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2007年8月14日 (火)

熱中症

 今、甲子園では連日代表校同士の熱戦が繰り広げられている・・・
 夢中になってテレビ中継をご覧になっている方も多いのではないか・・・

 

 しかし、そんな中、大会5日目となる12日の日程を消化した時点で、熱中症と思われる症状を訴えた選手がすでに4人も出ている事が昨日報じられた・・・
 印象的だったのは、報徳学園のエース近田選手・・・ 6回まで1点に抑える好投を見せていたが、7回途中に両脚がけいれんして、マウンドを降りた。これも熱中症の症状と見られている・・・
 運営サイドでは、試合中にはできるだけ水分や塩分を補給するようにと各チームに急遽指示を出したとも報じられた。

 しかし、今日になってもWebの新聞などには甲子園大会での熱中症の事は記事にはなっていない・・・ なぜ報じないのだろう (?。?)
 大切なニュースだと思うのだが・・・ どこかが隠蔽を指示しているのだろうか(苦笑)

 

 よく「高校球児には夏の太陽が似合う」などと時代錯誤的な精神論をぶち上げる石頭が居るから、いつまで経ってもこんな劣悪な環境下で行われる「甲子園大会」が無くならないのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 だいたい、炎天下に野球をするなどという「愚」を誰が考え出したのだろう (?。?)
 こんなムチャをすれば、選手寿命にだって大きく影響を与えるだろう事はやぶさかではないし、選手生命にまで影響を与えかねない・・・ (__;)

 

 県予選レベルではある程度仕方がないのかもしれないが、全国大会はこういう事ではイカンだろう。
 代表となった選手たちにはできるだけイイ環境で、覇を競ってほしい。
 そうなると、考えられるのはドーム球場での開催しかないと思うのだが・・・

 

 確かに甲子園球場は歴史も伝統もあり、巨大な球場で誰にとっても魅力的なのだろう・・・
 しかし、青空と太陽の下で野球をするなんて事は誰でも普通にやっている事で、特別な事ではない(笑い)
 それよりも、ドーム球場で野球をするなんて経験はまず体験する事はできないだろから、こっちの方がずっと貴重な体験になると思うのだが・・・

 

 やっている方ももちろんたいへんだけれど、屋根の無い球場では見ている方だってたいへんだ(笑い)
 ドーム球場なら天候に左右される事はありえないから、日程も粛粛と消化する事ができる (^^)v
 こういう大会にはもってこいだと思わずにはいられない。

 いい加減に、甲子園大会を根本的に改める時期に来ているのではないかと思えてならない。

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コメント

ふむふむ。これも夢さんとほぼ同意見です。
ほぼ現実的には多くの部活動が夏で終わりなんですよね。
陸上も、水泳も、柔道も。
3年生の引退の時期を秋まで延ばすのは遅すぎるし、
春では速すぎる。難しいですね。

投稿: むうさん | 2007年8月14日 (火) 21:30

追伸。ラグビーとサッカーは秋でしたね。
全国に行けばお正月までだ。

投稿: むうさん | 2007年8月14日 (火) 21:32

 むうさん、どうもです (^^)/

 そうなんですよ、時期的にいっても、この期間しかないわけで、だからこそ屋根付きのドーム球場でなければ開催はするべきではないと思うんですよ。
 この炎天下、1試合だけでもキビシイのに連日の試合なんてできませんって。

 昔は、今とは事情も違ったから、それでもやらざるを得なかったんでしょうけど、今は全国にドーム球場があるわけだから、これを使わない手はないだろうと (^^)v

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年8月14日 (火) 22:30

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