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2007年8月31日 (金)

青春のうた Best Collection その18

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が中学3年生から高校1年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ

 《収録曲》Sbc018_2
 1:赤とんぼの唄/あのねのね 73年3月発表
 2:夕暮れ時はさびしそう/N.S.P 74年7月発表
 3:母に捧げるバラード/海援隊 73年12月発表
 4:タイムマシンにおねがい/サディスティック・ミカ・バンド 74年10月発表
 5:港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 75年4月発表
 6:なごり雪/かぐや姫 74年3月発表


 「赤とんぼの唄」は、当時本当によく耳にしました(爆笑)
 この作品1曲であのねのねは全国区になりました。そういう意味ではこの作品はあのねのねにとって大きな意味を持つのでしょうが、逆に、この作品によってグループとしてのカラーが決定づけられてしまったのは残念だったと思っています。
 後に発表する「雪が降っています」ナンかは本当に良い作品なんですが、ギャグバンドの作品として不当に評価が低いようで悲しいですねぇ(苦笑)

 「夕暮れ時はさびしそう」は、発表当時はほとんど気にもとめないくらいの作品でした (^^ゞ
 私にはこの作品の良さがわからなくて、ヒットしているというのが理解できなかったワケですが、直後に出した「雨は似合わない」が私の心を捕らえて大ファンになりました (^.^ゞポリポリ
 ファンになってからあらためてこの曲を聞くと、しみじみ良い作品だなぁと・・・(笑い)

 「母に捧げるバラード」は、海援隊というグループを知るきっかけとなった作品というだけではなく、武田鉄矢というアーティストを全国に知らしめる事になった、文字どおりグループを代表する一曲であり、この作品が芸能人「武田鉄矢」の原点となって、その後の様々な活動に大きな影響を与えた・・・
 海援隊が、単なるコミックバンドでなく、その後もアーティストとして活動できたのは、この曲がまずヒットしたからであり、そのヘンが「赤とんぼの唄」のあのねのねとは決定的に違う (^^;

 「タイムマシンにおねがい」は、当時聞いた記憶がないんですよね (^.^ゞポリポリ
 もちろん、耳にした事はあると思うんですが・・・(苦笑)

 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」は、流行りましたねぇ、「アンタ、あのコのなんなのさ」は流行語にさえなりましたから・・・ (^^ゞ
 この作品は、今風にいえばラップという事になるんでしょうが、今のラップには抵抗がある私にも、この曲はすんなり耳に入って来るのはなぜでしょう(笑い)

 「なごり雪」といえば、一般的には「イルカ」・・・という事になるのでしょうが、「かぐや姫」命の私からすれば、やはりオリジナルのこのかぐや姫バージョンが最高です (^^)v
 だいたい、この作品は男性の立場を歌ったモノですから、女性が歌っても感情移入は難しいんじゃないかというのが私の持論です (^^ゞ
 イルカは、かぐや姫の妹的存在ですから、メンバーにも可愛がられ、この「なごり雪」以外にも「雨の物語」とか「海岸通り」などの伊勢正三の作品を歌っていますが、こちらはいずれも女性の立場を歌ったモノですので、「なごり雪」ほどの違和感はありません (^.^ゞポリポリ


 以上・・・(^^ゞ 

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2007年8月30日 (木)

新弟子検査

 史上初めての「受験者ゼロ」という、7月の名古屋場所前に行われた新弟子検査を受けて、来月行われる秋場所を前に、今日、東京の両国国技館で「新弟子検査」が行われたと報じられた。


 大相撲を志す若者が激減した事を象徴するような先場所の「受験者ゼロ」は、少なからず関係者に衝撃を与えた・・・
 それだけに、今場所の新弟子検査は興味の的だった。

 受験者は全部で5人、173センチ、75キロ以上の体格基準をクリアしたものが2名、167センチ、67キロ以上の第2検査で合格したものが3名と、全員が合格したと発表された。


 う~ん、第2検査なら私は合格できるぞ (^◇^) 。。。ケラケラ
 20代の頃までの私ならムリだけど、今はその頃よりも体重は5割増・・・(爆笑)
 ホンの若干背丈が足りないけれど、たんこぶを作れば1cmくらい足りないのはどうにでもなる (^^)v
 第一、弟子が欲しい試験官役の親方は、少しくらいなら身長や体重が足りなくても目をつぶってパスさせてくれそうだ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 まぁ、年齢制限もあるだろうから、いまさらオヤジなんかが受けようとしても門前払いをされるのがオチですが・・・ (^^;

 そういえば、舞の海が身長が足りなくて、頭にシリコンを埋め込んで検査に臨んだのは有名な実話です (^^;
 その時の手術の後遺症で、頭のてっぺんには大きな傷跡があり、今でも痛む事があるそうです・・・ (^^;
 心意気は買うけれど、やっぱりムリはいけないという事なんでしょうね・・・
 この事がきっかけとなって、体格に恵まれない人にも素質さえあればチャンスを与えようと、第2検査という制度ができました。
 今、幕の内で頑張っている豊ノ島は、第2検査合格から関取になった第1号です (o^∇^o)ノ


 一般的な入門動機は、アマチュア相撲から入門とか、後援会の人などからの紹介などが多いのですが、今回の志望者の中に、玉ノ井部屋と栃東親方のブログを見て入門を決めたという変わり者が居たという事で、チョッとした話題になっています。
 一応、福島県の出身という事で、同郷のスーパースターに憧れての事なんでしょうけど、時代を象徴していますねぇ(笑い)

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モンゴルに消えた横綱

 昨日、成田空港からモンゴルへ飛び立った横綱「朝青龍」ですが、モンゴルの首都ウランバートルに在るチンギス・ハーン国際空港に到着した途端、待ち構えていた車に乗って単身いずこかへ雲隠れしたと報じられた・・・ (ノ_-;)ハア…

 問題を起し、モンゴルから強制送還された7月30日以来、自らの口は一切開かず、頑なに閉じこもっていて、そのまま何も言わずに日本を離れ、モンゴルのどこかへ消えた・・・
 最近のことばを借りれば「ND」だ! まさしく「人間としてどうか」と言わざるを得ない・・・(怒り)


 タカが「仮病疑惑」が、どうしてこんな大問題になってしまったのか・・・
 答えは簡単だ。本人及び師匠の対応がまずかったからだ・・・ (__;)

 先月、帰国した足で「記者会見」を開き、横綱本人が「謝罪」のことばを口にしていたら、それで一件落着となっていたのではないか・・・
 協会でも、体面上、なんらかの処罰を下しただろうが、それでもこんな大騒ぎになる事はなかったはずだ。

 まさに「危機管理」の欠如、これまで「なあなあ」でやって来たから、師匠の高砂親方も横綱に対して何も言えないまま、昨日を迎えてしまったワケで、こんな横綱と親方ならもう要らない。

 そもそも、帰国は「治療」が目的で、それにはお目付役による「監視」が条件だったはず。
 部屋の関係者や日本の報道陣に対し、朝青龍サイドの関係者はモンゴル警察に24時間の警護を依頼したことを明かしたという。現地ではモンゴル警察と軍隊が24時間、朝青龍を報道陣などの雑音から完全に警護する態勢を取ることが判明。
 これではモンゴルでの朝青龍の動向を把握する事は難しい・・・ (__;)

 さっそく雲隠れした横綱に対し、協会は断固たる決断を示すべきだ。

 横綱朝青龍は「廃業」!
 高砂親方は「引退」!!!

 これなくして、世論は納まるまい・・・

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2007年8月29日 (水)

マックカフェ

 日本マクドナルドは、大人の1人客から家族連れまで幅広い顧客層を取り込めるカフェに転換して収益改善を図る事を目的に「マックカフェ」を店舗展開をすると発表した。
 今日、8月29日から首都圏を中心に15店が営業を開始したと報じられた。
 順調に売り上げが見込めれば、さらに店舗を広げていくという。

 ・・・という事で、せっかくですから話しのタネにと思い、千葉県内でオープンした、四街道市の「四街道長崎屋店」に仕事の帰り道立ち寄ってみました (^.^ゞポリポリ

 この店は、一般のマクドナルド店のような独立した店舗ではなく、スーパーの中の軽食コーナーの一画に設けられたモノで、他の売り場と比べても、特別目立っているとかの印象はありませんでした。
 ただ、今日がオープンですから、売り場の周辺でヘルパーらしき女性達が何人もチラシを手に、お客さんを呼び込んでいました (^^;

 私は、トライアルユースの一人ですから、とりあえず本日限定と銘打った「ウェルカムスペシャル」を注文して、店の中で食べて来ました (^^)v

 私が食べた「ウェルカムスペシャル」の内容ですが・・・

 ○マックデリ 「野菜とチーズのピザソース」 ¥330
 ○ナチュラルスープ 「いろどり野菜と豆のスープ」 ¥390
 ○ドリンク 「アイスコーヒーS」 ¥190

 以上の3点で、合計¥910となるところを、オープン特別価格で¥500というモノ・・・

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 しかし、この商品が明日から¥910で、はたして売れるものなのか・・・ (^^;
 いくらなんでも高すぎやしないか・・・
 私は、特別価格の¥500でさえ高いと思いましたよ。 一応、来店記念の「携帯電話クリーナー」が付いてはいましたが、それにしても・・・ (^^;


 下の写真は、お店の様子を撮ってみました・・・

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 売り場に居た女性店員に頂いた、今日限定の「ウェルカムスペシャル」のチラシと、トレーに乗っていたランチョンマットです。


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 明日からの通常プライスが載ったお店のパンフ兼メニューです。
 どうですか、皆さんは適正価格だと思いますか?
 私は、この半額程度のプライスがせいぜいの価格じゃないかと思うのですが・・・ (^^;

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カレーに納豆

20070829002  私のお気に入りのメニューの一つに、カレーに納豆を乗せた「納豆カレー」がある・・・ (^^;
 もちろん、今はお気に入りだけれど、そうなるまでには長い長い道のりがあった・・・(笑い)

 

 今から、30年以上も前の事、16才の春に高校生になった私は喜多方の、とある民家に下宿した事がある・・・
 そこでの下宿生活は、初めて自宅を離れて生活した事もあって、いろいろとカルチャーショックに事欠かなかった (^.^ゞポリポリ
 何しろ、私はかなりのワガママだから、オバサンの方でもけっこうたいへんだったのではないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そのお宅では、週に一度カレーが夕飯に出た・・・
 下宿で初めてカレーの夕飯に遭遇した時に、なぜか納豆が入った大きな丼が食卓の中央にデ~ンと置いてあった (^^;
 これはナンだと思っていると、夕食が始まり、家族達はそれぞれ丼を手に取り、めいめいのカレーが盛られたお皿の上にたっぷりと納豆を乗せはじめた・・・ (^^;;;
 そして、納豆とカレーをかき混ぜて美味しそうに食べはじめたのである・・・ (゚◇゚;)!!!

 私は、この時初めてカレーに納豆をかけて食べる人を見た・・・(笑い)
 あまつさえ、オバサンは私に、「納豆かけっせ、ンめぇよ~・・・」と納豆が入った丼を差し出してくれた・・・
 そう言われたものの、私にはとても試してみる勇気はなかったので、下宿していた3年間、一度もカレーに納豆をかけて食べた事はなかった・・・ (__;)
 大好きなカレーだったけれど、一人だけ納豆をかけずに食べている私が、食卓の席でナンか浮いているのがわかり、カレーの日はずっと憂鬱な食卓を重ねた・・・ (^^ゞ

 

 卒業して喜多方を離れると、そういう事があった事さえ忘れてしまっていた。
 それから10年、また思い出す日がやって来る・・・ (^^;

 仕事で2トントラックを運転し、ルート配送をやっていた頃、私のお気に入りの番組だった「吉田照美のやる気MANMAN!」の中で、あるリスナーのお便りが紹介されたのである・・・
 カレーに納豆をかけて食べるという内容が書かれてあって、それを読んだ照美がリスナーに「こんなモン本当においしいのかぁ」と相変わらずの毒舌をふるった・・・
 たちまち、番組にはたくさんの電話が寄せられて、以来、番組では「カレーに納豆」はタブーとなった (^◇^) 。。。ケラケラ

 私も、そういえば下宿で「納豆カレー」を見かけた事を思い出し、アレは特別なメニューではなくて、世の中には他にもカレーに納豆をかけて食べている人達がたくさん居る事を知って驚いたものだ。

 しかし、そうはいっても、相変わらず私は試してみる事はなかった・・・

 なかったけれども、以来、納豆をかけて食べるという事を肯定的に見るようになった私が居た。おそらく、特別な食べ方ではなく、そういうメニューを食べている人が世の中には少なくないんだという事を知ったから、少なくても「ゲテモノ」とは思わなくなったからだと思う (^.^ゞポリポリ
 そういう意味では、「納豆カレー」をメジャーな存在にした「やるMAN」は大きな社会貢献をしたのかなぁと(爆笑)

 

 そのウチにバツイチになり、年齢も40才を超える頃になると、私のガンコな思考にも多少の変化が見られるようになる・・・

 何事も前向きに考えるようになった・・・というか、ナニにつけても腰の重い私ではあったけれど、それまでよりは多少は行動力がついてきたようで、ナンでも「とりあえず1度はやってみる」という事を実践できるようになった(笑い)

 知らない事があるままに人生を終えたら、さぞかし悔いが残るように思えるようになったのである・・・ (^^;
 アレをしておけばよかった、コレもしておけばよかった・・・ナンて人生の終わりにアタマを過ぎったら、きっと安らかには逝けない・・・ (^^;

 

 そう思うと、試してみたい事はいろいろとあった・・・

 納豆に砂糖を入れて食べる事ナンかもその一つですが、納豆カレー、まずこれをやってみたくなった (^^ゞ


 第一、カレー納豆も私の大好物だ。それなのに、それを一緒にしたら食べられないというのも考えてみればおかしな話しだ。
 で、4~5年前にレトルトのカレーと納豆で試してみた・・・

 恐る恐る口に運ぶと、これが意外と美味しい(爆笑)
 お互いの個性的な味が、口の中でケンカするわけでもなく見事なハーモニーだ o(*^▽^*)o~♪

 以来、納豆カレーは私のお気に入りになった (^^)v
 こうなると、どうしてもっと早くカレーに納豆を乗せなかったのかと思うようにもなるから不思議だ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 喜多方で、初めて納豆カレーを見てから30年が経っていた・・・ (^^;
 ずいぶん、遠回りをしたなぁ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 昨夜の夕飯は、この記事に載せる写真を撮るために納豆カレーにしてみました (^.^ゞポリポリ

 カレーは、ハウス食品のレトルトの「カリー屋カレー」大辛 (^^)v
 納豆はごく普通のパックを1個、普通にご飯にかけるようにカラシとタレ、ごく少量のしょう油でかき混ぜたモノを乗せました。

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2007年8月28日 (火)

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太陽野郎

 今からちょうど40年前、お気に入りのテレビドラマがあった・・・

 夏木陽介が主演の青春ドラマで、タイトルは「太陽野郎」・・・

 当時、小林旭が映画で演じていた「無国籍映画」のウエスタン版といった趣のテレビドラマで、馬にさっそうとまたがってカウボーイ風の役を演じる夏木陽介は、子供心にもカッコ良かったです(笑い)

 さすがにストーリーはほとんど覚えていませんが、主題歌だけはしっかりと覚えています。
 後に、友人からこのレコードを借りて、カセットにA・B両面とも録音して聞いた事があるからです (^.^ゞポリポリ

 今は「太陽野郎」が収録されているオムニバスのCDが手元にあるので、これだけは聞く事はできます (^^)v

  20070828001_2  20070828002_2

 

 

http://max.world.coocan.jp/vimg/155.mp3

 歌っているのは、バニーズ・・・
 グループサウンズ全盛時代に、エレキの神様と呼ばれた寺内タケシが結成したGSの一つで、そのサウンドは、私の心を捕らえて放さなかった・・・
 当時大人気だった、ザ・ベンチャーズに似たエレキサウンドに、日本語の歌詞がついて、とても親しみやすかった・・・

 A面の「太陽野郎」はテレビドラマの主題歌として、B面の「ワールド・ボーイ」はナショナルのFMラジオのCMソングとして、それぞれ日本中のお茶の間に流れてヒットした。
 バニーズの名前を知らない方でも、当時のテレビをご覧になっていた方なら、けっこうこの二つの作品は耳に残っているのではないか・・・

 「太陽野郎」の演奏時間は1分48秒・・・ (^^;
 「ワールド・ボーイ」の演奏時間もそれと同じくらいの、両作品ともとても短い作品ですが、私の心にはとても思い出深く残っています。

 作詞者は、「太陽野郎」は岩谷時子、「ワールド・ボーイ」は山上路夫となっていますが、作曲はいずれも、当時脂ののっていたいずみたくです。
 いずみたくの作る作品も、「太陽がくれた季節」「帰らざる日のために」など、私にはけっこう好きな作品が多くて、若い頃はよく聞いたものです。

 

 ちなみに「ワールド・ボーイ」の歌詞です。

 

 ♪太陽は燃えるから 好きなのさ
  いつでも言っている あいつは ワールド・ボーイ
  激しくて美しい ものだけを
  いつでも愛してる あいつは ワールド・ボーイ

  空と海を愛する あいつ
  可愛い人を愛する あいつ

  夕映えに照らされた その肩に
  男が臭うよ あいつは ワールド・ボーイ♪

 

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2007年8月27日 (月)

かつや

20070825002  先日、久しぶりにお昼をトンカツの「かつや」で食べた・・・
 以前は、よく食べたものだったが、お気に入りのメニューのチョッとした事で腹をたて、それが原因でしばらく行ってなかった・・・ (^.^ゞポリポリ
 大人気ないけれど、私はガンコだから・・・(笑い)


20070825001


 しばらくぶりだったので、ゆっくりとメニューを眺めていたら、以前は気にもならなかった事が妙に気になってしかたがなかった・・・

 メニューのサイズに「松」「竹」「梅」ナンて古風な表現を使っている・・・(笑い)
 でも、どうしてこんな表現を使っているのだろう (?。?)
 わかりにくくてしかたがない (^^;
 牛丼屋などで普通に見かける「並」「大盛り」「特盛り」などの表現の方が一般の人にはわかりやすいんじゃないのかな。

 日本料理屋や寿司屋などならまだしも、「かつや」は、フランチャイズの一般的なファストフード店の一つだ。そこを利用する客は、「吉野家」に代表されるような牛丼を食べる客と大差ない。だったら、わかりやすい事が一番大事だと思うのだが・・・

 いちいち、メニューで肉の大きさを確認してから「梅」とか「竹」とか言わなきゃならないようでは、こんな店、遠からず滅びるんじゃないのか (^◇^) 。。。ケラケラ
 店に入って来るお客は、常連ばかりとは限らないんだぞ (^^;

 メニューを見てもらうと一目瞭然だけれど、この店では「竹」「梅」「松」という順番で並んでいる。わかりやすく言えば「大盛り」「並」「特盛り」という事になるワケだけれど、これがわかりにくさに輪をかけている。
 店としては、より単価の高い「大盛り」を注文してほしいから一番上に「竹」を持って来ているんだろうけれど、それならよけいに「大盛り」「並」「特盛り」という表現にするべきだと思う。

 第一、サイドメニューの「とん汁」では「小」と「大」と表示しているじゃない(笑い)
 一貫性がないんじゃないの~ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 ・・・というよりも、「大」とか「小」というのはサイズを現すことばだから、「松・竹・梅」という風流を現すことばとは相性は良くない。
 ここは同じくサイズを現す「並」「大盛り」「特盛り」ということばとの方が、やはり相性もイイと思うのだが・・・ 

 百歩譲って、丼モノではなくて、肉のサイズに「並」とか「大盛り」ということばがそぐわないと考えているのなら、「M」とか「L」とかのことばでもイイんじゃないかな。
 少なくても、「松・竹・梅」よりはわかりやすいと思うが・・・

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2007年8月26日 (日)

客寄せパンダ

 パキスタン・インド訪問を終えて帰国した小池防衛相は、成田空港内で記者団に対し、「私の考えは以前から安倍首相に伝えている。(今後は)『党の一兵卒として首相を支える』ということも(首相に)伝えた」と語り、留任しない意向を示したと報じられた・・・


20070826001  ナンだ、偉そうな事を言っても、やっぱり参議院選のための「客寄せパンダ」だったのか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 しかも、見てくれだけは良いけれど、オリの前には客をほとんど呼べないままに、寝ているばかりのパンダだった・・・

 確かに「オンリーワンの大臣」でしたよ (^^)// パチパチパチパチ
 何もできないワリには、派手なパフォーマンスが得意という、そんな役立たずの大臣はアンタくらいしか居ませんでしたから・・・


 7月4日の就任から、2ヵ月足らずでその座を追われる事になった小池防衛相・・・
 やっぱ、ああいう事があっての大臣交代だっただけに、最初から「その道の専門家」を起用するべきだったと、あらためて安倍首相の任命責任を問いたい・・・

 あの時点で、安倍氏は「国家」の防衛よりも「参院選」の防衛を優先していた何よりの証拠だ(怒り)

 アンタも一緒に辞めてくれないか>安倍!
 それが多くの国民の声だよ!
 聞こえてる?
 まだ、耳が遠くなるようなトシじゃないだろ。

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2007年8月25日 (土)

女化神社

 今日、仕事の帰りに、茨城県龍ケ崎市に在る「女化神社」に立ち寄ってきました。
 名前がユニークなので、前々から気にはなっていたのですが、私は腰が重いもので・・・ (^.^ゞポリポリ

 「女化」「おなばけ」と読みまして、サイトで調べるといろいろといわれのある神社のようですが、私はこの神社についての知識は全くありませんので、何も語れません(笑い)
 興味がある方は、「女化神社」で検索すれば、いろいろとおもしろいエピソードなどを読む事ができますよ(苦笑)
 ちなみに、その一つです (^^)v
http://www.ushikukankou.com/onabakeinari.htm

 ただ、今の神社は、平成14年3月に再建された建物という事で、思っていたよりもずっとりっぱな社殿でした (^^ゞ
 この神社を知ったのは、もう20年近く前のことですから、その気になりさえすれば本来の由緒ある社殿を見る事もできたわけで、知ってしまうととても残念でなりません・・・ (__;)

 以下は、今日撮ってきた写真の一部です・・・

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 正面から、奥の本殿方向を見た写真と、たくさんの鳥居です。

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 奥に建っている本殿です。
 ちょうど、参拝者が一人居らしていました。

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 本殿の脇に立てられている、東京方面からの女化講の石碑と、裏手に建てられている小さな社です。

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 本殿の回りに掲げられている色彩画です。
 おそらくは、神社の名前の由来となった「女化の狐伝説」などの事を描いているものと思われますが、詳細は不明です (^.^ゞポリポリ

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 本殿の正面の写真です。お賽銭箱と鈴、その上に掲げられている「女化神社」の額です。
 左側には、今年の厄年の方の一覧がありました (^^;
 チャンと、「数へ年」と断わり書きがありました。一般には満年齢で数えるところ、由緒正しい方針の神社のようです(笑い)

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チキンラーメン

20070825011  今日は、「チキンラーメン誕生の日」という事です(笑い)
 1958年(昭和33年)の8月25日に、日清食品の創業者である安藤百福氏が、「もっと手軽にラーメンを」というコンセプトのもと、試行錯誤の末に誕生したと言われています。


 ちなみに、この年は、私が生まれた年でもあり、他にも東京タワーができたり、長嶋が巨人デビューをしたりと、いろいろ話題が多い年だったようです (^_^ゞポリポリ
 また、川上が現役を引退したのもこの年ですし、王が巨人入団を決めたのもこの年で、翌年から現役生活をスタートさせます (^^;
 さらに言えば、今の監督の原辰徳が生まれたのもこの年・・・(笑い)

 さすがに、生まれた年にはチキンラーメンは食べられません (^^; でしたが、4~5才の頃には自分でドンブリにお湯を入れ、お皿でフタをして食べていた記憶があります (^.^ゞポリポリ
 子供ながらに、けっこうお気に入りの食べ物だったと記憶しています (^^)v
 その影響かどうかわかりませんが、その後もインスタントラーメンは大好きで、よく食べましたよ(笑い)


20070825012  また、私は、髪が天然パーマでクセ毛だったために、長髪だった高校時代は「ラーメン」というあだ名で友人たちから呼ばれていました (^◇^) 。。。ケラケラ
 もっとも、理由はそれだけではなく、オバQの中に登場していたラーメン好きの小池さんに風貌が似ていたからというのもありますが・・・ (^.^ゞポリポリ


 チキンラーメンは、味付け麺としてスタートし、その商品開発姿勢は現在でも続いているようで、それがためにお湯をかければ食べられる・・・というイメージが定着しているワケですが、その後、他のメーカーからはスープを別の小袋に入れて、煮込んで作るラーメンが登場し、それが主流になると、私も最初は鍋を用意したりしなきゃならないんで面倒臭いなぁと思っていたんですが、明らかに美味しさが違うのでチキンラーメンは全く食べなくなりました (^^ゞ

 また、後に「カップヌードル」が登場して、再びお湯を入れて作るインスタントラーメンが主流になりましたが、発売当時は「こんなの昔からあったじゃん」と思っていました(笑い)
 ただ、当時のチキンラーメンと決定的に違うのは、具が入っているという事で、だからこれほど爆発的なヒット商品になったんだと思います。

 まぁ、私の場合は、元祖である日清のカップヌードルはあまり好みではないので買う事はありませんが・・・ (^^ゞ
 なぜかというと、カップが深くて食べにくいからというのがその理由です (^^;
 こんなどうでもいいような事でも、商品の売れ行きを左右するという事を開発者は知ってほしいと思います。やっぱ、器はドンブリ風の方がしっくりきます (^^)v


 蛇足ですが、お湯を入れたカップのフタを、フォークで刺してめくれないようにするという話しを聞いた事があります (^^;
 3分間待つ間にフタをどのようにして抑えているかというのはけっこういろいろな手法があっておもしろいと思いますが、私の場合は、割り箸の先でフタとカップのフチを上下から挟んで止めています (^.^ゞポリポリ
 フタの上にナニかを乗せるというのが一般的な手法なのでしょうか・・・(笑い)

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2007年8月24日 (金)

10円まんじゅう

20070824002  今日、仕事の帰りに、kyoroさんに教えて頂いてた10円まんじゅうの「和ふ庵」に寄って、10個入りを1パック買って来ました (^^)v

 

 以前から、この10円まんじゅうというのが気になっていて、どうしても食べてみたいと思っていたから、富里市(といっても成田駅や成田市役所のほとんど目の前 (^^; )にお店ができたと教えて頂いてから、機会があれば寄ってみたいと常々思っていました (^.^ゞポリポリ
http://www.10yen-manju.com/index.html

 何しろ、私は甘いものには目がないもので・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 1パック10個入りで、¥110・・・ (^^;
 缶コーヒー1本買うよりも安い・・・ (o^∇^o)ノ

 今日は、試しにという事で、とりあえず10個買って来ました (^^)v

 

 さすがに、1個10円という事で、小さな小さな一口サイズ(笑い)
 500円玉と比べて頂いてもその小ささがおわかりいただけるでしょうか (^^;

 でも、一口で食べる事ができますから、これはこれでナイスなサイズだと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 味は、むやみに甘くなく、薄味の上品な感じで、食べ終わったあとに口の中にほんのりと甘みが残る程度で、甘いものの苦手な男性にも抵抗なく食べられるんじゃないでしょうか。

 私はいっぺんでお気に入りになりましたよ~ ヽ(^◇^*)/

 

 10個なんて、アッという間になくなってしまいました (^.^ゞポリポリ

 今度は、20個入りを買って来ようかな (^^)v
 でも、箱代を考えると、10個入りを二つ買ったほうが得かな(爆笑)

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賞味期限

 北海道の代表的なチョコレート菓子である「白い恋人」などの賞味期限を改ざんしたとして、石屋製菓が行政処分を受けたと報じられた・・・

 「白い恋人」や「石屋製菓」にはそれほど縁はないとしても「賞味期限」という身近なモノの信頼が揺らぐ事件として、けっこう皆さんの関心は高いのではないか・・・


 私は、常々、この「賞味期限」というモノについて疑問を感じている。なぜこんなモノを表示しなければならないのかと・・・

 乱暴な言い方になってしまうけれど、もし「賞味期限」ナンてモノが存在しなければ、今回の日付改ざんだって問題にはならなかったワケで・・・ (^.^ゞポリポリ
 第一、日付を改ざんして、それで販売しても問題ないと判断したから今までも当たり前のようにやってきたワケでしょ、なら、最初の期限とされた日付の根拠はなんだったのという事になる。
 そんな意味のない日付を表示する事に、なんのメリットがあるのだろうと・・・


 かつては、食品に対して「賞味期限」ナンて表示は無かった。いったいいつからこんな表示を見かけるようになったのだろう (?。?)

 それまでは、製造年月日が記載されているだけで、冷蔵庫も家庭に無かったような時代、確かに食中毒などのニュースもよく聞かれたけれど、それでも消費者は自分の五感を頼りに「食べられる食品」「食べられない食品」を選別して口にしていたものだ・・・

 「賞味期限」は、消費者の健康を保護する立場から設けられたものだとは思うけれど、こんな表示が当たり前になってから、消費者の意識はすっかり変わってしまった・・・ (ノ_-;)ハア…
 食べられる食品かそうでないかは、表示を見て判断するようになり、期限が切れれば「食べてはいけないもの」として扱われ、食べられるモノであっても廃棄処分にされてしまう・・・ (^^;

 今回の改ざん事件も、そういう立場から問題となってしまったワケだけれど、もちろん「改ざん」というのはいけない事ではあるが、そもそもチョコレートに賞味期限というのもおかしな話しだと思う。いったいどのような根拠からその日付を決めているのだろう (?。?)
 チョコレートなんて、そのヘンに放り出しておいても痛むような食べ物ではない。買ってそのまま引き出しかナンかに入れて忘れてしまい、1年ほど経ったチョコレートを食べたからといって、ただちにお腹をこわすとかそういうモノではない・・・

 私ナンか、チョコレートが大好きだから、スーパーやディスカウントストアなんかでお気に入りのチョコが安売りされているのを見かけると、ついまとめ買いをしてしまう事が多いので、台所の戸棚などにはいつもたくさんのチョコがゴロゴロしている(笑い)
 当然、消費期限が切れてから食べる事も少なくないが、私はそういう事は全く気にはしない。保存状態によっては表面に白い粉が付いてしまったものもあるけれど、これはカビとかのそういう類いのモノではないから、見てくれは悪く風味も悪いけれど、もったいないから食べてしまう (^^)v

 別に、チョコレートに限った事ではないけれど、私はかなりズボラだから、消費期限を過ぎてしまったモノを食べる事はよくある (^.^ゞポリポリ
 つい先日も、冷蔵庫の中から7月25日と消味期限が表示された納豆のパックを見つけたので、ほぼ一月近く期限を過ぎているけれど、体験から問題無いとわかっているので、酒のツマミとして3個パックを全部食べてしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 別に、勧めるわけではないけれど、私にとって「賞味期限」なんて、あって無いようなもの、自分の責任で食べられるかどうかを判断して口にすれば良いのではないか・・・

 期限が切れたからといって、右から左に捨ててしまうという風潮が、私はどうにも納得いかない・・・
 だから「賞味期限」ナンて無駄な表示は一切止めてしまって、その代わりに「製造年月日」だけを付けてくれればありがたいと個人的には思っています。
 店頭で、製造年月日を見て、食べられそうかそうでないかを判断して、購入するかどうかを決めるのは消費者という事で・・・ (^.^ゞポリポリ
 そうすれば、少なくても今よりは廃棄処分にされる食品は少なくなると思っています。

 もっと、自分の五感をしっかり信じようよ。そうでないと、これからの世の中生きていけないよ(笑い)
 例の中国製の食べ物なんか、いつ、何をどのように加工したものなのかさえよくわからないものがあるわけだし、そういうモノを表示だけを信じて食べるのもどうかと思うなぁ (^^;
 むしろ、表示なんかに頼らずに、自分の五感を頼りに判断するべきだと思いますが・・・
 それが、生き物としての基本だと思います・・・


 言うまでもありませんが、この記事は「賞味期限」に対して、私なりの意見を述べているのであって、石屋製菓に対する擁護記事ではありません、誤解のないようにお願いします (^^ゞ

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2007年8月23日 (木)

ゴルフ

 最近、「ハニカミ王子」なるアマゴルファーが何かと話題になっているけれど、私自身はゴルフには全く興味はありません (^.^ゞポリポリ
 でも、友人の中には、けっこうはまっている方も何人も居ます。コースにもよく通っているようで、私も事あるごとに彼等からゴルフに誘われたりもしますが、一度もおつきあいした事はありません・・・

 で、タマにはそういう方々と、お酒を飲みながらゴルフの話しになったりする事もあるので、素人なりにも多少のウンチクは語れるつもりです (^.^ゞポリポリ


20070823003  よく、休日などにゴルフの練習場に行って、打ちっぱなしなどでせっせと汗を流す人の話しを聞きます。
 でも、いくら練習を重ねても、コースに出ると思っているほどのスコアは出ないと嘆いている人は少なくない・・・

 こういう人は、根本的に考え違いをしていると私は思っている。

 ゴルフとは、ボールを遠くに飛ばす事を競う競技ではない・・・
 ボールをアナの中に入れる事を競う競技なのである・・・

 ここを取り違えると、いくら練習をつんでもちっとも上達しないという事になる (^^;

 多くの方は、スコアを伸ばすために、少しでも遠くへ飛ばす技術を身につけようとする。
 より遠くへ飛ぶというクラブやボールを買ったりもする。

 しかし、そんな事をするよりも、もっと簡単で確実にスコアを伸ばす方法がある・・・


20070823001_2  練習をするなら、打ちっぱなしに行くのではなくて、パットゴルフでパターの技術を磨くに限る (^^)v
 いくら遠くへボールを飛ばせても、目の前のホールにボールが入らなければナンにもならないからです。

 何十ヤード(私はこのヤードという単位がよくわからないのですが、なぜメートルではいけないのでしょうかね)飛ばすのも1打、目の前の2~30センチの距離を転がすのも同じ1打という事を考えれば、プロのように思ったところへキチンと飛ばす事が出きる人ならともかく、どこへ飛んで行くのかはボールに聞いてくれというような素人の場合は、短い距離をキチンと転がす事のできるようにパットの技術を磨くのがスコアアップの一番の近道だと私は思っています。

 そして、グリーンまではむやみに飛ばしたりせずに、自分の技術の範囲で「刻んで」乗せる事がベストだと (^^)v

20070823002  例えば、パー5のコースなら、無理して2オンとかを狙うよりも、しっかりと刻んで3オンを狙うべきです。せっかく2オンしても、乗ったグリーンの位置が悪くて、パットに2打も3打もかかってしまっては台無しですし、それ以前に遠くへ飛ばそうとヘンに力んだ結果、OBなんかになってしまっては元も子もなくなってしまいます。
 そうでなくても、バンカーや池などに落ちても、やはりスコアは悪くなってしまいますから(爆笑)

 仮に、細かく刻んで刻んで、4打でグリーンに乗せたとしても、1打でパットが成功すればパーという事になります (^^)v
 そのためにも、パットの練習だけはしっかりと積んで、いつでも1打か悪くても2打でキチンと入れられる技術が必要になります。


 こういう事を友人たちに言うと、それではスコアは崩れないかもしれないが、つまらないと言います(笑い)

 つまり、彼等は、ゴルフを競技としてやっているのではなく、単なるストレス解消の手段としてやっているのであって、クラブを思いきり振り回して、ボールを遠くへ飛ばす事を快感だと思っているわけです (^◇^) 。。。ケラケラ


 だから、打ったボールがどこへ飛んで行こうと、スコアがどうなろうと、あまり気にしてはいないようです(爆笑)

 ゴルフを好きな方って、ミンなそうなんですかねぇ・・・ (^^;

 私は、性格もありますが、途中の経過はどうあれ、最終的なスコアが少しでも良い方が楽しいと考える人間なんですが・・・ (^.^ゞポリポリ
 あ、繰り返し申し上げますが、私はゴルフは一度もやった事はありませんし、興味もありません (^^;
 この記事に書いた事はあくまでも私の持論ですから、ゴルフをよくご存知の方からみれば、常識外の的外れの意見かもしれません (^.^ゞポリポリ

 そこんとこ、よろしく~ (^▽^)/

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2007年8月22日 (水)

小麦色のマーメイド

20070822001  これは、松田聖子が 1982年に発表したシングル10枚目の作品です・・・

 個人的には、松田聖子はあまり好きな女性ではありません・・・というよりも、はっきり言って嫌いです (^.^ゞポリポリ
 自立した女性のシンボルとして、けっこう女性たちには支持されているというのが、わたしナンかにはよくわからないのですが・・・ (^^;

 彼女の場合は、自立した女性というよりも、好き勝手に生きているワガママな女性というイメージの方が強い (^◇^) 。。。ケラケラ
 自分の気持ちのままに生きていくだけなら、甘やかされて育てられた子供となんら変わらないんじゃないのか。
 オトナなら、自分の行動にはある程度責任を持たなきゃ・・・


 それはそうと、この作品はヒットメーカーである松本隆の作詞ですが、チョッと納得できないところもあるので取り上げてみました。

 歌詞の最後に、「わたし裸足のマーメイド 小麦色なの」という部分がありますが、「マーメイド」といえば「人魚」の事ですから、下半身は魚で、足はないはずなので、裸足はないんじゃないかと・・・(笑い)

 もちろん、この作品の中で歌われている「マーメイド」というのは、自身を人魚に喩えているわけで、人魚そのモノの事を歌っているわけではありませんから、こういう事を言うのは「重箱の隅をほじくる」事になるというか、思いきり曲解しているわけで、決して褒められた事ではありません(笑い)

 でも、人魚が「裸足」である上に「小麦色」をしているというワケですから、これは喩えとしてはちょっといかがなものかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 水から上がって、日光浴をして肌を焼いている人魚というのも、ナンかリアリティに欠けるというか・・・ (^^;
 どちらかと言えば、人魚にはお日様のまぶしい陽射しよりも、お月様のぼんやりとした明りの方が似合うような気がします。
 ・・・とすれば、肌は抜けるように白く・・・ (^^)v


 ところで、この作品の作曲者は「呉田軽穂」となっています。「くれたかるほ」と読みますが、これは松任谷由実が匿名性を持って作品を提供する場合に用いるペンネームで、ファンの間ではけっこう知られた名前だったりします。

 ユーミンは、この作品の他にも松田聖子に何曲か作品を提供していますが、ユーミンと松田聖子・・・共通点と言えば二人とも歌唱力がイマイチという点かな(爆笑)
 しかし、松田聖子の場合は、デビューの頃はまだしも、20年以上も歌っているとだんだんとうまくなっているのはさすがはプロというか・・・
 そこにいくと、ユーミンはいつまで経ってもダメですねぇ・・・ (^^;
 イイ作品を作っているわけですから、彼女は自らは歌わないで、作品の提供者としてのみ活躍する方が良かったと思うのですが・・・

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2007年8月21日 (火)

PDA

 先月の末に、ネッ友さんからの情報で、ウィルコムのPDAが7月いっぱいまでのキャンペーンを行っているという情報を得て、さっそく情報を収集・・・
 で、検討の結果、SHARPの「W-ZERO3シリーズ」の中から、W-ZERO3/WS003SHという特別機種を選んで購入しました (^^)v


        20070803001


20070803002  これは、「W-ZERO3シリーズ」から携帯電話としての音声通話を省いて、so-netへの専用SIMを組み込んだネット専用機という位置付けで、その分、本体も接続料金も格安になっています。

 音声通話なら携帯電話を持っているし、ネットさえ使えれば私にはそれでいいわけで・・・ (^.^; ポリポリ


 出先でネットを利用したいからといっても、PCを持ち歩くのはたいへんですし、今までは携帯電話で多少のネット閲覧はしてきましたが、携帯でのネット接続は料金がバカにならないのでいろいろと考えていたところでした。

 その点、PDAなら、ポケットにも入りますし、PHSの電波さえ入ればどこでもネットが利用可能となります。以前からこういうモノが欲しかったんですよね(笑い)
 ちなみに、PDAとは、Personal Digital Assistants の略で、日本語だと、個人用の「携帯情報端末」ナンて訳されます。手のひらに収まるくらいの大きさの電子機器で、小さなパソコンという位置付けです (^^)v


 で、せっかくですから先日の帰省の際にも持って行ったんですよ。
 今までは、実家ではネットを利用できなかったので、これでつながればイイなと思っての事だったんですが、やっぱり田舎の山の中ではPHSの電波は圏外という事で、全く役に立ちませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ
 何も変わりませんでしたねぇ・・・ (^^;  少なくても実家では・・・

 でも、一応、村の外へ出ればつながるんですよね(笑い)
 だから、車で村の外へ出て、会津若松から接続してみました (^^)v


 一応、使ってみての感想ですが、自宅のADSLとでは比較になりませんが、速度は圧倒的に遅いです (^^;
 読み込みもサイトの移動もとてもスムースというようなワケにはいきません。とてもイライラします。
 それに、時々ですが接続が切れますし・・・ (^^;

 一番問題なのは、やはりバッテリーの持続時間でしょうか・・・
 屋外で使うには、液晶のバックライトをかなり明るめに設定しないと、視認性が悪く、とても使い物にはなりません。で、なるべく明るく設定する事になるのですが、そうすると長く使っている事はできません。
 実際にはどの程度バッテリーが持つのか試してはいませんが、感じとしては1時間程度は持つのかな (?。?)
 だから、常時ACアダプターを使って使用しています。車の中にはインバーターがありますので、家庭用の100Vを用いる事は容易だからです (^^)v

 ブラウザも、付属のInternet Explorer Mobileは、それほど使い勝手が良くないので、すぐにOpera Browserをダウンロードしてインストールしました (^^)v

 まだ、半月程度しか使っていないので、それほど使いこなしているワケではありませんし、いろいろと不満もありますが、徐々に慣れていこうかと思っています (o^∇^o)ノ

 ああ、イイ物手に入れた~ o(*^▽^*)o~♪

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2007年8月20日 (月)

私はピアノ

    私はピアノ
 
    作詩・曲 桑田佳佑
     歌 高田みづえ

  人もうらやむよな仲が  いつも自慢のふたりだった
  あなたとなら どこまでも  ゆけるつもりでいたのに

  突然の嵐みたいに  音をたててくずれてく
  涙が出ないのはなぜ  教えて欲しいだけさ

  あなたから目が離せない  ふたりして聞くわラリーカールトン
  日だまりの中で抱かれ  いつしか時の徒然に

  思い出に 酔うひまもなく  心から 好きよと云えた
  あの頃が なつかしくて  何もかも あなたがいなければ
  1から10までひとり  言葉もないままに生きてる

  くり返すのは ただ  Lonely Play


  思い切り感じたままに  見せるしぐさやさしくて
  言葉じゃなくて 態度で  解り合えてもいたのに

  男の人なら だれでも  細い肩をだけばわかる
  夜が恐いよな女にゃ  それでいいのよすべて

  つらいけど 涙 見せない  雨のふる夜には ビリージョエル
  情けない女になって  しまいそな時には サンバ
  ためいきが出ちゃうよな恋  静かに 抱きすくめられて
  焼けた素肌が 今でもなつかしい

  ひとしきり泣いたら  馬鹿げた事ネと思う
  ピアノに問いかけてみたけど
  ピアノに問いかけてみたけど
 
  くり返すのは ただ   Lonely Play Lonely Play


 この曲は、桑田氏の作品だけに、おもしろい・・・ (^^;
 上辺だけをサラッと読むとなんて事の無い詞のようにも思えるのだが・・・

 深読みすると、妙にエッチだ(爆笑)
 Lonely Play って、つまり・・・ (x_x)☆\(- - )

 これ以上のコメントは、控えさせて頂きます (^.^; ポリポリ
 暴走しちゃいそうなので・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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故郷がない

 お盆も過ぎて、今日あたりからはどこでも普段通りの生活が始まっているのだろう・・・

 

 GWとか、お盆とか、年末年始とかの長い休みが取れる時期になると、決まって民族の大移動と呼ばれる日本独特の風物詩 (^^; が見られる・・・
 言うまでもなく、行楽や帰省などで地方へと向かう人達の事を指して言っているワケですが、そういう人たちをテレビなどで見ながら、羨ましいと言っている人の声を聞く事が少なくない・・・

 帰省する実家や「故郷」が有ることが羨ましいというワケだ。

 

 言っていることはわからないでもないけれど、それはチョッと違うんじゃないだろうか・・・

 「故郷」ということばは、何も地方の「田舎」を指して用いられるワケではない。
 自分の生まれ育ったところ、それがその人にとっての故郷という事になる。

 

20070820001_2  「兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川・・・」と歌われている「故郷」という唱歌にも代表されるように、「故郷」=「大自然」みたいなイメージがあるから、都会で生まれ育った方の中には「私には故郷がない」などと思わず言ってしまったりするのだろうけれど、例えば東京みたいな大都会でも、台東区や墨田区・荒川区・葛飾区などに代表される、いわゆる下町と呼ばれるところで育った方は地元意識がとても強く、都会であっても我が街に対して「故郷」というしっかりした誇りを持っている方が少なくない。

 ・・・ということは、「故郷がない」と嘆いている方は、アスファルトで覆われ、ビルディングがそびえ立つような大都会の中心にお住まいの、根っからの都会っ子達なんだろうか・・・ (^^;

 

 決して、そういう方たちばかりではないと思うのだが、詰まるところ、地元に対する「愛着」とか「誇り」のようなモノが欠けている人達が、「隣の芝生」の例えにもあるように地方の「故郷」に対して憧れのようなものを抱いているのかもしれない・・・

 無い物ねだりをしてみても、始まらないと思うのだが・・・(笑い)

 

 そういう人達が、定年になったら田舎暮らしをしてみたいなどとお気楽なことを口にするのだろう(苦笑)
 都会の暮らしに馴染めないような人達には、田舎の暮らしは、もっとたいへんだという事が理解できないようだ (^^;

 

 もっと、しっかりと自分の足元に目を向けてみてはいかがかと思うのだが・・・

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2007年8月19日 (日)

懐かしい味

今朝の、ニッポン放送の「イルカのミュージックハーモニー」では、リスナーからの懐かしいお便りが紹介された・・・

 子供の頃に母が作ってくれたカレーの味が懐かしいというモノで、小麦粉で伸ばしたルーにソーセージが入っていたというものだ・・・
 自分では懐かしい味なのだけれど、きっと家族に今同じようなカレーを作って出しても、食べてはもらえないだろうと結んでいた・・・

 

 私が子供の頃、我が家でも肉が買えなくて、母は魚肉ソーセージを刻んで肉代わりに入れたカレーを作ってくれた・・・ (^^ゞ

 今では笑い話にもならないけれど、当時はホントに貧しくてそんなモノでも子供にはご馳走だった・・・
 なんとか家計をやり繰りして、食べ盛りの子供のお腹を満たそうとした当時の母の苦労が偲ばれます (^^;

 ルーも、インスタントの固形タイプではなく、当時はSBあたりの小さな赤い缶に入ったカレー粉を小麦粉で伸ばすものが一般的だった・・・
 だから、けっこう水っぽくて、ヤケに黄色いカレーをご飯にかけて食べていました・・・ (^.^; ポリポリ

 ごくタマに、ニワトリかウサギをさばいて、肉が余った時なんかにだけは、肉の入ったマトモなカレーが食べられましたが・・・(笑い)

 

 その後、インスタントの固形のルーが売られるようになると、食卓のカレーが画期的に変わった。
 いつものカレーとは違う、本格的な味のカレーが家庭でも手軽に食べられるようになったからだ。

20070819002  この頃のカレーのルーで思い出すのは、オリエンタルの「マースカレー」・・・
 日曜日の昼にテレビで放送されていた、オリエンタル提供の「がっちり買いまショウ」は、子供ながらによく見ていました (^.^; ポリポリ
 視聴者参加型の買い物ゲームで、制限時間の最後に金額の調整のために「マースカレー」を何個も買うのがよく見られました(笑い)

 

 短いお便りだったけれど、私にとっても懐かしい味を思い出させてもらいました・・・
 もう、40年くらい前の思い出です・・・ (^.^; ポリポリ

 

20070819001 そういえば、レトルトの「ボンカレー」が発売された時にもショックを受けましたね (^.^; ポリポリ
 具まで入った本格的なカレーが、温めるだけで食べられるというのは凄い事だなぁと・・・

 その頃、街角でよく見かけたホーロー看板です (^.^; ポリポリ
 これも、ご存知の方はかなりご年配の方ですね(笑い)

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蚊取り線香

 昨日は、これまでの暑さとは打って変わって、朝からかなり涼しかったんで、お盆が終わっていきなり季節が秋になってしまったような感じだったんですけど、今日はまた暑くなりそうな感じの朝です(笑い)
 そうはいっても、もう残暑と呼ばれる時期ですから、そろそろ今年の夏も終わりなんですかねぇ・・・ (^^;

 

20070818002  ところで、夏といえば、思い出すのが「蚊取り線香」ですが、最近は「電子蚊取り器」が主流のようで、私ももっぱらリキッドタイプの電子蚊取りを使っています。
 個人的には、あの蚊取り線香のなんともいえない懐かしい匂いが大好きなんですが、部屋の中が煙で煤けるような感じがして、もう20年以上ずっと電子蚊取りを使っています。

 部屋に蚊取り線香の煙が立ち込めていると、それだけで効き目が見えるような感じがするところも気に入っていたのですが、電子蚊取りだと、煙のようなモノが出ているワケでもないので、本当に効果があるのかどうかも疑わしい気がしています(笑い)
 実際には、かなり強力な殺虫効果の気体をまき散らしているようで、長時間の使用は人体にも悪影響を与えかねないとも言われてもいるようですが・・・ (^^;

 

 また、蚊の方も以前と違ってそれほど見かける事がなくなってきたような気がしています。やはり、それだけ衛生的な社会になってきたんですかねぇ (^^;
 前は、毎日必ず蚊取りのスイッチを入れていたのに、ここ数年は必要の無い日も多くて、シーズンが終わっても60日用のボトルが余ってしまう事がほとんどです。

 

20070818003

 

 そういえば、私が子供の頃に、街のそこここでこんな看板をよく見かけました。
 ご存知の方は、私同様、ご年配の方という事になりますが・・・ (^^;

 

 ところで、皆さんは蚊に血を吸われた時の事をどのように言い表しますか?
 「蚊に咬まれた」とか「蚊に刺された」とか・・・
 私の育った会津の田舎では「蚊に食われた」と言うのが一般的でした (^.^; ポリポリ

 蜂ではないので、刺されるという表現はなんとなく相応しくないような気もしていますが、かといって咬まれるとか食われるという表現もおかしいような感じもします(笑い)
 状況からいえば「蚊に血を吸われた」というのが正しいような気もしますが、それもくどい表現だ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私は、蚊に対してアレルギーを持っているようで、刺されるとその場所が見る見る腫れ上がります。場合によっては10円玉くらいの大きさになる事もあるほどです (^.^; ポリポリ

20070818004  だから、塗り薬にもこだわっています。昔からいろいろと買って試してみましたが、愛用しているのはゼリア新薬工業の「ジュラール」です。この薬に出会ってから20年以上になりますが、私には一番合っているような気がして、ずっとこればかりです (^^)v
 ただ、マイナーな薬のようで、最近はどこのドラッグストアでも見かけません (^.^; ポリポリ
 だから、2~3年前に、まとめ買いをしてストックしてあります (^^)v
 これが無くなったらどうしようかなぁ・・・ (^^;

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2007年8月18日 (土)

青春のうた Best Collection その17

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が小学4年生から5年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ
 子供だった事もあって、今回の収録曲はリアルタイムでの思い出はそれほどありません。

   《収録曲》
 1:悲しみは駆け足でやってくる/アン真理子 69年7月発表
 2:帰り道は遠かった/チコとビーグルス 68年12月発表
 3:受験生ブルース/高石友也 68年2月発表Sbc017
 4:自衛隊に入ろう/高田 渡 69年2月発表
 5:別れのサンバ/長谷川きよし 69年7月発表
 6:あなたの心に/中山千夏 69年9月発表



 「悲しみは駆け足でやってくる」
は、よく覚えています。当時、「明日という日は明るい日と書くのね」ということばはけっこうあちこちで聞かれました。流行語というのではありませんが、うまいことを言うなぁと子供心に思ったものです。
 2番の「若いという字は苦しい字に似てるわ」というのは、若干ムリがありますが、似てるといわれれば確かにその通りで・・・ (^^ゞ

 「帰り道は遠かった」はナンの思い出もないですねぇ・・・ (^.^ゞポリポリ
 どこかで聞いた事はあるので、作品は知っていますが、リアルタイムではなかったと思います。悪しからず・・・

 「受験生ブルース」は、けっこう流行ったように記憶しています。しかし、私がこの曲を身近に感じたのは、むしろ中学生の頃でした。自身が高校受験を控え、ラジオの深夜放送などもよく聞いていた頃です。

 「自衛隊に入ろう」は、ずっと後になって聞きましたが、こういう作品は私の好みではありません。
 高田 渡というアーティストの作品は、「自転車にのって」くらいしか思い出せません (^^ゞ

 「別れのサンバ」は、聞く分には好きな作品ですが、リズム音痴の私には辛い歌です(笑い)
 この作品に限らず、サンバとかボサノバなどのリズムは、私のDNAには組み込まれていないようで、たぶん永縁に馴染めないと思います(笑い)

 「あなたの心に」も、よく覚えています。歌いやすいメロディと短くて簡潔な詞は、ヒットするに十分な要素を持っていました。
 中山千夏といえば、当時は「ひょっこりひょうたん島」の「博士」の声をやっていた人という事でけっこう人気者でした。
 まさか、政治家になるとは思ってもいませんでしたが(笑い)

 以上・・・(^^ゞ 

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2007年8月17日 (金)

国内最高気温

 昨日、岐阜県の多治見市と埼玉の熊谷市で、40.9度という最高気温を記録したと報じられた・・・

 

 これは、1933年7月25日に山形市で記録した40.8度を74年ぶりに塗り替える記録だという・・・ (^^;

 子供の頃から、日本の最高気温は山形市の40.8度と記憶して来た事が、ついに過去のモノとなってしまった・・・ (__;)
 記録は、いつかは塗り替えられるものとはいうものの、こういう記録はあまりありがたい事ではない(苦笑)

 でも、今までは山形市だけを覚えていれば良かったけれど、昨日からは多治見と熊谷の二ケ所を覚えなければならない・・・ (^^;
 チョッと、メンド臭いな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、この二つの都市の気温ですが、見かけの数字は同じですが、その上がり方が違うと報じられています。

 多治見の方は、それほど高い山ではありませんが、周囲を山に囲まれているいわゆる「盆地」だったために、前日までの暑さが外に抜けず、さらに気温が上昇したためと分析されています。

 一方、熊谷の方は「ラニーニャ現象」などにより太平洋高気圧の勢力が増し、そこに山越えの乾いた熱風が吹き下ろす「フェーン現象」が加わったためとされています。

 

 いずれにしても、今日も40度を超える観測地点がすでにいくつか報じられていますから、西日本を中心とした酷暑は、もう少し続くのかもしれません・・・ (^^;

 ありがたい事に、昨日の今頃はエアコンを使わざるを得なかった成田の我が家ですが、今日は窓を開けているだけで今のところ凌げています (^^)v

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旅の宿

 そろそろ、お盆休みも終わりに近づいている人も多いのかな・・・
 それとも、明日・明後日くらいまでゆっくりできる人も居るのかしら・・・

 休みの間は、帰省をした人も居たろうし、どこかに旅行に行った人も居た事と思う・・・
 旅行をする場合、目的地を決めるのはそう難しい事ではない。しかし、宿泊先を決めるのはそう簡単な事ではないと思う。
 いろいろと情報を集め、サービスとか料金とかを考慮の上、いくつかの候補を決めて、電話などで予約を入れる・・・
 今なら、ネットが普及しているから、空部屋などの情報を得るのも容易い (^^)v

 私の場合、仕事などでやむを得ず宿泊する場合なら、泊まれればどこでもいいから、なるべく安いところを選ぶくらいで、こだわりなんて特に無いけれど、プライベートでどこかの観光地などへ行って、そこに泊まる宿泊先を決めるとなると話しは違う。
 そこにはガンコ者の私ならではのこだわりがある・・・

 まず、ホテルは選択肢の中に無い(爆笑)
 なぜなら、ホテルは日本中どこへいっても設備やサービスなんかが画一的で、そこでなければという魅力に乏しいから・・・
 特に、チェーン展開をしているようなホテルは、この傾向が強い。九州のホテルに泊まっても、北海道のホテルに泊まっても、関東のホテルと同じような施設や設備だったら、悲しくなってしまう (^^;
 もちろん、友人たちと何人かで泊まる場合についてはこの限りではない。あくまでも個人的に泊まる場合についての意見だ。
 ホテルで何が嫌といって、食堂で食べる夕食というのが我慢できない。どこの誰ともわからない雑多な人間たちと一緒の食事は落ちつかないし、ざわついた雰囲気がせっかくの旅情を台無しにしてくれる・・・ (__;)
 旅館なら、基本的にそれぞれの部屋で身内だけで食べる事ができる (^^)v  そういうところだけでもありがたい配慮だ。

 次に、なるべくこじんまりした宿を選ぶ (o^∇^o)ノ
 大きな宿だと、どうしても客としての存在感が薄くなるから・・・
 宿側としても、何十人も何百人も宿泊客が居ると、いちいち個々の客を相手にはしていられないという事情がある。
 食事も大勢の分を一度に作るわけだから、自然と機械的に大量生産にならざるを得ない。そこには、食べる人への思いやりを込める事など不可能だし、食べる頃には冷えきっている事だって少なくない。
 サービスだって、行き届いたモノを受ける事はできなくなる・・・
 しかし、部屋の数が少なければ少ないほど、客の存在感は大きくなる (^^)v
 場合によっては名前や顔まで覚えてくれる (o^∇^o)ノ
 料理だって、限られた人数分だと心を込めて作ってもらえるし、出来立てを配膳してもらえる。
 何を言い付けても、満足したサービスが受けられ、客への対応がおろそかになる事など考えられない(笑い)

 最後に、一番肝心な事だけれど、店構えや看板が派手でない事!(爆笑)
 これは、宿を選ぶ時だけではなく、飲食店などを選ぶ場合にも当てはまる。
 看板がやたらとデカくて、けばけばしいネオンなどが点いているような、いわゆる派手な店というのは、見掛け倒しの事がほとんどだから何につけても敬遠した方がイイというのが私の持論だ(笑い)
 なぜそんな事をしなければならないのかといえば、「客が入らないから」で、一見の客を呼び込むためには派手で目立たないと、通り過ぎられてしまうから必然的にそうしているに過ぎない。
 リピーターが期待できる店なら、そんなに派手な看板は要らないわけだから (^◇^) 。。。ケラケラ

 似たような事だけれど、派手な宣伝をしているところも避けた方がイイと思う (^^;
 雑誌やテレビなどで取り上げられる「行列のできる○○」というのは私はぜったいに行かない。私は並ぶ事が嫌いだし、そうまでして入っても、たいてい期待外れの事が多いから・・・
 宣伝に金を使わなければならない店というのは、所詮はそれだけの店でしかない。本当に満足できる店なら、宣伝などしなくても口コミなどで十分に営業ができる (^^)v
 だから、必要以上に大きな店構えのところは要注意なワケだ。それだけ客が入って売り上げが上がらなければ利益がでないので、客を呼ぶためにあれこれと大きな宣伝をしなければならない・・・

 私なんかは、もうすっかりオヤジですから、旅行に行った時くらい静かにのんびりと過ごしたいと思う事が多いので、宿泊先を選ぶ際にも自然と上のような事を考えてしまいますが、お若い方にはそういう気持ちはまず理解できないだろうなぁ(笑い)

 だから、旅行先にしても、有名な観光地へ行くよりも、ひっそりとした、いわゆる「秘境」と呼ばれるところが好みです (^.^; ポリポリ
 誰も知らないとか、あまり観光客の行かないようなところが私の旅心を満たしてくれます (^^)v
 宿が2~3軒しか無いような、そういうヘンピな所にこそ旅の醍醐味があります。
 もちろん、娯楽施設などありませんが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2007年8月16日 (木)

20070816004

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パパとムスメの7日間

20070816001  全体的にレベルの低い感じの今年の夏ドラ・・・
 しかし、その中で、TBSの日曜9時に放送している「パパとムスメの7日間」が秀逸だ (o^∇^o)ノ

 最初は、このドラマはどうなのかなと思って見ていたのが、いつの間にかはまってしまった(笑い)
 お互いの体が入れ替わるというので有名なのは、映画の「転校生」だけれど、アレは一応同じ年代の男女が入れ替わったワケで、おもしろい設定ではあるけれどそれほどインパクトはない(苦笑)
 しかし、このドラマは、父と娘の体が入れ替わってしまうという設定なので、かなりムリがあるし、それだけにインパクトも強い(笑い)

 なにしろ、57才の舘ひろしが高校2年の女子高生を演じるのだ、考えただけでもおもしろい (^◇^) 。。。ケラケラ
 仕草や言葉遣いなど、けっこううまく女子高生になりきっているところが、妙におかしくて笑える・・・
 それは、相手役の新垣結衣にしてもいえる事で、18才の女の子がオヤジの役であぐらを組んだり、オヤジことばを話したりするのがユニークで可笑しい・・・

 実は、舘はこのオファーを最初断ったそうだ・・・
 でも、渡哲也が、新しい役なら勉強になるからぜひやってみるべきだと背中を押したと伝えられている。
 今までに見た事もない舘ひろしを見る事ができる。

 来週の日曜日となる19日に、ドラマは最終回を迎える・・・
 アッという間の1クールだった。

 体が入れ替わる前には、お互いに意志の疎通を欠いて反目し合っていた父と娘ではあるが、7日間と言っている事から最終回ではおそらく元の体に戻り、お互いの立場を理解し合ってハッピーエンドとなるのではないかと思うのだが、もしかして何か一波乱あるのだろうか・・・ (^^;

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2007年8月15日 (水)

琴櫻傑將が逝く・・・

 昨日、元横綱「琴櫻」の先代佐渡ヶ嶽親方が、敗血症による多臓器不全のため、千葉県松戸市内の病院で亡くなったと報じられた・・・
 享年66才、2年前に定年退職をして、弟子の琴の若に部屋を譲ったばかりで、あまりにも突然の訃報だった・・・ (__;)

 

 奇しくも、先日の名古屋場所で、琴光喜が優勝した事を受け、このブログでも「琴櫻」というタイトルで記事にしたばかりだった・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_2fa7.html

 あの時に耳にした「田宮には『琴櫻』を継がせたいんだよ・・・」という彼のことばが、妙に胸に染みて、記事にしなければいけないような思いに駆られたわけが今わかったような気がする・・・

 あの時には体調不良という報道はなかったけれど、まだ一月足らずなのにまさかこんな事になってしまうとは・・・ (__;)

 

20070815001_2  20070815002_2

 

 現役の頃の琴櫻は、一応見てはいるはずだけれど、当時は大相撲にはあまり興味がなかったのでほとんど記憶にはない・・・ (^.^; ポリポリ
 しかし、いかつい風貌と、頭から思いきりぶちかます立ち会いと強烈なのど輪でイッキに攻め込む取り口から、思わずスペインの闘牛を連想させ、「猛牛」の異名で琴櫻旋風を巻き起こした・・・

 晩年には、成績不振から「うば桜」などと揶喩された事もあったが、その後連続優勝を飾り、念願の横綱にも昇進を果たして「姥桜の狂い咲き」などと囃された事もあった・・・ (^^;
 この時の年齢が32才・・・
 32才1ヶ月での横綱昇進は、「おしん横綱」と呼ばれた隆の里よりも1年4ヵ月も遅く、いまだに最高齢の記録は破られてはいない。

 

 佐渡ヶ嶽部屋を継いでからは、非常に厳しい稽古を弟子に課し、佐渡ヶ嶽部屋出身の力士は枚挙にいとまがないほど排出し続け、角界でも揺るがない一大勢力をずっと誇っている。
 そのヘンが二子山部屋や武蔵川部屋などのように、一時的な隆盛を極めた部屋とは根本的に違う。

 しかし、この親方の真骨頂は、厳しさと共に、人情派だった事にある。弟子に対する実に細やかな気配りと愛情があったからこそ、厳しい稽古にも弟子たちは黙々とついていったのは容易に想像がつく。

 私も、ヒイキの部屋とは別に、先代の佐渡ヶ嶽親方は角界でも一番好きな理想の親方として大好きだった・・・

 

 あまりにも早すぎる訃報だけれど、先場所琴光喜が念願の大関昇進を果たした。
 琴光喜にしても、最後の最後になんとか師匠に恩返しができたという事で、琴櫻には心残りは無かったのかもしれない・・・

 いや、やはり「琴櫻」の四股名を名乗った琴光喜の姿を見たかった事だろう・・・
 そのためにも、今後の琴光喜を応援していきたい・・・

 ・・・合掌・・・ (-人-)

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2007年8月14日 (火)

熱中症

 今、甲子園では連日代表校同士の熱戦が繰り広げられている・・・
 夢中になってテレビ中継をご覧になっている方も多いのではないか・・・

 

 しかし、そんな中、大会5日目となる12日の日程を消化した時点で、熱中症と思われる症状を訴えた選手がすでに4人も出ている事が昨日報じられた・・・
 印象的だったのは、報徳学園のエース近田選手・・・ 6回まで1点に抑える好投を見せていたが、7回途中に両脚がけいれんして、マウンドを降りた。これも熱中症の症状と見られている・・・
 運営サイドでは、試合中にはできるだけ水分や塩分を補給するようにと各チームに急遽指示を出したとも報じられた。

 しかし、今日になってもWebの新聞などには甲子園大会での熱中症の事は記事にはなっていない・・・ なぜ報じないのだろう (?。?)
 大切なニュースだと思うのだが・・・ どこかが隠蔽を指示しているのだろうか(苦笑)

 

 よく「高校球児には夏の太陽が似合う」などと時代錯誤的な精神論をぶち上げる石頭が居るから、いつまで経ってもこんな劣悪な環境下で行われる「甲子園大会」が無くならないのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 だいたい、炎天下に野球をするなどという「愚」を誰が考え出したのだろう (?。?)
 こんなムチャをすれば、選手寿命にだって大きく影響を与えるだろう事はやぶさかではないし、選手生命にまで影響を与えかねない・・・ (__;)

 

 県予選レベルではある程度仕方がないのかもしれないが、全国大会はこういう事ではイカンだろう。
 代表となった選手たちにはできるだけイイ環境で、覇を競ってほしい。
 そうなると、考えられるのはドーム球場での開催しかないと思うのだが・・・

 

 確かに甲子園球場は歴史も伝統もあり、巨大な球場で誰にとっても魅力的なのだろう・・・
 しかし、青空と太陽の下で野球をするなんて事は誰でも普通にやっている事で、特別な事ではない(笑い)
 それよりも、ドーム球場で野球をするなんて経験はまず体験する事はできないだろから、こっちの方がずっと貴重な体験になると思うのだが・・・

 

 やっている方ももちろんたいへんだけれど、屋根の無い球場では見ている方だってたいへんだ(笑い)
 ドーム球場なら天候に左右される事はありえないから、日程も粛粛と消化する事ができる (^^)v
 こういう大会にはもってこいだと思わずにはいられない。

 いい加減に、甲子園大会を根本的に改める時期に来ているのではないかと思えてならない。

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2007年8月13日 (月)

会津帰省記 07お盆編

 8月11日から今日の13日まで、会津の実家に帰省してきました。

 毎年の事ですから、どうと言う事はないので、11日は10時頃に出かけて、18時頃には着きました。当然の事ですが、混んでいる高速道路などは一切使わずに、一般道だけで向かいました。
 12日の夜には会津若松の旧友たちとお酒を酌み交わし、カラオケで楽しんできました。お酒が入っているわけですから、そのまま帰宅はできませんので、いつもなら駐車場の車の中でそのまま寝てしまうのですが、昨日はたまたま友人の一人が泊めてくれたので、おことばに甘えてしまいました (^.^; ポリポリ
 で、今朝、自宅に戻って一休みして、お昼前には実家を後にしました・・・(苦笑)

 慌ただしい帰省ですが、たいていいつもこんな感じです (^^;
 ネットもできないので、時間を持て余してしまって・・・(苦笑)
 今回は、PHSでネットにつなげるウイルコムのPDAを買って持って行ったのですが、結局実家の在る村内ではエリア外になり、使い物にはなりませんでした (^.^; ポリポリ

20070813001  20070813002

20070813003  これは、先日の記事にも書きましたが、むうさんのブログで覚えた「ノラニンジン」です。今回の帰省の際にも峠道でよく見かけました。
 むうさんの記事を読んだ時には、小さな花というイメージを受けたんですが、伊豆スカイラインで実際にこの目で見てみると、けっこう背丈の高い花だった事に驚きました (^^;
 今回、会津路で見かけたノラニンジンもけっこう背が高く、私の背丈よりも高いものも当たり前のように見かけました(苦笑)

20070813004 20070813005 20070813006

 今日の道すがら、撮った会津の山並みです。
 会津もとても天気がよく、気温も30度を超えていました。福島と栃木の県境付近で28度前後、抜けるような青空から降り注ぐ陽射しも強く、エアコンを入れたり切ったりしながら走ってきました (^.^; ポリポリ
 基本的に、エアコンはあまり好きではないので・・・
 遠く関東方面の山並みの上には、夏らしい入道雲が見えました・・・

20070813007  窓を開けて走っていたら、大きなオニヤンマが車の中に飛び込んできました (^^;
 で、さっそく車を停めて、撮ってみました (^^)v
 もちろん、その後、窓から逃がしてやりましたよ (o^∇^o)ノ
 トンボならいいんですが、中にはアブとかが入って来る事もありました・・・ (^^;  
 あれは困るんですよね~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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メガマック

20070810001  日本マクドナルドは、ビッグマックを超える超特大サイズのハンバーガー「メガマック」を、これまでにも期間限定で発売して来たが、あまりの人気の高さに、この夏またまた限定発売している・・・ (^^;

 しかし、私は常々、このハンバーガーはどうやって食べるのだろうと気になってしかたがない(爆笑)

 そのままかぶりつくのだろうか・・・ (^^;  それにしてはデカ過ぎる (^^;;;

 上から1枚ずつ剥がして食べるのだろうか・・・ (^^ゞ  それではハンバーガーの魅力に欠けるような気もする (^^;;;

 ああ、気になってしかたがない・・・が、私はとても試してみる気にはなれない (^.^; ポリポリ


 昔、マックが半額セールをやっていた頃は、仕事の途中にドライブスルーでよく買って食べたものだ。
 一番のお気に入りは「チーズバーガー」だった。
 しかし、半額で食べるのならまだしも、正規の値段ならマックのハンバーガーなんてとても買って食べる気にはなれない (^^;


 個人的には、モスのハンバーガーの方が断然好きだ (^^)v
 誰が食べたって、マックよりはモスの方が美味しいと思うに決まっている(笑い)
 そういうモスのハンバーグも、久しく食べていないけれど、習志野に住んでいた頃は大久保の店によく食べに行った。
 「焼肉ライスバーガー」「きんぴらライスバーガー」がお気に入りでしたね。なにしろモスでしか食べられないから (^^)v


 それはともかく、どなたか、メガマックを食べた方は居らっしゃいますか?
 その際、どうやって食べましたか?
 ああ・・・気になる~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年8月12日 (日)

旧盆

 今、お盆休みで会津の実家に帰省中です(笑)
 みなさんも、お休み中の方が多いのではないでしょうか・・・

 ところで、今の時期のお盆の事を「旧盆」とおっしゃる方が少なくないようですが、七月十五日のお盆に対して、一般的に八月のこの時期に行われるお盆は「月遅れのお盆」と言い表すのが相応しいと私は思っています。
 なぜなら、今年の場合、旧のお盆は正確には八月の二十七日だからです(^-^;

 マスコミなんかでも、けっこう「旧盆」と言っているのを耳にすることが少なくないのですが、言葉を伝えるのが商売なわけですから、やはりそういうところはキチンと表現するべきだと思うのですが・・・

 まぁ、旧盆でも言わんとする事はチャンと伝わりますから、どうでもいいといってしまえばそれまでなんですが・・・(^^ゞ

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ひとりの悲しみ

 先日お亡くなりになられた、天才「阿久 悠」を偲んで・・・
 追悼の記事です (^.^; ポリポリ

 

 ひとりの悲しみ  ズー・ニー・ヴー

     阿久 悠作詞/筒美京平作曲

 明日が見える 今日の終わりに20070808001
 背のびをしてみても 何も見えない
 なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ
 こうしてはじまる ひとりの悲しみが
 心を寄せておいで あたためあっておいで
 その時二人は何かを見るだろう

   一人がだまって いたい時には
   一人はなぜかしら 話したくなる
   なぜに 二人だけが なぜに 話せないの
   こうしてはじまる ひとりの悲しみが
   こころを寄せておいで あたためあっておいで
   その時二人は何かを見るだろう

 

 やや、マニアックな話題になってしまいますが、この「ひとりの悲しみ」という作品をご存知の方は相当コアな方という事になる(笑い)

 私も、この作品を知ったのはそんなに昔のことではない。
 一応、昭和45年の2月に発売されたという事ですが、ズー・ニー・ヴーといえば「白いサンゴ礁」という事で、いわゆる「一発屋」と呼ばれるアーティストの一人だ・・・

 で、20年くらい前の事ですが、この作品を初めて聞いた時の感想は・・・というと・・・
 あれ? 「また逢う日まで」の替え歌かぁ (?。?)

 

 実は、この作品は、昭和46年の3月に、尾崎紀世彦が歌って大ヒットした「また逢う日まで」元歌だという事を後で知った (^.^ゞポリポリ

 あの印象的なイントロも、曲全体のアレンジも、「また逢う日まで」とほとんど一緒だ。
 歌詞だけが「尾崎紀世彦用」に新しく書き直されただけで、片や日本レコード大賞に輝き、片やほとんど日の目も見ずに消えていった・・・

 この差はいったいナンなんだろう・・・ (^^;

 

 作詞家の阿久悠の元に、ある依頼が舞い込む・・・ 

 「ひとりの悲しみ」という良い歌があるんだが、なぜかパッとしない・・・
 良い新人歌手が居るので、この曲を歌わせたいから、一つ歌詞を新しく書き直してくれないかと・・・ (^^;

 そして書き直した作品が「また逢う日まで」という事で、尾崎紀世彦自身はもとより、阿久悠本人も、この作品をきっかけにして一気にブレイクしていく・・・

 実におもしろいエピソードだと思う・・・

 

 ちなみに、尾崎紀世彦の方の「また逢う日まで」の歌詞です (^^ゞ

 
    阿久 悠作詞/筒美京平作曲

 また逢う日まで 逢える時まで20070808002
 別れのそのわけは 話したくない
 なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ
 たがいに傷つき すべてをなくすから
 二人でドアを閉めて 二人で名前消して
 その時心は何かを話すだろう

   また逢う日まで 逢える時まで
   あなたは何処にいて 何をしてるの
   それは知りたくない それはききたくない
   たがいに気づかい 昨日にもどるから
   二人でドアをしめて 二人で名前消して
   その時心は何かを話すだろう

 

 ちなみに、それぞれの動画です (*^.-^*)♪

 聴き比べてみるのも、一興かと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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2007年8月11日 (土)

猛暑日

 梅雨が空けてから、連日猛暑が日本列島を襲っている・・・
 昨日の10日は、関東でも今年初めての「猛暑日」を記録した (^^;

 

 これまで、1日の最高気温が25℃以上の日を「夏日」
 1日の最高気温が30℃以上の日を「真夏日」と気象庁では言い表してきた・・・

 しかし、90年以降、1日の最高気温が35℃以上の日が急増して気象庁を慌てさせている。
 東京、名古屋、大阪、福岡の主要都市では、1日の最高気温が35℃以上の日が、この10年間で335日と、30年前に記録した10年間の121日の3倍近くになっており、「熱中症」を予防するためにも、一般にわかりやすいことばが求められていた。

 

 そこで、気象庁は今年から1日の最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」とすることにしたという・・・ (^^;

 

 確かに日本の気温は以前に比べても上がっているようだ。

 理由はいろいろとあるだろうけれど、やはり生活が変化してきた事が一番なのかな。
 地面はアスファルトで覆われ、オフィスや家庭にはエアコンがすっかり普及した・・・
 そういう事が、気温の上昇に大きくかかわっているのは否定できない事だろう・・・

 

 近い将来、1日の最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」とする・・・なんていう新しいことばが生まれない事を願うのみだ・・・ (^^;

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2007年8月10日 (金)

何でこうなるの

 昨日の9日、高砂親方が朝青龍の自宅を訪れ、まずファンへの謝罪会見をした上で治療に専念するよう説得したと報じられた。
 その際に、横綱は「どうして」「何でこうなるの」などと涙ぐみながら気持ちをぶつけてきたという・・・

 マジですか・・・ (^^;
 「コント55号のなんでそうなるの?」じゃないんだから、この後に及んで「何でこうなるの」はないんじゃないの(怒り)

 本当に朝青龍がそういう事を口にしたとすれば、これは見過ごすわけにはいかない。
 本人に「悪い事をした」という認識がない証拠ではないのか?

 「仮病」と受け取られかねない軽挙妄動をしたのは事実なワケですから、まず「反省」した上で「謝罪」するのがオトナの常識だと思いますがね。


 いまだにこういう事を言っているという事は、「今までは何をしても全然咎められなかったじゃない」という思いが朝青龍にあるからだと思います。
 もちろん、朝青龍が起した数々の問題行動に対するこれまでの協会の対応が拙かったのは否めませんが、しかし今に至ってもなおこういう事を言っているようじゃ「横綱」以前に「人間」としての資質が問われます。


 この報道を目にして、私はこれまでの考え方を全面的に改める事にしました。

 朝青龍は、人間として未熟な「父っちゃん坊や」だと・・・
 体だけは一人前だけれど、中身はまだまだ子供でしかない・・・ (__;)

 こんな力士に「横綱」なんておこがましい!
 いっその事、潔く辞めてもらった方がすっきりするよ(怒り)
 「急性ストレス障害」・・・ ファンをなめてもらっちゃ困るな!

 「入院」もしない、「会見」も行わない、では、ファンも協会も納得するわけがないだろ?
 そうなると、いよいよ残る選択肢は「引退」しかないんじゃないのか・・・


 今後は、ヒイキの高砂部屋に、朝青龍という力士は居ないというスタンスを取る事にします。
 もともと、朝青龍は「若松部屋」の力士なワケですから・・・

 朝青龍のファンの方には申し訳ありませんが・・・ m(_ _)m

 合わせて、高砂親方にも失望しました・・・ (__;)
 この人にはもともと何も期待してはいませんが、「高砂」の名跡を返上して、他の誰かに高砂部屋を譲ってほしいですね。
 部屋の今後が心配でしょうがありませんよ。

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昨日の車窓から

 昨日は、静岡県の伊豆市へと行ってきました。合併する前の町名は「修善寺町」、こっちの方がずっと馴染みがあるし、風情もある・・・
 総走行距離は約430km・・・ 帰宅は23:00頃になってしまいました (^^;
 お天気は良すぎるくらいで、気温も30度を超え、ドライブするにはチョッと辛い一日でした・・・



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 西湘バイパスを走る・・・
 左手は相模湾、空はどこまでも青く、そしてとても暑い・・・ (^^;
 正面は伊豆の山々で、夏らしい雲が湧いている・・・


20070810013  20070810014

 西湘バイパスから箱根新道への連絡路・・・
 遠く、箱根の山の上には何やら怪しげな雲が・・・ (^^;


20070810015  20070810016

 箱根新道の終点の「箱根峠」の交差点。ここを左折して伊豆スカイライン方面へと向かう・・・
 頂上付近では霧が立ち込めていて、けっこう肌寒い・・・ (^^;
 麓とはエライ違いだ(笑い)


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 先日、むうさんのブログで覚えた「ノラニンジン」です。ブログを読んでいなかったら、おそらく気が付かなかったと思います (^.^; ポリポリ
 次は、良く見かける「ヤマユリ」です。どちらも伊豆スカイラインの道端で見かけました (^^)v


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 伊豆スカイラインから見た、東側の相模湾から熱海市方面と、西側の駿河湾と伊豆市・沼津市方面です。
 伊豆半島の尾根を、南北に走っている道路なので、両側の景色を楽しむ事ができます (^^)v
 後の写真は、夕方に近かったので、かなり暗い写真になってしまいました。お天気が良ければ、「天使の階段」の向こうには富士山の堂々とした姿を見る事ができます。

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2007年8月 9日 (木)

脳内メーカー

 最近、巷でチョッとした話題になっている「脳内メーカー」をやってみました。

http://maker.usoko.net/nounai/


20070808003 「夢見るピーターパン」でやってみたところ、脳の約半分が「H」で占められている・・・ (^^;
 ナンとも私らしい


 あとの半分近くを「遊」が占めている・・・
 これもまた、私らしいじゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ


 残りのいくらかを、「謎」なんていう、これもある意味私らしいモノと、「愛」なんていう、ナンとも似つかわしくないモノとで占めているらしい (^.^; ポリポリ


 試しにと、バカにしてやってみたけれど、こういうものは、意外と本質を突いているのかもしれない・・・ (^^;


 皆さんも、試しにやってみてはいかが・・・ ( ^-^)/ ♪

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2007年8月 8日 (水)

反目

 今、世間を騒がせている朝青龍の問題・・・ (^^;
 私も、一人の大相撲ファンとして・・・というよりも、朝青龍のファンの一人として、事の成り行きには大いに関心がある (^.^; ポリポリ

 

 協会は・・・というか、北の湖理事長は、なんとかして朝青龍にモンゴルに一時帰国してほしいと画策しているように思える (^^ゞ
 謹慎とはいうものの、国内に居れば何かしら問題を起しかねないやんちゃな横綱が心配でならない感じだ(笑い)
 このまま記者会見など行おうものなら、追い詰められた横綱が何を口走るかわからない (^◇^) 。。。ケラケラ
 例の「八百長問題」だってまだ消え去ったワケではないから、こんなところで爆弾発言をされても困るし・・・というところかな(苦笑)

 

 協会としても、金の成る木をみすみす手放すつもりは毛頭無いようで、せっかく東西に横綱が揃ったのだから、朝青龍には徹底的にヒールを勤めてもらい、それを正義の味方の白鵬が退治する「絵図面」を描いているのではないか・・・ (^^;

 しかし、世間の手前、「謹慎」という処罰を発表した協会としては、謹慎中に何か問題を起されては本当に辞めてもらうしかなくなるわけで、そうなる事を恐れた協会は、朝青龍を「精神疾患」として「治療」という名目でモンゴルに追い返そうとしているように私には見えてならない・・・

 九州場所が終わるその日まで、遠いモンゴルの地に朝青龍を追いやっておけば、さしあたっての不安は無くなるわけだから・・・

 

 しかし、今回の騒動、元はといえば師匠である高砂親方に原因がある・・・ (__;)
 もともとは、若松親方として高砂一門の「若松部屋」の師匠だったわけで、朝青龍もその時に入門して来た。
 しかし、とんとん拍子に番付を駆け上がり、部屋での地位も上がるにつれて、朝青龍と若松親方との関係に不協和音が出始める・・・
 だんだん親方を軽視するようになって来たのである。

 先代高砂親方の引退に伴い、高砂部屋を継承する事になった若松親方は、弟子を全員引き連れて若松部屋を吸収合併して角界でも屈指の大部屋になった。
 この頃、朝青龍の横綱昇進もあったために、いよいよ鼻息は荒くなって、周囲には「オレが部屋を大きくした」というような事を吹聴してはばからなかったという・・・

 こうなると、もともと人を育てるとか率いるとかの指導者としての資質に欠ける高砂親方には、もう朝青龍の手綱を取れなくなってしまった・・・ (__;)

 

 両者の亀裂が決定的になったのは、朝青龍の結婚式だった。親方としては、部屋頭でもあるわけだから、人選を含めてある程度口を出したかったようだが、サッサとできちゃった結婚をしてしまい、集まったご祝儀も朝青龍が一人占めしたと伝えられた・・・ (^^;
 角界の慣例としては、ご祝儀の一部を親方に渡すのが常識であり、これによって朝青龍は金に汚いと言われるようになった・・・

 以後、高砂親方と朝青龍は、マトモに会話もしていないと伝えられている・・・
 朝青龍は、親方の顔も見たくないと言っているくらいだから、どうしようもない・・・

 

 こういう話しを聞くと、かつてのを思い出す。

 曙も、実に稽古熱心でマジメな好青年だった・・・
 師匠である東関親方にも可愛がられ、横綱にまでなった。
 しかし、横綱になった頃からだんだんとワガママになっていく・・・
 稽古もしなくなる・・・ (__;)
 あげくに、九州のタニマチの娘さんとの縁談も、まとまりかけたところで一方的に破棄、勝手に相手を見つけて結婚してしまった・・・
 怒ったタニマチは、後援会を解散。以後、曙には取り組みに懸賞金がかかる事が無くなってしまった・・・ (^^;
 東関親方との仲も急速に冷え込み、やがて角界を追われる事になる・・・

 朝青龍も、このままでは曙の二の舞になってしまいそうだ・・・ (^^;

 

 どうして、下積みの頃からキチンとした指導ができなかったのだろう・・・

 力士は実力があればそれで良いというモノでない事は、過去の例を見れば明らかなのに、今は弟子の確保に四苦八苦している部屋も少なくないから、入門した弟子にかつてのような指導はできなくなっている・・・
 キビシイ指導を行なって、もし辞められでもしたら、協会から部屋に渡されるお金も減る事になるから、経営も苦しくなるわけで、そうならないようにと一概に厳しくもできない・・・

 このところ、マトモな力士が育たないのは、こういう悪いシステムがまかり通っているからだと私は思っている・・・

 力士である前に、人であれ!

 私は、声を大にして言いたい!

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2007年8月 7日 (火)

あちじ

 梅雨が明けて、連日猛暑が続いている・・・ (^^;

 そんな時、思わず口をついて出て来るのが、郷ひろみがかつて歌ってヒットした「GOLDFINGER '99」のサビの部分の「A CHI CHI A CHI 燃えてるんだろうか・・・」という歌詞・・・(笑い)
 これは、リッキー・マーティンの世界的ヒット曲である「Livin' La Vida Loca」に、康珍化が日本語の歌詞を付けた、いわゆる「カヴァー曲」というモノだけれど、原曲よりもずっとできが良いと思うのは私だけだろうか(笑い)

 郷ひろみは、この他にもいくつか海外の作品をカヴァーしているが、中でも秀逸なのは、バーティ・ヒギンズの「カサブランカ」のカヴァー である「哀愁のカサブランカ」だろう・・・
 これは文句なく、オリジナルよりも郷ひろみのカヴァーの方に軍配が上がる (^^)v
 もちろん、私も大好きな作品だ。


 ところで、タイトルの「あちじ」ですが、直接猛暑とは関係ないんですが、こんな切り口はどうかなと思って・・・ (^.^ゞポリポリ


20070807001  皆さんは昔、狩人が歌って大ヒットした「あずさ2号」という作品はお聞きになられた事はありますか?
 その歌詞のサビというか、終わりの部分に
 「8時ちょうどのあずさ2号で 
 私は私は あなたから旅立ちます」

 というのがありまして、この歌を聞いていると、「8時ちょうどの・・・」というところを「あちじちょうどの・・・」と歌っているのを確認する事ができると思います(笑い)
 何度聞いても、確かに「あちじ」と歌っています (^^)v
 今度機会があったら、よく聞いてみて下さい (o^∇^o)ノ


 こういう「他のことばに聞こえる」歌というのは、他にもいろいろとあって、すぐに思いつくのが、森田健作が昔歌った「さらば涙と言おう」ですかね (^.^ゞポリポリ
 タイトルにもなっている、歌詞の最後の部分の「さらば涙と言おう」というところを「さらば なみだといよお」と歌っているように聞こえます (^^;


 また、これはご年配の方でないと記憶にないと思いますが、弘田三枝子の大ヒット曲の「人形の家」という作品がありまして、これも最後の歌詞の部分の「私は あなたに 命をあずけた」というところが、「わたしは はなたに ひのちを はずけた」と聞こえます (^.^ゞポリポリ


 まぁ、こういうのは、ある意味「思い込み」もあるんですが、皆さんにもこんな風に聞こえる・・・という歌はけっこうあるんじゃないでしょうか(笑い)

 特に、洋楽の歌詞が、日本語の○○に聞こえるというのは多いと思います (^◇^) 。。。ケラケラ


 それとはチョッと違いますが、 KUWATA BANDがヒットさせた「スキップ・ビート」という作品の中で、桑田佳祐が「Skipped Beat」という歌詞を「スケベ」と歌っているのがありますが、これはそう聞こえるという類いのモノではなく、はっきりと「スケベ」と歌っていますから、論外です (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年8月 6日 (月)

ボウリング

 私は、運動オンチですから、ボウリングもマトモなスコアは出せないので、最近はずいぶん長い事ご無沙汰です。
 アベレージは、100を出るか出ないかという微妙なところ・・・ (^.^ゞポリポリ

 14~5年くらい前に、確か158位を出したのが、私のベストスコアです (^^)v
 100を越せた時には、今日は調子がイイなと・・・(爆笑)

 

20070806001  そんな私ですが、なぜかマイボールを持っています (^^;
 別に、昔ボウリングにはまっていたとかそういうわけではありません。

 

 以前、習志野に住んでいた時に、サッカーのジェフを応援しているサポーターたちと、試合観戦の後などに何度かボウリングをしたのがきっかけです。

 

20070806002 彼等は、けっこうボウリングにもはまっていまして、マイボールを持っている方も何人か居ました。

 そんな中の一人から、某ボウリング場の会員になると、マイボールがタダで貰えるキャンペーンを今やっているというのを聞いたので、これ幸いと作っただけです (^.^ゞポリポリ

 

 ホントにタダだったかどうかはもう記憶にありませんが、「タダ同然」だったのは間違いありません。
 なにしろ、趣味でもない、巧くもない私が敢えて作ろうと思ったくらいですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、ボールは無料なんですが、条件として、「穴空けはそこのボウリング場で行う事」というのと、「ボールを入れるバッグもそこで買う事」というのがあって、結局、ナンだカンだで1万円近くの出費をしたような記憶があります・・・(苦笑)

 

 私は、ボウリング場では、いつも13ポンドくらいのボールを使ってゲームをするのが常でしたが、マイボールを作る時には11ポンドのボールにしました。
 持ち歩くのには、少しでも軽い方が楽ですし、私はエロ男でカネと力はありませんから・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 軽い分、ボールのコントロールがしやすくなったようで、借り物のボールを使っている時よりは明らかにスコアは伸びました (^_^)V。
 そこはさすがに「マイボール効果」とでも言うのでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ・・・といっても、冒頭でも申し上げたとおり、100を越せるかどうかくらいの腕前でしかありませんが・・・ (^^;

 

 笑い話になりますが、昔、ターキーを1度だけ出した事がありますが、その時のスコアは100を越せませんでした (^^;
 直後にガーターが続き、まったくプラスにならなかったからです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな私が、初めてボウリングをしたのは高校1年生の時、ブラバンの県大会でいわき市の平に行った時の事で、よく覚えています。

 大会前日に宿舎入りした私たちは、夕食後に皆でボウリング場に行きました。
 生まれて初めて投げた時のスコアは、たしか96くらいだったと記憶しています。
 もう、30年以上も前の事ですから、数字はいい加減ですが、ボウリングなんて、こんなモノかと思った事を覚えています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、そのスコアはビギナーズラックだったようで、その後のスコアはいっこうに伸びませんでしたが・・・ (^^;

 

 蛇足ですが、「ボウリング」「ボーリング」ではありません。
 ボールを転がすから「Balling」かと思っていらっしゃる方も少なくないと思いますが、実際には「Bowling」という事で、「Bowl」とは、木球とか、それを使った木球技という意味がありますので、そっちの方になります。

 また、台所で料理の時に使う「ボウル」も、「Bowl」です (^^)v

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2007年8月 5日 (日)

祭りの山車

 先ほど、町内の山車が自宅のそばを賑やかに通り過ぎて行きました (o^∇^o)ノ
 せっかくだったので、写真に納めてみました (^^)v

20070805011  20070805012

 町内の山車1台と、神輿を引く半纏姿の若い衆です。
 掛け声は、正統な「ワッショイ!」です (^^)v

20070805013 20070805014 20070805015

 山車に乗っているお囃子の皆さんです。けっこうお若い方(学生さんふう)もいらしたので、今後とも文化は受け継がれていくのかな (^▽^)/

 最後の写真は、時々山車を停めて、引き手の人達が屋根に乗っている方の音頭で踊っているところのスナップです。

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出身地別対抗試合

 今日、今年のソフトボールのリーグとして確保してある予備日を使って、新しい試みが行われました。

 例年なら、雨等で試合が中止になる事が少なくないので、予備日として何日かグラウンドを確保しているのですが、今年は比較的順調に日程を消化できたので、予備日が余っているのです。
 たいていは、行動力のあるチームが独自に練習試合とかを組む事が多いのですが、今年はリーグ主体で何かをやろうという事になり、リーグに登録してあるメンバーを出身地別に分けてチームを作り、対抗試合が行われました。

 

 自分のチームのメンバーはよく知ってはいるものの、相手チームのメンバーはそれほど知っているワケではないので、お互いの親睦を深める意味でも、出身地別の混成チームというのはおもしろい試みだと思いました。
 ちょうど、高校野球の夏の大会も始まりますし、今週末からはお盆休みで帰省する方も多いでしょうし、タイムリーな企画だと思います。

 

 で、私は会津の出身という事で、「北海道・東北」チームへと編入されて、「九州・関西・南関東」「千葉」の両チームと戦って来ました。

 本来ですと、90人近い参加を予定していたという事で、6地区のチームを作る事になっていたそうですが、今朝を迎えた時点で思ったよりも集まりが悪い・・・ (^^;
 そりゃそうですよね、公式戦ならまだしも、こういうイベントですと、どうしても参加意識は下がりますから・・・ (__;)
 当日になって来れない人も相当居たようで、最終的に集まった40数人で3チームを編成し、総当たりで覇を競いました (^^)v

 

20070805001 20070805002 20070805003

 今日のチームメイト(守備側)と、それぞれの試合のスコアです (^.^ゞポリポリ
 今日は、大敗と大勝の1勝1敗でした (^.^ゞポリポリ

 

 居るメンバーでチームを作るわけですから、いつもは経験した事のないポジションとかいろいろとあって、和気藹々とプレーを楽しんで来ました (o^∇^o)ノ
 こういう寄せ集めのチームの監督って、たいへんですね(笑い)
 自分のチームとかだったら、ある程度ムリも融通も効くんでしょうが、知らない人も居るわけですから、なかなか頭が痛かったろうと思います(苦笑)

 

 私は、自分の参加しているチームの試合が終わったので、お昼休憩で弁当が配られたのをきっかけに途中で退席して来ました (^.^ゞポリポリ

 午後には、「九州・関西・南関東」「千葉」の試合が行われまして、優勝チームには何か賞品があるという事です (^^ゞ

 

 お天気も良かったのですが、むやみに暑くもなく、快適に試合ができました。
 皆さん、お疲れ様でした~ o(*^▽^*)o~♪
 また来年もやろうね(笑い)

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2007年8月 4日 (土)

木根川橋

 夕べも、暑くて寝苦しくて、何度も何度も目が覚めて、3時に目が覚めたのをイイ事に文化放送の「走れ!歌謡曲」を小さく流しながらうとうとしていました (^^ゞ

 そんな時に流れて来た、さだまさしの「木根川橋」 o(*^▽^*)o~♪
 この作品は大好きなんですよね。
 めったな事ではラジオでも取り上げられたりはしないくらいコアな作品ではありますが・・・

 

    木根川橋(きねがわばし)

    作詩・作曲 : さだまさし

 

 『先生、俺達の木造校舎  すっかりなくなっちまったんですねェ・・・
  それに、あの暑い夏に重いローラー転がしてならした
  テニス・コートの上にプールなんか出来ちまって・・・
  先生、時の流れって、そんなもんですかねェ・・・』

  木根川橋から水道路抜けた  白髭神社の縁日は
  アセチレンたいて  あんずあめ売ってますか
  相も変わらずにぎやかなんでしょうね (M-)
  あの頃何やら覚えて居るのは  あの娘の笑顔と冷たさと
  不思議な胸のどよめきと  あっけらかんとあっけらかんと
  みんなみんな  許せた毎日・・・

 『先生、あの頃よくのりちゃんと銭湯行ってね
  あいつときたら、15番の下駄箱があくまでは
  どんな雪の中だって雨の中だって中へ入らなかった
  先生、覚えているかな、うちのクラスの15番、
  そう・・・目のステキな のりの好きだったあの娘の
  出席番号だったんですよ・・・』

  僕らはこっそり  ノートの片隅に
  あの娘の名前に  自分の苗字を
  かぶせて書いてはあわててぬりつぶし
  あたりを見廻し  赤くなったもんです (M-)
  使いの帰りは廻り道をして  あの娘の家の前を通ったもの
  そのくせ会えば  そっぽを向いた
  なんともはや  すてきだった  仲間達に カンパイ!!

  木根川薬師の植木市の日には  今でも必ず雨が降りますか
  もんじゃ焼きのコツ  忘れちゃいませんよ
  カルメ焼き冷やすより易しかったもの (M-)
  あの頃チャリンコ転がして行った  曵舟、押上、浅草の
  不思議な胸の高鳴りと  荒川土手の忘れちゃいけない
  毎度毎度の  草野球

  『先生、みんな変っちまいましたねェ
   先生・・・先生・・・・・・・・・
    なんだ寝ちまったんですか・・・』

 

 

 この作品を初めて聞いたのは、高校を卒業して、江戸川で独り暮らしをしていた頃・・・
 FMでさだまさしのライブの模様を放送していたので、その時にその中で聞いたのが最初かな。もちろん番組全てをカセットに録音していたので、その後で何度も聞きました。

 

 私の卒業した小学校も中学校も、すでに統合されてしまって、当時の姿も面影もない・・・ (__;)

 そして、当時江戸川に住んでいた事もあって、荒川にかかるこの「木根川橋」は、妙にシンパシーを感じて好きな作品でした。
 曲の合間に、さだまさしが先生に向かってしみじみと語りかけるセリフが、味があってとてもよかったです(;_;) ウルウル・・・

 

 当時は、一間のアパートに住んでいたので、お風呂は近所の銭湯に通っていました。
 いろいろと自分と重なるところもあったので、よけいに気に入っていた曲でした。
 何年ぶりに聞いたんだろう・・・ (?。?)
 おそらく、20年以上は経っていると思います (^.^ゞポリポリ

 

20070804001  20070804002

 

 

 最近でも、この橋は仕事でよく渡ります (^_^)V。
 木下川薬師の前もよく通りますが、白髭神社は仕事でも通るような場所ではないので、見かけた事はありませんが・・・

 

 

 20070804003

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2007年8月 3日 (金)

こむら返り

 今日の仕事は、宇都宮まで・・・
 で、4時に起きようと携帯のアラームを4時にセットして眠りについた・・・

 しかし、アラームが作動するよりも前に、突然の「こむら返り」で強制的に起されてしまった・・・ (^.^ゞポリポリ

 どうも最近、疲れているからなのか、それとも運動不足のせいなのか、はたまたトシのせいなのか、就寝中にこむら返りになる事が少なくない・・・ (^^;
 それも、決まって左足の脹ら脛がつる・・・ (ノ_-;)ハア…

 それはともかく、目が覚めてしまったのは確かなので、やむを得ず起きる事にした(笑い)
 まぁ、目覚ましで起きようが、こむら返りで起きようが、そんな事には大きな違いはない・・・

 どうせ予定の4時までにはそれほど時間はないし、ここで寝てしまったら困った事にもなりかねない(爆笑)

 

 しかし、どうにもすっきりしない今朝の目覚めだ・・・ (^^;

 

 いつものように、ラジオのチューニングを、文化放送の「走れ!歌謡曲」に合わせた・・・ (^^)v

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2007年8月 2日 (木)

瀬戸際の横綱

 昨日、日本相撲協会が朝青龍に対しての処分を言い渡した。

 1:9月と11月の二場所の出場停止。

 2:4か月間の30%減棒

 3:11月の千秋楽終了までの謹慎

 

 他:高砂親方にも4か月間の30%減棒

 処分そのモノについては、いささか重いようにも思うけれど、やむを得ないと私は考えている
 しかし、ことばの上では一応「厳重処分」とは言ってはいるものの、これは事実上の「引退勧告」である・・・

 

 横綱朝青龍の引退も時間の問題かもしれない・・・ (__;)

 

 上の処分のなかで、一番重いと思えるものが「謹慎」というモノだ (^^;

 朝青龍は、昨日から九州場所が終わる11月25日までの117日間、原則的に自宅・部屋・病院などの他、特別な理由が認められる場合を除き外出ができなくなる (^^;

 これはやんちゃな朝青龍にとっては、とてもガマンができないのではないかと思えてならない。
 もし、勝手に部屋を抜け出してコンビニなんかへ買い物に行ったりしたら、即アウトとなる (^^;
 当然、部屋の回りには多くの報道関係者が目を光らせているだろうから、部屋を抜け出したら写真にとられる事は必至だ。

 こうなると、協会は強引に「引退」を迫って来るだろう事は容易に想像がつく・・・

 

 他人に対しては滅法強い朝青龍も、自分との戦いに勝てるかどうか・・・

 本場所よりも、辛くて長い「謹慎場所」が、昨日初日を迎えた・・・ (^^;

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阿久悠が逝く

 希代の作詞家、阿久悠が昨日亡くなった・・・
 マスコミ的にも、存在感も影響力も大きかった氏の訃報に接し、今朝のラジオは、氏の作品の数々を大きく取り上げて偲んでいる・・・

 

 氏の残した作品の数は、約六千曲ともいわれ、その多くがヒット曲として我々の耳に届けられた。
 そのタイトルを聞けば、この曲も阿久悠の作詞だったのかと少なからず驚かされるのではないか・・・
 おそらく、氏の作品を一度も耳にした事が無いという方は、この日本には存在しないだろうと思えてならない・・・

 

  そういう私も、音楽好きの一人として、阿久悠の作品には子供の頃から当たり前のように接して来たので、人一倍の思い入れは確かにある・・・

 70年代の歌謡界は、間違いなく阿久悠が一番輝いていた時代だ。この頃に中学・高校と多感な十代の日々を過ごした私の耳には、いつも阿久悠の歌が聞こえていたような気がする・・・
 それほど、あの頃は阿久悠の歌詞が歌謡界を席巻していた・・・

 

 阿久悠の歌詞には、ドラマがあった。人情があった。夢があった。
 今のように、ことばを並べただけのどうでもいいような歌詞は存在しない・・・
 先日、最近の歌に感じている「歌詞のない歌」という記事を書いた事があるので、合わせてお読み頂きたい。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4b65.html

 

 阿久悠の書き上げた詞は、いずれの作品も、歌の詞とはかくあるべしと思わせてくれるだけの「格調」も「重み」も確かにある。
 こういう味のある歌を聞いていると、良いなぁとしみじみ思えてくる・・・
 歌の世界にどっぷりと浸ってしまいそうだ・・・

 

 氏の作品の代表的なシンガーとしてピンク・レディーがいる。彼女たちの歌のほとんどを阿久悠が手掛けた。

 私は、キャンディーズのファンだったので、ピンク・レディーにはそれほど思い入れはないが、それでもヒット曲のいくつかは知っている (^.^ゞポリポリ
 彼女たちの初期の作品に「UFO」という大ヒット曲があって、ピンク・レディーを代表する作品になっているが、私は、この曲の大ヒットがピンク・レディの失敗の始まりだったのではないかと常々思っています(笑い)

 どういうことかというと、この曲のテーマが「宇宙人」という見た事もないような大きなモノだから、始めにこの曲がヒットしてしまった事により、続く作品がどうしても小さく見えてしようがない (^^;
 案の定、「宇宙人」→「王選手」→「怪物」→「透明人間」→「カメレオン」・・・と、テーマがだんだん小さくなっていった(笑い)

 そうなると、作品の印象も魅力もだんだん薄くなってしまうのは否めない (^^;

 終いには、かつての夢の国であった「ジパング」や、ヴィレッジ・ピープルの「In The Navy」をカバーした「ピンク・タイフーン」ナンてモノでお茶を濁さざるを得なくなって解散へとつながっていく・・・ (__;)

 これが逆に、身近な小さなモノから始まって、だんだん大きなテーマになっていったとしたら、ピンク・レディーはもっともっと芸能界で長生きできたような気がする(笑い)
 いや、年齢的な事もあるから、やはり10年が限界だったのかもしれないが、それにしても興行的には、人気の面でも収入の面でも超えていたんじゃないかと思えてならない・・・

 一連の作品の登場順は、ピンク・レディーとしての興行的な失敗であり、阿久悠としての作品作りの失敗といえるのではないか・・・ (^.^ゞポリポリ

 もちろん、新人歌手がブレイクするためには、最初に大ヒット曲が必要であり、そういう意味では「UFO」の商品戦略は正しかったといえるわけだが・・・

 

 氏が作詞した作品のなかに、私の愛する福岡ダイエーホークスの球団歌である「ダイヤモンドの鷹」があるといいますが、私はほとんど聞いた事がありません (^.^ゞポリポリ

 今でこそネットで様々な情報はいうまでもなく、試合の動画まで見られたりしますが、当時は試合ですらマトモに見た事はなく、選手たちの顔すらも知らなかったくらいですから(笑い)
 ホークスの球団歌といえば、私にとっては「いざゆけ若鷹軍団」しか知らないので、それも情けない事ではありますが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 蛇足ですが、「阿久悠」のペンネームは「悪友」をもじったモノという事で、けっこう有名な事はご存知の通りです・・・ (^.^ゞポリポリ

 

ファンの一人として、心よりのご冥福をお祈りいたします・・・ (合掌)

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2007年8月 1日 (水)

横綱の資格

 今日、ケガで夏巡業の休場届けを出しながら、モンゴルに帰国した上で、サッカーに興じていた横綱朝青龍への処分が言い渡された。
 9月と11月の二場所出場停止と、謹慎、さらに4か月間の減棒という予想以上の厳しいものだった。

 

 これに先駆けて、昨夜、TBSの深夜ラジオの「アクセス」で取り上げられたのが、「朝青龍には横綱としての資格があると思うか」というモノだった。
 バカを言ってるんじゃないよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 横綱の資格といえば、例の「心・技・体」というヤツだけれど、これは、昇進前の大関に対して論議する事であって、すでに横綱になっている力士に対して「資格」があるかどうかを問うというのは論外であり、あえてそんな事を言うのは、相撲というモノを知っているのかという事になる(苦笑)

 第一、現役の横綱に対し「資格」無し・・・という事になったら、彼を昇進させた横綱審議委員会や大相撲協会の決定は間違っていたという事になる。
 そういう問題のある力士を横綱に昇進させたのは彼等だからだ。

 

 まぁ、横綱とはいえ、所詮は人間だから、間違いも起すだろうし、失敗もあるかもしれない。それをいちいち取り上げて横綱の「資格」をどうのこうのと言うのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 今回の件についても、私は「処分」は当然だと思うけれど、だからといって朝青龍に横綱としての「資格」が無いとは思わない。
 二つは別次元の事であり、一緒に論ずるのはおかしい。

 二場所の出場停止というのはいかにも重い処分だけれど、これまでにもいろいろとやらかして来た事への一括処分と思えば妥当なのかもしれない(笑い)

 

 しかし、これでおもしろくなったのは、琴光喜の綱取りだ(笑い)
 天敵不在の二場所の間に、はたして優勝が出きるか・・・ (^^;
 この大チャンスを逃したら、もう綱なんて夢で終わっちゃうぞ。
 一応、先の名古屋では、準優勝という成績だから、来場所優勝なら横綱の声がかかってもおかしくはない・・・

 もしかして、二場所というのは、そういう事を考えての処分だったのかも (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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やっと梅雨明け

 気象庁は、今日午前、関東地方の梅雨が明けたようだと発表した・・・

 八月に入ってからの梅雨明けはこれで四度目で、四番目に遅い梅雨明けとなった。
 中には、93年のように梅雨明けがなかった年もあったので、それから比べればずっとマシではあるけれど、夏が大好きな私としてはちょっぴり淋しい・・・ (ーー;)

 

 今日からお盆までの約半月間が今年の夏という事になる。
 あまりにも短い夏だ・・・

 

 去年の関東地方の梅雨明けは、7月30日だった・・・ 最近梅雨明けが遅くなっているのは、やはり温暖化の影響なのだろうか・・・ (ーー;)

 なんでも温暖化とか異常気象などのせいにはしたくはないが、やはり馴染んだ季節感からすると大きな違和感を感じてしまう…

 

 何はともあれ、梅雨が明けた (^^)v

 今日も暑い(笑)

 

 今日は福島の郡山までの仕事で、間もなく宇都宮付近・・・ (^-^;

 この辺りでも、現在の気温は30度を越えている。

 目的地までは、あと100kmちょっと…

 頑張るぞっと(笑)

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