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2007年9月30日 (日)

コーヒーをいれたから

 CMソングというのは、商品を売るためのモノだから、とかく耳に残るものが多い。
 これまでにも、私の耳に残ってきたCMソングはいくつもある。

 

 20070930011

 

 上は、そんな耳に残るCMソングの一つで、キーコーヒーの「ドリップ オン」の歌詞です。

 ラジオを聞いているとけっこう耳にする事が多い。
 私は、コーヒーが大好きだけど、「ドリップ オン」は飲んだ事はない・・・ (^^;
 だけど、こういうホッとする音楽が流れてくると思わず鼻歌が口をつく・・・ (^.^ゞポリポリ

 CMソングだから、冒頭の部分だけでアッという間に終わってしまうけれど、今朝「イルカのミュージックハーモニー」の中で全曲流してくれたので初めてその全てを聞く事ができた (^^)v

 

 

 Ikukoの歌う「コーヒーをいれたから」

 ラッキーな一日・・・ o(*^▽^*)o~♪

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日ハムの連破に思う

 昨日、日本ハムがロッテを大差で破り、2年連続4度目のリーグ優勝を決めた・・・

 開幕前の私の予想は、ハムは4位だったから、予想外の成績だと思う。
 しかし、実際にフタを開けてみると、確かにシーズンの初めこそもたついていたが、徐々に立て直し、しっかりと優勝争いに絡んで来たのはさすがだと思った・・・

 何よりも、今回のハムの優勝で凄いと思うのは、チーム打率がリーグ5位、得点も本塁打もリーグ最低の打線で優勝したという事!
 その代りに、失点は堂々のリーグトップだ (^^;

 これは、常々私が思っている「野球の勝敗は投手力で決まる」という持論を見事に裏付けてくれた結果だ。

 得点はそれほど挙げられなくても、失点がそれ以下であれば十分に勝てるわけで、投手力を含めた守備力が長けているチームはやはり強い (^^)v
 逆に、いくら点数を挙げても、ザルのように点数を履き出していては決して勝てない。
 前者はチームのモチベーションも上がるけれど、後者はどうしてもチームの雰囲気が悪くなるから、そういう意味でも勝てないわけだ。
 さらに言うならば、打線は「水物」と言われ、良い投手に当たるとそうそうは打てないが、投手力とか守備力というものには「波」も「スランプ」もあまりないから、常に安定した試合運びができるというのも強みだ。

 確かに今年のハムは小笠原の移籍などで打線の貧弱さは隠せなかった・・・
 しかし、自慢の投手陣は今年も健在だった・・・
 チームの防御率はホークスに次いでリーグ2位!

 チーム打率が低くても、ここぞというチャンスには滅法強かった・・・ (^^;
 そこが私の愛するホークスとは決定的に違うところだ・・・ (__;)
 そして、その違いが明暗を分けた・・・ (p_-)・・・

 ホークス打線は、今年も打ちまくった・・・
 チーム打率は堂々のリーグトップだし、得点もロッテに次いで2位だ。
 しかし、打っても打っても、ホームが遠い試合が多かった・・・
 おそらく、残塁とか併殺の数ではダントツのリーグトップなのではないか (^^;
 そんな印象がとても強い・・・ (__;)
 言い換えれば「拙攻」ということばが当てはまるわけで・・・(怒り)

 言っちゃぁ悪いが、王さんの頭は古すぎる・・・
 いつまでも「力」に頼った野球では通用しないのが全くわかっていない。 
 それが、4年連続V逸という結果になって表れている (ノ_-;)ハア…

 現状の戦力をしっかりと見極め、それを有効に使う・・・ それが「智将」といわれる監督の姿である事を考えると、ムリを承知で失敗を繰り返す王采配のそれはとても見苦しい・・・

 決して優勝できないチームではない。むしろ、一番優勝に近いチームであると客観的に見てもそう思う。
 しかし、いくら馬力のあるスーパーカーに乗っていても、それを操るドライバーが凡人ではレースには勝てない・・・

 今年、西武が26年ぶりにBクラスに沈んだ・・・
 指揮官が無能だとチームがダメになる・・・
 我らがホークスと状況は一緒だ・・・

 今の野球は昔と違って「力」によるパワー野球では通用しない。少し前のホークスのように圧倒的な戦力を誇っているのなら話しは別だが、そうでなければ必然的に「頭」を使った頭脳戦が要求される。それができていないのが「西武」と「オリックス」、そして「ホークス」だ・・・ (__;)
 この3チームは、根本的に考え方を変えないと、リーグから取り残されていくだろう・・・
 現に、今年の成績がそれを雄弁に物語っている・・・

 逆に、優勝した日本ハムは言うまでもなく、ロッテのバレンタイン監督も楽天の野村監督も頭脳戦に長けている。それが成績にしっかりと現われている。
 ハムのヒルマン監督が今季限りで退団するという事で、今後の人選次第では後戻りする事も十分に有り得るが、バレンタインとノムさんが今後も指揮を執るとしたら、この2チームは今後のリーグを引っ張っていく可能性が非常に高い (^^;

 「頭の悪いヤツには野球は向かない」というのが私の持論だ。

 王の時代はすでに終わっている。
 時代に対応できない者は駆逐されるのが世の常だ・・・
 我が物顔で地球を支配していた恐竜が滅んだように・・・

 来年も、王が監督を続ける限り、ホークスに未来はない・・・

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炊飯器

 先日、炊飯器が壊れてしまいました (^.^ゞポリポリ
 コンセントに差し込んでも電源が入らないんですよ・・・
普段、自炊などほとんどすることがないので、いまさら炊飯器が壊れてもどうという事はないはずなのですが、そこはそれ、在って使わないのと、使えるものが無いというのでは気持ち的にもずいぶん違う・・・ (^.^ゞポリポリ

 そこで、昔取ったナンとやらで、治してみようと思ったんですよ (^^;
 どうせ、電源コード周りの断線か、温度ヒューズでも飛んだんだろうと思って簡単な気持ちで炊飯器の底の裏ブタを開けてみたんですが・・・
 私が電気屋さんに居た頃とは違って、その頃には無かった基板とかが取り付けてあったりして・・・ (^^;
 まぁ、私が電気屋さんで電気製品を修理していたのは、もう30年近く前の事だから、当たり前の事なのかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 電源コードはチャンと導通があるし、温度ヒューズらしいモノは見当たらないし・・・
 こうなると、素人の生兵法ではとても太刀打ちできそうにないので、諦めて新しい炊飯器を買う事にしました。

 確か、この炊飯器を買ってから5年くらいは経っていると思うので、ある程度寿命かなぁと・・・ (^.^ゞポリポリ
 でも、その間にこれでご飯を炊いた事ははたして何回あったんだろうか・・・(爆笑)

 そう決めたものの、困った事が一つある・・・
 ご飯を炊くつもりで磨いだ2合のお米が、水と一緒に内釜に残っている・・・(苦笑)

 まさか、捨ててしまうワケにもいかないので、これも昔取ったキネヅカで鍋で炊いてみる事にしました (^.^ゞポリポリ
 といっても、高校時代に山岳部に居たから、ハンゴウ水飯の経験があるだけで、実際にナベでご飯を炊いた事などない・・・ (^^ゞ
 でも、ナンとかなるさ~と、深く考えないのが私ですから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 うまくいったら儲けモノ、何事も経験ですから、ダメモトで挑戦してみました (^^)v


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 水加減は、電気で炊く時と同じ、内釜に入っている白米と水をそのままナベに移して火を点けました。
 一応、中が見えないと不安なので、中央が透明になっているフタを使って炊いてみましたが、湯気で中が見えるような状態ではなかったので、無駄な事でした(笑い)

 ハンゴウでは、炊けてくるとフタの周りから蒸気が吹き出してネバネバがこぼれ出してくる・・・
 ナベでも同じかなぁと思っていたんですが、いつまで経っても吹きこぼれがない・・・ (?。?)
 おかしいなぁと思って見守っているウチに、鍋からナニやら焦げ臭いニオイが・・・ (^^;
 ヤバッと思って慌ててコンロから下ろしたんですが、後の祭り、しっかりと底に炭を作ってしまいました・・・ (^^;;;
 まぁ、鍋で炊いた場合、多少おコゲができるのは当たり前なんですが、今回のはおコゲではなくて、完全な炭になって鍋の底に焦げ付いてしまいました・・・ (__;)
 焦げ臭いニオイがした時点ですでに手遅れという事がわかりました (^.^ゞポリポリ


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 それでも、なんとか食べる事ができそうなところも多かったので、カレーで食べる事にしました。カレーなら、山の経験でご飯に多少の不具合があっても、食べる事ができる事を知っていますから (^^)v
 それでもダメなら、カレーごとフライパンに移してチャーハンにするつもりでした (^.^ゞポリポリ
 焦げた部分以外のところは、まぁまぁ食べる事ができるくらいの炊け具合でしたよ (o^∇^o)ノ


 転んでも、タダでは起きない・・・
 しっかりと、ブログの記事にさせて頂きました (^^)v
 いつの間にか、私もブログ魂が備わった逞しい人間になっていたようです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


20070930001  ・・・というワケで新しい炊飯器です (o^∇^o)ノ
 今までのは5合炊きでしたが、私はいつも2合のお米を炊く事に決めていますので、今回は3合炊きの炊飯器が安く売っているのを見かけたので、それで十分かなと思い、これに決めました。
 もちろん、一度に2合のご飯を食べるわけではありません(笑い) 1食はだいたい1合分のご飯で、残りはご飯用のタッパーに入れて冷凍してしまいます。ここ10年くらいは毎回このパターンです (^.^ゞポリポリ
 それなら最初から1合だけを炊けば良いようなモノですが、ご飯は少量で炊いても美味しくは炊けないというのを昔聞いた事があるので、それでいつも2食分を炊いています。何しろ、私はガンコですから、一度こうと決めるとなかなか改まりません (^^;

 デザインも炊飯器らしくなくて気に入っています (^.^ゞポリポリ
 これが、\4,800ならメチャ安いと思いません?

 しかし、ナベの底に焦げついたご飯の炭は・・・どうやったら落ちるんだろう (?。?)
 スチールの繊維のタワシにクレンザーを付けてこすってみましたが、なかなか手ごわくてちっとも落ちませんワ (^^ゞ
 どなたか、良い智恵をお持ちではないですか (o^∇^o)ノ

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2007年9月29日 (土)

九月の雨

 今朝は、これまでとは打って変わって、かなり肌寒い朝となりました (^^;
 さすがに半袖に短パンは我慢できなくて、長袖のシャツとジャージを引っ張り出して着替えました (^.^ゞポリポリ
 朝から、シトシトとこぬか雨も降っています・・・


20070929004  今時にラジオなどでかかる定番の歌に、トワ・エ・モワの「誰もいない海」や、オフコースの「秋の気配」ナンて作品がありますが、そんな歌の中の一つに、太田裕美の「九月の雨」という作品があったりします。

 でも、今月はけっこう暑い日が多いうえに、雨も少なく、そうこうしているウチにアッという間に月末を迎えてしまいました (^^ゞ
 そんなわけで、今日を逃したらこの記事をアップする時期を今年は失ってしまいそうなので、慌てて書き上げてみました(笑い)

 太田裕美は、私の好みの女の子でもありました (o^∇^o)ノ
 だって、カワイイじゃないですか(爆笑)
 でも、私の一番の理想の女性は、八神純子だったりします (^.^ゞポリポリ
 といっても、デビューの頃の彼女じゃないですよ、最近の、年齢を重ねた八神純子がとても好きです(爆笑)
 最近ではロスに生活の場を移していますから、日本のテレビなんかにはほとんど出ないので、最近の八神純子といってもピンとくる方は少ないと思いますが、あの容姿が私の理想の女性です・・・ (^^)v
 まぁ、わかる人にだけわかって頂ければ幸いです (^^;

 それは置いておいて、太田裕美もアイドル顔負けのルックスをしていました。子供を二人産んでいるお母さんなのにもかかわらず、今も美貌はほとんど変わっていないというのも凄い事だと思いますが(苦笑)

 太田裕美は、埼玉県にある春日部市の出身です。生まれは東京の荒川区といいますから、芸名がどうして「太田」なのか不思議ですねぇ(苦笑)
 ちなみに、本名は「福岡弘美」だそうです (^◇^) 。。。ケラケラ
 春日部市といえば、今は「クレヨンしんちゃん」ですっかりメジャーになった感がありますが、それまでは春日部の有名人といえば太田裕美でしたね(笑い)

 実家は、今も変わらずお寿司屋さんだそうです。そのせいでしょうか、見かけよりもずっとボーイッシュで、言葉遣いもハキハキとしており、喩えて言えば、下町のいなせなアネゴといった感じです (^^ゞ


 日本には、梅雨という季節があって、雨といえば「梅雨」の時期を連想する方も多いと思いますが、ここ関東では、意外に感じるかもしれませんが梅雨の時期よりもむしろ秋の方が雨は多かったりします (^^ゞ
 「秋の長雨」ということばさえ存在するくらいですから・・・ (^^;

 そして、秋の雨は、気候のせいもありますが、この歌に歌われているように「冷たい雨」ですから、うっかり濡れると風邪をひきかねないので要注意です (^^;
 また、台風の時期とも重なるために、雨量がとても多いのも特徴です。わかりやすくいえば「暴力的な雨」という感じでしょうか・・・

 今日の雨は、強く降るわけでもなく、朝からずっと音もなく静かに降っています。ちょっと外出するには傘もいらないくらい・・・
 でも、昨日が夏日だったせいでしょうか、とても寒いです (^.^ゞポリポリ

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みそおにぎり

 今朝のニッポン放送の「高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー 」の中で、リスナーから「みそおにぎり」の話題が出た・・・

20070929001  二人とも、みそおにぎりが大好きという事でチョッと盛り上がった後、高橋が知り合いの家で焼いたみそおにぎりを食べたという事を思い出し、「焼いたみそおにぎりはチョッと・・・」と言い出し、山瀬も普通のみそおにぎりの方が美味しいと頷いて同調していた・・・

 ちょっと待て!
 みそおにぎりは断然焼いたものの方が美味しいだろう(笑い)
 なんといっても香ばしいし、手に持つ時にもそのままベタつかずに持てるから合理的じゃないか。


20070929002  私が子供の頃、農作業で山に出かけて、そこでお昼に食べたのは、みそをまぶして焼いた「焼きみそおにぎり」が多かった。あとは、海苔の代りにシソの葉を巻いたシソおにぎり・・・ (^^;
 味噌を塗りつけただけのおにぎりというのは記憶にない・・・


 だから、私は「みそおにぎり」は焼いたものの方が好みなんだけれど、一般的にはそうでもないのかしら (?。?)
 二人のパーソナリティが、揃って焼きみそおにぎりは・・・というからには、私が思っているよりも「焼きみそおにぎり」の支持者はマイノリティなのかもしれない・・・ (^.^ゞポリポリ

 皆さんは、いかがですか?
 みそおにぎりは食べますか?

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2007年9月28日 (金)

今日の車窓から

 昨夜、朝着けの荷物を積んで、宮城県へ行って来ました。
 以下は、折々のスナップです。


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 6時前、朝日が昇って明るくなって来た東北道です。
 次は、福島から県境を超えて最初のICである「白石インター」の出口付近です。ここで下りて、国道4号線を仙台方面に向かいます。
 3枚目の写真は、休憩で立ち寄った安達太良SAで見かけたお店の看板です。「十ねん・・・」というのは、会津などでポピュラーな黒ゴマによく似たじゅうねんという食材の事で、餅などにまぶして食べます。私は、このじゅうねんが大好きです (^^)v
 「十年」と「じゅうねん」をかけたのでしょうが、それにしても、うまい商品名にしましたね(笑い)


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 納品先の周辺で撮った田ンボの光景です。ちょうど、この辺りでは稲刈りの時期でした。
 刈った稲を干しているところですが、この辺りではこの二通りの干し方をしているようです。


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 帰り道、立ち寄った「道の駅相馬」です。お腹も空いたので、ここで朝食を摂ることにしました (^.^ゞポリポリ


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 私が注文した相馬名産という「ほっきめし」です。貝の剥き身をまぶしたご飯で、なかなか美味しかったですよ (o^∇^o)ノ
 ホントは、「相馬近港地場魚定食」というのを食べたかったのですが、あいにく品切れでした (^^;
 時間が早かったから食材が間に合わなかったのか、それとも普通に品切れだったのか・・・ いずれにしても、残念でした(苦笑)

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円高談義

 以下、居酒屋での酔っ払いモード・・・です(笑い)

客A: 最近、ニュースとかで「円高」ってよく言ってるよね
客B: そうそう、よく聞く・・・
夢P: 「円高」には違いないみたい、人によっては110円切って、100円台にまでなるんじゃないかって言っている人も居るみたいだから
客B: ラッキー(^o^) そうなれば海外旅行とか安く行けるしぃ~
夢P: いや、一概にそうなるとも限らないんだよ~
客A: え? 「円高」になったら今までよりは安く行けるんじゃないの?
夢P: 確かに「円高」なら普通はそうなるけど、そうじゃなくて今は「ドル安」だから・・・
客B: それって同じ事でしょ~?(?。?)
夢P: ちょっと違う・・・
    確かに今はドルに対しては円は高くなっているけど、例えばユーロなんかに対しては逆に安くなっている・・・
客A: どういう事ですか?(^^;
夢P: 簡単に言うと、ドルを使っているアメリカに旅行する時には今までよりも安く行けるけど、ユーロを使っているヨーロッパに旅行する時には今までよりも高くつくってこと・・・
客A: ふ~ん、わかったような、わからないような・・・(^^ゞ
夢P: ユーロはけっこう市場で強いみたいだけど、ドルは世界の中であんまり信用されてないのかもね(笑い)
    だから、今の状況は「円高」じゃなくて「ドル安」と言うべきなんだよね
客B: じゃ、最初からそう言えばいいのに・・・
夢P: だって、ドルが安いって言ったら、アメリカがいい顔しないでショ(笑い)
    だからとりあえず「円高」って言ってごまかしてるのかもネ~・・・(^◇^) 。。。ケラケラ 
    正確に言い表しているとはいえないけど、間違っているわけではないんだから・・・ (笑い)


 ・・・(^.^ゞポリポリ

 ・・・失礼しましたぁ~・・・ε=ε=ε=(;^∇^)

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2007年9月27日 (木)

白い彼岸花

 私は、彼岸花「赤いモノ」という固定観念でずっと生きて来ました (^.^ゞポリポリ

 ところが、昨年の今頃、Nifty の某掲示板で「白い彼岸花」があることを知り、かなりショックでした・・・ (^^;

 

 そこで、今年の目標は、「白い彼岸花をこの目で見る」という事で、この時期をずっと楽しみにしていました (^^ゞ

 

 今日、仕事で千葉県の茂原市に行った帰り道、富里市の県道沿いで、ついに念願の「白い彼岸花」を見かけたので、写真に収めてみました (^^)v

 

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 50年近く生きて来た私の人生で、今日は記念すべき1日になりました o(*^▽^*)o~♪

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リンチ

 耳を疑いたくなるようなニュースが飛び込んで来た・・・

 大相撲の時津風部屋の序の口力士が、厳しい稽古に耐えられず、脱走したのに腹をたて、「稽古」という名のもとに親方や兄弟子たちが集団で殴り殺したというのである・・・ (__;)

 思わず、昔「総括」という名のもとに行われた、連合赤軍による「リンチ殺人事件」を思い出してしまった・・・

 序の口力士が亡くなったというニュースは6月の末に流れたので、知ってはいましたが、その時には稽古による事故というように報じられていたので、それほど大事には思ってもいませんでしたが、死因が集団による暴行となれば話しは違う・・・


 亡くなった力士は、今年の五月に入門したばかりの17才。同月の夏場所で前相撲を取り、7月に行われる名古屋場所に向けて四股名も決まり、番付表にも名前が載って、愛知県犬山市に設けたけいこ場に入って本場所を待っていた矢先の出来事だった。

 相撲部屋に馴染めず、度々脱走を繰り返しては連れ戻され、亡くなった6月26日の前日にも部屋を抜け出して父親に電話で「帰りたい・・・迎えに来てほしい・・・」と電話で訴えていたという・・・
 そこを連れ戻され、親方にビール瓶で頭を殴られたという・・・ (__;)
 その後、親方が兄弟子らにかわいがってやれと指示、集団で取り囲んで殴る蹴るの暴行を加えたと報じられている・・・
 翌日にも、稽古という名のもとに、約30分にわたって執拗な個人攻撃が繰り返されたという・・・
 この時には用意していた金属バットで殴るという事まで行われていた・・・
 稽古直後に、容態が急変し、救急車で病院に運ばれたが、間もなく搬入先の病院で死亡したと伝えられている・・・

 遺体には複数のキズがあり、死因に納得できない遺族が、強く真相究明を求め、犬山署は28日に新潟大で行政解剖が行われ、肋骨1本の骨折が確認されたものの、直接の死因となるような外傷は認められなかったという。

 しかし、愛知県警は、遺体の状況から、鈍器の一撃での致命傷にはならなかったものの、集団による暴行がエスカレートして死亡につながったと判断し、県警捜査一課と犬山署は、死亡した26日に制裁目的の暴行があったとして、時津風親方と部屋の兄弟子ら数人を立件する方針を固めたというのが今回の大まかな事件のあらましだ・・・

 おそらく、これまでにも角界では似たような事は日常的に行われて来たのではないか・・・
 今回の時津風部屋での出来事が、ことさら「特別な事」ではないように思えてならない。

 「特訓」「しごき」「リンチ」がどう違うのか、第三者の目には区別はつきにくいのではないか・・・ (^^;

 ただ、これだけは言える・・・

 相撲は自分の肉体だけで戦う。マワシ以外のモノを身につけて戦うことなどありえない。まして、凶器を持つなど言語道断だ。
 また、相撲は必ず一対一で行われる。一人対複数人の取り組みなど存在しない。
 そして、相撲は足の裏以外の体の部分が土俵の土についた時点で「負け」となる。倒れている力士に、さらに攻撃を加えることは絶対に無い。


 それらをやったら「稽古」ではなく「暴行」なのだと・・・
 そして、それは大相撲では認められてはいないし、認めてはいけないと!

 大相撲での「部屋」は、一つの家族と見られている。
 親方がいておかみさんがいる。弟子たちは皆、兄弟たちだ。
 そこで行われる「暴行」は、間違いなく「DV」であり、犯罪なのである。

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2007年9月26日 (水)

アニバーサリー

 今朝、ラジオからユーミンの「ANNIVERSARY」が流れた・・・

 そのタイトル通り、この作品にはとても思い入れがあるので、大好きな曲だ。
 ユーミンについては、シンガーとしては評価していないが、ソングライターとしては高く評価しているので、大好きな作品もとても多い (^.^ゞポリポリ
 彼女自身が歌っているにもかかわらず、この作品は良くできている(苦笑)


20070926003  実は、カミさんと付き合っている頃に、ユーミンが大好きだった彼女が、出たばかりのアルバム「LOVE WARS」を買った。
 その中に収録されていたこの作品は、私の部屋で彼女と二人で良く聞いた・・・
 歌われている内容を自分たちに置き換えて、聞き入ったっけ・・・ (^.^ゞポリポリ

 翌年、私たちは結婚し、幸せに暮らした ・・・・・・・・・ のですが、いつの頃からか二人の間にスキマができ、それを埋めることができずに、二人の暮らしは8年間で破局した・・・ (__;)

 私が、ニフティの会議室にのめり込みすぎたために、カミさんがネット未亡人になってしまったのが大きな原因だった・・・ (^^;
 私はいつもカミさんのそばに居ましたから、そんなつもりは全く無かったのですが、たとえ一緒に居ても、四六時中PCの画面とにらめっこの私ですから、カミさんはかなり疎外感を感じていたようです・・・
 やっぱ、夫婦の間でもコミュニケーションは大事という事で (^.^ゞポリポリ


 この作品を耳にする度に、あの頃が思い出される・・・ (^^;
 若かったあの頃が・・・ (^_^ゞポリポリ

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ブログと私

20070926002  このブログを一般に公開したのが去年の8月15日だから、早いものでもう1年以上が過ぎました。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_7add.html

 

 初めは、こんなに多くの方に読んで頂けるとは思っていませんでしたが、日々、好き勝手な独り言を毎日綴っているうちに、こんな拙い記事でも読んで頂ける人が居らっしゃる事を知り、コメントなども頂いているうちに、だんだんブログがおもしろくなって来て、今ではすっかりはまっています・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 特に、昨年は念願だったデジカメを手に入れ、それまでは携帯のカメラで間に合わせていた写真が、デジカメで撮るとぜんぜん違う写真が撮れることに気付かされ、おもしろくてしょうがない (^.^ゞポリポリ

 そうすると、今までと同じような仕事をし、同じような生活をしているだけなのに、今までとは違った景色が見え、違った思いを感じるようになる・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私は、自営で運送業をしているので、毎日あちらこちらと走り回っています。
 運転席では、お気に入りのラジオを聞きながら、パーソナリティ相手に、いろいろと突っ込んだり、うなずいたりとしていますが、ブログを始める前と今とを比べると明らかに聞き方が違っています。

 これまでは、おもしろい話題や興味深い話題を聞いても、その場限りで聞き流す事が多かったのですが、最近では、番組の中に何かネタが転がっていないかと、そういう視点でラジオを聞く事が多いです(笑い)

 それは、運転席から見える車窓も同じです。
 以前は、いつもの道を走っているといつもの景色しか目に入って来ませんでしたが、何かネタになる被写体がないかという目で、流れゆく回りの景色を見ている自分がいます(爆笑)

 だから、同じ仕事で同じルートを走っていても、以前とは違っていつも新鮮な気持ちで仕事ができるんですよ (^.^ゞポリポリ

 同じ道を走っても、同じ景色は二度と見る事はできない・・・

 これは・・・と思うと、すかさずカメラを構えてシャッターを切る・・・

 そうして、撮り溜めした写真の中から、ブログの記事に使えそうなものを探したりする・・・ (^^;

 これは思ってもみなかった、意外な「ブログ効果」でした (^^)v

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2007年9月25日 (火)

今日一日の空

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 今朝7時頃の、東関道の幕張テクノパーク付近で撮った上り線の空です。
 雨は上がりましたが、空はまだ雲が覆っています。


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 10時過ぎの新宿の高層ビル群です。
 すっかり晴れ上がって陽射しもかなりきつかったです。


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 夕方6時前の成田の空です。
 十五夜のお月様がキレイに見えました。

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先祖供養

 親戚のご不幸があったというネッ友さんの記事を目にしました。
 先日、初七日の法事も済ませたという記事を読んで、以前、船橋市内で仏壇屋さんに勤めていた時の事を思い出しました (^.^ゞポリポリ
 何しろ、何回も転職を繰り返しましたから、いろんな事をやって来ましたよ (^.^ゞポリポリ
 実にバラエティに富んだ人生・・・ (^^)v

 お店では、この時期、お彼岸のセールなんかをやっていましたが、法事は特に時期を選びませんから、そういう仏事にも少しは明るくなりました (^^;

 身内とかご親戚の方が亡くなった場合、まずお葬式が行われますが、その後「初七日」とか「四十九日」などという法要が行われます。
 でも、なぜ7日目49日目なのかナンて考えた事はありませんか?
 49日なんてのは、なんとなく語呂合わせのような気もしないでもありません (^^ゞ


 これは、人は亡くなると、閻魔大王等によって7日ごとに7回の審判が行われるという仏教の考えから来ています。その間は魂の行き先が決まらないので、現世をさまよっているというわけです (^^;
 そして、その間に遺族が故人のために供養をすれば、それが「徳」となって故人の審判に良い結果として報われるという事で「極楽浄土に行けるように」という願いを込めて供養を行います。
 これを「追善供養」と呼び、最初の1回目が「初七日」というワケです。

 以後、7日ごとに、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)・・・と供養を行い、七七日(なななのか)が四十九日という事になります。(7日X7回=49日)

 「四十九日」が済むと、故人の裁きも終わり、魂も成仏されるといわれており、忌明けになります。


 ただ、現在では、社会情勢も変わり、サラリーマンも多くなって、毎週供養を取りしきったり、参列する事が難しくなって来たので、「初七日」と「四十九日」だけを行い、あとは省略される事がほとんどのようです。
 さらに「初七日」も、1週間後にまた集まるのはたいへんだという事で、葬儀当日に一緒に行われる事も増えて来ました。


 とかく、日本人というのは「形式」に囚われる事が多く、「お盆」だとか「お彼岸」だとかに、こぞってお墓参りをする人がたくさん居ます。あまつさえ、この期間にお墓参りをしないとバチあたりみたいに考えている人も少なくないと思います。
 しかし、先祖供養というものは本来そういうモノではありません。毎日行うのが供養なので、お墓参りだっていつ行っても良いわけです。昔から「思い立つ日が吉日」ともいいます。ナニも、わざわざ霊園の駐車場がいっぱいの時に、渋滞に泣かされながらお墓参りに行く必要はないわけで・・・ (^^;
 例えば、お彼岸の1週間前とか後とかにずらすだけでも、スムースにお墓参りを済ませて帰ってくる事ができます(笑い)
 これを、生活の智恵といいます (^^)v
 時間が有り余っている人ならともかく、無駄な時間を費やす事はなんの得にもならないのが普通だと思います (^^;

 「形式」に囚われがちで、とかく日常生活とはかけ離れたモノと思われがちな「先祖供養」も、チョッと視点を変えるだけでもっと身近で有意義なものになると私は思います。
 これは決して邪道ではありません。本来の供養の在り方です。
 むしろ、この時期だけお墓参りをして、先祖供養をしたつもりになっている方がよっぽどバチあたりだと思います (^^;

 今流行りの「千の風になって」という歌の中でも「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」と歌っています (^.^ゞポリポリ
 ご先祖様は、お墓に居るのではなく、いつも私たちの身の回りで、私たちを見守ってくれているのです (^^)v
 特にお仏壇なんて形あるものが無くても、供養の心さえあれば、手を合わせて祈るだけでも先祖供養はできるわけです。

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2007年9月24日 (月)

内閣総理大臣

 昨日行われた、自民党の総裁選は、福田康夫氏が麻生太郎氏を大差で破り、第22代総裁に選出されたと報じられた。
 これで、福田氏が次期総理に就任するのは確実となった・・・

 これで、平成に入ってから19年間で12人目となる総理大臣の誕生だ (^^;
 平成元年に首相になった宇野氏以降の、歴代の首相の名前を覚えている方がいったいどれくらい居るのだろう・・・ (^^;
 そこまでとは言わなくても、安倍氏以前の5人の首相の名前だって怪しいものだ (^^;
 こうも目まぐるしくクルクルと日本の顔ともいえる首相が代るようだと、対外的にも信用を失いかねない。
 実際、国際社会ではどんどん日本の発言力は弱まっているように感じられてならない・・・ (__;)

 以下に、平成の歴代首相の名前を並べてみよう。こんな人も居たっけ・・・ (^^; ナンて懐かしく思い出す人も居るのではないか(笑い)

 宇野宗佑 H1/06/03~H1/08/10 約2ヵ月 (^^;
 海部俊樹 H1/08/10~H3/11/05 2年チョッと
 宮澤喜一 H3/11/05~H5/08/09 2年弱
 細川護煕 H5/08/09~H6/04/28 8ヵ月
 羽田 孜 H6/04/28~H6/06/30 2ヵ月
 村山富市 H6/06/30~H8/01/11 約1年半
 橋本龍太郎 H8/01/11~H10/07/30 2年半
 小渕恵三 H10/07/30~H12/04/05 2年弱
 森 喜朗 H12/04/05~H13/04/26 1年
 小泉純一郎 H13/04/26~H18/09/26 5年半
 安倍晋三 H18/09/26~ ほぼ1年

 小泉氏を除いて、2年持てば良い方で、1年未満の首相も3人も居る・・・ (^^;
 その小泉氏も、私の評価は最悪だから、いずれの顔ぶれも推して知るべしというところか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 思うに、中曽根康弘氏が最後の首相らしい首相だったように私には思えてならない。

 そのあとを継いだ竹下 登氏あたりから、首相の迷走が始まったと私は考えている。
 唯一、マトモな首相だったと思えるのは宮澤喜一氏くらいかな。

 竹下氏の後の首相が、先の平成の顔ぶれとなるわけだけれど、一国の「首相」としてはいずれも力量不足で、とても国の政策を任せられるような器ではない。それだけ昔に比べて政治家としての人材が居なくなったという事だ。

 今回の福田氏なんて、明らかに補佐役で力を発揮する人じゃないか。人の上に立って何かを行えるような人ではない。
 だいたい、いつもいつも勝ち戦にしか名乗りをあげないなんて、卑怯者のする事だよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 そんなケツの穴の小さい人間にナニができるの・・・ (ノ_-;)ハア…

 それを取り巻く顔ぶれも、いずれも勝ち馬に乗っただけの風見鶏ばっかりで、近く組閣されるだろう福田内閣は「卑怯者内閣」とか「風見鶏内閣」と私は勝手に呼びたい・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 だいたい、こんなに国民に人気のない首相も珍しいんじゃないのか (^^;

 まぁ、安倍氏のトラブルで緊急登板する事になったわけだから、ブルペンでの準備も満足にできなかった自民党のお家事情は理解できるので、野党に打ち込まれてもある程度やむを得ないのかな(苦笑)

 いつまで持つのか、お手並み拝見といきたい(笑い)
 1年未満で終わる4人目の首相となる可能性はかなり高いと思うのだが・・・

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おはぎ

20070924051 昨日、近所のスーパーで「おはぎ」を買って来ました (^^)v
 私は、甘いものが大好きなので、アンの付いた串ダンゴとか水羊羹とか、ケーキとかに目がないのです (^.^ゞポリポリ
 いれたてのコーヒーとおはぎで、今朝の朝食にしようかなと・・・・・  (^.^ゞポリポリ

 

 今は、秋のお彼岸の時期なので「おはぎ」を売っているのは当たり前の事ナンですが、最近では一年中「おはぎ」を売っているのも珍しくない(笑い)
 そのくせ「ぼたもち」は店頭ではあまり見かけない・・・ (^^ゞ

 実は、「ぼたもち」と「おはぎ」は、まったく同じ食べ物で、単に名前が違うだけだという事をご存知ない方がとても多い・・・ (^^;

 ◎こしあんで作ったものが「おはぎ」で、つぶあんの方が「ぼたもち」・・・
 ◎米粒が残っているのが「おはぎ」で、完全について餅になっているのが「ぼたもち」・・・
 ◎デカイ方が「ぼたもち」で、小振りな方が「おはぎ」・・・

 ・・・等々、様々な俗説がまことしやかに語られるが、いずれも正しくはない。

 なんとなく「ぼたもち」という名前は野暮ったくて、口にする事に抵抗があって、それで上品に聞こえる「おはぎ」という呼び名を多用するようになったというのがホントのところナンじゃないのか(笑い)

 

 「ぼたもち」と「おはぎ」は、漢字で書くと「牡丹餅」と「お萩」という事になる。
 春のお彼岸に食べるのが「牡丹餅」で、秋のお彼岸に食べるのが「お萩」というのが正解だ (^^)v

 しかし、それだと春と秋以外の季節は食べる事ができない・・・ (^^;

 昔は、お米そのモノが貴重品だった事もあり、せめてお彼岸の時くらいご先祖様への感謝を込めて、餅にして供えたのが「牡丹餅」であり、「お萩」だったワケだけれど、だんだん生活が豊かになると、それ以外の時にも作って食べるようになった。
 そうなるとどうしても名前が必要になるわけで、夏に食べるのが「夜船」、冬に食べるのが「北窓」という名前を付けたところまでは良かったんですが、定着しなかったようですね(笑い)
 春に「牡丹餅」で、秋に「お萩」というのはなんとなくわかるけれど、夏の「夜船」と冬の「北窓」はどういう意味があるのか・・・
 気になる方は調べてみるのも一興かも (^◇^) 。。。ケラケラ

 こういう名前を思いつく日本人というのは、やはり他の言語を使っている諸外国とは根本的に文化が違うんだなぁとつくづく思い知らされます。
 いわゆる「粋」な文化ですね (^^)v

 

 それはともかく、今では、春と夏が「牡丹餅」で、秋と冬が「お萩」と呼ぶのが理想ではあるようだけれど、昔と違って食べ物の保存技術が発達して一年中つぶあんやこしあんを使った食べ物を作る事ができるようになると、そういう区別をする事自体「無意味」な事なのかもしれない・・・ (^^;

 しかし、私はガンコだから、たとえ無意味な事であったとしても、風流を忘れない意味でも残しておきたいことばとして、牡丹餅とお萩は季節でキチンと分けて使っています (^^ゞ

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2007年9月23日 (日)

谷津バラ園

 昨日、船橋への納品が少し早目に終わったので、懐かしい「谷津バラ園」に寄ってみました。

 昼前に、入場券を買って中へ・・・
 でも、本格的に花が咲くのは来月の10日頃からだそうで、今は時期的にほとんど咲いていないけれどそれでも良いですかと、入場券を買う時に係の人から念を押されました(笑い)
 まぁ、せっかく来たんだから、一応写真でも撮ってブログのネタにでもしようかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 人気の無い(ひとけです、にんきではありません、念のため (^^; )園内はとても広く感じましたよ(苦笑)
 あと一ヶ月くらいすればバラでいっぱいになるそうなので、来月あらためて行ってみようかなと (^^)v

 以下のスナップは、園内を歩きながら撮ってみた中の一部です (^^)v

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 入り口でもらったパンフレットと入場券です。 あとは、園の由来と案内図等・・・


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 管理棟の外観と、入ってすぐの園内の様子です。座っている像が「花の姉妹像」の一人です。
 立っているのが「白いコスチュームの像」です。園内にはこのような彫刻風の像がいくつもありました。


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 園内にある池と噴水の様子です。池には鯉などの魚が何匹も居ました。近づくと鯉が寄ってくるのがおもしろくて(苦笑) きっと、エサが貰えると思っているのでしょう (^^;

 奥から入り口の管理棟を見たところです。立っているのが「フローラの像」です。


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 中央噴水付近から壁泉を見たところです。


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 「花の姉妹像」の二人の写真と、2枚目の奥に小さく見えるのが「華の像」です。


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 いずれも、入り口の管理棟付近から撮ったものです。
 正面を向いた写真、左手を向いた写真、右手を向いた写真です。

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習志野市

 昭和62年の2月、会津から再び上京して江戸川の家電店に勤める事になった。
 その時に住まいを選んだのが習志野市だった・・・ (^^ゞ
 別に、江戸川で働くわけだから、江戸川に住むという選択もあったわけだけれど、そこはそれ、都内よりは多少は家賃が違う(笑い)
 京葉道路の花輪ICに近い「谷津」というところに家を借りたので、通勤は車で1時間もかからなかった (^^)v

 この「習志野市」というところは、名前だけはけっこう昔から知ってはいた。
 高校野球で、夏の大会に習志野高校が出た事があって、子供心に変わった名前だなぁと・・・ (^.^ゞポリポリ
 気にするようになると、時期的にお盆という事もあって、帰省している人達の車のナンバーに「習志野」という名前をけっこう見かけた (^^;
 しかし、その頃は自分がそこに住む事になるとは思わなかったけれど・・・ (^.^ゞポリポリ


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 意外かも知れませんが、この習志野市の中心地は「津田沼」というところで、市内には「習志野」という町名は無くて、辛うじて「東習志野」という町名が一つ在るに過ぎません。
 その東習志野も、船橋市・八千代市・千葉市花見川区という他の自治体に接した、いわゆる市の一番ハズレに在ります (^^;

 そして、「習志野」「習志野台」「西習志野」ナンて町名が在るのは、お隣の船橋市になります(苦笑)
 新京成線の「習志野駅」や新京成線と東葉高速鉄道が相互乗り入れしている「北習志野」駅が在るのも船橋市です。
 習志野市内に在る習志野が付く駅は、京葉線の「新習志野」駅だけです。

 どうしてこんな紛らわしい事になっているかというと、町村合併で「習志野市」を作る際に、隣接している船橋市や千葉市との間で複雑に分割編入が繰り返されたからだそうです (^^;

 習志野といえば、有名なのが「自衛隊習志野演習場」ですが、その広大な敷地は船橋市と八千代市にまたがっていて、「習志野演習場」とはいうものの、習志野市には在りません(笑い)


 私が住んでいた「谷津」というところは、交通の要所でもあり、どこへ行くにもとても便のイイところで、車でも電車などの公共交通機関でも不自由はありませんでした。
 住まいから、最寄り駅になる京成の谷津駅までは徒歩5~6分 (^^)v
 ここから、新宿まで1年間ほど電車通勤をしていた事もあります。しかし、その後、会社が新宿から谷津の町内に移転するという幸運に恵まれ、住まいと駅とのちょうど中間くらいのところが勤務先になりました。従って、通勤は徒歩2~3分で、殺人的なラッシュとも無援となりました(爆笑)



20070923001 また、近所には「セントラルスポーツクラブ谷津」が在り、入会金が無料で利用料金だけで使えるというキャンペーンがたまたまあって、カミさんと一緒に入会してしばらく通った事があります。ここも住まいから徒歩2~3分、会社と住まいとのちょうど中間くらいに在りましたので、会社帰りにここに寄って、サウナだけ使って帰宅するナンて事もした事があります (^◇^) 。。。ケラケラ


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 また、近所には「谷津バラ園」があって、ここの施設の回りにある広い公園はとても環境が良かったので、犬の散歩によく利用しました。
 徒歩で10分かからないので、休日ナンかにはよくこの公園で遊んだり休憩したりした事もあります。



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 蛇足ですが、このバラ園の施設の外には「読売巨人軍発祥の地」という石碑と、有名選手21人の手形が残っています。
 私は、巨人のファンではありませんが、有名なモノが住まいの近くにあるというのは、とても誇らしいものです (^^)v


 この谷津には、丸5年住みました。今振り返っても、一番住みやすく、楽しかったところです。

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2007年9月22日 (土)

吉岡

 私の住んでいる成田市内を、1本の国道が南北に走る・・・
 千葉市を起点に、順に佐倉、成田、香取、鹿島と結んで、茨城県の水戸市に至る国道51号線である。

 この道筋に「吉岡」と呼ばれる地名が二つ存在し、共に交通の要所となっている。

 一つは、四街道市に在り、普通に「よしおか」と呼ばれる。

 そしてもう一つは、今は合併で成田市になってしまったが、旧大栄町に在り、こちらは「きちおか」と呼ばれている (^^;


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 写真を見てもらえばわかるが、全く同じ「吉岡十字路」という地名表示が、それぞれの交差点の信号機に取り付けられている。
 二つの交差点の距離はおよそ30km・・・ それほど離れているわけではない。
 私も、仕事でこの二つの交差点はよく通るので、ワリと馴染みの場所だ (^^)v

 同じ名前の地名なんて、珍しくもないが、読み方がわざわざ「きちおか」というのも、意外性があっておもしろいじゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年9月21日 (金)

太ももが・・・

 痛い・・・ (/_;)・・・

 昨日の仕事で、4Fまでの階段を6往復したのが原因だ・・・ (^^;

 仕事の途中でも、4往復もした頃から階段の途中で股が上がらなくなって、やっとの思いで足を引きずるようにしながら納品を終えて、車に戻ってもしばらく自分の足ではないような感覚で、クラッチ操作などの足元に不安があったのでしばらくそこから動けなかった・・・ (__;)

 その後も、車から下りて歩く時にナンかぎこちなくて、2~3日したら足が痛くなるだろうと覚悟はしていた・・・ (^.^; ポリポリ


 今朝、6時に起きてみると、案の定足の痛みはほとんどなく、やはりトシだから明日あたりからかなぁナンて思っていたんですが・・・ (^^;

 時間と共に太ももに痛みを感じるようになってきて、10時くらいからはかなり痛い・・・ (ρ_;)・・・・・ 

20070921002 太ももの前面、正確に言うと大腿四頭筋というところがとても痛い・・・ (^^;
 ここの筋肉は、足を持ち上げたり立ち上がったりする時に使う、足の中でも比較的大きなモノで、運動不足なのに急にスポーツをしたりした時に、筋肉痛で足が痛いといえばたいていこの部位が炎症を起す事をいう・・・

 ああ、午後の仕事が辛そうだ(苦笑)


 普段から、なんのトレーニングもせずにぐうたらと日々を過ごしていると、ヒドイ目に合う・・・□\(- -;)ハンセイ・・・

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女人禁制

 一昨日、大相撲の土俵に一人の女性客が上がろうとして、出番を待っていた高見盛や審判をしていた錦戸審判(水戸泉)らに取り押さえられたと報じられた。
http://peterpan.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=323&summary=on

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 昔から、大相撲の土俵は「女人禁制」とされ、土俵上に女性が上がる事は固く禁じられて来た。
 1990年に、時の官房長官だった森山真弓衆議院議員が総理大臣杯授与のために土俵にあがりたい旨を表明した事があった。
 2000年には、太田房江大阪府知事が大阪場所の千秋楽で優勝力士に授与される府知事賞を自らの手で渡そうと土俵にあがりたいと表明した事もあった。
 いずれも、協会が「伝統」をタテに認められなかった事がある。

 こういう事があると、すぐに「女性蔑視」だとか「性差別」だとかを声高に語る人が居る・・・

 大相撲の、土俵での「女人禁制」は、本当に「差別」なのだろうか・・・

 私はそんな事は全く思わない。なぜそんな短絡的な考えに至るのか、その事の方が理解できない。

 大相撲は一つの「文化」であるから、一般的には不条理と思われる事でも、軽々しく差別だとか言ってほしくはない。

 例えば、歌舞伎や宝塚歌劇団では、それぞれ男性だけ、女性だけで演じられているが、誰もそれを性差別だなんて言わないじゃない。
 なぜ大相撲だけが、ことさら「蔑視」とか「差別」とか言われなきゃいけないのだろう (?。?)

 「文化」というモノは、長い年月を経てでき上がって来たものだから、他の人から見たら理解できないものも少なくないけれど、だからといって第三者が間違っているとか止めるべきだなどと言って良いものではない。

 例えは悪いけれど、韓国では犬を食べる食文化があって、ソウル五輪の時にアメリカの動物愛護団体からクレームがついた事があった。一般的な価値観からすれば、もっともな話しだと思えなくもないが、だからといって誰もそれを否定したり止めさせたりする事はできない。

 個々の「文化」は、尊重されこそすれ、部外者が勝手な価値観で善し悪しを判断するのは厳に慎まなければならない。
 それが高じると、アメリカのイラクに対する思想弾圧や武力侵略のような結果にもつながるわけで・・・ (__;)

 まぁ、土俵の女人禁制の件に関しては、協会の言い方も悪いよね (^^;
 わざわざ女性の気持ちを逆なでするような言い方はしなくても良いんじゃないかな。
 そういう点では、確かに協会の説明はヘタだと思います。
 協会の連中が口べたなのは、物言いの際の場内説明でも、マトモな事が言えない親方が多い事でもわかりますが (^◇^) 。。。ケラケラ


 ところで、件の女性ですが、持っていたビラの内容については一切触れられてはいない・・・ (^^;
 全て、「相撲とは関係ない「意味不明」の内容が書かれていた」とだけしか報じられていない。
 だから、協会にとってナニか公にはできない内容だったんじゃないかなどと、疑り深い私は勘繰ってみたりして・・・ (^.^ゞポリポリ
 一応、ビラの内容ですが、「助けて」とか「悪霊」などの文字が、A4の紙に繰り返し書かれてあったと伝えられてもいます。
 それがホントなら、確かに「意味不明」な内容ですね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年9月20日 (木)

彼岸花

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 今シーズン、初めて彼岸花を見ました。

 

 最初の写真は、千葉県佐倉市の農道で見かけたものです。一輪だけポツンと咲いていました (^^;

 次の写真は、富里市の農道で見かけたモノです。こちらはけっこうまとまって咲いていました。

 

 お彼岸の入りの日に、シーズン最初の彼岸花を見かけるというのも偶然とはいえ凄い事だなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 決して、昨日まで気にしてなかったワケではありません (^^ゞ
 このところ、道路の脇にはいつも目がいっていましたから・・・
 ただ、この花も、今日咲いたモノかどうかは定かではありません。何しろ、この道を毎日通っているわけではありませんから・・・ (^.^ゞポリポリ

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今朝の国技館

 今日、仕事の都合で早朝に自宅を出発。9時に神田で納品の予定・・・
 今朝の渋滞は思ったほどでもなく、意外と順調に走る事ができ、8時前には両国付近までたどり着いてしまいました (^^;
 そこで、せっかく大相撲の秋場所が開催中なので、両国の国技館の様子でも見て来ようかなと思って少しだけ寄り道をして来ました・・・ (^.^ゞポリポリ

 以下は、その時に撮ったスナップです (^^)v

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 朝、8時頃の国技館の風景です。名物の一つの櫓と色鮮やかなたくさんの幟・・・
 いやがうえにも本場所の雰囲気が盛り上がります (o^∇^o)ノ


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 国技館の入場口付近と、その横に設けられている関係者用の入り口・・・


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 両国駅の方向から、続々と集まってくる力士たち・・・
 序の口の取り組みは8時半頃から行われているので、この時間に入ってくるのは序二段か三段目くらいの力士たちだと思います。
 しかし、力士の付けている鬢付け油の匂いを初めて嗅ぎましたけど、彼等が近くを通っただけで強烈に鼻につきます (^^;  いや、だからといって、別に嫌なニオイじゃないですよ(笑い)

 サッと一通り眺めて、すぐに神田に向かいました (^.^ゞポリポリ

 しかし、今日の仕事は辛かった・・・ (^^;
 椅子とか机とかを雑居ビルの4Fまで運び上げるわけですが、エレベーターが無いので、仕事が終わった後は膝が笑ってしまって、自分の足という感覚がありませんでした・・・ (__;)
 しばらくは、運転もできないくらいへばっちゃいましたよ(苦笑)

 ああ、トシだな・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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僕にまかせてください

 今日から、秋の「彼岸入り」です。

 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」ということばがありますから、猛暑に悲鳴をあげた今年の夏も終わり、そろそろ秋の風が吹いてくる頃なのでしょうか・・・


20070920002_2  お彼岸ということばを聞くと、どうしても思い出してしまう曲が私にはあります。
 今から30年以上も前の1975年に、クラフトというフォークグループが放った「僕にまかせてください」というヒット曲だ・・・

20070920001_2  この作品自体は、さだまさしの作詞作曲で、自身もグレープ時代にコンサートなどで歌っていたようで、その模様は「グレープ・ライブ 三年坂」という2枚組のアルバムで聞く事ができます。
 蛇足ですが、私はグレープの解散30周年を記念して発売された「完全版」と銘打ったCDを2年前に買いました (^^)v

 それはともかく、クラフトというグループは、それほど有名なグループではないし、ヒット曲も、この作品の他には「さよならコンサート」が少し売れた程度だから、ほとんど知られていないと思う。
 私も、この2曲の他には知りませんから・・・ (^.^ゞポリポリ

 ただ、この作品は、お彼岸のお墓参りがモチーフになっていますが、歌詞を読んで頂ければおわかりのように、春の方のお彼岸を歌っています (^^;
 でも、まぁお彼岸つながりという事でお許し願いたい(苦笑)


 この歌詞は、読むだけで目の前に歌われている情景が浮かんで来ますよね。
 私はこういうわかりやすくて、絵になりやすい作品が大好きです。
 いかにも、さだの作品らしい (^^)v

 最近のヒット曲には、こういうシンプルな歌詞が少ないんですよね。
 歌というのが、全てこういうタイプの歌詞でなければいけないとは思わないけれど、少なくても短いことばが並んでいるだけの歌よりは、私は親しみやすくて好きです。

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2007年9月19日 (水)

Go! Go!

20070919005  新入幕の豪栄道が素晴らしい ヽ(^◇^*)/ 

 今日も、豪風に何もさせずに遮二無二前に出て、押し出しで破り、10勝1敗でとうとう賜杯レースの単独トップに立った (^^;
 若さと勢いもあるのだろうが、それにしても信じられない強さだ。

 上背は182cmあるけど、体重はまだ134kgしかないからそれほど大きくは見えない。しかしこの力強い取り口はどうよ!
 前に出る圧力があるのは頼もしい (o^∇^o)ノ

 豪栄道の四股名は、豪栄道豪太郎といいます。四股名にも名前にも「豪」の字が入っていて、それでタイトルの「Go! Go!」になりました (^.^ゞポリポリ
 とっても勢いのある四股名だと思います (^^)v

 あまり成績が良いので、いよいよ明日は三役の一人、安馬との対戦になりました(苦笑)
 番付からいっても、本来は当たるはずのない取り組みなので、とても楽しみです。
 順当なら、安馬に勝てるとは思いませんが、今の勢いは単なるフロックとは考えにくいので、意外と善戦してくれるかもしれません。もし勝ったら、敢闘賞は決まりでしょう(笑い)

 とても楽しみな若手が出て来ました (^^)v

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緑のラブレター

 今日は、山梨県の大月市まで行って来ました。

 実は、この仕事が決まった時から、密かな楽しみがありました (^^ゞ
 途中の中央道「藤野PA」に立ち寄る事です。

 この高速道路を利用する人の間ではけっこう有名なんですが、このPA付近からはおもしろいものが見えるんですよ。
 反対側の緑の山肌に、くっきりと大きな白い封筒が浮かび上がっています。

 これは、「藤野芸術の道」にあるオブジェの一つで、名前は「緑のラブレター」、作者は高橋政行さん。
 もう、15年くらい前に、「DIME」という雑誌の編集者がNifty に開いたパティオ(ミニ掲示板)の書き込みでこの存在を知りました。
 以来、ここを通る時には気になって、つい見る習慣がついてしまいました (^.^ゞポリポリ


20070919001_2 20070919002_3  

20070919003 20070919004



 今日は、最初からこのオブジェをデジカメに収める事を楽しみに仕事に向かったのですが、あいにくPAの駐車場からは相当な距離もあったので、私のチンケな安物のデジカメでは撮りきれませんでした (^^;
 しょうがないんで、ネットで探してみました (^^ゞ
 上の2枚の写真がそれです・・・
 私の撮ったものは、下の2枚で・・・ (^^;


 一応、車を停める事ができるのはPAの駐車場だけですが、登りも下りも、PAからはあまりよく見る事はできません (__;)
 一番ハッキリと見えるのは、下り線ではPAを出て少し走った左手、上り線ではPAの少し手前の右側です。
 だからといって、さすがに本線上の路側帯に車を停めて写真を撮る勇気はありませんでしたが・・・(爆笑)

 私は、下り線のPAから撮ろうと思いましたが、施設はオブジェ側に全面高い壁が設置してあり、直接は狙えませんでしたので、管理人かもしくは清掃作業員と見られるオジサンに声をかけ、よく見えるところはないかとたずねましたが、PA内には無いという事でした (^^;
 しかし、物置からわざわざ脚立を出して来てくれて、それを施設の壁に立てかけ、その上から壁越しに写真を撮らしてくれました (^^;;;
 しかも、脚立の足を押さえてくれる親切ぶり・・・ 感謝です (o^∇^o)ノ

 人の親切と、秋めいて来た風を感じながらの仕事でした (^^)v

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2007年9月18日 (火)

パンツを捨てる時

20070918011 私のお気に入りの番組である、TBSラジオの『えびシャケ!』のコーナー・・・

 今日のテーマは「くたびれたパンツ、そのまま捨てる?洗ってから捨てる?」というモノでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私は、そんな事は今まで考えた事もなかったので、逆にそんなコトを気にしている人が居るという事が新鮮な驚きでした (^.^ゞポリポリ
 もちろん、ここでいう「パンツ」は下着の事で、男性でいえばトランクスやブリーフ、女性でいえばショーツという事になります。

 

 リスナーの投票結果は・・・

 そのまま捨てる・・・30%
 洗ってから捨てる・・・70%

 ・・・という事で、番組的には、日本人のスタンダードは

 くたびれたパンツは・・・洗ってから捨てるに決定。

 う~ん、捨てるものをわざわざ洗ってから・・・ というのも納得いかない気もしますが・・・ (^^;

 

 あらためて、私自身はどうかと振り返ってみると、履いていたパンツは、脱いでそのまま洗濯カゴに放り込むので、そこでどうこうしたりはしません (^^;
 で、洗濯して乾いてから、たたんでいる時に不具合に気付く事が多いので、捨てるかどうかの判断はその時にしますから、結果的には、私も「洗ってから捨てる」の一人だったという事に気付かされました (^.^ゞポリポリ
 ごくタマに、干す時に洗濯バサミに挟んでいる時に不具合に気付く事もありますから、これも洗濯をした後という事になります。

 

 番組の中では、特に女性たちは、けっこう下着を捨てる時に気を使っているという事に気付かされました。
 けっこうハサミでショーツやブラを切ってから捨てるという人が多かったです。
 私は、そこまではしませんが・・・(笑い)

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柔道着

20070918001  柔道の世界選手権最終日の昨日、女子48キロ級で谷亮子が2大会ぶり7度目の優勝を果たしたと報じられた。
 いやぁ、めでたい (*^^)// パチパチ・・・


 写真は、その時の決勝の模様のモノですが、谷は青い柔道着を着て戦っています。
 いつの頃からか、柔道の国際大会は白と青の柔道着を着て行うようになった・・・
 これについては、いろいろと意見のある方も多いと思う。

20070918002  お互いに白い柔道着を着ていると見分けがつきにくく判定が難しいからと、世界の要望を受け入れ、国際大会では青と白の柔道着を着るようにと決まったのが10年前のこと・・・
 しかし、日本国内の大会では伝統を重んじ、従来通りの白い柔道着だけを着る事になっています。

 「白い柔道着は柔道の精神を表したもの」だというのが国内の関係者たちの言い分らしいが、よく考えるとこれはおかしくないか?
 白い道着でなければ柔道はできないとでも言うのだろうか・・・

 そういうのを「精神論」を振りかざすというんだよ。
 時代錯誤もはなはだしい (^◇^) 。。。ケラケラ


 それが証拠に、日本人の間ではいまだに白い柔道着の方が格が高いように思われ、青い柔道着は邪道だと思われているようですが、世界では青い柔道着の方が人気も高いし、格も上だと思われているフシがあります・・・
 それは、トーナメントなんかで白と青の道着の色を決める時に、奇数の番号の選手が青い道着を着るというルールにも表れています。
 つまり、1番と2番の選手なら、1番の選手が青い道着を着るという事です。どちらの選手も奇数の場合には、若い数字の方(先に書いてある方)の選手が青い道着になります。


 確かに柔道は「武道」の一つである。武道であるからには精神論を尊重するという考えや主張もわからないではない。
 しかし、柔道の大会はそういうモノとは無縁で行われるべきである。純粋に勝ち負けだけを決める「競技」なのだから、「武道」とは切り放して考えるのが当然だと思う。
 そうであるならば、勝負を正しく判定するためにも、お互いの道着は違っていた方がより間違いは少なくなると私は思う。それを頭から否定するのはどう考えてもおかしい。

 例えば、サッカーではゴールキーパーだけがチームメイトとは別のユニフォームを着ています。もともとはキーパーも他の選手たちと同じユニを着ていたわけですが、キーパーだけは手を使う事ができますから、ゴール前で混戦になった時には誰がキーパーなのかわからないという理由で別のユニを着る事になりました。やっぱり、外から見てわかりやすいという事が一番だと思います (^^)v
 応援する人や観戦している人達だって、よほど親しい人なら別だろうが、そうでなければ二人とも白い道着ではどっちがどっちなのかわからなくなる事もなくはないだろう(苦笑)

 柔道の精神を語るのは「道場」や「部」あるいは「クラブ」などの内輪の中だけで十分ではないのか。
 対外試合となる柔道の大会にまで「柔道の精神」を持ち込むべきではないと私は思う。

 よって、カラー道着には私は大賛成の一人です (^^)v 

 反対する人の考えが私にはわからない・・・ (^^;
 結局のところ「精神論」以外に明確な反対の理由は無いのではないか・・・


 柔道着なんて、つまるところスポーツを行う時の「ユニフォーム」だと私は考えている。
 それなら、協会が決めた規格に準じてさえいれば「色」や「形」なんて自由でいいんじゃないのナンて私は常々思っています。

 陸上や球技などのスポーツでは、どこの学校でもクラブでも、独自なデザインのユニフォームを身につけてノビノビとスポーツを楽しんでいる。ユニフォームは学校やクラブの象徴だ。それは柔道においても、変わらなくていいんじゃないのかなぁ・・・
 色とりどりの柔道着や、様々な模様やマークなんかが描かれた柔道着なんてのも、あってもいいんじゃないかと私は思います。その方が子供たちや選手たちも、楽しく誇りを持って柔道に打ち込めるんじゃないかと思えるのですが・・・


 いつまでも「白一色」の柔道着なんて、守りとおす事になんの意味があるのかなぁ・・・ (?。?)
 第一、もう、時代遅れなんじゃないの・・・(笑い)
 もっと柔軟に物事を考える事ができないと、JUDOにはついていけないと思うよ。

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2007年9月17日 (月)

母ちゃんダンプ

 1年ほど前に、このブログで「車いすのパティシエ」という記事を書いた事がある・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_8b3c.html

 ニッポン放送の「うえやなぎまさひこのサプライズ!」という番組の中の、「10時のちょっといい話」というミニコーナーで紹介された逸話を23話ほど一冊の本にまとめたモノで、発売後徐々に火が点いて増刷を重ね、結果的に10万部を越すベストセラーとなった。
 その後、収録された中の話しを中心に、10話をうえやなぎ氏の朗読によるCDに収めた「車いすのパティシエCDブック」というモノも発売され、こちらもそこそこ売れるヒット作となっている。

20070917001  先週の金曜日、同じシリーズの第2弾となる「母ちゃんダンプ」が発売された・・・

 もちろん私も、発売当日に仕事の途中、セブンイレブンに立ち寄って手に入れた (^^)v
 これからゆっくりと楽しませてもらおうと思っている・・・


 こういうほのぼのとしたミニコーナーは、別にニッポン放送だけのモノではない。
 TBSラジオでも切り口は違うが、11時から、心にしみる悲しい別れや、優しいふれあい、新しい出会いを綴った女性リスナーからのお便りをご紹介している「女のレポート」というミニコーナーがあり、私はとても楽しみにしている。
 私の他にも、このコーナーを楽しみにしているリスナーは多いと思われるので、ニッポン放送のようにこのコーナーで取り上げたお便りを一冊の本にまとめたらけっこう反響はあると思うのだが、TBSではそういう事は考えていないらしい・・・
 同じミニコーナーである「永六輔の誰かとどこかで」の中からは「七円の唄 誰かとどこかで」という本が何冊かシリーズとして出ているから、ようはやる気の問題なのかな・・・と(笑い)
 というよりも、有名人の出した本ならともかく、素人の書いたものなど本にしても売れないと思っているのではないか・・・ (^^;
 せっかく良い話しを放送しているのに、1度聞いただけでそのまま消えてなくなってしまうのは、いかにももったいないようにも思うのだが・・・


 世の中捨てたモンじゃない!
 毎日どこかで”グッドニュース”が起きています!!

 これは、本の帯に書いてあるコピーですが、これから秋の夜長を迎えますから、タマにはこういう、短いけれど思わず涙があふれてくるようなハートフルな逸話はいかが・・・ ( ^-^)/ ♪

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2007年9月16日 (日)

今日の車窓から

 今日は日曜日なので、仕事はないだろうと思っていましたが、急に呼び出されました・・・ (^.^ゞポリポリ

 厚木まで塗料を一缶、即配だ・・・
 さっそく着替えて、慌てて飛び出す (^^)v

 以下は、今日の道すがら見た車窓です。

20070916003  20070916004

 成田ICから高速に乗り、厚木ICまで走る・・・
 最初の写真は、富里IC付近から千葉方面の空を撮ってみました。彼岸が近いというのに、今日の千葉はキレイに晴れ上がり、気温も真夏日となりました・・・ (^.^ゞポリポリ
 次の写真は、東関東自動車道の湾岸千葉付近の幕張テクノガーデンの高層ビルです。

20070916005  20070916006

 私のお気に入りの橋である「鶴見つばさ橋」です。

 今日の関東はかなり風が強く、湾岸地区はとても強い横風が吹いていました。 そこを走る2台のオートバイ・・・
 ベイブリッジ付近の横風は10mの表示が出ていました。私もずいぶん恐い思いをしましたが、オートバイだともっと恐かったのではないでしょうか・・・

20070916007  20070916008

 帰りに、近くを通ったお台場の様子です。日曜日ですからけっこう人出がありましたよ。

 また、いつもの旧江戸川の上から千葉方面の空を撮ってみました。時刻は16:00近くです。

20070916001_2  20070916002

 これは、オマケです(笑い)
 東関道の上り線、たまたま私の横を猛スピードで追い越して行ったフェラーリと、東京ディズニーランド付近の湾岸道路で見かけたサンルートプラザ東京のバスです。

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2007年9月15日 (土)

20070915001

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JUDO

 柔道の世界選手権が、ブラジルのリオデジャネイロで開催中だ。
 しかし、日本選手団の旗色は悪い・・・ (^^;

 折りしも、国際柔道連盟の理事選で、山下泰裕氏が破れ、日本人の理事がIJFの執行部から消えたというニュースが、つい先日飛び込んで来たばかりだ・・・ (__;)
 これで、国際社会の中で日本柔道界の発言力は大きく低下する事は否めない。


 昔から「Baseball」と「野球」とは別な競技だとよく言われる。
 似てはいるけれど、その戦い方はずいぶんと違うと・・・

 それと同じ事が「柔道」と「JUDO」との間にも言えそうだ・・・

 柔道とは、その名の通り「柔」「道」である。「道」であるからには、単に技とかの上達によって試合に勝つ事のみを求めるものではない。
 「柔」という手段を用いて、人間の人格とか人徳とかを高める事が目的なワケで、だから「礼に始まり、礼に終わる」ナンて事も言われたりもする。
 試合で相手に勝つ事は「目的」ではなく、単なる「プロセス」でしかない。

 しかし、「JUDO」はそうではない。あくまでも「スポーツ」だ。
 スポーツというのは「競技」であるから、もっぱら勝つ事だけが目的なワケで、フェアな事は言うまでもないが、そこに「礼」ナンてものは必要ないし、手段も選ばない・・・

 このところ、柔道の大会において「誤審」が目につく。
 シドニーオリンピック柔道男子100Kg超級決勝戦での篠原の敗北は記憶にも新しい・・・
 今回の世界選手権でも、井上康生や鈴木桂治が疑惑の判定で破れた・・・

 しかし、「誤審」だナンだと騒いでいるのは日本人だけだ。世界では、もう日本の柔道の常識は通用しない。その事をもっと選手たちや指導者たちは謙虚に受け入れ、理解する必要がある。

 日本の柔道は、1本勝ちを取る事を最上とし、それができない場合は有効とか効果とかを狙いに行く・・・
 しかし、世界のJUDOはそういう戦いをしてはいない。とにかくポイントを取りにいくのがJUDOだ。

 日本式の戦いだと、柔道は「組む」事から始まる・・・ 組まない事にはお互いに技をかける事ができないから、必然的にそうなるわけだけれど、JUDOではむしろ組まないのが常識だ・・・ (^^;
 どちらかといえば、タックルを仕掛けて相手を床に倒してポイントを稼ごうというような戦いをして来る・・・ (^^;;;
 そんなのは、柔道ではない。むしろ、レスリングに近い。そういうところを理解する必要があるワケだ。

 いつまでも「柔道」の形にこだわっていては、日本は世界のJUDOからどんどん取り残されていくだけだ。
 もう、日本の常識も意見も、IJFには届かないのだから・・・

 今、変わらなければ、日本の柔道はホントに死んでしまうぞ・・・

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2007年9月14日 (金)

栗ご飯

20070914011  昨日、スーパーで買い物をしていたら、ワゴンに「栗ご飯の素」が積まれていた。
 プライスは¥398・・・ (o^∇^o)ノ

 焚き込みご飯のように、この具を入れて、磨いだお米と一緒に普通に焚き上げるだけで栗ご飯が焚き上がる (^^)v

 いくらメンドくさがりの私でも、そのくらいならできる(笑い)
 しかも、季節感も感じられ、幸せも一緒に味わえる・・・
 これは買わない手はない。

20070914012 ・・・ということで、衝動買いをして、今日の夕飯にさっそく作ってみました。
 袋に書いてある手順通りに・・・といっても、普段とナニも変わらない。具とだし汁を余分に加えただけ・・・
 それでこんなに美味しい栗ご飯が食べられるなんて・・・
  o(*^▽^*)o~♪

 ああ、幸せ・・・ (^_^)V。



20070914013


 ついでですから、インスタントの「松茸のお吸い物」も添えてみました。
 なぜか、炊飯器の底に当たっていた部分のご飯がちょっぴりおコゲになっていたりして(苦笑)
 こんなの初めてですが、とっても香ばしくて幸せも倍増・・・
  o(*^▽^*)o~♪

 秋づくし・・・
 至福の夕げ・・・

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続・宝珠花

 先日紹介した「宝珠花橋」と「宝珠花神社」ですが、まだ語り足りない事があるので、今日はその続編です (^.^ゞポリポリ
 退屈かもしれませんが、おつきあい頂ければ幸いです・・・

 

20070914001  「宝珠花橋」が架かっている江戸川を境にして、東側は千葉県、西側は埼玉県となっていますが、実はこの橋の両岸に「東宝珠花」「西宝珠花」という地名が存在します (^^;

 当然、「東宝珠花」は千葉県で、「西宝珠花」は埼玉県という事になりますが、実は江戸時代までこの二つは一つの村でした。

 しかし、徳川家康の命で行われたという、それまで東京湾に注いでいた利根川の流れを、銚子へと変え、太平洋に流すという「利根川東遷」と呼ばれる大工事によって東西二つの村に分断されてしまいました・・・

 後に、明治政府によって行われた廃藩置県によって、さらにこの二つの村は千葉県と埼玉県とに分かれる事になってしまいました (^^ゞ
 長い歴史があって二つの県に分かれてしまったわけで、単なる飛び地のようなものとは根本的に違います。

 人間の都合で、川の流れが変えられ、それによって一つの村が二つに分断され、やがてそれが二つの県に分かれてしまったわけです・・・
 ナンか、無常を感じますねぇ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

20070914002  20070914003

 

 この二つの地区を結んでいるのが先に紹介した「宝珠花橋」ですが、この橋は今はしっかりした「永久橋」ですが、昭和25年までは船をつなげて橋げた代りとする「船橋」だったという事です。
 その船橋でできた「宝珠花船橋」も、大正14年完成という事ですから、おそらくそれ以前は渡し船かナンかで行き来していたんじゃないでしょうか・・・

 

 私は、こういう、どうでもイイような事がとても気になる性格なので、仕事で車を走らせているウチに、変わった地名とか珍しいモノを目にすると、いつまでも頭から離れないんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年9月13日 (木)

腐っても

 大相撲の秋場所が開催中だ。
 しかし、朝青龍が不在の本場所、やはり盛り上がりに欠ける・・・ (__;)
 結びの仕切りの、制限時間いっぱいの時に朝青龍が見せる、あの大仰にマワシを叩く仕草と、花道の奥を睨み付けるパフォーマンスが無いと、ナンか大相撲を見たという満足感に欠ける・・・ (^.^ゞポリポリ

 白鵬は、そういう派手な事はしないから、つまらない力士だと思う。いわゆる、優等生タイプだけれども、人望はなさそうだ (^^;
 あのキャラでは、カネは稼げないだろうと思う・・・ (__;)
 実際、白鵬を起用した「オロナミンC」のCMを見たけど、アレを見て買って飲もうという人がどれだけ居るのか・・・ (^^;
 それに比べて、朝青龍や高見盛の出ているCMは、どれも秀逸だ (^^)v

 それはともかく、昨日は安倍さんの辞任関連の特番が組まれたせいで、地上波の大相撲中継は大幅にカットされ、いつまで経っても始まらない・・・
 しょうがないので、NHK第一の放送をずっと聞いていたからハッキリとはわからないけれど、夕方の5時過ぎくらいからの放送になったんじゃないのかな。


 そんな中で、思わず「おおっ」とうならされた取り組みがあった・・・
 大関陣の先鋒を務めた、魁皇-安馬の一番である。

 初日から3連敗で、いよいよ引退が目の前に迫って来たと思わせる、賞味期限切れの大関魁皇・・・
 それに比べて、個人的に次期大関候補の最右翼と睨んでいる、元気いっぱいの小結の安馬・・・

 正直、取組前には、安馬のスピードに魁皇はついていけずに、敗戦必至だと思っていました (^^ゞ
 立ち会い、安馬にうまくいなされ、マワシの深いところをアッという間に許してしまった魁皇・・・ (^^;
 これは、前日に琴光喜がやられた戦法と全く同じだ。このまま後ろに回られて、送り出されて終わりか・・・ 万事休す・・・と思っていたら、慌てず、騒がず、どっしりと構えて安馬を捕まえる魁皇・・・ w(゚o゚)W
 その瞬間に、左からの突き落としで、土俵の下にあっけなく弾き飛ばされた安馬・・・ (^^;

 え~、魁皇、まだこんな力強い相撲が取れるんだ~・・・
  (゚◇゚;)!!!
 我が目を疑った一瞬です (^.^ゞポリポリ

 勝負が決まった瞬間、土俵に仁王立ちになる魁皇、その姿は、まだまだお前ナンかにゃ負けないよと言っているようで、惚れ惚れしました (o^∇^o)ノ
 絵になる力士ですね。ホントは、こういう力士が横綱になっていなければならなかったワケなんですが・・・ (__;)

 さすがはベテランの大関、腐っても魁皇という思いを受けましたよ (^^)v

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扇風機

 ウチには、扇風機が4台もあります (^.^ゞポリポリ
 一つは、浴室の脱衣場の壁に今年取り付けたモノですが、あとの三つはごく普通の床に置くタイプの扇風機です。来月になったら、模様替えで押し入れにしまい、代りにホットカーペットとかを引っ張り出す事になります。

 私は、エアコンがそれほど好きではないので、日中は窓を開けて過ごす事がほとんどでまず使う事はありません。
 暗くなって来ると、開け放しのままだと不用心だし、だいいち表から部屋の中が丸見えになるので、窓を閉めてカーテンも閉じますから、扇風機で我慢できない時にはエアコンのスイッチを入れる事も少なくありません。
 それでも、冷房運転はしません。あくまでもドライ運転だけです (^^)v  私にはそれで十分ですから・・・
 冷房運転をする事は、1シーズン中に1度あるか無いかです。今年も世間では猛暑とか言っていましたが、とうとう1度も冷房運転をする事はありませんでした (^.^ゞポリポリ

 それはともかく、私にとって夏場の涼を取る上で、扇風機は無くてはならないものです。
 子供の頃から、夏場は扇風機で育って来た私には、やっぱエアコンよりは扇風機の方にシンパシーを感じます (^.^ゞポリポリ

 就寝時にも、風量を「ランダム」にセットし、タイマーを2時間から4時間くらいの間にセットして横になります。もちろん、首振りをON (^^)v
 場合によっては、エアコンをドライ運転で併用する事もあります。温度設定は25度~26度。タイマーは1時間、そうとう寝苦しい夜には2時間にして寝ます。


 そこで今日の本題です。

 扇風機のスイッチは、私は足で押す事が多いです(爆笑)
 もちろん、いつもいつもではありませんが、たいてい足で押しています。
 床に座っていたりして、手の方がスイッチに近い時にはもちろん手で押しますが、立っていたり、椅子にかけているような時にはどうしても足で押す事の方が多いです (^^;

 場合によっては「万能リモコン」で押す事もあります。が、これはテレビのリモコンのようなモノではありません、念のため・・・
 私は、不精者なので、ホームセンターなんかで1m弱の長さの、細長い木の棒を買って来て、いつも手元に置いています。そして、その棒で手元から離れたところにある機械のスイッチを押したり、何かを手元に引き寄せたりする事があります。
 こういう棒が1本手元にあると、いろんな事ができるのでけっこう重宝します (^◇^) 。。。ケラケラ
 だから、私はこの棒の事をかってに「万能リモコン」と呼んでいます (^^)v

 まぁ、そんな邪道は別にしても、誰でも一度くらいは扇風機のスイッチを足で押した事があるんじゃないでしょうか・・・(笑い)


 昨年の8月に、私の大好きなTBSラジオの「ストリーム」の中の「えびシャケ!」のコーナーで、扇風機のスイッチは、手で押す?それとも足で押す? というのがありました。

 リスナーの投票結果は・・・
 手で押す…56%
 足で押す…44%

 結果…
 番組的には、扇風機のスイッチは「手」で押すに決定!

 ・・・というのがありました (^.^ゞポリポリ


20070913001  よく、足でスイッチを押したりするのは「行儀が悪い」と言われますが、私は特にそういうふうには思ってはいません。足元にあるものは足で操作した方が効率的だと思っています。
 しかし、他所様の家ではさすがに抵抗があるので、手で押しますから、やはり心の奥底では足で操作するのは「行儀が悪い」と思っているのでしょう (^.^ゞポリポリ

 写真は、ごく一般的な扇風機ですが、よく見るとベースのスイッチの右側に足の形をしたシールが見えます (^^;
 そして「足踏でも操作OK!」という文字も見えます(爆笑)
 という事は、やっぱ足でスイッチを入れる人が居るわけですね (^^)v

 ただ、もし私に子供が居たとしたら、どうだろうなぁ・・・ (^^;
 私のマネをして足でスイッチを入れる我が子の姿を見たら、やっぱまずいと思うんだろうなぁ(苦笑)

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2007年9月12日 (水)

あっち向いてホイ

20070912005  日本大相撲協会は、長年相撲報道に携わってきた元NHKアナウンサーの杉山邦博氏に対して、10日に取材証を没収していたと報じられた。


 北の湖理事長によると、杉山氏は8月13日早朝のTBSの情報番組で、他のコメンテーターが朝青龍問題に対して「協会の処分がよくない。弁護士を入れたらどうか」との意見にうなずいたのをたまたま見ていた理事長が、コメンテーターの発言に杉山氏が「同意した」と判断し、心証を害したという。
 さらに、杉山氏が出演した番組で「相撲ジャーナリスト」「相撲評論家」という肩書を使用していたことも問題視。「東京相撲記者クラブの会友としては取材証を発行しているが、相撲評論家には取材証は出していないし、出せない」と没収が正当との見解を示したという・・・ (ノ_-;)ハア…

 これはナンだ! どういう事ナンだ!(怒り)

 協会に批判的な者には取材はさせないという事か・・・

 ふざけるなよ、大相撲協会!
 というか、北の湖!!!

 協会に都合の悪い事を言ったり書いたりしたら、出入り禁止とは、あまりにも大人気ないではないのか?

 これは、一種の言論統制だ!
 こんな事がまかり通ると、一般の記者でさえ思った事が書けなくなるように思う。
 断じて許してはならない!


 かつて、大相撲協会はファンのためにといろいろと斬新な改革を次々に行って来た。

 本場所に来れない人のためにと、ラジオやテレビで中継を始めたり、テレビ中継の際に土俵が見にくいという事で四方の柱を取り払って、吊り屋根にしたりもした。
 さらに、微妙な結果の判定にいち早くビデオを導入したりもした。プロ野球でさえ未だにやっていないのにである。
 また、館内を禁煙にして女性客や子供たちにも配慮をしたりもしている。

 とかく、封建的とか閉鎖的とか言われがちな大相撲協会ではあるが、実際にはかなり先進的で時代を見る目が肥えているのである。
 それなのに、このところやる事なす事、おかしいぞ。

 いったい、どこを向いて仕事をしてるんだ?
 前みたいに、しっかりファンの方を向いて仕事をしてくれよ!

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敵前逃亡

20070912004  今日午前、安倍首相が辞意を表明したとの速報が流れた・・・

 おりしも、一昨日に臨時国会が開催され、その場で所信表明演説をしたばかりで、今日の午後からは各党の代表質問が予定されていた矢先の事・・・
 いくらなんでもこのタイミングでの辞職は非常識だろう(怒り)

 どう考えても、辞めるのなら参院選挙で惨敗した後だったのではないか。あの時に続投を決め、新しい内閣の組閣も終えたばかりで、臨時国会が始まったばかりなのに、ここで辞めるのは周囲に混乱を引き起こすだけで何のメリットもない。

 無責任極まりない q('o’)ブー!!

 これは明らかな敵前逃亡だ!!!

 足で水底の泥を思いきりかきあげて、濁しきって飛び去る鳥・・・
 情けない・・・ (ノ_-;)ハア…
 これが一国の首相のやる事なのか・・・
 本当に情けなさすぎる・・・ (__;)

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2007年9月11日 (火)

宝珠花

20070911100  今日、仕事で埼玉県の杉戸町に「里芋」を運んで来ました。
 その帰り道、春日部市に在る「宝珠花橋」を渡って帰宅しました。

 この「宝珠花」という地名は、最初読めなかったのでとても印象に残っています。「ほうしゅばな」と読みますが、一度覚えると忘れない個性的な地名です (^^)v

 この橋は、埼玉県の今は合併で春日部市となっていますが、かつては「庄和町」と呼ばれていた所と、千葉県のこれも合併で今は野田市となっていますが、かつては「関宿町」と呼ばれた所を隔てている「江戸川」に架かっている橋です。
 とても狭く、大型のバスやトラックがすれ違うのはかなりキツイので、お互いに細心の注意が必要になります。しかしけっこう交通量は多いので、地元の人達には親しまれている橋です。
 狭いので、車用の橋と歩行者や自転車などが渡る橋とが並んで架けられています。

 

20070911115 20070911116 20070911117 20070911118

 

20070911119 20070911120 20070911121 20070911122

 上が、車用の橋で、下が歩行者用の橋になります。また、それぞれの橋に取り付けてあるプレートの写真です。
 この宝珠花橋は私も仕事でよく利用する事がある馴染みの橋です。

 

 また、この橋のたもとには「宝珠花神社」が在ります。
 ついでですから、富士塚で有名なこの神社にも寄って写真を撮って来ましたのでご覧下さい ( ^-^)/ ♪

 

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 神社の入り口に立てられている看板と、鳥居、その奥に建てられている神社です。

 

20070911106  20070911107

 神社の境内から見た富士塚です。高さ約9m、溶岩を積み上げて作られたそうです。

 

20070911108 20070911109 20070911110

 富士塚の登り口にたてられている鳥居と、それに取り付けられている由緒ある扁額です。

 

20070911104  20070911105

 同じく、境内に立てられている神社の由来を記した立て札です。

 

20070911111  20070911112

20070911114_2  20070911113_2

 富士塚の全景と、山頂に設けられている立派な浅間碑です。
 また、頂上から神社の境内を見下ろした写真です。

 

20070911123  オマケに、土手でこんな標識を見つけました(笑い)
 単純に「海から」っていっても、どこの海からなんでしょうね(爆笑)
 一番近いのはおそらく東京湾なんでしょうけれど、他にも、千葉県の九十九里浜とか茨城県の鹿島灘とかあるわけだし・・・ (^^;

 一般的には、海からと言わればどうしても太平洋を思い浮かべると思います。キチンと書いていないのは不親切だと思います。
 なお、バックに写っているのが「宝珠花橋」です。

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韓国ドラマ

20070910001

 少し前に「冬のソナタ」が大ブームになったのは記憶に新しい・・・
 主人公とヒロイン役を務めたペ・ヨンジュンチェ・ジウは、日本人の間でも常軌を逸するほどの大フィーバーぶりだった (^^;
 特に、妙齢?の女性達を中心とした「ヨン様ブーム」は、韓国へのロケ地ツアーなども企画されるほどの盛り上がりを見せた・・・

 私は、中国映画とか韓国映画とかには基本的に関心はないので、一連のブームにも全く影響される事はありませんでした (^.^ゞポリポリ
 しかし、あまりにもブームが大きかった事もあり、地上波で再放送された時にはせっかくですから一応全編を通して見てみました (^^;
 ナンでも、一応は試してみるのが私のモットーだからです。もし、本当に素晴らしい作品だったなら、知らないままでいるのはいかにももったいない・・・ (^.^ゞポリポリ

 とても期待して見たわけですが、案の定というか、世間の評価とは裏腹にガッカリした記憶があります (__;)

 世間はこのドラマのテーマを「純愛」とか言っているようですが、どこが純愛なの?
 近親相姦まがいで、登場人物たち相互の嫉妬と憎悪が絡み合ったドロドロした人間関係は、とても純愛ドラマなんて呼べるものではないだろうと私は思うのだが・・・
 一応、近親相姦の疑惑は最終的には晴れるわけですが・・・ (^^;
 それにしても、納得のいかないストーリーだった・・・ (__;)

 それでも、1作品だけを見て韓国ドラマを評価するのは早計かなと思い、続いて放送されたイ・ビョンホンとチェ・ジウが出ていた「美しき日々」も全編見ました (^^ゞ
 が、やはりちっともおもしろいとは思えませんでした・・・ (^^;

 う~ん、なんなんだろう・・・
 結論を言えば、私の感性が皆さん方とはぜんぜん違うという事ナンでしょうが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


20070910002  だから、このところ人気の高い「宮廷女官チャングムの誓い」時間のムダだと思うので全く見ようとは思いません (^^;


 別に、韓国ドラマに限らず、ハリウッド映画においても私の好みはかなり異質なようなので、私の評価は全くアテにはなりませんよ、念のため (^.^ゞポリポリ

 例えば、世界的に人気の高い「ハリーポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」、「スターウォーズ」ナンてシリーズは私は全然おもしろいとは思いませんし、「ET」や「ネバー・エンディング・ストーリー」ナンて作品も一応見てはいますが、これもおもしろさがわからなかった映画です (^.^ゞポリポリ
 そういえば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作が公開という事で、先日第1作をテレビで放送したのを見ましたが、ワケがわからないので途中で見るのを止めてしまいました (^.^ゞポリポリ

 また、中国映画ですが、ジャッキー・チェンが演じるド派手な一連のアクション映画も見てはいますが、アクションシーンはおもしろいとは思うけど、ストーリー的にはダメですねぇ・・・ (__;)
 特に、ハリウッドに進出してからのジャッキー作品はつまらない・・・ (__;)  

 そんな中、私が良かったと思える韓国映画ですが、「シルミド」と「シュリ」です (^^)v
 特に、シルミドは良かったですねぇ (o^∇^o)ノ
 また、中国の作品ではありませんが、日中共同制作で山崎豊子の「大地の子」が放送されたのを見ましたが、これは良かったです (o^∇^o)ノ

 私にとっては、中国作品は大仰で支離滅裂、韓国作品は登場人物が大声で怒鳴り合っているだけの、暗くて陳腐な作品というのが大まかな印象です (^.^ゞポリポリ

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2007年9月10日 (月)

今日の車窓から

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 今日の仕事で通った、首都高湾岸線の様子です。

 

 1枚目と3枚目は同じ場所で撮りました。場所は、都内の江戸川区と千葉県の浦安市との境を流れている旧江戸川に架かっている「舞浜大橋」の上から千葉方向を望む、一般に「東行き」と呼ばれるルート上で、右手には東京ディズニーランドが在ります。

 時間は、1枚目が10:00頃、3枚目は、17:00頃です。

 その間の2枚目の写真は、14:00頃に東京方面に向かう「西行き」の、市川料金所の付近です。

 お天気は、晴れ、雨、曇り・・・と、猫の目のように目まぐるしく変わるドライバー泣かせのあいにくのモノ・・・ (^^;

 

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 仕事で入った成田空港の貨物地区の様子です。遠くには、整備地区に止まっているジェット機の勇姿も見えました。

 

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 夕方の新宿駅付近の甲州街道で見かけたお兄ちゃんです。
 なかなか粋なライダーでした (o^∇^o)ノ

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FAX

 昨日、仕事の打ち合わせのためのFAXを受信中に用紙切れを起したので、新しいロールに交換しました。

 

 私の使っているFAXは、感熱ロール紙を使うタイプ・・・
 ところが、新しいロールに交換したのはいいけれど、うまく紙送りができない・・・ (^^;
 ナニやら機械の中で「カチカチ・・・カタカタ・・・」と歯車が空回りをしている音が聞こえる・・・

 困った・・・ (__;)
 いくらセットし直してみてもどうにも直らないので、クライアントに電話して、原稿をPDFファイルにして、それをメールに貼付して送ってもらった (^.^ゞポリポリ
 先方は、私よりもそういう事には詳しいので、アッという間にメールを送ってきてくれた(笑い)
 これはイイ、さっそくファイルを開き、プリンターで印刷して事なきを得た (^^)v

 

 しかし、FAXが使えないとなると、今後の仕事には困る・・・
 そうそう頻繁に受信するわけではないけれど、いざという時にFAXが受信できないとなると信用問題にもかかわる(笑い)

 

 ・・・というワケで、さっそく成田市内の家電店に買いに行きました。

 とりあえず、K電気に行って売り場を見てみたんですが、驚いた事に置いておる機種は全て普通紙を使うタイプだけ・・・ (^^;
 店員を捕まえて問いただすと、最近では普通紙を使う機種が主流で、感熱紙を使うタイプはメーカーは作っていないと・・・ (__;)

 うっそぉ~・・・ w(゚o゚)W

 なんで?
 普通紙を使うタイプだと、インクを使わなきゃならないから、ランニングコストはバカにならないんじゃない?
 私は、昔から感熱ロール紙を使うタイプしか使った事がないので、普通紙FAXにはとても抵抗がある・・・

 

 今回、FAXを購入するにあたっての必要条件は三つ!

 1:感熱ロール紙を使う機種である事。
 2:留守番電話機能を備えている事。
 3:コードレスの子機が付いている事。

 

 1番目の「感熱ロール紙」を使う事。これは絶対に譲れない条件だった。

 得てして、安い普通紙FAXはインクリボンを使って普通紙に印刷する手法を採っている。
 昔、安いワープロに使われた手法だ。これだとランニングコストがかかる上に、メーカーごとにインクリボンの形状が違う。場合によっては同じメーカーでも機種によって違っていたりする事だってある。
 昔、ワープロで散々泣かされた事があるから、インクリボンを使う方式だけは絶対に買わない。

 ワープロが全盛だった頃、次から次へと新機種が出て、その度に印刷に使うリボンの形状が変わる事も少なくなかった・・・
 そうすると、マイナーな機種を選んだ場合、アッという間に消耗品のリボンが手に入らなくなる事もよくあった・・・
 本体は壊れていないのに、インクリボンが手に入らないから印刷ができないのだ (^^;
 私の愛用しているワープロ専用機は、サンヨーのSWP-M35。
 買って15年くらい経つが、どこも壊れていない。いまだに現役で使う事があるワープロである。
 ところが、マイナーな機種ゆえにインクリボンの入手にはほとほと手を焼いた・・・ (__;)
 5年くらい経つと、もうどこの店でも売っていない。メーカーのサービス経由で在庫を集めてもらい、最終的に10個ほどまとめて買ったのが数年前・・・
 これを使いきったら普通紙にはもう印刷はできない。
 だから、一般的な印刷にはもっぱら感熱紙を使っている・・・ (^.^ゞポリポリ

 壊れたFAXだって、買ってちょうど10年になる。こんなに長く使えたのも感熱ロール紙を使っていたからだ。
 感熱ロール紙ならホームセンターなどを始め、どこでも容易に手に入れる事が出きる。しかもセットできればメーカーや機種は問わない。
 仕事で使う以上、こういう当たり前の事がとても大事だ。

 しかし、インクリボンを使っている普通紙FAXは、選ぶ機種を間違えると消耗品が手に入らなくなり、そう長く使う事はできない可能性が高い・・・ (^^;
 リスクはなるべく少ない方が良い・・・

 また、ある程度値の張る機種だと、PCのプリンターのようにインクジェット方式を採用しているけれど、これはインク代が高い (^^;
 それほど受信しない私にとって、これは贅沢品だ(笑い)

 

 ここまで書いてきて、私はある仮説に思い至った・・・
 もしかして、普通紙FAXをラインナップの中心にしようとするのは、メーカーの陰謀かもしれないと。
 本体を安くたくさん売って、その代りに消耗品で儲けようとしているのではないか(爆笑)
 消費者の目先を安い本体に向けておき、一方で無くてはならない消耗品で利益を謀る。あながちあり得ない事ではない。消耗品は、それほど値引きをしなくても売れるわけだし、それが無くては使い物にはならないわけだから・・・

 

 2番目の「留守番電話機能」が付いている事。これも譲れない条件だった。


 留守番電話は、かなり昔から使っている。家電量販店に勤めていた私にとって、お店の中は宝の山だった(笑い)
 仕事でいろんな商品と触れ合っているうちについつい欲しくなってしまう(笑い)
 FAXや留守電を初めて買ったのもこの頃だ。もうかれこれ20年ほど前の事 (^.^ゞポリポリ
 この頃に、コードレスの電話機も買った (^^)v
 一般の人が自宅で使うには、かなり早い方だったと自負している。
 独身の私には、留守番電話は必需品だった・・・
 バツイチになった今も、それは変わらないから、やっぱり留守電は必要となる(苦笑)

 

 3番目の「コードレスの子機」が付いている事。これも独り者には重要なポイントだ (^.^ゞポリポリ

 2Kの部屋だから、電話が鳴ってから電話のもとに駆けつけてもそれほど面倒ではないが、これが入浴中とか就寝中とかだと、おいそれとは電話には出れない・・・ (^^;
 そこで、子機が必要になる。これも20年ほど続いている習慣だから、いまさら子機の無い生活はできない (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ・・・という事で、電気屋さんで昨日買うのは諦めました(笑い)

20070911001  自宅に戻って、ネットでいろいろ探して、先ほど注文を済ませました (^^)v
 もちろん、上の三つの条件は全てクリアしています o(*^▽^*)o~♪

 

 ふと、暦を見ると・・・
 昨日は「仏滅」かぁ・・・ (^^;
 なるほど、どうりで機械も、機嫌を損ねるわけだ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2007年9月 9日 (日)

国民健康保険証

 昨日、成田市役所から新しい健康保険証が郵送されてきました。
 今まで見慣れた、三つ折りのモノとは違って、クレジットカードなんかと同じ大きさの小さなカード・・・ (^^;
 運転免許証が小さくなった時にも思ったけれど、個人的にはこういうタイプの方が使いやすくてありがたい (o^∇^o)ノ
 なんと言っても、携帯に便利だ (^^)v


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 これが今まで馴染んできた健康保険証です。サイズは、128X273mmです。


20070909001  それから比べると、新しい健康保険証のサイズは、54X86mmと、1/6弱の大きさになっています。

 変わったのは、サイズだけではなくて、今までは世帯ごとに1枚だったモノが、今度は一人一人に1枚ずつ発行されます。

 今までにも、学生さんとか単身赴任とかで家族と離れて暮らす場合ナンかには世帯から独立した健康保険証が発行されましたが、これでそういう不自由さからは解放されます (^^)v

 私も、高校時代に下宿生活をしていましたから、その時には学生用の独立した保健証を持っていた事がありましたが、就職してからはずっと私が世帯主になっていました。

 これは、他の自治体でも同じ様にカードタイプに切り替わっていくということなのでしょうか (?。?)
 おそらく、成田だけといういうことはないはずなので、全国的な流れだと思われますが・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年9月 8日 (土)

自己責任

 昨日、仕事で昭島市へ行って来ました。
 中央道の八王子ICで下り、国道16号線で多摩川に架かる「拝島橋」を渡って向かいました。橋を渡ったのは14:00~15:00頃・・・
 行きと帰りと二度「拝島橋」を渡ったのですが、眼下の多摩川は茶色の濁流がごうごうと逆巻いて流れていました・・・ (^^;
 あいにく、交通量も多く、カメラを構えているヒマがなかったので、多摩川の様子は写真に納める事はできませんでした・・・ (^^ゞ

 代りにといってはナンですが、それとは別に、首都高の中央環状線を走った時に、荒川の四つ木付近の模様を撮ったモノをアップしてみました。
 多摩川ほどは恐い感じはしませんでしたが、それでも水かさを増した濁流のそばに、ホームレスの人達が作ったと思われる「小屋」が点在しています・・・


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 その多摩川の下流にあたる世田谷区では、一時、740世帯に避難勧告が出されたものの、避難所となった二子玉川小学校体育館に避難して来た人は、4世帯6人だけだったと伝えられた。

 その一方で、大田区や川崎市中原区の多摩川河川敷では、多くのホームレス小屋が濁流につかり、川の中に取り残されて身動きがとれなくなった人達が、東京消防庁などの懸命な救助作業で助け出されたとも報じられた・・・ (__;)
 東京消防庁のまとめでは36人が救助されたが、少なくとも3人のホームレスが流され、行方不明となっているという。


 こういうニュースを耳にすると、1999年の8月に神奈川県の山北町で発生した「玄倉川水難事故」をどうしても思い出してしまう・・・
 玄倉川の中州でキャンプをしていた家族たちのうち、再三の警告を無視したあげく、最後まで中州にとどまった18人が濁流に流され、うち子供4人を含む13人が無くなってしまったという最悪の水難事故だ・・・
 この時の救助の模様は、テレビカメラを介してお茶の間に流され、家族たちが濁流に飲まれ消えて行くところまで全国中継された・・・
 当然、再三の避難の呼びかけを無視し、キャンプを続けた家族たちに対する非難も上がったし、逃げ遅れた人が居るのにもかかわらず、ダムの水を放水した行政にも非難は集まった・・・

 しかし、ダムの放水はさらなる被害を防ぐためにもやむを得ないものであっただろうし、濁流に飲み込まれて亡くなった家族たちには「自己責任」という厳しい世論が突きつけられたりもした・・・
 私も、この時の救助の模様をテレビで見ていた一人で、亡くなった人達は気の毒だとは思ったものの、ことばは悪いが「自業自得」という思いがどうしても拭いきれなかった・・・
 むしろ、こういうバカ者を救助するために、危険を顧みずに命懸けで濁流と格闘していたレスキューの人達が気の毒でならなかった・・・ (__;)


 翻って、昨日のホームレスの救助作業であるが、全く同じに思えてならない・・・
 新聞の中には、チラシを配ったり、呼びかけたりという再三の避難勧告にもかかわらず「逃げないから悪い」で片付けてしまえる問題だろうかと述べている記事もあった・・・

 しかし、自分が河川敷に確保した「家」を離れたら、別の人に取られるからと避難に難色を示した人が居たという事実や、救助に向かったヘリコプターに向かって男性が手で「×印」をつくり救助を「拒否」したという事実は、自らの意志でそこに残っていたわけですから、そういう人達に対して命懸けの救助を行う必要がはたしてあるのだろうかと私には思えてならない・・・

 たとえ、どんな状況にある人であっても、「人命優先」が消防署員や医療にかかわる人達の使命であり、それが仕事であるということを考えると、私のような考えは根本的にあってはならない事ではあるのだろうが、救助に向かったヘリの中で、一生懸命に手を差し伸べているのにもかかわらず、その手を掴もうとしないで濁流に飲まれていく人を目の前で見たとしたら、その隊員はかなり理不尽な思いをする事になるのではないだろうか・・・
 もしかしたら、なぜあの時に助けてやれなかったのか、もっと他に方法が無かったのかなどと、心のキズになってしまう隊員が出るかもしれない・・・


 人命がかかわっているだけに、軽々しく「自己責任」などと言う事は許されないのかもしれないが、だからといって「我が儘」や「軽挙妄動」で他人を振り回し、それによって他人の命を危険にさらしても良いという事にはならないと私は思うのだが・・・

 誰にとっても、命は一つ、かけがえのない大切なものナンだよ。もっと自分の命を大事にしようよ。
 それが、巡り巡って、他人の命をも大事にするということになるんだと思うよ。

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ぼけなす

 上司たちに「ぼけなす」とか「ばかやろう」などと、大声で繰り返し暴言を吐いたとして、千葉県は、県土整備部の出先機関に勤務する59才の女性職員を、3ヵ月の減給10分の1の懲戒処分にしたと昨日報じられた (^^;

 なんというニュースだ・・・ (ノ_-;)ハア…

 この女性職員は、暴言の理由の説明を拒んでいるとの事で、詳しい理由は明らかになってはいないが、上司らは「出勤が遅れるなど勤務態度について、3月に厳しく指導したのがきっかけではないか」と話しているという・・・

 う~ん、世も末だ・・・ (__;)
 女性が職場でこういうことばを吐くという事自体、あってはならないと思うが、思わず我を忘れて出たことばならまだしも、日常的にこういうことばを大声で繰り返し言い続けるというのはどうなんだろう・・・ (^^;
 多い日には、1日に10回以上も言っていたという・・・

 県総務課は、6月に文書で注意をしたが改善されなかったために、今回の処分になったと報じられているが、それが本当だとすると、チョッと普通ではない・・・
 もしかして、この女性は心を病んでいるのではないのか・・・ (?。?)

 いいトシをしたオトナが、こういう子供じみた暴言を口にする事自体普通じゃない・・・
 もし、精神的に問題がないとしたら、これは「減給」で済む問題なのだろうか・・・
 以前、奈良で話題になった「騒音オバサン」と根本的には変わらないように思うのだが・・・ (^^;
 こういう同僚が職場に居たら、マトモな仕事などとうてい行えるとは思えない・・・
 職場の和を乱し、生産性を著しく貶めているわけですから、ある意味「職場放棄」とか「背任行為」にもなりかねない問題行為だと思いますがねぇ・・・

 どうにも納得のいかないニュースだ・・・

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2007年9月 7日 (金)

自然の力

   20070907001


 6日の夕方、滋賀県大津市の東の空に、二重の虹のアーチが出現したと報じられた。

 こんな事があるんですね (o^∇^o)ノ
 写真でですけど、初めて見ましたよ。

 折りしも、今台風9号が日本列島を直撃していて、関東地方はコース上にあるようで、昨夜の日付が変わる頃から成田でも雨と風が強くなり、猛威を振るっていました。

 この虹も、台風も、自然の気まぐれが起したもので、いくら偉そうにしていても、我々人間にはしょせんナニもできないままに「美しい」とか「恐い」とかの思いを抱く事くらいしかできません・・・ (__;)

 「自然の力」って凄いですね・・・
 あらためてそう思います・・・

 この台風で、被害を受ける事のありませんように・・・ (-人-)

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2007年9月 6日 (木)

ツインタワー

 今回のオーストリア遠征でも、当たり前のようにサッカー日本代表のDFに入っている闘莉王中澤佑二
 私はこの二人がとてもお気に入りの選手です (^^ゞ

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 二人とも背が高く、クレバーで、プレースタイルもアグレッシブなところがイイですねぇ (^^)v
 個人的には、DFの選手、特にセンターバックは背が高い方が良いと思っているので、この二人にはとても期待しています。
 以前は、このポジションは宮本恒靖が勤めていたのですが、宮本はそれほど大きくはありません。しかし、アタマの良い選手だったので、体格のハンデを頭脳的なプレーでカバーしていましたが、個人的には地味で堅実なプレースタイルがあまり好きではありませんでした (^.^ゞポリポリ

 しかし、中澤も闘莉王も守備に徹しているわけでもなく、特に闘莉王は名前が示すとおり超攻撃的なDFで、ここぞと思うと躊躇なく前線に駆け上がって行って自ら得点をしようという、これまでには無かった新しいタイプのDFです。
 そういう積極的なところが私は大好きです (o^∇^o)ノ

 もちろん、DFが前線に行って攻撃参加しては、それだけ守備が手薄になるわけですからリスクも大きいわけですが、昔から「攻撃は最大の防御」とも言いますし、闇雲に上がって行くワケでも無いわけですから、そこは闘莉王の持ち味と言って良いんじゃないですかねぇ (^^)v

 最近の闘莉王は、髪を後ろで束ねる「チョンマゲ」スタイルがお気に入りのようで、普段はともかく、試合中は必ずチョンマゲにしています。
 これは、サムライを意識しているからだそうで、試合を「戦」としてとらえ、形から入る事でよりアグレッシブにプレーできるからやっているんだそうです。
 かつて、ラモスが日本人よりも日本人らしいと言われましたが、闘莉王も彼に負けないくらい日本人らしい選手と言えそうです (^^)v


 中澤も、ヴェルディに入った頃から常にアグレッシブにプレーして来ました。
 それは、プレースタイルだけに言えるのではなく、ヘアスタイルにも現われていました。かつて、中澤のトレードマークとも言われた「ボンバーヘッド」。アレは、華やかな経歴の無い中澤が、テスト生としてヴェルディに入団した時に、とにかくナンでもイイから目立たない事にはプロとして生き残れないと思って始めたのだと聞いた事がある。
 そういう前向きなところが好きな理由だ。
 プロなら、プレーで魅せるのはもちろん大事だけれど、それ以外でもナニかアピールするものがあっても良いように私は思う。
 そうはいっても、亀田兄弟のようなのは論外だけれど・・・(笑い)

 闘莉王よりは地味な感じもしますけど、それは闘莉王が目立ちすぎるだけ (^◇^) 。。。ケラケラ
 むしろ、超攻撃的な闘莉王とのコンビだからこそ、ある程度抑え気味のしっかりした中澤のようなDFが必要なんだと思います。

 そして、個人的には守備的な3バックよりも、攻撃的と言われる4バックが好きだ (^^)v
 その中央を守る闘莉王と中澤・・・ この二人が守るゴール前、失点をする気がしない! o(*^▽^*)o~♪

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2007年9月 5日 (水)

稲刈り

 数日前から、成田の近辺で稲刈りが始まりました。 そこここで稲を刈っている光景、刈り終わった刈り跡の広がるタンボ等を見かけます。

 以下の写真は、昨日仕事の途中で見かけた稲刈りの光景です。

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 タンボの中を、慣れた操作でコンバインが行ったり来たり・・・
 その度に、稲穂はどんどん刈り取られ、残った稲穂の面積がだんだん小さくなっていきます。


 私が子供の頃は、自分の家で食べる分のお米を細々と作っていたので、いろいろと農作業を手伝わされました。
 私の家は分家で、田畑は持っていませんので、親戚から田畑を借りて耕作をしていました。当然、農業用の機械等を買うほどの規模ではなかったので、全てを手作業で行っていました (^.^ゞポリポリ
 田植えは子供には難しいので任せてはもらえませんでしたが、稲刈りは手伝いました (^^)v
 私も、手に刃先がノコギリのようにギザギザな刃が付いた鎌を持って、親の手伝いをした記憶があります。
 ただ、私は子供でもありましたし、不器用なので、刈った稲を上手に束ねる事ができず、刈った稲はその場に置いていきました (^.^ゞポリポリ
 後から親たちが器用にワラで束ねて稲の束を作ってくれました。
 農作業を手伝わされる日は、ホントに一日がかりの重労働でしたが、リヤカーに乗せられて、チョッとした遠足気分で、確かに辛い思いもしましたが、それほど嫌な記憶ではありません。

 私が高校生になって下宿をするために家を離れると、人手が足りないという事で米作りは止めてしまったようで、以来、ずっと買って食べているそうです (^^;


 田舎の山村で育った私ですので、稲刈りとかの光景を目にすると、どうしても田舎の田園風景を思い出してしまいます。
 おそらく、それが私にとっての原風景なんだろうと思います・・・

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2007年9月 4日 (火)

二人乗り

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 今日、仕事中に見かけた自転車の「二人乗り」です(爆笑)
 なかなか、サマになっていましたよ・・・ (^^;

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オーストリア遠征

 サッカーの日本代表は、3日にオーストリアで行われる3大陸大会に出場するために成田空港から出発したと報じられた・・・

 世間では、オシムに対する期待が高かっただけに、最近はどうも批判的な意見が多いような気がする(苦笑)
 しかし、ジェフの監督としてのオシムをずっと見て来た私には少しも信頼は揺るがない (^^)v

 世間は、オシムという人間をわかってはいない・・・
 彼の目は、目の前の事など見てはいない。見ているのは2010年の南アフリカ大会に出場している日本代表の姿だ(笑い)
 その時にベストの戦いができるように、逆算して「今」は何をするべきかを知っている知将だ。

 今までの日本代表の監督達は、トルシェを除いて実際にワールドカップで采配を振るった経験のない人間たちばかりだった。
 そんな人間たちに任せていたからロクな成績も残せずに終わったワケで・・・ (^^;

 実際に、トルシェは2002年に、決勝リーグ進出という結果を残して見せた。地の利があるから、他の監督たちと同じには語れないかもしれないが、やはり、実際に大きな大会で采配を振るった監督というのはそれだけで器が違う。

 オシムも同じだ。しかも、経験はトルシェなど足元にも及ばない(笑い)

 今回の遠征メンバーですが、良い感じだと思います (^^)v
 一人を除いては・・・ (^^;

 ナンで鹿島の小笠原を選ばないんだろうなぁ・・・
 どこかのレフティなんかよりもずっとイイ仕事すると思うけど・・・
 だいたい、走らない選手はオシムは使わないんじゃなかったの(苦笑)

 トルシェも好みの選手ではなく、使われる事のなかった俊輔・・・
 先日のアジアカップを見ても、代表じゃ使えないのはわかったと思うんだけどなぁ・・・
 いつまでも期待を持たせて、いつかのカズや北澤・市川みたいに、いよいよになってからメンバーから落したんじゃ、かえって本人もショックだと思うよ・・・ (^^;

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2007年9月 3日 (月)

デジャヴ

20070903003  昨日、陸上の世界選手権が最終日を迎え、女子マラソンで三井住友海上の土佐礼子が銅メダルを獲得し、来年行われる北京五輪代表の座を射止めたと報じられた。

 いやぁ、めでたい ヽ(^◇^*)/ 
 土佐さん、本当におめでとう。
  ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ☆彡


 しかし・・・
 この展開・・・
 この光景・・・
 どこかで見た事はないか?


 昨年、トリノで行われた冬季五輪・・・
 113人という大選手団を送り込み、メダルもかなり期待されたが、フタを開けると日本人選手陣は総崩れで、誰も表彰台には届かなかった・・・ (__;)
 大会にも批判が集まり、大ブーイングの中、最後の最後にフィギュアスケートの荒川静香が金メダル・・・
 日本中が荒川フィーバーに湧いた・・・ (^^;


 今回の世界陸上も、ホスト国でありながら、期待された有力選手たちは次々と脱落していった・・・
 そして、最後の最後に土佐の銅メダル・・・ (^^;

 まるで昨年のトリノのリプレイを見ているようだ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


 やはり、女性は強かった(笑い)
 そして、メダルを手にする姿が男性より映える (^^)v

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尾瀬国立公園

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 夏がくれば 思い出す  はるかな尾瀬 遠い空
 霧のなかに うかびくる  やさしい影 野の小径
 水芭蕉の花が 咲いている  夢見て咲いている水のほとり
 石楠花色に たそがれる  はるかな尾瀬 遠い空

   夏がくれば 思い出す  はるかな尾瀬 野の旅よ
   花のなかに そよそよと  ゆれゆれる 浮き島よ
   水芭蕉の花が 匂っている  夢みて匂っている水のほとり
   まなこつぶれば なつかしい  はるかな尾瀬 遠い空

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/i_natsuno_omoide.htm

 

 これは、江間章子という人が作詞をした「夏の思い出」という唱歌です。
 この歌によって「尾瀬」という地名は全国区となり、日本人ならたいていの方が知っているほどの有名な場所になりました。

 現実には、アクセスが良いとは言えませんし、自然保護の立場からマイカーの乗り入れも規制が徹底していますから、私のように地元の人間でさえ行った事がないというような奥深い自然の中にある観光地でもあります (^.^ゞポリポリ

 しかし、やはり地元の人間にとって「尾瀬」は故郷のシンボルであり、心のよりどころになっています。
 ミズバショウやニッコウキスゲに代表される、尾瀬の大自然は、私も一度はこの目で見てみたいと思っています (^.^ゞポリポリ

 

20070903001  その「尾瀬」ですが、長く「日光国立公園」の一部として扱われて来ました。
 しかし、「日光」と「尾瀬」では地理的には近いように見えても、歴史や文化的な事を考えると一緒に扱うのは若干無理があります (^^;

 日光は国内屈指の観光地ですから、道路なども整備され、次から次へと観光客が押し寄せますが、尾瀬は先にも述べたとおり、奥深い所に在る上に、車では行けませんから、自然に親しむ気持ちのある人だけが自らの足で歩いて行かなくてはなりません・・・ (^^;

 

 そこで、尾瀬を独立した国立公園にという声が上がり、4日前の8月30日に国内29番目の国立公園として「日光国立公園」から分割されて、独立した「尾瀬国立公園」になりました (^^)v

 それでナニが変わるというわけではありませんが、少なくても今まで以上に誇りを持てます (o^∇^o)ノ
 だって「日光国立公園」の端っこにぶら下がったオマケみたいな所ではなく「尾瀬国立公園」という名前の独立したモノになったんですもの。

 皆さんにも、この機会にぜひ「尾瀬国立公園」の名前だけでも覚えて頂きたいものです o(*^▽^*)o~♪

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2007年9月 2日 (日)

新聞の購読

 ネッ友さんのブログで、新聞の購読を止めようかどうしようか迷っているというような記事を目にしました。
 私自身は、購読を止めてもう何年にもなりますので、止めても困らないというようなコメントを残して来ました (^.^ゞポリポリ

 

 そう言いましても、私のネッ友さんの中には、新聞社のデスクさんや記者さんもお出でになるので、あまり新聞に対して否定的な事を申し上げるのも気が引けるのですが、私自身は新聞という旧態依然としたメディアと戸別配達を中心とした販売方法は、そろそろ転換期を迎えているように思っています。

 確かに、何年も当たり前のように新聞を購読していると、ネットで新聞の記事が読めるとはいっても、ある程度の抵抗感があるのは否めないと思います。
 記事の探しやすさ、読みやすさ、いろんな点で馴染んでいる新聞紙に軍配が上がるのはしょうがないと思いますが、今時、戸別配達を行っているという事自体が「新聞」というメディアの足を引っ張っているのではないかと私は考えています。

 

 戸別配達を続けるために、全国に新聞販売店を設け、配達要員を何人も確保し、毎日毎日雨の日も雪の日も配達を続ける事がどれほどたいへんな事か・・・
 私自身も、昔、半年ほどですが会津で新聞配達のアルバイトをした事があるので、よけいにそう思います。
 思いきって販売店を切ってしまえば、どれだけの経費削減になる事かと私ナンかは思っています (^.^ゞポリポリ

 

 いずれ、新聞はネットで閲覧する時代が来るのではないでしょうか。その方が合理的ですし・・・ (^^;
 第一、印刷所や配送のための運送関連のインフラがそっくり不要になるわけですから、ペーパーレス化は膨大な経費の削減になるのは間違いのない事で・・・

 もちろん、そうなれば、ネットのニュースは有料になると思いますが、それでも私はイイと思っています。なぜなら、まさか1ヵ月の利用料金が新聞代ほどの法外な料金になるとは考えにくいからです。
 iモードで契約している「日刊スポーツ」が月100円ですから、ネットでも100~200円程度ではないでしょうか。いくら高くても、せいぜい数百円程度でしょう。それでも、ネット購読者にはメリットは大きいと思いますよ。

 私が、新聞を止めてから困ったと思っているのは、チラシが読めない事くらいですかね(爆笑)
 でも、その分、よけいなゴミが出ないのでかえってありがたいとも思っていますが (^^ゞ

 

 インターネットを始めてから、ネットで新聞を読むようになりましたが、利用しているウチに思ってもいなかった利点がある事に気付かされました。
 それは、いろいろな新聞を読み比べる事ができるという点です (^^)v
 義理で取りはじめただけですが、私のように産経新聞一筋に10年以上ナンてガンコな人間だと、よけいにそう感じますね (^.^ゞポリポリ

 一般に、右寄りと言われているのが「読売新聞」と「産経新聞」。
 逆に、左寄りと言われているのが「朝日新聞」や「毎日新聞」、それと地方紙や「日本経済新聞」なんかです。

 同じ記事でも、新聞が違えば論調は違って来ます。そうわかってはいても、複数の新聞を購読している方はそんなには居らっしゃらないと思います。何しろ不経済ですから(苦笑)
 でも、ネットなら、心行くまで記事を読み比べる事ができます (^^)v
 読み比べれば、新聞社の違いもわかってきますから、これは新聞を1紙購読するのよりもずっと有意義な事だと私は思っています。

 

 新聞の購読代を節約する事で、ネットの接続料を捻出できると考えれば、これは利用しない手はないわけで・・・ (^.^ゞポリポリ

 もちろん、すぐにペーパーレス化が実現するとは思いませんが、50年先、100年先も今と同じような形態の新聞があるとは考えにくいのです。
 エコの点から言っても、森林保護の立場から、次第に「紙」は高騰して貴重品になっていくと思われますし・・・

 徐々に・・・ 徐々にではあると思いますが、新聞は何か別のモノに形を変えていくのではないかと思います。
 その方向性の一つが、ネットによる配信ではないでしょうか・・・

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2007年9月 1日 (土)

期限切れの弁当

 セブン&アイ・ホールディングスは、東京23区内の店舗で売れ残った期限切れの弁当などの食品類を、家畜の飼料や畑の肥料などに加工して、100%リサイクルすると報じられた。
 今日、9月1日から実施するとの事だ・・・

 ちょっと聞くと、素晴らしい取り組みのようにも思える。もちろん、右から左に廃棄処分されてゴミとなるよりははるかにマシだと私も思う。
 しかし、よく考えると、これはナンかおかしくはないか・・・ (^^;

 そもそも、期限切れの食品を家畜のエサにするというのはどうなんだ?
 牛や豚が食べられるようなものなら、人間が食べたって大丈夫なんじゃないの(笑い)

 これまでにも、売り場で期限切れになった弁当などを、バイトの店員たちが持って帰って食べているという話しはよく聞いた。もちろん、会社的には公認はしていない。あくまでも期限切れの商品は廃棄処分にするのが原則ではあるが、それはタテマエであって、実際には店長の判断などでけっこう持ち帰りを認めているお店は少なくない。

 こんな取り組みをするよりも、期限切れの商品は値引き販売をしてくれた方が客としてはありがたい(笑い)
 もっとも、期限切れの商品を売るという事を、お役所は認めないだろうから実現はあり得ないのだろうけれど、少なくても「賞味期限」というモノを見直すきっかけくらいにはなるんじゃないだろうか・・・

 個人的には、賞味期限なんて表示はよけいなお世話でしかなく、無くなってほしいと思っている一人だけれど、こんな取り組みが一般的になると、ますますゴミが増えるだけのような気がしてならない。
 一応、家畜の飼料になるわけだから「ゴミ」ではないとの反論もありそうだが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 バイト君たちや廃棄されるお弁当などをアテにしている方たちにとっては、受難の取り組みになるのかもしれない・・・ (^^;

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日記

 今日から、9月・・・
 月も変わり、新しい事をナニか始める方も居らっしゃるかもしれない・・・

 

 ところで、皆さんの中には、日々「日記」を付けている方は居らっしゃいますか?
 一般の紙に書くものにしろ、電子的にPCやWebなどに残しているにしろ、そういう事を日々の習慣になさっている方はけっこう多いと思います。

 

 私は、この日記というものがどうにも苦手です(笑い)
 過去にも、何度か日記を付けてみようと思った事はあります。
 新しい日記帳を買って来て、今度こそはという思いでわくわくしながらペンを走らせた日・・・

 でも、ズボラな上に「継続」という事が何よりも苦手な私は、何日もしないウチに書かなくなってしまって、挫折・・・ (^^;
 そんな事を何度繰り返して来たのだろう (^.^ゞポリポリ

 

 いろいろ考えて、毎日付けようとするから無理なんで、書ける日に付ける事のできる自由日記のようなものにも挑戦した事もあります。
 しかし、これはかえってダメでした。生来のいい加減で不精者の私は、いつでもイイとなると、いつになっても書く気持ちが起きないからです(爆笑)

 

 PCを手にして、Nifty に入会し、パソコン通信を始めた頃は、フリーソフトでハイ・サワ-さんの「1冊の日記帳」という人気ソフトを知ってダウンロードし、おもしろがって付けていた事もあります (^^ゞ
 15~16年くらい前の事でしょうか・・・ (^^;
 結果的にはこれが一番長く続いたワケですが、それでさえもそう長く続いたわけではありません・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 で、私は思うわけです。「日記」ナンて付けても、いったいナンの役に立つのだろうと (^^;

 何年もの間、一生懸命に日記を付けて、何冊もの日記帳がたまって・・・
 でも、書いた人はそれらの日記を何かに利用したりしているのだろうか (?。?)
 前に付けた日記を読み返したりする事もあるんだろうか (^^;
 読み返して、それがナニかの役に立ったりする事があるのだろうか・・・ (^^;
 ヘソ曲がりの私は、そんな事も考えたりもする・・・

 

 農事日記とか、仕事の進行状況などを記録した日報のようなものなら、後からそれらに書いた記事を参考にして、仕事の段取りとかを組む事もできるだろうから、書き残す事はそれなりに有意義な事はわからないでもないが、個人のプライベートな事を書いた日記なんて、後から読みかえしても懐かしい思いをする事はあっても、特別何かの役に立つというモノでもないと思うのだが・・・

 例えば、1年前の日記を読み返してみて、天気とかナニをしていたとかわかっても、それで何かが変わるわけでもあるまい・・・

 

 まして、誰かに見せるために書いているわけでもないだろうし、そうなると書いている事自体無駄なんじゃないだろうか(笑い)
 後から、誰かが日記を読む事だって考えられるワケだし、読まれて困るような内容を書けなくて表面的な事しか書けないとしたらそれこそナンのための日記なのかわからない (^◇^) 。。。ケラケラ

 仮に、自分が亡くなった時の事を考えたら、後に残されるそれらの日記は、ただ恥ずかしいだけの記録でしかないんじゃないかしら (^^;
 まぁ、自分が死んだ後の事まで考えていたら、何もできないのかもしれないけど・・・

 

20070901001

 

 それとはチョッと違うけれど、mixiというサイトがあって、誘って頂ける方があったので一応私も参加させて頂いて1年近くになります (^^ゞ
 そのサイトの中に「日記」というブログ機能があって、皆さんいろいろと日常のあれこれを綴っているようですが、私は相変わらず「日記」が苦手で皆さんたちほどには利用していません (^.^ゞポリポリ
 もちろん、毎日書き込んでいるわけではありませんし、書き込んでいる内容も客観的に見てそれほどおもしろいようなモノでもありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 どちらかといえば、そういうところに書くよりも、このブログの方が書いていて楽しいと思うところがあって、自然と書く記事にも力が入ります(笑い)

 もしかしたら、私にとっての「日記」はこのブログなのかもしれません (^.^ゞポリポリ
 おつきあい頂く皆様方には、迷惑なだけかもしれませんが (^◇^) 。。。ケラケラ

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