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2007年12月31日 (月)

大晦日の光景

 今日、お正月の買い出しに街に出かけ、見かけた光景です。

 ・・・といっても、今日はどこのお店もお正月プライスが付いていて高いのは知っているので、たいていのモノはもう買ってあります (^^)v
 今日買ったのは、牛の細切れとか、惣菜とかの日保ちのしないものだけ (^.^; ポリポリ

 年越し蕎麦として食べるゆでそばも、そば好きの私は普段からたくさん買って冷凍にしてありますから、あらたまって買うような事はありません。普段は腰の重い私も、こういう事だけはなぜか早いです・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんな中、見かけた光景です。


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 大掃除の一環だと思うのですが、家の裏手の草を刈っていた女性です。なかなか逞しい・・・ (^.^; ポリポリ
 しかし、サンダル履きに素手でノコギリ(鎌ではない)を持っているのは、イマイチ戦闘準備が整っていないようにも・・・ (^^;


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 買い出しで立ち寄ったスーパーでの光景です。
 このスーパーでは、よくこのようにフリーマーケットを催しているのですが、今日はチョッと珍しい出し物がありました。犬猫の里親を求めるオジサンです (^^;
 行為そのモノはたいへんイイ事だとは思うんですが、どういう理由で里親を求める事になった動物たちなんでしょうかねぇ (?。?)
 ナンかあやしい出処の動物たちに見えるのは、私がヘソ曲がりだからでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ


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 そして、やっと書店に寄って念願の本を買ってきました (^^)v
 この公式ガイドブックは毎年買っているのですが、今年はつい買いそびれて、今日になってしまいました (^.^; ポリポリ
 ついでに、普段は買わない「陸上競技マガジン」も買ってきました。先日行われた「全国高校駅伝」の観戦ガイドが付録に付いていたからです。出場した高校の選手たちのデータが載っているのは有り難いなと・・・ (^.^; ポリポリ
 これから大きく羽ばたく金の卵が載っているかもしれないと思うと思わず買っていました (^^;

 さぁ、明日から、私が1年間楽しみにしてきたビッグな駅伝が始まる~ ヽ(^◇^*)/
 まずは、明日のニューイヤー   (^_^)V。
 そして、2日・3日の箱根だ!  ヽ(^o^)尸

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大晦日

 今年も大晦日がやって来た・・・ (^^;

 ・・・といっても、特別な事をする予定も無いが、今年も一年、無事に過ごす事ができた事にまず感謝したい。
 相変わらず、仕事の量は少ないままで、売り上げは過去最低を今年も更新したのかな (^^;
 「不景気」という言葉がしみじみと感じられる毎日だった・・・ (__;)
 マジで、独り者だからなんとか食べていかれるけれど、これで女房・子どもが居たらキツイだろうなぁ (^.^; ポリポリ


 そして、寄る年波は感じるけれど、大きな病気もせずに元気で働けた事に感謝。
 今年は、目の衰えをしみじみ感じるようになった一年でした (^^;
 さすがに、小さな文字が見えにくくなってしまった (^◇^) 。。。ケラケラ
 まだ、老眼鏡を使うほどではないが、地図を広げても番地の数字がチョッと見えない・・・ (^.^; ポリポリ
 まだ、新聞が読めるからイイかぁ (o^∇^o)ノ


 最後に、この拙いブログのノレンをくぐっていただいている皆様に感謝。
 一応、毎日欠かさずに記事をアップする事ができました (^^)v
 今年一年間に書いた記事の数は、この記事で「526」 (^^;

 これでも書きたい事は足りずに、4月にはサイドバーの一番上にもリンクを張っている「夢見るピーターパンの雑記帳」という簡易掲示板を立ち上げ、このブログと併設しました。
 私の記事は、比較的長文のモノが多いので、1日にいくつもの記事をアップすると、一つ一つの記事のアピール度も下がり、場合によっては記事の中に埋もれてしまう事も考えられるので、比較的ライトな記事は掲示板の方にアップするようにしています (^.^; ポリポリ

 この「居酒屋」と合わせて、「雑記帳」の方にもご訪問いただければ幸いです (^▽^)/


 明日から、私はいよいよ五十路に突入です (^.^; ポリポリ
 ・・・といっても、実際の誕生日は4月ですが、私の感覚では大晦日から元旦にかけてトシを重ねる事になっているので・・・ (^^;

 今年一年、本当にお世話になりました m(_ _)m

 皆様方にも、来たるべき2008年が、幸多き一年となりますように・・・ (^_^)/~

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2007年12月30日 (日)

12月30日・・・

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 今日、成田市内を走っていて見かけたカンバンです(笑い)
 初詣の準備も整ったようです (^^)v

 しばらく、成田市内の移動は辛いかも・・・ (^^;
 毎年の事ですが・・・ (__;)

 お参りは、電車利用がスムースでイライラしないと思います。
 もっとも、駅からはけっこう歩かされますが、車で行って延々と待たされ、あげくに高い駐車料金を取られるよりはずっとイイと思います。

 私は、成田に越してきてから、毎年成田山にお参りしていますが、混むのが嫌なので毎年中旬にいく事にしています (^.^; ポリポリ
 来年は、13日か14日だな (^^)v


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 今月の10日に買ったミカンが、ほとんど無くなったので、新たに2箱目を買ってきました (^^)v
 今度のミカンは香川産で、サイズは「S」・・・
 10kg入りで1,400円でした。
 今年は安くてありがたいです o(*^▽^*)o~♪ 

 けっこう美味しいですよ(苦笑)
 しばらく楽しめそうですが、今年は来月もう一箱かな (^.^; ポリポリ

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歯医者

 暮れも押し迫って、歯医者通いをするハメになりました・・・ (/_;)


 先月、食事中に歯が欠けてしまっていたのですが、年末は歯医者通いのための時間が取れそうもなく、年が明けてから通うつもりでいました。
 毎年、1月や2月は暇な事が多いからで、これまでにも歯医者通いは緊急でない限り、年が明けてからという事がほとんどでした (^.^; ポリポリ

 ところが、今月の7日の朝、突然奥歯が痛みだしました・・・ (;_;)
 噛み合わせができないくらい、メチャメチャ痛い (^^;
 困ったなぁ、どうしようかなぁ・・・と、そんな事を考えながら仕事をしていると、帰宅途中に歩道から車道に飛び出して来た自転車と接触・・・ (x_x)
 幸い、大事には至りませんでしたが、一応、人身事故・・・ (__;)ガクッ

 こりゃ、ダメだと思ってすぐに治療の予約を入れました (^.^; ポリポリ


 毎週、土曜日の午前中に通う事にして、昨日で3回目の治療を受けて来ました (^^;
 これはいつもの私のパターンです。さすがに平日に治療に通うのはキツイので、土曜の午前中に予約を入れて通うようにしています (^^)v

 ところが、あれほど痛かった奥歯は、7日と8日の二日間痛んだだけでウソのように痛みが消えてしまいました (^^;
 まぁ、痛まないのならそれはそれで良いのですが、治療の初日に念のためにレントゲンとか撮ってもらいましたが、虫歯にもなっていないし、腫れているようなところも無いので、そちらは様子を見ましょうという事になりました・・・ (^^;;;
 で、当初の予定通り、欠けた歯の治療を続けています・・・ (^^ゞ

 この歯医者さんは、もう15年くらい利用している顔なじみのところで、先生も私のワガママをよくわかっていて、決してムリに抜こうとか言ってきたりはしません (^◇^) 。。。ケラケラ
 今も、抜くしか手がないダメな奥歯が1本あるのですが、抜くのはいつでもできますから、いよいよ痛み出して観念するまでそのままにしておくと言って1年以上になります (^^;
 先生も、私が抜く気になるまでナニも言いません(爆笑)


 ところで、皆さんは歯医者の治療中、目は開けていますか? それとも閉じていますか?
 私は、必ず閉じています (^.^; ポリポリ
 開けていると、先生と目が合ったりしたら恥ずかしいじゃないですか(爆笑)

 けっこう、開けている人は多いと聞きます。目を閉じているとナニをされているのか心配だというのが一番大きな理由だというのですが、別に開けていたからといって治療に対してどうこう言うようなケースも無いと思うし・・・ (^^;


 似たようなケースで、美容室で髪を切っている時にも、私は閉じています (^.^; ポリポリ
 さすがにセットしている時には目を開けていますが、ハサミとかを使って髪を切っている時には、後ろ側とか側頭部とかでない限り、目を閉じちゃうんですよね (^^;
 これって、やっぱ、ヘンですかね(笑い)

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2007年12月29日 (土)

少女マンガ

 サイドバーに貼り付けてある、私のやたらに長~いプロフィールをご覧になられた方ならご存知かもしれませんが、私の趣味の一つに「マンガ」があります (^.^; ポリポリ
 もちろん、描く方ではなくて、もっぱら読む方ですが(笑い)

 昭和38年当時、私は5才で、その頃にはすでに「週間少年マガジン」を読んでいた記憶があります(苦笑)

20071229001  当時の価格は1冊40円、「エイトマン」が代表的な連載作品でした。

 もちろん、絵だけを見ていたわけではなく、キチンとフキダシの中のセリフを読んで、ストーリーを楽しめました (^^)v
 当時のマンガは、実に丁寧に作られていたので、フキダシの中の漢字には全てルビ(ふりがな)が振ってありましたから、ひらがなさえ読めれば、作品を読む事は十分可能だったワケです。

 

 昨日、ネッ友さんのブログで、『マンガということばからすぐに思い出すのが「魔法使いサリー」「ひみつのアッコちゃん」・・・』というコメントを目にして、なるほどと思ったのが今日の記事になった理由です (^^;
 ちなみに、コメントの主はkyoroさん。私も子どもの頃に読んだ記憶があるので、両方の作品ともよく知っています。もちろん、雑誌でも読みましたが、どちらかといえばこれらの作品はアニメとしての印象の方が強いかもしれません・・・ (^^ゞ
 もちろん、私もアニメの方が好きでした (^^)v

 

 で、ここでチョッとした思いが頭を過ぎった・・・

 

 2007122900220071229003 「魔法使いサリー」の作者は横山光輝、一方の「ひみつのアッコちゃん」の作者は赤塚不二夫だった・・・

 二人とも男性であり、彼等の描いたマンガが少女マンガ雑誌に連載されていて、女の子の間でも人気があったという事 (^^;

20071229004  同じ頃、人気のあった「リボンの騎士」の作者は手塚治虫だった・・・

 しかし、これは別に不思議な事ではない。今のようにゲーム機もパソコンも無く、娯楽の少なかった昭和30年代から40年代にかけて、マンガが子どもたちの間での娯楽の王様だった頃、作者である漫画家はほとんどが男性だった。

 その頃は女性が漫画家に成るなんて考えられなかった頃ですから、実際に女性の漫画家は数えるほどしか居なかった事もあって、男性でも否応なしに少女マンガを描かなくてはならなかっただけの事だ。

 

 この頃の女性漫画家で有名な方に里中満智子が居て、私は大好きな漫画家です。最近の少女マンガは、ベル薔薇に代表されるような細いタッチで細面の登場人物が描かれる事が多く、私の好みとは遠くかけ離れていて好きになれないのですが、里中満智子美内すずえなどの、太いタッチで描かれる丸い顔の「バタ臭い」絵柄が私のお気に入りです (^^)v
 なんとなく、ほのぼのとした温かさが紙面から伝わって来て、いかにも「マンガ」を読んでいるという感じがするところがイイんですよね~ (o^∇^o)ノ

 

 20071229005  なんでかな・・・ やっぱ、手塚治虫「鉄腕アトム」が一番最初に読んだマンガだったからかな (^.^; ポリポリ
 手塚治虫の絵柄は、典型的な「丸い絵」で描かれていますからね (^^)v

 だからなんでしょうかね、私の女性の好みも、丸い顔の女性がタイプだったりします(笑い)
 関係ないか・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 そういえば、同じ頃、楳図かずお「へび少女」に代表される恐怖マンガで一世を風靡した・・・ 発表の場はもっぱら少女雑誌だった。

 この頃、なかよしに連載されていた「ロマンスの薬あげます」が秀逸で今でも記憶に残っています。お家芸の恐怖マンガではなく、学園コメディーというところが後の「まことちゃん」「アゲイン」に通じるルーツになっていくのかな。

 

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 この後、和田慎二弓月光なんて男性作家も少女マンガの世界で大活躍をした・・・

 いずれも私の大好きな漫画家たちです (^^)v

 

 いやぁ~、マンガって本当にいいもんですねぇ! o(*^▽^*)o~♪

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2007年12月28日 (金)

小林幸子

 昨日、仕事で東関道を走っている時におもしろいものを目にしました。


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 最初は、小林幸子を描いたアートトラックだと思ってシャッターを切っていました。
 これだけキレイに描かれたアートトラックはなかなかお目にかかれないので、そうとう好きな方なんだろうと思っていましたが、帰宅して写真を整理していると、もしかしたらこれは小林幸子本人の移動トラックなんじゃないかと思えて来ました・・・ (^.^; ポリポリ
 おそらく、間違いないと思われます (^^)v

 くそぉ、そうとわかっていればもっとよく見ておくんだった (^^;
 もしかしたら、運転席に、本人とか居たかもしれないじゃない(苦笑)


 このトラックを見かけたのは、東関道の上り線、佐倉あたりで見かけて、その後、宮野木JCTから京葉道路~首都高7号線~箱崎とず~っと一緒に走って来て、都心環状線内回り方向へと消えて行きました・・・ (^^;
 私は、銀座方面の外回りへ向かったので、そこでお別れしましたが、延々と40km以上も前になり、後ろになりしながらランデブーしてました (^.^; ポリポリ

 ちょうど、今発売中のニューシングルが、後部に描かれている「恋桜」ですから、茨城方面とかで新曲のキャンペーンかコンサートでもして来たんじゃないでしょうか・・・

 偶然とはいえ、貴重でありがたい体験をさせて頂きました (^^)v

 大晦日の「紅白歌合戦」では、この「恋桜」を歌う予定になっているみたいです。
 私は紅白は見ませんが・・・ (^.^; ポリポリ

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2007年12月27日 (木)

怪奇大作戦

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 BS2の深夜枠で「怪奇大作戦」が再放送されている。

 一昨日の深夜に放送された作品は全部で6話。
 内容は、「恐怖の電話」「死を呼ぶ電波」「かまいたち」「昭和幻燈小路」「京都買います」「青い血の女」「白い顔」
 そのうち、5話は1968年から69年にかけてTBS系で放送されたものの中からのセレクションとなっているが、「昭和幻燈小路」はセカンドファイルとして今年の4月にリメイクされて放送された3話の中の1作だ。

 かつて「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などの怪獣モノでヒットを飛ばしたTBSが、怪獣などに頼った安易な娯楽作品ではなく、怪奇現象によって起こる殺人事件を、SRI(科学捜査研究所)のメンバーたちが人間の手によって起こされた犯罪として立証していく様を描いたモノで、最近でいえば、福山雅治の主演で放送された「ガリレオ」に近い感じの作品でした (^^)v


 この作品が放送された頃、私は小学校の低学年で、けっこうおもしろがって見ていました (^.^; ポリポリ
 今見ると、さすがに映像技術は未熟だけれど、脚本や演出はそれなりに現代でも通用するくらいのデキではある。

 二日目となる昨夜の放送は、セカンドファイルとして「人喰い樹」、セレクションとして「美女と花粉」「霧の童話」「人喰い蛾」の計4話。

 最終日となる今夜の深夜の放送予定は、セレクションとして「壁ぬけ男」「死神の子守唄」「氷の死刑台」「呪いの壺」「ゆきおんな」の計5話・・・


 当初は、リメイク作品のセカンドファイルを毎日1話ずつ放送する予定だったようだけれど、急遽予定が変更されたらしく「ゼウスの銃爪」が消えてしまった・・・ (^^;
 どんな作品だったのか見たかっただけに、残念です・・・ (__;)

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2007年12月26日 (水)

国境

20071226001  「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。・・・」

 私自身は読んだ事がない (^^; ですが、これは、川端康成の代表作の一つで「雪国」の有名な冒頭の一節です。

 すでにあちこちで語られているとは思いますが、この文を「こっきょうの・・・」と読んでいる方がほとんどなのではないか・・・

 

 川端康成自身も、何かのインタビューを受けた際に「こっきょうの・・・」と言ったと言われているので、それはそれでいいのですが、四方を海に囲まれた島国の日本には、本来「国境」と呼ばれる場所は一切無いので、「こっきょうの長いトンネル」と言われても、それはどこの国のハナシなの (?。?) という事になってしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 かつての日本には「国」と呼ばれたところがいくつも存在しました・・・

 有名なのは、江戸時代に「関八州」と呼ばれた関東の「上野国(こうずけのくに)」・「下野国(しもつけのくに)」・「常陸国(ひたちのくに)」・「安房国(あわのくに)」・「上総国(かずさのくに)」・「下総国(しもうさのくに)」・「相模国(さがみのくに)」・「武蔵国(むさしのくに)」だろう。

 

 この「雪国」という小説の冒頭に出てくる「国境」も、群馬県の「上野国」と新潟県の「越後国(えちごのくに)」との境の事を言っているわけで、本来なら「くにざかいの・・・」と読まれるべきです。

 まぁ、そういう些細な事をどうこう言ってみても栓無い事なので、どうでもいい事ではありますが、一つの知識として知っていてもムダではないんじゃないかと思いますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年12月25日 (火)

唱歌

 今日は、どうでもいいようなゴミネタで失礼します (^.^ゞポリポリ


 今は、歌詞が難解だからという理由で、音楽の教科書からもどんどん童謡や唱歌の類いは消えているそうで、これらの歌が大好きな私としてはとても心を痛めています (__;)

 そういう理由もあるのでしょうが、教科書などから「目」で覚える事が減って来て、いつの間にか「耳」から入って来て覚えるという事がほとんどのようで、そのためか本来の歌詞とは違って、誤った歌詞で覚えている人が少なくないようで・・・ (^^;


 一番典型的なのが「どんぐりころころ」ではないでしょうか・・・

 どんぐりころころ どんぶりこ
 お池にはまって さあ大変
 どじょうが出て来て 今日は
 ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

 これが本来の歌詞ですが、「どんぐりころころ どんぐりこ」と歌っている方がほとんどではないでしょうか(笑い)
 語呂から「どんぐりこ」となってしまうのでしょうが、池に落ちた時の水の音ですから「どんぶりこ」というのが正しい事になります。


 次に、似たようなケースで「雪」があります・・・

 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。
 降っては降っては ずんずん積る。
 山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、
 枯木(かれき)残らず 花が咲く。

 雪やこんこ 霰やこんこ。
 降っても降っても まだ降りやまぬ。
 犬は喜び 庭駈(か)けまわり、
 猫は火燵(こたつ)で丸くなる。

 これが本来の歌詞ですが、「雪やこんこん 霰やこんこん」と歌っている人はいませんか(笑い)
 これは、語呂というよりも、むしろリズムから「こんこ」ではなく「こんこん」となってしまうのでしょうが、正しくは「こんこ」という事になります。


 また、意味を取り違えて歌われている作品に「赤とんぼ」という歌があります・・・

 夕焼小焼の、赤とんぼ
 負われて見たのは、いつの日か

 これが本来の歌詞ですが、この中の「負われて」というところを「追われて」だと思っている方が意外と多い(笑い)
 子どもの時分に、母親かもしくは子守の人の背中に背負われて、夕焼け空の中に赤とんぼを見たという意味の歌詞ですから、「追われて」では全く意味が違ってくる事になります。


 あと、都市伝説というか「赤い靴」という作品で笑っちゃうようなハナシを聞いた事があります・・・

 赤い靴(くつ) はいてた 女の子
 異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった

 これが本来の歌詞ですが、この中の「異人さん」というところを「いい爺さん」だと勘違いしている人が居るとか居ないとか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 まぁ、今時「異人さん」とか言われても、とっくの昔に死語になっていますから、無理もない事なのかもしれませんが・・・ (^^;


 ホントにどうでもイイゴミネタで、お粗末様でした・・・ m(_ _;)m

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2007年12月24日 (月)

ポインセチア

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 4年前のクリスマス後に、店頭で売れ残っていた20cmくらいのちっちゃなポインセチアを2~3百円で買ってきたのを部屋の中で育てていました。
 どんどん大きくなって、最初のうちは喜んでいたのですが、やたらと枝が増えて、見てくれも悪くなってしまっていたので、今年の5月にバッサリと枝を切り落して、小さな鉢で挿し木をしてみました。それが最初の写真と、次の写真です。


 昨年までは、短日処理の仕方が悪かったようでいっこうに赤くならず、青いままのポインセチアでしたが、今年こそはと意気込んで臨んだ結果が・・・これです・・・ (^.^ゞポリポリ

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 一部分の葉が赤くなった鉢と、中央のごく小さな葉が一枚赤くなったポインセチアです (^◇^) 。。。ケラケラ
 まぁ、青いままの去年までから比べれば、一歩前進と言えるのかもしれませんが・・・ (^^;

 ・・・というワケで、今年のクリスマスも、青いままのポインセチアでした・・・ (__;)ガクッ

 草花を育てるのって、難しいなぁ・・・ (^^;

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環状線

 一昨日、「首都高山手トンネル」という記事を書いた。


20071224001  なぜ「山手トンネル」という名称なのかというと、当初の計画では、熊野町JCT~飛鳥山トンネルの間の区間と同じ「二段式の高架構造」にするはずだったのが、周辺住民の反対運動にあって地下を通る路線に変更されたためで、首都高5号池袋線の熊野町JCTと西新宿JCTの間の6.7kmのうち、5.5kmはトンネルになっているからです。
 この名前は、首都高公式ホームページでアンケートが実施され、そのアンケートの結果を元に検討を行って決まったそうですが、「山手通り」という主要道路に沿って作られているところに由来しているのは明らかです。


 以下は、東京ローカルな話題になってしまうので、土地勘のない方には何を言っているのかわからないと思うので恐縮なのですが、都内にはこの「山手通り」の他にも「明治通り」などの有名な環状線がいくつか存在します。
 一番有名なのは「環状七号線」「環状八号線」で、それぞれ「かんなな」「かんぱち」と呼ばれています。

 しかし、これらの名前を耳にした事のある方は不思議に思った事はありませんか?
 なぜ「七号」「八号」なんだろうと・・・ (^^;
 「環状六号線」とか「環状五号線」とかは無いんだろうか・・・
 もっと言えば、一号とか二号とかの道路は無いんだろうかと・・・

 数字というモノは、順番に付けられていくのが一般的なので、「七号」と「八号」があるという事は、「一号」や「二号」もあると考えるのが普通です。
 国道番号などは、必ずしも順番に付けられているわけではないので、欠番もけっこうあったりしますが、実は都内の環状道路は、一号から順番に八号まで存在します (^^)v

 ただ、一号から六号までの環状道路は、従来から馴染みのある「通称」で呼ばれる事がほとんどなので、耳にする事がないだけのハナシです。

 ちなみに、一号から順番に並べると・・・

 環状一号線・・・内堀通り
 環状二号線・・・外堀通り
 環状三号線・・・外苑東通り
 環状四号線・・・外苑西通り
 環状五号線・・・明治通り
 環状六号線・・・山手通り
 環状七号線・・・環七通り
 環状八号線・・・環八通り



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 ところで、この「山手トンネル」「西新宿JCT」ですが、いろんな事情から地下30m程のところに車道があるそうで、そこから地上に出て、首都高4号線の車道のさらに上側に作られた合流部まで延々とループを登っていく事になるワケですが、一番高いところは地上から20m以上もあるそうです (^^;
 という事は、地下30mのところからイッキに地上20mあたりまで、50m以上の高低差の急勾配を登っていく事になるそうで、これはビルに喩えると、地下10階程度のところから地上6階程度のところまで駆け上がる事になるという事で、急勾配のループを駆け上がって行く様はまるでジェットコースターに乗っているようだと、開通前に取材したラジオのアナウンサーが言っていました (^^;


 ここから南側の首都高3号線への合流部や、首都高湾岸線の合流部も同じ様なトンネルで作るという事なので、走行車線はともかく、他の路線への合流部は走りにくい道路になりそうだなぁ・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年12月23日 (日)

青春のうた Best Collection その20

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が22才から23才の頃のモノです (^.^ゞポリポリ


   《収録曲》Sbc020
 1:サヨナラ模様/伊藤敏博 81年8月発表
 2:元気です/吉田拓郎 80年11月発表
 3:ウエディング・ベル/シュガー 81年11月発表
 4:君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。/中原めいこ 84年4月発表
 5:漂泊者(アウトロー)/甲斐バンド 80年7月発表
 6:シンデレラ・サマー/石川優子 81年3月発表


 「サヨナラ模様」は、伊藤敏博というシンガーソングライターを知るきっかけになった作品です。
 現役国鉄マンだった彼が、当時流行りだった「ポプコン」でグランプリを取り、デビュー曲となったこの作品は大ヒットを飛ばした・・・
 以後、好きなアーティストの一人として、アルバムなんかを買った事もあります。今でも彼の作品はよく聞いています (^^ゞ

 「元気です」は、吉田拓郎の数多くの作品の中の一曲だ。
 この作品を発表する2年前には「ローリング30」というアルバムを発表し、年齢も30代に入り、自身もフォーライフ・レコードという新レーベルの二代目の社長に就任して公私共に転換期を迎えていた・・・
 拓郎は、この頃から意識的に作風を変えようとする試みを行っており、79年の大晦日にそれまでの作品との決別を宣言していた。
 34才という年齢で発表したこの作品は、新しく歩み出した拓郎が80年に出した2枚目のアルバムの中からシングルカットされたもので、当時のテレビドラマの主題歌として大ヒットした。この頃から拓郎は、映画やテレビの主題歌に、CMソングにと、精力的に作品を提供しはじめる事になる・・・

 「ウエディング・ベル」はセンセーショナルでしたねぇ(笑い)
 なにしろ、二十歳チョッとのカワイイ女の子たちが「くたばっちまえ」と歌うワケですからね~ (^^;  とてもインパクトがありました・・・
 この作品は、この「くたばっちまえ」というところばかりクローズアップされましたが、作品的にもかなりレベルの高いデキなので、ボーカルとか、ハモリとか、そういう音楽的なところももっと評価されて良かったと思っています。

 「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」は、その奇抜なタイトルが話題になりました (^^;
 作詞は、中原めいことの共作とはいうものの、森雪之丞という事で、なるほどと思わせてくれます (^^ゞ
 良い詞であり、メロディも抜群なんですが、サビの「君たち キウイ・パパイア・マンゴーだね」ということばはどこから出て来て、どういう脈絡があるのか・・・(笑い)
 直後の「咲かせましょうか 果実大恋愛(フルーツ・スキャンダル)」という歌詞からすると、恋人たちを果物に喩えたんでしょうが、キウイもパパイアもマンゴーも、当時の日本人にはそれほど一般的な果物ではありませんでしたし、単にトロピカルなメロディに乗りやすい熱帯の果物を順番に並べただけなんでしょうが、パパイアとマンゴーはエッチな事を連想させるには十分すぎることばです・・・ (^.^ゞポリポリ

 「漂泊者(アウトロー)」は、それまでのフォークっぽいところの残る曲調から脱皮し、完全なロックサウンドで、個人的には甲斐バンドの作品の中では好きな曲ではありません。もちろん、こういう感じの作品を好きだというファンも居るのでしょうが・・・
 甲斐バンドは、ロックバンドというジャンルで捕らえている方が多く、実際それまでに発表した「裏切りの街角」や「かりそめのスウィング」なんて作品を聞いても、フォークグループというよりはやはりロックというイメージなんですが、曲調はそれほど暴力的とか破壊的とかいうモノではなく、むしろバラードに近いような淋しい感じのするモノでした。それが一変してこのサウンドですからねぇ、戸惑ったファンも居たんじゃないかな (^^;
 甲斐バンドもこの年に「俺たちは80年代に行きます」と発言し、新しい方向性を模索しはじめたとガイドには書いてありました。その一つがこの作品だったという事なのでしょう。

 「シンデレラ・サマー」は、当時のJALのキャンペーンソングだったという事で、なるほど、それらしい仕上がりになっています。
 よく耳にしましたが、この頃からでしょうか、歌詞の中にやたらとカタカナ言葉とか横文字が入るようになったのは・・・ (^^;
 なんとなく流行りの歌がわからなくなってきたのは、この頃からだと思います・・・ (^.^ゞポリポリ


 以上・・・(^^ゞ 

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2007年12月22日 (土)

首都高山手トンネル

 今日、仕事で東京都の稲城市へ行って来ました。
 首都高4号新宿線を下って行ったのですが、途中、新しい路線の開通の準備をしているところを見て来ました・・・


20071223014  今日、午後4時、首都高速中央環状線の「西新宿JCT-熊野町JCT間」が一般開通した。
 距離はわずかに6.7kmでしかないが、この区間は距離以上に価値が高い。


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 中央道方面から都心に向かうと、新宿の先は慢性的な渋滞が起きており、都心環状線の「三宅坂JCT」まではいつもノロノロ、イライラさせられる・・・
 私が、八王子方面から帰宅する場合、この渋滞にはまるのが嫌で首都高を使う事はめったに無い・・・

 しかし、今日開通した区間を利用すると、新宿の手前から板橋JCTを経由して、王子北を通り、江北JCTへと抜ける事ができる (^^)v
 そこからは、中央環状線を通って湾岸線の葛西JCTへと向かう事ができるばかりでなく、常磐道や東北道へも向かう事ができる。
 もちろん、板橋JCTから外環道を通って上越道や東北道、常磐道へと向かう事もできる (o^∇^o)ノ

 いつも混雑している都心を通らなくて済むだけでもとても価値のある道路なのだ。


 しかも、2年後には3号渋谷線まで開通する予定だ。ここまで伸びれば東名からのアクセスも飛躍的に良くなる。

 将来的には、湾岸線までの延伸が決まっており、これは6年後の2013年度の開通を予定している。


 アクセスが良くなるのはまことにけっこうなことなのだが、来年から料金が1200円になるのだけは・・・勘弁してくれないかなぁ・・・ (ノ_-;)ハア…
 今の700円でも十分高いと思っているのに・・・ (__;)

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イルミネーション

 「自分で好きなものを書くという中にも、読んでくださる方が気分を害するものは掲載できません。そんなことを考えて続けています。そんなこと考えるなと仰る方もいらっしゃいますが、私はしません。」


 これは、ネッ友さんのブログに残したコメントに対して頂いた、主催者の方のコメントの一部です。
 いろいろな考えがあるので、それはそれで尊重するべきだと思います。

 ただ、ネットに限らず、これは印刷物などにも言える事なのですが、記事やコメントは、書いた時には本人のモノなのですが、アップして公開された時から一人歩きを始めてしまいます。
 書いた本人の意志とは無関係に、読み手によって様々に形を変えていきます・・・

 内容に対するストレートな同意や反論はもちろん、勘違いや誤解からくる的外れなコメント、あるいは悪意のある曲解とかも無いとはいえません。

 そんな意味ではない、そんなつもりで書いたのではないと言っても、後の祭りです・・・
 読み手がどのように解釈しようと、それは書き手の及ぶところではありません・・・


 今は、ブログやHPが氾濫していて、誰でも気軽に記事を書き、コメントを書いたりしていますが、これはとても素晴らしい事ではありますが、反面、とても恐くて危険な事でもあります。

 記事にしろ、コメントにしろ、何かを書いてアップしたという事は、もしかしたら読み手の誰かを無意識のうちに傷つけている可能性があるという事を覚悟しなければなりません。
 少なくても私は、記事やコメントを書く場合にはそれを覚悟して書いています。もちろん、最初から傷つけようと思って書いているワケではありませんが・・・ (^^;

 とかく、日本人は群れたがる・・・ (^^;
 そして、周りと同じでないと不安でしょうがない。
 だから、他人と違う意見を言う事がなかなかできない・・・

 付和雷同が日本人の国民性というか、それとも自主性が無いのか、つくづく情けないと思う事が少なくありません・・・

 でも、おかしいと思う事、間違っていると思う事、そういう事にはできるだけ声を上げていく事が必要なんだと私は思っています。
 よけいな事を言う事は、世間に波風を立てる事にもなりますし、嫌われる事にもなりかねません。
 黙っていることは楽な事かもしれませんが、それでは世の中は悪くなるだけで、良くなる事はないと私は思います。


 ・・・という事で、今日の記事ですが、読んだ方の大部分はおそらく不愉快な気分になると思います。
 しかし、誰かが言わなければならない事だと思うので、あえて書いてみました。



 クリスマスも目の前なので、世の中はいろいろと賑やかではあるが、この時期私はとても苦々しい思いをしている・・・ (__;)

 街のあちこちで、クリスマスイルミネーションがきらびやかに点滅している。まぁ、商業施設とか観光スポットとかなら人を集めなければならないので善しとしよう・・・

 しかし、ここ数年「個人の家」でこれみよがしに派手なイルミネーションを飾っているのを見かけるようになった。その数は年々増えているように見える・・・
 もちろん、私の家の周りでもたくさん見かけます。中には、近所同士相談し合って飾り付けをしているようなところまであったりして・・・ (^^;
 そういう所だと、参加しないと変人扱いされたり、場合によっては村八分にされてしまったりと、人間関係にも影響が出たりする事もあります。

 でも、いったいなんのために自宅をイルミネーションで飾らなければならないのだろう・・・


20071223001  近年、世界中で叫ばれているのが「地球温暖化」だ。
 二酸化炭素の削減、これは今の地球に住んでいる限り避けては通れない命題でもある。

 コンビニやスーパーなどでレジ袋を減らそうとエコバッグを普及させたり、燃費の良い車やハイブリッドなどの新しい技術が導入されたりと、各方面で必死でエコが行われているが、その一方でこういうバカな事に一生懸命励んで時代に逆行している「愚か者」も増えているのは嘆かわしい事だ・・・ (ノ_-;)ハア…

 でも、こういうイルミネーションについて苦言を言う知識人はほとんど居ないように思う。それはなぜなんだろう・・・ (?。?)

 期間限定だから、それほど目くじらを立てる事はないとでも言うのだろうか・・・
 子どもたちが喜んでいるのをどうこう言うのは大人気ないとでも言うのだろうか・・・

 今は、昔と違って光源はLEDだから、消費電力は気にするほどでもないとは言うものの、街中で、日本中で、いったいどれほどの数の家が飾り付けを行っているんだろう・・・
 それらがまとまれば、消費電力は決してバカにはできないモノだと思う。
 個人が、趣味でやっている事にまで口出しすべきではないと言う人も居るだろうが、それは違う!
 私のように迷惑だと思っている人も実際に居るし、エコロジーに反しているのは明らかだからだ。

 個人での自粛が進まないのであれば、自治体が条令で個人宅のイルミネーションを規制する事も検討するべきなのではないか。

 一人一人の意識が変わる事が無ければ、いくら企業が一生懸命にエコに励んでも、ほとんど効果は得られない。
 逆に、一人一人の意識が変われば、企業とか街とかの削減効果は飛躍的に伸びるものだ。

 住宅街が、まるでラブホテルの立ち並ぶ歓楽街のようになってしまうこの悪しき風習を一刻も早く無くす事こそが、今の私たちには必要なんだと私は思う・・・

 その分、商業施設や観光スポットでのイルミネーションを思う存分楽しめば良いではないか (^^)v

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2007年12月21日 (金)

偶然・・・

 今日、仕事で茨城県の神栖市に行って来ました。
 成田の空港で荷物を引き取ったのが14時過ぎ・・・

 目的地は、神栖市にある東和田の工業団地・・・
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.90275672457645&lon=140.69921134638255&sc=4&mode=map&type=scroll


20071221014  そこに向かう途中、ラジオから「茨城県神栖市東和田にある三菱化学の工場で火災事故が起き、4人が行方不明」というニュースが入った・・・ (^^;

 ナンだ・・・ オレが今向かっている所じゃん・・・ (^^;


 納品先は「三菱化学」ではないけれど、すぐ近くの「JSR」・・・ (^^;;;


20071221013  大丈夫かな、消防車や救急車ナンかが集まってたりしないだろうな・・・と思いながら車を進める・・・
 途中、工場の方をそれとなく見ながら近づいて行く・・・
 もう、煙とかも見えないようだし、それほど混雑とかもしていないようだ・・・
 助かった・・・ (^^;
 写真の道路を真っ直ぐに進んだ右側に「JSR」が在る。「三菱化学」は、直線でさらにその1kmほど先・・・

 急いで納品を終えて15:30に帰路についた・・・

 まさか、こんな偶然があるとは・・・



 その後のニュースで確認すると・・・
 21日午前11時35分ごろ、茨城県神栖(かみす)市東和田(とうわだ)の三菱化学(本社・東京都港区)鹿島事業所で火災が発生、神栖消防署などから消防車15台が出動し約8時間後にほぼ鎮火した。

 この火災で、4人が行方不明となり、うち2人の遺体が見つかった。同消防署などが残る2人の救出作業を続けている。(2007年12月21日23時16分  読売新聞)

 お気の毒です・・・ (__;)
 ご冥福をお祈り申し上げます・・・ (-人-)

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ひつまぶし

 先日、ラジオの文化放送で「グッチ裕三の今日もうまいぞお」を聞いていた時「ひつまぶし」のメニューを紹介していた・・・


20071216001  この「ひつまぶし」というメニューであるが、関東ではそれほどメジャーなモノではないので、どうしても「ひまつぶし」と勘違いしてしまう・・・ (^.^ゞポリポリ


 「おひつ」に入れたご飯に、ウナギの身を細かく刻んだモノを「まぶした」料理だから「ひつまぶし(櫃塗し)」という名前になったというのはわかるんだけどねぇ・・・ (^^;


 主に、名古屋地方を中心に食べられているというが、それにしても、愛知県のウナギ生産高が鹿児島県に次いで第2位だってぇ (^^;
 ウナギといえば「浜名湖」という認識しかなかったから、鹿児島県が1位で愛知県が2位、3位は宮崎県だと言われてもどうもピンと来ないなぁ・・・ (^.^ゞポリポリ
 当然1位は静岡県だと思っていたのに (^◇^) 。。。ケラケラ

 ちなみに、平成16年の養殖ウナギの国内生産高は、鹿児島が35.6%でトップ、次いで愛知の30.7%が続き、以下宮崎の14.8%、静岡の8.6%がベスト4だ・・・

 え~・・・ (^^;
 静岡のウナギって、全体の1割もないのぉ・・・ w(゚o゚)W

 名前ばかりが先行して、モノが無いんじゃ、そりゃぁ市場での値段も高くなるよなぁ・・・ (ノ_-;)ハア…


  そういえば、私も仕事で成田や羽田に空輸されてきた「活ウナギ」を運んだ事が何度もあるけれど、成田で引き取ったウナギはほとんど中国からの輸入モノで、羽田では鹿児島宮崎からの便のモノばかりだった・・・ (^^;
 普段は気にもとめなかったけれど、なるほど、アレはそういう事だったのか・・・ (^^;

 私の知らないところで世の中は変わっているんだなぁとあらためて考えさせられました・・・(苦笑)

 ところで、このウナギの入っている箱には「ADULT EEL」と書かれているんですよ (^^ゞ
 別に当たり前の事なんですが、こんなところでアダルトという単語を見かけるとは思わなかったので、最初は戸惑いました (^^;


 耳慣れないメニューだったので、チョッと調べてみただけなのに、思わぬ収穫がありましたよ (^_^)V。
 ホント、いい「暇潰し」になりました (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年12月20日 (木)

雪國

20071221003  これは、吉幾三の出世作となった、1986年(昭和61年)発表の「雪國」という作品です。
 私も、大好きな作品ですので、今時分には忘年会などで歌ったりした事も少なくありません (^.^ゞポリポリ
 別に、十八番とかいうワケではありませんが、十六番か十七番くらいにはなってるかも・・・(笑い)


 ちょうど、会津から習志野に出てきた頃に流行っていた事もあり、故郷の会津を思い出させてくれるのと、私自身が青森市で1年間暮らした事があったので、歌われている内容も自分と重なるところも少なくないので、つい思い入れが入ってしまって・・・ (^.^ゞポリポリ
 まぁ、気持ちイイのは歌っている私だけで、聞かされる方は堪らないとは思いますが、カラオケなんて自己満足の世界ですからそれで良いと私は思っています (^^;
 だいたい、プロのようにお金をもらって歌っているわけじゃない、自分の身銭を切って楽しんでいるわけですから、それをどうこう言うのもヤボというか、筋違いなんじゃないかと・・・(苦笑)


 この歌の中に「暦はもう少しで 今年も終わりですね」という一節があります。
 今日は20日ですから、今年も残すところは今日を入れて12日という事になってしまいました・・・ (^^;

 今は一ヶ月単位のカレンダーを使う事が多いので、日めくりカレンダーを使う事はありませんが、子どもの頃はどこの家庭にも日めくりの暦が壁に掛けてあるのが普通でした。
 で、今頃になると残り少なくなってすっかり痩せ細った暦が、ヤケに寂しく感じたものです (^^;
 ・・・というのは真っ赤なウソで、冬休みも間近でクリスマスとかお正月とかのイベントがある年末は、子どもにとっては一番楽しかった時期かもしれません(笑い)
 少なくても、私は年末は楽しかったですね~ (o^∇^o)ノ

 今と違って、クリスマスなんて何の魅力も楽しみもありませんでしたが、何といっても冬休みの始まりがたいていこの日でしたし、お正月にはお年玉が貰えるので、ワクワクとしてとても楽しかったです (^^)v


 この吉幾三ですが、もともとはけっこう二枚目だったという事もあり、山岡英二の名前で72年にアイドル歌手としてデビューしたんですよね (^^;  でも、ちっとも売れなかったので、5年後にフォークソングに路線を変更して、名前も吉幾三と改名し「俺はぜったい!プレスリー」でヒットを飛ばしたものの、その後が続かず、さらに路線を演歌に変更して、千昌夫に「津軽平野」を提供してソングライターとしてその才を認められたという苦労人です。


 この「雪國」も、もともとは千昌夫のために作ったモノと言われていますが、当の千昌夫から自分で歌ってみたらどうかと背中を押されてレコーディングしたものだといいます・・・

 結果的に、この作品が吉幾三の名前を全国区に押し上げ、吉の代表曲ともなった。
 以後の活躍はご存知の通りだ・・・

 この作品がヒットした時、吉は34才、歌手としては決して若くはない年齢だ。
 ずいぶん回り道をしたような感じだけれど、本当に実力がある人というのはどこかで誰かが見ていてくれて、必ず認められるものなんですね・・・

 もともと、自作の歌を歌っていたという事もあり、その後も自分で作詞作曲した作品を歌い続けているという、ニューミュージックの世界ではよくある事なんですが、演歌界ではシンガーソングライターというのは極めて異例のアーティストです。


20071221002  ずいぶん昔ですが、吉幾三のベストアルバムを買った事があります。
 収録されている作品は全部で14曲、どれも良い作品でした。その中で、お気に入りなのが「酒もって来い」です (^.^ゞポリポリ

 ♪オラ!! 酒持って来い 酒持って来い
  この店有る酒 皆持って来い♪

 ・・・という、サビの部分がなんとも楽しくて・・・ o(*^▽^*)o~♪

 通信のカラオケなんかでも収録されているのをみた事がない極めてマイナーな作品ですが、テンポもよく、ノリも良いので大好きな一曲です (^^)v


 20071221001


 また、隠れた名曲として「と・も・子・・・」があります。ごく初期の頃の作品なんですが、タマにカラオケなんかにも入っていたりするので、酔っていると歌った事もあります (^.^ゞポリポリ
 聞くぶんには名曲だと思うんですが、私が歌ってもさっぱり感じが出なくて・・・ (^^;
 作品のほとんどを吉のおちゃらけた語りが占めまして、「この唄を貴方に 聞かせたかった・・・」以降が歌の部分になります。
 一見、コミックソングのようにも見えますが、前半のセリフの部分はともかく、後半の歌の部分は実に良い感じのバラードになっています (^^)v

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2007年12月19日 (水)

神の領域

 先日の記事で「優生」について述べた・・・

 この「優生」という考え方は、自然界で行われるのならまだしも、人智の及ぶべきものではない。

 先に、動物のメスは本能的に優秀なオスを求めると書いた。
 しかし、それはあくまでも主観的なモノであって、例えば見かけが良いとか、声がキレイだとか、あるいはとても強くて外敵から守ってくれるとかの、いわゆるメスのかってな「思い込み」に過ぎません。
 だから、あるメスにはとても好ましく思えるオスでも、他のメスにも同じように思われるとは限りません (^^;
 しかし、それはそれでイイわけです。皆が同じオスを求めたら、他のオスは困ってしまいますから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、昨今の人間界では、命の誕生にまで手を付けはじめた・・・
 すでに、体外受精で生まれる子供は年間1万人以上と、新生児の2%に迫る勢いだという・・・

 不妊に悩む夫婦も少なくないというから、夫婦の精子と卵子を用いた「体外受精」くらいはやむを得ないのかもしれない (^.^ゞポリポリ
 ただ、そこに人智が及ぶのはいかがなものか・・・

 夫の精子ではなく、他の誰かの精子とか、あるいは「精子バンク」から高学歴やハンサム、あるいは高身長などの優秀なドナーと思われる精子提供を受け、その子供を産みたいと思うのは、「優生」を人為的に操作しようとする所業だと私は思う。

 また、「着床前診断」についても同じく神をも恐れない所業だと私は思う。そこまで科学が進歩したという事なのだろうが、受精卵を科学的に分析し、希望しない遺伝子や悪い病気を持っていないかを確認すると同時に、性別の産み分けにもつながりかねないこのような行為は「医療」という名を借りた「選民」だろう。調べるという事は、希望しない受精卵はそこで廃棄されるという事だから、そこで命が無くなってしまうという事になるわけで・・・

 こういう事は、一歩間違えると恐ろしい事になりかねないので、断じて行われるべきではない!
 かつてナチスが行った「アーリア人」崇拝からユダヤ人などの少数民族を迫害し、それが高じて大量虐殺にまで至ってしまったのは、こういう「選民思想」が招いた悲劇だ・・・

 命の誕生は、神だけに与えられた特別な領域であり、人の手がそこに関与するべきではないだろう・・・

 人間というモノは、「驕り」と「慢心」に囚われがちだ・・・
 「人のため」などという大義名分を掲げ、つい自分の力を誇示してみたくなる・・・
 しかし、どんなにもっともらしい理由を付けようと、やってはならない事は決してやってはならないのだ。

 「ならぬ事はならぬもの」

 これは、会津で育った私の座右の銘です。

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2007年12月18日 (火)

続・幸運せんべい

 先週、千葉市花見川区に在る「幸運せんべい」をご紹介しました。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_da52.html

 そこで、すが太郎さんやむうさんから「幸運せんべいの由来は?」というコメントを頂きまして、せっかくお店に行ったのにそんな基本的な事も聞けなかった自分が情けなくて、今日あらためて行って聞いてきました (^.^ゞポリポリ


20071218012 20071218011


 お店の中の様子です。一応写真に撮って良いかどうか確認してから、カメラを取り出してシャッターを切りました (^^)v


20071218013 20071218014 20071218015


 今日買ったのは、銚子でブームになっている「ぬれせんべい」(苦笑)
 一袋、315円で、二枚ずつ小袋に入ったものが8袋、計16枚のぬれせんべいが入っていました。
 別に、銚子で作ったものではなく、ここのお店で製造したオリジナルだそうです。

 私は、生まれて初めて「ぬれせんべい」というモノを食べてみましたが、なるほど、確かにしっとりとした手触りで、チョッと見た事がないせんべいです (^^;
 しな~っと煎餅が曲がるし、食べた食感もまさに湿気た煎餅そのモノです (^◇^) 。。。ケラケラ
 パリッとした歯ごたえは全く無く、フニャッとした感じが煎餅という感じをさせません。例えるなら、しょう油を付けて焼いたお餅のあの感じです(笑い)


 これは、その製造方法に秘密があるわけですが、簡単に手順を述べると・・・

 普通の煎餅の場合・・・
 1:生地(お米を挽いて蒸し、型にぬいたもの)を乾燥させる
 2:焼く
 3:常温まで冷ます
 4:醤油につける
 5:乾かす
 6:袋に詰める

 「ぬれせんべい」の場合・・・
 1:生地を乾燥させる
 2:焼く
 3:醤油につける
 4:すぐに袋詰めをする


 確かに美味しい事は間違いないのですが、ただこの商品はチョッとしょっぱすぎるなぁ (^^;
 これ、お茶がないとノドが乾いて食べられませんよ~ (^^;

 個人的な好みでは、前に食べた固焼きの上品な味の煎餅の方がずっと好きだなぁ (^.^ゞポリポリ
 今度、機会があれば、銚子のぬれせんべいを買って食べ比べてみます (^^)v


 ところで「幸運せんべい」の名前の由来ですが、このお店の創業者が、十代の頃に東京に在る「甲運せんべい」というお店で修業をしたそうです。それで、二十歳の時に独立してお店を出す際に「こううんせんべい」という名前をそのまま受け継いだそうですが、文字は易者とかに占ってもらって、お店もお客さんも「幸運」になるようにと「甲運」を「幸運」に変えたんだそうです。
 個人的には「幸運せんべい」の方で正解だったんじゃないかと・・・ (^.^ゞポリポリ

 それが戦後となる昭和25年頃だそうですので、50年以上お店を続けている事になります。

 応対していただいた方は、創業者の娘さんだそうで、私と変わらないくらいの年齢の方でした。という事は、お店はすでに二代目に入っているのかな (^^ゞ
 誰が焼いているのかまではチョッと抵抗があって聞けませんでしたが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、315円の煎餅一袋でここまでずうずうしく根掘り葉掘り聞いて、あまつさえ写真まで撮っていくお客は、お店から見れば迷惑な客でしょうね~(爆笑)


20071218016  ちなみに、ネットで検索したら、東京の荒川区の尾久橋のそばに「甲運せんべい」というお店が在るのがわかりましたが、このお店が修業したお店かどうかはわからないものの、そこのお煎餅の写真を見ると、先日私が食べた固焼きの煎餅とそっくりですので、おそらくここがそうなのか、その系列のお店だと思われます。

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ブタの鼻

 昨日、珍しい車を見かけたので、「雑記帳」の方にアップしたのですが、その車についてコメントをやりとりしているウチに「BMW」の事が話しに出てきて、ふと思い出した事があったのでさっそく記事に・・・ (^.^ゞポリポリ


20071218001



20071218002  上の写真はBMWの写真ですが、フロントグリルには「キドニーグリル」と呼ばれる独特のデザインが伝統的に使われていて、それがBMWの大きな特徴になっています。

 キドニー(kidney)とは、腎臓という意味だそうですが、このフロントマスクを見ていると思わず「ブタの鼻」を連想してしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ


20071218003_2  ちょうど、両側のヘッドライトが目で、その真ん中に出っ張った感じで配置された二つの黒い穴はどう見ても鼻の穴ではないか・・・ (^^;
 それも、鼻そのモノが突き出ているんじゃなくって、鼻の穴が前方から見える感じは、人の鼻ではなくて「ブタの鼻」・・・ (^^;
 そうするとフロントグリルの下側の大きなアナが口かな (^.^ゞポリポリ
 ドアミラーが耳で・・・(。_°☆\(- - )


 こんなつまんない事考えているのは、オレだけなのかな・・・ (^.^ゞポリポリ

 BMWユーザーの皆さん、ごめんなさい・・・ m(_ _;)m

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2007年12月17日 (月)

六本木交差点

20071217002


 今日、仕事で行った六本木通りにある「六本木」の交差点の光景です。 
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.66016740199138&lon=139.73536184425316&sc=3&mode=map&type=scroll


 信号待ちをしている時に撮ったのですが、街はすっかりクリスマスのムードで・・・(笑い)
 首都高3号渋谷線の高架の下から撮ったので、手前側は暗く見えますが、午後2時頃のものです。


20071217003 20071217004

 納品先の六本木ヒルズの光景です。「けやき坂」から撮ってみました (^^)v
 1枚目の写真の右手一帯が「六本木ヒルズ」と呼ばれる場所で、「けやき坂コンプレックス」や「グランドハイアット東京」、「テレビ朝日本社ビル」などが見えます。

 六本木ヒルズの顔ともいうべき「森タワービル」はこの建物群の向こう側の「六本木通り」に面しています。

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優生

 生き物の宿命として、その命には限りがある・・・
 どんな生き物であったとしても、その定めからは逃れる事はできない。
 それは人の場合でも同じだ・・・

 しかし、生き物は、己の命が終わりを迎えた後にも種が絶えないようにと、綿綿と命の受け渡しを行っている。
 生殖活動を行い、子孫を残そうとする行為がそれだ。

 自らの遺伝子を後世に残そうとするのは、いわば動物としての「本能」であり、それがあるから種が絶える事はない・・・

 しかし、それは本能的に行われる事ゆえ、意外とおもしろい現象が見られます・・・ (^^ゞ

 

 オスは、自分のタネをできるだけたくさんのメスに与えようとする。そうすればメスの中で命を落すものがあったとしても、自分の遺伝子を持った子供が生まれて来る可能性は高まり、次の世代へと確実に遺伝子を受け継いでいく事ができるから・・・
 そこには打算も何も無い、とにかくタネを与えるメスの数は多ければ多いにこした事はない (^^ゞ
 だから、体内で生産する精子の数もとても多い(苦笑)

 

 しかし、メスの場合はかなり事情が違う・・・
 受精するために体内で作られる卵子は、どんな動物でもそれほど多くはない。
 だから、メスはできる事なら少しでも優れたオスの精子を受け入れたいと思う・・・ (^^;
 そうする事が、生まれてくる子供がより優秀となり、生き残る可能性が高いと本能で知っているから・・・

 これは「優生」という考え方です。

 だから、自分のモノにしたハズの優秀なオスが、他のメスと関係を持つ事は許せない・・・
 わかりやすく言うと、自分だけのオスでないと困るわけです。
 なぜなら、自分が選んだ優秀なオスと、他のメスとの間に生まれた子供は、もしかしたら自分の子供よりも優秀な子供として生まれて来る可能性があるからで、場合によっては自分の子供の存在が脅かされる事にもなる可能性も無いとはいえないから・・・

 

 人も、動物である以上、同じような事を本能的に感じて行動しています。
 しかし、人と動物が根本的に違うのは、多くの場合「一夫一婦制」を採っている場合が多いので、恋人とか奥さんとかの決まった相手の居る男性が他の女性と関係を持つのは「浮気」という事になってしまいます (^.^ゞポリポリ
 でも、本能があるのでステキな女性を見るとついフラフラ~っとしてしまう事は少なくありません(笑い)
 まぁ、道徳的、倫理的な観点から、あきらめる場合がほとんどなのですが・・・ (^^;

 

 女性は女性で、自分の恋人や夫が、自分以外の女性に色目を使う事を許そうとはしません (^^;
 それを一般的に「嫉妬」とか言ったりしますが、動物学的に言うと、先の「優生」という考え方からきているわけなので、自然な事ナンですね (^◇^) 。。。ケラケラ
 自分以外の女性との間に彼の子供ができないようにと、事前に警戒しているわけです (^^;

 しかし、別な女性との間に子供ができちゃっても、困るのは女性だけではなく、男性も困ると思うのですが・・・ (^.^ゞポリポリ
 もちろん、デキちゃった女性が一番困るのかな・・・ (^^;

 

 以上の事から、男性が浮気をした場合、女性は男性を責めるのではなく、憎しみは浮気相手の女性に対して向けられる事になります。
 なぜなら、自分の選んだ男性の子供を他の女性に作られては困るからです (^^;

 逆に、女性が浮気をした場合には、男性は浮気相手の男性を責めるのではなく、浮気した女性に対して憎しみを抱く事になります。
 もちろん、他の男性の子供を作られては困るからナンですね (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、今はDNA鑑定とかできますから、誰の子供か後からわかりますが、トラブルの元は絶っておくにこした事はないわけで・・・ (^^;

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2007年12月16日 (日)

全日本実業団女子駅伝2007

20071216002  第27回全日本実業団対抗女子駅伝が、岐阜市の長良川競技場を発着する6区間で行われ、三井住友海上が2年ぶり6度目の優勝を果たした。

 毎年楽しみに見ていますが、今年はナンの波瀾も起きず、予想された有力選手が予想通りの活躍で、予想通りの結果に終わった・・・ (__;)

 見ていて感動も何もなく、最近にしては珍しく「つまらない」大会だった・・・ (^^;

 まぁ、期待された選手が、期待通りの走りをするだけでもたいへんな事なのですが、見ている方はワガママですから、何か一波瀾あってくれないと退屈なだけだ (^◇^) 。。。ケラケラ


 そんな中、意外と言っては失礼だけど、3区のエース区間を走った三井住友の渋井陽子ですが、チームを3位からトップに押し上げる快走で優勝に大きく貢献した。
 この展開は、先日行われた東日本での予選の時と同じで、あの時も3区までトップを走る第一生命の尾崎好美を渋井が交わして首位に立った・・・

 私は常々「渋井は速い選手だけれど強くはない」と言い続けてきた。いつも、本番では期待された走りができずに、失敗レースがけっこう多いからだ (^^;
 でも、今日の渋井は見事でしたね。決して気負わず、突っ込んで入ったわけでもなく、しっかり自分の走りをしているウチに、序盤で前の二人を捕らえてトップに立つと、そのまま差を広げて行った・・・
 先日の東日本の時にも思いましたが、やっぱ渋井は駅伝向きの選手ナンだとあらためて思いました。


 あと、驚かされたのは、ホクレンの底力ですかね (^^;
 1区で26チーム中25位と完全に出遅れたホクレンですが、2区で22位まで若干押し戻すと、3区のエース区間を走ったフィレスが期待通りの走りで、16人のごぼう抜きという信じられない爆走でイッキに6位まで押し上げ、5区の最長区間を走った赤羽有紀子もまた期待通りの走りでチームを3位まで押し上げ、タスキをアンカーの佐々木望に託した・・・
 アンカー区間の6区で天満屋の挽地美香とアルゼの佐伯由香里に交わされて、最終的には5位とはなったものの、見事にチーム最高順位を射止めた ヽ(^o^)尸


 また、初出場となるアルゼの4位という活躍にも驚かされました。ナンといっても、その安定感!
 今日のレースでは、3位-4位-3位-4位-4位-4位と出入りの少ない安定したレース運びで、堂々の入賞を決めました (^^;
 このチームは、小出義雄監督が代表を務める「佐倉アスリート倶楽部」のバックアップを得ているという事で、やっぱ、小出さんの選手を育てる力というのは凄いものがあるなぁと思い知らされました。


 あと、安定感という点では3位の天満屋を抜きには語れません。
 チームは、16年連続16回目の出場という事で、初出場から一度も落ちる事なくずっと本大会に出続け、10年連続10位以内、6年連続8位入賞以内、3年連続3位以内と、バツグンの安定感です (^^)v


 さらに、2位の第一生命は、解説の増田明美がレース前の見どころでも「若い選手とベテラン選手がうまく混ざり合って、穴の無いチームになっていると思います。」
 「第一生命の山下監督が選手たちに『5000mや10000mの記録では負けてないのに、駅伝で負けるのは、“気持ち”で負けているからだ』と言ったそうです。そうしたら、東日本予選では1区から勝又さんがいい走りをして、いい勝負をしました。若い選手が次へのステップにつなげるチャンスだと思うので、そういう面でも注目したいと思っています。」 ・・・と語っていました。
 さすがに選手たちをよく見ていて、目の肥えた増田さんならではのコメントだと思います。


 ナンだカンだ言いましたが、三井住友海上が頭一つ抜け出ているのは否めませんが、その牙城を崩そうと虎視眈々と狙っている他のチームたちも、かなり力を付けてきているようなので、来年は戦国駅伝の様相を呈するのかな。
 ファンとしてはとても楽しみです o(*^▽^*)o~♪


 蛇足ですが、ワコールのアンカーを勤めた湯田友美がカワイイ・・・ (^.^ゞポリポリ
 緊張のためトイレにでも行っていたのだろうか、福士加代子が中継所に飛び込んでいた時にそこに居なくて、慌てて脇から飛び出してきてタスキを受け取って走り出すというアクシデントがあった・・・ (^^;
 それでも区間4位のタイムで走りきったのは、大器の片鱗を見せたという事か(苦笑)

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刀狩り

 長崎県の佐世保市のスポーツクラブで、14日夜に起きた猟銃の乱射事件ですが、銃が一般的に普及しているアメリカならともかく、日本国内でこういう事件が起きるというのは、信じられない思いと同時に、銃に関する法律にも問題が有るのではないかと思わずにはいられない・・・ (__;)


 アメリカで時々起こる「銃の乱射事件」ですが、起こる度にどうしてあんな危険なものを野放しにしているのかと思ってしまう・・・
 「銃」というものは、その存在そのモノが「人を殺すため」に有るわけですから、それを誰もが持って良いとなると、先の「乱射事件」のような悪夢はいつでもどこでも起こり得る可能性は有るわけですから、この先も銃の犠牲になる人は後を絶たないでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…

 しかし、アメリカではこういう「乱射事件」が有ると、銃を規制しようという声が上がるのかというとそうではなくて、逆にもっと市民が銃を持って、こういう「危ない」人間を見つけたら即座に撃ち殺そうという声が上がる方が多いのだという・・・ (^^;
 現に、今月の9日に米西部コロラド州にあるキリスト教団体の教会駐車場でも、信者らが撃たれた。この時の容疑者は教会の警備員によってその場で射殺された。警備員が銃を持っていて、即座に射殺したので大きな被害が出なかったと多くの人が考えているという事で、アメリカでは銃規制なんて夢のまた夢なのかもしれない・・・ (__;)


 翻って、我が国では、一般の人が銃を持つ事は「銃砲刀剣類所持等取締法」によって固く禁じられている。
 これは、元をただせば、豊臣秀吉が全国に向けて行った「刀狩令」が、その後も一般市民に「銃や刀」などの武器を持たせないという事で、今に至っているわけで、個人的にはあまり好きではない豊臣秀吉ではあるが、そういう点では彼の功績は大いに評価できると思わざるを得ない。

 アメリカも「刀狩り」をやればイイんですよ!
 大々的に、そして徹底的にね。

 ブッシュも、アフガニスタンとかイラクとかに戦争を仕掛けている場合じゃない、もっと足元に目を向けてマジで「銃規制」でもやれば、リンカーンと肩を並べる事ができるくらい、歴史に名を残す偉大な大統領と呼ばれる事ができると思うんだけどなぁ(苦笑)
 ま、共和党じゃムリか (^◇^) 。。。ケラケラ


 しかし、我が国では、空気銃や猟銃は規制されているとはいえ、都道府県公安委員会の許可を受けることにより誰でも所持することができます (^^;
 誰でもといっても、そこは「銃」ですから、狩猟や有害鳥獣駆除、クレーなどの標的射撃に携わる者に限るという制限もあるのですが、年がら年中そういう事をしていなくても、時々する程度でイイわけですから、実際には無いのと一緒です。
 しかも、銃は個人が自宅で保管する事ができるわけですから、佐世保での事件のような事が今後とも起こらない保証はありません。

 だいたい、先の限定用途ですが、狩猟や有害鳥獣駆除なんて年中行っているわけではありませんし、狩猟期間なども決まっているわけですから、自宅に通年置いておく必要なんて無いわけです。
 どこか定められた場所に集めて保管しておけば、勝手に持ち出す事もできないわけで、安全だと思います。

 必要な時に、必要な人がキチンと手続を踏んだ上で持ち出す事にすれば、よけいな事故や事件など未然に防げると思います。

 また、標的射撃なら、その施設内で保管して持ち出し厳禁にすればイイわけで、何も自宅から持って来なくても良いと思いませんか?

 確かにそれでは煩わしいと思いますが、モノが非日常な殺人道具に成り得るという事を考えれば、煩わしいくらいでちょうど良いんですよ。
 何も、許可を受けた人が個人で保管管理をする必要なんて全く無い!

 チョッと、法律が甘いんじゃないかと私ナンかは思っています。いや「甘い」というよりも、むしろ「不備」なんじゃないのかな(怒り)


 今回の佐世保の事件もそうですが、その前に今月9日に東京の目黒で起きた射撃用ライフルの暴発事故でも、自宅に銃を保管さえしていなければ起こり得なかった悲劇だという事を考えれば、いくら所持許可を持っていたとはいえ、自宅で個人が銃を保管するべきではないと私は思うのですが・・・

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2007年12月15日 (土)

アンタッチャブル

 昨日「元カノの写真」という記事を書いたけれど、まだまだ言い足りないんだよね(笑い)
 で、もうチョッと語ってみようかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 学生ならいざ知らず、社会人ともなれば恋愛の経験は誰にでも一度や二度はあるわけで、それなのに、今付き合っている相手以前の事については「アンタッチャブル」が当たり前みたいな風潮がなんとも納得いかなくて・・・ (^^;


 例えば、先の元カノの写真ですが、どうして残しておいてはいけないんですかね (?。?)
 今の彼女がそれを見たらイイ気持ちがしないから?
 じゃ、例えばさ、なんらかの理由で奥さんを亡くしてしまった人が再婚をした場合、お仏壇とかに前の奥さんの遺影を飾っておくのもダメなの?
 奥さんじゃなくて、付き合っていた彼女の遺影を・・・ まさか仏壇には飾れないだろうけれど、アルバムに残しておくのは?

 奥さんの遺影はイイけど、彼女の遺影はダメ?

 もし、遺影なら良いと考えている人が居るとしたら、どうして遺影なら構わなくて、普通の写真はダメなんでしょうかね・・・
 そこんとこが聞きたいなぁ (^.^ゞポリポリ
 遺影もダメだとなると、もう何をか言わんやで、ハナシになりませんが・・・ (^^;

 亡くなった方は、今の生活に影響を与える事はないけど、生きている方なら「焼けボックイ」にならないとも限らないから?

 でも、何年も前の彼女で、今どこでどうしているのかさえわからないんじゃ、亡くなっているのと変わらないとは思わない?

 よく、同窓会とかで昔の恋人に会って、そのまま二人でどこかに消える (^^; ・・・ナンて話しも聞かない事はないけれど、そういう事ってめったにある事じゃないでしょ・・・(苦笑)


 ナンだカンだいっても、結局はトラブルの原因となりそうなタネは、初めから絶っておこうという事だけなんじゃないのかな。
 でも、それってヘンじゃないかなぁ・・・
 お互いの間に信頼があれば、そんな事はそれほど障害にはならないわけで、タカが写真の一枚や二枚くらいの事でどうにかなってしまうような関係なら、その時はうまくいっていても、いつか些細な事が原因で破たんすると思いますよ。


 まぁ、相手に全てをさらけ出す事はできないにしても、ある程度自分をわかってもらう努力はするべきなんじゃないのかな (^.^ゞポリポリ
 隠しておく事は、簡単で楽な方法だけれど、それは根本的な解決にはならないような気がするんだけどな (^^;

 第一、配偶者に一生の間隠し通すのって・・・ たいへんな事だと思うよ~ (^^;

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カワウの群れ

 先日、千葉県の流山市と埼玉県の三郷市の県境を流れる「江戸川」に架かる「流山橋」を渡っている時に、ふと下を流れる川辺に目をやった時の事です。
 河川敷の芝の上では大勢の人がサッカーやパットゴルフに興じている姿が見えましたが、川面には何やら黒い水鳥がたくさん浮かんでいます (^^;
 すわっと、渡り終わった先の土手に車を停め、カメラを手に堤防を下りて川辺に近づきました・・・


 以下がその時撮った写真の一部ですが、鳥の種類はおそらく「カワウ」だと思われます。
 特に詳しいわけではありませんが、遠目に見た姿やたくさんの群れで行動をする習性が、ネットで調べると「カワウ」に似ていると思ったので、おそらくカワウで間違いないだろうと・・・ (^.^ゞポリポリ


20071212011 20071212012

20071215001  一枚目の写真は、流山側の土手から江戸川を挟んで三郷方面を見た所です。左側には私が渡ってきた「流山橋」が見えます。

 この写真ではよくわからないと思いますが、流山橋のすぐ向こう側には常磐線の鉄橋もあります。それが、上の写真です。


 前にもこのブログの記事で書きましたが、千葉県は、陸続きの県境は1ヶ所もなく、千葉県に入るには必ずどこかで橋を渡る必要があります。
 橋はたいていどこでも渋滞を起こしがちな場所ではありますが、この「流山橋」は特に悪名高き渋滞のポイントです (^^;
 朝夕にはこの橋を渡ろうとする車が殺到して、朝は流山側に、夕は三郷側に何キロもの大渋滞を引き起こします (^^;
 この渋滞にはまると、橋の手前の渋滞に並んでから渡り終わるまで、30分以上もかかる事は珍しくありません・・・ (^^;;;

 この橋は、私が埼玉方面から帰宅する時に、よく通る橋でもあります (^^ゞ
 逆に、埼玉方面に向かう時には荷物を積んでいるわけですから、常磐道などの高速を利用する事がほとんどなので、利用する事はめったにありません (^.^ゞポリポリ

 手前の岸にも、向こう側の岸にも、たくさんのカワウが羽を休めているのが見えます。


20071212013 20071212014

 川岸でカメラを構えている私に気付いたカワウたちが、慌てて羽ばたいて飛び立って行く様子です。
 一羽が飛び立つと、それにつられるように回りのカワウたちが次々に飛び立って行きます。

20071212015_2 20071212016_2

 パニックの連鎖は向こう岸にも伝わり、群れはすぐに巨大な黒いカタマリに・・・ (^^;
 まるで、ヒッチコックの「鳥」を思わせる不気味な光景でした・・・ (^^;
 群れはそのまま、安全と思われる川下の方へと向かって飛んで行きました・・・
 2枚目の写真の下の方に写っているのは、常磐線の鉄橋です。



20071212017_2  そして・・・ カワウが居なくなり、静かになった川面が後に残りました・・・ (^^;

 まだ、そこに居るのは・・・ カメラを持って、被写体を失ったマヌケな私だけ・・・ (^.^ゞポリポリ


 最初の写真から最後の写真まで、5分足らずの間の出来事です(苦笑)

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2007年12月14日 (金)

昨日の車窓から

 昨日、さいたま市の緑区へ行ってきました。
 以下は、その道すがら、見かけたスナップです (^.^ゞポリポリ


20071214011 20071214012

 国道463号沿いで見かけた喫茶店?です。
 チョッと良い雰囲気だったので撮ってみました。

 一枚目は、まぁ、どこでも見かけるようなログハウス風のお店ですが、二枚目はかなり変わったお店?でしたよ。
 通りがかりに見た限りでは、普通の家にしか見えませんでしたので、自宅を改造してお店にしているんでしょうか・・・
 それとも、自宅の裏側にでもお店があるのでしょうか・・・ (?。?)
 いずれにしても、不思議なお店でした (^.^ゞポリポリ


20071214013 20071214014

 信号待ちをしている時に見かけた、お散歩中のワンちゃんです。
 仲良し同士なんでしょうか、それとも、たまたま一緒になったのかな(笑い)
 午前中は若干雨もあったみたいなので、これはレインコートなのかな (^^;

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元カノの写真

20071214001 20071214002

 チョッと照れますが、この二枚の写真は私が「元カノ」とデートした時に撮ったもので、一枚目は20年チョッと前に、会津で交際していた女性と裏磐梯の五色沼までドライブした時に、そして二枚目は89年に、別れたカミさんと結婚直前に千葉の外房をドライブした時に撮ったものです (^.^ゞポリポリ
 いずれも、ハナの下をだらしなく伸ばした私が写っています (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 こんな写真を今でも持っているという事は、その後、他の女性たちと付き合っても、捨てたりせずに大事に取っていたという事になります (^^;
 とはいうものの、大部分の写真は処分してしまいましたが、そのうちの何枚かはこうして手元に残っています・・・ (^^;;;

 よく、新しい恋をしたり、新しい恋人と付き合い始めたら、元カノ(元カレ)の写真などの思い出の品は全て捨ててしまうというハナシを聞きます。そうしないとトラブルの元であり、そんなモノをいつまでも持っているというのは、今でも未練を引きずっているようで今の恋人に対して不誠実だというのがその理由です。
 で、捨てる事を思いきれない人は、とりあえず実家の押し入れナンかに隠してあるというような事は少なくないと思います(苦笑)

 しかし、私はこの「写真を捨てる」という考え方には納得できません (^^;

 前の恋人からもらったプレゼントのような「物」は別としても、「写真」は残しておいても良いのではないかと個人的には考えています。

 アルバムに残された何枚もの写真・・・ そこにはいろいろなものが写っていて、それらは全て、私が歩んできた「人生の足跡」みたいなものです。
 新しい恋人と新しい人生を歩みはじめたからといって、なぜそれまでの写真を捨てなければいけないのでしょう・・・
 それは、私の歩んできた人生を否定する事であり、思い出と一緒にそれまでの歴史を捨てろと言っている事に等しい暴論だと私は思っています。

 人には誰にでも・・・ たとえ恋人や夫婦であったとしても、触れられたくない「聖域」と呼んでも良いような場所が必ずあります。お互いにそれを侵さないのが、人としての「礼儀」であり、相手に対する「おもいやり」なのだと思います。

 そういう「隠し事」をしない事が、恋人や夫婦の間には必要だなどと、もっともらしい事を言う方も居たりしますが、そういう人は現実を知らないか、単なる理想主義者ではないのかな。
 夫婦の間に「ウソ」はあってはいけないと私も思いますが、「秘密」はできれば無い方が良いけれど、あっても仕方がないと私は考えています。

 だいたい「秘密」の無い人間なんて、この世に居るのかな(笑い)

 「スネに傷」というのではないにしても、他人には話せない、話したくないというような事は、多かれ少なかれ誰にでもある事ではないでしょうか・・・
 日々の生活をしていくウチに一つ二つと人に言えない秘密が増えていく・・・ それが「人生」であり、「生きる」という事なんじゃないのかな・・・

 日本には、古来から「見ない文化」「聞かない文化」がありました。
 襖一枚、障子一枚で部屋が仕切られた日本家屋や、壁一枚で他所の家と隔てられた長屋のような所では、他所の部屋の会話など聞きたくなくても聞こえてきます。そういう時には聞こえないフリをする事がお互いの間での暗黙の了解だったわけです。そうでなくては、夫婦ゲンカなどできようはずもありませんし、ましてや夜の営みなど満足にできるわけがありません(苦笑)
 また、同じ部屋に居合わせたとしても、衝立を一枚お互いの間に立てる事によって、それぞれがあたかも別の部屋に居るように振る舞い、お互いの姿は見えないフリをしたものです。
 そういう「奥床しい文化」が、かつての日本にはあったんですよねぇ・・・ (^^;

 私ナンか、この写真の他にも、密かに想いをよせた片思いの女性の写真も何枚かアルバムに残してあります (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 当時、私の人生を彩り、輝かせてくれた大切な女性たちです。
 今ではもう遠い過去の思い出でしかなく、ナンの縁も無いとはいっても、捨ててしまう事なんて私にはできません。
 彼女らへの感謝の想いを込めて、当時の甘酸っぱい思い出と一緒に大切にアルバムの中にしまってあります (^.^ゞポリポリ

 今日の私がこうして暮らしていられるのも、これらの一つ一つの思い出を綿綿と積み重ねてきたからだと思っているから・・・

 ・・・と、まぁ、今日の記事は、1年前の今日取り上げた題材とはかなり趣が違って、エライくだけようだ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 個人のブログだから、ま、イッか (^.^ゞポリポリ

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2007年12月13日 (木)

相武紗季

20071213011


 先の記事で「歌姫」にバイプレーヤーとして出ている小池栄子について語ってみたが、ヒロインの「相武紗季」については、何も知らないので、ほとんど語る事もない・・・ (^.^ゞポリポリ

 プロフィールを見ると、そうとうのサラブレッドのようだが、個人的にはそれほどタイプの女性ではない(苦笑)

 ただ・・・ 「相武紗季」というこの名前ですが、芸名ではなく本名だという・・・ (^^;


 しかし・・・ この名前・・・
 本名としてはともかく、芸名は新たに付けた方がよかったのではないか・・・ (^^;

 こうして、で名前を見る分にはそれほど違和感はないが・・・
 でこの名前を聞くと・・・チョッとヤバイ・・・ (^^;


 なんとなく・・・ 「愛撫 先」と聞こえてしまうのは、私がスケベなオヤジだからか・・・ (x_x)☆\(--メ)

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小池栄子

 TBSの、金10枠で、連ドラの「歌姫」がオンエア中だ・・・


20071213001


 なかなかおもしろいので、毎週見ているが、このドラマに第5話から脇役として出ている「小池栄子」が秀逸だ (o^∇^o)ノ

 小池栄子といえば、イエローキャブ出身の巨乳タレントとして有名だけど、意外にも女優としての演技には定評がある (^^)v
 しかし、キャスティングに恵まれているとは言えず、これまでは気が強くて意地の悪い「悪女」タイプの役がほとんどで、そのためか彼女に対してはあまり良い印象はない・・・ (^.^ゞポリポリ
 特に、「大奥」で演じたお伝の方役は、鬼気迫る演技でとても恐かったです (^^;

 まぁ、K-1とかPRIDEとかのキャスターとして見かける彼女のコメントを聞いたりしても、「コワイ女」というイメージがあるから、それはそれではまり役だったと言えるのかもしれないが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


 しかし、このドラマの中での小池栄子の役所は、出征したまま戻らずに、記憶を無くしたまま知らない土地で他の女性と良い関係になっている夫の「長瀬智也」を、一歩下がった所から慕い続けるという、かつてのイタリア映画の「ひまわり」の中のソフィア・ローレンの役を演じているところが興味深い(笑い)

 こういう純粋で一途な役を小池栄子が演じるところを見るのは初めてですが、最初は違和感があったものの、回を重ねるにつれ彼女の熱演に引き込まれている私がいます (^.^ゞポリポリ
 すでに、ヒロイン役の「相武紗季」を食っているような感じさえ受ける (^^;

 演技そのモノは、相武紗季よりはずっと上だと見ていますが、それにしても小池栄子にこういう役ができるとは、正直、意外でした(笑い)


 明日、全11回のうちの第10話を迎える・・・
 ヒロインの相武紗季に長瀬智也を託し、自分は身を引こうと決意した小池栄子・・・
 泣かせますねぇ・・・(;_;) ウルウル・・・

 こういう展開だと、元サヤというのが八方丸く納まる一番良い結末だと個人的には思うのですが、はたして脚本家のサタケミキオはどういうエンディングを用意したのか・・・ (^^ゞ
 まさか、長瀬智也が相武紗季を選ぶような陳腐なストーリーは無いとは思うのですが、タカがトレンディドラマですからねぇ、何があっても不思議じゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 最終回は来週ですが、その前に明日の第10話を楽しもうっと (^_^)V。

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2007年12月12日 (水)

手袋

 だんだん寒くなってくると、普段使う事が無いような人でもけっこう「手袋」をはめたりしているのではないか・・・
 何より暖かいし、ポケットに両手を突っ込んで歩くよりは転んだりした時に安全という事もあって、特に女性たちはこの時期にオシャレな手袋をはめる事が少なくない。

 また、台所で洗い物をする時にゴム製の手袋をはめる方も少なくないんじゃないかな・・・ (^^;



20071212003 20071212004


 私も、仕事をする上で手袋は日常的に使うので、言わば必須アイテムです (^^)v
 普段よく使うのは、左の写真のような手のひらに滑り止めのゴムが引いてある作業手袋です (^◇^) 。。。ケラケラ
 その他にも、めったに使う事はありませんが、綿製の軍手も持っています。



20071212001  しかし、そういうモノとは別に、常時愛用している手袋が私にはあります。一般にいうところの「ドライビンググローブ」がそれなんですが、これは本当にお気に入りの一品です。
 よく見かけるモノとは違って、指先が無いのがポイントです。
 運転するだけならそんな必要はないのですが、書類をめくったり、いろいろ書き込んだりするような時には指先が無い方が具合が良いんですよ (^^)v

 いつもいつもはめているわけではありませんが、このグローブをはめると運転に気合いが入るんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ
 だから、長距離の時なんかにはたいてい手にはめています。


20071212002  また、これからの時期だと、早朝に出かける時なんかはとても寒いので、手がかじかんでしまうような時もあります。そんな時に重宝するのがこの手袋です。
 100均で買ったモノなので特別なモノではありませんが、運転席が暖房で暖まるまでの間はとても有り難いモノです。
 この手袋もまた、指先の無いのと同時に、タダの毛糸の手袋だとハンドルを握った時に滑って危ないので、手のひらに滑り止めのボツボツの付いたものを選んであります。



 ところで、子供の頃「手袋の反対はナ~ンだ?」というのをやって遊びませんでしたか(笑い)
 で、「ロクブテ・・・」と答えた相手の事を、「1・2・3・4・・・」と叩くというヤツです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 子供なんて、ロクな事考えませんね (^^;

 似たような言葉に「白樺」というのがありまして、これを反対から読むと・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年12月11日 (火)

手作りのカレー

 昨日、仕事の途中で急にカレーが食べたくなったので、せっかくですから久しぶりに作ってみる事にしました (^.^ゞポリポリ

 私は独り暮らしですし、面倒な事は苦手なので、自炊なんてめったにする事はありません。だから、いつもならレトルトのカレーで済ますところなんですが、タマにはそういう「贅沢」もイイかなと・・・(笑い)


 で、仕事の帰りに近所のスーパに寄って、いろいろと材料を買い込んできました (^^)v
 カレーなんて何年ぶりに作る気になったのか・・・
 おそらく、もう20年以上は自分で作った事はないと思います (^^;

20071211001  カレーの売り場に行っても、昔馴染みのルーは見当たらず (^^; 、長い事売り場であれこれと考えたあげく、私が選んだルーは「S&Bのゴールデンカレーの辛口」「ハウスのジャワカレーの辛口」 (^.^ゞポリポリ


 昔、私のお気に入りだったカレーのルーは「ジャワカレーの中辛」をメインに「ワンタッチカレーの辛口」を少しブレンドしたモノでした。

 でも、今は昔のようなタイプのルーではないんですね (^^ゞ
 昔はチョコレートみたいなブロックになっていたので、好きな分量でカレーを作る事ができたのですが、今は5皿分X2みたいなパックが箱に入っているので、私のような独り者にはうまいこと作る事ができないみたいです (__;)

 しょうがないので、ゴールデンカレーの半分の分量の6皿分をメインに、ジャワカレーのパックをいくつか入れて作る事にしました (^_^ゞポリポリ
 これで、いったい何人分のカレーができるのか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


 昨日買い込んだ材料は、以下の通りです・・・


 S&Bゴールデンカレー・・・¥198
 ハウスジャワカレー・・・・・¥310
 ニンジン1本・・・・・・・・・¥58
 タマネギ1個・・・・・・・・・¥48
 ジャガイモ2個・・・・・・・・¥76
 カレー用豚肉1パック・・・・¥250
 福神漬・・・・・・・・・・・¥108
--------------------
 合 計         ¥1,048 (^^;


 ルーと福神漬はまだ残っていますが、他は鍋の中でカレーとなってしまいました(笑い)
 もちろん、一度で食べきれる量ではないので、今日以降もカレーを食べる事になりますが、それにしても独り暮らしでカレーを作ると不経済でムダですねぇ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 やっぱ、レトルトのカレーを食べる方が簡単ですし、1食分だけを作る事ができるので、私には向いているように思います (^.^ゞポリポリ


20071211002  私は、ニンジンやジャガイモなどの具は、大~きく切ったモノがゴ~ロゴロと入っているカレーが好きなので、こういう大胆なカレーになります (^^)v


 思えば、独身の頃はこんなカレーを毎週土曜日の夜に、鍋いっぱい作るのが常でした (^.^ゞポリポリ
 そうすれば、日曜はカレーを温めるだけでいつでも食事をする事ができたからです(笑い)
 日曜日で食べきれなかったカレーは、月曜に水を加えてカレー汁にするか、ご飯を入れてかき混ぜて、カレーチャーハンもどきでキレイにしたものです (^^ゞ


 高くついた分、レトルトのカレーなんかとはワケが違う、とっても美味しいカレーを食べる事ができました o(*^▽^*)o~♪
 カネも手間も、レトルトとは比べ物にならないくらいかかっているので、それは当然の事なのですが (^◇^) 。。。ケラケラ


 今日、温め直して食べるカレーは、夕べのよりもずっと美味しくなっているはずです(爆笑)

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2007年12月10日 (月)

ミカン

 去年の暮れに、ミカンが例年よりも高いという内容で記事を書いた事があります。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_cb5a.html


 例年の相場の倍だった去年とは違って、今年のミカンの相場は、まぁ安い方なのかな。
 先日、近所のスーパーで10kg入りのミカンの安いのを見かけたので、さっそく一箱買ってきました (^^)v
 今シーズンの「初物」です(笑い)


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 熊本産の「金峰みかん」で、等級は「秀」でサイズは「M」・・・
 10kg入りで¥1,480なら安いと思って買いました (o^∇^o)ノ

 味もなかなか美味しいですよ (^^)v
 個人的にはもっと酸っぱいミカンを食べたいんだけれど、今はこんなモノなのかな。一般的に好まれるけっこう甘いミカンだと思います。


 私は、一度に何個も食べるので、できるだけ小さめのミカンを買うようにしています。
 大きめのミカンだとアッという間に一箱無くなってしまうからです (^◇^) 。。。ケラケラ
 それに、個人的な感想ですが、Lサイズ以上だとなんとなく大味な感じがするので、買う時にはなるべくSかMサイズを買う事にしています。


 去年、それほど食べられなかった分も合わせて、今年は思う存分、食べまくるぞ~ p(^o^)/

 お正月前後にはたぶん無くなってしまうと思うので、大晦日までには、10kg入りをもう一箱買わなくちゃ (^.^ゞポリポリ

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幸運せんべい

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 写真は、私が仕事の帰りによく通る道筋にある「幸運せんべい」というお店の外観です。
 何度も見かけていて、その名前が気になってはいたのですが、寄ってみた事は一度もありません (^.^ゞポリポリ

 店の前を通ることがあっても、どんな煎餅なのかを知らずにいるのはいかにも悔しくて、試しにと思い一度買ってみることにしました。

 お店の中に入って、「どれが『幸運せんべい』なんですか?」とお店の人に訊ねると、「ウチで扱っているのは、全部『幸運せんべい』です・・・」と言われてしまいました・・・ (^.^ゞポリポリ
 そりゃ、そうだよな・・・ (^^;;;


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20071208001  有り難いことに、一枚ずつのバラ売りもしていたので「幸運」と書いてあるわかりやすい一枚を買ってみました。
 税込みで¥105・・・

 他にも、いろんな種類の「幸運せんべい」がたくさん置いてありました。

 私が買ったこの煎餅は、しょう油で焼いた固焼の一枚。固いといってもそうむやみに固いわけではなく、程よい固さ・・・ (^^)v
 ・・・といっても、文字ではよく伝わらないか・・・ (^^;
 固いんだけど、歯がたたないほど固いわけではないというくらいで、わかってもらえるかな(苦笑)

 味も、上品な味でなかなかに美味しい (o^∇^o)ノ


 でも、個人的には、煎餅はそれほど好んで食べる方ではない (^^;
 なぜなら、歯がそれほど丈夫ではないから・・・ (^.^ゞポリポリ
 先日も、食事中に歯の一部が欠けてしまいました・・・ (^^;
 ・・・ったく、情けないなぁ・・・ (__;)

 「えびせん」みたいな、サクサクとしたもう少し柔らかめの煎餅なら食べられるのに・・・ (^^;
 まぁ、悲しいオヤジの、つまらない愚痴です・・・ (^_^ゞポリポリ

 来月は、歯医者さん行かなきゃ・・・ (^^;

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2007年12月 9日 (日)

納会2007

 今日、私の所属するソフトボールチームの納会が行われた。
 毎年会場となっていた近所の居酒屋ではなく、今年は地区の集会場を借りての宴会 (^^)v
 リーズナブルで、内輪の宴にはこういう場所も良いかな(笑い)

 チームでよく使っているところだけに、勝手知っているところも良い (o^∇^o)ノ

 今年も、開始時間は13:00 (^^;
 明るいウチから飲むお酒もタマには良いモンです (^.^ゞポリポリ
 もっとも、いつも送り迎えをしてもらっていた監督が、会場の準備などのために都合がつかず、私は車で行ったのでお酒はパス・・・ (__;)
 いつも世話になっているので、そうそうは甘えるワケにはいきません (^^;


 今年の成績は、リーグ戦はレギュラーシーズンは負けなしだったものの、プレーオフに破れて準優勝
 同じく、リーグ戦参加12チームによるトーナメントも、決勝戦で同点による9人ジャンケンに破れて準優勝・・・ (^^;

 三市一郡市大会で、八街代表として参加して優勝 ヽ(^o^)尸

 八街市ソフトボール大会では連覇 ヽ(^◇^*)/ 

 リーグ戦で優勝できなかったのは残念でしたが、なかなかりっぱな成績で一年を終了する事ができました (^^)v


20071209022 20071209021 20071209023


 今日の納会では、メンバーそれぞれの1年間の反省と来年への抱負を述べ合い、成績優秀者の表彰をした後酒宴へと移りました o(*^▽^*)o~♪

 その席上、チーム体制の変更も発表され、承認されました。
 チーム発足時から6年間、尽力をつくして来られた監督と代表が交代、来年からスタッフを一新して再スタートを切ります。
 別にチームを去るとか、成績の責任をとってとかいうモノではなく、長い事同じ人事で運営を行う事は楽で良いのですが、ぬるま湯に浸かっているような状態ではなぁなぁになって良くないという事から、目先を変えてさらに前に進もうというチームの考えからです。


 今年は、試合の後の飲み会も例年よりも減ったので、今日の納会ではいやがうえにも盛り上がり、気がついたらアッという間に19:00を回っていたので、成田に住んでいる私は後ろ髪を引かれる思いで一足先に会場を後にしました・・・ (^.^ゞポリポリ


 しかし、ミンなタフですねぇ(爆笑)

 来年も頑張るぞっと (^_^)V。

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いまいちくん

 先月、このブログでも紹介した「成田吉岡小饅寿本舗」・・・

 昨日、仕事の途中にお店の前を通る機会があったので、チョッと寄ってまた買って来ました (o^∇^o)ノ


20071209002   20071209001


 記事の中でも紹介した「いまいちくん」が置いてあったので、さっそく買って来ました (^^)v

 20個入りで¥110・・・
 信じられますか(笑い)

 写真のように、饅頭の表面が割れていますが、だからといって味が変わるわけではありません。
 誰かへの使い物にするならともかく、自分で食べるならこれで十分です (^^)v
 この饅頭は、いわば「でき損い」ですから、いつも在庫があるわけではありませんが、あればレジの脇に積んであるようなので、見つけたらラッキーという事になります(笑い)

 良い買い物をした~ o(*^▽^*)o~♪


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20071213005  今日は、午後から我がソフトボールチームの「納会」があります (^^)v
 表彰者への賞状もできましたので、渡すのが楽しみです (^^)v

 賞状は、この他に打点と本塁打、あとは皆勤賞を2枚作りました (^^)v
 あとは、会場でチームの角印を押して完成です (^^)v

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2007年12月 8日 (土)

12月8日という日

 今日が何の日かと問われたら、ほとんどの人達が「ジョン・レノンの命日」と答えるのではないだろうか・・・

 

 1980年のこの日、ニューヨーク市の自宅アパート前において凶弾に倒れたジョン・レノン・・・
 その死を惜しみ、悲しむ人達は世界中に居る・・・

 さいたま市の「さいたまスーパーアリーナ」に設けられた「ジョン・レノン・ミュージアム」では、今日の命日をはさんで、昨日と明日の3日間、「ジョン・レノン メモリアル・デイズ 」と題した追悼イベントを開催しているという・・・

 

 しかし、こう言っては失礼だけれど、タカが外国のミュージシャン一人の命日に、何をそんなに大騒ぎしているんだろうと・・・ (^^;

 日本人なら、今日のこの日をそんな事だけのために費やしてほしくはないものだ・・・

 

 1941年のこの日未明、ハワイの真珠湾に日本海軍は奇襲を仕掛け、太平洋戦争が始まった・・・
 この日から4年の間、いたる所で地獄絵図が繰り広げられた・・・ (__;)

 この戦争によって、いったい何人の尊い命が失われていった事だろう・・・
 双方で何万人、何十万人の、何の罪もない人々の未来が失われていった・・・
 それに比べたら、ミュージシャン一人の死などどうということもない・・・

 

 もちろん、犠牲者の多くはジョンのように世界中に名前の知れわたっているような有名人ではなく、名前を聞いてもわからないような無名の人達でしかないが、命の重さという点では有名人だろうと名も知らない一般の人達だろうと変わりはない・・・
 それが何万人ともなれば、いくら有名人だろうとハナから比較になどなるものではないのだ・・・

 

 終戦記念日が8月15日だという事は、たいていの日本人なら誰でも知っている。
 しかし、その戦争がいつ始ったのかを知る人はほとんど居ない・・・
 戦争の当事国の国民として、こんな事で良いんだろうか・・・

 あのような過ちを二度と繰り返さないためにも、終わった日を覚えていることよりも、戦争がいつ始ったのか、そしてなぜ起こってしまったのか、その事をそれぞれがしっかりと考える事の方がずっと大事なのではないか。

 始まりが無ければ、終戦も無くてよかったわけだから・・・

 また、国も国民にその事をちゃんと伝えていく努力をするべきなのではないのか・・・
 それなのに、臭いものにはフタというような扱いで、あの戦争をタブー視して来たのがこれまでの政府のやり方だったのではないのか・・・(怒り)

 

 ジョン・レノンは、終生「愛」「平和」を全世界にうったえ続けた・・・

 「太平洋戦争が始まった日」と「ジョン・レノンの命日」が同じだったことは、もしかしたら「神」が私たちに「愛」「平和」の大切さを忘れないようにと考えたからなのかもしれない・・・
 そう考えれば、ジョンの死は残念で気の毒な事ではあったけれど、とても大きな意味を持つとは考えられないか・・・ 

 ジョンだって、自分の事を思い出して追悼してもらうよりも、戦争を起こさない事を真剣に考えてもらった方が喜ぶと私は思う。

 

 あの忌まわしい戦争が「始まった日」なのだという事をしっかりと胸に刻み、その上でジョン・レノンを追悼するのであれば、何も言う事はない・・・

 日本人なら、ぜひそうあってほしいと願うだけだ・・・

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同じ事をするなら

20071210000 20071210001

 

 これは、先日私がよく利用しているガソリンスタンドから頂いて来た来年のカレンダーです。
 大きくて見やすいという事もあり、毎年ここのカレンダーは必ず貰っています (^^)v

 今時分だと、多くの会社やお店とかで、自分の会社の名前の入ったカレンダーをお客さんに配ったりする事はよくある話しです。
 カレンダーは、1年間を通してお客さんの目に入るところにかけられる事が多いので、使ってもらえればこれほど効果的な宣伝物もないわけで、他の宣伝物から比べれば値が張るものですが、配る会社としてはけっこう力を入れているものです。

 で、多くの場合、バイト等の人が印刷所から送られて来たカレンダーをこのように丸めてビニールの袋に入れる作業を行う事になります。

 ただ、この単純な作業にもそれなりに「意味」があるので、それがわからないまま行っても、ヘタをするとやり直しなんて事にもなりかねません・・・ (^^;

 ポイントは、印刷面を内側にして丸めるか、外側にして丸めるかというだけの事なのですが、皆さんがカレンダーを丸めるようにと言いつけられたら、下のどちらの方法で丸めますか?

 

20071210002 20071210003

 

 カレンダーですから、印刷面が重要な事は誰にでもわかります。
 その大事な印刷面を、汚れないようにと内側にして丸めようと考える人がけっこう多いのです。
 私も、19才の暮れに、この作業を言いつけられ、一箱50部を丸め終わり、社長に報告して、やり直しを命じられた苦い思い出があります・・・ (^^;

 その時には、社長はただ「丸めて袋に入れておくように」としか指示をしなかったので、深い事は考えずに、ただそれまでの私の「常識」にしたがって、大切な印刷面を内側にして丸めたのです。
 しかし、社長が言うには、これではどこからもらったカレンダーなのかわからないだろうと・・・ (^.^ゞポリポリ


20071210004  お客さんは、あちこちからいくつかのカレンダーをもらって来ます。その中に何も書かれていない真っ白なカレンダーが有ったらどこからもらって来たカレンダーなのかわかりませんよね。
 左の二つのカレンダーを見比べれば、違いは一目瞭然です (^^)v

 

 お客さんに配るカレンダーは、いわば名刺と同じですから、その会社の名前が見えない事には配ってもナンの意味もない事になります。

 このように「作業」には、必ずなんらかの「意味」があって行われます。
 印刷面を内側にして丸めようと外側にして丸めようと、作業自体に大きな違いは有りません。
 しかし、このように作業の結果は雲泥の差となって現われます・・・ (^^;

 これが、一方の作業に特別な手順が必要なら話しが違いますが、作業自体がほとんど変わらないのなら、あとは仕上がりの問題という事になります。
 それなら、より効果的な仕上がりになるように仕事をしなくてはなりません (^^)v

 

 印刷面を外側にして丸める事には、他にもメリットが有ります。
 袋から取り出した時に、凸状に反っているからです。これが内側にして丸めてあると凹状に反っている事になります。
 凹状に反っていると、壁にかけた時に下側が壁から離れてしまいます。しかし凸状だとカレンダーの真ん中は盛り上がりますが、上下はしっかりと壁にくっつくのです (^^)v
 そして、かけておくだけで、カレンダー自身の重みで自然と平らになるのです。

 こんなところにも、印刷面を外側にして丸めるメリットが有るわけです。

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2007年12月 7日 (金)

佐藤竹善

 先月の末、TBSラジオの番組に佐藤竹善が生出演していろいろと語ってくれたのを、たまたま聞く機会がありました。

 正直、佐藤竹善といわれても、名前以上の知識は全く無かったので、とても興味深く聞かせていただきました (^.^ゞポリポリ

 

 彼のインタビューの中で一番印象に残ったのは、青森県の出身で、子供の頃は両親の影響で演歌を聞いて育ったというところ(笑い)
 ナンだ、オレと一緒じゃないか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そして、その後好きだったアーティストとして「NSP」「かぐや姫」ナンかを聞いていた事。そして、マニアックなところでは「阿呆鳥」も好きだったと語った・・・ (^^;

  (゚◇゚;)!!!・・・
 マジで、好みがオレと一緒じゃん!・・・ (^^;

 まぁ、天下のアーティストと私ナンかを一緒にされても、本人もファンもブーイングの嵐だろうが・・・(爆笑)

 しかし「NSP」「かぐや姫」の名前が出てきてもそれほど驚きはしないが、さすがに「阿呆鳥」の名前を彼の口から聞くとは思わなかったぞ (^^ゞ

 

20071207002  「NSP」「かぐや姫」は、かなりメジャーなアーティストだから、いまさら説明はしないけど、「阿呆鳥」という名前を聞いても、ほとんどの方はピンと来ないと思う。
 ほとんど一発屋に近いアーティストで、全国区としてヒットした作品は、おそらくデビュー曲の「物語」1曲だけだったのではないか・・・ (^^;

 

 この「阿呆鳥」というグループであるが、福島県出身のフォークグループという事で、個人的にはとても大好きなアーティストだった。
 レコードは買えなかったが、貸レコード屋でデビューアルバムを借りてカセットに録音して何度も何度も聞いた・・・

 

 昭和58年に、私が青森で働いていた時に、営業所の事務所に営業に来た彼等に会って、色紙にサインと握手をねだった・・・ (^^;
 同県人のファンという事もあって、彼等も快くサインと握手をしてくれた・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 そっかぁ、佐藤竹善も、阿呆鳥の歌を好きで聞いていたんだ~ (o^∇^o)ノ
 凄~く嬉しいです・・・

 

 ・・・という事で、とても親近感を覚えたので、これからは佐藤竹善を少し追っかけてみようかなと思っています (^.^ゞポリポリ

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2007年12月 6日 (木)

青春のうた Best Collection その19

 みなさん、どうもです (^^)/
 その18のアップが8月の末でしたから、3ヵ月ぶりの更新になります (^.^ゞポリポリ
 シリーズの発売開始の時に思いつきで書きはじめたこの記事も、すでに最新号は48号になっていますから、この企画は完全に破たんしつつあります (^.^ゞポリポリ

 まぁ、そういう事は置いといて、今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が小学6年生から中学1年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ


   《収録曲》Sbc019
 1:プカプカ/ザ・ディランII 71年7月発表
 2:さなえちゃん/古井戸 72年3月発表
 3:マークII/よしだたくろう 70年5月発表
 4:私は好奇心の強い女/シュリークス 72年12月発表
 5:青春のわかれ道/ジローズ 71年6月発表
 6:帰りたい帰れない/加藤登紀子 70年2月発表


 「プカプカ」は、発表された当時の思い出はほとんどありません。子供には理解できない世界だったかもしれませんからそのせいもあるのかもしれませんが・・・ (^.^ゞポリポリ
 歌われている内容は、なんとなく刹那的で退廃的な女性を歌っているような気もしますが、この当時の社会情勢はというと、70年安保があったり、過激な学生運動が繰り返されたり、成田空港の闘争が始ったり、ヒッピーが流行したりと、何かと騒がしくて落ち着かない世の中だったので、そういうのもアリなのかなぁと・・・ (^^;

 「さなえちゃん」はなんともふざけた作品ではありましたが、大学ノートの裏表紙に描いた「さなえちゃん」の似顔絵がいつの間にか消えてしまったというだけの内容なのに、大学ノートという身近なアイテムが題材なだけに、当時の私たちの間ではけっこう人気のあった歌でした (^.^ゞポリポリ
 もちろん、私もよく歌いました(笑い)

 「マークII」は、大好きでよく歌いました (^^)v
 もっとも、発売当時ではなくて、中学生になってからの事ですが・・・
 当時、こういう感覚の作品は無かったと記憶しています。歌というよりも語り歌・・・
 だから、このような一連の楽曲を総称して「弾き語り」という言葉が当時生まれたのだと思います。

 「私は好奇心の強い女」は、ソロデビュー前のイルカと後に夫となる神部和夫のフォークデュオが残した数少ない作品の中の1曲だ。
 今のイルカが歌っている作品群と比較すると、ずいぶんくだけた内容に驚くのではないか・・・
 「私は20才の好奇心の強い女 SEXなんでもとっても大好きよ・・・・・・またの明日に私はもだえるの」と歌うイルカの姿はとても想像できない (^◇^) 。。。ケラケラ

 「青春のわかれ道」は、ジローズの代表曲である「戦争を知らない子供たち」に続いて発表されたという事ですが、私は一度も聞いた事が無く、このCDに収録されているのを聞くまで全く知りませんでした (^.^ゞポリポリ
 したがって、ナンのコメントもありません・・・ (^^;

 「帰りたい帰れない」は、「ひとり寝の子守唄」と「知床旅情」という大ヒット曲の間に発表されて、これもそこそこのヒットを飛ばした。
 しかし、先にあげた二つの作品から比べれば、やはり小粒な作品でしかなかった・・・ 私の記憶にも、サビの部分の「帰りたい帰れない」という部分以外はそれほど記憶にも残っていませんから・・・ (^.^ゞポリポリ


 以上・・・(^^ゞ 

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2007年12月 5日 (水)

バチカン

 「バチカン」といっても、ナンの事かわからない方も多いと思います。
 特に男性には耳馴染みのない言葉だと思います。
 ローマ市内にある「バチカン市国」の事を連想する方も居たりして・・・ (^^;

 でも、女性にはけっこう知られている言葉なのではないか・・・

 ネックレスやペンダントなどの、チェーンが付いているアクセサリー類には付き物の金具の事だからだ。


20071130001  20071130002


 この写真は、私が身に付ける事のあるネックレスですが、いずれもチェーンを止める金具が両端に付いています。この金具が「バチカン」と呼ばれる代表的なモノです。
 拡大したのが右側の写真ですが、左側の三角形の板状のモノと右側の輪になったモノとをペアで用いるのが普通です。

 もともとはこの一対の金具の事を「バチカン」と言ったんですが、最近ではアクセサリーを止めたりチェーンを通したりする金具の事を総称して「バチカン」と呼んでいるようです。

 なぜこの金具の事を「バチカン」と呼ぶのかというと、その形状から名前が付けられたという事で、れっきとした日本語です (^^)v

 左側の平たい金具が「バチ」と呼ばれ、右側の丸い輪が「カン」と呼ばれ、二つセットで「バチカン」です (^.^ゞポリポリ

 「バチ」は、三味線の撥(バチ)に形が似ているところから付けられたといいます。
 そして「カン」は「環」で、輪っかの事です (^^)v


 ところで、三味線の弦を弾く道具が、なぜ「バチ」と呼ばれるのでしょうか・・・
 「バチ」といえば、すぐ思い出すのはドラムなどを叩く「スティック」の事だと思うのですが、どうして打楽器のスティックと弦楽器である三味線の撥が同じ名前ナンでしょうか・・・ (^^;

 それは三味線の「奏法」に所以しています。
 特に津軽三味線はその典型で、撥を叩きつけるように演奏する事で、一般の三味線とは一線を画して、打楽器と呼ばれる事も少なくありません。
 そこから三味線の弦を弾くヘラの事を「バチ」と呼ぶようになり、撥という字を充てたというワケです (^^)v


 皆さんは、普段ネックレスとか付けたりしますか?

 最近では「磁気ネックレス」なんてモノが流行っていたりしますから、男性でもけっこう付けていたりする人も少なくないんじゃないかな (^.^ゞポリポリ

 私は、いつもいつもではありませんが、けっこう付けたりする事も多いです (^.^ゞポリポリ
 お気に入りなのは、写真の真ん中のヤツです (^^)v

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2007年12月 4日 (火)

関係ねぇ!

 今年の世相を反映した「2007ユーキャン新語・流行語大賞」が昨夜発表されて、大賞に、宮崎県知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、高校生ゴルファーである石川遼選手の「ハニカミ王子」が選ばれたと報じられた。


 個人的には、まぁ、そんなモノかなと (^_^)V。

 テレビなどを見ていて、街の人達がインタビューで口にしていた「そんなの関係ねぇ!」とか「どんだけぇ~」というのでなくて正直ホッとした(笑い)


 バラエティ番組は「時間のムダ」だと思っている私は、その手の番組は全く見ないので、正直テレビで本人たちが演じているところを一度も見た事がない・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ
 だから、流行語として街の人達が口にしているのは知っていても、全く実感がない (^.^ゞポリポリ

 お笑いの芸人が口にしているという事はなんとなく知っていても、それが何という名前の芸人で、どんな芸をする人なのかは全く知らない (^^;
 いや、知りたいとも思わない・・・

 最近は、お笑いがブームとかいう事で、若手の芸人たちも雨後のタケノコのようにウジャウジャ出て来ているようだけれど、その質には大いに疑問符が付く・・・


 私は、最近の芸人の質はかなり落ちていると個人的には思っている。
 ハッキリ言って、芸が「下品」で「知性」というモノが感じられない。
 番組に出て、笑いが取れなければ次から使ってもらえるかどうかわからないからなのか、無理やり笑いを取ろうとするその場しのぎの「暴力的」で「刹那的」な芸しかできていないような気がするのだ・・・

 テレビの前で大笑いして楽しんだ後、今見た番組を振り返って、どんな内容に笑っていたのか思い出せるだろうか・・・
 けっこう思い出せないのではないのか?
 たった今見たばかりなのに・・・

 そんな中身のない薄っぺらなお笑いに時間を費やすのは人生の浪費でしかないと私は思っている。
 中身が無いから、下品で暴力的な芸で「刹那的」な笑いしか取れない・・・
 だから、おもしろくて確かに笑ったはずなのに、ナンでおもしろかったのか思い出せないという事になる・・・ (^^;

 しかも、中身が無いから、同じ芸を繰り返されても同じようには笑えない (^^;


 同じネタを繰り返し繰り返し、何度語ってもすたれずに、話しの内容がわかっていても毎回笑いを取れる「落語」がどうして客に受け入れられるのか、そのヘンを今の若い芸人たちは謙虚に学ぶ必要があるのではないかな・・・

 そうでないと、日本のお笑いに将来性は無い!

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2007年12月 3日 (月)

手帳

 月も変わって、いよいよ師走に入った・・・
 2007年も、最終コーナーを回って最後の直線に入った感じ (^.^ゞポリポリ

 仕事ももちろん忙しいだろうけれど、プライベートでもクリスマスなどの行事もあるし、忘年会などもいくつかあったりして体の休まる日は当分無かったりして・・・(笑い)


 毎年、この時期になると、来年に向けて各自いろいろな準備もある事だろう・・・
 カレンダーを買ったり、手帳や日記帳を買ったりする人も居ると思います。

 私は、学生の頃に配られた「生徒手帳」以来、社会人になっても「手帳」を持つ事が当たり前であり、毎年この時期になると必ず翌年の手帳を買う事が年中行事になっていました。
 かつては、営業なんかもやっていた事がありますから、仕事をする上でも手帳は無くてはならない必須アイテムだったワケです。
 その名残もあって、自営を始めた今でも当然のように手帳を手にしていました。
 なんとなく、手帳がないと不安な感じを抱いていたのも事実です・・・ (^^;


20071203002 20071203003 20071203001


 私が使っている手帳は、中身だけ入れ替える事のできるルーズリーフタイプ (^^)v
 毎年、マンスリータイプのスケジュールリフィルを買って入れ替えて使っています。

 以前、システム手帳が流行った時には私もバイブルサイズを買って使ってみた事があります (^.^ゞポリポリ
 しかし、これは便利な反面、大きいのでポケットには入らず、携行しづらいという事もあって、結局ポケットに入るサイズの手帳に落ち着いて今に至ります。

 以前は一冊の普通の手帳を使っていましたが、10年ほど前から今のルーズリーフ式のモノに替えました。これならスケジュールのところだけ新しいモノに替えれば、前に書いたメモとかはそのまま翌年に持ち越す事ができますから・・・ (^^)v


 しかし、30年以上続いていたこの習慣ともそろそろサヨナラしてみようと思います。
 今年は、来年の手帳は買わない事に決めたからです (^.^ゞポリポリ 

 どうしてかというと、私の仕事は前もって予定が立つようなモノではなく、当日に緊急依頼が入る事がほとんどで、前もって予定が入る事があってもせいぜい翌日の予定が入るくらい・・・ (^^;
 だから、手帳のスケジュール欄はいつもたいてい空白のままだから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 つまり、わざわざ手帳でスケジュールを管理するほどの事もないわけです (^^;


 これからは、スケジュールのリフィルを買うのは止めて、メモ用のリフィルだけを必要に応じて買う事にします (^^)v
 私には、それだけで十分ですから・・・

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2007年12月 2日 (日)

会津っぽ

20071202002  今日行われた福岡国際マラソンで、中国電力の佐藤敦之が自己ベストを更新する2時間7分13秒で日本人トップとなる3位でゴールをした。

 佐藤は、終始トップグループでレースを進め、終盤ケニアのワンジルとエチオピアのメルガに徐々に引き離されはしたものの、しっかりと最後まで走りきって、北京五輪の代表に大きく近づいた ヽ(^o^)尸


20071202003  この佐藤敦之、私の故郷である会津若松の出身だ (^^)v
 しかも、大学は早稲田に進んだ ヽ(^o^)尸
 したがって、私の佐藤びいきは半端ではない (^◇^) 。。。ケラケラ


 佐藤は「会津っぽ」そのもので、ガンコ一徹のマジメ人間だ。
 ゴールをするとすぐに、走ってきたコースを振り返り、深々と一礼をする・・・
 そして、応援してくれた人々に対して、四方に礼をしてレースを終える・・・
 この礼儀正しさは、陸上界でもかなり評判が良い (^^)v


 佐藤の走りは「速く」そして「強い」・・・
 めったな事ではアクシデントは起こさない。
 確実に走りきる事のできる実力も持っている。

 もしかして、今の日本陸上界で一番強いランナーかもしれない・・・ (^.^ゞポリポリ


 今年の七夕の日、ナチュリル所属の杉森美保と結婚、公私共に充実した29才・・・
 脂の乗り切った、期待のスーパーランナーだ (^_^)V。

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ジェフサポの蘇我オフ

 昨日、Jリーグの最終戦が各地で行われ、私の愛するジェフ千葉名古屋グランパスと、ホームの福田アリーナで戦いました。
 私も最終戦くらいは観戦しようとも思ったんですが、諸般の事情で断念しました (^^;

 結果は0-2で破れ、12勝16敗6分で、18チーム中13位という成績で今シーズンを終わりました。
 勝点42同士で戦った昨日の名古屋戦、勝った名古屋は勝点を45に伸ばして11位で終了しました (__;)ガクッ


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 試合後、競技場そばのJR蘇我駅前の居酒屋に集まり、ジェフサポの仲間と、親しくしている名古屋サポを交え、1年間の健闘を讃え合い酒を酌み交わして来ました o(*^▽^*)o~♪

 会場は、我々がいつも使っているお店で、店長ももちろんジェフサポです (^^)v

 14年前に私が初めてJリーグの試合を観戦した時に知り合った名古屋サポの面々・・・
 我々ジェフサポの仲間たちとも旧知の中で、事有る度にお酒を飲む事が少なくありません (^.^ゞポリポリ
 試合中はお互いのチームを応援しあう敵同士ですが、試合が終わればお互いにサッカー好きの気の置けない仲間同士、今回も変わらぬ旧交を温めあってきました (^^)v


 今回は、前日に我々の仲間の一人の訃報が伝えられ、試合の前には千葉市緑区の斎場で葬儀に参列してきた仲間たちも居て、乾杯の前に40才という若さで逝ってしまった友へ黙祷を捧げてから始りました (^^;

 勝手な思い込みですが、湿っぽい席よりも、賑やかな席の方が故人も喜ぶんじゃないかと、サッカーの話題を中心に、大いに盛り上がった飲み会でした (o^∇^o)ノ

 参加者は、我々の仲間が15人・・・だったかな (^^; 関東組が中心ですけれど、広島から一人参加してくれました。
 あとは、名古屋側から7~8人だったと思うけど・・・ (^.^ゞポリポリ

 三つのテーブルのうち、奥二つがジェフ側、手前のテーブルが名古屋側のサポーターです (^^)v


 来月、我々の仲間であらたまって忘年会をする話しも出ましたが、私は参加できるかどうか不透明なので、とにかく昨夜の宴を楽しんできました o(*^▽^*)o~♪


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 ・・・という事で、昨夜はいつものように津田沼の友人宅に泊めてもらい、朝早く京成の電車で帰ってきました (^.^ゞポリポリ


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 写真は、今朝の成田市街の様子を写したモノですが、寝ぼけたアタマで国道51号線をいつも使っている東和田駐車場まで向かう道すがら、なんとなくいつもと様子が違うなぁと思っていて気がつきました。ナンと、いつの間にか電柱が無くなっているじゃないですか (゚゚!
 この辺りは、電線に留っている鳩が下の歩道にフンを落すので、歩道も汚れるし、第一、いつフンが落ちて来るか不安でしょうがなかったのですが、あらためて見渡してみるとフンも落ちていなくてキレイな歩道だ。きっと、電線が無くなって鳩はどこか他所に行ってしまったんでしょうが、景観もすっきりしただけではなく、こういうメリットもあるんですね (o^∇^o)ノ
 いつ電線の地中化が行われたのでしょう (?。?)  全く気がつきませんでした。

 そんな中、吐く息が白い・・・
 見ると、ただいまの気温は3度と表示してある (^^;
 ちょうど朝日が昇ってきたので、駐車場脇の根木名川に架かる橋の上から撮ってみました (^^)v

 愛車のフロントガラスには氷が張っていましたので、スクレーパーで欠き落して走り出しましたが、とても寒かったです (^^;

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2007年12月 1日 (土)

ケヤキ

 一昨日、神奈川県西部の秦野市にある「鶴巻温泉」の近くに仕事で行ったんですが、通りがかりにたまたま巨大なケヤキの木を発見。狭い道でしたが慌ててそばに車を停め、写真を取って来ました (^^)v

 それほど交通量は多くはありませんでしたが、私の迷惑駐車のせいで、対向車とすれ違う事ができずに止まってしまう車たち・・・ (^^;
 ホントはもう少しゆっくりと散策してみたかったのだけれど、狭い道にいつまでも車を停めて置くわけにもいかないし、第一私は納品の途中だ (^^;)\(--メ)
 ・・・というワケで、手早く何枚かシャッターを切って早々にその場を離れました (^.^ゞポリポリ
 ・・・残念・・・・・・ (__;)


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 チョッと見ただけでもその異様な姿がわかるほど、とにかくデカイ・・・ (^^;
 おそらく、道路の上に大きくはみ出していたのだろうと思われる枝の切り口がまた凄く太い・・・
 これ、普通のケヤキの幹くらいは十分にあるんじゃないかと思えるくらいの切り口だ (^^;

 「鶴巻の大ケヤキ」と呼ばれているこの大ケヤキ・・・
 樹高は約30メートル、胸高周囲が10メートルという堂々としたもので、樹齢は約600年(推定)と案内板に書いてありました。


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 「鶴巻温泉」の駅のすぐそばだから、駅から歩いても10分もあれば楽に行ける距離です。
 ちょうど、小田急のロマンスカーが来たので、踏切待ちをしている時に撮った、駅と踏切を通過して行く特急ロマンスカー7000形の写真です (^^)v
 ラッキー ヽ(^◇^*)/ 


 この大ケヤキを後にして、近くの目的地で納品を済ませた後、走り出してすぐにまた大きなケヤキが立っている神社を見つけました (^^ゞ
 この辺りは、秦野市・伊勢原市・平塚市の境に位置しており、秦野市の「鶴巻温泉」駅からそれぞれ500mほど南北に移動すれば、北は伊勢原市、南は平塚市という事になっているようで、走っている私自身も帰ってからこの記事を書くために地図を確認するまでそういう感覚はありませんでした (^.^ゞポリポリ

 で、車を停めた場所は、平塚市に在る「真田神社」の前 (^^;

 こちらも堂々としたケヤキが3本、神社の前に立っています。このケヤキの他にも、神社の回りにはたくさんのケヤキが・・・
 この辺りは、ケヤキの木を好んで植えているのかなと思うほど、街のあちこちでケヤキの木を見かけました。

 以下は「真田神社」の境内で撮ったケヤキの写真です (^.^ゞポリポリ


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 神社の正面の道路から見た鳥居と大きな3本のケヤキの木です。


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 境内には、小学校の先生と受け持ちの児童たちと思われる姿がありました。もしかして課外授業なのかな (?。?)
 とても楽しそうに、子供たちの写真とか撮ってあげていましたよ (o^∇^o)ノ 


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 その中の一番手前の大きなケヤキですが、裏側が大きくえぐれています。老木だから中が空洞になってしまったのかなと思っていたら、先ほどの先生が、前にこのケヤキに雷が落ちてこういうふうに割れてしまったそうですよと教えてくれました。
 ただ、先生も地元の人ではないらしく、いつ頃の出来事だったのかはわからないそうで・・・ (^^ゞ


 私も、通りがかっただけなので、「鶴巻の大ケヤキ」や「真田神社」 についての知識があるわけではないので、興味がある方はそれぞれの言葉でネットを検索してみて下さい (^^;


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 今日は、Jリーグの最終節・・・ 私の愛するJEFは優勝とも無縁で、降格争いにも絡まない中途半端な消化試合に近いですけど、パッとしなかった今シーズン、最後くらいは白星で終わってほしいものです。
 私は観戦予定はありませんが、その後競技場近くの居酒屋でサッカーのネッ友さんたちと飲み会があります。時期的にも「忘年会」の思いがあるのか、いつも以上の25人ほどが参加の予定・・・ (^.^ゞポリポリ
 私も普段は出かけないのですが、今回だけはナンとしても皆の顔が見たいと、参加を決めました (^^)v

 ・・・という事で、今夜は津田沼に泊まりです (^^;

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