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2007年7月31日 (火)

結婚指輪

 先ほど、某ブログで結婚指輪を無くしたという記事を目にした (^.^ゞポリポリ
 わ~ (^^; 、たいへんだ~・・・という事で、今頃、必死であちこち探しているのだろうか・・・ (^^;;;

 

 一般的には、結婚指輪を無くすという事はたいへんな事であり、指輪を無くすという事は愛情が無くなった事と同じ事のようにおっしゃる方も多いと思う。

 しかし、私は「指輪」は単なる「アクセサリー」であり、「モノ」でしかないというのが持論だ (^^;

 それは「結婚指輪」であっても同じ事、確かに二人の「思い」がこもっているワケだから「タダのモノ」というのは言い過ぎかもしれない。
 しかし、だからといって「指輪」「愛情」を秤にかけられてもねぇ (^^;

 うっかり「指輪」を無くしてしまったからといって、「愛情」まで無くしたようにおっしゃられても困るんだよなぁ・・・ (^.^ゞポリポリ

 こういう考え方は、女性にはおよそ受け入れられないのではないか(笑い)
 とんでもない人だと思われそうだ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 しかし、この現代において、結婚指輪ナンて因習を、女性たちが黙って受け入れているというのも不思議な事だと思う。

 結婚指輪を常に身につけているという事は、飼い犬が首輪を付けて、所有者が居る事を周囲に対して示しているのと同じ事ではないのか・・・
 そういう男性のエゴとも言えるようなモノを堂々と、いや、むしろ誇らしげに身につけるのはどういう事なんだろう・・・

 もしかして「指輪」だから許せるのか?
 女性はジュエリーが大好きだから、そういうモノなら喜んで身につけるだろうと「指輪」に目を付けた男性側の思惑が図に当たったという事なのかな (^^;

 これが、結婚指輪ではなく、結婚首輪だったとしたらどうだろう・・・
 当然女性たちは怒りだすと思うのだが・・・ (^^;

 それでも、女性達は喜んで首輪を身に付けて生活するのだろうか・・・

 

 いずれにしても、無くしてしまったものは仕方がないと思うけれど、それによって、災難が降り掛かりませぬように・・・ (^^;
 早く見つかるのが一番イイ事には間違いないですね・・・ (^^)v

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珍味

 世の中に「珍味」と呼ばれる食べ物がある・・・
 お酒のツマミなんかには重宝なモノが多く、私もいろいろなモノをよく口にする・・・

 

 「珍味」として有名なのは、世界の三大珍味と呼ばれる「キャビア」「トリュフ」「フォアグラ」という事で、高級食材として価格も高価で、私のような庶民の口にはなかなか入る事はない(笑い)

 日本の三大珍味というモノも存在して、こちらは「ウニ」「カラスミ」「このわた」という事だ。

 世界の方はともかくとして、日本の方は、完全にお酒の肴ですね(笑い)

 

 ところで、皆さんは「珍味」ということばに対してどのようなイメージをお持ちだろうか?

 美味しいとか高価とか、なんとなくそんなイメージだろうか・・・
 私はやっぱり「お酒のツマミ」としてのイメージが大きいのかな(笑い)

 

 それはともかく、皆さんは「キャビア」「トリュフ」「フォアグラ」は召し上がった事はありますか?
 私は、キャビアだけは誰だったか (^^; の結婚式の披露宴のテーブルで一度だけ食べた事がありますが、他はまだです (^.^ゞポリポリ
 
 これがあのキャビアか・・・という事でとても期待して食べたんですが、でも、私にはそれほど美味しいものだとは思えませんでした (^^;
 まぁ、もともと海のモノは苦手だったりするので、そのせいもあるのでしょうが・・・ (^^ゞ

 特に、タラコ・スジコ・カズノコ・ナマコなど、「コ」の付く食べ物はどうにも苦手です(苦笑) イクラは大好きなんですがね。これって、ただの贅沢ですか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 私は、よくいわれる「味オンチ」で、そんなに微妙な味の違いはわかりません。
 で、そんな私にとって、料理に対する味の評価は二つ・・・
 一つは「美味しい」
 そしてもう一つが「まずい」です (^◇^) 。。。ケラケラ

 私は、どんなモノを口にしても「美味しく」食べる事ができます。
 それが特技 (^^; でもあり、私の良い所だと思います (^.^ゞポリポリ
 だから、勝手な思い込みですが、私が「まずい」と思うような食べ物は、それはもう人間の食べ物ではないと思っています(爆笑)
 もし、そんな食べ物をお客に食べさせるお店があったとしたら、そんな店は存在価値なんてないとも思っています。

 

 そんな私が感じた、キャビアに対する評価・・・ (^^;
 なぜこんなモノを人は大騒ぎをしてまで食べたがるのだろうと・・・ (^.^ゞポリポリ

 そこで私が出した結論は、「珍味」とはあくまでも「珍しい味」だという事です。
 「美味しい」モノとは別の「珍しい味」・・・

 珍しい味だから、中には本当に美味しいものもあるだろうけれど、そうでないものもあるわけで・・・ (^^;

 ただ「珍しい味」だから、希少価値はあるという事で、味とは無関係に、お高くなるようです・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 高い値が付いているから美味しいと感じるのか・・・
 それとも、人の好みは千差万別だから、本当にまずいモノだったとしても、中には美味しいと感じる人が居るだけなのか・・・

 少なくてもキャビアは、私には、自腹を切ってまで食べたいと思うようなシロモノではなかったです・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 どうでもイイ事ですが、何年か前に私の味覚にもう一つ新しい評価が加わりました。「とっても美味しい」というのがそれで、ごくタマにそういう食べ物に遭遇する事があり、幸せを感じます (^^)v

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2007年7月30日 (月)

不安

  第21回参院選は、昨日投票が行われ、先ほど全議席が確定した。

 自民党は改選議席64を37に減らし、歴史的な惨敗を喫した。

 参院で、与党は過半数を大きく割り、与野党が逆転した。
 安倍晋三首相は、早々と続投を表明したが、党内での求心力低下は避けられず、厳しい政権運営を迫られると報じられた・・・

 

 今回の選挙には、いやがうえにも大きな関心を持たざるを得なかった。
 もちろん投票にも行ったし、開票速報はNHKをずっと見ていた・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私は、ここ何年かずっと「民主党」に投票している。
 しかし、だからといって特に民主党を支持しているわけではないし、厳密に言えば私も「無党派」の一人で、これといった支持政党は持っていない (^.^ゞポリポリ

 今回もいつものように民主党とその候補者に投票をして来たが、それは単に消去法で投票する政党を決めただけに過ぎない・・・

 

 今の社会に大きな不満を持っている私は、「自民党」に投票する事はぜったいにあり得ない。
 なぜなら、私が生まれる以前に起きた「55年体制」の遺物としてずっと日本を支配して来た最大与党の自民党が、今後とも政権の座に居続ける限り、社会が変わる事は無いだろうとの持論による・・・

 とりあえず、他の政党によって自民党を政権の座から引きずり下ろさない限り、日本に未来はない (^^;

 

 そうは言っても、法案を提出する事さえできないような弱小政党に投票してもなんの意味も無い(笑い)
 となると、残っているのは「民主党」という選択にならざるを得ない・・・ (__;)

 

 この「民主党」にしても、だらしない政党で、しょせんは寄せ集めの寄り合い所帯の感を拭えないものの、今のところはここに期待をするしかないというのがもどかしいところではあるのだが・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 一番に、党首に問題があるのではないのか(笑い)
 小沢氏が党首になった昨年、私は民主党に大きな期待を抱いたのだが、その期待は見事に裏切られた・・・ (__;)
 今の小沢氏には、かつてのようなギラギラした「野心」が感じられない・・・ (^^;
 あのバイタリティーはどこにいってしまったのだろう (?。?)
 発言にも表情にも「覇気」が感じられないのだ。
 これは、小沢氏「病気説」をまことしやかに体現するモノになってしまっている・・・

 

 参議院で第一党に躍進した「今」が、民主党のアピールの絶好の機会なのに、菅氏や鳩山氏が代行でコメントするだけでいっこうにマスコミに顔を出さない・・・ (__;)

 党首不在でこの大事な戦局を乗り切っていけるのだろうか・・・

 とても不安だ・・・ (^^;

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2007年7月29日 (日)

ほおずき

 今朝の、ニッポン放送の「イルカのミュージックハーモニー」では、興味深い作品が次々とかかって、嬉しかったですね (o^∇^o)ノ

 グレープの「ほおずき」
 吉田拓郎の「唇をかみしめて」
 バニーズの「太陽野郎」

 いずれも、私にとっては思い出深い作品ばかりだ・・・
 それぞれの作品については、後日語るとして、時期的に、今日はグレープ「ほおずき」を・・・ (^^ゞ

 

20070729003  この曲が流行ったのは、私が高校1年生の頃だったろうか・・・
 デビュー曲の後に出した2枚目のシングルの「精霊流し」が大ヒットして、グレープというフォークグループが一躍全国的なスターになり、テレビなんかにも出るようになって、4枚目に出したシングルが「ほおずき」だったと思う。

♪いくつかの水たまりを残して 梅雨が駆け抜けてしまえば・・・♪

 ・・・という歌い出しで始まるこの曲は、今時分に聞くにはぴったりなんじゃないでしょうか (^▽^)/

 お祭りの時期でもあるし・・・(笑い)

 この作品で、覚え立てのスリーフィンガーをよく練習しました (^^ゞ
 たどたどしい手付きではあったものの、コードも比較的簡単だったので、好んで弾いていました。

 

20070729004  ところで、タイトルにもなっている「ほおずき」ですが、馴染みのある「花」というか「草」というか、夏を感じさせる風物詩的なモノなので、もちろん私もよく知っています。

 知ってはいますが、よく聞く「ほおずきを鳴らす」という遊びを私は知りません・・・ (^.^ゞポリポリ
 私の田舎である会津の山村では、そういう遊びをしている子供を見た事がなかったからです。
 今でも、私はどうやって鳴らすのかさえ知りません(笑い)

 でも、こうやって歌の中にまで歌われるという事は、けっこうポピュラーな遊びなんだと思いますが、未だにほおずきを鳴らしている子供とかを見た事がありませんので、私にとってはよくわからない世界だったりします (^.^ゞポリポリ

 

  「ほおずき」といえば、浅草寺の「ほおずき市」が有名で、毎年多くの人で賑わうと聞いていますが、あいにく、私はまだ行った事はありません。
 今年の市の日には、仕事で浅草寺近くの春日通りを走った事があったので、その気になれば見るくらいはできたはずなんですが、人混みが億劫なのと、車を停める場所に苦労するのが嫌だったから・・・ (^^;

 いつか、機会があれば、行ってみたい下町の風物詩ではあります。

 

 また、歌詞の中に歌われている「アセチレンの光」というのがありますが、どちらかといえばこちらの方が私には馴染みのあるモノだったりします。

 子供の頃に、神奈川県の宮ヶ瀬の奥の、丹沢のフトコロに住んでいた事があって、現場の作業小屋みたいなところでしたから、電気が引かれていなくて、ランプとかカーバイトランプとかのお世話になった事があったからです・・・ (^^;
 今では、お祭りでさえ、カーバイトランプなんて使わないでしょうから、懐かしいことばではあります (^^ゞ

 

 時期的に、各地では夏祭りが行われているんでしょうけれど、こんな風に浴衣を着た二人が寄り添って歩く姿は、風情があって微笑ましいものですよねぇ o(*^▽^*)o~♪

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両国国技館

 10年くらい前に、Nifty の相撲フォーラムでも書いた事なのですが、ブログという表現の場を得たという事もあり、あらためて語ってみようかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 先週まで、名古屋で大相撲が開催されていました。
 大相撲は、年六場所、奇数の月に開催されまして、1月・5月・9月には東京にある「両国国技館」で、3月には大阪市にある「大阪府立体育館」で、7月には名古屋市にある「愛知県体育館」で、11月には福岡市にある「福岡国際センター」でそれぞれ開催されます。

 さて、その会場の中で、東京の両国にある「両国国技館」ですが、文字どおりお相撲の街「両国」に在る大相撲の聖地です (^^)v

 

20070725002 20070725001

 

 大まかな付近の地図が左側、もう少し拡大したのが右側の地図です。

 

 この右側の地図の「旧安田庭園」というところにも記載されていますが、この両国国技館付近の地名は「横網」といいます。
 正確にいえば、東京都墨田区横網1-3-28 というのが両国国技館の住所という事になります。

 私は、ずっと長い事、ここの地名を「横綱(よこづな)」だと思って来ました。皆さんの中にも、上の町名をうっかりそう読んでしまった方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

 お相撲の街に「ヨコヅナ」という地名、当たり前すぎてナンの違和感もありませんから・・・

 

 しかし、地名の文字をよ~く見ると、「綱」ではなくて「網」だという事に気がつくと思います (^^;

 そうです、ここの地名は「横綱」ではなくて「横網」ナンです・・・ (^^;

 

 こんな笑い話のような偶然がホントにあるんですねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 事実は小説よりも奇なりとはよく言いますが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 10年くらい前に、仕事でこの住所を訪ねた事があって、その時に初めて勘違いに気がついたんですが、その時にはかなりのショックを受けました・・・ (^^;

  ・ ・ ・ ・
 「ヨコアミ」って、何ナンだよ~・・・
 漁具の中にそんな名前のモノがあるんでしょうか (?。?)
 全く人騒がせ (^^; ・・・ というか、紛らわしい地名だと思います。

 

 ただ、この付近の地名というのは、いずれも古くからの謂われのある、いわゆる格式のある地名が多いので、ナニかそれなりの言い伝えとかがありそうですが・・・

 

 まぁ、そそっかしい私が勝手に「ヨコヅナ」だと思い込んでいただけなのですが、皆さんはどう思われますか?
 いっその事、正式に「横綱」に昇進・・・ じゃなくて、町名変更したらと思うのは私だけでしょうか(笑い)

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2007年7月28日 (土)

あきまへんな~

 20070728006

 ・・・ただ、それだけの事なんですが・・・ (^_^ゞポリポリ

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今日の車窓から

  20070728001_2

 今日の仕事は、車のパーツを積んで、群馬県の太田市まで・・・ (^^)v
 前日に積み込んで、朝の5時に自宅を出ました。

 写真は、自宅を出たところで、ちょうど昇って来た朝日を撮ってみました。
 時刻は、5時頃です。


20070728002  20070728003

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 茨城県の境町にある、道の駅「さかい」の駐車場で休憩した時に見かけた自転車のレーサーです。

 マイカーでここまで来て、駐車場で組み立て、颯爽と土手の方へ走り去って行きました。
 利根川の土手には、「利根渡良瀬自転車道」という自転車専用の道が延々と続いているので、格好の練習コースなのだと思います。

 しかし、このレーサーは、かなりの年配の方でしたよ (^^;

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2007年7月27日 (金)

今週? 来週?

 いよいよ明後日の日曜日は、参議院選挙の投票日だ。
 今週に入って、各メディアもこの投票日に参加するようにと、有権者に向かって異口同音に熱っぽく語っている・・・

 

 そこで気になる事がある・・・
 23日の月曜あたりから、「今週の日曜日は投票日・・・」ということばを時々耳にしたからだ。
 「今週の日曜日」ではなくて「来週の日曜日」と言うのがカレンダーの上では正しいのではないのか?

 一般には、日曜始まりのカレンダーを使っている人が多いだろう。だったら、一週間の始まりは「日曜日」であるワケだから、今週に次の日曜日を語るなら「来週」と言うべきではないのか・・・

 

 私は、常々この日曜始まりのカレンダーに大きな疑問を感じているので、個人的にはずっと月曜始まりのカレンダーを使っている。

 このヘンの事は、過去にも記事で書いた。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_9d72.html

 

 今日のラジオの放送を聞いていても、「週末の金曜日」ということばを度々聞いた・・・
 一般的な感覚なら、金曜日は仕事をする最後の日だという認識があるからそういうことばが口をついて出て来るのだろう。

 だから、土・日はウイークエンドと言われ、仕事を離れ、ゆっくりと休む休日として一週間の「最後」という認識があるはずだ。
 当然、一週間の始まりは「月曜日」・・・ (^^;

 

 そういう人が多いから、「今週の日曜日は投票日・・・」ということばがナンの違和感もなく出て来るのだと思います。
 それなら、最初からカレンダーは月曜始まりにするべきだと思うがなぁ・・・

 

20070727001  また、これと似たような違和感のある表示として、電車のホームで見られる「こんど」「つぎ」という案内表示・・・ (^^;
 駅側の思いとしては、「こんど」来る電車の「つぎ」の電車という意味なのでしょうが、これは利用者にはわかりにくい表現ナンじゃないのかな (^^;
 関西で一般的な「先発」「次発」の方が適切な案内表示だと私は思いますが・・・

 

 ウイークデーに今度迎える日曜日を指す時には・・・
 「今週の日曜日?」「来週の日曜日?」

 今度ホームに入って来る電車は・・・
 「今度の電車?」「次の電車?」

 いったいどっちの言い回しが正しいんだぁ~・・・(笑い)

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仮病

 先場所あたりから、どうも朝青龍の動きにキレがないと思っていたら、腰の「疲労骨折」をしていた事が場所後に判明し、相撲協会巡業部に診断書を提出した上で、8月3日から始まる夏巡業の休場届けを出していたという・・・

 さもありなんと思っていたら、とんでもないニュースが飛び込んで来た・・・ (^^;

 

 モンゴルに帰国していた朝青龍が、政府の要請でモンゴルのイベントに参加、その際に、元サッカー日本代表の中田英寿らと共にサッカーに興じていたというのだ。
 ケガをしているにもかかわらず、元気にシュートを放つ場面が25日のテレビで放送されていたという・・・ (__;)

 

 またかい・・・(怒り)
 いったい何度騒ぎを起せば気が済むのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 よく、プロのアスリートは試合で結果を出せばそれで良いわけで、プライベートにまであれこれ言うのは筋違いだという意見がある。私もその意見にはおおむね賛成だ。
 賛成ではあるのだが・・・ (^^;

 アスリートとかいう前に、人としてやってはならない事があるのではないのか・・・

 

 未成年のアスリートや芸能人の「飲酒」や「喫煙」などがその代表的なモノで、「不倫」とか「傷害」など、一般的な人達であっても許されない事は少なくない。

 今回の「疲労骨折」が単なる「仮病」だったとしたなら、やはり人として許されない事だと私は思う。

 

 今回の朝青龍の行為は、年に一度の地方巡業を楽しみにしている東北や北海道の大相撲ファンを蔑ろにする行為であると共に、横綱としての資質を問われる大きな大きな問題だ。
 何しろ、協会としての公の行事を、仮病を理由に「横綱」がサボったワケだから・・・ (^^;

 

 国家的な英雄であるわけだから、国のイベントに参加するのはイイんじゃないのか。
 しかし、そこでサッカーをするというのはハナシが違うだろう・・・ (^^;
 いかにも、思慮の足りない「愚行」だった・・・ (__;)

 

 「心・技・体」というのは、横綱を語る時に切っても切れないことばであり、横綱である限り、常にこの三つを忘れてはならない・・・
 それが、大関までの力士たちとは違って、名誉職にある横綱の「横綱としての責任」である。

 朝青龍は、「技」と「体」については申し分のない大横綱なのだが、「心」にかなりの問題を抱えている・・・ (^^;
 時に見せる、子供っぽいイタズラ心と、荒々しい狂暴性は、この横綱のアキレス腱だ・・・

 

 即刻帰国させるのは言うまでもないとして、今度こそ「厳重な処罰」が必要だと思う。
 いつもいつも、なぁなぁで甘やかしているからこんなバカな事を繰り返すわけだから・・・

 断っておくが、私は朝青龍の大ファンだ。
 しかし、ファンだからこそ声を大にして言いたい!

 朝青龍に「厳罰」を・・・と q(`o')ブー!!

 こんな横綱は、見たくない・・・ (__;)

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2007年7月26日 (木)

ああ、勘違い

 ことばの中には、自分では思ってもいなかった意味を持つモノが少なくないようで、思いこみで使っていたものが、ある日別なことばだったという事を知って愕然とするという事があったりします・・・ (^^;

 日常的によく使われている簡単なことばほど、思いこみと本来のことばとの間にギャップが大きかったりするのですが・・・(笑い)

 今日は、そんな思い込みから、真実を知って愕然とさせられた例を語ってみます (^.^ゞポリポリ

 

20070726002  近頃、「フリーマーケット」が人気のようで、よくあちこちで目にします。
 その「フリー」ということばですが、私はずっと「free」だと思って来ました。
 みんなが自由に売り場を設けて、不用品などを売買しているところがフリーマーケットだと思っていたのですが、最近、それが誤解だという事がわかりました (^.^ゞポリポリ

 「フリーマーケット」とは、昔から露天などで行われて来た「蚤の市」をそのままに英語にしたもので、「ノミ」という意味の「flea」だという事です。

 いや、これには目からウロコでした・・・ (^.^ゞポリポリ
 簡単にいえば、「小さい」という事を現しているのかな・・・

 

20070726001  また、暑くなってくると、よく売れるものに「アイスクリーム」がありますが、その中にソフトクリームというアイスがあって、女性などには人気だと思います。
 あのソフトクリームは「コーン」とよばれる三角形の入れ物に詰まっていて、手に持って食べるには都合の良いシロモノなのですが、あのコーンもずっと「corn」の事だと思っていました (^.^ゞポリポリ
 色からしてトウモロコシのコーンで作られているようなイメージがあったからです (^^;

 しかし、実際には小麦粉で作られていますし、トウモロコシとは何の関係もありませんでした (^^;
 よく道端に並んでいる赤いコーンがありますが、アレと同じで「円錐形」という意味の「cone」だという事でした・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私は、英語が苦手なのでよけいにそういう勘違いが多いのかもしれませんが、それにしても、ことばって難しいですね・・・・・  (^.^ゞポリポリ

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2007年7月25日 (水)

昨日の車窓から

 昨日、このブログのメンテナンスがあってアップできなかったので、あらためて・・・ (^^ゞ

 

 午後から、静岡県の裾野市まで走って来ました。片道約200km、それほどキツイ仕事ではありませんが、15:00 過ぎから向かうとなると、チョッと辛いです (^^;

 帰りの事を考えると、せめて午前中には出発したかったです・・・ (__;)

 

20070725012_2  20070725013_2

 東名の大井松田のICを過ぎて、御殿場ICへ向かう途中の、丹沢・足柄などの山並みです。時間的には、18:40 頃で、さすがに周囲も暗くなりはじめた頃です。

 

 納品先は、自衛隊の東富士演習場のそばだったので、帰り道、迷彩服を着た隊員の方が帰宅するところに遭いました。このヘンでは、こういうのは日常的な光景なのかな(笑い)
 時間は19:00前、他にも何人か迷彩服姿の隊員の帰宅する姿を目にしました。

 

 このあと、国道246号で厚木に抜け、保土ヶ谷バイパスから狩場線を通って帰宅しました (^^)v

 

 自宅に帰り付いたのが 23:30 頃・・・ さすがに疲れました (^.^ゞポリポリ

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琴櫻

 今朝のラジオ番組の中で「琴櫻」の名前を耳にした・・・

 先日の名古屋場所で、大関昇進を遂げた「琴光喜」の師匠として、先代の佐渡ヶ嶽親方のコメントが紹介されたものだ・・・
 「田宮(琴光喜の本名)には、『琴櫻』を継がせたいんだよ・・・」
 琴光喜本人には、それほど思い入れはないが、このコメントには、思わず胸が熱くなった・・・

 

 琴櫻といえば、32才の時に第53代の横綱になり、遅咲きの「姥桜」などと言われた (^^;
 しかし、横綱としての在位はわずかに8場所だった事もあり、子供時代には大相撲にはほとんど興味は無かったので、現役時代の印象は薄い・・・ (^.^ゞポリポリ

 でも、風貌に似合わない細やかな面を持った人情親方として角界では有名であり、私は親方の中では一番好きな人だった・・・


 とにかく弟子の面倒見のイイ親方だった。弟子が廃業して店を開くとなると、必ず店に顔を出し、その足で商店街の顔役に「どうかよろしく」と頭を下げてお願いしていたという・・・

 

 私が大相撲を真剣に見るようになった頃、佐渡ヶ嶽部屋に「琴別府」という力士が居た。体つきが丸く、よく土俵に転がされる事も多かったので、「コロ別府」などと言われた事もある (^^;

 その琴別府が引退した際に、故郷の大分県別府市に帰るのかと思ったら、千葉県の鎌ヶ谷市でラーメン店を開いた・・・ (^^;
 なんで鎌ヶ谷だったのかはわからないけれど、習志野市に住んでいた事のある私にはよく知っている場所だったので、仕事の帰りに寄ってラーメンを食べて来た事があります (^.^ゞポリポリ

 狭い厨房に琴別府が居ると、他の従業員は(二人居ましたが)窮屈そうでしたねぇ(笑い)
 おそらく、彼の店にも親方は顔を出して、地元の商店街の会長さんとかに頭を下げたんでしょうね・・・

 今でもラーメン屋をやっているのかと思ってネットで調べてみたら、今年店をたたんで実家の豆腐屋を継いだとあった・・・ (^^;
 残念だったなぁ、そうと知っていたら、もう一度くらいラーメンを食べに行きたかった・・・ (__;)

 

 その「琴櫻」と呼ばれた先代の佐渡ヶ嶽親方が、今の勢いがあれば綱に手が届くのも夢ではないと言った琴光喜・・・
 確かに、優勝はもう一歩のところで逃したけれど、しっかりと地に足の付いた見事な土俵を連日勤めてくれた・・・

 朝青龍と白鵬の二横綱の充実ぶりを見ると、正直、横綱昇進はかなり難しいと思うけれど、「琴櫻」を継がせたいと言った先代佐渡ヶ嶽親方のことばを私は尊重したい (^^)v

 

 親方が可能性があると言った以上、私は琴光喜の綱への夢を応援したいと思う o(*^▽^*)o~♪

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祭りの愚行

 東京を代表する祭りの一つである、浅草の「三社祭」ですが、来年の祭りの際には最大の見せ場となる本社神輿の担ぎ出しを中止すると昨日発表した・・・

 

 ここ数年、三社祭では、神輿の上に乗るバカ者が見受けられるようになり、神社側では、「本社神輿の上に乗る事を一切禁止」した上で、「違反者が出た場合には、来年以降の三社祭において、宮出しを中止する」という念書を各町内から取った上での今回の開催だったという・・・

 しかし、それでも神輿に飛び乗る担ぎ手はあとを絶たず、大声を上げたり、扇子を振り回して周りを煽ったとして、7人が都迷惑防止条例違反容疑などで逮捕されたと報道された。

 

 そもそも、「神輿に乗る」という行為がどれほどの愚行なのかを考えれば、いくら活気のある祭りとはいえありえない事なのだが、岸和田の「だんじり祭り」に代表される山車の上に若者が乗って調子を取ったり景気をつけたりするのをテレビなどで見て、真似るような軽率なバカ者が増えたと思われる。

 ここで間違えて欲しくないのは、「山車」「神輿」の違いである。どちらも外見は似ているから勘違いも起るのだろうけれど、「山車」はその名の通り「車」の付いた「乗り物」であるから、最初から人を乗せる事を前提に作られている。
 太鼓や鐘・笛などを鳴らす「鳴り物」たちや、踊り手のような人達が山車に乗って祭りを盛り上げるのである。

 しかし、「神輿」はそういう乗り物ではない。
 「輿」と呼ばれる平台に担ぐための担ぎ棒が取り付けてあり、担ぎ手が肩に乗せて移動する。
 「輿」に乗るのは、昔から天皇などの位の高い人であり、一般の人が乗る事は無かった。例外は、大井川などに代表される渡しで使われた「連台」くらいであろうか・・・

 その「輿」に神が宿るとされる祠などを祀ったモノが「神輿」と呼ばれて祭りなどに用いられるようになった。
 「神様」が乗っているわけだから、同じ輿に人が乗るという事は考えられない事で、場所によっては上から神輿を見下ろす事さえ禁じているところがあるほどだ。

 これは、身近な例に例えると、「仏壇」の上に登る行為に似ている (^^;
 「仏様」や「ご先祖様」を祀ってあるお仏壇に乗ったり登ったりする事は普通の人間ならしないと思う。
 そんな事をしたら「バチあたり」というそしりを受ける事になる。

 

 この「三社祭」に限らず、最近ではあちこちの祭りの場に、こういった騒ぎを起す輩が増えていて問題となっている。
 有名なのは、「ねぶた祭り」で見られる「カラス」であろう・・・

 地元の人達の年に一度の楽しみが、こういった愚かな輩の出現で台無しにされてしまうのは、やはり大きな社会問題だと言わざるを得ない・・・ (__;)

 今回の「三社祭」の決断は、断腸の思いだった事は容易に想像がつく・・・
 結局、こういう愚行によって迷惑をこうむるのは、祭りを楽しみにしていた観光客を始めとする一般の人達だ・・・

 

 オトナなら、もっと自分の行動に責任を持つべきではないのか!

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2007年7月24日 (火)

ずるい

 「成長か逆行か」・・・これは、自民党の今回の参議院選挙に向けてのスローガンです。

 「ツヨイ国がいいですか。 ヤサシイ国がいいですか。」・・・これは、社民党のスローガンです。

 このように、「AかBか」と、なるべく論点を簡単に並べる事によって、有権者に党としての方針を訴える手法がよく取られる。
 前回の衆議院選挙で、当時の小泉首相が掲げたのは、郵政民営化に「賛成か反対か」だった・・・

 しかし、これらは「ずるい」手法だ・・・
 なぜなら、先の郵政民営化に賛成か反対かというように、明確に二つに分けられるようなものではないから・・・
 逆にいうなら、わざとそういう曖昧なものを二つ比較する事で、有権者にいかにも我が党が正しい事をやっているかのように思わせる事が狙いだから、「ずるい」という事になる。

 「成長か逆行か」なんて、その最たるものだ(爆笑)
 いかにも、世の中の成長は「自民党」が作ったみたいな言い方じゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ
 しかも、自民党を選択しなければ、世の中は逆行すると言っているわけだから、ナニを勘違いしているのだろうと・・・ (ノ_-;)ハア…
 別に、自民党でなくても、皆、今よりも少しでも世の中を良くしようと思っているんじゃないのか?
 まぁ、そういう思いとは裏腹に、保身にのみ一生懸命な政治家も少なくないのは否めないけど・・・ (^^;


 「ツヨイ国がいいですか。 ヤサシイ国がいいですか」ナンて、政党のスローガンに掲げる内容としては、抽象的すぎてお粗末もいいところだ (__;)
 党首が女性だから、そういう曖昧な「イメージ戦略」が狙いナンだろうか・・・ (?。?)
 「強い」ってナンの事を指して言ってるの? 
 武力ですか? 経済ですか? それともスポーツですか?
 それらが強い国はいけない事ナンですか? そんな事を言ってたら、世界中の多くの国がいけない国という事になってしまうじゃない (^◇^) 。。。ケラケラ
 まぁ、「9条があぶない」ナンて言っているくらいだから、おそらくは「武力」を指しているのだろう事は想像がつくけれど、「憲法」イコール「9条」ではあるまい。
 憲法改正というとすぐに9条を持ち出す「護憲派」と呼ばれる方たちの単純さには辟易だ・・・
 いい加減、オトナになろうよ。じゃないと、ホントに「党」が消滅しちゃうよ・・・

 また、「ヤサシイ国」ってどんな国ですか?
 前に阿部さんが前に言った「美しい国」と曖昧さでは同じナンじゃないですか?


 う~ん、こんなことばを並べて有権者に比較させて、いかにも自党の政策は正しい事をやっているように思わせようなんて・・・
 「ずるい」ぞ! q(`o')ブー!!

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頑張れ

 先週、台風と地震という天災が相次いで日本列島を襲い、それに関するニュースも連日報道されている・・・
 ニュースを伝えるアナウンサーも、キャスターと呼ばれる芸能人もどきも、被災地の様子をあの手この手で「演出」して、一生懸命に語っているのを目にする。

 しかし、ニュースを聞いていていささか気になる事も無いわけではない・・・

 彼等が一様に口にする「頑張って下さい」ということばだ・・・ (^^;
 どうも「頑張れ」ということばを軽々しく使い過ぎのように思えてならない・・・

 「頑張れ」といえば、ベルリン五輪での「前畑頑張れ」の連呼という事になるんだろうけれど、あの実況以来、事あるごとに巷では「頑張れ」ということばが聞かれるようになったという・・・
 仕事を頑張れ、スポーツを頑張れ、勉強を頑張れ・・・等々、相手に対してエールを送るつもりで、元気をつけるつもりで簡単に「頑張れ」と言ってしまう・・・ (^^;


 しかし、最近では「頑張れ」ということばは、相手によっては言ってはいけないという事も言われるようになって来た。
 受験勉強を一生懸命にしている子供たちや闘病をしている患者さんなど、普段から頑張っている人に向かってさらに「頑張れ」と言うと、その人を追い詰めてしまう事になるという事らしい・・・


 今回の天災で被災した人達に向かっても同じ事ではないのか・・・
 彼等は、すでに大きな心労を負っている・・・
 その彼等に向かって「頑張れ」と言うのは酷ではないのか・・・

 アナウンサーたちも、ことばを伝えるのが商売なワケなのだから、もう少し、ことばを慎重に選ぶべきではないかと思えてならない・・・ (__;)


 先のような事を聞いてから、個人的には「頑張れ」ということばは最近はあまり用いなくなった・・・
 代りに、口にするのは「負けるな」ということば・・・
 このことばの方が「頑張れ」よりは相手に対する当たりは柔らかいように思う (^^)v

 どうですかね・・・ (^.^ゞポリポリ


 「負けないで」といえば、ZARDのヒット曲ですが、先日ボーカルの坂井泉水さんが入院中の病院から転落死をした・・・ (__;)
 彼女も闘病中だったという事ですが、負けないで欲しかったなぁと・・・

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2007年7月23日 (月)

職人気質

 新潟県中越沖地震の影響で、国内の自動車メーカーが操業停止を余儀なくされた・・・
 といっても、自動車の生産工場が新潟に集中していたわけではない。
 新潟県の柏崎市に在る、自動車部品メーカー大手の「リケン」が大きな被害を受け、各メーカーに部品の供給ができなくなったためだ・・・

 地震直後、リケンの工場内は、工作機械などが落下したり、ずれたり、工具や部品が床に散乱したりして、足の踏み場もない状態だったという・・・ 現場を目撃した従業員たちの中には、ここでの生産はもう無理なんじゃないかとさえ思った人も居たという・・・

 この危機的状況に、取引先の自動車メーカーや関連会社から、計700人もの大量の技術者たちがリケンに派遣されたという・・・
 清掃から始まり、機械の修理などの復旧作業を懸命に続けた結果、今日の23日から操業を再開したと報じられた・・・

 「プロジェクトX」風に言うと・・・
 日本中から、男たちが柏崎を目指した・・・
 胸には技術者としての誇りと熱意が燃えていた・・・
 男たちは、寝る間も惜しんで復旧作業を続けた。

 ・・・そして「リケン」は、蘇り、再び生産体勢に入った・・・

 中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」のエンディングテーマと共に、田口トモロヲの絶妙なナレーションが聞こえてくるようだ(笑い)

 ことばにすると、簡単に聞こえるかもしれないが、これは、日本の技術者だったからこそ可能だった事であり、海外では考えられない事だろう・・・
 なぜなら、自社が事故や災害で大きな打撃を受けたからといって、同業他社の人間の助けを借りる事は普通はありえない事だから。
 同業他社の人間という事は、言い換えれば競合している「ライバル」であり、そういう人間に社内の復旧作業を手伝ってもらう事は、自社は丸裸にされるという事であり、企業秘密などの一切が他社に筒抜けになってしまうという事である。
 普通なら、こういう事態は極力避けるのが一般的であり、そうなると、操業再開はいつになったかわからない・・・
 その間、自動車メーカーの生産もほぼストップしたままになるだろうから、損害は天文学的数字になったかもしれない・・・

 しかし、日本の技術者たちは、そういう目先の事にこだわってはいなかった。だから皆一丸となり、今日の生産再開に漕ぎつける事ができた。

 まさに、技術者魂を見た思いであり、喝采を贈りたい。


 かつての技術者や職人たちは、皆自分の仕事や技術に誇りを持っていた。
 それは、職人気質などと呼ばれ、尊ばれたものだった・・・

 しかし、時が流れ、今の技術者や職人たちは皆サラリーマンに成り下がってしまった (__;)
 今や、職人気質など誰も持ってはいないのではないか・・・


 例の、青色発光ダイオードで、開発者が発明への正当な報酬を求めて、開発当時の企業を相手に訴訟を起こしたことが話題になった事があったが、サラリーマン的な発想だからそういう事になるのであって、技術者としての誇りがあれば、安易に対価など求めるような事はないと私は思う。
 まぁ、こういう事になってしまった背景には、企業の技術者に対する冷遇もあった事は否めないが・・・ (^^ゞ

 今の日本では、技術者よりは営業職の方が優遇されているんじゃないだろうか。
 今回の件が、会社内での、技術者や職人達の地位向上を見直すきっかけにはならないものだろうか・・・

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2007年7月22日 (日)

大相撲名古屋場所を終えて

 大相撲の名古屋場所が、今日千秋楽を迎えた。
 場所前から、新横綱の白鵬と、大関取りを目指す地元愛知県は岡崎市出身の琴光喜が中心の場所になる事はある程度予想がついたものの、本当にその通りの展開になるとは思わなかった(笑い)
 多くの場合、話題の中心の力士は、周囲のプレッシャーに負けて、早々に脱落していく事が多く、今場所のように本当に場所の中心で居続ける事は稀だ。

 初日に相撲巧者の安美錦に遅れを取った横綱の朝青龍を尻目に、白鵬と琴光喜は終盤まで場所の中心で居続けた。りっぱだったと思う。


 しかし、白鵬は十日目に琴光喜との全勝対決に完敗してからイッキに崩れてしまう・・・ (^^;
 その後の二日間は、一応白星を挙げてはいたものの、相撲内容はそれまでの白鵬のモノとは明らかに違い、マワシを取る事ができなくなる・・・
 案の定、十三日目からの大関・横綱戦では、白鵬本来の相撲は全く取れずに三連敗をして、11勝4敗で場所を終えた・・・ (__;)

 一方の琴光喜ですが、白鵬を撃破した翌日に、天敵の朝青龍に手も足も出ずに上手投げをくってひっくり返されてしまう・・・ (^^;
 しかし、白鵬とは違って、翌日からも見違えるような相撲を取り続ける・・・ (o^∇^o)ノ
 そして朝青龍と並んで1敗のまま今日の千秋楽を迎える・・・
 すでに白鵬は優勝戦線から脱落し、優勝はもうこの二人に絞られた・・・
 実に盛り上がった千秋楽を迎えた・・・はずだった (^^;

 しかし、結びの一番を迎える前に、琴光喜が稀勢の里の突き落としに屈し、せっかくの結びの一番に水を注した格好になってしまった・・・ (__;)
 ああなってしまえば、朝青龍が自分を見失っている白鵬なんかに負けるはずもなく、優勝の興味は半減してしまった・・・

 さすがに百戦錬磨の朝青龍だ、ダテに今日まで横綱を張って来たわけではない。
 先場所の朝青龍と白鵬の取り組みを見て、世代交代かなどと思ったものの、実際には、まだまだ新横綱大横綱朝青龍は遠く及ばないようだ・・・ (^^;


 しかし、最後の最後で優勝を逃しはしたものの、琴光喜は最後までりっぱだった。
 来場所からは、晴れて大関と呼ばれる事になる。
 確かに優勝を逃し、悔しかったろうけれど、今夜は後援者たちと心行くまで祝杯を上げてほしい。
 そして、来場所に向けて、元気にまた歩み出してほしい・・・
 秋場所でも、元気な土俵を見せてくれ o(*^▽^*)o~♪

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君についていこう

 日曜日の朝は、ニッポン放送の「イルカのミュージックハーモニー」を聞きながら過ごすのが私のライフスタイル (o^∇^o)ノ

20070722001
 今朝、懐かしいリクエストという事でかかったのが、ザ・シャデラックスの「君についていこう」でした。
 この作品には、チョッとした懐かしい思い出がある・・・
 決してリアルタイムで聞き覚えたワケではないが・・・ (^.^ゞポリポリ




 私が中学2年生の時に、赴任して来た女性教師が居た・・・
 新卒の教師ではなかったと思うけど、おそらくは大学を卒業してそれほど経っていないと思われる若い教師で、音楽を担当してくれた。

 1年の時の音楽は、担任のゴツイ中年オヤジが担当だったから、そのギャップはとても大きかった (^◇^) 。。。ケラケラ
 年齢も近いせいもあって、放課後なんかには用も無いのに仲間と連れ立って音楽室に行く事がよくあった(苦笑)
 友だちみたいな感覚で、よく雑談をして時間を過ごした・・・
 小さくて、コロコロした感じのその女性教師は、明るくてとても可愛かったです (^.^ゞポリポリ
 いわゆる、年上の女性を意識した最初だったと記憶しています(苦笑)

 その女性教師は、若い事もあって、授業もけっこう独創的で情熱的に進めてくれた。
 それが私等生徒にも人気のあった所以です・・・

 ある日、教科書ではなくて、私の好きな歌だからという事で、黒板いっぱいにこの「君についていこう」の歌詞を書き、自らピアノを弾きながら歌って教えてくれた・・・
 私はこの歌を聞いた事は無かったけれど、素直にイイ歌だと思ったので一生懸命に覚えました(笑い)

 それから、この曲をラジオなんかでタマに聞く事があると、どうしてもあの可愛い女性教師を思い出してしまいます (^.^ゞポリポリ
 他にも、いろいろと教科書以外の歌を教えてくれたのですが、覚えているのはこの歌くらいですね (^^;

 今頃は、どこでどうしているんでしょうかねぇ・・・
 もう、名前も思い出せませんが、とても懐かしい先生です・・・ (^^ゞ


 どうでもイイ事ですが、それまでにも、音楽室に通う事はよくありました。
 音楽室にはいろいろと楽器が置いてあるのが常ですので、そこに置いてあるギターを皆で弾くのが楽しみで・・・ (^^;
 友だちからギターの弾き方とかを教えてもらったのもその音楽室でした (^^)v
 勝手に楽器を使ったりするのはいけない事ではあったのですが、悪ガキどもにはそんな決まりは有ってないようなモノでしたから・・・(苦笑)

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2007年7月21日 (土)

夏休み

 今日あたりから、小学校などは「夏休み」に入る頃なんだろうか・・・
 子供たちは、皆楽しみにしているんだろうけれど、お母さんにとっては頭の痛い期間の始まりだ(笑い)
 朝から晩まで、うるさい子供たちのめんどうと食事の世話をしなければならない・・・ (^^;
 たいていのお母さんは、早く夏休みが終わらないかと、指折り数えながら2学期の始まりを待つ事になる・・・(笑い)


 それはそうと、私も子供の頃は「夏休み」が待ち遠しくてたまらなかった・・・
 何しろ、ほぼ1ヵ月、毎日遊んでいていいのだから嬉しくないワケがない(爆笑)

 私の生まれ育った会津では、ちょうど今頃から8月の20日過ぎまでの約1ヵ月間が夏休みの期間だった。
 一般には8月いっぱいというところが多かったのだろうけれど、雪国ではたいてい夏休みは1週間ほど短く、その分冬休みが1週間伸びて1月15日の成人の日までゆっくり休めた (^^)v
 個人的には、この方が有り難かった。雪深い道を学校まで歩いて行くのはやはりたいへんだったから・・・


 夏休みといえば、付き物だったのが「夏休みの友」というドリル帳と、いくつかの宿題・・・
 ミンな悩まされたのがこの宿題の数々だったろうと思う (^^;
 よく聞くのは、遊びほうけているうちに、夏休みが終わりに近づき、家族皆で宿題をするというハナシ・・・ (^^;

 私は、生来のズボラでいい加減な性格だったから、よく休みの前に1日のスケジュールや休みの予定をたてはしたが、たいてい計画倒れに終わり、一度も守れた事はなかった (^.^ゞポリポリ
 しかし、勉強そのモノは大好きだった (^^; ので、親から「勉強をしなさい」とか「宿題をしなさい」といった類いの小言を言われた事は、ただの一度もありません (^^)v
 たいてい、自分からいろいろな本とかを読んでいるのが常だったので、親は勉強をしていると勝手に思ってくれていたようで・・・(爆笑)

 とにかく、好奇心旺盛で、知らない事を覚える事が楽しくてしかたがない子供時代を過ごしました。
 本もよく読みました。今では信じられないくらいに (^◇^) 。。。ケラケラ
 愛読書は、父が毎年買ってくれた総合参考書。分厚い1冊の参考書の中に、国語とか算数とかの4科目の他に、体育とかの他の教科も若干収録してあるモノで、「○年生の学習年鑑」みたいなタイトルが付いていました (^^)v

 おかげで、中学まで主要教科の成績だけは良かったです (^.^ゞポリポリ

 そんな私ですから、学校から出された「夏休みの友」を始めとする宿題は、読書感想文とか絵日記などの課外モノ以外は全て7月中には終わらせてしまうのが常でした (^^)v
 ズボラな私が、唯一胸を張って人に語れるのが、この宿題は7月中に終わらせたという事です (^.^ゞポリポリ
 たいてい8月の初めに、1度登校日がありましたので、その時に友人たちに答えを写させてあげるのが私のポジションでした (^.^ゞポリポリ

 8月になると、後になんの心配も無いので、近くの川に魚捕りに行ったり、自転車で村中のあちこちに行ったりして、それこそ1日中遊び回っていました (^^;

 本当に楽しい一時でしたねぇ・・・
 今のように、テレビゲームもコンピュータゲームもありませんでしたから、遊びといえば外で体を使ってナニかをするしかありませんでした。その分、友人たちとかけがえのない貴重な体験をいろいろとしてきたような気がします・・・

 きっと、今でも「夏休み」は、子供たちにとって宝物のような存在なのだと思います・・・
 大人になると、まとまった休みをとる事が難しくなりますから、よけいに「夏休み」が幸せな一時だったんだと気付かされ、懐かしく思い出されます・・・


 そういえば、吉田拓郎の初期の作品に「夏休み」という曲がありましたね。
 私が夏休みを過ごした少年時代は、まさに、あの作品に歌われたようなのどかな感じでしたから、曲に対する思い入れも強いです (^^)v

   20070721001

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2007年7月20日 (金)

エコバッグ

 1年間に世界中で消費されるレジ袋は、5000億枚とも1兆枚とも言われ、環境破壊の要因のひとつになっている。

 そこで、小売店が渡すレジ袋を使わず、消費者がマイバッグを持参し、環境保護や資源保護のためにレジ袋を削減しようとして、このところエコバッグと呼ばれる買い物袋を持参する消費者が増えているという。

 

 もともと、日本では買い物の時には買い物かごを下げて行くというのが一般的だったわけだけれど、スーパーマーケットが出現し、買い物のスタイルが変わってしまいました。

 スーパーでは、店が用意したカゴを手にして、その中に欲しい商品を入れて、最後にレジで精算するという方法が取られた。
 この際、自前の買い物カゴや袋の中に商品を入れると、万引きと勘違いされかねないとして、店側がマイバッグの持ち込みに消極的だった事もあって、買い物は手ぶらで、買った商品はお店の袋に入れるというスタイルがすっかり定着してしまった・・・

 しかし、このところのエコブームもあって、自前の買い物袋を持参する人が徐々に増えつつあるという。
 それはそれでけっこうなことなのだが、気になるニュースが先日報じられた・・・

 

20070719001  エコバッグもブランド品でと、英国の人気バッグメーカーである「アニヤ・ハインドマーチ」が世界中で自社オリジナルのエコバッグを限定販売したというものだ。

 「I'm Not A Plastic Bag」と書かれた綿製のバッグは、1個2100円・・・ (^^;
 それでも、ブランド品がこの値段なら安いという事で、14日に先行販売された東京・銀座の直営店でも、18日に一斉販売された全国12ヵ所の百貨店でも、このエコバッグを買い求める女性客が殺到したという・・・

 う~ん、普通のハンドバッグとかいうならまだわからないでもないが、モノはエコバッグだろ?
 ナンか間違ってやしないか (^^;

 いくらブランド品とはいっても、たかが綿製の袋一つに2千円というのはいかがなものか(笑い)
 どう考えても「本末転倒」のような気がするのは私だけだろうか・・・

 

 「エコバッグ」の「エコ」とは、言うまでもなく「ecology」の事であり、生態学的見地から環境破壊や公害問題などを見直そうという運動の事であるが、それと同時に「economy」でもなければならないのではないか・・・

 ムダを無くす事もりっぱな「エコ」だと私は思うのだが・・・

 だいたい、ナンのためにブランド品のバッグを持って買い物に行かなければならないのだろう (?。?)
 「見栄」以外に理由があるのなら教えてほしい・・・

 

20070719002  遅まきながら、この春から、私もエコバッグを持って買い物をする事が増えた (^.^ゞポリポリ
 その頃、マイブームで毎日食べていた pasco の「十勝バタースティック」などの応募券を集めて「春のキャンペーン」で貰ったエコバッグが手に入ったからだ (^^)v
 色が2種類あって、私が希望したのは赤い方 (^^)v
 だって、可愛いじゃない(笑い)

 

 エコバッグなんて、こんな風に、「もらい物」で十分なんじゃないだろうか・・・
 さもなくば、100円ショップナンかで売っているようなものでも良いと思う・・・
 何も2千円も出して買わなくても・・・ (^^;

 ちなみに、私がよく買い物にいくスーパーでは、スタンプ20個で100円分の買い物ができるECOスタンプカードを発行しています。と言う事は、1回当たりの買い物で「5円」得する事になる計算です (^^)v

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2007年7月19日 (木)

うっちゃり

 今日の十両の取り組みで、最近では珍しい決まり手になってしまった「うっちゃり」を2番も見る事ができた ヽ(^o^)尸

 私はこの「うっちゃり」が決まり手の中で一番好きだ(笑い)
 その理由は、過去の記事でも書いたので、ぜひ読んでほしい (^▽^)/
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_eef1.html

 さて、今日のうっちゃりだが、最初の一番は、西の幕下筆頭の市原琉鵬との取り組みで、市原が見せてくれた
 この市原は、今年の初場所に日大相撲部から鳴り物入りで角界入りした今年一番の大型新人だ。
 幕下付け出しでデビュー後、すんなりと十両昇進を決めるかに思われたが、度重なる番付運の悪さに泣かされて、春場所、夏場所といずれも昇進を見送られてきたが、今日の一番で勝ち越しを決め、いよいよ来場所は新十両昇進となりそうだ (^^)v

 続いての一番は、豊桜保志光との取り組みで、豊桜が見せてくれた
 豊桜は、先に書いた記事の中でもうっちゃりを見せてくれた力士だ。
 うっちゃりの決まり手が多い力士というのは、足腰が強い力士という事になる。
 この力士は、北桜の弟という事で、先に入門していた兄の後を追って角界入りしたが、北の湖部屋の北桜とは違う陸奥部屋(入門当時は立田川部屋)に入門した。
 外国人力士以外での違う部屋の兄弟力士というのは極めて異例だ。
 地味な力士なので、兄ほどの知名度はないが、できればまたうっちゃりを見せてほしいなぁ(笑い)

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山椒は小粒で

 ほぼ2年ぶりに幕内に返り咲いた、八角部屋の海鵬が絶好調だ!

 先場所、十両の五枚目で9勝6敗と勝ち越しはしたものの、本来なら幕内復帰は考えられない星ではあったが、そこが番付の妙で、幕内から落ちてくる力士が多かったからなのか、幕内に上がれる事になった (^^;
 そうはいっても、東の前頭十五枚目とほぼ幕尻の番付・・・ (^^;

 初日も、新入幕の豊響に破れての黒星スタートではあったが、二日目に不戦勝 (^^; で白星を挙げると、七日目までに4勝3敗とまずまずの星。
 しかし、ここからが見事だ。中日から4連勝でイッキに勝ち越すと、今日も相撲巧者の時津海をすくい投げで破っての5連勝

 明日からの終盤戦、一つでも勝てば勝ち星は二桁になる。
 いやはや、りっぱなモンだ。

 海鵬はすでに34才、北桜の35才と並んで角界の大ベテラン組だ。
 若手の活躍も気持ちが良いが、年長組の元気な相撲は本当に嬉しくなる。
 まして、海鵬の場合は小兵力士の部類に入る。この体でこの成績は本当に凄いと思う。

 残り三日、元気に土俵で暴れ回ってくれ ヽ(^o^)尸

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バスタオル

 私は、朝のシャワーが日課です (^^)v
 目覚めてすぐに、コーヒーメーカーをセットして、牛乳をマグカップに注ぎレンジへ・・・
 そのマグカップを持って朝のお勤めに・・・
 これは昨日の記事にも書きました (^.^ゞポリポリ

 その後、浴室へ行ってシャワーを浴びるわけですが・・・
 今時ですと、けっこう汗をかいたりするので、シャワーの回数も自然と増えます (^^)v
 真夏ですと、朝と帰宅時、場合によっては就寝前にもシャワーを浴びる事もあります。
 その際に、必ずお世話になるのが、浴室から出てきた時に使うバスタオルです。

 私は、浴室のドアのハンガーにかかっているバスタオルでとりあえず体の水気を拭い、続いて脱衣所に用意してあるもう一枚の仕上げのバスタオルであらためて体を拭くのが習慣です。
 ・・・と、まぁ、ここまでなら特に語るような事でもないんですが、問題はその2枚のバスタオルです。

 私は、独り者ですので、洗濯物はそれほど溜まりませんので、一般の家庭のように頻繁に洗濯をする方ではありません。
 今時で週に2回、冬ナンかですと、週に1度なんて事は普通です (^.^ゞポリポリ
 で、シャワーの時に使ったバスタオルですが、洗濯の時に一緒に洗います (^^)v

 言い換えれば、洗濯の時まで「同じバスタオル」を使っているという事です・・・ (^.^ゞポリポリ

 一般的には、毎日・・・
 いや、もしかしたらシャワーや入浴の度に新しいバスタオルで体を拭くのかもしれませんが、私は、根がズボラだからか、そういう事には無頓着です。
 体の水気を拭くだけなのに、いちいち新しいバスタオルを用意するというのが理解できません。ムダだと思うから(笑い)
 次に使う時までには、たいてい乾いていますし、自分しか使わないわけですから、同じバスタオルでもいっこうに差し支えないわけで・・・ (^.^ゞポリポリ

 人によっては、お尻を拭いたバスタオルを使い回すという事が我慢できないようですが、別に自分のお尻ですし、ましてたった今キレイに洗ったお尻ですから、それほど神経質にならなくても・・・ナンてズボラな私は思っています。

 う~ん、こういうのって、やっぱ普通じゃないんですかねぇ (^.^ゞポリポリ

 皆さんは、やっぱ、その都度新しいバスタオルじゃないと嫌ですか?

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2007年7月18日 (水)

まるで別人

20070718002  今場所の琴光喜が素晴らしい (o^∇^o)ノ

 もともと実力は有ったのだけれど、精神的にもろいところがあって、それがここ一番での弱さとなって現われてしまい、成績も今一つパッとしなかった・・・

 今場所の話題の二人、新横綱の白鵬大関取りをかける地元愛知県出身の琴光喜との、全勝同士の取り組みが昨日の十日目に行われた。
 こんな美味しい取り組みは、もっと後に残して欲しいと思っていたのは私だけではないと思うけど、お互いの番付との兼ね合いもあるからやむを得ないか(苦笑)

 取組前には、やはり白鵬の方に分があるんじゃないかなぁと思って見てましたが、意外にもと言ったら琴光喜本人にもファンにも申し訳ないが、白鵬に対して完勝!
 立ち会い、当たると同時に左の上手をしっかりと取り、タイミングを見計らっての見事な出し投げで白鵬を下した。
 タイミングといい、技のキレといい、私はこれほど見事に決まった出し投げを見た事がない (o^∇^o)ノ
 一瞬白鵬の体が浮き上がってしまうほど、思いきり体を開いての出し投げ、白鵬にしてみれば、ナニが起ったのかわからないくらいにキレイに決められてしまったのではないか・・・

 これで、琴光喜が10戦全勝! 賜杯レースでも単独トップに立った。
 大関昇進はもちろん、このまま優勝までして、昇進に花を添えそうな感じがして来た。


 いよいよ今日は、26連敗中と苦手中の苦手、天敵ともいえる朝青龍との取り組みだ。
 今場所一番ともいえる実に興味深い一番だ。

 勢いでいえば、圧倒的に琴光喜が優利だけれど、そこは希代の横綱である朝青龍、簡単に取らせてはくれまい。何よりも土俵の上でのスピードが全然違うし、経験もいやらしさも横綱の方がずっと上だ。
 琴光喜の悪い点は、相撲の遅さにある。十分になっても、なお攻めようとしないのが琴光喜だけれど、今場所だけはまるで別人だ。昨日の白鵬戦でそれがはっきりと見て取れた。
 先場所までの琴光喜なら、上手を取ったところでじっくりと相手の様子を見、攻めあぐねているうちに相手に徐々に体勢を整えられて逆襲を食ってしまうのだけれど、そういうところが一切見られずに、いきなり思いきりの良い投げを打って来た・・・

 今日もこういう早い相撲が取れれば、断然琴光喜優利だ (^^)v
 しかし、朝青龍だってそう簡単には勝たせてはくれまい(笑い)

 さて、今日の結びの一番、どのような展開になるか・・・
 私の予想では、勢いで琴光喜かな (^_^)V。

 それとも、蛇に睨まれた蛙同様に、昨日までの琴光喜とは別人の、いつも通りの琴光喜になってしまうのかも (^◇^) 。。。ケラケラ

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トイレの中で

 昨日のTBSラジオの「えびシャケ!」のテーマは、
 「トイレで本を読むのは、あり?なし?」だった (^^;

 こういうテーマをブログで語るのもどうかと思いますが、嫌でなければおつきあい下さい (^.^ゞポリポリ

 

 番組聴取者からのアンケート結果は・・・
 あり…51%
 なし…49%

 へぇ~、意外と拮抗してるんだなぁと(笑い)
 番組的には日本人のスタンダードは、トイレで本を読むのは「あり」に決定!

 

 まぁ、トイレの所要時間 (^^; が短い方なら、トイレで本や新聞を読んだりする時間的余裕も無いわけだから「なし」になるのはわからないでもない。
 まして、家族と一緒に住んでいるのなら、自分一人で個室を占領しているワケにもいかないのでやはり「なし」になるのだろう(苦笑)

 

 個人的には、昔から当たり前にやって来た事なのでいまさら止められない習慣なのではあるのだが・・・ (^^ゞ

 だいたい、私は個室にこもっている時間が異常に長い(爆笑)
 30分くらいは当たり前に入っている (^.^ゞポリポリ

 もちろん、コトに所要する時間がそんなにかかるわけではない (^^;
 ただ、あの個室に座っていると、妙に落ちつくのは確かだ。
 だから、そんなに慌てて出る気にもならないだけだ (^_^ゞポリポリ

 だいたい、独り者だから、誰に気がねする必要もないし、心行くまで座っている事ができる (^^)v
 そんなプライベートな時間をナニもしないで座っているのはもったいないと思う・・・

 朝の貴重な時間を、個室でそんなに長く過ごす方がもったいないと言われそうだが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 最初の頃は、マンガを読む事が多かったのですが、次第にいろいろなモノに手を出して、雑誌とかPC関係の本とか・・・ (^^;
 だんだんエスカレートして、それに合わせてトイレの中の環境もいろいろと整って来る(爆笑)

 正面のドアに大きな壁掛け時計があるのは当然で、突っ張り棚にラジカセを置いて日常的にラジオも聞いている (^^)v

 もちろん、カレンダーも有るし、ボールペンからメモ用紙まで置いてある。

 仕事がら、壁には広域と首都圏の2枚の大きな地図が貼ってあるし、地図帳も何冊か置いてあり、そこでルートをいろいろと検討する事も少なくない (^.^ゞポリポリ

 

 最近のトレンドは、ノートPCを持ち込んで、ザッとネットを閲覧するのが習慣になってしまった (^^;
 無線LANならこんなコトは容易い (^^)v

 そうなると、座っている時間がさらに伸びる・・・ (^^;;;
 今では、30分以上・・・40~50分くらいも入っている事が時々有る  (^^;)★\(--;)

 そうなると、何か口にするものも欲しくなってくるので、マグカップに牛乳を温めて持ち込みはじめた・・・
 トイレで飲食をする・・・ (^^;
 抵抗ある方も相当居るだろうけれど・・・

 

 かように、常識人から見れば、私のトイレライフはかなり非常識だ・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 まぁ、私ほどではないにしても、トイレに携帯を持ち込んでメールとかしている人は少なくないんじゃないかな(笑い)

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2007年7月17日 (火)

今日の車窓から

 今日は、朝5時に家を出て、茨城県の筑波山の近くへ行ってきました。
 その名も「筑西市」、2005年の3月に町村合併で新しくできた市です (^^;


20070717001  20070717002

 最初の写真は、朝の7時頃に撮った筑波山です。雲はありましたが、切れ目から朝日の光が覗いていました。
 次は、帰り道に、ほぼ同じ場所から撮ってみました。時間は9時頃です。この時間には雨が落ちて来はじめたので、雲もさらに厚くなり、筑波山の姿は見えませんでした (^^;


20070717003 20070717004 20070717005

 帰り道、納品先近くの道路で見かけたワンコです(笑い)
 首輪が付いていますから、どこかの飼い犬だと思うんですが、道路脇でたたずんでいました (^^;
 急ぐ道でもないので、しばらく車を停めて見ていました(笑い)
 この後、親子と思われる野良の2匹連れにも遭いましたので、この辺にはワンコが多いようです (^^;


20070717006  帰り道にたまたま通ってみた龍ケ崎市の道路で見かけた光景です。「白鳥通り」ってイイ感じの名前ですよね (o^∇^o)ノ
 この辺には白鳥が飛んで来るのかしら (?。?)  由来は不明です (^.^ゞポリポリ
 奥には「若柴公園」の名前も見えます。



 若干小雨混じりの天気の中をドライブして来ました (^^)v

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2007年7月16日 (月)

     20070716003

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海の日

20070716001 こういう事は、ここでも何度も言ってきたけれど、また繰り返したいと思います (^.^ゞポリポリ

 今日は「海の日」という事で国民の祝日になっています。

 でも、なんで今日が「海の日」なんでしょうね(笑い)

 一応、建て前は「日本は、四方を海に囲まれた海洋国で・・・云々」という事になっていますが、ホンネはそういう事じゃないでしょ(笑い)
 単に、7月に祝日がないから無理やりでっち上げただけです・・・ (__;)

 この「海の日」も、もともとは「海の記念日」という事で、それなりにチャンとした理由があって昭和16年に7月20日に設けられました。
 それが、7月にも休日が欲しいという理由だけで「海の日」という国民の祝日に名前を変えて休日になりました。それが平成8年の事です。

 それならそれで、別に何という事もないんですが、それが例の「ハッピーマンデー」なんてアホな制度によって、7月の第3月曜日に移ったのが平成15年の事です。
 以来、毎年祝日の日が変わる「どうでもイイ日」になってしまいました(怒り)
 一応、名前は「海の日」という事になっていますが、本当は「三連休の最後の日」でしかありません。


 祝日が固定された日ではなくて、このように月曜日に移動する日が他にもあって、

 ○成人の日 1月の第2月曜日
 ○海の日 7月の第3月曜日
 ○敬老の日 9月の第3月曜日
 ○体育の日 10月の第2月曜日

 それぞれ、本来の祝日としての意味がチャンとあって設けられていたのに、今ではどうしてその日が祝日になったのかの理由さえいい加減にされてしまっている・・・

 こんな事でイイのだろうか・・・
 国民の祝日とは、ただ「休むための日」でイイのだろうか・・・

 日本の国民は、いったいいつからこんな怠惰でだらしない国民になってしまったのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

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2007年7月15日 (日)

そうかぁ?

20070715001  20070715002


 夏ドラで始まった今週の「肩ごしの恋人」を見ていて思った事・・・

 右の写真の場面で、高岡早紀が高校生の男の子に言う・・・

 「同性に人気があって、男の子にもてない女の子が世の中で一番不幸なのよ。」
 「男にちやほやされない女なんて、人生の楽しみを90%無くしたようなモンよ」
 「チヤホヤされるためなら、性格が悪くなったってかまわない。そんなの、生理が上がってからたっぷり反省すればイイのよ」

 ・・・ (^^;

 この件について、当の女性達はどのように思っているのだろう (?。?)


 「同性に人気があっても、ちっとも男性にもてない女性」
 「同性には人気がないけれど、男性にはよくもてる女性」・・・

 自分が目指すとしたら、どちらの女性になりたいと思うのだろう(笑い)

 私がつきあいたいと思うのは、前者である (^^)v
 なぜなら、後者は女性としては魅力があるけれど、人間としてはどうかと思うから (^^;
 まして、男性によくもてる女性が恋人なら、つきあっていて心配でしょうがない (^◇^) 。。。ケラケラ

 同性の間で人気や人望のない女性というのは、やはり性格的にどこか問題があるように思えてならない・・・ (^^;

 それなりのつきあいなら後者の女性が魅力的だけれど、真剣につきあうのなら、やっぱ前者がイイなぁ (^.^ゞポリポリ


 このドラマの中での高岡早紀のバカ女ぶりは徹底していておもしろい(笑い)
 折々で、彼女なりの人生哲学をヒロイン役の米倉涼子に語るところが実に興味深い (o^∇^o)ノ
 彼女の思考は、いわゆる「自己中」なモノなのだが、それだけにホンネが語られているというか、意外に物事の本質を鋭く突いていて、考えさせられる (^^;

 「ガマンをしている女は、皆、貧乏臭い顔をしているモン」
 「ガマンと引き換えに、見返りを求めているだけ!」
 「どんなに落ちぶれても、我慢強い女にだけはならない」
 ・・・と言う彼女のことばを聞いた米倉涼子は、強要されていたアダルト部門への転属を断り、会社に辞表を出す事を決めた・・・ (^^;

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2007年7月14日 (土)

ダイヤモンド

20070714002  左の歌詞は、プリンセス・プリンセスの「Diamonds」(ダイアモンド)という作品です。
 発表されたのが 1989年の4月というから、元号が「平成」に変わってすぐにヒットした曲という事になる。
 そうかぁ、もうそんな前の事になるんだ・・・ (^^;

 当時はこの曲を聞いても、ナンの違和感もありませんでしたが、今、あらためて読み返してみると、かなり時代が変わっているのを感じさせられます (^^;


 まず、「ブラウン管じゃわからない」と歌っていますので、テレビの事を言っているワケですが、今ではテレビは「液晶」「プラズマ」が主流となりつつあります。
 当時は家電量販店で働いていましたから、売り場でテレビを見る事は当たり前の事でしたが、液晶のテレビはありませんでした(苦笑)
 でも、今はどこのテレビ売り場へ行っても、液晶やプラズマの大画面テレビがド~ンと展示してあり、ズラ~ッと薄型のテレビが並んでいるのが普通です。
 もちろん、中にはブラウン管のテレビも、ホンの申し訳程度に展示してはありますが、もうすっかり時代遅れの感は否めません (^.^ゞポリポリ


 また、次の行には「針がおりる瞬間の・・・」とありますが、もうこの表現を理解できない若者も居るんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ
 私等の世代だと、音楽の記録媒体は「レコード」という事になりますが、今は「CD」「DVD」、あるいは「MD」ナンかが一般的ですから、レコードを知らない世代も当然居るわけで、そういう人達だと「針がおりる」という表現はナンの事だかわからないかもしれませんね (^^;
 私は不器用なので、レコード盤に針を下ろす事が苦手で、よくレコードのフチから針を落としてスゴイ雑音を出した事が何度もあります (^.^ゞポリポリ
 だから、当時私が使っていたプレーヤーは、レコードのサイズを指定すると自動でアームが動いて演奏する「オート」タイプのモノでした (^^)v
 途中から演奏させる時には、アームを希望のところまで動かして、スイッチで針を下ろしたものです (^^;

 さらに、「初めて電話する時には いつも震える」とありますが、この頃の電話といえば、NTTの固定電話の事を言っているわけで、今のように携帯電話など影も形もありませんでした。
 いや、ある事にはあったんですが、ばかデカくて、とても携帯と呼べるようなシロモノではありませんでしたし、一般の人達が手にするようなモノでもありませんでした(笑い)

 この作品が発表された4年前には、小林明子が「恋におちて」という曲を大ヒットさせています。その歌詞の中には「ダイヤル回して 手を止めた」というフレーズがあって、これも時代を感じさせてくれます (^^;


 20年足らずの間に、歌に歌われる我々の生活もどんどん変わっているようです(笑い)

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      20070714001_1

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2007年7月13日 (金)

片山伸次

20070713001  十両の片山伸次が引退のピンチだ・・・

 今場所、西の十両十二枚目の位置で、3日目から4連敗で2勝4敗と苦しい土俵が続いている。
 今日も、モンゴル出身の若手である「白馬」に、土俵際での突き落としであっけなく破れた (ノ_-;)ハア…

 この力士の欠点は「すり足」が全くできていない事にある。前に出る時にも下がる時にも足の裏はバタバタと宙をさまよっている・・・
 だから上体に足がついて行かずに、バッタリと前に落ちる相撲がとても多い・・・

 なぜこんな事になるかといえば、理由は明らかだ。
 あの、高く足を上げる奇妙な四股を踏んでいるからだ。

 あのみっともない四股が「美しい」などと、ふざけた評価を与えたNHKのアナウンサーや解説を努めた大相撲協会の親方連中が居たから、観客が勘違いをして拍手を送り、それがために本人もイイ気になってずっとあの四股を続けてきた結果、相撲の基本である「すり足」がおろそかになったものと思われる・・・

 この片山ですが、2005年の夏場所で新入幕を果たしたものの、先に挙げた欠点があるために幕内では全く通用せず、最高位は入幕二場所目となる名古屋場所での十三枚目である。
 その後、十両と幕内の幕尻を何度か往復するものの、今年はずっと十両に低迷している・・・

 ちなみに、最近の番付と成績ですが、

 平成18年九州場所:西前頭15枚目  6勝9敗
 平成19年初場所 :東十両2枚目  6勝9敗
 平成19年春場所 :西十両6枚目  7勝8敗
 平成19年夏場所 :西十両7枚目  5勝10敗
 平成19年名古屋 :西十両12枚目  2勝4敗・・・

 今場所、十両の幕尻に近い十二枚目ですから、二桁の大負けをしたら、幕下に陥落する事も十分に有りえます。
 年齢的には27才と、まだまだ老けこむには早いんですが、基本ができていないわけですから、もう力的にも通用しなくなっていますので、今場所大負けして幕下に陥落する可能性はかなり高いと思います。

 幕下に陥落したら、おそらく再度十両復帰する気力も体力も無いんじゃないかと思うと、もしかしたら片山を見るのは今場所限りになるんじゃないかと思えてなりません・・・

 協会としては、悪い前例を作ってしまいました。
 誰か、片山本人か阿武松親方に「四股に対する苦言」を言う人は居なかったのでしょうか・・・
 二度と再び、片山のようなおかしな四股を踏む力士が現われない事を願わずに居られません・・・

 ↓ ちなみに、片山の四股に苦言を呈した私の過去の記事です (^.^ゞポリポリ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_d367.html

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青春のうた Best Collection その16

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が中学2年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ


   《収録曲》Sbc016
 1:翼をください/赤い鳥 71年2月発表
 2:春夏秋冬/泉谷しげる 72年4月発表
 3:風をあつめて/はっぴうえんど 71年11月発表
 4:耳をすましてごらん/本田路津子 72年8月発表
 5:地下鉄に乗って/猫 72年12月発表
 6:旅の宿(アルバムバージョン)/よしだたくろう 72年7月発表


 「翼をください」は、私のようにリアルタイムで聞いて覚えた年配の世代。音楽の授業で教科書から覚えた世代。また、最近ではサッカーの応援ソングとして聞き知った比較的若い世代など、幅広い年代の人達に馴染みのある名曲となった。
 当時は、まさか音楽の教科書に載るような作品になるとは思わなかったが・・・(笑い)
 また、この作品は校内合唱コンクールなどでも取り上げられる事が少なくなかったので、クラスの仲間たちと一緒に歌った人も居るんじゃないかな。

 「春夏秋冬」はラジオで聞いて覚えました。付いているコードも簡単で歌いやすかったので、けっこう好きな作品でした。
 後に泉谷しげる自身がセルフカバーをしていますが、やっぱり私はオリジナルの方がしっくりきますねぇ (^^)v
 カバーの方はナンか「かったるい」んですよね(笑い)

 「風をあつめて」は、リアルタイムでは聞いた記憶がありません。
 ずっと後になって耳にしたのですが、こういう曲調は私の波長には合いません(笑い)

 「耳をすましてごらん」は、NHKの朝の連ドラの主題歌だったので、その兼ね合いで耳にしたのだと思います。もっとも、ドラマの方はほとんど記憶にありませんが・・・ (^^;

 「地下鉄に乗って」は、今でもお気に入りの1曲です。田舎者ですから「地下鉄」ということばは知っていましたが、どういうモノなのかはよくわかっていませんでした(笑い)
 この作品は「丸の内線」に乗っている様子を歌ったものですが、赤坂見附とかの地名がなんとなくお洒落に聞こえて、憧れは膨らんだものです。後に、実際に乗ってみて、地下鉄はナンて味気ない乗り物なんだとがっかりした記憶があります(爆笑)
 うるさいし、景色は真っ暗なままでナニも見えないし・・・ (^^;
 こんなモノに乗って、こんなステキな歌が作れるアーティストって、やっぱ人種が違うんだろうなぁと・・・ (^.^ゞポリポリ

 「旅の宿」は、「結婚しようよ」の後に聞いて覚えた拓郎の作品で、詩が好きでしたねぇ (^^)v
 もっとも、作詞は拓郎ではなく、岡本おさみでしたが・・・ 上弦の月なんてことばも、この歌で覚えました (^^ゞ
 フォークソングって、こういうのもアリなんだと思った1曲です。以後、よしだたくろうの歌もよく聞くようになりました。


 以上・・・(^^ゞ 

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2007年7月12日 (木)

幸せになる

 「あなたは、今、幸せですか?」
 こんなセリフは、宗教の勧誘なんかでよく用いられます(笑い)

 そういえば、初めて上京した19才のある日、新小岩の駅前でキリスト教の若いお兄ちゃんにアンケートとか言われて捕まって、つきあっているうちに、成り行きで近くの教会に連れて行かれたっけ・・・ (^^ゞ
 まぁ、あの頃は、右も左もわからない田舎者でしたから (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 教会に行くと、皆から「お帰りなさい」とか言われて、談笑してカレーライスの夕飯を食べ、バイブルを1冊貰って帰りました (^^;
 アレはなんだったんだろうなぁ・・・(苦笑)

 

 それはさておき、今、巷では謎の1万円札が話題になっている・・・
 あちこちのブログでこの話題が取り上げられているけれど、たいていはどうして1万円札を置いていくのかの「行為」の方を取り上げていろいろ語っているようです。
 でも、私はヘソ曲がりだから、チョッと違う視点から語ってみたい・・・ (^^ゞ

 

 この1万円と一緒に添えられている手紙は、「お幸せになって下さい」と結ばれているという・・・
 つまり、このお金を置いていった謎の人物は、この1万円を手にする人を「幸せではない」と思っている事になる。よけいなお世話だ(爆笑)

 

 私たちは、普段から「幸せ」ということばをよく口にする。
 私が一番気になるのは、結婚式の披露宴などで、新郎が「○○さんを幸せにします」とか、新婦が「私たち、必ず幸せになります」とか、親族や友人たちが「○○、ぜったい幸せになってね」などと言う事だ。

 結婚式なんて、幸せの絶頂ナンじゃないのか?
 「今」幸せだと感じなくていつ幸せと感じる時があるの(爆笑)
 だいたい、新郎新婦の二人が「幸せになります」って言ってるって事は、今は私たちは幸せではないけれど、これから二人で力を合わせて頑張って、将来必ず幸せになります・・・って言外に言ってる事でしょ。
 めでたい結婚式の披露宴という場所で口にするには、相応しいセリフとはとうてい思えない・・・

 それとも、「今」よりももっともっと幸せになりますという意味なのだろうか (?。?)
 しかし、たとえそうだとしても、私はおかしな考え方だと思っている。

 「幸せ」というものは、「求める」モノでも「達成する」モノでもないと思うから・・・



 あえて言うならば、幸せは「気付く」モノかな (^^)v

 

 「五体満足」で不自由なところがなく、それなりに「健康」で日々を過ごす事ができ、「仕事」があってそれなりの労働報酬を手にする事ができる・・・
 さらに言うならば、家族や友人が居て、「孤独」とも無縁な日々を送っている・・・

 これ以上の「幸せ」って、ナンだ?

 すでに、十分に幸せなんじゃないのか?

 

 事故にあってケガをしたり、病気になって入院したり、リストラや倒産で仕事を失ったりして、先に挙げた条件の一つでも欠ける時が来たら、ああ、私は不幸せだと感じるのだろう・・・
 そして、それまでの自分がどれだけ恵まれていたか、幸せな人生を送っていたかに「気付く」・・・

 「幸せ」ナンてそんなモノだと思う。
 どこかに「幸せ」があると考えていたとしたら、その人はいつまで経っても「幸せ」と感じる事はないままに一生を終えてしまうのだろう・・・
 本当に「不幸な人」だと思う・・・ (^^;
 メーテルリンクの「青い鳥」で、そういう事は誰でも十分に知っているはずなのに・・・ (__;)

 

 「幸せ」には、「大きい」も「小さい」もないというのが私の持論だ。
 でも、あえて言うなら、「幸せはもともと小さなモノで、大きい幸せなんて在りえない」って事かな。
 普段の何気ない「平凡」な生活を幸せだと感じる事ができる人ならば、より大きな幸せなんてことさら求めたりしないだろうし、そんな無駄な事に人生を使ったりはしないだろう(笑い)

 「今」の生活や暮らしを心から楽しむ・・・
 それが究極の「幸せ」なんだと私は思います o(*^▽^*)o~♪

 

 「あなたは、今、幸せですか?」
 そう誰かに聞かれたら、少なくても私は「とても幸せです」と答えます (^_^)V。
 そして、質問者に「あなたは幸せではないんですか?」と、意地悪く聞き返してみます (^◇^) 。。。ケラケラ

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梅干し

20070711001  今時、「梅干し」は、すっかり買って食べるものになってしまったようですが、それでも自家製の梅干しを作っていらっしゃる方は少なくないようで、私の実家でも「味噌」や「梅干し」は未だに自家製のモノを食べているようです。
 もちろん、私自身も子供の頃から当たり前のようにそれらを口にして来ました。

 

 しかし、「所変われば品変わる」ということばもあるように、でき上がった「梅干し」にはそれぞれの特徴があるようで・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 一般に「梅干し」といえば、「紀州みなべの南高梅」に代表されるように、漬け込んだ果実を天日で干して作る

 だから、あの特徴的なシワシワができ、「梅干し婆ぁ」ナンてことばまで生まれるわけですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

20070711002  しかし、私の育った会津の田舎では、干さないのが特徴だ。だから固くカリカリしている。
 一般には「カリカリ梅」ナンて呼ばれている「アレ」だ(笑い)

 干さずに漬け込むだけなので「梅干し」とは言わず、地元ではもっぱら「梅漬け」と呼んでいる (^^;

 私も、この「梅漬け」を食べて育ったので、一般の「梅干し」がどうにも苦手だ(笑い)
 あのブヨブヨとした質感と、ムニュムニュトロッとした舌触りが馴染めなく、どうにも美味しそうに感じないのだ (^.^; ポリポリ
 いわゆる、「おふくろの味」的な「トラウマ」とでも言うのだろうか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 人は、食べ慣れたモノが、やはり一番口に合うという事なのでしょう。

 

 私の車の中には、1個ずつ袋に包まれたカリカリ梅がいつも置いてあります (^^)v
 退屈な時とか眠気を催した時ナンかに、気分なおしに口に入れるためです(笑い)
 痛むものでもないので、けっこう重宝しますよ (o^∇^o)ノ

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2007年7月11日 (水)

ホークスキラー

 「ルーキー」というタイトルで、楽天の新人投手である「田中将広」の6勝目の記事を書いたのがちょうど1週間前だった・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_4ef4.html

 そして田中の次の登板となる昨日の対戦相手は、またしても私の愛するソフトバンクホークス・・・ (^^;

 田中は、7回と0/3を投げ、被安打6、1失点で、堂々と7勝目を挙げた。
 ホークスの先発は、昨年の沢村賞投手で、ホークスの大エース「斎藤和巳」・・・
 またしても、ホークスの先発の柱が討ち死にした・・・ (__;)

 このルーキーの勝負強さはいったいナンだ!

 決してフロックで勝ち進んでいるわけではない。昨日も三振7つを奪い、早くも100奪三振も達成し、高卒ルーキーとしては、あの松坂大輔を超えて、江夏と並ぶ最速タイ記録だという・・・ (^^;

 恐れ入ったルーキーだけれど、7勝のうちの4つはホークスから挙げていて、残りの3つは、阪神・中日・巨人といずれもセ・リーグのチームから挙げたモノだから、パ・リーグで田中に白星を献上しているのは我がホークスだけという事になる・・・ (^^;

 決してホークス以外に投げていないワケではない(笑い)
 日ハム戦と西武戦に2回、オリックス戦に1回、先発登板していて、勝ち負けが付かなかった試合が2度、負けも2度記録している。

 つまり、ホークスだけが田中の餌食になっている (^^;
 イカン、これでは新たな「ホークスキラー」と呼ばれてもおかしくない(笑い)
 田中だって、ホークス打線相手に投げても、負ける気なんてしないだろう (^◇^) 。。。ケラケラ

 我がホークスにとっては、嫌なルーキーが登場したものだ・・・ (ノ_-;)ハア…
 まぁ、ホークス打線がルーキーに弱いのは今に始まった事ではなく、昨年は日ハムのダルビッシュや八木にも、トコトンやられたワケなのですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


 ただ、楽天というチームに入ったという事が、田中にとってラッキーだったのは間違いないだろう。
 例えば、駒大苫小牧出身だけれど、地元の日ハムに入ったとしたなら、これほどの活躍はできなかったと思われる。
 なぜなら、日ハムでは投手陣がしっかりしているから、ルーキーに登板の機会がそれほど与えられたとは考えにくい。
 また、野村監督の存在が大きいと思う。あの理論に触れる機会に恵まれただけでどれほどプラスになる事か・・・
 それは、田中自身にも言える事だろうけれど、捕手の嶋がノムさんの指導を受けて育ち、リードの点で田中を引っ張っているのも大きいのだと思う。

 「楽天の田中」・・・こう呼ばれるのも「強運」を持っているからなのだろう。
 いっその事、新人王を取ってくれ・・・ (^^;

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2007年7月10日 (火)

ビール

 私は、たいして強くもないクセに、お酒が大好きです (^.^ゞポリポリ
 お酒の中でも、特に好きなのが「ビール」です (^^)v
 ビールは、一年中飲んでいても飽きない・・・(苦笑)

 そんな私ですから、ビールに対してはいろいろと「こだわり」があります。

 

 まず、名柄は「サッポロ」に限るという事(爆笑)
 別に、どうしてもというワケではないけれど、同じお金を出すのなら自分の気に入った名柄を飲みたいだけです。

 
20070710001  なぜ「サッポロ」が好きになったかといえば、やっぱ昔のCMがきっかけなのかなぁ (^.^ゞポリポリ

 

 あの、三船敏郎が語る「男は黙ってサッポロビール」というコピーが、当時小学生だった私にも強烈なインパクトを与えた・・・ (^^;

 当時、ビールといえば「キリン」が圧倒的なシェアを誇っていた。
 そんな中にあってさえ、このコピーは世間に少なからず大きな反響を与えた。

 私はヘソ曲がりなので、ナンでも「一番」というのが好きではない。
 皆が「右」といえば、つい「左」を向いてしまいたくなる (^^;
 だから、自分でお酒を買えるようになった時にも、「キリン」ではなく、このコピーを思い出して、業界2位につけていた「サッポロ」を自然と選んでいた。それが今日まで続いて来ただけだ(笑い)

 なんせ、私は天の邪鬼ガンコだから・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 次に、苦くなければビールではないという事 (^^;
 だから、アサヒのスーパードライは、私はビールだとは思っていない(爆笑)

 今、「ビール」ではダントツのシェアを誇る「スーパードライ」ですが、なぜこんなに売れているのかについては、過去の記事をご覧ください ( ^-^)/ ♪
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_527f.html

 

 あとは、冷た過ぎない事かな (^^;
 もちろん、ぬるいんじゃいただけませんが、ある程度冷えていれば十分で、ギンギンに冷やしてまで飲みたいとは思わない (^^)v

 第一、冷えきったビールじゃ美味しさなんてわからないと思う。
 よく、冷えたビールをグイッと・・・ナンておっしゃる方も多いと思いますが、それは「美味しい」んじゃなく、ただ単に「気持ちイイ」だけの勘違いだと私は思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 お店によっては、サービスのつもりでグラスやジョッキを冷蔵庫で冷やしているところを見かけますが、そういう不粋なお店では、私はあえて冷やしていない普通のグラスやジョッキに注いでもらいます。
 そして、手のひらでジョッキを温めながら飲んでいます (^.^ゞポリポリ

 また、私の友人にも居るのですが、ビールのグラスに氷を入れて飲んでいる方もいらっしゃいます (^^;  ・・・が、こういう邪道はイカンでしょう (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 ま、「食は文化」であり、好みも人それぞれですから、どのような飲み方をしようとあえて否定はしませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「ビールは喉ごし」ナンてことばもよく耳にしますが、まさか喉で味を感じるわけでもないでしょうし、そうする事によって爽快感とかを感じているだけですから、実際にはビールでなくても炭酸さえ入っていればナニを飲んでも同じナンじゃないのかな (^.^ゞポリポリ

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2007年7月 9日 (月)

大人のにぎり飯

20070709008  今朝、TBSラジオの中で取り上げていた、セブン・イレブンの「大人のにぎり飯」を買って食べてみた(笑い)
 うたい文句の「会津産コシヒカリ」使用というコピーに興味を引かれたからだが、価格は3個入りで550円 (^^;
 おにぎり3個の値段としては決して安くはない。
 しかし、素材にこだわったおにぎりという事で、モノは試しだ (^^)v




20070709005 20070709006 20070709007

 笹ふうの包み紙に包んではあるが、もちろん本物ではなく、ビニールかポリエチレンの四角の大きなシートの両端を熱加工して丸め、三角の笹に見えるように細工してある(笑い)
 中身は一般によく見かける透明なパックで、中に小さめのおにぎりが3個入っている。一応、めいめいにポリのシートで包んであるが、はっきり入ってじゃまなだけ (^^;
 天然塩が小さな袋に入っており、好きなだけ味付けしてから、別になっている有明産の海苔を巻いて食べるのだが、海苔はとても巻きにくい・・・ (^^;

20070709009  今日は、話しのタネにと思って買ってみたが、はっきり言ってこの商品は失敗作だと思う (__;)
 左の説明にもあるように、素材にこだわっているのはよくわかる。米にしろ海苔にしろ、塩にしろ、付け合わせのタクアンにもそれなりの品物を使っていてとても美味しい商品という事は私にもわかる。

 しかし、こんな商品が売れると考えているとしたら甘いと言わざるを得ない。いったい誰がこんな高価なおにぎりを買うというのだろう・・・
 私のように、トライアルユースを狙っているのならある程度の個数は売れるだろうが、はっきりいってリピーターは狙えない。また買って食べたいという気持ちは残念ながら湧いて来ないから・・・ (__;)

 今時、コンビニのおにぎりの価格は1個100円ちょっと、それが3個ならまだしも、二回りくらい小さなおにぎりが3個だ。いくら美味しくてもお腹のどこに入ったのかわからない(爆笑)
 それでも女性なら一応満腹とまではいかなくてもそれなりに空腹感はおさまるのだろうが、残念ながら女性受けするようなパッケージではない (^◇^) 。。。ケラケラ

 今時、550円あればそれなりの昼食を食べる事ができる。 ランチだって可能なんじゃないか(笑い)

 悪い事は言わない、こんなおにぎりを買うのなら、普通の弁当を選ぶべきだ(爆笑)

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レッドゾーン

20070709001 20070709002_2

 私の所属しているソフトボールチームですが、チーム名を「レッドゾーン」といいます。
 先日、私がよくお邪魔しているむうさんのブログで「レッドスター・ベオグラード」という名前を目にしたので、ちょっとそんなチームの名前の話しをしてみようかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 言うまでもない事ですが、「レッドスター・ベオグラード」というのは、旧ユーゴスラビアのサッカーの名門クラブチームの名前です。
 このクラブに所属していた選手として、日本では、Jリーグの「名古屋グランパスエイト」に所属していたストイコビッチが有名ですが、「ジェフユナイテッド市原・千葉」を応援している私にとっては、「レッドスター・ベオグラード」といえばマスロバルという事になります (^^)v

 Jリーグ黎明期のジェフは、リーグの中でも弱小球団で、Jリーグ発足当時のリトバルスキー以外はそれほどビッグネームは獲得できませんでした (^^;
 そんな頃に入団したのがレッドスター・ベオグラードから移籍して来たマスロバルでした。日本でもほとんど無名に近かったマスロバルですが、ジェフでは入団当初からずば抜けたプレーヤーとして、やがてチームの中心選手になっていきます。
 1994年の途中から1998年のシーズンいっぱいまで4年以上も在籍してくれたマスロバルは、我々サポーターからの信頼も厚く、人気も高かったです。
 もちろん、私も大好きなプレーヤーでした。

 その頃、1996年の暮れの事になりますが、町内の有志でソフトボールチームを作りまして、「八街市ソフトボール大会」の制覇に向けての実戦練習の一環として、翌年の春から日曜リーグ戦に参入。私たちのチームが第一歩を踏み出した記念すべき年でした。当時のチーム名は、朝日区の「梅」の町名からとって「サンプラムズ」・・・ (^^)v
 選手たちの努力もあって、年々実力もつき、5年目の2001年に「八街市ソフトボール大会」で私の町内が優勝します。

 ここで、当初の目的である「八街市ソフトボール大会」で優勝するという目的を達成したチームは、発展的解散を宣言します。 (^^;
 メンバーの中に、家庭の事情や諸々の都合で、選手を続けられないという選手も何人か出て来たからです。皆で相談した結果、続けたい有志たちで新たなチームを立ち上げる事になりました。それが「レッドゾーン」という今のチームです。2001年の暮れの事でした。
 2002年からのリーグ戦は、新しいチームとして参加する事になりました。

20070709003 この新しいチームの名前を決める時に、皆がいろいろな名前を考えて候補として挙げました。
 前身のチームからの脱却をはかり、思いきってチームのカラーは「赤」とする事だけが先に決まっていました。それまでのユニフォームは、グレーを基調としたメチャクチャ地味なものだったからです (^^;
 赤いユニフォームはリーグ戦には一つもなく、目立つし、何よりも赤いユニフォームを着たチームは「強い」という当時の常識のようなものがありましたから(笑い)
 例えば、野球のキューバ代表や社会人野球のシダックス、ソフトボールの日本代表女子チームも赤いユニフォームです (^^)v
 で、ジェフのサポーターの私がすぐに思いついたのがマスロバルの居た「レッドスター・ベオグラード」でした(笑い)
 そんなわけで、私の挙げた候補は「レッドスター」だったのですが、多数決で今の「レッドゾーン」に決まってしまいました (^.^ゞポリポリ
 一応、由来は、各々の能力の限界まで目いっぱいに力を出しきる「危ないヤツら」という思いを込めました (^^)v


 以上、私と「レッドスター・ベオグラード」とのホンのチョッとしたつながりです・・・って、どこが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年7月 8日 (日)

今朝の成田の風景

20070708002

 今朝8時頃の、京成成田駅前のロータリーから見た市内の風景です。
 左端の建物が成田市役所ですが、その右隣に見えるちょっと遠目の高層ビルが「成田パークヒルズホテル」だと思うのですが、ここの住所はすでに成田ではなく、お隣の「富里市」になります (^.^ゞポリポリ
 このヘンの事情は、過去にも「成田市の不思議」というタイトルで記事にしましたので、お読み頂ければ幸いです(笑い)
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_2ed1.html
 雲は厚めで、切れ目からは薄日が射していました。


20070708003 20070708004 20070708005

 国道51号線に架かっている「成田橋」と、その脇に在る「市営東和田駐車場」へ至る赤い橋です。いずれも根木名川(ねこながわ)に架かっている橋です。
 この駐車場は、24Hで400円と非常にリーズナブルなので、駅からはちょっと遠いのですが、電車を利用する際や、成田山への初詣の時などにはいつも利用するお気に入りの駐車場です (^^)v
 この川沿いの遊歩道は、犬の散歩などをする人達をよく見かけます。
 今日は、釣り人が一人居ました (^^;
 こんな川で何が釣れるのでしょう (?。?)
 もしかしたら、鮒とかかも・・・ (^^;

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上野七夕オフ

 昨日、ネッ友さんたちと、上野でミニオフをして来ました (^^)v
 彼等とは、今は廃止になってしまったNifty のコミュニティサークルで知り合って、これまでにも何度かオフや旅行をして来ました。
 旧知の仲・・・とまではいきませんが、お互いに顔も知っているし、気心もわかりあえた、よく言う「気の置けない友人たち」です (o^∇^o)ノ
 年齢も、皆40代ですから、そこは落ちついた (^^; 大人のオフで、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
 この場を借りて、昨日の参加者の皆さんにはお礼を申し上げさせて頂きます m(_ _)m

 参加者は私を入れて全部で5人。大勢で賑やかにやるのももちろん楽しいのですが、気を使わなくて良い者達だけが集まったこういう内輪のオフもそれはそれで有意義で楽しいものです ( ^-^)/ ♪
 内訳は、千葉から参加のA氏と私の男性二人と、都内から参加のR嬢と神奈川と埼玉から参加のT嬢とM嬢の女性3人です (^▽^)/

 R嬢は、今日も早朝から仕事に出かけるという事で、居酒屋で談笑した一次会のみの参加で、二次会のカラオケは参加できませんでした。

 たっぷりとお酒の入った我々は、その後も近くのカラオケで、夜の更けるまで歌を歌いまくりました o(*^▽^*)o~♪


     20070708001


 写真は、A氏を囲んで盛り上がるT嬢とM嬢です (^^;
 ホンの一時の「七夕の逢瀬」 (^^; は、こうして、終始賑やかで楽しく過ぎて行きました・・・



 集合は、居酒屋の開店にあわせて 17:00 からでしたので、私は少し早目に出かけて、本当に久しぶりに秋葉原を散策して来ました (^^)v
 30年ほど前、新小岩から代々木まで、毎日総武線で専門学校に通っていた頃は、秋葉原は途中駅でしたので、よく定期で降りて街に出てはいろいろなお店に入って楽しんでいました (^.^ゞポリポリ
 その頃には、まだPCなんてモノはありませんでいたので、もっぱらオーディオのコンポ目当てでした。
 その後も、何回かは秋葉に出かけましたが、昨日の散策はもしかすると10年ぶり以上のものだったかもしれません・・・ (^^;
 すっかり様変わりした街の様子に、完全に浦島状態で、ほうほうの体で秋葉を後にし、待ち合わせの上野に向かいました・・・ (^_^ゞポリポリ

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2007年7月 7日 (土)

     20070707002_1

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七夕の逢瀬

 今日は、七夕という事で、織姫星彦星の伝説など・・・ (^.^ゞポリポリ

 誰でも知っているとは思うけど、天帝の怒りによって、天の川の両岸に引き離された二人は、年に一度だけ七夕の夜に会う事を許されました
 でも、当日に雨が降ると、天の川の水かさが増して、会う事ができないといわれます。

 では、雨が降らなければ天の川を渡ってデートをする事ができたとして、二人が今までに会う事のできた「確率」はどの位でしょうか?

 一応、この伝説には、雨の日には二人を哀れんだ無数のカササギ達が自らの体で橋を架けてくれるので、毎年会う事ができるとは言われていますが、それは考慮せずに、純粋に雨の日には渡れなくて会えないものとします(笑い)


 う~ん、七夕の時期は、ちょうど梅雨の季節だから、けっこう会える確率は低いのかな・・・とか、二人がかわいそうだからなるべく会える確率を上げてやりたいとか、そもそもこの伝説は中国のモノだから、中国には梅雨なんてあるのだろうか・・・とか・・・
 それぞれにいろいろ思うところはあるでしょうが・・・(笑い)


    20070707001



 答えは・・・100%会える・・・です (^^)v
 なぜなら、天の川の在る宇宙には雨は降らないから(笑い)

 お天気に「晴れ」とか「雨」とかがあるのは、この地上だけです。
 あの雲の上では、いつも晴れていて、雨なんて在りえない。
 一応、伝説だからこの地上になぞらえてそのようなストーリーになっているだけです。


 しかし、私はどうしていつもこんなふうに、ひねくれたモノの見方しかできないんだろうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 困ったモンです (^.^ゞポリポリ


 ちなみに「織姫星」が、こと座の中に在るベガで、「彦星」が、わし座の中に在るアルタイルのことです。

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2007年7月 6日 (金)

足元をすくわれる

 私も、うっかり間違える事もあり、よく耳にすることばに「足元をすくわれる」というものがある。
 テレビやラジオなどを見聞きしていても、そういうことばを耳にする事が少なくない・・・

 新聞でさえ「足元をすくわれる」という表現をしている記事を見かける事は少なくない。もっとも、この場合は多くが取材をした相手のコメントの中の表現がほとんどだから、間違っているとわかっていても、かってにコメントの内容を変えるわけにはいかないという事なのだろうか・・・ (^^;

 

 話術を商売にしているアナウンサーが間違うのだ、我々が誤用をしてもやむを得ないようにも思うが、この「足元をすくわれる」という言い方はもちろん間違いだ。
 正しくは「足をすくわれる」だ。

 いかにも有り得そうなことばだから、誰もおかしいとは思わずに、用いてしまうのだろうが、よく考えれば「足元をすくわれる」というのは、おかしな言い方だとわかると思うのだが・・・

 

 「掬う(すくう)」とは、下から上へと持ち上げるような事を指して言う。
 「ドジョウすくい」ナンてことばもあるからイメージは容易だと思います。
 また、相撲の決まり手に「すくい投げ」というのがありますが、それがまさに「すくう」事である。

 立ってる人の足をすくえば、誰でも倒れる事になる。「足をすくわれる」というのは、この状態を比喩したことばなのである。

 

 一方「足元」というのは、立っている足の下の事を指している。いわゆる床とか地面とかそういうモノの事だ。いくらなんでも、これは動かせない(笑い)
 脚立か何かの「台」の上にでも立っていれば、話しは別だが・・・ (^^;

 だから「足元をすくわれる」というのは間違いという事になるのだが、意外と多くの方が「足元をすくわれる」と言っているのではないか・・・

 「足元を見る」とか、「足元にもおよばない」ナンてことばもあるから、おそらくはそういうことばとごっちゃになってしまったのだろうとは思うが(苦笑)

 

20070706001_2  似たような間違いに「的を得る」というものがあります。これも「的を射る」ということばがいつの間にか誤って聞き伝えられるようになったものだ。

 「的」というものは、言わずもがなで、弓の「的」の事である。
 だから「射る」モノであって「得る」モノではない (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 また、スポーツなんかで「檄をとばす」なんていう言い方もよく使われる。
 これも用い方としては誤りで、あえて言うなら「喝を入れる」と言うべきだろう (^^)v

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    20070706002

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2007年7月 5日 (木)

大臣失格

 昨日、防衛相に就任した小池百合子氏が、就任後初の記者会見において「オンリーワンの大臣を目指したい」というような事を語ったと報じられた。

 この「オンリーワン」ということばは、言わずもがなで、スマップの「世界に一つだけの花」から用いたのだろうが、ちょっと待て、それは大臣が言うようなことばなのか?

 この「オンリーワン」ということばは、スマップの曲を聞いた時に、「なるほど」と思ったものの、次第に「それはちょっと違うんじゃないのか」と思うようになったのでとても気になることばになった。いずれ機会があれば語ってみたいが、「NO.1にならなくてもいい もっともっと特別な Only One」というのは、一見もっともらしい事を言っているようだけれど、かなり現実逃避した的外れの意見だと私は思う。

 小池氏は、マスコミ受けするようにと思ってそのような事を口にしたのだと思うが、「オンリーワンの大臣」ってナンだ?
 誰がやっても「オンリーワンの大臣」になるのではないのか (^◇^) 。。。ケラケラ
 同じ口にするのなら「NO.1の大臣」を目指すというべきだったんじゃないのか!

 失言でその座を追われた防衛大臣の座のわけですから、本来ならその道の専門家を起用して収拾を謀ろうとするのが常道だと思うのですが、ナンの能力も経験もない彼女を起用するナンてのは、月末の参議院選挙対策以外のなにものでもないのは明らかなので、小池百合子氏ナンかに何も期待はしていないが、いくらナンでもひどすぎる一言だと朝から気になってしかたがない・・・ (ノ_-;)ハア…

 ハナから、「私は何もやる気はありません」と言っているように私には聞こえましたよ(怒り)

 

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青春のうた Best Collection その15

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。


           《収録曲》
Sbc015 1:安奈/甲斐バンド 79年10月発表
 2:秋止符/アリス 79年12月発表
 3:この空を飛べたら/加藤登紀子 78年3月発表
 4:秋桜/さだまさし 78年3月発表
 5:ANAK(息子)/杉田二郎 78年9月発表
 6:君のひとみは10000ボルト/堀内孝雄 78年8月発表


 「安奈」は好きな作品でした。流行っていたのは、ちょうど東京の江戸川から会津に戻った頃で、独りでギターを弾いて歌っていました。
 この作品は、歌も良かったんですが、ベースの練習にもってこいの曲だったので、一生懸命に慣れないベースギターを練習しました (^.^ゞポリポリ
 ちょうどマルチトラックレコーダーで、オリジナルの作品を多重録音をしておもしろがっていた頃です (^.^ゞポリポリ
 一人でいろんな楽器を演奏しなければならないので、通販でベースを買って練習を始めた頃でした。

 「秋止符」もバンドでよく演った作品です。もちろん、担当はベースでした (^^ゞ
 初期の頃のアリスは、それほど気になるグループではありませんでしたが、アリスファンの友人の影響でけっこう好きなアーティストになりました (^^ゞ
 チンペイとベーヤンの一連のツインボーカルは、絶品ですね o(*^▽^*)o~♪

 「この空を飛べたら」は、中島みゆきがおときさんに作品を提供したモノです。みゆきファンの私にとってはとても愛着を感じる一曲です。
 よく聞きもしましたし、歌いもしました (^^)v

 「秋桜」は、もともと山口百恵に作品提供をしてヒットしたもので、一般的には彼女の作品としての知名度の方が圧倒的に高いと思います。
 個人的にも山口百恵の歌ったものの方が好きですねぇ(笑い)
 この曲は彼女が歌ったから国民的なヒットとなりましたが、さだまさしが最初に発表していたとしても、はたしてこれだけの大ヒットとなったかどうか・・・ (^^;

 「ANAK(息子)」は、フィリピンのフォークシンガーであるフレディ・アギラが自国でヒットさせていた作品で、加藤登紀子が惚れ込んで日本に持ち込みました。日本では、なかにし礼が訳詞をして、杉田二郎が歌ってヒットしました。
 一方、加藤登紀子は自らの訳詞で歌ったものの、杉田ほどのヒットにはつながらなかった・・・ (^^;
 やはり、ビッグネームの訳詞の方が、インパクトがあったという事か(笑い)

 「君のひとみは10000ボルト」は、堀内孝雄がソロとして発表してヒットした最初の作品だと思います。資生堂のCMソングとしてベーヤンの名前を不動のものとしました。
 この曲と前後して、甲斐バンドの「HERO」がセイコーのCMソングとしてヒットして、この頃からフォークソングというか、ニューミュージックがCMとタイアップする事が多くなり、テレビなどでの露出度もイッキに高まっていきました・・・
 今でも、カラオケなんかでよく歌ったりする一曲です (^_^ゞポリポリ


 以上・・・(^^ゞ 

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2007年7月 4日 (水)

ルーキー

20070704002  昨日、森岡に在る県内最大の「岩手県営野球場」で行われた、楽天ソフトバンク戦において、先発のルーキー田中将広が、7回途中まで6安打3失点とソフトバンクを相手に粘り強いピッチングを披露。見事に6勝目を挙げて、新人では両リーグトップタイとなった ヽ(^o^)尸

 素晴らしい成績だ! 
 序盤こそ、ストレートを狙い打たれ、3失点したものの、4回からは変化球中心の投球に切り換え、4回以降は無失点に抑えた。こういう試合中に切り換えができるというのも新人離れした証しだろう。
 恥ずかしい話しだが、田中の挙げた6勝のうち、3勝は私の愛するホークスから挙げている・・・ (^^;
 それも、杉内和田、そして昨日の新垣と、ホークスの先発投手陣の柱達と投げ合って、堂々と手にしているのだ。これはりっぱなモンだ。いや、凄いと思うよ、凄い!!!
 一応、杉内はリーグトップタイの10勝を挙げているけれど、和田と新垣は共に6勝6敗だから、田中の6勝3敗から比べれば成績が悪いという事になる・・・ (^^;
 何年もプロでやって来て、チームの看板投手となった先輩達と、真っ向勝負で投げ勝っているわけだからマジで凄い。
 田中は高校を卒業したばかりで、まだ「18才」だよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 こんなポッと出の新人に何度もひねられているホークス野手陣よ、恥を知れ!恥を!!! q(`o')ブー!!

 しかし、田中が投げると、不思議と打線の援護がある・・・
 これも田中に勝ち運がある証拠だ。
 人気のある新人をチーム全体が盛り立てようとしているみたいだ(笑い)
 いや、マウンドで見せる大胆な姿とは裏腹の、田中本人のシャイな人柄がチーム内で愛されている証拠なんじゃないのか?
 コイツが可愛いから、なんとか勝たせてやろうと密かに皆が思っているのかもしれない(笑い)
 そういう、人に愛される魅力が田中にはある (o^∇^o)ノ

 田中を見ていると、思わず松坂大輔を思い出してしまう・・・
 大輔も横浜高校を卒業してすぐにプロに入り、大活躍をして来た。しかし、田中とは根本的に違うところがある。大輔が投げる試合ではなぜか打線が沈黙してしまい、点を取ってもらえない事が多かった (^^;
 大輔の場合は、自分の力だけで相手打線を抑え込み、味方の僅かな得点で勝ち星を稼いで来たところが田中とは全く違う・・・
 だからといって、田中の評価が落ちるわけではない。むしろ、大輔よりも運を持っているように私は思う (^^)v

 一応、昨日は7回に田中を「KO」してマウンドから引き摺り下ろした・・・
 しかし、それは田中を打ち込んでのモノではない (^^;
 多村の打球が、たまたま田中の左手首に当たってしまい、文字どおりノックアウトされてしまったものだ・・・ (^^;;;

 大事無ければ良いが・・・
 こんなつまらない事で球界の至宝を失いたくはない。
 今の調子なら、新人賞も十分狙える (^^)v

 田中将広・・・ こんなに凄いヤツだったのか・・・ (^^;
 巷では、相変わらず早稲田の斎藤を持ち上げるような報道が多いようだが、野球人生では田中が大きくリードした感が否めない。やはり、斎藤も進学ではなく、プロに進むべきだったのではないか・・・

 ちなみに、過去に田中と斎藤を書いた記事です。良ければどうぞ ( ^-^)/ ♪

田中将大
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_a856.html

斎藤の大学進学に疑問
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_f070.html

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しょうがない

 「しょうがない」発言で物議をかもしていた久間防衛相が、本人の意志とは裏腹に、周囲からの圧力を受けて、昨日「しょうがなく」辞任をした・・・ (^^;
 午後4時から行われた記者会見でも、「九州弁でしょうがないというのが口癖で、すぐに出るんですよ」「今さらアメリカをうらんでもしょうがないでしょう」などと「しょうがない」を連発したと報道された・・・

 本当に「しょうがない」大臣だ・・・ (ノ_-;)ハア…

 これだけバッシングを受けても、なお「しょうがない」ということばを折々に用いるという事は、本人が言うように「口癖」なのだろうが、いくらなんでも「しょうがない」が座右の銘の人間では、政治は任せられない(笑い)

 「しょうがない」で国政をされたら、堪ったものではないぞ q(`o')ブー!!


 ・・・という事で、後任には、小泉前政権で環境相と沖縄相を兼務した小池百合子氏に決まった。
 久間氏よりはマシなのかもしれないが、私は常々「女性の閣僚」には否定的だ。 (^^;
 こういう事を言うと、女性蔑視という事になってしまうのだが・・・ (^^ゞ

 まぁ、私が「失言」をしても、世の中には影響はない (^◇^) 。。。ケラケラ


 しかし、誰が言ったのか、今回の騒動を指して「久間危機」という造語を作った人が居るという・・・
 うまい!
 これには、座布団1枚だな ( ^^)/◆

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2007年7月 3日 (火)

    20070703005_2

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ワイングラス

 最近は、ワインがとても人気で、良く売れているという・・・
 私はワインは付き合い程度でしか飲まないが、大好きだという友人は何人も知っている (^^ゞ

 私が子供の頃には、ワインということばを聞く事はほとんど無くて、もっぱら「葡萄酒」と呼ばれていた。いったい、いつの頃から「ワイン」ということばが市民権を得たのだろう・・・ (?。?)
 私が覚えている限り、「赤玉ポートワイン」というCMが最初だったと思う。

20070703001  それはさておき、左の写真は一般に良く見られる「ワイングラス」ですが、たいていのワイングラスはこのように底が丸くなっており、口はややすぼまっているのが普通で、特徴的ともいえるのが底に付いている細長い足


 なぜワイングラスは他のグラスには見られないこんな奇妙な形をしているのだろう・・・
 普通のグラスでは具合が悪いのかな・・・というのが今日の記事です (^.^ゞポリポリ

 始めに断っておきますが、今日の記事はあくまでも私の持論ですから、マジメな反論は無用です (^◇^) 。。。ケラケラ

 皆さんは、このワイングラスを手に持つ時に、どのようにお持ちになりますか?

 よく、この細長い足を、「指でつまんで」持っている方を見かけます。なぜそのようにしているのかというと、たいてい手の温もりでワインが温まらないようにとの配慮だとか・・・ (^^;
 しかし、先に上げたワイングラスの特徴的な構造は、ワインを美味しく飲むために必然的にできたものなのだという事を考えれば、これはおかしな意見という事になる(笑い)

 ワインというものは、とてもデリケートな飲み物ですから、飲む際にもいろいろと気を使う必要があります。
 その最たるモノが「香り」です。
 ワインは、品質保持のためにも、ある程度の低温で保存されています。そのために、専用のワインセラーとかワインクーラーなんてモノまで存在するくらいです。
 しかし、そのためにワインは「冷たいままで飲むもの」という間違った考え方が広まってしまいました (^^;
 だから先のように、細長い足を指でつまんで持つなんて事がまかり通るようになってしまったのでしょう(笑い)

 でも、冷やしたままのワインでは、肝心の「香り」を十分に楽しむ事ができません。ゆえに、この持ち方は正しくはないという事になります。
 では、正しくはどのように持つものなのでしょうか・・・

 その答えは、あの丸い底にあります。ワイングラスの底がなぜあのように丸くなっているのかといえば、手のひらでグラス全体を「包み込むように」乗せて持つためです。
 手のひらの中でワインをやさしく転がすようにして温める事によって、ワインから芳醇な香りが立ち上ります。そして、その香りが飛び散ってしまわないように、グラスの口は内側にすぼまっているのです (^^)v
 あの独特の細長い足は、グラスを手のひらに乗せやすいように、指の間に挟みやすくするために、細く長く作られているというわけです (^_^)V。

 だから、ワインはゆっくりと香りを楽しみながら飲むモノであって、決してゴクゴクと飲むようなものではありません(笑い)
 保存する時には冷暗所でも、飲む時には人肌でゆっくりと目覚めさせてあげなければなりません。
 冷えたワインを冷たいまま飲むのは、ヤボであるのと同時に、ワインに対して失礼です(苦笑)
 誰だって、寝ているところを無理やり起されたら、イイ気持ちはしないでしょうし、もてなしてもやりたくないと思うんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ
 やはり、誰かとイイ関係になりたいと思ったら、それなりの「手順」が大切だという事です (^^)v
 まずは、しっかりと可愛がってあげないと・・・ (^_-)-☆

 そうはいっても、赤と白では多少性格も違うので、そのヘンは相手を見てつきあってあげてください (^^)v
 白の方は、その性質上、多少は冷えている方が美味しいようです。

 蛇足 (^^; ですが、ワインにはロゼがあります。この違いはワインの作り方で違って来ます。
 厳密に言えばいろいろとあるのですが、メチャ簡単に言えば、ブドウを「皮ごと」発酵させたものが赤ワインで、皮を剥いて中の「実だけ」で発酵させたものが白ワインです。
 で、赤ワインと同じ作り方をして、発酵の途中でブドウの皮を剥いて作ったものがロゼ・・・と (^^)v

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2007年7月 2日 (月)

青春のうた Best Collection その14

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

           《収録曲》
Sbc014 1:傘がない/井上陽水 72年7月発表
 2:カレーライス/遠藤賢司 72年3月発表
 3:さらば青春/小椋佳 71年3月発表
 4:教訓 I/加川良 71年7月発表
 5:キミかわいいね/RCサクセション 72年7月発表
 6:家をつくるなら/加藤和彦 73年3月発表


 「傘がない」は中学生の頃に聞いた曲です。初めの頃はこの作品の良さがわかりませんでしたが、高校生になって友人たちとギターを弾く楽しさを覚えた頃から、ジワリと染みるような歌に思えてきました (^^;
 出かけようと思っているのに、雨が降っていて手元には傘がない・・・ ただそれだけの事を歌っているだけなのに、この作品の凄さはナンだ・・・ (^^;

 「カレーライス」は小学生の頃にテレビでたまたま見て知りました。もちろん、小学生が一度聞いたくらいではこの作品の言わんとしている世界はわかろうはずもありませんでした。
 その後、何度かこの曲を耳にしましたが、この作品の良さはいまだにわかりません (^^;
 つまり、私とは波長の合わない作品という事で・・・ (^.^ゞポリポリ

 「さらば青春」は小椋佳のごく初期の頃の作品で、この頃はまだ正体のわからない覆面シンガーだった。エリート銀行マンが副業として歌手活動をするなどおおっぴらにはできない時代だったせいかもしれない。
 小椋佳という名前はもちろん、この曲を知ったのも高校生になってからではあったが、コードも簡単で歌いやすいこの曲はお気に入りで、当時よく弾き語ったモノです。

 「教訓 I」は加川良の作品で、フォークの神様と言われた岡林伸康等と共に、反戦歌を歌って人気を博したとあるが、個人的にはほとんど馴染みのないアーティストだった。
 この作品も耳にした事はもちろんあるが、私の琴線に触れる事もなく、世間で言われるほどには好きにはなれなかった・・・
 私にとって、加川良とは、吉田たくろうの作品にある「加川良の手紙」の中の人でしかない(爆笑)

 「キミかわいいね」もラジオなどでは時々聞いたような気もするが、当時はアバンギャルドなグループだったRCサクセションは、私には波長が合わなくて馴染めなかった・・・
 RCの曲がイイなぁと思ったのは、「パパの歌」を聞いてからですかね(笑い)
 へぇ~、忌野清志郎って、こんな歌も歌うのかと思ってから気にして聞くようになりました (^.^ゞポリポリ

 「家をつくるなら」はCMソングとしての思いでしかありません。
 関係のない話しで恐縮ですが、「加藤和彦」という名前を見聞きすると、どうしても「ケメ(佐藤公彦)」を連想してしまう私が居ます(爆笑)  全然別人なんですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 以上・・・(^^ゞ 

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2007年7月 1日 (日)

三市一郡市大会

20070701001  今日、「三市一郡市親善ソフトボール大会」という催しが行われ、私の所属するチームが「八街市」の代表として参加して来ました。
 昨年のリーグ戦で優勝した我がチームに出場権があるので、喜んで参加して来ました (o^∇^o)ノ

 

 大会は、今年で27回目。毎年会場を持ち回りで行われ、今年の会場は佐倉市の「岩名運動公園野球場」と「大作野球場」。
 毎年参加しているのは、千葉県のほぼ中央部にある「佐倉市」「八街市」「茂原市」そして「山武郡市」の四自治体・・・

 

 今年は、「一般の部」と40才以上の「壮年の部」四自治体「レディースの部」に都合でメンバーが揃わなかった山武郡市を除く三自治体が参加して、「一般の部」と「壮年の部」はトーナメントで、レディースは総当たりで行われました。

 私は、現在成田市在住ですが、5年前まで住んでいた「八街市」にあるソフトボールチームの一つに今も在籍しており、こういう大会にも積極的に参加させて頂いています。

 もっとも、今回のように「八街市」の代表として参加するからには、私のような住民票を持たない外様の選手はルール上登録できませんから、あくまでもチームスタッフの一人としてとしての参加になりますが、私の場合はスコアラーとして参加する事がほとんどなので、実質的には普段と何も変わらない事になります・・・(笑い)

 

20070701002  20070701003

20070701014 20070701004 20070701005

 
 参加全チームが、メインの会場である「岩名運動公園野球場」に集まっての、開会式の模様です。
 選手宣誓をしているのは、昨年の一般の部の優勝チームである「佐倉市」の主将です。

 我々一般の部は、引き続きここで準決勝の2試合と三位決定戦、及び決勝の計4試合を行いました。

 

  20070701006

 
 今日の初戦は、昨年の優勝チームである「佐倉市」・・・ (^^;

 佐倉市 101 100 0  3
 八街市 001 120 X  4

 初めての参加となる我がチームは、立ち上がりに上がってしまい、先頭から三連続エラーで1死2塁・3塁となり、四番に犠飛を打たれて早々に1失点してしまいます (^^;
 続く3回にも、エラーで1死2塁・3塁となったところで、四番のタイムリーで、0-2・・・ (^^;
 その裏に2本の長短打で1点を返したものの、直後にさらに1失点・・・ (__;)
 粘る我がチームは、4回、5回と得点を上げて逆転し、なんとか逃げきりました (^^)v

 

  20070701007

 
 決勝戦は、「茂原市」と「山武郡市」の勝者である「茂原市」との間で行われました。

 茂原市 000 130 0  4
 八街市 011 052 X  9

 四番のホームランとタイムリーで、2-0と先制していた我がチームですが、4回と5回にタイムリーで1点、3連続エラーとホームランで3点と悪い流れで逆転を許してしまいます・・・ (^^;
 円陣を組んで主将の喝が入った5回の攻撃では、四球を挟んで6安打を集中し、5点を奪ってすかさず逆転!
 6回にも気落ちした茂原市代表にタイムリーと犠飛で2点を追加してダメを押し、優勝を決めました (^^)v
 ちなみに、準優勝が茂原市、三位が佐倉市でした。

 

20070701008 20070701009 20070701010

 
 閉会式は、壮年が試合をしていた別のグラウンドに場所を移して行われました。
 表彰を受けているのは、手前がウチの監督で、奥が主将です ヽ(^o^)尸

 

20070701011 20070701012 20070701013

 
 一般の部で優勝した我が八街チームと、壮年の部で優勝した八街チームです。今年は男子は揃って優勝 (^^)v
 女子の部は佐倉市が優勝、八街市は準優勝でした。
 賞状は、その場で渡されたので、優勝者のところが鉛筆書きになっているのが愛嬌です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 一旦解散して、18:30から町内の集会所に集まり、先日のリーグ戦の1位通過と、今日の健闘を祝って懇親会という名のどんちゃん騒ぎをして参りました (^.^ゞポリポリ

 皆、早朝から丸一日グランドで泥だらけになってかなり疲れていたようで、21:00に区切りよく解散しました。どこかでけじめをつけないと、一晩中でも騒ぐ強者も少なくないので、こういう公共の施設が時間的制限もあって、しかも安上がりなので重宝します (^^)v
 一部は他所へ流れたようですが、私は監督の車で送ってもらって帰宅しました。

 なぜか、ウチの監督と主将の二人はお酒を受けつけない (^^; 体質なので、こういう席には有り難い存在です o(*^▽^*)o~♪

 普段戦っているリーグ戦とは違って、こういう対外試合はほとんどする機会が無いので、緊張の中にも楽しさが混じり、皆イキイキとプレーしていました(笑い)
 心地好い疲れと、充実した達成感。
 実に有意義な一日でしたよ (^_^)V。

 

 p.s.「八街市」ですが、「やちまたし」と読みます。難読地名の一つですかね(笑い)
 近くには、「四街道市」という地名もあるので、よけいに読めないのかも・・・ (^^;

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