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2008年3月17日 (月)

青春のうた Best Collection その22

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が中3から高1の頃のモノです (^.^ゞポリポリ


Sbc022    《収録曲》
 1:雨だれ/太田裕美 74年11月発表
 2:ビートルズはもう聞かない/GARO 74年12月発表
 3:想い出まくら/小坂恭子 75年5月発表
 4:紙風船/赤い鳥 73年5月発表
 5:戻ってきた恋人/猫 73年11月発表
 6:シンシア/よしだたくろう&かまやつひろし 74年7月発表


 「雨だれ」は、太田裕美のデビュー曲です (^^)v
 ピアノを弾きながら透き通ったハイトーンで歌う可愛い彼女はとても魅力的で、実際に人気もありました。ちなみに、この1年後、4枚目のシングルとなる「木綿のハンカチーフ」を発表して一躍大スターの仲間入りを果たします。
 あまり知られていない事ですが、当初キャンディーズのメンバーの一人として内定していたそうですが、後日私の好きだった田中好子(スー)との入れ替えがあり、ソロでデビューする事になりました。個人的には、かえってその方が良かったのではないかと思っています (^^)v

 「ビートルズはもう聞かない」は、72年に発表した3枚目のシングルの「学生街の喫茶店」で大ヒットを飛ばしたガロの後期の作品ですが、5枚目の「君の誕生日」、6枚目の「ロマンス」、7枚目の「一枚の楽譜」と、そこそこのヒットを続けて、もちろん私もリアルタイムでよく聞いていましたが、その後からヒットは出ず、ガロの名前もほとんど聞かなくなりました (^^;
 この「ビートルズはもう聞かない」は、10枚目のシングルになりますが、曲は知ってはいますがリアルタイムでは耳にしていません (^.^; ポリポリ
 当時としては、しっかりしたハーモニーを聞かせる実力派のフォークグループでした (o^∇^o)ノ

 「想い出まくら」も、当時大ヒットしました。もちろん私もよく聞きましたし、好きな作品でした。この作品でギターの3連アルペジオを練習した記憶があります (^^ゞ
 しかし、彼女もこの作品の他にはヒットに恵まれず、フェードアウトしていきました・・・ (__;)

 「紙風船」は、名実ともに70年代を代表する赤い鳥の作品ではありますが、私自身はこの作品はそれほど好きな作品ではありません。何を訴えたいのか理解不能の作品であり、おそらくは何か実験的な作品だったのではないかと私は考えています。
 実力者がたくさん参加していたこのグループは、その音楽性の高さゆえにお互いの目指す音楽性の違いから、よりポップな音楽を目指したハイ・ファイ・セットと、あくまでも地道なフォークにこだわった紙ふうせんとに分裂、実質的な活動は5年間で終わった・・・ (^^;
 分裂当初は、商業ベースに乗った作品を発表するハイ・ファイ・セットが順調にヒットを飛ばす中、紙ふうせんの音楽はなかなか受け入れてはもらえずに苦戦します。結局3年後にポップス色の強い「冬が来る前に」で辛うじてヒットを飛ばして存在感をアピールするにとどまった (^^;

 「戻ってきた恋人」は、私の好きな猫の作品です。このグループはそれほどヒット曲は多くはないんですが、なかなか味のある作品を歌っています。
 この作品は、リアルタイムではなく、ベストアルバムで知りました (^^ゞ

 「シンシア」は、シングルレコードを買いましたね (^^)v
 吉田拓郎とかまやつひろしが二人で歌っている貴重な一枚です。1番の歌詞を拓郎が、2番の歌詞をかまやつが歌っています。
 ちなみに、シンシアとは、70年代に絶大な人気を誇った「三人娘」である南沙織、小柳ルミ子、天地真理のうち、南沙織の愛称であり、彼女に捧げた歌という触れ込みでした。


 以上・・・(^^ゞ 

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コメント

太田裕美はキャンディーズだったかもしれないんですか。むむむ。入れ替えの理由が知りたいな。でも、ぼくもシングルデビューのほうがよかったと思います。

投稿: むうさん | 2008年3月18日 (火) 09:39

 むうさん、どうもです (^^)/

 ホントのところはわかりませんが、私が思うに、太田裕美本人が断ったんじゃないかと・・・ (^^;
 外見はとても女性らしいのですが、性格はかなり男勝りですから、女性グループではどうなのかな (^.^; ポリポリ
 ソロだからこそ太田裕美のキャラが生きたのだと思うし・・・ (^^)v

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年3月18日 (火) 11:29

ご無沙汰しておりました。
季節労働者のようにまた表に出てまいりました。

太田裕美は、小学生の時に、三重と愛知の県境にある
長島温泉に見に行った事があります。
デビュー2年目ぐらいで、木綿のヒット後
でしたが、この曲で消えていく事は無かったので
それなりに売れていた頃と思います。

懐かしいですね。
この頃は、シングル盤1枚600円ぐらいでした
でしょうか。
レンタルも無かったので、ラジオで録音したり
ラジカセをテレビに引っ付けて録音してました。

投稿: のぶくん | 2008年3月30日 (日) 14:27

 のぶくん、どうもです (^^)/

 そうですね、この頃のシングルの価格は、確か600円か700円・・・にはなっていなかったかも (^^ゞ
 私は、もっぱらラジカセでFMを受信して録音していました (^^)v
 まず聞く事はありませんが、当時のカセットテープは今でも手元にありますよ (^.^; ポリポリ

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年3月30日 (日) 14:51

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