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2007年12月 6日 (木)

青春のうた Best Collection その19

 みなさん、どうもです (^^)/
 その18のアップが8月の末でしたから、3ヵ月ぶりの更新になります (^.^ゞポリポリ
 シリーズの発売開始の時に思いつきで書きはじめたこの記事も、すでに最新号は48号になっていますから、この企画は完全に破たんしつつあります (^.^ゞポリポリ

 まぁ、そういう事は置いといて、今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が小学6年生から中学1年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ


   《収録曲》Sbc019
 1:プカプカ/ザ・ディランII 71年7月発表
 2:さなえちゃん/古井戸 72年3月発表
 3:マークII/よしだたくろう 70年5月発表
 4:私は好奇心の強い女/シュリークス 72年12月発表
 5:青春のわかれ道/ジローズ 71年6月発表
 6:帰りたい帰れない/加藤登紀子 70年2月発表


 「プカプカ」は、発表された当時の思い出はほとんどありません。子供には理解できない世界だったかもしれませんからそのせいもあるのかもしれませんが・・・ (^.^ゞポリポリ
 歌われている内容は、なんとなく刹那的で退廃的な女性を歌っているような気もしますが、この当時の社会情勢はというと、70年安保があったり、過激な学生運動が繰り返されたり、成田空港の闘争が始ったり、ヒッピーが流行したりと、何かと騒がしくて落ち着かない世の中だったので、そういうのもアリなのかなぁと・・・ (^^;

 「さなえちゃん」はなんともふざけた作品ではありましたが、大学ノートの裏表紙に描いた「さなえちゃん」の似顔絵がいつの間にか消えてしまったというだけの内容なのに、大学ノートという身近なアイテムが題材なだけに、当時の私たちの間ではけっこう人気のあった歌でした (^.^ゞポリポリ
 もちろん、私もよく歌いました(笑い)

 「マークII」は、大好きでよく歌いました (^^)v
 もっとも、発売当時ではなくて、中学生になってからの事ですが・・・
 当時、こういう感覚の作品は無かったと記憶しています。歌というよりも語り歌・・・
 だから、このような一連の楽曲を総称して「弾き語り」という言葉が当時生まれたのだと思います。

 「私は好奇心の強い女」は、ソロデビュー前のイルカと後に夫となる神部和夫のフォークデュオが残した数少ない作品の中の1曲だ。
 今のイルカが歌っている作品群と比較すると、ずいぶんくだけた内容に驚くのではないか・・・
 「私は20才の好奇心の強い女 SEXなんでもとっても大好きよ・・・・・・またの明日に私はもだえるの」と歌うイルカの姿はとても想像できない (^◇^) 。。。ケラケラ

 「青春のわかれ道」は、ジローズの代表曲である「戦争を知らない子供たち」に続いて発表されたという事ですが、私は一度も聞いた事が無く、このCDに収録されているのを聞くまで全く知りませんでした (^.^ゞポリポリ
 したがって、ナンのコメントもありません・・・ (^^;

 「帰りたい帰れない」は、「ひとり寝の子守唄」と「知床旅情」という大ヒット曲の間に発表されて、これもそこそこのヒットを飛ばした。
 しかし、先にあげた二つの作品から比べれば、やはり小粒な作品でしかなかった・・・ 私の記憶にも、サビの部分の「帰りたい帰れない」という部分以外はそれほど記憶にも残っていませんから・・・ (^.^ゞポリポリ


 以上・・・(^^ゞ 

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コメント

「プカプカ」はいなかの小学生にとっては、想像しようもないくらい大人の世界でした。なつかしいなあ。
「私は好奇心の強い女」は聞いたことないけど、確かにイルカが歌う歌詞としては、鮮烈ですね。きいてみます。

投稿: むうさん | 2007年12月 7日 (金) 09:11

 むうさん、どうもです (^^)/

 歌詞は鮮烈ですけど、イルカのあっけらかんとしたボーカルで、それほど違和感はないのかなと・・・ (^.^ゞポリポリ
 爽やかというか、カマトトというか、ヘンな色気はないです。

投稿: 夢見るピーターパン | 2007年12月 7日 (金) 18:16

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