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2008年5月31日 (土)

一段落

 最近、アナウンサー達でさえ「ひと段落」ということばを平気で使っているのを耳にする・・・

 もちろん、これは「いち段落」というのが正しいわけで、「ひと段落」という言い方は存在しない。
 おそらく、「ひと休み」とか「ひと区切り」などということばとごっちゃになって、「一段落」を「ひと段落」と誰かが読んでしまったのが一般的に広まったのではないか・・・

 しかし、日常会話の中で私らがうっかり誤用するというのならわからなくもないが、話し手のプロと言えるアナウンサーが、放送の中で口にするのはいかがなモノか・・・
 こんなの、罰金でもいいのではないか・・・

 こういう、プロ意識のかけらもない人間達が、テレビの中で平気で口にすることばが、一人歩きを始めて世間に広まっていく・・・


 そういえば、「大地震」を「だい地震」、「大舞台」を「だい舞台」と言っているキャスターも時々居る。これはアナウンサー教育で良く取り上げられることばだから、「だい地震」とか「だい舞台」と言うようなアナウンサーはさすがに少ないとはいうものの、皆無ではないところが悲しい・・・
 しかし、そうはいっても、世間では「だい地震」や「だい舞台」ということばは市民権を得ているのではないのか・・・ (__;)

 そもそも、頭に「大」という文字が付いたことばというのは、「おお」と読むのが一般的で、「だい」と読むケースというのはそれほど多くはない。
 「大雨」「大津波」「大一番」・・・ いずれも「だい」とは読まない(笑い)
 「大王」ナンてのは「おお」ではおかしいので、「だいおう」と読むけれど、こういう例外的なことばを覚える方が簡単だと思う (^.^ゞポリポリ


 ただ、間違いだと言うのは簡単な事だけれど、ことばというモノは生き物であるから、使われているウチに誤用の方が社会的な地位が高くなってしまったことばだってたくさんある。
 「山茶花」と書いて「サザンカ」と読むのはもう常識なのだろう。今時「サンサカ」ナンて読もうものなら大笑いされてしまうのではないか・・・ (^.^ゞポリポリ


 最近、「雰囲気」ということばを「ふいんき」と読んだり、会話の中で用いたりする若者が増えているという。
 しかし、これも今は間違いだと言えるけれど、近い将来「ふいんき」という読みが定着してしまう事だって十分に考えられる。


 また、「ぜんぜん」ということばを普通に会話の中にちりばめて使っているケースもとても多い。
 もともと「全然」ということばは、「全然問題ない」などのように、その後に「・・・ない」という否定のことばとセットになって使われるのが正しい使われ方ですが、「全然平気です」とか「全然美味しい」みたいに、否定のことばが後に続かないまま使われているのがとても多い。
 もちろん、こういう使い方は誤用という事になるのでしょうが、今は気にしない人の方が断然多いんじゃないのかな (^^;


 私は、頭が固く、頑固なので、こういうことばの誤用を耳にすると気になって仕方がないが、先にも述べたように、ことばは生き物なので、いちいち気にしていても詮無い事なのかもしれない・・・ (^.^ゞポリポリ

 そういう私も、普段の会話の中では知らず知らずのうちにおかしなことばを使っているのに気付く時があります (^^ゞ
 「ら」抜きことばなんて、私もつい使ってしまったりすることが少なくないです(笑い)

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2008年5月30日 (金)

ブログ開設二周年記念日

20080530011  この「居酒屋『夢』をオープンして、昨日で丸2年になりましたヽ(^o^)尸

 今日から、3年目に入って、その一歩を踏み出したという事で、今日は私の「ブログの開設記念日」という事になります (^^)v

 日々、どうでもいいような事を、熱~く語っていますが、皆様方にはあきれもせず、見捨てもせずに、暖簾をくぐって頂けるという事で、店主としてはとても感謝しております。

 第三者にとっては、どうでもいいような内容ではありますが、中にはこんな事を思っている変わったオヤジが居るという事で・・・

 せっかく書いた記事ですから、書いた以上は誰かの目には触れて欲しいと常々思っています (^.^ゞポリポリ

 それがモチベーションとなって、日々記事の更新に励んでおります (^◇^) 。。。ケラケラ

 どうぞ、今後とも当ブログをごひいきにお願いします
 

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2008年5月29日 (木)

マディソン郡の橋

 この「マディソン郡の橋」という映画ですが、公開は1995年というから、もう10年以上も前の作品になるんですね (^^;

 そんなに古い映画というイメージはないのですが、この映画もテレビで何回か放送された事があるのを見た事があります。

 

 主役の、キンケイドを演じたクリント・イーストウッドは、若い頃よりも、老けてさらに魅力的になった男優の一人で、私も大好きです (o^∇^o)ノ
 老けて魅力的になった男優で一番有名なのはショーン・コネリーでしょうが、クリント・イーストウッドも負けないくらい素敵だと思います (o^∇^o)ノ

 若い頃のイーストウッドは、例えば「ローハイド」やその後の用心棒シリーズなどのマカロニ・ウエスタンに出ていた頃ですが、なんとなくチンピラみたいな感じの、安っぽい演技をしていたのを思い出します。

 彼が変わって見えるようになったのは、「ダーティーハリー」シリーズあたりからでしょうか・・・ 無茶苦茶やっているのに、なんとなく格好良くて、男臭い演技をしてくれていました。

 

 この「マディソン郡の橋」でも、枯れた初老の男を見事に演じきってくれました。
 そして、私が個人的にこの映画の中で高く評価しているのが、相手役のフランチェスカを演じたメリル・ストリープです。
 還暦も目前のメリル・ストリープですが、この映画を撮った頃は40代の半ば、それほど美人という類の女優ではありませんが、田舎の農場主の主婦という役どころで、最初スクリーンに出てきた時にはホントに野暮ったい中年女・・・ (^^;
 それが、ストーリーが進み、イーストウッドとの恋愛関係が深みにはまっていくと、次第になまめかしくイイ女に見えてくるから不思議だ (^^;
 映画の中でも、恋をしている女性は綺麗に変わっていくのかしら・・・(苦笑)

 若い女優たちから比べれば、その裸体も推して知るべしなのですが、この映画の中ではそれがかえって映画に現実味を加え、イイ意味で好演出となっていました (^.^ゞポリポリ
 少なくても、私はスクリーンの中のメリル・ストリープの豊満なボディに魅了された一人であり、憧れさえ抱いてしまいました(苦笑)
 こんな魅力的な熟女と、ベッドで愛を交わしてみたいものだと・・・ (x_x)☆\(- - )
 私は、痩せた女性にはそれほど魅力を感じないので・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ

 どうも、私は根がスケベだから、こういう切ない恋愛映画を見ても感動を受ける場所というか、目がいくところが他の人とは違うようだ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 ドラマの終盤、土砂降りの雨の中での別れのシーンは、さすがに涙が出てきてどうしようもありませんでした (^^;
 お互いの存在を確認するだけで、ことばさえ交わす事の無い永遠の別れ・・・
 二人の気持ちもわかるし、妻としての立場もわからないでもないから、思いっきり感情移入してこのシーンを見ている私が居ました・・・

 特別感動的なストーリーの映画というわけではありませんが、二人の不器用だけれど誠実な恋愛を描いたこのコンパクトな映画は、二人の心情を見事に描ききったという点で、大作に負けない素晴らしい映画だったと私は思っています。

 

 こういうのは、やはりオトナの映画なんだろうなぁと思えてなりません。比較的退屈なストーリーで、ことさら派手な演出もないこういう地味な映画は、お若い人には受け入れられないのではないか・・・ (^.^ゞポリポリ
 ある程度、人生経験を重ねた目でこの映画を見ると、そこここに垣間見える日常生活でのチョッとした不満や非日常への憧れなんかが自分自身と重なって、どんどんキンケイドやフランチェスカに感情移入していくのがおもしろくて仕方ありませんでした・・・

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2008年5月28日 (水)

ぐちゃぐちゃ

 食事をする時に、どんなふうに食べるかナンて人それぞれだから、けっこう興味深い事もあったりします。

 例えば、カレーを食べる時に、ご飯とカレーをスプーンでぐちゃぐちゃにかき混ぜてから食べる人が居ます。その方が味が均一になって美味しいのだという・・・
 また、食べるつどご飯にカレーをまぶしていると、最後にカレーが無くなってご飯だけが残ってしまったり、逆にカレーだけが残ってしまったりすることがあるから、そういう事が無いようにと、ご飯とカレーを最初に混ぜてしまうのだとも聞いた事があります。

 でも、私はそういうふうにして食べる事ができません (^.^ゞポリポリ
 どんなふうにして食べようと、お腹に入ってしまえば一緒なワケですから、こんな事を言う事自体あまり意味のない事なのかもしれませんが、それでも私には私なりの持論もあったりしますので、このぐちゃぐちゃのカレーには抵抗があります (^^;

 最初にかき混ぜたりしないで、瑞から順に食べていった方が、一つのカレーでいろんな味が楽しめると思うので、私は好きですねぇ(笑い)

 

 また、これからの時期、冷やし中華がメニューに登場します。この冷やし中華も、上に乗っているいろんな具と麺を最初にぐちゃぐちゃにかき混ぜてから食べる人がけっこう居ます (^^;
 これも、私には理解できない所行で、せっかく綺麗に盛りつけてあるのに、どうしてわざわざぐちゃぐちゃにする必要があるんだろう (?。?)

 ちなみに、私が冷やし中華を食べる時には、添えられている辛子をつゆに全部溶かしてから、そのつゆに瑞の方から麺を順に絡めながら食べます (^^)v

 

 また、カップに入ったアイスクリームを食べる時に、すぐに食べずに、少し時間をおいてから食べる人が居ます。固いままだと食べにくいので、少し溶けて、柔らかくなったアイスクリームを、スプーンでぐちゃぐちゃにしてから食べる・・・というか、飲むといった方がこの場合正しいのかもしれないけど、そういうふうにして食べる人も私は知っています。

 

 いずれも、私はしませんが、だからといってそういう事を否定しているわけではありません。
 抵抗はありますが、行儀が悪いとかそういう問題でもないだろうと思うんですよ。

 ただ、それを見ている人が不快感を覚えたとしたら、やはりそれはマナー違反だろうと思います。
 食事は、本人のためのモノではありますが、一人で食べているのならまだしも、誰かと一緒に食べている場合、自分の事ばかりを考えていてはダメだと言う事ですよね。

 そういう点でも、大勢で食べる会食は、普段の生活では見る事のできない「人の裏側」がいろいろと見えたりするので、楽しくて恐いモノですよ(苦笑)

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2008年5月27日 (火)

今時の力士たち

 私は大相撲が大好きで、ここ20年くらい毎場所楽しみに見ていますが、最近の力士たちを見ていていろいろと思う事があります。
 相撲というモノが、昔とは変わってしまったんだなぁと思うと、なんだか淋しくて・・・ (__;)

 「相撲」というモノは、格闘技であり、お互いに勝負を競う競技ではありますが、単に勝ったとか負けたとか、そういう単純なモノではありません。
 昨年の亀田大毅ではありませんが、勝つためには何をしてもイイというようなモノではないのです。

 

 最近の取り組みを見ていると、一昔前と違って、確実に変わってしまった事があります。「力士の認識」というか、「勝負に対する姿勢」です。

 近頃目につく外国人力士たちは、合理的なモノの考え方しかしませんから、勝つためであればそれがどんな手であろうとナンの躊躇もなく行なうので、そういう精神論を望む事自体ムリがあるのでしょうが、少なくても日本人力士たちにはもっと高い意識を持ってやって頂かないとねぇ・・・ (__;)

 

 私の相撲哲学の中に、「相撲は押してナンボ」というのがあります。どんな場合であっても、とにかく「前に出る」、これが私の相撲に対する見方の全てです。
 押して押して、力の限り押して前に出る・・・ この「力比べ」というか「単純な攻め」が相撲だと思うんですよね(笑い)

 ところが、最近の相撲を見ているとおわかりだと思いますが、「叩き込み」や「引き落とし」などの引き技であっけなく決まってしまう取り組みが実に多い。
 先の私の相撲哲学からいうと、こういう決まり手はあり得ないので、ふざけるなという事になる。

 百歩譲って、横に回り込むような動きはあってしかるべきだと思う。横に動くのは決して「逃げ」ではない。回り込んで攻めようという気持ちの表れだと私は解釈している。
 しかし、横に動くような事はあっても、まっすぐ後ろに下がるような動きは、相撲では絶対にあり得ない!

 後ろに下がるという事は、相手の力に屈したという事であるから、これをした時点で「負け」である。

 

 しかし、例えば柔道なんかでは「柔よく剛を制す」ということばがあるように、相手の力を上手に利用して相手を倒すのは良くある事・・・というか、当たり前の事です。

 しかるに、相撲でも同じように相手の出たところをタイミング良く引いて前に落とすのはアリなんだろうか・・・ (^^;
 こういう相撲は、簡単に言えば「楽をして勝とう」という卑しい気持ちの表れだから、私は絶対に認めない。
 こんな事をして勝っても、目先の白星は稼げるかもしれないが、長い目で見ればその力士のためには絶対にならない。一度楽をして勝ってしまうと、味をしめて事ある毎に引いてしまうクセが付いてしまう。こうなると、もうその力士は終わりだ。常に苦しいことから逃げてしまうような心の弱いダメな力士に成り下がる・・・ (__;)


 私の嫌いな力士に、千代大海や北勝力が居ますが、彼らはこの「心根の貧しい力士」であり、「押し相撲」が身上のくせに、押し込めないとわかるとすぐに引こうとするダメな力士です。こんな相撲ばかり取っているからちっとも星も番付も上がらないんですよね。
 そんな楽して勝つような卑しい取り口で大関にまでなった千代大海というのは、本人がスゴイというよりも、周りがだらしなさ過ぎでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、「相撲の基本技」として次の7つが日本相撲協会から発表されています。

 「突き出し」「突き倒し」「押し出し」「押し倒し」「寄り切り」「寄り倒し」「浴せ倒し」の7つですが、いずれも押して前に出る事によって決まる技です (^^)v
 つまり、相撲の基本は相手の力士を押し込んで後ろに下がらせる事が基本と言う事になります。

 これに、「上手投げ」などの投げ技があるわけですが、この投げ技も前に出る圧力があるから押し返そうとする相手の動きに乗じて綺麗に決まるわけで、後ろに下がりながらかけても、うまく決まるわけがありません (^^;

 

 また、外国人力士に多いのですが、レスリング出身の力士というのは私は基本的に好きではありません。今回優勝した琴欧州や黒海、露鵬などがその代表的な力士です。
 彼らはその経験から必要以上に上体を前に倒し、体を低くして相手と組み合うという特徴があります。そして、前に出て攻め切ろうナンて殊勝な気持ちは毛頭持っていません。相手の出方をうかがい、相手が出てきたところをうまくいなして勝とうという、典型的な「楽して勝とう派」だからです。

 ただ、彼らは外国人力士ですから、先に述べたように勝つことが目的の全てですから、今更取り口がどうのといっても詮無いことで、それは彼らの「個性」と思えば我慢できないこともない (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 相撲というのは、遮二無二前に出る。下がりたくなっても、グッと我慢して、それでも前に出る。この前向きの姿勢が大事なんだと私は考えています。

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2008年5月26日 (月)

風車の弥七の墓

20080527011  先日、栃木県の那須烏山市から水戸市へと向かう途中、国道293号線を走っていると、思いがけない立て看板を見つけて、思わず車を止めてしまいました (^.^ゞポリポリ

 その看板には、大きな文字で「風車の弥七の墓」と書かれているじゃありませんか (^^;
 え~、弥七ってドラマの役の名前なんじゃないのぉ・・・ と、思い、行ってみる事にしました(笑い)

 だって、架空の人物のワケでしょ、きっと水戸黄門のドラマのロケかなんかでこの地にやって来て、その流れで弥七のモニュメントかオブジェでもあるのかもしれないと思い、せっかくですからその「墓」と呼ばれるモノの正体を見てみたいと思い、車をそちらの方に向けたわけですよ (^_^ゞポリポリ

 どうせ、急ぐようなドライブではありませんし、交流戦の始まる18時くらいまでに帰り着けば良いという事で・・・(苦笑)

 

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 車は、国道を離れ、タンボのあぜ道のようなところから、ドンドンと山の中へ・・・ (^^;
 道路は狭く、民家も少なく、心細い思いをしましたが、道々には写真のような案内板が立っていたので迷うような事はなかったとはいうものの、この案内板、ちっとも統一されていないのはなぜ (?。?)
 わざとなんでしょうか、それとも何か理由があるんでしょうか・・・
 個人的な意見では、同じモノを並べた方が見つけやすいし、アピール度も上だと思うんですがねぇ・・・

 こういうのを見ると、いかにも急造的なその場しのぎの感じを受けるので、この「お墓」もでっち上げの感が否めません。

 

20080527001  もちろん、弥七というのは「水戸黄門」というドラマの中に登場する架空の人物なワケですが、この弥七にはモデルとなった実在の人物が居たというのがこのお墓のいわれです。
 その人物というのが、お墓の脇に置いてあったパンフレットによると、松之草村の小八兵衛という忍者であり、このお墓は小八兵衛のモノだそうです。

 そこで、テレビドラマを見た住民たちが、弥七は小八兵衛の事ではないかと言いだし、「風車の弥七の墓」として積極的に売り込む事を決めた・・・

 

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 しかし、そこまでやる必要が本当にあったのか・・・
 「風車の弥七の墓」ではなくて、風車の弥七のモデルとなった「小八兵衛の墓」で良かったのではないだろうか・・・

 これでは、弥七が本当にいた人物という事になってしまわないか・・・
 私には、史実を歪める愚行にしか思えないのだが・・・ (__;)

 

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 しかも、「小八兵衛の墓石」の脇に「弥七の名前の標柱」まで立てちゃって、これじゃ知らない人はこの標柱を弥七の墓石だと勘違いするんじゃないのかな (^^;
 それが証拠に、標柱の周りに花まで供えられているじゃない (^^;

 

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 小八兵衛と、その妻であるお新の墓に挟まれて立っていた「常不尊菩薩(釈迦如来)」の像です。

 

 まぁ、思いがけずおもしろいモノを発見させていただき、けっこう楽しませて頂きましたよ (o^∇^o)ノ
 思っていたのよりもずっと綺麗でマトモな史跡でしたし、駐車場も比較的広く、併設されているトイレなどもしっかりと手入れが行き届いていて好感が持てました。

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2008年5月25日 (日)

子生

20080524010 この写真は、茨城県の鉾田市内を走っている時に撮った写真です。
 国道51号線沿いにある郵便局なのですが、この郵便局の建物に書かれている地名がチョッと変わっているというか、読みが難しいので以前から気になっていました。

 「子生」という地名なのですが、もちろん今はしっかり読めますが、初めてこの郵便局の看板に書かれているこの地名を見かけた時には、いったい何と読むのかずいぶん気になったモノです (^_^ゞポリポリ
 「壬生(みぶ)」ナンて地名もありますから、「こぶ」とか・・・ (^^;

 私は、気になる事があるとどうしても知りたくなるという野次馬的な性分をしているので、調べてみた結果「こなじ」だという事がわかりました (^.^; ポリポリ
 う~ん、チョッと読めないなぁ・・・ (^^;

 ところで、この「子生(こなじ)」とは、「子どもを生(な)す」という意味だそうで、標準語に言い換えると「赤ん坊を産む」となり、たいへんおめでたい地名だという事です。

 

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 この郵便局から、国道に沿って500mほど北に行くと、「厳島神社」が在ります。
 こじんまりとした「一間社流造(いっけんしゃながれづくり)」の「本殿」と「拝殿」が、窪地というか、周囲の国道辺りから比べるとずいぶん低い谷底みたいなところにある、小さな池の中に建てられています。
 写真は、国道51号線に面した、厳島神社の本殿へと続く表参道です。

 

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 そこから奥に歩いて行くと、本殿、拝殿が建っている池へと下りていく階段が設けられています。かなり下まで下りていく感じで、4枚目は途中から社を見下ろしたところです。
 あまりここを通ってお参りする人は居らっしゃらないのでしょうか、階段を下りていくと、途中クモの巣が階段の両脇の枝と枝の間に張っていたりして・・・ (^.^ゞポリポリ

 

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 これが「厳島神社」の全景です。
 「流造」というのは、日本の神社建築様式の1つであり、屋根が上下左右に大きく反っているのが特徴です。正面から見ると屋根の一番下の部分が左右に反っていますし、横から見ても屋根全体がスキーのジャンプ台のように、空に向かって反り上がっています。
 流れるような流線型の屋根を持つ建物という意味で「流造」と言うのでしょうかねぇ・・・
 私は、そんな感じで理解していますが・・・ (^.^; ポリポリ

 また、正面の柱の間が1間(立っている柱が2本)の社が「一間社」と呼ばれ、一番小さい形の社という事です。

 正面の大きい方の社が「拝殿」で、その後ろに隠れるように建てられている周囲をガラスで囲った小さめの社が「本殿」です (^^)v
 池の中に立てられている二つの社と、それを囲むように設けられている朱塗りの欄干が綺麗です。
 この池の中には、大きな鯉が何匹も泳いでいました。

 

 「子生(こなじ)の弁天様」の名前で親しまれるこの神社は、承歴2年(1078年)、宮島の厳島神社から分霊を迎えたのが始まりとされ、古くから安産の神様として村人から信仰されていたそうです。

 これには、次のような民話が言い伝えられています。

20080524031  鎌倉時代の中頃、ある女の人が十数年たっても子宝に恵まれず、家人はおろか夫にさえ冷たさを覚え、思いあまって家出をし、たどり着いた所が一望千里の大海原。
 近くの社で一夜を過ごすと、琵琶の音色と金襴をまとった弁天様が現れる夢を見た。
 急に陣痛に襲われ、我に返ると、まもなく男の子が生まれたという。
 この事から、「子生弁財天」と呼ばれるようになり、地元では安産の神様として伝えられているという事です。(「鉾田市の民話」より)

 

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20080524027  神社を背にして、歩いていくと、広い空き地があり、その先は「裏参道」へと続いています。この「裏参道」もけっこう急な道ですが、表参道とは違って、こちらは車でも入っていけるように階段ではなく、未舗装の細い道路になっていました。
 しかし、ほとんど整備はされておらず、ご覧のように、途中には降り続いた雨か何かで崩れた斜面がそのままになっていました (^^;
 あまり、ここを歩く人は無いように思われましたねぇ (^^;

 

 この神社、本当に地域の人達に愛されているのでしょうか・・・ (?。?)
 もしかして、実際にはほとんど訪れる人は居ないんじゃないのかな (^^;

 この記事を書くために、いろいろと下調べをして、それなりに期待もあったんですが、実際に写真を撮るために訪れてみると、社殿はともかく、境内のうらぶれた様子が実に淋しく、人影もまったく見かけませんでしたので、実は少々がっかりしています・・・ (__;)

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2008年5月24日 (土)

まるで別人

 大関の琴欧州が、関脇の安馬を送り倒しで破り、見事に初優勝を決めたヽ(^o^)尸

 昨日は、それまでの相撲とは一変して、ガチガチになってしまい、何もできないままに安美錦に一方的に押し出されてしまった・・・ (__;)
 あれほど完璧だった相撲が、片鱗も見せる事もないままの完敗で、12日目までの琴欧州とはまるで別人だった・・・

 この姿は、これまでにもたびたび見せてきただけに、琴欧州はノミの心臓だと言われた事もあった。
 2005年の秋場所で、初日から12連勝で優勝争いのトップを走りながら、13日目に朝青龍に敗れ、14日目にも黒星を喫し、千秋楽に13勝2敗同志での優勝決定戦で再び朝青龍に敗れて初優勝を逃した事があった。
 今回も、あの時と似ているだけに、今日の安馬戦は非常に心配された。

 しかし、それも全くの杞憂だった・・・
 安馬に何もさせずに2本刺すと、苦し紛れに投げに来た安馬を軽くいなすと、後ろについての送り倒し・・・
 本当に、アッという間の完勝だった。

 今日の琴欧州は、昨日の琴欧州とはまるで別人だ。
 素晴らしい勝利だった ヽ(^◇^*)/

 おめでとう、琴欧州!
 今場所のキミは、本当に別人だったよ o(*^▽^*)o~♪

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あやめまつり

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 今日から、水郷の潮来市内で、「あやめまつり」が開催される事になっています。
 昨日、栃木からの仕事の帰り、前から立ち寄ってみたかった場所の一つである、このあやめまつりの様子を見てみたくて、潮来に立ち寄ってきました (^^)v

 会場は、有名な「前川あやめ園」で、さっそく散策を開始したモノの、まだそれほど咲いていなくてチョッとがっかり・・・ (^^;

 以下は、昨日撮ってきたスナップの一部です。

 

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 園の入り口と、それに続くチケット売り場の様子です。
 園内では、急ピッチで整備が行なわれていました。バックに写っている大きな橋が「水雲橋」です。

 

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 潮来といえば、橋幸夫の「潮来笠」という事で、置かれていた「潮来の伊太郎像」です。私の他にも、観光客が来ていました。
 営業前の園内は、整備や掃除をしている作業員以外はどこも無人で、勝手に入って見てもOKという事で (^^)v

 

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 同じく、潮来といえば、「潮来花嫁さん」という事で、花嫁の像とチケット売り場に掲げられていた嫁入り風景の写真です。

 

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 会場の風景はこんな感じです (^^;
 こちらの橋は「思案橋」です。
 今年の桜は例年よりも早かったみたいですが、アヤメは遅れているのかなと・・・ (^^;

 

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 園の中を、カメラを持ってうろうろしていると、おばちゃんに声をかけられてしまいました。
 「お客さん、独りで来たの?」「舟に乗らない?」・・・と (^.^ゞポリポリ
 別に船に乗るつもりは無かったんですが、しっかり捕まってしまって、勝手に金額交渉を始めてくる・・・
 「1艘5,250円だけど、お客さん一人だけだから、特別に3千円で良いよ・・・」と (^^;
 3千円出すつもりは毛頭無かったのですが、ダメモトで2千円なら乗ってもイイよと言うと、じゃぁ、それでもイイというので、交渉成立です(笑い)

 最初の自転車を押しているおばちゃんが、最初に声をかけてきたその人で、付いていくと、とりまとめをしている船頭さんに先ほどの条件を言ってバトンタッチ。
 で、さらに後を付いていって、船着き場まで移動です。

 下段の写真が、今回私が乗った5人乗りの遊覧船です。コースは一番短い「Dコース」です (^^)v
 同じく、先ほどの条件を船頭のおばちゃんに伝えてバトンタッチです。

 靴を脱いで船に乗り込むと、船底にゴザが敷いてあり、その上に何枚かの座布団が置いてあって、乗り込んできた船首の方を向いて座ります。それほど広くはないモノの、私一人の貸し切りですから十分すぎる広さで、贅沢に観光遊覧を満喫してきましたよ o(*^▽^*)o~♪

 船下りとかは何度か経験はありますが、一人で乗ったのは初めてだったので、とってもリッチな気分(笑い)
 これで2千円なら安い~(笑い)
 おばちゃん、ムリ言って、ごめんね~ (^.^ゞポリポリ

 

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 私が座った場所から、船首の方を見たところです。
 私の背中側に先ほどのおばちゃんが座っていて、エンジンと舵を操ってくれています。
 手を伸ばせば水面に触れそうなくらい水が近くに感じられます。
 時々、他の遊覧船たちともすれ違って、お互いに手を振り合ったりして (^.^ゞポリポリ

 

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 水雲橋という、大きな太鼓橋の上から水路を眺めたところです。
 最初の写真の奥の方からこの橋の下へとやって来て、次の写真の奥の方へと向かって走って行き、また戻ってきて一往復した事になります。

 

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 私と同じルートを走っていた他の遊覧船です。
 私もこんな感じで岸から見えていたのだと思います (^.^ゞポリポリ

 

 ・・・という事で、簡単にご紹介してみましたが、もう少ししたら多種多様の見事なアヤメの大群生をご覧いただけるのではないかと思います (^^)v

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2008年5月23日 (金)

カロヤン台風

 大相撲の夏場所も、昨日で12日目を終えた。

 

 ここ二場所、優勝戦線は朝青龍と白鳳の二横綱の争いとなっており、大関が優勝争いに絡むような事は久しく無かった・・・

 しかし、今場所はチョッと様子が違う。初日から琴欧州が全勝で突っ走る・・・
 二人の横綱は、白鵬が1敗、朝青龍が3敗で後から追う展開だ・・・

 

 この琴欧州ですが、今場所は2度目の角番という事で、場所前の下馬評にも上がっていなかったダークホースだ。
 その琴欧州が変わった・・・ いや、ここでいうところの「変わった」というのは、立ち会いに変化をしたという意味ではなく、琴欧州の相撲が変わったという事です。
 大関に上がってくるまでに見せていたような、勢いが甦ったのだ。

 大関に上がってからの琴欧州は、自身の地位を守るための消極的な相撲というか、長身の体を必要以上にかがめて、腰を引いたいわゆるへっぴり腰で、恐る恐る相手と組んでいた。こんな相撲では結果が伴うはずもなく、地位とは裏腹の情けない取り口だった。

 それが、今場所は勢いがある。スピードもある。なによりも自分の相撲に自信を持っているのだろう、長身を生かした取り口が目立つ。
 当たってすぐに右の上手を取る。これは長身の琴欧州だからこそできる芸当だ (o^∇^o)ノ
 それも、今までのように前屈みでないからできるわけで、これ一つとっても琴欧州の相撲が大きく変わったと言えるだろう。

 

 しかし、一昨日の朝青龍戦といい、昨日の白鳳戦といい、盤石の横綱二人に完勝だ!
 信じられない強さだ!!!

 これで、イッキに優勝の可能性が高まった。
 おそらく、今場所の優勝は琴欧州で間違いないだろう。
 残り三日、この相撲が崩れるとは考えにくいからだ。

 

 カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ・・・
 これは、琴欧州の本名ですが、カロヤン旋風が、今、ドルジとムンフバトという二つの高気圧を押しのけて、夏場所の「台風の目」となった~・・・ヽ(^o^)尸

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2008年5月22日 (木)

いい加減にしろ!

 角界で、またもや暴力事件が明るみに出た・・・

 しかし、タイトルの「いい加減にしろ!」というのは、暴行をはたらくのをいい加減にしろと言っているのではない。
 こんな事でいちいち目くじらを立てて大騒ぎするのはいい加減にしろと言っているのだ。

 

 昨年の、暴行を受けた力士が死亡するという事件を受けて以来、角界は異常なほどに傷害事件を恐れている。
 もちろん、「暴力」は許されることではないが、稽古の上での「指導」や「躾け」において、ある程度の「体罰」は必要だと私は考えている。

 今回の間垣親方のケースでは、暴行を受けたとされる力士と間垣親方の言い分が食い違っているから軽率なことは言えないが、力士の言うように「小さなバットのようなモノ」で殴られたというのであれば言語道断であり、しっかり罰して欲しいと思うものの、親方の言うように「竹刀」で殴ったというのであれば何を今更という感じだ。

 

 角界に限らず、「体罰」に対して、世間はあまりにも過敏になりすぎてはいないか・・・
 何でもかんでも体罰はダメというのでは、あまりにも近視眼的や過ぎるだろう。どうも最近の風潮はおかしいと思えてならない。
 程度の問題もあると思うけれど、我が子を叩く事がどうして児童虐待になってしまうのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 やみくもに体罰を行なうのもいかがとは思うが、悪いことをしたら叱る。これは当たり前の事で、言ってわからないヤツには「体でわからせるしかない」というのが私の持論です。
 コレは、口で説明する事を手抜きするという意味ではありません。何度言ってもわからないヤツというのは実際に居るんですよ。そういうヤツに同じ事を何度も何度も言い聞かせるのははっきりいって時間の無駄でしょ。

 

 「暴行」と「体罰」は、自ずと違うものなのですが、そんな事を言ってもやっている事は一緒 (^^; なワケですから、端から見て区別する事なんて難しいわけで、だから全部ダメというのが一番簡単なのでしょうが、体罰が当たり前の時代に育った私なんかから言わせると、今の風潮はチャンチャラおかしい。
 そんな甘い事を言っているから「学級崩壊」だの「校内暴力」だのが横行するわけで、悪い事をしたら遠慮なくひっぱたけばいいんですよ。それができないから、なめられ放題でされ放題の無法地帯になってしまうわけで・・・
 人間が成長していく過程で、「叩かれる事」は絶対に必要な事だと私は思っています。コレは「必要悪」なんかではなくて、「必要 (^^; だというのが私の持論です。叩かれた事の無いような人間がマトモに育つわけがない・・・
 麦だって、育つ課程でしっかりと踏まれる事によって、根はしっかりと張り、茎も強く、穂ぞろいが良くなるのです。

 私なんか、小学校の時も中学校の時も、先生たちから良くビンタをもらっていました (^.^ゞポリポリ
 時には、ぶん殴られたり、投げ飛ばされた事だってありましたよ。何たって、手のつけられない悪ガキでしたからねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 先生が先生らしくあった、本当に良い時代だったとつくづく思っています (^^;
 そうやって、本気で怒ってくれた先生たちの方が、自宅に遊びに行ったりして、学校以外でも快く関わりを持ってくれた事を今でも懐かしく思い出します。当時は、もちろん反発もしましたが、私の事も一人の人間として扱ってくれましたから、ホンネで付き合いができたのだと思っています。

 そういえば、「雀の学校」という童謡があります。 この歌の歌詞ですが、

 チイチイパッパ チイパッパ
 雀の学校の 先生は
 むちを振り振り チイパッパ・・・

 というものです (^^;
 この童謡が作られた当時は、先生がムチを持って教壇に立つのは当たり前だったんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 今では死語ですが、先生となって生徒を教える事を「教鞭を執る」ナンて言い方をしましたし、私も子どもの頃には先生が教鞭を持って教壇に立って、黒板の文字を指し示している姿を実際に見ていますからねぇ (^.^ゞポリポリ
 で、悪い事をすると、その教鞭でピシッとやられたモンです (^^;

 

 それはともかく、今回の事件ですが、プロのアスリートでしょ。練習や稽古が厳しいのは当然のことで、監督やコーチ、あるいは親方が指導の上で、多少の体罰を行なったからといっていちいちそれを問題にするというのも大人げないというか・・・

 そんな事に耐えられないような選手なら、どっちみち大成はしない、早めに諦めて辞めてしまうべきだと私は思います。
 第一、ラグビーとかレスリングとか、そういうハードなスポーツだったら、練習や試合でアザを作る事なんて日常茶飯事なワケでしょ、それをいちいち「暴行」とか「体罰」とか言い始めたらスポーツそのものが成り立ちませんよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 何をバカな事を言っているんだか・・・ (ノ_-;)ハア…

 野球で、シートノックを受けた選手が、突き指をしたりアザを作ったからといって、それを体罰だなんて言わないのと一緒で、親方が竹刀を持って弟子たちの稽古を見守り、気合いを入れるために叩く事がどうして傷害事件になってしまうのだろう・・・

 

 そもそも、「稽古に竹刀は必要はない」とか体罰反対の人は言いたいんだろうけど、アレはアレでけっこう必要なものなんですよ。別に、力士を叩くためとかいうんじゃなくて、教鞭と一緒で床とか柱とかをバシッと叩いて気合いを入れるためにね (^^)v
 竹刀は竹を束ねた物ですから、アレで叩くと実に良い音が出るんですよ(笑い)
 で、その音を聞いて力士たちは気持ちが引き締まるわけです。その延長で、悪い事をした力士を叩く・・・ それのどこに問題があるのだろう・・・ 何度も何度も繰り返し叩いたら、それは理不尽な暴行となってしまうわけですが、一度や二度叩いたからといって、即暴行扱いするんじゃないっての(怒り)

 

 今後とも、こんな事がまかり通るようだと、大相撲は成り立っていかなくなると思うんですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 今だって、日本人にはロクな力士は居ないわけで、これ以上甘やかしたらダメだって・・・

 本当に、こんな事で大げさに騒ぎ立てるのは、いい加減にしろよ!

 

 ああ・・・ また暴論を語ってしまった・・・ (__;)

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2008年5月21日 (水)

サザンオールスターズ

 「サザンオールスターズ」が、今年いっぱいの活動をもって無期限で活動を休止すると報じられた・・・

 サザンといえば、国民的な大スターですから、突然の休止宣言に戸惑っている人達も多いのではないか・・・
 一応、「休止」とは言っていますが、「休刊」になった雑誌が再び発行された例が無いように、事実上の「解散」と考えて間違いないわけで・・・

 もちろん、私もファンの一人ではありますが、おそらく皆さん方ほどの思い入れはないと思います (^.^ゞポリポリ
 なにしろ、持っているCDは、20年くらい前に買ったベストアルバムの「Suika」だけですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 このCDには、スイカ模様のトランクスとパンティーがオマケとして入っていましたが、トランクスはともかく、パンティーの方は処理に困りまして、当時良く通っていたお店の女の子にあげたのを覚えています (^◇^) 。。。ケラケラ
 もちろん、今ではトランクスもありませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

 私は、それほどモノを大切にする人間ではないので、普通なら未使用で大事に取っておくのでしょうが、モノは使ってナンボが私のモットーなので、すぐに履き潰してしまいました (^^;
 もう一方のパンティーがどうなったのかは、知るよしもありませんが・・・(爆笑)

 

 それはともかく、私が初めてサザンを見た時のことを今でも良く覚えています。
 黒柳徹子が司会をしていた「ザ・ベストテン」に彼らが出てきたんですが、麦わら帽子を被って手には虫取り網を持ち、ステージを駆け回って虫取り網を振り回していました。
 なんでも、デビュー曲の「勝手にシンドバッド」がトップから落ちたかなんかで、首位返り咲きのために皆さんのハガキを集めて回っているとか桑田氏が言っていました (^^;

 こんな事もあって、私のサザンに対する印象はあまり良くなかった。いかにも一発屋のコミックバンドといったアマチュアっぽい雰囲気が有り有りだったから・・・ (^^;

 

 彼らに対する認識が変わったのは、多くの人達がそうだったように、3枚目のシングルとなる「いとしのエリー」を聞いてからです。
 ああ、コイツ等はただのコミックバンドではなかったんだなと (^.^ゞポリポリ

 今でも、サザンの作品の中で一番好きなのが「いとしのエリー」と「チャコの海岸物語」の二つです (^^)v

 

 しかし、私の中では、サザンはそれ以上の存在ではありませんで、多くの作品を発表してはいますが、私はほとんど知りません (^.^ゞポリポリ
 なんか、チューブと同じで夏期限定バンドみたいなイメージしかないんですよ、私には・・・ (^^;
 それに、桑田のあのボーカルがどうしても馴染めなくてね(苦笑)
 私は古いタイプの人間だけに、やはり、ボーカルは何を歌っているのかがはっきりと聞き取れないようではダメだと思うんですよ。
 まぁ、サザンのファンは、あのボーカルだから良いのだとおっしゃるのでしょうが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 ただ、桑田佳祐の存在だけは、私の心の中ではとても大きいんですよ。ハウンド・ドッグの大友康平と並んで、私の憧れの男性像でもあります (^.^ゞポリポリ
 チョイ悪オヤジとも違うと思うのですが、あんなふうにイロケのあるオヤジとして、上手にトシを重ねていけたら良いだろうなと・・・ (^^;
 もちろん、私と彼らとでは、土台の作りからして全く別の人種でしかありませんが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 まぁ、理想は理想として、憧れるのは勝手ですから(爆笑)

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2008年5月20日 (火)

成田空港

 すったもんだの末に、1978年の5月20日に開港した成田空港が、今日で満30年の節目を迎える・・・

 

 その間に、成田空港を取り巻く環境も大きく変わった・・・
 一番大きな動きは、羽田空港の国際化を求める声が大きくなってきたことだろう。
 現在、国内線は羽田空港、国際線は成田空港と棲み分けがされているけれど、すでに羽田空港ではソウル上海への定期便が運行を始めている。

 誰が考えたって、成田みたいな不便な田舎からよりは、アクセスの良い羽田から海外にに飛び立てた方が便利だと思うのは、しごく自然な感覚だろう(苦笑)
 もう、羽田の国際化の流れは止められないと思います。いずれ、少しずつ路線や便数が増えて、誰も成田から海外に出かけようなんて思うような人は居なくなるに違いない・・・ (^^;

 

 便利さだけを比べたらハナから成田は羽田にかなうわけがないんだよ。それでも、政府は住民たちの反対を押し切って成田に国際空港を開港させたわけで、そこんとこを軽々しく考えられても困る。
 用地買収の争乱で流された多くの血の上に成田空港は成り立っているという事を忘れてしまってはいけないわけで、単に便が良いからとかの理由で羽田に国際線なんかを持って行かれたら、これまでの成田の立場がない。

 こんな事は、開港前からわかりきっていた事で、それでも成田に国際空港を作ったのは時の政府の専横だ。
 今更、横から出てきて美味しいトコだけ持って行こうとするんじゃないっての(怒り)

 

 かつては、成田空港の存在価値は高かった。ハブ空港としての役割もしっかり担っていた。
 しかし、関西国際空港ができ、中部国際空港ができると、成田での取り扱い貨物はイッキに減った・・・ (__;)
 なんといっても、マトモな滑走路がいまだに1本しかない。さらには夜間飛行もできない、離発着にかかる空港使用料も世界一高いと聞いている・・・
 こんな利用しづらい空港が世界の市場で生き残っていけるわけはない・・・

 さらに、韓国の仁川国際空港、中国の上海浦東国際空港などが相次いで開港すると、世界の飛行機は成田ではなくこれらのハブ空港を利用するようになってしまった (__;)
 なんといっても、滑走路が複数本あり、24時間離発着ができ、さらに利用料も安いとくれば、あえて成田を経由して行こうなんて考える人は居ない。

 

 なぜこんな事になってしまったのか・・・
 答えは簡単だ。いつまでも空港反対の住民が居て、第2滑走路の建設や夜間飛行に反対し続けているからだ。

 

20080520002

 

 彼等の気持ちも、わからないではない。納得もできないだろうし、不満もあるだろう。
 しかし、建設前や開港当時ならまだしも、20年も30年も経ってもなお反対し続けるというのはいかがなモノか・・・
 空港の敷地内にいつまでも留まり、立ち退きに応じないというのは嫌がらせ以外のナニモノでもない。
 すでに正義は彼らには無い。そこのところを彼等は理解する必要がある。
 今の彼らは単にワガママな「非国民」でしかない。

 もっと言うならば、彼らはタチの悪い「テロリスト」だ!

 非合法な「破壊活動」をすることだけがテロではない。
 国民の利益にかなう施設を、様々な力を使って「建設させないこと」も立派なテロだ(怒り)

 

 国も、こんな不逞の輩をいつまでのさばらせておくのだろう・・・
 強制収用を行なって国民の非難を浴びた当時とは、もう事情も大きく変わっている。ゴネ得は許さないくらいの強気の姿勢もあってしかるべきなのではないのか・・・

 いずれにしても、反対派の住民が成田から居なくならない限り、成田空港に未来はない。

 もっとも、それが反対派の狙いでもあるのだろうが・・・ (__;)

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2008年5月19日 (月)

今日の昼食

20080519012  今日のお昼です (^.^ゞポリポリ

 例の、お昼抜きダイエットですが、3ヶ月目に入り、特別空腹とかも感じなくなってきたんですが、今日は朝が早かったこともあり、15時くらいになんとなくお腹が空いてきたので、目についたコンビニに入ってサンドイッチでも食べようと思ったんですが・・・

 

 なんと!!! レジの脇に中華マンのケースが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私ゃ、アンマンとか肉まんとかが大好きでして、思わず手にしていたサンドイッチを棚に戻し、肉まんを2個買ってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 早いお店だと、3月くらいにはだんだんケースを片付けてしまうところも少なくないんですが、さすがに5月も下旬を迎えようとしている今、中華マンを見かけようとは思いませんでした(苦笑)

 場所は、茨城県内の牛久市で、ここです (^^)v

 ラッキー o(*^▽^*)o~♪

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おせん

 日テレで、火曜10時枠で「おせん」という、ほのぼの~としたドラマが放送されており、先週ですでに4話が終了しました。
 いや~、このドラマ、とてもおもしろいです o(*^▽^*)o~♪

 

 東京の下町にある「一升庵」という老舗料亭・・・
 そこの女将が、蒼井 優演じる「おせんさん」こと半田仙だ。

 このおせんさんのキャラが、とにかくユニークで楽しい (o^∇^o)ノ
 お~っとりとした立ち居振る舞いで、料亭の中で一人浮いている感じもしないでもないが、芯はしっかりとしていて誰も彼女の存在を脅かすことはできない。
 その語り口は、独特の言い回しで、あくまでも優しく、本当に日だまりのような女性・・・

 う~ん、実に私好みだ~・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もともと、蒼井 優は私のヒイキの女優であり、彼女の出ている映画やドラマは時々見ています (^.^ゞポリポリ
 一昨年に公開された「フラガール」は、私にしては珍しく映画館に行ってまで見てしまいました (^^ゞ

 それほど美人とかいう類の女優ではないけれど、どこにでも居そうな素人っぽい普通の感じが可愛くて仕方がないんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

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 直接このドラマの内容とは関係ないけれど、オープニングの主題歌のバックで踊っている蒼井 優が抜群に魅力的です o(*^▽^*)o~♪
 上の写真がそれなのですが、蒼井 優にこんな色っぽい表情ができるなんて・・・ (^^;

 私ゃ、もう、メロメロっす・・・ (^.^; ポリポリ
 毎週、火曜日が待ちきれません(苦笑)

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2008年5月18日 (日)

クライマーズ・ハイ

 1985年に起きた日航ジャンボ機墜落事故を取材した地方紙の新聞記者を主人公にした、横山秀夫のベストセラー小説「クライマーズ・ハイ」が堤 真一の主演で映画化されることになったと報じられた・・・
 映画は、7月5日から全国で公開される予定だという。

 監督は、「突入せよ!『あさま山荘』事件」でもメガホンを執った原田眞人という事で、これは期待が持てる。
 この「突入せよ!『あさま山荘』事件」では、役所広司が主演で映画化され、実に良い演技と演出を見せてくれていた。

 今回は、堤 真一が主役という事ですが、この人も演技の幅が広い役者なので、好みの一人です (^^)v

 

 私は、この「クライマーズ・ハイ」は、佐藤浩市が主演のテレビドラマを以前見たことがあります。
 「クライマーズ・ハイ」というのは、登山中に興奮状態が極限に達し、恐怖感がマヒして正常な判断ができなくなる状態のことだそうで、そのまま登り切ってしまえば問題はないのですが、上っている途中でハイの状態が解けると、恐怖心がイッキに襲ってきて一歩も動けなくなってしまうといわれます・・・

 「ハイ」ということばで比較的耳馴染みのあるのが「ランナーズ・ハイ」でしょうか・・・ (^.^; ポリポリ
 長時間走り続けることによって、体内にエンドルフィンが分泌されて気分が高揚し、どこまでも走っていけそうな錯覚に陥ることなんですが、これはエンドルフィンの作用によって脳が麻痺を起こし、苦しみを一時的に感じなくなっている状態の事で、肉体的には相当のダメージを受けていることが多く、危険な状態とも言われています。

 

 このテレビドラマの中では、地方新聞社に勤める主人公が、未曾有の航空機事故に接し、様々な人間関係の中、正常な判断ができなくなって暴走ぎみの過熱報道を始める様子が描かれていた。
 やがて、熱に浮かされたような最初の時期を過ぎ、だんだんと周りが見えるようになってくると、いかにペンというものが恐いモノなのかを思い知らされて何も書けなくなるという内容なんですが、「あさま山荘」の時もそうでしたが、実際に起こった事件を描いているだけにその描写はリアルでした。

 おそらく、今回の映画もそうとう質の高い映画になるのではないかと思われます。

 

 この手の映画は、一般に社会派モノと言われると思うのですが、私はこういう映画が大好きです (o^∇^o)ノ
 「金融腐蝕列島(呪縛)」とか、そういう映画に目が無くてねぇ・・・ (^.^ゞポリポリ

 今回の「クライマーズ・ハイ」も、映画館に出かけて見るようなことはおそらく無いと思いますが、一日も早いテレビ放送を心待ちにしています (^^;

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2008年5月17日 (土)

長泉寺から

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 昨日の記事でご紹介した、栃木県の那珂川町にある「長泉寺」から、思いがけないお便りを頂きました (^.^; ポリポリ

 写真を撮ったついでに、お参りを済ませ、置いてあったノートに住所氏名を書き残してきたからなのでしょうが、本当にマメなご住職ですねぇ (^^ゞ

 

 こういうハガキを頂いたのは、昔、福島県の二股温泉に泊まった時に、「大丸あすなろ荘」という旅館からお礼状を数年にわたって頂いたことがあるくらいでしょうか(苦笑)

 あ、房総にイチゴ狩りに出かけた時に、そこのノートに名前を残してきたことがあって、そこの農園からハガキを頂いたこともあったっけ・・・

 いずれの場合もそうですが、別にこういう事を期待して名前を書き残してきているわけではないので、思いがけないお便りに驚くと同時に、嬉しくなっちゃいました o(*^▽^*)o~♪

 

 このお寺が、いつまでもこの町の心の支えであり続けますように・・・ (-人-)

                                                            合掌

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ガーデニング

 近所のお宅で見かけた花なのですが、個人宅のモノにしてはあまりに見事だったので、写真に納めたことがあります。

 それが先月の末のことで、その後GWに入っていたこともあって、帰省とかいろいろあってバタバタしていたこともありますが、その間にも記事にしたいことが次々とできて、ついアップする機会を失ってそのままになってしまっていましたが、このままボツにしてしまうのはいかにももったいない写真なので、今更ながらですがご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 個人のお宅の庭というか、そういうモノをこういう場所に黙ってアップするのも気が引けるのですが、お許し頂きたいなと・・・ (^^;

 

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 これは、全て同じ場所で撮った写真で、1軒のお宅に咲いているモノです。
 基本的に、ツツジ芝桜だと思うのですが、一つ一つの花がナンという名前の花なのか、私にはキチンと説明できないところが悲しいんですが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 このところ、ガーデニングがブームと言われてはいますが、私ナンか、ベランダのプランターでさえマトモな手入れもできていないのに、こういうふうにたくさんの花を見事に咲かせることができる人というのは、どれだけの愛情を花に注いでいるのでしょう・・・

 私には想像もできない事です・・・ (^.^; ポリポリ

 しかし、こうして通りがかった人達の目を楽しませてくれているわけで、基本的には個人の趣味なんでしょうが、やっていることは地域ボランティアに近いんじゃないのかな (^^;
 頭が下がります・・・

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2008年5月16日 (金)

白久山長泉寺

20080516000  先日、栃木県の那珂川町に仕事で行った際に、国道294号線の道ばたに立てられている看板が目に入りました。

 その看板には、写真か絵かわかりませんが、赤い三重の塔が描かれていて、「長泉寺」という名前と共に矢印が書かれていました。

 こんな田舎(失礼 (^^; )で三重の塔というのがいかにも似つかわしくなくて、私の好奇心をそそってくれたので、帰りに寄ってみることにしました (^.^; ポリポリ
 場所は、ここになります (^_^)/

 

 以下は、その時に撮ってきたスナップの一部ですが、正直言ってそれほど期待して立ち寄ったわけではありません。ただ、せっかく通りがかったので、話のタネにでもなればと思って立ち寄ってみたに過ぎないのですが、いや、驚かされました (^.^; ポリポリ
 一言で言って「きれいなお寺」という形容がぴったりで、こんな田舎(何度もごめんなさいm(_ _)m )にはそぐわない夢空間がそこにありました。

 

 このお寺は、延徳三年(1491年)に創建された曹洞宗のお寺という事で、当時の日本は室町時代の真ん真ん中あたり、第10代将軍足利義材が将軍職に就いた翌年になります。
 ちなみに、このお寺ができた翌年にコロンブスがアメリカ大陸を発見した事になるわけで、1776年に独立したアメリカの歴史よりもはるかに長い間、ここに存在していることになります(苦笑)

 このお寺は、那須三十三所観音霊場の第二十五番札所という事にはなっているようですが、別に観光客をアテにしているワケでもないでしょうし、普段このお寺を訪れるのは檀家さんくらいのものだと思うのですが、ご住職の人柄を表わしているのでしょう、綺麗に掃除された境内と、手入れの行き届いた庭園が見事でした。
 こういう細やかな配慮を見ても、立派なご住職だという事が十分に伺えました。

 

 山門をくぐってすぐに、そういう思いを感じたものですから、勝手に入って境内の写真を撮るというのも気が引けたので、まっすぐにお住まいを訪ね、通りがかりの者だけれど、境内の写真を撮らせて頂きたいと一応挨拶を済ませてから散策を始める事にしました。
 こんな真心のこもった出迎えを受けた以上、礼には礼をもって返すのが人としての基本です (^^ゞ
 で、ご住職の奥様とおぼしきご婦人に応対していただき、快く撮影の許可を頂いて、さぁ、撮影開始です (^^)v

 

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 お寺の入り口のところです。正面に山門と、背後にこのお寺のシンボル的な存在の三重の塔が見えます。

 

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 「本堂」の写真です。
 入り口の両脇の柱には、いろは四十八文字が書かれています。明治時代に小学校として使われたこともあるというので、その名残なのでしょうか、それとも他に何か謂われがあるのでしょうか、詳しくは不明です (?。?)
 ここには、聖観世音菩薩が安置されているそうです。

 

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 「慈光殿」と呼ばれる三重の塔で、1978年に落慶したという事です。
 さすがに、美しい建物でした (o^∇^o)ノ
 この中には、釈迦如来、薬師如来、聖観世音菩薩の三体が安置されているそうです。

 

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 稲荷大明神が安置されている「稲荷堂」と呼ばれる建物とその周辺の様子です。
 よく手入れがされた庭が見事です。

 

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 「鐘楼堂」の周辺の様子です。ここの花たちも見事でした。
 なお、鐘楼堂は1981年に落慶だそうです。

 背後に見えるブルーシートは、お手洗いの建物を改修しているところです。さすがに、仕事中の大工さんたちにカメラを向けるのは抵抗がありましたし、この夢のような庭に現実的な絵は相応しくないので、割愛しました (^^ゞ

 

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 虚空蔵菩薩が安置されている「虚空蔵菩薩堂」の周辺の様子です。これは、82年の落慶という事で・・・

 

20080516024 20080516025  本堂の階段の、賽銭箱の周囲に置いてあった手作りのチラシです。
 お寺主催のバス旅行の募集と、檀家さん(かな)がこのお寺で行なう演奏会の案内なのですが、こういうモノ一つを見ても、ご住職の檀家さんに対する愛情というか、熱意のようなモノと、檀家さんたちとのふれあいが感じ取れます。
 単に、葬儀とか法事とかだけの付き合いではなく、この地域にしっかりと根を下ろして、檀家さんたちとも日常的なお付き合いをしているという事で、彼らの生活にもこのお寺はすっかり溶け込んでいるんじゃないでしょうかねぇ o(*^▽^*)o~♪
 素晴らしいことだと思います。

 

 いや~、これは思っていた以上の収穫でした (^^)v
 中には、こういう思いがけなく嬉しい発見というか、出会いがあるからやめられません (^.^; ポリポリ

 撮影の許可を出して頂いたご住職に感謝です (-人-)
 え? ブログに載せる許可までは出していないって・・・ (^^;

 「南無釈迦牟尼仏・・・」 ( ーノー)o/""Ω ポクポクポク…

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2008年5月15日 (木)

こんなところは・・・

 今日、納品で行った場所なのですが、目的地はこんな通りを抜けた先にありました・・・ (^^;

 

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 都内の、北区と豊島区の境にある商店街なんですが、あまり歓迎しない場所ですねぇ (^^;

 一応、一方通行ではありますが、また行ってくれと言われたら・・・ どうしよう・・・ (__;)
 まぁ、断れるわけもないんだけど・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 そこを抜けた大通りで見た都電です o(*^▽^*)o~♪
 目の前は、王子駅です。

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まぶたの母

20080515001  今月の10日から、東京の「世田谷パブリックシアター」において、草彅 剛が主演の舞台が公演されています。
 演目は「瞼の母」・・・ (^^;

 

 こういっても、どんな芝居なのかご存じない方も多いと思います (^.^; ポリポリ

 簡単に言えば、幼い時に母と生き別れになってしまった渡世人の息子が、母を訪ねて三千里・・・みたいなハナシなのですが、この舞台のクライマックスは、なんといってもやっと巡り会えた母と、息子である番場の忠太郎の対面の場面です。

 

20080515002  その場面を歌にしたのが、「瞼の母」という左の歌詞なのですが、お読みになられていかがですか?
 二人の向かい合うシーンのやりとりが目に浮かびますでしょうか・・・

 

 歌に芝居に、映画にドラマに、この場面は幾たびも姿を変えて演じられてきました。
 ぶっちゃけ「忠臣蔵」の股旅版みたいな感じで、日本人には非常にウケの良い題材であることは間違いないことで・・・

 ただ、「忠臣蔵」がそうであるように、この「瞼の母」も私の嫌いな作品の一つでして・・・ (^.^; ポリポリ

 「忠臣蔵」に関しては、過去にも記事の中で語った事があるので、興味がある方はそちらも併せてお読み頂ければ幸いです。

 

 私が、この「瞼の母」が嫌いだという理由ですが、それはこの歌の中の最初のセリフと、次に続く二番の歌詞の中にあります・・・

 「笑わしちゃいけねえぜ」と忠太郎は母親に言う・・・
 しかし、笑わしちゃいけねえぜと思うのは、忠太郎のその後に続くセリフだ(苦笑)

 「こんなやくざに誰がしたんでぇ」
 「こんなやくざをなぜ産んだ」

  (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
 君のその言い分もわからないでもない・・・
 しかしね、人間、やくざから生まれてくる赤ん坊は居ても、やくざとして生まれてくる赤ん坊は一人として居ないんだよ。
 成長していく過程で、やくざという道を選ばざるを得なかったのは、誰がそうしたのでもない、他ならぬ君自身が選んだ道だったんだろうと・・・ (^^;

 親にはぐれた子どもたちが、皆やくざの世界に入ってしまうわけではないだろう。
 親なんて居なくても立派に育つ子どもたちだって多いと思うよ。というか、親が居なくても、普通はやくざになんてならないだろう (^◇^) 。。。ケラケラ
 道を踏み外したのは、誰の責任でもない、君の心が弱くて、世間に負けてしまったからナンだという事に気づかなければ、今後とも忠太郎に明日はない・・・ (^^;

 それなのに、自分の身の上の不幸は親のせいかい。そうやっていつも他人のせいにして、現実から逃げてばかりいるから、やくざなんていう世間のつまはじき者に身を落としてしまうことになるんじゃないのかな。

 はっきり言って、身から出たサビだよ、忠太郎クン (^◇^) 。。。ケラケラ
 私は、君のような性根の腐った人間が大嫌いだ q(`o')ブー!!

 

 それに比べると、この母親は素晴らしい (^^)// パチパチパチパチ

 こんな立派な母親から、忠太郎のような親不孝者が生まれてくるとは信じがたい・・・ (__;)

 こんな愚痴や恨み言を口にする前に、この母親の前に出ても恥ずかしくないような、一人前の漢(おとこ)になるべく、修行をし直すんだな q(`o')ブー!!

 出直して来い!!!

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2008年5月14日 (水)

地震

 現地時間で、12日の午後2時半頃、中国・四川省の成都近くで大規模な地震が起きて、甚大な被害が出ていると報じられた・・・

 

 我が国においても、たびたび大きな震災に見舞われているから、こういう報道は決して他人事ではない・・・ (__;)
 つい先日も、関東地方などで震度が3~4の地震が続けて起きて、不安な気持ちにさせられたばかりだから・・・ (^^;

 

 ところで、このような地震のニュースに付きものなのが「マグニチュード」「震度」という二つのことばです。
 今回の中国・四川省の地震では、マグニチュードは7.8と発表されました。震源地付近の震度は「7強」程度ではないかと専門家は指摘しているといいます・・・

 この「マグニチュード」「震度」ということばを混同している人も少なくないと思いますが、二つは根本的に別のことばです。

 「マグニチュード」というのは、地震のエネルギーの大きさを表したもので、一般的には「地震の規模」を指しています。どのくらいの大きさの地震かを数値によって表そうとしたものです。

 これに対して「震度」というのは、観測した地点の揺れの大きさを数値化したもので、同じ大きさの地震が起こっても、観測した地点によって大きく数値が違うことはよくあることです。
 一般に、震源地から遠くなればなるほど震度は小さくなっていきます。

 この辺のことは、よく電球に喩えられて説明されます。
 40Wとか100Wとかいう電球の明るさを表示している数字が「マグニチュード」で、その電球の周りで計った明るさが「震度」ということになります。
 同じ電球でも、近ければ明るいし、遠くなればなるほど次第に暗くなっていきます。

 

 また、今回の中国・四川省での地震は、マグニチュードが7.8ということで、1995年に起きた「阪神・淡路大震災」の時の7.5と比べて、いかに大きいかということを解説している人も少なくないけれど、これも無意味なことなのであまり参考にはならない・・・ (^^;

 今回の中国・四川省では、震源の深さは約10キロと伝えられています。それに対して阪神・淡路の時には、震源の深さは約16キロでした。
 震源地から遠くなれば震度が小さくなっていくように、同じマグニチュードの地震でも、発生した場所が地表から深ければ深いほど影響力は小さくなっていきます。

 つまり、中国・四川省での今回の地震は、阪神・淡路の時よりも、エネルギーも大きく、かつ浅いところで起きているだけに、被害は想像を絶するものになるのではないかということが懸念されるわけです・・・ (__;)

 

 蛇足ですが、「マグニチュード」という理論は、アメリカの地震学者であるチャールズ・リヒターによって定義されたもので、英語圏では「マグニチュード」とは言わずに「リクター」と呼ばれています。
 リクター・スケールというのは、考案者であるリヒター(Richter)の英語読みということで、日本ではあまり馴染みがありませんが、物理学での「単位」を表わす表記は、「サイクル」が「ヘルツ」に、「ミリバール」が「ヘクトパスカル」に変わってしまったように、原則として発明者などの名前を単位に用いる流れがあるようなので、もしかしたら近い将来には「マグニチュード」も「リクター」に変わっていくのかもしれません。
 いや、おそらく変わっていくだろうと私は思っています (^^;
 だって、いろいろな呼び方の単位がある事は不便だもの(苦笑)

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2008年5月13日 (火)

制限時間

 今、大相撲の夏場所が開催中で、今日で三日目を終えました。

 その三日目の相撲を、BS2で幕下から見ていたのですが、幕下の取り組みでは待ったが続出 (ノ_-;)ハア…

 そして十両の取り組みへと進み、北桜と保志光との一番の時に、解説に就いた立田山親方(だったと思うけど)の意見が最高でしたね。
 この北桜という力士は、よく時間前に立つ事で有名で、ほとんど毎場所一番は時間前に立つ。
 今場所もすでに、昨日の白乃波戦で時間前に立った。

 そこで立田山親方のコメント・・・

 「仕切りは、時間前に立つのが当たり前なんですよ」

 う~ん、ズバッと言ってくれましたね ヽ(^◇^*)/

 「制限時間というのは、もうそれ以上待ったはできないという意味です。それなのに、勘違いして制限時間まで仕切りをするから、立てなくて待ったをするような事になる・・・」

 おおむね、上のような趣旨の事を言っていました。私もその通りだと思いますね。

 

 甚だしいのは、昨日の高見盛の仕切り・・・ (ノ_-;)ハア…

 土俵の進行が遅れていた事もあって、幕内前半の仕切りは少し短めに行なわれていた。
 一応、幕内の仕切りは4分以内と決められてはいるものの、進行次第では短くなったり長くなったりと変化する。
 で、制限時間いっぱいで、最後の仕切りだという事を土俵上の力士に知らせるために、土俵下の時計係が呼び出しに目配せをし、それを合図に呼び出しはタオルを手に立ち上がって塩を取りに来た力士に手渡す・・・

 

 そこで、昨日の高見盛ですが、塩を取りに行った時に、呼び出しがタオルを持って立ち上がったのを見て、慌ててしまって、十分に気合いを入れられないままに立ち会いを強いられ、普天王に相撲を取らせてもらえずに寄り切られて負けてしまった・・・

 奇しくも、昨日は高見盛の誕生日・・・
 ナンとも情けない誕生日になってしまいました (^^;

 

 ご存じのように、高見盛は仕切りの最後に派手なパフォーマンスで気合いを入れるのを常としています。それが中途半端だったために、気持ちを高める事ができずに相撲を取れなかったワケで・・・

 取り組み後に、語った一言・・・
 「もう一回(仕切りが)あると思っていた・・・」

 バカじゃないの(怒り)
 そんな心根だから駄目なんだよ q(`o')ブー!!

 味噌汁で顔を洗って出直して来いっての!!!

 もちろん、仕切りの間の「駆け引き」は大事だと私も思いますが、だからといってのんべんだらりんと制限時間いっぱいまで同じような仕切りを繰り返されても、見ている方は退屈なだけですよ。

 いつ立つか、いつ立つか・・・という緊張感の中で制限時間いっぱいとなる・・・
 そんな目の離せないような仕切りを行なって欲しいと私はいつも思っています。

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琴春日桂吾

20080513042  今場所の新入幕力士の一人である「琴春日」・・・
 「琴」の字が付く事からおわかりのように、佐渡ヶ嶽部屋の力士です。

 この琴春日の新入幕インタビューが、今日の中入りの時間に放送された。
 そのインタビューと紹介ビデオを見ての感想ですが・・・
 いやぁ、この力士おもしろいですわ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この夏場所の前に、婚約を発表。すでに入籍も済ませて挙式は秋に行なう段取りだという。
 部屋の看板の前で新婦を抱き上げて、頬にキス・・・ (o^∇^o)ノ
 こんなくだけた関取、初めて見たぞ~
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 おもしろいだけじゃなくて、親方(琴の若)が琴春日の稽古を褒める、褒める(^o^)
 すり足、四股、テッポウ・・・ 力士の基本をみっちりと汗を流して行なっている様子も流された。
 私の嫌いな、稽古嫌いで、ワケのわからない近代トレーニングとやらをやりたがる、そんな現代っ子とは対照的な琴春日・・・
 こういう地味な稽古をみっちりと時間をかけて取り組んでいる力士というのは、必ず大成する。
 佐渡ヶ嶽部屋というのは、先代の師匠の時もそうでしたが、厳しい稽古で有名です。だから強い力士たちが多いのですが (^^)v

 受ける印象は、とにかく不器用で一途、そしてマジメだけれどくだけたところもあって人間が丸い・・・
 この琴春日、私は一遍でファンになりましたよヽ(^o^)尸 

 

 しかし、新婦との交際が始まってから、5場所連続の勝ち越しで、幕下からイッキに新入幕へと番付を駆け上がる~ ヽ(^◇^*)/
 そして、念願の金星も射止めて・・・ ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ☆彡

 わかりやすくてイイですね。
 やっぱ、オトコはこうでなくっちゃ(笑い)

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からむし織

 私の生まれ育った村は、会津の中でも陸の孤島ナンて言われるくらい奥まった山の中にありまして、ひと様にご紹介できるようなモノは何も無い、そんなヘンピなところなんですが、たった一つだけ他では見られないような珍しいものがあります (^.^; ポリポリ
 それが伝統工芸品として昔から受け継がれて来た「からむし織」と呼ばれる珍しい織物です。
 今日は、そんな福島県の指定重要無形文化財にもなっている、奥会津は昭和村「からむし織」をご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 「からむし」といっても、ナニかの「虫」ではありません。麻に似た繊維を取るために栽培する草の名前です。

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 これが「からむし」の草です。パンフレットの写真をそのまま載せてみました。

 恥ずかしい話しですが、私はこの村に生まれ育ちながら、オトナになるまで「からむし」の存在を知りませんでした。子供にとって、興味を引くようなおもしろいモノではなかったからかもしれません (^.^; ポリポリ

 今では、全国でもこの「からむし」を栽培しているところはほとんど存在しないといわれます・・・
 貴重さゆえにそれで作られた織物はとても高価です (^^;

 

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 村内にある「からむし工芸博物館」です。その中に展示してある反物・・・
 テーブルの上に乗っている反物ですが、黒っぽく見える方が22万円、その上に乗っている茶色っぽい方が25万円ということです (^.^; ポリポリ

 

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 横綱の隆の里に贈った、からむしで打った横綱が、当時の番付表と共に展示されていました。
 これ、売り物ではありませんが、価格を付けたら、おそらく天文学的数字になると思います (^^;

 

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 これは、「織姫交流館」と呼ばれる、機織りの実演や、からむしで織り上げた製品を展示販売している建物です。

 

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 上は、機を織っているところ、下は、からむしを裂いて繊維を作っているところです。
 ご両人共に、照れながらも、撮影の許可を快く出して頂いてカメラに納めてきました (^^)v

 

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 これは、からむし織の体験を行える部屋です。希望者は誰でも実際にからむしを織ることができるそうです。
 約15分のコースターコースが1、050円、約30分の花びん敷コースが3、150円だそうです。

 

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 展示販売されていた、からむし織の衣料品です。アンダーウェアで1万円チョッと、シャツが7万6千円ほど・・・ (^^;
 麻によく似た肌触りですから、夏向きの衣料としては抜群だと思います。価格を除いては・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 敷地内に併設している「苧麻庵(ちょまあん)」という郷土食伝承館と銘打たれた食堂です。
 ここでY氏ご夫妻と一緒に地元産の手打ち蕎麦と山菜の天ぷらを食べてきました
 なかなか美味しかったですよ (o^∇^o)ノ

 

 最後に、頂いてきたパンフレットをご紹介して記事を締めたいと思います (^_^)/~

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2008年5月12日 (月)

ローマ字入力

 私は、日本語の入力に「ローマ字入力」を用いています。
 
 なぜという理由は特にないのですが、PCを初めて手にした時に、キーボードはプログラムを入力するためのモノでしかなかったので、アルファベットや数字ばかり打ち込んでいましたから、アルファベットの配列は自然に頭の中に入っていました。

 そういう経緯もあって、ワープロを買った時にも、あらためてひらがなの配列を覚える気にはなれなかったのと、当時は「ローマ字入力」が当たり前で、「ひらがな入力」なんて邪道だと思われていた時代ですから (^^;

 

 その後、日本語ワープロが爆発的にヒットして、多くの人達がキーボードに触れるようになると、敷居の低い「ひらがな入力」が次第に市民権を得るようになっていきました。

 

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 この頃には、徹底的に日本語入力の効率を考慮した「親指シフト」なんて独自のキーボードが富士通で開発されたこともありまして、評判も良くけっこう普及もしたようですが、やはり変則的な代物は時の流れの中で消えてゆく運命でしかありませんでした。

 

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 今、PC用のキーボードとして日本国内で主流なのは、JIS配列の「106キーボード」で、もちろん私もそれを使っていますが、ローマ字入力をしているワケですからキーにひらがなの刻印がなくても全く問題ないので、欧米で主流の「101キーボード」でも何ら問題ないんですが、メーカーとしては当然ひらがな入力の人達のことも考えなければならないので、PC付属のキーボードはどうしても日本国内向けに作られた「106キーボード」にならざるを得ない事情があります。

 
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 ただ、これも厳密に言えば106キーボードに2つの Windows キーと一つのアプリケーションキーを加えた「109キーボード」と言うのが正しいということになりますが、一般的には、欧米用の「101キーボード」と、日本国内用の「106キーボード」の二つが市場に出回っているといわれています。

 

 そういう堅苦しいことは置いておいて、今やメジャーな入力方法かもしれない「ひらがな入力」をしている人達から見ると不思議に感じることがあると思います。

 なぜ「ローマ字入力」なんて面倒な事をしているんだろうと・・・ (^.^; ポリポリ

 ひらがな入力なら、一度のタッチで目的の文字を入力することができますが、ローマ字入力だと基本的に二度のタッチをしなければ目的の文字を入力できないので、自然とタッチの数が増えますから、なんとなく無駄なことをしているように思うんじゃないでしょうか (^^;

 

 確かにその通りなのですが、これには大きなメリットもあって、ホームポジションに両手を置いた姿勢で入力する際には、指の運動範囲が極端に狭くて済むので、ひらがな入力から比べればタッチ数が増えてもかえって入力は楽なんですよ (^^)v

 特に、左手の小指を使って入力する文字はメチャ少ないですから、これだけでもストレスはずいぶん軽減すると思います。「A」のキーは母音ですから相当数タッチしますが、ホームポジションに両手を置いた時の位置のままで入力できますから、そこから指を移動してタッチするわけではないので、左手の小指での入力であっても特に苦にはなりません (^^)v

 ここで言うところの「ホームポジション」というのは、左右の両手を使って入力する場合に、最初に両手の指を置くキーの位置のことで、左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置いた時の両手の形になります。この二つのキーをよく見るとわかるのですが、この二つのキーだけ表面に小さな凸があって、見なくても触るだけでこの二つのキーの位置がわかるように作られています。

 

 あと、よく言われるのが、いちいち頭の中でひらがなをローマ字に変換して入力するのが面倒ではないのかという誤解です。

 確かに慣れないウチには「か」なら「K」と「A」というふうにいちいち考えてキーを押すのかもしれませんが、普段ローマ字入力をしている人達はいちいちそういうふうに考えながら入力をしているわけではないんですよ(苦笑)
 先の「か」という文字を入力する時には、指が勝手に「K」「A」というふうに押しています。つまり、「K」+「A」と頭の中で考えて入力していうのではなくて、「か」は「K」「A」というセットで頭ではなく指先が覚えているんですよね (^^)v

 

 私が「ローマ字入力」を行なっている一番大きなメリットなんですが、いちいち「かな」と「英数」を意識しなくても、普通に入力しているだけで漢字とカナ混じりの日本語や、アルファベットなどの文字を入力することができるという点です (o^∇^o)ノ
 これが「ひらがな入力」の場合ですと、英数の文字を入力する際には文字の切り替えが必用になってくるわけで・・・

 

 私は、ローマ字入力ですから、基本的にアルファベットのキー配列しか覚えていないので、カナの配列は全く覚えていません (^.^; ポリポリ
 それでも、いっこうに困らないところがローマ字入力の大きなメリットです。

 これが、ひらがな入力の場合だと、五十音ですからアルファベットの倍近いキー配列を覚えなくてはならない上に、アルファベットのキー配列まで覚えなくてはならないわけで、私から言わせてもらえれば、これは大きな無駄だと言わざるを得ません (^^;

 

 第一、キーを見ないで入力する「タッチタイプ」を習得する場合、ローマ字入力なら一週間もあれば指がキーの位置を覚えてくれますが、ひらがな入力だと相当の練習をしなければ難しいのではないでしょうかねぇ・・・ (^^;

 一本の指がカバーしなければならないキーの数が、ひらがな入力の場合多すぎるからなのですが・・・

 ローマ字入力なら、普段タッチするキーはホームポジションの「F」と「J」周辺だけのごく限られたキーだけですから、それほど技術が必用だとかの問題も起きてこないし(苦笑)

 

 というワケで、個人的に初心者に日本語入力を勧める際には躊躇することなく「ローマ字入力」を勧めてきたんですが、とりあえず入力するのには、やはり「ひらがな入力」の敷居の低さにはかなわないわけで・・・ (^.^; ポリポリ

 慣れてしまえば、「ひらがな入力」の人達でも、別に面倒だなどとは思っていないようで、要は好みの問題でしかないのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、これだけは言えると思いますが、海外に出かけることが少なくなくなった今、欧米でPCのキーボードを触ると例外なく101キーボードですから、その時になってひらがな入力では困ることも出てくるんじゃないのかなと・・・ (^^;

 自分のノートとか持って出かければ良いのでしょうが、ノートPCを肌身離さず持っているというのも現実的ではないように思えるし・・・

 もっとも、海外のPCには、日本語入力システムなんてハナから入っていないと思いますが(爆笑)

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2008年5月11日 (日)

大声

 昨日、久しぶりにお店で大きな声を出してしまいました (^.^; ポリポリ
 特にどうしたとかいうわけではありませんが、店員さんの応対が悪くて、つい・・・ (^^;
 ナンか、昔の自分の姿をその店員さんの中に見たというか、オレも昔はこんな「使えない」店員だったなぁと・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 そもそもの起こりは、一昨日、立ち上がらなくなったデスクトップPCを馴染みのPCショップに持って行って点検してもらった事が始まりです。
 お店は22時までやっているので、仕事の帰りに持ち込んで診てもらう事にしました。ただ、点検といってもけっこう時間がかかりますから、その間待っているのも冗長なので、一度自宅に戻ってお店からの連絡を待っていました。
 お店からの連絡があったのは、持ち込んで2時間くらい経った21時頃です。いろいろと試してみましたが症状は改善されないので、これ以上はメーカーでないとわからないという事で、メーカー修理を依頼したらどうかと言ってきたので、お願いしますと返事をしました。
 別に、今更使えなくても困らないPCではありますが、どこかのチョッとしたパーツくらいの交換で使えるなら儲けものですから (^.^; ポリポリ

 どこのお店でもそうですが、修理品を預かる場合には保証金としていくらか請求してくるのが普通です。
 見積金額を聞いて、そのまま修理をする場合には修理金額から保証金を引いた額を受け取る時に請求されます。
 もし、見積もりを聞いて修理をしない場合には、取り次ぎ手数料として保証金はお店にそのまま支払う事になります。
 なかなか合理的で良い方法だと思います。

 今回のPCも、メーカー修理に出す場合には保証金が必用なわけで、翌日以降にお店に行って、保証金を支払った上、預かり証の約款に自署でサインをしなくてはなりません。
 PCはいろいろとやっかいな代物ですので、あとからナニがどうしたとかのクレームを受けるリスクを回避するためにも、預かる際にはお客の了解を得ておく必用があるのです。
 この辺は、手術前に書く同意書のようなモノと思って頂ければ良いのかな (^^;

 

 で、昨日、仕事の途中でお店の近くを通る都合ができたので、これ幸いとお店に行って手続きをしてくる事にしました。何事も早いに超した事はないわけで・・・ (^^)v

 

 開店は10時15分、お店に着いたのは10時ちょっと前です。日替りの目玉商品を買い求めるためにすでに何人かお客さんがお店の前に並んでいました。
 で、整理券を配ったりするために、店員のお兄さんが一人、入り口のところに居てお客さんの相手をしていました。
 私も入り口のところに行って少しの間待ってみたんですが、修理の受付をするだけなら開店前でもやってくれるかもしれないなぁと思い、ダメ元でお兄さんに言ってみたんですよ。「昨日持ち込んだPCの修理をお願いしたいので、時間前だけど受け付けてもらえないか・・・」と (^^;
 案の定返事は「申し訳ありませんが、開店前なのでもう少しお待ち願えませんか」というものでした。
 これは想定していた返事なので、続けてさらにもう一言ダメを押してみました。このまま待っているのも時間がもったいないので、受付の書類を持ってきてもらえないかと。
 待っている間に記入しておけば無駄な時間を費やさなくて済みますから。
 しかし、これも開店前にはそういう事はやっていませんと木で鼻をくくったような返事。それだけなら私も大声を出すような事はしなかったと思うのですが、問題はお兄さんのその態度です。「うるせぇオヤジが来たなぁ、めんどう臭ぇので相手にするのは止めて放ってとこか・・・」という思いが見え見えの態度で、私の方を向き直りもせずに、顔だけこちらに向けて言うわけですよ (ーーメ

 カチンと来た私は、この若造を困らせてやりたくなって、つい大声を出し始めました。

 「何でそれくらいの事ができないんだ!」と。

 

 最近、悪質なクレーマーの事がいろいろとマスコミなんかでも取り上げられています。たいていは、無理難題を要求して、お店なんかを困らせるという事で、クレーマーは「悪人」扱いで、それを押しつけられて困っているお店側が「被害者」という図式で描かれる事がほとんどですが、私もクレーマーの一人として常々思っている事があります。
 本当にそうなのだろうかと・・・

 本当の被害者は、お店側ではなくて、クレームを付けに来ているお客の方だろうと思うのですよ。

 お金を出して買ったものが、意に反して使えないモノだった。
 お店のサービスが期待しているようなモノではなかった・・・

 お客の立場としては当然文句を言いたくもなります。それは当然の行為であって、それを「クレーマー」なんてことばでひとくくりにして片づけられてしまったら客としての立場がない。

 

 クレームは付ける方にも相当のエネルギーが必要なんですよね。
 ほとんどのお客は、いちいちクレームを付ける事もなく「黙って」そのお店から離れていってしまうものです。なぜなら、クレームを付ける事でお店の誰かともめるのが嫌だと思うからです。人と争うくらいなら黙って我慢してしまおうと考える人がけっこう多いんですよ。その方がクレーム付けるよりも断然楽チンだから・・・
 で、お店に言えなかった分、隣近所とか友人たちとか、言いやすい相手に不満をぶちまけるわけです (^^;
 「あそこのお店で買った○○がさぁ、××で、△△なのよ・・・」と(笑い)

 問題なのはクレームを付ける客の方ではなくて、クレームを受けるお店などが、そのクレームをどのように扱うかです。
 ハナから金品目的の「タカリ」は別にして、クレームを付けてきたお客のほとんどは、お店が真摯にお客の声を聞けば、たいていはその場で収るモノです。
 お客の怒りも、不満も、言うだけ言って吐き出してしまえば、最初ほどの勢いは無くなってしまうのが常なんですよ(笑い)
 有能なお客様担当係の人というのは、お客のクレームをいかに上手に交せるかではなくて、どれだけお客にしゃべらせることができるかがポイントなんですよ。つまり、「聞き上手」って事ですね (^^)v

 それなのに、腫れ物にでも触れるように、逃げ腰で恐々とクレームに応対するから、自分の言っている事を受け止めてくれない、聞いてくれないと感じたお客の怒りはどこまでいっても収らないんですよ。

 

 昨日のお兄さんの態度がまさにそんな感じ。放っておけばうるさいオヤジもそのウチに静かになるだろうなんて感じで、私のいう事をマジメに聞いてはいません。第一、私の方を見ようともしませんものね (^^;

 私だって、要求した事をやってくれないから大声を出したわけではありません。客の声をキチンと聞いてくれない事に怒りを感じたワケで・・・
 キチンと私の方を向いて、そのうえで同じように答えてくれていたら、私の態度も少しは違っていましたよ、きっと (^.^; ポリポリ
 人間、無視されることがなによりも我慢できないんですよね (ーーメ

 こういういい加減な仕事をしている人間を見ると、私の声は止まる事を知りません (^^;

 

 そのウチに、並んでいるお客たちが騒ぎ出す・・・
 「うるせぇよ」「いい年をしてみっともないとは思わないのか」etc.etc.・・・ (^^;;;

 日本では、人前で大きな声を出す事は「恥ずかしい事」「みっともない事」として捉えている人がいかに多い事か・・・
 まぁ、私のようにつまらない事にいちいち大きな声を出しているのもどうかと思いますが、そんな考えだから、日本人は言うべき時にも何も言えないのではないか・・・

 役人や政治家がやりたい放題やっていても、国民は黙ってそれに従うだけ・・・
 そんなんじゃダメだと思うけどなぁ・・・ (__;)
 実際、役人や政治家たちは、国民の事を見下してバカにしていますよ (^^;

 

 恥ずかしくても、みっともなくても、言うべき時には大きな声でしっかりとモノを言う・・・
 少なくても私は、そういう自分でありたいと思っています。

 

 ・・・しかし・・・
 昨日のあのお兄さん、朝からうるせぇオヤジにからまれちまって・・・ ついてねぇなぁ・・・とか思っているんじゃないのかな(苦笑)
 そんなんじゃ、ダメなんだけど・・・ (__;)

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2008年5月10日 (土)

芝ざくら祭り

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20080510002  昨日、仕事で栃木県の那珂川町(旧小川町)まで行ってきました。
 その道すがら、ちょっと目に付いた看板があったので、帰り道にチョッと寄り道をしてきました。

 

 市貝町の芝ざくら公園で開催されているという「芝ざくら祭り」を見てきたんですが、うたい文句とは裏腹で、すでに時期を過ぎてしまったようでチョッと残念でした (__;)

 例年だと今頃くらいまでは十分観賞可能なんだそうですが、桜がそうだったように、芝桜も開花が早まったようで、この芝ざくら公園の芝桜も、先月の月末くらいまでが見頃だったそうで、もう大部分が終わってしまって葉っぱになっていました。
 もう一週間早ければギリギリ間に合ったかも・・・ (^.^; ポリポリ

 来年、機会があればあらためて見てきたいと思います (^^;

 というワケで、昨日取ってきたスナップの一部です・・・

 

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 会場の入り口風景と、入ってすぐの駐車料金を徴収しているところです。入園料のようなものはかからないのですが、車で行くと駐車料金だけは徴収されます。
 料金係はオッサンでしたが、中の誘導係はご覧のような女性たちが担当していました (o^∇^o)ノ
 どうせなら、全員女性が担当してくれれば良いのに(苦笑)

 

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 駐車場からの展望と、下の芝桜のところまで降りていく階段です。かなり急なので、帰りは奥に設けられているスロープの通路から上ってきました (^_^ゞポリポリ

 

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 昨日の会場は、こんな感じでした (^^;

 

 しかし、ここが一面芝桜で覆われているところを想像してみると、やはりスゴイ光景なんだろうなぁと・・・
 300円の駐車料金は、授業料と来年への投資だと思って帰ってきました (^^;

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2008年5月 9日 (金)

笹巻

 先日、会津に帰省した私ですが、例年楽しみにしている事があります。
 会津の私の田舎には「笹巻」という食べ物があり、それを食べる事です (^^)v

 

20080509004  「笹巻」というと、山形の庄内地方が一般に有名だけれど、似たような食べ物はけっこうどこにでもあるんじゃないのかな (^^)v
 簡単に言うと「ちまき」の一種で、端午の節句に作られます。

 ウチの実家で作る「笹巻」は、庄内のモノと比べると色も白いお米のままですし、米粒もしっかりと見えますから、まるで餅米で作ったおにぎりのように見えます(笑い)

 

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 これが先日の帰省の際、実家からもらって帰った「笹巻」です (^.^; ポリポリ
 一房に5個ずつ結わえてあり、こんな感じの「笹巻」をたくさん土産としてもらって帰りました。
 1個ずつ笹を剝いてきな粉を絡めて食べるのですが、正直言ってそれほど美味しいモノではありませんが、食べていると母の愛情を感じるんですよ (^.^; ポリポリ

 子どもの頃には、出されたモノを当たり前に食べていただけなんですが、30歳を過ぎた頃からなぜかとても懐かしく感じるようになり、毎年帰省の前に実家に電話してたくさん作ってもらっています (^^;

 この時期しか作っていませんから、本当に年に一度の風物詩といって良いと思います。

 お陰様で、今年も母の作ってくれた「笹巻」を食べる事ができました o(*^▽^*)o~♪

 

 実は、もう何年も前から、来年もこの笹巻を食べる事ができるだろうかと思っている私がいます (^_^ゞポリポリ

 母も今年の9月で80歳、30年ほど前に脳腫瘍を患って24時間近い大手術を受けた母は、いつ亡くなってもおかしくないような状況だったにもかかわらず、今でも元気に暮らしております。さすがに昨年あたりからは多少ボケ始めた兆候を見せてはいるようですが、できる事なら来年も食べたいなぁと・・・ (^.^; ポリポリ

 再来年も食べられたらもっと良いなぁ・・・ (__;)

 

 お袋が亡くなったら・・・ もう二度とこの「笹巻」は食べられなくなるんだろうなぁ・・・

 私にとってこれは、間違いなく「おふくろの味」の一つです・・・ (^_^ゞポリポリ

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2008年5月 8日 (木)

はたらけど

20080508021


 これは、石川啄木の有名な和歌ですが、たまには私の愚痴を聞いてください・・・ (__;)


 今日、成田空港内で仕事をしている際、携帯電話を手にしてクライアントと仕事の段取りを打ち合わせしているところを見とがめられ、違反切符を切られてしまいました・・・ (^.^; ポリポリ

 まぁ、違反は違反ですし、それについては弁解の余地はないんですが、今回の違反で減点1の反則金6千円・・・
 もちろん、ハンズフリーのイヤホンとかは持っていますし、使ってもいますが、必ず使っているかといわれればそうでもない事は確かにあるわけで・・・ (^.^; ポリポリ


 私は、一生懸命に仕事をしていただけなのに、反則金を支払い、ガソリンやその他諸々の経費を引いたら、赤字にはなりませんが利益はほとんど無い・・・ (__;)
 という事はナニか、今日は仕事をしないで遊んでいた方が良かったという事なのだろうか(苦笑)


 貧乏人は、額に汗して一生懸命に働いて、それでも手元に残るような利益はほとんど出ない・・・
 一方、金持ちは自分で車を運転するような事なんて無いだろうから、こんな反則金など払わなくても済むから残るお金は増える一方だ (^^;


 単なるひがみですけど・・・ 羽田空港までの道のり、運転しながら涙が滲んでくる私がいました・・・(/_;)

 ナンか・・・ こんな自分が情けなくって・・・ 悔しくって・・・

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会津帰省記 08GW編 その3

 昨年のお盆に帰ったきりですので、9ヶ月ぶりくらいの我が家です。迎えてくれた両親は、元気だとはいうものの、ずいぶんと小さくなった感じです (^^;
 昨夜は、それまでの疲れもあって、夕飯の後、21時くらいには床の中へ・・・

 ・・・というわけで、連休三日目となる5月5日の日記です (^^ゞ

 朝は、適当に目覚めてしばしの談笑を・・・(苦笑)
 何時頃に起きたんだったかな、確か、6時くらいには起き出したような・・・ (^_^ゞポリポリ

 毎度の事ですが、実家に居るとやる事もないので、ひたすらヒマなのです。で、持って行ったノートPCを開いて、ブログに載せるための日記を書こうとしたんですが、ここからいろいろとトラブルが続いて・・・ (^^;

20071123001  まず、ワイヤレスのキーボードとマウスを持って行ったのですが、肝心のレシーバーを忘れてしまいなんの役にも立たないガラクタとなりました(笑い)
 キーボードとマウスは、普段手にしていますからこれを忘れる事はないんですが、レシーバーは盲点でした (__;)
 写真は、自宅で使っている時に撮ったモノですが、キーボードの左奥に見えるのがレシーバーです。

 しょうがないので、本体のキーボードとタッチパッドで入力を始めたんですが、これが思うようにいかなくてストレスが溜まる・・・ (^^;
 まず、外付けのキーボードをつないでいる事からも想像がつくように、キーのいくつかがダメになっていて入力ができません (^◇^) 。。。ケラケラ
 押してもナンの反応がないキーは「Esc」「6(お)」「Y(ん)」「、(ね)」「右Shift」の5個・・・ (^^;

 まぁ、ダメだとなると、いろいろと知恵をしぼるのが人間というものですから、「、」は他のテキストから「、」を探して他のあまり使わないキーに辞書登録する事で急場は凌げます。私は「¥」に登録してみました (^^)v
 「右Shift」も、左側のキーが生きているワケですからこれも何とかなります (^^)v

 ただ、文字キーが一つでもダメだとなると、他のキーで代用というわけにはいかなくて弱りました (^^ゞ
 普段、ローマ字入力をしている私ですから、「Y」が使えないと「や行」の入力ができません。冒頭から「旧友」とか「両親」ナンてことばが入力できずに入力がストップしてしまいました。
 で、その時だけひらがな入力に切り替えて打ち込むのですが、目的の文字がどこにあるのか探すのに苦労して・・・ (__;)

 さらに、「Esc」がダメですから、打ち間違えをした時にも訂正ができない・・・ (^^;
 また、タッチパッドなんて普段全く使った事がないので、カーソルの移動にストレス溜まりまくり・・・ (^^;;;

 挙げ句の果てに、カーソルが時々ワケのわからない場所へとワープしてしまう・・・ (ノ_-;)ハア…

 だいぶ我慢して入力していたんですが、そのウチにとうとう我慢できなくなり、急に思い立って成田に戻る事にしました (^^;
 こうなると行動は早い (^.^; ポリポリ
 パッパッと鞄に荷物を詰め込み、アッという間に実家を後にしました・・・
 オヤジ、お袋、許せ・・・ (^人^)

 こんなどうでもイイ理由で帰宅を決断する・・・
 ネット依存症もここまで来ると、かなりの重症ですな (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 そんなワケで、実家を出たのが16時。途中、南会津町の田島にあるヨークベニマルという地元のスーパーマーケットでお土産を物色。時間も時間ですから、めぼしいモノはすでに売り切れ・・・ (^^;
 何とか見繕って購入を終え、ひたすら成田を目指します。

 途中、塩原温泉郷で給油をしているところへ、エプソンのノートPCが修理を終えて戻ってきましたとの電話が入る。時刻は18時。お店は22時に閉店ですから、間に合えば今日取りに伺いますとの返事をして車をスタート・・・

 そこからお店がある富里市まで、およそ180km・・・ 普通なら間に合わないと思います。しかし、こうなるとプロの意地というか、目的を得た感じで、妙に楽しく車を走らせる・・・(苦笑)
 折しも、帰省の車が渋滞を起こしている時であり、東北自動車道は矢板ICを先頭に40kmとかの情報が入ってくる。矢板IC付近を通る時に高速道路を見ると、確かに延々と車の列が・・・ (^^;
 また、その先の国道4号線も長い列が目に入る・・・
 でも、私はプロだ。そんな当たり前の道路はハナから走らない。勝手知ったる抜け道をスイスイと走り継ぎ、閉店10分前の21時50分にお店に飛び込む・・・

 やった~\(^0^)/

 素晴らしい充実感。これぞ走りの極致。いい仕事をした~って感じ ヽ(^◇^*)/

 基本は、多少遠回りでも信号機のなるべく少ない道路を選ぶ事と、市街地の中はできるだけ走らない事。また、今まで培ってきた混みそうな場所をいち早く察して、近づかない事もこの快走に大きな貢献をしてくれました (^^)v

 普段とほとんど変わらない、実家から6時間のドライブ。うん、我ながらよくやった (o^∇^o)ノ

 修理上がりのノートPCを手に意気揚々と自宅を目指す。
 この時間になって、やっと夕飯を食べるゆとりを持つ事ができたので、いつもの「花月」のラーメンを食べて帰宅しました。

 本来の予定は、6日の朝、8時頃に実家を出ようと思っていたのですが、14時間ほど早い出発となってしまいました (^.^; ポリポリ

 夕飯を用意していたであろうお袋には申し訳ない事をしました・・・ □\(- -;)ハンセイ・・・
 また、夜のドライブだったので、当初予定していた観光地の写真も撮ってこれませんでした (^.^; ポリポリ
 ま、次の楽しみに取っておこうっと (^^)v

 こんな感じで、短いながらも中身のとても濃い3日間でした(笑い)
 次の帰省は、お盆の予定です (^^)v

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2008年5月 7日 (水)

今日の首都高

 今日、仕事で八王子まで行ってきました。
 その際、行きも帰りも首都高を利用したんですが、かつて経験した事もないくらいガラガラ・・・ (^^;

 今、中国から某氏が来日していまして、今日も頻繁に首都高では規制がかかっていましたので、もしかしたらその影響もあるのかなぁなんて考えていたんですが、杞憂に終わりました (o^∇^o)ノ


20080507011 20080507012

 最初の写真は、行きに7号小松川線の「錦糸町ランプ」付近から都心環状線方面の渋滞情報を見たところで、次の写真は、帰りに4号新宿線の「赤坂トンネル」付近から都心環状線方面の渋滞情報を見たところですが、どちらも普段なら真っ赤な表示がこれでもかというくらい点いているのですが、今日はご覧のような状態でした (^^)v
 特に、4号の上りは、年中慢性的な渋滞があるのが普通なので、こんな道路状況はめったにありません、というか、私はいまだかつて経験した事がありません。


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 要所要所での検問や、白バイ、パトカーなどがそこここで見かけられました。
 物々しいですね (^^;


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 私が一番驚いたのは、都心環状線の「江戸橋JCT」から「箱崎JCT」にかけての様子です。
 ご覧の通り、ガラガラのスイスイ状態で、私は流れに乗って70km~80kmで走ってきました (^.^; ポリポリ
 ここは、年中、ギッシリと車が詰まって、にっちもさっちもいかない「渋滞のメッカ」として有名なところで、普段ならノロノロどころか、止まってしまって動かない事さえ珍しくないんですよ。
 夜でもなければ、こんなガラガラの状況はあり得ないところなのですが、う~ん、あのたくさんの車はどこに行ったんだろう (?。?)

 往復で250km、5時間チョッとで走り抜けてきました ヽ(^◇^*)/
 いつもこんなだと仕事は楽なんですがねぇ (^.^; ポリポリ

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会津帰省記 08GW編 その2

 連休二日目となる5月4日の日記です (^^ゞ

 翌朝は、8時に目覚め、少しお酒の残っている私とY氏は、しばしPC談義に花が咲く・・・
 Y氏のPCを拝借して、ネットを巡回してみたりして (^.^; ポリポリ
 ただ、他人のPCだと、文字の入力の勝手が違って使いにくい・・・ (^^;
 日本語入力システムはIMEだし、ひらがな入力で辞書も顔文字とか出て来ないし(苦笑)
 ローマ字入力に切り換えるのは簡単な事だけれど、辞書だけは如何ともし難い・・・ (__;)

 そんなこんなで、ザッと巡回して、朝ご飯をご馳走になって、さらにPC談義に・・・ (^^;
 手元のPCからメモリを全て外してメインのPCに増設していたY氏の予備のPCは、メモリが全く無い (^^; 状態で、起動できないと言っていたので、私が持って行ったジャンク品のメモリを取り付け、めでたく起動してくれました (^^)v
 私でも人の役にたつことはある (^_^)V。
 一宿一飯の恩は、これで返せたかな(笑い)

20080507001  その後、お昼過ぎにY氏が家族サービスと言って、奥さんを温泉に連れて行きたいと言いだし、私の村で営業している「昭和温泉」に連れて行ってくれと・・・ (^^;
 昔、私が子供の頃、隣の金山町で石炭が取れていたので、ウチの村でも出るかもしれないと言ってボーリングをしたところ、石炭ではなくお湯が出たといういわく付きの温泉です(笑い)

 お湯が出た当初は、トタン板で回りを囲っただけで、湯船はドラム缶 (^^; 一つだけという粗末な施設で、入りたい人は勝手に入れたんですが、そのうち利用者が増えるといろいろと不都合な事も出て来たので、村の方で簡単な建物を作り、湯船も男女別々にして体裁が整えられたのが35年くらい前の事です。
 その頃になると、周囲には何も無い殺風景なところだったのですが、やがてバスの停留所もできて、利用者はさらに増えていきました。

20080507002  そんなこんなで、何回か建物や施設を建て替えて、今の名前になったのはいつ頃の事だったろう (?。?)
 村を離れて久しいのではっきりした事は覚えていないけれど、少なくても平成になった頃には「しらかば荘」という名前はあったように記憶しています (^^ゞ

 ずっと無料で入れた温泉だったのですが、「しらかば荘」という名前が付いた頃から有料となり、村外の人の現在の入浴料は500円です。

 もちろん、その間も増改築が繰り返され、今では温泉施設というよりも、冠婚葬祭まで行える「複合施設」という趣が強いのかも・・・

 お湯は、かなり熱めですが、私にはとても快適な温度です (^^)v
 なお、記事中の写真はパンフレットからの転載です (^.^; ポリポリ

 下の写真は、会津若松から私の村に向かう途中のスナップです。

20080506011 20080506012

 会津若松から私の村へと続く国道です。この辺は若松と私の村の間にある、会津美里町の景色です。こんな感じで、次第に山の中へと分け入っていきます (^.^; ポリポリ

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 村境の峠の様子です。ここは「博士峠」といって、この付近で一番高い「博士山」の中腹を超えるための道路です。道路自体は昔からあったのですが、長い間車が通るには向かない林道でしかありませんでした。しかし、私の村から会津若松に出るにはここを通るのが一番近くて便利なので、村からの大きな働きかけがあったのだと思います。いつの間にかこれだけの道路に整備され、林道も国道に昇格しました (o^∇^o)ノ
 ここを通らないと、村から会津若松に出るのに距離も時間も倍以上かかりますからね (^^;

 しかし、高地を通っている道路なだけに、まだ道路脇には雪が残っています。もちろん、冬期間は積雪のために半年近く閉鎖されてしまいますが・・・ (^^;

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 これは、峠付近で見かけた山桜です。会津の平野部はともかく、私の村あたりですと例年GWくらいまでは桜は当たり前に見かけるのですが、今年はすでに時期を終わったようで、ほとんど見かける事はありませんでした。

20080506023 20080506024

 地元の人達だと思うのですが、山菜を採りに来ていた人達です。けっこうあちこちに山菜目当ての車が何台も停まっていました。

 この後、地元の特産品である「からむし織り」の工芸博物館に立ち寄り、上記の温泉に入ってくつろいだ後、Y氏ご夫妻と別れて実家に戻りました (^^)v

 なかなか充実した中身の濃い一日でしたよ(笑い)

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2008年5月 6日 (火)

会津帰省記 08GW編 その1

 GWの後半となる3日~5日までの3日間、会津に帰省しまして、旧友たちと親交を温め、両親にも半年ぶりにあって甘えて来ました (^.^; ポリポリ
 いやぁ、本当に充実した3日間でしたよ (o^∇^o)ノ

 という事で、連休初日となる5月3日の日記です (^^ゞ

 

 いつもより1時間も早い6時にはすでに目が覚めてしまう (^^;
 どうして休みだとこんなに早く目が覚めてしまうのか・・・(笑い)
 子供みたいな私です (^.^; ポリポリ
 しばらくネットとはご無沙汰なので、一応ネッ友さんたちのブログ等を訪問してザッと目を通しておかないと・・・ (^^)v

 

 予定通り、8時に自宅を出発・・・
 毎度の事ではありますが、高速道路など一切使わない、いつものルートで会津を目指す・・・

 混みそうなところをひたすら避け、多少遠回りではあっても信号の少ない裏道を走り続け、すんなりと栃木県の矢板IC付近までは来たものの、その先は少し流れが悪くなって来たような感じを受けたので、塩原まではノーマルな県道ではなく、八方ケ原の山超えルートを選択 (^^)v
 キツイ山道ですから、普段通るような事はありませんが、こういう時には便利な抜け道だったりします (^^)v

 すでに時刻は11時半を回り、成田から150km近く走っています。思ったよりも順調なドライブでしたが、思わぬ渋滞にはまったりすると友人との待ち合わせ時刻の3時に遅れないとも限らないので、ここは思い切って八方ケ原への山道へ~ (o^∇^o)ノ

 

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 とても険しい道なのですが、自転車で登って来ている人達を見かけたのにはビックリ・・・ (^^;

 昨年のブログにも書きましたが、塩原温泉郷の中は基本的に国道400号線の一本道なので、ホテルや土産物屋さん等へ出入りする車があると渋滞に拍車がかかり、にっちもさっちもいかなくなるので、混む事が予想されそうな時には対岸の県道などを利用するのが上手な渋滞回避策です (^^)v

 

 塩原温泉郷をクリアしたのが13時頃・・・ ここまで来ると福島県境は目の前です。
 30分後には県境を超え、南会津町の田島付近を走っていました (^^)v

 この日の目的地である会津若松の友人宅まではもう一歩。

 

20080506031 20080506032 20080506033

 

 道すがら、車窓の風景を撮ってみました (^^)v
 最初の写真は「下郷町物産館」付近の様子です。ここには「塔のへつり」と呼ばれる奇岩による景観地がありますが、ここも夏の帰省の折にでも記事にして紹介してみたいと思っています。

 次が「大内宿」と呼ばれる、江戸時代の宿場の雰囲気を残した宿場町への入り口です。

 最後の写真は、会津若松の入り口付近に当たる、大戸町付近を走行中に撮った写真です。遠くに新潟との県境付近にそびえる、雪をかぶった「飯豊連峰」が、神々しい姿を見せてくれていました (o^∇^o)ノ

 

 3時きっかりに友人のY氏宅に到着。挨拶を済ませてひと休み。
 その後、B氏と3人で若松駅そばにできたスーパー銭湯に・・・ (^.^; ポリポリ
 お湯に浸かりながらひとときの談笑を o(*^▽^*)o~♪
 まさに裸のお付き合い~ (^^)v

 

 銭湯を出た私たちは、予約を入れてある居酒屋へとタクシーを使って移動・・・
 開店の17時半から2時間、しっかりと飲んで食べて語って・・・

 
20080506025 私はもっぱらビールだけしか飲まないのですが、このお店ではサッポロを扱っていて感激~ (o^∇^o)ノ
 ジョッキでの中生を止めて、ピッチャーに変更して心ゆくまで飲みまくりました (^^ゞ

 

 そのあと、スナックとカラオケをはしごして、気がつけば日付も変わって午前様・・・ (^^;
 後ろ髪を引かれながらも、ラーメン屋さんで最後を締め、B氏と別れて私とY氏はタクシーでY氏宅へ・・・
 帰りつくと、すでに布団が敷かれており、そのまま眠りの中へ~ (^^)/

 おやすみなさ~い・・・ m(_ _)m

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2008年5月 5日 (月)

日本タンポポ

 皆さん、どうもです(^^)/

 私は、今、会津の実家に帰省中で、やる事もなくヒマを持て余しています(^^ゞ

 それはともかく、先程おもしろいモノを見かけたのでご報告を…

 

20080506041 20080506044

 

 これは日本古来の在来種である「日本タンポポ」です(^^)v
 「日本タンポポ」なんて言い方をするのかどうか怪しいのですが、いわゆる普段見かける「西洋タンポポ」とは違うという事で「日本タンポポ」とあえて言ってみました(^^ゞ

 

 【日本タンポポ】       【西洋タンポポ】

20080506042 20080506043

 

 「日本タンポポ」「西洋タンポポ」の外見上の違いは、「萼(がく)」に現れるという事で、花びらの方にしっかりとくっついているのが「日本タンポポ」で、根の方に反り返っているのが「西洋タンポポ」という事で、上の写真でいえば、左側が「日本タンポポ」で、右側が「西洋タンポポ」という事になります。

 ただ、何年も日本で繁殖しているウチに、亜種のようなモノが出てきたそうで、今では一概にそうとも言えないということを知りました (^.^; ポリポリ

 

 村の中を散策しているウチに、タンポポを見つけ、もしかしたらと淡い期待を抱いて「日本タンポポ」を探してみたのですが、案の定「西洋タンポポ」ばかりで、がっかりしていたところにこの発見です、嬉しかったですね~ (o^∇^o)ノ

 さすがに陸の孤島と言われるだけの我が村です(爆笑)
 「西洋タンポポ」に混じって、しっかりと「在来種」が息づいていました (^^)v

 もしかしたら、昔から当たり前に村で見かけていたのかもしれませんが、当時はタンポポに違いがあるなんて知りませんでしたから、見かけても皆同じモノだと思っていました。
 生まれて初めて、「在来種のタンポポ」を見つけて感動した一日でした o(*^▽^*)o~♪

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弁護士

 「弁護士」ということばを聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれるのでしょうか・・・

 弁護士を扱ったドラマなんかもけっこうあるので、「正義の味方」とか「弱者の味方」とか、そういうプラスのイメージで捉えている方がほとんどナンじゃないだろうか・・・

 しかし、私はこの「弁護士」という職業をそういうふうには見てはいない。どちらかといえば「法を逆手にとってうまい汁を吸うゴロツキ」というイメージが強い。

 法をうまい事用いて、「黒い」モノでも「白」と言い張って押し通そうとするところは、偽善者といってもいい。

 

 先日の、山口県光市の母子殺害事件でも、容疑者の弁護士たちは「被告人の利益」のために見苦しい弁護を繰り広げた・・・
 そこまでとはいわないけれど、被告人の刑を軽くするため、あるいは無罪を勝ち取るために、実に様々な「ウソ」と「駆け引き」を駆使しているか、枚挙にいとまがない。

 まぁ、被告となる人のほとんどは、法に明るいとはいえない素人が普通だから、そのままでは不当な判決を受けかねないという事も事実なので、「弁護士」という立場の人が被告人に代わって人権を守るのだという事は私にもわかるけど、それにしてもあからさまな反論とか弁論とかが多すぎるんじゃないのか。

 

 少し前に、木村拓哉が主演の「HERO」というテレビドラマがあった。彼の役所は「弁護士」とは対極にある「検事」だった。
 多くのドラマで、「検事」と「弁護士」の対決となる法廷でのやりとりは、「検事」が被告人を追い詰める「悪人」で、「弁護士」は「検事」の攻撃をかわして被告を守る「正義の味方」みたいな描き方をされる事が多いが、この「HERO」では珍しく「検事」が主役のドラマだった。
 その中で木村がつぶやく・・・ 「オレが被害者の声を伝えないで誰が言うんだ・・・」と。
 あくまでも、被害者の代弁者であり続けるという姿勢が、私の心にダイレクトに響いてきた。
 このドラマを見てから、私の中で「検事」と「弁護士」のイメージが大きく変わった・・・
 「正義の味方」は、法を守ろうとする「検事」の方であって、法の網をくぐって何とか被告人の利益を計ろうとする「弁護士」は、なんとなくダーティな人間に見えてきてしょうがない (^^;

 

 今、テレ朝の木9枠で「7人の女弁護士」というドラマと、日テレの水10枠で「ホカベン」という二つの弁護士ドラマが放映されている。
 この中で、「ホカベン」の主役を演じている新米弁護士役の上戸彩が毎週どのような弁護活動をしているのか・・・
 決してまっすぐな弁護活動をしているとは言えないところがこのドラマのおもしろいところではあるのだけれど、彼女の上司役で出ている北村一輝の食えない役どころも見逃せない (^^;

 

 まぁ、これはあくまでも私個人の思いだから、そう思わない人も多いと思うけれど、こんな事を思っている人間も中には居るという事で・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年5月 4日 (日)

Eメール

 今時、Eメールなんて言い方はしないと思いますが、PCや携帯でメールをやりとりする事は今では当たり前の事で、よく見られる光景だと思います。
 しかし、パソコン通信のごく初期の頃からこのメールというモノを知っている私としては、チョッと思う事もあるので、記事にしてみました。

 

 この「メール」というモノは、とても便利なモノではありますが、今時のお若い人達は考え違いをしているんじゃないかと思う事がよくあります。
 「メールをしたのに、いつまで経っても返事が返ってこない」などとアホな事を平気で口にする輩がなんと多い事か・・・ (ノ_-;)ハア…
 中には、5分以内に返信しないと友達の輪から外されてしまうとかいうワケのわからない事がまかり通っているようなハナシさえ耳にしたりします・・・ (__;)

 

 言うまでもない事ですが、メールという通信手段を選んでコミュニケーションをとるからには、そこに「必然性」がなければならないわけで・・・

 すぐに相手の返事が欲しいのなら、メールではなくて電話をかければ済む事です。それなのに、メールという通信手段を選んだわけですから、メールとしての約束事やマナーは守るべきでしょう。

 携帯電話の普及があまりにも急激だったために、そういうマナーが世間に浸透する余裕もなく、携帯を手にして使っているというのが現状だと思うので、やむを得ないのかもしれませんが、それならそれで、携帯電話の会社やマスコミなどが啓蒙をしていく事はとても大切な事だと私は思います。

 

 電話というモノはとても無礼なモノだという事を以前にここのブログで語った事があります。
 相手と連絡を取りたくても、相手の状況がわからない時にはむやみに電話をかける事はできません。仕事中だったりすると、迷惑をかける事にもなるからです。そういう時にメールを利用するわけです (^^)v
 一応、メールを送ってさえおけば、先方の都合の良い時に読んでもらえるわけで、それがオトナのたしなみというものです。

 ですから、メールを送ったからといって、すぐに読んでもらえるとは限りませんし、ましてやすぐに返事が戻ってくる事も少ないのが当たり前です。

 それなのに、最近の方はメールを送ったら、すぐに返事が返ってこないと不安になり、不機嫌になります (^^;
 そして、あろう事かメールを送った相手に電話をかけてメールを読んだかどうか確認するアホまで居る始末です。

 こうなると、ナンのためのメールなのか、わかりませんねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 メールというものがどういう「性質」のもので、どういう「役割」を担っているのか、理解していればそういう愚かな事はしないはずなんですが・・・

 思うに、今の方たちはせっかちすぎるんですよ。すぐに結果を求めたがりますし、すぐにレスポンスが返ってこないと不安になるようです。
 いくら便利なツールを身につけていようと、それを使う人達しだいで「有用」なものにもなりますし、「無用」なものになり下がったりもします。

 メールを受け取ったら、できるだけ早いうちに返信をするのがマナーではありますが、相手の都合もある事ですし、なかなか返事が返ってこないからといって相手を非難するのはお門違いだという事をご理解頂きたいものですねぇ。

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2008年5月 3日 (土)

鶴見つばさ橋

 私が普段、仕事でよく利用している「首都高湾岸線」、そのルート上に「鶴見つば橋」が在ります。
 実は、この橋は私が一番お気に入りの橋でもありますので、今日は皆さんにその姿をご覧頂こうかなと (^^)v
 下の写真は、プロの撮影したモノですが・・・ (^.^; ポリポリ


20080430017_2 20080430018_2

 この橋は、「斜張橋」という事で、いわゆる「つり橋」の一つではありますが、一般のつり橋のように、一番上にメインケーブルが無いところが大きな特徴です。
 このタイプの橋で有名なのは、やはり「葛飾ハープ橋」だと思います。もちろん、「葛飾ハープ橋」も好きな橋の一つではありますが、「鶴見つばさ橋」の方が断然美しいと個人的には思います。
 機会があれば、「葛飾ハープ橋」もご紹介したいと思っているのですが、なかなか良い撮影ポイントに恵まれないので、もう少しじっくりと時間をかけて探してみようかと思っています。

 以下は、首都高湾岸線を、羽田方面から横浜方面に向かう、いわゆる「西行き」と呼ばれるルートを走っていて撮ったスナップです。


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20080430013 20080430014

 遠くに見える「鶴見つばさ橋」の主塔がだんだん近づいてくる様子です。
 私はこのつばさ橋の「A字型」の主塔がとにかく美しいと思う一人です。

 最後の写真は、つばさ橋を渡っている途中から、2本目の主塔を撮ったところで、主塔から橋げたに伸びているケーブルが右手に写っています。


20080430015 20080430016

 そして、途中「つばさ橋」の左手前方に見えてくる、「横浜ベイブリッジ」とのコラボレーション、私はこの光景が一番好きなアングルです (^^)v

 ベイブリッジも、つばさ橋と同じ「斜張橋」ですが、主塔が「H字型」をしている点が外見上の大きな違いです。
 このベイブリッジの形の方が好きだと感じる方も多いのではないでしょうか (o^∇^o)ノ



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 私は、この後、8時くらいに会津の実家に向けて帰省いたします。
 今夜は会津若松で旧友たちと再会してお酒を酌み交わす予定でいます。
 そのまま、友人宅にお世話になって、実家へは明日の午前中に向かうつもりでいます (^.^; ポリポリ

 表はあいにくの雨ですが、昼過ぎくらいには上がるという予報なんですが・・・ (^^;

 ・・・という事で、2~3日、皆様方のブログ等へはおじゃまできませんが、悪しからず・・・ m(_ _;)m

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2008年5月 2日 (金)

経営努力

 先日、仕事の帰り道、10円まんじゅうを買いにいつものお店に立ち寄りました。

 ここは、今では私の心の中では一番のお気に入りのお店 (^^)v
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0fe2.html

 

 いつもの「黒糖饅頭」でも良いのだけれど、最近のマイブームはちょっぴりビターな「塩饅頭」 (o^∇^o)ノ

 

20080501001  それぞれ10個ずつ買って帰ろうとしたら、「黒糖饅頭」と「塩饅頭」が5個ずつ入った「ミックス」というパックが目に付いた。

 10個ずつ別々のパックに入ったものを買うよりも、5個ずつ同じパックに入っているものを買う方が食べる方にしてみれば都合が良い(^_^)V。
 で、ミックスを2パック買ってきました。

 食べる方はワガママですから、どっちかの味の饅頭を一方だけ食べるというような食べ方は普通はしないと思います。たいてい、どっちの味の饅頭も食べてみようとするんじゃないかしら・・・

 10個入りのパックを2種類買うと、どっちのパックも開けないと両方の味を楽しむ事はできませんが、ミックスなら片方を開ければもう1パックは開けなくて済むから、同じ買うのならこっちの方が有り難い。

 

 こういうチョッとした工夫がお客の心を掴むんですよね。これが「経営努力」というものではないでしょうか。

 この「小饅寿本舗」では、「黒糖饅頭」「塩饅頭」も同じ10円で売っています。私はそこがお気に入りで (o^∇^o)ノ

 他にも、出来損ないを半額で売るとか、このお店はお客の心理をよくわかっていると思います。

 前によく買っていた「和ふ庵」では、「塩饅頭」に似た商品は「和ふ柚子」という商品ですが、こちらは10個で180円します (^^;

 「和ふ庵」では、「黒糖饅頭」以外の饅頭は10円では買えないのがチョッとねぇ・・・ (__;)

 元祖とか言って、そこにあぐらをかいて商売しているんじゃないのかな。
 そんなだとすぐにお客から見放されちゃいますよ (ノ_-;)ハア…

 

 最近では、近いから「和ふ庵」で仕方なく買う事があるだけで、もっぱら「小饅寿本舗」の方に心はシフトしています (^^ゞ

 ちなみに、それぞれのお店のHPです( ^-^)/ ♪

 「小饅寿本舗」

 「和ふ庵」

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2008年5月 1日 (木)

ROOKIES

 この春のドラマとして、TBSが土曜8時枠で「ROOKIES (ルーキーズ)」 を放送しており、すでに2話の放送を終えた。

 

 かつて、少年ジャンプで連載された人気コミックのドラマ化だという事ですが、私はこの漫画を全く知りません (^.^; ポリポリ
 でも、このドラマ、文句なくおもしろい~ ヽ(^◇^*)/

 なんといっても、主人公の新任教師「川藤幸一」を演じる佐藤隆太が無茶苦茶イイ味を出しています(^_^)V。

 「夢に向かって一緒にがんばろう」「夢をあきらめるな、夢はいつか叶う」と常に直球勝負で、元野球部員たちに体当たりしていく、熱くて臭~い「熱血教師」、それが川藤幸一だ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 佐藤隆太自身が、このコミックの大ファンで、いつか絶対に「川藤幸一」を演じてみたいとず~っと思い続けていたそうで、今回のオファーを受けた時も、別に佐藤隆太の方から川藤を演じたいとか言っていたわけではなく、たまたま佐藤に声がかかったという事で、思い続ければ夢はいつか叶うという事を身をもって知らされたという事です。

 

 私にとっても、「夢」ということばに込める思いは、川藤幸一と同じだ (^^)v  それだけに、つい川藤と同じ目線で、彼に同化してドラマを見ている私が居たりする (^.^; ポリポリ
 まぁ、私の場合は、瞬間湯沸かし器だから、川藤のように長い目で生徒を見たりはしない (^^;
 おそらくすぐにキレて、こんな生徒たちは見捨ててしまうな(爆笑)

 それはともかく、先日、奥座敷の方で「バッテリー」というNHKの野球ドラマを記事にしましたが、甲乙付けがたいくらいデキは良いです (^^)v

 その「バッテリー」の第4話が今夜放映されます。
 生意気な1年生の主人公が上級生たちのいじめを受けて、どのように乗り越えるのか・・・ 楽しみですp(^_^)q ワクワク
 

 ところで、この「川藤幸一」という名前ですが、あの阪神の「川藤幸三」+「田淵幸一」ナンじゃないのか (^^;

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