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2007年10月28日 (日)

全日本大学女子駅伝 2007

 今日、杜の都仙台を舞台にして、第25回全日本大学女子駅伝が行われた。
 ロードレースが大好きな私は、こういう大会は欠かさずにほとんど見ている (^^)v
 今日は、ソフトボールがあったので、録画して、帰宅してからじっくりと楽しみました。

 男子の大学駅伝大会には、あの箱根駅伝を始めとして、出雲や全日本などのビッグな大会がいくつもあるけど、女子にはそういう大会は無い。
 強いて挙げれば、仙台で行われるこの全日本大学女子駅伝、通称「杜の都駅伝」くらいのモノだ。
 それだけに、各大学の熱気がビンビンに伝わって来る。

 結果は、京都の立命館大学が、2年連続4回目の優勝を果たした ヽ(^o^)尸

20071028025  それにしても、立命館の圧倒的な強さだけが目立った大会だった。
 1区から先頭に立った立命館は、最後まで1度も先頭を譲る事無く、トップを走り続けた・・・
 しかも、最終の6区以外は全て区間賞を独占するという圧倒的な強さだった。
 唯一、区間賞を逃した6区でさえ、1位の佛教大とは29秒差の2位だった・・・ (^^;

 1区では、2位との差が18秒だったが、区間が進むにつれて、1分2秒、1分43秒、1分45秒、2分4秒と着実に差を広げ、最終的に2位の佛教大に2分27秒もの大差をつけて圧勝したのである。
 この強さはナンだ・・・ (^^;

 2分27秒差という事は、女子大生のタイムでいえばおおよそ750m程度の距離になる。
 コースの総距離が38.6kmという事を考えれば、駅伝ではかなり大きな差という事ができるのではないか・・・

 男子の駅伝では、箱根駅伝があるから、日本中から有望なランナーが関東の大学に集まる。だから、先日行われた出雲駅伝でも、来月行われる全日本駅伝でも、関東の大学が圧倒的な強さを見せるが、この全日本大学女子駅伝では伝統的に西高東低の勢力図を見せている。
 今年も例年通り、関西や名古屋の大学が関東の大学を圧倒した・・・
 関東の大学では、5位に城西、6位に玉川大学が入って辛うじて来年へのシード権を獲得した。

 今回、私が応援していたのは地元にキャンパスのある順天堂大学だったが、11位に終わった・・・ (^^;

 来月の4日には、伊勢路にて男子の大学駅伝が行われる (^^)v
 もちろんこれも楽しみだが、実は、その翌週に福島市で「東日本女子駅伝」が行われる。この大会も毎年テレビで中継してくれるので楽しみにしています。
 故郷の馴染みの道路を走る大会というのがナンとも嬉しくて・・・ (^.^ゞポリポリ
 この大会は、チョッと変わったルールが適用されていて、中学生や高校生の区間が設けられています。この大会で未来の大器を見つけるのもおもしろいかもしれませんよ (^^)v
 また、解説は毎年、増田明美が務めているのも楽しみの一つだ。彼女の取材はていねいで、ランナーたちの特徴をわかりやすく伝えてくれるから、とても好感が持てる (o^∇^o)ノ
 彼女の解説が、この大会をより盛り立ててくれている。有り難い事です。

「東日本女子駅伝」

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コメント

この大会に限らず、増田さんの解説、いいですよね。「ツムラ」のCMにもなっていましたが。解説だけでなく、彼女が地方の大会に招かれた時、厳しいところで待っていてハイタッチなんかしてくれるんです。
うれしいな。

投稿: むうさん | 2007年10月29日 (月) 02:16

 むうさん、どうもです (^^)/

 増田さん、私は大好きですよ (o^∇^o)ノ
 ちなみに、昨日の杜の都駅伝では金哲彦さんが解説を務めていました (^^)v
 テレビ局も、名前で解説を選ぶのではなくて、こういうふうにキチンと話しのできる人を解説に起用すべきです。瀬古なんか論外ですよ q(`o')ブー!!

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年10月29日 (月) 05:00

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