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2007年11月30日 (金)

まいどおおきに食堂

 先日、仕事の帰りに「まいどおおきに食堂」のチェーン店である「柏・大井食堂」に寄ってみました。

 私は初めて利用してみましたが、まさに私たち職業ドライバー御用達のお店そのモノで、これからは私もぜひ利用させてもらおうと思い、記事にしてみました (^.^ゞポリポリ


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 これがお店の外観と駐車場です。とても広いので、お昼時などの混雑時でなければ大型車でも楽に停められると思います。


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 入口を入ると、ご覧の案内板があり、なるほど、セルフのバイキング形式なのね (^^)v
 で、入ったところに置いてあるトレーを一枚手に取り、先に進む・・・


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 おお~、凄ぇ! ナンでも有るぅ~ (o^∇^o)ノ 
 写真は帰り際に撮ったので、奥が入口で、手前に向かって足を進める事になります。で、一番奥が2枚目の写真になります。
 和洋・中華、好きなおかずを取って行き、一番奥でご飯とお味噌汁か豚汁のどちらかを注文して代金を精算します。


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 ナンか、いつもいつもサンマの写真ばっかりみたいだけど、他意はありません (^.^ゞポリポリ
 単に美味しそうだったから思わず手に取っただけです (^^;
 ・・・というよりも、中華屋とかラーメン屋ならいくらでもあるけれど、魚料理を出してくれるお店はなかなか無いので、扱っているとつい注文したくなります (^.^ゞポリポリ


 塩焼き秋刀魚---¥210
 豚肉の生姜焼---¥158
 切干大根-----¥105
 ご飯(中)----¥137
 豚汁-------¥137
 -------------
 合計-------¥747

 ・・・安い~ ヽ(^o^)尸

 おかずは、出来上がっているものばかりなので、温める場合にはレンジも用意してあります。
 わかりやすく言うと、スーパーで売っているお惣菜をその場で温めて食べる事ができるお店という感じかな(笑い)

 それにしても、ご飯や味噌汁がこの値段で食べられるというのは有り難いなと。チョッとした飲食店でも、ライス¥200くらいは当たり前の価格設定ですから・・・ (o^∇^o)ノ
 お茶やお冷やなどの飲み物も用意してありますから、本当にリーズナブルで美味しい食事が手軽に食べられます (^^)v

 店内は、テーブル席もありますが、カウンター席がメインで、全体的に広くゆったりとしているので、それぞれ20~30人くらいは十分に座れると思います。
 出来立ての料理を出してくれる一般の食堂から比べると、多少不満もないわけではありませんが、それ以上にこの安さとメニューで一度で気に入りました (*´∇`*)

 あらたまったお店ではないので、仕事のついでに食事をするのならイイんじゃないかな。



 ・・・という事で、味をしめた私は、昨日も神奈川県の秦野市へ行った帰り、伊勢原市で「まいどおおきに食堂」を見かけたのでまた寄ってみました (^.^ゞポリポリ  こちらのお店は、「伊勢原成瀬食堂」・・・


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20071129015_2  大まかな店の外観とか、レイアウトとかは、先の「柏・大井食堂」と同じです。
 昨日は、ニンニクの芽炒めとアジフライを選んでみました (^^ゞ
 左に、レシートをアップしましたが、これで¥695ですからねぇ、ホントに財布に優しいお店で有り難いです (o^∇^o)ノ
 客席は、4人掛けのテーブル席が7つ、7人掛けのカウンター席が4つ、それぞれ28人ずつ座れますから合計で56人分の席がありました。

 入口のところに置いてあった招き猫です。左手を上げていますから、これはお客さんを呼ぶ方の招き猫ですね(笑い)
 ちなみに、右手だとお金を招くと言われています。中には、両方の手を上げている招き猫も有るようですが、それだとバンザイになってしまって「お手上げ」になってしまうという事で、あまり好まれてはいないようですが・・・(笑い)

 ナンの冗談かわかりませんが、お賽銭?が上がっているのには驚きました・・・ (^^;

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2007年11月29日 (木)

温存

20071129001  信じられないニュースが飛び込んで来た・・・
 サッカー天皇杯の4回戦、この大会3連覇を狙った浦和が、J2の愛媛に0-2と完敗を喫し、初戦で消えた・・・

 何が起こったというのか・・・
 ニュースを見聞きするウチに、主力を温存して試合に臨んだのが敗因だったのではないかと素人なりに考えてみた・・・

 浦和はここまで、Jリーグの戦いに加え、AFCのリーグ戦も消化し、過密日程は否めなかった。
 そこで、オジェック監督は、エースのワシントン、司令塔のポンテ、守護神の都築等に加え、平川・小野などの主力をメンバーからはずして完全休養を計り、阿部もスタメンからはずして、普段ベンチを温めることが多かった控えの5選手に出場機会を与えた・・・

 これが完全に裏目に出て、チームは全く機能しなかった・・・

 サッカーでは、格下のチームが格上のチームに勝つ事は往往にしてある。アトランタ五輪で、日本代表がブラジルに1-0で勝った事があったが、それがまさに「番狂わせ」と呼ばれる戦いだった(苦笑)

 しかし、「番狂わせ」はあくまでも「波瀾」であって、そういう試合はたいていPKとかのラッキーなゴールがあって、それを全員で死守して「1-0」で勝つという事がほとんどで、0-2などのように力負けをするような事はまず無いのが普通だ・・・

 にもかかわらず、昨日の浦和はJ2の10位という明らかな格下相手に完敗だった・・・
 守備陣には、日本代表に名を連ねる闘莉王や坪井も居たが、その自慢の守備陣を完全に切り崩されて失点を重ねた・・・

 う~ん、どうしたんだ (?。?)
 やっぱ、連戦で疲れていて、動けなかったのかなぁ・・・

 それでも、こうなってしまった以上は、監督の采配ミスと言われてしまうんだろうなぁ (^^;
 せっかく主力を温存しても、負けてしまっては意味が無い (^◇^) 。。。ケラケラ

 これが、一発勝負のトーナメントの恐さでもあるわけですが・・・

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割り箸

20071125001  写真は、先日、私が食べたコンビニのお弁当です。
 このお弁当には、食べる時に使う割り箸が付いているんですが、お弁当のパックの長辺のところにテープで貼り付けてあります。

 

 私も、以前はけっこう大食いでしたが、ここ数年はお腹の出っ張り具合や、増え続けていく体重とかが気になって、少しは食事に気を使うようになりました (^.^ゞポリポリ

 で、お昼くらいはチョッと食べる量を控えようと、ご飯ナンかも半ライスとかで注文する事が少なくありません(笑い)

 お弁当ナンかも、普通サイズのモノではなく、写真のような少し小さめのモノを買って食べる事が多いです (^^;

 そんな時に困るのが、お弁当に付いている割り箸です・・・
 この写真のように、たいていパックの長辺に貼り付けてあるので、お弁当の大きさ以上の長さのモノは有りえなくて、とても短いんですよ (^^;

 計ってみると、165mm・・・ (^^;;;
 一般の割り箸が、205mm程度ですから、40mmも短い事になります。

 

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 この箸を持ってみたところが左側の写真ですが、ご覧のような感じで、とても食べにくいです (__;)

 一応、一般の割り箸を持った写真も右側に載せてみましたので比べていただければその差は一目瞭然だと思います。

 

 ナンでこんな使いにくい割り箸を付けているんでしょうね・・・(怒り)

 小さなサイズのお弁当だから、短い箸でもイイと思っているとしたら考えが甘いです。
 他に方法が無いわけじゃないし、例えばパックの対角線は200mm有りますから、フタの上にナナメに貼り付けてくれれば一般の割り箸とほとんど変わらない長さのモノを使う事ができるのにと思わずにいられません。

 

 自分たちの都合だけで商品を作っているからこんなダメなお弁当になってしまうわけで、作っている会社の人達は実際に自分たちのお弁当を食べてみた事が有るんでしょうかねぇ・・・

 食べてみさえすれば、付いている割り箸が使いにくくて食べにくいという事ぐらいすぐにわかりそうなモンですが・・・ (__;)

 それとも、お弁当に付けている割り箸なんて、こんなモノで良いと思っているんでしょうか・・・

 だとすれば、ユーザーの事を無視した手前勝手なダメな会社だと思いますねぇ・・・ q(`o')ブー!!

 

 企業というのは、お客様あってこそ成り立つわけで、お客様を無視した商品開発は自らの首を締めるだけだという事は衆知の事実です。
 もし、他のメーカーが普通の割り箸を付けて販売したら、間違い無く売れ行きは悪くなるだろうと思えます。

 短い割り箸を使う事で、一見コストを安くしているようにも見えますが、実際はこんな特殊な割り箸を使うよりも、普通の長さの割り箸を使う方が、コスト的には安いんじゃないかと思います。
 市場の原理からいっても、大量に流通しているものの方が生産コストも安くなり、他社との競合もありますから、価格は安くなるのが普通だからです。

 

 それに、この割り箸をパックに貼り付ける時にも、横に貼り付けるよりもフタの上に乗せて貼り付ける方が断然だと思うんですがねぇ(笑い)

 まぁ、このヘンはどのような作業行程を取っているのかわからないのでナンとも言えませんが、機械作業ではなく手作業でやっているとしたら、間違い無くフタの上に貼り付けた方が作業効率は高いと思いますよ。だって、いちいち手に取らなくてもお弁当を置いたまま貼り付けられますからね・・・ (^^)v

 素人の私でさえこのような事を考えるわけですから、とてもプロがやっている仕事とは思えません(怒り)

 

 こんなダメな弁当を売っているような会社は、遠からず淘汰されて無くなってしまうと私は思います。

 お弁当だから、商品の価値はお弁当そのモノであり、安くて美味しいモノを作りさえすれば売れるだろうという考えは時代遅れです。
 付いている割り箸も含めて「商品」ナンですよ。
 「割り箸」はお弁当の「オマケ」では決してないという事を理解する必要があります。

 付いている割り箸に不満があれば、それは即、お弁当そのモノの評価にもなるんですよ(苦笑)

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2007年11月28日 (水)

希空

 今年の6月に、俳優の杉浦太陽と入籍した、元モー娘の辻希美が、26日に第1子となる女児を出産したと報じられた。
 名前は辻の名前から1文字取った「希空(のあ)」と命名したという・・・

 別に、私はモー娘とかのファンでもないし、辻希美と言われても正直顔も思い浮かばないほどの芸能界オンチです(笑い)

 で、そんな私が今日語りたいのは、名前の事についてです (^.^ゞポリポリ

 

 皆さんは、この「希空」という名前を聞いてどのように思うのだろうか・・・

 かつては、子供の名前を付ける時にはそれなりの意味が有って命名された。すくすくと育ってほしくて「健」の字を付けたり、可愛く育ってほしいと「美」の文字を付けたりするのは親の子供に対するせめてもの願いだ。

 しかし最近の傾向として、そういう文字の意味よりも、むしろ耳から入った「音」を優先するような傾向が見られるようだ。

 この「希空」という名前にしても、母親の名前から1字を取ってはいるが、どちらかといえばやはり「読み」を優先したものと言えるだろう・・・

 「希空」を「のあ」と読むという事は、「希」を「の」、「空」を「あ」と読むという事なんだろうが、どちらの漢字にも基本的にはそのような読み方はない・・・
 強いていえば「空」は「空ける」という読み方があるから、そこから取ったのかな (^^;
 にもかかわらず、どうしてこのような読みの名前が認められるのだろうか・・・

 

 実は、人の名前に用いられる文字は、戸籍法施行規則において「人名用漢字」として指定されている。つまり、ここに定められた文字以外は名前には使えないという事だ。
 しかし、逆に言えば、ここに載っている文字さえ使っていればどんな名前でも全てOKという事になる。もちろん「希」も「空」も「人名用漢字」だ。

 このように、使える文字には法律で制限があるが、その一方で「読み」に関しては特にナンの決まりも制限も無い・・・ (^^;
 よほど無茶苦茶でデタラメな読み方でない限り、たいていは受理してもらえる(苦笑)

 役所がチェックするのは、名前の文字が決められた文字の中に入っているかどうかだけだから、それをどう読もうと別にどうでも良い事なのだ(笑い)

 極端なハナシ、「一郎」を「たろう」とか、「太陽」を「ひかる」とか「のぼる」などの読みで申請してもなんら問題はない(苦笑)
 戸籍係の人は、多少は怪訝な顔をするかもしれないが、黙って受け付けてくれるだろう・・・ (^^;

 しかし、こんな片手落ちの法律って、ナンかおかしくはないか?
 決められた文字さえ使っていれば、どんな読みでも通ってしまうなんて・・・
 つくづくお役所仕事だなぁと思ってしまいます。
 こんな事だと、ワケのわからない読み方をする名前がますます増えていきそうですね (^^;

 

 ちなみに、役所で受付を断わられた例が過去にあった・・・
 有名な、東京、昭島市での「悪魔ちゃん命名騒動」である。

 父親が、生まれた長男に「悪魔」という名前で出生届を出して、後日、不受理の上、指導が入った事があった・・・ (^^;
 「悪」も「魔」も、「人名用漢字」の中に入っているし、読みにもなんら問題はなかったので、役所も一度は出生届を受理したものの、将来的に子どもの福祉を著しく害するおそれがあるとして、翌日に父親に名前を変えるようにと指導したものである。
 その後、「亜区馬」として再度申請したが、認めてもらえずに訴訟にまで至ってしまったというものだ。
 最終的には「亜駆(あく)」という名前で受理された。しかし、この文字を分解すると「亜」「区」「馬」となり、結果的に父親の主張は通ったという事なのかな (^^;
 しかし、よく考えますね・・・(苦笑)

 

20071128001  蛇足ですが、「下條アトム」という俳優が居ます。これは芸名でもありますが、本名でもあります。
 しかし、有名な「鉄腕アトム」とはナンの関係もありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 父親の下條正巳が、戦後間もなく生まれた我が子に、原子を意味する英語の「Atom」から名付けたといわれています。
 下條アトムが生まれたのは昭和21年で、「鉄腕アトム」が連載されたのは昭和27年からだから、無関係な事は明らかです (^^;

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2007年11月27日 (火)

ペットの死

 今、世はたいへんなペットブームだ・・・
 犬や猫は言うに及ばず、鑑賞魚や鳥、はては爬虫類や昆虫まで、有りとあらゆる生き物が店頭で売買され、そこいら中で飼われている・・・

 ペット入居可能なマンションが売り出されたり、あちこちの公園にドッグランが設けられたり、ペット用の美容室やホテルまで商売として成り立つような世の中になりました・・・
 それだけ、生活に余裕がある人達が増えたという事なのでしょうか・・・ (^^;


 そういう私も、成田空港に空輸されて来たいろいろなペットを、仕事で運ぶ事がよくあります(苦笑)

 一番多いのは熱帯魚、あとは様々な小鳥たち。犬や猫を運んだ事もある。変わったところではペンギンやクモ、蛇とか・・・ (^^;
 まぁ、たいていはしっかりとした箱の中に入っていて、小さな穴がいくつか空いているだけだから、外から覗き込んでも中を見る事はできませんが、鳥や魚ならともかく、変わった名前を書類に見かけると、正直あまり良い気持ちはしないのも事実です (^.^ゞポリポリ

 そういう動物たちを、空港から各地のペットショップや問屋さんに運ぶのですが、こんなモノを買っていく人達が居るんだなぁと、不思議な思いで運んでいます(笑い)

 まぁ、人の好みはいろいろですから、決められた条令とかをキチンと守って、他人に迷惑さえかけなければ、ナニを飼おうと別に自由なわけですが・・・ (^^;


 ただ、ペットの寿命というのは、人間から比べればずっと短いので、飼っているウチに亡くなってしまうという事はよくある話しで・・・ (^^;
 生き物ですから、いつかは亡くなるのは当たり前の事なのですが、ここで飼い主たちは、大きく二通りの考え方をするようです・・・

 家族の一員として可愛がって来たペットが、天寿を全うしたり、病気や事故で亡くなった時に、悲しみのあまり、もう二度とペットを飼わないと思う人達と、代りのペットを見つけて、また家族として飼いはじめる人達です。

 前者のハナシはよく耳にしますし、世の中にはそういう考えの人達の方が多いようにも感じています。まぁ、気持ちはわからないでもないけれど、私には理解できません (^.^ゞポリポリ
 可愛がって来たペットが亡くなったからといって、どうしてそんな短絡的な思いに至るのでしょうか・・・ (?。?)
 今まで可愛がって来たのなら、なおの事、新しい命をそれ以上の愛情を込めて育てようと私ナンかは思うのですが、皆さんは違うんですかねぇ・・・ (^^;


 これは、あまり良い例えとは言えませんが、次の様なケースを考えてみれば、前者の考えにはあまり説得力も合理性もないという事に気付くと思うのですが・・・

 愛する一人っ子の我が子を、不幸にも幼くして亡くしてしまった両親が、悲しみのあまり、もう二度と子供は作らないと言っているのに似ているからです。

 確かに悲しい事はよくわかるのですが、それでも普通の親御さんなら、できる事なら新しい命を欲しいと思うものではないでしょうか・・・
 次の子供を欲しいと思う事は、亡くなった子供に対する愛情が薄れたわけでも、ないがしろにしているわけでもないでしょう。
 むしろ、不幸にして亡くなってしまった子供の分まで愛情を注いで育てる事が、亡くなった子供へのなによりの供養にもなるように私なんかは思っています。

 まぁ、人の考えは様々ですから、二度とペットを飼わないと思う人達が居ても不思議でもありませんし、それを否定するものでもありませんが、少なくても、私には理解できないというだけの事です・・・
 一応、断わっておきますが、ここで言うところの「理解できない」というのは、「わからない」という意味であって、前者の考えが「間違っている」とか「違うんじゃないか」というような否定の意味ではありません、念のため・・・


20071127001  私自身、これまでに犬や猫を何度も飼って来て、その数だけ悲しい別れがありました・・・

 写真は、会津で飼っていた猫で、名前は「鉄也」です (^.^ゞポリポリ
 習志野まで連れて来ましたが、88年にそこで亡くなりました・・・ (__;)

 一番最近では、98年にオス猫の「頑助」を尿管結石で亡くしました・・・ (__;)
 近くの霊園に眠っていますが、でも、機会があればまた飼ってみたいと思っていますよ (^^ゞ

 ただ、現実的にはアパートでの独り暮らしなので、なかなか生き物を飼う事は難しいので、今のところは諦めていますが・・・ (__;)

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2007年11月26日 (月)

一ノ矢 充

 最後の最後まで盛り上がりに欠けた、大相撲の九州場所が終わった・・・
 形の上では、白鵬の二場所連続の優勝と、一応それなりの結果には終わったが、千秋楽のあの一連の体たらくはナンだ!!!

20071126003  前日まで素晴らしい土俵を勤めて来た千代大海の突然の負傷欠場、それに伴い、史上初の賜杯を争う力士の不戦敗による白鵬の優勝決定、そして、優勝の決まった白鵬の最後の最後に見せた無様な敗戦・・・

 いくらナンでも、横綱がひっくり返されて一年が終わるというのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…
 同じ負けるにしても、「負け方」というモノがあるんじゃないのか! q(`o')ブー!!
 アレでは、横綱の威厳もナニもあったモンじゃない・・・(怒り)

 私が観戦し続けた20年の大相撲の歴史の中でも、こんな最低の場所は初めてだった・・・ (__;)


20071126002  そして、そんな中、長い力士人生に静かに幕を下ろした一人の力士が居た・・・

 一ノ矢・・・ そういう四股名の力士が角界に居た事を、長い大相撲の歴史の中でも大部分の人はご存知ないと思う・・・
 なにしろ、最高位は三段目の6枚目という事で、関取はおろか、幕下にも上がれなかった力士だから、テレビに映る事もなく、お昼前後のほとんど観客の居ない暗い館内で土俵を勤める事が多かったので、彼の名前をご存知の方はかなりコアな大相撲ファンという事になる・・・

 成績だけを見れば、特に語る事もないような力士ではあるけれど、角界ではこの一ノ矢の存在はとても大きかった・・・

 なぜか・・・

 それは、この力士の生年月日が1960年12月28日という事で、来月47才を迎えるという現役最年長力士であり、昭和以降の最高齢力士を更新し続けて来た名物力士だからだ。
 私よりも2才年下の力士が、今でも大相撲で現役を勤めているという事自体が驚きであり、信じられない事だ・・・ (^^;


 一ノ矢の相撲人生は、入門の時から試練の連続だった・・・
 大学卒業後、相撲を諦めきれずに決まっていた高校の教職を蹴り、当時の若松部屋に入門したものの、173cmの身長をクリアする事ができず、O脚を直したり、頭にシリコンを埋め込んだりと努力はしたが、新弟子検査を何度も何度も落ち、見るにみかねた当時の検査の計測係だった鏡山親方(柏戸)の目こぼしで通してもらったという・・・ (^^;

 一ノ矢の初土俵は、83年の11月場所。一ノ矢と同じ年齢の力士の一人に旭富士が居るが、この頃旭富士は新入幕を果たし、90年に横綱となって、92年には引退をした。
 一ノ矢は、それから15年以上も現役を勤めて来た事になる (^^;

 もちろん、プロである以上、好成績を上げる事が自身の生活を守る事であり、現役を続けるための必要条件でもある。
 しかし、世の中には「無事これ名馬」という格言もある。どんなアスリートであれ、プロ生活を長く続けるという事は、それ自体が口で言うほど生易しい事ではない。
 特に、このところロクな稽古もせず、ロクなモノも食べず、やたらと体ばかり大きくなってケガばかりしている張り子のような関取が多い中で、丸24年間も土俵に上がり続けた一ノ矢「力士の鏡」と言えなくはないか・・・

 何度も何度も角番を繰り返し、今場所もやっとの思いで勝ち越しを決めた大ベテランの魁皇でさえ今年35才、その現役生活は19年半と、一ノ矢には及ぶべくもない・・・

 個人的には、やはり「細く長く」のアスリートが好みナンだなぁとあらためて思いました (^.^ゞポリポリ


20071126001  今場所は、初日から連日閑古鳥が鳴く福岡国際センターだったが、初めて「満員御礼」が出た13日目の23日、一ノ矢は4勝2敗で通算1002回目の取組のために、観客もまばらな午前11時過ぎの土俵に上がった・・・
 相手は26才も年下の佐藤 (^^;
 熱心なファンの拍手に後押しされたものの、寄り切りで破れ、取組後に現役引退を表明し、24年間の土俵生活に別れを告げた・・・
 「土俵に上がるのが夢だったので1000回以上も取れて幸せ。悔いはない」・・・と、一ノ矢は語った。
 関取と違って、幕下までの力士は一場所に七番の相撲を取る。1年間皆勤したとしても42回の土俵数にしかならない。だから、幕内力士などの1000回とはワケが違う・・・

 その席で、数年前に取材で知り合った元雑誌編集者との婚約も発表した。土俵では掴む事のできなかった「金星」を、一ノ矢は土俵を下りてからしっかりと手にした (o^∇^o)ノ

 今後は、高砂部屋のマネージャーとして部屋を支えていくという・・・
 趣味はパソコン (^^; という事で、高砂部屋の公式サイトの運営・更新を担当している一ノ矢・・・
 部屋では、あの朝青龍でさえも「一ノ矢さん」と敬意を込めて「さん」付けで呼んでいると言う(笑い)
 新弟子の頃から、ずっと角界のしきたりや生活習慣などの面倒をみてもらったので、朝青龍は一ノ矢には頭が上がらないそうだ (^^;


 私のヒイキの高砂部屋・・・
 指導力不足を問われ、親方の引退もささやかれる中、ナンとも心暖まる一ノ矢の引退だった・・・

 一ノ矢 充! 本当にお疲れ様でした・・・
 頑張れ! これからも、ずっと応援していくぞ~ o(*^▽^*)o~♪

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2007年11月25日 (日)

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松茸

 「松茸」と言っても、今日語りたいのはキノコの松茸ではない (^.^ゞポリポリ


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 皆さんは、ワープロで文章を入力したり、ネットにコメントなどを書き込んだりする時に、Windowsをお使いなら無意識のウチに日本語入力システムである「IME」を使っているのではないか・・・
 MACについてはナンの知識も無いのでどんなシステムになっているのか全く語れませんが、Windowsには「IME」が標準で付属しているので、多くの方はナンの疑問も無く、日本語入力は「IME」でという方がほとんどだと思う・・・

 中には、ジャストシステムの「ATOK」をお使いという強者も少なくないのかな。



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 そこで、タイトルの「松茸」と言う事になるのだが、「松茸」とは、管理工学研究所が開発した日本語入力システムであり、同社の主力ソフトである「日本語データベースシステム『桐』」に付属されている。

 前から何度も言っているように、私は天の邪鬼だから、皆が右と言えば左を向きたくなるというヘソ曲がりなので、皆が当たり前に使っているモノはできれば使いたくはないという困った性分です・・・ (^.^ゞポリポリ


 この「松茸」も、DOSの頃からの付き合いだから、もうかれこれ17年になります・・・
 当時、PCショップに勤めていた私は、会社が在庫管理を「桐」で行っていたという経緯もあって、日本語入力にはごく自然に「松茸」を使うようになっていた・・・

 DOSの時代は、日本語入力システムの事を「FEP」と言っていた。「Front End Processer」の頭文字を取ったもので、フェップと呼ぶのが一般的だった。

 もちろん、仕事がら「松茸」に限らずいろんなFEPを使ってみた事はある・・・
 「ATOK」を始め、「DFJ」、「VJE-β」など、次々に試してはみたけれど、結局一番長く使い続けたのが「松茸」だった・・・


 DOSからWindowsに移行した時に、使っていた「桐」もWindows対応の「桐9」に買い替え、それに付属していたのが今使っている「松茸Ver,4.1」です (^^)v

 機能からいえば「IME」の方が「松茸」よりもずっと高機能で使いやすいと思うけれど、20年近くの愛着がそういう不満をも超えて、いまだに私に「松茸」を使い続けさせている・・・ (^.^ゞポリポリ
 その間に登録したユーザー辞書は2万語を超えた(笑い)
 プロ野球やサッカーなどの選手の名前を始め、アイドルや俳優の名前、地名、中には顔文字まで手あたり次第に登録していったから・・・ (^.^ゞポリポリ


 これからも「IME」を使う事はおそらく無いと思うけれど、今、私が気になっているのは「ATOK」です (^_^ゞポリポリ
 どうも「松茸」のバージョンアップも止まったままのようだし、となると、この先いつまで使い続けられるか不安もあります (^^;
 そういう事もあって、昨年あたりから「ATOK」への乗り換えを真剣に考えてはいるのですが、いつもの事ではあるけれど、腰が重いというのも私の困った性分の一つでして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ・・・というワケで、まだ当分の間は、日本語入力システムは今まで通り「松茸」を使い続ける事になりそうです・・・ (^^)v

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2007年11月24日 (土)

カメラ小僧たち2

 先月、成田空港の近くで飛行機や空港を狙ってカメラを向けている「カメラ小僧たち」という記事を書きました (^.^ゞポリポリ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_aa81.html

 昨日、お天気が良かったせいか、カメラを持った人達が大勢集まっていたので、あらためて彼等を写真に撮って来ました (^^;


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 先日の記事の場所の、道路を挟んだ後方の空き地というか、畑というか、そこに車を停めて、飛んで来る飛行機や空港の離発着の様子ナンかを凄いカメラで狙っていました。


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 その中の一人のカメラマンです。デジカメではなくて、銀塩カメラを持っていました。
 下の2枚の写真は、フィルムを交換しているところです。


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 別のカメラマンの後方から空港を撮ってみました。
 凄いレンズを付けていますね~ (^^;


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 車の列の間から、先日の記事の場所へと通じる道ができていました。
 右側の写真は、国道沿いにポジションを取っているカメラマンたちです。


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 私も、飛んで来た飛行機を撮ってみました (^^)v
 でも、目の前を通り過ぎて行くスピードがけっこう速くて、シャッターが追い付かず、2枚目ははみ出してしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ  難しいモンですね~ (^.^ゞポリポリ
 3枚目は、ブレてしまったので、チョッと補正をしてみたつもりナンですが、よくやり方もわからないので、空がトンじゃいました (^^;


 下は、デジカメで撮ったオマケの動画です (^^ゞ
 三脚を使っていないので、映像はブレてしまっていますが、どんな感じに見えるのかが、おわかりになると思います (^^)v

http://homepage2.nifty.com/yumemiru-peterpan/20071123055.avi

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2007年11月23日 (金)

国際千葉駅伝 2007

20071123003  今日は、4時過ぎに起きて、鎌倉の大船駅前までの仕事を急いで切り上げて帰って来て、楽しみにしていた「国際千葉駅伝」をテレビで観戦しました (^^)v

 15分ほどのロスだけで、1区の上野の走りから、ほとんど全部を観戦できました。

 結果は、最終6区でアンカーの赤羽有紀子がケニアのキャサリン・ヌデレバを抜き、そのままゴールして逆転優勝を果たした。

 

 去年までのこの大会は、男女それぞれの独立したレースでしたが、正直同じコースを男女で2度見るのは退屈なところもあったのですが、今年から男女混合レースとなり、1・3・5区を男子が、2・4・6区を女子が走る事となり、思っていた以上におもしろいレースになりました (o^∇^o)ノ

 高校生や大学生のランナーが居たり、ママさんランナーが居たりと、普段見る学生駅伝実業団駅伝とは全く違ったおもしろいチーム編成で、見ていて非常におもしろかったです。

 こういういろんな年代の選手が含まれるチーム編成というのは、福島路で行われている「東日本女子駅伝」で見かけますが、この大会は女子の大会という事もあって男子の選手は見る事ができませんから、今日の千葉駅伝は、そういう意味でもとても興味深く観戦できました o(*^▽^*)o~♪

 

 ちなみに、今日走った日本代表のランナーです。

 区間 距離 名 前 (所 属) 中継所でのチーム順位

 1区  5km 上野裕一郎(中央大学)  2位 (o^∇^o)ノ
 2区  5km 福士加代子(ワコール)  2位 (^_^)V。
 3区 10km 野口憲司(四国電力)   4位 (^^;
 4区  5km 絹川 愛(仙台育英高校) 2位 ヽ(^o^)尸
 5区 10km 竹澤健介(早稲田大学)  2位 (゚◇゚;)!!!
 6区 7.195 赤羽有紀子(ホクレン)  1位 ヽ(^◇^*)/ 

 

 各ランナーとも、非常によく走ってくれまして、上野のロケットスタート、福士の粘り、唯一野口が順位を落しますが、それも決して調子が悪かったわけではなく、単純にアメリカとロシアの選手が野口よりも力が上だっただけです。

 そして、高校生の絹川の走りが素晴らしかった! 長い足を伸ばして颯爽と走るフォームに私は一目惚れです (*´∇`*)
 インタビューも可愛くて、今日から彼女のファンです (^^)v

 竹澤は、落ち着いて走っているように見えて、実はメチャ速いんですよね (^^;
 トップのケニアから36秒遅れでスタートしたのに、中継所では4秒差まで詰め、アンカーの赤羽にタスキを渡す・・・

 赤羽は、いくらも行かないウチに調子の上がらないヌデレバをかわし、そのままドンドン差を広げて余裕でテープを切った ヽ(^◇^*)/ 
 谷もそうだけれど、お母さんはやっぱ強いわ (o^∇^o)ノ

 う~ん、素晴らしいレースでした。
欲を言えば、控えに回っていた、中国電力の尾方 剛を3区で見たかったと思うのは私だけかな (^.^ゞポリポリ

 

 個人的には、来年からも、この男女混合スタイルが良いな (^_^)V。

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ピーターパン

 私は、自営で運送屋をやっていまして、その屋号が「ピーターパン」だという事は、先日の記事でも書きました (^.^ゞポリポリ

 

 今の仕事を始めたのは1995年で、屋号もその時に決めたのですが、実は「ピーターパン」という名前とは、もう20年以上ものつきあいになります。

 もともとは、パソコン通信のハンドルネームとしてではなく、パーソナル無線のニックネームとして名乗ったのが最初で、それが1984年頃ですから、今年で23年目という事になります (^.^ゞポリポリ

 

20071121004  当時、会津に住んでいたんですが、そこに幼なじみのカーショップの店長が居たので、愛車の改造とかいろいろと世話になっていました。

 オーディオなんかもそうですが、そこで勧められたのが当時流行っていたパーソナル無線でした。
 で、勧められるままに車に取り付けて、この店で知り合った他のメンバーたちと当時はけっこう楽しく遊んでいました。

 上の写真で、頭の上に取り付けてある機械がパーソナル無線の機械とフレキシブルマイクです (^^)v
 車は、ホンダのアクティストリート、買ってすぐに改造をお願いし、窓埋めやらチンチラ張りやら思い切り楽しみました (^^)v

 下の写真は、84年に十和田・八幡平方面にドライブに行った時に、八幡平で撮ったものです。

 

 無線で交信する時には「ニック」という独特の名前で呼び合うのが一般的です。ちょうどネットでいうところの「ハンドルネーム」の事です。

20071121003 私が最初につけたニックは「ニック・ジャガー」でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん私の大好きな肉ジャガにかけていたワケですが、無線でならともかく、リアルで会っている時に「肉ジャガさん」と言われるのが恥ずかしくて、すぐに「夢見るピーターパン」に改名しました (^^)v

 

 ナンで「ピーターパン」なのかというと、「ピーターパンシンドローム」から取ったわけです (^^;

 私は、高校生の頃から社会に出て働く事に漠然とした不安とプレッシャーを感じていまして、働きたくない、いつまでも子供でいたいと真剣に考えていたものです (^.^ゞポリポリ

 

 その頃本で覚えたことばが「ピーターパン症候群」でした。

 ああ、もしかしたらこれって、オレの事かも・・・と思ったのが「ピーターパン」ということばを意識するようになった最初です (^.^ゞポリポリ

 

 ただ「ピーターパン」というだけでは芸が無いので、アタマに「夢見る」という「修飾語」を付け加えてみました (^.^ゞポリポリ

 けっこう自分では気に入っているんですが、どんなモンでしょ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20071121001_2 20071121002

 写真は、その時の無線の仲間たちと、福島県に在る羽鳥湖のそばで芋煮会をした時のモノです。
 写っている日付は85年となっていますから、もう22年も前の事になります (^.^ゞポリポリ

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2007年11月22日 (木)

ミシュランガイド

20071122001  レストランやホテルの格付け本として世界的権威を誇る「ミシュランガイド」東京版が19日に発表された。
 今日、「ミシュランガイド東京 2008」として全国発売される事になっているが、価格は2、310円・・・

 世間では、一応一通り騒いだようだが、はたしてこんなモノを個人で買う人が本当に居るんだろうか・・・ (^^;


 私はこの手の情報誌があまり好きではない・・・
 しかし、この世の中に飲食店は星の数ほど在るし、それらの味を自分の足で一つ一つ確かめて歩くのも現実的ではない。したがって、情報を有効に得る手段の一つとしてなら効果的な一冊なのだろうが、このミシュランガイドに掲載されているお店はいずれも高級店ばかりで、私のような一介の庶民が足を運ぶには、かなり勇気が要る(笑い)

 しかし、ここで言うところの「高級」というのは、料理が美味しいとかお店の内装が素晴らしいとか、そういう事を言っているのではない。食事の「代金が凄く高い」という事を言っているだけだ(爆笑)


 このガイドは、世界的にも権威があり、この本に掲載される事はお店としても名誉な事と言われているようだけれど、本当にうまい店なのかぁ (?。?)

 だいたい、味というモノの評価は個人差があるものだろう。それをごく一部の人間の評価だけで、うまいとか不味いとか言われてもねぇ・・・ (^^;
 それに、一流店と呼ばれるレストランで食べるフランス料理より、お袋の作ってくれたカレーの方がず~っとうまいと感じるものナンじゃないの (^◇^) 。。。ケラケラ



 まぁ、そんな事はどうでもいいけれど、私がこの手のお店を選ぶ時の基準は、こういう雑誌とかテレビとかのマスコミにあまり出ていない事
 そして、お店の外観が派手すぎない事。この二つかな(笑い)

 マスコミに取り上げられたお店なんてロクなモンじゃないと私は思っている。特にテレビは最悪だ。
 テレビ番組の中で、制作費がとにかく安上がりで、そのクセ視聴率がある程度稼げるのが「グルメ番組」「旅番組」と呼ばれるモノだ。

 「○○食べ歩き」とか、「行列のできる××」とか、「美人女将と△△の湯」とかの類いの番組は、制作に携わる人員がほとんど必要ない。極端なハナシ、映像を録るカメラマンと音声を録る音響、指示を出すディレクターのスタッフ三人と、出演者のアナウンサーが一人居れば番組一本が作れてしまう(笑い)
 しかも、制作費がほとんどかからない。少し前までは「タカリ」で番組を作っていた事が公になり、それぞれの局内では問題にもなって処分される人間たちも出た・・・ (-_-メ)
 テレビにオタクのお店を出してあげるから・・・とハナシをもちかけて、グルメ番組なら料理代を、旅番組なら宿泊代を、タダにしろと言うのは当たり前で、逆に謝礼まで要求していたスタッフが居たという事で、今はキチンと代金を払っているというハナシだが、はたしてどこまで信用できるのか・・・
 もしかして、店にニセの領収書を書いてもらい、経費として局に計上したお金をそのままポケットに入れ、店からも謝礼を受け取っているようなヤクザまがいのスタッフだって居るかも知れないではないか・・・ (^^;

 お店としても、テレビで取り上げてもらえれば良い宣伝になるし、少しくらい謝礼を払っても単独でCMを作るよりははるかに安上がりだ (^^;
 しかも、お金を払ってテレビに出たなんて、店側は口が裂けても言うはずがないし、スタッフだって悪い事をしているという自覚があるので、こういう事が公になる事はまず無い・・・ (ノ_-;)ハア…

 かくして、お互いの利害が一致して、この手の番組は花盛りだ・・・ (__;)
 

 だから、私はテレビに取り上げられたお店というのは基本的に信用していない。
 画面に映っているお店の姿は全て「ヤラセ」だと私は思っているから・・・


 また、店の大きさのワリにはデカイ看板が上がっているとか、けばけばしいネオンとか電球とかで飾り付けをしているとかの、いわゆる「派手」なお店や、「元祖○○」とか「本格××」などの大仰なうたい文句の看板を上げているお店というのも、私は全く信用していない (^^;
 なぜなら、そんなハッタリを噛まさなければお客は入らないという事を自ら言っているようなものだから・・・(苦笑)
 しっかりした味を持ち、流行っているお店なら、そんな事をしなくてもお客さんは来てくれるわけだから、必要以上に目立つ必要はないわけだ。



 話しをミシュランガイドに戻すと、同ガイドの総責任者ジャンリュック・ナレさんは、記者会見で「東京は世界に輝く美食の都市」と話したそうだけど、このリストを作るにあたっては匿名の調査員が1年以上を費やし約1500店で食事をしたと報じられている。ナンかチョッと聞くと凄い数のお店を調査したように感じますが、よく考えるとたったの1500店でしょ(爆笑)
 チョッとしたテナントビル一つに10店舗くらいは当たり前に入っているわけで、それが10個あればそれだけで100店・・・ 銀座・赤坂・六本木等の繁華街にはこういった飲食店が入居している雑居ビルは枚挙にいとまがない・・・
 それなのに、1500店を食べ歩いただけで東京のナニが語れるというの (ノ_-;)ハア…
 この東京に、飲食店の数がいったいいくつ在ると思っているんでしょうね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 いくらナンでもサンプル数が少なすぎでしょ。

 という事は、店の作りがある程度高級店っぽくて、ガイドに載せてもミシュランの名前にキズがつかないような所をある程度ピックアップして、そこから選んだって事だと思うのよね。
 つまり、我々一般庶民が足を運ぶようなお店ナンか、ハナから調査の対象にもなっていないわけで、そんなガイドがいったいナンの役に立つと言うんでしょうね~ (^^;

 このガイドを見て、載っているお店に料理を食べに行く人って、いったいどんな人達ナンでしょうね・・・

 正直、私ゃ羨ましいですよ。
 そんなトコに行くお金ナンて、もったいなくて私にゃ無いモンね~
 

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2007年11月21日 (水)

小饅寿

 前に、kyoroさんから教えていただいた、成田市の吉岡交差点そばに在るという十円饅頭屋さんを見つけたので、仕事の途中 (^^; にチョッと寄ってみました・・・ (^.^ゞポリポリ

 場所は、国道51号沿いの、大栄工業団地入口の交差点の所で、スーパーおおくぼ吉岡店に併設した、こじんまりとした店舗で、お店の名前は「小饅寿」・・・

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20071121054  例によって、10個入りのスタンダード品を二つ買ってみました (^^)v
 ここの定番商品は「黒糖小饅寿」という事で、食べてみた感じは「和ふ庵」の十円饅頭に似た感じで、比較的さっぱりとした饅頭で、美味しいです (o^∇^o)ノ

 帰宅して、アッと言う間に10個をペロリ・・・ (^.^ゞポリポリ

 ここも「和ふ庵」と共に、お気に入りに入れておこうっと (^^)v

20071121055  HPを見て気がついたのですが、小饅寿本舗では、商品としてはじかれた見た目の悪い小饅寿を、「いまいちくん」として半額で販売しているそうです(笑い)
 店舗で「いまいちくんありますか?」と言えば、在庫があれば売ってもらえるそうで、これは有り難いサービスだと思います(苦笑)

 今度行ったら、さっそく聞いてみようっと (^_^)V。

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エコ買い

20071121011

 昨日、TBSラジオの「えびシャケ!」のコーナーを聞いていて、こんな広告があった事を知った・・・

 私自身は、新聞を取っていない事もあって全く知らなかったのだけれど、この広告は新聞の全面広告として何回か掲載されたのだという・・・
 そして、昨年度の新聞広告クリエーティブコンテストにおいて最優秀賞を受賞したという事も・・・

  20071121012

 この広告には、左下に小さな文字でこの広告の主旨が書かれています。
 それを拡大したのが上の写真ですが、皆さんはこの文を読んでどのように思うのでしょうか?

 「なるほど」と納得する方も多いのではないだろうか・・・

 私も、最初この文をラジオで紹介された時にはなるほどなぁ、そういう考え方もあるのか・・・と思ったんですが、続いてこの広告に対する反論記事があった事が紹介され、あらためて言い分を比較した場合、反論記事の方に分があるように思われてきた・・・

 なるほど、消費者が店頭で古いモノから順に買っていけば、廃棄処分にされるような売れ残りは無くなるという言い分はもっともだと思う。「先入れ先出し」在庫管理の基本だ。

 しかし、この広告の主旨は明らかに間違っている!

 売れ残りが出て、廃棄処分にされる牛乳が大量に出るのは、とてももったいない事ではあるが、はたしてそれは消費者が新しい牛乳から買っていくせいなのか?
 違うだろう、店側の商品管理がズサンだから売れ残りが出るんだよ!

 発注数を的確に把握し、売れ残りが出る前に値引き販売などの工夫をして在庫を常に管理していれば、廃棄処分になるような牛乳なんて出ないんだよ。もし、廃棄処分にしなければならないような牛乳が出たとしたら、それは担当者がマトモな仕事をしていなかった何よりの証拠でしょ。
 自分たちの手抜きや無能さの尻ぬぐいを消費者にさせるんじゃないよ(怒り)

 消費者にはお金と引き換えに、商品を「選ぶ」権利がある。同じ代金を払うのなら少しでも良いものを手に入れようとするのは消費者なら当たり前の事で、それを「古いモノから買え」と強要されるのはとんでもない事だ。こういう事が当たり前に行われているという事はとても恐ろしい事だと気付く必要がある。

 まるで、戦時中の食料の配給みたいじゃないか (^^;

 もちろん、この広告に共感して、自らの意志で古い牛乳を買おうという事を否定するものではない。それぞれに主義や主張はあるだろうから、そういう人が居ても何も不思議ではない。
 しかし、皆にそれを押しつけようとするのはいかがなものかと言いたいのさ。

 この広告に書かれているように、「手前に並んでいる古い牛乳を買う」事が「賢い主婦」だとしたら、奥に並んでいる牛乳を引っ張り出して買っている主婦は「賢くない主婦」、わかりやすく言えば「バカな主婦」だという事になる・・・

 違うだろう、奥の牛乳を手にする主婦の方が賢いんだよ (^^)v

 だって、手前の古い牛乳を買っている主婦は、果物や野菜を買う時にも、わざわざ痛みかかった古い果物や野菜から手に取っているかい?
 そこまでやっているなら私は何も言わない。なかなかできる事じゃないから素直に私も喝采を送ろう (*^^)// パチパチ・・・
 しかし、たいていは、新鮮で色艶の良い果物や野菜を選ぶんじゃないの?
 果物や野菜だって、売れ残りが出れば廃棄処分にされるわけで、そうならないようにするためには、賢い主婦は痛みかかった売れそうもない商品から手にしなければいけないという事になる・・・

 だから、この広告の主旨は根本的に間違っていると私は思う。

 売れ残りを出さない工夫をする事は、「消費者」に求められる事ではなくて、「売り手」に求められるべき事ナンだよ。

 消費者に求められるのは、「古い」モノを買う事ではなくて、買ったモノを「無駄なく」使い切るという事でしょ (^^)v

 「エコ買い」なんて「詭弁」を用いて、問題をすり替えるんじゃないよ(怒り)

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2007年11月20日 (火)

決まり手

 今日の大相撲九州場所の十日目、十両の取り組みで珍しいモノを見た・・・

 栃乃花 VS 里山の一番であるが、土俵際の俵に詰まった里山が、押し込んで来る栃乃花の左腕の下を体を一回転させてくぐり抜け、その流れで栃乃花の左手をたぐって土俵に這わせたのである。

 ナニが珍しいって、この決まり手もそうだけれど、それからがおもしろかった・・・


 普通、決まり手は、勝ち名乗りを受けた力士が土俵を下りるあたりを見計らって、場内にアナウンスされる。
 しかし、土俵際の両者の動きが微妙だったために、いずれの決まり手を採用したら良いのか審判部も判断に苦しんでいる様子・・・ (^^;

 そうこうしているウチに、決まり手の発表が無いまま、次の千代白鵬皇司の取り組みが始ってしまった・・・ (^^;;;


20071120013  さらに、次の寶智山北太樹を呼び出しが呼び上げた後、やっと里山の決まり手がアナウンスされた・・・
 「先ほどの、里山の決まり手は・・・とったりとったりで里山の勝ち・・・」

 なるほど、最後の左手を引いたところを採ったわけね・・・



 しかし、この3番後の、十両最後の取り組みである潮丸豊桜の仕切り中に、決まり手の訂正が行われた・・・ (^^;;;;;

20071120012  訂正された決まり手は「伝え反り」・・・ (^^ゞ
 7年前に大きく改正された決まり手の中に、新しく加えられた決まり手の一つだ。



 う~ん、微妙な取り組みだっただけに、判定も難しいのね (^◇^) 。。。ケラケラ


 新しい技だからという事もあるけれど、非常に珍しい技で、幕内では2002年の秋場所で朝青龍が貴ノ浪相手に一度見せたきりだ。
 十両では、昨年の春場所で、同じ里山が琉鵬相手に一度決めています (^^)v


 いやぁ、審判部の慌てぶりが見えるような一幕でした(笑い)

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券売機

20071120002  今、日本の至る所に「自動販売機」が置いてあり、何を買うにも機械相手・・・という事が少なくない。

 飲料水やお酒、タバコなどを始めとして、雑誌やアイスクリーム、果ては鯛焼きやコンドームまで、ありとあらゆるモノが自動販売機で売っている・・・

20071120003  そんな中の一つに、駅の「券売機」がある。言うまでもなく、電車に乗るための切符を買うために、駅の一角に設けられているモノだ。

 私は職業ドライバーなので、どこへ行くにも自分の車で出かける事が多いために、券売機で切符を買うなんて事はほとんど無い。だから、少々戸惑うような事も無いわけではない (^^ゞ

 以下は、そんな私の体験記事ですが、驚いたと同時に、どうしても納得いかないので、京成電鉄に苦情も言いたくて書いてみます (^^;

20071120004  自動販売機には、必ずお金を投入するところが設けてあります。無ければ品物を買う事ができないので当り前と言えば当り前なのですが・・・(笑い)
 そして、たいていはそれほど金額の張る品物でない事が多いので、コインの投入口が設けてあって、中には千円札や一万円札などの紙幣が使えるような機械も増えているようです。

 たとえば、自動販売機で 120円の缶コーヒーを買おうと思って、小銭を捜したけれどもうまい事持ち合わせが無くて、たまたま紙幣が使える自販機である事に気が付いて千円札を投入したとします。
 しかし、百円玉は無かったけれど、十円玉なら何枚かあるし、880円の小銭をお釣りとして受け取るのもナンか気が重いので、後から 20円を追加して 900円のお釣りを受け取りたい・・・なんて考えた事はありませんか?
 880円なら 8枚のコインだけど、900円なら 5枚のコインで済むわけだから、財布も少しは軽くなるし窮屈な思いもしなくて済む (^^)v

 こういう事は、なにも自販機に限らず、コンビニやスーパーなんかのレジでもよくある光景だと思います。紙幣を差し出した後で、一円玉や五円玉がたくさんある事に気が付いて、それらを追加してなるべく財布の中から小銭を履き出してしまいたいと思うのは、庶民の知恵というか、誰でも普通に考える事ではないかと思います。

 ところが、京成電鉄の券売機はそういう庶民の考えを全く「無視」しているところが納得いかないのです。

20071120001  私がよく利用している京成線の成田駅・・・
 前に、ここに設置してある券売機で切符を買おうとした時の事です。

 津田沼までのキップを買おうと思って、運賃を確かめる・・・
 「470円」と運賃表には書いてある・・・
 小銭を探したけれど、ちょうどは持ち合わせが無かったので、一万円札を投入・・・
 細かいお釣りを受け取りたくないと思ったので、小銭入れから十円玉を二枚取り出し、コインの投入口に入れようと・・・したんですが・・・あれ (?。?)

 詰まっているのかな? コインが入らないぞ・・・ (^^;
 とりあえず、ボタンを押して係員を呼ぶ・・・ (^.^ゞポリポリ

 「あの・・・お金が入らないんですが・・・ (^^; 」
 「どれ・・・ ん~・・・もしかしてお札を入れた?」
 「一万円札を・・・」
 「それじゃ、ダメだよ。お札を入れたら、後から小銭は入らないようになっているから・・・」

  (゚◇゚;)!!!・・・

 そんなバカな!!!

 係員に理由を聞いたけれど、そういう事になっているからと全く要領を得ない(怒り)

 この券売機をよく観察すると、紙幣を投入すると、コインの投入口が中から塞がるような構造になっている・・・ (__;)
 つまり、私のように、紙幣と硬貨を併用して投入する場合には、あらかじめ小銭の方を先に入れてから紙幣を投入しなければ、券売機は両方を受け付けてくれないのだ・・・ (`´)

 こんなバカな機械を作ったのは誰だ!!!
 なんの目的でこんな融通の効かない機械を作ったのだろう・・・
 設計者のアタマの構造を疑いたくなるというモノだ・・・
  (ノ_-;)ハア…
 紙幣の後で硬貨を入れると、何かトラブルでも起きるとでも言うのだろうか・・・ (?。?)

 こういう事があってから、あらためてあちこちの自販機を観察してみた・・・

 お隣のJR成田駅の券売機では、紙幣を入れた後でコインの追加ができる (^^)v
 当たり前な事に感動してしまった (^◇^) 。。。ケラケラ

 ジュースやタバコの自販機でも、紙幣を入れてからコインを追加できる・・・

 今までなんの違和感も無くそういう使い方をしてきたわけだから、おそらくこんな駄目な自販機は「京成電鉄」だけの仕様だと思わざるを得ない・・・

 ちなみに、私が確認した範囲では、他にも津田沼上野で同じだったから、京成線では全駅でこんなダメな券売機を使っていると思われます (^^;

 馬鹿野郎!
 何を考えているんだ(怒怒怒)

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2007年11月19日 (月)

東日本実業団駅伝

 私が熱海でオフをしている頃、来年のニューイヤー駅伝への切符をかけて、「東日本実業団駅伝」が千葉県印西市の千葉ニュータウンのコースで行われていた・・・
 TBSテレビが毎年中継をしてくれるので、今年は録画をして、昨晩「東京国際女子マラソン」と一緒に続けて観戦いたしました (^^)v


20071119001  結果からいうと、日清食品がゲディオンの異次元の走りでトップに立つと、そのまま逃げ切って、昨年に続いて2連覇をしましたが、駅伝王者のコニカミノルタは、ニューイヤーの出場はシードされていて決定しているという事もあり、松宮ツインズを温存し、下重正樹も中井祥太もエントリーはしていないという殿様レース・・・ (^^;
 それでも当たり前のように3位に入ってしまうから凄い・・・ (^^;

 今回私が応援していたのは、昨年もう一歩のところでニューイヤーへの切符を逃したJALグランドサービス (^^)v
 今年は、序盤から勢いが違い、上位でレースを展開し、第3中継所ではナンと5位でタスキを渡した ヽ(^o^)尸
 しかし、最長距離を走る4区のエース区間では、さすがに格の違いを見せつけられてイッキに9位と大きく順位を落し、後半はその前後でレースを展開、最終的に10位でフィニッシュをしてニューイヤーへの切符を手にした (^^)v


 元日のニューイヤーでは、中国電力を応援する私・・・
 来年も、優勝してくれ (-人-)

 あと、例年通り「富士通」と、地元の「JAL AGS」も・・・ ヽ(^o^)尸

 今年も、まだ一月以上あるけれど、お正月が待ち遠しいぞっと (^◇^) 。。。ケラケラ

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写真

 ここ数年「写真」が本当に身近になった・・・

 安価なデジカメが市場に出回り、入手が容易になって敷居が下がった事ももちろん理由の一つに挙げられるが、携帯にカメラが付くようになった事も大きな理由に挙げられると思う。
 なにしろ、携帯の形状はとても小さくて、その上ほとんどの人達が持っている現代の必須アイテムの一つでもあるから、携帯を持ち歩いているという事は、すなわちカメラを持ち歩いているという事でもある・・・


20071118001  かつては、フィルムを用いる「銀塩カメラ」が一般的だったが、フィルムは決して安いものではないからそうそうむやみにシャッターを切るわけにもいかなかっただろうし、撮ったものを見るのにもDPEショップや写真屋さんに一度預ける必要があったので、すぐに見る事はできなかった。
 また、マニアならともかく、自分で現像をしたり焼き付けをしたりする事は難しかったので、こんなモノを撮るのは・・・などとお店の人の目が気になり、シャッターを押す際に遠慮が無いといえばウソになる (^.^ゞポリポリ


20071118002  しかし、デジカメだと、その場で撮った写真を確認する事ができるし、自分で写真としてプリントする事も容易だ。
 しかも、フィルム代とか現像代とかのコストを気にする事もない。撮った写真をホームページやブログなどに貼り付ける事もできる・・・と、素人目にも良い事づくめのような気がします。


 デジカメの普及が、写真をこれまでよりもずっと身近なモノにしてくれましたが、私はホームページやブログに掲載されているそれらの「写真」を見ているうちに、大きく二種類のタイプに分けられると思うようになりました。

20071118003  一つ目は、言うまでもなく「芸術」としての写真です。被写体にこだわり、構図を決め、露出とか絞りとかをあれこれ考えながら撮っていきます。
 場合によっては、撮った写真をいろいろと加工したりする事もあります。
 こういう「芸術」的な写真を撮るためには、カメラにもそれなりのこだわりとかが見られ、多くの場合、一眼レフタイプの高級品を手にしている方が多いように思います。


20071118004  それに対して、単に「記録」としての写真が存在します。旅行先などで目に付いたものを撮ったり、子供の姿を残したりするスナップ写真がその代表的なもので、別に芸術的なモノではありませんが、思い出として後日に残したり、記録として残したりするために撮られるモノです。
 単に、記録として撮るものですから、カメラも機動性を重視する方が多く、比較的小さくて取り扱いも簡単なコンパクトタイプのカメラを使う方が多いように思います。


 私は、以前はそれほど写真にこだわりはありませんでした。ですから、これまでの人生で、私が残して来た写真なんてごく僅かなものです (^.^ゞポリポリ
 そのうちに、手にした携帯のカメラで撮った写真をネットの掲示板に貼り付ける事を覚え、別な意味で写真を撮る楽しみを覚えました(笑い)
 そうなると、もっと簡単にたくさんの写真を撮りたいと思うようになり、コンパクトデジカメを買って、ブログなどに貼り付けるようにもなりました。

 私の撮った写真は、このブログなどにも何枚も貼り付けてありますが、ご覧になればおわかりのように、単なる「記録」としての写真以外のなにものでもありません (^.^ゞポリポリ
 こんなモノを見かけたよ、こんなおもしろいものがあったよ・・・的な、言ってみれば、映像の「メモ」です (^^)v

 日々、目についた様々モノにカメラを向け、思うままにシャッターを切っています。
 その枚数ですが、1日あたり40~50枚、どこかポイントになる被写体が見つかった時には100枚を超える写真を撮ったりもします (^^;
 そして、帰宅してから、その中の何枚かはブログなどでアップしたりもします。

 私の場合、運転席からシャッターを切る事が多いので、思うような構図にはならない事が多いですし、ブレたり、狙った被写体がフレームからはみ出したりして、ハナから写真として役に立たないものも少なくありません(笑い)
 そのうえ、フロントガラスへのよけいな映り込みや、ガラスの汚れなどもあったりして、後で見て「ナンじゃこりゃ・・・ (^^; 」なんて思うような事もあったりして・・・

 まぁ、下手なテッポウですから、中にはたまたまおもしろい写真が撮れたりする事もあったりしてけっこう楽しいです (^◇^) 。。。ケラケラ


 私のネッ友さんの中には、写真に対して造詣の深い方も居らっしゃったりしますから、そういう方が私の撮った写真をご覧になった場合、構図とか技術とか、ナニもかもが未熟ですので、呆れていらっしゃるのかもしれませんが、まぁ、素人のスナップ写真ですから、そのヘンは大目に見てやって下さい (^_^ゞポリポリ

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2007年11月18日 (日)

ステキな出会い

 今日、熱海オフからの帰り道、成田駅からいつも利用している「成田市東和田駐車場」まで、暗い夜道をトボトボと重い足を引きずるようにして歩いて来て、やっとの思いで愛車のドアを開けた時の事です・・・

 突然、「○○さんですか?」・・・と、私に声をかけて来た女性が居る・・・ (゚゚!

 

 街中で、私に声をかけて来る女性なんて、ナンかの勧誘以外ではほとんど経験が無いし、まして、3時間以上も電車に揺られ、疲れ切った私の耳には、全く予想外のハプニングだった事もあり、その○○がよく聞き取れなかったので、思わず

 「ハァ・・・ (?。?) 」・・・と聞き返してしまいました・・・ (^.^ゞポリポリ

 彼女は、もう一度「○○さんですか?」と聞いてくれました (^^;

 しかし、私のアタマには、○○というのは、普通の苗字とか名前の事という思い込みがあり、まさか私のハンドルネームを言っているとは夢にも思っていなかったので、またもナニを言っているのか認識できませんでした (x_x)☆\(- - )

 さすがに、2度も期待した反応が無かった事で、女性は申し訳なさそうに「間違えました・・・」と、踵を返したのですが、ここで私のアタマに思い至った事があった・・・

 

 この駐車場の近くを愛犬を連れて散歩しているネッ友さんが居る・・・
 そうそう、一緒に居るあの「柴犬」の姿は、ブログでよく目にして見覚えがあるぞ・・・と (o^∇^o)ノ

 そこで、思い切って帰りかけた女性に、今度は私の方から恐る恐る声をかけた・・・ (^^;

 「もしかして、kyoroさんですか?」と・・・ (^.^ゞポリポリ

 やっと、女性は笑顔で、しかし口調に少し不満げな語気を込めて答えてくれた・・・

 「そうですよぉ・・・」と (^^;

  (゚◇゚;)!!!・・・

 これは失礼をしました・・・ (^^;;;;;;
 思いがけない事とはいえ、ずいぶん申し訳ない事をしたと・・・

 ほとんどパニクッていて、冷静さを失っていた私は、ナンかワケのわからない言い訳をして、とり繕ったような会話をいくつかしたような気がするけれど、kyoroさんは笑って受け流してくれた・・・

 

 ホンの2~3分、駐車場での思いがけないミニプチオフ (o^∇^o)ノ
 心の準備ができていたなら、もう少しナンかマトモな会話ができていたんじゃないかと帰りの車の中で反省した・・・ (__;)

 ブラウンのジャケットを着た小柄なkyoroさんは、私がイメージしていた通りの、優しくて物腰の柔らかな、ステキなご婦人だった (^^)v

 ああ、イイなぁ・・・
 こういう魅力的な女性と暮らせるダンナさんに、思わず嫉妬してます・・・ワタシ・・・
 (。_°☆\(- - )

 

 私が、この駐車場をよく利用する事を知っていたkyoroさんは、愛犬の「こゆき」を伴っての散歩の途中で、たまたま駐車場に停まっている私の愛車を目にして、きっと私の車だと確信をしていたという・・・
 なにしろ、車体には「ピーターパン」と、屋号がしっかり書かれている・・・ (^^;
 こんなふざけた名前の運送屋が二つと有るわけがない・・・

 そこで、この車に近づいた私に声をかけてくれたのだという・・・
 いつも気に止めて頂いて、感謝です m(_ _)m

 これからも、よろしくね~ o(*^▽^*)o~♪

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熱海コテージオフ

 昨日と今日、mixiのネッ友さんたちと、熱海で1泊のオフをして来ました (^^)v

 場所は、東海道線の熱海駅のすぐそば、コテージを借リ切って誰にも気がねをする事なく、内輪の宴会を心ゆくまで楽しんで来ました
  o(*^▽^*)o~♪

 メンバーは、静岡から二人と、新潟・千葉・東京・神奈川・兵庫からそれぞれ一人ずつの参加で計7人、内訳は、男五人と女性が二人です。

 宿は、コテージという事で、先発隊の二人が近所のスーパーで食材やお酒を仕入れ、夕飯は皆でワイワイと台所や食堂で調理をしながら宴会となり、メインディッシュは「関西風すき焼き」「豚骨風味の野菜鍋」でリッチに夕食を済ませ、後は様々なツマミを肴にワインやウイスキー、日本酒・ビールと深夜まで浴びるように飲みました(爆笑)
 いやいや、メンバーの皆さんの、お酒のお強い事・・・ (^^;
 私は一番にダウンして、1時過ぎには部屋に戻って泥のように眠ってしまいました (^.^ゞポリポリ

 朝も、新潟のメンバーの差し入れの、コシヒカリの新米で塩むすびを作って、味噌汁や南高梅などの簡単ですけど贅沢な朝食を済ませてチェックアウト・・・
 ナンか、準備から調理、後片付けまで、全てが皆で力を合わせての手作りで、まるで学生の頃の「合宿」みたいな乗りの、和気あいあいとしたオフになりました o(*^▽^*)o~♪

 ただ、私なんかは普段自炊をする事も無いので、こういう席では皆さんのお手伝いはほとんど何もできず、もっぱら食べる事に専念するという、だらしなくて役に立たないメンバーでしたが・・・
  (^^;)\(--メ)

 温泉も、貸し切りですから、遠慮なく夕方、夜、朝と、何度も楽しんで来ました (^^)v

 以下は、二日間のオフの様子を撮ったスナップです・・・

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 昨日、熱海へと向かう、東京駅の9番ホーム、13:33発の「快速アクティ」熱海行きの、ホームと車内の様子です (^.^ゞポリポリ  熱海着は、15:07でした。

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 熱海駅前の足湯の近くで全員が集合。そこから歩いて宿に向かいます。
 宿に着いて、部屋から見た、熱海の街と熱海駅の周辺の光景です。
 お天気はバツグンに良くて、申し分の無いオフの始りです
  o(*^▽^*)o~♪

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 宴会の会場となった食堂です。7人での貸し切りという事で、広すぎるくらいでした(笑い)
 酒宴の後、皆で盛り上がった「ジェンガ」です (^^)v
 私は初めてやりましたが、いや、ハラハラドキドキで、皆真剣でした (^◇^) 。。。ケラケラ

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 今日、チェックアウトした後に、皆で行った「お宮の松」の周辺を散策した時と、「熱海城」の敷地内に在るテラスで休憩した時に撮ったモノです。
 今日も、素晴らしく良いお天気でした。ただ、風はとても強かったです・・・ (^^;

 ついでに、皆でそばに併設してある「熱海秘宝館」にも寄って来ました(爆笑)
 いや~、それぞれの展示には皆大笑いでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 この後、熱海の駅で13時頃に解散。
 私は、他の3人と一緒に、13:16の東京行きの各駅停車で熱海を後にしました。
 小田原、戸塚、東京の各駅で、それぞれの自宅に向かうために一人ずつ別れていきました。 私は昨日と同じルートを逆にたどり、東京駅からは山手線で日暮里まで行き、そこから京成線の特急で成田駅まで戻って来ました (^^)v

 とても疲れましたが、本当に心地好い疲れ、やっぱ、オフは楽しくて良いモンですよ (o^∇^o)ノ

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2007年11月17日 (土)

チルドレン

 某所に仕事で行った時に、公園で遊んでいた子供たちです。
 ナンとも微笑ましい光景でしたので、つい、カメラを向けてみました・・・ (^_^ゞポリポリ


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 無邪気に遊んでいる愛娘を、デジタル一眼らしきカメラで撮っていたお母さんです (o^∇^o)ノ

 笑顔がと~っても可愛かったです (^_^)V。

 もちろん、お母さんの方ですが・・・(。_°☆\(- - )

 しかし、私の持っているコンデジなんかよりも、ずっと高級そうなカメラでしたよ・・・ (^.^ゞポリポリ



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 自転車の練習をしていた子供たちです。
 後ろで彼等を見守っているお爺さんは地域のボランティアかナンかでしょうか (?。?)
 彼等の身内には見えなかったのですが・・・ (^^;

 今は、こういうヘルメットなどの防具を付けて練習するんですね。私ナンか、転んで膝とか肘とかを擦りむきながら練習するのが当たり前だったものですが・・・(笑い)

 しかし、その周りでひたすら本を読んでいる彼女もユニークですね(爆笑)
 危ないと思うのですが・・・ (^^;


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 今日は、mixiのネッ友さんたちと、熱海で1泊のオフを予定しています。
 お昼前には成田の駅から東京駅に向かって出発する予定でいます (^^)v
 熱海の駅前で集合という約束になっています・・・ (^^;

 お一人はNifty のコミックフォーラムで何度か古本屋回りオフをした事があるので顔見知りですが、他のメンバーとは初めてのオフですので、とても楽しみです o(*^▽^*)o~♪

 オフのご報告は、明日中に記事にできればアップしようと思っていますが、もしかすると疲れてダメかもしれません (^^ゞ
 その節は、どうぞご容赦を・・・ m(_ _;)m

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2007年11月16日 (金)

記憶にない

20071116013  昨日、防衛商社「山田洋行」との不適切な関係が取りただされている防衛省の守屋武昌氏の2回目の証人喚問が行われ、件の宴席に久間章生元防衛相と額賀福志郎財務相が同席していたことが暴露されたと報じられた・・・


20071116012  この守屋氏の証言に関して、久間氏は「全く記憶にないが、全否定するほど記憶が確かでない。行政をゆがめたことはない」と・・・



20071116011 額賀氏も「宴席は全く記憶にない。宮崎容疑者や守屋氏から接待を受けたことはない」と・・・

 二人とも、関与を全面的に否定した。


 証人喚問などで、よく耳にする「記憶にない」ということばであるが、ルーツは、ロッキード事件で最重要参考人と目された小佐野氏が、国会での証人喚問を受けた際に、偽証や証言拒否を避けつつ、質問には明確な解答はしないという高等手段として「記憶にございません」と繰り返し答弁を続けた事が最初だ。

 ヘタな事を口にしたり、ウソを言ったりすると、今係争中の姉歯被告のように偽証罪に問われ、後々問題にもなるけれど、記憶にないと言えばそれ以上はどうしようもないわけで、誰の入れ智恵だったのかは定かではないが、なるほどうまい逃げ口上だなぁと感心します(笑い)


 ところで、この「その件については記憶にない・・・」ということばですが、「その件については覚えていません・・・」という意味ではもちろんない。
 「その件については事実であり、よく覚えているけれど、話したくはありません・・・」というのが本当の意味だ (^◇^) 。。。ケラケラ  いわゆる、永田町の「業界用語」・・・ (^^;


 まったく、役人とか政治家とか・・・
 悪智恵だけはとても庶民の及ぶところではない・・・

 本当に、オマエ等・・・
 ロクなモンじゃねぇ!!!(怒怒怒)

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首都高料金

 昨日、首都高についての記事を書いたので、前から語ってみたいと思っていた事を書いてみようと思います。

 首都高速道路会社は、来年の秋頃を目安に、新料金体制を導入したい考えを持っている事を明らかにした。
 現在、首都高の料金は、原則として普通車で一律700円となっている。これを、走った距離に応じて400円から1200円にしようというものだ・・・

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 私は、仕事がら、首都高を利用する事はよくあります。しかし、この700円という料金がメチャクチャ高すぎると常々思っているので、荷物を積んでいる実車時はともかく、帰り道は特に急ぐ必要がなければ経費節約のためにも首都高には乗りません (^.^ゞポリポリ
 一応、ETC搭載車には、タイムサービスもありますが、それを利用したとしてもバカ高いのが首都高料金です。

 これまでにも、首都高は料金を段階的に引き上げて来た・・・ なぜそんなに「カネ」が必要なのかよくわからないが、ともかく利用者は黙ってそれに従って来たわけだが、いくらなんでも今回の料金改正はあんまりだと思う・・・ q(`o')ブー!!

 走った距離に応じて料金を支払う事自体についてはとても良い事だと私も思う。原則的に700円とはいうものの、今でも「特定料金区間」というモノが存在していて、例えば、平和島や空港中央から横浜方面に向かう場合や、永福から中央道方面に向かう場合などは距離もそれほど無い事から、料金は300円になっている。
 しかし、私が都内から自宅のある千葉方面に向かう場合、錦糸町や葛西から首都高に乗る事が少なくない。この場合には、特定料金は採用されずに通常の700円を支払わなくてはならない・・・ こっちだって、いくらも距離は無いのに・・・ (__;)

 だから、このような場合に新料金体制は有り難くもあるのだが、よく考えてほしい。短い距離なら料金を払ってまでわざわざ首都高なんか利用するだろうか・・・ (^^;
 私もそうだが、たいていの方はこのくらいの距離なら料金がもったいないから下道で行こうと考えるのが普通ではないのか・・・
 そう考えると、この新料金体制が実施されると、ほとんどの場合、現行の700円よりもずっと高い料金を支払わなくてはならなくなると思う・・・

 そうなると、実質的な「大幅値上げ」となる事は必至で、利用者の反発は免れない・・・

 ここで忘れてはならないのは、この距離別の新体制料金が摘要になるのは「ETC搭載車」に限るという事で、搭載していない車は距離には関係なく、入口で最高料金の1200円を支払わなくてはならないという事だ・・・ (^^;
 もちろん、首都高側では、未搭載車に対する電子マネーを使った軽減策も検討しているというが、そのシステムを導入するにもまた莫大なカネがかかるワケで・・・(怒り)

 700円が1200円に値上げになるという事は、実に70%以上の大幅な値上げという事で、こんな暴挙は断固として許されない!!!

20071116003  そもそも、首都高に限らず、高速道路が「有料」という事自体が根本的に間違っているワケで、日本以外の多くの国ではたいてい「無料」で走る事ができるのが当たり前になっている。

 なぜこんなバカな事になってしまったかというと、最初の高速道路である「名神高速」を作る際に、当時日本は敗戦国という事もあり、高速道路を作ろうにも資金がなかったために、そのほとんどを「世界銀行」からの借り入れでまかないました。
 借り入れ金ですから、このお金は返済しなければなりません。そこで当時の政府が安直に有料道路として利用者からカネを徴収して返済に充てようとしたからです。当時は、仕事以外で乗る事のできる「マイカー」を持っている人は「金持ち」と相場は決まっていましたから、そういう事であっても文句を言う人は居なかったわけです(苦笑)

 当初は完済すれば「無料化」されるはずでしたが、新路線を建設するとか、道路の維持管理にカネがかかるからとの理由でいっこうに無料化は実現されていません(怒り)

 利用者の方にも、便利な道路だから有料でもしかたがないみたいな感覚があって、それで日本の高速道路は有料が当たり前みたいな事になってしまいましたが、今すぐに全ての高速道路を無料開放しても誰も困らないし、維持管理も今まで通り行えるという事が「誰か」陰謀で隠蔽され、騙され続けています(怒怒怒)

 料金を徴収するためには、24時間365日、膨大な人員を雇用して全国の料金所に配置しなければなりません。この莫大な人件費を削ろうとETCを始めとする自動収受システムも導入されつつはありますが、人件費は削れても、システムの開発と維持のためにはまたまた莫大なカネが必要になるという、実にばかばかしい事が公然とまかり通っているという事自体が、よく考えればおかしいんですよね。

 だいたい、国道なら国が維持管理をするのが当たり前じゃないですか。
 日本中にある一般国道は無料で誰でも走れるでしょ。同じ事がなぜ高速道路でできないんでしょうね(笑い)
 全くもって、おかしな事だと私は思いますよ。

 無料化した後の維持管理の財源なら、新しくそのための税金を設ければ良いんですよ。

20071116001  例えば「営業ナンバー税」ナンて現実的で良いと思いますよ。事業者は、営業ナンバー1枚につき年間10万円程度を国に収めるというモノです。大型は倍の20万円・・・
 これなら、税負担は一般の人にはかかりませんし、事業者だって年間10万円で高速道路が乗り放題なら、現行よりも経費は大きく減ると思うので、喜んで払うと思いますね (^^)v
 もちろん、私は大歓迎ですよ (o^∇^o)ノ

 八方丸く納まるとても良い方法だと思うんですが、誰か実現してくれませんかねぇ(笑い)

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2007年11月15日 (木)

首都高

20071115001  昨日、仕事からの帰りに、東関東自動車道の富里IC付近で見かけた電光掲示板です。

 そういえば、私もここを通った時に、追突事故を起こしそうになった事があったので、個人的に危険な場所としてインプットしてあります。


 首都高湾岸線を、羽田方面から横浜方面に向かう、通称「西行き」と呼ばれるコースを走って横浜ベイブリッジを渡ると、その先は横浜八景島方面に向かう直進の湾岸線と、左側から町田・八王子方面へ向かう狩場線との別れ道にあたる「本牧JCT」になります。


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 ここを左側にコースをとり、狩場線に入ると、すぐに道路は大きく右側にカーブをしており、曲がり終わったところに「新山下」の出口があります。
 この「新山下」の出口は、右側車線に設けられており、出口を下りて一般道と合流するところには信号機が設けられていて、信号によって高速を下りて来た車の流出が行われています。首都高では良く見られる手法ナンですが、この信号によって、流出車が多い場合には本線まで車がつながってしまう事があり、私はこの流出渋滞の最後尾に危うく突っ込みそうになった事があります (^^;
 何しろ、大きく右側にカーブしているために、その先の道路の状況が見えないので、曲がり切った途端に、目の前に信号待ちで止まっている車が飛び込んで来る事になります・・・ (^^;

 ドライバーの感覚としては、2車線ある道路では、一般的に右側の車線は「追い越し車線」だと思い込んでいる人が少なくありません。したがって、ここでもけっこうなスピードで走っている車が少なくありません・・・ (^^;

 しかし、ここに大きな勘違いがあります。

 「首都高」は、名前は一応「高速道路」となっていますが、実際には「自動車専用道路」であり、制限速度もほとんどの路線で60km以下と、区間によって細かく決められています。
 首都高が「自動車専用道路」だという事は、比較的知られている事ですが、首都高には「追い越し車線は無い」という事は意外と知られていないために、このような事故が起こりやすくなってしまいます。

 なぜ首都高に追い越し車線が無いかというと、右側からも流入や流出をする車があるからで、そういう車は右側車線であっても速度を落して走る事が当たり前だからです。
 この点は、一般道で2車線とか3車線の道路があったとしても、右側の車線が追い越し車線ではない事と一緒です。一般道では、交差点では右側の車線から右折をする事が多いので、走行車線とか追い越し車線とかの区別は無いのです。

 「本牧JCT」でも、そんな勘違いドライバーが少なくないので、ここでの事故が起こりやすくなるのです。

 しかし、私に言わせれば、こんな「欠陥道路」を作った事がそもそも間違いなワケで(怒り)

 高速道路に限らず、自動車専用の道路なら、流入出は原則的に左側から行うべきです。それが左側通行をとっている日本では当然の事です。
 道路の分岐も、同じく原則的に本線の左側から流入出をするべきです。


 しかし、首都高では右側に入口や出口が当たり前に設けられていますし、分岐も「平面交差」ナンて馬鹿げた方法を取っている JCT があったりするから困ったものです q(`o')ブー!!


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 これが、悪名高き「堀切JCT」「小菅JCT」です。ごく短い区間に、平面交差のJCTが二つも並んでいるので、ドライバーから「魔のJCT」と恐れられており、実際に年がら年中ここでは接触事故が絶えません・・・ (ノ_-;)ハア…
 6号向島線から常磐道方面に向かう車や、中央環状線を葛西方面から東北道方面に向かう車、またはその逆の方向に向かおうとする車は、この短い区間の中で車線の端から端まで、お互いの車の様子を伺いながらいくつもの車線を次々に変更していかなくてはならないというドライバー泣かせのJCTです・・・


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 上の写真は、東北道方面から首都高川口線を都内方面に向かい、小菅JCTと堀切JCTを通って湾岸線の葛西方面へ向かった際の各JCTの様子です。
 上が小菅JCT、下が堀切JCTです。写真では、一番右側の車線から、一番左側の車線へと次々に移って行かなくてはなりません (^^;


 こんなデタラメでズサンな「欠陥道路」を作った理由は、おそらく予算の切り詰めで安上がりに作ったからでしょう(笑い)
 有料道路を「安かろう悪かろう」で作られては、利用者は堪りませんよ!
 そのために、利用者は年中泣かせられる事になるワケで、こんな道路を作った責任者は腹を切るべきです(怒怒怒)

 さらに、首都高の中には、JCTの中に「信号機」の設置されているところが2ヵ所もあります (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 「箱崎JCT」「美女木JCT」ですが、マジでバッカじゃないのと言いたくなります q(`o')ブー!!

http://www.shutoko.jp/driverstips/b.html
 興味があればご覧下さい。首都高の公式HPにある首都高の案内安全運転のガイドです。

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2007年11月14日 (水)

キハ

 タイトルを見ただけで、ナンの事かわかった方はかなりの鉄ちゃんだ(笑い)
 昨日、むうさんのブログで、「キマロキ」なんて専門用語を見かけたので、それならこういう話題はいかがかと思って・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、私自身は鉄道オタクではないので、この記事ではそういう事を語りたいわけではない (^.^ゞポリポリ
 ラジオで、鉄ちゃん御用達の居酒屋があるというのを聞いたので、チョッと紹介してみようかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 場所は、東京の日本橋堀留町交差点の近くという事で、私自身は行った事はない (^^;
 お店の名前は、コップ酒・缶詰バー「キハ」という・・・

 

20071114003 「キハ」は、列車の車両形式を表す国鉄型形式記号で、JRとなった現在でもその形式は受け継がれており、それぞれの車体に必ず書かれているので、それがどのような役割を持つ車両なのかが一目でわかるようになっています。

 「キ」は、気動車を表している。つまり、電車ではなくディーゼルや蒸気機関車という意味だ。

 「ハ」は、普通車の客車・・・ イロハの「ハ」で、かつては、3等客車と言いましたが、今はそういう分け方はしていないので、単に記号だけが残っています。
 ちなみに、「ロ」はグリーン車の事で、かつては2等客車と呼ばれていました。「イ」は旧1等客車でしたが、現在は「イ」は使われていません。

 今はほとんどの路線が電化されていて、走っているのは電車が多いので、我々が普段よく見かけるのは「モハ」とか「クモハ」などと書かれた車両だと思います。「モ」は、モーターの付いている車両で、「ク」は、運転台の付いている制御車という意味です。

 

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 このお店は、マスターが鉄道ファンという事もあって、お店の内装も列車の車内を模しており、1階と2階がある。
 1階は立ち飲みのカウンター形式で、2階は列車の様な長椅子が配されている・・・
 しかも、マスターは駅員姿という懲りよう(笑い)

 お酒は、缶ビールや缶チューハイなどのカップ酒、ツマミは缶詰類がメインという事で、駅の売店や車内販売などで手に入る感じのモノという徹底ぶりだ・・・

 この店では、列車での旅行気分を味わってほしいから・・・
 それにはカップ酒と缶詰がつきもの・・・とマスターは語る。

 

 こういうお店だから、お客も自然と鉄ちゃんが集まって来て、鉄道談義に花が咲く・・・

 興味がある方は、覗いてみてはいかが (^^)/

 住所 東京都中央区日本橋堀留町1-6-11   
 TEL / FAX 03-5651-5088 / 03-5651-5088
 営業時間 18:00 ~ 23:30

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2007年11月13日 (火)

鉄腕稲尾が逝く・・・

 朝、いつものようにラジオのスイッチを入れる・・・
 窓のカーテンを開けると、抜けるような青空だ・・・
 チョッと寒いけれど、今日も素晴らしい一日だ・・・ (o^∇^o)ノ

 ・・・などと、まだ寝ぼけたアタマでうとうとしていると、信じられないニュースが耳に飛び込んで、眠気はイッキに吹き飛んだ・・・


20071113011  プロ野球「西鉄ライオンズ」のエースとして「鉄腕」の名を欲しいままにした稲尾和久氏が、今朝未明、福岡市内の病院で亡くなったと・・・ (__;)

 こういう言い方は甚だ不謹慎ではあるが、人間である以上誰でもいつかは命の終わりを迎えるワケで、稲尾氏の場合はそれがたまたま今日だったという事なのだろうが、いまだに実感は湧かない・・・
 勝手な思いこみではあるが「アスリート」「死」ということばがどうしても結びつかなくて、いつも戸惑ってしまう (^.^ゞポリポリ
 アスリートだからといって、超人ではないわけだけれど、鍛え上げた肉体は70才という年齢にして、なおシャンとしていた・・・


20071113012  私は、稲尾氏の現役時代を全く知らないが、プロ野球ファンの一人として稲尾氏の名前は当然知っている。
 伝説ともなっている、昭和33年の巨人との日本シリーズでは、3連敗後の4連投で4連勝。サヨナラ本塁打も放ち、逆転優勝の立役者となり「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた事はあまりにも有名だ・・・
 このシリーズで稲尾氏は、開幕の第1戦と第3戦に先発登板し、3連敗後の第4戦からは全ての試合で登板した (^^;
 つまり、第3戦以降は5連投・・・ w(゚o゚)W
 ナンと全7試合のうち、6試合で登板した事になる・・・
  (゚◇゚;)!!!
 そのウチ、5試合が先発であり、4試合で完投をしている・・・ (^^;;;

 中6日とかが当たり前のローテーションになっている現在のプロ野球ではとても信じられない事ではあるが、事実であり、昭和36年に挙げた年間42勝は今でもプロ野球史上に不動の記録として燦然と輝いている・・・

 昭和31年、ルーキーでいきなり21勝を挙げ、以降昭和38年まで8年連続で20勝以上を挙げるという本当の意味での大エースだった。
 この間の勝利数はなんと234勝・・・ (゚◇゚;)!!! この記録を残すためには、登板数も当然多くなるわけで、8年間で524試合に登板している・・・ (^^;
 計算上は、二日か三日に一度は登板をしていた事になるワケで、これが「鉄腕」と呼ばれた所以です・・・

 しかし、さすがの鉄腕も、登板過多から勤続疲労を起こし、翌年の昭和39年には肩を壊し登板は無し・・・
 41年以降はリリーフとして登板する事が多くなり、最優秀防御率のタイトルを獲得した事もあるが、昭和44年限りで現役を引退・・・
 現役は僅かに14年間という、まばゆいばかりの成績とは裏腹に、あまりにも短すぎるプロ野球人生だった・・・

 翌年の昭和45年からは32才という若さで西鉄ライオンズの監督に就任したものの、「黒い霧事件」のために池永正明を始めとする主力選手の退団・出場停止により大幅な戦力ダウンとなり、昭和48年には西鉄から太平洋クラブに身売りをした・・・

 選手としての華々しい栄光もあったが、野球人生は決して平坦ではなかった・・・


 21世紀に入り、OB達を集めて結成された「マスターズリーグ」にも積極的に参加。「福岡ドンタクズ」の結成時から監督を務めて来た。

 奇しくも、一昨日の日曜日、札幌ドームにおいて、札幌アンビシャス vs 名古屋80D'sers のゲームで今シーズンが開幕したばかり。
 今週の土曜日には広島県の福山球場で、福岡ドンタクズ vs 東京ドリームスの開幕試合が予定されている。
 稲尾氏の急逝で、監督不在で開幕試合を迎える事になるドンタクズ・・・ ヘッドコーチの中西 太氏が代行するのだろうか (?。?)

 しかし、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の加盟5球団のうち、唯一優勝の経験のない球団のままで逝ってしまった・・・ (__;)
 ドンタクズの監督としては、それだけが心残りだったのではないか・・・ (__;)
 今シーズンは、稲尾氏のためにも、ぜひ優勝をしてくれ・・・


 「神様、仏様、稲尾様」は、今日、本当に「神様、仏様」になった・・・

 長い間、本当にお疲れ様でした・・・
 野球ファンの一人として、心よりご冥福をお祈り申し上げます・・・ (-人-)

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背水の陣

20071113001  昨日の九州場所の二日目、大相撲史上ワーストとなる11度目のカド番を迎えた大関魁皇が、初日の相撲とは打って変わって、雅山を立ち会い鋭くイッキに寄り切って白星を挙げた・・・

 皆さんは、この一番を見て、どのような感想をお持ちなのだろうか・・・

 おお、魁皇やるじゃん、こんな力強い相撲が取れるんならまだまだ大丈夫だ・・・
 そんな楽観的な感想をお持ちの方は居らっしゃらないだろうか・・・

 しかし、私の感想は違う・・・

 この一番を見て、あらためて魁皇の引退が近い事を確信した・・・

 今日の正面の解説の音羽山親方(貴ノ浪)も言っていたが、もう、魁皇はなりふり構わないこのような相撲でしか勝てないという事を自ら証明してみせた・・・ (__;)

 立ち会い鋭く踏み込む・・・これは格下の力士が上の地位に居る力士相手に取る戦法だ。己の力の足りないところを相手よりも一瞬でも早く立つ事によって補おうとするごく初歩の戦法・・・
 初歩の戦法とはいっても、体格に恵まれない力士がよく使う手でもある。横綱でも、かつての千代の富士や朝青龍が見せたスピーディな立ち合いだから、それ自体は別に悪い事でも卑怯な事でもない(笑い)

 ただ、横綱や大関たちが時に見せる「後の先」、つまり受けて立つという相撲はもう魁皇には望むべくもないという事で、見ていて辛い勝利でもあった・・・
 組み止めてしまったら、魁皇にはもう勝ち目がない事を自ら知っているから、そうならないように相手よりも先に立ってイッキに前に出て寄り切ってしまうしかなかったわけだ・・・ (__;)

 まぁ、昨日はたまたま作戦が図に当たったというか、雅山としてもまさか魁皇がこんな鋭い立ち合いをして来るとは思ってもいなかったろうから、どうしようもなかったわけですが、魁皇のあの一番を見た以上、今日からはそうはうまくはいかないだろう・・・
 とりあえず、魁皇の出足さえ止めればあとは恐くはないわけですから、立ち会いの変化で対応するとか、他にもいろいろと手はあると思います。

 これまでは、他の力士たちも今までの魁皇という事を前提にして戦って来たわけですが、これからはなりふり構わずに来るとわかれば、それなりの対応をする事になります・・・

 勝っても、魁皇に今までのような笑顔が無かったのは、奥の手を見せてしまった事で、今日からの取り組みが苦しいものになるであろう事を悟っているからだと思います・・・

 まさに「背水の陣」後には引けなくなりました・・・

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2007年11月12日 (月)

一昨日の車窓から

 一昨日の土曜日に、伊豆の稲取にある「伊豆バイオパーク」まで仕事で行って来ました。
 空輸されて来た小動物を運んだのですが、当初金曜日の午前中に到着予定だった飛行機が、夕方に遅れたために、園の都合で翌日の開園前に納品という事になってしまいました・・・ (^.^ゞポリポリ
 しょうがないので、夜に伊豆に向けて出発し、近くで仮眠を取りながら開園を待つ事にしました。金曜日に終わる予定の仕事が、結果的に二日がかりの仕事になってしまいましたよ(苦笑)

 以下は、その折々に取ったスナップです。

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 朝方、バイオパークの駐車場で取った写真です。7時過ぎで、小雨が降っていました。
 園のバスが可愛らしいので、思わずシャッターを・・・ (^.^ゞポリポリ
 納品は、予定通り8時過ぎには完了しました (^^)v

 次の写真は、帰り道、国道135号線の片瀬温泉と熱川温泉との間辺りの相模灘の様子です。雨もそうですが、明け方から風がメチャクチャ強かったです (^^;

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 伊東市に在る、道の駅「伊東マリンタウン」でお土産を買った時に撮ったモノです。道の駅の裏側がマリーナになっており、様々な船が停まっていました。

20071112017 私は、ここの売店で売っている山葵漬けが大のお気に入りで、通る度にまとめ買いをしてきます (^.^ゞポリポリ
 山葵漬けは、伊豆ではたくさんのメーカーから実にたくさんの種類が売られていますが、当たり外れが大きい商品で、なかなか美味しいと思える商品に出会う事がなく、不味いモノは本当に不味いので、何軒か巡るウチにたまたま見つけたここの売店のモノだけを買うようにしています。
 皆さんも、山葵漬けを買う時には、ぜひ試食をしてから買う事をお勧めします (^^)v

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 先日の台風9号で崩落した西湘バイパスの復旧工事を行っているところを通って来ました。
 平塚から小田原へ向かう海側の車線が通行止めとなっていて、山側の車線を使って対面通行になっていました。

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 湯河原海水浴場の海でサーフィンをしている人達が居たので、写真に収めてみました。
 宇佐美海水浴場の海でも大勢見かけましたが、小雨混じりの天気の中、けっこう大勢の人達が居たのには驚きました (^^;

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 上の、湯河原の浜と真鶴道路の旧道とを結んでいる連絡道です。
 雨が強くなって来たからではないと思いますが、遊び疲れたのか海から上がって来たサーファーたちです。

20071112016  これらの写真を撮って、浜から上がって車まで戻ると、ナンと、車の中にキーを閉じこんでまして、身動きがとれなくなりました (^.^ゞポリポリ
 私は、慌て者なので、キーを閉じこむ事はよくあります(笑い)
 そんな時に困らないようにと、必ずスペアキーを持ち歩いているのですが、先ほど道の駅で買い物をする時に上着を着替えてしまっていたので、スペアキーも上着のポケットに入れたまま車の中です (^^;
 これではナンのためのスペアキーなのかわかりませんね (^.^ゞポリポリ
 思案していても仕方ないので、JAFを呼んで開けてもらいました (^◇^) 。。。ケラケラ
 全くドジですねぇ・・・ (^^;

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第23回東日本女子駅伝

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 昨日、私の故郷である福島市を舞台に、第23回東日本女子駅伝が予定通り行われた・・・ (o^∇^o)ノ
 私は、テレビの前で、コース沿いの懐かしい風景を確認しながら、レースを観戦させていただきました。


 結果は、東京が積極的にレースを運び、スタート直後のトラックから大崎千聖が大胆に飛び出し、区間新のタイムでタスキを渡すと、以後一度もトップを譲る事なく「完全優勝」で、7年ぶり7度目の栄冠を手にした。

 前日からの雨が残る、肌寒いあいにくの天候の中、各選手たちの力走が嬉しかったです。
 東京と神奈川の力がアタマ一つ抜きん出ていてはいましたが、独走のレースにもかかわらずけっこう白熱した展開で楽しめました。
 最後の9区は、弘山晴美の背後に迫る神奈川の平良 茜を思わず応援してしまいました (^.^ゞポリポリ
 弘山も大好きな選手ですが、完全優勝というのはチョッと妬ましく思っただけで、他意はありません。抜いてくれとテレビの前で応援していました。その方が盛り上がったでしょうし・・・(爆笑)


 こういうレースに限らず、スポーツを観戦する際には、どこかのチームとか、選手の誰かとかの「お気に入り」を作って、にわかファンとして見るとよりいっそう楽しめます (^^)v
 私は、この大会では故郷の「福島」と、今現在住んでいる「千葉」をずっと応援しています。

 千葉の成績は5位、福島は7位でフィニッシュしました (o^∇^o)ノ
 福島は、1区の蛭田ちな美が序盤2位集団で健闘しましたが、コースの中盤から徐々に順位を落とし、9位で2区の境田 遥にタスキを渡すと、以後はその前後でレースを展開、最後まで見せ場を作る事なく終わってしまいましたが、千葉は1区で2位と健闘すると、5区では才上裕紀奈が区間賞を取る爆走で4位から再び2位に順位を押し上げ、かなり良い感じのレースを展開してくれました (^_^)V。


 この大会を見るようになったのは、98年の14回大会からで、初めて見たこの大会で熊谷真由美順子の姉妹を見て以来、ずっと彼女たちを応援していました (^.^ゞポリポリ
 彼女たちは、千葉にあるセイコーインスツルメンツに所属していて、千葉県の代表として出場していましたが、「ふるさと競技者制度」が採用された15回大会からは、福島県の代表としても見かけるようになり、その15回大会では最終9区で姉妹対決が見られてとても楽しめました o(*^▽^*)o~♪
 千葉県のアンカーとして、姉の熊谷真由美がトップでタスキを受け取り、妹の順子が3位で福島県のアンカーとして走り出した・・・
 真由美はそのままトップを守って優勝のテープを切ったが、順子は競技場の手前で東京の竹元久美子に交わされて3位でのフィニッシュでした。

 その後、真由美は結婚を機に引退をしたけれど、順子の方は一昨年も福島県の代表として、走れはしなかったものの控えのメンバーには入っていた・・・
 また、昨年の11月19日に行われた、市町村対抗の「ふくしま駅伝2006」では、福島市のメンバーとして走っている彼女の姿を、帰省した実家のテレビで見ました (^^)v  今年のふくしま駅伝は、今度の日曜日という事ですが、まだメンバーが発表されていないので、彼女がまだランナーとして現役なのかどうか不安でもあります・・・ (^.^ゞポリポリ
 今年は32才という事で、そろそろ現役は難しくなって来る年齢なのかもしれません・・・

 熊谷姉妹は、私の応援する「千葉県」と「福島県」で走ってくれたので、それでよけいに肩入れできたのですが、今はそういう特定の応援する選手が居ないので、チョッと淋しいですね (^.^ゞポリポリ
 ちなみに、福島の1区を走った蛭田ちな美と、3区を走った蛭田あゆみも、名前も似てますし、二人ともいわき総合高校の3年と2年という事で、 おそらく姉妹だと思いますが、そういう情報は伝わって来ませんでしたし、レースの中盤で地味な走りをしていたのでほとんど映像として放送されませんでしたので、確認できませんでした (^^;
 今度は、彼女たちを追っかけてみようかな (^◇^) 。。。ケラケラ
 昨年の「ふくしま駅伝」には、二人ともいわき市の代表として走ったようなので、18日にもおそらく出るんじゃないかな (^^)v
 といっても、私にはチョッと観戦手段がありませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年11月11日 (日)

大相撲九州場所初日を終えて

 横綱の朝青龍不在の中、今年最後を締めくくる九州場所が始った・・・
 今日は、自宅のテレビでのんびりと大相撲観戦とシャレこみましたが、いやぁ、実に内容の濃い初日でした (o^∇^o)ノ
 以下は、チョッと目についた取り組みの感想です (^.^ゞポリポリ

 玉春日 VS 高見盛・・・立ち会いから巧くいなしながら土俵際まで攻めこんだ玉春日・・・
 実に巧く取っていたのだが、土俵際でスルリと体を入れ替えられてしまう・・・ (^^;
 結局、寄り切りで高見盛の勝ち~ (^▽^)/
 しかし、この高見盛という力士の体の入れ替えの巧さは、まるでマジックですな(笑い)
  引田天功もビックリの脱出劇じゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ
 毎度毎度、土俵際が楽しい力士です o(*^▽^*)o~♪

 栃乃洋 VS 豪栄道・・・立ち会いすぐに前褌のイイところを取って押し込む豪栄道・・・
 再三土俵際まで攻めこむものの、栃乃洋の腰の重さはさすがですなぁ(笑い)
 何度も何度も残して、最後は逆に寄り倒して栃乃洋の勝ち~ (^▽^)/
 さすがにこのヘンは、ベテランの巧さですね (^◇^) 。。。ケラケラ
 まだまだ、若手には負けないぞという栃乃洋の意地でしょうか・・・ (*^^)// パチパチ・・・

 稀勢の里 VS 魁皇・・・立ち会い、中途半端に変化したところを稀勢の里に付けこまれて、防戦一方で後退するだけ・・・ (ノ_-;)ハア…
 結局、ナニもできずに寄り切られて、稀勢の里の勝ち~ (^▽^)/
 しかし、取り組みの内容をどうこういう前に、魁皇の顔色の悪さはどうしたことでしょう・・・ (^^;
 土気色をしていて、全く生気がありません。マジで体のどこか・・・例えば内臓とかが悪いのではないでしょうか (^^;
 いよいよ、今場所限りで引退かもしれません・・・

 琴光喜 VS 安馬・・・立ち会いの当たりで勝負あり (^^;
 当たり負けした琴光喜は、ほとんど抵抗らしい抵抗もできずに、俵伝いに逃げるだけで精一杯・・・
 最後は安馬に押し倒されて前のめりにバッタリと・・・ (ノ_-;)ハア…
 個人的には、次の大関候補の最右翼は安馬だと思っていますが、それを象徴するような一番でした (^^)v

 白鵬 VS 琴奨菊・・・立ち会いでの差し手争いに負けて簡単にマワシを許してしまった白鵬は、そのまま琴奨菊に寄り切られて土俵の外へ・・・ (^^;
 解説の北の富士が懸念するとおり、今場所も初日に弱い白鵬を演じてしまいました・・・ (ノ_-;)ハア…
 先場所も、初日に安馬の豪快な首投げに屈して黒星発進でしたが、ここ2年間の初日の成績を見ても、6勝6敗と全く良くありません (^^;
 今場所は、番付の上では東の正横綱と、自身の最高位に座りましたが、こういう内容では横綱としてはモノ足りませんねぇ q(`o')ブー!!

 今日は、やっと新十両に上がって来た期待の市原が、私の嫌いな片山を寄り切って関取としての初白星を挙げました (^^)v
 相撲内容は、例によってバタ足の片山を、市原がしっかりと組み止め危なげなく寄り切ったモノで、どっちが格上の力士なのかわからない内容でした。これでは、今場所も片山は引退の危機は免れないような気がします (^^;

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 ところで、今日の初日の目玉ですが、黒海のモミアゲでしょうか・・・ (^^;
 力士のモミアゲといえば高見山とか闘牙とかが有名ですが、エルビスばりのモミアゲはどうなんでしょう (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 向こう正面の舞の海は「良いと思います」なんてコメントしてましたが、北の富士には散々言われてましたねぇ(爆笑)
 私も似合わないと思います (^^;

 写真は、左が話題のモミアゲで、右は先場所までの黒海です。ちなみに、今日の初日には、モミアゲの周りの髭はキレイに剃っていましたので、モミアゲだけが目立ってよけいに可笑しかったです(笑い)

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サンデー毎日

 今日は日曜日ですが、皆さんはナニをしてお過ごしなのでしょうか・・・
 私は、久しぶりに髪でも切って来ようかなと思っています。
 来週は、熱海でオフを予定していますし、いくら独り者のオヤジでも、身だしなみくらい少しは整えておかなければねぇ・・・ (^.^ゞポリポリ
 私はクセっ毛なので、少し伸びると全部外側にハネてしまって、まとまらなくなってしまうんですよ (^^;
 学生の頃は、肩まで伸ばしていたのにね・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 それはそうと、学生の頃は夏休みとか冬休みとかの長~い休みがありましたが、社会に出るとなかなかまとまった休みをとる事が難しくなります。たった1週間でさえ、連続して休むとなるとなかなか状況が許してくれないんじゃないかしら・・・

 五月の連休とか、お盆やお正月ナンかだと、大きな会社とか工場なんかですと曜日の配列によってはかなりまとまった休みをとる事もできるようで、10連休とか、場合によってはもっと長い大型連休があったりするようですが、普通のサラリーマンだとなかなかそうはいかないと思いますし、私のように自営とかやっていると決まった休みもとれない人も少なくないと思います。


 そんな時、毎日が日曜日だったら良いのに・・・とか思った事はありませんか?
 私はありますよ、何度も・・・(爆笑)


 実際に毎日が日曜だったとしたら、収入が無くなっちゃう人が多いと思うので、たちまち生活できなくなってしまうと思いますが、定年とかを迎えれば、仕事から解放され、嫌でも毎日が日曜日になってしまいます (^^;

 でも、多くの人は、その後も遊んで暮らすような事はせずに、何かしらの仕事をしています。
 もちろん、生活のための収入を得るためという理由もないわけではありませんが、それよりは、トシをとっても、まだ誰かの役にたっていたいという理由の方が大きいと思います。
 いや、無用のお荷物と思われないように、誰かの「役に立つ」人間だと思われていたいだけなのかもしれませんが・・・

 ヒトは、ナニかをやっていないと耐えられない動物なんですよ、きっと。
 毎日毎日、遊んで暮らせたら楽だと思うのは最初のうちだけで、そのウチに遊んでいる自分に耐えられなくなって来るとよく言われます。

 私なんか、実家に帰省すると、場所が場所だけにナ~ンにもする事が無くって、2日目辺りからヒマを持て余して、あげくに早く成田に帰りたいと思っている自分が居ます (^.^ゞポリポリ
 よく、貧乏ヒマなしなどと言われますが、私は生来の貧乏性のようです(爆笑)

 特に、ヒトは自分が誰かの役に立っていると感じると、がぜん喜びを感じる生き物のようです (^.^ゞポリポリ
 よく「生きがい」とか言われますが、人間は誰かにアテにされたり、喜んでもらえると、我を忘れて働いちゃうモノなんですよね。
 身近なところでは、妻子などの「家族」が自分の稼ぎをアテにしてくれていると思うと、たいていの事は頑張れちゃうもののようです (^^)v


 毎日が日曜日・・・
 忙しい今だから憧れるのかもしれません・・・
 本当にそういう日々が訪れたら、案外働きたいと思うのかもしれませんよ (o^∇^o)ノ

 ・・・というワケで、今日という貴重な日曜日を大切に・・・ (^^)v

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2007年11月10日 (土)

食品の偽装

 このところ、次から次へと食品関係の「偽装」が報じられている・・・
 消費者の一人としては腹立たしい限りではあるのだが、報じられる偽装事件を皆同じようなモノだと思っているマスコミや消費者は居ないだろうか・・・


 報じられている食品の「偽装」ですが、大きく二つに分けられます。
 一つは「白い恋人」「赤福」に代表される「賞味期限の改ざん」であり、もう一つは「ミートホープ」「比内鶏」に代表される「原材料等の偽装」である。
 どちらもやってはならない事ではあるのだが、事の重大さでは雲泥の差がある。


 「賞味期限の改ざん」ナンて、食べる前に消費者が気を付けていればナンの問題もない。

 現実に、何年も改ざんを行って来ていたと報じられているから、今回報じられた会社だけではなく、おそらくは業界内では常識だったのではないかと思われてならない (^^;
 しかし、実際にそれらの食品を食べて具合が悪くなったとかの報告は無い・・・
 中にはそういう事故が確かにあって、事が公になる前に当事者同士で話し合ってモミ消した事もあったのかもしれないが、私はそういう事はおそらく無かったのではないかと思う。
 なぜなら、一度でもそういう事があったとするならば、必ずどこからか漏れ伝わって来るものだし、会社としてもそのままでは危ないという事で、改ざんは改善の方向に向かうのが当然だからだ。
 それが無いまま、何年もの間「賞味期限」の改ざんがごく普通に行われていたという事は、賞味期限を過ぎていても実際にはナニも問題は無いという事を証明する事に他ならない。

 今回の事件でナニが問題だったのか・・・

 賞味期限が切れた商品の日付を再三改ざんした事なんかではない。十分に食べられる商品なのにいい加減な賞味期限を付けて廃棄しなくてはならないようなズサンな商品管理をした事だ。マトモな消費期限を表示していたら、今回のような愚かな事件にはならなかったワケで・・・

 それなのに、鬼の首でも取ったかのように、騙されたとか裏切られたとか声だかに言ったりするのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…
 アンタ等、今まで賞味期限の切れたモノを食べて「美味しい」と言ってたんじゃないの?
 自分たちの五感を信じて口にして、それで出た評価だったのなら、賞味期限改ざんの報道によって会社や商品の評価が変わるというのもおかしなハナシで・・・

 つまりは、「賞味期限」ナンて表示そのモノが最初からナンの意味もないという事だと思うよ。1ヵ月過ぎても食べられるものなら、ハナからそのくらいの日付を表示すれば良いだけのハナシなのに、「ナマ物」をウリにしているからかどうなのか、賞味期限が短すぎるから、こんなバカな「偽装」をしなければならないわけで・・・
 後から日付のシールを貼り替えるのは、メーカーにとっても二度手間三度手間だし、消費者に誤解を与えかねないので、ナンのメリットもないではないか。

 もっと現実にそった日付を表示しようよ。今のままでは「賞味期限」ナンて本当に表示している意味がないよ。


 一方、「原材料等の偽装」の方はというと、悪質であり論外だ(怒り)
 こんな事がまかり通ると、本当に食品に対しての信頼が揺らいでしまう・・・
 ラベルに表示されている原材料や添加物、加工法などに偽りがあったら、消費者としては信じるものが無くなるわけで、これは二度と繰り返される事の無いように断固厳罰に処さなければならない。
 タダのニワトリを比内地鶏と言ってみたり、名古屋コーチンなどと言ったりするのは、表示の改ざんとか偽装とかを超えて、悪質な「詐欺」だと思うぞ (`´)


 第一、JASで決められている内容そのモノが、消費者の考えとはずいぶん開きがあるように思えてならない。
 例えば、中国産の山菜を輸入して、長野辺りの工場で袋に詰めたり瓶詰めにしたりすれば、「生産地」は最終加工された工場のある場所の長野県となるのはどう考えてもおかしい。生産地は中国で、加工地が長野と表示するべきではないのか。
 また、アメリカで生まれて育った子牛や中国で捕れたウナギの稚魚を輸入して、松阪とか浜名湖で一定期間育てれば、産地を松阪とか浜名湖と表示できるのも消費者の感覚からいえばやはりおかしい・・・ (__;)

 こういう、最初から「抜け道」が用意されているような法律だから、次から次にこういう悪質な偽装を繰り返す業者が出て来るのではないか・・・


 「賞味期限の改ざん」「原材料等の偽装」をきっかけに、JAS法そのモノを見直す時期に来ているんじゃないかと思えてならない・・・

 消費者の一人としては「安全」「信頼」できる食品を口にしたいと思うだけだ・・・

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2007年11月 9日 (金)

関口将平

20071109001  米大リーグのブレーブスは、香川の丸亀城西高の関口将平投手とマイナー契約し、5日に大阪市内のホテルで入団発表を行ったと報じられた。


 正直驚きもしたが、こういうニュースが流れると、たいていどこのメディアでも異口同音に口にする事がある・・・

 「甲子園にも出ていない選手」ということばだ。
 確かに、甲子園大会に出るという事は高校球児たちにとって一つのステイタスでもあり、スカウトの目安にもなるのだろうが、一つ大事な事を忘れてやしないかい。
 甲子園の出場切符を手にできるのは、一つの県でたった1校だけだという事を・・・
 甲子園に出られる高校の方が珍しいわけで、ほとんどの高校は甲子園に出る事はできない。そして、未来の大器のほとんどがそういう予選で敗退した学校の中に埋もれているのだという事を・・・

 もちろん、スカウト達の目だってフシアナではないから、普段の練習とか県予選とかの様子もつぶさに見ているワケで、甲子園大会に出られなかった学校だからといって有力選手がスカウトの網から漏れるなんて事はそうそうはない。
 現に、関口も今年の高校生ドラフトの候補にも一応名前は上がっていたようだが、指名する球団は無かった・・・

 関口は、丸亀城西高のエースではない。背番号10の控えの投手だったワケで、そのうえ本格的に投手となったのが高校2年と遅く、公式戦での登板は一度もなかった・・・
 体の大きさの他に、関口の持ち味といえば「制球力」という事で、ブレーブスは関口の将来性に賭けたようだ。


20071109002 ところで、200cmの長身の投手というと、誰でもジャイアント馬場を思い出すのではないか (^◇^) 。。。ケラケラ
 巨人時代の馬場の身長は203cmと発表されている。1軍ではたった3試合しか登板機会はなかったが、長身から投げ下ろす直球は制球も良かったと言われている。

 関口も、現在18才で200cmという事は、まだまだ身長が伸びる可能性は十分にある。
 実際に、馬場が新潟の三条実業高時代の身長は193cmと言われている。その後、巨人時代には203cm、プロレス時代には209cmと公表されている。
 こういう数字は、どこまで本当かわからないが、関口もまだ伸びるのではないか・・・ (^^;


 奇しくも、ジャイアント馬場の名前は「正平」・・・
 関口の名前も「将平」・・・
 これは、単なる偶然だろうか・・・(笑い)

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2007年11月 8日 (木)

冬がはじまるよ

20071108005  今日は、立冬という事で、暦の上では今日から冬が始まる・・・
 先日、デイジーさんのブログで、槇原敬之の「冬がはじまるよ」という作品の事を目にしたので、ちょうど良い機会かなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 寒いのがメチャクチャ苦手な私は、冬は大っ嫌いです (^^;
 来年の2月いっぱいくらいまで、ひたすら辛抱の日々が続きます・・・

 私は、男のくせに凄い冷え性なので、雪国生まれではありますが寒いのがムチャ苦手だったり、スキーもほとんどできなかったりしますが、まぁ、それも愛嬌という事で・・・ (^.^ゞポリポリ

 タイトルの「冬がはじまるよ」は、槇原敬之が1991年の11月に発表した4枚目のシングルで、前作の「どんなときも」の大ヒットで一躍名前が売れた槇原は、この作品でアーティストとしての地位を決定的なものにした。

 私は、多くの人達と同じように「どんなときも」で彼を知ったわけですが、それほど彼の作品を知っているわけではありません。
 彼の作品の中で一番好きなのは、99年の6月に発表した「Hungry Spider」です。この作品は、日本テレビ系の連ドラ「ラビリンス」の主題歌 として使われ、渡部篤郎がビルの屋上で両手を広げて立っている映像をバックに流れるのがとても印象的で、さっそくこの曲が収録されている「Cicada」というアルバムを買いました (^^)v
 槇原敬之のCDで持っているのは、この1枚だけですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 「冬がはじまるよ」については、ほとんど思い出らしい思い出はないのですが、発表された1991年というのは、平成3年という事で、当時は習志野市に住んでいて、結婚2年目の33才・・・
 新宿に在るパソコンショップまで、毎朝毎朝ラッシュに揉まれながら一生懸命に電車通勤をしていた頃です (^.^ゞポリポリ

20071108010 20071108011

 PCショップ勤務という事で、中古でエプソンのラップトップを安~く手に入れ、あれこれ遊んでいた頃かな (^^ゞ
 それまでにもパソコンは何台か買ったけれど、MSXとか88とかだったから、マトモなPCを手にしたのはこれが最初でした。
 といっても、CPUは80C286/10MHzでしたし、HDDは20MBと、今から比べればオモチャみたいなPCでしたが・・・ (^.^ゞポリポリ

 この翌年辺りから、Nifty に加入し、パソコン通信を始めたんだった・・・(苦笑)
 懐かしいなぁ・・・

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アナログとデジタル

20071108002  ナニもカモがデジタル化されて「アナログ」の立場は危ういような感じさえ受ける・・・
 「アナログ」「デジタル」、よく聞くことばだけれど、どこがどう違うのかおわかりだろうか?

 専門的な事は難しくて語れませんが、大ざっぱに説明すると、連続的な変化をするのが「アナログ」で、決まった量ごとに変化をするのが「デジタル」です。


 例えば、バスタブに水を溜める場合、水道から水を出して溜めるのがアナログ方式で、バケツで1杯ずつ入れていくのがデジタル方式です (^^ゞ
 水道だと連続して水が溜まっていきますが、バケツだと1杯分の量ずつ溜まっていくワケです。バスタブは大きいですから、バケツ1杯の量はそれほど問題にはなりませんが、これが炊飯器の内釜だとすればそうはいきません。
 まさかバケツで内釜に水を入れる人は居ないと思いますが、コップではどうでしょう。1杯ずつ水を汲み入れていくわけですが、内釜に刻んである目的の目盛りまでホンのチョッと足りないけれど、もう1杯コップの水を入れるとオーバーしてしまう・・・ (^^;
 デジタルには中間という概念が無いので、こういう融通の効かないところがデジタル方式には有り得るわけです(苦笑)


20071108001  また、音楽の記録メディアとして、今はCDが一般的だけれど、少し前まではレコードが当たり前でした。いうまでもない事ですが、レコードの記録方式はアナログで、CDの記録方式はデジタルです。

 よく、CDはレコードよりも音が良いなどと言いますが、それは目的とする音楽の信号がよりハッキリとクリアに聞こえるからです。
 教室で授業を受けている時に、子供たちがそれぞれお喋りをしていては先生の説明のことばはよく聞こえませんが、静かにしていれば小さな声でもしっかりと聞き取る事ができます。
 これと同じ事がCDにもいえ、音が良いと言われているワケです。
 雑音があると目的の音はよく聞き取れませんが、雑音が小さければ目的の音は細かいところまでしっかり聞こえるわけです (^^)v
 これを専門的なことばで「SN比」が良いといいます。「S」はSignal、「N」はNoiseの略です。「S/N比」と書かれている事も多いです。

 レコードの場合、その構造上スクラッチノイズといって、レコード針がレコードの溝を擦る「ショリショリ」とか「チリチリ」という音がどうしてもついてまわります。それがレコードのレコードらしい点でもあるのですが、それにより小さな音がノイズに埋もれて聞こえにくくなってしまう事があったりします。

 こういうと、やはりアナログのレコードはデジタルのCDよりも性能的に劣っているかのような印象を受けるのではないか・・・
 しかし、一方で「情報量」の点ではCDはレコードにはとても及ばない。それはレコードがアナログ方式で録音されているからであり、この点ではデジタル方式で録音されているCDはどうしてもレコードにはかなわないのである。

 レコードはアナログゆえに人間の耳にはとても聞こえないような重低音や超高音まで余さずに記録する事ができる。
 しかし、CDは音声信号をデジタル信号に変換して記録しているから、どうしても容量に制限があり、そのために人間の耳には聞こえないような重低音や超高音は最初からカットしてあって、音として記録されてはいない (^^;
 この点が、今でもレコード愛好者が居る理由の一つになっています。

 人間の耳に聞こえないような音ならカットしても別に問題無いように思えるかもしれないけれど、耳には聞こえなくても体には感じる事ができるかもしれない。重低音は耳には聞こえなくても体には感じたりすると言われています。
 また、超高音は、耳には聞こえなくても「倍音」が音色を決める重要な要素になっているという説もありますので、聞こえないからといって一概に要らないとは言いきれないところが音楽の世界の奥深いところです (^.^ゞポリポリ
 だから、CDよりも、レコードの方が表現力豊かで奥行きのある音楽を聞く事ができると言う人も居ます。


 アナログにはアナログの良いところがあり、デジタルにはデジタルの良いところがあるわけですが、なんとなく「アナログ」と聞くと時代遅れとか古臭いとかのイメージを持ってはいないだろうか・・・

 イメージだけで、最初から敬遠してしまうのではなく、それぞれの持ち味を生かして使い分ければ良いと思うのですが・・・


 蛇足だけれど、以上の理由から「アナログ人間」というのは、トロイけれど物事の機微のわかる「風流人」で、「デジタル人間」というのは、テキパキと物事をこなすワリには融通の効かない「堅物」というふうに個人的には考えています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年11月 7日 (水)

脳トレ

 巷では、脳トレなどというゲームが流行っているらしい・・・

 

20071107001  ニンテンドーDSなどが火付け役となって、今は様々なタイプの脳トレの類似ゲームがあるらしい。 ただ、人気が出ると、いろいろと反論ナンかも出て来るようで・・・ (^^;

 まぁ、そういう専門的なツッコミは週刊誌に任せておいて、私はチョッと別の視点からこの脳トレを語ってみたい・・・

 

このゲームの目的は、脳は使えば使うほど活性化して鍛えられ、脳年齢が若返るというモノですが、果たしてこれは正しい考え方なのだろうか・・・

 確かに、肉体は鍛えるほどに若返る。肉体的な年齢は、ある時をピークに、徐々に衰えていくのが普通だから、鍛える事によって衰えを遅らせたり、若返らせる事もできる。
 誰しも、老化した肉体よりも若い肉体の方がイイと思うのは自然な事だとも思う。

 

 しかし、脳も同じに考えて良いものだろうか・・・

 脳年齢が「80才」と言われるのと「20才」と言われるのとではどちらが嬉しいのだろう・・・ (^^;

 

 この脳トレの主旨からすれば、80才の脳よりは20才の脳の方が良いという事なのだろうが、コトはそう単純なモノなのだろうか・・・

 

 一般的な感覚からすれば、20才の脳なんてたいした経験もないから「幼い」とか「稚拙」とか呼ばれるようなシロモノで、80才の表も裏も知り尽した経験豊かな脳から比べれば、それこそオトナとこども、比べるまでもない(笑い)

 確かに、脳といえども肉体の一部分であるからには物忘れなどに代表されるように「衰え」は隠せないのだろうが、脳の真価はそういうモノではないのではないか。

 「記憶能力」が衰えても、それまでに蓄積してきた「知識」「経験」は無くならない。
 脳の真価というのはそういう人生を歩んできて身についた様々な財産を指して言うのではないのか・・・

 

 まぁ、老化して鈍くなった脳よりは、少しは鍛えた脳の方が物忘れもしなくて済むかもしれないから良いとは思うけれど、それは「脳年齢」などという数字で表せるものなのかな(苦笑)

 まして、脳年齢が若い方が良いなんて、全くの誤解ナンじゃないだろうか・・・

 20才の脳よりも40才の脳の方がずっと価値があると思うし、40才の脳よりは60才の脳の方がはるかに価値があると私は思っています。

 

 今の世の中は、古いものは悪いものというような風潮がはびこっているけれど、古いものの方が良い事もあるし、古いものの方が価値が増す事だって少なくない・・・

 年上の人を指して、オジンだとかオバンなどと言って蔑む事だけは慎むべきだと思う。そう言っている自分自身が精神的にも肉体的にも未熟な人間だという事に早く気付くべきだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「若い」という事は素晴らしい事ではあるけれど、それは二度と戻る事のないその時の「時間」に対して敬意をはらっているのであって、人そのモノに対しては、「若い」事は「恥ずかしい」事なのだと思えてならない・・・

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2007年11月 6日 (火)

シンジラレナ~イ

 世の中には、時として信じられない事を見聞きする事が少なくない。
 自分では常識だと思っていたのに、世間的にはそうでもないと知った時の驚き・・・
 それは、日常的な、ごく些細なでき事であればあるほど、現実とのギャップに驚き、大きなショックを受ける・・・


 今日のTBSラジオの「えびシャケ!」のテーマがまさにそれだった・・・ (^^;

 「耳の内側は、お風呂で洗う?洗わない?」


 このテーマを寄せたリスナーは41才、今まで耳の内側を洗った事がないそうだけど、テレビのある番組で洗う人が居る事を知って、自分は例外なのかリスナーに問うてほしいというモノだった・・・

 私は、このテーマを聞いて、ナニをバカな事を・・・
 そんなの聞くまでもない、洗わない人が居るわけないじゃん・・・と、タカをくくっていた。


20071106001  一応、断わっておくが、ここで言うところの「耳の内側」というのは、耳のアナの周囲、外に見えている耳かくの一番内側の部分のことであり、「洗う」というのは、お風呂の湯船に浸かりながら濡れたタオルで拭くという程度ではなく、セッケンを使って洗うかどうかという意味です。


 私は、朝起きてシャワーを浴びるのが習慣になっており、その時にスクラブ入りの洗顔フォームを使って顔を洗います。その時に一緒に洗顔フォームで、耳の後ろから耳かく、そして耳の内側と念入りに洗っています。
 耳の後ろ側というのは、洗い残しのしやすいところでもあり、加えて耳かくは複雑な凹凸があるのでホコリなどが溜まりやすく、汚れやすい部分でもありますから、なんとなくセッケンを手に洗う事が当たり前だとずっと思っていました・・・ (^^ゞ

 顔の周囲というのは、どうしても脂分とかが出やすいと思っているので、顔を洗う時に洗顔フォームを使う事は当たり前の事であり、そのついでに耳かくの周囲も洗って、さっぱりとするのが私の朝の習慣だったわけです。


 ところが、番組では洗わないというリスナーが続出・・・ (^^;
 セッケンで洗ったりすると、耳のアナの中にセッケンが流れ込んできそうでコワイからというのが理由の中で一番多かったです。
 確かに、私も耳を洗っていてセッケン水が耳の中に入ってしまう事がよくあります (^.^ゞポリポリ  で、浴室を出てからケンケンをして耳から水を出しているのですが (^◇^) 。。。ケラケラ

 リスナーの投票の結果は・・・
 お風呂で洗う…47%
 お風呂で洗わない…53%

 番組的には、耳の内側は洗わないに決定!
  (゚◇゚;)!!!


 参ったなぁ・・・ (__;)
 世の中は、洗わない人の方が多いんだ・・・ (^^;;;

 浴室の中はブラックボックスと一緒ですから、他の人がどのように体を洗っているかなんてあらたまって聞く事はありませんし、話題になる事もありません・・・ だから、盲点といえばそれまでなのですが・・・ (^.^ゞポリポリ


 個人的には、数の多寡よりも、洗わない人が居るというその事実が驚きでした。

 シンジラレナ~イ・・・

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非嫡出子

 東京都世田谷区の事実婚の夫婦が、お互いの間にできた女児の出生届が区役所で受理されないのは違法だとする訴えが、東京高裁で棄却されたと報じられた。

 事実婚の夫婦の間にできた子供は、嫡出子とは認められないために、私生児として扱われ、出生届には「非嫡出子」と記載する決まりになっている。
 夫婦は「非嫡出子」という表記が差別だとして記載を拒んだために、区役所は受理を拒否した。
 これが納得いかないという夫婦の主張だが、1審の東京地裁では子供の利益を優先して住民票の作成を命じた。
 しかし、これは法を無視したおかしな判決だ。
 今回の高裁の判断は、極めて当然の判決と言える。

 決められたルールを個人的な主張で一方的に無視しておきながら、それが通らないからと裁判に訴える・・・
 こういうのを典型的な「バカ親」というのではないか。

 入籍しない事情がどういうモノなのか、それは二人の勝手だが、生まれてきた子供にはナンの責任もない。自分等の勝手な主張をかざして、生まれてきた子供に2年間以上も戸籍を与えないのは親としてあまりにも無責任だ・・・
 どういう理由があるにせよ、民法で決まっている以上、とりあえず決まりにしたがって出生届を提出し、子供の戸籍を作るのが親としての道義であり、責任だろう。
 その上で、不服があるのなら司法の判断を仰いで自分たちの主張が通るように戦っていくべきだと思う。


 4月に、高田夫妻の代理出産の件を記事にしたが、今回の夫婦の主張はそれと根本的には同じだ。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_5a05.html


 子供には子供の人格も有り、人生も有る。
 親なら、まず子供の福祉を最優先に考えるべきだ。
 自分たちの思想や主張はその次だ!

 子供を人質にとって社会に対して無理難題を要求する・・・
 やっている事自体は、まるで誘拐犯らと一緒ナンじゃないのか!
 要求するものが「カネ」か「戸籍」かの違いだけだ。
 卑怯だぞ~(怒り)


 子供は、親のオモチャでも私有物でもないんだぞ!


 夫婦は、さらに上告をすると報じられている・・・ (ノ_-;)ハア…

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2007年11月 5日 (月)

全日本大学駅伝 2007

 昨日、伊勢路を舞台に行われた全日本大学駅伝は、駒澤大学が2年連続7度目の優勝を果たした。

 さすがに王者と呼ばれるだけの事はある。1区から無難な走りでトップ集団にくらいつき、3位でタスキを渡すと2区の宇賀地が期待通りの走りでトップと2秒差の2位でタスキをつなぎ、3区の池田がトップに踊り出ると、そのまま差を広げて独走劇を繰り広げた・・・
 他の大学のように大きく順位を上げ下げする事なく、出入りの少ない安定した力を存分に見せつけた。
 駒大のこの強さはナンなのだろう・・・ (?。?)

 実は、駒澤の監督である大八木弘明氏は、私の故郷である福島県立会津工業高等学校の出身で、故郷の誇りだ。

 決してエリートだったワケではない。高校時代は普通のランナーで、大学進学もできなかったという苦労人だが、その後就職先から駒大の夜間部に進学し、そこから憧れの箱根路へと栄光の陸上人生を歩み出した。それが今から20年ほど前の事・・・

 その後、大学時代の成績を評価されて実業団でコーチ兼選手として手腕を発揮し、低迷していた駒大からコーチの要請を受けたのが10年チョッと前の事・・・
 就任してすぐに駒大は頭角を現す。1997年の第73回箱根駅伝では復路優勝を果たし、総合6位にイッキに順位を押し上げると、翌年からは毎年のように優勝争いをするようなチームへと変貌させた。

 2002年からは助監督、2004年からは監督に就任、現在に至るが、駒大が「常勝軍団」と呼ばれるようになった陰には、大八木氏の尽力がとても大きい。

 私のヒイキの早稲田大学ですが、2区でエースの竹澤が6人抜きで区間新を出す脅威的な走りでトップで立つものの、その後の順位を徐々に落とし、それでも最終的に5位でゴールして来年の出場権を手にした (^^)v
 私は、この竹澤という選手の事を「速い」選手ではあるけれど「強い」選手としては見る事ができなかった。
 しかし、今日の彼の走りはさすがだった。トップ集団に追い付いても決して焦らずに、駒大と順大のランナーの後ろでジッと耐え、中継所の手前でイッキに交わしてトップに踊り出た ヽ(^o^)尸
 5位という成績は、今の早稲田にとっては十分すぎる結果であり、正月の箱根に向けて十分な手ごたえを感じる事ができたのではないか。

 一方、もう一つのヒイキチームの順天堂大学は、3区以降徐々に順位を落として最終順位は11位に沈んだ・・・ (__;)
 正月の箱根が心配だ・・・ (ノ_-;)ハア…

 しかし、何よりも一番驚いたのは、13位から驚異的な追い上げを見せ、ギリギリ6位に食い込んで来年のシード権を手にした山梨学院のモグスの走りだ。タスキを受け取った時には、前を行く6位日大との差は4分10秒もあった。しかし、ゴール直前で日大を捕らえ、イッキに交わしてまさかの逆転劇を見せてくれた・・・ (^^;
 1区にダニエルを配した日大と、アンカーにモグスを配した山学との差が最後の最後でこういう形で現われるとは・・・
 大砲の使い方を知っていた監督の力量の差なのか・・・
 もう一歩でシード権を逃した日大の選手たちのショックと無念さは、計り知れないほど大きいモノだったろう・・・

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2007年11月 4日 (日)

横断歩道橋

 昭和30年代に入り「経済白書」で「もはや戦後ではない」という言葉が使われた頃、池田首相が「所得倍増計画」を打ち出した。
 そのことばどおり、10年間で日本経済は驚異的な成長を遂げた・・・

 昭和40年代に入ると、3Cと呼ばれる耐久消費財が、新三種の神器と呼ばれて一般の家庭に徐々にではあるが確実に普及していった。
 「Color television」「Cooler」「Car」の頭文字を取ったものだが、特にカラーテレビと乗用車の普及は目覚ましかった・・・

 乗用車は、昭和30年代に入りトヨタが「クラウン」を発表。翌年には「トヨタコロナ」、「スバル360」、「日産ブルーバード」などの名車が発表され、昭和40年代に入ると「日産サニー」と「トヨタカローラ」が発表されて、乗用車も普及の速度は加速していく・・・

 

 しかし、道路に関するインフラは立ち後れ、交通対策は後手に回って年間1万人を超える死者を出すに至って「交通戦争」と呼ばれることばまで生まれた。
 そして、その犠牲者の多くが子供たちだった事から、子供たちを車の脅威から守るために生まれたのが「横断歩道橋」だった。
 昭和38年に初めて登場した「横断歩道橋」は、東京五反田の国道1号線、品川駅前の国道15号線、世田谷区明大前の国道20号線の3ヶ所に設置され、これ以後「横断歩道橋」は全国に広がっていくことになる。

 

 一時は、かなりもてはやされたものの、階段を昇り降りする事が億劫な事を理由に、次第に利用される事が少なくなり、建設された時期も昭和40年代のモノが大部分を占める事もあって、老朽化を機会に撤去する自治体も増えてきているという・・・

 

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 写真の歩道橋は、成田空港の施設のすぐそばに在るものですが、使われている気配もなく、撤去費用がもったいないのか野晒しのままで打ち捨てられています。
 それにしても、なぜこんな場所に歩道橋が在るのだろう (?。?)

 

 この近くに学校や民家が在るわけでもないし、今は交通量もほとんどありませんが、往時だって今とそれほど変わらなかったのではないかナンて思えなくもない・・・

 もしかして、公費の無駄遣いだったんじゃないのなんて勝手な事を思ったりして・・・ (^.^ゞポリポリ
 それとも、30年とか40年前には、この辺は車の往来が激しい繁華街だったとでもいうのだろうか・・・ (^^;

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2007年11月 3日 (土)

靴を洗う

 今日お昼過ぎに、お天気が良かったので急に思い立って靴を洗ってみました (^.^ゞポリポリ

 お気に入りの靴なので、プライベートではよく履くのですが、洗った事なんてめったに無いので、タマにはイイかなぁと・・・ (^^;

20071103002 20071103003

 干す時には、クリーニングに出した衣類に付いてきた針金のハンガーを「V」型に加工したものを作っておくととても重宝しますよ (^^)v

 どうせなら、朝のうちに洗ってしまえば乾いたのかな (^^;
 夕方取り込んだのですが、まだ中は濡れていました (^.^ゞポリポリ
 明日、もう一度干そうっと。

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采配

20071103001  この歌は、かつて一世を風靡したテレビアニメの「巨人の星」の主題歌です。
 とても有名な作品ですので、誰でも一度くらいは耳にした事があるんじゃないでしょうか。

 この主題歌では、おもしろい勘違いがまことしやかに言われており、その気になった人も居たりして・・・ (^.^ゞポリポリ
 実際、私の前妻はそのように信じ込んでいた一人でした(笑い)

 その勘違いとは「重いコンダラ」伝説・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 グラウンドを整地するあのでかいローラーの事を「コンダラ」という名前だと思っていた人も居ると聞きます。

 それはともかく、もう40年くらい前の事ですが、私も小学生の頃に真剣にこのアニメを見ていた一人です (^.^ゞポリポリ

 1番の歌詞は、番組の中でも流れていましたから有名だと思うのですが、2番・3番の歌詞となるとかなりマニアックな人でないとご存知ないと思います・・・

 その2番の歌詞の中に「腕も折れよと投げぬく闘志・・・」という一節があります。
 実際にマンガの中で飛雄馬は、甲子園大会の決勝戦で親指の爪が割れているのにもかかわらずマウンドで投げ続け、最後は花形にホームランを打たれてしまいます・・・

 また、大リーグボール3号では、投げる毎に腕の筋肉が蝕まれる事を知りながら、それでもなおパーフェクトゲーム達成のために投げ続けます。
 結果、左腕は使い物にならなくなり、投手生命を絶たれてマンガは終了します。

 まぁ、マンガと現実を一緒にして語るのもどうかとは思いますが、アスリートの中には、自分の体を犠牲にしても結果を残したいと思う選手が居る事は事実です。

 駅伝なんかを見ていますと、途中で故障した時なんかでも、チームのためにタスキをつなごうと走るのを止めようとしない光景をよく目にします。
 最も印象に残っている駅伝の途中棄権は、箱根駅伝の72回大会で4区を走った山梨学院大の中村祐二と、78回大会で2区を走った法政大の徳本一善のそれでした・・・
 二人とも、監督が声をかけても走るのを止めようとはせずに走り続け、最後は監督に抱き抱えられて止まり、そして母校のタスキはそこで途切れてしまいます・・・
 これがマラソンならとっくに走るのを止めていたのでしょうが、駅伝は団体競技ですから自分の都合だけでレースを止めるわけにはいかなかったのでしょう・・・ (__;)

 翻って、一昨日の日本シリーズの第5戦、8回まで打者24人をパーフェクトに抑えていた山井に替えて、落合監督は9回のマウンドに守護神の岩瀬を投入した・・・
 これについてはいろいろと意見もあるだろう。

 この交代劇について、落合監督本人は「正直、続投させたかった。マメをつぶしてなければ迷うところだったが、代える分には抵抗はなかった」と説明した。
 本当のところはどうだったのかは伝えられてはいない。マメを潰したのは試合の中盤だったという声もあるし、山井が自分で交代を告げたとも言われている。また、森バッテリーチーフコーチが山井に打診をして決めたとも言われている・・・

 しかし、結果的に落合はあとアウト3つを先発の山井ではなく岩瀬に託した。
 岩瀬は、キッチリと3人でハム打線を仕留め、中日は優勝を遂げた・・・

 結果から言えば、この采配は間違ってはいないし、さすがに落合だと私も正直思う。
 思うが・・・
  さすがにそりゃぁないぜ!と私は言いたい。

 マメを潰していたのが本当だとしても、8回を投げ終えて86球、かなりの省エネピッチングだ。
 球数が少ないからといって必ずしも省エネだとは言いきれないが、それでもここまで完璧に打ちとってきたわけだから、いまさらマメがどうこう言うのもおかしなハナシだ。

 まして、それまでパーフェクトに押さえてきたワケだから、9回表のハムの攻撃は7番の金子誠からという事になる。相手もプロだから、下位打線だからといって極端に力が落ちるワケではないだろうが、少なくてもクリーンナップに比べれば力の差はあるだろう (^^;

 1-0という事で、リードは僅かに1点という事を考慮しても、とりあえず先発の山井に投げさせるのが監督の采配だったのではないか・・・
 仮にそこで打たれても、それで終わるわけじゃないだろう。
 そこであらためて岩瀬を投入すれば良いだけのハナシだ。

 たとえあの試合を落としても、第5戦だから取り返しは効かないわけじゃない。
 まぁ、非難はされるだろうが、そのくらいの度量が無ければ監督なんて勤まらないと私は思うよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 こういうつまらない采配は、私の大嫌いな川上とか森などがよくやった。
 そして、試合に勝って、ファンを失っていった・・・

 冒頭の「巨人の星」ではないが、自分の身を削ってでも記録にこだわりたいと思うのがアスリートの心情だ。
 まして、タダの記録ではない。「完全試合」がかかっていたわけで、マメが潰れたとしても、いや、たとえ腕が折れたとしても、このチャンスにかけたいと思うのが投手としての願いだったのではないか・・・

 飛雄馬はマンガの中でパーフェクトのために左腕を捧げた・・・ (^^;
 パーフェクトなんてそうそう達成できるチャンスは無いわけだから、あそこまでいったのならよけいにこだわりたいと思うのが投手としての普通の心情だと思う。

 その可能性を奪う事がどれほどの「罪」なのか、野球を知っている人間ならわからないはずが無い・・・ (__;)

 一応、山井本人は試合後に「この試合は個人記録よりチームの勝利が優先。最後は岩瀬さんに投げてほしかった」と語り、「それに、こういう場所に立てるだけでもなかなかできないこと。去年のこととかを考えると・・・」と続けたという・・・

 まぁ、試合後に選手が采配を批判する事はできないわけだし、優勝してしまえば交代させられた悔しさも多少は和らいだろうから、山井はオトナのコメントを残したともいえる。

 しかし、もしこのコメントが山井の「本心」だったとしたら、私は悲しい・・・

 プロなら欲を持てよ!
 野心の無いアスリートなんて存在価値は無いよ。
 自分の力を信じて、投げさせてくれと監督に直訴しろよ。

 そのくらいの意地と根性、そしてプライドが無ければ、この先プロとしては通用しないと私は思うよ。

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2007年11月 2日 (金)

中村紀洋

 今年の初め、オリックスの非道な戦力外通告を受け、行き先の決まらなかった中村ノリが、中日に育成選手として拾われたという記事を2月に書いた・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_927e.html

 

20071102007  この時のオリックスの仕打ちは、有ってはならないもので、怒りさえ覚えたものだが、こうしてシーズンが終わり、日本シリーズの舞台にも立って、あまつさえMVPという栄誉まで手にした・・・

20071102005_2 20071102008

 まさに、今年のノリは、天国と地獄を肌で感じた一人なのではないか・・・

 「色々と手伝ってくれた人たちがいた。ドラゴンズの関係者、チームメート…。助けていただいて、ありがとうございました」
 「もう最高です。忘れられない1年になりました」・・・

 お立ち台の上で、人目もはばからずに溢れる涙を拭っていたノリ・・・
 よく頑張ったね、今年の君は最高の選手だったよ o(*^▽^*)o~♪

 

 今年のキャンプが始まる直前になって、中日入りが報じられたノリではあるが、正直今年は浪人を覚悟していたろうし、それでも決まらなければ今頃は引退の決断を迫られていたのかもしれない・・・

 オリックスが、高給取りのノリを飼いきれなくなった台所事情はわからないでもない。しかし、それならそれで、昨年の時点で戦力外通告をするのが会社としての誠意だったろう。そうすればあそこまで移籍話が暗礁に乗り上げる事は無かったはずだ・・・
 少なくても、去年の契約更改の席で戦力外通告を伝えていたのなら、ノリを欲しいという球団はいくらもあったと思われるが、年を越して、あらかたチームの補強を終えてしまった後になって自由契約と言われても、支配下選手の枠もあるからそう簡単にはどこの球団も手を挙げる事ができなかったという受け入れ側の苦しい事情もあった・・・

 ヤクルトの古田が獲得を球団に直訴したが、球団は全く取り上げなかった・・・
 もし、この時にヤクルトのフロントが前向きに考えていたら、リーグの最下位も古田の引退も無かったのではないか・・・ (^^;

 

20071102006  それはともかく、地獄を見たノリは、確かに変わった・・・
 他人のアドバイスを真摯に聞くようになったからだ・・・

 左手首に爆弾を抱えるノリは、左手首への衝撃を和らげるためにバットのグリップにテープを巻いて使っていた。しかし、落合にそのおかしなモノを取ったらどうだと言われたという。直接バットを握った方が感触はイイと思うぞと言われて、長い事ノリのトレードマークになっていたバットのテープをあっさりと捨てた・・・
 それからのノリのバットからは以前にも増して快音が聞かれるようになったという・・・

 自らのバットと強肩を生かした3塁のフィールディングで育成選手から支配下選手へ、そして念願の1軍登録を勝ち取ったノリ・・・

 私は、今年の日本シリーズは全く見てはいないが、シリーズの5試合全てで安打を放ったノリ・・・
 18打数8安打で打率4割4分4厘、4打点と、堂々たる成績で、最高殊勲選手の栄誉を手にした彼もまた神に愛された男達の一人という証しなのだろうと思えてならない・・・
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_9e32.html

 

 おめでとう! 中村紀洋!!!
 よく頑張ったぞ~  (*^^)// パチパチ・・・

 誇れ!  そして、胸を張れ!!!

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郵便局

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 ある田舎の小さな郵便局の前を通った時に見かけた光景です。
 駐車場は無いらしく、この郵便局の利用客が局の前に路上駐車をして局の中に入って行くようで、両側合わせて10台以上の車が停まっていました (^^;

 田舎には、街中のように銀行や信金などの金融機関はありません。このように、郵便局だけが彼等にとって唯一の金融機関になります。当然、利用客はけっこう多いと思います。

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 これは、成田空港の貨物地区に在る郵便局です。局の外観と入口を入ったところの写真です。
 少し前まで、この写真が貼られている場所にはATMが置いてありました。私は仕事がら空港内の貨物地区はよく利用するので、ここのATMはけっこう重宝して使っていました。
 しかし、先月ここのATMを利用しようと立ち寄った時に、機械が消えてしまっていました (^^;
 なぜここのATMが撤去されてしまったのかを局員に問いただすと、郵便の取り扱い以外の仕事はやっていないので、本来のこの郵便局の姿に戻しただけだと言われました。
 チョッと待て、郵便局の看板を上げているのに、ここの局は郵便貯金は仕事外だと言うのか!
 仮にそうだとしても、窓口でやるわけじゃない。機械を置いておくぐらいの事がなぜできないんだ。
 今まで置いていたものを、撤去までする必要がなぜあるの!

 先月の1日から、郵政民営化が実施され、確実に客に対するサービスが悪化した。
 郵便局で扱う仕事が細分化され、郵便貯金はゆうちょ銀行の管理下に置かれ、郵便局なのに郵便貯金が利用できないなんてバカな郵便局が存在するようになってしまった・・・(怒り)

 国鉄の民営化でできた「JR」もそうだが、「JP」もいったいどこを見て仕事をしているんだ?
 民営化されたのなら、本来ならユーザーを見て仕事をするのが当たり前なんじゃないのか!
 それが、ユーザーを蔑ろにして、会社の利益ばかりを優先させるような営業方針では、いったいナンのための民営化なんだ!!!

 冒頭のような、地元の人々にとって無くてはならない郵便局が、サービスがドンドン悪くなっていって利用者が不便に感じるような事にならないように祈るだけだが、実際には確実に不便になっている・・・

 郵便貯金でさえこの調子だ・・・
 そのうちに、全国一律の郵便料金制度が撤廃され、宅配便のように配達先によって郵便料金が差別化されるんじゃないのか?
 確かに今のところは郵便料金は保護されているから全国一律の料金で出せるけど、近い将来ここに手を加えて来るのは目に見えている・・・

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2007年11月 1日 (木)

今日の車窓から

 今日の仕事は、地場回り (^^)v

 成田空港の近くで鮮魚の食材を積んで、県内のスーパー数カ所へ降ろして行く・・・
 比較的楽な仕事だけれど、こういう仕事を我々下請けの運送屋にチャーターしてまで出すという事自体が、本来あり得ない事であり、その裏では実は大きな問題になっているのが普通だ(笑い)
 どういう事かというと、欠品とか誤配とかのクレーム処理で運ぶ事がほとんどで、配送先ではたいてい荷物を今か今かと目を吊り上げて待っているのが普通だから・・・ (^^;
 今日も、荷物を搬入した先で、ことごとく「おたくは○○の社員の方?」と聞かれた (^.^ゞポリポリ
 お客の方では、荷物を持って来たら、文句の一つくらい言ってやろうと思って待ち構えているわけで、下請けのチャーター便だとわかると途端に態度が変わって「オタクもたいへんだねぇ・・・」と労ってくれる(苦笑)
 荷主も、直接文句を言われるのが嫌だから、我々部外者の運送屋をわざわざチャーターしてまで使うわけだ・・・ (^.^ゞポリポリ

 以下は、そんな道すがら、取った写真の一部です(笑い)

20071101011 20071101012

 私の自宅そばの光景です。空港の滑走路のフチに沿って設けられている道路で、いずれも道路の右側には空港の施設があります (^.^ゞポリポリ
 白バイなんかもそうですが、パトカーや機動隊の車両なんかは日常的に見かける成田空港の風物詩です(笑い)
 反対派の連中が居なくならない限り、こんな光景は毎日のように見かける日々が続くのでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…
 2枚目の写真に、ランニングをしているランナーが写っていますが、この歩道は滑走路に沿って真っ直ぐに2km以上伸びています。そのつもりになれば、とても良い練習コースになります。でも、先日チョッと走って膝を痛めた (^^; ので、もったいないとは思いますが、今のところ私には宝の持ち腐れといったところでしょうか (^.^ゞポリポリ

 このランナーは、普通の方かもしれませんが、もしかしたらJAL AGSのランナーかもしれません。彼等は空港の周辺を走ってトレーニングをしている事が多いからです。
 11月の17日には、千葉県の印西市において、ニューイヤー駅伝へ向けての関東予選会が行われますので、可能性は無くはないと思いますが、でも、ユニフォームじゃないから違うかな (^^;

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 千葉市内を走った時に見かけた街路樹です。
 少しは色づいて来たようなので、写真に収めてみました (^^)v
 次は、和服を来て歩道を歩いていた妙齢の女性です (^.^ゞポリポリ
 やっぱ、和服の女性ってイイですねぇ(苦笑)

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 木更津市内で見かけた車です。同じ車が前後2台で連なって走っていました。どこかのオートメカショップの車でしょうか (?。?)
 次は、木更津港に停泊していた船です。今日はやたらとたくさんの船が停泊していましたよ(笑い)

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結婚記念日

 某ネッ友さんの記事で考えさせられました・・・
 「結婚記念日」ということばそのモノは知っていたんですが、それはナニをした日を指して言うものなのだろうと・・・ (^.^ゞポリポリ


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 男女が結婚をするという際には、いろいろな手続が必要になる・・・
 婚約、結納、挙式、披露宴・・・ そして、一番肝心なのが入籍の手続だと思うけれど、どのイベントを指して結婚した日という事になるのだろう (?。?)

 結婚式を挙げて、そのまま披露宴に入っていくのが一般的な流れだと思うけれど、その前後に役所に出向いて入籍の手続をする・・・
 この一連のイベントは、たいてい1日のうちに行われるのが普通だけれど、入籍だけを先に行い、挙式や披露宴は後日という事だって少なくない・・・ (^^;
 場合によっては、入籍も挙式も披露宴も全てを別々の日に行ったカップルだって居るかもしれない (^^;
 こういう場合、二人は「結婚記念日」をいつというふうに決めているのだろう(笑い)


 個人的には、挙式や披露宴はお祭り的な意味合いしかないと思っているので、結婚した日というのはあくまでも「入籍した日」だと思っています。

 なぜなら、挙式や披露宴を行わなくても「夫婦」と認めてもらう事はできますが、入籍をしていない夫婦は「内縁関係」としか見てもらえないから、イベントの価値そのモノが全く違うと思っているからです。
 もちろん、私が結婚した時にも「結婚記念日」は入籍した日でした (^^)v
 もっとも、二人はすでに一緒に暮らしていましたし、諸般の事情で挙式も披露宴もできませんでしたから、二人のイベントは入籍の手続しか無かったので、その日が「結婚記念日」という事にナンの抵抗も違和感も無かったワケですが (^.^ゞポリポリ


 世の中には、特にこの日を「結婚記念日」にしなければならないというようなあらたまった決まりは無いので、それぞれが勝手にこの日が「結婚記念日」と決めているのが現状のようです。
 1枚の書類に諸事項を書き込むだけの入籍の手続とは違って、挙式も披露宴も華やかですから、当然「挙式」か「披露宴」のどちらかが行われた日を「結婚記念日」にしている夫婦もたくさん居ると思います。
 女性にしてみれば、やはり華やかなイベントが行われた日の方が断然記憶にも印象にも残るでしょうから、挙式が行われた日や披露宴が行われた日を「結婚記念日」と呼びたいと思うのはやむを得ない事なのでしょう・・・(笑い)

 別に、それがいけないとか悪いとか言うつもりは毛頭ありませんが、それで良いのかなぁと思う事はあります (^^;
 まして、入籍した日を「入籍記念日」ナンて呼んで、結婚式が行われた日を「結婚記念日」と呼んで、それぞれを別々に祝うという記事を読むに至っては、アタマの固くなってしまった私には全くもって理解不能です・・・ (^.^ゞポリポリ
 今時のお若い方の思考というのは、そういうモノなのでしょうか・・・ (^^;

 最近の時流にはついていけないと思う事がしばしばある年寄りの単なる独り言です。
 すぽぽさん、お気に障ったらお許し下さい・・・ m(_ _;)m

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