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2008年3月31日 (月)

桜が丘1丁目

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 「桜が丘1丁目」ナンていうと、なんとなく青春ドラマにでも出て来そうな地名ですね(苦笑)

 

 実は、私の母校である「福島県立喜多方高等学校」の所在地が、桜が丘1丁目なんですよね(笑い)
 ただ、今は「桜が丘1丁目」となっていますが、昔からこの地名だったわけではなく、昭和51年、私が高校3年生の在学中に町名変更が行われ、今の地名となりました (^.^; ポリポリ
 もう、以前の町名がなんだったのかも覚えていませんが、変わった当時はなんとなく今風の名前だと歓迎した記憶があります (^^;

 

 上の2枚の写真は、私が入学した昭和49年の春に、いきさつは失念しましたが、学校で購入した、ペナントのような写真をスキャンしてみました。もう30年以上昔のモノなので、色も褪せていましたので少し補正してみましたが、あまりキレイにはなりませんでしたね (^^;
 メインの校舎と、正門から校舎を臨んだところの2枚です。門の両側に植えられているのは桜の木なんですが、青々としているとちっとも桜の木らしく見えませんね(笑い)
 写っている校舎も、この当時は新校舎と呼ばれていまして、私が学んだ旧校舎がこの裏手に建っていましたが、もしかして今は建て替えられているかもしれませんね (^^;

 

 この喜多方高校ですが、町名だけではなく、とても「桜」に縁のある学校です。

 

20080331012  まず、校章ですが、ご覧のように桜の花びらがモチーフになっています。
 桜の花を三つ組み合わせて、学校の象徴である「桜壇」を表し、それぞれの桜花が「真・善・美の追求」「知・徳・体の達成」「智・情・意の完成」を示しています。

 

 そして、喜多方高校の代名詞ともなっている「桜壇」ですが、本来の意味は「桜に囲まれた学舎」というようなモノだと思います。
 実際、校舎のある敷地内にはたくさんの桜の木が植えられていて、これからの時期、とても美しい景観を見せてくれます。
 気候に恵まれさえすれば、入学式の頃に、正門をくぐると桜の花の下を歩いて校舎に向かう事ができます (^^)v
 実際には、会津の開花は4月の中旬頃でしょうから、微妙に時期はずれるのですが・・・ (^^;

 そこから転じて、地元では「桜壇」といえば「喜多方高校」の事を指すワケですが、「桜壇」は同窓会の会報の名前とか、多目的に使われている「桜壇会館」の名前などにも使われています。
 「桜壇」は、一般的には「おうだん」と読みます。「さくらだん」と読む場合も稀にあったりしますが、ほとんどの場合「おうだん」です (^^)v

 喜多方高校の生徒たちの事を「桜壇健児」ナンていかめしいことばで言い表したりもしますよ (^^ゞ

 そういった背景があったので、町名変更の時に喜多方高校の周辺を「桜が丘」にしたんだと思われるのですが、それならいっその事「桜壇」でも良かったと思うのですがねぇ (^.^; ポリポリ
 「桜壇1丁目」・・・こっちの方が、卒業生の一人としては有り難かったなぁ (^^;

 ちなみに、喜多方高校のすぐ近くに、「経壇」という町名があります。「きょうだん」と読むのですが、何を隠そう、私が3年間下宿していた場所でもあります (^_^ゞポリポリ

 

 

 

 最後に、「喜多方高校の校歌」を紹介して記事を締めくくりたいと思います。

 この音源は、喜多方高校の公式HPから拾ったもので、演奏は私も在籍していた吹奏楽委員会、合唱は音楽部の皆さんによるもので、1番・2番と7番が歌われています。
 総演奏時間は1分20秒ほどです。興味がお有りの方は、ぜひクリックしてみて下さい (^^ゞ

 一般的に、校歌の中には学校の名前が織り込まれているのが普通だと思いますが、喜多方高校の校歌の中には「会津」という地名は出て来ますが、「喜多方」という地名は一切出て来ないのがチョッと変わっていておもしろいと思います。

 また、この校歌は大正8年に作られて以来、ずっと歌い継がれているという事で、約90年という歴史がありますから、歌詞もかなり難解なモノになっています (^^;
 ・・・という事は、2番の歌詞の中にある「昌平ここに八百年」というところも、まもなく「九百年」になるという事なんですね (^^;
 凄い歌だとあらためて思いました (^.^; ポリポリ

 校歌は全部で7番までありますが、短い歌詞とはいえ全部を歌うのは冗長なので、式典などでも1番・2番・そして7番を歌うのが慣例で、全部を通して歌う事はまずありません。
 入学した当時、音楽の授業で一通り教えられて歌いますが、おそらく通して歌うのはその時だけだと思いますし、全部の歌詞を知っている在校生はおそらく一人も居ないと思います (^^;
 もちろん、私も覚えていません(爆笑)

 

 喜多方高校校歌 作詞:北村賢瑞 作曲:不詳

 1. 会津の原は雄大に 黄金の花は穣々と
   昌平ここに八百年 喜び多きわが郷よ

 2. 突兀七千有余尺 飯豊の山は聳えたり
   その秀霊の容姿こそ われら健児の精神なれ

 3. 漾々六十有数里 西に流るる阿賀の川
   昼夜をやめぬ心こそ われら健児の気象なれ

 4. 朝日に霞む桜壇 花咲き匂ふ潔さ
   八汐に映ゆる檜原湖 赤き心の尊しや

 5. 雪降る朝も風の夜も 荒金とかす夏の日も
   倦まず撓まず丈夫が 学びの道に勤しまむ

 6. 天地渺々際涯なく 時潮の浪は荒くとも
   われには金剛の力あり われには不壊の心あり

 7. 峯踏み分けていざ共に 薫れる枝を手折らばや
   八重の潮路を漕ぎ分けて 龍の宮居に到らなむ

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2008年3月30日 (日)

愛とは

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 う~ん、なるほど・・・

 そう言われると、なんとなくわかるな・・・ (^_^ゞポリポリ

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エディタ

 皆さんは、「エディタ」ということばはご存知でしょうか?

 PC上で、文章を作成したり編集したりするために用いるソフトの事で、テキストエディタというのが正式な名前ですが、文章を作成するとなると、一般の人なら「ワード」などに代表されるようなワープロソフトを使用される方がほとんどだと思います。

 しかし、私はこのワープロソフトというものはほとんど必要ないので、わざわざ市販のモノを買ってまで使うような事はありません。
 どうしてもワープロソフトが必要なら、フリーのソフトで「OpenOffice」がありますから、私はそれで十分間に合っています (^.^; ポリポリ

 

20080330001  それはさておき、このエディタですが、この記事を書くのにも用いているのですが、私のPCライフの根底を成す、とても重要なもので、OSをWindowsに変えてから使っているのはフリーソフトの「TeraPad」です (^^)v

 

 DOSの頃に長らく愛用していたのは、あの有名な「VZ Editor」でした。

 エディタというのは、ワープロソフトなどとは違って、文章の作成と編集に特化した軽快なソフトで、Windowsには「メモ帳」という名前のエディタが付属しています。
 しかし、このメモ帳はそれほど使い勝手は良くないので、あえて他のソフトを探して使っているというワケです。

 文章を作成、編集するだけなら、わざわざワープロソフトを立ち上げて・・・ナンてまだるっこしい事をしなくても・・・というか、普通はしないと思います (^^;
 一度、エディタで文章を作成する事を覚えると、もうワープロソフトには戻れないというのが正直なところです。
 プロの物書きさんなら、使っているのはエディタで間違いないと思います。ワープロソフトで原稿を書いている作家さんや記者さんが居たとしたら、かなり変人か、もしくはPCに詳しくない初心者の方だと思います。それ以前に、先輩からエディタの存在を教えてもらえないという事で、会社内での人間関係がうまくいっていないんじゃないかと心配してしまいます・・・ (^.^; ポリポリ

 

 私の場合、エディタでの文章作成は、DOSの時代を含めると、もう20年近くにもなりますから、もうこれが無いと仕事にならないというか、私はプロの物書きではありませんから「仕事にならない」というのもおかしな表現ですが、はかどらないのは間違いない事で・・・ (^.^; ポリポリ

 「ワープロソフト」「エディタ」の根本的な違いは、作った文章に装飾ができるかどうかです。
 文字を大きくしたりとか、罫線を書いたりとか・・・ 見た目を重視するならともかく、単に文章を作成するだけならそんな装飾機能はハナから必要ないわけですから、それならワープロソフトそのモノが私には必要ないという事になります。
 ですから、ワープロソフトは、かつてパソコンショップに勤めていた頃にいろいろと使った事はありますが、個人的には今までに一度も購入した事はありません (^^;

 

 もちろん、PCを購入する時にも、そういうよけいなソフトが最初から入ったPCは無駄な事が十分にわかっているので、OSだけで他には何も入っていないベーシックなモデルしか私には選択肢はありません。
 多くの方が、ワープロソフトくらい無いと困るだろうと思って、ワードとかのソフトが入ったPCを買うのだと思いますが、実際のところ、ワープロソフトを使うなんて機会はどれほどありますか?
 それが無ければどうにもならないというのならともかく、ワープロソフトなんて無くてもほとんどの場合困らないと思いますし、いざとなれば私のようにフリーのワープロソフトで間に合うんじゃないでしょうか・・・

 使うかどうかわからないお仕着せのソフトが、最初からたくさん入っているPCは、それだけで無駄の極みだと私は思います。第一、それらのソフトはオマケで付いているわけではなく、しっかりとPCの価格に上乗せされているわけで、それなら私のように何も入っていないベーシックなモデルを買って、本当に必要なソフトだけ後から買い足した方が、価格的には少し割り高になるかもしれませんが、結果的には使いやすいPCになるのではないでしょうか・・・
 それに、付属のソフトはたいてい「帯に短しタスキに長し」で、実際のところ使い物にならないというか、役にたたないソフトが多いんですよね (^^;

 

 結果的に、私が後から必要と思って買い足したソフトは、データベースソフトの「桐」と、あて名書きソフトの「筆まめ」くらいのものですかね (^.^; ポリポリ
 そんなんでも、私にとってはこのうえなく使いやすくて、愛着のあるPCなんですよね (o^∇^o)ノ

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2008年3月29日 (土)

OZUMO

 横綱朝青龍の言動について、何かと世の中が騒がしい・・・

 先日、私は彼のパフォーマンスについて肯定的な記事を書きました。
 その時に頂いたコメントへのレスポンスと、一部重複するような記事になってしまいますが、あらためて私の考えを語ってみたいと思います。

 

 世の中、変わらない事とか、伝統を守るという事はとても大事な事だと思う。
 しかし、固執しすぎるのはどうなのだろう・・・
 もっと柔軟な考えを持ってもいいんじゃないのかしら・・・

 横綱は、心・技・体を兼ね備えた「力士の鑑」というのは私にもわかるし、そうあるべきだとも思う。
 しかし、だからといって「品格」ナンて使い古されたことばで、朝青龍を語ってほしくはないなぁ・・・(怒り)
 そんな「枠」に収まるような小さな器ではないんだよ、朝青龍は・・・

 世の中は、常に変わっているんだよ。いつまでも昔の価値観に囚われて、つまらない事を言っているんじゃないっての。

 小錦が大関だった頃の、20年くらい前ならそんな協会側の言い分もまかり通ったのかもしれないけれど、アレからすでに外国人の横綱が4人も出ているわけで、もうそんな小さな事にこだわっている時ではないと思います。

 その20年の間に、大相撲を取り巻く環境はすっかり変わってしまったというのに、相変わらず協会にはカビの生えた親方たちや、腐りかけた役員たちがひしめいている・・・ (ノ_-;)ハア…
 どうにかならないものでしょうかねぇ、ホント (__;)

 

 例えば、柔道が青い胴着を着たり、ルールがいろいろと変わったりしても、柔道の本質は何も変わってはいない。
 それなのに、胴着は白であるべきだなんていうどうでもいい事にこだわったりする「わからず屋」が居なくなる事はない。
 なぜ柔道は白い胴着でなければいけないのだろう・・・
 つくづくおかしな考えだと私は思う(苦笑)

 「柔道」は、すでに「JUDO」に変化している。
 似たようなスポーツではあるけれど、「JUDO」「柔道」ではないのである。
 ならば、いつまでも「柔道」にこだわっていないで、潔くアタマを切り換えるべきだと私は思う。

 

 翻って、「大相撲」「OZUMO」で良いのではないのかと私は考えるのです。
 ひと昔前なら外国人の力士さえ思いもよらなかった事ですが、今では力士はもちろん、三役や大関、横綱まで外国人力士がハバを利かせています。
 そんな時代に、昔ながらの古臭い価値観でモノを言う事はナンセンスだと私は思うのですよ。

 もちろん、私等ならそういう批判もわかりますよ。そういう価値観で育って来た日本人ですから、いくらガンコな私でももっともな事だと思いますもの (^.^; ポリポリ

 しかし、彼等外国人力士にとっては、そういう日本古来の価値観はいくら教えても納得させる事は難しいんじゃないのかな。
 花道や控えでニコニコしていてもイイじゃない。
 勝ったら派手なパフォーマンスをしてもイイじゃない。
 礼は礼としてキチンと守ってさえくれれば、そういう本質とは違った言動はどうでもいいようにも私は思います。

 たとえ外国人力士であっても、大相撲なんだから日本人らしく、日本人としての心を持てよなどと軽々しく言うのは、間違っているんじゃないかと私は思いますよ。
 それが彼等の個性だと思えばどうという事はないと思いますがねぇ (^.^; ポリポリ

 

 よく「郷に入ったら郷に従え」ナンて言われたりもしますが、個人が培って来た価値観や人生観まで、協会やファンが日本流を押しつけようとするのは、思い上がりも甚だしいと私は思います。

 幕内力士の数を見ても、春場所では、42人の内、14人が外国人力士という事で、1/3は外国人なワケでしょ。
 それなら、それ相応の対応があってしかるべきだと私は思います。
 いつまでも、古き良き時代の大相撲ではありませんし、また、そうであってはいけないとも思います。

 

 協会の役員たちも、観客たちも、自分たちの考える枠に彼等をはめ込もうとするのではなく、もっと、外国人力士たちをリスペクトするべきじゃないのかな。
 彼等は、大相撲力士ではなくて、OZUMOを生業にしている
相撲レスラー
なんですよ。

 

 それでも、彼等が居るおかげで、大相撲の屋台骨が揺るがずに済んでいるんじゃないのかな、皮肉なハナシだけれどね・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 それならば、もっともっと謙虚になってもバチは当たらないと思うよ。

 チョンマゲを結っているからといって、頭の中まで古臭いままではいけないと私は思うなぁ・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年3月28日 (金)

たんぽぽの種

 先日、ラジオを聞いていて、「たんぽぽの種」というモノの存在を知りました・・・

 もちろん、ここでいうところの「たんぽぽの種」というのは、野原に咲いているタンポポの種の事ではない。新型の歯ブラシに付けられた名前で、なんとも可愛らしいネーミングではないか(笑い)

 

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 これが「たんぽぽの種」の写真ですが、普通の歯ブラシのように、柄の片側に毛が植えられているのではなく、丸い柄の周囲に360度、隙間なく植えられている事から、付けられた名前が「たんぽぽの種」・・・
 名前を聞いただけで、すぐに買ってみようと思いました (o^∇^o)ノ

 

20080329004  ラジオで、マツキヨで取り扱いを始めたと言っていたので、さっそく近所にあるマツモトキヨシ富里店へ・・・
 あいにく、全店で定番商品として扱っているわけではないようなので、取り寄せという事になり、その場で1本試しにと思って注文して来ました。

 その入荷連絡が昨日あり、さっそく今日購入して来たというワケです (^^)v

 

 で、さっそく使ってみての感想ですが、どうにもよくわかりません・・・ (^.^; ポリポリ
 普通の歯ブラシから比べると、とても細く短い毛がビッシリと植えられています。メーカーであるSTBヒグチの謳い文句は「0.09mmという通常の半分程の極細毛が21000本 通常の歯ブラシ20本分以上」とあります。

 こんな形の歯ブラシは初めてですから、単に慣れていないからよくわからないのかもしれませんが、別に磨きにくいとか、使いにくいとかの感じはありません。
 むしろ、女性のように小さい口ならこの歯ブラシの方が磨きやすいのかもしれませんが、私にはチョッと毛が柔らかすぎるように感じます。ブラシで磨いているというよりも、むしろビロードか何かの毛足の長い布で拭いているような感じさえ受けます (^^;
 初めて味わう、チョッとおもしろい感覚です。

 

 もうチョッと、使ってみないと、この歯ブラシの評価はできないと思いますが、とりあえず、こんなモノを買ったよ~というご報告をさせて頂きました (^^ゞ

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鯉のぼり

 昨年の10月に「溜池に集う」という記事を書いて紹介した、千葉県は旭市に在る「袋溜池」で、昨日たくさんの「鯉のぼり」が舞っているのを見かけたので、思わず写真に撮って来ました。

 

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 もちろん、今年は初めて見る鯉のぼりで、しかもこういう形で見る事になろうとは思ってもいませんでした (^.^; ポリポリ
 昨日の千葉県は、お天気も良く、風もけっこう吹いていたので、鯉のぼりたちはとても気持ちよさそうに泳いでいました (o^∇^o)ノ

 

 だからというわけでもないのでしょうが、昨日はこの他にも2ヵ所で鯉のぼりを見かけました (^.^; ポリポリ
 1ヵ所はここと同じ旭市内のもっと海寄りの一般のお宅で、もう1ヵ所はお隣の匝瑳市に在る道の駅で・・・

 道の駅の方は、通り過ぎただけだったので、写真に撮る事はできませんでしたが、個人宅の方は車を停めて、しっかりとカメラに収めて来ました (^^)v

 

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 しかし、この辺は、こんなに早く鯉のぼりを揚げる土地柄なんでしょうか・・・(?。?)
 五月の端午の節句には、まだ1ヵ月以上もあるんですが・・・ (^^;

 

 鯉のぼりといえば、群馬県の館林市が有名ですが、千葉県内でも、このようにたくさんの鯉のぼりを揚げているところを前にも見た事があります。
 10年くらい前に、市原市の瀬又付近を通った時に、たまたま川の上にたくさんの鯉のぼりが泳いでいるのを見かけた事があるのですが、この地区では、例年このような鯉のぼりを揚げているようなので、機会があればまた見てみたいですねぇ・・・ (o^∇^o)ノ

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2008年3月27日 (木)

桜坂

20080325001  この作品は、福山雅治が歌って大ヒットした「桜坂」という作品ですが、皆さん方の中にも、きっとこの作品を大好きな方が少なくないんじゃないかな。
 私自身は、この作品を聞いても特に心に響くような事はなくて、なぜこの作品がヒットしたのかよくわからないんですが、まぁ、感性は人それぞれですから、きっと私は風流がわからない朴念仁なんだと思います (^.^; ポリポリ

 

 それはともかく、この歌に歌われている「桜坂」は、東京都大田区田園調布本町地内にある桜の名所で、この歌のヒットに伴い、ここを訪れる人達が格段に増えたそうですが、「桜坂」という地名はここに限らずいろんなところにあると思います。

 

20080325002  この写真は、私が仕事で訪れる事の多い、六本木ヒルズに面した某交差点で撮ったモノですが、ここにも「さくら坂」がありますし、赤坂にあるTBSの裏側にも、社員の人達が勝手に呼んでいる「桜坂」があるといいます。

 

 ところで、この福山雅治の「桜坂」ですが、歌詞の中にやたらと「のに」という言葉が出て来ます (^^;
 私は、この「のに」「くれない」という二つの言葉がとにかく大嫌いです。
 人間、「のに」と「くれない」を口にするようになったらお終いだと思います。

 この二つの言葉は、マイナス思考の極致というか、駄目な人間が口にしたがる代表的なモノで、いわゆる「愚痴」の類いです。

 「○○してあげたのに・・・」とか「××してくれない・・・」ということばは、比較的よく耳にするモノだと思いますが、これは自己中の極みですよね (^^;
 行動の基準が何かの見返りというのは、ナンか淋しいですよね (__;)

 

 特に、恋人同志の間で「のに」とか「くれない」とかを口にするようになったら、もう、二人の関係は終わりナンじゃないのかな・・・

 「こんなに愛しているのに、ちっともわかってくれない・・・」みたいなセリフは、有りがちなだけに、気を付けていないとポロッと口からこぼれてしまいそうです (^^;
 でも、「のに」と「くれない」をダブルで使っているこのセリフ、あらためて注意してみると、こんな言葉を口にする人って、ストーカーの素質十分なんじゃないのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「のに」「くれない」・・・
 これは、甘ったれた人間が拠り所にしている「お題目」みたいなモノで、こんな言葉を口癖にしているような人は、ロクなモンじゃないと私は思いますね(苦笑)

 

 あなたはどうですか?
 ついつい、「のに」と「くれない」を、知らず知らずのうちに、口にしていませんか? (^^;

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2008年3月26日 (水)

人力車

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 今日、言問通りを走っていて、言問橋の上で見かけた光景です。

 向島方面から、言問橋を渡るために坂道を登っている人力車を見かけたので撮ってみました (^^)v

 正直、人を乗せて走っている人力車を見るのは初めてですが、人力車を引っ張って必死になって坂道を登っている車夫さんがまぶしかったです。

 なかなか絵になる光景でしたよ。

 赤信号に感謝です ヽ(^o^)尸

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プロ

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 今日、成田空港内で見かけた光景ナンですが、このハイヤーの運転手さんは、お客さんを待っている間ず~っとこうして直立不動で立っていました (^^)v

 

 こんな些細な事ですけど、なかなかできそうでできないものナンですよね、いつ出て来るのかわからないので、時間を持て余してついタバコに火を点けたり、ポケットに手を突っ込んだりと、けっこうその人の裏面が見えたりするものナンですが、この運ちゃんは身じろぎもしない・・・
 さすがにプロだと思い、シャッターを切ってみました (o^∇^o)ノ

 しかし、この姿勢、見習うべき点が多いです。背筋を真っ直ぐにして、直立不動なのは言うまでもないとして、ポイントは「手」です。このように体の前で組み、さらに言うならば、利き手である右手の甲に左手の手のひらを被せるのが基本です (^^)v

 体の前で手を組むのはビジネスでは当然の事で、客商売ならなおさらこの形になります。体の後ろで手を組むと、自然と体が反り返るような感じになりますから、偉そうな感じを相手に与えてしまいます (^^;
 これが、このように前で組む事によって、低姿勢な感じを与える事ができますから。
 さらに、右手の上に左手を重ねるのは、利き手を押さえるポーズを相手に見せる事によって、敵対心はない事をアピールする事にもなります (^_^)V。

 

 やっと出て来たお客さんを乗せる時にも、キビキビと手際よく、この運ちゃんはかなりやるなという印象を与えてくれました o(*^▽^*)o~♪

 私も、見習わなければ・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年3月25日 (火)

パフォーマンス

 先日の、大相撲大阪場所の千秋楽で、優勝を決めた朝青龍の言動に対して各方面からクレームが付いている・・・

 

 まずは、昨日買った日刊スポーツの1面で、「大鵬が斬る!!」というコラム記事の中で大鵬が吠える。その一部を抜粋すると・・・
 「なぜ二場所出場停止になったのか。横綱としての品格を問われたのか。今回の優勝インタビューも、大阪弁を使って地元のファンを喜ばせたかもしれないが、横綱の言葉にはもっと重みがあるべきだ。」

 全く、ナニを言ってるんだろうね。客が喜べばそれで良いじゃない。だいたい、朝青龍が殊勝な事を口にしても、らしくないでしょ(笑い)
 そんなに目くじらを立てるほどの事でしょうかね。私は歓迎したので、先日の「絵になる力士」という記事になったのですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 同じく、今日聞いていたTBSラジオに出た杉山邦博氏まで、勝って花道を下がる時に両手を上げて観客の声援に応えていた事にクレームを付け、「プロレスじゃないんだから」な~んて的外れなコメントを付けていました (ノ_-;)ハア…

 アンタ達のそういう後ろ向きの発言が大相撲をつまらなくしているんだよ、わかってる?

 

 今、甲子園では春のセンバツが開催されていますが、ひと昔前までは相手に対する配慮とか言って、派手なパフォーマンスをする事は一切禁じられていましたが、今時ヒットを打ったら1塁ベース上でガッツポーズをする事なんて当り前です。
 あのろくでなしの高野連でさえこのように時代に即して変わって来ているんですよ。いつまでもそんなつまらない事を言っている場合じゃないと思いますがねぇ。

 大相撲協会というところは、かつては斬新な改革を次々に行って、ファンを確実に増やして来たんですが、どうもこのところの役員たちは自分たちの保身にのみ走っているような気がしてならない。
 ファンが何を望んでいるのか、どういう事を期待して本場所の土俵に足を運ぶのか、もっとそういう事を敏感に汲み取っていかないと、本当にファンから見捨てられちゃうぞ!

 

 もう、アンタ方が横綱だった頃とか、アナウンサーだった頃とは、時代が違うんですよ。
 いつまでも旧態依然とした考え方しかできないと、大相撲そのモノが死んじゃいますよ。

 こういう、アタマの中が化石化している年寄り達の存在は、百害あって一利なしです q(`o')ブー!!
 いい加減、隠居して表舞台から消えてほしいものです。

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2008年3月24日 (月)

 そろそろ、関東地方でも桜の開花情報が聞かれるようになって来たので、今日は桜の話題などを・・・ (^.^; ポリポリ
 ホントは、3月27日が「さくらの日」という事で、その日にでもアップしようかと思っていたんですが、ま、イッか(苦笑)

 これからしばらくの間、桜桜と、もてはやされるのだろうから、ヘソ曲がりの私としてはこんな切り口で語ってみたいと思っています・・・ (^^;

 

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 写真は、先日、川崎市の宮前区に行った時に見かけたもので、河津桜と八重桜が咲いているのを見かけたので写真に納めてみたのですが、よく、桜は一斉に咲きそろい、1週間程度でアッという間に散ってしまうので、その潔さが日本人の気質にも合っているとされて、桜を愛でる国民がいかに多い事か・・・
 その上、桜は日本の国花だなどと勘違いしている人も少なくなかったりして・・・ (^^;

 しかし、桜は国花でもないし、決して潔い花でもないのである。一般的に、桜が国花であるかのように思われているのは、戦後全国的規模で植樹され、日本中どこに行ってもソメイヨシノの並木とかが見られるようになったからで、「桜」といえば「ソメイヨシノ」と反射的に連想されるように、気象庁の「桜の開花予想」でも、ソメイヨシノの開花を取り上げている事から、誰もがソメイヨシノに親しみを感じているからだと思われます。

 信じられない事ですが、日本では「国花」が決められていません。皇室を敬う国であるならば、「菊」が国花でも良さそうなモノですが、桜も菊も正式に国花としては指定されてはいないのが現実です。

 

 また、桜は元来ダラダラと咲き始め、いつまでも咲いているのが一般的で、ソメイヨシノのように一斉に咲いて、アッという間に散っていく桜の方が逆に珍しいと言えます。
 桜が潔いなんて言われるようになったのは、戦時中に靖国神社の桜になぞらえて、「同期の桜」ナンて軍歌が歌われて、桜の花のように潔く散る事が善しとされ、死んで靖国神社の桜となって会おうなどと言われたからだと思います。
 それに、右にならえのソメイヨシノは、日本人の国民性にも合っているのかも (^◇^) 。。。ケラケラ

 だから、私は「桜が潔い」なんてことばを聞くと、どうしても軍国主義を連想して、反発したくなってしまいます。
 桜は「ソメイヨシノ」だけではないだろうと・・・ (^.^; ポリポリ
 まぁ、私がソメイヨシノを好きでないからよけいにそう思うのかもしれませんが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ソメイヨシノは、花自体も大きく、派手なところも好まれる理由なのかな。さらに言えば、花だけで木が覆われるのも見ていて華やかな感じがするのかも (^^ゞ
 そこいくと、私の大好きな山桜は、花も小さいし、葉っぱと花が一緒になって木を覆いますから、地味なのかなぁ・・・ (^^;
 でも、色は山桜の方がずっと桜らしくてキレイだと思いますが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 そういえば、花見も長い事していないなぁ・・・ (__;)
 会津に居た頃は、毎年のようにお城の中で花見をしていたのに、あの頃が懐かしいなぁ・・・
 会津では、春の花見と、秋の芋煮会は定番の行事でしたね (^^)v
 もっとも、どちらもお酒を飲む宴会がメインで、花見も芋煮も集まるための口実でしかありませんでしたが (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年3月23日 (日)

絵になる力士

 大相撲春場所の千秋楽、横綱朝青龍が結びの横綱同士の相星決戦で白鵬を小手投げで破り、13勝2敗で4場所ぶり22度目の優勝を飾った。

 私は、白鵬が勝つと思っていたんですが、さすがですねぇ・・・ (^^;

 

 ところで、優勝インタビューを受けた朝青龍ですが、大阪府立体育会館に詰めかけたファンに向かって、最後にこう言って締めくくった・・・

 「ワシは大阪好きやで・・・ ホンマに好きやで~」

 「毎度、おおきに~」 (^o^)/

 

 さすがだ!

 白鵬が優勝しても、逆立ちしたってこんなことばは出て来ないだろう。
 そこが朝青龍と白鵬の、決定的な違いだ。

 だから、大阪のファンも朝青龍が好きだ。

 今場所は、15日間のうち、実に10日間で満員御礼が出た。
 また、幕内取組の懸賞本数が1000本を超え、記録が残っている03年以降では地方場所としては最多を誇った。
 昨年の九州場所のガラガラの会場を思い出すにつけ、こうも違うものかとあらためて朝青龍の人気の凄さを実感しました。

 なんだかんだと言われがちですが、ナニをやっても絵になる力士だと思います (^^)v

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攻撃は最大の防御

 「攻撃は最大の防御」ということばがあります。
 「籠城」などのように、一ヵ所に立てこもって守備に徹するというのは、仮にどんなに堅固な城や砦であったとしても、守り切る事は至難の業です。
 だから、相手が攻めて来る前に、機先を制して相手の出鼻をくじくのが上策という意味で「攻撃は最大の防御」と兵法では言われるのです。

 

 翻って、スポーツの試合などでも同じように「攻撃は最大の防御」などと口にする人が居ます。確かにそういう一面もないわけではありませんが、軍事的作戦とスポーツを一緒に考えるのはいかがなものでしょう(苦笑)
 命や領土を奪い合う戦争と、タカがスポーツの試合とではしょせん次元が違いますし、戦い方も根本的に違うんですよ。

 まぁ、ハタから見る分には攻撃的な試合の方がおもしろいと思います。点がどんどん入る試合は、野球であれサッカーであれワクワクするものでしょう(苦笑)
 しかし、最初のうちはそういう試合がおもしろいと感じるかもしれませんが、そういう試合をずっと見せられていると、だんだんばかばかしく感じて来るものです (^^;
 もっとマジメにやれよとか、ふざけるなよとか、プロとして恥ずかしい試合内容に野次やブーイングなんかも起きたりもするものです。

 実際、点がたくさん入る試合は、攻撃側の得点能力が高いというよりも、むしろ守備側の守備能力に問題がある場合がほとんどで、いわゆる「ザル」の守備ゆえに、ミスやエラーが重なってつまらない失点をしてしまうわけです。

 

 よく「強いチーム」といわれる常勝チームがあったりしますが、そういうチームは例外なく攻撃的なチームではなく守備的なチームである事がほとんどです。
 点も取れる破壊力を持っている事は間違いありませんが、それよりもむしろ失点をしないから勝てるのです。昨年パ・リーグの覇者となった日本ハムが良い例でしょう。このヘンの事については、「終戦」という記事で昨年語ってみました。
 点を取る事は派手で目立ちますから、つい、そういうチームが強いチームだと思ってしまう事は仕方のない事かもしれませんが、失点が少ないという事は点を取る事より、印象も評価も低いんですよね (^^;
 サッカーなんかでは、どうしても攻撃陣であるFWやMFに注目が集まりがちで、GKやDF陣の頑張りは比較的ないがしろにされがちです。
 しかし、彼等の頑張りで失点をしなかった事が結果的に勝ちにつながったとは言えないでしょうか・・・
 少なくても私はそう考える一人です (^^)v

 安易に失点をしてしまうと、チームの士気にも関わります。そうすると、攻撃にも悪影響が出ます。もちろん、失点した事でかえって発奮する事もあるでしょうが、そういう気持ちは意外と空回りする事も多いのです。

 

 先日のパ・リーグの開幕戦の一つである、日本ハムロッテとの戦いは、1-0というスコアで日ハムが勝利を納めました。
 両チームを通じての得点はわずかに「1点」・・・
 しかし、このゲームを観戦した人達は、ほとんど全てと言っていいくらいこの試合を楽しみ、プロのプレーに魅了されたのではないか・・・

 

 終始、息詰まるような緊迫した試合展開・・・
 高度なプレーの応酬・・・
 緻密な作戦と駆け引き・・・

 これが本当のプロの戦いと言うのではないのか・・・
 私は、そう思っています。

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2008年3月22日 (土)

安物買い

 先日、某ネッ友さんの日記で、部屋の電球が切れたけど3日もそのままにしておいて、やっと替わりの電球を買って来たという記事を読みました (^^;

 さすがに、3日も暗いままというのは考えられないけれど、私のところでも昨日の朝、トイレの明りが点かない・・・ (^^;
 まさか、そんな記事を読んだからという事もないだろうけれど、前夜、就寝前に使った時には何事もなかったのに (__;)
 ウチのトイレは、窓が無いので、明りが点かないと真っ暗なんですよね (^.^; ポリポリ
 さすがに暗いまま用を足すわけにもいかないので、とりあえず洗面所の電球を取り外して、切れた電球の替わりに点けて用を足しました(笑い)


 で、昨日、仕事のついでにホームセンターに寄って新しい電球を買って来ました (^^)v
 立ち寄ったのは、羽田にある「コーナン本羽田萩中店」 ・・・


20080322002_2  そこで、クリア電球を1個買って来ました。
 価格は186円です。
 明るさはいつもの100W・・・ (^^;


 よく、無駄な事の喩えとして「便所の100W」という事が言われたりしますが、私の場合、トイレの中は本を読んだりPCでネットをしたりと、けっこう忙しい(爆笑)ので、暗いと困るんですよ (^.^; ポリポリ
 かなり昔からトイレの電球は100Wを使うようにしています。それも、普通の電球ではなくて、クリア電球という透明なガラスでできているモノがお気に入りです。
 ですから、一般の感覚からいうと、ウチのトイレは、むやみに明るくて違和感があるかも・・・ (^.^; ポリポリ
 このヘンのくだりは、過去に書いた「トイレの中で」という記事の中に書いた事があります (^^;


 ところで、昔から「安物買いの銭失い」ということばがあってよく言われたりもします。私も確かにその通りだとは思うのですが、あまりこのことばは信用していませんというか好きなことばではありません。
 買うモノにもよりますが、私はたいてい「安物」を買って、次々に新しい物に交換していく方が多いです (^^)v


20080322001  たとえば、今回の電球でも、売り場に行けば実にたくさんの種類の商品が置いてあって、どれを買おうか迷う人も多いんじゃないでしょうか。
 より明るく、省エネで、色も鮮やかとかいうような謳い文句で、そのうえ長持ちするとなればいう事はないのですが、そういう商品はけっこうなプライスが付いています。
 でも、私は、安い電球を買って、切れたらまた新しい電球を買って来て交換して使うようにしています。その方がいつも新しい電球を使っている感じがして気持ちがイイじゃないですか(笑い)
 いくら長持ちしても、古くなればそれなりの明るさしかしないわけですから、私は寿命が短くても安いものを次々に交換して使って行く方が好きですね。


 今年の1月に、居間の蛍光管を交換したのですが、この時には珍しく「良いモノ」を買ってしまいました (^.^; ポリポリ
 その時の記事がこれですが、居間は私の生活のほとんどを過ごす空間ですから、そのくらいは贅沢してもイイかなと思ったのがその理由です。


 また、似たような商品に、PCがあります。
 これも、安いものから信じられないくらい高額のプライスが付いたものまでありますが、皆さんはどのような基準でPCを購入しているのでしょうか?
 仕事で使うPCなら、それなりのモノを購入しなければ使い物にはならないのでしょうが、あくまでも趣味でプライベートな用途に使うだけという事になれば、そんなに高性能なモノは必要ないんじゃないでしょうか・・・


 という事で、私は、ベーシックな製品を買う事に決めています。だいたい、PCナンて1年もすればすっかり古臭くなってしまうので、安いものを次々に買い替えていった方がいつも新製品を使っている感じがするので気持ちも良いし (^.^; ポリポリ

20080322003  ちなみに、メインで使っているデスクトップは、2年前くらいに、79,800円程度で買ったものですし、サブのデスクは4年ほど前に買った、59,800円くらいのモノです。
 ノートも、74,800円ですし、おそらく皆さん方がお使いになっていると思われる10万円も20万円もするようなPCは必要ないので買う事はありません。
 いずれも、Windows XPだけインストールされているごくごくベーシックなモデルばかりです。


 近い将来、Vistaが入ったPCを買おうかとも思っていますが、今のところ狙っているのは6万円程度のPCです (^^)v
 それでも、今私が使っているどのPCよりもずっと高性能なスペックを持っています (^^;
 世の中なんて、そんなモノです。買った時には凄いPCでも、1~2年すればすっかり旧式のPCになってしまうのが常なのですから、最初から大きな金額を投資するのは無駄なんじゃないかと私は思っています。


 私が、できるだけ良いモノを買おうと考えるのは、今のところ「愛車」くらいのモノでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ
 仕事で乗り回すものですし、1日の中でもけっこう長い時間座っているものですから、これだけは不満の少ないものを選ぼうと思っていますが、その他は、家電でも衣類でも雑貨でも、とにかく「安い」モノを買う事が圧倒的に多いです。
 そして、使えなくなったらすぐに新しい物に替える・・・ これが私の生活の基本です (^^)v


 皆さん方はいかがですか?
 良いモノを買って長く大事に使う方ですか?
 それとも、私のように、安物をとっ替え引っ替え使う方ですか?

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2008年3月21日 (金)

武力侵略

 中国チベット自治区ラサで起きた、チベット人による大規模蜂起は、中国側の一方的な武力制圧により、相当数の虐殺が行われているようだけれど、相変わらず中国政府の報道管制により、その真実も全体像も闇の中だ・・・ (__;)

 中国側は、チベット人による「独立運動」を暴徒化扱いしようと躍起だけれど、これは明らかに中国による武力弾圧に他ならない・・・


 そもそも、チベットは中国の武力により侵略を受け、その後半世紀以上もの間、中国の一方的な支配を受け続けて来た・・・


 私は、この大規模蜂起と武力鎮圧をニュースで聞いた時に、イスラエルを連想してしまった・・・
 中国と同じで、一方的にパレスチナの土地を奪い、アメリカの後押しで圧倒的なカネと武力で国を興し、パレスチナの人々に非道を行い続けているイスラエル・・・

 国は違えど、やっている事は同じで、許される事ではない (__;)
 イスラエルなんて国は、もともと存在しなかったワケで、それがナチスによるユダヤ人の大虐殺があったために全世界の同情を買い、世論の後押しもあって戦後のどさくさに紛れて建国されたわけですが、国ができるという事は国土を持つという事ですから、もともとナニも無いところですからどこかの国から奪うしかないわけで、それがパレスチナだったわけです。
 こんな無法な国は、即刻解体してアラブ諸国に国の領土を返還するべきだと私は思うのですが、それができないのは、アメリカの強大な軍事力が後ろ盾になっているからで、イスラエルはアラブ諸国にとっては悪性のガンでしかない・・・ (__;)
 イスラエルとパレスチナの紛争を「宗教紛争」だなんて的外れな事を言っている人も居るようだけれど、これは単なる「領土紛争」に他ならないワケで、イスラエルが国土として奪った土地を、元のアラブ諸国に返還しない限り、いつまで経っても収まる事はないだろう・・・


 今、中国が第二のイスラエルになろうとしている・・・


 ここで世界が大きな声を上げて介入していかないと、チベットの次はモンゴルがチベットと同じ目に合うんじゃないのか・・・


 「強者」が武力で他国を侵略する事はよくある話しだ。アメリカの、先住民族であるインディアンの大量殺戮とか、日本の大和民族によるアイヌ民族の排除とか、古今東西、武力で先住民族から土地を奪って国を作った例は枚挙にいとまがない。
 勝てば官軍というか、負けた方の言い分は闇から闇に葬られ、勝った方の言い分だけが歴史の上に史実として残っていく・・・

 そういう我が国も、清朝再興を旗印に、武力で中国に満州国を建国した事もあった・・・ (^^;
 しかし、日本は力で破れたために、その言い分は通らず、侵略者の汚名に甘んじなければならなかった・・・ (__;)

 だいたい、日本の事を侵略者だとかなんとか言っていまだに非難し続けている中国が、同じ事をチベットや台湾に対して行っているんじゃないか。ふざけるなよ(怒り)


 過去に、国際的非難を浴びて侵略国が撤退した例もあった。1979年にソビエト連邦がアフガニスタンに武力侵攻した時である。
 この時には、翌年開催されたモスクワ五輪が西側諸国のボイコットを受けるという事態を招き、その後もソビエトに対する風当たりは強く、ソビエトの軍隊はアフガニスタンから撤退すべきだとする国連決議が採択されるに至って、撤退を余儀なくされたというものである。


 今回の中国の暴挙も、この時のソビエトのように、国際的な世論で押さえる事はできないものだろうか・・・
 まずは、北京五輪のボイコットを各国が叫べば、中国もある程度矛先を納めるのではないか (^^;
 もちろん、本当にボイコットしてもよいし、それを駆け引きのカードとして使う手だってある。中国にとっては、北京五輪が今は何よりにも優先する大事のはずだから・・・


 どんな理由があるにせよ、国家が勝手に他国に押し入り、その国の人命や土地を奪ってよい理由にはならないのだ。

 これは、主権の侵害などというレベルの話しではもう無くなってしまっている。
 今、こうしている間にもチベット国民の血が流され、命が奪われているに違いないからだ・・・ (__;)


 願わくば、チベットの独立に、国際的な声を! 力を!!!

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2008年3月20日 (木)

無気力相撲

20080320001  今日の、大相撲の12日目、横綱二人が相次いで破れるという、文字どおりの「波瀾」があった・・・



 まず、結び前の取り組みは、白鵬と千代大海の一番。

 お互いに立ち会いでぶつかった後、千代大海のいなしを受けて白鵬はそのまま土俵の外へ・・・ (^^;
 今場所の千代大海なら、波瀾なんて起きるはずもないと誰もが思っていたんじゃないのか・・・ (__;)
 これで、白鵬は2敗目を喫し、この時点で全勝の朝青龍とは星二つの差になってしまった。


 そして、白鵬の敗戦を土俵の下で見ていた朝青龍は、結びの一番で、琴奨菊に立ち会いすぐに左四つの万全の形にされると、そのまま何もできずに土俵の外に寄り切られた・・・ (__;)


 白鵬も、朝青龍も、今日の取り組みでは自分らしさが出ないばかりか、全く相撲を取らせてもらいないままにアッという間に黒星を喫してしまった。
 らしくない、本当に二人ともらしくない敗戦だった・・・

 なんなんだろうねぇ・・・
 私に言わせれば、二人とも「油断」していたんじゃないの q(`o')ブー!!


 白鵬の場合は、3連敗中の苦手の安馬を昨日退け、ホッとして今日の対戦相手である千代大海の事を甘く見ていたんじゃないのかな。
 普通に取れば負けるはずのない相手だからね (^^;

 一方の朝青龍はというと、これはもう、目の前で白鵬の敗戦を見て、星二つの差になった事で、優勝はもらったと安心したんだな。
 相手は7連勝中の琴奨菊で、一度も負けた事のない相手という事も慢心の要因になったんだと思う。


 ふざけるなよ、最後の最後までしっかりと横綱としての責任を全うしろよ!!!
 同じ負けるにしても、負け方というものがあるんじゃないのか?
 全く、威厳もナニもあったモンじゃないよ (__;)
 ファンは、こんな一番を見るために高いカネを払って大阪府立体育会館を「満員御礼」にしたわけじゃないんだぞ(怒り)

 こんなのは、無気力相撲の極みではないのか!

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命懸けのミカン

 今日、仕事で神奈川県の綾瀬市に行った帰り、首都高狩場線から湾岸線へと乗り継いで帰って来ました。
 今日の関東地方は、一日雨・・・
 オマケにけっこう風が強く吹いていました・・・

 その道すがら、横浜港に架かるベイブリッジを渡る手前、新山下のあたりまで来た時の事です。
 急にミカンが食べたくなったので、袋の中から1個取り出し、いつものようにハンドルに手を添えながら皮を剥き始めたんですが、急に強い横風を受けてフラフラと・・・ (^^;
 ベイブリッジの上は、けっこう高いところを走っているので、年中強風が吹いている事もあってそれなりに用心しているんですが、その手前という事もあって、油断していました・・・ (^^ゞ
 慌てて車を立て直しましたが、それからというもの、ベイブリッジの上はもちろん、湾岸線を抜けて東関道に入ってもなお強い横風にあおられ続けました・・・ (__;)

 仕事がら、横風にあおられるような事はよくある事なのですが、今日のソレは生まれて初めて経験するくらいの強烈なもので、ハンドルを両手でしっかりと握り締め、脇も締めてカメのように固まったままで運転し続けました・・・ (^^;
 チョッとでも気を許すと、車は途端に蛇行を始めます・・・ (__;)
 スピードも、60km~70kmくらいまで落とさないと、恐くて・・・

 全く、生きた心地がしませんでした・・・

 そんな運転を、神奈川の狩場線の方から東関道の湾岸幕張のPAまで、延々と1時間くらいも続けたら、すっかり腕がなまってしまって、しびれてきました。手のひらの握力も落ちて来たので、なんとか湾岸幕張のPAまでたどり着いて、しばらく休憩しました (^.^; ポリポリ

 普通、ハンドルなんてそんなに力を込めて握ったりはしないものでしょ、いやぁ、精神的にも肉体的にもメチャ疲れましたよ (^^;

 結局、最初のミカンは、しばらく横風に耐えた後の、東京港トンネルを走っている間に食べたのですが、本当に命懸けのミカンでしたよ(笑い)

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春分の日

 今日は「春分の日」です。

 「春分の日」「秋分の日」というのは、昼と夜の長さが同じになる日という事になっていますが、それは理論上のことで、実際には昼の長さの方が若干夜よりも長いんですが・・・ (^^;

 これはどういうことかというと、日の出と日没の規定の仕方が「数学的」なものではなくて「感覚的」なものになっているからです。
 数学的に言うならば、日の出や日没の時刻というのは、太陽の中心が水平線にかかった瞬間を指すのが普通で、それならば昼と夜の長さはほぼ同じという事になります。

 しかし、実際には日の出というのは太陽の上端が水平線から顔を出した時という事になっていますし、日没は太陽の上端が完全に水平線に沈んだ時という事になっています。
 これは、人間の感覚からいえば妥当なものだと思います。太陽の一部でも顔を出せば日の出だと思うのは普通だと思いますし、逆に太陽の一部が少しでも見えていればまだ陽は沈んでいないと思うのが普通だからです。

 したがって、太陽の半径の長さの移動時間分だけ、日の出と日没の時刻が後先にずれるので、昼の時間の方が長いという事になります。その時間は、合わせて約7分間・・・ (^^)v


 昼の時間の長い方が、なんとなく一日が長い感じがして、得した気分になるのは私だけなのでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ
 1日の長さは24時間で、夏でも冬でも変わらないはずなのに、冬の間は日の出も遅いし、アッという間に陽が沈んでいきますから、仕事をしていてもナンか一日がとても短く感じられて損した気分になってしまうんですよね (^^;

 そういう点では、これからは日一日と明るい時間が増えていきますから、私にとってはとても好きな季節になっていきます (^^)v

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2008年3月19日 (水)

環境調査

20080319001 20080319002


 昨日、茨城県内の県道を走っている時に、道端にカメラの三脚を設置している人を見かけました・・・
 ナンだろうと思ったものの、その時は納品の途中だったので先を急ぎました。

 その時に思ったのは、成田空港の周辺でカメラを構えて飛行機の写真を撮っている人達の姿です。
 ここは、百里基地も近いですから、もしかして戦闘機とかの写真でも撮っているんじゃないかと・・・ (^.^; ポリポリ


 そして、仕事の帰り道、同じ場所を通ってみると、やはり同じ場所でカメラを設置して、双眼鏡を覗いているじゃないですか・・・ (^^;

 こうなると、急ぐわけでもないので、車を停めて話しを聞いてみました。

 すると、野鳥を観察していると・・・ (^.^; ポリポリ
 で、何か珍しい鳥でも居るんですかと訊ねると、そういうワケではなくて、ごく普通の野鳥を調べているという返事でした。
 そして、自分は環境調査員だという事で、腕章を見せてくれました。

 なかなかたいへんな仕事だなぁと・・・ (^^;


 気の短い私は、30分と同じところに居る事はできないので、こういう仕事はできないなぁ(苦笑)
 よく、道路脇に座って交通量調査のバイトをしている人達が居るじゃないですか。ああいう仕事はけっこう良いカネになると聞きますが、私にはとてもできない仕事です (^^;
 もちろん、向き不向きはあるのでしょうが、よく一つ所にジッとして居られるなぁと・・・ (^.^; ポリポリ

 皆さんはいかがですか?
 そういう、長い事ジッとしているのって、ワリと平気な方ですか?

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2008年3月18日 (火)

今日のにゃんこ

 今日、常磐道下りの「美野里PA」で休憩した時の写真です (^.^; ポリポリ

 3匹の野良猫がテラスのイスの周りにたむろしていました。これは、その中の人なつこい2匹を撮ったものです(苦笑)

20080318031 20080318032 20080318033

 多少は警戒していましたが、私の周りで、くつろいでいました (^^;

 ご覧のように、黒猫は足元でうずくまっています。確かに、私は猫好きではありますが、野良は特別ナンとも思ってはいません。 彼等に餌をあげる事もありませんし、かといって、追い払ったりもしません。


 よく、野良猫に餌をあげている人を見かけたりもしますが、私は賛成しかねます。安易に「かわいそう」と思うその気持ちが、かえってかわいそうな野良猫を増やしてしまう事になるという事を彼等は知るべきです。

 一匹の野良猫が一日生き延びる事によって、将来何匹もの子猫を産んだとしたなら、慈悲の心はかえって仇になると私は思うからです。

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河津桜

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 昨日、仕事の途中でを見かけました。
 今シーズン、初めての桜です (o^∇^o)ノ

 場所は、千葉市にある東関道の千葉北IC近くの抜け道を走っている時で、だいたいこのヘンになります。最初はかなぁと思って一旦は通り過ぎたんですが、なんとなくのような気がして、慌てて道端に車を停め、確認しに戻ったら、やっぱりでした (^^)v


 関東地方の桜の開花予想は、1週間以上先だし、ナンか変だと思いつつも、写真に納め、近くを通った人に「これ、桜ですよね (^^;  もう咲いたんですか?」と訊ねると、「これは河津桜だから・・・」と教えてくれました。

 「河津桜」の開花は、一般的な「ソメイヨシノ」などよりもずっと早いのです (^_^)V。


 一応、「河津桜」の名前は知っていましたが、まさかこんなところで見る事ができるとは思っていなかったので、これがあの有名な「河津桜」なのかと、しばらくしげしげと見て参りました (^.^; ポリポリ

 ちっとも桜らしくないので、私はあまり好きではない「ソメイヨシノ」から比べると、この「河津桜」はずっと桜らしい色をしています o(*^▽^*)o~♪
 このヘンの下りは、前にも「桜」という記事の中で語った事があります (^.^; ポリポリ
 私のお気に入りの「山桜」や「八重桜」ほどピンクが強くはありませんが、それでもチャンと「桜色」をしているのが気に入りました (^^)v


 今までは、伊豆の河津に行かないと見られないのかと思っていましたが、伊豆でなくても、けっこうあちこちに植えられているんですね (o^∇^o)ノ

 今日も、一つ、勉強になりましたよ(苦笑)
 

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2008年3月17日 (月)

青春のうた Best Collection その22

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が中3から高1の頃のモノです (^.^ゞポリポリ


Sbc022    《収録曲》
 1:雨だれ/太田裕美 74年11月発表
 2:ビートルズはもう聞かない/GARO 74年12月発表
 3:想い出まくら/小坂恭子 75年5月発表
 4:紙風船/赤い鳥 73年5月発表
 5:戻ってきた恋人/猫 73年11月発表
 6:シンシア/よしだたくろう&かまやつひろし 74年7月発表


 「雨だれ」は、太田裕美のデビュー曲です (^^)v
 ピアノを弾きながら透き通ったハイトーンで歌う可愛い彼女はとても魅力的で、実際に人気もありました。ちなみに、この1年後、4枚目のシングルとなる「木綿のハンカチーフ」を発表して一躍大スターの仲間入りを果たします。
 あまり知られていない事ですが、当初キャンディーズのメンバーの一人として内定していたそうですが、後日私の好きだった田中好子(スー)との入れ替えがあり、ソロでデビューする事になりました。個人的には、かえってその方が良かったのではないかと思っています (^^)v

 「ビートルズはもう聞かない」は、72年に発表した3枚目のシングルの「学生街の喫茶店」で大ヒットを飛ばしたガロの後期の作品ですが、5枚目の「君の誕生日」、6枚目の「ロマンス」、7枚目の「一枚の楽譜」と、そこそこのヒットを続けて、もちろん私もリアルタイムでよく聞いていましたが、その後からヒットは出ず、ガロの名前もほとんど聞かなくなりました (^^;
 この「ビートルズはもう聞かない」は、10枚目のシングルになりますが、曲は知ってはいますがリアルタイムでは耳にしていません (^.^; ポリポリ
 当時としては、しっかりしたハーモニーを聞かせる実力派のフォークグループでした (o^∇^o)ノ

 「想い出まくら」も、当時大ヒットしました。もちろん私もよく聞きましたし、好きな作品でした。この作品でギターの3連アルペジオを練習した記憶があります (^^ゞ
 しかし、彼女もこの作品の他にはヒットに恵まれず、フェードアウトしていきました・・・ (__;)

 「紙風船」は、名実ともに70年代を代表する赤い鳥の作品ではありますが、私自身はこの作品はそれほど好きな作品ではありません。何を訴えたいのか理解不能の作品であり、おそらくは何か実験的な作品だったのではないかと私は考えています。
 実力者がたくさん参加していたこのグループは、その音楽性の高さゆえにお互いの目指す音楽性の違いから、よりポップな音楽を目指したハイ・ファイ・セットと、あくまでも地道なフォークにこだわった紙ふうせんとに分裂、実質的な活動は5年間で終わった・・・ (^^;
 分裂当初は、商業ベースに乗った作品を発表するハイ・ファイ・セットが順調にヒットを飛ばす中、紙ふうせんの音楽はなかなか受け入れてはもらえずに苦戦します。結局3年後にポップス色の強い「冬が来る前に」で辛うじてヒットを飛ばして存在感をアピールするにとどまった (^^;

 「戻ってきた恋人」は、私の好きな猫の作品です。このグループはそれほどヒット曲は多くはないんですが、なかなか味のある作品を歌っています。
 この作品は、リアルタイムではなく、ベストアルバムで知りました (^^ゞ

 「シンシア」は、シングルレコードを買いましたね (^^)v
 吉田拓郎とかまやつひろしが二人で歌っている貴重な一枚です。1番の歌詞を拓郎が、2番の歌詞をかまやつが歌っています。
 ちなみに、シンシアとは、70年代に絶大な人気を誇った「三人娘」である南沙織、小柳ルミ子、天地真理のうち、南沙織の愛称であり、彼女に捧げた歌という触れ込みでした。


 以上・・・(^^ゞ 

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2008年3月16日 (日)

知らなかった・・・

 昨日、ラジオのニッポン放送で、「小倉智昭のラジオサーキット」を聞いていた時の事、南極の昭和基地に滞在中の隊長さんとスタジオとの間で、電話による直接取材というか話しを聞くという企画があった。
 それだけなら別にどうという事はない。海外に居らっしゃる方と、直接電話で会話をやり取りする事は良くある企画で、「○○さん、そちらは今何時なんですか?」ナンて会話は良く聞かれる・・・ (^.^; ポリポリ

 驚いたのは、昭和基地の市外局番が「03」だという事 (^^;
 別に、昭和基地が東京都というワケではない。昭和基地から日本国内へ電話をかけると、その電波は、インド洋上のインテルサット衛星を経由して、山口のKDDI受信局に届き、そこからさらに東京の板橋にある「国立極地研究所」に送られる。
 その後、極地研から日本各地の電話へとつながるという仕組みだ。
 だから、番号表示のできる電話機で昭和基地からの電話を受けると、「03」から始まる極地研の番号が表示される事になる (^.^; ポリポリ

 昭和基地と東京の極地研の間は一括契約してあるので、南極から国内の電話にかけても発生する通話料金は東京からのものだけになるそうです。
 つまり、昭和基地と極地研の間は内線扱いという事で・・・ (^.^; ポリポリ

 という事は、こちらから昭和基地に電話をかけても、同じ事なんじゃないのか(?。?)
 やたらと昭和基地へ電話をかけられても困るのだろうが、詰まるところそういう事だと思います (^^)v

 都内と昭和基地の間の電話は、国際通話ではなくて、3分間8.5円の一般の市内通話料金になるという事が新鮮な驚きでした。
 ナンか、急に南極が近く感じられたのは気のせいだけではないと思います。

 しかも、驚いたのはそれだけではなくて、お互いの会話にタイムラグがほとんど感じられなかった事。
 海外との国際通話では、衛星を介して通話が行われるために、2~3秒のタイムラグがあるのが普通で、こちらの声が先方に届くのも、相手の声がこちらに届くのも少しずれて聞こえる事になり、ああ、遠くと通話しているんだなという事が実感として感じられるんですが、それがほとんど感じられないというのは凄い事だと思います。

 料金だけではなく、距離感も市内通話の感覚です (^^;


 ナンか、知らない間にどんどん世の中は進歩しているんだなぁという事が感じられた出来事でした (o^∇^o)ノ

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2008年3月15日 (土)

卒業

20080315001_2  20080315002


 お若い人達にはそれほど馴染みのある映画ではないと思うけれど、昔、ダスティン・ホフマンが主演の「卒業」という映画があった・・・
 1967年公開というから、もう40年以上も昔の作品という事になる・・・ (^^;


 この映画を見た事がない人でも、花嫁を結婚式場から奪って逃げるシーンは、パロディにも取り上げられる事もあったりするので、ああ、あの映画ねと思い至る人も少なくないんじゃないかな(苦笑)


 この映画は、あのあまりにも有名なラストシーンが印象に残る名作なだけに、「純愛映画」だと勘違いしている人も少なくないのではないか・・・ (^.^; ポリポリ

 しかし、この映画は、純愛というにはあまりにも歪んだラブストーリーであり、一般的には「親子丼」と呼ばれる恋愛関係を描いた変態映画です (^^;


 「親子丼」というのは、ご存知のように、親である鶏の肉と、子供である鶏卵を一つの器の中に盛り込む事に由来して名付けられたメニューですが、そこから転じて、娘とその母親と、両方同時に付き合って、どちらも食べちゃう恋愛関係を「親子丼」ナンて隠語で言ったりします (^.^; ポリポリ
 女性の方にはとうてい理解できない事であり、嫌悪感でいっぱいだと思いますが、オトコというヤツはそういう道ならぬ恋愛に妙にエロスを感じるものであり、少なくても私はある種の憧れもあったりします・・・
  (x_x)☆\(- - )

 しかし、そうは言っても現実にはまずあり得ない事であり、たいていは空想の世界のハナシでしかないわけですが、AVの世界ではけっこうポピュラーな題材だったりします (^^;


 この映画の中で、ダスティン・ホフマンが演じる主人公のベンジャミンは、卒業記念パーティの席上で、幼なじみのエレーンの母親であるロビンソン夫人の誘惑を受け、男と女の深い関係になってしまうところから映画は始まる・・・ (^^;

 やがて、自分に向けられている娘のエレーンの一途な愛に気付いたベンジャミンは、彼女を愛するようになっていきますが、娘に嫉妬したロビンソン夫人は、ベンジャミンに娘と別れなければ二人の関係をばらすと言って迫る・・・ (^^;;;
 熟女の不倫は、視野が狭くなって手が付けられないという見本みたいな映画です(苦笑)
 娘にボーイフレンドとの関係を暴露するという事は、夫にも自分が不倫をしているという事を知られてしまう事になるわけですが、そういう当り前の事すら考えられなくなってしまうのですね (^^ゞ
 まさに、愛は盲目です (^◇^) 。。。ケラケラ

 愛するベンジャミンの、道ならぬ恋愛を知ってショックを受けたエレーンは、ベンジャミンを忘れ、両親の勧める他の男と結婚する事を決意する。
 その式場である協会に駆けつけたベンジャミンは、新郎新婦の誓いの口づけを見て、思わず我を忘れて叫ぶ・・・
 「エレーン、エレーン!」と何度も・・・

 その声にパニックになる結婚式場・・・

 ベンジャミンの声を遮ろうとするロビンソン夫人の夫・・・
 ベンジャミンをののしるロビンソン夫人・・・
 ベンジャミンの声を聞いて思わず駆け寄るエレーン・・・

 あとの結末は、皆さんがご存知の通りです (^^)v


 この映画で一番印象に残るのは、やはり花嫁と手に手をとって逃げるダスティン・ホフマンキャサリン・ロスの最後のシーンですが、一番存在感を示しているのは、主役を演じたダスティン・ホフマンでもその相手役を演じたキャサリン・ロスでもなくて、ロビンソン夫人役を演じたアン・バンクロフトでしょう (^^;
 熟女の妖しい魅力を、スクリーンの中で存分に示してくれました・・・

 そういう色メガネでもって、あらためてこの映画を見てみると、ヤケにいやらしい映画だと思います・・・ (^.^; ポリポリ
 日本での公開当時は、成人映画指定だったという事ですが、映画館なんて無い田舎の山村で育った私ですから、そういう記憶はさすがにないですねぇ (^.^; ポリポリ


 そういえば、この映画の主題歌はサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」であり、挿入歌として「ミセス・ロビンソン」が軽快に流れた・・・
 どちらも、私のお気に入りの作品です (^^)v

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2008年3月14日 (金)

 日本人は「薬」が大好きだと言われる・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 ドリンク剤からさまざまなサプリメントに至るまで、日常的になんらかの「薬」を用いている人がほとんどなのではないか・・・

 しかし、ここに大きな誤解がある・・・

 「薬」が、病気を治したり、体を何か良い方に改善したりすると思っている人がほとんどで、「薬」は体に良いモノだと信じ込んでいる人がいかに多い事か・・・

 確かに、風邪や、今時だと花粉症とかの疾病の際に「薬」を用いるのは普通だし、それで症状が改善したり、和らいだりする事はある。
 しかし、それは「薬」がそのようにしたわけではない・・・

 「薬」というのは、症状がそれ以上悪くならないようにしたり、症状の進行を遅くしたりするだけのモノであって、あくまでも病気を治すのは自分自身の「自然治癒力」だ。

 頭痛薬などのように、痛みを取り除く「薬」は、痛みを感じる感覚を麻痺させて、一時的に痛みを感じないようにするだけであって、痛みそのモノを治しているわけではない。
 風邪薬も、症状の進行を食い止める事はできても、風邪そのモノを治せるわけではない。

 そういう事がわかっていないから、例えば風邪をひいた人が必要以上の量の薬を欲しがったり、注射を打って下さいなんて簡単に言ってみたりする人も居る・・・ (^^;
 飲み薬だとなかなか治らない風邪も、注射一本で簡単に治ったりしますが、「病は気から」ということばもあるように、心持ちしだいで症状なんてどうにでもなるものです (^^;


 そもそも「薬」と名の付くモノに、体に良いものなんてあり得ない。
 なぜなら「薬」と「毒」は、基本的に同じものだからだ (^^;


 ウイルスなどの抗体にダメージを与えるものなら、人体にだってダメージを与えると考えるのが普通だ。
 実際に「薬」は人体にダメージを与えるから、用法や用量を誤ると、症状を良くするどころか、とんでもない事にもなりかねない・・・


 だから、私はなるべく「薬」は利用しないようにと思ってはいますが、実際には私も「薬」を多用している一人です・・・ (^.^; ポリポリ

 日常的に、一番良く利用している薬は「目薬」です (^^;
 仕事がら、目が疲れる事も多いので、車の中には常に目薬があります。愛用しているのは「サンテFXネオ」 (^^)v  注した時のあの爽快感がたまりません(笑い)
 信号待ちなんかをしている時に取り出して目に注す事も少なくありません。信号待ちをしている時に手にしているのは、デジカメだけではないのです (^^)v
 この時期だと、花粉症対策に「アルガードクールEX」も併用しています (^^;

 あとは、お腹の調子が悪い時に飲むための「正露丸」・・・ (^^;
 具合が悪いからといって、そう簡単にトイレがあるわけでもありませんし、そうなる前に、おかしいなと思ったらすぐに口に入れられるようにと、これも車に常備しています (^^)v
 別に、胃腸が弱いとかいうわけではありません (^.^; ポリポリ
 私くらいの世代だと、赤チンとか正露丸とかは、万能薬みたいなところがあるんですよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 赤チンは外傷に、正露丸は体の中に効く万能薬です (^^)v

 そういえば、昔は赤チンは定番の薬でしたが、いつの頃からか全く見かけなくなりました・・・ (^^;
 やっぱ、見た目が悪いからなのかな(苦笑)


 まぁ、なんにせよ、「薬」なんて利用しないに越した事はないんですがねぇ・・・ (^.^;

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2008年3月13日 (木)

キャラクター

20080312021  これは、奈良県が彦根城の名物キャラクターである「ひこにゃん」の人気にあやかって、「平城遷都1300年祭マスコットキャラクター」として有名な某彫刻家に依頼して制作したモノだそうで、今これが大きな反響を呼んでいるという・・・ (^^;

 「仏様を侮辱している」とか、「不気味・・・」とかの、批判的な声が平城遷都1300年記念事業協会に1000件以上も寄せられているというという事で、協会はアタマを抱えているという・・・ (^^;


 う~ん、奈良という事で、「仏像」と「鹿」に着目した点は理解できるが、個人的にもこのデザインはどうなんだ・・・ (^^;

 このキャラクターの縫いぐるみとか着ぐるみとかが、子供たちに愛されるのだろうか・・・(?。?)



20080312023_2  ちなみに、本家本元の「ひこにゃん」ですが、これです (^^)v
 先の奈良のキャラクターから比べれば、ずいぶん受ける印象が違うと思いませんか(笑い)
 このゆるさが、愛らしいと、とても人気があるそうです o(*^▽^*)o~♪

 この「ひこにゃん」と奈良のキャラでは、ハナから勝負にならないと思うのですが (^◇^) 。。。ケラケラ

20080312022
 そもそも、奈良には「なっち」というキャラが存在するみたいじゃん、こっちのキャラの方がずっとマトモなキャラに見えるのは私だけだろうか(?。?)

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2008年3月12日 (水)

弥生つめたい風

20080312001  弥生つめたい風

 作詞 天野 滋
 作曲 天野 滋
 歌 N.S.P.

 桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで
 待っている 君のこと 知っていたけど
 帰るときは口づけ そっとしてねと 言った君を
 おかしいよと おかしいよと 笑った僕でした

 弥生の空 風が強くても 桜の花 風に 散らないで

 こんなに早く散る花を 前に一度おぼえてる
 君と僕が別れた 年のこと
 花びら髪にかざして だまったままで君は
 くしゃくしゃに くしゃくしゃに顔をゆがめたね

 卯月の空 風が 強くても 桜の花 風に 散らないで

 さようならっていったのは 君の方だったし
 後ろ姿に手を振ったのは 僕だったし
 桜ふぶき舞い落ちる 長い並木を最後まで
 とても小さく とても小さく 点になるまで

 五月の空 風が 強くても 桜の花 風に 散らないで…

 ------------------------------


 三月も、すでに中旬・・・
 今更こんなタイトルの作品について語るのも、チョッと時期を逸した感がしないでもありませんが、この作品を歌っていたN.S.Pは、私の大好きだったフォークグループの一つなので、あえて語ってみようかなと (^.^; ポリポリ
 それに、タイトルは「弥生つめたい風」ですが、歌の二番は「卯月」、三番は「五月」と歌われているので、それほどこだわらなくてもイイのかな (^^;

 記事の冒頭が、この作品の歌詞で、メロディもリンクを張っておきましたので、聞いてみたいと思う方はクリックしてみて下さい ( ^-^)/ ♪

 曲の最初は3拍子で始まるのですが、1番の途中、「弥生の空 風が強くても・・・」というサビの部分からは4拍子に変わり、曲全体のテンポもアップします。
 数ある彼等の作品の中でも、特にお気に入りの作品の一つです (^^)v

20080312002  N.S.Pというグループは、音楽的にはそれほど語るところの無い、普通のグループなのですが、題材は日常のごく平凡な生活を切り取って、それを見事に作品にしてくれているという事で、私を含め、一部のファンには根強い人気がありました (o^∇^o)ノ

 この「弥生つめたい風」も、桜並木の下で、元カノとの思い出を懐かしく思い出しているというだけの内容でしかありませんが、聞いているウチにそれだけでは終わらない甘酸っぱくて懐かしい感情が胸に広がってきます (^^;
 このように、N.S.Pの作品は、フィーリングの合うファンにはとても深く愛されています (^^)v

 ところで、この曲の中では、弥生から始まって、卯月、五月と、桜の花が散らないでと歌っていますが、東北の方なら少しは現実味もあるのかな (^.^; ポリポリ
 さすがに、3月に桜の花は咲かないかもしれませんが、それでも下旬なら気候に恵まれれば早咲きの桜は咲くんじゃないかと思いますし、4月ならちょうど良い時期です (^^)v
 5月でも、私の田舎である奥会津では、ゴールデンウイークの頃に桜の花を見る事ができますから、まんざらウソを歌っているわけでもないと思います。
 N.S.Pは、岩手県出身のグループですから、彼の地の桜の状況は良くわかりませんが、同じ東北という事で、似たような感じなのではないのかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 この作品が発表されたのは、1977年の2月ですから、30年以上も前の事になるんですね (^^;
 私は、高校の卒業式を目前にしている頃になるのかな(笑い)
 遠~い昔のハナシです (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年3月11日 (火)

声援という名のイジメ

 いよいよ、北京五輪のマラソン代表が決まった ヽ(^o^)尸

 男子は、尾方剛佐藤敦之大崎悟史の3人、
 女子は、野口みずき土佐礼子中村友梨香の3人。

 まぁ、妥当な結果だと思う。
 私が知っている中では、極めてマトモな選考結果だと思います。
 それでも、不満がないわけではないけれど、今日はそういう事を語りたいワケではないし、私のヒイキの「微笑み尾方」「サムライ佐藤」が選ばれているので、大満足です ヽ(^o^)尸

 

 翻って、先日行われた名古屋国際女子マラソンですが、マスコミが描いた、高橋尚子の「復活V」というシナリオは無残にも散った・・・
 高橋のゴールシーンは、テレビの中継枠にも入らなかった・・・
 今日の記事は、Qちゃんのファンの方には厳しい意見になる事を前もってお断りしておきます。
 私は、高橋の事を、特別好きでも嫌いでもないので、そういう視点からではない第三者の目から見た意見という事でお読み頂ければ幸いです。

 

 名古屋国際で大惨敗をした高橋尚子ですが、ご存知のように、昨年11月の東京国際を回避、今年1月の大阪国際もエントリーせず、最終選考レースとなった名古屋国際に満を持して出場した。
 普通に考えるなら、名古屋は2度も優勝しているゲンの良い大会なので、それでこの大会を選んだのだと推測ができるし、私もそのように考えていました。
 ところが、実際には昨年の8月に右膝関節の半月板を半分切除する内視鏡手術を受けていた事を、レース後の記者会見で明かし、東京も大阪も、とても走れるような状態ではなかったという事で、最終選考となる名古屋に照準を合わせて調整して来たものだったという・・・
 その名古屋も、練習不足と調整の失敗で、ほとんどぶっつけ本番のような状態での出場だった・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 高橋は記者会見で語った・・・「ここまで走れないとは思っていなくて、スタート地点に立つまでは優勝も頭に入れていた。自分でも不思議、夢かなと思います。体が動かなくて、おかしいなと思いながら走っていました・・・」

 

 このことばがホンネなら、マラソンをなめるなと言いたい。
 1月の大阪で見せた福士加代子同様、レースをするための心構えも、体の準備もできていなかったという事ではないか・・・
 それとも、自分なら大丈夫だという慢心があったのか・・・

 いずれにしても、アスリートとしては失格だ・・・ (__;)

 

 ・・・と、まぁ、一方的に高橋を責めるのは簡単なんだけど、今回のレースについては他に思う事もあるので、チョッと別の切り口で語ってみたいと思っています。

 

 高橋くらいのビッグネームになると、自分の意志とは関係なく、周囲の雑音に振り回される事が少なくない。
 おそらく、今回のレースについても、ファンやマスコミから「Qちゃん、Qちゃん」と持ち上げられ、本来なら名古屋も勝負できない事は十分わかってはいたものの、マスコミの描く「復活V」のシナリオに抗う事もできず、ファンからの声援も無視できず、仕方なく走らざるを得なかったという事は十分に考えられる事だ。

 まして、以前のようにそういう雑音をシャットアウトしてくれるようなマネージャーも、練習を管理・指導してくれるコーチも居ない状況では、全てを高橋が自分で考え、一人で決断しなくてはならない・・・

 今回のレース前、高橋の下にファンや関係者からお守りが次々と届けられ、その数は50個にも上ったという・・・
 とても全部は付けて走れませんが・・・と高橋は語り、地元千葉の宗吾霊堂、三石山観音寺のものと、01年に死去した祖母の形見だけを身につけて走ったという・・・
 ファンの気持ちを無碍にはできないと、高橋はいつも考えている。だから、勝負にならない事はわかっていても、自分を応援してくれるファンのためにも、名古屋は欠場する事はできなかった・・・というのが正直なところなんじゃないでしょうか。

 

 当日の沿道でも、大勢のファンがぎっしりと並び、大きな声で声援を送ってくれる・・・
 「Qちゃん、Qちゃん」「がんばれ、Qちゃん」と、大きな声で声援を送られ、全国の目がテレビを通じて自分を見ているとなれば、走っていて体調が悪くなったからといって簡単に棄権する事もできない・・・ (^^;

 

 ファンの「声援」というのはとてもありがたいもので、アスリートにとっては大きな「励み」にもなり、「支え」にもなります。

 しかし、時にはそれが「仇」になる事もあるのではないだろうか・・・

 もちろん、声援を送るファン達にはそういう意識はないだろうけれど、ケガやスランプなどのアクシデントで声援に応えられない事がわかっているときには、普段は有り難いはずの声援も、耳にするのも辛い時だってあるだろう事は想像に難くない・・・

 今回の、高橋に対する声援は、ある意味、ことばの暴力、言い換えれば、ことばによるイジメだったんじゃないのか・・・ (^^;

 

 実際に、ファンの期待や声援に応えられないと、自らの命を絶ったランナーが過去に居た・・・

 円谷幸吉、東京五輪で銅メダルに輝いた期待のルーキーは、次のメキシコ五輪に向けて日本中の期待を一身に背負い、「・・・幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。何卒お許し下さい・・・」という、あまりにも有名な遺書を残して自殺する・・・ (__;)
 故郷の英雄の突然の死に、小学生だった私は戸惑いました・・・

 しかし、円谷の悲劇は、何も特別なものではない・・・
 今回の高橋にしても、それと似たような危うさを感じてしまう (__;)

 

 高橋は、現在35才、次の五輪であるロンドンでは39才となる事から、事実上、今回の北京が五輪への最終挑戦だったと言えるだろう。だからこそ、高橋自身も今回の北京にかける思いは一塩だったという事で、多少のムリは押しても、最後の最後である名古屋に出場する事を決めたのだろう・・・

 

 でも、これで肩の力もとれて、高橋ももう少し気楽に走れるんじゃないかな。
 何も、トップランナーとして走る事だけがマラソンではないと思うし・・・

 ピークを過ぎてしまった高橋でも、あの人気とキャラなら、けっこう良い広告塔になると思うし、各地で行われるマラソン大会の招待ランナーとして走るのなら、まだまだいけるんじゃないのか (^^;

 他のランナーならともかく、高橋あたりなら、これからはそういう生き方もあると思うよ (^^)v

 というよりも、いつまでもトップランナーの座にしがみついているのは、生きの良い若手がどんどん伸びて来ている今、それほど意味のある事には思えない・・・

 今まで10年間、ほんとうにお疲れ様でした・・・

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2008年3月10日 (月)

女郎仏

 以前、このブログで「女体神社」という記事を書いて、埼玉県の草加市に在る「女体神社」を紹介した事がありました。

 なんといっても、その名前がユニークなので、つい寄り道をしてしまったんですが、先日、埼玉県の東浦和の駅前に仕事で行った時に、帰り道、やはり「女体神社」を発見したので、寄ってみる事にしました (^.^; ポリポリ

 こちらの神社は、正式には「附島氷川女体社」と言うそうで、最初は、先の草加の「女体神社」と同じものなのかなと思っていたんですが、名前は同じ「女体神社」でも、大宮の氷川神社にルーツがあるようで、筑波山の「女体神社」にルーツを持つ、草加の「女体神社」とは全く別の神社のようです。

 以下は、その時に撮ったスナップの一部です (^^)v

20080311005_2 20080311001_2

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20080311006 20080311007

 通りから見上げた写真と、説明文です。
 次は、社殿を撮ってみました。ごく小さな建物です。
 最後は、神社の裏手にある川に架かっている橋です。

 ------------------------------

 「附島女体神社」を後にして、東に2kmあまり走ったところに、この日お目当てにしていた「女郎仏」が在るので、寄って写真を撮って来ました (^^)v
 それが、今日の記事の本題です。

 場所は、埼玉県川口市の石神地内という事で、「ここ」になります (^^)/

 ここは、真言宗の「妙延寺地蔵堂」というお寺なのですが、そこの敷地内に「女郎仏」と呼ばれる「流行仏(はやりぼとけ)」が作られて祀られている事から、通称「御女郎仏」と呼ばれています。

 下の写真の中にも説明文がありますが、おおよそ、以下のような由来があるそうで・・・

 寛政2年(1790年)3月1日に暴風雨があり、翌日、村役人が土手山という官林を見回りにいった所、山の中から若い女のすすり泣く声が聞こえてくるので、行って見ると、18~19歳位の気品のある女性が病に倒れて苦しんでいる・・・
 役人がいろいろと事情を尋ねてはみたものの、症状は重く、言葉も絶え絶えで、身元の手掛かりとなるような所持品も無い・・・
 どこの者ともわからないものの、女のために仮小屋を造り、手当てをしたが、その甲斐もなく5日後に息を引き取ってしまった・・・というものです。

 この女性を葬ったのが「女郎仏」でありますが、ここで言うところの「女郎」とは、その女性があまりにも美しく、可憐な乙女という事で、身分を明かさなかったものの、もしや「上臈(じょうろう・身分や地位の高い女性)」ではなかったかと言われた事から、「上臈仏」と言われるようになったのが、いつの間にか「上臈」「女郎」に変わって今日に至ったのではないのかな・・・
 だいたい、気品卑しからぬ「女郎」というのでは、話しに筋が通らない。ここは、やはり「上臈」と考えた方が自然だと思う。

 こうしたいわれがある事から、「女郎仏」という流行仏に祈願をこめれば、腰から下の病に効果があると信じられるようになり、この地域の人たちの間で大変流行し、さらにいつの間にか、何にでも効果があると信じられるようになり、参拝する人も多くなったそうです。

 そんなに大きなお寺ではないものの、地域密着型で、この地域の人たちには、大変重要なお寺という事で、記事にしてみました (^^)/

 以下は、その時に撮ったスナップの一部です (^^)v

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 こういう名前を「おもしろい」というのは不謹慎かもしれませんが、変わった名前だから通りがかりに気になるわけで、名前の由来とかを調べたりするのもけっこう興味深いモノです (^.^; ポリポリ
 気にもとめられないで、そのまま通り過ぎてしまうような普通の名前の神社なんかよりは、ずっと存在価値があると思います (o^∇^o)ノ

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2008年3月 9日 (日)

航空ジャンク市

 毎年、3月と9月の、年2回、成田空港そばに在る「航空科学博物館」において、マニア必見の「航空ジャンク市」が開催されています。

 今年の3月は、昨日と今日の二日間の開催という事で、どんなものなのか見て来ました (^^)v
 だって、すぐ近くですから・・・ (^.^; ポリポリ


 普段はなかなか目にする事はできない航空部品や機内用品、エアライングッズなどが格安の値段で販売されます。
 今回の目玉は、米国から直接買いつけられた計器類やプロペラだそうで・・・

 鉄ちゃんと呼ばれる鉄道ヲタク達は有名ですが、航空ヲタク達も侮れない存在なのではないかという事で、自宅を9時半前に出かけ、車で走る事5分あまり、心配していた駐車場へもすんなりと入れて、ラッキー (^^)v

 以下は、今日会場で撮って来たスナップの一部です (o^∇^o)ノ


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 航空博物館への入り口と、駐車場方面から撮った施設の全景、そして会場への入場口付近と、その入り口付近から駐車場方面を振り返った光景です。


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 ジャンク市目的の人達の列です。10時開場ですが、15分前くらいの状況です。
 最初の写真が整理券の番号の50番前後、次の写真が私の直前の80番前後の人達です。


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 10時になり、入場が始まったところです。2枚目の写真は、整理券を差し出す受付です。会場はそれほど広くないので、混雑を避けるために最初の時点では100番めくらいまで入る事ができました。


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 入ってすぐのところに置いてあるカゴを手に、お目当ての品物をゲットするためにそれぞれの場所へ散って行きます。
 会場の中は身動きもとれないくらい混雑していました (^^;
 私のように、グッズ目的ではなく、写真を撮るのが目的の人間は、はっきり言って邪魔なだけです (^^;


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 人気が高かった、機内食用の食器類です。お皿やカップ、グラス類、あるいはスプーンやフォークなどが次々にカゴの中に消えていきました・・・ (o^∇^o)ノ


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 今回の目玉といわれる計器類などがたくさん並んでいました。


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 さまざまなグッズに関心を寄せる人達です (^^;


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 こういうイベントでは、たいていどこでもそうなのでしょうが、フィギュアや模型などの、いわゆるオモチャのコーナーがやはり一番賑わっていました (^◇^) 。。。ケラケラ


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 そして、最後の清算のコーナーです (^^)v
 お疲れ様でした~ (o^∇^o)ノ



20080309005  これは、私が今日購入した入館券と、ジャンク市へ参加するための整理券です。
 89・・・ ヤキューとか (^.^; ポリポリ
 って、王さんか(爆笑)


20080309011  会場の中には、こんなオマケも置いてありました(苦笑)

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選考会

 今日、北京五輪の代表をかけて、最後の選考レースである、女子の「名古屋国際」が行われる。
 もちろん、私もテレビで観戦する予定ですが、この選考レースというのはどうにかならないものでしょうかねぇ・・・ (__;)


 個人的には、国内でいくつも行われている選考レースなんてモノは百害あって一利なし、即刻止めて、アメリカなどで行われているような「一発選考」に変えるべきだと思っている一人です。
 第一、開催時期も、コースも、気象条件も、さらには出場する選手たちの顔ぶれまで違うレースをどのように比べて評価するというのでしょうか・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 日本で、このような選考方法が取られている理由はただ一つ、そこに莫大なカネが絡むからだ

 だからこの国のスポーツはダメなんだと思う。
 選考レースと呼ばれる大会はいくつもある。そしてそれらには必ず大きな新聞社とスポンサーとなる企業が付いていて、中継にもそれぞれにテレビ局が用意されている。
 もし、選考レースが一つでも減ると、新聞社やテレビ局のあいだに不公平が生じるので、陸連はアタマを抱える事になる・・・ (^^;


 選考レースがもし一本化されるような事になると、大会スポンサーからあぶれた新聞社とテレビ局は大いに困る事になるし、陸連もスポンサーの収益が大きく減る事になる・・・

 かくて、選考レースと呼ばれる大会が乱立し、それぞれのスポンサーはそれぞれの大会をやっきになって宣伝し、なんとか自分の大会から代表を出したくてカネが乱れ飛ぶ事になる・・・ (^^;

 だから、毎回毎回、代表が発表される度に大いに揉める事になる・・・ (ノ_-;)ハア…


 全く、いつまでこんな事を繰り返せば良いのだろう・・・
 10年先も、20年先も、同じ事を繰り返すつもりなんだろうか (^◇^) 。。。ケラケラ


 今日の結果を踏まえた上で、明日、男子と女子の北京行きの代表がそれぞれ3名ずつ発表される。
 おそらく、また今回も不透明な選考結果に揉める事になるのだろう・・・

 どんなにもっともらしい理由を語ってみたところで「一発選考」に勝る選考方法はあり得ないと私は思っています。
 なぜなら、五輪のレースそのモノが4年に一度の「一発勝負」だからです。

 体調不良なんかで、一発選考に出場できないような選手は、自己管理ができていないという事で真っ先に代表から切るべきだと思うのは私だけだろうか・・・
 そんな情けない選手に出場機会を与えてみたところで、結果は目に見えているんじゃないのか(苦笑)

 過去の実績とか、過去の記録とか、そういうものを言い訳にして、その陰でカネで代表の切符を買っているのではないのか・・・
 そういう「うさん臭さ」を陸連やそれを取り巻くマスコミからは感じてしまうのだ・・・


 最近、特にそう思うのだが、マスコミはあまりにもスポーツに深く関わりすぎているのではないのか・・・
 新聞やテレビなどのマスコミは、スポーツをありのままに中継して、結果だけを知らせてくれれば十分なのだと思う。それが、数字を稼ぎたいとの思いから必要以上の干渉や演出をしている・・・それが最近のマスコミなのではないのか(怒り)
 TBSなんか、その最たるモノだ。見苦しい事このうえない・・・ (__;)

 スポーツに脚本や演出ナンて要らないぞ!!!


 ・・・という事で、今日のレースの本命は、やはり原裕美子じゃないかな (^^)v
 私の一押しは、毎度の事ですが、大南敬美~ ヽ(^◇^*)/
 話題のQちゃんは、悪いけど私の中では過去の人です・・・ (^.^; ポリポリ
 今更出て来ても・・・ (^^;

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2008年3月 8日 (土)

日時指定投稿

 今朝ほど、チョッとした手違いから、ある予備記事がアップされてしまいました・・・ (^^;

 早朝の事でしたので、ほとんどの方はお読みになられては居ないとは思いますが、もし目になさった方が居らっしゃいましたら、笑ってお忘れになって頂ければ幸いです(苦笑)

 

 ここ2~3日、私の利用している「ココログ」の具合が良くないようで、タイマーによる日時指定の自動投稿に不具合が出ています (^^;
 アップされる予定の記事が朝になってもアップされていなかったり、今朝のように、本来アップされる予定ではない記事までアップされてみたり・・・ (ノ_-;)ハア…

 アップされないならまだしも、今朝のように、今後の私についての告示記事が、私の意志に反してアップされてしまうのは遺憾であります・・・ (__;)

 Nifty に文句を言わなければ・・・(苦笑)

 そもそも、私は記事として語りたい事がたくさんあって、ネタ帳にもその手の話題がたくさんストックしてあります。
 また、仕事が不規則な事もあって、当日に記事を書いてアップするという事はなかなか難しかったりもします (^.^; ポリポリ

 そこで、私は、時間のある時に記事を書いて、ストックしておき、順次投稿する日時を指定してアップする方法を昨年からずっと続けています。
 これまでは、それでなんの問題も無かったわけですが、一昨日の予定稿が朝になってもアップされていませんでした。

 昨日もそうです (__;)
 仕方なく、朝、手動でアップしました・・・

 今朝は、予定稿がアップされていたので、不具合も治ったのかなと思っていたのですが、かなり先にアップする事になっていたというか、本来ならアップされるはずの無い記事までアップされてしまっていました (ノ_-;)ハア…
 気付くのが遅かったので、早朝とはいえ4時間近くもブログに晒されたままの状態になっており、慌てて削除しましたが、後の祭りです (^^;  

 

 記事の内容は、私になんらかのトラブルが発生して、ネットを続けられなくなった時のために用意してある、皆さん方に対してのお知らせという内容でした・・・ (^.^; ポリポリ

 自分としては、用意周到なつもりで、私が居なくても自動的にそういう記事をアップするようにと思っていたのですが、こういう事があると、私自身の信用にもかかわるというか、オオカミ少年みたいに肝心な時に役にたたないという事も考えられます (__;)

 私は、基本的には機械は信用していない人間なのですが、こういう事があると、ますます不信感を抱かざるを得ません・・・(怒り)

 困ったものです・・・

 

 今朝、記事を目にした方はかなり驚かれた事と思います・・・
 本当に、お騒がせいたしました・・・ m(_ _;)m スミマセーン!

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リレーション

20080308001  日本ゲートボール連合は、2人制と3人制の競技から「ゲートボール」の名を外す方針を決めたと報じられた。


 ゲートボールは、5人制が一般的ですが、2人制・3人制の競技もあり、コートの大きさや、使う道具は5人制と同じですが、人数が少ない分一人一人のプレー機会が増えるため、運動量が多く、展開が速いという特徴があり、体力にまだ自信がある中高年層や若年層を取り込む切り札として期待されているという。
 しかし、ゲートボールという競技は、その名称から、どうしても高齢者の競技というイメージが付きまとい、若年層の競技者はなかなか増えないというジレンマがあった・・・

 そこで、連合は普及の妨げになっている「ゲートボール」という名称をあらため、新たな競技名でイメージの刷新を図ることにしたというものだ。

 新たな競技名称は「リレーション(関係)」という事で、2人制はリレーション・ダブルス、3人制はリレーション・トリプルズとするそうです。
 5人制は従来通り「ゲートボール」という名称を継続するそうですが、将来的には5人制も「リレーション」に名称変更する事も視野に入れているという。
 チーム内のメンバー同士の連係が勝敗を大きく左右すると言う事で、リレーションという名前に決まったそうですが、いまいちピンと来ませんね(笑い)


 私自身は、ゲートボールはやった事もありませんし、ルールなどを含めて何も知りませんが、田舎の親父はけっこう本気でやっていたようです (^.^; ポリポリ
 やっていたというのは、トシもトシですから、80才を過ぎた事からもう体がついていけなくなったのか、チームから抜けたようです (^.^; ポリポリ

 それまでは、チームの主力選手の一人としてけっこうあちこちの大会にも参加していたようですが、あまりそういう自慢話しを聞くのも疲れるので、いい加減に生返事をして相手をしていただけなので、実際にはどんな事をやっていたのかわかりません (^^;


 しかし、ゲートボールという競技が、日本生まれだとは思いませんでした (^.^; ポリポリ
 体よりも、むしろアタマを使う競技という事で、日本人には向いているのかもしれません (^^;
 見た目がゴルフに似ていますから、ゴルフの亜流のように思われる事が多いようですが、どちらかといえばビリヤードとかカーリングに似ているスポーツなのかもしれませんね(苦笑)

 まぁ、ゴルフすら興味が無い私ですから、ゲートボールも言わずもがなではありますが・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年3月 7日 (金)

年度末

 昨日、早い仕事があったので、まだ暗いうちの4時過ぎに自宅を出て千葉へ向かって愛車をスタートさせた・・・ (^^)v
 ・・・のも束の間、自宅の目の前の道路が、アスファルトを剥がされて無残な姿になっているではないか・・・ (^^;
 三日前にこの道を通って帰ってきた時にはいつもの道だった・・・ という事は、一昨日のうちに工事を始めてイッキにアスファルトを剥がしたのだろう・・・ (__;)


20080307003 20080307004


 これが、その写真です。
 全く、よけいな事をしてくれるものだ・・・
 三日前に通った時だって、別に舗装が痛んでいるような事は無かった。それは、ほとんど毎日ここを通っているからよくわかっている・・・

 ここに限らず、年度末になるとあちこちで道路工事が行われていて、仕事に大きな悪影響を及ぼすので、本当にアタマに来ています q(`o')ブー!!


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 これは、昨日、仕事で走っている時に見かけた工事の様子です。昨日一日だけで、これだけの道路工事を見かけました (^.^; ポリポリ
 しかも、工事期間をご覧頂ければおわかりのように、いずれも今月限りの工事という事になっています。
 つまり、今年度中に行う工事という事で、予算を使い切るための言い訳のような工事です。どれも、忙しい今の時期にあえて行わなければならないような緊急を要するものではなく、舗装の補修といったどうでもいいようなモノに限られています (__;)

 私に言わせれば、今行う事によって予算を使い切るための「ムダな工事」という事になります。
 いつまでもこういう無駄な事をやっているからこの国はちっとも良くならないのだと思います。
 どうしてこの国の役人というのは、こうも人の役にたたないクズばかりなのだろう・・・ q(`o')ブー!!
 自分のカネじゃないから、どのように使おうと知った事ではないという事か・・・

 この国の莫大な借金は、オマエたちが作ったんだよ、そういう自覚はないだろうけど・・・ (__;)
 これらの工事を、あと1ヵ月後から始めるだけで、ずいぶん予算の節約になると思うのは私だけではあるまい。そういう当り前の事をやろうとしない事が、そもそもこの国のガンだ・・・ (__;)

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2008年3月 6日 (木)

最近の私の食生活

 もともと「食べる事」には、それほどこだわりも執着も無い私ですが、ここ半月、それにますます拍車がかかっています・・・ (^^;

 ほとんどマトモな食事を摂っていないからです・・・ (^.^; ポリポリ

 

 は、菓子パン1袋と牛乳・・・
 それ以前に、起きるとまず煎れたてのコーヒーを一杯飲みますが、体が目覚めた頃に菓子パンと牛乳で朝食をとります。
 同じパンを食べるのなら、トーストを食べればいいようなものですが、以前は確かに4枚切りのトーストを2枚食べるのが常でしたが、パンを焼いたり、何かを塗ったりするのが面倒になり、菓子パンを食べるようになって5~6年になります。

 

20080306001  最近のマイブームは、ヤマザキの「ナイススティック」 (^.^; ポリポリ

 私は、ガンコなので、一度気に入ったモノはトコトン食べるというクセが有るので、飽きるまで毎日毎日こればっかり食べるのが常です (^^;
 もう、半年近く続いていますが、クリームとチョコを交互に食べていますので、今のところ飽きはきていません(苦笑)

 

2008030600220080306003_3  ちなみに、これ以前に食べていたのがヤマザキの「バターロール」やフジパンの「ネオバターロール」です (^^)v
 どちらも、半年以上はひたすら食べ続けましたよ(笑い)

 

 は抜いています (^^;
 さすがに、最初の頃は昼過ぎるとお腹が空いていましたが、最近ではなんとも思わなくなって来ました (^^;

 もともと、日本人は一日二食の生活が長く続いていまして、誰もが1日に3食を当り前に食べるようになったのはごく最近のことなんですよね (^^ゞ
 それだけ、生活が豊かになったという事で・・・

 これまでにも、仕事の都合で昼食が摂れないような事は少なくなかったので、今更お昼を抜いても、特別どうというような事はないです (^.^; ポリポリ

 

 そして、夕飯ですが、これもマトモなものは食べていません(苦笑)
 たいてい、晩酌の肴として何かを食べるのがせいぜいで、ご飯とかは以前からあまり食べる事はありませんでした・・・
 お酒と一緒に、スーパーなどで買って来た惣菜などを食べるか、近所の中華屋でテイクアウトした一品料理とかを食べる事がほとんどですから、かなり偏った食事が毎日続いています (^.^; ポリポリ

 

 こんな食生活を半月も続けているので、体重は75kgを切って、74kg台になりました (^^;
 という事は、半月で、3kg近くダイエットできたという事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 本当だったら、運動してダイエットできれば一番良いという事はわかっているのですが、ナマケモノの私にはそういう方法でのダイエットはムリのようで、となると、残された手段は食べる量を減らす事くらいしか思いつかないので・・・ (x_x)☆\(- - )

 

 あまり感心した方法ではないのは重々承知の上での食生活です (^.^; ポリポリ

 まぁ、今までも似たような食生活をしていましたが、お昼に定食とかラーメンとかの、一日の中で唯一マトモと言える食事をしていたのが、ナニも食べなくなったというだけの事に過ぎません(苦笑)

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2008年3月 5日 (水)

お雛様

20080305001  お雛様を飾った皆さんは、もう片付けられたのでしょうか・・・ (^^;

 よく、いつまでもお雛様を飾っておくと、お嫁に行きそびれるとか言われますが、なぜそんな事が言われているのでしょうか・・・


 これについては、いろいろな説があるのでしょうが、今日はその中の二つをご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ


 女性が他家に嫁いでいく事を「片付く」ナンてことばで表現する事があります。
 娘が出て行った家の中で、やっと片付いたか・・・ナンて父親が口にするシーンを、映画などでご覧になった事はありませんか?
 つまり、雛祭りが終わったのに、そのままお雛様を飾っておくのは、家の中がいつまでも片付かないという事で、そこから転じて、お雛様を片付けるのが遅くなると、嫁ぐのが遅くなると言われるようになったようです (^^)v

 でも、まぁ、これはことばのアヤというか、後からとって付けたような理由だと思います。


 もう一つの理由、案外これが有力なのではないかと私は思っているのですが、人形業界では、雛祭りが終わったその瞬間から、お店のウインドーなどの飾り付けはお雛様ではなくて、次の主力商品である「五月人形」を飾りたいのだと思います (^^;
 で、前日までお雛様を一生懸命に売って来た手前、お客様に対する言い訳の一つとして、いつまでもお雛様を飾っておくと、お嬢様がお嫁に行きそびれてしまいますから・・・ナンて事を誰かが言ったのだと思います (^^;

 おそらく、それがそのまま一般に広まってしまったのでしょうね(苦笑)


 なんでもそうですが、物事のウラにはたいてい誰かの思惑が隠れているもので、お雛様についても、やっぱ業界の商魂が逞しく生きづいているんだろうなぁと (^.^; ポリポリ

 個人的には、せっかく飾ったものですから、ナニもそう急いで片付けてしまわなくてもと思うのですが・・・ (^.^; ポリポリ

 五月人形なんて、子供の日が終わっても、飾ったままの家が多いんじゃないかな。
 ・・・というよりも、一年中飾っておく家も少なくなかったりして (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年3月 4日 (火)

携帯ストラップ

 携帯のストラップ・・・
 最近ではいろいろなお店でも扱っていますし、何かの景品ナンかでも携帯のストラップを付けているところもあったりして、好むと好まざるとにかかわらず、いくつか手元に集まってしまいます。

 たいていの方は、お気に入りのストラップを携帯に付けていますし、中には1本だけではなく、いくつものストラップを付けている方も居らっしゃるようです (^^;


20080304002 これは、私の携帯電話ですが、ご覧のようにそういう煩わしいものは一切付けてはいません (^^;
 普通は、ストラップは落下防止のためにあるものですが、私の場合、そのストラップが有るとかえって携帯を落っことす事が多いので、始めから付けてはいません (^.^; ポリポリ
 ストラップに、指を引っ掛けたり、逆にストラップを何かに引っ掛けたりして、何度携帯を床や地面に落とした事か・・・ (^^;

 携帯を使うようになったごく初期の頃は私もストラップを付けていましたが、先に述べたように無い方が便利だとわかってからは、何度携帯を買い替えても最初から付けた事はありません (^^)v

 というよりも、私の場合、煩わしい事が嫌いなので、始めから何も無い方がすっきりして気に入っていると言った方が適切なのかも・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年3月 3日 (月)

雛祭り・・・

 今日は、雛祭りという事で、女の子のお祭りの日という事になっています。


 実は、私のいとこに3月3日生まれの男性が居ます (^^;
 幼なじみですから、昔からよく一緒になって遊んだのですが、なんというか、無口でおとなしくてね、外見ナンかもチョッと見ると女性と言われても違和感なく通ってしまいそうなほど優しそうな顔立ちをしていて・・・ (^.^; ポリポリ

 やはり、雛祭りの日が誕生日というのが少なからずナニか影響しているんだろうかと思ったりもしています・・・ (^^;

 一方、実家の近所に、5月5日生まれの女性が居まして (^^; 、こちらもトシが一つ下で妹の同級生という事もあってよく一緒に遊んだのですが、ナンというか、とても活発な女性でした (^.^; ポリポリ
 昔風に言うと、オテンバというんですが、声も大きいですし、いつも外で元気に遊んでいました (^.^; ポリポリ

 う~ん、やっぱ、誕生日というのは侮れないのかなぁと・・・(爆笑)


 皆さんの知り合いに、3月3日生まれとか、5月5日生まれの人は居ませんか?

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プリティ・ウーマン

20080303001  おめでたい「雛祭り」の日に語るには、チョッと抵抗のある記事になりますが、今日は前から語ってみたかった「プリティ・ウーマン」を取り上げてみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ
 1990年の公開といいますから、もう20年近くも前の映画になるんですね (^^;

 私は、テレビで放送したものを何度か見ただけで、内容的には語るところも無いような駄作ではありますが、なぜかこの映画の評判はとてもイイ・・・ (^^;
 それも、不思議な事に女性たちの支持が圧倒的だ・・・ (^^;;;

 不思議だ、なぜ女性たちがこの映画を見て怒らないんだろう(?。?)
 私が女性なら、間違い無く怒り出している!!!
 バカにするなと q(`o')ブー!!


 この映画は、簡単に言えば、金持ちのプレイボーイが、札束で場末の娼婦をモノにしたというだけの映画に過ぎないわけだけど、主演がリチャード・ギアジュリア・ロバーツという、いわゆる美男美女の組み合わせという事で、話しの内容ほどいやらしくも安っぽくもないところがヒットした理由だろうか・・・ (^^;
 だからこそ、有り得ないハナシではあるのだけれど・・・(笑い)

 女性たちがこの映画を支持する理由だけれど、おそらくこのシンデレラストーリーによるものであろう事は間違いないと思われます。
 できれば、自分もリチャードギアのようなハンサムな金持ちのオトコとうまいことやって、玉の輿に乗りたいという願望があるのでしょう・・・

 しかし、それはこの映画の一面でしかないわけで、ジュリア・ロバーツの役所は「娼婦」なのだという事を忘れているのではないか・・・ (^^;
 事実、映画の冒頭では、どうしようもないアバズレなところをしっかり見せているし・・・
 しかも、客のリチャード・ギアが金持ちだとわかると、うまいこととりいって、週3千ドルの契約に舞い上がってしまうジュリア・ロバーツ・・・ (^^;

 まぁ、たとえ娼婦であったとしても、このくらいの美女なら1週間くらい借り上げて付き合ってみたいと思うのは、オトコならわからないでもない (^◇^) 。。。ケラケラ
 まして、カネには困っていない大金持ちのプレイボーイなワケだから、そういう気まぐれな思いつきを口に出したとしても不思議じゃないと思います (^.^; ポリポリ
 彼等のような金持ちにのプレイボーイとって、こういうプロの女性は、都合よく付き合えるという点で、とっ替え引っ替えしながら身につける「アクセサリー」と一緒だからです。


 女性の地位向上だとか、男女雇用均等法だとか、声高に言っているワリには、ホンネではこういうシンデレラストーリーに憧れているという事で、普段偉そうな事言っている女性ほど、意外とこの手の映画が好きだったりするんじゃないのかな・・・ (^^ゞ

 結局、この映画では、ジュリア・ロバーツにうまいことたぶらかされて、リチャード・ギアが人生を過ったという事なのかな・・・
 (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 やっぱ、プロのオンナはコワイですねぇ・・・ (^^;
 涙一つで、ホテルの支配人もコロリと騙されちゃって・・・ (^^;

 ただ、この映画で評価できるのは、高所恐怖症だと言っていたはずのリチャード・ギアが、最後のシーンでは、コワイのを克服しながら恐る恐るアパートの非常階段というか、はしごを上って行くところかな (^.^; ポリポリ
 愛は盲目とはよく言いますが、恐さも忘れさせてくれるくらいジュリア・ロバーツにのめり込んでいたという事で・・・(苦笑)


 ナンの取り柄もない女性でも、うまいことやれば美貌一つで玉の輿に乗れるという事を言いたかったのでしょうか・・・(笑い)
 それとも、お金があれば、どんな女性でも生まれ変われるという事を言いたかったのでしょうか・・・ (^^;


 同じリチャード・ギアが主演の映画でも、「愛と青春の旅だち」と比べれば、作品の質は雲泥の差だな (^^;
 「愛と青春の旅立ち」では、二人の恋愛の間に「お金」は介在しなかったから、ラストの二人が結ばれるシーンはとても美しかった・・・ (o^∇^o)ノ
 周りの人達に祝福される二人はとても幸せそうで・・・
 やはり、美しい恋愛はたくさんの人達に祝福されるものなんですね(苦笑)

 対照的に、「プリティ・ウーマン」のラスト、リチャードギアとジュリア・ロバーツが結ばれるシーンでは誰も祝福なんてしていませんもの (^^;
 写っているのは彼等二人だけ・・・
 その後の最後のシーンでは、ロングショットでアパートをパンしていきますが、通りを行き交う人達は我関せずで誰も彼等の事を見てはいません・・・ (^^;


 それにしても、この記事を書くにあたって、初めて知った事実ですが、ジュリア・ロバーツの見事な肉体美は、実は「ボディダブル」だったという事・・・ (^^;
 「手タレ」ナンてことばは、一般にもよく知られていますが、「ボディダブル」ということばは、今回初めて知りました (^.^; ポリポリ
 まぁ、「手タレ」「足タレ」が居るわけですから、画面上で裸体だけを見せる「ヌータレ (^^; 」が居てもおかしくはないわけですが (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 最後に、この映画の主題歌である、ロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」は、この映画で有名になりましたからけっこういろんな場所で耳にする事があると思いますが、この主題歌はオリジナルではなくて、それよりも四半世紀以上も前の1964年にヒットした作品のリバイバルだったという事実・・・ (^^)v

 これにも驚かされましたねぇ(笑い)
 私は、この映画のために作られた作品だとずっと思っていましたから (^.^; ポリポリ

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2008年3月 2日 (日)

掃除

 以前、掃除は苦手だという記事を書いた事があります (^.^; ポリポリ

 でも、プライベートならともかく、仕事でならそんな事は言ってられませんよね(苦笑)


20080229001 20080229002 20080229003


 これらは、街で見かけた、お店の掃除をしているところを撮ったものです (^^)v
 いずれも、開店前などに、前の通りやお店の建物などを掃除をしているところです。

 掃除の効用というのは、単にお店やその周囲がキレイになるというだけのモノではなく、そこで働いている人達の気持ちもリフレッシュしてくれるんですよね (o^∇^o)ノ
 仕事に愛情がなければ、掃除だって身が入らないでしょうし、真ん中の写真のように、楽しそうに掃除をしている女性たちが働いているお店だったりすると、なんとなくステキなお店ナンだろうなぁと思えるわけですよ。
 だって、コレから仕事が始まるわけでしょ、その前に笑顔で掃除をしているワケですから、おそらくお店も仕事も、彼女たちには楽しくてしょうがないんでしょうね (o^∇^o)ノ

 また、ラーメン屋とか定食屋ナンかですと、店構えや調度もどことなく薄汚いお店の方が美味しいお店が多いとか言われたりもしましたが、ひと昔前ならともかく、もうそういう時代は終わったと思います(笑い)
 私は、今はそういう汚いお店で飲食をしたいとは思わなくなりました。お店が汚いという事は、そこで調理している料理人のレベルやでき上がった料理も、店に見合ったモノでしかないというのが私の持論です。
 つまり、汚い店では美味しい料理ナンてできないという事です。

 飲食店だけではなく、例えば窓や床が汚い美容室だったりしたら、そこの美容師もロクな仕事はできないという事で、これはおそらく間違ってはいないだろうと私は思っています。

 お店や会社は、そこで働く人達の心を如実に写し出す鏡なのではないかとも私は思っています。

 「破れ窓理論」という考え方があります。
 「小さなことをおろそかにしてはいけない」という事で、建物の窓ガラスが1枚割れているのをそのままにしておくと、やがて他の窓ガラスも次々に割られていき、やがては建物そのモノが荒れ果ててしまうというモノです。
 ゴミが一つ落ちているのをそのままにしておくと、そこはやがてゴミでいっぱいになってしまうでしょう。


 これは、掃除だけに限った事ではないのではないかな。

 よく、人は外見で判断してはいけないなどともっともらしい事を言ったりしますが、私はそうは思いません。
 だらしのない服装をしていたら、中身もそれ相応のだらしのない人間だと私は思っています。
 心の乱れは、必ず外見に表われるものです。

 また、形から入るということばもよく聞かれます。スタッフがキチンとした服装をしており、掃除の行き届いたキレイなお店なら、そこはまず間違いのない仕事をしていると思って間違いないんじゃないのかな (^^)v

 だいたい、だらしのない格好をした人間が、マトモな仕事などできるわけないじゃないですか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 そもそも、だらしのない格好のまま仕事をしているなんて、仕事や客をなめている証拠でしょ、ふざけるなと言いたいですよ(怒り)

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2008年3月 1日 (土)

学校の先生

 今日から、いよいよ3月という事で、卒業式ナンかも各地でとり行われる頃だろうか・・・

 去年は「仰げば尊し」という記事を書いたので、今年はチョッと切り口を変えてみようかなと (^.^; ポリポリ

20080301003_2

20080301002_2 これは、坂上二郎が1974年に発表した「学校の先生」という作品です。当時、なかなか良い歌だと思い、さっそくシングルレコードを買いました (^.^; ポリポリ
 私は、子供の頃からこういう渋いというか、暗いというか、そういう歌がお気に入りだったもので(苦笑)

 ちなみに、これ以前にはまった作品は、ぴんからトリオの「女のみち」と南こうせつとかぐや姫の「神田川」です (^◇^) 。。。ケラケラ
 どちらも、一度聞いて私の心に突き刺さった曲です。で、良い歌だなぁと友人たちに言うと、オマエは渋いと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 まぁ、中学生が良い歌だなどと言うには、内容がオトナ過ぎましたが・・・(爆笑)
 しかし、私の印象通り、どちらも大ヒットしました(^^)v

 ・・・が、この「学校の先生」は、ちっとも売れませんで、覚えている方も少数派でしたね(苦笑)
 ナンででしょうねぇ、今聴いてもけっこう良い歌だと思うんですが(?。?)

 

 坂上二郎といえば、コント55号の一人という認識しか無かった当時、この作品を歌う坂上は、なかなか堂に入った歌唱力を披露していた。
 それもそのはず、坂上はもともと歌手志望だったという事で、正式に歌の勉強もしていたので、クラシックスタイルのお腹から声を出す歌唱法はなかなか見事なものがありました・・・

 この「学校の先生」は、歌の部分はごく短いモノが三番まであるものの、作品の大部分は坂上の一人語りのセリフが延々と繰り広げられる。
 聞いているうちに思わずホロリとなってしまいそうな坂上二郎の世界がそこにある・・・

 めったに耳にする事などできないレアな作品ですが、今時分だと稀にラジオなんかで取り上げられたりする事も無いわけではないので、チョッとした楽しみだったりします (o^∇^o)ノ

 今年は、この歌、耳にできるかな (^.^; ポリポリ

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