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2008年7月31日 (木)

夏休み

 1年ほど前にも、同じタイトルの記事を書いたことがあります。

 

 7月の最終日となるこの日、多くの子ども達にとっては、夏休みの中の1日という感覚しかないんだろうけど、私にとってはこの日は重要な日でしたね (^^ゞ

 詳しくは、上のリンクをクリックして、昨年の記事をご覧いただくとして、なぜこの日が重要な日だったかというと、小学生や中学生時代の私には、夏休みの宿題はこの日までに終わらせるという目標があったからです(苦笑)

 たいてい、宿題は後回しにして遊びほうける子どもが一般的だったんでしょうけど、私の場合は宿題は7月中には終わらせるという自分で決めた目標があったので、とにかく一生懸命に消化していましたね (^^;
 といっても、それほど死にものぐるいで宿題をやったという記憶はなくて、たいてい午前中の数時間を充てることで、十分だったように思います。あとは、夜の2~3時間かな。
 それが十日間ほどでドリル類は楽々終わったように記憶していまして、午後はお昼を食べると、友達が待っている川へと一目散に飛んでいったような日々でした。

 そういうわけで、この日は夏休みの中で大きな区切りの日として私の中にありましたね。

 

 月が変わると、早々に登校日があったので、そこで学友たちにドリル類を写させてあげなくてはならないので、私も勝手に義務感を感じて必死でした (^.^; ポリポリ

 

 8月に入ると、自転車に乗って村のあちこちへ出かけるのが好きでした。それこそ、朝から晩まで、目一杯に外で遊び回っていましたね。
 当時は、真っ黒になるまで身体を焼くことが健康のシンボルだと思われていた時代で、2学期が始まると誰が一番黒いかという「くろんぼ大会」が当たり前に行なわれていたので、皆で競い合っていました。
 別に一番になったからといって賞品が出るわけではありませんが、クラスで一番に選ばれると誇らしかったのを思い出します(苦笑)
 もっとも、私の通っていた小学校は、山村の学校だったので、各学年とも1クラスしか無い小さな小学校でしたが・・・ (^^;
 中学校になると、村中の小学校から生徒が集まってきましたが、それでも2クラスがやっとの人数でしたよ (^^ゞ

 

 今でも、夏休みにはドリルの宿題はあるんでしょうかねぇ (?。?)
 よく、8月の終わりに、家族揃って宿題を手伝う・・・なんていうハナシも聞きますが、それってどんなモンなんでしょうね (^^;
 気持ちはわからないでもないけれど、宿題をしなかったのは本人の責任なワケですから、安易にそういう手伝いをする事が本人のためになるとは、私にはどうしても思えないのですが・・・ (^^;

 やるべき事をやらないとどうなるのか・・・ しっかりとその身で体験することこそが本人のためであると私は思います。
 少なくても、私ならどんなに困っていても、手伝うなんて事はしないで放っておきますよ(爆笑)
 そうでないと、困った時には、いつでも親や兄弟たちが助けてくれるなんて甘い考えを持った情けない子どもになってしまうと私は思いますから・・・ (^^)v

 愛情を持って子どもを育てるという事と、甘やかすという事とは、自ずと違う事なのだという事を今の親たちは知るべきだと思います。

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2008年7月30日 (水)

タイブレーク

 国際野球連盟が、北京五輪の野球競技において、延長11回以降は無死一、二塁からのタイブレーク方式を導入すると発表した・・・

 

 この件については、いろいろと意見もあるだろうけど、私は基本的にタイブレーク方式には賛成なんですよ。
 ただ、発表の時期がまずすぎますよね。何も開幕直前のこの時期に、あえてルールを変更する事は無いわけで、いかにも場当たり的な決定だという感が否めないわけで・・・

 

 一般的には、タイブレーク方式なんて馴染みが無いんだろうけれど、私はソフトボールをやっていますから、ごく当たり前のルールなんですよね (^^)v

 ただ、ソフトボールのそれと比べると、今回発表されたそれは、無茶苦茶なルールというか、チョッとひどすぎますよね。もしかして、野球で行なわれているタイブレーク方式というのは、皆これと同じルールなんでしょうか (?。?)
 これでは、11回以降の野球はそれまでの野球とはまるで別物になってしまうじゃないですか・・・ (^^;
 こんなルールは論外ですよ。

 

 ソフトボールで馴染んでいるタイブレーク方式というのは、8回以降は無死2塁から始り、打順は7回までのものをそのまま引き継ぎます。2塁走者は、7回の最終バッターが勤めるという事で、これなら7回までの試合内容を引き継ぎますから、私は何の違和感もなく全面的に賛成できるのですが・・・

 どうして11回の攻撃は、打順を好きな位置から始める事ができるなんてバカなルールが採用されるのでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…
 こういうルールには、断固反対していきたいですね(怒り)

 

 だいたい、野球の試合は冗長すぎますよね。のんべんだらりんと2時間も3時間も当たり前に試合が行なわれます。
 9回の攻防を行なうなんてバカなルールを決めた人は誰なんでしょうね。なんで9回なんて中途半端な回数で行なわれるのでしょうか・・・
 野球も7回まででいいんじゃないでしょうかねぇ、私は強くそう思います。

 そして、延長なんてバカなルールは必要ないと・・・ (^^;
 7回までに決着が付かなければ、引き分けでいいと思いますし、どうしても白黒を付けなければいけない時には、ソフトボール方式のタイブレークでいいと思います。
 野球方式は論外です(怒り)

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2008年7月29日 (火)

有終の美

 先日の日曜日に、リーグ戦の公式戦最終試合が予定通り行なわれました。

 ご報告が今日になってしまったのは、今回は私は参加していなかった (^^; ので、結果だけは電話で聞いて知っていましたが、詳細の入手が遅れたためです(苦笑)
 で、監督からスコアのFAXが今朝届いたので、さっそく記事にと・・・ (^^)v

 

 相手チーム 000 30  3
 我がチーム 102 11  5

 これが、試合の結果です (^^)v

 2回の攻撃こそ三者凡退で無得点に終わりましたが、その他は毎回得点で、同点に追いつかれた4回以降も、1点ずつ加点して突き放しましたヽ(^o^)尸

 最終順位はまだ聞いていませんが、ここまでの戦績は7勝2敗で、勝率は7割7分8厘・・・
 一応、2位以内は確保したと思うので、秋のプレーオフに望みをつなぎました (^^)v

 今年こそは、優勝するぞ~ ヽ(^◇^*)/

 

 試合の後には、1年間の慰労と懇親を兼ねて、酒席を設けたそうですが、こちらにも私は出席できませんでした (^.^; ポリポリ

 一応、スコアラーが私のチーム内のポジションなのですが、それさえも勤まらないとなると、チーム内に私の居場所は無いかも・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、特に若手の選手などはそうなのですが、彼女ができると、とたんに試合に来なくなります(爆笑)
 誰だって、趣味よりは彼女とのデートを優先したくなるのは当たり前の事で、それは私だって例外ではありません (^.^; ポリポリ

 そういう彼らが、やがて彼女を連れて試合に来るようになると、チーム内が盛り上がるんですよね(笑い)
 ウチのチームは、そういう家族ぐるみの付き合いが大きな特徴なので、ベンチの中はいつも明るいです o(*^▽^*)o

 私も、いつか、彼女を連れて試合に行くのが夢なんですがねぇ・・・ (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

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2008年7月28日 (月)

目方

 今日、仕事で感じた事・・・

 

 成田空港の貨物地区から、いくつか輸入荷物を集荷して、都内方面に配達したんですが、私のトラックは軽自動車ですから、普段はそれほど重い荷物は無いんですよ。

 ところが、今日の荷物は、ことごとく重量物ばっかりで・・・ (^^;

 集荷した中には、一辺が70cmくらいのサイコロみたいなデカイ段ボール箱があって、どう少なく見ても1個50kgくらいはあるんじゃないかと思えるようなのが2箱・・・ (__;)
 こんなデカイ箱、一人でどうやって積むのさ・・・ (ノ_-;)ハア…

 手伝ってくれるような人も見あたらなかったので、なんとか抱えて荷台に乗せましたが、私は「エロ男」ですからねぇ、「お金」と「力」はからきし無いんですよ (^.^; ポリポリ
 ホント、死ぬ思いで持ち上げましたが、腰が心配でね(爆笑)
 私は、腰が悪いので、ぎっくり腰がとにかく心配で、一応、普段から気をつけていますから、幸いにして一度もぎっくり腰になった事はありませんが、こんな荷物を持たされては心配でしょうがないなと・・・ (^^;

 この荷物とは、今日は最後まで付きあわされましたよ (^^;

 

 ・・・で、途中、クライアントの事務所によって一度積み荷を下ろしたんですよ、行き先とかあるから選別と、積み荷の点検のために・・・

 その時に、私が「今日の荷物は目方があるモノばかりだったので、たいへんでしたよ」と下ろすのを手伝ってくれた社員の若いお兄ちゃんに言ったんですが、聞き取れなかったのか、「え?」と聞き返してきまして・・・ (^^;
 で、同じ事をもう一度言ったんですが、今度は「メカタって何ですか?」と言うじゃない・・・ (^^;

 まいったなぁ、「メカタ」も知らんのかいな、今時の若者は・・・ (^^;
 ナンか、自分がえらい年寄りに思えてきちゃいましたよ(爆笑)

 「目方」ナンてことば、標準語だと思っていた私が甘かったようで、すでに死語というか、古語になっていたようで、大きなカルチャーショックを受けました・・・ (__;)

 彼だって、こういう貿易会社に勤めるからには一応大学とか出ているんだろうし、まさか「目方ってナンですか?」なんて言われるとは思ってもいませんでしたよ (^^;

 

 今の世の中・・・ 全くどうなっているんかいのう・・・ (__;)
 若者よ、本くらい読めよ!
 試験勉強もいいけど、その前に「本」を読んで常識くらい覚えろよと・・・

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2008年7月27日 (日)

朝食

20080727001  私事ではありますが、この週末は想いを寄せている女性とアパートで一緒に過ごしました (^.^; ポリポリ

 で、写真は、今朝の朝食です(爆笑)

 私の場合、朝食は菓子パンを食べる事がほとんどなのですが、お気に入りはやはりご飯をメインとした和食なので、こういう朝食は憧れでもありまして・・・ (^^)v

 

 別に、彼女がこのアパートで朝食を作ってくれたのは今回が初めてではありませんが、この週末はずっと楽しい一時を過ごしまして、ブログの記事を更新する時間が取れなかった事もあって、昨日の更新はとうとうできませんでした・・・ (^^;

 で、今日はこんな記事でお茶を濁そうかと・・・ (^.^; ポリポリ

 一応、彼女の検閲を済ませてからアップしました(爆笑)
 もちろん、美味しかったですよ~ o(*^▽^*)o~♪
 ご飯をおかわりして、二膳も食べてしまいましたからね・・・
  (^_^)V。

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2008年7月25日 (金)

ブログ通信簿

 今日、ネッ友さんのお一人であるこやなぎ名人のブログで、おもしろい記事を目にしたので、さっそく私もマネをしてみました・・・ (^.^; ポリポリ

 「ブログ通信簿」というタイトルで、ご自身のブログの通信簿をアップされていまして、とてもおもしろかったので、私のも・・・

 

      20080725001_3

 これが、採点された私の通信簿ですが、う~ん、納得いかないぞっと(爆笑)

 

 一応、毎日更新しているワリには、名人の通信簿とは違って「マメ度」「3」・・・ (^^;
 言いたい放題言っているワリには「主張度」「2」・・・(爆笑)
 オマケに、通信欄には「もっと自分の意見を言ってみてもいいのでは」ナンて書かれちゃって (^◇^) 。。。ケラケラ

 う~ん、これ以上言いたい放題言ったら、誰もノレンをくぐってくれなくなっちゃうぞ~
 

 

 こういうのは、もちろん誰かが実際に読んで評価しているわけではなくて、機械的に判断して採点されるワケなんだけど、どういうロジックと基準で採点されるのか、とても気になりますねぇ・・・(苦笑)

 

 まぁ、お遊びですから、それほど真剣にならなくてもいいとは思うのですが、ブログの性別が「女性」と表示されるに至っては・・・ (^^;
 するってぇと何かい、私の書く記事は、女性っぽいという事なんですかねぇ (ノ_-;)ハア…

 私の口調は、べらんめぇ調になっているところが少なくないと思うんだけど、それでも女性っぽいと感じられるようなブログなんですかねぇ (^^;

 

 それはともかく、「よく話題にしている時事問題の知識や経験をいかして、芸能人を目指しましょう」と言われちゃった (^.^; ポリポリ

 そっか、私の目指すところは、芸能人か~(爆笑)

 

 一応、採点をしてくれるサイトのURLです ( ^-^)/ ♪
 あなたも、ブログを採点してみてはいかがですか・・・

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

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2008年7月24日 (木)

親方はつらいよ

20080724011  高砂親方が、本を出したそうだ (^^;

 件の、朝青龍騒動の顛末や、部屋の経営についての裏話などを語っているという事で、簡単に言えば大相撲界の暴露本・・・

 しかし、アンタねぇ、こんな本を書いている場合なのかよ・・・
  (ノ_-;)ハア…

 

 「大ちゃん」と呼ばれ、親しまれた大関の朝潮が、若松親方として部屋を持ってから18年、その間に横綱の朝青龍を排出したものの、私は親方としての彼を全く評価してはいない・・・
 横綱を育てたとか言われてはいますが、それは表向きの事で、実際には何も教えてはいないし、朝青龍は独りで強くなって、勝手に横綱に昇進しただけの事・・・
 だから、朝青龍の言動には何一つ口を出せない始末だ (__;)

 たまたま先代の高砂親方が定年で退職した事もあって、たまたま高砂の名跡を継ぐ事になり、結果として名門高砂一門の総帥となったものの、申し訳ないけど、とても彼はそんな器ではない・・・
 身体は大きいけれど、人間はとても小さい。彼には、部屋を経営するなんてしょせんはムリなのだと思う・・・
 ましてや、名門高砂など、彼の手に余るのは自明の理だ。

 

 「親方はつらいよ」って、バカを言ってンじゃないっての!

 先だっての騒動の責任を取って、さっさと辞めてもらえませんかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 私は、高砂一門を応援していますが、この人が親方では先行きがとても不安だ・・・ (__;)

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2008年7月23日 (水)

芋洗坂

 昨日、六本木ヒルズの中に在る会社に納品に行ってきました。
 私なんかには縁のない場所ではありますが、仕事柄、ここにはよく来る事が少なくありません (^.^; ポリポリ

 で、六本木通りから、納品口のあるけやき坂に向かうのに、私はいつも「六本木交差点」のアマンドのところから「芋洗坂」を通ってけやき坂に向かいます。
 場所は、ここになります。

 この「芋洗坂」ですが、「いもあらいざか」と読みまして、なんとなく好きな名前なんですよね(笑い)

 都内には、このほかにも「神楽坂」だとか「浄瑠璃坂」などのたくさんの坂が在りますし、他にも「夕焼けだんだん」とかのユニークというか、親しみやすい名前の付いた地名も在ったりします。
 私は別にこれらの地名について特別詳しいとかいうわけではありませんが、仕事柄、地名にはことのほか関心がありますので、こういう庶民的な名前の付いた坂が大好きです (^^)v

 で、そこの写真を撮ってきたので、簡単にご紹介してみようかなと・・・ (^^ゞ

 

20080723001 20080723002

 こういう坂の常として、それほど広い通りではありませんから、はっきりいって車で通るのは走りにくいです (^^;
 写真は、1枚目が坂の途中から六本木交差点のアマンド方向を見たところで、上り坂、2枚目は、そこからけやき坂方面に向かっての下り坂です。
 個人的には、大きな通りに整然と建っている大きなビル群よりも、こういう細い通りに雑多なお店とかが雑然と並んでいる方がなんとなく親しみがあって好きです (^.^; ポリポリ

 

20080723003 20080723004

 写真を撮ったところに在った「朝日神社」です。2枚目の写真のように、中に入ってお参りをしていく人も居ましたし、通りがかりに鳥居のところから神社に向かって会釈をしていくお年寄りとかも見かけました。
 詳しい事はわかりませんので、この神社については公式HPもあるようなので、興味のある方はそちらをご覧ください。

 

20080723005  この神社でも、ほおずき市が行なわれているそうで、今年は先日の10日と11日に行なわれたようです。
 写真は、ネットから拾ってきたものですから、著作権とかの兼ね合いとかもあるので勝手に流用するのはまずいとは思いますが、お許しいただきたいなと・・・ (^^ゞ

 

 こうして、日々いろいろなところに行って、いろいろなものを見るのが楽しみでね o(*^▽^*)o~♪

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2008年7月22日 (火)

頑固親父

20080719001  これは、茨城県内の国道51号線を走っていて見かけたお店です。
 「バカ盛」ということばがおもしろくて写真に撮ったわけですが、後でよく見ると・・・
 そこには「頑固親父直伝!!」という文字が書いてありました (^^;

 

 飲食店では、時にこういう、店主の「ガンコさ」を売りにしているお店があったりします。寿司屋とか蕎麦屋、あるいはラーメン屋などに多いのですが、私はこういうお店は絶対に認めません。
 ナニを勘違いしているんだろうと・・・(怒り)

 

 このお店は初めて見かけたので、そういうお店かどうかはわかりませんが、看板に「頑固」と書いている時点でおそらくそうだろうと思われるわけで・・・

 客が食べていると、あれこれと指図をしたりとか、挙げ句の果てに食べ残したりすると怒り出したりするバカ野郎もいる始末で、オマエはいったい何様なんだと・・・ q(`o')ブー!!

 まぁ、彼らの言い分もわからないわけではないけれど、それにしても「客商売」なワケですから、客に対してそういう態度はないんじゃないかな。
 それにしても、もっといけないと思うのは、そういうバカ野郎に対して、ヘンに持ち上げたり、迎合したりする客の方ですよね。
 相手がいくら美味しいものを出してくれる料理人だったとしても、客と店主という立場を考えたら、そういう事はあり得ないわけで・・・
 お金を払って食べる以上、どう考えても客の立場の方が上であるべきで、客が「食べさせていただく」とか、逆に、店主が「食べさせてやる」とかの思いを持つべきではないと思うんですよね。

 

 こういう例とはチョッと違いますが、「名店」と呼ばれるお店があって、次から次にお客が押し寄せるところがあります。やがてマスコミなんかに取り上げられたりして有名になって、そこで食事をする事さえ難しくなっちゃったりして・・・ (^^;
 そうなると、店主は勘違いを始めるんですよね (^^;
 オレは一流の料理人だと・・・

 それは確かにそうなんだろうけれど、だからといってそれはアンタが偉いわけでもなんでもなくて、作った料理が美味しいというだけだろうと・・・
 そこをはき違えると、先のバカ野郎と同じ事になってしまうだけで・・・

 

 だいたい、「ガンコ」だからどうだっていうの (^◇^) 。。。ケラケラ

 それは、人に対して自慢できるような事なんですかね。

 私も、このブログの看板に「ガンコ日記」なんて書いてはいますが、それはガンコさを売りにしているわけではないんですよ・・・ (^.^; ポリポリ
 記事の内容に対してはガンコでありたいとは思っていますが、人間的にガンコというのはいかがなものかと私は思っています。

 百歩譲って、仕事に対して「ガンコ」になる事はとてもいい事だと思います。仕事に対する誇りがあるからいい加減な事はできないワケで、それは立派な事だと思います。
 しかし、人に対して「ガンコ」になる事は絶対にしてはならない事で・・・

 なぜなら、先のガンコさは、自分自身に対して向けられるものですが、後のガンコさは、他人に対して向けられるものだからです。
 それらを一緒にして語る事はできないのです。

 まして、お金を払って食べてくれるお客に対してガンコになってどうするんでしょうね(爆笑)
 私には信じられませんよ・・・

 

 幸いな事に、私は今までにそういうバカ野郎のお店で食事をした事はありませんが、もし運悪くそういうお店で食事をしたら・・・
 たぶんケンカになると思いますね・・・ (^^;

 私は、道を外れた仕事人は、決して許しませんから・・・

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2008年7月21日 (月)

覚悟

20080721001

 

 これは、イギリスの小説家である、アンソニー・トロロップの残したことばです。

 

 先日、ラジオを聞いていて耳にしたのですが、今日は、その番組の中のパーソナリティである、川井郁子のコメントを抜粋して紹介してみようかと・・・ (^.^; ポリポリ

 人を愛するという事は、様々な制約を受ける事である・・・
 時間的な制約、経済的な制約・・・ etc・・・
 それらをガマンしても、なお、この人と一緒に居たい・・・
 そう思う事が人を愛する事・・・

 

 う~ん、なるほど・・・

 人を愛するなんていうと、なんとなく楽しくてイイ事ばっかりがあるように錯覚してしまうけれど、実際には、いろいろとガマンする事が多いんですよね(苦笑)

 誰かと、愛を育んでいこうとすれば、どちらか一方か、あるいは両方に、ガマンと思いやりが絶対に必要になるわけで、どちらか一方にそれがある間はなんとか一緒に居られるわけですが、どちらにも無くなってしまうと、もう破局しかないわけで・・・

 ガマンとか忍耐とかいうことばには、どうしてもマイナスのイメージが付きまといますから、そんな事を言うと、人を愛する事はなんとなく苦しくて辛い事と思ってしまいがちですが、でも、そういう事ばかりではないわけです。

 相手を愛しているあいだは、そういうガマンや忍耐も一種の楽しみなんですよね。
 相手の喜んでくれる顔を見たくて、一生懸命につくすわけで、そこには辛いとか苦しいとかいう思いはほとんど無いわけです・・・

 むしろ、辛い事や苦しい事が多いほど、一生懸命に相手を思っている自分に、愛している自分に、気付くわけで・・・(苦笑)

 

 人を愛するという事は、苦しい事もいとわない勇気覚悟が必要という事で、こんなことばを紹介してみました (^_^)/

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2008年7月20日 (日)

自分を信じて

 先日、ラジオを聞いていて目からウロコのお便りを耳にしました・・・

 嫁いでいく娘に対して、父親が言った一言・・・

 

 「彼を信じてついていくのは止めなさい・・・」
 「それよりも、彼を選んだ自分自身を信じてついていきなさい・・・」

 正確なことばは失念しましたが、だいたいこんな内容の事をおっしゃっていました。

 

 チョッと聞いただけだと、どこがどう違うのかわからないかもしれませんが、この二つの意味合いは大きく違います。

 

 たいていは、彼を信じてついていこうと考えるものではないでしょうか・・・
 しかし、それだと、何かあった時に「彼」に責任を押しつけてしまいがちです。
 私はこんなに愛しているのに、彼は○○だとか、××だとかいう理由を見つけて、うまくいかない結婚生活を「彼」のせいにしてしまいがちです。

 しかし、「彼」を選んだ自分自身を信じて、彼についていこうと決めた場合はどうでしょう・・・
 もし、結婚生活がうまくいかなかった場合でも、「彼」を選んだ自分の目が間違っていたという事で、自分を責める事はあったとしても、「彼」のせいにはしないと思います。

 人は、何か思い通りにいかない事があると、つい誰かのせいにしてしまいがちです。もちろん、そうする事が簡単で手っ取り早いからなのですが、でも、意外と自分に原因がある事も少なくないわけで・・・ (^^;
 それを認めてしまう事がコワイとか、嫌だとか、そういう思いから自分以外の誰かのせいにしてしまいがちですが、こんなふうに考えると、同じ事象でも、何か景色が違って見えるような気がするのですが・・・

 

 タカが、番組に寄せられたお便りメールではありますが、中にはこんなふうに考えさせられる内容のものもあったりするので、たいていは運転をしながらボ~ッと聞き流しているだけなんだけど、けっこう楽しくて有意義なものなんですよね (o^∇^o)ノ

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2008年7月19日 (土)

野茂英雄

 3年ぶりにメジャー昇格を果たした、ロイヤルズの野茂英雄投手が、戦力外通告を受けた事により、現役生活にピリオドを打つ事を決めたと報じられた・・・

 

 個人的には、野茂英雄にはそれほど思い入れはない。私の愛するホークスとは敵同士となる近鉄に入団していた事もあって、手強いエースという印象しかない (^^;

 その野茂が、すったもんだの末に、在籍していた近鉄とケンカ別れをして、任意引退という非情の扱いを受けたあげくに、日本球界を追われるような形でメジャーリーグに移籍を果たしたのが1995年・・・

 あの時の野茂は、日本球界を始め、マスコミからも叩かれて、文字通り背水の陣で臨んだのがメジャーリーグのドジャースという球団だった・・・
 年俸は、1億4千万円から十分の一以下の980万円まで落ち、ドジャースでもマイナー契約であり、もしあの時にドジャースで芽が出なければ、日本球界復帰という選択肢は野茂には無かったワケで、野茂としても必死だったに違いない。

 実際には、野茂は初年度からオールスターにも出場し、新人賞も獲得するという、大活躍をして、その後の日本人大リーガーのパイオニア的な存在になったが、そういう生き方ってどうなんだろう・・・

 

 日本人的な感覚からいうと、やはり野茂は異端児であり、協調性のないアウトローでしかない。
 野球選手なら、何をおいてもまずチーム優先であり、自分の要求もある程度わからないでもないが、チームの一員であるからにはチームの意見を尊重する事が必要だったのではないのか。

 手前勝手なワガママ言うのもいい加減にしろよと・・・(怒り)

 

 はっきりいって、私の中ではメジャーリーグなんてどうでもいい存在なので、そこで活躍した選手だといってもなんの感慨もない。
 辞めたければ勝手に辞めればいいだけの事で、何をそんなに大騒ぎしているんだろうと・・・ (^^;

 引退後も、大リーグで何かするのならともかく、今さら日本に戻って、何かをしようとかするのだけは勘弁してもらえませんかねぇ・・・ (__;)
 もっとも、日本に戻るつもりは無いだろうけどね。

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2008年7月18日 (金)

成人検診

 昨日、成田市が行なっている「成人検診」があったので、行ってきました。
 私は、自営でこの仕事を始めてから、毎年の定期検診はずっと市の検診を利用しています。
 八街に住んでいた時には、八街市の、成田に越してきてからは、成田市のを・・・です。

 

 八街に住んでいた時にも、それぞれの町内で行なわれましたから、会場はそれほど遠くはなかったのですが、成田市に越して来たら、会場がアパートの目の前だったのには驚きました(笑い)
 徒歩30秒は楽ちんだったなぁ(爆笑)

 でも、昨年、いつまで経っても誰も集まってこないから変だなぁと思って市役所に問い合わせたら、新しくできたコミュニティセンターに会場が移ったと言われて、慌てて自転車で飛んでいきました (^^;
 一応、案内の書類にも、会場は「三里塚コミュニティセンター」と書かれていたわけですが、毎年やっている事ですから、頭っからいつもの場所だと思い込んでいましたから・・・ (^.^; ポリポリ

 

20080717011  で、今年は間違えずにチャンと三里塚コミュニティセンターに行きましたよ (^^)v

 受付開始は、9時からとなっていましたので、8時に自宅を出て、自転車で5分ほどで到着~ヽ(^o^)尸
 すでにレントゲン車などは、到着していて、準備も完了していました・・・

20080717012  受付はまだですが、順番待ちの整理券をもらい、館内の椅子に座って待機・・・
 一応、私の順番は、25番・・・
 早い方だと思っていたのに、やっぱり年寄りたちにはかないませんねぇ(爆笑)

 

20080717013 20080717014  待っている間に、成田ケーブルテレビの方が取材に来ていますとのアナウンスがあり、もしかして皆さん方の顔が写るかもしれませんが・・・という事前の断わりがありました。
 検診にデジカメを持って行くのは抵抗があったので、今日の撮影は全て携帯のカメラで行なったのですが、普段使っていないからうまく撮れなくて、見苦しい点はお許しください・・・ (^^;

 

20080717015  そんなこんなで、しばらく待機する事40分近く・・・

 9時15分前から受付を開始 (^^)v

 5人ずつ呼ばれて、受付を済ませ、まずは胸部レントゲンから・・・
 そして、採尿があり、身長・体重などの身体測定へと進み、問診、血圧測定と順番に進む・・・
 手にした受診券を見ると、昨年の数値が書き込まれており、体重は76.5kgと書かれていました (^^;
 昨日の計測では72kgだったので、1年間で5kg近くも減りました (^^)v

 

 医師による診察の後、腹囲を測定される事になりました (^^;
 今はメタボ検診があるので、昨年は無かった項目が増えたわけで・・・(苦笑)
 で、パイプ椅子に座って順番を待っていると、成田ケーブルテレビのカメラマンが近寄ってきて、私の測定の様子を撮影したいと言われてしまいました(笑い)

 一応、顔は写さないようにしますから、よろしいですかと声をかけられ、別に断る理由もないので、いいですよとは言ったんですが、ブリーフをおへその下まで下げて、Tシャツを大きくまくり上げて、おへその周りにメジャーを回された姿は、かなり恥ずかしかったですね~ (^◇^) 。。。ケラケラ
 計測値は申し上げませんが、90cmは越えているとだけ・・・ (^.^; ポリポリ
 もしかして、昨夜か、あるいは今日あたりの地域ニュースとして、私のお腹が放送されたのかしら・・・ (^^;
 ケーブルテレビだから見る人は限られているとはいえ、こんなみっともないお腹を他人に見られる・・・
 考えただけで赤面してしまいます・・・ (///∇//)
 今、あらためて思うと、耐えられませんねぇ、断ればよかった・・・ (ノ_-;)ハア…

 それにしても、なんで私だったんでしょうかねぇ・・・ (?。?)
 そんなに私のお腹は、他の人よりも被写体として美味しく見えたのでしょうか(爆笑)

 これは、マジメにダイエットに励まなければ・・・
 □\(- -;)ハンセイ・・・

 

 その後、私の一番苦手な採血があり、目をそらしてガマンする事少々・・・
 私の場合はこれで全ての検査項目が終了・・・

 本来なら、この後胃がん検診のバリウム検査があったのですが、いつもの習慣で朝のコーヒーを1杯飲んでしまったために、検診を拒否されてしまいました・・・ (__;)
 わかっていたから、昨夜からずっと飲食をガマンしていたはずなんですが、習慣というのはコワイですねぇ・・・ (^^;
 起きがけの寝ぼけたアタマで、いつものように朝の身支度を整えている時に、うっかりと煎れたばかりのコーヒーを飲んでしまってから、アッと思ったんですが、すでに手遅れでしたよ・・・ (__;)

 来年は、気をつけなければ・・・ (^.^; ポリポリ

 

 ・・・というワケで、予定よりもずっと早く、10時前には帰宅しました(笑い)

 

 昨年は、心電図の検査項目もあったのですが、今年は無かったです。機械そのものがありませんでしたから、年齢とかによって行なわれなかったわけでもないようです。もしかして、年度によって検査項目が増えたり減ったりするんでしょうか・・・ (?。?)

 

 4月に検診の予定が郵送されてきてから、今日のこの日をずっと予定に入れてきたのに、そそっかしい私はダメですねぇ・・・ (^^;
 ・・・というわけで、思っていたのから比べると、全体的にイマイチの受診記でした・・・ (^.^; ポリポリ

 お粗末様でした・・・ m(_ _;)m

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2008年7月17日 (木)

この街で

 最近、ラジオを聞いているとよく耳にする曲があります。

 

20080717001  「この街で」という作品なのですが、フォー・セインツを始め、城之内早苗や秋川雅史などの歌手たちが競作で歌っているので、そのせいかもしれませんが・・・

 とてもコンパクトな作品なのですが、私のような年配の人には心に沁みる歌詞で、聞いていると思わず涙がこぼれてきそうになります・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 

 

 中でも・・・

 

 ♪この街で いつか おばあちゃんになりたい
  おじいちゃんに なったあなたと 歩いてゆきたい

  この街で いつか おじいちゃんになりたい
  おばあちゃんに なったあなたと 歩いてゆきたい

  いつまでも 好きなあなたと
  歩いて ゆきたい♪

 こういうふうに、ストレートに自分の気持ちを伝えられる相手が居るというのは、とてもステキな事だと思うので、特に好きな歌詞ですね ( ^-^)/ ♪

 若い頃ならともかく、50才を過ぎた今では、こんなふうな夫婦の姿が私の理想像だったりするので、バツイチではありますが、こんな相手がどこかに居ないものかと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 以前、チャーミーグリーンのCMで、手をつないで歩いているステキな老夫婦が居ましたが、ああいう感じと言ったらおわかり頂けるでしょうか・・・(*^.-^*)♪

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2008年7月16日 (水)

心境の変化

 1年ほど前に、「ヒゲ」というタイトルの記事を書いた事があります (^.^; ポリポリ

 私は、これまでヒゲを生やした事が何度もあったので、そんな事を記事にしたものですが、その頃には当分ヒゲは生やす事はないかなぁ・・・ナンて思っていたのですが・・・

 別に、何があったとかいうわけでもないんですが、心境の変化もあって、先週末に急に思い立って、またヒゲを伸ばしてみる事にしました(笑い)

 

20080716011  写真は、土曜日から3日ほど伸ばした、昨日の状態を撮ったものです。まだ、無精ヒゲにもなっていませんが、なんか、今からワクワクしている自分が居ます・・・ (^.^; ポリポリ

 会社員だと、やってみたいと思っても、周囲の目もあってなかなかヒゲを伸ばす事はできないと思いますが、私のように自営業だとそのヘンは気楽です (^^)v

 前の記事でも書きましたが、ヒゲは「男のアクセサリー」だと私は思っています。
 これだけは、男だけに許されたファッションですから、私もせいぜい「男」に生まれた事を楽しむ事にしたいと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 よく、「無精ヒゲ」なんてことばもあるように、ヒゲを生やしている男性というのは、なんとなく「だらしない」というような印象をお持ちの方も少なくないと思いますが、実際には、ヒゲは無い方がずっと楽です(苦笑)
 だって、何も考えずにカミソリやシェーバーでキレイに剃ってしまえばいいだけの事なので、扱いはとても楽です (^^)v

 しかし、ヒゲを生やしているとそういうわけにはいきません・・・
 ヒゲの形や、長さを微妙に揃えたりしなければならないので、ヒゲを生やしていると、手入れははっきり言ってとても面倒な事なんですよ (^^ゞ
 不精者にはヒゲを生やす事なんてできません。けっこうマメな人でないとヒゲを維持していく事はムリなんですよね・・・ (^^;

 

 毎日、毎日、鏡の前でそんな事を繰り返している男性というのは、おそらく相当なナルシストなんじゃないかと私は思っています。

 ひげ面のゴツイ男がナルシストというのは、なんとなくそぐわないような気もしますが、ボディビルなんかをやっている男性は、例外なくナルシストですから、外見だけでナルシストとは無縁だと思うのは早計だと思います。
 あの、筋肉隆々の逞しい体をした男性たちは、皆、鏡に映る自分の姿を見てうっとりと (^^; して、さらにトレーニングに励んでいるワケで、ヒゲの手入れをするために、毎日毎日鏡に映る自分の顔を見ている人達もまた、同じような人種なのではないかと私なんかは思っています・・・ (^.^; ポリポリ

 

 これで、何回目のヒゲなんだろう・・・ (^_^ゞポリポリ
 7~8年ぶりになると思うのですが、いずれにしても、またしばらくヒゲと付きあっていこうかと思っています(笑い)

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2008年7月15日 (火)

天体観測

 先日、ネッ友さんのブログで、読売新聞が行なったアンケートの結果というモノを知りました。

 アンケートの内容は、「この夏、どんな自由研究をやってみたいと思いますか?」という、大人を対象としたものだそうで、多かった回答というのが・・・

 

一位 旅行記
二位 天体観測
三位 バターや味噌、梅干、燻製作り
四位 動物・昆虫の生態研究
四位 工場見学
六位 パソコン製作
七位 油絵、デッサン
八位 ジオラマ、プラモデル製作
九位 方言・郷土研究
十位 恐竜・化石研究

 

 まぁ、他人の趣味に対してあれこれ言うのも大人げないとは思うし、趣味の世界というモノの「価値観」は一種独特の世界でありますから、他人にはあまり理解されないのが一般的なので、はっきり言ってどうでもいい事ではありますが・・・

 

 ただ・・・ 二位の「天体観測」・・・
 これってマジなんですかねぇ (^_^;

 他の趣味は、旅行記であれ、食べ物作りであれ、動物などの生態研究であれ、なにがしかのメリットというか、お金や時間を無駄遣いしても見合うだけのモノがあると思うのですが、天体観測なんてはっきりいって時間の無駄遣いなだけで、何かの役に立つ事ってあるんでしょうか・・・ (^^;

 これが、子どもとか学生たちとかなら話しは違います。彼らには大いなる未来があるわけで、宇宙に夢を馳せる事も一概にムダだなんて言えないのです。
 もしかしたら、将来そういう道で何らかの成功を収めるかもしれないから・・・

 しかし、いいトシをした大人が、夜空を見上げてどうなるというのでしょう・・・ (^^;
 今さら、宇宙飛行士になれるわけでもないでしょうし、彗星や新星などの新しい星を見つけて自分の名前を付けたって、別にたいしたことではないと私なんかは思うわけで・・・
 第一、そんな事は、専門家に任せておけば良いだけの話で、あえて素人がするような事でもないと思うし・・・

 

 このところ、○○流星群とかのニュースが流れると、天体望遠鏡の売り上げが伸びるそうです(笑い)
 しかし、そんなモノを見たからといって、何か得する事や役に立つ事ってあるんでしょうか・・・
 むしろ、寝不足になって、翌日の仕事に悪影響とかが出るのが関の山なんじゃないのかしら・・・

 ハンドル名とは裏腹の、夢のない事を申し上げてしまいましたが、そういう私も、子どもの頃には宇宙大好き人間でした。
 高校に入学した時には、「生物」と「地学」の選択を迫られ、私は迷うことなく「地学」を専攻しました (^^)v
 夜空を見上げて、月食とか星座とか、そういうモノをワクワクしながら見ていた事もありました。
 しかし、大人になってから、夜空をそういう目で見上げた事は一度もありません。

 

 ただ、八街市に住んでいた頃は、都会と違って灯りが少ないので、夜空の星がキレイに見えた事を思い出します。
 で、冬の夜に帰宅すると、頭の上にオリオン座の四つの明るい星と、小さな三つ星が見えたりして、けっこう私のお気に入りでした。

 中学生の頃は、星座の早見盤などを手にして、いろいろな星座を覚えたモノでしたが、大人になった今でも覚えていて、夜空ですぐに確認できるのは、オリオン座とカシオペア座、それに北斗七星くらいのモノでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ

 そんな過去がありますから、別に天体観測に悪意とか嫌悪感とかはありませんが、それでも、いい大人が夢中になるようなモノではないというのが私の持論です。
 なんとなく、大人が天体観測なんかに夢中になるというのは、ある意味、現実逃避なんじゃないかと思うわけで、「この人大丈夫なのかしら・・・」とさえ思えてきます・・・ (^^;

 

 まぁ、趣味というモノは、多かれ少なかれムダな事をするのが本道ではあるのですが、それにしても天体観測だけはムダだらけで、なんの得にもならない代表のようなモノではないでしょうか(苦笑)

 そんな事をする時間があるのなら、本の一冊を読む方がはるかに有意義だと私は思いますよ。でなけりゃ、翌日のために、早寝をした方が健康のためにもイイと思います(爆笑)

 その上で、どうしても星を見たいのなら、プラネタリウムの方がはるかに勉強になると思います (^^)v

 

 それでも、今の世の中・・・
 限りある自分の時間を、無駄に使う事ほど贅沢な事は無いのかもしれませんが・・・

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2008年7月14日 (月)

横断

20080713001 20080713002 20080713003

 これは、私がよく利用する、都内の春日通りの光景です。
 この写真の奥、2~300mほど先には、菅原道真を祀った「湯島天神」と呼ばれる「湯島天満宮」があります。

 この通りも、基本的には横断禁止になっており、横断するには「横断歩道」を利用する事になっているわけですが、そんな悠長な事を言っていられるわけもなく、見ていると止まっている車の間を縫って次から次に人が横断していきます (^^;

 危ないとは思うのですが、おそらく私が歩行者だったとしても、同じように道路を横断してしまうんじゃないかと思います (^.^; ポリポリ

 決まりだから渡ってはいけないと言う事は簡単なのですが、現実を見ると、そこここに横断歩道が設けられているワケじゃないし、やっぱこうして道路を横断してしまうのはやむを得ない事なのかなぁと・・・ (^^;

 

 この写真を撮ったすぐそばには、「本富士警察署」が在るわけですが、目の前の道路を平気で横断している人達をここの署員たちはどのように見ているのでしょうかねぇ・・・(苦笑)

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2008年7月13日 (日)

首位陥落

 今日、雨で流れていたソフトボールの試合がありました。
 当初は2試合の予定で、今日全ての日程を終了するはずだったのですが、グラウンドに行ってみると、昨日の夕立の影響が思ったよりも残っていて、使えるグラウンドは3面のうちの1面だけという状況だったので、急遽チーム間での調整を行ない、今日はとりあえず1試合だけと言う事で、残りは27日に行なう事になりました。

 

 で、今日の結果ですが・・・

 我がチーム 112 001  5
 相手チーム 020 32X  7

 これが今日のスコアです (^_^;

 

20080713011  初回から、押し気味に試合を進める我がチームですが、肝心のもう一本が出ずに、1回と2回は3残塁、3回と4回は2残塁と、ここまでで10残塁という拙攻・・・ (^_^;
 これが後々まで響いて、コツコツと地道に攻める相手チームに逆転をされ、結果的に逆転負けを喫してしまいました・・・ (__;)

 

 正直、今日の相手に負けるとは思っていなかったので、かなりショックは大きいのですが、まぁ、勝負は下駄を履くまでわからないとも言いますし、ウチのチームも相手をなめていた事も否めないので、こういう敗戦も、今後のためには決してムダにはならないという事で、気持ちを切り替えていくしか無いわけで・・・ (^_^;

 

 これで、ここまでの戦績は6勝2敗で、勝率は7割5分・・・

 とうとう、ここまで守ってきた首位を陥落してしまいました・・・ (^_^;

 とはいえ、27日の試合を落としさえしなければ、優勝をかけて行なわれる1位と2位のプレーオフには間違いなく出られると思うので、あとはこの一戦に全てをかけて臨むしかない状態になりました・・・ (^.^; ポリポリ

 27日には、おそらく梅雨も明けていると思いますので、試合もあると思います。
 試合後には、一年間の慰労会を兼ねて、酒席を設ける予定になっています(苦笑)
 できれば、しっかりと勝って、優勝に望みを託す成績でお互いの健闘を讃え合いたいと思います。

 

 しかし、試合中は日射しもなく、いい風も吹いて絶好のソフト日和だったのですが、終盤からだんだんと蒸し暑くなってきて、試合後は真夏の日射しが容赦なく照りつけ、メチャメチャ暑い一日となりました (^_^;
 正直、1試合で終わってくれて助かったかなと(苦笑)

 帰宅後のシャワーとビールがとても気持ちよかったです・・・
  o(*^▽^*)o~♪

 

 シャワーを浴びたあと、体重計に乗ると、ナン69kg・・・ (^_^;
 いったい何年ぶりに70kgを切った事でしょう ヽ(^◇^*)/
 朝に計った時には71kgほどでしたから、この数時間で約2kgも減った事になります (^^)v
 まぁ、ビールを飲んで、食事をすれば、ある程度リバウンドしてしまうのでしょうが、それにしても最近にしては一番少ない数値となりました。

 正直、最近、体が軽くてねぇ(爆笑)
 この正月の体重が75kgほどありましたから、半年間で約6kgダイエットできた事になります。
 けっこう、昼食抜きのダイエットが効いているのかしら (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年7月12日 (土)

トレーラー

20080712001 20080712002

 これは、仕事中に見かけたトレーラーなんですが、1枚目は敷地内から道路に出てくるところを、2枚目は道路から敷地内にバックで入ろうとしているところを撮ったものです。

 いずれも、道が狭いので、脇を通り抜ける事ができずに、一時的に愛車を止めてそれぞれの成り行きを見守らされました (^.^; ポリポリ

 しかし、こんな大きなトレーラーを楽々と操る運ちゃんのテクニックには、ただただ脱帽です・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 トレーラーなんかですと、自分で荷物を積み卸しするような事はありませんから、けっこう女性のドライバーの姿を見かける事も多いです。
 私ナンか、普段は軽トラを運転しているわけで、そういう彼女たちの姿を見かけると、負けた~ (^^; という思いをする事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 別に、車の大小で仕事の価値が決まるわけではありませんが、自分にできない事をやっている人達というのは、やっぱり凄いなぁと素直に思いますね。

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2008年7月11日 (金)

チャンス

20080710001

 これは、100年ほど前のアメリカの実業家、アンドリュー・カーネギーのことばです。

 「チャンスの女神の頭には前髪しかない」というのは、よく言われることばです。

 いつ目の前に現れるかわからない「チャンス」ですから、気付かなかったり、手を出すのをためらったりしているうちに、うっかりつかみ損ねて通り過ぎられてしまったら二度とつかむ事はできないという事で、成功するためには少ないであろうチャンスは逃してはならないという喩えなのですが、そうはいっても、どれがその「チャンス」なのか気がつかない事も少なくないので、こんなことばが言われるんだと思います (^^;

 後から振り返れば、あの時のアレが「チャンス」だったんだと気付く事があるかもしれませんが、その時にはすでに手遅れの場合がほとんどなワケで・・・ (^.^; ポリポリ

 

 私ナンかは、かなり鈍いオトコですから、そういう「チャンス」をいくつもつかみ損ねて来たんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、いくつもつかまなくても、一つだけでも手にできればそれでいいと思うのですが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 ・・・という事で、「チャンス」は、いつ、どんな形であなたの目の前に現れるかわかりません。
 いつも心のレーダーを張り巡らし、確実にキャッチしたいものですね (^^)v

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2008年7月10日 (木)

 皆さんは、「F」というタイトルから、何を連想なさるのでしょうか・・・
 F-1とか、Fリーグなんてスポーツもありますし、私のようにエッチな方なら、女性のブラのカップサイズとかを思い浮かべるのかもしれません・・・ (^^ゞ

 

 それはともかく、私は子どもの頃からへそ曲がりなところがあって、とにかく他人と同じ事をするのが嫌だという、変わった子どもでした (^.^ゞポリポリ

 そういう私ですから、モノにもけっこうこだわりがあって、そんな中の一つに鉛筆がありました。

 

20080710011_2 「F」というのは、鉛筆の硬度を表わす表示記号であり、一般にはあまり馴染みは無いと思われますが、「HB」「H」の間に「F」が存在します。



 このといった記号ですが、「H」はHARD(ハード:硬い)、「B」はBLACK(ブラック:黒い)、そして「F」はFIRM(ファーム:しっかりした)という意味です。

 ちなみに日本には、「6B」~「2B」「B」「HB」「F」「H」「2H」~「9H」までの17種類の硬度の鉛筆が存在します。

 小学生だと、「HB」あたりが一般的によく利用される硬度なのでしょうか・・・

 もちろん私も最初は「B」とか「HB」あたりの無難な硬度の鉛筆を使っていたわけですが、ある日お店で「F」と書かれた鉛筆を見つけます。馴染みがない記号だったので、試しに買ってみたわけですが、これが実に具合が良かった。なめらかにかけるワリには、芯はそこそこ硬いので、けっこう尖ったままで書けるんですよね。

 第一、誰もそんな記号の鉛筆は持っていないという優越感みたいなモノがあって、以来私はずっと「F」の鉛筆を使い続けました (^^)v
 それが、おそらく小学校の3年か4年くらいの事だったと思うのですが、懐かしいですねぇ (^_^ゞポリポリ

 その後、5年生くらいになると100円くらいで買える「シャープペンシル」という画期的なモノが出回るようになり、鉛筆はだんだん使わなくなっていくのですが・・・
 なにしろ、削らなくてもノック一つで新しい芯が後から後から出てくるのですから、これは便利だと (^◇^) 。。。ケラケラ
 なにしろ、私は生来の不器用者なので、鉛筆を削るのが苦手苦手で ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 皆さんは、最近は鉛筆なんて使っていますか?
 私自身は、もうずいぶん鉛筆は触っていませんねぇ・・・
 手にするのは、もっぱら、ボールペンかシャープペンシルです (^_^ゞポリポリ

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2008年7月 9日 (水)

結婚

20080708011

 これは、デンマークの哲学者、キルケゴールの残したことばです (^^;

 

 結婚は、してもしなくても、結局後悔するものだとはよく言われます。
 お若い方などは、特に女性に多いと思いますが、結婚に過度の期待とか夢とかを抱きがちです。
 結婚する事は幸せになる事の必要条件みたいに思って居らっしゃる方も少なくないと思います。

 しかし、実際に結婚生活を始めて見ると、それらがいかに幻想だったのかを思い知る事になるのですが、もともと生まれも育ちも違う男と女が、一つ屋根の下にず~っと住むわけですから、いろいろとムリがあるのもやむを得ない事で・・・ (^.^ゞポリポリ

 いつも同じ相手と一緒に居るわけですから、相手の嫌な事も目にする事になりますし、不自由な事や思い通りにならない事もたくさんあるのです。

 

 私自身も、一度結婚生活に失敗していますから、結婚生活というものがどういうものなのか、一応身をもって体験しています(苦笑)

 だからこそ、200年も前に言われたものですが、こういうことばがしみじみとわかるというか、真実のことばだと思えるわけで・・・ (^^;

 

 このことばの中にも言われていますが、してもしなくても後悔するモノなら、私は絶対に結婚は1度はするべきだと思っています (^^)v

 なぜなら、たとえ「失敗」や「後悔」をしたとしても、決して「ムダ」にはならないからです。

 

 私は、バツイチではありますが、だからこそ結婚生活や自分自身について反省する事もできましたし、二人で暮らした8年間は私の中で大きな財産になっています。
 彼女のおかげで新しく覚えた事や勉強した事、影響を受けた事などたくさんあったから・・・
 結婚しなければ、きっとそういう事もわからないままだったんだろうと思うんですよね (^.^; ポリポリ

 

 その上で、可能性が少しでもあるのであれば、もう一度結婚をしてみたいとも思っています (^_^ゞポリポリ
 やっぱ、独りは淋しいものですし、それ以上に、誰かのために生きるというのは楽しくて素晴らしいものですよ(笑い)

 

 カミさんと暮らしていた頃の私は、確かに輝いていたと自分でも思うし、毎日が充実していましたから・・・

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2008年7月 8日 (火)

科学の限界

 今は、科学万能の時代とよく言われます。
 タカが100年前と比べても、当時と比較していかに文明的な生活を送っている事か・・・
 そんなに大げさな事を言わなくても、たった10年とか20年くらい前の事を振り返っても、携帯電話とかPCとか、こんなに普及するとは考えられなかったのではないでしょうか(苦笑)
 医学なんかも飛躍的に進歩していますし・・・

 そして、その弊害として、科学崇拝主義者が増えた事は私なんかにとっては非常に残念な事で・・・ (__;)

 

 「科学的でない」とか「非科学的」ナンてことばは日常的に耳にするようにもなりました・・・
 しかし、私は思うのですが、この世の中には、科学で説明できないような事象なんていくらでもあると・・・

 科学をよりどころにする事は、悪い事ではありませんが、それに寄りかかり、全てを科学で説明しようとする事は愚か以外の何ものでもないと私は思っていますし、そういう人については哀れにさえ思います。

 テレビなんかでおもしろおかしく取り上げられる、オカルトみたいなハナシはともかくとして、「超常現象」と呼ばれるモノは確かにありますし、それらをむりやり科学的に説明しようとしても時間のムダというか、もっと広い視野を持って物事を見た方が有益なのではないかと私ナンかは思いますがねぇ(苦笑)

 

 例えば、もっとも身近な「命」とか「心」ナンてものの存在は、科学で説明できるんでしょうか・・・

 人間を始めとして、動物でも植物でも、「有機物」の多くはたいてい「命」を持っています。しかし、この「命」というものはある日突然に有機物の中に宿るもので、そこに始めから存在するものではないのです。
 動植物などの有機物は、炭素をメインとする元素から構成されています。これは誰もが納得している事だと思いますが、さて「命」はこの炭素の中にあるのでしょうか?
 1個1個の炭素の元素は、それ自体に「命」はありません。しかし、炭素が集まって有機体を形成すると、いつの間にかそこに「命」が宿るのです。
 同じ炭素の集合体であっても、無機質の石とかには「命」は無いのですが、なぜか有機物だと「命」が宿るわけですが、科学を崇拝する人達はこの事実をどのように説明するのでしょうか(苦笑)

 また、同じ有機物でも、植物には「心」は無いと言われています。動物には「心」があるのに、どうして植物には「命」があっても「心」は無いのでしょうか (?。?)
 わかりませんねぇ、誰か納得のいくように説明してもらえませんかねぇ(笑い)

 

 精子と卵子が結合する事を「受精」と言います。受精をすると新しい命が生まれると言われますが、それ以前の精子や卵子には命は無いのでしょうか?
 もしあるとすれば、二つの命が受精により一つになるという事ですが、そうなるとどちらかの命は消えてしまうという事なのでしょうか (^^;

 この時に、受精卵には「心」はあるのでしょうか? それとも、分裂を繰り返して成長していく過程で「心」が生まれるのでしょうか (?。?)

 こういう事を、科学的に説明しようとしてもムリがあるんじゃないかと私なんかは思うわけですよ。
 だから、科学万能主義者は愚かであると・・・ (^.^ゞポリポリ
 それよりも、「命」も「心」も、神が与えてくれたと考える方が、どれほど論理的で合理的である事か・・・
 第一、わかりやすいでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 よく言われる事ですが、科学者の中にも、学問を突き詰めていくと、そこにはどうしてもある何らかの「力」がある事を認めざるを得ないとおっしゃる方も少なくありません。
 それが科学の限界であり、人によってはその「力」を「神」と呼ぶのかもしれません。

 

 私も「神」の存在を信じてはいますが、一般に呼ばれているような「神」とはチョッと違います。
 大いなる「力」というか、「意志」というか、そういうモノは確かにあるのだと思いますし、それを「神」と呼ぶのならあえて否定はしませんが、仏陀だとかキリストだとかアラーだとか、そういうモノを神とは私は思ってはいません(爆笑)
 そういう意味では、「神」を信じてはいますが、私も「無神論者」というか「無宗教者」の一人だったりします。

 

 非常に個人的な事ではありますが、私が付きあう女性たちは、いずれも「霊感」というかそういう不思議な力を持っている方たちばかりだったので、私もいつの間にかそういう事を信じるようになりました (^.^; ポリポリ
 もちろん、別れたカミさんも非常に霊感の強い女性でした (^^;

 私がそういう力を持った女性を引きつけてしまうのか、あるいは私がそういう女性を心のどこかで求めていて、自然とそういう人を嗅ぎ分けてしまうのか、いずれにしても不思議な事ではあります (^^;
 私自身には霊感など、全くないのですがねぇ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 信じていない方にはバカバカしく思えるのでしょうが、「魂」の存在は否定できないと私は思っています。
 そして、「魂」が永遠の存在である以上、輪廻転生も単なる空論ではないとも思っています (^.^ゞポリポリ

 

 ああ・・・ ナンか、怪しい新興宗教の布教みたいな記事になってきた・・・
 

 危ないオヤジだと思われないうちに、止めときます・・・ (^_^ゞポリポリ

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2008年7月 7日 (月)

合鍵

20080706001

 この作品は、1974年にしばたはつみが発表した「合鍵」というデビュー曲です。
 それなりにヒットもしましたが、その後の作品では「マイ・ラグジュアリー・ナイト」がヒットした程度で、作品に恵まれているとは決して言えないと思うのですが、それでも実力派のシンガーとして現在でも活躍しています。

 

 ところで、「合鍵」というとなんとなく「日陰」のイメージを連想するのは私だけでしょうか・・・ (^^;
 マスターキーに対して、作られる「合鍵」はどうしても複製というか、コピースペアという、いわゆる「まがい物」という扱いだからだと思うのですが・・・(苦笑)

 この作品の中でも、「合鍵」を渡された女性が彼氏から別れを告げられたという設定です。
 今まで当たり前に通っていた彼氏の部屋のドアを開ける事が許されなくなったという事ですから、いわゆる「愛人」ではなくて、ごく普通の恋人という事なのでしょうが、それでもなんとなく、二股をかけられたか、あるいは他の女性に乗り換えられたのか、いずれにしても本命ではなかった「スペア」の悲しい女性という印象を持ってしまいます。

 「合鍵」ということばには、そういうマイナスのイメージがつきまとう事は否定できないと思います。

 

 私の場合、「合鍵」というと、アパートの部屋のカギと愛車のカギという事になりますが、もちろん普段使っているのはマスターキーではなくて「合鍵」という事になります。
 私は、けっこうそそっかしいので、カギを紛失した事も1度や2度ではありません。
 そういう事ではなくても、愛車のキーをうっかり閉じ込んでしまい、JAFに救援コールをした事は、昨年1年間だけでも3度もあります (^.^ゞポリポリ

 そういう経験から、私は常に合鍵を2個以上持って外出しています(爆笑)

 部屋のカギは、普段使うものと、小銭入れの中にもう1個の計2個
 愛車のカギは、普段使うものの他に、小銭入れの中と予備の計3個 (^^;

 これだけ持って外出しても、昨年のソフトボールの試合でグラウンドに行った時には、着替えと一緒に全ての合鍵を車の中に閉じ込んでしまい、JAFを呼ぶハメになった事もあります (^.^ゞポリポリ
 こうなると、何のための「合鍵」なのかわからないという事になってしまいますが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、「合鍵」というものは、部屋のカギであれ、愛車のカギであれ、自分の身の回りにある物のスペアというのが普通で、他の誰かの物を持つという事は一般的にはあまりないと思います。

 私も、自分の部屋とは別の合鍵を持った事が何度かありますが、それは会社の入り口のモノと言う事で、別に色っぽいハナシではありません・・・(爆笑)
 しかし、どこでもそうだと思うのですが、会社の入り口のカギを渡されるという事は、それなりに責任を持つという事ですから、社長から合鍵を渡された時にはチョッと誇らしいというか、オレも認められたという思いがして、俄然やる気を起こしたものです (^◇^) 。。。ケラケラ

 電気店の時も、パソコンショップの時も、仏壇屋の時も、私はもっぱら「マジメ」なのが売りの社員でしたから、そういう点ではけっこう信頼はされていたと思います (^.^ゞポリポリ

 

 私が過去に自分の部屋の合鍵を渡した相手が一人だけ居ます。
 習志野に住んでいた20年くらい前の事ですが、別れたカミさんと付きあいだした頃に渡しました・・・ (^.^ゞポリポリ
 もっとも、その1ヶ月後には同棲に入りましたし、半年も経たないうちに籍も入れましたから、合鍵を渡すのは必然だったのかもしれませんが・・・ (^^;

 そこまで極端ではなくても、自分の部屋の合鍵を誰かに渡すという事は、お互いの間にかなりの「信頼関係」が無くてはならないでしょうし、その相手を心から大切にしているという事で、いわゆる「特別な人」という証しでもあると思います。
 カギを持っている以上、自分の意志とは無関係に、いつでも勝手に部屋に入る事ができるわけですから、相当に心を許した相手でなければできる事ではないからです。

 

 どうですか?
 既婚者の場合は別として、ご自分の部屋の合鍵を渡せる相手って居らっしゃいますか?

 介護のヘルパーさんとかいうのは無しですよ・・・
 

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2008年7月 6日 (日)

三郷料金所で見かけた花

 常磐自動車道の三郷料金所、ここを通って埼玉方面に納品に向かうときには、この料金所脇に設けてある簡易トイレに立ち寄ることが少なくありません (^.^; ポリポリ
 一般のPAとかにも、もちろんトイレはありますが、こんなところにトイレがあるなんてほとんどの人は知りませんから、利用する人も居なくてお気に入りで(苦笑)

 

 その、トイレ脇に設けてある花壇というか、そんな立派なものでもないんですが、そこにいろんな花が咲いていたので、急に思い立って写真に納めてみました (^.^; ポリポリ

 

20080626011 20080626012

 これが、車を停めた駐車場の脇に咲いていた花たちです。

 

20080626001 20080626002 20080626003

 ニチニチソウサルビア、それに、3枚目の写真の花はキンレンカでしょうか (?。?)
 花の名前はほとんど知らないので、ネットでそれらしい花を捜しては見たのですが、葉っぱの形とかがキンレンカとはチョッと違うような・・・ (^.^ゞポリポリ
 どなたか、お花に詳しい方が居らっしゃいましたらコメントをお願いします m(_ _;)m

 

20080626004 20080626005

 2枚目の写真はマツバギクだと思うのですが、1枚目の写真が何という花なのか、チョッと調べてみましたが わかりませんでした (^.^; ポリポリ

 

20080626006 20080626007

 これも、ニチニチソウだと思います。2枚目の写真はガザニアでしょうか・・・ (^^;

 

20080626009 20080626008 20080626010

 これは、マーガレットだと思いますが、2枚目と3枚目の写真の花がよくわかりませんでした (^.^ゞポリポリ

 いかに私がこういう事に疎いかがうかがい知れる記事ではありますが、そういう事を抜きにしても、これらの花たちをご紹介してみたかったので・・・(苦笑)

 

 いかがですか? 何気ない道端の傍らにも、チョッと目を凝らしてみると、いろんな花々たちが自らの存在を誇らしげに誇示しているのが目につくと思うのですが・・・ (^^)v

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2008年7月 5日 (土)

愛と恋

20080705001

 前半の「愛は 惜しみなく与う」という部分は、ロシアの文豪、トルストイのことばです。

 後半の「恋は 惜しみなく奪う」というのは、私が勝手に付け加えてみました (^^ゞ

 

 「恋愛」ということばは、よく耳にしますし、どちらも似たようなことばだと思っている方も少なくないと思いますが、その本質は全く違います。

 「愛」は相手を中心に、「恋」は自分を中心に物事を考える事です。
 したがって、両者の間には、雲泥の差があります・・・

 

 また、トルストイは「確実に幸福な人となるただ1つの道は 人を愛することだ」ということばも残しています。

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2008年7月 4日 (金)

青春のうた Best Collection その24

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が中学校1年生から3年生の頃のモノです (^.^ゞポリポリ
 この頃は、とにかく手当たり次第になんでも聴いていました。
 高校生になると、歌謡曲はあまり聴かなくなりもっぱらフォークソングを中心に聴くようになります。

 

Sbc024    《収録曲》
 1:春のからっ風/泉谷しげる 73年11月発表
 2:しおさいの詩/小椋 佳 71年3月発表
 3:されど私の人生/斉藤哲夫 71年2月発表
 4:サルビアの花/もとまろ 72年4月発表
 5:月光仮面/モップス 71年3月発表
 6:僕にさわらせておくれ/ピンク・ピクルス 71年3月発表

 

 「春のからっ風」は、当時の思い出はありません。この頃、泉谷しげるの作品は「春夏秋冬」しか知りませんでした。高校生になると、多少は聞くようになりましたが、それでも「黒いカバン」とかのごくわずかな作品しか知りません (^^ゞ

 「しおさいの詩」も、高校生になってから聞いた作品です。この作品は、高校三年生の時に聞いた小椋佳の初ライブでの印象がとにかく強いです。もちろん、FMで聞いただけですが・・・ (^^ゞ

 「されど私の人生」を歌う斉藤哲夫は、個人的にはあまりよく知らないアーティストの一人です (^^;
 この作品も、吉田拓郎が歌っているのを聞いて知っているくらいの印象しかありません。

 「サルビアの花」は、よく知っています (^^)v  といっても、やはり高校生になってからFMなどで聞いたわけですが、当時はけっこうラジオなんかでも取り上げられて耳にする機会は多かったです。
 この作品でサルビアの花という名前を知ったのですが、どんな花なのかはずっと後になってから知りました(笑い)

 「月光仮面」は、かつてのテレビドラマの替え歌というか、カバーというか、詞はそのままに、メロディを大きく変えて歌っていて、原型はほとんどとどめていません。
 マトモな作品ではありませんが、おもしろいという事で、それなりに売れたようです (^^;

 「僕にさわらせておくれ」も、サルビアの花に通じる雰囲気の作品で、しっとりと聞かせてくれます。今は、こういう雰囲気の作品は見かけませんねぇ(苦笑)
 恥ずかしくなるようなタイトルですが、作品の中身はちっともいやらしくはありません(笑い) むしろ、爽やかにさえ聞こえます。

 

 以上・・・(^^ゞ 

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2008年7月 3日 (木)

写真のウソ

20080630001

 これは、先月の末に、私の主催する別の掲示板である「夢見るピーターパンの奥座敷」の記事の中にアップした写真です。

 

 この時の記事は、「園児のバス」というタイトルで、

> 船橋市内で見かけた幼稚園の送迎バスです。

> 子どもを迎えにお母さんたちが来ていました。
> こういう光景って、なんとなくほのぼのとしてイイですねぇ (o^∇^o)ノ

> 見ているこっちまで幸せになってくる (^^ゞ

 ・・・こんな当たり障りのない文章を写真に添えておきました (^.^ゞポリポリ

 

 こういう記事を読んだ人は、なんとなく私は子ども好きなのかなぁ・・・とかいう印象を受けるだろうと思います (^^;
 もちろん、この記事は、そのあたりの事を狙って書いたわけですが、もともとこの写真はそういうつもりで撮ったわけではないのです・・・ (^^ゞ

 

 写真というのは、ある光景の中から一部分を切り出したモノであり、決して真実を語っているとはいえないモノなのです。
 もちろん、画像を加工したとかいうのならともかく、ファインダーを通してシャッターを切っただけですから、この写真の中にも、記事の文中にも「ウソ」は一切ありません。

 確かに「ウソ」は無いのですが、しかし「真実」を語っているかといえば、決してそんな事はないのです・・・ (^^;

 

20080703001

 実は、この写真を撮影した時のオリジナルの写真はこんなでした。
 それを、送迎バスが中央に来るように切り出したのが、冒頭にアップした記事中の写真です。
 でも、これだけでは両者に違いはほとんどないのですが・・・

 

 実は、私はその前にこういう2枚の写真を撮っていました・・・ (^^;

 

20080703002 20080703003

 ほとんどというか、盗撮といわれても仕方のない写真ではあります・・・ (^.^ゞポリポリ

 さらに、これらを若干加工すると、それぞれこんな感じになるのですが・・・ (^^;;;;

 

20080703004 20080703005

 非常に危ない写真になってしまいました・・・ (^^;)☆\(-- )

 

 私は最初、自転車のところでたたずんでいる女性を見かけたので、なんだろう、おもしろい写真が撮れるかもしれないな・・・と思って、何気なくそちらにカメラを向けたわけです。
 そうしてこれらの写真を含め、3枚ほど撮り終えたところで、彼女たちの目の前に送迎バスが止まり、撮るつもりのない先の写真が一枚加わったというわけで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 一見、ほのぼのとした写真のウラに、実はこういう、あまり公にはしたくない事情があったという事で、写真は必ずしも真実を語っているとはいえない良いサンプルじゃないかと思い、恥を承知で今日の記事となりました・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 つくづく、スケベなオヤジで申し訳ありません・・・
 □\(__ ) ハンセイ・・・ 

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2008年7月 2日 (水)

紫陽花

 時期的に、あちらこちらでアジサイの花を見かけます。

 このアジサイも、仕事で走っていて見かけたモノですが、このアジサイが咲いている付近には、特に民家とかはありません。
 もしかしたら自然に自生したモノなのかもしれません。そうではなくても、日常的な手入れなど行なわれてはいないと思うのですが、あまりに見事だったので、ただ通り過ぎてしまうにはチョッともったい無いと思ったので、車を停めて写真を撮ってみました。

 自然の神秘というか、こうして群生していると、小さな花なのに何か力強ささえ感じます。

 

20080701001 20080701002

20080701003 20080701004 20080701005

 アジサイが咲いているのは、この道路の沿線ではここだけで、約500m近くにわたって道路の片側に一面に咲いているのですが、集落と集落の間という事もあって、歩道は設けられてはいるものの、ここを通るのは車だけで、こんなところを歩く方はまずいないと思います。

 そんな場所で見かけただけに、チョッと意外というか、思いがけないというか、なんでこんなところに・・・という思いもあって、感慨もひとしおでした (o^∇^o)ノ

 

 仕事柄、いろんな場所でいろんなモノを目にしますが、これはやっぱり役得かなと(笑い)

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2008年7月 1日 (火)

泣けました

 28日の土曜日に放送された、TBSドラマの「ROOKIES」・・・
 このドラマが始まった5月に、このブログでもご紹介をした事がありましたが、この日に放送された第8回を見ていて、涙もろい私は思わず泣けてきてしまいましたよ (;_;) ウルウル・・・

 

 確かに、このドラマは単純明快な学園ドラマで、臭~い展開もありありのドラマなのですが、そんなわかりやすい連ドラでも、これだけ感動できるんだなぁと思ったので、今日の記事となりました (^.^; ポリポリ

 

 この日の第8回も、いつものように熱く展開していったのですが、ドラマの中盤、9回表、2死満塁の攻撃の場面で、この日全く当たりのない桧山に替えて、代打に控えの平塚をコールする川藤・・・
 この時の川藤と選手たちのやりとりがストレートに私のハートを揺さぶりましてね、思わず涙が出てきていましたよ (^.^; ポリポリ
 様々なやりとりの後で、選手の一人の岡田が言う・・・

 「しょうがねぇよ・・・」と・・・
 「別に檜山を認めてねぇわけじゃねぇ・・・勝つためだよ・・・ そういうモンだろ、チームプレーって・・・」

 

20080701011 20080701012 20080701013

 

 このことばを聞いた檜山は、一度投げ捨てたバットを拾い、自らの手でキレイに汚れを拭い、平塚にそのバットを手渡して言う・・・
 「頼む・・・俺たちの底力、見せてやってくれ・・・」
 「たのむぞ、平塚!!!」

 こんな単純な演出でもらい泣きをしてしまう私って・・・ (^^;

 

 でも、私自身もソフトボールのチームに所属していますし、当日集まってくれた選手たちを、できるだけ不満の無いように、なおかつ楽しんで帰ってもらいたいと思うと、そのやりくりにはとても気をつかいます (^^;
 誰だって、来た以上は試合に出たいだろうし、自分のところで代打を出されたらイイ気持ちはしないのは当然だから、こういう時の選手たちの気持ちは痛いほどわかるんですよ (^^;

 でも、できる事なら試合は勝ちたいし、その一方でチームメイトたちは趣味で集まっているワケだから、個々人の実力にはバラツキもあるわけで、そういうメンバーの個性とか適正とかを見た上でスタメンとか交代とかを考えていかなくてはならないのは、思っている以上にたいへんなんですよね(苦笑)

 なんか、そういうところがよくわかるだけに、辛いシーンでしたね・・・ (^^;
 「温情采配」と「非情采配」との違いというか・・・どちらもよくわかりますからね、私には(苦笑)

 

 そして、今回の放送では、もう一シーン泣ける場面があって、ドラマの終盤に、辞めていった上級生たちと部員とのやりとりがそれです。

 「すいませんでした・・・」と頭を下げて謝る部員たちに対して、「お前ら・・・絶対に・・・絶対に、辞めンなよ」とことばをかける上級生・・・

 

 う~ん、実に良いドラマだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 もちろん毎週欠かさずに見ていますが、来週以降の展開もとても楽しみです (^^)v

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