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2008年4月30日 (水)

野草

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 先日、道路の脇でよく見かける雑草を見ているウチに、ナンとも懐かしい思いがしてきて、思わずカメラを手にしている私が居ました (^.^; ポリポリ

 県道とタンボとの間のあぜ道とかに、いろいろな野草や可憐な花たちがささやかではありますが、力強く息づいていました (o^∇^o)ノ

 よく見かける光景ではありますが、こんな雑草たちでも、こうしてあらためて見てみると、おもしろい発見があるんじゃないでしょうか (^^)v

 

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 これは「イタドリ」です。
 私が子供の頃は「スカンポ」と呼んで、よく道ばたから手折って口に入れ、噛んだものです (^_^ゞポリポリ
 あの、酸っぱい独特の味が懐かしいですねぇ・・・

 しかし、今思うと、よくそんなモノを口にできたなぁと (^^;
 おおらかな時代でしたねぇ(苦笑) 今では考えられませんが・・・

 

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 これはよく見かける「ヨモギ」です。
 私の田舎では「モチグサ」と呼んでいました。いうまでもなく、草餅を作る時に細かく刻んで混ぜる事からそう呼ばれています。

 また、夏に川で水遊びをする時に、水中メガネの曇り止めをするのにもこの草を用いました。
 川まで歩いていく道すがら、ヨモギの葉っぱを少し摘んでいって、河原の石でよくつぶして、その汁をガラスの表面に塗るんですよ (^_^ゞポリポリ
 懐かしいなぁ・・・

 

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 これは、おそらく「シオデ」ではないかと思うのですが、私には馴染みがない野草なので、確かな事はわかりません。ネットで調べると、シオデに似ているなぁと (^_^ゞポリポリ
 間違っていたらごめんなさいね (^.^; ポリポリ
 この野草は、別名「山のアスパラガス」と呼ばれているそうです (o^∇^o)ノ

 

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 これは、誰でも知っている「タンポポ」です。
 そして、たいていどこでもそうであるように、これは「西洋タンポポ」です (^^;
 日本古来の在来種は、めったな事では見かける事はなくなってしまいました・・・ (__;)

 私は、花の中でこのタンポポが一番好きなんですよ (^.^; ポリポリ
 理由は、踏まれても踏まれても、しっかりと葉っぱを広げてしぶとく生き残るたくましい生命力が気に入っているのと、春が来ると私の好きな黄色い色の花を咲かせるから (o^∇^o)ノ

 しかも、あまり群れないところも気に入っている理由の一つです。
 このタンポポも、例外ではなく、ポツンと咲いてはいましたが、小さくても孤高な姿に私には見えるのですよ (^^)v
 まぁ、見て美しいとか楽しいとか、そういう感動を与えてくれるような花ではありませんが、私にとっては別の意味で「感動」とか「勇気」を与えてくれる花なんですよ (^^)v
 どこにでもあるような珍しくもない花だけに、よけいに愛おしさを感じます。

 ところで、ここまでご紹介した草花は、いずれも食べる事ができます o(*^▽^*)o~♪

 たいていは、湯がいてお浸しにしたり、葉っぱや花を天ぷらにしたりして食べますが、タンポポなんかは根を乾燥させて粉にし、コーヒーとして飲む事もできます(*^.-^*)♪

 

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 これは「ヒメジョオン」「カラスノエンドウ」です。
 こんな花もけっこう見かけるんじゃないでしょうか。
 可憐な花ですが、いずれも生命力というか、繁殖力が強い花たちです。

 野山は、すっかり春の装いで、もう、初夏が目の前まで来ているんだなぁ・・・ (o^∇^o)ノ

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2008年4月29日 (火)

責任能力

 東京、渋谷で夫を殺害したうえ、遺体を切断したなどとして、殺人と死体損壊および遺棄の罪に問われた三橋歌織被告に対し、東京地裁は28日、心神喪失との鑑定結果は採用せずに懲役15年の実刑判決を言い渡したと報じられた。


 至極当然の判決だと私は思うが、こういう事件に限らず、よく耳にする「責任能力」ということば・・・

 この「責任能力」ってナンだ?

 刑法では、善悪の区別がつかないなど「心神喪失」が認められる場合には「責任能力」は無いとされ、容疑者は罰せられないと規定しています。
 言わんとしている事は私にだってわかるけれど、それにしたって犯罪を犯しておいて裁かれずに済むというのはどう考えてもおかしいんじゃないのかと・・・

 この「刑罰」という考えですが、罪を犯した人に反省と更正を促す意味で設けられている制度ですから、いわゆる認知症とか精神障害とかの「正常」な判断能力のない状態の人間に対しては、刑罰そのものが無意味だという考えから、責任能力無しとして罪に問われる事はないわけです。

 しかし、たとえ責任能力が無い人間であっても、罪を犯したらキチンと裁かれるべきだというのが私の意見です。
 仮に、認知症や精神障害などで一般の刑務所での服役が困難であれば、相当の施設に隔離して、刑期の期間は一般の社会からは隔絶するべきです。

 第一、正常な判断ができない人なワケでしょ、そんな人がふとしたはずみで犯罪を犯した・・・
 なら・・・ また何かのはずみで同じような犯罪を犯さないとは言い切れないんじゃないのかな。

 責任能力が無いからといって無罪放免というのはいくら何でも納得できない・・・
 やはり、キチンと裁かれるべきだ・・・
 そして、与えられた刑期を勤め上げるか、同じ期間、どこかに隔離すべきだ。
 いくら何でも、犯罪者をそのまま一般社会に戻すべきではない。

 それが、被害者や遺族に対する、ささやかではあるが、心のケアになるのだと私は思う・・・

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2008年4月28日 (月)

マウ筋

 いや~、久しぶりに感動しています。
 めっちゃ「使える」フリーソフトに出会えたのが嬉しくて・・・ (o^∇^o)ノ

 

 DOSの頃から、フリーソフトをいろいろと探して自分のPCに取り込むのが楽しみで、けっこうはまっています (^^)v
 パソコン通信をやっていない頃とかには、いろんな雑誌に付録として付いてくるフロッピーが目当てで、けっこう節操なく買いあさった事もありました (^_^ゞポリポリ

 馴染みの無い方には、この「フリーソフト」というものに対してあまり好感を持てない人も居らっしゃるのではないか・・・
 タカが無料のソフトにロクなものがあるはずがないから使い物になどならないのではないかとか、無料で使えるなんて、何か裏があるのではないかと勘ぐって怖くて手が出せないとか・・・ (^^;

 もちろん、フリーソフトの数は膨大ですから、玉石混交、中には怪しいものや危ないものも多いのですが、けっこう役に立つものも少なくないのです。

 

 皆さんの中には、どうして「無料」なのかと訝かしんでいる方も居らっしゃるんだろうけれど、簡単に言えば「ボランティア」の面が大きいのかな。
 PCに詳しい方の中には、ご自分でプログラムを組む事ができる方が少なくありません。
 そういう私も、PCを初めて買った頃、雑誌に載っているゲームのプログラムを一心不乱に入力して遊んだりした事があります。
 それが昂じると、自分で何かプログラムを組んでみたくなります。私が覚えたのはごく基本となるBASICでしたから、それほど高度な事はできませんでしたが、円や四角の図形を書く事から始めて、簡単な絵や打ち上げ花火をプログラムして遊んだ事を思い出します。
 そのうちに、役に立つものを作りたくなり、取り組んだのが住所録とかビデオのタイトル管理などでした (^_^ゞポリポリ
 こういうデータを扱い、検索したりとかするにはどうしてもフロッピーが不可欠だったので、FDDの付いている機種を買ったりしてはまりましたねぇ(苦笑)

 そうして、チョッと形になったプログラムがあると、誰かに見せたくなるのは人情です (^^;
 昔だと、せいぜい雑誌に投稿するとか、友人たちに披露するとかくらいしか発表の場はありませんでしたが、今はネットを通じて誰でも自分のプログラムを発表する事ができます。
 そうしてネットに発表されたプログラムは、それを使ってみた人たちからの声が寄せられるのが普通です。
 ここはこうした方が良いんじゃないかとか、こういう事はできないのかとか・・・
 そうして、プログラムはさらに進化していく事になります。

 パソコン通信を始めたばかりの頃、ニフティの会議室で、私も作者さんたちに意見を言って、私の意見やアイディアが採用された事も何度かあります (^.^; ポリポリ
 そうなると、そのソフトは私のために作って頂いたような錯覚を覚え、ますます愛着が湧いてくるんですよね (o^∇^o)ノ
 スケジュールソフトの「おかる」などはその代表的なソフトでした。作者のおぬまさんに甘えて、いろいろと要望を出した事を思い出します。
 もちろん、今でも使っていますが、 Windows 対応になってからバージョンアップは止まったままなので、そろそろ別のスケジュールソフトを探そうかとも思い始めている昨今です (^.^; ポリポリ

 

 翻って、タイトルの「マウ筋」ですが、「まうすじ」と読みます。おかしな名前に聞こえますが、これは「マウスゼスチャー」をもじったものという事で、言われてみればなるほどと・・・ (^.^; ポリポリ
 簡単に言えば、いろいろな作業をマウスの操作で行おうというソフトです。

 このソフトの存在は、かなり前から知ってはいましたが、どのようにして使い、どのような効果があるものなのか、イメージができず、ずっと横目で見るだけで使ってみようと思った事は一度もありません。

 

20080427001  それは置いといて、私はかなり以前からマウスは多機能マウスを使っています。一般のボタンが3つというものではなくて、マウスの横などにたくさんのボタンが付いているアレです (^^ゞ
 ずっと愛用していたマウスは、ロジクールのレーザーコードレスマウス ブラック「MX-610BK」です。
 何しろ、ボタンが全部で10個も付いています (^^; から、いろんな操作がマウス一つでできるのです。

 私は、ネットライフがPCの使い方のほとんどすべてですから、「戻る」とか「閉じる」などの操作は本当に頻繁に行います。
 もちろん、画面の「←」とか「X」とかのボタンをクリックしても目的の操作を行う事はできるわけですが、いちいちカーソルをそこに当ててクリックするなんて面倒な事はおっくうでなりません。それで、ショートカットキーで、「←」なら「Alt+←」、「X」なら「Alt+F4」というように、キーボードの操作でやってきたわけですが、これだって面倒といえば面倒で・・・(苦笑)

 そこで私が目を付けたのは「多機能マウス」でした。
 これならマウスを動かす事もなく、指1本で目的の操作を行う事ができますから (^^)v

 ずっと、この多機能マウスを使ってきたわけですが、 Vista に乗り換えてから不都合な事が起きてしまいました(またかよ (^^; )
 マウスのドライバーが Vista に対応していないようで、ボタンがいう事を効いてくれないのです。仕方がないので、メーカーのHPから最新版のドライバーをダウンロードして組み込んでみたんですが、やはりXPの時のようには動いてはくれません (^^;

 

 そこで、思案したあげく、たどり着いたのが「マウ筋」というわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 早速ダウンロードして使ってみたんですが、こりゃぁイイ、素晴らしいですよ o(*^▽^*)o~♪
 何でもっと早くこのソフトを使わなかったんでしょうかねぇ (^.^; ポリポリ
 今では、本当にそう思っていますよ。

 「マウスジェスチャー」で、アプリケーションの起動など様々な操作を可能にする・・・ナンてうたい文句を聞いても、私自身がそうだったように、ナンの事を言っているのかおわかりにはならないと思いますが、たとえば先の例でいえば「戻る」とか「閉じる」といった操作を、自分の好みのマウスの動きで行なうソフトです。
 私はこの操作に「R+←」「R+←+↑」という動きを割り当てました。
 つまり、右ボタンを押しながら左にマウスを動かすと「戻る」で、右ボタンを押しながら左に動かし、さらに上に動かせば「閉じる」になります。

 このソフトの凄いところは、私のように複数のPCを使っている人間にとってはとても有り難いもので、それぞれのPCのスタートアップでこのソフトを起動してさえおけば、安い普通の3ボタンのマウスが、多機能マウスに早変わりしてしまうのです。

 私は、この「マウ筋」に「戻る」「進む」「閉じる」「Home」「End」「更新」などの、よく使う操作を割り当てて使っていますが、これさえあればもうロジクールのMX-610ナンて高価な多機能マウスは必用ありません (o^∇^o)ノ

 

 いやぁ、本当に久しぶりに「使える」フリーソフトに出会えて感動しています o(*^▽^*)o~♪

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2008年4月27日 (日)

府馬の大クス

 先日、ネッ友さんのブログで「クスノキ」の記事を目にしました。
 クスノキというのは、名前は知っていますが、私にはあまり馴染みのない木で、木を見てもどれがクスノキなのか正直よくわからなかったりします (^.^; ポリポリ

 で、仕事でたまに通る道筋に、名物のクスノキがあった事を思いだし、機会があったら記事にしてみようと思っていた矢先、そんな仕事の依頼を受けたので、これ幸いと写真に納めてきました (^^)v

 タイトルにも書きましたが、このクスノキの名前は「府馬の大クス」といいまして、千葉県の北部、香取市(合併以前の旧地名は香取郡山田町)の府馬地内にある、樹齢1300年から1500年を超えているんじゃないかといわれている巨樹で、大正時代に国の天然記念物に指定されています。
 場所は、「ここ」です( ^-^)/ ♪

 

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 このクスノキを見るのは初めてですが、県道からの入り口や道筋にはご覧のような大きな案内板や標識がありますから、迷うことなく目的のクスノキの場所まで行く事ができました。

 行ってみて初めてわかった事なんですが、この巨樹は「大クス」と呼ばれてはいますが、実際には「タブノキ」だそうで、地元の人たちが「タブノキ」を「イヌグス」と呼んでいたために、国が天然記念物として指定した時にも「クスノキ」として分類されてしまったのが今に至っているという事です (^^;
 「大クス」という名前が、長い間通り名として使われていたために、タブノキと判明した現在でもクスの名前がそのまま残されているという事で・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 これが、「府馬の大クス」の在る宇賀神社の境内です。この大クスは、この神社が宝亀4年(773年)に建立された時にはすでにここに在ったといわれ、以来ご神木としてこの土地の人たちの信仰を受け続けてきたという事で・・・

 

20080428014  江戸時代の、元禄のころに、大クスの北側の枝が地上に垂れて地面に接し、そこから根を張って、生長したものが「子グス」と呼ばれています。

 現在では大クスと子グスをつなぐ中間の枝は枯れてしまってそれぞれ独立した樹になっています。
 上の図は、江戸時代に描かれた「府馬の大クス」で、宮負定雄著の「下総名勝図絵」からの引用です。 
 この頃には、大クスと子グスがまだつながっている様子が描かれています。

 

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 これが、現在の「子グス」です。「大クス」のそばに根を張っている様子が見て取れます。
 下の2枚は、「子グス」の方から「大クス」を見たところです。後ろに「大クス」の幹が見えます (^^)v

 

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 この神社の背後は、以前は畑になっていて、神社全体がうっそうとした林に囲まれていたそうですが、2~3年前に整備が行われ、現在ではご覧のような公園になっています。
 「大クス」が祀られている神社としての風情が無くなったという声もあるようですが、私はこちらの方が好きだなぁ(笑い)

 

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 今日はソフトボールの試合が予定されていたのですが、7時頃から降り出した雨が本降りとなったために中止となってしまいました (^.^; ポリポリ
 今日の記事はソフトボールの試合の結果を予定していたのですが、そういうわけで前倒ししてアップしてみました・・・ (^_^ゞポリポリ

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2008年4月26日 (土)

信じられない対応

 今週の初めに、お亡くなりになったエプソンのノートの記事をアップしましたが、メーカーから昨日修理の見積もりの連絡が入りました。

 

 それによると、やはりマザーボードが壊れたのが原因で、交換が必要だと・・・ (^^;
 そのうえ、バッテリパックも寿命なので、充電ができないから新しいモノに交換する必要があるという事でした。

 覚悟はしていたものの、あらためてマザーボードがダメだと言われると、どうしたものかと頭の中でいろいろと考えていました (^.^; ポリポリ
 このノートは、買って2年近く経っていますから、当然保証は効かず、修理は有償になります。
 修理するにしても、3万円がギリギリの線で、それ以上かかるようなら修理は断念するつもりでした。
 ただ、マザーボードはPCの心臓部ですから、これを交換するとなると、きっとそんな金額では収るまいと思っていましたので、具体的に見積金額はいくらなのだろうと不安でしたが、電話の向こうの担当者は意外な事を言ってきました。

 「新しい電池パックを買ってもらえるなら、マザーボードは無料で交換しましょう」と・・・

  (゚◇゚;)!!!・・・ 
 信じられな~い!!!

 で、電池パックはいくらなのかと訪ねると、6千円強だという事で、どうしますか? 修理しますかと畳みかけてくる・・・ (^^;

 どうしますかと言われても、この申し出を断る人なんて居ないと思うんだけどなぁ(爆笑)
 で、当然の事ながら、よろしくお願いしますと言ってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 これで、あと1~2年は十分に使えます (^^)v
 有り難いハナシで、感謝感激、雨あられですよ o(*^▽^*)o~♪

 大メーカーの対応とは、ここまでやってくれるものなのか・・・ (^^;
 さすがだ ヽ(^◇^*)/

 

 しかし・・・ 私ナンかはへそ曲がりだから、こういう話を聞くと、良かった良かったと単純に考えたりはしない(苦笑)

 なんか、話しがうますぎやしないか・・・ (^^;

 普通ならこんな事はあり得ないだろうと思ってしまう・・・ (^^ゞ

 もしかしたら、三菱自動車のリコールの時のように、商品そのものに何か重大な欠陥があるのを隠して、ユーザーには知らせずにこっそりと修理しているんじゃないかとか疑ってしまう (^.^; ポリポリ
 一応、私が故意に壊したとか、取り扱いを誤って壊したとかいうわけではないものの、PCなんていつ壊れてもおかしくないものだけに、買って2年も過ぎたらメーカーに責任なんてないよね。

 どうして「有料」でなくて「無料」だったのだろう・・・ (?。?)

 うますぎる話には裏がある・・・

 これは、50年生きてきて身につけた私の処世術だ。

 何もなければそれに超した事はないのだが、う~ん、ホントのところは、どうなのかな (^^;

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2008年4月25日 (金)

武道館

 今日、仕事で行った武道館の様子です。


 清木場俊介というアーティストのコンサートが予定されていて、会場で販売するグッズを納品してきました (^.^; ポリポリ
 私はまったく知らないアーティストですが、早朝だというのにファンも集まっていたりして、けっこう人気はあるようです(苦笑)

 以下は、今日撮ってきたスナップの一部です( ^-^)/ ♪


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 昨夜、中国からハンドキャリーで運んできたグッズを成田空港で預かり、今朝届けてきたのですが、中身はオルゴールと書類には書かれていました (^^;
 このテントで販売するのかな、とりあえず、ここに居る係員に手渡してきました (^^)v

 建物の周りは、若い女性たちの熱気でムンムンでした・・・ (^.^; ポリポリ

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使えないデジカメ

 先週、新しいデジカメを買った事を記事にしました。

 

20080425001  買った機種は、オリンパスのFE-310という製品です。とてもよくできていて、買った当初は満足して使っていたのですが、だんだんと不満が出てきて、今ではこれは「欠陥商品」なのではないかと思っている私が居ます (__;)

 今日はそんな愚痴と怒りでも聞いて頂こうかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 最初に断っておきますが、このデジカメはとても良くできている製品で、デザインや機能・仕様などについてはなんの不満もないのです。

 機能などにはなんの不満も無いのですが・・・ 使い勝手を左右するソフトウェアがダメなんですよね、とにかく使いにくくてしょうがない (__;)
 おそらく、このカメラは優秀な「エンジニア」が設計して作った、自己満足的な製品ナンじゃないでしょうか・・・

 技術者という者は、とにかく良い物を作ろうと一生懸命になります。そのこと自体は別に悪い事でも何でもないのですが、彼らが作ったモノというのは、性能はとても良いのですが、往々にして独りよがりな使いにくいダメな商品になりがちなのです。
 なぜなら、彼らは機械の事についてはとても詳しいのですが、使う人の事はよくわかっていない事が少なくないからです。誰もが皆自分と同じ使い方をしていて、良い製品だと満足してくれるに違いないという、思い込みの塊のような人種たちです (^◇^) 。。。ケラケラ

 たとえば、自動車を作る場合、技術者たちは馬力があってスピードの出るような車を作りたがりますが、そうしてできあがった車は、座り心地が悪いとかいろんな操作スイッチなどの配置が悪いとかの、運転しづらい車になってしまいがちです。
 F1などに出る車は、めちゃくちゃスゴイ車ではありますが、一般のユーザーにとっては扱いにくい車でしかないのと同じ事です。

 だから、設計にはたいてい技術者の他にデザイナーだとか諸々のいろんなスタッフが混然となってチームを組むのが普通で、それぞれに違った立場から意見を出し合い、煮詰めて、最終的に一つの製品を作り上げるのです。

 

 翻って、このFE-310ですが、まさにそんな感じの、製品としての完成度は高いのですが、使いにくいダメな製品だと思います。

 具体的に、どこがどんなふうに使いにくいのか、以下に述べてみたいと思います。

 

20080425002  私は、ディスプレイには格子状のガイドラインを表示して使うのがお気に入りで、どのカメラでもそのようにして使っています。このガイドラインを表示させる事によって撮影したい被写体が傾いていないか一目瞭然でわかるので、とても重宝するのです。
 もちろん、このFE-310でもそのような機能が付いていますから迷わずにそういうふうに設定しています。

 また、フラッシュは室内であってもほとんどの場合で使わないようにと「発光禁止」に設定して使うのが普通です。運転席からシャッターを切った場合に、フラッシュが光ったりするとなんとなく恥ずかしいという事もありますから・・・ (^.^; ポリポリ
 で、このFE-310でもやはりそういうふうに設定して使っています。

 ところが、これらの設定は、電源を切る度にクリアされてしまって、次に電源を入れた時にはすべてノーマルな状態(ディスプレイには何も表示されておらず、フラッシュはオート)に戻ってしまうので、電源を入れる度にいちいち設定し直す煩わしさがあるのです。
 こんな馬鹿な仕様はないと思います。誰だって、前に撮影した時と同じ状態で使いたいと普通は思うものではないでしょうか・・・
 それなのに、このカメラではユーザーの思惑はまったく無視して、メーカーが決めた設定をその都度押しつけてくるわけですよ(怒り)

 

 私は、これまでにもニコンで1台、富士フイルムで2台のデジカメを使ってきていて、オリンパスのFE-310で4台目ですが、前の3機種は当たり前ですがそんな事は全くなくて、私が設定したとおりの状態で次に電源を入れた時にも起動してくれました。

 で、先日、オリンパスのサポートに電話して、上の状況を訴えて確認しました。これはこの製品の仕様なのか、それとも取説に書かれていない何か裏技があって、設定内容を保持する事ができるのか・・・

 結果は、「仕様です」とシャアシャアと答えてくれました (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、モードダイヤルを「P」にしてあればガイドラインもフラッシュも設定内容を保持できるという情報を得る事ができました。
 「P」というのは、最適な絞り値とシャッター速度をカメラが自動的に決めてくれるモードという事ですが、なぜこのモードだけできて、他にダイヤルを合わせるとダメなんでしょうね(怒り)
 技術屋さんの考える事はわかりませんねぇ・・・ (__;)
 どうして他のモードでも設定が維持されるようにしてくれなかったのでしょうか。はっきり言って「設計ミス」だと言わざるを得ません。

 

 オリンパスのデジカメを使うのはこれが初めてですが、他の機種でも同じなんでしょうかねぇ (^^;
 この機種だけ特別という事は考えにくいので、おそらくはオリンパスのデジカメはすべてがこのような仕様になっているんでしょうねぇ・・・

 

 このFE-310には他にも不満はあるのです。

 まず、電源を入れて撮影可能になるまでの時間が3秒前後もかかります。これは今までに使ってきたどのデジカメよりも遅いです。
 しかも、撮影後、メディアへの記録に時間がかかり、次の撮影が可能になるまで4秒近くもかかります (^^;
 いずれも、私の手計測ですから、正確な数字ではないかもしれませんが、とにかくこのカメラは「使いにくく」「使えない」仕上がりになっています。

 モノ自体は良くできているだけに、残念でなりません。

 

 おそらく、オリンパスのデジカメは二度と買う事は無いと思います。
 もし、次があるとしたら、最初に買って一番使いやすかったニコンか、定評のあるキャノンに落ち着くと思います (^^)v
 私はガンコですからねぇ、一度信頼を裏切られると、二度と信用する事は無いですねぇ (^_^ゞポリポリ

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2008年4月24日 (木)

殺人

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で、広島高裁は22日、殺人罪などに問われた犯行時18歳の元少年に対し、死刑判決を言い渡したと報じられた。

 

 この事件に関しては、私なりに思うところもあるけれど、一言でいえば至極妥当な判決だったと思う。
 それはおいといて、今日はチョッと別の視点からこの事件を語ってみたい。

 この少年は、「殺人」を犯して裁かれたわけだけれど、どうして人が人を殺してはいけないのだろう・・・
 そんな事を考えた事はありませんか?

 

 よく子供に「どうして人を殺してはいけないの?」とか「どうして人の物を盗ってはいけないの?」などと質問されてうまく説明できなかったなどというハナシを聞く事があります (^^;

 人を殺す事や人の物を盗る事は悪い事、してはいけない事という事は誰でも知っていますが、どうしてダメなのかという事になると、とたんに歯切れが悪くなってしまいます・・・ (^^;
 そして、返ってくる答えは「法律で決まっているから」とか、「とにかく悪い事だから」とかの要領を得ないモノが多かったりする・・・

 当たり前すぎて、誰も深くは考えた事など無いというのがホントのところナンじゃないかな。

 

 これは、そんなに難しく考えるような事ではない。
 一言でいえば「自分の身や財産を守るため」であり、集団生活をしていくウチに暗黙の了解で決められた事だからです。

 もし、誰でも人を殺しても良いとか、誰の物でも盗って良いという事になっていたら、いつ自分の命や財産が奪われるかわからないから、安心して生活する事などできません。
 「人を殺しても良いとか、人の物を盗っても良い」という事は「自分が殺されても良い、あるいは自分の物を盗られても良い」という事の裏返しですから・・・ (^^;

 ですから、人の命を奪った者にはそれ相当の「罰」が与えられなければなりません。
 ここが重要な事で、いい加減な「罰」では意味がないのです。絶対にやってはいけないのだという事を知らしめるためにも、相当な抑止力のある「罰」でなければなりません。

 ですから、「死刑」も選択肢の中に当然無ければならないと私は思っています。

 

 昨今では、死刑は野蛮な事であるとされ、廃止論者も相当数いらっしゃいますが、そういう方々は机上の空論を語っているに過ぎず、あまりにも現実を知らなさすぎナンじゃないのかなと・・・ (__;)

 死ぬ事よりも、一生をかけて償う事の方がはるかに辛い事で、価値があるみたいな事をおっしゃるわけで、いいたい事は私にもわかるのですが、はっきり言って無用な人間に食わせる食料や吸わせる空気がもったいないと私は思うのですよ (^^;
 えん罪の可能性が否定できない状況にあるのならまだしも、明らかに犯人が特定できている場合には、死刑にして処刑してしまえば、その受刑者のために用意されている部屋も食料も必要ではなくなるワケですから・・・

 第一、被害者の遺族の心情を考えると、加害者がこの世の中のどこかでいまだに生きているというだけで、理不尽だと思い、やるせなさに身を焦がされる思いなのではないでしょうか・・・
 「罪を償う」事はとても尊い事ではありますが、罪を償ったからといって亡くなった被害者が生き返るわけではありません。

 自らが行った行為がどれだけ非道な事だったのか、加害者に再認識させるためにも、一日も早く死刑が確定し、速やかに処刑される事を望んでいます。

 

 昨今では、特になんの理由もなく、「誰でもよかった、人を殺してみたかった」などと、ぬけぬけと取り調べで語る「人でなし」も見かけるようになりました。そういう輩たちに対して、今の刑法の罰則は軽すぎるんじゃないのかと私なんかは思っています。
 単純に、刑を重くすれば犯罪が減るなどとは思っていませんが、少なくても被害者や遺族たちに対する心のケアの一つにはなると思っています。

 

 どんな犯罪者であっても、生きている人に対しては人権が認められているのに、被害者や遺族の人たちに対する人権はないがしろにされすぎナンじゃないのか (ノ_-;)ハア…

 たとえ少年であっても、「人でなし」にはそれなりの厳罰を持って臨んで欲しいと願わずにはいられません・・・ (__;)  そうでないと、安心して生活などできませんよ。

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2008年4月23日 (水)

満50歳

 私事ですが、今日は私の、満50歳の誕生日だったりします・・・ (^.^; ポリポリ

 といっても、自分ではそれほど老けたとか思っているわけではありませんが、子供の頃から実際のトシよりはずいぶんと年上に見られてきたので、今更どうという事もありませんが(苦笑)

 高校の入学式では、完璧に1~2浪はしていると同級生たちから見られていましたし、19歳で電気店の店員をしていた時には25~6歳くらいには見られていました(笑い)
 その後も、言わずもがなで、年齢相当に見られた事はまずありません (^_^ゞポリポリ

 

 皆さん方が「50歳」という年齢をどういうイメージで捉えているのかわかりませんが、少なくても私はそれほどマイナスには思ってはいません。

 よく、誕生日を迎えた人に「おめでとう」と言うと、この年になって何がめでたいのか・・・ナンて言って誕生日を疎んじるような言動をする人が居たりしますが、私はそれは大いなる勘違いだと思っています。
 「50歳の誕生日」というのは、「50回目の誕生日」という意味ではなくて、「50年前に私がこの世に生を受けた日」という意味なのです。
 だから、何歳の誕生日であったとしてもめでたい事に変わりはないわけで、変に受け取る方が素直でないというか、心の貧しい人ナンじゃないかと私なんかは思ったりしています・・・ (^^;

 

 昔から、「元旦(門松)は冥土の旅の一里塚」ナンて言ったりもします。戦前は数え年で年齢を数えるのが一般的でしたから、皆、誕生日ではなく、お正月に一つずつトシを重ねていったのでそのような事が言われたりもしたのですが、これだと年をとる事はマイナスのイメージになってしまいます (^^;

 それほどではなくても、多くの方が、年をとる事は死に近づくとか、肉体が衰えるとか、そういうマイナスのイメージで捉えているんじゃないだろうか・・・

 でも、本当にそうなのだろうか・・・
 年を重ねて老人になっていく事は、若い人と比べてそんなに悪い事なのだろうか・・・

 少なくても、私は、そんなふうには思っていない一人です。

 確かに、肉体的に見れば体力なんかは若い人にはとてもかなわない・・・ (^.^; ポリポリ
 でも、私には50年生きてきた「人生の経験」がある。
 そりゃ、のんべんだらりんと無駄に時間を費やして生きて来た人だったとしたら、そういう経験さえも若い人に劣るのかもしれないけれど、たいていの50歳なら二十歳やそこらのハナタレ小僧どもに遅れをとるとは思えない (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そういう「自信」を持とうよ (^^)v
 自分の歩いてきた人生に、もっと「誇り」を持とうよ。

 少なくても、自分の誕生日を「めでたい」と思えないような、そんな後ろ向きな生き方だけはしたくはないな。

 だって、年に一度の自分の誕生日を笑顔で迎える事ができないなんて、悲しすぎるじゃない・・・ (__;)

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2008年4月22日 (火)

Vista の穴

 先日、 Vista のデスクトップを購入したという記事を書きましたが、使っているウチにXPの時には無かった不具合がいろいろと出てきて、その度にあれこれと楽しませてもらっています(笑い)

 

 一番最初に遭遇したのが、それまで使っていた日本語入力システムが原因で「Internet Explorer 7」が立ち上がらないというものでした (^^;
 正直、これには参りました (^^;
 もう、20年近く使ってきた愛用のシステムですから、これが原因でインターネットができないといわれても困ってしまうんですよね。

 まぁ、これは以前から導入を検討していた「ATOK」を購入する事で解決しました (^^)v

 

 念願だった「ATOK」を使い始めて、少し経った頃、おかしな現象に遭遇しました。
 「松茸」に登録していたユーザー辞書を、「IME」経由で「ATOK」に登録し直したんですが、掲示板とかネッ友さんのブログなんかにコメントをしようとした時に、登録したはずの単語が変換候補に出てこないんですよね (^^;
 おかしいなぁと思って、辞書ユーティリティを立ち上げて登録した単語を確かめると、確かに登録されている・・・ (?。?)
 エディタで入力するときには問題なく登録した単語は変換されるんですよ。こんな事が何度もあって、「ATOK」に対する不信感がつのり、ジャストシステムのサポートに電話をして苦情を言うと、それは Vista の仕様だと言われてしまいました (^^;

 「Windows Vista の Internet Explorer 7 で顔文字などの登録した単語が使用できない」

 『Microsoft Windows Internet Explorer 7.0 (以下 Internet Explorer 7) を Microsoft Windows Vista で使用した場合、日本語の文字入力の際に次の問題が生じることがあります。 Internet Explorer 7 で表示された Web ページ内で文字の入力を行うと、顔文字などのあらかじめユーザー辞書に登録した単語が変換候補に表示されません』

http://support.microsoft.com/kb/931482/ja

 ↑ のように、この不具合についてはマイクロソフトも公に認めています。

 現在では、この不具合に対応するために、 Vista 付属の「IME」用の修正プログラムがマイクロソフトのHPにアップされていますが、けっこうこの事を知らないで、購入した状態のままの「IME」をそのまま修正せずに使っている人も多いんじゃないだろうか・・・
 これは、「Internet Explorer 7」のセキュリティを強化したために、ユーザー辞書などへのアクセスを不正な場所へのアクセスと勘違いする事により起こる現象だという事ですが、こういうのを余計なお世話と言うんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 だいたい、日本人なら日本語入力は当たり前の事で、それがネットにつないだ状態ではマトモに使えないなんて、プログラムの欠陥も甚だしいのではないか(怒り)
 マイクロソフトも、他のソフトメーカーも、この不具合についてはほとんど何も語っていない。
 私のように、 Vista を買ってから、この事に気がつくユーザーがほとんどだと思うのだが、買った後でこの不具合に遭遇して、「これが Vista の仕様だ・・・」と言われてもねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 不具合がある事をあらかじめ知っていて買うのと、知らないで買うのとでは、精神的なダメージも商品に対する信頼感も、ずいぶん違うと思うのだが・・・ (__;)
 公式にこの不具合をアナウンスすると、ただでさえ不人気の Vista の売れ行きに支障が出るとでも思っているんじゃないのか q(`o')ブー!!

 商売だから、とりあえず自分のところの日本語入力システムさえ修正プログラムを出しておけば、私のような他社の日本語入力システムを使っている人の事なんか知らないよというのでは、世界に冠するマンモス企業のやる事としてはお粗末きわまりないのではないか q(`o')ブー!!

 第一、パッチを当てる事自体、どうやって良いのかわからなくて、難しいと思うユーザーだって居るんじゃないのかな。修正プログラムをアップしてさえおけば誰でも当たり前にパッチを当てて使ってくれると考えている事自体、メーカーとしてのおごりだと思うし、怠慢だと思います。

 この「パッチを当てる」という言葉ですが、手芸で言うところの「パッチワーク」から来ています。
 プログラムにできたほころび(専門用語で「バグ」といいます)を、修正プログラムで治す様子が、まるで穴が開いた衣類に、パッチ(当て布)を当てて、穴を塞ぐみたいに見えるところから、修正プログラムを用いてプログラムのほころびを治す事を「パッチを当てる」と一般的に言ったりします。

 

 だからといって、今更評判のあまりよくない「IME」など使う気にもなれませんし、そこで私の採った解決方法は、「Internet Explorer 7」は使わないという結論でした (^^;

 もともと、お仕着せのソフトを使う事自体好きではないんですが、これを機会に「Internet Explorer 7」を捨てて、他のブラウザを探してみる事にしました (^^)v

 

 一番に候補に挙がったのは、有名な「firefox」でしたが、私がよく利用しているチャットとの相性が良くなかったので、諦めました。
 次に試してみたのが「Lunascape4」です。これはなかなか使えるという事で、今現在使っているブラウザは「Lunascape4」です (o^∇^o)ノ

 

20080422001_4

 

 これが「Lunascape4」の画面ですが、「Internet Explorer 7」と似たような画面構成になっていて、それほど違和感はありません。もちろん、「ATOK」や「松茸」を使っての日本語入力に、何ら不都合な事象は今のところ出ていません (^^)v

 

 今回の Vista の不具合のおかげで、私も重い腰をようやっと上げる事ができ、「ATOK」の導入とブラウザの乗り換えが済んだという事で、マイクロソフトには感謝というべきなんだろうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 XPから Vista への移行を検討なさっている人が居らっしゃったら、 Vista にはこのような不具合があるという事を一応頭のスミにでも入れておくべきだと思います。
 そして、 Vista を購入したのなら、いの一番にする事は、マイクロソフトのHPから「IME」の修正プログラムをダウンロードしてきて、パッチを当てて「IME」を正常なものに更新する事です。

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2008年4月21日 (月)

ノートが入院

20080421001  一昨日、私が愛するホークスの試合をYahoo!動画で観戦中、誤ってACアダプタのプラグをコンセントから抜いてしまって、エプソンのノートPCが強制的にシャットダウンしてしまい、 Windows が立ち上がらなくなってしまいました・・・ (^^;
 おそらく、バッテリパックが寿命で、プラグが抜けた直後に Windows が異常終了してしまったのではないかと・・・ (^^;


 一応、電源は入るんですが、数秒もすると電源が落ちてしまって、 Windows のロゴどころか、BIOSさえも起動してくれなくて、あまつさえCDドライブさえも、トレイは開くのですが読み取るところまではいってくれません (__;)

 こうなると、ソフト的に問題が起こったというよりも、ハード的に何らかの不具合が生じたと考える方が一般的です。
 で、念のために他のノートから内蔵のHDDを取り外し、エプソンのと交換してみたんですが、結果は同じ。


 素人ができる抵抗もここら辺までで、昨日、ソフトボールの試合の後、富里ICそばに在る PC DEPOTに持ち込んで診断してもらう事にしました。
 チョッと症状を診た店員さんが、おそらく電源ユニットか最悪の場合マザーボードがダメになっているのではないかと・・・ (^^;

 いずれにしても、デスクトップと違い、ノートの場合は小さな筐体の中にパーツが隙間なくびっしりと詰まっているのが一般的なので、メーカーでないと詳しい診断はできないという事で、自分でメーカーに送るのも面倒なので、そのままお店から送ってもらう事にしました。


 う~ん、電源ユニットくらいならまだしも、マザーボードがいかれているとなると数万円の出費を覚悟しなくてはならない・・・ (^^;
 そんな金額を支払うのなら、真新しいPCだって買えない事もない・・・ (^.^; ポリポリ
 こんな型遅れの古いPCをわざわざ直して使うよりは、そっちの方がよっぽど現実的だ。

 そもそも、私が普段使っているのはデスクトップのPCであり、ノートなんてそれほど使う事もないし、他にも予備のノートが2台もある (^^;
 だから、1台くらい無くなっても格別困るという事はない・・・

 ・・・ないのではあるが、ノートの中で一番マトモなスペックを持っているのもこの壊れたノートである事は間違いない事で、私がよく見ているYahoo!の動画も、予備のPCでは「動画」ではなく静止画の連続再生となる「紙芝居」にしかならないので、野球中継など望むべくもない・・・ (__;)


 う~ん、困った・・・ (__;)
 どうするべきか・・・

 とりあえず、メーカーからの返答待ちだな・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年4月20日 (日)

リベンジ

 ぐずついた空模様が、今日も続く関東地方・・・
 いつまでも低気圧が居座って、昨日までのような本格的な雨ではないものの、時々パラついてくる空の下、先週に続いて今日もリーグ戦を戦ってきました。

 二日続いた雨も、一応夜半過ぎには上がってはいたものの、グラウンド状態が非常に心配でしたが、何とか予定の試合を消化してきました。

 

 今日の私らは、第2試合。第1試合は9時から始まり、途中10分ほど降雨による中断があったものの、無事に終了。
 さぁ、いよいよ私らの出陣です。

 今日の相手は、昨年唯一の黒星を喫して、土壇場で優勝をさらわれた因縁の相手。
 リベンジに向けて、皆の気合いはいやが上にも高まります。

 

 相手チーム 010 00  1
 我がチーム 202 04  8

 一口で言えば、圧勝でしたヽ(^o^)尸

 

 初回だけで、相手チームのエースに7人で35球も投げさせて、2点を先制する申し分のないスタート (^^)v
 共に8番から始まった、2回と4回の攻撃だけは得点を挙げる事ができませんでしたが、その他はソツのない攻めで、先制、中押し、だめ押しと理想的な試合運びで、昨年煮え湯を飲まされた相手に雪辱をはらす事ができました ヽ(^◇^*)/

 圧巻だったのは、5回の攻撃・・・
 2本の長打を含む、4本の安打と、二つの四死球で打者一巡、一挙4点を奪う猛攻撃 (^^)v

 守っても、二つのダブルプレーを決めて相手の反撃の芽を摘み、二遊間の後ろに飛んだテキサス性の当たりも、ショートを守っている主将の超ファインプレーで好捕!
 戦意を失わせるには十分過ぎる活躍でした。

 5回を終わったところで、70分の時間切れで、相手チームの6回の攻撃は無しのままゲームセット (^_^ゞポリポリ
 中途半端な感じもしますが、5回裏の私等の攻撃がこんなに長時間になるとは予想できなかったし、一応大会ルールであり、以降の試合の予定も詰まっているので、相手チームには気の毒でしたが・・・ (^^;

 

 これで、今期は2勝1敗、勝率6割6分7厘 (o^∇^o)ノ

 来週も2試合を予定しています。
 今日の勢いで、今年こそは、優勝するぞ~ ヽ(^◇^*)/

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2008年4月19日 (土)

ネタを求めて

 このブログを始めてから来月で丸2年、その間、私自身に明らかな変化が見られるようになりました。

 以前は腰が重くて、ナニをするにも面倒臭いが先に立ち、例えば仕事であちこち出かける事があっても、帰りはほとんど真っ直ぐに自宅を目指して車を走らせるのが常でした・・・ (^.^; ポリポリ

 ところが、ブログを始めてからは、何かネタになるようなモノはないかと常に探し回っている私が居ます(苦笑)

 以前なら、わざわざ立ち寄ったりなどしないところにも車を停めて、寄ってみたりする事が少なくありません(^.^ゞポリポリ

 先に記事にした「猿橋」「さきたま古墳群」などは、その代表的な「寄り道記事」です(^.^ゞポリポリ
 仕事とはいえ、せっかくあちこち出かける機会があるわけですから、何もしないで、何も見ないでその場を後にするのはいかにももったいないじゃないですか(^_^ゞポリポリ

 

 これが、ブログの効用といえば言えない事もないのかな (^^;

 

 それまでは、掲示板にアップする写真も携帯のカメラで撮ったモノでしたが、記事を書くようになってからデジカメが欲しくなり、買って毎日のように撮っているウチに、今では片時も手放せないほど、のめり込んでいます (^^;

 

 ナンというか・・・ ブログというのは、人の行動パターンを変えるほどの魅力というか、魔力を持っているモノのようです (^^;

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2008年4月18日 (金)

明日は我が身か

 先日、東明高速の吉田IC付近で起きた、大型トラックの脱輪事故・・・
 過積載が原因と見られる脱輪で、外れたタイヤは反対車線を走っていた観光バスを直撃し、バスの運転手が即死したと報じられた・・・ (__;)

 

 なんとも理不尽で、言いようのない惨事ではありますが、これを単にニュースの一つとして見聞きする事のできない私が居ます・・・

 毎日毎日、平均すると200km程度は仕事で走っている私としては、こういう事故はいつ我が身に降り掛かるかわからないからです。
 もちろん、このバスの運転手のように被害者になる事もあり得るのですが、逆のトラックの運転手の立場になる事だって無いとはいえないのがこの商売の悲しいところです・・・ (__;)

 やっと、こうして記事にしてみようかとの思いを抱く事ができるだけの平静さを取り戻す事ができましたが、このニュースが伝えられてからというもの、もう、ショックで・・・ (^^;

 

 この事故は、過積載が原因だとか、整備不良が原因だとか、言われてもいますが、そういう事を抜きにしても、いろいろと不慮の事故が起こる事は考えられなくもない事で、いちいち考え出したらキリがありません・・・ (^^;

 例えば、いきなりタイヤがパンクをして、車のコントロールを失い、蛇行をして他の車にぶつかったとか、前を走っている大型のトラックが巻き上げた小石が飛んで来てフロントガラスが割れたとか、落ちている何かを避け切れずに乗り上げて・・・とか、道路は生きていますから、いつ、どこで、ナニが起こるかわからないところが恐い所以でもあります (^.^; ポリポリ

 

 私自身も、どしゃ降りの雨の中、関越道を走っていて、いきなりフロントガラスに何かがぶつかり、クモの巣のように放射状に割れた事があります。
 ナニがぶつかったのかは今でもわからないのですが、おそらくカラスか何かの鳥だと思うのですが、あんなどしゃ降りの雨の中を飛ぶ鳥がはたして居るものかどうか・・・(?。?)
 ただ、ガラスの割れかたを見ても、石のような固いもので無い事だけは確かのようなのですが・・・ (^^;

 

 翻って、今回の事故ですが、トラックが悪いというのは簡単なのですが、そう単純に済ませてしまって良いモノかどうか・・・
 運送屋なんて、多かれ少なかれ、似たような事をしているんじゃないかと思えてなりません。ただでさえ不景気で仕事の絶対量が減り、運賃を上げたくてもままならず、他社との競合から逆にダンピングをして仕事を取って来なくては経営が成り立たないのも事実です。
 さらに、燃料代が高騰している昨今、いくら仕事をしてもマトモな利益は上がらず、経費として切り詰められるところは徹底的に切り詰めた挙げ句、整備まではカネが回らないという中小規模の運送屋は少なくないんじゃないのかな (^^;

 悪いという事は重々承知の上で、それでも背に腹は替えられずにこんな凶器のようなトラックを走らせなければならない経営者・・・
 同業者としては身につまされる思いだ・・・ (__;)

 

 この地球上を走っている車の数は星の数ほどあるわけで、その一台一台に一人ずつ運転手が乗っている。
 一度車を走らせれば、すれ違う車の数は数えられないくらいあるだろう・・・

 お互いに顔も名前もは知らない間柄だけれど、信頼しあっているからこそ平気ですれ違う事もできるわけだけれど、実際にはどんな人が、どんな状態で、どんな車を運転しているかなんてわかったものではない (^^;
 睡眠不足で居眠りをしながら運転しているかもしれないし、携帯を手にメールを打ちながら運転しているかもしれない・・・
 あるいは、もっとひどい状態で運転している人間が居るかもしれない。例えば、お酒を飲んでいたり、あるいは覚せい剤なんか打っていたり・・・ (^^;

 そんなマトモではない人間たちが運転している車が、もしかしたら次の瞬間、自分の車目掛けて突っ込んでくるかもしれない・・・ (^^;;;

 そんな事を考えると、つくづく恐ろしいと思わずにはいられない・・・ (__;)

 

 明日は我が身か・・・

 それでも、自分が加害者になる事だけは避けたいと思わずにはいられない・・・

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2008年4月17日 (木)

新しいデジカメ

 普段からそそっかしい私は、写真を撮っていて転び、手にしていた愛用のデジカメを壊したという記事を先日書きました(^.^ゞポリポリ

 

20080417001 20080417002

 

 写真を撮っていて転んだので、レンズは出たまま地面に敷き詰めてある石にぶつけ、「ズームエラー」の表示が出たままその時はウンともスンともいわなくなったので、また壊しちゃったかと絶望したんですが、どうせ壊れたのならダメモトで・・・と、無理やりレンズを押し込むという、強引な救急救命措置の甲斐あって (^^; 、蘇生してまた動き出してくれたので、半月の間、騙し騙し使ってきたんですが、時々こんなふうにエラー表示が出て拗ねるし、このデジカメは買ったときから少々不満があったので、思い切って新しく買う事にしました(^.^ゞポリポリ

 

20080417003  新しいコンデジは、オリンパスのFE-310です。1GBのメディア付きで安く売っていたので、いろいろ比較してみた結果、これに決めました (o^∇^o)ノ
 初代のCoolPIX、2代目のFinePixと使い続けてきて、コンデジはこれで3代目です(^^;
 今まで使っていたFinePixは、全く使えないというワケではないので、何かあった時のために、ダッシュボードの中に予備として置いておく事にします (^^)v
 「二度ある事は・・・」ナンてことばもありますし、そそっかしい私は、いつまたコンデジを壊すかわかりませんから・・・ (^.^; ポリポリ

 

 皆さんがデジカメを買うときに、どのような点を重要視して機種を選択しているのかわかりませんが、私の場合は以下の3点が検討の対象になります。この辺は、前にもこのブログに書いた事がありますが、また繰り返させていただきます(^^;

 1:単3の乾電池が使える事。
 2:手ぶれ補正が付いている事。
 3:記録メディアは一般的なSDカードが使える事。

 残念ながら、今回買ったFE-310は、メディアにXd-ピクチャーカードを採用しているので、SDカードではないとはいうものの、それを補ってあまりあるほどの魅力的な仕上がりになっています。
 それに、1Gのメディアが最初から付いているというのもポイントが高く、どうしてもSDカードでなければダメだというほどのネックにはなりませんでした。

 その代わり、単3の乾電池が使えるという事だけは絶対に譲れませんでした。
 専用の充電池を使っている機種は、よりコンパクトでスマートな外観のモノが作られていますが、消耗品はできるだけ一般的でどこでも手に入るモノを選ぶ事が、結果として長く使えるという事を経験で知っているので、どんなに勧められても充電池の機種を買う事は絶対にありません。
 乾電池仕様でも、ニッケル水素の充電池が売られていますから、困るような事は全くないのです(^_^)V。

 

 今回は、文化放送のラジオショッピングで紹介されたモノを買ったのですが、送られてきた商品を実際に手にしてみたときの印象は、手にフィットするとてもイイ感じの仕上がりで、大満足です o(*^▽^*)o~♪

 昨日、初めて持って出かけて、車の中から写真を撮ってみたのですが、すごく良いフィーリングです。

 光学ズームが、5倍という事で、今まで使っていた3倍のモノから比べればずいぶん寄って撮れるのですが、さすがにこれだけアップすると走りながら撮るのは難しいという事がわかりました(笑い)
 ブレるとかいう以前に、フレームの中に被写体を納める事が難しくて、ほとんどが狙った被写体の一部分しか写っていませんでした(^◇^) 。。。ケラケラ
 止まった状態で狙っているワケではなく、そっちの方向に向けてアバウトにシャッターを切っているだけなので、たいてい失敗作になってしまいました(^^;
 何事も、ほどほどがよろしいようで・・・ (^.^; ポリポリ

 

 最後に、不満を1点・・・(^^ゞ

 撮影した画像を、メディアに記録するのがとても遅い!
 いつまでもカードアクセスランプがチカチカと点滅していて、いっこうに撮影モードに戻らない (^^;
 そのうちに、被写体は視界から消えてしまう・・・(^.^; ポリポリ
 前使っていた2台は、こんなには記録に時間はかからなかったので、即、次のシャッターを押す事ができたのに・・・(__;)

 例えば、運動会などで我が子の走っている姿を撮ろうと思ってシャッターを切ったら、次にシャッターを切れるようになるまでに駆けっこは終わっているという感じでしょうか(^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年4月16日 (水)

くいだおれ太郎

 大阪は道頓堀に在る「くいだおれ」が、7月8日をもって閉店すると報じられた・・・
 私自身は、大阪には全く縁がなく、ほとんど思い出らしいものも無いけれど、そんな私でも、このビルの正面入り口に置かれている「くいだおれ太郎」という人形の事は知っている・・・ (^.^; ポリポリ

 大阪で何かある毎に、テレビの画面にこの人形が登場する事が少なくないからだけれど、お店が閉店するという事はこの人形もお役御免となる事になる。
 今のところ、この「くいだおれ太郎」のその後については未定という事だけれど、おそらくどこかで展示される事になるんじゃないのかな。
 なにしろ、この人形は、「かに道楽の看板」や「通天閣のビリケンさん」などと並んで、大阪を代表するオブジェであり、誰でも知っているという事で、そのまま廃棄されるとはとても考えられないから・・・ (^.^; ポリポリ

 ・・・という事で、各方面から「くいだおれ太郎」を引き取りたいとの問い合わせが殺到しているとの事 (^^;
 当然だと思うなぁ(笑い)

 

 この人形についてのエピソードはたくさんあるんだろうけれど、私でも知っている有名なハナシの一つに「わて、泳げまへんねん」がある(笑い)

 1985年に、21年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神タイガースの熱狂的なファンの一部が、ミナミを流れる道頓堀川の戎橋から、川に飛び込む愚行を行い、あまつさえケンタのカーネル人形をバースに見立てて橋の上から川に投げ込むという事件があったために、92年に阪神の優勝が迫ると、川に投げ込まれる事を懸念した経営者側は、人形に浮き輪と水中メガネを付けて、「わて、泳げまへんねん」という看板を添えて対抗したというものだ(苦笑)

 この事がテレビでも取り上げられて、この人形の存在を全国区にしたわけだけれど、さすがは大阪人というか、関東なら間違いなく「人形を隠す」とか、持ち去られないように「固定する」とかの姑息な手段が取られるのではないか(苦笑)

 しかし、大阪ではこのように、人に対する「情」に訴える手法を取るというところが、関東などとは違って成熟した文化を持っているのではないかと私なんかは思う。
 さすがに、寄せ集めの人々が集まっている東京なんかとは、人々の歩んできた「歴史」が違う(爆笑)

 これを見て、「そうか、泳げないのか・・・」
 「なら川に放り込むのは可哀相やなぁ・・・ 止めとこか・・・」と思う人が多いという事なのだろう。

 なんでもない事のようだけれど、こういう事が当り前に通用する社会というのは、良いなぁと私なんかは憧れます。
 「隠す」とか「固定する」というのは、言ってみれば人を信用していないという事であり、行為が安直なだけに淋しいですよね。

 よく、「○○するな!」とか「××厳禁!」なんて張り紙を見かける事がありますが、こういうふうにストレートに訴えるのが関東流で、「いつもキレイに使って頂いてありがとうございます」などとひねって書かれているのが関西流なのではないかと思ったりもします (^.^; ポリポリ

 

 しかし、全国区になったこの人形の前で、記念写真を撮っていく観光客は後を絶たないようだけれど、ほとんどの人達がそれで終わりで、お店の中には入って行く事はまず無いという・・・ (^^;
 「くいだおれ」という名前は知っていても、それはこの「くいだおれ太郎」の事であって、本家の「お店」がもてはやされていたわけではない・・・

 長い歴史のあるお店が閉店に追い込まれるという事は、悲しい事ではあるけれど、「客が入らない」という事は、時代に対応しきれなくなったという事で、経営の仕方に問題があったという事なのだろう・・・ (__;)

 実際に、人々はお店の前までは足を運んでいるわけだから、それが売り上げにつながらないというのは、結果として経営努力が足りなかったと言われても仕方がないのではないか・・・

 さらば、くいだおれ太郎・・・

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2008年4月15日 (火)

佐倉チューリップまつり

 今、京成線の車窓からとても興味深いモノが見える (o^∇^o)ノ

 上野から成田方面に向かって、臼井駅を過ぎて佐倉駅にさしかかる手前、左手の窓からオランダ風の大きな風車とともに、色とりどりのチューリップが一面に広がっている・・・
 場所は、ここだ! ( ^-^)/ ♪

 

20080415004

 

 線路脇から撮ってみましたが、電車の窓からは、ちょうどこんなふうに見えるはずだ (^_^)V。

 

20080415005 これは、佐倉市が毎年開催している「佐倉チューリップまつり」の会場風景だ。
 今年も、明日の16日から20日までの5日間、賑やかに開催される事になっています。
 今年で20回を数える佐倉市の風物詩ですが、今回は市内在住の画家 高橋真琴さんによる書き下ろしポスターが目印という事で、昨日仕事が早目に終わったので、ちょっと様子を見に行って来ました (^^)v

 以下は、昨日撮って来たスナップの一部です。

 

20080415001_2 20080415002_2 20080415003_2

 昨日は、東関道の四街道ICから会場へと向かったのですが、途中の道筋には写真のような案内の立て看板が設けられており、迷う事なく目的の「佐倉ふるさと広場」にたどり着く事ができました (o^∇^o)ノ

 

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 会場の全景です。
 写真の右手が京成線の線路方面で、右手の奥が佐倉の市街地になります。

 

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 会場のシンボル的な存在の、本格的なオランダ風の風車です。
 佐倉市の市制40周年を記念して、平成6年に作られました。
 この風車は、本体機構の大部分をオランダで制作し、日本で組み立てたという事で、日本初の本格的な「水汲み用風車」です。

 

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 会場には、166種類55万本のチューリップが植えられているという事で、まつり期間中は、地元商店の販売テントや屋形船遊覧、レンタサイクル、オランダ民族衣装を着ての記念撮影などが楽しめるという事です o(*^▽^*)o~♪

 まぁ、花はともかく、会場で見かけた人達を撮ってみましたので、オマケとしてご覧下さい (^.^; ポリポリ

 

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 娘さんとお孫さんでしょうか。とてもほのぼのとした様子だったので、思わずパチリと・・・ (^^)v

 

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 会場には、写真を撮りに来ているカメラマンが何人も居らっしゃいました。
 中でもかなり本格的な雰囲気を漂わせていた一人です (^.^; ポリポリ

 

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 とてもイイ雰囲気のお二人に当てられて、思わずカメラを向けてしまいました (*´∇`*)

 

20080415031 20080415032

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 とても賑やかにはしゃぎ回って、デジカメで写真を撮りまくっていたアジア系の女性たちです。 ことばは全くわかりませんでしたが、感じとしては東南アジアあたりの女性たちではないかと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 オマケとは言いながら、私としてはこういう写真の方が好きなんですが・・・ (^^;)☆\(-- )

 

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20080415054

 ちなみに、これは8月に撮った同じ場所の様子ですが、春と夏では全く趣が違うでしょ ( ^-^)/ ♪

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2008年4月14日 (月)

リーグ戦開幕

 昨日、千葉県八街市の北部グラウンドにおいて、私が参加しているソフトボールのリーグ戦である、「日曜ソフトボール連盟リーグ戦」、通称「サンデーリーグ」が開幕しました (o^∇^o)ノ

 今年の加盟チームは全部で10チーム。昨年よりも2チームも減った…(__;)
 まぁ、社会人として趣味に生きようとしても、いろいろとしがらみもあるし、個人競技ならともかく、チームとして活動しようとすると、それぞれのメンバーの都合もあるから、全員が足並みを揃えてと思うと、なかなか難しい事は否めない・・・

 そういう事もあって、今年は例年とはチョッと戦い方が違う。
 昨年と一昨年、加盟12チームをAB二つのクラスに分け、その中で2回の総当たりを行って、10試合を戦い、優勝とクラスの入れ替えを決めてきたけれど、今年はチーム数が減った事もあり、全チームとの1回だけの総当たりとなる。これは、それまで行ってきた戦い方と基本的に一緒で、元に戻ったに過ぎないけれど、個人的には昨年までの入れ替えのある方が好きだった。
 一年間、緊張感があるから・・・(^.^ゞポリポリ

 それはともかく、今年は全9試合を戦う事になり、そのうちの2試合を昨日消化してきました。

 

 朝、目覚めたときにはまだ明るかったのだけれど、ネットを一通り巡回したり、身支度を調えたりしているウチにすっかり曇ってしまって、自宅を出る7時過ぎには霧雨が降ってきたりして・・・(^^;
 「マジかよ~・・・」と思いつつも、中止の連絡もないし、このくらいの雨ならできない事もないと、構わずに愛車で八街市のグラウンドに向かう・・・

 グラウンドに着く頃には雨はもう上がっている。すでにグラウンドには白線も引かれており、集まったチームの面々が、それぞれ思い思いの場所に集まって9時から行われる事になっている開会式の始まるのを待っていた・・・

 時間どおり始まった開会式の様子を撮ってみました(^.^ゞポリポリ
 私も選手の一人なので、列の中に並ばなければいけないのですが、それでは写真が撮れないので、一人列を離れて写真を撮っていました・・・(^^;

 

20080414001 20080414002

20080414003 20080414004

20080414005 20080414006

 このリーグ戦は、一応八街市も協賛している公式な行事なので、例年、市長を始め、教育長など諸々の来賓を迎えて行われます。もっとも、他の行事と重なる事も少なくないので、必ずしも本人が出席するとは限りませんで、昨日は代理で副市長にご挨拶頂きました。

 続いて、昨年の優勝チームから市長杯の返還がありました。今年こそはあれはウチの物だ~(^_^)V。

 次の写真は、準優勝チームである我がチームの返還シーンです。
 手前ミソですが、ウチの主将、断然かっこいいです o(*^▽^*)o~♪

 その後、来賓の方々から激励のお言葉をいただき、無事に閉会となりました。

 最後の写真は、開幕試合のプレーボールに先駆けて行われた、来賓による始球式です。
 バッターは、切り込み隊長の主将その人です (^^)v

 

 試合の方は、一言でいえば「辛勝」「大敗」でした…(^^;
 試合は、70分間で、最長7回までというルールです。

 まず、開幕試合となった、第1試合・・・

 我がチーム 200 12  5
 相手チーム 004 00  4

 幸先よく2点を先制したものの、3ランを含む3本の長短打でイッキに逆転され、なんとかコツコツと反撃して逃げ切り、開幕戦を勝利で飾る事ができましたヽ(^o^)尸

 続く、2戦目となった、第4試合・・・

 

 我がチーム 200 000 0  2
 相手チーム 160 011 X  9

 こちらの試合も、似たような展開で、初回に2点を先制しながら、すぐに2ランを含む5本の長短打を集中され、大量失点で大きく突き放されます(__;)
 その後も、相手の投手を打ち崩せず、逆に終盤に1点ずつ中押し、ダメ押しと突き放されて勝負ありでした (__;)ガクッ

 ナンというか・・・ 厳しい船出となりました・・・(^.^; ポリポリ

 今月は、来週と再来週で3試合、計5試合を戦います。
 なんとか良い結果を残したいと思うのですが・・・ (^_^;

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2008年4月13日 (日)

吉高の大桜

 昨日、仕事の依頼も入らなかったので、お昼過ぎに前から楽しみにしていたを撮りに行ってきました (o^∇^o)ノ

 場所は、千葉県の印旛村ということで、成田からだと車で1時間くらいでしょうか…
 この日のために買ったATBを愛車に積み込んで出発です (^^)v

 ↑ それぞれの色の付いた部分をクリックすれば、地図とATBの写真がご覧頂けますよ (o^∇^o)ノ

 

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20080413014 20080413015 20080413016

 目的の大桜の場所は、花見の時期は混雑を避けるために車の乗り入れは規制されていて、直接乗り入れることはできません。そのために、近くの中央公園に設けられた臨時の駐車場に車を停めて、そこから歩いて行くことになります。
 皆さん、一様に歩いて向かうのですが、私はそこまでの根性はありませんので、積んでいったATBに乗って向かいます(^.^ゞポリポリ

 要所要所には、ガードマンが立っていて誘導してくれます。道筋には地元のお百姓さんたちが臨時の売店を作ってお店を開いていました。
 最後の写真の左手に見える林の中に入っていくと、目的の大桜があります。

 

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 これが、今日ご紹介したい「吉高の大桜」です o(*^▽^*)o~♪

 独立した1本のヤマザクラで、推定の樹齢はおおよそ300年…(^^; なかなか堂々とした姿です。
 関東では、すでにソメイヨシノは時期を過ぎて、葉っぱが目立つようになってしまいましたが、このヤマザクラはまだまだこれからが見頃です。

 ヤマザクラということで、馴染みのあるソメイヨシノとは趣を異にするのですが、桜の周りではそこここで「葉っぱが出ているからもう終わりだね」という会話が聞かれました(^^;
 一応、気が向いたら「これはヤマザクラだから、葉っぱが先に出るんですよ。今が満開です」と言ってはみたのですが、焼け石に水のような気がして、面倒だから途中から説明するのは止めました(笑い)

 一応、満開に近い感じですが、もしかしたら来週あたりが一番の見頃なんじゃないでしょうかねぇ (^^)v
 昨日も、桜の周囲ではレジャーシートを広げてお弁当を食べているグループもいくつも見かけました。

 

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 近くから撮った写真です。
 大桜と、幹の周りに咲いている様々な草花たちとのコントラストがなかなか見事です o(*^▽^*)o~♪
 皆さん、デジカメや携帯を向けて桜を撮ったり、桜をバックにお互いを撮りあったりしていました。

 

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 これは、この日のためにと、1月の末に下見に行ったときに撮った写真です。この桜を見るのは初めてなので、一応、場所とか行き方、それに撮影のポイントなどをあらかじめ見ておこうと思って…(^.^ゞポリポリ
 この時には、まだ蕾みさえも無い、むき出しの幹や枝が、空に向かって大きく広がっている様子が見て取れました。

 同じ場所から、同じようなアングルで、昨日撮った写真を下に並べてみました。
 それぞれの写真を見比べてみるとおもしろいんじゃないでしょうか (o^∇^o)ノ

 

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20080413034 20080413035

 

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2008年4月12日 (土)

京都の恋

20080412001  これは、1970年に発表された、渚ゆう子「京都の恋」という作品です。
 当時人気絶頂だったベンチャーズの手による作品という事で、当時としてはかなりオシャレというか、耳新しいサウンドの歌謡曲でした。

 もちろん、私も小学校の6年生という事で、しっかりとリアルタイムで聞いていた記憶があります。

 

 今聞いても、それほど古さを感じさせない作品だと思うのですが、それを象徴するかのように、1年前に、水瀬あやこという歌手がこの作品をカバーして発表しました。
 彼女は、1980年の5月生まれですから、来月28才を迎えるという事で、それほどお若い歌手ではないとはいうものの、オリジナルを歌った渚ゆう子がこの作品を歌ったのも同じくらいの年齢だった事を考えると、40年近い時を隔ててもなお、同じようなシチュエーションで歌われているという事になります。

 

 ところで、この作品は作詞もベンチャーズという事になっています (^^;
 日本語の歌詞は、林春生という人が「訳詞」という形で付けていますが、もともとの歌詞がどんなだったのかとても気になります。
 というのも、歌の中で「白い京都」というフレーズが3度も出てくるからです。

 「白い京都」という形容ですぐに頭に浮かぶのは「雪景色」という事なんですが、はたしてこれはそんな当り前の事を歌っているのでしょうかねぇ(?。?)
 もしかしたら、外国人特有の感性で、京都という街になにがしかの「白」いモノを感じたという事は十分に有り得るハナシで・・・

 

 そして、この歌詞の中で一番納得がいかないのが「恋によごれた女は・・・」という部分です。
 「恋に傷ついた女は・・・」というのなら私にもわかるのですが、いったいどのような恋をしたら「よごれた女」になるというのでしょうかねぇ(笑い)
 言いたい事はわかるのですが、この場面では相応しいことばだとは思えないので、どうしてもオリジナルの原詞が知りたいですねぇ・・・

 もっとも、英語の歌詞を見ても、私には読解不能ですが (^◇^) 。。。ケラケラ

 林は、ベンチャーズの書いた詞を、どのように訳して日本語をメロディに乗せたのでしょうか・・・
 「直訳」だったのか、それともある程度「意訳」だったのか、それによってもこの歌詞から受ける印象はずいぶん違うと思うのですが・・・

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2008年4月11日 (金)

花束

 2000安打に王手をかけている、阪神の金本知憲ですが、今日行われた横浜戦では、第1打席は空振りの三振、第2打席は見逃しの三振、第3打席は中飛、第4打席は空振りの三振と、今日もメモリアル安打はお預けとなった・・・

 

 ところで、こういう節目となるセレモニーでは、決まって花束が選手に手渡されるが、アレは「造花」だという事をご存知だろうか(笑い)

 いつ出るかわからない記録に対して、毎回、毎回、「本物」の花束を用意していたのではお金もたいへんだ (^^;
 だから、使い回しの効く「造花」を用いるのだけれど、だからといって記録が色褪せるわけではない。

 誰が考えたのか知らないけれど、うまいこと考えましたね(笑い)

 

 しかし、優勝が決まった時の宴会に使う「食事」だけはレプリカを用意するわけにはいかない。

 ビールは栓を抜かなければ翌日以降にも使い回す事は可能だけれど、食事は翌日に温め直して出すというワケにもいかないので、これだけは一度で優勝を決めてくれないと莫大なお金が消えて行く事になる・・・ (^^;

 第一、作った料理人が気の毒じゃないか・・・ (^^;

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Windows Vista

20080411001  先日の事故の示談が済み、先方の保険屋さんから示談金の入金もあったので、思わず Vista を買ってしまいました (^.^; ポリポリ

 今使っているPCが壊れたとか、どうしても新しいPCが欲しいというワケではなく、今使っているXPでも何不自由ありませんが、どうせ「あぶく銭」ですから、この際、欲しいものでも買おうと・・・ (^^;
 いいトシして、いつまでも子供みたいな事をやっていますが、どうせ独り者だしね、自分のためにこのくらいの細やかな投資をしてもバチは当たるまいと(笑い)

 

 といっても、先の記事でも述べたように、無駄なお金は出す方ではないので、高価なPCを買ったわけではありません。マウス・コンピューター・ジャパン(MCJ)のネット通販で、送料コミで63,000円のベーシックなPCを買いました (^^)v
 もちろん、本体だけです。ディスプレイは今まで使ってきた19インチの普通の液晶をそのまま使います。
 こんなPCでも、そこそこのスペックを持っていますから、皆さん方から見れば安物のPCに見えるでしょうが、ネット中心の私には十分過ぎるくらいの「高級機」です (^◇^) 。。。ケラケラ
 近くのスーパーに買い物に行くためだけなのに、ベンツとかポルシェを買う人は居ないでしょう。軽自動車で十分間に合うんじゃないかな。それと同じ事です。

 

 この機種に決めた決定的な理由は、デュアルコアだった事と、2GBのメモリを搭載していた事です。他のスペックは、私にとっては、ほとんど「どうでもいい事」です (^^;
 しかも、CPUがインテルではなくAMDだった事も私の気持ちを動かしてくれました。
 ご存知のように、ほとんどのPCで使われているインテルのCPUですが、昔パソコンショップに勤めていた事もあり、マニアはAMDを選ぶという事を知っていますから、今回はあえてインテルは選択肢からはずしてみました (^.^; ポリポリ
 といっても、AMDのPCを購入するのは今回が初めてです (^^;

 誤解のないように一応断っておきますが、マニアがAMDのCPUを好んで購入するのは、インテルのCPUがAMDのモノよりも性能的に劣っているというわけではなく、同じ性能ならAMDのCPUの方が間違いなく「安い」という事です (^^)v

 

20080411004  手元に届いて、まず最初に行った事は、今までメインで使っていたPCから、増設していた250GBの内蔵HDDを取りはずし、 Vista の中に増設して、これにシステムをインストールする事でした。

 なぜそんな面倒な事をするのかといえば、付いている内蔵HDDは320GBという途方もない容量のモノであり、パーティーションを分割してもらうには3,150円という手数料が余分にかかるので、そのままの状態で購入したからです。タカがパーティーションを切るためだけにお金を出すのはいかにももったいないし、かといって、320GBをまるまる一つのパーティーションのまま使うほど私は素人でもないし (^_^ゞポリポリ

 何事においても言える事ですが、リスクはできるだけ分散させるのが基本です (^^)v
 「HDDは壊れるもの」という前提で付き合っていかないと、PCライフはうまくやっていけません(笑い)

 従って、今回付いてきた320GBのHDDは増設用のHDDとして使い、OSである Vista は、自分でパーティーションを切ってある250GBのHDDに再インストールして使いたかったからです。

20080411005  この日のために、すでに、50GBと200GBにパーティーションを切っておいた250GBの内蔵HDDを、 Vista 機のケースを開けて、専用ブラケットに取り付け、結線を済ませ、付属のリカバリディスクをセットして Vista のシステムのインストール開始です (o^∇^o)ノ
 Windowsのシステムが入っているCドライブは、なるべく小さなパーティーションに入れた方が使い勝手は良いので、50GBでは大きすぎるくらいですが、まぁ、数字の区切りも良いし(苦笑)

 XPを何度もインストールした事のある経験からすると、 Vista のインストールは思ったよりも短時間で済んだという感じです (^^;
 20分あまりで完了して、直後にアップデートまでしてくれました。XPだと、何時間もかかったような記憶があるので、ナンか拍子抜けです(苦笑)

 

  Vista のインストールが完了した新しいPCを前にして、イの一番でする事は、メールの設定と、ウイルスソフトの導入です。
 私は、市販のウイルスソフトではなく、フリーソフトの「avast!」を使っているので、IE7で目的とするサイトにアクセスしてダウンロードしてインストール完了。無料のソフトですが、継続して使うためにはライセンスキーを入力する必要があるので、ライセンスキーをメールで受け取るためにもメールの設定は必須です。

 

 そして、一つずつ、必要と思われるソフトをインストールしていたのですが、そのうちに思ってもみなかった事態に遭遇してしまいました。
 突然、IE7が立ち上がらなくなってしまったのです (^^;

 おそらく、インストールしたうちの何かのソフト「そのモノ」か、あるいは何かの「ドライバソフト」が IE7 に干渉しているものと思われ、いろいろ試行錯誤しているうちに、私が使っている日本語入力システムの「松茸」が原因だという事がわかりました。

 これには参りました。とりあえず、日本語入力システムは、 Vista 付属のIMEに戻す事でナンの問題もなくIE7は立ち上がりました・・・が、20年近く使ってきた日本語入力システムです。今更他のモノに替えるというのもなぁ・・・ (ノ_-;)ハア…
 第一、私はメジャーなものは嫌いナンだよ(苦笑)

 前から、ATOKへの乗り換えを検討していましたが、管理工学研究所へ問い合わせたメールの返事も相変わらず松茸のバージョンアップはないという内容だったので、真剣にATOKの購入を決めようかと思っています。

 

 まぁ、すぐに以前の環境に近いほどカスタマイズできるとは思っていませんが、さしあたっては予備のXPのPCでいろいろできるので、 Vista とはボチボチ付き合って、馴染んでいきたいと思っています (o^∇^o)ノ
 そのためにも、2台のPCを切り換えて使える切替器は、とても重宝しています o(*^▽^*)o~♪

 こういう時に、XPから全てを捨てて、 Vista へと移行した人はたいへんなんだろうなぁと思わざるを得ません(苦笑)
 その点、私ナンかは、XPのPCがゴロゴロしていますからねぇ、困ったらいつでもXPに戻れます (^^)v

 

 最後に、このPCの不満を一つ・・・ (^_^ゞポリポリ

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 本体のケースに付いている「フロントカバー」があまりにもチャチ過ぎる事 (^^;
 特に、光学ドライブが納まっている部分の開閉するフタがオモチャみたいで (ノ_-;)ハア…
 価格が価格だから、どうでも良いようなところは徹底的にコストを削ったんでしょうが、私に言わせれば、フロントカバーはPCの「顔」ですからねぇ、もう少し高級感はあってほしかったな (^^;

 MCJのPCを買うのは、これで2台目ですが、前の安物はもう少し納得できるケースに納まっていましたよ(苦笑)

 

 あ、上の写真で、ディスプレイに写っている女性のヌードは、長く使っている私のお気に入りの壁紙です。
Vista にも入れちゃった (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 まぁ、独り者だからこんな壁紙でも恥ずかしくなく使えるけど、家族が居たら、まずムリですね (^^;

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2008年4月10日 (木)

昨日の利根川

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 一昨日は、季節外れの台風が上陸したような嵐が関東地方を襲い、雨と風がメチャクチャ強い一日で、幸いというか、仕事の依頼もなかったので一日自宅でくつろいでいました (^_^ゞポリポリ

 昨日は、明け方から雨も上がり、お天気も快方に向かったのですが、風は相変わらず強くて、写真は、仕事で行った先の利根川の様子です。

 場所は、千葉県と茨城県の境を流れる「利根川」の中にできた中州で、そのせいもあるのでしょうが、土手の上でカメラを構えていたら、強風で吹き飛ばされそうになりましたよ(苦笑)
 全く、メタボの私が飛ばされそうになるくらいですから、子供はマジで危ないです (^^;

 吹き流しも、波崎工業団地の煙突の煙も、真横にたなびいていました・・・

 川なのに、海みたいに波が押し寄せていたし・・・ (^^;

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福寿草

 先日、会津路を走った記事を書きましたが、その時にたまたま「福寿草」の群生地をアピールする看板とノボリを目にし、急ぐ旅でもないし、せっかくだからと立ち寄ってみる事にしました。

 その時に、デジカメで何枚か福寿草などの写真を撮ったのですが、SDカードからPCへの取り込みに失敗して、この時の写真のほとんどを失ってしまいました・・・ (^.^; ポリポリ
 こんな事は、前にもありましたし、その時にもいろいろと悪戦苦闘してみましたが、どうにもならなかった経験があるので、今回は悪あがきをせずにきっぱりと諦めていたのですが・・・ (^^;

 

 一昨日、ネッ友さんのお一人であるK_pro さんが、そんな私のボヤキを目にし、私のためにSDカードなどの記録メディアから消えてしまったデータ復旧のフリーソフトを探してきてくれました (o^∇^o)ノ
 さっそくダウンロードをしてPCにインストールをし、ダメモトでSDカードの写真データの復旧を試みました。

 そしたら、見事に蘇ってくれましたよ~ o(*^▽^*)o~♪
 一度は諦めていただけに、あんまり嬉しかったので、蘇った写真を載せた記事を書いてみました (^^)v

 今回、教えられて使ったフリーソフトは「Smart Date Recovery」です。かなり優れモノです。興味のあるかたはクリックしてダウンロードしてみてはいかがですか ( ^-^)/ ♪
 万一の時に、こういうソフトがあると重宝しますよ (^^)v

 

 以下は、「喜多方市の高郷町吹屋地区」での福寿草鑑賞会での様子です。
 時期的に終わりという事もあり、福寿草の群生地というにはチョッと淋しい感じもしますが、もう少し前ならかなりまとまった福寿草の群生の様子を見る事ができるそうです。

 

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 走っていて見かけた、鑑賞会を知らせる看板とノボリです。会場にはこんなチラシというかポスターも貼ってありました。
 手作りの雰囲気がなんとなく伝わってきて、ほのぼのとしてきます。実際に、会場を運営しているオジサンとオバサンたちは、近所にお住まいのボランティアだそうです。

 群生地への入り口と出口にあたるところに休憩所が設けられてあって、漬物や山菜が山のように盛られていて、食べるように勧められましたが、漬物はあまり好きではないので、甘酒とお茶だけ頂いて帰ってきました (^.^; ポリポリ

 

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 これが、会場で見かけた福寿草です。
 正直、福寿草を見るのはこれが初めてなのですが、これでも圧倒されてカメラを向けていたのですが、案内してくれたオジサンは時期が終わりでこれくらいしか咲いていないとしきりに恐縮していました (^^;

 

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 これは珍しい種類なんだと言って、教えて頂いた八重咲きの福寿草です。
 といっても、私はその貴重さもわからない野暮天なんですが・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 福寿草の間から恥ずかしそうに顔を覗かせていたカタクリの花です。
 これからは、福寿草に代って一面がカタクリの花で覆われるそうです。
 黄色い福寿草もキレイでしょうが、カタクリの花で覆われた斜面も見事なんじゃないでしょうか (o^∇^o)ノ

 下の写真は、山椒魚が住んでいるという湧き水の池と、その下流に咲いていた水芭蕉の花です。

 時期と天候に恵まれれば、楽しい散策ができると思いますよ。

 

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 下は、オマケの写真ですが、すぐそばに「荻野競艇場」があって、地元の高校生たちが練習をしているところを見かけたので、車を停めて写真に撮ってみました。

 ランニングをしているメンバーのうち、最後尾の3人は、女性でした。彼女たちも選手なのかしら(?。?)
 マネージャーとかにしてはしっかり走っていましたから、やっぱ選手なのだと思いますが。

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 ああ・・・ 若いってイイなぁ・・・ o(*^▽^*)o~♪
 これぞ、青春だぁ~  (^_^)V。

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2008年4月 9日 (水)

長生き

20080409001

 

 これは、アメリカの政治家であり、科学者でもあった、ベンジャミン・フランクリンのことばです。

 なるほどなぁと、思わず納得してしまいました(苦笑)

 

 また、ベンジャミンは次のようなことばも残しています。

 『長生きしても人は満足しないかもしれないが
   充実した人生には満足する』

 これも、納得できるのではないでしょうか・・・

 人生で大切なのは、長生きする事ではなくて、たとえ短かったとしても、どれだけ充実した人生を送ったのかという事なのだという事を言いたいのだと思うのですが・・・

 

 翻って、今の日本は世界一の長寿国になりました・・・
 しかし・・・ お年寄りが幸せに、満足して暮らしているかといえば決してそんな事はないんじゃないのかな・・・

 

 この国は、何かが間違っているんじゃないのか?
 そんなふうに思ってしまう私が居ます・・・ (__;)

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2008年4月 8日 (火)

明日があるさ

20080407001_3  これは、かつて坂本九が歌ってヒットした「明日があるさ」という作品です。

 オリジナルは昭和38年に発表されたという事ですから、45年も前の作品という事になりますが、私も当時の思い出は全くありませんから、2000年を迎えて、ウルフルズや吉本興業のリバイバルヒットで耳にしたという方がほとんどなのではないでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ
 当時はCMなどでもけっこう頻繁にかかっていました。もちろん、私もこの頃にウルフルズの作品として聞いたのがこの作品を知るきっかけになりました (^^ゞ

 

 今聞いても、それほど古さを感じない作品だと思いますが、これは作詞が青島幸男という事で、有名な「六・八・九」の組み合わせではありませんが、かえって斬新な作品になったのではないかと思えなくもありません。
 ご存知ない方のために一応説明しておくと、「六・八・九」というのは、昭和30年代半ばから40年代の前半にかけてヒット曲を発表し続けた、永六輔作詞、中村八大作曲で、歌手は坂本九という組み合わせのものをいいます。

 

 ところで、坂本九が歌ったこのオリジナル作品ですが、歌詞をご覧頂けますでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ

 なんとも微笑ましい、片思いをしている気弱な男性の様子が歌われていますが、これも昭和の時代だからそう思えるのであって、今聞くととても笑えない内容になっています。

 まず、彼女を「待ち伏せ」・・・
 次は、彼女の「後をつける」・・・
 そして、彼女の家に「無言電話」・・・ (^^;

 これは、りっぱな「ストーカー」の歌じゃないか~

  (^◇^) 。。。ケラケラ

 こんな男性に、「いつかはきっと、わかってくれるだろう・・・」ナンて言われても、チョッと引いてしまうんじゃないのかな・・・ (^^;

 

 そんなオマエには、明日はなくてもいいぞ~

  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

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2008年4月 7日 (月)

お江戸浅草オフ

 昨日の日曜日、ネッ友さんと浅草でお花見をして来ました (^^)v
 参加者は、私と京都から参加のT氏、埼玉と神奈川から参加のM嬢とT嬢の4人です (^^)v
 もっとも、お花見は口実でしかありませんで、「お酒」と「カラオケ」と「どじょう鍋」で一日が終わりましたが・・・ (^.^; ポリポリ

 以下は、折々で撮ったスナップの一部です ( ^-^)/ ♪

 

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 京成線と東武伊勢崎線を乗り継いで、下りた東武浅草駅前の様子です。
 隅田公園では「桜まつり」が開催されており、大道芸人たちや人力車などの姿もあちこちで見かけました。もう終わりとはいえ、まだ桜はキレイに咲き誇っていました。

 吾妻橋を渡った隅田川の向こうには、アサヒビールの本部ビルとなる「アサヒビールタワー」の屋上に設けられた「炎のオブジェ」が目の前に見えました (^^;

 全く、恥さらしなオブジェだと私は思います・・・ (ノ_-;)ハア…
 こんな醜悪で悪趣味なモノを大金をはたいて作って、あまつさえ自社ビルの屋上にこれみよがしに飾る感覚が理解できませんよ。
 毎回、このオブジェを見る度に嫌な気分になります・・・ (__;)
 食品メーカーが行う事ではないんじゃないのかな。
 アサヒのビールを見る度に、この「黄金の○○○」を思い出しちゃうじゃないの・・・(怒り)

 

20080407025 待ち合い場所となった、浅草の「神谷バー」です。この前で11時半に待ち合わせの予定だったのですが、電車に乗り慣れていない私は10分ほど遅れて到着・・・ (^.^; ポリポリ

 皆はすでにお店の中で注文を終えてました (^^;

 ここで2時くらいまで、しっかりと飲んで、食べて、語り合いました (o^∇^o)ノ

 

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 「神谷バー」を出た後、近所のカラオケボックスに入り、2時間ガッチリと歌いまくった後、台東区駒形にある「駒形どぜう」まで人力車に乗って移動しました (^.^; ポリポリ
 チョッと前に見かけてから、一度人力車に乗ってみたかったので、M嬢と二人で乗って来ました o(*^▽^*)o~♪

 「駒形どぜう」は目と鼻の先なので、車夫のお兄さんはあちこちと無駄に遠回りをしてくれて、私たちを楽しませてくれました (^_^)V。
 料金は、一人2千円、前に乗った事のあるM嬢の話しでは、その時は1500円だったという事で、土日は割り増しなのかしら・・・ (^^;
 まぁ、話しのタネには、一度くらいこういうのに乗ってみるのもいいかも (^^ゞ

 

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 「駒形どぜう」の店内の様子です。1Fはお座敷になっているのですが、私たちはB1のテーブル席に席を取りました。かなり広いです。
 どじょう鍋を4人前注文したのですが、物足りなくて、さらに1人前追加しました (^.^; ポリポリ
 写真は追加した5皿目のどじょう鍋1人前です。

 どじょうは普段口にする食材ではないので、好き嫌いもはっきりと別れるので抵抗のあるかたも少なくないと思いますが、私は田舎育ちですから、子供の頃には自分でどじょうを捕まえた事もあるので、別になんとも思わないのですが、こういうあらたまった席でどじょうを食べるのは初めての経験です (^^;
 まぁ、柳川などは何度も食べた事はありますがね、どじょう鍋は初めてです。

 最後に、お店の人に頼んで4人の写真を撮ってもらいました (^^)v  左側の手前に座っているのがT氏、その奥がM嬢です。 右側の手前に座っているのがT嬢で、奥が私です (^^;

 この写真を撮った頃には、4人ともすっかり酔いが回って、完全にでき上がっていましたが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 この後は、お店を後にして、地下鉄で上野まで移動した後、それぞれの帰途につきました。

 午前中からお酒を飲むオフは初めてでしたが、一日アルコール漬けで、なかなか楽しかったです (^^;
 たまには、こういう無茶苦茶なオフもいいかなと・・・(笑い)

 幹事というか、オフのセッティングをしてくれたM嬢に感謝です。
 また、集まって飲もうね~ o(*^▽^*)o~♪

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2008年4月 6日 (日)

牛に角あり

   20080318001   20080318002

 

 「牛に角あり 午に角なし」・・・

 これは「うしにつのあり うまにつのなし」と読みます。

 「午(うま)」という文字は「馬」と同じ意味ですが、現代では十二支で「午年」ナンて言う以外ではほとんど用いられる事はありません。

 一応、「午前」とか「午後」ナンて言う時にも用いられますが、これは、昔の時刻の呼び名で「午の刻」というのが今の正午の事ですので、それよりも前の時間帯を「午の刻の前」、後の時間帯を「午の刻の後」という意味で、今でも用いられています。

 しかし、このことばは実にうまく言ったものだと思います。

 「牛」「午」も、たいへんよく似た文字ですが、ほんのチョッとした違いで全く違った意味を持つ文字となってしまいます。
 実際に「牛」には角がありますが、「馬」には角はありません。そこから、タイトルの「牛に角あり 午に角なし」ということばができました。
 ここでいうところの「角」というのは、てっぺんまで突き抜けた縦線の事で、一番上の横線よりも上に出ている部分を「角」に見立て、「角」が出ていれば「牛」という文字で、出ていなければ「角」は無いという事で「午」という文字になるという事を言い表しています (^^)v

 

   20080318003   20080318004_2

 

 これと似たことばに、「瓜に爪あり 爪に爪なし」というのがあります。

 これは「うりにつめあり つめにつめなし」と読みます。

 これも、良く似た二つの文字を区別するために、一番下にある「ム」に似た部分を「つめ」に見立てて、「つめ」があれば「瓜」という文字で、「つめ」が無ければ「爪」という文字になるという事を言い表しています (^^)v

 

 いずれも先人たちの知恵ですが、昔の人は実にうまい事を言うものですね (o^∇^o)ノ

 

 さて、今日はネッ友さんたちと、浅草でお花見です o(*^▽^*)o~♪
 幸い、お天気にも恵まれ、桜も今日あたりまではなんとかもってくれたようなので、これも幹事さんの人徳かな (^_^)V。

 まぁ、お花見というのはお酒を飲むための口実でしかありませんが・・・ (^.^; ポリポリ
 お酒を飲むので、今夜は津田沼の友人宅で1泊の予定です (^^;
 お酒を飲む度にホテル代わりに利用されるので、友人もさぞかし迷惑に思っているんじゃないかな・・・ (^.^ゞポリポリ

 ゴメンね~ ( ^-^)/ ♪

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2008年4月 5日 (土)

乗馬クラブ

 私の住む成田市の隣にある、富里市に、体験乗馬ができる「ファーム・クラインガルテン」というところがあります。

 「クラインガルテン」というのは、ドイツ語で「小さな庭」という事だという事をこの記事を書くにあたって初めて知りました (^^ゞ
 まぁ、英語でさえおぼつかない私が、ドイツ語を知っているワケないモンね (^◇^) 。。。ケラケラ

 それはともかく、日本では「貸し農園」という意味合いで用いられる事の多い「クラインガルテン」ですが、この富里の「ファーム・クラインガルテン」のそばは、仕事でも良く通るところなので、時々体験乗馬をしているところに出会う事もあったりします。

 今日は、そんな体験乗馬をしているところを写真に撮ってみましたので、ご紹介したいと思います。

 

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 入り口に立てられている看板と、道路から眺めた体験乗馬のコース風景です。
 農園そのモノは比較的広いのですが、体験乗馬を行うコースはそれほど広いわけではありません。もっとも、ここで練習して上達すれば、農場全体を走り回る事もできそうですが、そこまでさせてくれるのかどうかは定かではありませんが (^_^ゞポリポリ

 

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 こちらは、比較的上手に乗りこなしていたので、おそらく経験者なのだと思います。
 速足というのか、駆け足というのか、チョッとスピードのある状態での乗馬もこなしていましたから (^^)v

 

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 こちらは、比較的ビギナーの練習風景に見えました (^_^ゞポリポリ
 指導員らしい人が付きっ切りで見ている中での、ゆっくりと歩くだけの乗馬でした。

 

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 ここ以外にも、千葉県内には何ヶ所か体験乗馬のできるところがあります。
 例えばこれは、九十九里浜の一宮町で見かけた乗馬クラブです (^^)v

 

 私は運動オンチなので、乗馬はやった事はありませんが、なんとなく憧れだけはあります (^^;

 そういえば、最近は「ジョーバ」に代表される、フィットネス機器が人気だそうです (^◇^) 。。。ケラケラ
 こっちなら本物よりはお手軽なのかしら (^.^; ポリポリ

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2008年4月 4日 (金)

桜と梅?

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 自宅の周囲でも、すっかり春の装いです。

 これは、今の、自宅から見える「桜」「梅」です (^^)v

 毎年の事ではありますが、今年も新しい命を見せてもらえました o(*^▽^*)o~♪
 有り難いですね~ (*´∇`*)

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小野小町塚

 先日、新潟から会津へと車を走らせた折、途中寄り道をしたくなって、国道49号線から外れて喜多方へ向け県道を走っていた時の事、道端に思いがけないものを見つけて車を止めました。近寄ってみると、「小野小町塚」と書いてあります (^^;

 一応、福島では小野小町といえば中通りの小野町が有名ですから、私もそういう認識しかなくて、まさか会津に小町塚が在るとは思ってもいませんでした。
 しかも、ここで亡くなって、そのお墓まで在るとは・・・ (^^;
 寝耳に水というか、初めて聞く話しに驚いたものの、これはラッキーという事で、さっそく撮影を開始しました (^^)v

 

 しかし・・・ 「好事魔多し」の喩えもあるように、心の準備ができていなかったというか、舞い上がっていたんでしょうねぇ、カメラを構えていろいろと写真を撮っている時に、屋根のかかっているところに敷き詰めてある石の一つに躓いて尻餅をついてしまいました・・・ (^^;
 で、倒れ込んだ時に左手で体を支えようと反射的に伸ばしたので、敷き詰めてある石に手にしていたデジカメをぶつけて・・・
  (゚◇゚;)!!!

 見ると、ディスプレイには「ズームエラー」の表示が出て、レンズが動かない・・・ (^^;
 で、何度か電源を入れたり切ったりしてみたんですが、状況は変わらないので、ダメモトで思い切ってレンズを押し込んでみました(笑い)
 すると、少し動いたので、そこで電源を入り切りしてみると、危ういながらも、辛うじて動き出しました (^.^; ポリポリ

 

 以下は、そんなこんなで、なんとか撮影して来た写真の一部です(笑い)

 

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 ご覧のような感じの、こじんまりとした史跡です。もっともらしいことが書かれてはあるものの、信憑性はどうなんでしょうね (^.^; ポリポリ
 まぁ、そう言われれば、なんとなくそんな感じもしないではありませんが・・・(苦笑)

 

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 道路を挟んで、反対側にも何か立て札が立っていたので、見ると「小野小町の化粧清水」と書いてあります。
 え? どこ、どこ? ・・・と思って見渡してみると、畑と畑の間に細い道らしきモノがあったので、行ってみたのがこれです (^^;

 それにしても、わかりづらい案内板だと思います。あまり、観光客とかはアテにしてはいないのかな。地元の私が全く知らないくらいですから、この小町塚自体、ほとんどPRらしきモノはしていないんだと思います。

 なんか、もったいないなぁと思いましたよ・・・ (__;)
 うまく利用すれば、街興しの一つになるんじゃないのかと・・・

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若松街道を走る

 一昨日、新潟へ仕事で行った帰り道、私の故郷である会津経由で帰ることにしました。
 あくまでも急な思いつきであり、最初から考えていたわけではありません。
 単に、同じ道を走って帰りたくないという、私独特のポリシーもあったのも確かなのですが、それよりは、走り慣れた故郷の道を走った方が疲れも少ないだろうという考えもありましたし、何よりも故郷の春の様子はどうなのかなという思いが一番強い動機でした。

 

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 新潟市内を後にして、国道49号線、通称「若松街道」で会津に向かいます。一応、「若松街道」と書きましたが、地図にそう載っていたからタイトルに使っただけで、私は初めて目にしました (^.^; ポリポリ
 私等の感覚だと、「越後街道」というのが普通のような気がします。

 
 それはともかく、こちらもなかなか素晴らしい道路です (^^)v
 遠くには県境にそびえる雪を被った山々が見えます。
 この道路は、基本的に、会津方面から新潟の海に向かって流れる「阿賀野川」に沿って作られているので、会津に向かうという事は、どんどん上流に向かって走って行くことになります。

 

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 このように、国道のすぐ右手には、阿賀野川の大きな流れが見えますし、すぐ左手には磐越西線の線路が走っています。
 なかなか興味深い光景がしばらく続きます (^^)v

 

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 県境にほど近い「阿賀町」に在る「道の駅阿賀の里」で休憩をした時に撮った写真です。 

 敷地内では梅が満開でした。一方、桜はまだ固い蕾のままでした。

 

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 これは、施設内に作られた「鍾馗大明神」のお堂と池です。このお堂の裏手には、ワラで作った巨大な鍾馗大明神が祀られていました (^^;
 そのユニークな姿に思わずシャッターを (^.^; ポリポリ

 

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 施設は、阿賀野川に面して作られていて、「阿賀野川ライン舟下り」を楽しむことができるようにもなっています。ここに車を停めて、無料の送迎バスで乗船場まで送ってもらえるそうです。

 

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 途中で給油したGSで、5月に行われる「狐の嫁入り」の話しを聞いたので、県境を超える時に目にした阿賀町の看板を撮ってみました (^^)v
 こんな行事を毎年行っているなんて知りませんでしたよ (^.^; ポリポリ
 機会があれば、ぜひ見てみたいですね (o^∇^o)ノ

 

 県境は、よく耳にする「鳥井峠」と呼ばれているところを通って西会津町に入ります。普通は「鳥居峠」と書かれるんでしょうが、なぜかここは「鳥井」です (^^;
 ちなみに、私の実家のある村にも、「鳥居峠」はあります (^^)v

 
 中学生の時に、サイクリングで友人とここを自転車で通ったことを思い出しましたよ・・・ (^^;
 喜多方から山形へ抜け、秋田の県境である「雄勝峠」で雨宿りをし、そこから引き返して日本海側に抜け、新潟からこの道を通って会津に向かったのですが、家を出て、ちょうど1週間目の事でした (^.^; ポリポリ
 さすがにあの時には疲れていて、一目散に実家を目指していましたから、周りの景色ナンか目に入る余裕はありませんでしたねぇ (^^;

 

 この先は、私の故郷の会津です (o^∇^o)ノ

 この場所で見つけた「春」をお届けして記事を締めたいと思います。
 御粗末さまでした~ m(_ _)m

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2008年4月 3日 (木)

昨日の車窓から

 昨日、仕事で新潟に行って来ました。1日の夜に荷物を成田空港で受け取り、一旦仮眠を取り、午前2時に自宅を出発して目的地の新潟市へと向かいました。

 納品は、2日のお昼までに届ければ良いという事で、経費を浮かせるためにもなるべく高速は使わないで、さらにETCの割引も目一杯使って、少しでも利益を出そうと、零細企業の細やかな抵抗です (^.^; ポリポリ

 

 私は、雪が大嫌いなので、冬の間は雪国には近づかないようにしているんですが、4月になったことだし、もう良いかなと思って引き受けたんですが、そしたら突然の嵐・・・ (^^;
 1日の午後まで、関越道や磐越道ではチェーン規制がかかっていて、夕方になってやっとチェーン規制は解除になったものの、雪が残っているので50kmの速度規制がかかったままでした・・・ (__;)

 不安はありましたが、日の出の時刻の前後は県境超えをしないことという、新潟に住む太一パパさんのアドバイスに従い、関越道の「赤城IC」までは一般道で向かいました。
 R122、R125、R17と走り慣れたいつもの道路をたどって、6時を目安に、赤城ICを目指しました。
 そこからは、ETCの通勤割引を使い、「小出IC」で一旦高速を下り、国道17号線を少し走って隣の「堀之内IC」から再び関越道に乗り、「新潟西IC」までこれも別のカードを使い、通勤割引で走りました (^^)v

 以下は、道すがら撮った写真の一部です ( ^-^)/ ♪

 

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 夜明け前後の6時あたりに、前橋市の大湖付近で撮ったスナップです。このあたりでは雪は全く見かけませんでした。正面に見える山が「赤城連峰」です。

 2枚目の写真は、「赤城大鳥居」としてこの辺りでは有名なランドマークになります (^^)v
 いきなり視界に飛び込んでくるこの巨大な鳥居は、知らないで走っていると驚かれるかもしれませんね。

 3枚目の写真は、雪を頂く「妙義山」です。独特の凸凹のシルエットが特徴です。

 

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 高速に乗って、走り出した時の路面の状況です。
 道路の脇には少し雪が残っていましたが、さすがに、走行車線には見当たりませんでした。

 

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 群馬県と新潟県の県境になる「関越トンネル」の両端に設けられている、「谷川岳PA」と「土樽PA」の写真です。
 最初の写真が、群馬県側の「谷川岳PA」、次の写真が、新潟県側の「土樽PA」の様子です。

 

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 新潟県側の路面の状況です。さすがに群馬県側から比べると、周囲の雪の量が違いますね(苦笑)

 下の写真は、少し仮眠を取った「越後川口SA」でのスナップです。見晴らし台のようなところから信濃川を臨んだところです。
 さすがに4月ですから、前日の雪もほとんど残っていないようですね。

 

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 「新潟西IC」で高速を下り、国道8号線で目的地に向かいます。とはいえ、高速道路を走っているのとほとんど変わらない快適な道路で、一般道との連絡はご覧のようにIC方式となっています。何かと批判の多いりっぱすぎる国道ですが、私に取っては必要不可欠の道路であり、こういう道路が全国に出来ることを願っていますよ (^_^ゞポリポリ

 納品先に近い、新潟市中央区の様子です。新潟というと、一般的な感覚では雪深いところというイメージなのでしょうが、長岡などは確かに凄い雪が積もりますが、新潟市内は意外と雪は少ないんですよね。

 

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 これは、オマケの写真です (^^ゞ

 たまたま、納品先の近くに新潟地方気象台が在るのに気付いたので、写真を撮って来ました。
 もしかして、奥に植えられているのが新潟県の桜の標準木だったりして・・・ (^^;
 手前の大きな桜の木は、しっかりと蕾が膨らんでいました (o^∇^o)ノ
 新潟に開花宣言が出されるのも近いと思われます。

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今の喜高

 昨日、仕事で新潟市内に納品に行って来ました。
 前日に成田空港で荷物を引取り、昨日の午前中に新潟市内の中央区までというものでした。

 

 行きは、ノーマルに関越道で向かったのですが、10時半には納品を終えたので、帰りは会津経由で帰宅することにしました (^.^; ポリポリ
 土地勘の無い方には、ナンかすご~く遠回りをしているようにも思えるでしょうが、実際にはそうでもありません。成田市から新潟市へ向かう場合、関越道経由と磐越道経由とではほとんど変わらないんですよ (^^)v
 高速道路を使わない最短ルートを選択すれば、むしろ、会津経由の方が距離は短かったりするんですよね(苦笑)

 例えば、常磐道の「桜土浦IC」から、いわきJCT経由で「新潟中央IC」へ向かうと350km程になり、「練馬IC」から、関越道経由で「新潟中央IC」へ向かうと300km程ですから、50kmも遠回りをしていることになりますが、成田から「桜土浦IC」と「練馬IC」までの距離をそれぞれ加えると、実際には会津経由の方が短いんですよ (^^)v
 それに、土地勘のあるところを走るのは、苦にならないという理由も大きいです (^.^; ポリポリ

 

 それはともかく、国道49号線で県境を超え、西会津町まで来たところで、ふと思うことがあって、寄り道をすることに決めました。道路の方面案内板に「喜多方」の文字を見つけたからです (^.^; ポリポリ

 先日、「桜が丘1丁目」という記事を書いて喜多方高校の事を書いたこともあって、しばらく行っていないし、今の喜高の様子はどんななのかなという興味もあったので、迷わず、野沢からさゆり公園の前を通るコースにルートを変更し、一目散に喜多方へと車を走らせました (^^)v
 こういう時に、カーナビは本当に有り難いです (o^∇^o)ノ

 

 以下は、昨日撮った「今」の喜多方高校の写真です。

 学校の敷地内に勝手に入って写真を撮ったりしていると、不審者に間違えられかねないので、校内の駐車場に車を停め、職員室に顔を出して卒業生だという事を告げ、校舎の写真を撮りたい旨の申し出をし、来訪者名簿に記帳した上で、前庭からだけという条件で撮影の許可を得ました (^^)v
 何事も、手順を怠ったり、誤ったりすると、思ってもいない事態を引き起こすことになりかねませんから(苦笑)

 

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 学校の前の通りから正門付近を見たところと、正門を通して校舎を見たところの写真です。
 30年前と何も変わっていないなぁと思い、懐かしく思いました。
 「喜多方高校」という看板の後ろに見えている四角い建物は、私等が卒業した後に建てられた「桜壇会館」という多目的な建物で、同窓会などの会場になったりもします。

 

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 正門の所から、正面に見える職員室の方に歩みを進めると、両側には桜の木が植えられているのですが、時期も早いこともあってまだ固いつぼみでした (^^ゞ
 前庭の左右には、「乙女の像」と「桜壇の石碑」がありました。私等が通っている頃には、こんなモノがあったような記憶はないのですが・・・ (^.^; ポリポリ
 おそらく、卒業後に作られたんだと思います。なにしろ、30年も経っていますからねぇ(笑い)

 

20080403008  それにしても、時期が早いのはともかく、桜の木が少ないように感じたんですが、それも駐車場脇に立っている桜の木を見て納得がいきました。

おそらくこのように多くの桜の木が害虫にやられて枯れてしまったんだと思います。30年前には、校舎の周りには実にたくさんの桜の木が植えられていたんですがねぇ・・・ (__;)

 ナンともやり切れない思いを残して、校舎を後にしました。
 快く撮影の許可を出して頂いた事務員の皆さん、有り難うございました m(_ _)m

 

 ところで、タイトルの「喜高」ですが、地元での喜多方高校の呼び名です。先の記事で、「桜壇」が喜多方高校の代名詞だと書きましたが、一般にはそういう古臭い言い方をするようなことはなくて、「喜高」と略して呼ぶのが普通です。

 

 喜多方市内には、市役所を中心にして、東西南北の方向にそれぞれ一つずつ、計四つの高校が在ります。

 北・・・ 喜多方高校 喜高(きこう)
 東・・・ 喜多方女子高 喜女(きじょ)
 南・・・ 喜多方工業高校 喜多工(きたこう)
 西・・・ 喜多方商業高校 喜商(きしょう)

 これが、私の通っていた頃の高校の名前とその呼び方ですが、平成12年に「喜多方女子高」は共学高となり、名前も喜多方東高となってしまいました (^^;
 時の流れとはいえ、ナンか淋しいですねぇ (^^;

 それはともかく、新しい名前になって、呼び方はナンと言っているのでしょうか(?。?)
 やっぱ、普通に「東高(ひがしこう)」なんでしょうか (^^;
 そうすると、「喜多方」の名前が入っていない事になるんですが・・・ (^_^ゞポリポリ
 かと言って「喜東」や「喜東高」では読み方に難があると思うし・・・(笑い)

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2008年4月 2日 (水)

中郷SA

 先日、常磐自動車道下り線の「中郷SA」で休憩した際に、チョッとおもしろいものを見かけたのでご紹介をしてみたいと思います・・・ (^^;

 

 この中郷SAが設けられている北茨城市は、詩人として有名な野口雨情の出身地という事で、彼の作詞した童謡の詩碑が、施設内に作られた公園内にいくつか置かれていました。
 私自身も、童謡は大好きですので、野口雨情の名前くらいは良く知っていますが、その人となりはほとんど知らないので、今回はこのSA内の詩碑を巡って撮った写真を紹介するだけですが、機会があれば近くにあるという「野口雨情記念館」にもぜひ行ってみたいと思います。

 

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 これは、中郷SAの外観と、その施設の右手に立っていた野口雨情の説明文です。

 

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 説明文のそばに置かれてあった「青い目の人形」の詩碑です。
 公衆電話も、ボックスというか、小屋というか、すごい風格のある建物の中に収まっていました(笑い)

 

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 これは、直接詩碑とは関係ありませんが、水路に置かれていた童子の石像です。
 誰がやったのかはわかりませんが、座っている童子のところには、どこかそこいらから拾って来たと思われる小枝が1本置かれていました。まるで釣竿を持って魚釣りをしているようにも見えるじゃありませんか(苦笑)
 なかなかシャレのわかる風流人も居るものだと思って写真に収めてみました (^^)v

 

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 これは「赤い靴」の詩碑と、赤い靴のメロディーを奏でるウインド・チャイムです。
 もっとも、一部のバーが無くなっていたので、順番に叩いてもメロディを奏でる事はできないようでしたが・・・ (^^;

 

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 最後は、「蜀黍畑」「しゃぼん玉」の詩碑です。この「蜀黍(もろこし)畑」という歌だけ私は知らないのですが、詩碑が作られているくらいだから、それなりに有名な童謡だと思うのですが、50年も生きて来ても知らない歌があるというのは悔しいですねぇ (^^;

 

 説明文によると、この公園内にはもう一つ、「あの町この町」の詩碑もあるそうなのですが、気がつかずにSAを後にしてしまいました (^_^ゞポリポリ
 また行った時にでも写真に撮って付け加えておきたいと思います(苦笑)

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2008年4月 1日 (火)

今朝の東京新聞

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 写真は、今日の「東京新聞」の朝刊です。その紙面の28面と29面の見開きのページで、おもしろい特集記事が載っていました。

 「こちら特報部」と銘打った記事で、「日本に、米大統領に立候補しているオバマ氏の異母兄弟が居る」というのが、特に目を引くおもしろい記事だった。

 この2ページに載っている全てのコラム記事は、エイプリルフールという事で練りに練って作った「ウソの記事」ではあるが、どれも思わずうなってしまうほどの出来になっています。

 スポーツ新聞ならともかく、一般紙がこのような記事を載せるというところに意味があるわけで、東京新聞もなかなかやるなという感じです (^.^; ポリポリ

 ちなみに、オバマ氏の異母兄弟を名乗った偽者の写真ですが、このコラムを書いた記者自身の変装だそうです(笑い) そこまで徹底しているというのもすごいと思います (^^;

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 今日は、エイプリル・フールという事で、ラジオでもそんな話題がたくさん・・・(笑い)

 これは、ニッポン放送の「川井郁子 ハートストリングス」の中で聞いた、どこかの国の格言だそうです (^.^; ポリポリ

それはともかく、TBSラジオで、大沢悠里が、自分の番組の冒頭で語る・・・

 「日本じゃ、365日嘘ばっかりで、毎日がエイプリル・フールみたいだ」と・・・ (^^;

 「せめて、今日くらい嘘をつかないで、正直に過ごす一日にしようよ・・・」

  (*^^)// パチパチ・・・

 全くだ! その通りだと思う!

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愛と愛情

 一昨日、「愛とは」という記事をアップし、それに対して、頂いたコメントにレスを付けているうちに、ふと思い出した事があったので、新しい記事を書いてみる事にしました (^.^; ポリポリ

 

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 「愛」ということばはよく耳にしますが、それと似たことばに「愛情」ということばも存在します。
 この二つのことばは、特に区別して使われる事は無く、ほとんどの方が同意語として用いていると思います・・・

 しかし、「愛」「愛情」とは、似て非なるものというか、その本質はかなり違います。といっても、国語辞典に載っているようなキチンとした解説ではなく、あくまでもことば遊び的な意味合いが強いので、あまり真剣に受け取られても困るのですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 この二つのことばは、どういうふうに違うのか・・・
 皆さんは、おわかりになるでしょうか?

 

 「愛」にも「愛情」にも形はありません。だから、見えもしませんし、触ることもできませんが、でも確かにそれらは存在します。
 異性の誰かを意識し始め、それがやがて「恋」に変わり、お互いの間に気持ちが通い始めて「愛」に成長していきます。
 こうなると、もう二人は離れられなくなり、いつも一緒に居たいと思うようになります(笑い)
 さらに、その気持ちが高じると、二人は「恋人」同志という事になり、いつの間にか二人で生活するようにもなったりします。その形態は、「結婚」という事になるかもしれませんし、あるいは「同棲」という形かもしれません。
 いずれにしても、熱い熱いラブラブな毎日が続くことでしょう(笑い)

 しかし、「愛」というものは、いつまでも存在するわけではありません。どんなに熱く激しく燃えた「愛」であったとしても、時とともにしだいに冷めていき、やがて消滅していくことになります・・・ (^^;
 全ての「愛」が消えてしまうとは言い切れませんが、でも、ほとんどの「愛」は時間とともに自然消滅していくのが常なのです。

 

 ここで、「愛」「愛情」という二つのことばを見比べて下さい。

 「愛」には、「愛」という一つの文字だけしかありませんが、「愛情」には「愛」「情」という二つの文字があります。

 だから「愛」の方は、「愛」が消えてしまえば、後には何も残りません (^^;

 一方、「愛情」の方はどうでしょう。
 「愛」が消えても、後に「情」という文字が残ります (^^)v

 したがって、二人の間で、「愛」が「愛情」にまで育っていれば、「愛」が消えた後でも簡単に別れてしまうような事はなく、「情け」にすがっていつまでも寄り添っていけるのです。

 

 若いうちなら、「愛」だけでも一緒に居ることはできるのでしょうが、熟年になり、さらに年齢を重ねたご夫婦を見て頂ければ納得して頂けると思うのですが、決して二人は若い頃のようにラブラブではありません(苦笑)
 それでもお互いを信頼し合い、身を寄せ合って暮らしています。

 このような夫婦の場合、「愛」ナンて熱く激しい気持ちは、とっくの昔に無くなっていると思うのですが、もっと強い「情け」という深い絆でしっかりと結ばれているのです。

 

 まぁ、一朝一夕には、「愛」が「愛情」に変化するようなものではないと思いますが、「愛」が消えた後に、二人の間に何も残らないというのも淋しい事ですよね・・・ (^^;

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