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2007年8月 4日 (土)

木根川橋

 夕べも、暑くて寝苦しくて、何度も何度も目が覚めて、3時に目が覚めたのをイイ事に文化放送の「走れ!歌謡曲」を小さく流しながらうとうとしていました (^^ゞ

 そんな時に流れて来た、さだまさしの「木根川橋」 o(*^▽^*)o~♪
 この作品は大好きなんですよね。
 めったな事ではラジオでも取り上げられたりはしないくらいコアな作品ではありますが・・・

 

    木根川橋(きねがわばし)

    作詩・作曲 : さだまさし

 

 『先生、俺達の木造校舎  すっかりなくなっちまったんですねェ・・・
  それに、あの暑い夏に重いローラー転がしてならした
  テニス・コートの上にプールなんか出来ちまって・・・
  先生、時の流れって、そんなもんですかねェ・・・』

  木根川橋から水道路抜けた  白髭神社の縁日は
  アセチレンたいて  あんずあめ売ってますか
  相も変わらずにぎやかなんでしょうね (M-)
  あの頃何やら覚えて居るのは  あの娘の笑顔と冷たさと
  不思議な胸のどよめきと  あっけらかんとあっけらかんと
  みんなみんな  許せた毎日・・・

 『先生、あの頃よくのりちゃんと銭湯行ってね
  あいつときたら、15番の下駄箱があくまでは
  どんな雪の中だって雨の中だって中へ入らなかった
  先生、覚えているかな、うちのクラスの15番、
  そう・・・目のステキな のりの好きだったあの娘の
  出席番号だったんですよ・・・』

  僕らはこっそり  ノートの片隅に
  あの娘の名前に  自分の苗字を
  かぶせて書いてはあわててぬりつぶし
  あたりを見廻し  赤くなったもんです (M-)
  使いの帰りは廻り道をして  あの娘の家の前を通ったもの
  そのくせ会えば  そっぽを向いた
  なんともはや  すてきだった  仲間達に カンパイ!!

  木根川薬師の植木市の日には  今でも必ず雨が降りますか
  もんじゃ焼きのコツ  忘れちゃいませんよ
  カルメ焼き冷やすより易しかったもの (M-)
  あの頃チャリンコ転がして行った  曵舟、押上、浅草の
  不思議な胸の高鳴りと  荒川土手の忘れちゃいけない
  毎度毎度の  草野球

  『先生、みんな変っちまいましたねェ
   先生・・・先生・・・・・・・・・
    なんだ寝ちまったんですか・・・』

 

 

 この作品を初めて聞いたのは、高校を卒業して、江戸川で独り暮らしをしていた頃・・・
 FMでさだまさしのライブの模様を放送していたので、その時にその中で聞いたのが最初かな。もちろん番組全てをカセットに録音していたので、その後で何度も聞きました。

 

 私の卒業した小学校も中学校も、すでに統合されてしまって、当時の姿も面影もない・・・ (__;)

 そして、当時江戸川に住んでいた事もあって、荒川にかかるこの「木根川橋」は、妙にシンパシーを感じて好きな作品でした。
 曲の合間に、さだまさしが先生に向かってしみじみと語りかけるセリフが、味があってとてもよかったです(;_;) ウルウル・・・

 

 当時は、一間のアパートに住んでいたので、お風呂は近所の銭湯に通っていました。
 いろいろと自分と重なるところもあったので、よけいに気に入っていた曲でした。
 何年ぶりに聞いたんだろう・・・ (?。?)
 おそらく、20年以上は経っていると思います (^.^ゞポリポリ

 

20070804001  20070804002

 

 

 最近でも、この橋は仕事でよく渡ります (^_^)V。
 木下川薬師の前もよく通りますが、白髭神社は仕事でも通るような場所ではないので、見かけた事はありませんが・・・

 

 

 20070804003

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