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2007年9月 6日 (木)

ツインタワー

 今回のオーストリア遠征でも、当たり前のようにサッカー日本代表のDFに入っている闘莉王中澤佑二
 私はこの二人がとてもお気に入りの選手です (^^ゞ

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 二人とも背が高く、クレバーで、プレースタイルもアグレッシブなところがイイですねぇ (^^)v
 個人的には、DFの選手、特にセンターバックは背が高い方が良いと思っているので、この二人にはとても期待しています。
 以前は、このポジションは宮本恒靖が勤めていたのですが、宮本はそれほど大きくはありません。しかし、アタマの良い選手だったので、体格のハンデを頭脳的なプレーでカバーしていましたが、個人的には地味で堅実なプレースタイルがあまり好きではありませんでした (^.^ゞポリポリ

 しかし、中澤も闘莉王も守備に徹しているわけでもなく、特に闘莉王は名前が示すとおり超攻撃的なDFで、ここぞと思うと躊躇なく前線に駆け上がって行って自ら得点をしようという、これまでには無かった新しいタイプのDFです。
 そういう積極的なところが私は大好きです (o^∇^o)ノ

 もちろん、DFが前線に行って攻撃参加しては、それだけ守備が手薄になるわけですからリスクも大きいわけですが、昔から「攻撃は最大の防御」とも言いますし、闇雲に上がって行くワケでも無いわけですから、そこは闘莉王の持ち味と言って良いんじゃないですかねぇ (^^)v

 最近の闘莉王は、髪を後ろで束ねる「チョンマゲ」スタイルがお気に入りのようで、普段はともかく、試合中は必ずチョンマゲにしています。
 これは、サムライを意識しているからだそうで、試合を「戦」としてとらえ、形から入る事でよりアグレッシブにプレーできるからやっているんだそうです。
 かつて、ラモスが日本人よりも日本人らしいと言われましたが、闘莉王も彼に負けないくらい日本人らしい選手と言えそうです (^^)v


 中澤も、ヴェルディに入った頃から常にアグレッシブにプレーして来ました。
 それは、プレースタイルだけに言えるのではなく、ヘアスタイルにも現われていました。かつて、中澤のトレードマークとも言われた「ボンバーヘッド」。アレは、華やかな経歴の無い中澤が、テスト生としてヴェルディに入団した時に、とにかくナンでもイイから目立たない事にはプロとして生き残れないと思って始めたのだと聞いた事がある。
 そういう前向きなところが好きな理由だ。
 プロなら、プレーで魅せるのはもちろん大事だけれど、それ以外でもナニかアピールするものがあっても良いように私は思う。
 そうはいっても、亀田兄弟のようなのは論外だけれど・・・(笑い)

 闘莉王よりは地味な感じもしますけど、それは闘莉王が目立ちすぎるだけ (^◇^) 。。。ケラケラ
 むしろ、超攻撃的な闘莉王とのコンビだからこそ、ある程度抑え気味のしっかりした中澤のようなDFが必要なんだと思います。

 そして、個人的には守備的な3バックよりも、攻撃的と言われる4バックが好きだ (^^)v
 その中央を守る闘莉王と中澤・・・ この二人が守るゴール前、失点をする気がしない! o(*^▽^*)o~♪

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コメント

ぼくもこの2人好きですよ。
02年メンバーでは松田が好きでした。
でも前に出て行くのは、中澤が圧巻ですよね。

投稿: むうさん | 2007年9月 8日 (土) 00:35

 むうさん、どうもです (^^)/

 やっぱ、デカイ選手が前線に上がって行くのって、見た目にもワクワクしますよね(笑い)
 目立つから・・・ (^^;

 しかし、この二人の運動量は半端じゃないですよね。90分で走った距離をトータルしたら、けっこうな距離になっていると思うのですが・・・ (^^ゞ

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年9月 8日 (土) 07:19

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