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2008年7月 4日 (金)

青春のうた Best Collection その24

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が中学校1年生から3年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ
 この頃は、とにかく手当たり次第になんでも聴いていました。
 高校生になると、歌謡曲はあまり聴かなくなりもっぱらフォークソングを中心に聴くようになります。

 

Sbc024    《収録曲》
 1:春のからっ風/泉谷しげる 73年11月発表
 2:しおさいの詩/小椋 佳 71年3月発表
 3:されど私の人生/斉藤哲夫 71年2月発表
 4:サルビアの花/もとまろ 72年4月発表
 5:月光仮面/モップス 71年3月発表
 6:僕にさわらせておくれ/ピンク・ピクルス 71年3月発表

 

 「春のからっ風」は、当時の思い出はありません。この頃、泉谷しげるの作品は「春夏秋冬」しか知りませんでした。高校生になると、多少は聞くようになりましたが、それでも「黒いカバン」とかのごくわずかな作品しか知りません (^^ゞ

 「しおさいの詩」も、高校生になってから聞いた作品です。この作品は、高校三年生の時に聞いた小椋佳の初ライブでの印象がとにかく強いです。もちろん、FMで聞いただけですが・・・ (^^ゞ

 「されど私の人生」を歌う斉藤哲夫は、個人的にはあまりよく知らないアーティストの一人です (^^;
 この作品も、吉田拓郎が歌っているのを聞いて知っているくらいの印象しかありません。

 「サルビアの花」は、よく知っています (^^)v  といっても、やはり高校生になってからFMなどで聞いたわけですが、当時はけっこうラジオなんかでも取り上げられて耳にする機会は多かったです。
 この作品でサルビアの花という名前を知ったのですが、どんな花なのかはずっと後になってから知りました(笑い)

 「月光仮面」は、かつてのテレビドラマの替え歌というか、カバーというか、詞はそのままに、メロディを大きく変えて歌っていて、原型はほとんどとどめていません。
 マトモな作品ではありませんが、おもしろいという事で、それなりに売れたようです (^^;

 「僕にさわらせておくれ」も、サルビアの花に通じる雰囲気の作品で、しっとりと聞かせてくれます。今は、こういう雰囲気の作品は見かけませんねぇ(苦笑)
 恥ずかしくなるようなタイトルですが、作品の中身はちっともいやらしくはありません(笑い) むしろ、爽やかにさえ聞こえます。

 

 以上・・・(^^ゞ 

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コメント

サルビアの花、いろんな人がカバーしてうたってて、歌い手によって味が違っていいな、なんて思います。岡村孝子がよかったな。

投稿: むうさん | 2008年7月 5日 (土) 10:46

 むうさん、どうもです (^_^)/

 へぇ、岡村孝子もこの曲を歌っているんですか (^^;
 どんな感じなんだろう (?。?)

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年7月 5日 (土) 23:54

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