70分の時間切れとなり、思わぬ大勝となりました ヽ(^◇^*)/ 
 これで、ここまでの戦績は7勝1分で、依然勝率10割をキープです (^_^)V。
 ちなみに、優勝した昨年の同じゲーム数を消化した時点の戦績は、4勝2敗2分で、勝率は6割6分7厘でした (^^ゞ

 来週、先週に流した試合を含めて最後の2試合を行う予定です。
 今の勢いなら、間違いなく1位通過は確実だと思います。
 もしかしたら、全勝で終わる事も夢ではないと思います (o^∇^o)ノ

 ただ、後日2位になったチームとの間で行われるプレーオフで、今季初の黒星で優勝を逃したらシャレになりません (^.^ゞポリポリ
 昨年の我がチームがまさにそうでしたから・・・ (^^;

 10戦を終えて、6勝2敗2分。勝率は7割5分で2位となった我がチームは、プレーオフで1位のチームと対戦。
 レギュラーシーズンでは、1敗1分と一つも勝てず、分の悪い相手でしたが、プレーオフでは圧勝して、優勝をさらってしまいました (^.^ゞポリポリ
 相手チームには、悪い事をしたなぁと・・・(苦笑)
 ま、大会規定がそうなっていますから、引け目に感じる必要はないんですけどね (^^ゞ

 とりあえず、連覇に向けて、今日もまた一歩前進してまいりました~ o(*^▽^*)o~♪

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2007年6月16日 (土)

私はカモメ

 一昨日に「梅雨」に入ったと発表された関東ですが、その翌日である昨日は青空が広がり、今年初の真夏日となった・・・ (^^;

 一応、昨日の予報では「雨のち曇り、最高気温22度」となっていたのだが・・・(笑い)
 気象庁は「梅雨前線の活動が弱く、一週間ほどは晴れ間がのぞく暑い日が続くだろう」と、早々と修正コメントを発表した・・・
 雨の日は仕事がやりにくいし、疲れるから正直好きではないから、個人的には歓迎なのだが・・・ (^.^ゞポリポリ

 でも、私たちは地上で生活をしているから、晴れとか雨とかの「天気」が気になるだけで、たとえ雨が降っていても、太陽が無くなったわけではない。
 雨雲の上ではいつもと変わりない太陽がいつもと同じように輝いている・・・
 ただ、雨雲に遮られてその姿が見えないだけだ・・・

 

 見えないといえば、星もそうかな。
 星といえば「夜空」という事になるわけだけだけど、星たちは何も夜にしか存在しないわけではない。昼間でも同じように空で輝いているワケだけれど、明るいから見えないだけだ・・・ (^^;
 この地上では、いろんな事が起きているけれど、空の上ではいつもと変わらない毎日が今日も繰り返されている・・・

 同じ事柄でも、ちょっと見方を変えると今までとは違ったように見えたり、思えるのかもしれない。
 ・・・ということで、今日はそんな内容で・・・

 

20070616001_1  今から44年前の今日、1963年6月16日に一人の女性の発した言葉が、センセーショナルに全世界を駆け抜けていった・・・
 ソ連の宇宙飛行士テレシコワ少尉が搭乗したボストーク6号から地球に送って来た言葉で、あまりにも有名な一言になった。

 そのテレシコワが宇宙から送ってきた通信の最初の言葉は「ヤーチャイカ」だった。

 この言葉を日本語訳したのが「私はカモメ」という一言で、後に流行語にもなった。
 「ヤー」は「Я」と表記し、たった一文字で「私」という意味になる。
 「チャイカ」は「カモメ」という意味だから「私はカモメ」という日本語訳はどこも間違ってはいないし、逆になんのひねりもない単刀直入な訳だったとも思う。

20070616002  でも、「私はカモメ」という言葉はそれが女性飛行士が口にした言葉として一人歩きを始めてしまう・・・
 何ともロマンチックな台詞だったからだ。

 その2年前には同じソ連のガガーリンが「地球は青かった」というこれもまた有名な言葉を残しているから、それと同じ様な意味で、彼女が自らをカモメに喩えて宇宙を飛んでいる感想を述べた言葉だったのだろうと多くの方は思っているし、私自身もずっとそのように思って来た。

 しかし、本当はテレシコワが乗っていたボストーク6号のコードネームが「チャイカ(カモメ)」だったので「こちらはボストーク6号」という意味で「ヤーチャイカ」と言っただけだったという事はあまり知られてはいない (^^;

 

 私が言いたいのは、訳が違っている・・・とかいうヤボな事ではなくて、同じ言葉でも上手に訳すと何と素晴らしい言葉になってしまう事か・・・という事です。

 先の言葉を「こちらはカモメ号です」なんて正確に意訳をしたら、誰も感動なんてしなかったんじゃないかなぁ(笑い) 
 少なくても、当時「私はカモメ」という言葉に感動し、宇宙に夢をはせた少年少女たちは少なくなかったんじゃないかと思います。

 どうですか?
 同じことばでも、ちょっと見方を変えるだけでずいぶん意味が違ってくる良い例だとは思いませんか o(*^▽^*)o~♪

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2007年6月15日 (金)

今日の車窓から

     20070615002

 午前8時頃の、首都高横羽線下りの汐入付近から見た富士山です。
 昨日梅雨入りした関東地方ですが、夜明け前には雨も上がり、明るくなるにしたがって雨に洗われたキレイな景色を楽しむ事ができました。
 まさか、富士山を見る事ができるとは思わなかったので、思わずシャッターを (^^)v
 走りながらですから、デジカメのモニターを見ながら撮る事はできず、富士山の方にカメラを向けて何枚かシャッターを切った中の1枚です (^.^ゞポリポリ


     20070615003

 仕事帰り、10時前に都内大田区石川町付近で見かけた白バイです。
 中原街道の石川台の交差点で信号待ちをしていた時に、違反キップを切り終えた白バイが、再び仕事に出かけるために道路に出て来たところです (^^;
 この後、石川台の信号を右折して、中原街道を環八方面に走り去りました・・・


     20070615004

 同じく10時頃、都内品川区の山手通りの北品川2丁目の交差点で、隣に止まった自動二輪のお姉ちゃんです (^^ゞ
 信号待ちをしている間、ずっと指先のネイルを確認していました(笑い)
 ゴールドにラメの入った派手なネイルでした・・・


     20070615005

 こちらも10時過ぎ、港区海岸のレインボーブリッジのそばで見かけた車です。
 良い雰囲気の車だったので、思わずシャッターを (^^)v
 なんて名前の車でしたっけ (?。?)


     20070615006

 同じ時間、レインボーブリッジの下側を通る「臨港道路」のループ部分を上っている時に、正面に見える「オンワード樫山」の芝浦ビルです。
 空はすっかり晴れ上がり、かなり暑くなり始めた頃です。


     20070615007

 10時半頃、江東区豊洲6丁目付近から見た高層ビル郡。
 右端の高架は、新しく延長されたゆりかもめです。

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リサイクル

20070615001  「リサイクル」ということば自体は誰でも知っているし、それがどういう事を言っているのかもおわかりだと思う。

 

 しかし、街中でよく見かける「リサイクルショップ」という看板を見る度に思う事がある。「看板に偽りあり」・・・と(笑い)
 「リサイクルショップ」とは名乗っているものの、彼等は「リサイクル」などしてはいないからだ。

 

 「リサイクル」とは「再生利用」という意味であり「再利用」という意味ではない。
 リサイクルショップで売られている商品は、たいてい家電製品や家具などの中古の商品をそのまま売っている場合がほとんどで、再生はしていない。
 一つのモノを繰り返し使う事は「リサイクル」ではなくて「リユース」という。

 

 例えば、ペットボトルを再生して繊維を取り出してそれで服を作ったり、新聞紙を溶かしてトイレットペーパーにしたりするような事をリサイクルという。もともとのモノをベースにして新たな価値のあるモノに生まれ変わらせる事が「リサイクル」だ。

 

 これに対して、ビールなどの空ビンを洗浄してもう一度中身を詰めたり、古着をバザーやフリーマーケットなどを通して別の誰かに着てもらう事は「リユース」と呼び、先のリサイクルとは趣を別にする。なぜなら、同じものを形を変えずにそのまま使っているからだ。

 セーターをほどいて、ベストとかの別なモノに編み直したら、それは元のモノとは違うので、リサイクルと呼べるのかな(笑い)

 

 混同されている事も多いけど、リサイクルショップということばは一人歩きを始めてしまっていて、市民権も得ているから、いまさら名前を変えろと言っても無理がある(笑い)
 ま、使い捨てにせずに、もう一度使ってもらおうという意味が伝わればそれはそれで良い事なのだが・・・
 百歩譲って、壊れている家電製品や家具を修理して売っている場合には、一応再生しているから「リサイクルショップ」なのかな(笑い)

 

 今、バイオ燃料が注目を集めてはいるが、アレはトウモロコシなどの植物から科学的にアルコールを作り出す事で、リサイクルではない。
 でも、天ぷら油などの廃油から軽油などを作ったり、石鹸を作ったりする事はりっぱなリサイクルだ (^^)v

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2007年6月14日 (木)

GG

 プロ野球の巨人の選手に「GG」という登録名の選手が居る。
 先月に緊急獲得したブルージェイズ傘下の3Aシラキュースに所属していた選手で、名前は「ジェレミー・ゴンザレス」という。
 ただ巨人には、すでに「ジェレミー・パウエル」と「ルイス・ゴンザレス」という二人の外国人選手が居るために、名前も姓もまぎらわしくて使えないというお家事情から、登録名は頭文字を取って「GG」という事になった・・・ (^^;

 一応、表向きには「グレートジャイアンツ」などと言っているようだが、笑わせてくれるじゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ
 もしかしたら、今日のオリックス戦で先発登板するかもしれないという・・・

 

20070614001  プロ野球界で「GG」といえば、西武ライオンズの「GG佐藤」の方が先輩であり、ずっと有名だ(笑い)
 GG佐藤は登録名だけれど、本名は「佐藤隆彦」といって、れっきとした日本人だ (^^;
 法政大学の出身ではあるが、フィラデルフィア・フィリーズ1Aで捕手の経歴もあるから、「GG佐藤」という登録名でもそれほど違和感はない(笑い)

 しかし、GG佐藤の「GG」は「爺臭い」という意味で付けられたという事はそれほど知られてはいない(苦笑)
 子供の頃から老け顔で、友人たちから「ジジィ」と言われて来たのがそのまま登録名になってしまったというワケだ・・・ (^^;
 そういう事情を知ってから、彼の登録名がなんとなく愛らしく思えて来た・・・ (^.^ゞポリポリ

 学生時代は「内野手」だったけれど、フィラデルフィア・フィリーズ1Aでは「捕手」としてプレーした。
 2003年のドラフトで西武に入団した時にも「捕手」としての入団だったが、捕手の層が厚く、一塁手か指名打者での出場が多かった。
 プロ2年目の2005年から一塁にコンバートされ、さらに後半にはライトにコンバートされた。

 今年はもちろん外野手登録で、主にライトを守っている。
 これで、プロ生活の3年間で「捕手」「内野手」「外野手」の三つのポジションで登録された事になる (^^;
 そういえば、レフトを守っている和田一浩も「捕手」でのスタートだった・・・
 それだけ、西武の捕手の層は厚いという事になる。ホークス贔屓の私から見れば羨ましいチーム事情だ(笑い)

 

 昨年の開幕からの活躍は目を見張るものがあり、一時は首位打者を争っていた。
 しかし、交流戦前後から打率も急降下し、そのまま登録を抹消されてしまった・・・ (^^;
 今年も開幕から打ちまくっているが、本人も今年は昨年のようにフェードアウトする事の無いようにと頑張っているので、今のところ打率も3割をキープしている (^^)v

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ステテコ

 私は「ステテコ」の愛用者です (^.^ゞポリポリ

 

 若い頃は、なんとなくカッコ悪いし、あんなモノ履いていたら暑苦しくて・・・とか思っていましたので、ハナからバカにして興味もありませんでした(笑い)

 でも、30才を過ぎた頃、同僚の一人に勧められました。
 「ステテコはイイよ~」 ・・・ と (^^;

 そんな事を言われても、疑り深い私は聞く耳なんて持っていませんでしたが、とにかくナンでも一度は試してみるのが私のモットーなので、騙されたと思って「しまむら」からワゴンセールのステテコを買って来て履いてみました・・・ (^_^ゞポリポリ

 最初は別にどこがイイのかわかりませんでしたが、すぐにナンで皆こんな物を履いているのか、その理由がわかりました (^^)v
 立ったり座ったりする際に、汗ばんだ太ももにくっつかずにスラックスの滑りがイイ・・・ (o^∇^o)ノ
 特に、夏などの暑い時期にはその有り難みがよくわかりました。

 それまでは、夏に汗をかくと、太ももにスラックスが貼り付いてとにかく不快感がありましたが、ステテコを履いていると汗を全部吸い取ってくれるので、とても快適なんですよ。
 スラックスが足にまとわりつくあのイヤな感じが無いだけでもありがたいのに、汗がどんどん足から消えていく感じで、とにかく快適に涼しく夏が過ごせます。

 ただでさえ暑い時期に、もう一枚重ね着するワケですから、利用した事のない方は、かつての私がそうだったように、かえって暑苦しくなるだろうと思っている人がほとんどだと思いますが、それは全くの誤解です (^^)v

 第一、ステテコを履いていると、スラックスが痛みませんよ~ (^^)v

 

 普段は面倒だからステテコは履いていませんが、夏の暑い時期だけは絶対に手放せなくなりました (^_^)V。
 私が夏が好きなのは、もしかしてステテコのおかげかもしれません(爆笑)

 女性の場合には、スカートを履く場合がほとんどだと思うので、男性ほど足周りが気になる事は無いと思いますが、中にはデニムやパンツスタイルで外出なさる方もいらっしゃるかもしれない。
 そういう方にも、五分長くらいの綿のインナーはお勧めですよ~ (^^)v

 

 蛇足ですが、暑い日中にジョギングをしている人達の中で、上半身裸で走っている人を時々見かける事があります (^^;
 なんとなく見ている方は涼しそうな感じを受けるかもしれませんが、実はこれは大きな間違いです。

 シャツを1枚身につけているだけで、体から吹き出した汗がシャツに吸収され、そして吸い取られた汗は順次シャツから蒸発していきますから、体感的には涼しく感じます。
 しかし、裸のままだとそういう事が起こらないために、汗はなかなか皮膚の上から蒸発せずに、かえって暑く感じます。

 暑い時には、タンクトップのシャツかTシャツを着て走るのがマナー的にもお勧めですし、実際に涼しく感じるものです (^^)v

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2007年6月13日 (水)

ある交差点で

20070613008  20070613009_1

 今日、お台場にある「フジテレビ」前の交差点で信号待ちをした時に撮った写真です。

 修学旅行なのかな、中学生らしき生徒たちの集団を見かけました・・・ o(*^▽^*)o~♪
 こんな写真を撮ってると、危ないオヤジだと思われそうだ・・・ (^^;

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レトロな風景

 20070613010 20070613006_1 20070613007_1

 私が仕事などでよく通る、国道296号沿いに在る郵便局です。
 成田の隣にある「富里市」の、とある郵便局ですが、今ではまず見かける事の無くなった昔ながらの「丸ポスト」が現役で活躍しています。

http://www2.wagamachi-guide.com/japanpost/search/syousai.asp?ID=5388

 ここを通った時には、請求書などの郵便物を投函する事も少なくありません (^^)v

 風景の中に溶け込んでいますから、レトロだと感じる事も少ないです(笑い)
 前から写真に納めたいなぁと常々思っていましたが、今日その機会に恵まれたのでシャッターを切ってみました (^^)v

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牛乳

 私は牛乳が大好きです (^^)v

 子供の頃は、一般の白い牛乳は苦手でして、母はそんな私のために温めたり、砂糖を入れたりと、いろいろ工夫をしてくれたので少しは飲めるようにはなりましたが、それほど好んで飲んではいませんでした。
 それでも、中学生の頃に給食で牛乳が出るようになって、それを毎日飲んでいるウチにいつの間にか飲めるようになりました(苦笑)
 やっぱ、給食って、好き嫌いを無くすには良い方法だと私は思います。
 給食のおかげで、牛乳を始め、チーズとかマヨネーズとか、苦手だった食べ物が食べられるようになったばかりか、逆に大好きな食べ物になってしまうんですから(笑い)


 数年前に、マジでダイエットに取り組んだ事があって、その時には一日に1000mlのパックを一本ずつ飲んでました(笑い)
20070613004  その時にお気に入りだったのが、グリコの「カルシウムの多いミルク」でした。なんとなく、カルシウムの多いというコピーに惹かれて・・・ (^.^ゞポリポリ
 それからも、ずっとこの牛乳ばかりをヒイキにして飲んでいましたが、ある時にパックに書いてある商品の詳細に目を通し、目からウロコでした (^^;
 そこの「種類別名称」というところに書いてあったのは・・・
 「乳飲料」ということばでした・・・
  (゚◇゚;)!!!・・・これって、牛乳じゃないのぉぉぉ・・・

20070613005  そんなワケで、スーパーの売り場で並んでいる牛乳のパックを一つずつ手に取り、種類別名称に「牛乳」と書いてあるモノを探しました。
 そこで新しくお気に入りに選んだのが、明治の「おいしい牛乳」でした (^^)v
 以来、こればっかり飲み続けてもう何年になるのだろう・・・
 3年以上にはなると思う・・・ もしかしたら、4年くらいにはなるかも・・・ (^^ゞ

 断っておくけれど、「乳飲料」と書かれているからといって「牛乳」でないわけではない。
 ナンか、まやかしとかの「牛乳もどき」だと勘違いされても困るけど、私は単に「何も加えていない『牛乳』」が飲みたいだけだ (^_^ゞポリポリ

 以前は、ナンでもカンでも「牛乳」と名乗る事ができたけど、今は100%牛乳でないと「牛乳」という表示ができなくなった・・・
 牛乳の中に他の何かを加えると「牛乳」とは表示できない。だから、今は「コーヒー牛乳」とか「フルーツ牛乳」と呼ばれる商品は無くなった・・・ (^^;
 牛乳にコーヒーなどを加えているので、「乳飲料」という表示の上、名称も「コーヒーミルク」とかの適当なモノに変わった・・・ (^^;


 それはそうと、昨日も今日も関東ではかなり暑かった・・・(笑い)
 暑くなると「夏バテ」をする人も出て来る (^^;
 なぜ夏バテをするかというと、いろいろと原因はあるけれど「ビタミン」と「たんぱく質」が不足するからという事も大きな原因の一つとして忘れてはならない。
 つまり、ビタミンとたんぱく質をしっかり取っていれば、夏バテはある程度防ぐ事ができる。
 ビタミンは豚肉で、たんぱく質は牛乳や豆腐や枝豆などで補給できる (^^)v
 沖縄では、日常的に「豚」を食べているので、あんなに暑いところであっても夏バテなんてする人はほとんど居ない。
 少なくても、夏の間は焼肉をするのなら「牛」を食べるんじゃなくて「豚」を食べる事をお勧めする(笑い)

 そして「牛乳」をたくさん飲んで、元気に夏を乗り切りましょう~ (o^∇^o)ノ

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抵抗

 昨夜のアンケートにご協力頂きまして、有り難うございます m(_ _)m

 やはり、どなたもご存知ないようなので、記事はまた何かの機会があった時にでも書いてアップしたいと思います。
 ただ、ナンの事かわからないと気になってしょうがないとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれないので、タネ明かしだけしておきます。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/7_Technical/lib1/teikou.htm

 別に、専門的な事を語りたかったわけではなく、十代の頃に専門学校で勉強した中に、こんな事もあったよ的な事を書きたかったのですが・・・ (^_^ゞポリポリ

20070613001   20070613002    20070613003_1

 エレクトロニクスの部品はとても小さなモノが多いんですが、トランジスタにしろコンデンサーにしろ、どんなに小さなモノでもたいていは表面に規格が書かれているのが普通です。
 しかし「抵抗」と呼ばれる部品は1cmくらいの小さな本体に接続用の針金が付いているだけなので、とても数字とかを書き込む余裕がなかったために、このようなカラーコードが採用されました。
 先の一連のことばは、それらのカラーコードを覚えるための語呂合わせです・・・ (^^ゞ

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2007年6月12日 (火)

お訪ねします

 以下のことばに、反応できる方はいらっしゃいますか?

「黒い礼服」
「小林一茶」
「赤い人参」
「第三の男」
「岸恵子」
・・・古い (^^;
「みどりご」
「青二才のろくでなし」
「紫式部」
「ハイヤー」
「ホワイトクリスマス」

 記事を書くための事前調査というか、誰も知らない事を記事にしてもそれほど興味も持たれないだろうし、書いても空しいというか・・・ (^^;
 もし一人も反応が無かったら、記事は日をあらためて、また後日にしたいと思います (^_^ゞポリポリ

 反応できる方は、「わかる」とだけコメント下さい ( ^-^)/ ♪
 詳細なコメントは、後日、これについての記事を書いた時にでも頂ければ幸いです。

 よろしくお願いします m(_ _)m

 K_pro さんとか、もしかしたら、GFさんあたりならご存知かも・・・ (^^;

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やなぎとしなぐさ

 昨日、千葉県についての記事の中で、千葉は「川」に囲まれていると書いた・・・
 だから、今日は「海」に関連して・・・かな(笑い)
 といっても「海」に囲まれている県じゃ、話題性もない (^^;
 だから、タイトルになるわけだけれど・・・「やなぎとしなぐさ」って、いったいナンだ?

 

 支那草・・・ではない 

 まして質草では決してない 

 だいいち「しなぐさ」ナンて名前の植物は無いモノ (^^;

 

 「やなぎとしなぐさ」・・・ これは小学生の頃、何かの本で読んで覚えたことばだ。

 意味は、47都道府県の中で、海に面していない8つの県の名前の全てだ (^^)v

 ・・・山梨県
 ・・・長野県
 ・・・岐阜県
 ・・・栃木県
 ・・・滋賀県
 ・・・奈良県
 ・・・群馬県
 ・・・埼玉県

 これを覚えたのは、もう、40年も前の事になるのに、まだ覚えているというのも凄い事だと思うけど、こんな事を覚えていても何かの役に立ったような記憶は全く無い・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 でも、時々ふとしたはずみに思い出す事があって、それでいまだに忘れずにいる・・・ (^.^ゞポリポリ
「や・な・ぎ・と・し・な・ぐ・さ」・・・
 なんとなく語呂もイイので覚えやすかったからなのかもしれない・・・

 

20070612001  そういえば、同じ本で「赤・橙・黄・緑・青・藍・スミレ」なんてことばも覚えました (^_^ゞポリポリ
 「あか・だい・き・みどり・あお・あい・すみれ」と読みますが、これは「虹」の色を外側から順に並べた7色の事です。

 内側から並べた
「し(紫)ら(藍)せ(青)ろ(緑)お(黄)と(橙)こ(赤(紅))」ナンて語呂合わせもありますが、覚えやすいとは思いますが、こちらだと「ことば」と「色」とがうまく結びつかないんじゃないかな(笑い)

 

 おそまつ様でした・・・ 

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2007年6月11日 (月)

千葉県を語る

 私は、今現在「成田市」に住んでいます。

 29才を目前にした昭和62年の2月に、会津から再上京した際に、アパートを借りたのが習志野市でした。
 以来、習志野市に5年八街市に10年成田市に5年住んでいます (^.^ゞポリポリ

 そっかぁ、今年は会津を離れてからちょうど20年目かぁ・・・ (^^;
 私の人生の中でも、一番いろんな事があった20年だったなぁ・・・

 

 その千葉県ですが、私はとっても大好きで、メチャ気に入っています (^^)v
 他の場所ではダメなんですよ、ここ、千葉県がイイなぁと(笑い)

 だって、千葉県は暖かくて、私の嫌いなは降りませんから・・・(爆笑)
 もちろん、タマには見かける事も無いわけではありませんが、千葉県に雪が降るような時には、近隣の東京や神奈川は凄い事になっています (^◇^) 。。。ケラケラ
 埼玉や茨城などは言わずもがなです・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 他にも、海あり、山あり、都心へ出るにもそれほど苦にならない程度の距離に在るし、もともと田舎育ちの私には、けっこうのんびりしているところも気に入っています。

 電車や道路などの交通網が、埼玉や神奈川などから比べると貧弱で、ちょっと不満もありますが、それでも気に入っているポイントの方が高いかな (^.^ゞポリポリ

 

 ところで、千葉県には他の都道府県ではちょっと見られない、おもしろい特徴がいくつかあります。
 今日の記事ではそれらを紹介してみようかなと・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 まず、特筆すべきは、高い山が無いという事です。

 500mを超える山が一つも無い・・・(笑い)
 408.2mの愛宕山が最高峰で、房総半島の南端、館山市の隣に在る南房総市に在ります。
 沖縄県でさえ526mの於茂登岳が在りますから、県の面積から見ればとても異質だと思います。
 さらに言うならば、300m以上の山でさえ、鋸山や御殿山など数えるほどしかないワケで、たいていの都道府県には1000m以上の山が必ず在る事を考えると、かなり珍しい事だと思います (^^ゞ
 ちなみに、1000mを超える山が無いのは、千葉、沖縄、大阪、京都の四府県だけです。

 

 高い山が無い事にもつながりますが、県境に山が一つも無いのも特徴です。

 千葉県は、東京、埼玉、茨城の三都県に接していますが、県境はいずれも「川」です (^^;
 つまり、陸続きのところが全く無いわけですから、千葉県に入るためには必ず「橋」を渡る必要があるわけで、言い換えれば、千葉県は北海道や沖縄と同じような、一つの大きな「島」であるとも言えます・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 ※厳密にいえば、飛地がいくつかあるので、茨城県の一部とは陸続きになっているところもあります。

 県境の一部が川になっているところは神奈川など、他にもいくつかあるけれど、全てが川というのはさすがに千葉県だけです (^^)v
 たいていの県境には山があって、そこを超えるための「峠」があるのが普通ですから、これはかなり珍しいと思います。

 

 また「飛び地」というモノも存在します。

 「飛び地」そのモノは特に珍しいものではありませんが、これはちょっと変わっているので紹介したいなと。

 

20070611001 千葉と茨城の県境は「利根川」という事になっていまして、川の向こう岸が茨城県、こちら側が千葉県となっているのですが、左の図で我孫子市の一部に「小堀地区」という茨城県取手市の飛び地が存在します。

 私も仕事でここはよく通るので、とても気になっていました。
 利根川縁の千葉県側の県道を車で走っていると、いきなり「茨城県取手市」の道路標識が現れ、ほどなく「千葉県我孫子市」の標識に替わります(笑い)
 川のこちら側は「千葉県」という認識しかないと、かなり違和感を覚えます。

 図の中で、県境になっている三日月型の沼に見える部分は「古利根沼」と言いまして、もともとの利根川の本流です。
 度重なる利根川の氾濫への対策として、大正9年に利根川河川改修が行われ、現在の利根川が形成された事により、本来の茨城県側から分断される形で千葉県側に残ってしまいました (^^;

 我孫子市は小堀地区を編入したいようですが、取手市はもろもろの理由から手放したくないようで、ずっと平行線のまま現在に至っています。
 小堀地区の小中学生は、渡し船を使って対岸に在る取手市の学校へ通わなくてはならないし、ゴミなども取手側から収集に向かう事になっています (^^;
 不自由を強いられるのはいつも住人ですね (__;)
 ※今は取手市が運行している循環バスで通学しています。

 

 ところで、かなり意外だと思いますが「小堀地区」「小堀」は「こぼり」ではなくて「おおほり」と読みます (^^;
 ナンで~ (?。?)
 いわゆる、ここは「難読地名」の一つです (^◇^) 。。。ケラケラ

 また、この場所には「成田航空専門学校」ナンて 興味深いモノもあったりしますよ(笑い)

 ※現在は、「成田つくば航空専門学校」と名称を変えています。

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2007年6月10日 (日)

連覇に向けて、その4

 今日も、朝からソフトボールのリーグ戦に参加してきました。

 心配されたお天気ですが、夜半から明け方にかけて雨が降ったようで、朝道路が濡れていました。しかし、目覚めた時にはすでに上がっており、青空さえ見える絶好のコンディション (^^)v

20070610001  今日の予定は、第1試合と第3試合のダブルヘッダー。
 9時から始まった第1試合は、なかなかの好ゲーム。
 初回にいきなり長打2本を含む3安打を集中され、2点を失います (^^;

 ちょっと心配された我がチームは、その裏制球が定まらない先発を攻め立て、打者一巡で4点を奪い、逆転に成功します (^^)v
 その後も、着実に得点を重ね、相手の反撃を3回と最終回の計3点のみに抑え、今日も勝ちを納める事ができました ヽ(^o^)尸


20070610002 20070610003  その後、第2試合の途中から雨粒が落ち始め、途中降ったり止んだりを繰り返していましたが、最終的に本降りとなり、試合はノーゲームに・・・ (^^;
 我々の第3試合も中止となり、ずぶ濡れになりながら、どしゃ降りのグラウンドを後にしました・・・

 これで、今シーズンの戦績は6勝1分で、依然勝率は10割 ヽ(^o^)尸
 今日、延期となった試合を含め、残り3試合となりました。

 なお、昨年優勝の我がチームは、一般の部で八街市の代表チームとなり、7月1日に行われる「三市一郡市大会」に出場する事が決まり、佐倉市、茂原市、山武郡市の各チームと佐倉のグラウンドで戦う事になりました ヽ(^◇^*)/   名誉な事です (^^)v

         

         20070610005

 上に、今日私が記録したチームのスコア表をアップしてみました。
 大まかなところは公式の記録法に準じていますが、ところどころ自己流の記号などがあります (^.^ゞポリポリ
 ちょっと恥ずかしいですが、一応参考までに・・・ (^^;

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生涯賃金

 今、日本では「格差」が確実に広がっている。
 地域格差、生活格差・・・
 政府は、景気は回復基調にあるなどと絵空事を言っているが、庶民にはそういう実感は全くない。なぜなら「格差」が好景気を飲み込んでしまっているからだ・・・
 好景気で生じたお金は、庶民の手には渡らず、大企業や一部の人達の元にのみ還元されているからなのだが・・・


 「金はあるところに集まる」とは、昔から良く言われてきたことばで、金持ちは黙っていてもお金に困る事はないし、貧乏人はいくら働いてもちっとも楽にはならないという事をよく言い表している。
 もし、その事に異を唱える方がいらっしゃるとしたら、その方は現実の見えない方だと思う。

 たいていの方は、一生懸命に働いて、給料を頂き、それをやり繰りして生活をしている・・・ そういう方のところへは、悲しいけれどお金は出て行く一方で、決して集まってはこない・・・ (^^;
 でも、たとえそういう方だったとしても、月々の給料をまとめて手にする事ができれば事情は全く違ってくる。

 「生涯賃金」ということばをお聞きになった事はあるだろうか・・・
 人が一生の間に手にする事のできる給料のことで、一般的なサラリーマンなら、2~3億円程度だと言われている。もちろん、職種とか個人差とかで、これよりもずっと少なかったり多かったりする事はあるだろうけれど、あくまでも一般論という事で・・・ (^^;
 で、このお金を毎月「給料」として受け取っていたら、普通の庶民的な暮らししかできず、お金は集まってはこない・・・
 でも、もし「生涯賃金」を入社の時に一度に「前払い」されたとしたらどうだろう・・・ (^^;
 そんな事は現実には有り得ないが、「もし」という前提で考えてみよう・・・
 全体としては同じ金額を手にするワケだけれど、一度に手にした人と、毎月支払われた人とでは、生活はまるで違ってくるのだ。

 例えば、マイホームを買う場合の時を考えてみれば一目瞭然だ。マイホームの価格は5千万円と仮定しよう。
 一度に手にした人は、入社と同時にマイホームを買う事ができる。しかも現金で・・・
 一方、毎月手にする人は、頭金ができるまで借家住まいだ。いざ購入する場合にも長期ローンで購入する事になる。そこには当然「利子」がかかるわけで、同じ5千万円で購入したとしても、実際には倍近いお金を支払う事になるかもしれない・・・ (^^;

 一事が万事、このような事が起こってくる・・・
 まとまったお金を手にしていれば、ムダなお金を使う必要がないから、結果として裕福な生活を送れるけれど、月々手にする人はその都度ムダなお金を使わざるを得ないから、裕福な生活とは無縁の生活をせざるを得ない・・・

 しかも、一度に手にした人は、そのお金をタンス預金にはしない(笑い) そんな事をしたら、いつどのようなアクシデントで全額を失ってしまうかもしれないから、誰でも銀行に預ける。
 銀行に預ければ、今は微々たる利息ではあるけれど、それでも金額が金額だし、長期預金にでも預ければそこそこの利息も付いてきて、お金がお金を産んで増えていく・・・ (^^;

 これが「金持ち」と「庶民」の差だ。
 「金はあるところに集まる」とはこういう事を言う・・・


 庶民の夢に「宝くじ」があって、高額当選金を手にする事ができれば、人生の一発逆転も可能だけれど、たいていの方は「庶民」的な発想しかできないから、1億円とか2億円とかのお金を実際に手にしても、それをどのように使えば良いのかがわからない・・・ (^^;
 せいぜいマイホームを買って、あとは老後の資金にとっておこうとか・・・(爆笑)
 それでは、せいぜい「リッチな」庶民の生活しかできない・・・ (^^;

 金持ちの考えはそうではない。そのお金をどのように使うかでその後の「価値」がまるで違ってくる。
 同じマイホームを買うにしても、一軒家ではなく例えばマンションを丸ごと買ったりする (^^;
 購入資金が足りなければ、さらに借り入れる事もやぶさかではない・・・
 そのようにしてお金は次第に増えていく・・・


 「生涯賃金」ほどの金額ではないにしても、一時金で受け取るか、分割で受け取るか選択を迫られる場合がある。保険金の場合などにそういうモノがあって、支払いを長期に渡って月々受け取るモノがあったりするが、迷わずに一度に全額を受け取ろう(笑い)
 長い間には、ナニが起こるかわからないし、チャンと支払ってくれるかどうか信用もできないから (^^;

 もっとも、大金を手にしたからといって、豪遊をして一度に無くしてしまっては元も子もないが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2007年6月 9日 (土)

おまえのサンダル

 35年ほど前に、かぐや姫が歌って大ヒットした「神田川」という名曲があった。
 特にご年配の方でなくても、有名な曲だからどこかで耳にして多くの方がご存知だと思う。

 この曲は、もともと1973年の7月に発売された、彼等の三枚目のアルバムである「かぐや姫さあど」の中に納められた中の1曲で、深夜放送などへの反響が大きく、その2か月後にシングルカットされて160万枚という驚異的な売り上げを記録し、文字どおり彼等の最大のヒット曲であり、代表曲となった。

 

 実は、その半年後に発売された四枚目のアルバム「三階建の詩」のなかに「神田川」のアンサーソングというか、姉妹曲が納められている。
 しかし「神田川」が、ヒットしたワリにはそれほど取り上げられる事もなく、かぐや姫のファンであってもよほどコアなファンでなければその存在すら知らないという貴重な作品がある・・・
 タイトルの「おまえのサンダル」というのがその作品で、私の大好きな1曲でもある・・・

 その後に発売された、かぐや姫のいくつかのベスト盤などにも収録される事はほとんど無く、このままでは永遠に幻の曲のままになってしまいそうなので、あえて語ってみる事にしました。

 

 『おまえのサンダル』

     喜多条 忠=作詞 南こうせつ=作曲

 ♪親の許しもなく 夫婦ものお断りの部屋で20070608001
  お前のまっ赤なサンダルを 隠す毎日
  あの頃の二人は 旅に出る金もなく
  故郷の地図をひらいて 汽車のない旅をした
   やさしい女よ 許しておくれ
   きつい暮らしと涙の他は 何も与えなかった

  破れ小窓から 夕焼けを見たね
  お前が故郷へ帰って もう二年だね
  僕は目を閉じて 故郷の空を思う
  今頃はもう菜の花が 咲いているだろうか
   やさしい女よ 許しておくれ
   きつい暮らしと涙の他は 何も与えなかった♪

 

 以上が歌詞の全てですが、先の「神田川」の続編とでもいうか、若い頃に二人で暮らしたアパートでの思い出を「神田川」では女性の立場から振り返って歌っていましたが、この「おまえのサンダル」では男性の立場から振り返るという手法が採られているのが姉妹曲といわれる所以です。

 アレンジにも「神田川」と同じバイオリンの旋律が取り入れられています。
 蛇足ですが、フォークソングにバイオリンというと、ついグレープの「精霊流し」を連想すると思いますが、実は「神田川」の方が試みとしては早く、パイオニアとなります (^^)v
 ただ「神田川」は一般的な4拍子の曲ですが、この「おまえのサンダル」は3拍子の曲となっています。

 

 この当時は、学生向けの一間のアパートがけっこうポピュラーで、台所やトイレは共同で、もちろんお風呂は付いていませんでした。
 玄関も一つで、そこで靴を脱いで下駄箱にしまうという手法がとられていました。だから、女性を連れ込む時には、彼女の靴をどこかに隠さないと来ている事がすぐに他の住人にわかってしまうワケです (^.^ゞポリポリ
 まして「夫婦もの」はダメというアパートなワケですから、当然「同棲」ナンて御法度となるわけです (^^;

 なぜ「夫婦もの」がダメかといえば、学生向けのアパートなワケですから、夜の営みが他の学生達にとって学業の妨げになるという考えからです (^◇^) 。。。ケラケラ
 安アパートゆえに、建付けもそんなにしっかりしているわけでもないので、隣の声や物音は筒抜けでしたから・・・ (^^;

 

 それはともかくとして、「神田川」同様にしっとりとした作品なので、YouTubeの画をアップしましたから、一度お聞きになられてみてはいかがでしょう ( ^-^)/ ♪

 

 

p.s.作詞者の「喜多条 忠」の名前ですが、「ただし」ではなくて「まこと」と読みます (^^ゞ
 「きたじょう まこと」です。
 また「南こうせつ」も本名は「南高節」と書き、実家はお寺で、現在はこうせつの兄に当たる長男が住職として後を継いでいます。

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2007年6月 8日 (金)

人類の進化

 世の中の常識といわれることについて、時々首をかしげざるを得ない事がしばしばある・・・

 「ダーウィンの進化論」に代表される生命と人類の進化なんてその最たるモノじゃないだろうか。
 まぁ、昔昔にナニが起こったかなんて、誰にも確かめようが無いから、それぞれに信憑性のあると思われる学説をとりあえずは信じるしかないわけで・・・ (^^ゞ

 「進化論」そのモノが間違っているとは思わないけれど、少なくても人類には当てはまらないのかなと・・・ (^.^ゞポリポリ
 一般には人類はサルの祖先から枝分かれして現在に至ったと考えられているが、そう考えるといろいろと説明のつかない事も出てくるわけで・・・

 だから、私は突拍子も無い説ではあるが、人類飛来説を昔から信じている(爆笑)
 遠い昔に、宇宙のどこからかやって来て、そのまま地球に居ついたというアレだ (^^;
 こういう説なら、人類の進化の過程でナニがあっても一応の説明はつく。良いトシをしてと思われるかもしれないが、けっこう私は真剣だ (^^)v
 少なくても、「進化論」よりは人類の誕生と進化をマトモに説明できると思う(笑い)

 旧人がなぜ突然居なくなり、それに代って新人がどうやって急激に世界中にはびこったのか・・・
 これまでの説では説明のつかなかった事が、こういうばかばかしい説なら簡単に説明がつくから・・・ (^^)v

 どんなに現実離れした説であったとしても、誰もそれを否定する事はできない。先に述べたように、大昔にナニが起こったかなんて誰にも確かめようが無いからだ。

 順調に進化し続ける予定だった地球人類の祖先たち・・・
 しかし、氷河期がそれらの人類をイッキに絶滅させてしまった・・・
 もし、地球上で進化し続けた人類が本当に居るとしたら、それはアフリカに代表される「黒人」ではないかと思っている。皮膚や目などの肉体的特徴がいかにも地球上で生活するに相応しいからだ。
 それ以外の「白人」などの人類は、氷河期が終わってからタマタマ地球へ飛来した者の子孫だろう・・・
 個人的には、そう思っている・・・ (^.^ゞポリポリ

 だから、空へ、宇宙へと人類は飛び出したがっている・・・
 それは、帰巣本能とも言える人類の「性」なのではないか・・・と・・・

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ルーマニア

 ルーマニアは、東欧の・・・って、今日はそういう事を語りたいワケではない(笑い)

 「ルー」のマニアが居るそうで、おもしろいと思ったもので・・・ (^.^ゞポリポリ

 「ルー」というと、すぐに思い浮かべるのはカレーの「ルー」だけれど、今日語りたいのは「ルー大柴」・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 ルーのファンは「ルーマニア」と呼ばれているそうで、氏のブログを通して集まった若者たちがその実態のようだ。
 ルー大柴のマニアだから、ルーマニア・・・
 私は、こういうノリが大好きだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そして、新規にルーマニアになった人をニュールーマニアと呼ぶらしい・・・ (^^;

 ルー大柴のブログ「TOGETHER」
http://ameblo.jp/lou-oshiba/

 ルー大柴のトーク同様に、記事も妙なカタカナ英語が氾濫していてどうにも読みづらいのだが、若者にはそこがけっこうウケて、支持されているという・・・ (^^;
 世の中、ナニがウケるかわからないモノだ・・・

 


 ちなみに、私は特にルー大柴のファンというわけではないが、たとえどんな内容であったとしても、存在感のある人物というのは、やはり凄いと正直思う。

 今、NHKの「みんなのうた」で、氏の「MOTTAINAI」がブレイクしているという。
 子供たちが振り付けをしながら踊るんだそうだ (^^;
 もしかして、ルーは今トレンディなのかも・・・ (^^;

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2007年6月 7日 (木)

メディアの暴走

 TBSの昼の情報番組「ピンポン!」が、アマチュアゴルファーである石川遼選手のプレー中の声を取ろうと、千葉県で開催中の関東アマチュア選手権で、同じ組で回る広田文雄選手に小型マイクの装着を依頼、拒否されていたと報じられた。
 TBSは、別の二人の選手にも依頼を試みていたうえに、、KGAの加藤重正事務局長に「石川のキャディーバッグを運ぶカートにマイクを付けてほしい」と依頼していた事も明らかになった・・・
 さらに、4日と5日には同局の報道番組である「イブニング5」が事前の申請をせずに取材ヘリコプターを飛ばしていたことも判明した。

 またTBSかい(怒り)
 懲りない輩だ・・・ (ノ_-;)ハア…

 どうもこのところ、TBSはスポーツの報道の仕方に問題があるのではないのか!
 一連の亀田の過剰なとり上げ方しかり、昨年開催されたバレーボール世界選手権のとり上げ方しかり、そして今回の石川選手を巡る過剰報道しかり・・・だ。

 私は、基本的にテレビ「虚構の世界」であり、そこに「真実は無い」と思っているので、もっぱらドラマや映画など、あらかじめフィクションとわかっているもの以外はほとんど見ない。
 ニュースを始めとする報道番組でさえ「ニュースステーション」の影響を受け、番組がモノを言う事が当たり前となったので、そこに真実を求める事は難しくなったように思う。嘆かわしい事だと常々思っている。
 ニュースなんてモノは、できるだけ客観的に「事実」だけを何も付け加えずにそのまま伝えてくれれば良いものを、アナウンサーではなくてキャスターと呼ばれるワケのわからないタレント風情が持論を述べたりするような下手な「演出」があったりするから困ったものだ。視聴者は彼等の口にしたことばをそのまま「事実」として受け取る者も少なくないと思う。これはとてもゆゆしき事だと思わざるを得ない。
 ニュースは事実だけを伝え、それをどう思い、どう判断するかは視聴者がそれぞれ個々に考えれば良い事だ。にもかかわらず、キャスターがよけいな意見を言ってしまう・・・ q(`o')ブー!!
 これは、一歩間違えば番組が視聴者を「洗脳」したり「煽動」する事にもつながりかねないので非常に危険な事だと思う。
 「ニュース」というものは、その立場上放送されている事全てが「事実」と受け止める視聴者も少なくないから、報道の姿勢には十分な配慮が必要なはずなのだが・・・ (__;)

 報道番組でさえこのような状態であるから、スポーツ番組なんてそこここに「ヤラセ」が蔓延している・・・
 過剰な前宣伝は当たり前で、実況中にさえ妙な解説者がワケのわからない提灯コメントをのべつ幕なしでまくしたてる・・・ (ノ_-;)ハア…
 そして最後にどう考えても納得のいかない判定まで出る始末。
 これはいったいどういうことナンだろう・・・


 翻って、冒頭のゴルフに関する報道姿勢に戻ろう。
 私は、ゴルフには全く興味が無いので、その中継番組を見る事は皆無ではあるが、問題点はいろいろと聞いてはいる。
 今回の石川選手についてもそうだけど、宮里や横峯などの人気プレイヤーがラウンドすると、なぜか彼等を中心に中継が進む・・・ (^^;  彼等が優勝争いをしているのなら良いのだけれど、明らかに順位とは無関係の中継だ・・・
 本来はその大会の勝敗の行方を伝えなければならないはずなのに、いつの間にか彼等のプレーを伝える番組にすり替わってしまっている。どう考えてもこれはおかしいだろう(笑い) どうしてこんな不自然な中継に誰もクレームを付けないんだろう。

 明らかにゴルフファンのレベルが低いとしか思えない。

 これは、例えばマラソンの中継と比較すればよくわかる。仮に高橋尚子が出場する大会があったとして、これを中継する場合だ。彼女は人気者だからファンも多く付いている。
 スタートから順調にレースを進めていたものの、どうも体が重そうだ・・・ そうこうしているウチに先頭集団から脱落して徐々に順位を下げていく・・・ (^^;
 しかし、テレビの中継画面ではトップ集団を映し続けているのが普通で、高橋尚子だけを特別に追ったりはしない。もし、途中で苦しそうな顔をしたり、お腹や太ももあたりを気にする仕草が見られたとしても、一事的に画面を切り換えるだけで、またトップ集団のレース模様に画面は戻るのが普通だ。
 もし、終始画面に勝敗とは無関係となった高橋尚子しか映っていなかったとしたら視聴者は怒って、局には抗議の電話が殺到するだろう・・・ それがオトナの視聴者だ(笑い)

 ゴルフ中継というものは、勝敗とは無関係に特別なプレーヤーを追う事が少なくない。これも言ってみれば「ヤラセ」の中継だと私は思う。公共の電波を使ってこんな著しく偏った不公平な中継が行われているのに誰もナニも言わないのは、やはり視聴者が悪いのだと思わざるを得ない。

 番組を盛り上げるためにも「スター」が欲しいのはわからないでもない。そして、なんとかそれを作りだそうと一生懸命なのもわかるけれど、○○王子とかのくだらない名称で彼等を呼ぶのはどうなんだろう・・・ 普通に××選手と呼べば良いと思うのは、決して私だけではあるまい。

 「スポーツ」も「ニュース」も、もっと「冷静」に「事実」だけを伝えてもらえないものだろうか・・・

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2007年6月 6日 (水)

バドミントン部

20070606001  先日、某ブログ内で懐かしいことばを目にしました。
 「バドミントン部」・・・
 実は、私もかつてバドミントン部に在籍していました (^.^ゞポリポリ
 とはいっても、マトモな部活動ではありませんでしたから、ほとんど人に話した事はありませんが、もう話しても時効かなと・・・
(^.^ゞポリポリ


 私は、運動オンチですから、運動らしい運動は全くといっていいほどやった事がありません。まして運動部なんてとてもとても・・・ (^^;
 そんな私ですから、もっぱら文科系というか、中学の時には「写真部」、高校の時には「ブラスバンド」を活動の中心にしていました。
 高校の時のブラスバンドは、マジではまっていましたが、中学の時の写真部はというと、暗室が使える事が気にいって入っていただけですから、別にカメラに詳しいわけでも写真を撮るのが好きなわけでもありません (^◇^) 。。。ケラケラ
 とはいえ、当時は白黒でしたが、自分で撮影した写真を現像したり焼き付けしたりは、部員のたしなみとして一応一通りはやっていました (^^)v

 中学に入り立ての頃、入っていたのは「帰宅部」・・・ (^^;
 つまり、どこの部にも入らずに学校が終わるとブラブラしていました。
 その時の担任は、けっこう熱血教師 (^^; で、顧問は卓球部・・・
 1学期に行われた家庭訪問の際に、どこにも入っていない私に、担任は「明日からウチに来い」と、無理やり卓球部に勧誘してくれました(笑い)
 しかし、そのことばに背中を押されて入部してみたものの、ちっともうまくならないし、競技そのモノが私にとっては退屈でつまらないモノだったので、2学期も途中からは行かなくなってしまいました・・・ (^^ゞ

 そんなこんなで、2年に進級した時に転機が訪れます。
 ナンと、当時の男子「バドミントン部」に在籍していたわずかな3年生部員が全員卒業してしまい、下級生は誰も居なかった事から廃部の危機にあると知らされます (^^;
 そこで、我々札付きの悪ガキ共が相談して、仲間を引き連れて「バドミントン部」に入部したというわけです(笑い)
 なにしろ、我々以外に部員は居ないワケですから、やりたい放題ですよ。うるさい上級生も面倒な下級生も居ない。事実上バドミントン部を乗っ取ったわけです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 そうはいっても、一応「部」ですから、ちゃんと申請すれば部費も出るし、対外試合の遠征もありました (^^)v
 部費の名目は備品購入とかですけれど、実際に買っていたのはジュースとかお菓子とか・・・(爆笑)
 遠征は、まるで遠足でした (^◇^) 。。。ケラケラ
 顧問ももちろん居ましたが、女性教師で、我々はナメきっていましたから・・・ (^.^ゞポリポリ

 当然練習だって、マトモにやるわけもなく、適当に遊んでは、女子部員相手に特訓をしてやるとか言って、台の上からシャトルを打ち下ろし、レシーブさせておもしろがっていました (^^;
 ちょうど、鬼の大松が当時やっていた、バレーボールを選手に投げつけて、それをレシーブさせるという特訓そのままに・・・(笑い)

 もちろん、皆初心者ですから、中体連などの公式試合では勝てるはずもなく、その分えげつない応援などで相手校の選手達を脅かし、しょっちゅう審判などから注意されるようなマナーの悪い学校でしたね~ (^^;

 全て、若き日の過ちです・・・

  

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2007年6月 5日 (火)

ンな、バカな・・・

 今日、仕事に出るために、運転席に座り、シートベルトを固定するために左側の腰のあたりに目をやりながら、右手に持ったベルトの止め金を持っていったその時・・・

 「ピキッ!・・・」 (゚◇゚;)!!!

 ・・・右の首筋と肩のあたりに激痛が・・・ (^^;

 「痛てててて・・・ (;_;) 」

 ナンだか知らないけど、急に「寝違えた」状態になって、首が回らない・・・ (^^;

 これまでにも、朝起きた時などに首筋が痛いという、いわゆる「寝違えた」状態になった事は何度かあるけれど、起きている状態で、それも突然そんな事になった事はなくて、かなり慌てました (__;)

 おかげで、左右の安全確認や、後方の確認がメチャクチャ辛い一日でした (ρ_;)・・・・・

  今も相変わらず痛いし・・・
 明日もこんな状態だったら困るな・・・

 お酒飲んだらまずいのかしら (?。?)
 でも、こんな日は飲まずにはいられない・・・
 良い口実ができた(爆笑)

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船の墓場

 仕事の途中で見かけた光景です。

 写真そのモノは、半年ほど前に撮ったもので、その時に友人の掲示板にもアップした事もあります。

 

20070605001 20070605002 20070605003 20070605004

20070605005 20070605006 20070605007

 場所は、東関東自動車道の、大栄IC近くです。
 ここからだと、太平洋側の海岸線まで直線でも30km近くある・・・
 むしろ、利根川までの方が10km程度と近いので、もしかしたらそちらから運んで来たものなのか・・・

 しかし、こんな陸の内部に廃船があるのは、やはり異様な光景だ (^^;
 誰がナンのために、こんなところに集めたのか・・・
 タマに通ると、いつも気になって見てしまいます (^.^ゞポリポリ

 

20070605008 左は、オマケの1枚です(笑い)

 これも、先ほどの場所からそれほど離れてはいない別の場所で見かけた船です。
 壊れているようには見えませんが、これも使われている船のようには見えないので、やっぱり置き去られた船なのかなと・・・ (^^;

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2007年6月 4日 (月)

つきへん

 漢字というのは、もともと中国がオリジナルで、その周辺の国々でも一般的に使われており、もちろん「日本」でも普通に使われています。
 そして、欧米などで一般的に使われているアルファベットとは根本的に違って、文字そのモノがなんらかの意味を持っている「表意文字」という独特なモノとなっている・・・

 しかし、漢字の場合はそれに止まらず、もっと奥が深い文字なので、それらを見ているだけでもいろいろと興味深い事も見えて来ます(苦笑)

 多くの漢字には、左側に「偏」と呼ばれるモノが置かれていて、それを見ただけでどういう位置付けの漢字なのかが解るようになっています。中には、右に付いていても「偏」と呼ばれるモノも存在しますが (^^;
 例えば、「木」が付いていれば樹木の名前、「魚」が付いていれば魚の名前といったように・・・実に合理的な作りになっています。

 でも、タイトルにも挙げた「つきへん」ですが、これらの漢字を見ていると一つの疑問が湧いて来る・・・
 「つきへん」は、漢字の左側に書かれている「月」の部分のことですが、「胸」「腰」「脳」・・・などと、たいていは「体」に関係のある文字の事が多い。
 しかし、なぜ「体」に関係のある漢字に「月」が付くのだろう・・・と。

 皆さんはそんな事を考えた事はありませんか?


 昔昔、人類の祖先は「月」からやって来たので、それで月が付いているんだろうとか・・・ (^^;
 かぐや姫じゃあるまいし、そんな事はありません (^◇^) 。。。ケラケラ


 漢字は、長い年月の間に、いろいろと形を変えて伝わってきました。この「つきへん」も、今は略されてしまって「月」にしか見えませんが、もともとは「肉」という文字だったのが、略されているうちに「月」になってしまったというわけです。ですから、正確にいうと体に関係した漢字に付いている「月」は、「つきへん」の中でも「にくづき」という名前の偏になります。

 一方、本当に空にある「月」を意味する「つきへん」も存在します。こちらは、天文に関する事象や暦などに関する事を現すもので、「期」や「朧(おぼろ)」など、その数は「にくづき」から比べると、ホンの一握りしかありません。

 さらに、「舟」が変形した「ふなづき」と呼ばれる偏も、「つきへん」の中にあったりしますからややこしいですね(爆笑)
 「服」などがその例ですが、これはごく稀な漢字です。なぜ「服」が舟に関係する文字かというと、もともとは舟に付いている添え板の事を言っているからというものですが、言っている私にもナンの事かさっぱりわかりません (^◇^) 。。。ケラケラ
 体に身につけるものだから「にくづき」でもいいように思うのですが・・・ (^.^ゞポリポリ


  20070604001  20070604002  20070604003

 上は、「つきへん」のバリエーションのオリジナルの形です。

 左が、夜空に浮かぶ「月」を使った「つきへん」です。左側はちゃんと付いていますが、右側は離して書くのが正式です。
 真ん中が、「肉」が変形した「にくづき」です。左右ともくっついています。
 右側が、「舟」が変形した「ふなづき」です。横の線ではなくて、チョンチョンと点を重ねて書きます (^^;

 これらの文字が、今の漢字では等しく「月」と書かれてしまっているワケです (^^;
 ちょっと見ただけでは、ナニがナンだかわからないのもムリはありませんね(笑い)

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2007年6月 3日 (日)

連覇に向けて、その3

 今日も、朝からソフトボールのリーグ戦に参加してきました。
 お天気もまずまずで、晴れているけどむやみに暑くもなく、風も気持ちよく吹いていて、絶好のソフトボール日和でした (o^∇^o)ノ

 ここまで3勝1分で、勝率10割、首位をキープしている我がチームは、今日の2連戦が天王山・・・
 一応、優勝常連と勢いのある強豪とのダブルヘッダー・・・ (^^;

まず、今日の一試合目ですが、優勝候補相手です (^^;

 我がチーム 020 010 1  4
 相手チーム 010 000 1  2

 攻守とも頭一つ抜け出ているチーム相手ですが、なんとか先制、中押し、ダメ押しと、理想的な展開で逃げ切りました (^^)v

 続く二試合目ですが、先日は1-1で唯一勝てなかった強豪相手で、我々もかなり意気込んで臨んだのですが・・・

 我がチーム 233 03  11
 相手チーム 102 10   4

 我がチームにとっては、ラッキーというか、主力の二人を都合で欠いた相手は、強豪とはいえやはり力不足は否めず、大差で勝ちを納め、先日の借りを返す事ができました (^^)v
 お互いに、仕事を持っている社会人が趣味で集まっているチームですから、まずメンバーを集める事がたいへんなのはどこも一緒です。
 昨年までは、我がチームもたいていギリギリのメンバーで戦っていましたから、そういう事情はよくわかります。
 今年は、我がチームには新戦力が4人も加わっているので、今日も余裕のメンバーで試合に臨む事ができました (^^)v

 これで、ここまでの戦績は5勝1分で、勝率10割、以前単独首位をキープです ヽ(^◇^*)/ 
 残りの4試合ですが、なんとかこの調子で戦い抜きたいですね(笑い)


    20070603001    20070603002

 試合後、メンバーの一人が地元のスイカを差し入れてくれたので、勝利を祝って皆で食べました。
 2試合とも良い勝ち方をしていましたし、暑かったせいもあって、とっても美味しかったですよ~ o(*^▽^*)o~♪
 中央の女性は、監督の奥さんで、応援団長です (^^)v


20070603003  左の写真は、我がチームの切り込み隊長で、ショートを守っている要の選手です。
 22才でバリバリの若手。もちろん高校野球の経験者でチームでは主将を勤めていた実力者で、我がチームでもキャプテンを勤めて4年目になります。
 スイカをたらふく頬張った後、焼肉弁当まで食べていました(爆笑)
 若いだけあって、さすがに凄い食欲です (^^;
 しかし、お酒は全く飲めないので、宴会ではいつもジュースを飲んでいます (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年6月 2日 (土)

文化をもっとリスペクトしろ

20070602001  米アラスカ州のアンカレジで開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)総会で、日本代表団は「IWCは機能不全に陥っている。脱退や新機関の設立などの検討を開始せざるを得なくなる可能性がある」と表明したと報じられた。

 よく言った!(^^)// パチパチパチパチ

 別に、鯨がどうのとかいう問題だけではなく、世界の中での日本の立場はとても弱い (^^;
 国連の中でも、莫大な分担金を負担しているにもかかわらず、常任理事国入りさえ認められてはいない。
 まぁ、国連の場合は、そもそもが「戦勝国連合」という位置付けから始まっているので、枢軸国の日本の立場が弱いのはしょうがないのかもしれないが、それにしても戦後60年以上も経ってもなおこういう扱いなのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 いっその事、この際だから「IWC」と一緒に「UN」からも脱退すると宣言してみたらどうなのだろう (^◇^) 。。。ケラケラ

 だいたい、グリーンピースを始めとする「反捕鯨運動」が全くもって気にいらない。勝手な理屈と一方的な価値観で、全てを計ろうとするのは「野蛮」「横暴」な振る舞いだと私は思うぞ(怒り)
 「文化」というものは、たとえそれがどんなに理不尽に見えたとしても、一方的に否定してよいというものではない。
 先のソウル五輪が開催されるに先立ち、韓国では犬を食べる習慣があるという事で、主にアメリカの動物愛護団体などからクレームが付いた事がある。なるほど、言い分を聞けばもっともだと思えない事もない(笑い)
 しかし、だからといって余所者が「それは間違っているから止めろ」などとどうして言えるのだろう。どうしてそれを「文化」だと認めてあげる事ができないんだろう。
 そんな事は断じて許されるべきではないし、あってはならない。
 もしそういう事がまかり通るのなら、それは一種の「ファッショ」だ(怒り)


 日本でも、例えば刺身に代表される「活け造り」が残酷だとバッシングを受けた事があった。残酷だと思うのはいい。思想まで問題にするつもりはないから。しかし、さらに一歩踏み込んで「止めろ」と言うのを問題にしたいのだ。
 世界は広い・・・ 他人から見たら「奇習」や「蛮習」だと思われるような事でも、長い年月の中で広まって定着したものだと思えば、それは「文化」として認められなければならない。


20070602003 話しを元に戻そう。
 私は鯨を当たり前に食べて育った世代ではあるけれど、だからといって鯨を美味しいと思った事はない (^^ゞ
 当時は、他に食べるものが無かったから流通していたにすぎない。今のように牛でも豚でも当たり前に口にできる時代ではわざわざこんなモノを食べたいとは普通は思わない。
 ただ「懐かしい味」である事は間違いないし「珍味」としてなら食べたいとも思う(笑い)

 その程度の「鯨」ではあるけれど、なぜこれまでに世界中から鯨を捕って食べる事を非難されなければならないのだろう (__;)
 資源が少なくなったというのなら、増えれば捕ってもイイのか (?。?)
 哺乳類だからダメだと言うのなら、どうして牛や豚はイイのだろう (?。?)

 昔から、鯨はヒゲの先から尾っぽまで捨てるところは無いと言われるくらい様々なものに加工され利用されて来た。それを知らないで、商業捕鯨はダメなどと勝手な事を言うんじゃないよ(怒り)
 別に鯨を絶滅させようという勢いで乱獲をしているわけでもあるまい。
 資源を有効利用しようとしているのがそんなに非難されるのなら、IWCの脱退は私は歓迎だ。
 日本が脱退すれば後に続く国は必ずある。それらの国と新しい鯨の資源管理機関を設立すれば良い (^^)v


 スタンダードは、ナニも一つだけとは限らないのだから・・・

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2007年6月 1日 (金)

貴重な体験

 今朝は、イベントのための備品の搬入・・・
 空港が始まる前に済ませなくてはならないので、03:00には起き出して、04:00に待ち合わせの場所へと向かう・・・ (^^;

 空港近くのホテルから、成田空港第一ターミナル内へ、折りたたみのテーブル5脚と椅子を15脚・・・

20070601001  なんでも、南ウイングオープン1周年の感謝イベント・・・
 この机で、オリジナルグッズの抽選会を行うという (^^)v

 それはともかく、搬入口からターミナルの中を、目的の場所へと、延々・・・机と椅子を乗せた台車を押しながら歩く・・・歩く・・・ (^^;
 こんなに歩いたのはいつ以来だろう (^◇^) 。。。ケラケラ

 私は、指定されたポイント3ヵ所に、テーブルと椅子を置いていく・・・
 イベントを請け負ったスタッフ達が、手際よくテーブルと椅子をセットしてクロスをかけ、看板を立てていく・・・
 う~ん、見事だ(笑い)

 最後に、また来た通路を戻って・・・ (^^;
 延べ、何キロくらいになるのかな、そうとう歩いた・・・ (^^;
 人気の無いターミナルの中はとても広く見えて、マジで疲れた~ (^^ゞ


 普段は、もっぱら貨物地区の方に出入りしているので、一般の人達に馴染みのあるターミナルの中へはほとんど入った事はない。
 まして、営業前のターミナルなんて初めての体験だった (^^)v

 念入りなボディチェックなんて生まれて初めて受けましたよ(笑い)
 金属探知機をくぐり、その後に係員の手が全身を触って確認していく・・・
 やっぱ緊張しますね~ (^.^ゞポリポリ

  

     20070601002      20070601003

 ターミナルの外では、燃料補給中の旅客機なども見る事ができましたし、滑走路の奥に見える緑の木々の向こう側には、私の自宅もあるんですよね~(笑い)


 その後の仕事で、たまたまですけど、霞ヶ浦近くの「百里基地」のそばを通りました。
 見た事もないような三角形のジェット機が低空で頭上を通り過ぎていきました (^^;
 しかし、九十九里浜といい、百里基地といい、このヘンの人は大風呂敷を広げるのが好きなようだ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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当て馬

 昨夜の、巨人対ソフトバンクの試合において、珍しいモノを見た(笑い)

 以下は、昨夜の17:30に発表された、ソフトバンクホークスのスタメンの一覧です。

 1番 大村(左)
 2番 本多(二)
 3番 多村(中)
 4番 松中(一)
 5番 小久保(三)
 6番 小椋(右)
 7番 田上(捕)
 8番 森本(遊)
 9番 新垣(投)

 この中で、6番に入っている「小椋」という選手は、投手で、しかも担当は中継ぎ・・・
 スタメンに書かれているようなライトを守るような選手ではない (^^;
 にもかかわらず、なぜこのようなオーダーになったのか・・・
 理由は「当て馬」だからだ (^^;

 「当て馬」というのは、本来競馬の世界で使われるモノで、その意味はあまりにもえげつないのでここでは書かない (^.^ゞポリポリ
 どうしても気になる方は、ご自分で調べてほしい(笑い)

 野球では、試合前にお互いのスターティングメンバーを交換し合うが、相手チームの先発投手が誰なのか前もって予想がつきにくい場合に、とりあえず出場予定のない選手の名前をダミーとして書いておき、後からそのダミーの選手のところに、発表された相手投手と相性のよい選手をあらためて用いるという作戦が取られる事がしばしばある。
 このダミーに使われる選手の事を一般に「当て馬」と呼んでいる (^^;
 当然ダミーだから、その試合に出る事は無い・・・
 あくまでも試合が始まるまでの間だけの、名前だけの仮の参加だ(苦笑)

 私は、パ・リーグを応援するようになってすでに30余年・・・
 昔はともかく、近年ではファンサービスという事で「予告先発」を行うようになって久しい。
 翌日の先発投手が、あらかじめ判っているわけだから、それに対応したスターティングメンバーを決める事は容易だ (^^)v
 だから、パ・リーグでは基本的に「当て馬」を使う必要なんてない。

 ところが、昨日の試合は「交流戦」という事で、パ・リーグ独自の予告先発は基本的に行ってはいない。基本的にというのは、パのチームの中には意識してやっているのか定かではないが、翌日の先発投手の名前を言ってしまう事が少なくないからだ(苦笑)
 セのチームはそういう事はまず無いから、ソフトバンクもスターティングメンバーを決める際に、偵察要員として「当て馬」に小椋という投手を使って、とりあえず様子を見て来たというわけだ。

 はたして、巨人の先発は、中四日で左腕の内海を強行で起用 (^^;
 これに対してソフトバンクは、左の柴原ではなく右のアダムを6番ライトに起用して対抗した。

 試合は、ソフトバンクが内海を4回途中でKO! 優位に試合を進めるソフトバンクだったが、終盤2本のホームランを打たれて7失点の逆転負け・・・ (^^;
 巨人に連敗を喫した・・・ (__;)


 個人的には、予告先発には賛成だ。
 もちろん否定的な意見も多くて、先発を前日に教えてしまう事は作戦を立てにくいし、サプライズも起こせないから、パ・リーグの監督の中にも楽天の野村監督のように反対の立場を明確にしている者も居る。
 しかし、なぜ予告先発をするようになったのかを考えれば、納得してもらえるのではないか (^^;
 もちろん、これだけが理由ではないが、パ・リーグの球団の有料入場者数は、確実に増えているのに、セ・リーグではそういう事はあまり見られない事を見ても、ファンサービスという点ではパ・リーグの経営努力は大いに評価してもいいのではないかと私は思う。

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