« 衣替え | トップページ | デジカメ »

2007年10月 2日 (火)

秋 桜

20071001001  巷では、そろそろ、コスモスの季節です。
 車を走らせていても、そこここでコスモスの花を見かけるようになって来ました。

 私は、このコスモスとかタンポポとかの、ほとんど雑草に近いような花が大好きです。
 理由は、踏みつけられても劣悪な環境でも、時期が来ると可憐でキレイな花を咲かせるという、逞しく力強い生命力を感じるからです (^^)v
 それに加えて、どちらの花も、見かけると季節が変わって「春」や「秋」がきた事を感じさせてくれるからです o(*^▽^*)o~♪


 この曲は、かつて山口百恵が歌って大ヒットしました。
 私は花の中三トリオと同学年ですから、三人に対してはやはり特別のシンパシーを覚えましたが、私はその中の桜田淳子が好きだったので、百恵ちゃんにはそれほど思い入れはありません。
 田舎の中学生には、百恵ちゃんの整った美しさよりも、淳子ちゃんの親しみやすさの方に惹かれました (^^)v
 ただ、百恵ちゃんの歌っている作品はけっこう好きなモノが多いです (^.^ゞポリポリ


20071001002_2  20071001003_2 


 そんなわけで、昔、山口百恵が出した33枚のシングルをコレクションした2枚組のベストCD「33 SINGLES MOMOE」というモノを買いました。このCDの凄いところは、歌詞カードがかつてのシングルレコードに付いていたジャケット写真をそのまま縮小して1枚ずつのカードにしている事です。ファンにはこういうサービスは嬉しいものです (o^∇^o)ノ
 写真は、付属の「秋桜」の歌詞カードのジャケットと、CDのジャケットです (^^)v

 この「秋桜」という作品はさだまさしの作詞・作曲で、もちろん自身も自ら歌ってもいます。
 実にこまやかに母娘の情景を描写していて、さだの作品らしい仕上がりです。
 ちなみに、私はこの曲で「秋桜」を「コスモス」と読むのを覚えました (^.^ゞポリポリ


 蛇足ですが、歌詞の中のサビの部分に「こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る~」というのがあります。
 私は、この曲を聞くと、いつも「あなたの優しさがシュミテクト~」と頭の中を駆け回ります (^.^ゞポリポリ
 歯磨きのCMを見ていて「シュミテクト」ということばが頭の中にインプットされてしまい、いつの間にかそういうふうに鼻歌を歌っている自分が居ました・・・(爆笑)

 「浸みたらシュミテクト・・・」
 まったくオヤジ丸出しで、このセンスのなさはどうしようもありませんわ (^◇^) 。。。ケラケラ

|
|

« 衣替え | トップページ | デジカメ »

コメント

いまとなっては作品としては、百恵ちゃんのものばかり残ってますよね。
あのころ、田舎の中学生には百恵ちゃんは刺激が強すぎたのかもしれません。

投稿: むうさん | 2007年10月 2日 (火) 22:02

 むうさん、どうもです (^^)/

 確かに、淳子ちゃんの曲も昌子ちゃんの曲も、今はまず聞かれませんよね (^^;
 百恵ちゃんは当時から大人びていましたから、それで私ナンかには遠い存在に思えたのかな (^^;
 少なくても、淳子ちゃんは等身大のアイドルでした (^^)v

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年10月 3日 (水) 00:09

この頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする

この時代の歌は歌詞だけで一枚の絵画が思い浮かぶような格調高いものが多いですね。
上のセンテンスもそのひとつ。
さだまさし流石と言った感じです。

投稿: 丈ムー | 2007年10月 7日 (日) 22:36

 丈ムーさん、どうもです (^^)/

 私も、この頃の歌は好きですねぇ (o^∇^o)ノ
 歌詞がしっかりと書かれていましたから。
 「歌謡曲は3分間のドラマ」と言われていたのもこの頃ならではの名言だと思います。

 中でも、さだまさしの描写力はピカ一だと思います (^^)v

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年10月 7日 (日) 22:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179664/16618022

この記事へのトラックバック一覧です: 秋 桜:

« 衣替え | トップページ | デジカメ »