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2007年10月31日 (水)

ハロウィン

20071031032  今日は「ハロウィン」という事で、キリスト教とはほとんど無関係の我が国においてさえ、商業目的で盛り上がっているところが一部あるようだが、これはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 すでに、クリスマスやバレンタインなど、我が国に根付いてしまった他国の宗教的なイベントも少なくないけれど、思想も主義主張も無い者がそんなモノを祝うフリをして、上辺だけの空騒ぎをしてみたところでナンの意味があるのだろう・・・ (__;)
 単に、これを利用して一儲けしてやろうという、商業イベントにまんまと乗せられているだけという思いがどうしてもしてしまい、騒いでいる連中を見ると、バカじゃないのと私ナンかは冷ややかに見ています。
 そういう私も、昨日からブログの背景をカボチャの絵に変えましたからあまり他人の事は言えない (^^; んですが、これはハロウィンを意識したものではなくて、時期の絵を探したら新着のテンプレートの中にあって、良い感じだからたまたま使っただけです (^^;
 だから、カボチャはカボチャでも、ハロウィンのお化けカボチャではありません(苦笑)

 

 私が「ハロウィン」という行事の存在を知ったのは、もう35年くらい前の事、中学生の時にオーストラリアの友人と文通をしたのがきっかけだった。
 当時は文通ブームで、国内はもとより、海外の人達と文通をするのがけっこうポピュラーな事だった。
 どの雑誌にも文通相手を求めるコーナーが設けられているのが当たり前で、友達募集のコーナーはいつも盛況だった・・・ (^^ゞ

 小学生の頃から国内の友と手紙をやり取りした事のある私は、中学生になって英語を勉強するようになると、海外の友と文通をしてみたいと思うようになり、「コース」とか「時代」とかの学習雑誌に時々特集される「海外ペンパル」の記事を読んでは、いつかは私も・・・と、ずっと思って来た (^.^ゞポリポリ
 そんなある日、そういう雑誌に載っていたペンパル相手を探してくれる会社に登録していた私の下に、オーストラリアの同年代の女性から手紙が来た・・・
 舞い上がった私は、さっそく隣町の本屋に出かけて英語の手紙の書き方の文例集を何冊か買って来て、返事を書いた・・・ (^^ゞ
 私の英語力はからきしヘボかったが、文例集を参考に、ナンとかそれらしい手紙を書き上げて送る事がほとんどだった。
 そんなナンちゃって英語の内容が相手に通じていたのかどうかはよくわからないが、それでも高校まで3年間くらいはずっと手紙のやりとりをしました (^.^ゞポリポリ

 その後、文通はフェードアウトして自然消滅してしまいましたが、今でも私の大切な思い出です。
 送ってもらった手紙の束とか写真、彼女の家族の声を録音したカセットテープとかは、今でも実家にあると思いますが、彼女は今でもお元気にしてるんでしょうか・・・

 

 その時に買った手紙の文例集の中に、ハロウィンの説明もありまして、キリスト教の子供たちの間ではけっこうメジャーな行事だという事が書いてありました。

 家々を回ってお菓子をもらって歩くという事で、日本の節分を連想していました(笑い)
 今は子供も少なくなりましたし、事情も変わっただろうから行われているのかどうかはよくわかりませんが、当時の私たちは、節分の日に子供たちが集まり、夜に順番に一件ずつ家々を回って、豆撒きで撒いた豆やお菓子を拾って歩くという行事を楽しんでいました。
 豆を撒くのはその家の大黒柱の男性ですが、出稼ぎで主人が居ない家も少なくなく、私の家でも父親が出稼ぎで不在でしたので、小学生の頃から私が皆の前で撒いていました (^.^ゞポリポリ

 

 まだまだ日本に定着するという程には盛り上がってはいないけれど、お祭り好きで軽薄な日本人のことだから、近い将来にはハロウィンはクリスマスのような年中行事の一つになっていくのは避けられないような気もします。何しろ、様々なグッズが売り出されますから、キャラクター好きの日本の国民性には合っているような気がします・・・

 

 海外の文化を貪欲に吸収して、ドンドン自国の文化にしてしまう日本という国のパワーは、素直に凄い事だと思うのですが、節操の無いところだけはどうにかならないものでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 きっと、そのウチに金になるとわかると「イースター」とか「犠牲祭」ナンてモノまでえげつなく始めてしまうんじゃないかと心配でなりません (^◇^) 。。。ケラケラ

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谷津バラ園 Part2

 先月ご紹介した、習志野市にある「谷津バラ園」ですが、先日あらためて行ってみました。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_13bf.html

 先月は時期的に早かったので、ほとんど咲いていませんでしたが、先日も全体の6割程度の咲きぐあいという事で、今年は紅葉もそうですが、シーズンが遅れているようですね。
 そんな中撮って来た写真を何枚かご紹介します。
 先月とは違って、この日はお客さんもけっこう入っていました(笑い)


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 先月の記事でも紹介した、園内の像たちを囲むように咲いている色とりどりのバラたち・・・


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 お客さん達の中には、カメラを持っている方が多かったです。もちろん、私もその一人ですが (^◇^) 。。。ケラケラ
 中でも本格的なお二人です (o^∇^o)ノ


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 園内の様子です・・・
 ホンネを言えば、もう少したくさん咲いているかと思って行ったんですが・・・ (^.^ゞポリポリ



 少々期待外れだった事もあり、せっかくですから園に隣接している「谷津干潟」の様子も眺めて来ました。


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 この干潟は、船橋の「三番瀬」と共に、東京湾に在るけっこう有名な干潟で、バードウォッチングをする人が双眼鏡やカメラを手によく来ています。
 ラムサール条約にも登録されており、環境保護の聖地みたいな場所で、シギとか鴨とかの水鳥や渡り鳥が、年中羽を休めたり、エサをついばんでいる姿を見る事ができます。

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2007年10月30日 (火)

バタフライ

20071030001


 先日・・・といっても、10月の5日と6日の話しだから、かれこれ一ヶ月近くも前の事になるけれど、長澤まさみ主演で「ガンジス河でバタフライ」というテレビドラマが放送された。
 一応、番組の前フリもあったから、どんなモノなのか見るだけは見てみました (^.^ゞポリポリ

 しかし、いつもの事ではありますが、大きく期待を裏切ってくれまして、途中からはバカらしくてほとんど流して見てました (^^;
 結局、ナニを伝えたかったのか、アタマの固くなってしまった私にはよく理解できませんでした (^.^ゞポリポリ
 何もガンジス河まで行って泳がなくても、例えば利根川とか四万十川とか、あるいは石狩川とかではいけなかったのだろうか・・・(笑い)
 ひと昔前ならともかく、今時なら川で泳ぐだけでも十分に話題にはなると思うのだが・・・
 それとも、ガンジス河まで行く事にナニかの意味があったのだろうか (?。?)


 主演の長澤まさみは、国民的にもけっこう好感を持たれている女優だと思うが、私は女優としてはあまり評価はしていない (^^;
 彼女を見ていると、つい広末涼子を思い出してしまう・・・
 人気優先で、それほど実力もないのに歌にCMにドラマにと露出しまくったけれど、最近ではどうしているのか、さっぱり見かけないような気がするけれど、彼女はどうしたんだか・・・ (^^;
 ・・・とか言ってるそばから、昨夜の「ガリレオ」にゲストで出ていたりして・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 おお、びっくりした。マジ久しぶりに広末の顔を見た気がします (^.^ゞポリポリ
 少なくても、レギュラーの柴崎コウよりはチャンと演技をしていましたね(笑い)

 長澤まさみも、なんとなくそんな危うい印象を受けてしまうのだが、ホントのところはどうなのかな・・・
 単に、カワイイだけならすぐに飽きられてしまうのではないか・・・
 今、日曜夜9時から、TBSの「ハタチの恋人」という連ドラにヒロイン役で出ていますけど、視聴率はどうなのかな (^^;
 やはり苦戦しているようにも伝えられていますが・・・ (^^;;;


 それはともかく、私はバタフライはできません (^.^ゞポリポリ
 不器用だから、クロールもできません、息継ぎができなくて(苦笑)
 辛うじて、平泳ぎのマネと、背泳ぎのマネくらいならできますが・・・ (^^;

 水泳をキチンと習った事がないから、あまり専門的な事は何も語れませんが、どこかでバタフライは平泳ぎの亜流だと聞いた事があります。
 昔、平泳ぎには左右対象に体を動かして泳ぐ事くらいしかキチンとしたルールが無かったので、より速く泳ごうとした競技者が、バタフライの原型を考えたという事です。
 以来、バタフライもどきで泳ぐと、平泳ぎの競技では圧倒的に速く泳ぐ事ができ、その後ドルフィンキックを考案したあたりから、平泳ぎとは別の競技に分けられてしまいました (^^;
 まぁ、もっともなハナシだと思います。どうひいき目に見てもバタフライは平泳ぎと一緒に泳いではいけないと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、ルールの不備を突くというか、抜け道を考案する人というのはどこの世界にも居るものナンですね(笑い)

 もっとも、そういうカシコイ連中が居るからこそ、いろいろと発明や発見が繰り返されて、それまでよりも文明は進歩していくという事なのでしょうが・・・

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2007年10月29日 (月)

圧力鍋

20071028001  皆さんは、圧力鍋ってご存知ですか?
 まぁ、名前くらいは聞いた事あると思いますが、それでは使ってみた事はありますか?

 圧力鍋を使って料理をすると、中の食材がいつもよりずっと柔らかくなったり、調理時間が短くなったりと、とても便利なシロモノなんですが、でも、なぜ圧力鍋だとそうなるかなんて考えた事はありますか?

 そりゃ、圧力鍋だから、圧力かかっているからでしょ・・・という事になるのですが、では、なぜ圧力を加えると食材がいつも以上に柔らかくなったり、短時間で煮上がったりするんでしょう・・・


 私は、高校時代に山岳部に居ましたので、山に登ってハンゴウで水飯をする事が何度もありました。
 よく、ハンゴウでご飯を炊くのは難しいと言われますが、そんな事はありません。平地でキャンプとかして、そこでハンゴウでご飯を炊くのならワリと誰にでも失敗なく炊く事ができます。
 難しいと言われるのは「山の上で」という条件が付く場合です。

 山の上でハンゴウでご飯を炊くと、よくお米に芯の残ったナマ煮えの失敗作に炊き上がる事があります (^^;
 我々はこの芯のあるご飯を「メッコ飯」と呼んでいました。とても食べられたモンじゃないんですが、他に代りの食事があるわけじゃないし、お腹は空いてるし、だからアクの強いカレーなんかと一緒に無理やり食べちゃうしかないわけです (^.^ゞポリポリ
 なぜ、山の上だとうまく炊けずにメッコ飯になってしまうのかというと、平地よりも気圧が低いからなんですよね。

 お湯が沸騰する時の温度は「100度」だという事は誰でも知っていると思います。しかし、それは平地で、気圧が1気圧だった場合のハナシです。
 気圧が変化すると、沸騰する温度も変わって来るのです。

 山の上だとどうなるかというと、平地よりも気圧は低いので、いくら加熱しても水は100度にはならないんですよ。だから平地と同じように炊き上げても、芯の残った生煮えにしかならないわけです (^^;
 ちなみに、1000mくらいの標高だと、97度くらいまで沸点は下がってしまいます。3000mくらいの山の上だと、90度くらいまでしか上がらないんですよね。


 圧力鍋は、この原理を逆に利用して調理しようというワケです。普段以上の圧力を加える事で、水は100度以上のお湯になります。
 倍の2気圧の下なら約120度もの高温になります (^^)v

 もっと高性能の圧力鍋なら、もっと高温のお湯を作り出す事ができます。
 温度が高い分、短時間で調理ができますし、食材も柔らかくなるというわけです。


 物体は、温度が高くなる事によって個体から液体、液体から気体へと変わっていきます。そして、その度に体積はドンドン大きくなっていきます。
 普通の鍋なら、フタは乗せているだけですので、お湯が沸騰して水蒸気になって体積が大きくなると、フタを持ち上げて吹きこぼれたりして鍋の中の圧力は逃げる事ができますが、フタをキッチリ押さえて閉じる事によって、鍋の中の圧力はドンドンと高くなります (^^)v
 昔の蒸気機関は、この圧力によってピストンを動かして動力としました。
 こうして、圧力鍋の中は、次第に高い気圧となって、お湯の温度も100度以上に上がっていきます。
 ただ、そのままだと危険なので、ある一定以上の気圧になると少しずつ調整弁から蒸気を逃がして圧力を決められた値に保ちます (^^)v


 ・・・とまぁ、原理はワリと簡単ですが、使い勝手はなかなかイイですから、圧力鍋は一つ持っているととても重宝しますよ (o^∇^o)ノ

 ・・・といっても、私は持っていませんが・・・(爆笑)
 自炊のしない私が持っていても、猫に小判でしかありませんからねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年10月28日 (日)

全日本大学女子駅伝 2007

 今日、杜の都仙台を舞台にして、第25回全日本大学女子駅伝が行われた。
 ロードレースが大好きな私は、こういう大会は欠かさずにほとんど見ている (^^)v
 今日は、ソフトボールがあったので、録画して、帰宅してからじっくりと楽しみました。

 男子の大学駅伝大会には、あの箱根駅伝を始めとして、出雲や全日本などのビッグな大会がいくつもあるけど、女子にはそういう大会は無い。
 強いて挙げれば、仙台で行われるこの全日本大学女子駅伝、通称「杜の都駅伝」くらいのモノだ。
 それだけに、各大学の熱気がビンビンに伝わって来る。

 結果は、京都の立命館大学が、2年連続4回目の優勝を果たした ヽ(^o^)尸

20071028025  それにしても、立命館の圧倒的な強さだけが目立った大会だった。
 1区から先頭に立った立命館は、最後まで1度も先頭を譲る事無く、トップを走り続けた・・・
 しかも、最終の6区以外は全て区間賞を独占するという圧倒的な強さだった。
 唯一、区間賞を逃した6区でさえ、1位の佛教大とは29秒差の2位だった・・・ (^^;

 1区では、2位との差が18秒だったが、区間が進むにつれて、1分2秒、1分43秒、1分45秒、2分4秒と着実に差を広げ、最終的に2位の佛教大に2分27秒もの大差をつけて圧勝したのである。
 この強さはナンだ・・・ (^^;

 2分27秒差という事は、女子大生のタイムでいえばおおよそ750m程度の距離になる。
 コースの総距離が38.6kmという事を考えれば、駅伝ではかなり大きな差という事ができるのではないか・・・

 男子の駅伝では、箱根駅伝があるから、日本中から有望なランナーが関東の大学に集まる。だから、先日行われた出雲駅伝でも、来月行われる全日本駅伝でも、関東の大学が圧倒的な強さを見せるが、この全日本大学女子駅伝では伝統的に西高東低の勢力図を見せている。
 今年も例年通り、関西や名古屋の大学が関東の大学を圧倒した・・・
 関東の大学では、5位に城西、6位に玉川大学が入って辛うじて来年へのシード権を獲得した。

 今回、私が応援していたのは地元にキャンパスのある順天堂大学だったが、11位に終わった・・・ (^^;

 来月の4日には、伊勢路にて男子の大学駅伝が行われる (^^)v
 もちろんこれも楽しみだが、実は、その翌週に福島市で「東日本女子駅伝」が行われる。この大会も毎年テレビで中継してくれるので楽しみにしています。
 故郷の馴染みの道路を走る大会というのがナンとも嬉しくて・・・ (^.^ゞポリポリ
 この大会は、チョッと変わったルールが適用されていて、中学生や高校生の区間が設けられています。この大会で未来の大器を見つけるのもおもしろいかもしれませんよ (^^)v
 また、解説は毎年、増田明美が務めているのも楽しみの一つだ。彼女の取材はていねいで、ランナーたちの特徴をわかりやすく伝えてくれるから、とても好感が持てる (o^∇^o)ノ
 彼女の解説が、この大会をより盛り立ててくれている。有り難い事です。

「東日本女子駅伝」

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連覇に向けて、最終章

 今日、リーグ戦の最後を締めくくる、1位と2位とのプレー・オフが行われました。
 昨日の台風で、開催が危ぶまれましたが、大雨と強風も夜半過ぎには通り過ぎ、夜空には星が見えはじめたものの、グラウンドの状態だけが心配でした。

20071028011 20071028012 20071028013

 案の定、朝のグラウンドは水溜まりの残る状態でしたが、3面ある中で一番状態の良いグラウンドを整備して、10時前にはナンとか試合ができるようになりました (^^)v

20071028014 20071028015

 まず、Bクラスの1位と2位のプレー・オフを行い、続いて、昼前に我々Aクラスのプレー・オフが始まりました。

 相手チーム 202 011  6
 我がチーム 020 010  3

 初回にエラーがらみで2点を失ったものの、一度はナンとか追い付いたんですが、直後に長打とタイムリーエラーで失点、さらに内野ゴロの間にもう1点を失ってしまいまいした (^^;
 その後も、我がチームのアキレス腱を突かれ、1点ずつを失って万事休す・・・

 最後までしぶとく戦ったんですが、もう一歩及びませんでした・・・ (__;)ガクッ

 ・・・という事で、今シーズンの初黒星を最後の最後に喫して、今年は準優勝で終わりました (^.^ゞポリポリ
 連覇を目指し、今日の勝利で三冠を狙ったのですが、世の中そうそう甘くはないようで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 敗因を語ってみても、愚痴になりますし、メンバーがこのブログを読んでいないとも限らないので多くは語りませんが、簡単に言えば大人のチームと子供のチームとの差がここで出たという事でしょうか・・・

 相手のチームは、サインプレーはもちろん、戦い方を良く心得た成熟したチームですが、私どものチームは、監督の方針で楽しくプレーするのが第一ですので、サインプレーのような堅苦しい事はほとんどやりません。そのために、勢いに乗っている時には向かうところ敵無しのような強さも見せるのですが、ここ一番の接戦となると、どうしても勝ちきれない脆いところがあります。
 個人的には、ああしたいとか、こうしたいとかの欲はもちろんあるのですが、チームとしての雰囲気は壊したくないので、もどかしくもあります。
 で、いろいろと口喧しく言うのが私の役目で、監督はもっぱらチームのまとめ役に徹しています (^.^ゞポリポリ
 今のところ、それがうまくいっているので、リーグ内でも和気あいあいとした雰囲気の、最高のチームだと思っています (^_^)V。

 私どものチームもそうですが、たいていモノ好きな連中が集まってできているチームがほとんどなので、初心者とか野球の未経験者も居たりしますから、チームをまとめるのにはそれなりの苦労もあります。しかも、毎回必ず参加してくれるとは限りませんから、その都度参加してくれたメンバー内であれこれとやり繰りしてシートを振り分け、打順を決めなければなりません (^^;
 そんなメンバーに対して、ミスをしたとかエラーをしたとか言ってみても始まらないんですよね(笑い)

 それよりも、次も参加してもらえるように、楽しく終わってもらわなくてはならないので、いろいろと骨を折らなくてはならないんですよ (^^;
 そんな中の一つが、私が個々人の成績を記録して、納会の時に表彰を行う、スコアラーとしての仕事です (^^)v

 まぁ、今日の敗戦は、昨年のプレー・オフで2位の我々が勝ってしまって、横から優勝をさらった事をそのままやり返されただけですから、どうという事はないのですが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 対戦相手も、昨年と同じチーム同士ですから、相手も今年は意地でも負けるわけにはいかなかったというところでしょうか・・・ (^^;

 なお、スコアブックを忘れてしまって、先週記事に書けなかった事を、若干追記しましたので、先週の記事も合わせてお読みいただければ幸いです (^.^ゞポリポリ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_352e.html

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日本シリーズ

 いよいよ始まった「日本シリーズ」ではあるが・・・
 去年までと違って、今年は全く関心がない・・・ (^.^ゞポリポリ
 当然、昨日の試合は見ていない・・・ 素晴らしい戦いのようだったけれど・・・だ。
 明日からの試合も私は見るつもりは全くない・・・

 私は野球ファンを自認しているから、別にヒイキの球団が出ていないからといって、見ないという事はない・・・
 万年Bクラスだった南海ファンだったから「盆から先ゃぁおらんど・・・」を、何年も繰り返して来たけれど、それでも日本シリーズだけは欠かさずに見て来た。
 もちろん、パ・リーグ贔屓の私としては、パ・リーグの代表チームをずっと応援し続けて来た・・・
 だから、南海の選手の事よりも西武の選手の方が馴染みがあった頃が長かった (^◇^) 。。。ケラケラ

 当時は、パ・リーグの試合をテレビで見る事はまず無かったから、日本シリーズだけはどうしても見たかった。
 パ・リーグの選手を見るのならオールスターという手もあったわけだけれど、アレはお祭りだから、真剣勝負ではないので私はそれほど興味はない。

 日本シリーズは、日本一を決める大会だ。文字どおりシーズンの最後を締めくくるとても価値のある大会だ・・・とずっと思って来た。
 それが、今年のバカなルールのために、台無しになってしまった (__;)

 日本一を決める大会であるならば、それに出るチームはお互いにそれ相応の資格のあるチームでなければならないはずなのに、今年からその資格のないチームが出られる事になった。
 それでは大会の価値も無いわけだから見たいとも思わなくなった。

 今年の日本シリーズは、昨年までのそれとは全く意味合いの違う大会だ。
 こんな大会なら、いっその事「日本シリーズ」という名前を使うのは止めてほしいものだ。


 去年までの、あのワクワクとした気持ちは、もう戻って来ないのだろうか・・・
 どうにかして、去年までのルールに戻して欲しいものだと切に願わずにはいられない・・・
 そうでないと・・・ 日本シリーズの権威が無くなってしまうのはいうまでもないが、ひいてはプロ野球そのものの人気も無くなってしまうのではないのか・・・

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2007年10月27日 (土)

ウッシッシ

 私がいつも買っている、お気に入りのレギュラーコーヒーがある。

20071027012  UCCの職人の珈琲シリーズである「あまい香りのモカブランド」がそれである。
 近所のスーパーに定番で置いてあるから、たいていこれを選んで二袋ずつ買っている。
 まぁ、他にお買い得な珈琲が出ていたりすると、安易にそちらを選ぶ事も少なくないからそれほどこだわっているわけではないけれど、つい同じものを選んでしまうのは、私のガンコさゆえですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私は、毎朝必ず珈琲を煎れるのが習慣になっています。だから、消費量も個人で飲む中ではけっこう多い方ではないかと思っています。
 いつも、400g入りの袋を買って来ては、お気に入りの缶に入れ替えて使っています。

 メインは「モカ」 (^^)v
 これは普段私の飲むコーヒーの中心となる名柄で、たいていこれを大量に買い置きしては毎日飲んでいます。
 その他に「キリマンジャロ」も置いています。あまり飲む事はありませんが、休日なんかに気分を替えるために飲もうと、モカとは違った種類のモノも置いています。
 さらに、特別な日のために「ブルーマウンテン」もあります (^.^ゞポリポリ
 これを飲む時は、自分への褒美かな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先日、モカの買い置きが無くなってしまったので、キリマンジャロで2~3日、間をつなぎ、今日やっと近所のスーパーでいつものモカを買って来ました (^^)v
 で、いつものように袋を空けて、缶に詰め替えていた時の事です。缶の容量は400gですから、400gの袋をキッチリ入れるためには時々缶の底を叩いて粉を詰めてやる必要があります (^^;

 

 20071027011 でも、今日は逆さにした袋からすんなりと一度で入ってしまった・・・ (゚゚!
 あれ? いつもより量が少ないんじゃないの・・・と思って、袋を見ると、360gと書いてある・・・ (゚◇゚;)!!!・・・

 なんだと~ (^^;
 40g少ないんじゃないか・・・(怒り)
 いったい、いつの間に値上げしたんだ~
  q(`o')ブー!!

 40g少ないという事は、いつもよりも一割も少ないという事だから、かなりショックは大きい・・・ (__;)

 

 こんなふうに、知らないところで、ナニもカモが少しずつ値上がりをしていく・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 消費税の大幅な引き上げも検討されはじめた昨今、暮らしは確実にキビシイ氷河期へと突入していくのが実感として感じられる・・・ (__;)

 庶民の、ささやかな楽しみくらい残しておいてくれよ・・・
 あんまりじゃないか・・・ (;_;)

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麦とろめし

 先日見つけた食事処の「なにぬねの」・・・
 昨日、近くを通る機会があったので、また寄ってみました (^^)v

 今回注文したのは、お店の看板メニューの「麦とろめし」

20071027001 20071027002 20071027003


 麦ご飯に、自然薯のとろろが付いて、さらにオプションでメインのおかずをいろいろと選べる。
 生姜焼きとかフライとかいろいろあった中で、私が選んだのは今回もサンマの塩焼き・・・ (^.^ゞポリポリ
 いや、特別魚が好きなわけではないけれど、肉はどこでも食べられるじゃない。だけど、焼き魚はなかなか食べる機会がないから・・・ (^^;

 いつも白米ばかりだから、麦ご飯は正直食べにくくて好きではない (^^;
 でも、まぁ健康に良いのは間違いないし、タマにはこういうご飯を食べるのもイイかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 麦ご飯の上にとろろをイッキにかけて、美味しそう~ (o^∇^o)ノ
 とろろはすでに味付けがされており、おかず無しでそのまま食べても十分に美味しいので、オプションのサンマはおかずとしてではなく、ほとんどそれだけで食べる事になった(笑い)
 こうなると、気分的にはビールでも注文したいところだけど・・・ (^^;)☆\(--メ)
 不謹慎な発言でスミマセン、もちろんビールはオーダーしていません (^^;


 昨日の会計は、1,580円でした。やっぱ、自然薯のとろろが高いのかな (^^;
 白米のご飯が麦とろめしになっただけで先日の倍の代金になりました (^.^ゞポリポリ

 代金にこれだけの開きがあると、個人的には、先日食べた白米の定食の方がリーズナブルだしお勧めかな(笑い)
 いくらナンでも、2食分の代金は高い・・・ (^_^ゞポリポリ

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2007年10月26日 (金)

順序

 相変わらず亀田一家が騒々しい・・・ (^^;
 連日の記者会見など、マスコミもいい加減どうにかならんものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 一方、朝青龍は相変わらずだ・・・ (__;)
 こっちもいい加減ナンとかならんものか・・・ q(`o')ブー!!

 この二つの問題であるが、とても似た問題だと思えてならない。
 早々に記者会見でも開いて謝ってしまえば、こんなに混乱する事もなかったろうし、長引くような事もなかったはずだから・・・
 まぁ、対応も拙かったと思うが、私はそれ以上に問題にしたい事がある。


 思えば、亀田兄弟や朝青龍は、親や親方が、子供や弟子の育て方を間違った典型的な例なのではないかと思えてならない。
 素質優先で、競技のテクニックばかりを教え込んで、人間として当然備わっていなければならない「イロハ」を教えるのを怠って来たツケがここに来て吹き出して来たのではないのか・・・

 物事の順序として、まず人間としての基本ともいうべき「シツケ」をキチンと行ったうえで、スポーツの指導を行うのが自然であり、当然なのではないかと私は思うのだが・・・
 それをせずに、テクニックばかりを教え込んできたために、なるほど確かに選手としては一流になったのかもしれないが、戦いの場であるリングや土俵を下りた場での言動が甚だ未熟だ。
 子供がそのまま大きくなったような印象さえ受ける。


 ここまで書いて来て、思い至った事がある。
 この問題は、亀田兄弟や朝青龍に限った事ではないのではないのか・・・
 今、日本中が亀田兄弟や朝青龍のような未熟な大人が多すぎるように思う。

 なるほど、体だけは一人前以上に大きくなってはいるが、オツムの中身はお粗末な事このうえない・・・

 これは、子供の育て方を知らない未熟な親が、生活の面でロクなシツケもせずに、学校の成績ばかり気にして勉強だけさせて育ててきたから、教科の知識はそれなりに持っていてもそれを生かす方法は持ち合わせず、挨拶も満足にできないような欠陥人間になってしまったのではないのか・・・

 子供を育てる場合、ナニをおいてもまずシツケだと思うのだが・・・
 それを抜きにして、ナニを教え込んでも、しょせんは砂上の楼閣なのではないのか・・・


 箸も満足に持てない、日常の挨拶もろくにできない、目上の者に尊敬も感謝も表せない、悪い事をしても謝れない・・・
 そんな人間ばかり育てて、どうするの・・・ (__;)

 今回の騒動で、あらためてそんな事を考えてみました・・・

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トウモロコシ

 もう、時期的に過ぎてしまったので、いまさら記事にするのもどうかと思ったのですが、けっこう古典的な話題でもありますし、チョッと語ってみようかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 

20071026001  去年の8月に、TBSラジオの「えびシャケ!」のコーナーで『トウモロコシを食べるとき、かぶりつく?それとも、手でとる?』というのがありました。

 

 その時のリスナーの投票結果は・・・

 かぶりつく…66%
 手でとる…34%

 ・・・という事で、番組的には、トウモロコシを食べるときは「かぶりつく」に決定!

 ・・・というのがありました(笑い)

 

 皆さんはいかがですか?
 トウモロコシは、そのままかぶりつきますか?
 それとも、いちいち手でもぎ取ってから口に入れますか?

 私は、必ず手でもぎ取って食べています (^.^ゞポリポリ
 幼い子供の頃はナンの意識もなくそのままかぶりついていましたが、いつの頃だったか、母から行儀が悪いから手でもいで食べるようにと叱られた事があります。以来、40年以上、私は手でもぎ取って口に入れています (^^;
 別に、面倒だとも思いませんし、食べた後のトウモロコシの芯が、キレイになっているのを見ると、やっぱ気持ちイイです (^^)v
 逆に無残に食い散らかされた芯を見ると、チョッと抵抗があります・・・ (^^;

 

 私の場合はそれが当たり前だから、いまさらどうこう言うつもりはないのですが、世の主流は断然そのままかぶりつく方であり、それはうら若い女性でも同じです (^^;
 でも、女性がトウモロコシを口に当てて食べている図を見るのは、いささか食傷気味です・・・ (__;)

 その形から、どうしても楽器の「ハーモニカ」を演奏しているところを思い出してしまうからです・・・
 そうすると、ついよけいな事まで連想してしまうから・・・
  (^^;)☆\(--メ)

 不適切な表現なので、わかった方もわからなかった方も、笑って読み飛ばして頂ければ幸いです・・・ (^^;

 

 でも、豪快にトウモロコシにかぶりついた方が、断然美味しそうな感じはしますよね (o^∇^o)ノ
 チマチマと、手でもぎ取って食べているのを見ても、あまり美味しそうな感じはしませんから・・・ (^^;)

 

 ところで、トウモロコシですが、地方によって実に様々な名前で呼ばれています。
 こんなにいろいろな名前を持っている食べ物も少ないような気がします。それだけ人々に愛されているという証拠なのでしょうか (?。?)
 ちなみに、私の育った会津では「トウミギ」と言っていました。
 懐かしいことばですから、耳にするとナンか嬉しかったりします o(*^▽^*)o~♪

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2007年10月25日 (木)

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Baby in car

 仕事で街中を走っていると、よく見かけるモノの一つに、これがある・・・

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 でも、だからって、オレにどうしろっていうのさ(笑い)

 子供を乗せて運転しているなら、アンタ自身が注意して運転してくれよ。
 それが親としての責任ナンじゃないの・・・
 周りに甘えるなよ!

 それとも、子供が居る事を周囲に自慢したいだけなのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年10月24日 (水)

今日の車窓から

 今日の仕事は、昭島市まで・・・
 その途中で見かけた光景です。


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 時刻は、12:00チョイと前・・・
 場所は、首都高4号新宿線の下りで、永福付近・・・
 私の車の後方から、サイレンをけたたましく鳴らしながら、3台の緊急車両が近づき、アッという間に追い越して行った・・・

 ナンだったのかな・・・ (^^;
 やっぱ、気になるじゃん・・・ (^.^ゞポリポリ


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 五日市街道沿いで見かけた集合住宅です。それぞれのベランダにお揃いの花を置いてあるなんて、チョッと洒落ているなと・・・ (^.^ゞポリポリ
 その近くで見かけた案内板です。「そ~らの家」って、ナンでしょうね(笑い)
 これも気になるじゃないですか (^^;


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 同じく、五日市街道の吉祥寺駅近くの交差点です。
 横断歩道を渡る人達を撮ってみましたが、いろんな人の姿があるモンですね(笑い)


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 帰り道、山手通りのある交差点で見かけた光景です。
 報道関係者がカメラとマイクで武装してナニかを取材しているように見えました。
 すぐ近くにテレビ東京の天王洲スタジオがありますから、もしかしたらその関係者たちかもしれません (^.^ゞポリポリ

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トイレのフタ

20071024001  昨日のTBSラジオの「えびシャケ!」のコーナーのテーマは『トイレのフタ、閉める? 閉めない?』でした・・・ (^.^ゞポリポリ
 リスナーの投票結果は・・・
 閉める…57%
 閉めない…43%

 ・・・という事で、番組的には、トイレのフタは閉めるに決定~ (o^∇^o)ノ


 う~ん、意外だったなぁ、もっと多くの人が閉めないモンだと思っていました(笑い)
 以前の私は、閉めませんでしたね。メンド臭いし、第一私ゃ、根っからのズボラですから(爆笑)
 いや、それよりも、そういう事を考えた事もありませんでした。使用した後の事まで考えるほどオトナじゃなかったのかも (^.^ゞポリポリ

 でも、ここ数年、生活のパターンが変わったんですよね(笑い)
 トイレも、以前は当たり前のように立ってしてましたが、どうしてですかね、あんなに嫌だったのに今は座ってする方が多いんですよ・・・っていうか、洋式だと座ってする方が断然多いかもしれない (^.^ゞポリポリ
 だから、ついでというワケではないですけど、自然とフタは閉じるようになりました・・・ (^^;
 慣れというのは、恐ろしい・・・  (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 フタまで開けっ放しの便器って、やっぱ見た目は良くないじゃないですか (^.^ゞポリポリ
 まぁ、私なんかは独り者で、他に誰も来ませんから誰に見られるわけじゃないけどサ(爆笑)

 これから寒くなって、便座に暖房を入れると、フタを開けっ放しなのと閉じておくのとでは電気代も多少は違うというし、これからはエコのためにもフタは閉めませんか~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年10月23日 (火)

カメラ小僧たち

 今日、成田空港のそばで見かけたカメラ小僧たちです (o^∇^o)ノ 

20071023040  この場所は、よくカメラマンたちがたむろしている場所で、通る度に空港方面にカメラを向けているところを見かける事が多いです。

 もちろん、いつもいつもではありませんが、ほぼ年中、お好きな方たちが陣取ってカメラを構えています。
 今日も、見かけたので、空港を狙うフリをしながら彼等の事を写真に収めてみました (^.^ゞポリポリ


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 ここから見える空港の様子と、それを狙っているカメラマンたちです。


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 このそばに、「さくらの丘」と呼ばれるビューポイントがあります。
 滑走路の反対側には、「さくらの山」と呼ばれるビューポイントもあります (^^)v

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小堀地区の風景

 6月に、このブログで「千葉県を語る」という記事を書いた際に、利根川を挟んだ千葉県側に飛び地として残っている、茨城県取手市の小堀(おおほり)地区の事を紹介しました。

 

 ここは仕事でよく通る場所なので、昨日ここを通った際に前から気になっていたチョッと興味深いものを写真に撮ってきましたので、いくつか紹介してみたいと思います。
 もっとも、興味深いというのは私にとってでありまして、皆さん方が興味をお持ちいただけるかどうかは別のハナシですが・・・(笑い)

 小堀(おおほり)地区の位置や詳細については、上の「千葉県を語る」というところをクリックしていただければ、リンクを張ってありますから過去の記事をお読みいただけますよ (^^)v

 

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 利根川の土手沿いの県道を走っていると、建物の上に飛行機が並んでいるチョッと異様な光景を目にします。
 これは「成田航空利根工場」という航空機の整備会社ですが、千葉県の我孫子市に在りますから、厳密にいえば小堀地区ではありませんが、飛び地の県境から20m程度ですからほとんど目と鼻の先です (^.^ゞポリポリ
 手前に見える道路や緑地は小堀地区であり、茨城県です(苦笑)

 このすぐ近くに、「成田航空専門学校」という学校がありますから、その関係もあるんでしょうか・・・
 こちらは、正真正銘小堀地区に在ります (^^)v

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http://www.avi-narita.ac.jp/

 

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 この校舎の裏手には、県境となっている三日月型の「古利根沼」があります。大正9年に行われた利根川河川改修工事により、茨城県から切り放された形で千葉県側に残されて飛び地となってしまいましたが、本来の利根川の源流です。
 今では鯉やヘラブナなどを目当てに太公望たちが集まって来るようです。

 

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 しかし、小堀地区で一番有名なのは、この「小堀の渡し」でしょう。
 もともとの土地から切り放されてしまって、生活に不便をきたした小堀地区の住民が、自らの手で始めた渡し船が、その後町営となり、市営となって、80年以上も綿綿と運行を続けて現在に至るわけです。

 棧橋とつながっている船のように見えるモノは、乗客が乗り降りするためのプラットホームです。

 

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 土手の上から小堀地区を見たところです。この横断歩道を渡って船着き場へと向かいます。

 次の写真は、同じ場所から船着き場方向を見たところです。
 さらに、写真を撮った近くに立っていた「海から83kmの標識です。

 

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 ちょうど、取手ふれあい棧橋からの渡し船が着いたところだったので、写真に撮ってみました。
 お若い方とかも乗っていたので、私が思っていたよりもずっと親しまれている乗り物のようでした (o^∇^o)ノ

 降りてきた乗客たちの中の、カメラの三脚を手にしている若い男性に声をかけてみました。私はてっきり渡し船の写真を目当てに乗った観光客かと思っていましたが、意外にも対岸の取手にお住まいの方でした・・・(笑い)
 それでも、この渡し船に乗るのは今回で2回目と言っていましたが・・・ (^^;

 

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 乗客を降した後の船長さんです。次の出発までの準備をしているのでしょうか・・・

 

 もっと時間的な余裕があれば実際に乗ってみようとも思ったのですが、昨日のところは断念しました。

 せっかくですから、いつか機会があれば一度くらいは乗ってみたいと思っています。

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2007年10月22日 (月)

続・落花生

 一週間ほど前に、落花生という記事を書きまして、その時にダンビラムーチョさんからのコメントの中に、
>落花生を積み上げた「野積み」「ぼっち」、
>上に被せる藁が最近はほとんどブルーシートになっちゃいました。

 という一文がありました。

 私が習志野市から八街市に転居したのが15年ほど前の事で、それから10年ほど朝日区に住んでいました。
 その頃にはすでに、周囲で見かける落花生の「ぼっち」はブルーシートが被せられていたので、落花生の畑を初めて見た私はそういうモノだと思って気にも止めませんでしたが、ブルーシートが被ったものは最近のモノで、もともとは藁が被っていたと聞くと、それはどんなモノなのかやはり気になります (^.^ゞポリポリ

 で、アレから落花生の畑で「ぼっち」を見る度に注意して見るようになりました。

 そして、今日、酒々井町の畑で藁が被った「ぼっち」を初めて見ました (o^∇^o)ノ
 なるほど、これがそうなのかと思い、さっそく写真に収めてみました (^^)v

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 確かにこっちの方が、ずっと趣がありますね。
 ちなみに、傍にはブルーシートが被った「ぼっち」もいくつもありました。

 おそらく、これまでにも藁が被ったぼっちは何度も見かけていたんでしょうが、気付かなかっただけなのだと思います。
 ナンでもそうですが、意識して見なければ、目には入っていても見えていないものなのだとあらためて気付かされました (^.^ゞポリポリ

 ダンビラムーチョさんに、感謝です o(*^▽^*)o~♪

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86、400

 先日、ラジオで興味深い事を言っていました・・・

20071022001  もし、アナタの銀行口座に、86,400円が毎日毎日振り込まれるとしたら、アナタはそのお金をどのように使いますか?
 ただし、そのお金は翌日に持ち越す事はできない特別な口座に振り込まれるという事で、午前0時になる前に残高は全てクリアされて、新たに86,400円が振り込まれるという仕組みになっています。
 もちろん、そのお金を他の口座に移すという使い方はダメで、引き出す時には必ず何かに使うという事が絶対条件になります。

 こう言われると、誰でも真剣にそのお金の使い方を考えるのではないでしょうか・・・
 せっかく振り込んでもらったお金ですから、1円だってムダにはしたくない・・・
 なんとか有効に使いきろうと、来る日も来る日もお金の使い方をあれこれと考えるのが普通だと思います・・・ (^^;

 でも、振り込まれるものが「お金」ではなく「時間」だったとしたらどうでしょう・・・

 人は誰でも、等しく24時間という時間を毎日与えられています。
 それを秒に換算すると「86,400秒」という事になります。
 しかし、お金の時ほど真剣にその使い方を考えたりはしていないのではないでしょうか・・・
 けっこう、時間をムダにしてはいませんか?
 日付が変わり、新たな86,400秒を振り込んでもらう前に、使いきれずにムダに失ってしまった時間がどれだけあったかを考えた事はありませんか?
 例えば、1分間ボ~ッと過ごしたとすれば60円、1時間どこかでサボれば3、600円が口座から消えていくとしたら、ムダに過ごす時間がいかにもったいないものか実感できるのではないでしょうか(笑い)

 人間は、黙って与えられるものには有り難みを感じないようで、それがどれだけ大事なものかを忘れている事が多いように思います。
 呼吸をする度に吸っている「空気」は、お金を払わなくてもいくらでも身の回りにありますが、誰もそれを有り難いなんて思って吸ってはいないと思います。

 時間も同じようなものではないでしょうか。
 今日という日をそれほど真剣に生きなくても、ムダな時間をどれほど過ごそうとも、明日という新しい日はまたやって来ると安易に考えている自分は居ませんか?

 しかし、新しい86,400秒が必ず振り込まれるという保証はどこにもありません・・・ (^^;
 もしかしたら、少し数字が少ないかもしれません(苦笑)
 いや、全く振り込まれない可能性だってないわけではありません (^^;;;
 そうした時に、人は何を考え、どのように人生の終わりを迎えるのでしょうか・・・

 お金を振り込んでもらった時と同じくらいに、時間の使い方も真剣に考えてみるのは、とても大事な事ではないでしょうか・・・

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2007年10月21日 (日)

続・八街市ソフトボール大会

 今日、先週記事で書いたソフトボール大会の、準決勝と決勝が行われました。

 結果は、連勝で優勝を飾り、見事に連覇を果たしました (^^)v
 これで、夏に行われた「三市一郡市大会」に続き、今シーズンの2冠目です ヽ(^◇^*)/

 

 準決勝の相手は「西林A区」

 朝日区 213 1  7
 西林区 101 0  2 


 この試合が、結果として一番安心して見ていられた試合だったかもしれません。毎回得点という素晴らしい攻撃力で相手を圧倒しました。

 そして、決勝戦の相手は「大関区」

 朝日区 203 42  11
 大関区 101 00   2


 この試合は、得点差がついてしまいましたが、それには理由があります。
 2回裏の攻撃で、大関の女子選手が1塁に走り込んだ際に左の太もも裏を痛めてしまい、それ以後、本来のプレーができなかったためです。
 女子の登録を1名しかしていなかったために、本来は棄権になるところ、走れないながらも最後までプレーし続けたために、思わぬ大差がついてしまいました。女子選手を集めるのは、どこの地区も苦労していますので、1名しか登録できない事は往往にしてある事です。

 試合後に行われた祝勝会では、選手の健闘を讃え合い、お互いのプレーを肴に心行くまで飲みまくりました (^.^ゞポリポリ
 ついハメを外しすぎてスコアブックをどこかに置き忘れて来てしまったので、詳細の記事は1週間後になってしまいましたが、その点はお許し下さい (^.^ゞポリポリ

 以下は、表彰式の様子を写したものです。

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 雲一つない晴天の下で行われた大会は、皆伸び伸びと力強いプレーが繰り広げられ、最高の結果で締めくくる事ができました (^^)v
 いずれの顔にも、誇らしげな笑顔があふれています (o^∇^o)ノ

 あとは、来週のリーグ戦のプレー・オフで、3冠を目指します (^_^)V。

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たき火

 垣根の垣根の 曲がり角20071020001
  たき火だたき火だ 落葉たき
  あたろうか あたろうよ
  北風ピープー ふいている

 さざんかさざんか 咲いている
  たき火だたき火だ 落葉たき
  あたろうか あたろうよ
  しもやけ おててが もうかゆい

 木枯らし木枯らし 寒い道
  たき火だたき火だ 落葉たき
  あたろうか あたろうよ
  相談しながら 歩いてる


 これは、巽聖歌という人が作詞した「たきび」という童謡です。
 私が小学生の頃に音楽の授業で習いましたが、時代も変わりましたから、今時の小学生はこういう歌は習わないのかもしれませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

 以前は、たき火は街の風物詩でした。今時分になると、木々から落ちた木の葉を竹ボウキでかき集めて、あちこちでたき火をしている光景はそれほど珍しいものではありませんでした。
 中には、たき火にさつま芋を放り込んで焼き芋を作って食べるなんて事もよく見られました(笑い)

 しかし、最近では各地で条令が厳しくなり、そのヘンでやたらにたき火ナンかしていると通報されて罰せられてしまいます (^.^ゞポリポリ
 イイとか悪いとかは別にして、ナンとも風情の無い世の中になってしまったものだと思います。
 路地などで行われるたき火が規制されるのはある程度やむを得ないのかもしれませんが、個人の焼却炉までダメというのは行き過ぎのような気もしますが・・・
 そもそも、たき火をするとダイオキシンが出るというのは、ホントの事なんでしょうか・・・
 仮に、出たとしても、それが周囲に対してどれほどの影響を与えるというのでしょう。
 たき火なんて、太古の昔から延々と行われて来た人類の「文化」の一つなんじゃないかと私は思うんですがねぇ・・・


 ところで、この歌の二番で「さざんかさざんか 咲いている」という歌詞があります。
 さざんかは、いうまでもなく「山茶花」の事なのですが、ナンで「山茶花」を「サザンカ」と読むんでしょうね(笑い)

 「山茶花」は中国においては「椿」の花の事をいいます。ツバキとサザンカはとてもよく似ていますから、サザンカを見た人がその花に「山茶花」という文字を宛てたというのはおそらく間違ってはいないと思います。
 その時の読みは「サンサカ」でした。まんま、その通りに読まれていたワケです。

 それが、サンサカでは発音しにくいという理由だけでいつの間にか「サザンカ」という読みが一般的になってしまいました (^^;

 ことばは生き物ですから、時代によって変わっていくのは仕方ないと思います。
 好むと好まざるとにかかわらず、多くの人に支持されたことばが、結果として生き残っていくわけですから・・・
 そうは言っても、私はガンコですから、そういうことばとかにはいつまでもこだわり続けていきたいと思っていますが・・・ (^.^ゞポリポリ
 でも、サザンカはサザンカでイイかなと(笑い)
 いまさら、サンサカとか言っても、笑われるのがオチですから (^◇^) 。。。ケラケラ



20071020002  サザンカといえば、大川栄策の「さざんかの宿」という演歌もありました。
 不倫の歌をこんなにあからさまに歌われてもねぇ・・・ (^^;
 まぁ、許されない愛だからよけいに燃え上がるというのもありますが・・・(苦笑)

 しかし、どうして男というのは「人妻」ということばに卑しく反応してしまうのでしょうか・・・ (^^;
 え? そんなのは私だけですかぁ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 ・・・というワケで、今日はソフトボール大会の試合があります。勝って負けても2試合がノルマですので、優勝から4位までのいずれかの成績で、試合後に宴会があります (^^ゞ
 もしかすると、酒席が盛り上がって、成績のご報告は月曜日になってしまうかもしれません。できるだけ良いご報告をしたいとは思っていますが・・・

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2007年10月20日 (土)

第84回箱根駅伝予選会

 今日、来年のお正月に行われる第84回箱根駅伝に向けての、予選会が行われた。

 この予選会の模様は、ダイジェスト編集されてテレビで放送されている。いくら好きでも、わざわざ立川までは行けないので、この放送は毎年楽しみにしています。
 しかし、今年はうっかり忘れて見逃してしまうところでした (^.^ゞポリポリ
 朝になってから、ネッ友さんの書き込みで気付いて、あわてて録画の準備を (^^)v

 箱根駅伝は、今現在は全20チームで争われている。そのうち、上位10チームにはシード校として翌年の本大会への出場が無条件で認められている。
 そして、その他の大学は、この予選会を勝ち抜いて本大会への出場を目指す事になる・・・

 しかし、この予選会から本大会へ出場できるのは、僅かに9校・・・
 とても厳しくて狭き門だ。だから、本大会でシード校に入るよりも、この予選会に勝ち抜く方がずっと難しいとも言われている。
 だからこそ、見ていておもしろいし、そこに各大学の悲喜こもごもが見て取れる・・・

 今年の予選会に臨んだのは、関東各地の42大学。
 この中には、箱根の常連校もあれば、初出場を目指す大学もある。
 皆9枚の切符を手にするためにと、熱い熱い戦いを繰り広げる・・・


20071020003   今日、目立った選手は、山梨学院大のモグスと中央学院大の木原真佐人の二人。
 モグスの快走は今に始まった事ではないが、木原の2位はりっぱだったと思う。
 思えば、昨年の正月に、1年生で1区を任され、六郷橋を渡ってからのラストスパートで見事に区間賞を取った姿が思い出された・・・
 イイ選手に育ってくれましたね (^^)v


 今年の予選会通過校は、以下の9大学・・・

  1位 中央学院大
  2位 帝京大
  2位 城西大
  4位 山梨学院大
  5位 大東文化大
  6位 神奈川大
  7位 国士舘大
  8位 東京農業大
  9位 法政大

 これに、シード校の順天堂大、日本大、東海大、日本体育大、東洋大、早稲田大、駒澤大、中央大、専修大、亜細亜大と、関東学連選抜を加えた全20チームで、来年の1月2日・3日の本大会を戦う事になった。

 出場を決めた大学の選手諸君、おめでとう!

 残念ながら、力及ばず、涙を飲んだ大学の選手諸君、泣くな! 胸を張れ!
 そして、来年のこの予選会を目指して、また負けずに頑張ってほしい ヽ(^o^)尸

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納豆

20071012001  私は納豆が大好きです o(*^▽^*)o~♪
 日本人に生まれてナニが良かったかって、納豆を食べられる事です (^^)v

 
 よく、人生の最後に何を食べたいかなんて話題があったりしますが、私は迷わず「納豆餅」と答えます (^◇^) 。。。ケラケラ

 
20071012002 納豆餅・・・ 餅に納豆にをからめたアレです (o^∇^o)ノ
 「お餅」と「納豆」・・・ 私はどちらも、とっても大好きなんで、一緒に食べられたらこれ以上の幸せはありません(笑い)

 

 実際に、私は納豆餅をよく食べます (^.^ゞポリポリ
 どちらもけっこう保存が効きますから、いつも買い置きをしておいて、何を食べるか迷った時ナンかに、チョコチョコッと手軽に作れるのでとても重宝しています (^^)v

 

 ところで、納豆という食べ物ですが、とても不思議な食べ物です。強烈な個性を持っているワリには、協調性に優れているというか、自己主張がほとんど無いんですよ。

 納豆単品だと、ニオイもきつくて、味だって独特でしょ。でも、他の食べ物と一緒になると決してケンカする事なく、とても控えめになるんですよ。相手の味を損ねたり壊したりする事はまずありません。
 とても意外で不思議な事ナンですが、これは事実です (^^)v

 

 以前に、このブログで「納豆カレー」の記事を書きました。一般的にはこの組み合わせには抵抗を感じる人が多いのかもしれませんが、納豆はカレーと見事に同化して、カレーの味を少しも損ねたりはしません。

 また、納豆に砂糖を入れて食べるのも私は大好きです。この組み合わせにも違和感を感じる人が多いのかもしれませんが、実際に食べてみると少しもヘンな味じゃありませんし・・・ (^.^ゞポリポリ

 味噌汁の中に納豆を入れた「納豆汁」ナンてのもありますよね。これもニオイは強烈ですが、別に妙な味の味噌汁ではありません(苦笑)

 この他にも、納豆を混ぜた事によって、口にできなくなるようなヘンな味になる食べ物なんて無いんじゃないかと私は思っています。

 

 これは、納豆は発酵食品の一つだからじゃないかと私は考えています。つまり、納豆は味噌や醤油ナンかと同じで、一つの調味料ナンじゃないかと。だから、他の食べ物と組み合わせてもヘンな味にはならないんだと・・・
 ミソやしょう油を加える度に、食べ物がおかしな味になってしまったら、調味料の役にはたちませんから(笑い)

 

 もちろん、他の食べ物と一緒にというだけではなく、納豆単独で酒の肴として食べる事も少なくありません (o^∇^o)ノ
 パックに付いているカラシやタレと一緒に普通に混ぜて食べるだけですが、単独で食べてもけっこういけるんですよ(笑い)

 

 納豆は、皆さんが思っているよりもずっと保存が効きますから、私はスーパーで安い時を見計らっていくつも買って冷蔵庫に放り込みます (^^)v
 もちろん、賞味期限なんてアッという間に過ぎてしまいますが、私は、そんな事はぜんぜん気にしていません (^◇^) 。。。ケラケラ
 食べられるかどうかを決めるのはメーカーではありません。食べる人がそれぞれに判断すればイイ事です。
 食べられるウチはナンでも食べる。これは生活の基本です (^^)v

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2007年10月19日 (金)

違和感

 昨夜、札幌ドームにおいて、パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージの最終戦となる、第5戦が行われ、日本ハムがロッテを下して日本シリーズへの出場を決めた。

 今年からセ・リーグでもプレーオフを採用し「クライマックスシリーズ」と名前を変えて行われている。
 このプレーオフについては、いろいろと言われたりもするが、私のスタンスはパ・リーグで採用された2004年からずっと「肯定派」であり、これは絶対に行った方が良いと言い続けて来た・・・
 もっとも、そのせいで私の愛するホークスは4年連続プレー・オフ敗退という苦汁を飲んでも来たが・・・ (^^;
 それとこれとは話しは別だ。

 しかし、今年のプレー・オフのルールにはかなり違和感を感じる。
 ・・・というか、こんなプレー・オフなら止めてしまうべきだ。


 昨年までパ・リーグで行われて来たプレー・オフは、レギュラーシーズン3位までのチームでプレー・オフを行い、そこでリーグ優勝が決められて来た。
 そして優勝チームが日本シリーズへと駒を進めたのである。
 それに対して今年はどうかといえば、レギュラーシーズンの成績だけでリーグ優勝が決まってしまう。そして、3位までのチームによって「日本シリーズへの出場権」をかけてプレー・オフが行われるのである。

 こんなルールは論外だ!
 こんなプレー・オフはナンの意味もない。日本シリーズの権威を貶めるだけだ。


 日本シリーズは、リーグ優勝をしたチーム同士で戦ってこそ意味があるのであって、だからそこで勝てば「日本一」の称号を与えられるのである。
 今年の日本シリーズは、パ・リーグは優勝した日本ハムが出場するけれど、セ・リーグの方は巨人が出るとは限らない。
 もし、中日が出て来て日本シリーズを制しても、はたしてそれは「日本一」のチームだと言えるのだろうか・・・

 これは、昨年までパ・リーグで行って来たプレー・オフで、2004年にリーグ2位の西武が日本一になった事や、2005年にリーグ2位のロッテが日本一になった事とはワケが違う。
 その時には、確かにレギュラーシーズンではリーグ2位の成績だったけれど、プレー・オフを制してリーグ優勝をしたチームだから、日本シリーズで勝てば堂々と「日本一」の称号を名乗れたのである。

 しかし、今年はレギュラーシーズンの成績だけで優勝は決まってしまっているから、プレー・オフに勝ったチームというのは、たとえ1位のチームが日本シリーズに出たとしても、単に「リーグの代表チーム」という意味合いでしかない。
 こんな代表チーム同士が戦う日本シリーズには、昨年までと同じ権威は無いのではないか。

 悪くいえば、オフシーズンの「交流戦」だ!

 悪い事は言わない、昨年までのパ・リーグが行って来たプレー・オフのルールに戻すべきだ。

 リーグ優勝はあくまでもプレー・オフで決める。これが最低条件だ。

 それだと、長いレギュラーシーズンの成績が蔑ろにされてしまうとかいうバカな意見があったから、今年のようにレギュラーシーズン1位が優勝なんておかしなルールになったのだろうけれど、これは1位チームへの1勝のアドバンテージでイイんじゃないのか。私はその方がずっとマトモなルールだと思えてならない。

 さらに、私なりの要望を付け加えるなら、勝率が5割を切ったチームは、たとえ3位以内に入っていてもプレー・オフへの出場権を剥奪。
 1位から10ゲーム以上離されたチームも、出場権を剥奪。このくらいやってもらえれば、レギュラーシーズンの成績も十分に反映されると思うのだが、いかが・・・

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甲斐の猿橋

 一週間ほど前、ちょうど愛用のデジカメを壊してしまった日ですが、諏訪からの帰り道、中央道の大月ICで高速を下り、前から一度見てみたかった「猿橋」に立ち寄ってみました。
 コンパクトデジカメは壊れていたけれど、ちょうど新しい高倍率デジカメを買ったばかりで、そちらも持っていったので、当初の予定通り、猿橋の写真は無事に撮る事ができました。
 当日はお天気もよく、チョッと汗ばむくらいに暑い日で、写真を撮るにはもってこいの行楽日和でした (^^)v


 「甲斐の猿橋」は、山梨県大月市にある桂川に架かる橋で、日本三奇橋の一つとしても知られ、現存する唯一の刎橋(はね橋)として有名な名勝地です。
 長さ31m、幅3.3mのさして大きくはない、見かけ上は木造の橋ですが、谷底までの高さが31mと深いために、刎橋という独特の工法で架けられていて、今は人だけが渡る事のできる人道橋です。

 刎橋とは、岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させ、その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせるという事を何回か繰り返して橋脚の代りとする工法です。支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出します。
 これを土台にしてその上に梁を渡し、板を敷いて橋にします。
 さらに猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて、雨による腐食から保護するという工夫をする事によって、独特の形状をした美しい橋になりました。

 本来、橋脚を立てる事ができないような高所に橋を架ける場合、吊り橋にするのが一般的ですが、猿橋では「刎橋」という日本独特の工法を用いる事により、この難題を解決しました。
 この起源については、7世紀頃に、猿が互いに体を支えあって橋を作ったのを見て造られたと言う伝説があり、それが橋の名前の由来となっています。


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 これは、コインを積み上げていく場合に、最初は僅かですが、少しずつ大きくずらしながら重ねていく事によって、一番下のコインのフチよりも外側まで積み上げる事ができるというテクニックの応用です (^^)v


 以下は、その時に撮った写真の一部です。


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 「猿橋」の外観です。大まかな橋の様子がおわかりいただけるでしょうか。


20071018002  20071018003

20071018004  20071018005

 そして、これが「猿橋」の醍醐味です (^^)v
 刎ね木の重なり具合とかが見て取れると思います。どうですか、独特の工法で美しい橋だと思いませんか o(*^▽^*)o~♪

 橋のたもとから、下の桂川に下りていく遊歩道があるので、そこから撮ってみました。
 昔は、釘は1本も使わずに作られたといいます。


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 遊歩道を一番奥まで下りて、猿橋の真下に近い位置で見上げた写真です。写真の上端の木の枝の間から、僅かに猿橋が見えます。写真の中央にも橋のようなモノが写っていますが、これは近くの発電所へ水を送るための水路橋で、水が流れています。
 もう一枚は桂川の河原の様子です。


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 橋のたもとにある、猿王を祭る山王宮の小祠と説明文です。
 これによると、現在の橋は1984年(昭和59年)に架け替えられたという事です。
 見かけは木造の橋ですが、骨組みはH鋼を使っており、その上に板を貼り付けてあるという事で、見かけよりはずっと強固に作られているようです (^^;


20071018013  この猿橋の景観は、もう少し経ってから、辺りの木々が紅葉した頃が、やはり一番映えるのではないでしょうか・・・

 この写真は、ネットで見つけた写真です (^.^ゞポリポリ

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2007年10月18日 (木)

襟裳岬

 このところ、めっきり冷え込んできて、もう半袖とかでは寒くていられない。
 今月中には、ホットカーペットやファンヒーターなどの暖房器具を押し入れから出さなくてはならないようだ・・・ (^^;


20071016001  毎年、この時期になるとふと口をついて出てくる歌がある・・・
 1974年に森進一が歌ってレコード大賞まで獲得した「襟裳岬」だ。

 冒頭の、『北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい・・・』というフレーズが、今の時期にぴったりしているというのがその理由で、無意識のウチにこのフレーズだけを繰り返し鼻歌で歌っている自分に気がつく時があります (^.^ゞポリポリ

 そういう時に思い浮かべるシーンは、高倉健と倍賞千恵子あたりが、雪深い炭鉱住宅で寄り添っている「幸せの黄色いハンカチ」とか、加藤登紀子と出ていた「居酒屋兆治」の酒場のシーンだったりします (^.^ゞポリポリ

 それだけこの作品はお気に入りの一曲で、昔はカラオケでよく歌ったりもしました。

 これは、岡本おさみと吉田拓郎のゴールデンコンビによる作品で、拓郎自身もアルバムの中に収めたりもしています。
 森の熱唱とは対象的に、サラッと歌い上げる拓郎のオリジナルバージョンも私は好きなのですが、カラオケで歌う時には、自然と森進一風になっている私がいます (^◇^) 。。。ケラケラ
 やはり、歌の世界に入り込み、気持ちが乗ってくると、そうなるのが自然なようです(苦笑)


 北海道には一度も行った事はありませんが、北海道を題材にした作品は好きなものが多いです。私も雪国の出身ですから、多少は冬の辛さ、厳しさを知っているからでしょうか・・・ (^.^ゞポリポリ
 それだけに春の訪れが本当に嬉しいものナンですよね (o^∇^o)ノ
 たとえホントに「何もない春」であったとしても、長く厳しい「冬」が終わったというその事だけで、雪国の人々にとっては嬉しいモノなんですよ。
 ナンか、目の前がパァ~っと明るくなった感じでね (^^)v

 これは、決して感覚的なモノだけではなく、春になると物理的に明るくなるんですよ。
 どういう事かというと、雪が家の周りに積もると、雪の圧力で窓ガラスが壊れないように全ての窓を板などで覆ってしまうんですよ。これを「雪囲い」などといいます。
 そうすると、太陽の陽射しは家の中には全く入ってきませんから、少なくても半年間は昼日中でも照明を点けて過ごす事になります。
  わかりやすく言うと、雨戸を閉めきった生活が半年間続くと考えればいいのかな (^^ゞ
 だから、雪が溶けて雪囲いの板を外して、窓から太陽の陽射しが家の中に入ってきた時の喜びと感動は、とても言葉では表現できないくらい大きなものナンですよ o(*^▽^*)o~♪

 雪国の人々にとって「春」は、特別なものなんですよね。


20071016002  ちなみに、これは襟裳岬に作られている二つの「襟裳岬」の歌碑です。
 右側が島倉千代子のもので、左側が森進一のものです。
 島倉千代子の歌った「襟裳岬」はそれほど有名ではありませんが、歌碑が作られたのは島倉千代子の方が20年以上も前だったりします・・・ (^^;

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2007年10月17日 (水)

お酒

 今日の納品先は、栃木県の宇都宮市。

 その帰り道、いつも寄っている道の駅「二宮」に寄って、少し早めのお昼を食べました。
 ちょうど、開設してから10周年という事で、それを示すノボリがたくさん立っていました。

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 これは、建物の中の軽食コーナーの写真ですが、よく見ると中央に缶ビールやワンカップの日本酒が入ったケースが置いてあります (^^;
 でも、これって、イイのかなぁ・・・ (^^;;;
 道の駅というのは、車で来るお客さんがほとんどなんじゃないの。だからといって、必ずしもドライバーが買って飲むとは限らないけれど、マチガイのもとになるんじゃないのかなぁ・・・

 今時、お酒ならコンビニでも売っているわけだから、わざわざこんな施設でお酒を売る事もないと思うのだが・・・

 施設の目的と公共性からいっても、納得いかないぞ!

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柴咲コウ

20071017001

 

 フジテレビの月9ドラマが始まった。
 このクールは、福山雅治が主演の「ガリレオ」・・・

 そのドラマに、ヒロイン役で出ているのが柴咲コウだ。
 彼女はここ数年でけっこう人気者になって露出度も増えたから、けっこうファンも居るんじゃないのかな(笑い)

 

 しかし、私はこの柴咲コウという女優が苦手だ・・・ (^^;
 「苦手」というよりも、「キライ」という表現の方がよりぴったりするのかな。
 生理的に、この手の女性は受け付けない・・・ (^^;;;

 好き嫌いには理由は要らないというのが私の持論だから、あえて嫌いな点を述べたりはしない。
 第一、そんな事をしても不毛だから・・・(笑い)

 ただ、一昨日の第1回の放送を見て、気になった柴咲コウに対する私の駄目出しを語ってみたい・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 冒頭で、同僚の北村一輝と一緒に、吉野家で牛丼を食べるシーンがあった。
 そこにはマトモに箸を持てない情けない彼女が写っていた (^◇^) 。。。ケラケラ

 いくら美形の女優でも、箸も満足に使えないようじゃ人間としての底が見えてしまう。
 隣で食べていた北村一輝は、さすがにオトナですからキレイに箸を使っていましたよ (^^)v
 二人で並んでいるシーンだから、よけいに柴咲のみっともなさが目立ってしまっていた。

 

 そのせいだろうか、ドラマの中ほどで放送された、大学の学食で福山雅治と一緒に食事をするシーンでは、カレーを食べていた(苦笑)
 カレーならスプーンを使って食べるから、みっともない姿を晒さずに済む (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 福山は、和食を食べていましたが、こちらもさすがにキレイに箸を使っていました (^^)v

 いずれのシーンでも、柴咲は右肘をテーブルに付けて食事をするというオマケまで付いていた・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 さらに、ドラマの終盤では、同じ学食で和食を食べている福山の前で、お茶だけを飲んでいました(爆笑)
 お茶を飲むだけなら、肘も付かずに済むというスタッフの配慮なのでしょうか・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 いくらドラマの中とはいえ、そこには演技だけではない、「素の人物像」が必ず現われる。

 これが映画とかなら、ある程度監督も力を入れて撮るだろうから、そういう未熟な動作を目にしたら演技指導が入るところだろうが、連ドラなんかではそこまでの時間的余裕もないだろうし、金銭的な制約もあるだろうから、いい加減に流して撮影される・・・ (^^;

 ドラマの中には、けっこう意外な「真実」が写っているモンなんですよね (^^)v

 

 箸を満足に使えないという事は、親からマトモなシツケをされて来なかったという何よりの証左ですから、私はこういう人間はあまり信用していないんですよ (^^;

 こんなチョッとした仕草の中にも、その人の「人間性」だとか「人生感」が垣間見えますから、その人の人となりを知りたかったら、一緒に食事をするのが一番手っ取り早いと私は考えています。

 逆にいえば、他人と一緒に食事をする事によって普段見せる事のない一面をさらけ出してしまう危険性がある事を知るべきです。

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2007年10月16日 (火)

なにぬねの

 昨日、かすみがうら市へ行った帰り道、13:40くらいにはなっていましたが、来る時に見かけたお店が気になって、そこでお昼を食べる事にしました。


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 土浦市に在る、食事処「なにぬねの」
 良い感じの外観で、私好みのお店だったので、できれば帰りに寄ってみたいなとチェックを入れていました。

 こういうお店は、お昼時が過ぎれば、14時くらいからは休憩に入るのが普通なので、時間だけがチョッと心配でしたが、ギリギリセーフといった感じ (^^)v

 お店の人も快く迎えてくれたので、安心してオーダーをさせて頂きました (o^∇^o)ノ

 注文したのは「サンマ塩焼き定食」 (*´∇`*)


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 食事ができるまで、グルッと店内を見渡しました。
 私が座ったテーブル席の他にも、お座敷が在って、静かでなかなか雰囲気も良い (^^)v
 ちょうど、常連の様なサラリーマンの集団が4~5人、座敷で食事をしていました。

 サッポロビールのレトロなポスターやアンティークの電話機などがさりげなく置いてあったりして、なかなか良い感じです。


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 で、出て来た定食です o(*^▽^*)o~♪
 とても美味しかったです (*´∇`*)
 ペロリとキレイにたいらげてしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ
 もちろん、ワタまで (^^)v
 しかも、食後にドリップしたコーヒーまで付く念の入れよう・・・
 これで780円なら安いと思いました。


 近くまで来たら、また寄ってみたいと思わせてくれるお店でしたよ (^_^)V。
 今度は、お店の看板メニューである「麦とろめし」を食べて来ようと思っています。

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昨日のわんこ

 まるで、kyoroさんのブログのタイトルみたいになってしまいましたが・・・ (^.^ゞポリポリ

 昨日仕事で行った、茨城県のかすみがうら市(合併前は新治郡千代田町)に在る工業団地内での光景です・・・ (^^;

 

 昨日は、なぜかタヌキとか猫とかが道端で哀れな姿になっている光景を何度も目にしていたので、道路の真ん中に横たわっている大きな犬の姿を見た時には、「うわ~っ・・・ (^^; 」と思いながら、静かに犬の横を通り過ぎようとしました・・・

 

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 通り過ぎようとゆっくり車を近づけて行くと、首を持ち上げてこちらをチラッと見るじゃないですか (゚◇゚;)!!!

 え~・・・ この犬生きてるのぉ~・・・ (^^;
 というワケで、通り過ぎた先に車を停めて、カメラを手に、この犬の昼寝の様子を写真に収めようと近づきました (^.^ゞポリポリ

 

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 車が近づいても、首をチョッとそちらに向けるだけで、全く動こうとしません。
 大胆というか、鈍感というか・・・ (^^;

 

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 さすがに、この道幅ですから、トラックが近づいた時だけは起き上がって一時避難・・・(笑い)
 ついでに、伸びをしたりして愛嬌のあるヤツだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 で、またもとの場所に戻って、ヨイショッと腹這いになり、昼寝の続きを始めました・・・ (^^;
 オマエなぁ、そういう事を続けていると、いつか目を覚ませなくなるぞ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 一応、首輪をしていますから、この近くの飼い犬である事は間違いないと思うんですが、それにしても迷惑な犬だと思います。

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2007年10月15日 (月)

松茸ご飯

 今日は、「キノコの日」という事で、時期的には松茸かなぁと思い、前から試してみたかった「松茸ご飯」を作ってみる事にしました (^^)v

 でも、松茸ナンかなかなか手に入らないし、そもそも私ナンかには縁のないシロモノでして・・・ (^.^ゞポリポリ


20071015034  ・・・で、用意したものは、永谷園の「松茸の味お吸いもの」 (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 これを磨いだお米の中に入れて一緒に炊けば、松茸の香りがするんじゃないのか(爆笑)

 ただ、いくらナンでもそれだけでは芸がないので、雰囲気を出すためにもキノコが欲しい。で、これも買い置きしてある、乾燥椎茸のカットを適当に入れてみました (^^)v

 さらに、少しは炊き込みご飯ふうにするために、「つゆの素」を少し入れてみたりして・・・ (^.^ゞポリポリ

 これをいつもの炊飯器に全部入れて、スイッチオン (o^∇^o)ノ


 待つ事しばらく・・・
 やがて炊き上がって炊飯器からはそれなりに良い香りが・・・


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 それが上の写真です (^^)v
 けっこうそれっぽく炊き上がりましたよ(笑い)


20071015033  お腕によそい、インスタントの味噌汁とスーパーで買ってきたお惣菜を適当に添えて、今夜の夕飯の出来上がりです o(*^▽^*)o~♪

 ずいぶん安上がりな「松茸ご飯」だ・・・
(_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 味の方は、食べられない事はないくらいの出来上がりです (^^;
 決して不味いワケではありませんが、出来合いの炊き込みご飯から比べれば、そこは全てが有り合せで間に合わせた、なんちゃって「松茸ご飯」ですから・・・ (^.^ゞポリポリ

 いつも通り、2合炊いたから明日の朝も食べられるな (^^;

 一応、成功という事で、また機会があったらチャレンジしてみようっと(笑い)

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落花生

 私の住んでいる千葉県は、落花生が特産品です。
 特に、以前私が住んでいた八街市は落花生の名産地で、その周辺の富里市や芝山町などでも、今の時期にはあちこちでこんな光景を見かける事ができます。

 

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 これは落花生の畑です。今が収穫の真っ最中です。

 

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 通りがかった畑で見かけたオジサンにお願いして、収穫の様子をしばらく見させて頂きました。
 特に機械を使うわけでもなく、両手で引き抜いていました。

 

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 引き抜いた落花生は、そのまま畑にひっくり返して一週間ほど干すそうです。

 

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 そのあと、このように積み上げて、さらに一ヶ月ほど天日で干して仕上げるそうです。
 落花生は、今でもこのように自然に乾燥させており、お米のように機械を使って乾燥させるような事はないと聞きました。

 

 私は、バタピーが大好きで、ワリとよく食べますが、千葉県で落花生を作っていらっしゃる生産者たちの間では「ゆで落花生」がよく食べられています。
 このゆで落花生は、独特の食感で、一般のピーナッツのようにポリポリとしたものではありません。

 1年ほど前にこのブログで「茹で落花生」という記事を書いた事があります。よかったらこちらの記事も合わせてぜひお読みいただきたい (o^∇^o)ノ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_7717.html

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2007年10月14日 (日)

八街市ソフトボール大会

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 今年も、この大会がやってきた。我々のチームの原点というべき大会だ。
 この大会に勝ち抜くために選手を集めてチームを作り、その練習の一環としてリーグ戦にも参加して実践で戦える力をつけてきた・・・

 昨年の大会で優勝している我が「朝日区」の代表チームは、今年は連覇を目指す (^^)v  
 私は今は成田市民ですから、直接この大会に参加する事はできませんが、今もチームの一員として扱ってもらえているので、応援と記録員としてベンチで戦ってきました (^^)v

 今日の予定は、ベスト4までを決める戦いだ。
 今年の参加チームは全部で22チーム。東部と北部、それぞれのグラウンドに分かれて熱戦が繰り広げられた。

 この大会にかける参加チームの意識も年々上がり、それに伴って戦いのレベルも高くなる一方だ。正直いって連覇はかなり難しい・・・ (^^;
 しかし、ひと昔前はともかく、ここ10年くらいの間に我が朝日区のレベルはトップクラスにまで上り詰め、強豪の一つに名を連ね、他の地区からも一目置かれている (^^)v
 今年も目指すのはもちろん優勝だ。

 一日でたくさんの試合を行うために、試合時間は60分間とかなり短い (^^;
 早い回に得点を挙げて相手チームにプレッシャーをかけ、逃げきるのがセオリーとなる。

 今日の初戦は「富山区」

 富山区 000 000  0
 朝日区 000 30X  3

 序盤は投手戦、淡々とゲームが進む・・・
 試合が動いたのは4回のウチの攻撃。1ヒット1エラーで無死2塁となり、3番のタイムリー2塁打で先制。
 その後内野ゴロ二つで2死2塁となったものの、6番の2ランで、この回3点を挙げる (^^)v
 その後の反撃を断って逃げきり~ ヽ(^o^)尸

 今日の2試合目は「ガーデンタウン区」
 これに勝てばベスト4だ。

 GT区 130  4
 朝日区 107  8

 初回にお互いに1点ずつを挙げて、2回の相手チームの攻撃、3つのエラーを出した我がチームはやらずもがなの得点を次々と与え、イッキに3点のビハインドだ (^^;
 しかし、我がチームは諦めない・・・
 この試合で今日3試合目となり、連投で疲れの見える相手投手を持久作戦で崩し、5個の四球と3本の長単打で7点を挙げて逆転~ ヽ(^◇^*)/ 
 この時点で時間切れとなり、我が地区がベスト4進出 (^^)v
 くじ引でのトーナメント抽選の幸運もあり、3試合を戦ったガーデン区と、2試合目だった我が朝日区との明暗がここで出た。

 あとは来週、準決勝と決勝を行い、優勝が決まる。
 一つ勝てば決勝へ、負ければ3位決定戦だ。
 出きれば一つでも上の順位で、美味しいお酒を飲みたいですね (o^∇^o)ノ

 以下は、我が朝日区の代表チームの主だった顔ぶれです。

20071014011 20071014012 20071014013

 最初の写真は、今回の代表チームの監督と捕手です。次が大黒柱のエース、最後がショートの主将と1塁に入ってもらったコーチです。

  20071014014  20071014015

 この大会にはいくつかのローカルルールがあります。
 その一つが、女子と50才以上の選手を必ず一人以上出場させるというものです。
 上の二人が今回の大会に向けて参加して頂いた女子選手です。
 50才以上の選手は、1塁に出て頂いたコーチです。

 いろいろなところから寄せ集めてチームを作ったので、いろいろなユニフォームが入り交じっていて、それがいかにも即席のチームらしさを現しています (^.^ゞポリポリ

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栃東?

20071014001  20071014002


 昨日、仕事で行った埼玉県の八潮市で見かけたんですが、これって何ナンですかね (?。?)
 納品先の近所でこんな張り紙をいくつか見ました。


20071014003  栃東の所属する玉ノ井部屋は、東京の足立区にあります。
 確かに八潮市のこの場所は、部屋とはそれほど離れてはいません・・・というか、ほとんど目と鼻の先です (^^;

 それで、公演かナンかやったんでしょうか・・・ (?。?)

 街中で、こういうモノを目にするという事は、それだけ住民に愛されている証拠ですから、大相撲ファンとしては嬉しいですよねぇ (o^∇^o)ノ
 玉ノ井部屋は、地元の小学生とのふれあいナンかも一生懸命にやっているようですし、そういう地道な経営努力は評価されて良いと思います。

 ただ、張り紙には「大関 栃東」と書かれていますが、今現在は「年寄り 栃東」ですから、もしかして引退前に貼られたモノなのでしょうか (?。?)
 だとすると、半年も前に貼られた事になりますが、それにしては、ヤケにキレイな張り紙でしたよ (^^;

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2007年10月13日 (土)

人間失格

20071013021  先日のフライ級タイトルマッチを受けて、日本ボクシングコミッションは、近く亀田大毅選手らに対しなんらかの処分を行うと報じられた。

 これは当然の処置だと思うし、ぜひそうするべきだとも思う。

 思うが・・・ しかし私は「亀田一家」に対しては嫌悪感はあるものの、大毅に対してはライセンス剥奪とかの処分までは望んではいない。
 まぁ、何ヵ月かの出場停止程度の処分で良いのではないか・・・ (^^;

 一応、未成年だし、未来ある若者の「夢」や「将来性」をこんな事で潰してしまうのもいかがなものか・・・

 ただし、私がここで言う「将来性」というのは、大毅のボクシングに対する将来性という意味ではない。ハッキリ言って、大毅にはボクシングに対するセンスは無いのではないかと私には思えてならない。
 一応、未来を背負っている子供なワケですから、ある程度厳しい処分はやむを得ないとは思うけれど、ライセンスを剥奪して、ボクシングに対する可能性まで奪ってしまうのは行き過ぎのように思えてならない・・・

 ライセンスを剥奪されても、総合とかの格闘技でやれない事はないだろうけれど、まだボクサーとしてもやり直しの利く年齢なんじゃないの(笑い)

 それよりも、問題にしたいのは亀田史郎だ!

 こういうバカ親の存在は、子供にとっても、ボクシング界にとっても、百害あって一利なし!
 断固ライセンスを剥奪して、ボクシング界からの永久追放をするべきだ。

 いいトシをして、マトモな礼儀も言葉づかいもわきまえていないようなこんなアホは、生きている資格さえないと私は思うぞ。

 まさに「人間失格」だ!!! q(`o')ブー!!

 こんな欠陥人間に、マトモなボクサーなど育てられるワケがない。
 彼が育てた3人の息子たちを見てみるがいい。
 どう贔屓目に見てもマトモなボクサーとは言い難い・・・ (ノ_-;)ハア…
 いや、それ以前に、人間としてどうなのよ (^^;

 興毅も、すでに二十歳を過ぎているわけですから、これからの矯正は難しいように思う。
 彼も、父親と一緒にライセンス剥奪の上、永久追放で良いんじゃないのかな。

 その上で、大毅和毅には、ボクシングを続ける意志があるのなら、しっかりしたジムに移籍の上、チャンとしたトレーナーを付けて育てれば良いように思う。
 子供の未来は、オトナがしっかりと守ってやる責任がある。
 オイタをするのは、子供の習性だ。そんなモノにいちいち目くじらを立てて、咎めだてしていたらキリがない。
 反省するところはしっかり反省してもらって、心を入れ替えて再スタートを切れば良いように私は思う。

 同じ事を繰り返したら、その時にあらためて検討すれば良いだけのハナシじゃないか (^^)v
 甘いかな・・・(笑い)

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十屋

 今日、富里市の御料付近を走っていて、新たに「十円まんじゅう」の看板を見つけた。

 以前、成田市役所近くの「和ふ庵」という10円まんじゅうの記事を書いたが、そことは別のお店のようだ。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_7502.html


20071013010  「十屋」と名のるそのお店は、ネットで調べるともう5ヵ月近くも前にオープンしているらしい (^.^ゞポリポリ
http://www.jyuuya.com/

 この通りは、けっこうよく通るのに、ぜんぜん気がつかなかったなぁ・・・ (^^;
 こんな「のぼり」だって、ちっとも記憶にない・・・ (^^;


20071013011  それはともかく、このお店は「黒糖まんじゅう」が主力商品らしく、とりあえずそれを10個と、季節限定の「よもぎまんじゅう」を10個買ってきました (^^)v


 形や大きさは、私がいつも買っている「和ふ庵」のモノと大差ない。


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 問題は味だ。これもそう違いがないのなら、こっちのお店の方がずっと近くて便利だ。

 まず、「黒糖まんじゅう」の方を食べてみると・・・
 ウン、なかなかいけるじゃないか、これなら・・・と思ったのも束の間、口の中に黒糖のあの独特の味が広がる・・・ (^^;
 さっぱりしていると感じたのは最初のウチだけで、ハッキリ言って少し「くどい」 (^^ゞ
 甘いものは大好きな私だけれど、このまんじゅうはちょっと抵抗があるな。
 「和ふ庵」のまんじゅうなら、ホントにさっぱりした甘さなので、10個入りのパックを一つ、丸ごと食べてしまう事も当たり前にできるけれど、「十屋」のまんじゅうは、2~3個が限界かも・・・ (^^;
 それほど黒糖の甘さがあとに尾を引く・・・
 とか言いながら、この記事を書くために、黒糖まんじゅうを5個、よもぎまんじゅうを3個も食べてしまったけれど (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 「よもぎまんじゅう」の方はというと、中のアンはつぶあんで、「黒糖まんじゅう」ほどではないけれど、やはりちょっぴりくどい味で、それほどには美味しくない (^^;

 残念ではあるが、このお店のまんじゅうは、私好みではないようだ・・・ (__;)


 やはり、多少遠くても、「和ふ庵」まで買いに行くしかないのかな・・・ (^.^ゞポリポ

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2007年10月12日 (金)

お前 がッ!

 今日の仕事は、長野県の諏訪市まで・・・

 その帰り道、私にとっては大きなアクシデントに遭遇する事になる・・・ (__;)
 といっても、交通事故とかそういう類いではありませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 諏訪ICから中央道に入り、帰路を急ぐ・・・
 昨夜から走りどおしだったので、少し眠気をもよおした事もあり、朝食を摂るつもりで八ヶ岳PAに車を停めた。

 

20071012013  売店の軽食コーナーで、名物と表示されている「山菜そばと肉丼」のセットメニューを注文して食べた。
 肉丼の方は特別美味しいというほどのシロモノではなかったが、蕎麦の方はなかなか美味しかったです。

 

20071012014  食べ終わって、表に出て周りを見渡すと、八ヶ岳の雄大な景色が広がっていたので、さっそく写真を撮る事にしました (^^)v

 

 2~3枚撮ったところで、そのアクシデントは突然起った・・・ (^^;

 持ち替えようとしたチョッとしたはずみに、デジカメが手から滑り落ちたのだ・・・ w(゚o゚)W
 私は、運動神経は良い方ではない。とっさに身を屈めて右手を差し出したが、デジカメの落下の速度の方が若干早く、一度左膝のあたりに当たってからアスファルトの地面にガチャッと落ちてしまった・・・

 Oh!  My  God !!!  (゚◇゚;)!!!

 

20071012011  あわてて拾い上げてみたが、時すでに遅く、ウンともスンともいわなくなってしまった・・・ (__;)
 早く言えば、壊れてしまったようだ・・・ (^^;
 レンズが出たまま、どうなだめすかしても動かない・・・

 ナンてこった・・・
 先日、高倍率デジカメを買ったばかりだけど、コンパクトデジカメはどうしても必要だ。
 日常のスナップを撮るには片時も手放すわけにはいかないから・・・
 高倍率デジカメではフットワークが悪くてそういう使い方には向かない・・・

 

 しかたがないので、新しいコンパクトデジカメを買う事にした (^^;
 背に腹は替えられないから・・・ (^^ゞ

 

20071012012  で、帰り道、いくつか店を回って購入したのが、FinePixA800だ。
 購入の決めては、単3の乾電池で動く事と、SDカードが使える事。
 つまり、今まで使ってきたモノがそのままムダにならずに使える事だった。
 そして、何よりも優先するのは「安い事」 (^^)v

 

 明日からは、このデジカメで撮りまくるぞ~ (o^∇^o)ノ

 

 先の八ヶ岳の写真が、COOLPIX L3の最後の作品になってしまった・・・ (__;)

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茶番

 何かと話題を振りまいた、世界ボクシングフライ級タイトルマッチが昨夜行われた。
 世界チャンピオンの内藤大助が、終始亀田大毅を翻弄し、判定の末に大差で初防衛を果たした。

 いじめられっ子がいじめっ子に対してリベンジを果たした瞬間であった。
 おそらく、日本中が内藤を応援し、この勝利に喝采を送ったのではないか(笑い)

 しかし、いくらナンでもこの対戦は「無謀」としか言えない。
 カネに成りさえすればナンでもアリというマスコミが作り上げた茶番劇だった。
 内藤が苦労に苦労を重ねて手にしたチャンピオンベルト・・・ それを駆け出しの亀田が狙うという事自体、本来はあり得ないハナシなのだが、例によって恥知らずのTBSが金にモノをいわせて実現させてしまった今回の対戦・・・
 興味の無いはずの私でさえ、つい中継を見てしまうのだから、TBSの思惑は見事に当たったというべきか・・・ (^.^ゞポリポリ

 試合が始まると、終始距離を置いてヒット&アウェーに徹する内藤に対して、しっかりとガードを固めながら頭を下げて前に出るだけの亀田・・・
 その格好は、まさしく頭を引っ込めた「亀だ」 (^◇^) 。。。ケラケラ
 経験とテクに勝る内藤の前に、亀田はほとんど何もできなかった・・・
 前に出て圧力をかけ、体ごと内藤に当たって、もつれたはずみでバッティングでも取ろうとしているようにさえ見えた・・・ (^^;

 回が進むにつれ、判定で大差がついていく・・・
 もはや亀田に勝機はなかった・・・

 終盤には、クリンチから内藤をマットに投げ捨てる亀田・・・ (^^;
 怒った内藤が反則を犯す・・・ (^^;;;

 最終回には何度ももつれ合ってマットに転がり、倒れてもなお内藤の頭にヘッドロックをかけ続ける亀田・・・ (ノ_-;)ハア…
 その都度亀田に減点が与えられる・・・
 KO以外での勝利が絶望だから、同じ負けるなら話題の取れる「反則負け」でも狙っていたのだろうか・・・

 見苦しい試合になった・・・ (__;)
 それでも、亀田に好意的なコメントを繰り返すTBS・・・ (^^;

 今後も、こんな対戦カードが組まれ続けるのだろうか・・・
 ファンだって、それほどバカではないと思うのだが・・・

 しかし、内藤はオトナだった (o^∇^o)ノ
 勝って当たり前の対戦だから、とてもやりにくかったと思うが、亀田の挑発に乗らず、冷静にあしらってしっかりと勝利をモノにした。
 勝利インタビューもオトナだった(笑い)

 日本中が内藤に拍手を送ったと思う (*^^)// パチパチ・・・
 ざまぁみろ!>TBS

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2007年10月11日 (木)

自滅

 昨日、ロッテとのプレー・オフに破れ、王ホークスのシーズンが終了した・・・ (__;)
 前日に15安打8得点と大暴れした打線も、散発の5安打と先発の成瀬の前に3塁も踏めない完敗だった・・・

 思い出すのも情けないが、試合内容は完全な「自滅」・・・

 肝心なところで乱調をきたす先発投手・・・
 後を引き継いでも火を消すどころかよけいに燃え上がらせるリリーフ陣・・・
 さっぱり働かないクリーンナップ・・・
 マトモなリードもできず、盗塁されまくりの捕手・・・
 適切な判断ができずにマトモな采配もアドバイスもできない監督とコーチ・・・

 まさに、今季を象徴するようなプレーが3時間7分の間に凝縮されていた・・・

 先発の成瀬は、今シーズンはパ・リーグで負けなしという防御率トップの素晴らしい左腕だ。その成瀬相手に真っ向勝負を挑んで破れた王ホークス・・・
 バカじゃないのとファンの一人として正直そう思う・・・

 先頭のバッターが安打で出た回が3度あった。勝機はここしかなかった。確実に2塁に送って、成瀬にプレッシャーをかける事ができれば多少は展開も違っていたかもしれない・・・
 しかしそうできなかったところに今年のホークスの弱点があった。

 初回、先頭の川崎が安打で1塁に出塁する。これは前日の展開と同じだ。その時には2番の本多がバントで送って、松中の先制のタイムリーにつながった。
 しかし、昨日は本多のバントはキャッチャーへのファールフライとなって送る事ができず、3番と4番の松中と小久保が連続して三振して攻撃を終えた・・・ (__;)

 3回、この回先頭の8番のアダムが安打で1塁に出塁する。この時には9番の田上に強攻を命じてショートゴロ併殺でチャンスをつぶした・・・ (ノ_-;)ハア…
 いったいナンの根拠があって9番バッターに強攻策を命じたのか・・・
 アホなベンチだとつくづく思う・・・ q(`o')ブー!!

 5回、この回先頭の5番大村が安打で1塁に出塁する。さすがにこの時にはベンチも6番の多村に送りバントを命じる。
 しかし、最初のストライクはバントの構えをするワケでもなく黙って見送り、次のストライクにバントした打球はファールとなってしまった・・・ (ノ_-;)ハア…
 仕方なく打ちにいってショートゴロ併殺となってまたもチャンスをつぶした・・・(怒り)


 失点した6回は、9番の今江から始まったが、ここは内野ゴロで1アウト・・・
 ここまでは先発のスタンドリッジが好投をしていた。ここまでは・・・ (^^;
 続く1番の西岡に、この試合初めての四球を出すと、リーグ最低の盗塁阻止率を誇る (^^; ホークスの弱点をセオリー通りに突いて、西岡に2盗を許してしまう・・・
 こうなると、打者に集中できないスタンドリッジが2番の早川と3番の福浦に連続して四球を出し、1死満塁 (^^;
 続く4番のサブローが、前進守備を敷いていた外野の頭を超える走者一掃の3ベースヒットを放ってあっさりと得点・・・ (__;)ガクッ
 わずかに1安打で3点を挙げる効率の良さ (^^;

 ここでスタンドリッジを諦めて、2番手に水田・・・
 無警戒のところを里崎にスクイズを決められてさらに1失点・・・

 これで勝負あった・・・


 ナンの見せ場も作れないままに、成瀬に完封負けを喫し、ホークスの敗退は決まった。
 プレー・オフが始まって4年、第2ステージに進めないままに敗退したのは初めてだ・・・

 残念だが、これが今のホークスの実力だ。
 2年連続リーグ3位の成績をフロントはどのように考えているのだろうか・・・
 善戦むなしく破れたなんて考えているとしたらとんでもないハナシだ。

 むしろ、こんな戦いを続けて来て、3位になれたのは奇跡に近いと私は思っている。
 根本的にチームを立て直さないと、来年は間違いなくBクラスに落ちる。

 王は、来年も続投すると報じられているが、それがホントなら来年も苦しいシーズンになる事は必至だ!

 今から胃が痛い・・・ (ノ_-;)ハア…

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2007年10月10日 (水)

女体神社

 今日、埼玉県の戸田市へ行った帰り道、いつもの国道が渋滞していたので脇道へ入って県境へと向かった・・・

20071010001  その途中、草加市の信号待ちをした交差点で気になる地名表示を見た。
 それが左の写真だけれど、かなりインパクトのある地名ではないか(笑い)

 「南」と書かれているという事は、この交差点を北に行けば「女体神社」と呼ばれるモノに遭遇する事になる。
 こういう時にカーナビは便利だ (^^)v
 さっそく寄り道をして「女体神社」に向かう事にした(笑い)

 交差点から200mほど走ると、左手にチョッとした杉林が見えた。雰囲気からして、ここのようだ。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.50.24.0N35.51.36.4&ZM=9

 以下は、今日撮ったスナップの一部です。

20071010002  20071010003

20071010004 20071010005 20071010006

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20071010010  20071010011

 なかなか趣のある神社でしたよ (o^∇^o)ノ
 通りがかりに見つけたにしては楽しめる神社でした。 境内の説明文には、筑波山の女体神社を分霊してこの地に建立したとあるので、筑波山に由来しているようです。

 ついでですが、長野県の駒ヶ根市に、こんな名前のバス停もあります (^.^ゞポリポリ
 ここは仕事で何回か通った事がありますが、バス停の名前までは見ていないので全く気がつきませんでしたが、珍名としてけっこう有名なようです(笑い)

20071010012 20071010015 20071010016

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2007年10月 9日 (火)

フロシキバッグ

 先日、ラジオでおもしろいものを紹介していました。

20071008003  「風呂敷」というのは、日本古来から伝わる伝統的なモノで、形を問わずにどんなモノでも包んで持ち運べるという点でとても重宝するものです。しかも、一枚の布ですから、折りたたんでしまえば携帯にも邪魔にならず、本当に優れモノという表現がぴったりするアイディア品です。

 しかし、今では時代遅れとされて、ほとんど使われる事のない風呂敷・・・
 通りを行き交う人達は、たいてい様々なバッグを手にしています。
 風呂敷を手にしている人なんてまず見かける事はありません・・・ (^^;

 でも、バッグは最初から形が決まっていますから、その中に入らないものは当然持ち運ぶ事はできないわけです。
 だから、入れる物によってバッグを使い分けるという事もよく見られます。

 ただ、物によってはどうしても入らないものもあるわけで・・・ (^^;
 たとえば、スイカとか一升ビンのような形の物を入れて持ち運べるバッグはそうそうは見当たりません。


20071008002  そこで、ラジオで紹介されていたこの「フロシキバッグ」ですが、風呂敷とバッグのイイとこ取りで、ふたつをコラボした商品として静かなブームになっているとか・・・


20071008001  形は風呂敷のような大きな一枚の四角のじょうぶな布で、一辺は約72cm。そして特徴的なのが、一方の対角線上にある角にはそれぞれ手を入れるための穴が空いているという事です。この穴のところにはマグネットが入っているので、ふたつを合わせるとピッタリとくっついて握りやすくなるようにできています。


 この風呂敷バッグの使い方ですが、布の中央に包みたいものを置き、穴の空いていない方の角同士を結びます。
 そして、穴の空いている角同士をくっつけると、バッグ風になるというモノで、なるほど、これなら普通の風呂敷よりは包みやすいし、持ちやすいと思います。

 カラーも何種類か用意されているようなので、好みの色を選べばけっこう楽しいかも・・・ (^^)v

 たったこれだけの工夫なのに、便利なものができるものナンですね (o^∇^o)ノ
 やっぱ、アタマは生きているウチに使わなきゃいけないという事ですかね(爆笑)

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2007年10月 8日 (月)

女難

 今、元横綱の花田勝氏と美惠子夫人の離婚がワイドショーなどを賑わせているようだ (^^;
 一般の方々は、よくある芸能人の別れ話だとタカをくくっているのではないか・・・

 離婚の原因にしても、花田氏の浮気だとか、そういう人々の耳目を引きつける野卑な話題がまことしやかに語られ、なんとなく恵美子夫人の方に分がありそうな報道が多い。

 しかし、本当にそうなのだろうか・・・

 これは、弟の貴乃花と景子夫人との間にも言える事ですが、私はこんな「バカ女」たちと結婚してしまった事がそもそもの間違いなのだと思っています (^.^ゞポリポリ
 こういう言い方をすると、女性陣からは相当な反感を買うだろう事は十分承知の上であえて語りますが、恵美子夫人にしても景子夫人にしても、関取と結婚するという事をどのように考えていたのかそこを問いたい。
 関取と結婚するという事は、一般の恋愛や結婚とは全く次元の違うモノだという事を理解していたのだろうか?
 私は、ただその時の雰囲気に流され、若い時によく有りがちな、一時の火遊びの結果、後先も考えないで勢いで結婚してしまったと思えてならない。
 その証拠に、景子夫人とはできちゃった結婚だ・・・
 美惠子夫人にしても、婚約発表の席での「クマさん」発言などを見るにつけ、この人ホントに大丈夫なの・・・ (^^; と、オトナ達にはずいぶんとその言動がヒンシュクを買った・・・
 まして、当時の若・貴の二人は角界を背負う横綱や大関だったワケですから、この二人と結婚するという事は、当然将来的には「相撲部屋のおかみさん」になるという事が大前提なワケです。

 そこがどうもこの「バカ女」たちにはわかっていなかったようで残念でなりません・・・ (__;)

 若・貴と結婚するという事は、一般の家庭の奥さんになるという事とはかけ離れた異次元の世界に飛び込むという事で、家族同士の和やかなだんらんや家族サービスなどとかは持てないという事ですから、それが我慢できないようならハナから結婚など考えるべきではないと私は思いますよ。
 これは、何も角界だけが特別なのではありません。例えば、プロ野球の選手と結婚した女性たちだって、普通の家庭とはまるで違う夫婦生活を強いられます。シーズンが始まれば、ダンナは家を空ける事が当たり前の世界ですから、少なくても半年間はマトモな家庭生活は送れなくなります。一年の半分は別居生活みたいなモノですから、結婚した後でそれが淋しいとか言われてもダンナとしては困るわけですよね (^^;

 恵美子夫人は5年前から別居生活を続けていたというし、景子夫人も貴乃花が独立した部屋を持つと、相撲とは一線を画して、さっさと子供たちを引き連れて別居を決め込んでいる (__;)
 繰り返し言うが、こんな「バカ女」たちと結婚した事が花田家の悲劇だったと私は思っている・・・

 そこいくと、高田みづえはりっぱなモンだとつくづく思います。若島津と結婚して芸能界をさっさと引退、以後は松ヶ根部屋のおかみさんとしてしっかりと部屋を切り盛りしている (^^)v
 こういう素晴らしい女性を見るにつけ、恵美子夫人や景子夫人に対する私の怒りは納まらない・・・ (^.^ゞポリポリ

 よく、女性の幸せは男次第なんて言われたりもしますが、男が成功するかどうかも女性次第だと思いますねぇ(苦笑)
 昔「アゲマン」なんてことばがありましたが、恵美子夫人も景子夫人も典型的な「サゲマン」だと思います。
 こんなダメ女と結婚してしまった勝氏や光司氏が気の毒でならない・・・


 わずか10年前には、この世の春と謳われた二子山部屋であり、幸せな家族の代表みたいに言われた花田家ですが、憲子夫人も景子夫人も恵美子夫人も、今は花田家には居ない・・・ (__;)
 貴乃花部屋も消滅の危機に喘いでいる・・・
 諸行無常とでも言うのでしょうか(笑い)
 「家」を守るはずの女性がダメだと、家が滅びる典型だと思えてなりません・・・


 蛇足ですが、勝氏はちゃんこチェーンでその実業家ぶりをいかんなく発揮しています。彼の経営者としての実力は相当なものだと私は評価しています。
 一方、光司氏の相撲に対する情熱と才能も高く評価していますので、もしこの二人がタッグを組んで貴乃花部屋の経営に乗り出したら、経営危機で風前の灯火の貴乃花部屋は、一躍角界の一大勢力になるのは間違いないと思うんですがねぇ・・・
 返す返すも残念でなりません。

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2007年10月 7日 (日)

青い日曜日

 今日は、ナニもする気が起きない・・・ (^^ゞ

 昨日、某ネッ友さんの「休日は寝て過ごす」という日記を読んだせいでもないだろうが、いつもなら7時に起きてラジオのスイッチを入れるのに、目覚めはしたもののいっこうに布団を抜け出す気にはならず、グズグズしているウチに9時を回ってしまったのでようやく起きる事にしました・・・ (^.^ゞポリポリ

 でも、しばらくぼんやりとしていましたが、全くナニをする気も起きないので、また布団にもぐりこんで1時間ほど寝てしまいました(笑い)
 寝ているだけだけれど、いい加減お腹も空いてきたので、お茶漬けを作って簡単に遅めの朝食を摂り、しばらく録画してあった「バットマン ビギンズ」を見ていたら、またまた眠くなって来た (^^; ので、いよいよ覚悟を決めて、本格的に寝てしまう事にしました(爆笑)

 で、3時過ぎに起きたのですが、こんどは寝すぎて頭がボ~ッとしています (^◇^) 。。。ケラケラ

 どうしたんだろう・・・
 そんなに肉体的に疲れるような仕事は、最近していないはずなのに・・・(爆笑)
 こんな時には、愛飲している「エスカップ」でも飲むかな (^^)v

 そんな時に、ふと「何もしたくない 淋しい日曜日・・・」というフレーズが頭の中に浮かんで来たので、これ幸いと記事のネタにする事にしました (^.^ゞポリポリ


20071007001 これは「青い日曜日」という作品で、野口五郎が1972年に出した自身5枚目のシングルであり、ポップス転向で20万枚近いヒット作となった「青いリンゴ」と並び、この時点では3枚目となる10万枚超えの作品だった。



20071007002 当時中学2年生だった私は、新御三家と呼ばれる、野口五郎、西城秀樹、郷ひろみ等の歌をよく聞いていました (^^;
 私の好みは、断然西城秀樹でしたが、野口五郎もけっこう好きでした(苦笑)
 郷ひろみは、その頃は軟弱すぎて好きではありませんでした。
 その後、10年くらいして、富士通の会津工場が社員たちへの福利厚生の一環で行った郷ひろみのコンサートに、社員だった友人の一人にたまたま誘われて行ったのが郷ひろみを好きになったきっかけでした。この時の郷は、ステージいっぱいに歌と踊りを披露してくれました。サービス精神旺盛なそのコンサートを見て、私はいっぺんで郷ひろみという歌手が好きになったのです (^.^ゞポリポリ

 それはともかく、当時の野口五郎は、それほど目立ってはいませんでした。新御三家の三人の中では一番マイナーな存在だったように記憶しています(苦笑)
 他の二人に比べても、それほど大きなヒット曲は無かったから、よけいにそう思えるのかもしれませんが・・・

 この作品も、歌詞をご覧になればおわかりのように、青春ポップスとはいうものの、明るいところはありません(爆笑)
 それがそのまま野口五郎のイメージとして、暗い歌手というキャラを作り上げる事になってしまいました(苦笑)
 この「ネクラ」のイメージは、その後の大ヒット曲であり、彼の代表曲の一つでもある「私鉄沿線」によって決定づけられてしまいます。
 良い曲を歌っているんですが、どれもこれも青春の過ちというか、マイナスの部分ばかりモチーフにしているので、彼にとっては不運な事だったのかもしれません・・・


 こんな事を書いているウチに、だんだん気持ちも軽くなってアタマも少しはすっきりとして来ました。 (^.^ゞポリポリ
 さぁ、買い物にでも行って来ようかなっと (^^)v

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2007年10月 6日 (土)

終戦

 昨日、パ・リーグはレギュラーシーズンの日程を全て消化して、最終順位が決まった。

 20071006001


 今年の2月に私が予想した順位は・・・
 1位:ホークス、2位:西武、3位:ロッテ、4位:日ハム、5位:楽天、最下位:オリ ・・・でしたから、当たったのは6位のオリックスだけ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


 しかし、今年のペナントレースには参ったなぁ (^.^ゞポリポリ

 ナンといっても、一番驚いたのは、西武が二桁の借金を背負って26年ぶりにBクラスに沈み、楽天にかわされて5位になったという事 (^^;

 しかも、その内容がまた驚きだ・・・
 チーム打率はホークスに次いでリーグ2位の .264 を残し、本塁打と盗塁の数は堂々リーグ1位の成績を残しながら、借金が10という事実・・・
 決してボロボロに点を取られまくったわけではない。ワースト1位となる楽天よりも90点以上も少ない (^^;
 防御率も、ワーストの楽天よりも 0.5点少ない。
 それでも、この順位になってしまったという事実・・・

 それは、優勝した日ハムにしても同じ。
 チーム打率も本塁打の数も総得点でもリーグ最低の数字なのに、19も貯金をして、余裕で優勝してしまった・・・ (^^;

 この意外な結果を皆さんはどのように受け止めているのだろう・・・ (?。?)


 そして、私の愛するホークスですが、今年掲げた「ストロングホークス」のスローガンも空しく、本塁打の数も盗塁の数もワースト2位・・・ (__;)
 確かに、総得点はリーグ2位で、防御率はリーグ1位だから、数字だけを見ると良い内容のようにも思えるけれど、勝ちきれずに落とした試合があまりにも多かった・・・


 昨日の試合後、王監督は来年も続投する意欲を語ったという・・・
 今から、来年が思いやられる・・・ (^^;

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2007年10月 5日 (金)

中越典子

20071005002  NHKの連続ドラマである、木曜時代劇「陽炎の辻」~居眠り磐音 江戸双紙~がいよいよ来週最終回を迎える・・・

 主演の山本耕史が良い味を出して、なかなか秀逸なドラマだったと思う。
 この山本耕史は、2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」で土方歳三役を演じたのを見たのが彼を意識した最初だったと思う。
 実は、10年以上も前にフジテレビ系で放送された「ひとつ屋根の下」というホームドラマで、車椅子に乗った文也役で出ていたというが、見てはいたけれど、ほとんど印象に残っていない・・・ (^.^ゞポリポリ
 私は、文也を演じていたのは小栗旬だとずっと思っていましたから (^◇^) 。。。ケラケラ


20071005001 20071005003 それはともかく、このドラマに「おこん」役として出ている中越典子がとても良い (o^∇^o)ノ

 けっこう売れっ子だから、いろんな役でドラマやCMなんかに出ているのでワリと顔は知られているんじゃないかな。

 明るく元気な女性だけれど、芯は強い感じで、とても好感を持てる女性として私のお気に入りの女優の一人だ (^^)v

 私は、けっこうキャストで見る番組を決める事が多い。○○が出るからとか、××の主演だからという理由がそれだ。
 深津絵里菅野美穂あたりが出ていると、まず間違いのないドラマだと思って見る事が多い。
 中越典子も、ハズレのない役をしっかりとこなしてくれるので、見ていて安心できる感じがする (^^)v

 近頃は、マトモな演技もできないくせに、名前だけでキャスティングされるドラマも少なくない中で、こういう力のある役者というのは、ドラマも締まるし、やっぱりイイなぁ (o^∇^o)ノ

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2007年10月 4日 (木)

サーファーたち

 続いて、太平洋に面した九十九里浜の様子です。
 千葉県では、銚子のあたりから館山に至るまで、あちこちの浜辺でサーファーたちが集まっているところを見る事ができます。もちろん、一年中です (^.^ゞポリポリ
 夏場ほどではありませんが、今日も何人かのサーファーたちを見かけたので写真に撮ってみました。

20071004005_2 20071004007 20071004041

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 遠目にはよくわかりませんでしたが、帰って来て撮った写真をよく見ると、女性のサーファーたちでした (^.^ゞポリポリ
 そうとわかっていたら、もう少し粘ってみても良かったかなぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、女性のサーファーがそれほど珍しいわけではありません。どこの浜でも当たり前に見かける光景です (^^)v

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溜池に集う

 今日の仕事先である、千葉県の旭市。
 その中心地にほど近いところに大きな溜池がある。写真では「袋溜池」と書かれているが、「袋」とはここの地名の事です。
 溜池の中央に道が通っていて、二つに分けられている格好で、それぞれ「東溜池」と「西溜池」と呼ばれています。

 今日は久しぶりに晴れ上がり、とても気持ち良かったので、先日購入したデジカメで写真を撮ってみました。
 二つの溜池に挟まれた真ん中の道の上に立って、それぞれの溜池を狙ってみました (^^)v
 10.7倍のズームをフルに活用し、今までの3倍ズームのデジカメでは撮れなかった写真が撮れましたので、ご報告がてら記事にしてみました (^.^ゞポリポリ


20071004005 20071004006 20071004011

20071004012 20071004013 20071004014

20071004021 20071004022 20071004023

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 鴨が集っている方が「西溜池」で、太公望たちが集っている方が「東溜池」です (^.^ゞポリポリ
 しっかり住み分けがされているようです(笑い)

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秋の夜にフラガールを

 ほぼ1年前に、このブログで「フラガール」というタイトルの記事を書いた。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_f13a.html

 私の出身県である、福島県にあった常磐炭坑・・・
 その閉山に伴う炭坑夫たち家族の悲喜こもごもを、女性たちを中心に描き上げた、とても感動的な映画「フラガール」・・・


 20071004001


 今度の土曜日となる10月6日の夜、フジテレビ系の「土曜プレミアム」で、地上波初となる放映がある!

 去年、映画をご覧になっていない方は、この機会にぜひ見てほしい (o^∇^o)ノ
 決して、見た時間をムダにしたとは思わせないだけの仕上がりの映画だ (^^)v

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2007年10月 3日 (水)

円天

 う~ん、どうしてこういう詐欺まがいの話しに乗る人が居るんだろう・・・ (__;)

 豊田商事の「豊田商法」を初めとして、この手の話しは何度も何度もニュースになっているはずなのに、相変わらず騙されて大金を失う人が後を絶たない・・・

 使っても使っても、減らないお金なんて、マトモに信じる方がおかしいと思うのだけれど・・・ (^^;
 今の時代、年に1%の金利だって難しいのに、年に100%の配当があるという事がそもそもあり得ないワケで・・・
 「元金保証で高利回り・・・」 そんなオイシイ話しがホントにあったら、誰も他人になんて教えないでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ
 常識をわきまえているはずの良いトシをしたオトナが、そういうばかばかしい話しに乗って大金を投資するという事が私には信じられない・・・

 こういう事件が起ると、決まって「被害者」という人達がお金を返せと騒ぎ立てるけれど、ハッキリ言って自業自得でしょ。
 株で損をしたから補てんしろと言うのと一緒で、そんな事言う事自体、ナンセンスですよ。 
 ハイリスク・ハイリターンということばもあるとおり、高配当を期待するのなら、それ相当のリスクも覚悟しなきゃねぇ (^^;
 昔から、「楽して儲ける・・・」ナンて事はあり得ないんですよ。

 もちろん、騙す方が悪い事は言うまでもないけれど、騙される方にはナンの責任もなかったかといえば、そんな事はないと思うな。
 少しはイイ思いもしたろうし、夢も見たんじゃないの?


 いい加減、オトナになろうよ。良いトシをしてみっともないと思うよ・・・

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デジカメ

 私は、ずっと携帯に付いているカメラを使って写真を撮って来ました。それしか選択肢が無ければけっこうそれで間に合っていたものです (^.^ゞポリポリ

 でも、そのウチにもう少し簡単に、もう少しマシな写真が撮りたいと思い、昨年の夏にコンパクトデジカメを買いました (^^)v

 その時に、私の主催している掲示板にアップした記事の一部です・・・

 

20071003002  『今までは、携帯に付いているカメラで間に合わせて来たが、だんだんと欲が出て来たというのかな(苦笑)
 市内の電気屋を2~3軒回って、お買い得と思われるNikonのCOOLPIX L3に決めた。別に写真が趣味なわけではないし、とりあえずいろんなモノが撮れればそれで十分だ。
 それに、私はアナログな人間なので難しそうなモノは苦手だから、安くて手軽なものが一番だ(^.^ゞポリポリ 』

 

 でも、このカメラを手に入れて、ネットライフが変わります。ちょうどブログを公開する1ヵ月ほど前の頃でしたので、いろいろ写真を撮っては掲示板にアップしたりしていました (^.^ゞポリポリ
 いいオモチャを手にしたやんちゃ坊主といったところか・・・(爆笑)
 とにかく、携帯のカメラでは撮れないような写真がどんどん撮れた。
 3倍ではあるが、ズームも付いていたので、写真を撮る事がおもしろくてしょうがなかった (^^;

 

 しかし、そんな私に転機が訪れる・・・
 先月アップした「緑のラブレター」という記事を書くために、中央道の藤野PAでお目当てのオブジェを撮影したのだが、相当な距離があったために、手持ちのデジカメのズームでは思うような写真は撮れなかったのである・・・ (__;)
 その時の記事が ↓ です・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_88ac.html

 正直、かなり悔しかったです。

 

 それ以来、私の頭の中に、もう少し高性能のデジカメが欲しいという思いが芽生えました (^^ゞ
 今の COOLPIX で不満に思う点は以下の二つ・・・
 手ブレ補正機能が付いてないので、手ブレを起しやすい事。
 光学ズームが3倍なので、それほどアップが狙えない事。

 以上を踏まえ、次に欲しいデジカメに望む事は・・・
 1:少なくても5倍以上の光学ズームを備えている事。出来れば10倍前後のモノが欲しい。
 2:手ブレ補正は絶対に欲しい。
 3:2万円代から高くても3万円代で買えること。
 4:電源は専用の充電池ではなく、一般の乾電池であること。

 その際、デジタル一眼は選択肢の中にはない。そんな大げさなモノを持ち歩くほど、私には気持ちの上でも体力的な面でもパワーはないから・・・
 もちろん、経済的にも (^◇^) 。。。ケラケラ
 できればコンパクトなサイズで高倍率であればそれが一番良いわけだけれど、場合によってはもう一回り大きめでもやむを得ないかなぁと・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 折も折、ネッ友さんがデジタル一眼を買ったとの話しを聞き、仲間内でも自然とデジカメの話題が盛り上がる・・・ (^^;
 私も、いろいろと情報を仕入れ、canon が新しく出したPowerShotS5ISがイイなぁと思い始めて数日・・・

 昨日、仕事の帰り道、ブラッと市場調査に行ってみました (^^ゞ
 もちろん、お目当ては canon の S5IS です(笑い)

 

 とりあえず、京葉道路の幕張ICそばにあるヤマダ電機とコジマ電器に寄ってみる・・・
 一応、40kを切っているかどうかを一つの目安にしていました。ヤマダはそれほど安くはないが、コジマは40kのプライスが付いていて、さらに値引きますとの表示がある (^^;
 で、担当のお姉ちゃんにいくらになるか聞いていると、38kだと言う・・・ (*^-^)
 その値段なら買ってもイイかなと思って、ふとそばを見ると、FUJIFILM のFinePixS6000 が、展示処分で29.8kの表示・・・ (゚◇゚;)!!!

 確かに、発売されたばかりの S5IS から比べれば、型も古いし機能も若干劣る。さらに、新品ではなく展示品・・・
 しかし、それでも10k近く安いのは大きな魅力だ(笑い)

 

20071003001  先ほどのお姉ちゃんに相談すると、意外にもデジカメにメチャ詳しくて親身になってくれる (^^;
 まぁ、プロの売り場担当なワケですから当たり前と言えば当たり前なんですが、女性という事で若干見下していたのは確かだったので、そうなるとこんどは見る目も違う(苦笑)

 確かに、買うなら S5IS の方が良いと思うけれど、ブログに載せる写真を撮る程度なら S6000 の方でも、それほど性能的にも見劣りがするわけでもないので、かえってお買い得なのではないかと言ってくれた (o^∇^o)ノ
 で、その場で決めて買って来ました (^^)v

 

 以下、COOLPIX L3 で撮った写真と、FinePixS6000 で撮った写真を並べてみました。
 左が COOLPIX L3 で、右が FinePixS6000 です。
 場所は、お台場の名物である「大観覧車」と「フジテレビ本社ビル」、そして京葉道路の下り線に在る「幕張PAの売店」です。
 それぞれ、普通に撮ったものと3倍程度のズームアップした写真とを並べてみました (^^)v

 

20071003011  20071003012

20071003021  20071003022

20071003031  20071003032

20071003041  20071003042

20071003051  20071003052

20071003061  20071003062

 さらに、FinePixS6000 で、それぞれを目一杯ズームアップしてみた写真です。
 やはり、光学10.7倍の威力は絶大です。それでも、ここまでズームアップするからには、やはり三脚は必要だと思いました (^.^ゞポリポリ

 

20071003023 20071003043 20071003063 

 2台のデジカメを手にしましたが、これまで通りメインのカメラは COOLPIX L3 になります (^.^ゞポリポリ
 なぜなら、 FinePixS6000 はデカすぎて、利便性と機動性にに欠けるので、いつも持ち歩くというわけにはいかないからです。ブログに載せる写真を撮るためには、肌身離さず持っていないといざという時に役にたちませんから(苦笑)
 まぁ、ここぞという時には、FinePixS6000 で撮ることにします (^^)v

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2007年10月 2日 (火)

秋 桜

20071001001  巷では、そろそろ、コスモスの季節です。
 車を走らせていても、そこここでコスモスの花を見かけるようになって来ました。

 私は、このコスモスとかタンポポとかの、ほとんど雑草に近いような花が大好きです。
 理由は、踏みつけられても劣悪な環境でも、時期が来ると可憐でキレイな花を咲かせるという、逞しく力強い生命力を感じるからです (^^)v
 それに加えて、どちらの花も、見かけると季節が変わって「春」や「秋」がきた事を感じさせてくれるからです o(*^▽^*)o~♪


 この曲は、かつて山口百恵が歌って大ヒットしました。
 私は花の中三トリオと同学年ですから、三人に対してはやはり特別のシンパシーを覚えましたが、私はその中の桜田淳子が好きだったので、百恵ちゃんにはそれほど思い入れはありません。
 田舎の中学生には、百恵ちゃんの整った美しさよりも、淳子ちゃんの親しみやすさの方に惹かれました (^^)v
 ただ、百恵ちゃんの歌っている作品はけっこう好きなモノが多いです (^.^ゞポリポリ


20071001002_2  20071001003_2 


 そんなわけで、昔、山口百恵が出した33枚のシングルをコレクションした2枚組のベストCD「33 SINGLES MOMOE」というモノを買いました。このCDの凄いところは、歌詞カードがかつてのシングルレコードに付いていたジャケット写真をそのまま縮小して1枚ずつのカードにしている事です。ファンにはこういうサービスは嬉しいものです (o^∇^o)ノ
 写真は、付属の「秋桜」の歌詞カードのジャケットと、CDのジャケットです (^^)v

 この「秋桜」という作品はさだまさしの作詞・作曲で、もちろん自身も自ら歌ってもいます。
 実にこまやかに母娘の情景を描写していて、さだの作品らしい仕上がりです。
 ちなみに、私はこの曲で「秋桜」を「コスモス」と読むのを覚えました (^.^ゞポリポリ


 蛇足ですが、歌詞の中のサビの部分に「こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る~」というのがあります。
 私は、この曲を聞くと、いつも「あなたの優しさがシュミテクト~」と頭の中を駆け回ります (^.^ゞポリポリ
 歯磨きのCMを見ていて「シュミテクト」ということばが頭の中にインプットされてしまい、いつの間にかそういうふうに鼻歌を歌っている自分が居ました・・・(爆笑)

 「浸みたらシュミテクト・・・」
 まったくオヤジ丸出しで、このセンスのなさはどうしようもありませんわ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年10月 1日 (月)

衣替え

 仕事で着ているユニフォームを、半袖から長袖に替えました。

20071001015  ついでに、押し入れから引っ張り出して今日一日着ていた去年までの長袖ユニは、だいぶくたびれていたのに気付いたのでこの際新調する事にしました。

 写真の長袖は、今日ワークマンで買って来たおニューです (^^ゞ
 明日からはこれを着て頑張るぞっと (^^)v


 別に、自営ですから誰に何を言われる事もありませんので、ナニを着て仕事をしていてもいいんですが、そこはそれ、オンとオフを区別するためにも、私はユニを着て仕事をする事にしています。
 そうでないと、どこからどこまでが仕事で、どこからがプライベートなのかはっきりしなくてズルズルになってしまうと思っているから・・・

 一応、車の中にはユニとは別の私服の上着も置いてあるので、買い物なんかであらたまったお店の中に入って行く時には、上着だけ着替える時もありますよ(笑い)

 ちなみに、以前は下もお揃いのズボンを履いていたんですが、私服の上着に着替えた時にバランスがとれないので、何年か前からデニムを履いて仕事をしています (^.^ゞポリポリ
 まさか、外でズボンまで履き替えるわけにはいきませんからね (^◇^) 。。。ケラケラ

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わかって下さい

 あれほど暑かった夏が過ぎ、厳しい残暑続きだった9月も終わって、ガラッと秋らしくなってきました・・・
 衣替えにはちょうどいいかも(笑い)


20071002001  さて、この作品は1976年に発表された、因幡晃の「わかって下さい」という曲です。もう30年以上も前の作品になるんですね (^.^ゞポリポリ
 私が高校生の頃に大ヒットした曲で、今でもよく覚えています。当時はどこへ行ってもこの曲を耳にしたような記憶があります。

 この頃のステレオは、まだカセットテープがステレオに対応できるほどの技術がなくて、「8トラ」と呼ばれるでかいカートリッジ式のテープが主流でした (^^;
 カーステレオは言うまでもなく、家庭用のステレオにも8トラックのミュージックテープを入れる事のできるモノが多くありました。
 この8トラテープは、その構造上エンドレス再生が可能なので、長時間のBGMには持ってこいだったわけです。で、その頃髪を切りに行くと、この「わかって下さい」が入った因幡晃のミュージックテープをかけている理髪店があったりしました (^^ゞ
 この頃の長距離トラックの運転席には、八代亜紀のポスターが張ってあり、8トラのミュージックテープがゴロゴロ転がっているというのが定番でした(笑い)

 その後、カセットテープのステレオ録再が実用化すると、イッキに普及し、8トラのテープは急激にステレオ市場から姿を消し、辛うじてカラオケのテープとして息を長らえましたが、それもレーザーディスクの普及で完全に姿を消しました。
 お若い方の中には、カラオケは最初から映像が付いているものを利用しているので、こういった時代がかったモノはご存知ない方も多いと思いますが・・・ (^.^ゞポリポリ


20071002002 写真は、カラオケで使われた8トラックのカートリッジテープです。どこかでご覧になられた事はありませんか?
 もしかしたら、使う事はないけれど、もったいないと思って捨てる事もできずに、いまだに押し入れの中とかにこんな骨董品をお持ちの方も居らっしゃるんじゃないかな(笑い)


20070924052  私も、昔、8トラのステレオプレーヤーを持っていた事があります。写真は、1985年10月24日に撮った会津に居た頃の私の部屋のモノですが、中央のPCのモニターの真下にあるカセットデッキのように見えるモノがそれです (^^ゞ
 この頃は、オーディオとバンドに凝っていましたので、様々な機器が部屋いっぱいに置いてありました  (^^;
 給料のほとんどが、こういう趣味の世界のモノに化けていきましたね(笑い)
 若き日の過ちです (^◇^) 。。。ケラケラ


 それはそうと、今時分に聞くにはこの作品はぴったりの内容なんじゃないでしょうか (^^)v

 時代は変わって、最近では手紙を書くなんて事も少なくなってきたような気がします。携帯やPCの普及で、電子メールが主流になっているので、ペンを持って手紙を書くなんて事はほとんど無いかもしれません。
 この作品では「涙で文字がにじんでいたなら」と歌われている事から、主人公は万年筆で手紙を書いているのでしょう・・・
 万年筆も、私が子供の頃は憧れの文房具でした。オトナになったらシャレた万年筆を持つ・・・それがあの頃の一つのステイタスだったものです。
 20代前半くらいまでは私も万年筆を愛用していましたが、生来の悪筆なので、ずっと文字にコンプレックスを抱いていましたから、ワープロが出るといち早く買い求め、それで書くようになって今に至ります (^^;
 最初のワープロを買ったのが87年の春ですから、今年でちょうど20年目ですね (^.^ゞポリポリ
 一番最初のは、MSXパソコンのワープロ兼用機、続いて専用機が2台、そしてDOSのPCソフトが「P1 EXE」、「松」・・・ (^^;
 Windowsになってからは、「松風」を経て今は「OpenOffice」を使っています (^^)v

 この歌に歌われているようなシチュエーションは、もう時代遅れなのかもしれません。状況も内容も、わからないでもありませんが、普通は涙で文字がにじんだ手紙は出さないと思います(笑い) だって、恥ずかしいじゃないですか (^_^ゞポリポリ

 相手の男性は、この女性の名前さえ忘れてしまったんじゃないかと思ってるワケでしょ、そんな昔の元カノから文字がにじんだ手紙をもらっても、受け取った男性は困ると思うし・・・ (^^;
 それを狙って出すのならわからないでもありませんが、そうなるとストーカーに近い行為なんじゃないかな(苦笑)


 これからは、しだいに夜も長くなってきますから、つい時間を持て余し、いろいろと昔のことを思い出すような夜もあったりするのでしょうか・・・

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