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2007年6月28日 (木)

北の宿から

20070627002_1  これは、都はるみが歌った「北の宿から」という演歌で、作詞は有名な阿久悠です。
 歌われたのは、1975年という事ですから、もう30年以上も前の事になります (^^ゞ

 

 この曲が流行っていた頃にはそうでもありませんでしたが、最近、この曲を聞くにつけ以前とはかなり違った印象を受けるようになりました。

 それまでは、歌われている女性が意地らしく思え、かなり好意的に聞いていましたが、ここ数年、この曲の内容が恐ろしく思えるようになってしまって・・・ (^^;

 

 もしかして、この曲は「究極のストーカー」を表現した「ストーカーソング」ではないかとさえ思っています(笑い)
 こんな一途な女性に思いを寄せられたら・・・正直コワイなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まず、「着てはもらえない」とわかっているのに、寒さを堪えながら一生懸命にセーターを編んでいる・・・ (^^;
 いったいナンのために (?。?)
 寒さを堪えながらって、暖房は無いのか?

 

 歌を聞いた限り、独り暮らしだと思われますが、それでも「寝化粧」をするというのはどういう心境ナンだろう・・・ (^^;

 

 まして、独りでお酒を飲んだあげくに、「死んでもいいですか?」と言われても・・・ (^^;;;

 

 「未練」と言っているからには、おそらくは終わった恋愛・・・

 それも、男性から一方的に別れを告げられたのであろう・・・
 しかし、この女性の方では「別れ話」に納得はしていないらしい・・・ (^^;

 

 タイトルから思うに、別れ話を告げられた女性が、傷心の思いで雪国の旅館にでも宿泊しているのだろうけれど、泊まって、その後この女性がどういう行動をとるのか・・・
 想像すると、恐くて、とても文字にはできない・・・ (^^;

 

 当時は、ストーカーなんてことばは無かった・・・
 いや、ことばそのものは有ったのかもしれないが、専門的なことばであり、一般的に使われるようなことばではなかったはずだ。

 「ストーカー」とは、誰かに恋するあまり、周りが見えなくなってしまう状態だ。
 客観的に自分を見る事ができず、一方的に、そして盲目的に自分の気持ちを相手に伝えようとする行為をさしていると思われる。

 

 以前は、思いを寄せた女性の自宅の前をウロウロしたりするような事なんて、それほど特別な事ではなく、むしろ微笑ましい感じさえしたものだ・・・

 しかし、今時そういう事をしようものなら、不審者という事ですぐに通報されてパトカーがやって来る・・・ (^^;

 恋愛事情も昔とはずいぶん変わったものだ・・・ (__;)

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コメント

当時からこんなこと、珍しくなかったんでしょうね。
いまなら、「ストーカー」で片付けられるんでしょうけど、
いまも多いようなは気がするなあ。
時代がかわっても、起きている事象自体変わっていないのかも。

投稿: むうさん | 2007年6月28日 (木) 20:48

 むうさん、どうもです (^^)/

 おっしゃるように、昔も今も、やっている事なんてそれほど変わりはしないと思います。
 ただ、それを受け止める周りの社会がずいぶん変わってしまったように思います。

 かつては大目に見られたような事でも、ことさら目くじらを立てて大騒ぎするような世の中に・・・
 人が人を信じられなくなったからなのかな・・・ (__;)

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年6月28日 (木) 21:04

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