« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

幸福

20081231098

 これは、文豪の志賀直哉が残したことばです。

 私とはチョッと違うところもありますが、おおむね私もこんな考えを持っています。

 

 しかし、さすがに文豪だけあって、選んだことばに重みがあります。
 そうか、求めて得られるものは「幸福」じゃなくて「快楽」か・・・
 そこまでは思い至らなかったな・・・ (^.^; ポリポリ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

クレーム処理

20080629001  先日、富里市の工業団地内にある「ナイキ」の工場に、仲間たちが30台近くも集結した・・・ (^^;

 ナイキのトラブル処理のために集まったんだけど、大きな会社だと出る影響も大きい(苦笑)

 詳しくは語らないけど、ここは工場の中でも、商品の発送を行なう部署。今は、手作業で商品を拾い集めて発送をするなんて事はなくて、全てがオートメーションです。
 客からの発注書をコンピューターに入力すると、自動的に機械が商品をピックアップしてくれる。
 その機械が止まってしまったそうで、いつもなら、前日にヤマトとか佐川で発送するところ、ピッキングができないから発送が間に合わなくて、社員総出で商品をかき集め、当日に我々が納品して回ることになったもの・・・

 そうはいっても、社員たちだって、いつもはやったことのない慣れない作業なワケで、いつまでたっても商品が揃わない (^^;
 普段はなんとも思っていない機械のありがたさをしみじみ感じたでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私は、池袋の西口にあるスポーツ店に、サッカー関連の商品を2箱納品してきました(苦笑)

 この仕事、けっこう誤配とか欠品対応とかの、いわゆる「クレーム処理」で走ることも少なくありません (^.^; ポリポリ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

恋におちて

 恋におちて ~Fall in Love~
 詞:湯川れい子/曲:小林明子


もしも願いが叶うなら 吐息を白いバラに変えて
逢えない日には部屋じゅうに飾りましょう 貴方を想いながら

Darling, I want you 逢いたくて
ときめく恋 に 駆け出しそうなの
迷子のように立ちすくむ わたしをすぐに届けたくて

ダイヤル回して 手を止めた 
I'm just a Woman Fall in love

 If my wishes can be true
 Will you change my sighs to roses,
 Whiter roses decorate them for you
 Thinkin' bout you every night and
 find out where I am
 I am not livin' in your heart

 Darling, I need you 
 どうしても 口に出せない願いがあるのよ
 土曜の夜と日曜の貴方が いつも欲しいから

 ダイヤル回して 手を止めた
 I'm just a Woman Fall in love

  Darling, You love me 今すぐに
  貴方の声が聞きたくなるのよ
  両手で頬を押さえても 途方に暮れる夜が嫌い

  ダイヤル回して 手を止めた
  I'm just a Woman Fall in love

 Don't you remember
 When You were here
 Without a thinking
 We were caught in fire
 I've got a love song but Where it goes
 three loving hearts are
 pullin' apart of one
 Can't stop you. Can't hold you
 Can't wait no more
 I'm just a woman Fall in love
 I'm just a woman Fall in love

 

 これは、1985年にリリースされた「恋におちて」という小林明子のデビュー曲でありますが、それよりも「金曜日の妻たちへ」というTBSドラマの主題歌というイメージの方が強いかもしれません(苦笑)
 「金妻」なんて流行語までできて「不倫」が社会現象にまでなりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 不倫はもちろん反社会的な行為であり、許されるはずもないのですが、男女を問わず、誰でも心の奥底には「不倫願望」があるのだということを知らしめてくれたドラマでもありました (^^;

 不倫は「悪いこと」だなんて事を知らない人が居るとは思えませんが、それでも誰かを好きになってしまうことは十分にあり得ることであり、むしろ結婚しているからといってそういう気持ちが起きない方が不自然と言えるでしょう。
 なぜなら、「好き嫌い」という気持ちは、理屈ではないからです。
 逆に、好きとか嫌いとかに、○○だからとか、××だからとかの理由があったとしたら、それは嘘くさいと思いますね~ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 ところで、この歌の中に「土曜の夜と日曜の貴方が いつも欲しいから」という歌詞があります。

 もちろん、不倫の際の密会の様子を語ったものなのですが、この歌の場合、独身の女性の部屋に妻子持ちの男性が通っているという設定のようです。
 もちろん、不倫の際の密会の場所には、ラブホテルなどを利用するのが一般的なのでしょうが、この歌のようにどちらかの「自宅」を訪ねる場合も少なくないと思います (^^;
 しかし、その場合でも、独身の方の部屋を利用するのならともかく、結婚している方の部屋を訪ねるというのはどうかと思いますねぇ。
 夫婦が愛を交わすベッドに、他の誰かを誘うというのは、それは人間として最低の行為だと私は思います。
 平気でそういう事ができるという事は、配偶者に対する愛情が無い証拠だと思います。つまり、「浮気」ではなくて「本気」という可能性が非常に高いのです。

 

 もちろん、そんな事を言う前に、不倫そのものがいけない (^^; ワケですが、個人的には配偶者にわからなければ構わないのではないかというのが私の持論です (^^;)☆\(-- )
 「浮気」はあくまでも浮気であって、「本気」ではないのですから、チョッとつまみ食いするくらいはいいんじゃないかな~(苦笑)
 浮気はオトナのゲームですよ (^^)v

 もちろん、背徳行為である以上は、バレてしまったときには、しっかりと責任を取らなければいけないのは当然のことですが・・・ (^^;
 バレるとかバレないとか、そういう事を心配する前に、やっぱ浮気はしちゃダメでしょ(笑い)

 

 ところで、不倫に限らず、恋人同士であったとしても、自宅での逢瀬を嫌がる人も少なくないと思います。
 もちろん、不倫の場合には、どちらかの自宅を利用するというのはお互いにとってリスクが大きすぎるので、自宅で会うことを極力避けるワケなのでしょうが、恋人同士の場合であっても、現実の生活とデートとを一緒にしたくないという理由から、会うのはもっぱら外でばかりというカップルも存在すると思います。

 もっとも、不倫の場合は一種の現実逃避ですから、仮に独身の方の部屋を訪ねた場合でも、その人の普段の「生活」が垣間見えてしまうわけで、そういう現実を感じるのは、夢が壊れるようで嫌だからという理由が大きいでしょう。
 また、普通の恋人同士であっても、そういう「現実」の空間の中で、大好きな相手に抱かれたくないという理由もあるでしょう。

 その点、ホテルでの密会なら、割り切った付き合いができますし、そこの雰囲気も非現実的な空間ですから、お互いに普段の生活を忘れて思い切り愛し合うことも可能なわけです (^^;

 

 しかし私は、男性であり女性であれ、独身の方の部屋を訪ねるのは肯定派なのです (^.^; ポリポリ
 そこで感じる、そこに住んでいる人の「生活感」は、非現実的なものではありません。
 その部屋でその人は毎日を過ごしているわけで、そこで食事をしたり、愛し合ったりして過ごす一時は、決して現実逃避なんかではないからです。
 自分も、相手も、今ここで生きているんだという事を素直に実感することができるので、個人的には好きなんですよね。

 目の前の相手は、夢の中の人でも、憧れの人でもなんでもなくて、自分と同じ、今この時を一生懸命に生きている一人の人間なんだという事をしみじみと感じることができるので、ホテルで会う時なんかよりも、もっと相手を好きに感じれるんじゃないでしょうか・・・
 少なくても、私はそんなふうに感じていますよ。

 いつもの部屋で彼女に手料理なんかを作ってもらったりしたら、最高じゃないですか(笑い)
 そうして、タマにホテルなんかを利用すると、そこは本当に夢の空間に感じられるわけですよ (^^)v

 

 まぁ、こういう事を考えているからといって、私が不倫の経験者だというワケではありませんが・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

ケインとアベル

20080627001_2  来週の火曜から木曜までの三日間(7/1~7/3)、テレビ東京系の「午後のロードショー」
「ケインとアベル 愛と野望に燃える日々」が、3回に分けて一挙に放送される事をテレビガイドで知りました。

 

 

 私がこの長編ドラマを見たのは、もういつのことだったかも忘れてしまったけれど、テレビで何回かに分けて放送されたのを録画して見て、メチャクチャ感動したことを思い出します。

 

 「ケインとアベル」ナンていっても、ほとんどの方はこんなドラマなんてご存じないだろうけれど、実に骨太な作品で、しっかりした脚本とキャストで描かれていて、感動すること必至です。
 もし、ご覧になったことがないのなら、この機会にぜひ録画して楽しむことをお勧めします (^^)v

 ・・・といっても、こういう地味な作品は、誰もがおもしろいと思うようなモノでもないと思うし、第一メチャクチャ長いですからねぇ・・・ (^.^; ポリポリ
 13:30~15:30が三日間ですから、それだけでも約6時間・・・ (^^;
 でも、このドラマ、見始めるとそれほど長いなんて感じないんじゃないかな(苦笑)
 24なんて、その4倍の24時間ドラマですからねぇ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 このドラマのあらすじは割愛しますが、感じとしては、ジェームズ・ディーンの「ジャイアンツ」のような立身出世伝を軸にして、「風と共に去りぬ」「ロミオとジュリエット」みたいな味付けをしたドラマで、主人公はケインアベルという二人の男性です。

 同じ日に、一方は金持ちの子として、もう一方は貧民の子として生まれ、この二人がやがて宿命のライバルとして一生をかけて争うことになるのですが、それぞれの立場からの映像を交互に流すという手法でドラマは進められます。
 このために、主人公が二人居るという設定で、どちらかがメインというドラマではないのです。 
 ストーリーは、波瀾万丈、終始ハラハラ、ドキドキ・・・

 特にドラマの序盤、アベルが空腹に耐えかねてオレンジを盗み、その罰として衆人の中で左腕を切り落とされようとする処刑のシーンは、あまりの残酷さに今でもはっきりと思い出す事ができます (^^;
 処刑の順番を待つ列に、数珠つなぎにして並ばされたアベルは、前に縛られている盗人に語りかけられます。「お前は何を盗んだ?」
オレンジを1個・・・とアベルが答えると、「このバカめ、オレは宝石を盗んだ。それなのに、お前はオレンジ1個で左手を失うのか?」とあきれられます・・・ (^^;
 そして、次々と処刑が進み、その盗人の番となり、左手首を革紐で台に縛り付けられて、その上に大きな刀が振り下ろされます・・・ (^^;;;
 いよいよ次は、アベルの番で、手際よく左手を縛り付けられて、処刑の執行人が刀が振り上げます・・・・・・
 アベルは観念して目を瞑り、右手を胸の前に持ってきて小さく十字を切ります・・・

 

 「ジャイアンツ」をご覧になったことのある方なら、このドラマはきっとそれ以上の感動を与えてくれると思います。
 ラストのどんでん返しというか、最後にアベルが思わず漏らしたことばが、このドラマにさらなる感動を与えてくれるのですが、それもここまでのしっかりしたストーリーがあったからこそで、これは最後までご覧になった方だけのご褒美かな(笑い)

 

 興味がある方は、ぜひ三日分を録画して、イッキにご覧ください (^^)v
 私も、この機会にまた見てみようかなと・・・ (o^∇^o)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

青春のうた Best Collection その23

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が小学校3年生から5年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ
 年齢が年齢なだけに、リアルタイムでの思い出はいずれの作品もほとんど無いですね (^^;
 後にラジオなどで聞いて覚えた作品ばかりです。

 

Sbc023    《収録曲》
 1:真冬の帰り道/ザ・ランチャーズ 67年11月発表
 2:今日も夢見る/万里村れいとザ・タイム・セラーズ 68年3月発表
 3:戦争は知らない/ザ・フォーク・クルセダーズ 68年11月発表
 4:夜が明けたら/浅川マキ 69年7月発表
 5:希望/フォー・セインツ 69年5月発表
 6:この広い野原いっぱい/森山良子 67年1月発表

 

 「真冬の帰り道」は、冬の間にラジオなんかでも良くかかる定番の作品ですね。こういうサウンドは、なぜか私のハートを熱く揺さぶってくれます (^.^; ポリポリ

 「今日も夢見る」は、申し訳ありません、全く知らない作品です。
 中にはこういう知らない作品もあったりするから、この手のシリーズは買ってみる価値があるのかもしれません(苦笑)

 「戦争は知らない」も、あまり知らない作品です (^^;
フォークルだとどうしても「悲しくてやりきれない」とか「青年は荒野をめざす」というポピュラーな作品が取り上げられる事が多いですから・・・

 「夜が明けたら」は、けっこう好きで聴いた作品です。でも、個人的にはこのB面に収録されていた「かもめ」の方がストーリー性があって好きだったな (^.^; ポリポリ
 この人の独特のハスキーなボーカルは、それだけで存在感がありました (^^)v

 「希望」は、いろんな人が歌っていまして、個人的には岸洋子の歌が一番好きだったかな。フォー・セインツだと「小さな日記」というイメージしか私にはありません (^.^; ポリポリ

 「この広い野原いっぱい」は、いわずとしれた森山良子のデビュー曲ですが、私は「今日の日はさようなら」の方が馴染みがありますねぇ (^^;
 山岳部なんかで山に登ると、夜たき火を囲みながらよく歌ったからかもしれません。「この広い野原いっぱい」は、聴くことはあっても自分で歌ったことはまずありませんから(苦笑)

 

 以上・・・(^^ゞ 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

パンツ

 先日の日曜日に、成田から京成線に乗って日暮里まで行ったんですよ。別に日暮里が目的地ではありませんが、そこからJR線に乗り換えるための途中駅です。

 私は、普段は車で移動する事がほとんどなので、電車なんてめったに乗る事はありませんから、けっこう電車に乗るのは楽しみだったりするんですよね(笑い)
 自家用車で移動していると、乗っているのは私一人ですから、目にするものなんて窓から見える景色くらいのものでしょ。でも、電車だと私の他にもいろんな人が乗っていますから、彼らを見ているだけでもけっこう楽しいです(笑い)
 まぁ、私はオトコですから男性を見るなんて事はありません。もっぱら女性ばっかり中心に見ていますが・・・ (^.^; ポリポリ

 う~ん、この子たちは化粧しているけど、高校生くらいかな・・・ いくら何でも二十歳は超えていないよなぁ (^^; とか、この人は30代くらいかな~ (?。?) とか、あるいは、若い子のグループだから渋谷あたりで買い物でもするんだろうかとか、この人は一人だし、大きなスーツケースを持っているから空港から来たのかなとか、そういう事をいろいろ想像するのが楽しくてね (^^;

 

 で、そんなこんなを観察しているうちに、あれっと思ったんですよね、なんか彼女たちに不思議な違和感を感じて・・・

 で、この違和感はなんだろうと思って彼女たちをもう一度よく見てみたんですよ (^^;
 そしたら、わかりました・・・
 私の回りに座っている女性たちですが、ほとんどというか、全員パンツルックなんですよ。スカートじゃなくって、デニムとかクロップドパンツとか、中には短いスカートの下にスパッツとかレギンスとか呼ばれるタイツ状のモノを履いている女性も居ました。

 

20080625001  そんな事に気付いたので、あらためて車輌全体を見渡してみました。そうすると、7~8割くらいの女性たちがパンツを履いているじゃありませんか (^^;
 スカートをはいている女性は、比較的年齢の高い方が多くて、若い方は圧倒的にデニムが多かったです。あとはクロップドパンツ・・・
 クロップドパンツというのは、こんな感じの丈の短い、女性特有のパンツです (^^)v

 

 う~ん、今はスカートじゃなくてパンツが流行なんだろうか・・・ (?。?)
 冬とかの寒い時期ならパンツルックというのもわからないでもないけれど、今は夏でしょ、暑い時期なら女性たちはたいていスカートを履くモノだと勝手に思い込んでいる私は、もう時代遅れなんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 それとも、あの日は雨模様だから、スカートではなくてたまたまパンツを選んだというだけの事なんでしょうか (?。?)
 チョッとしたカルチャーショックを受けた瞬間でした (^.^; ポリポリ

 

 ところで、男性なら誰でもスカート姿の女性たちがお好きだと思います。
 丈が短いミニだったりすると、私ナンかそれだけでもう嬉しくって・・・ (^^;)☆\(-- )

 でも、私くらいスケベだと、けっこうパンツルックも好きなんですよね (^.^; ポリポリ
 スカートだとわからない体の線がバッチリわかっちゃうから・・・ (^^)v
 特に、後ろから見たお尻から太ももにかけてのラインは、胸の膨らみのラインとともに、私が一番「女性」を意識するところだったりします・・・
  (x_x)☆\(- - )
 そんな私は、かなりのフェチなのかもしれません(爆笑)

 

 かなり脱線してしまいましたが、そういえば、昔「スカート」というタイトルで記事を書いた事がありますので、興味があったらクリックしてぜひご一読ください ( ^-^)/ ♪
 こちらの記事も、かなり好き勝手な事を語っていますが・・・ (^.^; ポリポリ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

アニバーサリー

 松任谷由実は、アーティストとしての才能は高く評価していますが、個人的にはそれほど好きな方ではありません (^^;

 だから、彼女の作品も、多くを知っているわけではありませんが、そんな私にもお気に入りの作品というのはいくつか存在します。
 もっとも、彼女自身が歌っている作品で好きなモノというと本当に数えるほどになってしまいますが・・・ (^.^; ポリポリ

 

20080623001

 

 これは「ANNIVERSARY」という作品で、1989年に発表された「LOVE WARS」というアルバムに収録されているのを聞いて一度でお気に入りになりました。

 ちょうどこの頃、別れたカミさんと同棲に入った頃で、ユーミンは彼女のお気に入りで、「LOVE WARS」も彼女が買ってきたものです。
 その影響で、苦手だったユーミンも多少は聞くようになりました (^.^; ポリポリ

 

 この作品の中に「探し続けた愛がここにあるの」というフレーズがあります。当時、すでに私は30才を越えていましたから、このヘンで身を固めるのも良いというか、コイツを手放したらオレは一生結婚なんてできないのではないかなんて強迫観念も確かにありましたし、これがオレの探し続けてきた「愛」なんじゃないかと思った事もあって、年明け早々に籍を入れたのでした・・・ (^^;

 

 まぁ、はた目には人もうらやむ「おしどり夫婦」だった私たちでしたが、私の思いとは裏腹に、カミさんには次第に不満が積もっていったようで、夢のような夫婦生活も、8年目にいとも簡単に破局を迎えてしまいました・・・ (__;)

 自分では良い夫を務めていたと自負していましたし、どこへ行くにも一緒だったので、まさか二人の間に、いつの間にか埋めがたい溝ができていたなんて思ってもいませんでした (^^;
 まさに「青天のへきれき」ということばがピッタリの、突然の破局でした・・・ (__;)

 つまり、良い夫だったなんて私の独りよがりというか、勝手な思い込み以外の何ものでもなかったわけで、結局のところ、彼女は私が探し続けてきた「運命の女性」ではなかったという事で・・・(苦笑)

 

 やはり、大切なのは心の触れあいというか、コミュニケーションだったという事に、別れてから初めて気付かされました・・・

 いくら一緒にくっついて居ても、お互いの間に会話がなくて、何を考えているのかわからないようでは駄目なわけで、そんな基本的な事さえもその頃の私にはわからなかったんですよね・・・

 

 50才を過ぎて今さらですけど、私が探し続けてきた「本当の愛」というか、そういう「運命の女性」が、今後、もし見つかったとしたなら・・・

 心から大切にしたいと思いますね・・・

 無くしてから、大事なものだった事に気付いても、その時にはもう遅いんですよね・・・
 チャンと相手の「声」を聞き、「思い」受け止めたいと思っています。

 私はかなり鈍感な人間ですから、相手の気持ちを素早く察して喜ばせるみたいなスマートな愛し方は、とてもできそうにはありませんが、少なくても相手が嫌だと言う事は絶対にしないとか、してほしいと私に伝えてくれた事はできるだけかなえてあげるとか・・・

 せめて、そういうあたりまえの事はしなきゃいけないと思っていますよ・・・
 そのためにも、お互いの「コミュニケーション」は大切にしていきたいと思っています (^^)v
 今度こそはね(苦笑)

 

 ♪明日を信じてる あなたがそばにいる
  ありふれた朝でも 私には記念日♪

 「『この味がいいね』と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」ナンて短歌が昔ありましたが、大事な人がそばに居てくれるだけで、幸せで「特別な日」なんだと思えるような、そんなステキな毎日を送りたいものですね (o^∇^o)ノ

 

 私にも、いつかそんな日が・・・来るのかな・・・ (^_^ゞポリポリ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

交流戦制覇

 昨日、セ・パ交流戦の最終戦を3-2で振り切り、私の愛するソフトバンクホークスが交流戦の初優勝を遂げました ヽ(^◇^*)/

 

 まさか、優勝なんて考えてもいなかったから、交流戦の間中、上位に居るのがナンか不思議で・・・ (^.^; ポリポリ
 でも、ここまで来たらファンの一人としては欲が出るじゃないですか(笑い)
 で、土曜日の試合をNHKの中継で見ていたわけですよ (^^;

 1回の表に、犠牲フライで1点を先制したホークスは、エース杉内の熱投で巨人打線の反撃をなんとか交わし、「0」の山を築いていく・・・
 そして、1-0のまま迎えた9回裏の巨人の攻撃、2死ランナー無し、打者は元ホークスの選手だった大道が代打でバッターボックスに立つ・・・
 左キラーと異名を取る大道も、ボールカウントはすでに2-3・・・
 これは勝ったと思ったんだよね (^^;

 そしたら、次の瞬間、レフトスタンドに同点ホームランを打たれちゃって・・・ (__;)ガクッ

 延長もお互い点が入らず、12回の表、ホークスの先頭打者の松田が勝ち越しのホームラン ヽ(^◇^*)/
 これで勝ったと思ったら、その裏に3連打されて、あっさりと逆転サヨナラ負けを喫してしまいました(笑い)

 なんか、一試合で二回負けたようながっかり感を味わされました・・・ (__;)

 

 ここ数年のホークスは、いつもこんな感じで、肝心なところで勝てなくて、タイトルを逃し続けてきた・・・ (__;)
 また今回も同じなのかなぁと思って、昨日は試合は見ずに街に遊びに出かけてしまいましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、あんなデタラメな野球をやっていて優勝できるんだから、やっぱチームとしての地力というか、底力はあるんですね(苦笑)
 あらためて我がチームを見直しましたよ (^.^; ポリポリ

 監督が凹でなかったら、もっと楽に勝てているんだろうけどね・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ 

 

 それでも、今後に希望を持たせてくれる優勝であったのは確かなので、残りの公式戦の試合も、こんな感じで粘り強く戦ってほしいと思いますヽ(^o^)尸

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

雨の慕情

 先日の大地震で、岩手県や宮城県では地盤のゆるんでいる所もあるといいますし、東北も梅雨に入ったとのニュースもありましたから、被災地では土砂災害なども懸念されますので、そんな時期に「雨々ふれふれ もっとふれ」というのは、いかにも無神経で空気の読めないヤツだと思われるかもしれません・・・ (^^;
 でも、そこンとこは目をつぶって、今日のところはご勘弁願いたい・・・ (^.^; ポリポリ

 

20080622001

 

 これは、1980年に発表された、八代亜紀の代表的な作品で「雨の慕情」です。
 この年の「日本レコード大賞」と「日本歌謡大賞」のダブル受賞という快挙を成し遂げ、日本中に「雨々ふれふれ・・・」というフレーズが流れていた・・・

 

 でも、私にとってこの「雨の慕情」の思い出というのは、そのまんまというものではない。
 翌年、フジテレビが放送した連続ドラマ、「北の国から」の第8話の中で語られた、テレビに映った紅白のシーンが思い出されてしょうがないのだ・・・

 ドラマが始まったばかりで、主人公の純の暮らすあばら屋には、テレビはおろか、電気もなかった。
 純の同級生である正吉の爺さんが、そんな子ども達を不憫に思って、五郎に大晦日は家に紅白を見に来させるようにと声をかけ、好意に甘えて五郎が街へ出るついでに純と蛍を笠松家に下ろして行く・・・

 

20080622002_2  子ども達は、大はしゃぎで正吉の家の中に飛び込んでいくのだが、「雨の慕情」を歌う八代亜紀が映るテレビの前で、街から帰ってきた母親に無邪気に甘える正吉の姿を見て、純と蛍はどうしても中に入る事ができずに、黙って笠松家を後にする・・・
 そのバックで、「雨の慕情」が実に効果的に流れていた・・・

 この時のシーンがとても印象的で、「雨の慕情」というと、私は必ずこのシーンを思い出してしまいます・・・ (__;)

 

 「北の国から」というドラマは、総じて悲しく切ないシーンが多いのだけれど、そんな中でもこのシーンは格別で、涙無くしては見る事のできない、とても切ないシーンの一つだった・・・ (;_;) ウルウル・・・

 皆さん方は、おそらく生まれたときから電気はもちろん、テレビだって当たり前に家にあったと思うのですが、 私は、電気のない子ども時代を過ごした事がありますし、テレビだって、いとこの家に出かけて行って見せてもらっていた事があるので、この時の純たちの気持ちは痛いほどわかります。

 私の場合、小学校に入学する前の事ですから、見たい番組というのは子ども向けのアニメとかなので、どうしても放送される時間帯は夕飯時という事になります。他所の家の子供だからといって、自分の家族だけで食事をする事は有り得ませんから、両親がいとこの家に行かせたがらなくてね、子供心にも「見たい」「行きたい」と言ってよく両親を困らせました (^.^; ポリポリ

 そんなある日、16型のテレビが我が家にやって来まして、ずいぶん喜んだ事を覚えています。もちろん、当時は白黒のテレビです (^^ゞ
 子どものためにと、おそらくずいぶんムリをして買ったんだろうと思います。もちろん、そんな事は子どもである私たちにはわかろうはずもなく、無邪気に喜んでいましたが・・・ (^^;

 

 この歌の中に、「雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い」 というフレーズがあります。
 大好きな彼氏が自分に会いに来るのを、毎日のように待ち焦がれている女性が、雨に願いを込めているわけですが、おそらく彼氏は漁師さんか何かの仕事をしている「ガテン系」の人で、雨が降る日は仕事が休みなのでしょう (^^;
 そう思うと、雨を恋しいと待ち焦がれる気持ちもわからないでもない・・・ (^.^; ポリポリ

 

 今日も、予定ではソフトボールの試合があるので、できれば雨は降ってほしくはないんだけど、こんな梅雨の時期でも、この歌の女性のように、内心、雨を心待ちにしている人が居らっしゃるかもしれませんね(苦笑)

 

 ・・・というわけで、こんな記事を書いたせいなのかもしれませんが、今日のお天気はあいにくの雨模様です (^^;  
細々とではありますが、昨日から断続的に降り続いているわけで、グラウンドはおそらく水浸しで、試合は中止になるだろうと思われます (__;)ガクッ

 まぁ、時期も時期ですし、ある程度覚悟もできているので、監督から中止の連絡が入ったら、今日は街にでも出て、買い物でもして来ようかなと思っていますよ・・・ (^_^ゞポリポリ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

消費税

 福田首相は17日、消費税の水準について「5%でやっているから、これだけ財政赤字を背負っているともいえる。決断しなければいけない、とても大事な時期だ。高齢化社会を考えると、道は狭くなってきている」と述べ、税率引き上げは避けられないとの見方を示したと報じられた。

 

 う~ん、どうしていつもそういう考えしかできないんだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 根本的に考え方が間違っている事にどうして気付かないのかな。

 

 今回の件に限らず、何か事があると、いつも言われるのは「財源をどうするか」という事です。しかし、財源が無くてもどうという事はないわけで、今ある歳入の中でやりくりすれば良いだけの話で、何かをしようとする度に新たに財源を求めようとするのは、はっきり言って仕事をしていない証拠だ。

 国の予算というのは、ご存じのように前年よりも下がる事がありません、増えていく一方です。なぜなら、前年度に組まれた予算は使い切らなければ翌年から減らされてしまうナンて馬鹿げた事がまかり通っているようで、どこの省庁も前年度の予算より減る事がないからです。

 だから、新たに何かを始めようとすると、どうしても新しい財源が必要になってくるわけです。

 このような状況は、誰が考えてもおかしいと思うのは当然ですが、ちっともおかしいと思っていないのは、役人や政治家どもだけです。

 一度組んだ予算は何があっても変更しようとはしない。
 一度組まれた事業計画も何があっても変更しようとはしない。

 こんな事がまかり通っているから、この国は悪くなる一方で、国民の暮らしはちっとも良くならないんだよね。

 

 役人や政治家は、国民をどうやって騙すかしか考えちゃいないんだよね。でなきゃ、「(日本の消費税は)欧州に比べると非常に低い」ナンてまじめな顔をして言えるわきゃないでしょ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 どうしてそういう「ウソ」をまことしやかに言えるんだろうねあの人達は (__;)

 確かに、数字だけを見ればそう見えるのかもしれない。しかし、日本とは違って、高い消費税を取っている国では、食料品などの生活必需品の多くは非課税だという事は語ろうともしない。
 それって、国民を騙して税率を上げたいからだよね(怒り)

 

 消費税なんて、国民を苦しめるだけの悪税であり、即刻廃止するか、さもなくば衣食住にかかる分だけでも非課税にしないと、これからはますます生活は苦しくなる。

 考えても見て欲しい。例えば、年金で生活しているお年寄りや、生活保護を受けているような家庭でさえ、消費税だけは一般の人達と同じように情け容赦なくかかってくる・・・
 こんなバカなハナシは無いのではないか・・・
 役人も政治家も、人の心を持たない「鬼」か「悪魔」だ (ノ_-;)ハア…

 

 税金は、「あるところから取る」、これがマトモな考え方であり、決して無いところから無理矢理に取ろうとしてはならない

 ところが、今の政府は、法人税や所得税などは引き下げる方向で、消費税などは引き上げる方向に動いている・・・
 考え方が逆だろう。これでは、金持ちばかり優遇されて、庶民の負担は増える一方だ。銀行あたりからもしっかり税金を取ってくれ、頼むから・・・ (__;)

 そして、政治家なんて、今の半分程度の人数にして欲しい。どうせロクな仕事をしていない奴らだもの、高い給料を支払うのはムダ以外の何ものでもないだろう(苦笑)
 どうしてこの日本に700人以上もの国会議員が必要なんだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

NECの愚行

20080620002  私は、今現在2台のNEC製ノートPCを所有しています。
 1台は5年くらい前に、知り合いのショップから中古で買ったもの、もう1台は先日友人から譲り受けたもの・・・

 

 その譲り受けた Windows 95が入っているノートで、チョッと技術的な事を聞いてみたくて、成田駅近くの「NECフィールディング」というサービスセンターに先日持ち込んだんですよ。
 そこは、仕事でも度々行った事があったので、とりあえずそこで診断でもしてもらってアドバイスでももらおうかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 すると、平日なのに表のシャッターが下りたまま・・・ (^^;
 あれ? 今日は休みなのかな・・・と思ったものの、中は照明が点いているので従業員は居るみたいだ(苦笑)
 で、勝手知ったる裏口から入ってインターホンを押してみました。

 「今日は休みなんですか?」
 「いえ、営業しております」
 「 (?。?)  表のシャッターが下りたままなんですけど・・・ (^^; 」
 「こちらで伺います。どのようなご用件でしょうか?」
 「PCの具合が悪いので、チョッと診て頂きたくて・・・」

 「・・・」

 しばらくの無言があって、従業員同士で何やら相談している小声の会話が聞こえてくる (^^;

20080620001  やがて、ドアが開けられ、一人の男性が応対してくれました。
 彼の言う事には、サポート体制が変わったので、今までのような修理の受付は、もうしていないので、とりあえずこちらのサポートセンターに相談して頂きたいと名刺状の電話番号を渡されました・・・
 そう言われてはねぇ、引き下がるしかないじゃないですか (^^;

 

 で、自宅に戻ってから、そこに書かれてあるフリーコールにさっそく電話してみたんですよ。

 すると、音声ガイダンスによる案内が流れてきて、周辺機器や修理、機能の説明など6つの窓口を紹介され、一種のトリアージが行なわれて目的とする窓口へと案内される・・・
 まぁ、これはどこでもそのようにしているし、いちいち人が対応してくれなくても用は足りるワケで(苦笑)

 私の場合は、PC本体についてなので、「1」をプッシュして次のステップへと進む・・・

 そこでもトリアージが行なわれ、NEC製のPCに関する事なのか、 Windows についての質問なのかなどの選択を迫られる。

 NECのパソコンだからとそちらを選択すると、今度は初めての質問か、何度目かの質問か等の質問があり、最終的に、質問1件に付き2000円のアドバイス料が必要だからクレジットカードの情報入力が必要だと言ってきた・・・

 ふざけるなよ!
 これは、サポートの窓口じゃないのか?

 確かに、電話自体はフリーコールになっているようだけれど、そもそも、質問の内容にかかわらず、常に1件につき2000円の料金が発生するのかどうか、説明不足で不明だ。こんなどうでも良い事を聞いたために2000円も請求されては堪らない。
 不安だったので、クレジットカードの情報入力は行なわず、そこで電話を切ってしまった。

 

 ビギナーにとっては、PCなんてまだまだ敷居の高い代物だ。ナンか変だけど、何がどうなっていてどんな事が起こっているのかさえよくわからない人も居るだろう。そんな人が、とりあえずアドバイスが欲しいと思って、ここへ電話をしても、やはり情報量として2000円請求されるのだろうか (?。?)
 各地にあったサービスセンターなどの窓口は一斉に閉じられ、実質的な対応窓口はこのフリーコール1本になる・・・ (ノ_-;)ハア…
 これのどこが「サポート」なのだろう。
 はっきり言う、NECは確実にお客を減らすと!

 これまではNECの対応が気に入っていて、日本製のPCメーカーの中でも私の評価はけっこう高かった。
 実際に、これまでにも88シリーズあたりから、何台もPCを買って使ってきた。

 

 NECなんて、かつては二流の家電メーカーでしかなかった。
 私が家電業界に足を踏み入れた30年くらい前、松下や日立などの大手のメーカーの陰で細々と生き延びていたそんな弱小メーカーの一つでしかなかったし、ユーザー達の間でもNECの製品なんて不安視されていて、安売りの目玉くらいでしか買ってもらえないようなそんなマイナーなメーカーだった。ちょうど今の韓国製や中国製の家電品とでも言ったらイメージしてもらえるだろうか (^^;

 

 それが、真空管や半導体などのいわゆる「電子部品」を作っていたノウハウを生かして、当時出始めたばかりの「電卓」に搭載するIC(集積回路)やLSI(大規模集積回路)などで大きく売り上げを伸ばし、80年代に入ると得意分野の電子機器部門で確実にシェアを伸ばして、特にPC関連では国内の他メーカーの追随を許さないほどまでになった・・・

 富士通が過去のユーザーを切り捨てながら、次々と新技術で高機能のPCを出し続けてきた一方で、旧製品を使っているユーザーでも不都合がないようにと「互換性」を一番に重要視したために、性能的には富士通のPCに見劣りはするものの、結果としてユーザーの信頼を勝ち得てシェアを伸ばしてきた実績もある。

 

 そういうユーザー思いのメーカーだったはずなのに、今回のこの豹変ぶりはいったいどうした事だ(怒り)

 実質的に、ユーザーを切り捨てるにも等しいこの愚行を、関係者はどのように考えているのだろう・・・

 ユーザーは、購入した代金と引き替えに、その商品を壊れるまで徹底的に使い切る権利を手にしているのではなかったのか?
 そして、メーカーは、その商品を作って販売した以上、購入したユーザーに対しては満足して使って頂く責任を負うのではなかったのか?

 

 ただでさえつながりにくいサポート電話・・・
 それが有料になったとしたら、そこまでして利用するお客は、はたして居るのだろうか・・・
 少なくても、私はそこまでして利用するつもりは毛頭ない。
 そして、そんなメーカーの製品は金輪際買うつもりもない。

 サポート窓口というのは、ユーザーがワラをもすがる思いでメーカーとコンタクトを取ろうとする時に頼りとする、空から垂れている一本の「蜘蛛の糸」のようなものだと私は思っています・・・

 今、NECはこの糸にすがりついてきた大勢のユーザーを目にしながら、無慈悲にも切って奈落の底に落としてしまおうとしている・・・ (__;)
 こんな暴挙が許されて良いものだろうか・・・

 客をなめるのも、いい加減にしろよ!!!

 

 ちなみに、サポート有料化のニュースはこちらです・・・ (__;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

夢の中へ

20080618001

 

 これは、1973年に発表された、井上陽水「夢の中へ」という作品です。
 当時、私は中学3年生、覚え立てのギターを弾きながら、歌っていた事を思い出します (^.^; ポリポリ

♪それより僕と踊りませんか?
 夢の中へ夢の中へ 行ってみたいと思いませんか~
  o(*^▽^*)o~♪


 耳新しいリズムに乗った軽快なメロディーは、当時けっこうお気に入りで口ずさんだものです(笑い)

 

 誰でも「探し物」をした経験はあると思います (^^;
 この歌の中にも歌われているように、あちこちひっくり返したり、引き出しを開けたりと、いろいろ探し回ったあげく、どうしても見つからなかった経験も一度や二度ではないのではないでしょうか・・・(苦笑)
 そして、思ってもいなかった頃に、思ってもいなかったところからふと出てきて、「あ~、こんなトコにあった~ ヽ(^◇^*)/ 」 ナンて無邪気に喜んだりして(笑い)

 

 実は、先日、ず~っと探していたんだけど見つからなかったので、ほとんど諦めかけていたものが、ふとした事がきっかけで、思いがけず見つかったんですよね~ (o^∇^o)ノ
 だモンで、嬉しくって、こんな歌を思い出しちゃいましたよ (^.^; ポリポリ

 

 でも、何でだろうなぁ・・・
 これまでにも、何度か目にしていたはずなのに、ちっとも気がつかなかったんですよね (^^;

 きっと、目には入っていたんでしょうが、見ようとしていなかったのかしら・・・
 それとも、そんなところには無いだろうと勝手に思い込んでいて、そこにあった事に気がつかなかったのかもしれません・・・

 

 よく「人間の耳」は、マイクロホンとは違って、雑音の中でも目的の音を聞き分ける事ができると言われています。
 きっと、目にもそういう事があるのだと思います。

 以前、何かで見聞きした話しの中に、人間は見たくないモノは目に入っていても見えないのだというような事を聞いた事があります。
 恐いモノとか、そういう「見たくないモノ」、「信じたくないもの」は、目の前にあって見ていても、脳の方で意識しないようにするらしくて、結果として「見えない」のだそうです。

 逆に言えば、自分から意識して見ようとしなければ、そこにあっても見えないという事なんでしょうね (^^;

 

 それにしても、今回はラッキーでしたよ~ o(*^▽^*)o~♪
 今頃になって、見つかるとは思っていませんでした・・・

 もう、二度と無くさないように、大切にしなければ・・・

 他の人にとってはどうか知らないけど、少なくても、私にとってはかけがえのない大事なものだから・・・ (^_^)V。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

当り前

 日常の中で、人はよく「当たり前」ということばを口にします。

 そういう私も、「そんなの当たり前じゃん」みたいな事を言ったりするので、あまり人の事は言えないのですが、最近私は、この世の中に「当たり前」な事なんて、ホントは無いのではないかと思うようになりました・・・

 

 例えば、水道の蛇口をひねれば「水」が出てくる、壁のスイッチをオンにすれば「灯り」が点く・・・
 そんな事、「当たり前」だと思ってしまえばそれまでなのですが、長い事日照りが続けば給水制限とか、場合によっては断水とかにもなりますし、これから夏を迎えますから、もしかして冷房の使いすぎで電力が足りなくなって停電とか・・・
 そんな事も全くあり得ない事では無いわけで、そんな時に人は、今まで「当たり前」のように惜しげもなく使っていた「水」や「電気」が、実は少しも「当たり前」では無かった事に気付くわけで・・・ (^^;

 

 人との関係なんかも同じで、今、「友人」とか「恋人」として付きあっている相手も、付き合いが長くなってくるとお互いの存在を「当たり前」と思うようになってしまいがちです。
 そこまでになる間には、いくつもの「偶然」や「努力」の積み重ねがあったはずなのに、いつの間にかそういう事を忘れてしまっているんですよね (^^;

 

20080617001_2  右は、小田和正「東京ラブストーリー」というドラマの主題歌として発表した「ラブ・ストーリーは突然に」という大ヒット曲です。
 この中に、「あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま」というフレーズがあって、曲中で4回も繰り返されます。

 それだけこのフレーズがこの作品での言いたい事というか、モチーフだったんだと思うのですが、私のいいたい事も、まさにここにあります。

 

 まず、二人の「出会い」があった・・・
 この事がどれだけ大きな「偶然」だったのかに気付く必要があるわけです。
 出会うためには、必然的に「二人が同じ時に同じ場所に居なければならない」わけですが、ただそれだけではダメなわけですよね(苦笑)
 駅のホームで一緒に立って電車を待っている人達は、同じ時間の同じ場所に居るわけですが、だからといってそこに立っている人達同士が、皆友達とか恋人とかになるわけではありません(苦笑)

 その時に、お互いの存在に「気付く」事も必要なわけです。
 気付いても、すぐに声をかけるような事は無いかもしれません。でも、お互いの存在に気付いてさえいれば、次に会ったときに「あの時の人」だと思い出す事もできるわけです (^^)v
 もしかしたら、その時には「挨拶」を交せるかもしれません。

 

 そういう、「偶然」と「努力」の積み重ねがいくつもあったからこそ、やがて二人は「特別な人」同士になり得るわけで・・・

 今、そこにいる「友人」や「恋人」は、決して「当たり前」にそこに居るわけではありません。
 その人と出会った頃の事を思い出してみてください。
 きっとステキで思いがけない「偶然」があったからこそ、巡り会えたのではなかったですか?

 

 そういう「偶然」というか、「奇跡」というか、そんな神様からの素晴らしいプレゼントに、心から感謝をしてみませんか?

 もちろん、感謝する相手は「神様」ではなくて、あなたの目の前の「大切なその人」に・・・です ( ^-^)/ ♪

| | コメント (7) | トラックバック (0)

死刑執行

 昨日、連続幼女誘拐殺人事件で死刑が確定していた宮崎死刑囚等3人が、鳩山邦夫法相の執行命令を受けて処刑されたと報じられた。

 

 鳩山法相は昨年12月から4回にわたり計13人の死刑を執行。93年3月の執行再開以降の法相では最も多い執行数となった・・・

 死刑囚とはいえ、誰だって自分の命令で誰かの命を奪う事には躊躇するのは当然の事で、できれば執行命令書にサインなどしたくはないと思うのが人情だろう。
 だから、日本には「死刑」という制度はあっても、実質的に処刑が行なわれる事はほとんど無かった・・・
 歴代の法相達がサインをしなかったからだ (^^;

 

 しかし、私は思うのですが、死刑が確定した囚人を、いつまでも生かしておくのはムダ以外の何ものでもないと・・・
 彼らが刑務所で三度三度食べる食事だって、私たちの税金から支払われているわけだし、死刑確定から六ヶ月以内に執行する事という決まりがある以上、それを蔑ろにしていつまでも処刑を行なわないのはあまりにも無責任ではないのか。はっきり言って、職務怠慢であり、そんな役立たずは辞めさせてしまえ!

 だから、人間的な資質とか、個人的な好き嫌いはともかく、鳩山法相のそういうところだけは高く評価している (^.^; ポリポリ

 

 この死刑執行に対して、「死刑廃止を推進する議員連盟」の会長である亀井静香氏が実に的外れなコメントを残したが、馬鹿言ってンじゃないっての(怒り)
 そのふざけたコメント、子どもを亡くした親御さん達の前でも同じように言えるのか?

 「治安へ抑止効果ない」って、そもそも「死刑」ってのは、犯罪の抑止効果が目的じゃないわけでしょ。
 「死刑」を言い渡されるような犯罪者というのは、それなりに「残虐」で「非道」な事を行なってきたわけで、その陰には何人もの犠牲者や遺族の方が居るわけですよ。
 その遺族の方の悲しみや怒りを考えたら、いまだに犯人がどこかで生きているという事だけでも許せないわけで、社会から抹殺するだけではとうてい納得などできようはずもない。
 遺族が自らの手で犯人の命を奪う事ができない以上、国が責任を持ってそういう「人でなし」を抹殺するのは当然の事ではないのか。
 やはり、犯した罪は自らの命でもって償うべきだと私は強く思う。
 そのための「死刑」であって、それは犯罪への「抑止効果」というよりも、行なった犯罪に対しての「報い(償いではない)」が本来の目的でしょ。

 

 よく言われる事ですが、死刑囚は看守の足音をビクビクしながら聞いているとか言われますが、決してそんな事はないんじゃないのかな(苦笑)
 人間というのは、どんな劣悪な環境にも「慣れ」てしまう生き物なんですよ。
 自由に社会で生きている私たちから見れば、不自由な刑務所での生活はいかにも「重い罰」を与えられているかのように錯覚してしまいがちですが、実際にはそんな事はありません。
 たとえ刑務所の中であったとしても、生活しているウチに慣れてしまうんですよ。けっこうそこでの生活に適応して、快適とは言わないまでも、それなりに暮らす事は十分にできるものです。

 

 だから「死刑廃止」ナンて真剣な顔をして言っている人を見ると、どうしても現実の見えない人に思えてならない。
 アンタ、自分の身内とかを全員誰かに殺されても、堂々と「死刑廃止」を主張できるのか?
 そうであるなら、それはそれで立派な事だと思うよ。
 人間的にはどうか知らないけどさ・・・

 いや、もしかして、ある意味悟りをひらいた「聖人君子」なのかもしれませんね (^^;
 いずれにしても、私のような凡人の考えの及ぶところではないようだ・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

快勝

 報告が遅くなりましたが、日曜日にいつものリーグ戦がありました。
 この日は、1試合だけ・・・ という事もあり、「あやめまつり」の印象の方が強かったので、昨日はそちらの記事を優先させて頂きました(笑い)

 

 正直いって、この日の対戦相手はそれほど強くはない (^^;
 決してなめているわけではないけれど、それでもチーム力には明らかな差がある。

 今現在、リーグに所属しているチームは10チーム、もちろん、強いチームもあれば、それほどでもないチームもあります。
 これまでは、ずっと区別なく、年間の総当たりでリーグ戦を行なってきたわけですが、弱いチームからクレームが出て、いつも負けてばかりだとモチベーションが保てずに選手が集まらないという事で、できるだけ同じレベルのチーム同志で戦えないかという事になり、数年前の順位を元に、A・B二つのクラスに分けて、それぞれのクラスで年間2度ずつ戦って順位を決め、クラスの入れ替えも行なって来ました。

 それも、3年続くと、今度はいつも同じチームとばかりしか戦えないし、Aクラスに居るといつも強豪ばかりとの対戦なので気が抜けないなんてバカバカしいクレームも出て、今年に限り、また以前のように総当たりで戦っています (^^;

 あちら立てればこちらが・・・という具合で、なかなかまとめるのはたいへんですよ(苦笑)

 そんなワケで、ウチも一昨日は、練習試合のような気楽な気持ちで、伸び伸びと戦ってきました (^.^; ポリポリ

 

 以下が、その時のスコアです。

 

 相手チーム 002 00  2
 我がチーム 205 2X  9

 初回から足を絡めて相手の守備を攪乱し、浮き足だったところを突いて2得点。
 3回には打者10人の猛攻で、大量5点を上げ、この日も5回コールドで勝ちを得ましたヽ(^o^)尸

 

 これで、ここまでの戦績は6勝1敗で、勝率は8割5分7厘・・・
 以前、首位をキープ (^^)v

 残り2試合、トップ通過に向けて、視界良好ですよ ヽ(^◇^*)/

 

 あと、来週と、再来週、しっかりと頑張ってきます。

 8月は、八街市大会に向けての地区予選があります。10月は、その本大会です。
 その頃には、リーグ戦のPOもあります (^^)v

 毎年の事ではありますが、楽しみですねぇ(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

リベンジ

 先月、潮来市で毎年開催されている「あやめまつり」という記事を書きました。
 ただ、この時には開催前日という事もあって、花はほとんど咲いておらず、期待はずれだった事が悔やまれて、昨日もう一度会場に足を運んでみました (^^ゞ

 この時を逃すと、来週も再来週もソフトボールの試合がありますから、もう今年は行く事はできないだろうと思ったので、強行軍で・・・ (^^;

 

 昨日の会場は、前回のひっそりとした様子がウソみたいに、たくさんの人で賑わっていました。
 周囲には屋台なども所狭しと並んでいて、まさに「お祭り」の様相を呈していまして、花もたくさん咲いていましたよ o(*^▽^*)o~♪

 以下は、昨日撮ったそんな会場のスナップです (^^)v

 

20080616002_2 20080616003 20080616018

 会場の入り口風景と、「ろ船」に乗るためのチケットを売っている売店、およびその周辺の屋台の様子です。
 こんな大きなカメラを持ったお客さんも何人か見かけました (^^)v

 

20080616004 20080616005

 どうですか、綺麗でしょ~ (o^∇^o)ノ
 一面に咲いていると、やっぱ見事なモンですよね。

 

20080520001 ただ、「あやめまつり」と銘打ってはいますが、園内で見かけた花は全て「アヤメ」ではなくて「花菖蒲」でした (^^;

 上の写真が「アヤメ」です。
 え? 違いがわからないって・・・ (^^;

 詳しく述べると難しくなりますし、そもそも私自身がよくわかっていなかったりもしますが、メチャクチャ簡単に言うと、乾いた所に咲いていたら「アヤメ」で、このあやめ園のように、湿地というか、水のあるところに咲いていたら「菖蒲」です (^^)v
 それに、アヤメの花は菖蒲から比べるとずっと小さくて、葉っぱも細く鋭いのです。

 

20080616020  会場の中には、「菖蒲展示即売会」と大きく書かれたテントもありました。
 当たり前ですが、主催者はチャンと咲いているのは「菖蒲」だとご存じのようで (^◇^) 。。。ケラケラ
 写真は、潮来駅前で見かけた、菖蒲を手にして家路に向かう観光客の方です。

 

20080616006 20080616007 20080616008

20080616009 20080616010 20080616011

 昨日は日曜日という事もあり、土日に開催されている「嫁入り舟」のイベントもあったので、しっかりと見物してきました。

 この花嫁は、最初はイベント用のヤラセだと思っていたんですが、会場に居た関係者に話を聞くと、たくさんの応募の中から選ばれたホントの花嫁さんだそうです。このイベントの日の前後に式を挙げる花嫁さんが選ばれるらしいんですが、当日に式を挙げる花嫁さんだと、この船の着く先には花婿さんが待っていて、そのまま式場に向かうそうで、そういうのってナンかイイですねぇ~ (o^∇^o)ノ
 初々しい花嫁さんの後ろに座っているのが、幸せいっぱいのご両親です。

 結婚式なんて、ただでさえ一生の中でも思い出深いイベントなワケでしょ、それを、こうして見も知らぬ人達であったとしても、大勢に祝福されて式場に向かうなんて、メッチャ幸せな花嫁だと思いました。
 人垣の中からは、どこからともなく花嫁さんを祝福する大きな拍手が・・・ (o^∇^o)ノ

 昔は誰でもこうして嫁入り舟に乗って嫁いでいったそうですが、今では水路も減ってしまったので、そういう事はほとんど見られないそうです。だからこそ、潮来の女性達は、誰もがこの「あやめまつり」の嫁入り舟に乗る事を夢見ているんじゃないのかな・・・
 応募も多いわけだと納得しました。

 

20080616012 20080616016 20080616017_2

 

20080616001  エンジン付の遊覧船は、一年中営業しているそうですが、手で漕ぐ「ろ船」はこの「あやめまつり」の期間中しか運行していないそうで、せっかくですから私も列に並んで「ろ船」に乗ってきました (^^)v
 ちなみに料金は大人千円で、左上の写真はチケットの半券です (^^)v

 前回乗ったエンジン付の船とはまた趣が違って、乗っている距離は短くても、ゆらゆらと揺られながらゆ~っくりと進んでいく「ろ船」は、情緒感もたっぷりで最高でした o(*^▽^*)o~♪
 所要時間はおよそ40分間。でも、実際に乗っていると、アッという間でしたね (^^;

 

20080616019  なにしろ、エンジン付の遊覧船は、船尾に乗ったベテランのおばちゃんやおじちゃんが、一人で船を操り、説明をしてくれるわけですが、この「ろ船」の場合にはイベントという事ももちろんあるのでしょうが、ベテランから商工会の青年部など、実に様々な人達の手作りで運行されています。

 上の写真のような粋なお兄さんの船頭さんも居ましたし、私の乗った船は写真のおじいさんが実に巧みに船を操ってくれました。

 別にそんなにスピードが出ているわけではないのですが、大ベテランらしく、慣れない船頭さんの操る「ろ船」がもたついているところを次々に追い越していくのがおもしろかったです (^◇^) 。。。ケラケラ
 もう、何十年も艪を漕いでいるとおっしゃっていました。
 たぶん、多くの「ろ船」の中でも、私の乗った船が一番速かったんじゃないかな、ずいぶん何隻も追い越しましたもの(苦笑)

 その船頭さんの前に、この期間中だけのバイトだという「あやめ娘」のおねぇちゃんが一人ずつ乗り込み、拡声器代わりのラジカセを手にいろいろと説明をしてくれたり、歌を歌ったりしてくれました。こういう点だけを取り上げても、エンジン付の遊覧船とはひと味もふた味も違った楽しみが味わえます (^^)v

 3枚目の写真の船頭さんは、潮来市の市長さんだそうです。ちっとも前に進まずに、愛想を振り撒きながら休み休み艪を操っていました。その分、この船に乗ったお客さん達は長時間の遊覧を楽しむ事ができたと思います(爆笑)
 でも、皆が総出でイベントを盛り上げようとする心意気は感じられましたねぇ (^_^)V。

 

20080616013 20080616014 20080616015

 そんな船頭さんの一人ですが、このような女性の船頭さんも何人か居ました。
 私もこんな女性の操る「ろ船」に乗ってみたかったのですが、残念ながら順番に恵まれませんで (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20080616024  しかし、男性であっても、この写真のように危なっかしい腰つきで艪を操っているにわか船頭さんから見ると、この女性は実にしっかりと腰の据わった見事な艪さばきで、見ていてほれぼれとしちゃいましたよ~ o(*^▽^*)o~♪

 

 あ~、ホントに楽しかった~ o(*^▽^*)o~♪
 お天気も、晴れていたワリにはむやみに暑くもなく、吹きわたる風がとても心地よくて、最高の行楽日和でしたよ。
 やっぱ、思い切って行って良かったな。

 これで前回のリベンジは無事に完了です (^_^)V。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

かあさんの下駄

 一昨日、「大阪で生まれた男」 という記事を書きましたが、ネッ友さんから頂いたコメントの中に「チューリップのアップリケ」という岡林信康の作品のタイトルを目にしました。

 この「チューリップのアップリケ」という作品は、貧しさに負けて家を出て行った母を偲ぶ、父子家庭の幼い女の子の事を歌ったもので、チューリップのアップリケの付いたスカートが欲しいから持って帰ってきて・・・という内容なのだが、お父ちゃんも時々買ってくれるけど、私はやっぱりお母ちゃんに買ってもらったスカートが欲しいと心の中で叫んでいる内容を、実に切なく歌っていた・・・ (__;)

 この作品の歌詞はこちら、岡林信康本人の歌っているYouTubeの映像はこちらでご覧になれます (^^)v

 

 私が子どもの頃は、母子家庭や父子家庭でなくても、皆同じように貧しい生活を送っていました・・・
 もちろん、私の家も似たような状況で、本当にお金には苦労していた両親を見て育ったものです・・・ (^^;

 でも、私なんかは長男で最初の子どもでしたから、けっこう甘やかされて育った方なので、オモチャなんかもそこそこ買ってもらった方だと思います。
 その分、妹なんかは何も買ってもらった事など無いんじゃないのかな (^^;
 いつも家の手伝いや年の離れた弟の子守などをさせられていたので、今でも妹と顔を合わせると「お兄ちゃんは可愛がってもらってよかったね。私ナンか・・・」ナンて皮肉をよく言われます(苦笑)

 

20080615011_2  そんな、日本中が貧しかった時代の母子家庭の一シーンを歌った、中村ブン「かあさんの下駄」・・・
 今日はそんな作品をご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 この作品の歌詞は以下の通りです・・・

 

   かあさんの下駄   詩・曲 中村ブン

 

 世界中で一番きらいなものは かあさんの怒った顔
 世界中で一番うれしいのは かあさんの笑った顔
 世界中で一番つらいのは かあさんの泣いた顔

 隣のおばさんと出かける時も 父兄会で学校へ行く時も
 かあさんはいつもすりへった男ものの下駄をはいて行った
 「これしかないんだから仕方ない」って
 大きな声で笑ってたけど
 ぼくにはどうしてもかあさんのように
 笑うことができなかった

 新聞紙に包んだ新しい下駄を 両手にかかえて息をきらして
 「ただいま」ってえばって戸を開けたら かあさんは今日も内職してた
 「かあさんこれ・・・」って包みを渡したら
 「何だい」って少し頭をかしげた
 「いいから早く開けてみてよ ぼくのプレゼントだよ」

 包みを開けるとかあさんは こわい顔してぼくに言った
 「お前これどうしたの この下駄どこからもって来たの
 いくら貧乏してても人様の物に
 手をかけるような子に育てたおぼえはないよ
 情けない・・・」って ふるえながら 下駄とぼくをにらんでた

 「違うよかあさんぼく買ったんだよ」
 「嘘をつきなさい お前に どうしてそんなお金があるの
 小遣いだってあげたことないのに」
 「弁当代ってもらう中から毎日五円づつためてたんだよ
 タコ糸に通してずっと前から ためてたんだよ」

 「赤い鼻緒の下駄を買いたくて かあさんをびっくりさせたくて
 内緒にしていただけなんだ 悪いことなんかぼくしてないよ」
 下駄を包んだ新聞紙の上に 大きなしずくがボトボト落ちた
 「悪かったね」って言って子供のぼくに 何度も何度も頭を下げた
 「すまなかったね」って も一度言ってあとは言葉にならなかった

 ぼくが初めて 生まれて初めてかあさんの涙を見たのは
 それは小学六年生の冬

 これが歌詞の全てですが、中村ブンが歌っている YouTube の映像はこちらでご覧になれます・・・

 

 私が子どもの頃・・・といっても、40年くらい前の事 (^^; ですが、当時はキチンキチンとお小遣いを貰っている子どもは少なかったと思います。
 たいていは、何か欲しいものがある時に親に言って、その都度いくらかのお金を貰うのが一般的だったと思います。
 もちろん、私もそんな一人だったのですが、いつ頃だったでしょうか、小学校の高学年になった頃、私は母に言って毎週金曜日に300円ずつお小遣いを貰う事を決めました (^.^; ポリポリ
 なぜ小遣いを貰う日が金曜日だったのか、なぜ金額が300円だったのかは失念しましたが、かなり長い間、そんな事を続けていました。

 この当時、ファンタとかコカコーラとかのビンが1本30円、ラーメンが1杯90円だったと記憶しています。
 ただ、ラーメンは友達とつるんで、おばちゃんに「半分」と言って45円で食べていた事を思い出します (^◇^) 。。。ケラケラ
 麺だけ半分ずつで、スープは普通に丼にいっぱい入れてありました。具もそこそこ入っていたと思います。なにぶん、小学生の子どものやる事ですから、おばちゃんも大目にみて大サービスしてくれていたのだと思いますが・・・ (^^;

 時には、前借りとか言って、金曜日になる前にいくらか貰った事もありましたし、そのお金を毎週少しずつ貯めて、通信販売でオモチャとか趣味の切手とかを買った事もありました (^.^; ポリポリ
 でも、中学生になった頃のある日、母と交渉して300円から500円に値上げしてもらった事もよく覚えています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 いずれにしても、この頃の子どもたちは、お小遣いには苦労していましたよねぇ (^^;
 母の日とか、確かにありましたけど、何かを買ってプレゼントするなんてまず無かった頃でした。
 で、そんな子どもたちのプレゼントの定番は、「お手伝い券」でしょうか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 「お使い券」とか「肩たたき券」とかを何枚かホチキスで止めて渡して、その券を渡されたら書かれている事をするというものです (^^;
 そんなモノが無くても、家の手伝いをするのは当然の事なんですが、当時はけっこうポピュラーなものでしたよ (^.^; ポリポリ

 

 この歌のように、お小遣いを貯めて、親に何かをプレゼントするなんて事はほとんどありませんでした。
 もっとも、私らのような田舎の子ども達だからそうだったのかもしれません。
 都会の子ども達は、周囲にいろんなお店もたくさんあったでしょうから、けっこう買い物をしていたのかもしれませんが・・・(苦笑)

 だから、このお母さんも、普段そんな事をされた事が無いだけに、息子が手渡した真新しい下駄を見て、どこからか盗んできたのだろうと思ってしまったのでしょうね。しかも、包装紙ではなくて、新聞紙に包んであったというわけですからなおさらかな (^^;
 でも、この頃のお店は、けっこう新聞紙に商品を包んで手渡してくれたものです。店員の内職の一つに、新聞紙での袋作りがあったくらいですから (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、今日は「父の日」という事になってはいますが、「母の日」にはカーネーションの寄せ植えのバスケットを毎年送っている私も、今年の「父の日」は省略してしまいました (^.^; ポリポリ
 例年だと、ミニ盆栽と焼酎の4合ビンのセットを送っていたのですが(苦笑)
 代わりに、昨日の朝、自宅に電話をかけて父に謝っておきました (^^;
 その電話の最中に、あの地震が起きたのですが、奇しくも実家の無事確認をその電話で行なう事ができました (^^)v
 通話の中でも、特に地震とかの事は言っていませんでしたので、もしかしたらほとんど揺れなかったのかもしれません。私の住んでいる成田ではゆ~っくりとした横揺れがしばらく続いていました。
 実家のある南会津のあの一帯は、相当強固な地層の上に乗っかっているらしくて、私が子どもの頃にも地震とかはあまり記憶にありません。
 昭和39年に起きた、あの「新潟地震」の時にも、ほとんど被害らしいモノは無かったというか、揺れたような記憶もない (^^;
 私は小学校に入学する前年の事ですし、場所からいってもそれほど離れていないので、揺れていたら幼心にも記憶に残っていると思うんですがねぇ・・・ (^^;
 へんぴな所ですが、そういう意味では安心して住める場所なのかもしれません (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

水着に思う

20080614002_2  日本水泳連盟は10日、都内で常務理事会を開き、北京五輪に限り日本代表選手が着用する水着を自由化することを決定したと報じられた・・・

 個人的には、当たり前だと思うし、ここでダメなんて言ったら世論が収るまい(笑い)

 しかし、今回一番驚いたのはミズノの対応だった。個人契約を結ぶ北島康介等に対して、「レーザーレーサー」の着用を容認し、他社の水着を着る場合にも、違約金やペナルティーなどは一切発生しないと発表した。
 ミズノにしてみれば、なんとも苦渋の決断だったと思う。

 しかし、世界の流れが「レーザーレーサー」に動いている今、これは「オトナの対応」であり、選手側から見れば「予定通り」の発表だったのではないか・・・

 

 ただ、今回の一連の騒動を見てきて思う事は、「ふざけるなよ」と(苦笑)

 誰が主役の競泳なんだ?
 「選手」か? それとも「水着」なのか?

 これまでの報道は、「レーザーレーサー」についてのものばかりであり、選手自身の報道はほとんど無かった。
 「誰それが○○という水着を着て××だった」と言うような報道ばかりで、これじゃ誰が主役なのかわからないじゃない (^◇^) 。。。ケラケラ
 選手たちは、水着を着てその優劣をお互いに見せっこする「マネキン」なのか?

 

 8日のジャパン・オープンで北島が出した、男子二百メートル平泳ぎでの2分7秒51という記録は、北島自身がこれまでどうしても出し得なかった驚異的なタイムであり、世界新記録だった。
 それまでの世界記録である、ブレンダン・ハンセンのタイムを1秒近くも上回る信じられない数字だ。
 これが、英国スピード社の水着「レーザーレーサー」の実力だ。

 この水着を着るだけで「どうしても出せなかったタイム」が楽々と出せる (^^)v
 となれば、誰だって「レーザーレーサー」を着て泳ぎたいと思うのは当然だろう。

 

 しかし、チョッと待て! 

 たかだか「水着」を別のものに着替えただけで出せるタイムなら、それは選手自身の記録と言えるのか?

 今回、北島が出した世界新記録は、「レーザーレーサー」が出したタイムとは言えないのか (?。?)

 

 スポーツは、お互い同じ条件の下で競い合い、その上で出た結果を見て優劣を決め勝敗が決する。そうでなければ不公平であり、評価のしようがないからだが、今回の一連の騒動を見て感じる事は、明らかに「水着」による成績の優劣だ。
 同じ水着を着て競った上でのタイムなら評価に値するだろうが、これでは明らかに「レーザーレーサー」を着ていない選手は不利だ。
 こんな記録が、正式に認められて良いのだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 世界水連は、「レーザーレーサー」について、構造上の違反はないと正式に発表している。
 しかし、この水着を着るだけで出せるタイムなら、やはりそれは「水着の力を借りて出したタイム」なのではないのか・・・

 こんな記録は、絶対に認められるべきではない。

 私は強くそう思う。

 

 この水着を着て出した記録が公に認められるようだと、悪い前例を作る事になる。

 例えば、陸上の100mを走る選手のシューズをどこかのメーカーが特殊開発して、誰かが8秒台のタイムを出したとしよう。そして、そのシューズを履けば、誰でもそれまでよりも1秒タイムが縮まるとしたなら、誰だってそのシューズを履きたくなるのではないのか・・・
 あるいは、走幅跳びや走高跳びなどのいわゆるジャンプ競技でのシューズも、まさか靴の中にバネを入れるわけにはいかないだろうが、エアーソールの様なものを新しく何かの素材で作ったりして、それまでよりも「長く」「高く」跳べたとしたなら、これも今までの記録と同様に扱って、新記録が出たと単純に喜んで良いモノだろうか・・・

 また、SFの世界でよく語られる事ですが、事故などで両足を失った人が居たとして、その人のためによくできた最新式の義足を取り付けたとしよう。その義足は超人的な力を持っていて、楽々と8秒台で100mを走る事ができたとしたなら、その人の出した記録は陸上の記録として認められるのだろうか (?。?)

 答えはノーだろう。明らかに他者の力を借りた記録であり、本人の実力で出した記録とは認められないから。

 今回の「レーザーレーサー」についても、同じ事が言えるのではないだろうか・・・

 

 私が子どもの頃、競泳の世界では水の抵抗を少なくするために、より小さな水着を着るのが常識だった。そして、中には体中の毛を剃ってしまった選手さえも居た (^^;

 そんな時代に育った私から見ると、今のワンピース式の水着はどうしても馴染めない。
 やはり、スポーツであるからには、一糸まとわぬ姿で戦うのが本来の姿なんじゃないかと思えてならない。
 実際に、オリンピックの元となった古代オリンピアの競技会では、全裸の選手たちが己の全身全霊だけでもって競い合った・・・

 まぁ、「一糸まとわぬ」というのはあくまでも喩えであり、さすがにムリがあるけれど、競泳でいうならば、男女ともに「ビキニ」の水着を着用するのが一番良いんじゃないかな。
 そして、小さい分には良いけれど、全身の表面積の○パーセント以上を布で覆ってはならないというような規則でも作れば、今回のような馬鹿げた騒動は起こりようもないし、お互い公平な条件でタイムを競い合う事ができると私は思っています。

 

 もう、北京には間に合わないけれど、少なくても次のロンドンでは、「レーザーレーサー」に代表される、全身を覆った「おかしな水着」が認められるようではダメだと私は思います。

 もちろん、競技用具の開発は必要だと思うけれど、行き過ぎてそれに頼るようになったらスポーツなんてお終いでしょ (ノ_-;)ハア…

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

大阪で生まれた男

 昔、BOROという歌手が歌った「大阪で生まれた女」という作品があった。
 けっこうヒットしたから、知っている人も少なくないと思います。
 ただ、私はBOROの歌でこの作品を知ったのではない (^^;
 ショーケンもこの歌を歌っていて、私が聞き覚えたのはショーケンの方だった (^.^; ポリポリ

 後日、BOROがこの歌を歌っているのを聞いて、やっぱりオリジナルはイイなぁと(笑い)

 

20080613001  ところで、皆さんは「大阪で生まれた男」という作品は知っているだろうか(苦笑)
 間寛平も同じタイトルの歌を歌っているけれど、そっちではない。
 2003年にBORO自身がセルフカバーというか、「大阪で生まれた女」の替え歌として発表したものの方だ (^^)v

 この歌は、阪神タイガースの熱烈なファンであるBOROが、球団の許可を得て発表したといわれている。

 以下にこの替え歌の歌詞をアップします。
 わかる人にはウケるだろうなぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

騒ぎ疲れた甲子園の帰り これで今年も終わりかなとつぶやいて
絡んだ蔦を ながめながら 背中を向けたら 泣けてきた

大阪で生まれた男やさかい 大阪のチーム よう捨てん

大阪で生まれた男やさかい 東京へは ようついていかん

騒ぎ疲れた甲子園の帰り 電信柱にしみついた夜

 たどりついたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど 又消して
 選手の顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら泣けてきた

 大阪で生まれた男やさかい 阪神を見て育ち

 大阪で生まれた男やさかい 阪神について行こうと決めた

 たどり着いたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋

大阪で生まれた男が 今日 待ちくたびれた 酒をあおる

大阪は今日は活気に溢れ 又 どこからか人が来る

ふり返るとここは勝利の街 青春のかけらを 重ねた街

 

 この歌を聞いてみたいと思う方は、「ここ」をクリックしてみてください。一部ですが視聴できますよ (^^)v

 ちなみに、二番の歌詞の2行目、「選手の顔を・・・」という部分ですが、「あいつの顔を・・・」とBOROは歌っています (^^)v

 

 今、阪神タイガースはぶっちぎりで首位を独走していますが、そんな時だからこそ、こんな歌を聞いて兜の緒を締めるのもいいんじゃないかと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 ところで、この歌の中にも歌われていますが、阪神タイガースというと「大阪のチーム」というイメージで、誰もが当たり前にそう思っていますが、実際には今の日本には、大阪にはプロ野球チームはただの一チームも無い。
 2004年に解散した「大阪近鉄バファローズ」を最後に、大阪からプロ野球チームは姿を消した (^^;
 かつては、「南海ホークス」や「阪急ブレーブス」などの名門プロ野球チームがいくつもあったのに・・・ (__;)

 阪神タイガースの本拠地は「阪神甲子園球場」となり、この球場があるのは兵庫県の西宮市。二軍の本拠地も同じ西宮市にある「阪神鳴尾浜球場」だから、名実ともに阪神タイガースは兵庫県のチームというわけだけれど、そんなヤボな事を言う人は誰も居ない (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 優勝パレードも、大阪の御堂筋のは大きく報道されるけれど、神戸で行なわれる三宮中央通りなどのパレードはほとんどニュースにならない (^^;

 誰も、阪神タイガースは神戸のチームだなどと思っていない証拠ではないのかな(苦笑)
 確かに、甲子園球場は、神戸よりは大阪の方がずっと近いけれど、それでも西宮市は兵庫県なんだもの (^^;

 神戸にお住まいの方は、阪神タイガースは「オラが街のチーム」という意識はあるのだろうか (?。?)
 「大阪のチーム」と言われて、納得しているのだろうか・・・ (^^;

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

Windows 7

 先月の初めに来日した米マイクロソフトの会長 ビル・ゲイツ氏が、とうとうウワサを現実のものにしてくれた (^^;

 

 明言は避けたものの、 Vista の次代OSである「Windows 7」のリリースが間近という印象を残したからだ。

 

  Vista が一般発売されて1年半、相変わらず人気はなく、売れ行きも伸びてはいない。そういう私も、買う予定のなかった Vista をこの春に衝動買いしたけど、とにかく使いにくくて困っています (^.^; ポリポリ
 過保護に育てられた箱入りの一人娘と付きあうような感じで、何をするのにも親にお伺いを立てなければ作業が次に進まない (^◇^) 。。。ケラケラ
 こんな事でいちいち確認のダイアログを出すなよと言いたくなるほど頻繁に目にするので、いい加減腹も立ってくる (^^ゞ
 なにしろ、ファイルのコピーや削除を行なうだけでさえ「良いですか」と確認してくる(苦笑)

 XPではこんな事は無かったよなぁと思うと、いまだにXPが店頭から消えない理由もなんとなくわかってくる・・・ (^^;
 そんな現状を踏まえてか、マイクロソフトはXPのサポートを、当初予定していた2009年の4月までというのから、5年間延長して2014年の4月まで行なうと正式に発表した(苦笑)

 マイクロソフトが現在開発を行なっている「Windows 7」は、来年中に発表予定と言われている。一般発売は2010年の年明けあたりだろうか・・・
 そうなると、 Vista はますます売れなくなるだろう。当分XPのサポートも受けられるわけだし、今さら Vista を買うのは賢い選択とは言えないのではないか。少なくても、私はそう思う・・・

 

 ところで、なぜこの新OSのコードネームが「Windows 7」なのだろう(苦笑)
 公式には、「NT3.1」、「NT3.5」、「NT4」、「2000」、「XP」、「Vista」、に続く7つめのリリースである事に由来しているという。そう言われると、なるほどと思わないでもないが、実は「Windows 7」の内部バージョンは「NT6.1」と発表されています (^^;

 

 このバージョン表示ですが、たいへん重要な意味を持っていて、大きな変更を伴った開発が行なわれた時には、一つ数字が大きくなるのが普通です。車で喩えれば、フルモデルチェンジというヤツです。
 これに対して、現行の商品のマイナーチェンジと呼べるものが時々行なわれていて、その際にはバージョンの数字は0.1ずつ上がっていきます。

 

 初期のリリースからGUI機能を大幅に強化されて発売された「Windows 3.0」の内部バージョンは「3.0」

 それまでは、別製品であったMS-DOSとWindowsを一つに統合し、使いやすさと性能を向上させて爆発的なヒットを飛ばした「Windows 95」の内部バージョンは「4.0」

 それまでとは開発のコンセプトを一新して、今につながる「 Windows NT」の基本設計概念を取り入れて発売した「Windows 2000」の内部バージョンは「NT5.0」

 そして、マイクロソフトが自信を持って世に送り出した「Vista」の内部バージョンは「NT6.0」だった。

 マイクロソフトが一番数を売り上げ、利用者も圧倒的に多い「XP」の内部バージョンは、意外かもしれないけれど「NT5.1」です (^^;
 つまり、「XP」は「2000」の改良版という事で、新しいOSではないのです。逆に、新しくないからこそ、結果として安定していて使いやすいという結果になったわけで・・・ (^^;

 

 翻って、新しいOSの内部バージョンが「NT6.1」という事から、目新しい技術とか大きな変更があったとは考えにくい。
 簡単に言えば、「Vista」のマイナーチェンジ・・・ (^^;

 「Windows 7」というからには、内部バージョンも「NT7.0」であって欲しかったと思うのは私だけだろうか・・・ (^^;

 

 それだけの期待を持たせる新OSであって欲しかった・・・ (ノ_-;)ハア…
 「Vista」の後継では、結局のところ、よけいに過保護に育てられた「箱入り娘」とは考えられないだろうか・・・ (^^;
 温室で育てられ、真空パックで包装された純真無垢な生娘・・・ (^^;
 扱い方は、腫れ物にでも触れるように、 Vista 以上に神経質にならざるを得ないのだろうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 あ~、やだやだ・・・(苦笑)

 

 少なくても、来年いっぱいまでは Vista を買うのは控えた方が良いんじゃないかな。
 私のように、2台目のPCとして Vista を買うのならともかく、今使っているXPが壊れたとかいうのなら、迷わずにXPを買うべきだろう。
 イロケを出して、 Vista を買ったら、あまりの環境の違いに戸惑う事間違い無しだ。
 特に、PCが1台しかなくて、他に選択肢がない場合には、今までと同じに使えるXPを買う方が無難な選択ではないかと私は思います。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

魔法の玉手箱

 先月、会津から出張で千葉に来た旧友と、船橋で再会してお酒を酌み交わしたのですが、その時に、使わなくなった旧型のノートPCがあるけど要らないかと言われ、二つ返事で頂く事にしました (^^)v

 NECの「98note Lavie」という、 Windows 95がインストールされているモデルで、それだけなら今更という感じもしないでもないけど、このPCはかつての98シリーズのDOSとの互換性がある程度あり、当時のソフトが走るヽ(^o^)尸

 

20080611007  一昨日、会津の饅頭と一緒に、PC一式が送られてきたので、さっそく遊び始めました(笑い)
 CD-ROMは内蔵されているけれど、フロッピードライブは外付けです (^^;

 そこに、昔98で使っていたマウスとキーボード、そしてプリンターをつないで、DOSのアプリケーションを立ち上げてみたのがこの写真です (^^)v
 画面は、当時お気に入りで使っていた「ψ(プサイ)メニュー」というランチャーソフトです (^^)v

 

 まず、インストールされている Windows を全て破棄して、新たに Windows 95を再セットアップ (^^)v
 別に、そのまま使っても良いわけだけど、せっかく自分の物になったわけだし、新たにシステムをビルドアップするのも楽しみの一つ・・・ (^^ゞ

 

 このモデルは、相当旧式だから、内蔵されているHDDの容量も1GBと、今時の大容量のHDDから見ればあるか無いかわからないような代物だけれど、私にとっては、これでもとても大きな容量に感じる(笑い)

 私がパソコンショップで働いていた頃、当時の主流はNECの98シリーズで、 Windows なんて最新でもまだバージョンは3.1くらいだったので、DOSのアプリケーションがまだまだ主流だった・・・
 この Windows 3.1というのは、 Windows 95(内部バージョンは4.0)の実質的な一つ前のバージョンです。この Windows 95が市場に出回るようになって、パソコンは爆発的にシェアを伸ばしていく事になります。それまでは、PCはごく一部のマニアの物でしかありませんでした。
 その頃は、HDDは1MBがだいたい千円弱くらいの価格設定で、100MBでもかなり大容量で高価な代物だった・・・
 ちなみに、100MBが10個で1GBという事になります。

 私が初めて使ったHDDの容量は20MB、フロッピー20枚分にも満たない物だったけど、当時はそれでも凄く画期的な代物だった(苦笑)

 

 そんな経験があるので、1GBのHDDとはいっても、それほど不満もない。
 どっちみち、LAN端子が無いから、ネットにはつながらない。昔使っていたモデムがある事はあるけれど、今さらダイヤルアップでネットにつないでみようとも思わないから、このPCを頻繁に使うような事はおそらくは無い。
 でも、チョッと遊ぶには十分だ (o^∇^o)ノ

 

20080611004 20080611003 20080611005_2 20080611006

 

 パーティーションは、Aドライブが900MB、Bドライブが130MB程度に分けた。1GBでパーティーションも無いと思うけれど、このPCにはDOSのソフトを入れたいから、あえて Windows とはパーティーションを分けてみました。

  Windows 95 のシステムがだいたい500MB近くを占めるので、Aドライブの残りは400MBくらい・・・ (^^;
 これに、日本語入力システムの「松茸」と若干のフリーソフトを入れてみました (^^)v
 残りは300MBくらいで、あまり詰め込み過ぎるとシステムを圧迫して動作が重くなるので、これ以上はムリかな~(苦笑)

 

 Bドライブには、DOSで使っていたアプリをいくつか入れてみました。データベースソフトの「桐」や、ワープロソフトの「松」、それに宛名書きソフトの「遊名人」など・・・
 他に、遊び系で、ゲームソフトや占いソフトなんかをいろいろと入れてみましたが、こんなに入れても使った容量は50MB足らず・・・ (^^;
 DOSのソフトは目茶苦茶スリムで軽い~ (^◇^) 。。。ケラケラ
 上の写真をご覧になって頂ければおわかりのように、どちらのドライブにもまだ半分くらいの空きがあります (^^)v

 もちろん、中には Windows 95の仮想DOSではうまく動かないモノもいくつかありましたが、私のお気に入りのアプリの多くはなんとか普通に動いてくれました。
 いやぁ、久しぶりに立ち上げたDOSのアプリは、懐かしいですよ (;_;) ウルウル・・・
 当時は、こんな拙いモノを後生大事に使っていたんですよねぇ (^.^; ポリポリ

20080611002  そんな中の一つ、「四柱推命」というフリーソフトを立ち上げて私自身の事を占ってみました (^.^; ポリポリ
 名前と生年月日を入れるだけで、こんな感じの処方箋がプリントされます。画像はかなり縮小してアップしてみましたが、もともとはA4の大きな印刷物なので、普通にクリックしただけでは全体は見えないかもしれません。そんなときには、画像を右クリックして「リンクを新しいウインドウで開く」を選択すると、全文がご覧いただけると思います。
 10年以上も昔の、フリーのソフトですが、なかなかどうして、けっこう的確で的を射た鋭いコメントが書かれていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 このプリンターは、サッカーフォーラムで知り合ったネッ友さんから10年くらい前に頂いて使っていた熱転写の物で、ばっちりつながったので、テストを兼ねてプリントしてみました。
 インクリボンはまとめ買いした物がまだ少し残っているけれど、感熱紙でならまだまだ十分使えるじゃない ヽ(^◇^*)/

 

 という事で、おもしろいオモチャが手に入りました (^◇^) 。。。ケラケラ
 普通の人なら、使い道のないゴミにしかならないと思いますが、私のようなオタクには貴重なオモチャに早変わりします (^^ゞ
 まさに、時を甦らせてくれる「魔法の玉手箱そのものです(笑い)
 こんな珍しいモノを、快く譲ってくれた友人のY氏に感謝です。

 ホントに、ありがとね~ o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

人生の時計

 先日、私の時計が午後3時を回りました・・・

 といっても、これだけではナンの事かおわかりにならないと思いますが・・・ (^.^; ポリポリ
 今日は、「時の記念日」という事で、チョッとそんな「時計」のハナシでもしてみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 その前に、まず「平均寿命」の話しを語らなければなりません。
 2007年の5月に発表された日本の男性の平均寿命は79才で世界第2位、女性は86才で世界第1位と、世界に名だたる長寿国です。

 この「平均寿命」ということばですが、多くの人達は勘違いをしていると思います。

 昨年発表された男性の79才という数字は、今生きている男性達の平均寿命という意味ではないのです。
 「昨年に生まれた男の子」が、今の医療状況とか生活状況とかが今後とも同じ状態で続いた場合、79才くらいまで平均して生きられるだろうということで、今50才の私が79才くらいまで生きられるだろうという意味ではないのです。

 ちなみに、昭和33年生まれの私が生まれた当時の男性の平均寿命は約65才ですから、この時の平均寿命が私の年代の「平均寿命」という事で、私はあと15年くらいで天命を全うするだろうという事になります (^^;

 

 しかし、先にも述べましたが、医療技術の進歩とか、生活様式の改善とかで、平均寿命は年々延びているのが一般的ですから、少しは伸びているんじゃないのかな(笑い)
 もっとも、不摂生な生活を続けているから、逆に短くなっているかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、様々な要因によって変化するこんな数字を鵜呑みにしても詮無いことなので、この記事では日本国民の平均寿命はだいたい80才という事にして話しを進めたいと思います。

 

20080610001  この80才という数字を、1日に換算するとけっこうおもしろい事になるんですよ(笑い)
 1日は24時間、これにそれぞれの年齢を当てはめていくわけです。

 

 午前零時が生まれた時・・・
 お昼が人生の半分の40才・・・
 そして、翌日の午前零時で80才を迎えるという具合です (^_^ゞポリポリ

 こういうふうに換算すると、3時間で10才トシを取ることになります。

 

 10才・・・ 午前3時、まだ夜明け前で睡眠中。一日の活動は始まっていません (^^;

 20才・・・ 午前6時、早い人なら起き出して一日が始まる頃でしょうか (^^;

 30才・・・ 午前9時、仕事が始まって、さぁ、これからという頃です(苦笑)

 40才・・・ 正午、一日の折り返し地点です。一服してこれから午後が始まります。

 50才・・・ 午後3時、チョッと休憩で、アフター5を目指します(笑い)

 60才・・・ 午後6時、仕事も済んで、これから楽しい自由時間が始まります (^^)v

 70才・・・ 午後9時、まだまだ夜はこれからです (o^∇^o)ノ
 こんな時間に寝てしまうわけにはいきません(爆笑)

 80才・・・ 午前零時、ほとんどの人が寝てしまう時間ですが、まだ起きている人も中には居ます (^^;

 90才・・・ 午前3時、さすがにここまで起きている人は稀でしょうが、けっこう元気で起きている人も居ます(笑い)

 100才・・・ 午前6時、まぁ、こんな時間まで起きている人はまず居ないでしょうが、中には徹夜をした上に、さらに起きて仕事を続けようとする人も居ないわけではありません (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 どうですか、1日の中のそれぞれの時間が、意外と人生の中でのそれぞれの年齢と重なっているように思えませんか (^^;

 この「人生の時計」の中では、20代とか30代とかはまだ午前中です。
 三十路とかを迎え、ずいぶん老けたなぁとか言っている場合じゃない・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!
 まだまだ、人生の一日は始まったばかりじゃないですか(苦笑)

 

 冒頭で、私の時計が午後3時を回りましたと書きましたがこれはそういう事です。
 4月に、満50才になった私ですが、一般的には人生もそろそろ終わりに近づいてきたかなぁとか思うのかもしれませんが、1日の中での午後3時なんて、誰も1日が終わりに近づいたなんて思っている人は居ないんじゃないかしら(苦笑)

 むしろ、楽しい楽しいアフター5を待ち焦がれている人の方が多いんじゃないかな。
 そんなふうに考えると、50代とか60代って、とっても楽しい年代だとは思いませんか(笑い)
 少なくても、私自身は五十路を迎えたとはいうものの、毎日が楽しくて仕方ないのですが (^^ゞ

 

 まぁ、皆が私と同じように考えるとは限りませんが・・・ (^.^; ポリポリ

 でも、時々は今自分が立っている位置が「人生の時計」の中でどのあたりなのかを確認する事は、けっこう有意義な事なんじゃないかと私は思うのですが・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

ウイスキー

 2006年の12月に、「ホットウイスキー」という記事を書いた事があります。
 当時、お気に入りだったホットウイスキーの事を書いたのですが、そのマイブームはいまだに続いています。
 その当時は、それほどの思いはなかったのですが、今ではすっかりはまっています(笑い)

 

 私は、お酒は好きな方ですが、そんなに強いとかいう方ではありません。ただ、止められないですよね (^^ゞ
 よく、禁煙できないという話しは聞きますが、私の場合タバコはハナから吸いませんので、お酒がその対象になるのかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 お酒は・・・ 私は止められません (^^;

 

 過去にも何度も語りましたが、私の場合一番好きなお酒は「ビール」です o(*^▽^*)o~♪
 発泡酒を含めて、一番美味しいお酒だと思います。

 次に好きなお酒が「ウイスキー」という事で・・・ (^.^; ポリポリ

 ウイスキーは、子どもの頃からの憧れのお酒でして、自分で働き出して、手にした給料でいの一番に買ったのがウイスキーでした (^.^; ポリポリ
 勤務先のはす向かいに酒屋があったので、よく利用させてもらいました。
 当時、まだ19才で未成年ですから、ホントはいけないんですけどね (^◇^) 。。。ケラケラ
 ま、時効という事で・・・ (^^;

 

20080609001  当時、サントリーが新しく発売した銘柄である「ローハイド」、私はこのウイスキーがお気に入りで、こればっかり買って飲んでいました (^.^; ポリポリ
 このお酒は、原料がトウモロコシという事で、厳密にいえば「ウイスキー」ではなくて「バーボン」だったわけですが、子どもの頃にテレビで見た「ローハイド」という西部劇が大好きだったので、その主題歌を用いたCMが私の心にビンビンに響いたというのが正直なところでして (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、このローハイドは、全く売れない失敗作だったようで、程なくして市場から消えていきました (^^;
 その後は、トリスとか、サントリーのレッド、ブラックニッカなど、安い銘柄を中心に飲んでいました (^.^; ポリポリ
 ここ10年くらいのお気に入りは、ブラックニッカの「クリアブレンド」です (^^)v

 どうしてもそれでなければダメというわけではありませんが、どうせ買うなら、お気に入りの銘柄を飲みたいと思うだけです(笑い)
 それに、そんなに価格の張る銘柄なんてそうそうは買えませんし (^.^; ポリポリ

 

 ・・・という事で、この記事もホットウイスキーを飲みながら書いています (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 ウイスキーも、本来なら何かで割るなんて邪道はお酒に対して失礼だとずっと思っていたモノですから、私もストレートとかロックとかで飲むのが当たり前でした (^^;
 まぁ、強いお酒ですから、「飲む」というよりはむしろ「舐める」という表現が当たっていたわけですが、私も少しはオトナになったというのか、そういうつまらない事にこだわるよりも、より「美味しく」味わった方がお酒も喜んでくれるんじゃないかと思えるようになり、それでお湯割りがマイブームになったというわけでして・・・ (^^ゞ

 少なくても、水とかウーロン茶とか、そういうありきたりのモノで割るよりも、お湯で割った方がずっと美味しくウイスキーを楽しめると思います。
 なぜなら、お湯ですからよけいな味が付いていませんのでウイスキー本来の味を楽しむ事ができますし、温度が高いので香りが引き立って2倍楽しむ事ができます (^^)v

 

 ところで、皆さんはウイスキーや焼酎などの「お湯割り」の作り方をご存じでしょうか?

 「お湯割り」ナンて、お酒とお湯を適当に混ぜただけで、作り方に特別なテクニックなど無いと思っていらっしゃるんじゃないでしょうか (^^;
 しかし、それは大きな間違いです。手順を間違うと「お湯割り」本来の味を楽しむ事はできません

 水商売の方を含めて、まずお酒をグラスに注いでからお湯を注ぎ足す方が多いようです。しかし、この手順で作ったお湯割りは美味しくはありませんからダメです(笑い)

 正しい手順は、お湯を先にグラスに注ぎ、後からお酒を注ぎ足すのが正しい手順になります (^^)v

 

 「お湯」と「お酒」と、どちらが先でも後でも、できた「お湯割り」は同じ物だろうと思っているあなた、それは大きな間違いです。
 実際に作ってみるとわかると思いますが、お湯を先に入れて、お酒を後から注いだ方がずっと美味しいお湯割りができます o(*^▽^*)o~♪

 明確な理由というのは明らかになってはいませんが、おそらくこれは、お互いの比重の違いによる物だろうと私は思っています。お酒はアルコールですからお湯よりも比重は小さいので上に浮き上がろうとします。
 しかし、お酒を先に注いで、後からお湯を注ぎ足した場合、お湯はお酒よりも比重が大きいので、お酒の上に大きなフタを被せたのと同じ事になってしまい、お酒はお湯の下で行き場が無くなってしまうので香りが死んでしまいます。
 これが、お湯を先に注いで、後からお酒を注ぎ足すと、お酒はお湯よりも比重が小さいのでお湯の上にしっかりと浮かんでくれますから、心地よい香りが広がってくれるので、より美味しいお湯割りを楽しむ事ができます (^_^)V。

 

 そんな事いっても、マドラーなどでかき混ぜてしまえば、後でも先でも変わらないんじゃないかと思っている、あ・な・た、ヤボな事は言いっこなしで、実際に試してみてください。明らかに味は違います (^^)v

 

 少なくても、お酒を愛するプロなら、当然のようにお湯が先で、お酒は後から注いで「お湯割り」を作るものです。

 私がこれまでに行ったお店では、一人もそういう手順で作ってくれた女性は居ません (^^;
 皆、水割りを作るのと同じに、お酒を先に入れてからお湯を注いでくれます (^^;;;

 私は、頑固ですから、そういうのを見るとついよけいな事を言ったりもしますが、誰もマトモには聞いてくれないみたいで・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 大きなお世話ですが、他人の言うことをマトモに聞かないというのも、どうかと思いますがねぇ(笑い)
 第一、彼女たちの仕事というのは、お酒を作る事なんかじゃないわけでしょ、癒しを求めに来た男たちの「話しを聞いてあげること」なワケだから、そういう姿勢ではダメだと思うなぁ・・・(爆笑)
 男がわざわざ高いカネ払ってまで、そういうお店でお酒を飲むっていうのは、お酒を飲む事が本来の目的じゃないわけで、そういう事がわかっていないホステスは、半分仕事をしていない役立たずだと思います (^^;

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

首位キープ

20080608011 20080608012

20080608013 20080608014 20080608015

 

 今日も、ソフトボールのリーグ戦を戦ってきました。

 梅雨という事もあり、天候だけが心配なこの時期、昨日は梅雨の合間でけっこうお天気もよくて、私も洗濯をこなしたんですが、今日の予報はぐずついた天気に逆戻りとの事・・・ (^^;
 心配していても始まらないので、昨夜はさっさと寝てしまいました(苦笑)

 一応、6時に目覚ましをセットしておいたものの、5時半には目覚めてしまう私・・・ (^^ゞ
 今更二度寝もナンなので、さっさと起きて天気の確認を・・・
 雨は降ってはいないモノの、どんよりと重く立ちこめた雲が恨めしい・・・ (^^;
 今にも雨が落ちてきそうだ・・・

 身支度を整えて、7時過ぎに自宅を出る頃にはポツポツと小さな雨粒が・・・ (^^;

 まぁ、中止の連絡も入っていないし、とりあえずグラウンドに向かう・・・

 途中、若干雨脚が強くなったりもしましたが、グラウンドに着く頃には上がってしまったのでラッキー (^^)v

 試合中にも、若干雨が落ちたりもしましたが、思っていたよりもずっと快適に試合をする事ができました。

 

 今日の予定は2試合、どちらも快勝ですヽ(^o^)尸

 第一試合・・・9時開始

 我がチーム 004 40  8
 相手チーム 000 10  1

 3回に、2ランを含む5安打、4回にも6本の安打を集中して4点ずつを得点して、5回終了時点でコールド勝ちを収めました (^_^)V。

 

 第二試合・・・10時半開始

 我がチーム 440 016 15
 相手チーム 000 000  0

 初回から、打線のつながった我がチームは、効率よく得点を重ね、最終回にも6点というビッグイニングを作り、相手の戦意を削いで圧勝しました ヽ(^◇^*)/

 これで、ここまでの戦績は5勝1敗で、勝率は8割3分3厘・・・
 堂々と首位をキープして、残り3試合。このままなんとか逃げ切って、首位で秋のプレーオフに臨みたいと思います (^^)v

 

20080608016 20080608017 20080608018

 今日は、グラウンドで思いがけないモノを目にしました。
 一青窈の作品でもお馴染みの「ハナミズキ」です。昨年までもこの場所で同じように咲いていたはずなのですが、全く記憶にありません (^.^; ポリポリ
 きっと、試合の事しか頭になかったので、見てはいても気がつかなかったのだと思います (^^;

 ついでに、グラウンドの脇で見つけた、四つ葉のクローバーです(笑い)
 今日の快勝のお守りになってくれたのかも・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

タクシー接待

 中央省庁の公務員が、深夜に公費でタクシーを利用した際に、運転手から金品やビールを提供されていた問題で、関係閣僚は6日、謝罪するとともに、提供を受けた職員を処分する方針を示したと報じられた・・・

 

 これは、接待された側が「役人」であるから問題にされるわけで、一般の人だったらなんの問題もない・・・と言ったら言い過ぎではあるが、ごく普通の「営業努力」だと私は思う。
 不景気の波をマトモに受けているタクシー業界であるわけだし、個人営業のタクシーはもちろん、法人営業のタクシーであっても、給料は出来高払いが当たり前の世界であるからには、上客は一人でも多く囲いたい気持ちは痛いほどわかる。
 多少の身銭を切っても、次からも自分を指名して乗ってくれるのであれば喜んで接待しようと思うのは当たり前の事ではないのか。

 例えば、夜の商売の女性たちが、帰宅の際に毎度タクシーを利用するのであれば、同じタクシーに乗った方が道案内をする手間も省けるし、運ちゃんと気心が知れていれば安心して利用する事ができる。
 運ちゃんにしたって、いつも呼びつけてくれるのであれば、多少のサービスはしても良いと思っているのではないだろうか・・・

 

 今回のニュースで問題なのは、接待を受けた側が「役人」であるという事。公務員であるからには彼らが受けた接待は全て賄賂という事になってしまう (^^;
 本来、公務員はお中元やお歳暮なんかも受け取ってはならない事になっている。なぜなら、そういうワイロを受け取ってしまうと、贈り手に何らかの見返りをするのが当然であるし、公正であるべき役人が一部の人に対して便宜を図るのはいかにもまずい・・・ (^^;

 だから厳しく取り締まられるわけだけれど、昔の「ノーパンしゃぶしゃぶ」や守屋前次官の「たかり行為」に代表されるように、役人という人種は、とにかく「接待」や「賄賂」が大好きときている (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 おそらく、特権階級意識があるから、接待や賄賂はされて当たり前だと思っているんじゃないのかな(怒り)

 確かに、中にはマトモな役人も多少は居るのかもしれないが、ほとんどの役人は腐り切っていますからねぇ (ノ_-;)ハア…
 こういうニュースを見聞きする度に、絞め○してやりたくなりますよ、ホント (^.^; ポリポリ

 

 政治家と並んで、役人なんて人種はロクなモンじゃないと私は思っています。
 とにかく、政治家も役人も、数が多すぎるでしょ、今の半分くらいの人数でも十分に役割はこなせると思いますよ。
 ほとんどの役人や政治家たちは仕事をしているフリしかしてないでしょ、(笑い)
 居なくなったとしても、ち~っとも困らない、困らない (^◇^) 。。。ケラケラ

 こんな腐った役人や仕事をしていない政治家たちにバカ高い給料払うのはメチャクチャもったいないですよ。どちらも、半分くらいの人数をクビにしたらイイんじゃないのかな。それでも日本という国は問題無く動いていくモンですよ(爆笑)
 かえって、スリムになって国民の目も行き届くし、良い国になるんじゃないのかな (^^)v
 少なくても、私はそう思っていますよ。

 

 まぁ、ひがみ半分という事で、暴言は勘弁してください (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

符丁

 どこの社会にも、仲間内だけで通じる合い言葉があります。これを一般的に「隠語」とか「符丁」とか言いますが、これはその社会で生活したり仕事をしたりする時に用いる事によって、コミュニケーションをスムースに取る事が目的で生まれました。

 かつては、そういう社会は閉鎖的で、情報文化もそれほど発達していなかったので、一般の人達にはほとんど知られる事のないままにきましたが、マスコミが発達し、いろいろな情報が飛び交うようになると、知らなくてもいいような「符丁」をいろいろと耳にするようになりました。

 単に知識として知っているだけならまだいいのですが、中にはそれらのことばを使う事が「ツウ」な事であると勘違いをし、やたらと口にしたがる輩も目にしますから困ったモノだと思います・・・ (__;)

 

 「符丁」で有名なのは、ヤクザと呼ばれる人達が使っているもので、「ショバ」だとか「ゴロ」だとか、実にたくさんの隠語がありますが、一般の人達が用いるにはやはり特殊なことばが多いように思います。
 そんな中で、「ヤバイ」なんてことばは、今では女の子たちでさえ普通に使っているので、嘆かわしいとは思いますが、これも時代の流れで、しょうがないのかなぁと・・・(笑い)

 

 「符丁」がよく聞かれる職場の一つに「寿司屋」さんがあります。狭いお店の中で、カウンターを挟んで職人さんたちと客とが相対するわけですから、職人同士でやりとりしている会話は嫌でも耳に入ってきます。
 まして、威勢の良いのが寿司屋の職人ですから、声も大きいし、聞くなといってもそれは無理な話で・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、そんな職人さんたちが使っている「符丁」の数々は、自然とお客さんたちも覚えて口にするようになります・・・ (^^;

 しかし、私は思うのですが、先にも述べたように「符丁」というのはその社会の中で使う事を前提にしているわけですから、部外者のお客がそれらのことばを口にするのはいかがなものかと・・・

 よく言われる事ですが、「生兵法は大怪我のもと」ともいいますし、よく意味も知らずに知ったかぶりをしてこういう符丁を使うのはあまり感心しません。

 

 例えば、お茶を「あがり」と言ったり、お醤油を「むらさき」などというのはまだ可愛い方で、お勘定をお願いする時に、お店の人達に対して「おあいそ」と言うに至っては何をか言わんやで・・・ (ノ_-;)ハア…
 おそらく、本人は何も知らないままに口にしているのでしょうが、そういわれたお店の方では良い気持ちはしないと思います (^^;

 この「おあいそ」ということばですが、「お勘定」という意味で使っている人がほとんどだと思いますが、「おあいそ」ということばに、本来そういう意味はありません。

 

 ここでいう「おあいそ」というのは、「愛想尽かし」という意味ですから、お店の人が、お客様に向かって「まことに愛想尽かしな事で申し訳ありませんが、お勘定をお願いいたします」と言ったのが本来の用い方であり、お客に対してへりくだった言い方だったわけです。
 これを、くだけた言い方に翻訳すると、「私どもの愛想が足りなかったから帰っちゃうんですよね、ホントにごめんなさいね。これは今日のお勘定ですが、できましたら、これに懲りずにまたお越しくださいね・・・」という意味で用いたのです (^^;

 それが、だんだん省略されて、「お愛想(をお願いいたします)」だけになっちゃったので、「おあいそう」=「お勘定」だと勘違いする人が増えてしまったわけで・・・

 ちなみに、お客がお店の人に対して「おあいそう」と言うと、「お前の店は、愛想が足りないからもうこれで帰るよ。さっさと勘定を済ませてくれないかな・・・」というような意味になってしまいます (^^;

 

 まぁ、これは極端な例ですが、符丁なんてどれもこれも似たようなものですから、部外者が知ったかぶりをして用いるようなものではないという事です。
 端で聞いていても、あまりいい感じはしませんし、普通に「お茶」とか「お勘定」とか言う方が良いと思いますし、マナーにもかなっていると思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

10万 (^^)v

 私のブログに貼り付けてあるアクセスカウンターが、今朝、とうとう10万を超えました ヽ(^◇^*)/

 

 先日、ブログ開設二周年のご報告をさせて頂いたばかりですから、平均すると1日あたり100件以上ものアクセスがあった事になります (^.^; ポリポリ

 こういう数字は、私一人がいくら頑張ってみても、皆様方のご協力無しには成し得ない数字なので、素直に嬉しく思うのと同時に、有り難い事だなぁと・・・ (;_;) ウルウル・・・

 

 私の個人的な「独り言」が中心のこのブログですから、それほどおもしろいとか興味深いとかいう記事はないと思うのですが、それでもこうして、日々、「居酒屋『夢』のノレンをくぐって頂ける皆様が居らっしゃる事に感謝しております・・・ m(_ _)m

 

 これからも、この「訪問数」を一つの励みにして、拙い記事を綴っていきたいと思っています。

 

20080605 皆様方には、今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。
 まずは、お礼かたがたご挨拶申し上げます。

                                          店主敬白

| | コメント (6) | トラックバック (0)

握力

 「握力」とは、物を握る力という事で、おそらく小学校などの体育の時間なんかに、「身体測定」とか「体力測定」とかの名目で、握力計を使って計った事を思い出す方も多いと思います。

 

 成人の場合、一般的な握力は、男性で50kg程度、女性で30kg程度だと言われています。

 
 もちろん、個人差はありますから、スポーツ選手の中には100kgを超える握力を持っている人も多く存在し、私が子どもの頃に見ていたプロレスラーの中には、フリッツ・フォン・エリックという「アイアンクロー(鉄の爪)」を必殺技に持つ選手も居ました。
 彼は、200kgを超えるといわれた驚異的な握力で、相手の顔面をわしづかみにしてギブアップを奪うという、ただそれだけで人気のあるプロレスラーでした(苦笑)
 当時、ジャイアント馬場などが、ダウンを奪われ、その上にのしかかったエリックが、大きな右手を顔に近づけようとするのを、両手で必死になって避けようともがいている姿をよく見かけました(笑い)

 

 私なんかは、本当に体力がありませんので、学生の頃に計った握力は35kgくらいしか無く、女性とほとんど変わらないくらいの握力しかない情けないヤツでした (^.^; ポリポリ
 今でも、おそらくそんな程度ではないかと思います。
 ただ、自宅の鴨居に鉄パイプを取り付けて作った、手製のぶら下がり棒にぶら下がる事ができますから、一応35kgくらいはあるんじゃないかと思っています。そのくらいの握力がなければ、私の体をぶら下げる事なんてできないはずですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、この「握力」というものは、生きていく上でとても大切な力であり、別名「生活力」ナンて言われたりもします。
 つまり、日常生活物を営む上で、物を握るという事はとても重要であり、物を握る事ができなくなったら生きていく事はできないという事で、人間が亡くなるその瞬間の、最後の最後まで残っている力がこの「握力」という力です。
 皆さんの中には、握力の大小なんてあまり意味のない事であって、普通の人達ならそれほど問題になるようなモノではないと思っていらっしゃる方も少なくないのではないか・・・
 しかし、先に述べたように、握力は人間が生きていく上でとても大切な力なので、これを無視しては生きていく事はできないのです。

 

 事故や病気などで身体的な機能を失った方は別ですが、一般的な病気をして体力が無くなっていくと、まず歩く事ができなくなります。そしてさらに症状が重くなると起き上がる事ができなくなり、やがて声を出す事もできなくなります。
 意外だと思いますが、声を出すという事はけっこう体力を必要とされていて、マラソンなどのハードな運動をした後には、疲れて声を出す事さえできなくなります (^^;
 だから、カラオケなどで歌を歌うという事は、見かけ以上にけっこう体力を使うんですよね(苦笑)

 さらに弱って体力がほとんど無くなると、目を開ける事さえもできなくなってしまいます。そんな状態であっても、病人の手を握ると、弱々しくではありますが握り返してくるわけで、亡くなるその瞬間まで握力だけは残っている事を確認する事ができるわけです。

 

 一般に、女性の握力はそれほど強くはないとは言われていますが、家事をこなす上ではけっこう物を握るケースは多いです。
 掃除をする際に掃除機を持ち上げたり物を片付けたり、洗濯なんかでは洗い終えた洗濯物を入れたカゴを持って庭やベランダまで運んだり、子育てで子どもを抱え上げたり抱っこしたり、あるいは買い物に行って重いレジ袋を両手に持ったりと、思っている以上に握力は鍛えられていますから、私なんかよりも握力のある女性はたくさん居ると思いますよ(爆笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

タイトル

 書物とか、とか、とか・・・ あるいはメールなんかでもそうですが、そういうモノには決まって「タイトル」が付けられています。

 そして、このタイトルというものはとても重要なもので、それを見ただけで中身がある程度想像がつくというか、どういう事を言いたいのかが前もってわかるように付けられるのが一般的です。
 逆に言えば、そのようになっていないタイトルというのは、役に立たない「駄目なタイトル」という事になります(苦笑)

 

 この私のブログでも、それぞれの記事に対してそれぞれのタイトルが付けられています。

 しかし、右のサイドバーの「最近の記事」に並んだタイトルの一覧をご覧になればおわかりのように、私の記事のタイトルはそのようには付けられていません。

 ほとんどの記事で、名詞が一つだけのタイトルが付けられており、それを見ただけでは何について語ろうとしているのかはともかく、内容については皆目見当がつかない事が多いと思います。
 ひどいのになると「86,400」ナンて数字だけのタイトルもあったりして・・・ (^.^; ポリポリ

 一般的に言えば、私のブログのタイトルはナンの役にも立たない駄目なタイトルばかりで、下手なタイトルの見本市みたいだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、私には私なりのポリシーがあって、ずっとこういったタイトルを付け続けています。

 それは、なるべく簡潔なことばによるタイトルを付ける事によって、読者にナンだろうと思わせる事です。
 私に言わせれば、タイトルを見ただけで記事の内容が見えてくるようでは、逆に困るわけです(笑い)
 それだけで記事を読むのを飛ばされてしまう可能性があるから・・・ (^.^; ポリポリ

 チョッとでも感心を持ってもらわないと、私のようにムダに長い文章が綴ってある記事は、それを見ただけで敬遠されてしまいがちですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、これも諸刃の剣で、関心を引くどころか、なんだコレ・・・というような事で無視されてしまう可能性も非常に高いタイトルでもあります (^.^; ポリポリ

 でも、通りすがりの一見さんならそういう事もあり得るのですが、この居酒屋の暖簾をくぐって頂ける方はほとんどが常連さんたちばかりなので、私の書く記事の傾向というか、趣向というか、そういう「この店のカラー」をある程度わかっている方が比較的多いと思うので、そういう方たちに対しては、まず感心を持ってもらう事が一番大切だと思うからです (^^)v

 

 皆さんも、今日の「タイトル」というタイトルを見て、それぞれにいろんな事を思ったのではないでしょうか・・・

 ある人は、何かの「歌」の事を語ろうとしているんじゃないかとか、あるいは、何かの「スポーツ」の事を語ろうとしているのかとか、それぞれに得意というか、好きなジャンルの「タイトル」ということばが頭の中に浮かんできたのではないでしょうか・・・

 私の狙いは、まさにそこにあって、それぞれが思い浮かべたイメージをいかにして裏切るかが楽しみでもあります(爆笑)
 おそらく、今日の記事では肩すかしをくった方が多いと思うんですが、いかがでしたでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ

 

 こういう感じで、いかに読者の期待を良い意味で裏切る事ができるか・・・
 そういう、意外なタイトルと、想像していなかった記事の内容・・・

 このギャップを楽しんでいただければと、今日もそんな事を思いながら記事を書いています(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

ネクタイ

 6月は、衣替えの時期でもあり、私も昨日から半袖のユニフォームで仕事をしています (^^)v

 

 ここ数年、巷では「省エネ」の機運の下、「クール・ビズ」ということばが囁かれるようになり、少しずつではありますが、日本のファッション界にも変化が見られるようになりました。

 

 古来、和服を身につけていた日本人ですが、明治の開国以来、西洋に追いつけ、追い越せとばかりに「文明開化」を急いだあまり、性急に西洋文化を取り込みすぎた・・・
 特に、ファッションはことごとく西洋の「マネ」であり、それをそのまま取り込むことが、即、文明人である証しとされて今日まで続いてきた・・・

 しかし、それは正しいことだったのだろうか・・・
 少なくても、私自身はそのようには思ってはいません。

 欧米と日本では気候もずいぶん違う。私が小学生の頃、日本の気候は「温帯」だと教えられた。
 しかし、昔はともかく、今の日本は「温帯」ではなくなっているのではないか・・・
 私は、すでに日本は「亜熱帯」になっているんじゃないかと思っています (^^;
 少なくても、蒸し暑い日本の夏は「温帯」ナンて生やさしい気候ではない!

 

 そんな中、昔から納得いかない事が一つあります。
 男性が締める「ネクタイ」というバカバカしい代物がそれです。

 こんなモノ、誰が考えたのか知らないけれど、なんと理不尽でふざけたモノなんだろう・・・ (__;)
 私は、昔からネクタイが嫌いで嫌いで我慢ができなかった・・・

 

 私が生まれて初めてネクタイを締めたのは、19才の春・・・
 高校を卒業して、都内の電気店に店員として勤務した時のことだった。
 典型的なパパママストアーで、甥御さんが店を手伝ってはいたが、従業員を雇うのは私が初めてだったので、いろいろと親身になってお世話をして貰ったことを今でも良く覚えています。
 初出勤した朝、店舗の二階の社長の自宅で朝食を頂いている時、ネクタイを締めていないのはおかしいからと、社長が手持ちの中から1本取りだして自ら私に結んでくれた。
 子どもだったのに、なんとなく急にオトナになったような気持ちがして嬉しかったのを懐かしく思い出します (^.^; ポリポリ

 その夜は、頂いたそのネクタイをほどいたり結んだりを繰り返して、一生懸命に結び方を覚えました(笑い)
 私が好んで用いたのは、ごく一般的な「プレーンノット」。最初の頃は雑誌を見ながらいろいろと試したりもしましたが、結局面倒な事は苦手なので、簡単なプレーンノットに落ち着いて以後はそればっかりでした(苦笑)

 

 以後、安物ばかりだったけれど、何本のネクタイを買ったのだろう・・・
 営業の時にはスーツを着こんで仕事をしたこともあったし、そうでなくてもワイシャツにネクタイというのは男が仕事をする上での当然のスタイルであったから、私もなんの疑問もなくそれを受け入れてはきましたが、次第にネクタイに対する思いが変わってくる私がいました。

 なぜこんなモノを締めなくてはならないのだろうという「疑問」と「不満」がむくむくと湧き上がってきて、一度そんな事を思い始めるとどんどんその思いは大きくなっていき、もうどうにもならないところまできていました。

 そんな折、体のいいリストラをされて、行き詰まった私が選んだ仕事は自営という道・・・
 とにかく、ネクタイを締めなくても良い仕事をしたかったです (^.^; ポリポリ

 

 それはともかく、「クール・ビズ」のウリは「ノーネクタイ」です。
 日本の気候にネクタイなんてヤボな物は似合わないと私は思うのですが、文明開化以来続いている西洋崇拝主義が、「ネクタイを締めていないとだらしない」とかいうようなバカバカしい認識を生み出し、それは今も続いています。

 しかし、私に言わせれば、夏の暑い時期に、だらしなくネクタイを緩めて締めているくらいマヌケで見苦しいモノはないのではないかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 どうしてそうまでしてネクタイを締めなければならないのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 このクール・ビズが、こんなおかしな社会に一石を投じて、ネクタイというモノを考え直す布石にでもなってくれればいいと私は思っているのですが・・・ (^^;

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年6月 2日 (月)

地震・雷・火事・オヤジ

 こんなことばを耳にしたことがあると思います。恐ろしいモノの代表的なモノを並べたという事で理解している人がほとんどだと思います。
 それは間違いではないのですが、これらの並んだことばを見ておかしいと思ったことはありませんか?
 地震や雷、あるいは火事が恐いというのは理解できるのですが、なぜここに「オヤジ」ということばがくっついてくるのでしょう (^^;

 一般的には、かつての父親は一家の大黒柱的な存在で、封建的で独善的だったこともあって、それで地震や雷などと同じような恐ろしいモノとして並べられているのだと思われているようですが、それは正しくはありません。

 

 このことばは、元々は「地震・雷・火事・山嵐」というもので、最後のことばは「親父(おやじ)」ではなくて「山嵐(やまじ)」ということばだったのですが、いつの間にか「やまじ」は死語となり、代わって語感のよく似た「おやじ」に変わってしまったというのがホントのところのようです。

 でも、「山嵐(やまじ)」なんてことばはまず耳にしたことはないと思います。
 これは、現代のことばに言い換えれば「台風」ということで、なるほど、それなら地震や雷と並んで恐いモノの代表として言われても不思議ではない(苦笑)

 しかし、こんな勘違いが当たり前に通用してしまうほど、かつての父親は家庭の中では絶対的な権力を誇っていました。
 それは良いとか悪いとか言うことではなくて、ごく当たり前の事だったわけですが、戦後、職業の多様化などもあって家族の生活様式も変化していく中で、核家族が主流になっていくと、「家族」の中でのお互いの立場や価値観も大きく変わってしまいました。

 

 一番変わってしまったのは「子ども」たちの立場でしょうか・・・
 かつてのような多子家庭は少なくなり、少子化で一人とか二人の子どもが一般的になっていくと、かつてのように父親が一家の中心ではなく、子どもが大切にされて家族の中心に座るようになっていきました。
 今では、全てが子どもを中心に考えている家族が当たり前なのではないでしょうか・・・

 多子家庭が一般的だった頃には、一人一人の子どもたちにそれほど手をかけている余裕はありませんでしたが、それが悪いこととか言うのではなくて、その頃には子どもは家庭の中だけで育てるようなモノではなかったのです。
 家庭でそれほど手をかけられなくても、地域が、社会が、皆で子どもたちを見守り、教育し、育ててきたんですよね。悪いことをすれば誰かれの区別なくキチンと叱ってくれましたし、いろいろと口やかましく言うオトナも多かったのです。
 しかし、今時他人の子どもに何か言ったりすると、変なオトナという目で見られてしまいがちです (__;)
 こんな事でいいんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 その結果、地域の触れあいとか結びつきとかもほとんど無くなったのはもちろん、隣近所同志の付き合いさえ昔から比べるとずいぶん希薄になってしまったように思います。ウチはウチ、余所は余所という考えがあまりにも強すぎるんじゃないでしょうか・・・ (__;)

 

 アジアの国々はもちろん、欧米の国々でも、子どもたちに対する愛情は並々ならぬものがあるようです。決して子どもたちが家族の中で、その中心に座っているわけではありませんが、それは愛情が薄いのではなく、幼い子どもたちでさえ一人の人間として人格を認めているから必要以上の干渉をしないだけなのだという事らしいです。

 

20080602001  子育ても親たちだけでなく、隣近所とか地域とかのサポートが自然にできているそうで、とにかく子育てに必要以上のプレッシャーとか悩みとかを持たなくて済むというようなことが、兵藤ゆきが書いた「子どもがのびのび育つ理由」という著書の中に書かれています。



 かつては、日本でもそうだったはずなんですが、どうしてこんな住みにくい、おかしな世の中になってしまったんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 みんな、自分の事しか考えていない、自己中でワガママ者ばかりの世の中だ・・・ (__;)

 

 それはともかく、昨年は台風の当たり年といわれました。
 できるなら、今年は一つも上陸してほしくないなぁ・・・ (^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

首位奪還に向けて

 4月27日の試合が雨で流れたために、ほぼ、一ヶ月以上も空いたソフトボールの試合が今日行なわれました。

 朝から久しぶりの青空が広がる絶好のスポーツ日和で、日差しはあったものの、それほど気温は高くなく、良い風も吹いて気持ちよくプレーを楽しんできました (o^∇^o)ノ

 ただ、前日まで降り続いた雨のせいで、グランドコンディションが悪く、9時から行なわれる予定だった第1試合は中止となり、3面あるうちの2面を使って、第2試合予定の10時半からお互いのスケジュールを調整しながらの開催となりました。

 

20080601001 私たちのチームは、当初の2試合から1試合だけとなり、12時過ぎから戦ってきました。

 写真は、8時過ぎに撮った、ウチのチームが当初予定していた試合が行なわれる予定だったグラウンドです。3面あるうちの、一番水はけの悪くて最後まで使われる事のなかったグラウンドです (^^;
 地面がふやけてぬかるんでいる様子がおわかりになりますでしょうか (^.^ゞポリポリ

 それはともかく、第2試合が開催される予定の10時半まで少し時間が余ったので、手頃なチームと交渉して練習試合を行なう事にしました (^^;
 体慣らしにはちょうど良いという事で、普段試合に出る事のない私も積極的に参加させてもらいました(笑い)
 ポジションは、8番でライトです (^^;
 時間が限られていましたので、3回の攻防までで終了し、2-4で逆転負けを喫しました (^◇^) 。。。ケラケラ
 ま、こんなモンでしょ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 私たちの試合は、第3試合に組まれていたので、12:20から行なってきました。
 結果は・・・

 相手チーム 000 003  3
 我がチーム 101 21X  5

 相手チームは、強豪の一角で、私らのチームがこのリーグ戦に参加するようになった10年くらい前には優勝の常連チームでした。
 私らのチームも、その間に着実に力をつけて、互角以上に渡り合えるまでに成長しました (^^)v
 ウチのエースの奮闘で、5回まで散発の3安打に押さえてきましたが、さすがに底力のあるチームですから、2番から始まる6回の攻撃では、4安打を集中されて3点を失い、なおも2死3塁・2塁まで詰め寄られましたが、最後は9番バッターを1塁ファールフライに打ち取りゲームセット。
 危ういところを辛うじて逃げ切って白星を拾ってきましたヽ(^o^)尸

 

 これで、ここまで3勝1敗の勝率7割5分、良い感じです(笑い)

 

 蛇足ですが、帰宅してシャワーを浴びた後、体重を量ってみると72kg・・・
 半日で2kgほどダイエットできた事になります (^.^ゞポリポリ
 やっぱ、運動の効果は抜群です。普段ほとんど体を動かす事がないので、チョッと走り回っただけで、てきめんに体重が落ちました。
 例の、お昼抜きのダイエットで、3ヶ月間で2kgほど体重が落ちたのから比べるとスゴイというか、余分な脂肪がこれだけついていたのかという感じです (^^;

 まぁ、晩酌にツマミとか食べてお酒を飲めば、すぐにリバウンドしてしまうんでしょうけど、今、とても体が軽~い感じで、ルンルンで~す o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

良い天気と悪い天気

 カレンダーも今日から新しい月に入りました。暦では今日は衣替えです。

 九州や沖縄ではすでに梅雨に入っているところもあるようです。
 私の住んでいる関東でも、近く梅雨に入るんでしょうが、たいていの方はこの梅雨の時期というのはあまり歓迎しないのではないか(苦笑)
 もちろん、中には雨を心待ちにしている人も少なくないんでしょうが、ほとんどの方はうっとうしい雨なんて降って欲しくはないと思っているんじゃないかしら・・・

 

 もちろん、外回りが基本の私ですから、雨の日は仕事がしにくい事もあって、私も雨はできるだけ降って欲しくはないと思っている一人です (^.^ゞポリポリ
 で、そういう人達は、雨が降っていると「今日は天気が悪い」と言うわけですが、中には「天気に良いとか悪いとかの区別はない」ナンておっしゃる人も居たりして・・・ (^^;
 天気予報では、「良い」とか「悪い」とかのことばはタブーだと聞いた事があります。

 

 まぁ、彼らの言い分もね、わからないワケじゃない。確かに雨が地上に生きとし生けるもの全ての命を育んでいるわけだし、雨の降るのを待っているお百姓さんのような人達も居る。
 雨が降ってくれないと、関東なんかでは各地の水がめとなっている多くのダムで貯水量が減り、水不足となる事は周知の事実でもある。

 そんな「恵みの雨」が降る日を「悪い天気」と言ってしまうのは、雨に対していかにも気の毒だ(苦笑)

 

 しかし、そういうのはやはり詭弁でしかないのではないか。
 私はそう思っています。

 「雨が降る日は天気が悪い・・・」 これは、多くの人達の感じる素直な意見だと思います。
 それなのに、いかにももっともらしい屁理屈を並べて、雨の降る日を天気が悪いと言うのは止めようだなんていうのは、現実無視も甚だしいのではないかと私は思うのですよ。

 誰だって、カラッと晴れ上がった朝を迎えるのと、ジメジメとした雨降りの暗い朝を迎えるのとでは、同じ時間であっても、起きる時の気分は明らかに違うのではないか・・・
 それなのに、ムリして雨の日は悪い天気ではないといっても説得力はない(苦笑)

 やはり、晴れた日は「良い天気」であり、雨の降る日は「悪い天気」なんだと私は思っています (^^)v

 

 まして、今日はソフトボールの試合が予定されています。
 昨日まで降り続いていた雨がウソみたいな、抜けるような青空が広がっている爽やかな朝を迎えましたが、試合がある日の前日は、毎回雨が降らないようにと祈っているので、よけいにそう思うのかもしれません (^_^ゞポリポリ
 天気予報では、今日は晴れて暑い一日になるとは言っていましたが、ベッドに入るまで本当に晴れるのか、疑っていましたからねぇ (^.^; ポリポリ

 今日は、間違いなく「良い天気」です (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »