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2007年7月21日 (土)

夏休み

 今日あたりから、小学校などは「夏休み」に入る頃なんだろうか・・・
 子供たちは、皆楽しみにしているんだろうけれど、お母さんにとっては頭の痛い期間の始まりだ(笑い)
 朝から晩まで、うるさい子供たちのめんどうと食事の世話をしなければならない・・・ (^^;
 たいていのお母さんは、早く夏休みが終わらないかと、指折り数えながら2学期の始まりを待つ事になる・・・(笑い)


 それはそうと、私も子供の頃は「夏休み」が待ち遠しくてたまらなかった・・・
 何しろ、ほぼ1ヵ月、毎日遊んでいていいのだから嬉しくないワケがない(爆笑)

 私の生まれ育った会津では、ちょうど今頃から8月の20日過ぎまでの約1ヵ月間が夏休みの期間だった。
 一般には8月いっぱいというところが多かったのだろうけれど、雪国ではたいてい夏休みは1週間ほど短く、その分冬休みが1週間伸びて1月15日の成人の日までゆっくり休めた (^^)v
 個人的には、この方が有り難かった。雪深い道を学校まで歩いて行くのはやはりたいへんだったから・・・


 夏休みといえば、付き物だったのが「夏休みの友」というドリル帳と、いくつかの宿題・・・
 ミンな悩まされたのがこの宿題の数々だったろうと思う (^^;
 よく聞くのは、遊びほうけているうちに、夏休みが終わりに近づき、家族皆で宿題をするというハナシ・・・ (^^;

 私は、生来のズボラでいい加減な性格だったから、よく休みの前に1日のスケジュールや休みの予定をたてはしたが、たいてい計画倒れに終わり、一度も守れた事はなかった (^.^ゞポリポリ
 しかし、勉強そのモノは大好きだった (^^; ので、親から「勉強をしなさい」とか「宿題をしなさい」といった類いの小言を言われた事は、ただの一度もありません (^^)v
 たいてい、自分からいろいろな本とかを読んでいるのが常だったので、親は勉強をしていると勝手に思ってくれていたようで・・・(爆笑)

 とにかく、好奇心旺盛で、知らない事を覚える事が楽しくてしかたがない子供時代を過ごしました。
 本もよく読みました。今では信じられないくらいに (^◇^) 。。。ケラケラ
 愛読書は、父が毎年買ってくれた総合参考書。分厚い1冊の参考書の中に、国語とか算数とかの4科目の他に、体育とかの他の教科も若干収録してあるモノで、「○年生の学習年鑑」みたいなタイトルが付いていました (^^)v

 おかげで、中学まで主要教科の成績だけは良かったです (^.^ゞポリポリ

 そんな私ですから、学校から出された「夏休みの友」を始めとする宿題は、読書感想文とか絵日記などの課外モノ以外は全て7月中には終わらせてしまうのが常でした (^^)v
 ズボラな私が、唯一胸を張って人に語れるのが、この宿題は7月中に終わらせたという事です (^.^ゞポリポリ
 たいてい8月の初めに、1度登校日がありましたので、その時に友人たちに答えを写させてあげるのが私のポジションでした (^.^ゞポリポリ

 8月になると、後になんの心配も無いので、近くの川に魚捕りに行ったり、自転車で村中のあちこちに行ったりして、それこそ1日中遊び回っていました (^^;

 本当に楽しい一時でしたねぇ・・・
 今のように、テレビゲームもコンピュータゲームもありませんでしたから、遊びといえば外で体を使ってナニかをするしかありませんでした。その分、友人たちとかけがえのない貴重な体験をいろいろとしてきたような気がします・・・

 きっと、今でも「夏休み」は、子供たちにとって宝物のような存在なのだと思います・・・
 大人になると、まとまった休みをとる事が難しくなりますから、よけいに「夏休み」が幸せな一時だったんだと気付かされ、懐かしく思い出されます・・・


 そういえば、吉田拓郎の初期の作品に「夏休み」という曲がありましたね。
 私が夏休みを過ごした少年時代は、まさに、あの作品に歌われたようなのどかな感じでしたから、曲に対する思い入れも強いです (^^)v

   20070721001

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コメント

夏休みが始まるときの、ワクワクした気持ちと
終わる前の、ため息ばかりを、よく覚えてます^^;

宿題など、まともにやったことが無く、最後は
あきらめだけでしたね^^;
当然の事ですが、夏休み明けの数日間は、地獄の日々(^_^;)

しかし、夢さんは、真面目だったんだな^^;
ボクは、夏休みとは、遊び回るだけの日々だったけど^^;

投稿: ポンポコ | 2007年7月21日 (土) 09:28

夢さんは山奥でお育ちになった(他意はございません)ので
冒険の場所には困らなかったのでは(^_^)?
冷たい水が流れる沢の滝壺等々最高の遊び場ですね

ポンポコさんは磯遊びですか?
ついでにおかずも取れたりして憧れますね~

投稿: タマパパ | 2007年7月21日 (土) 11:54

拓郎さんは『ウツ』と戦っておられるとか
多いですねこの病気

投稿: タマパパ | 2007年7月21日 (土) 12:00

 ポンポコさん、どうもです (^^)/

 別に、マジメとは無縁だったです(笑い)
 いわゆる「札付き」の部類でしたから・・・ (^.^ゞポリポリ
 ただ、他に目立つ機会はなかったので、得意な分野で勝負しただけです (^^)v
 そういう点では一目置かれていましたが・・・ (^^;

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年7月21日 (土) 12:33

 パパさん、どうもです (^^)/

 確かに、遊び場所には困らなかったです (^^)v
 近くの山に行っては秘密基地をいくつも作って遊んでいました (^.^ゞポリポリ
 木の上に作った秘密基地など、今思えば危なっかしい事この上なかったですが、けっこう気に入っていましたよ(笑い)

 川も沢も、子供にとってはいろいろと好奇心を満たしてくれる「宝の山」でしたね~ o(*^▽^*)o~♪

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年7月21日 (土) 12:49

寒い地方は1週間ほど夏休みが短いのですね。
むしろ、冬休みをもっと長くしてあげればいいと思うのですが。
でも子供達は、元気に遊び回れる夏が長い方がいいのかな?
今の子は、家でTVゲーム中心の遊びになってるから、どっちでも一緒だったりしてね。

投稿: すが太郎 | 2007年7月21日 (土) 18:29

 すが太郎さん、どうもです (^^)/

 他の人はどう思っていたかわかりませんが、個人的には冬休みが長い方が良かったと思っています。
 私の田舎の夏は、アッという間に過ぎてしまうので、休みが長くても恩恵には与れませんから・・・

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年7月21日 (土) 19:34

しゃかりきに働くご時世でもないしねえ。
きちんとした夏休み、取らなきゃ。目指せ10日間。
吉田拓郎の詩をみて、そう思いました。

投稿: むうさん | 2007年7月22日 (日) 16:50

 むうさん、どうもです (^^)/

 イイなぁ、取れそうですか、10日間の夏休み・・・
 オトナになると、さすがに10日間の休みというのは思いきらないと普通は取れませんからね (^^;

 奥さんとご一緒の休みになるとイイですね o(*^▽^*)o~♪

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年7月22日 (日) 17:21

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